開発途上国や中所得国はマルクス派の史的唯物論から見ればまだ機能する。
歴史はすべての場所で同期しているわけじゃない。地理的不均等発展がある。

ただしこれらの国々もいずれは先進諸国と同じ問題に直面する可能性がある。
史的唯物論が正しければ。
いくつかの多様性はあるものの、史的唯物論が正しければどこも似たような問題にぶつかる。

予想外の外因は気候変動災害かな。これが彼らの発展を阻む可能性はある。
マルクスは労働力と生産の自動化と自然環境と人間労働との相互関係に常に注意を払っていた人だった。
特に疎外論では自然環境への言及がたくさんある。