>>815
マルクスとエンゲルスはベルンシュタインのことを最初は猜疑心のまなざしで見ていたらしいね。
ブルジョワ的・プチブル的価値観に染まっている人だと。
そこでベルンシュタインはマルクスとエンゲルスに直接会ってその誤解を解こうとした。
その試みは成功し、ベルンシュタインは特にエンゲルスに気に入られ、以後友人となった。
でも最終的にはエンゲルスはベルンシュタインに失望する、そんな手紙を書いていたんじゃなかったかな。
二人の最初の印象が当たっていたのか。