1の考え。
全ての存在は主体にある。
脳神経系を含む客体は主観を精緻に表現したものである。
他者の意識は存在しない。
仮に存在すれば、それは主体の意識の内側に存在する。
物質はクオリアを説明しない。
クオリアは物質を説明する。
根源では主/客の関係は消失する。
例えば、どこかで雷が鳴ったとする。
雷は独立性の高い形式の私であると私は考える。
語り得ないことは語り得ないと語り得る。
語り得ないことは矛盾である。
語り得ないことは無い。
無は無い。
意識のハードプロブレムの答え26
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1677028502/
意識のハードプロブレムの答え27
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/29(水) 16:36:58.3304考える名無しさん
2023/03/30(木) 05:09:34.000 >>前スレ996
私の主観主義では、起源として、全ての文は「私には」は省略されていると考えます。
空は青い→私には空は青い
トマトは甘い→私にはトマトは甘い
同様に、
他者の意識は存在しない→私には他者の意識は存在しない
こうすると矛盾は回避されると思います。
私の主観主義では、起源として、全ての文は「私には」は省略されていると考えます。
空は青い→私には空は青い
トマトは甘い→私にはトマトは甘い
同様に、
他者の意識は存在しない→私には他者の意識は存在しない
こうすると矛盾は回避されると思います。
5時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 08:29:25.600 以前から言っていることですが、私は、他者の声が他者の意識と呼ばれるものだと考えています。
他者の声を他者の意識のように思うのは、主体にとってその声は極めて意識的だからだと考えます。
他者の声を他者の意識のように思うのは、主体にとってその声は極めて意識的だからだと考えます。
6時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 08:35:50.070 4は時計です。
2023/03/30(木) 08:45:04.390
さあ次はアホの時計の経験に対する認識が論点だなw
9考える名無しさん
2023/03/30(木) 08:49:14.190 時計→説明が足りない
でこすけ→無駄が多い
でこすけ→無駄が多い
10考える名無しさん
2023/03/30(木) 09:23:35.340 神秘。
11時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 09:47:18.320 >>8
私の母校は京大だが、私がアホなら世間の9割はアホだな。
私の母校は京大だが、私がアホなら世間の9割はアホだな。
13時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 10:26:10.340 >>12
おまえの世間は酷い有様だな。
おまえの世間は酷い有様だな。
15考える名無しさん
2023/03/30(木) 10:56:02.170 京大が母校ならアホではないという考えw
16考える名無しさん
2023/03/30(木) 11:20:04.900 今日はいい天気だ。
17でこすけ
2023/03/30(木) 11:36:57.930 >>前スレ998
世界は原子の集まりで、となるとカナリ殺風景だろうという印象なんですけど、
にもかかわらず何故僕たちに痛みや悲しみがあるのか、
ところで「原子の集まり」では世界の仕組みを説明したことにはなりませんか?
>>前スレ999
私が想定している局所的ネットワークなるものは不変でないどころか
むしろ同じ状態を保てないものだと考えています。
万物流転と言いますが、この世界で変化しないのはネットワークの全体だけ
かどうかはわかりませんけど。
>>前スレ1000
価値というのは 何故そこに価値があるのかということを徹底的に分析していくと
ゲシュタルト崩壊気味に雲散霧消すると思う。
哲学というのはインガなもので、
しかし最終的に自我は無に帰するみたいなものだとすれば
さらにはそれを目指すのであれば
どこかで世俗を捨てることになるのではないかなと。
世界は原子の集まりで、となるとカナリ殺風景だろうという印象なんですけど、
にもかかわらず何故僕たちに痛みや悲しみがあるのか、
ところで「原子の集まり」では世界の仕組みを説明したことにはなりませんか?
>>前スレ999
私が想定している局所的ネットワークなるものは不変でないどころか
むしろ同じ状態を保てないものだと考えています。
万物流転と言いますが、この世界で変化しないのはネットワークの全体だけ
かどうかはわかりませんけど。
>>前スレ1000
価値というのは 何故そこに価値があるのかということを徹底的に分析していくと
ゲシュタルト崩壊気味に雲散霧消すると思う。
哲学というのはインガなもので、
しかし最終的に自我は無に帰するみたいなものだとすれば
さらにはそれを目指すのであれば
どこかで世俗を捨てることになるのではないかなと。
18でこすけ
2023/03/30(木) 11:53:34.720 >>4
私(でこすけ)的には「私にとっては他者の意識は存在しないも同然」
となら言えますけど、「存在しない」と断言はできない感じがあります。
私に認識できないから無いというのは それはある意味でそうだし
私もそのかんじを基本にしていますが、それでは済まない という感じもあります。
そしてたぶん たいていの人は「それでは済まない」と思っていると思うので
」他者の声に関しては私も同意しますが、
私(でこすけ)的には「私にとっては他者の意識は存在しないも同然」
となら言えますけど、「存在しない」と断言はできない感じがあります。
私に認識できないから無いというのは それはある意味でそうだし
私もそのかんじを基本にしていますが、それでは済まない という感じもあります。
そしてたぶん たいていの人は「それでは済まない」と思っていると思うので
」他者の声に関しては私も同意しますが、
19でこすけ
2023/03/30(木) 12:08:06.930 >>18
そしてたぶん たいていの人は「それでは済まない」と思っていると思うのです。
>>5
おそらく他者の声も独立性の高い形式の私ということだと思いますが、
そして「他者の声」については私も同意しますが、
しかしここではむしろ「独立性の高い形式の私」ではないもの
つまり「私から独立していないもの」について考えてみたいです。
例えば私(でこすけ)は考え事をするとき
声を出しませんけど頭の中では言葉がぐるぐる回っています。
その言葉は本当に「私」なのか、
もし「私」であるならば、何故「私」だと言えるのか。
最近私(でこすけ)は それがアバター的なもののように感じるのです。
なお相変わらずコンピューターの調子は最悪です。恐縮です
そしてたぶん たいていの人は「それでは済まない」と思っていると思うのです。
>>5
おそらく他者の声も独立性の高い形式の私ということだと思いますが、
そして「他者の声」については私も同意しますが、
しかしここではむしろ「独立性の高い形式の私」ではないもの
つまり「私から独立していないもの」について考えてみたいです。
例えば私(でこすけ)は考え事をするとき
声を出しませんけど頭の中では言葉がぐるぐる回っています。
その言葉は本当に「私」なのか、
もし「私」であるならば、何故「私」だと言えるのか。
最近私(でこすけ)は それがアバター的なもののように感じるのです。
なお相変わらずコンピューターの調子は最悪です。恐縮です
20でこすけ
2023/03/30(木) 12:29:42.18021でこすけ
2023/03/30(木) 12:32:09.06022時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 12:36:32.460 >>17
触覚のうち度を超えて激しいものを痛みと呼ぶというように、まずは表現の精度を上げることではないでしょうか。
そこで言われる度は、原子なり分子なりの粒子的な運動であると言えると思います。
局所ネットワークは、様々に変わるんですね。私もその方が自然かなと思います。
日本人は侘び寂びとか美を捨てているのか再構成しているのかよくわからないところはありますが、
住めば都というか、あまり価値を追い求めるのも何だかなあという気はします。
>>18
では、存在のクオリアが無いというのはどうでしょうか。
>>19
頭の中でぐるぐる回っている声は、他者の声だったり、アバターの声であったり、これを言うのも何ですが、霊的な声だったりすると思います。
触覚のうち度を超えて激しいものを痛みと呼ぶというように、まずは表現の精度を上げることではないでしょうか。
そこで言われる度は、原子なり分子なりの粒子的な運動であると言えると思います。
局所ネットワークは、様々に変わるんですね。私もその方が自然かなと思います。
日本人は侘び寂びとか美を捨てているのか再構成しているのかよくわからないところはありますが、
住めば都というか、あまり価値を追い求めるのも何だかなあという気はします。
>>18
では、存在のクオリアが無いというのはどうでしょうか。
>>19
頭の中でぐるぐる回っている声は、他者の声だったり、アバターの声であったり、これを言うのも何ですが、霊的な声だったりすると思います。
23時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 18:54:48.760 >>5 注記
声は心の声を含みます。
声は心の声を含みます。
24時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/30(木) 19:16:10.380 心の声には独立性の高いものから低いものまで様々あると考えます。
25考える名無しさん
2023/03/30(木) 20:23:13.220 ないよ
26考える名無しさん
2023/03/30(木) 21:25:51.610 「意識がどんなものか」、この問いに対する物理的な回答は倒錯で、精神を二元的に扱う条件を満たさない、故に「私の意識しかない」という表現をしても良いし、別のもっとシンプルな表現をしても良い、肝心要はどの表現に触れるかは感応性の高低で変化することと、それが他の「私の意識」を呼んでいることだ。
そのような根源的な呼び声に反応しない人、主観論理を理解しない人もいるだろうし、例えば「顔」から過去の輪廻をごっそり呼び出す人もいるだろう。しかし、それは既に呼ばれた人であるからだし、それこそ主観的に「他者の意識」と交わってきたからだ。つまり「経験者」だね。
そのような根源的な呼び声に反応しない人、主観論理を理解しない人もいるだろうし、例えば「顔」から過去の輪廻をごっそり呼び出す人もいるだろう。しかし、それは既に呼ばれた人であるからだし、それこそ主観的に「他者の意識」と交わってきたからだ。つまり「経験者」だね。
27時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 10:40:27.370 >>26
前世の記憶があれば、他者の意識は存在するということと極めて近い状況だなあ……
前世の記憶があれば、他者の意識は存在するということと極めて近い状況だなあ……
28考える名無しさん
2023/03/31(金) 11:36:29.410 心の声とかどこが表現の精度が上がってるんだアホw
29考える名無しさん
2023/03/31(金) 11:38:23.340 京大が母校って卒業生か用務員か知らんが卒業生なら記憶力の最大瞬間風力があっただけの話だろアホw
30考える名無しさん
2023/03/31(金) 12:26:50.630 京大は良き学校。
31考える名無しさん
2023/03/31(金) 13:08:04.310 学校も法人格だから、人格が良いのかな
32時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 14:30:37.68033でこすけ
2023/03/31(金) 15:49:28.87034でこすけ
2023/03/31(金) 16:04:58.20035時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 16:26:42.840 >>33
例えば、「彼は存在感がある」という時の存在感とは少し異なるように思いますが、言葉としては正しいと思います。
例えば、「彼は存在感がある」という時の存在感とは少し異なるように思いますが、言葉としては正しいと思います。
36時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 16:29:52.17037考える名無しさん
2023/03/31(金) 18:43:08.110 京大が原爆完成させてたらアメリカと有利に講和できてたのになアホw
その時のメンツを言ってみろよアホw
その時のメンツを言ってみろよアホw
39考える名無しさん
2023/03/31(金) 19:03:08.900 反戦争。
40時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 19:34:16.63041時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 19:38:48.460 京大の学風は「自由」だ。
42時計 ◆1z400PXZnw
2023/03/31(金) 20:28:05.070 当時の大学人は戦争を止められなかったことを反省すべきだろう。
43考える名無しさん
2023/03/31(金) 22:44:53.830 >>34
それには「精神的がどんなものか」と問い返すループになるから、回避する為に文節への代入か加減を各主体の感覚で行う必要がある。なぜなら適時適空に言葉を填める作業ではないからだ。
まさに「存在のクオリア」で、存在+その感じを「存在」で語らなければ了解を表現できないし、裏を返せば、主観論理を了解しない存在論などどれだけ纏めても無意識のプログラミングだ。
然しながら、以前に確認した告知であるが、この道は先で行き詰まっており、今レベルでも複数の綻びを抱えている。それでも主観論理の突きつける冷酷な事実から重大な転回が展望できる。
言論の戦争も勝てば良いということではない。
それには「精神的がどんなものか」と問い返すループになるから、回避する為に文節への代入か加減を各主体の感覚で行う必要がある。なぜなら適時適空に言葉を填める作業ではないからだ。
まさに「存在のクオリア」で、存在+その感じを「存在」で語らなければ了解を表現できないし、裏を返せば、主観論理を了解しない存在論などどれだけ纏めても無意識のプログラミングだ。
然しながら、以前に確認した告知であるが、この道は先で行き詰まっており、今レベルでも複数の綻びを抱えている。それでも主観論理の突きつける冷酷な事実から重大な転回が展望できる。
言論の戦争も勝てば良いということではない。
44非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 06:30:55.760 公理的宇宙(論)を考える。(公理的宇宙=意識である。そうなるはずだ)
0次元球面という意識がなぜ発生するか、と考えても埒が明かなかったので、
公理を導入するわけだw
無は無であるゆえに「無い」のだから、「無」は考えない。単純に「反有」としておく。
とりあえずなにかが「ある」。
一元体としての{1}を、あると考える。
標数1なのだが、そうなると、加法・乗法がなければならない。
加法・乗法は自然か? (体ならば減・除もできななければならない、これも自然か?)
「ある」ということだけで自然に発生するものなのか?
公理的宇宙論(=意識)という哲学。とりあえず始めてしまうw
0次元球面という意識がなぜ発生するか、と考えても埒が明かなかったので、
公理を導入するわけだw
無は無であるゆえに「無い」のだから、「無」は考えない。単純に「反有」としておく。
とりあえずなにかが「ある」。
一元体としての{1}を、あると考える。
標数1なのだが、そうなると、加法・乗法がなければならない。
加法・乗法は自然か? (体ならば減・除もできななければならない、これも自然か?)
「ある」ということだけで自然に発生するものなのか?
公理的宇宙論(=意識)という哲学。とりあえず始めてしまうw
45非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 07:46:18.320 標数とは、乗法単位元をいくつ加算すると加法単位元になるか、という数である。
そのような数が存在しない場合は標数0となる。
一元体を{e}(という一元の集合)とすれば、
eが、この体の加法単位元かつ乗法単位元である、ということになる。
理想的な一元体は、
e+e=e
e-e=e
e*e=e
e/e=e
であるw
この「=」を観測と考えるなら、右辺のeは「固有値」であるはずだ。
単純に考えるなら、「=」では保存則が成り立たない。
観測されるものと、観測された値の間では保存則が成り立たない。
だが、観測前と観測後では保存則が成り立たねばならない。
この、「成り立たねばならない」ということが意識というものになる。
そのような数が存在しない場合は標数0となる。
一元体を{e}(という一元の集合)とすれば、
eが、この体の加法単位元かつ乗法単位元である、ということになる。
理想的な一元体は、
e+e=e
e-e=e
e*e=e
e/e=e
であるw
この「=」を観測と考えるなら、右辺のeは「固有値」であるはずだ。
単純に考えるなら、「=」では保存則が成り立たない。
観測されるものと、観測された値の間では保存則が成り立たない。
だが、観測前と観測後では保存則が成り立たねばならない。
この、「成り立たねばならない」ということが意識というものになる。
46非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 08:32:04.900 となれば、自然とは「保存則」である。
保存則のもとでの加法減法は対消滅/対生成である。
保存則のもとでの乗法除法も対消滅/対生成である。
同じではない、としたならば、なにが違うのか。
e+e=eでは「=」は保存則を満たさない。保存則を満たすようにつくりかえるなら、
e+e=e+eであるが、そのままでは左辺と右辺の違いがよくわからない。
L(e+e)=R(e+e)なら少しマシになるが、それでも「=」は保存則を満たさない。
そもそも「=」は保存則を満たすものでは「ない」のだからあたりまえだw
ブラケット記法で
<L(e+e)|f|R(e+e)>
とすれば、fが保存則を満たすための変換演算子である。
ブラとケットの違いがあるのでL・Rは不要だ。
<e+e|f|e+e>
さもなくば、(=の上にfを乗せたいが乗せられないのでf=とする)
L(e+e) f= R(e+e)
左辺右辺の違いを自明とするならば、
e+e f= e+e
この、保存則を満たすための「f」が意識の元/素/基/本だw
保存則のもとでの加法減法は対消滅/対生成である。
保存則のもとでの乗法除法も対消滅/対生成である。
同じではない、としたならば、なにが違うのか。
e+e=eでは「=」は保存則を満たさない。保存則を満たすようにつくりかえるなら、
e+e=e+eであるが、そのままでは左辺と右辺の違いがよくわからない。
L(e+e)=R(e+e)なら少しマシになるが、それでも「=」は保存則を満たさない。
そもそも「=」は保存則を満たすものでは「ない」のだからあたりまえだw
ブラケット記法で
<L(e+e)|f|R(e+e)>
とすれば、fが保存則を満たすための変換演算子である。
ブラとケットの違いがあるのでL・Rは不要だ。
<e+e|f|e+e>
さもなくば、(=の上にfを乗せたいが乗せられないのでf=とする)
L(e+e) f= R(e+e)
左辺右辺の違いを自明とするならば、
e+e f= e+e
この、保存則を満たすための「f」が意識の元/素/基/本だw
47考える名無しさん
2023/04/01(土) 09:14:47.600 >>42 修正
大学人というより知識人一般か。
大学人というより知識人一般か。
48時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 09:15:28.970 47は時計です。
49でこすけ
2023/04/01(土) 09:37:33.390 >>35
たとえば昔 お笑い芸人の村上ショージが明石家さんまだったかダウンタウンだったかに言ったことなんですが
「大きな力を使って私をマッサツしようとしてないか?」
たぶん あまりの仕事の無さに何者かの意図を感じたということだと思うんですが、
とにかくここで村上ショージ氏は 大きな力そのものを確認したわけではない、
むしろ錯覚だったかもしれないわけです(それ以前にネタだろうけど)。
しかしやっぱり大きな力は実在したかもしれないわけで、
あるいは私たちはそのようにして他者の意識そのものを確認できなくても
そこに何かが有ることを感じます。
つまり直接の確認ができなくても存在感が有る場合はある(錯覚の場合もある)、
さて、時計さんが想定する「存在のクオリア」とはそれとは別でしょうか。
>>36
「存在しない」は存在しませんが「存在しないも同然」は存在します。
他者の意識はその存在を永久に証明することができないという意味でならば
存在しないも同然ということです。
たとえば昔 お笑い芸人の村上ショージが明石家さんまだったかダウンタウンだったかに言ったことなんですが
「大きな力を使って私をマッサツしようとしてないか?」
たぶん あまりの仕事の無さに何者かの意図を感じたということだと思うんですが、
とにかくここで村上ショージ氏は 大きな力そのものを確認したわけではない、
むしろ錯覚だったかもしれないわけです(それ以前にネタだろうけど)。
しかしやっぱり大きな力は実在したかもしれないわけで、
あるいは私たちはそのようにして他者の意識そのものを確認できなくても
そこに何かが有ることを感じます。
つまり直接の確認ができなくても存在感が有る場合はある(錯覚の場合もある)、
さて、時計さんが想定する「存在のクオリア」とはそれとは別でしょうか。
>>36
「存在しない」は存在しませんが「存在しないも同然」は存在します。
他者の意識はその存在を永久に証明することができないという意味でならば
存在しないも同然ということです。
50時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 09:45:03.600 >>49
確認とは少し異なると思いますが。
存在のクオリアは、直接の確認に近いかもしれません。
存在しないも同然に関しては、わかりました。
とにかく存在するということですね。
何かややこしいですね。:)
確認とは少し異なると思いますが。
存在のクオリアは、直接の確認に近いかもしれません。
存在しないも同然に関しては、わかりました。
とにかく存在するということですね。
何かややこしいですね。:)
51考える名無しさん
2023/04/01(土) 09:50:19.700 昔哲学者最高位って人と機械的唯物論者って人たちが脳は物質だから意識は必然に過ぎないって
ここに似たスレで喧々諤々の論争を繰り広げてたんだけど
彼らいなくなっちゃったのかな
コテ変えてまだいたりするんか?
ここに似たスレで喧々諤々の論争を繰り広げてたんだけど
彼らいなくなっちゃったのかな
コテ変えてまだいたりするんか?
52でこすけ
2023/04/01(土) 09:50:39.630 >>43
私は基本的にはそれほどややこしいはなしだとは思っていません。
いわゆる霊魂が存在しないように、
いわゆる物質(普通の人が普通にイメージしているような物質)は存在しない、
これは物理学が証明したことです。
ただ私としては「運動」に疑問を感じています。
たとえば夢の中で空を飛んでいても実際に飛んでいるわけではありません。
地球が太陽の周りをまわっているように認識されても実際にまわっているわけではないのではないか、
物理学は最終的にはいわゆる物理ではなくなる気がするのです。
私は基本的にはそれほどややこしいはなしだとは思っていません。
いわゆる霊魂が存在しないように、
いわゆる物質(普通の人が普通にイメージしているような物質)は存在しない、
これは物理学が証明したことです。
ただ私としては「運動」に疑問を感じています。
たとえば夢の中で空を飛んでいても実際に飛んでいるわけではありません。
地球が太陽の周りをまわっているように認識されても実際にまわっているわけではないのではないか、
物理学は最終的にはいわゆる物理ではなくなる気がするのです。
53でこすけ
2023/04/01(土) 10:17:48.99054時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 10:18:58.200 >>52
私は霊魂は存在する方にベットしますが。:)
マクロ物理学も間違いというわけではないと思いますが。
>物理学は最終的にはいわゆる物理ではなくなる気がするのです。
面白いと思いますが、詳しくお聞きしたいです。
私は霊魂は存在する方にベットしますが。:)
マクロ物理学も間違いというわけではないと思いますが。
>物理学は最終的にはいわゆる物理ではなくなる気がするのです。
面白いと思いますが、詳しくお聞きしたいです。
55時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 10:23:51.28056時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 10:27:40.940 >>55 追記
世の中には直接的知識より間接的知識の方が多いくらいだと思います。
例えば、パソコンなどの電気機器は、きちんとした理論があるから動くのでしょうが、
話として大体のことは聞いたことはありますが、直接検証はしていません。
世の中には直接的知識より間接的知識の方が多いくらいだと思います。
例えば、パソコンなどの電気機器は、きちんとした理論があるから動くのでしょうが、
話として大体のことは聞いたことはありますが、直接検証はしていません。
57時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 10:33:20.570 死も幻想で、直接確認していませんね。
58でこすけ
2023/04/01(土) 11:05:29.700 私は唯心論とか言って物質の存在に懐疑的ですが
じつは存在としての精神も微妙のつもりです。
私としては唯心論は過渡的というか、
最終的には唯網論とか唯境論とか
わけのわからないことを言いたい気持ちがあります。
私としてはまず二元論に疑問があります。
意識のハードプロブレムみたいなことが起こるためです。
すると一元論になるわけですが、
そこで唯心論気味でありたいのは量子や遺伝子などを考慮したいからです。
量子論には認識が関わります。
生物の進化にも例えば擬態などで精神がかかわっているはずです。
一応認識や願望を物理的現象として位置付けることは可能かもしれませんが
あまり意味が無い気がします。
たとえば英語は英語で理解すればいいのであって日本語に翻訳して理解する必要はない
みたいにして精神は精神として理解すればいい、
というよりもむしろ物理学的には物質の方が精神に接近している気がします。
さて、物質とはなんでしょう。
あるいは精神がダメなら物質もダメな気がします。
じつは存在としての精神も微妙のつもりです。
私としては唯心論は過渡的というか、
最終的には唯網論とか唯境論とか
わけのわからないことを言いたい気持ちがあります。
私としてはまず二元論に疑問があります。
意識のハードプロブレムみたいなことが起こるためです。
すると一元論になるわけですが、
そこで唯心論気味でありたいのは量子や遺伝子などを考慮したいからです。
量子論には認識が関わります。
生物の進化にも例えば擬態などで精神がかかわっているはずです。
一応認識や願望を物理的現象として位置付けることは可能かもしれませんが
あまり意味が無い気がします。
たとえば英語は英語で理解すればいいのであって日本語に翻訳して理解する必要はない
みたいにして精神は精神として理解すればいい、
というよりもむしろ物理学的には物質の方が精神に接近している気がします。
さて、物質とはなんでしょう。
あるいは精神がダメなら物質もダメな気がします。
59でこすけ
2023/04/01(土) 11:21:45.860 >>43
私はループについてはそれが破綻だとは思いません。
前スレの7さんが指摘していたように突き詰めるとループ的なものが現れます。
私がたまたま知っていることでは演繹法と帰納法との関係があります。
演繹法の正しさは帰納法によって保証され、帰納法の正しさは演繹法によって保証される、
つまり私たちはそのループの中にいます。
どのようにしてその中に入り込んだのかは謎です。
時間が一定のペースで流れているということをどのようにして証明したのか
というはなしに似ています。
私はループについてはそれが破綻だとは思いません。
前スレの7さんが指摘していたように突き詰めるとループ的なものが現れます。
私がたまたま知っていることでは演繹法と帰納法との関係があります。
演繹法の正しさは帰納法によって保証され、帰納法の正しさは演繹法によって保証される、
つまり私たちはそのループの中にいます。
どのようにしてその中に入り込んだのかは謎です。
時間が一定のペースで流れているということをどのようにして証明したのか
というはなしに似ています。
60でこすけ
2023/04/01(土) 11:27:27.97061考える名無しさん
2023/04/01(土) 11:41:44.070 >>52
了解の地平において、難しくも簡単にもならないのが主観論理だ。なぜなら、主観だから(w)。もちろん文節・音節の長短が「経験」を構成するが、それ自体が意味となる物理を模した記号論とは無縁である(西の大学徒に多い)。
また、妄りに神の名を唱える宗教に類する学問は書き換えられるだろう。例えば、観ずる他の仏法や予定説に発展するマルキシズムの基本概念などが整理されるどころか、物理も対象なのだ。
そこで、ライプニッツからカントの「運動」がマクロな物理学としてお題に上がったのはヘーゲル哲学への遷移にも色濃く表れているわけだが、その「運動」の物理学での場所を問うと良い。
核なるものは何か。仁科が戦中に加速器を作れば..そう高速のループは加速器で位置は確率的に..
了解の地平において、難しくも簡単にもならないのが主観論理だ。なぜなら、主観だから(w)。もちろん文節・音節の長短が「経験」を構成するが、それ自体が意味となる物理を模した記号論とは無縁である(西の大学徒に多い)。
また、妄りに神の名を唱える宗教に類する学問は書き換えられるだろう。例えば、観ずる他の仏法や予定説に発展するマルキシズムの基本概念などが整理されるどころか、物理も対象なのだ。
そこで、ライプニッツからカントの「運動」がマクロな物理学としてお題に上がったのはヘーゲル哲学への遷移にも色濃く表れているわけだが、その「運動」の物理学での場所を問うと良い。
核なるものは何か。仁科が戦中に加速器を作れば..そう高速のループは加速器で位置は確率的に..
62でこすけ
2023/04/01(土) 12:53:49.760 >>54
科学は自然の研究である以前に 認識したものの研究です。
意識の外側ではなくて その内側の研究ということです。
いわばある種の心理学ではないかと思うのです。
心理は自然のひとつかもしれませんけれども。
科学は自然の研究である以前に 認識したものの研究です。
意識の外側ではなくて その内側の研究ということです。
いわばある種の心理学ではないかと思うのです。
心理は自然のひとつかもしれませんけれども。
63時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 13:08:53.620 >>60
まず、色を見ているが意識はないということはあり得ると思います。
まず、色を見ているが意識はないということはあり得ると思います。
64時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 13:12:52.73065時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 13:26:40.320 >>60
私には他者の意識は存在しないから、私の与り知るところではない、とも言える。
私には他者の意識は存在しないから、私の与り知るところではない、とも言える。
66時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 15:49:26.070 >>63はどうでもよかったですね。例えば、盲視です。
67非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 16:03:22.770 今日はクオリア...ではなくて、クリオネをみてきた。
クリオネを見に行ったわけではなくて、たまたまいたわけだが...
しかし、水族館は...おいしそうなお魚さんばかり泳いでいる。
公理的宇宙=意識、という路線でいこうと思う。
意識(世界)は、公理的宇宙だ。
そして、自然とは保存則のことだ。(保存されるということは変化も含意する)
ループは物語論的であり、行って帰ってくると成長する。
もとに戻る、のではない。そこには位相差があり、それが時空間や電荷などになる。
これを並進対称性とするならば、電荷も並進対称性なのかもしれない。
クリオネを見に行ったわけではなくて、たまたまいたわけだが...
しかし、水族館は...おいしそうなお魚さんばかり泳いでいる。
公理的宇宙=意識、という路線でいこうと思う。
意識(世界)は、公理的宇宙だ。
そして、自然とは保存則のことだ。(保存されるということは変化も含意する)
ループは物語論的であり、行って帰ってくると成長する。
もとに戻る、のではない。そこには位相差があり、それが時空間や電荷などになる。
これを並進対称性とするならば、電荷も並進対称性なのかもしれない。
68考える名無しさん
2023/04/01(土) 17:07:11.670 循環はそれ自体では破綻する。何故なら、循環「させる」ものがそこに欠けているからだ。「何が循環を可能にするか」を語ることなしに、循環がそれ自体で現れることはない。循環の原因は「循環させるもの」による。循環させるものが循環を形成するのだから循環させるものは循環の支配者である。
この循環運動を、「独り言」のように孤立した要素による作用としてではなく、既に、それぞれの要素が他方と通じ合っているものとして志向しており、その原因を思惟するなら意識に帰着する。それ故に、意識がそれぞれの要素を循環させるのである。
また、循環させるもの(意識)の原因は循環それ自体による。循環が無ければ、循環させるものは現れようがないからだ。これは、循環自体こそが真理ということではなく、循環は循環させるものによって現れるし、循環させるものは循環を通じて理解できるようになるということだからだ。
「循環させるもの」と「循環それ自体」の循環に於いて、即ち、このプロセスの全体に於いて、これ以上の否定が出来ない為に、意識は、区別的かつ統一的な社会的真理を把捉する。この真の把捉は、真理それ自体だけではなく、その真理を把捉する存在(意識)も含めて真である。
つまり、「対象」と「主体」のどちら側が欠けても自己矛盾してしまうのだから、対象と主体による全体が真理であるということである。意識のハードプロブレムに於いて、この独立的な三者の相互的な関係性に於いて、意識や対象は成立するのである。
この循環運動を、「独り言」のように孤立した要素による作用としてではなく、既に、それぞれの要素が他方と通じ合っているものとして志向しており、その原因を思惟するなら意識に帰着する。それ故に、意識がそれぞれの要素を循環させるのである。
また、循環させるもの(意識)の原因は循環それ自体による。循環が無ければ、循環させるものは現れようがないからだ。これは、循環自体こそが真理ということではなく、循環は循環させるものによって現れるし、循環させるものは循環を通じて理解できるようになるということだからだ。
「循環させるもの」と「循環それ自体」の循環に於いて、即ち、このプロセスの全体に於いて、これ以上の否定が出来ない為に、意識は、区別的かつ統一的な社会的真理を把捉する。この真の把捉は、真理それ自体だけではなく、その真理を把捉する存在(意識)も含めて真である。
つまり、「対象」と「主体」のどちら側が欠けても自己矛盾してしまうのだから、対象と主体による全体が真理であるということである。意識のハードプロブレムに於いて、この独立的な三者の相互的な関係性に於いて、意識や対象は成立するのである。
6968
2023/04/01(土) 18:48:08.630 ただし、これについて、「『循環それ自体』と『循環させるもの』の循環」を形成するものも意識であり、そうした説明を続ける限りは、何処までも無限後退するのであり、恣意的かつ非論理的な暗黙の了解(意識)を前提にしなければ成立しない議論だ、と批判できるだろう。しかし、人はそうした暗黙の了解によって存在を形成するのである。それは、それ自体が自明である故に証明は不要だが、それ故に、他者と対立する場合、容易にその正当性が揺らぐ了解である。暗黙の了解によって主観的な対象は形成され、その対象が意識を反照することによって主観的であるだけの意識が形成されるのである。
故に、先程まで語られていたのは、いわば「主観的な真理」(主観的な対象と意識)である。しかし、その内部にも独立的要素と意識による統一という社会性が含まれていた。それ故に、認識論は社会論と接続し得るわけだが、客観的な対象と意識は、即ち、無限後退に相応しくない対象と意識は、自己だけではなく他者も含めた現実的な社会に於いて形成されるだろう。何故なら、意識は、自らが対象としている対象を試し続けることにより、客観的な対象を形成し得るからだ。その対象の評価を受けて、意識は客観的な意識の在り方を理解するのである。
客観的な意味で対象と意識の循環が成立する場合、「どのような意識(対象)が真の意識(対象)か」という問題が、他者の批評と同意を基準にして解決される。それまで主観的な思惟としてあった前述の理論が、現実的な形で三者によって確証されることになるからだ。ここに於いて、理論的なものと現実的なものが等しくなる。そして、恣意的な前提としてあった意識が、社会に於いてその自己中心性を反省することによって改められる。このような、「客観に相等する主観」に於いて、恣意的な意識につきまとう無限後退は退けられ、「意識のハードプロブレム」に於ける「意識」の生成の問題は解決された、と言えるだろう。
故に、先程まで語られていたのは、いわば「主観的な真理」(主観的な対象と意識)である。しかし、その内部にも独立的要素と意識による統一という社会性が含まれていた。それ故に、認識論は社会論と接続し得るわけだが、客観的な対象と意識は、即ち、無限後退に相応しくない対象と意識は、自己だけではなく他者も含めた現実的な社会に於いて形成されるだろう。何故なら、意識は、自らが対象としている対象を試し続けることにより、客観的な対象を形成し得るからだ。その対象の評価を受けて、意識は客観的な意識の在り方を理解するのである。
客観的な意味で対象と意識の循環が成立する場合、「どのような意識(対象)が真の意識(対象)か」という問題が、他者の批評と同意を基準にして解決される。それまで主観的な思惟としてあった前述の理論が、現実的な形で三者によって確証されることになるからだ。ここに於いて、理論的なものと現実的なものが等しくなる。そして、恣意的な前提としてあった意識が、社会に於いてその自己中心性を反省することによって改められる。このような、「客観に相等する主観」に於いて、恣意的な意識につきまとう無限後退は退けられ、「意識のハードプロブレム」に於ける「意識」の生成の問題は解決された、と言えるだろう。
70考える名無しさん
2023/04/01(土) 19:44:56.600 また自演名無しが現れとるなw
71考える名無しさん
2023/04/01(土) 20:03:38.890 名無しの宿命。
72時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/01(土) 20:12:13.8707368
2023/04/01(土) 21:28:21.390 >>72
精神と物質は循環する一例になる。意識に物質が包含している、というのは、一つの側面である。例えば、「扇風機」は冬には不要であるが、夏には必要になる。これが示すのは、それぞれの季節に於ける扇風機が自らの精神を規定する、ということである。冬の扇風機がそれを押し入れに片付けるような精神を形成し、夏の扇風機がそれを出すような精神を形成するのである。これは、物質が精神を規定するから、先の側面とは異なる側面である。しかし、精神と物質の側面の両方を合わせて現実なのである。つまり、精神は、物質を通じて自らの在り方を把握するのであり、物質も意識により可能になるのである。
以上の循環の話が「循環それ自体」である。これに対して、「循環させるもの」(意識)がある。この意識は循環を俯瞰する意識のようなものであり、精神と物質の関係性を形成するものである。意識は、精神と物質を区別するのであるが、区別された要素の繋がり(循環する運動)を知ることによって自覚できる。つまり、その意識に於いて対象(精神と物質)が現れていたということを自覚することができる。この意識も、同様にして対象を通じて自らを自覚するのであり、対象も意識により可能になる循環にあるのである。ここまでが「主観的真理」の話である。
精神と物質は循環する一例になる。意識に物質が包含している、というのは、一つの側面である。例えば、「扇風機」は冬には不要であるが、夏には必要になる。これが示すのは、それぞれの季節に於ける扇風機が自らの精神を規定する、ということである。冬の扇風機がそれを押し入れに片付けるような精神を形成し、夏の扇風機がそれを出すような精神を形成するのである。これは、物質が精神を規定するから、先の側面とは異なる側面である。しかし、精神と物質の側面の両方を合わせて現実なのである。つまり、精神は、物質を通じて自らの在り方を把握するのであり、物質も意識により可能になるのである。
以上の循環の話が「循環それ自体」である。これに対して、「循環させるもの」(意識)がある。この意識は循環を俯瞰する意識のようなものであり、精神と物質の関係性を形成するものである。意識は、精神と物質を区別するのであるが、区別された要素の繋がり(循環する運動)を知ることによって自覚できる。つまり、その意識に於いて対象(精神と物質)が現れていたということを自覚することができる。この意識も、同様にして対象を通じて自らを自覚するのであり、対象も意識により可能になる循環にあるのである。ここまでが「主観的真理」の話である。
74考える名無しさん
2023/04/01(土) 21:59:18.130 物理主義と違うの?
75非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 22:32:06.980 ノードとエッジ
2つのノードと1つのエッジしかないとすれば、
○ー●
これをブラケットで書けば
<○|ー|●>
ーはオペレータであり、|●><○|になる。
○ー●は
○●○●であるw
ならば、○●が増殖すればネットワークが築ける。
だが、保存則を満たす必要がある。
保存則が変化を含意しているとすれば、増殖も「変化」だ。
保存則を満たす増殖メカニズム...
外部にエネルギー供給源は「ない」。
バナッハ=タルスキーの定理あたりか...
メカニズムについてはこの定理あたりでよいとしても...
ここはひとつ、保存則さえ満たしていればパラドックスだろうとなんだろうと
なんでもあり、ということでよいと考えてみる。
公理的宇宙(=意識)は、保存則さえ満たしていればなんでもありだ。
ついに「なんでもありカード」を手に入れたw
ドラえもんの4次元ポケットだ。保存則(=自然)さえ満たしていればよい。
てか、それって、すでに制作済だ。
ってことは、アレがソレだったので、アレが自発動作するようになれば、
公理的宇宙論装置(=人工意識)になる。
(情報)保存則を満たしていくらでも増殖できる!
あ!今日はまだ4/1だ。
でも簡単に言ってしまおう。「宇宙は乱数発生器だ」。
真の乱数なのか疑似乱数なのか、そこは問題だ。
そうなると、この問題が、哲学の最終問題ということになる。
「乱数問題」と命名しておこう。
もはやハードとかハーダーではない、hardestだ。
ハーデストプロブレム。
2つのノードと1つのエッジしかないとすれば、
○ー●
これをブラケットで書けば
<○|ー|●>
ーはオペレータであり、|●><○|になる。
○ー●は
○●○●であるw
ならば、○●が増殖すればネットワークが築ける。
だが、保存則を満たす必要がある。
保存則が変化を含意しているとすれば、増殖も「変化」だ。
保存則を満たす増殖メカニズム...
外部にエネルギー供給源は「ない」。
バナッハ=タルスキーの定理あたりか...
メカニズムについてはこの定理あたりでよいとしても...
ここはひとつ、保存則さえ満たしていればパラドックスだろうとなんだろうと
なんでもあり、ということでよいと考えてみる。
公理的宇宙(=意識)は、保存則さえ満たしていればなんでもありだ。
ついに「なんでもありカード」を手に入れたw
ドラえもんの4次元ポケットだ。保存則(=自然)さえ満たしていればよい。
てか、それって、すでに制作済だ。
ってことは、アレがソレだったので、アレが自発動作するようになれば、
公理的宇宙論装置(=人工意識)になる。
(情報)保存則を満たしていくらでも増殖できる!
あ!今日はまだ4/1だ。
でも簡単に言ってしまおう。「宇宙は乱数発生器だ」。
真の乱数なのか疑似乱数なのか、そこは問題だ。
そうなると、この問題が、哲学の最終問題ということになる。
「乱数問題」と命名しておこう。
もはやハードとかハーダーではない、hardestだ。
ハーデストプロブレム。
76考える名無しさん
2023/04/01(土) 22:38:12.470 何言ってんのか全然分かんないんだけど
77非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 22:51:04.720 宇宙だろうと意識だろうと哲学だろうと数学だろうと物理学だろうと、
すべての根源が「乱数」であるということ。
「数」とつくのは惰性であって、数とつけないならば、
「でたらめ」。
「でたらめ宇宙論」。これいいのだ。
哲学の最終問題とした「乱数問題」も、「でたらめ問題」といってよいw
「でたらめ」が真のでたらめか疑似でたらめか、という問題。
日本で唯一の哲学書であり最高峰ともいえるのが『天才バカボン』だな。
すべての根源が「乱数」であるということ。
「数」とつくのは惰性であって、数とつけないならば、
「でたらめ」。
「でたらめ宇宙論」。これいいのだ。
哲学の最終問題とした「乱数問題」も、「でたらめ問題」といってよいw
「でたらめ」が真のでたらめか疑似でたらめか、という問題。
日本で唯一の哲学書であり最高峰ともいえるのが『天才バカボン』だな。
78考える名無しさん
2023/04/01(土) 22:57:15.050 でたらめなのはそうかもしんないと思うけど
でたらめから生まれたものに法則性を見出せちゃうのなんでなんだろ
でたらめから生まれたものに法則性を見出せちゃうのなんでなんだろ
79非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 23:02:23.120 でたらめだけど、保存則を満たしているから。
法則性をみいだしてしまう。
法則性をみいだしてしまう。
80非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/01(土) 23:20:26.140 保存則を満たすから、秩序性のある無秩序(というわけのわからないもの)でもある。
単なる「でたらめ」よりも、秩序性としての「数」をつけた「乱数」のほうがいいな。
「保存則を満たすでたらめ」
「秩序性のあるでたらめ」(法則性のあるでたらめ、ではない)
うーん、「保存則を満たすでたらめ」あたりが、いちばんかな。
「保存則を満たす」=「自然」とするなら、
「自然なでたらめ」。
「自然」を「でたらめ」も含むとするなら、「自然」だけでもよい。
そうなってくると、
「『自然』とは、保存則を満たすでたらめである」
単なる「でたらめ」よりも、秩序性としての「数」をつけた「乱数」のほうがいいな。
「保存則を満たすでたらめ」
「秩序性のあるでたらめ」(法則性のあるでたらめ、ではない)
うーん、「保存則を満たすでたらめ」あたりが、いちばんかな。
「保存則を満たす」=「自然」とするなら、
「自然なでたらめ」。
「自然」を「でたらめ」も含むとするなら、「自然」だけでもよい。
そうなってくると、
「『自然』とは、保存則を満たすでたらめである」
81考える名無しさん
2023/04/01(土) 23:27:48.420 なんとなくわかるような気がするけど多分わかってないや
でも自然とは保存則を満たすでたらめって言葉なんかすとんと来るな
でも自然とは保存則を満たすでたらめって言葉なんかすとんと来るな
82時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/02(日) 02:24:46.570 >>72
精神は物質を包含する。一方、物質は精神を形成することはある。
この二つは異なる位相ではありませんか。
仮に物質は精神を包含するなら、循環ではなく、イコールではありませんか。
ただ、意識に関して重要なことが語られていると思います。
精神は物質を包含する。一方、物質は精神を形成することはある。
この二つは異なる位相ではありませんか。
仮に物質は精神を包含するなら、循環ではなく、イコールではありませんか。
ただ、意識に関して重要なことが語られていると思います。
83考える名無しさん
2023/04/02(日) 06:45:56.390 マッチポンプの哲学がある。
情報が残る時点で秩序的な見方をしてるとか、錯覚した精神を物質と相互的に連関させたり。
情報が残る時点で秩序的な見方をしてるとか、錯覚した精神を物質と相互的に連関させたり。
84考える名無しさん
2023/04/02(日) 08:42:50.250 >>58
われわれは水槽の脳だけで成立している可能性がある、という人もいますが、
わたしは水槽の脳だけでわれわれが感じているこの「主観」が再現できるとは思いません
クオリアは設定ではなく人間が主観を獲得した際におこる副産物です
また、主観を獲得する際に必要な言語を身につけてない人間に自由意志はありません
その人間はわれわれが「あたり前」と思っている行動ができません
そのことについて、その人間を「白痴」とか「精神の病気」などとひと言で片付けてしまうのは哲学的ではありません
われわれが感じている「主観」に、精神は密接にかかわってきます
理性は精神を切りはなそうとしがちです
しかし根本的に精神がわれわれを行動させていて、理性が関与しているのは部分的なものに過ぎません
われわれが人間の「精神」と呼ぶとき、それは主観というフィルターを通した概念です
たとえば「幸せな気持ち」というものは人それぞれだ、と言ってそれを否定するする人はそんなにいないでしょう
そうしたものは、ほとんどに人は曖昧にとらえているものだと思います
しかし「(人間を再現した)ロボットが幸せな気持ちになった」となると、そのロボットの製作者にはその構造が説明できるはずです
もしわたしがそのロボットを作るなら、「言語」は自己生成的に身につくようにします
初めからそのロボットの内部に「言語」というものと搭載しません
また「幸せな気持ちになる」プログラムもいれないでしょう
エンドルフィンとかドーパミンにあたる要素は必要ですが、
「幸せな気持ち」というものは言語を身につけ主観を獲得したあとに感じるものだからです
要は言語を身につけ「思考」ができなければ、未来予測ができません
将来に対する予測ができなければ、まだ実際に事が起こっていないのに「至福感」を感じることができません
そしてそれをプログラムとしてロボットに搭載しても、ただ機械的に早いタイミングで至福感が発動するだけのことになります
その至福感は「主観というフィルターを通した」感じにはならない、ということを理解していただきたいと思います
われわれは水槽の脳だけで成立している可能性がある、という人もいますが、
わたしは水槽の脳だけでわれわれが感じているこの「主観」が再現できるとは思いません
クオリアは設定ではなく人間が主観を獲得した際におこる副産物です
また、主観を獲得する際に必要な言語を身につけてない人間に自由意志はありません
その人間はわれわれが「あたり前」と思っている行動ができません
そのことについて、その人間を「白痴」とか「精神の病気」などとひと言で片付けてしまうのは哲学的ではありません
われわれが感じている「主観」に、精神は密接にかかわってきます
理性は精神を切りはなそうとしがちです
しかし根本的に精神がわれわれを行動させていて、理性が関与しているのは部分的なものに過ぎません
われわれが人間の「精神」と呼ぶとき、それは主観というフィルターを通した概念です
たとえば「幸せな気持ち」というものは人それぞれだ、と言ってそれを否定するする人はそんなにいないでしょう
そうしたものは、ほとんどに人は曖昧にとらえているものだと思います
しかし「(人間を再現した)ロボットが幸せな気持ちになった」となると、そのロボットの製作者にはその構造が説明できるはずです
もしわたしがそのロボットを作るなら、「言語」は自己生成的に身につくようにします
初めからそのロボットの内部に「言語」というものと搭載しません
また「幸せな気持ちになる」プログラムもいれないでしょう
エンドルフィンとかドーパミンにあたる要素は必要ですが、
「幸せな気持ち」というものは言語を身につけ主観を獲得したあとに感じるものだからです
要は言語を身につけ「思考」ができなければ、未来予測ができません
将来に対する予測ができなければ、まだ実際に事が起こっていないのに「至福感」を感じることができません
そしてそれをプログラムとしてロボットに搭載しても、ただ機械的に早いタイミングで至福感が発動するだけのことになります
その至福感は「主観というフィルターを通した」感じにはならない、ということを理解していただきたいと思います
85考える名無しさん
2023/04/02(日) 10:56:18.090 匂う
86非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/02(日) 11:42:13.470 乱数を与えることで、エネルギーであろうが情報であろうが、
保存則を満たしたまま多世界にできる。
この多世界は、保存則を満たしたまま増減可能になる。
保存則さえみたしていれば、特定の世界を改変することすらも可能だ。
残されたのは最終問題である「乱数問題」。
真の乱数か疑似乱数か。
とか考えていたら、これって不完全性定理と等価のような気がしてきた。
保存則を満たしたまま多世界にできる。
この多世界は、保存則を満たしたまま増減可能になる。
保存則さえみたしていれば、特定の世界を改変することすらも可能だ。
残されたのは最終問題である「乱数問題」。
真の乱数か疑似乱数か。
とか考えていたら、これって不完全性定理と等価のような気がしてきた。
87でこすけ
2023/04/02(日) 11:48:42.210 私としては>26、>43、>61が同じ人によるレスなのかどうかもわかりませんが、
とにかく始めは「物理」という言葉をどのような意味合いで使っているのか
というはなしだったつもりです。
たとえば「物の道理」というくらいの意味であるならば
例えばクオリアも物理として語れるかもしれません。
しかし一般的に言っていわゆる物理学ではどれほど進歩したとしても
それを研究対象にすることはできない印象があります
(そんなことはないかもしれませんけど)。
さて、私が問題にしたいのは、
前提としてこの世界には個人に体験できない領域
(個人レベルで存在を証明できない領域)があるということがありますが、
とにかくそこのどこかに物理学的な空間が広がっていて、
そこに何らかの存在が物理学的な運動なり作用なりをしている
という世界観はリアルなのかどうかを検証する必要があるのではないか
ということです。
色が認識の対象の側に有るのではなく、意識の中に生じる現象であるように、
空間的な広がりは意識の中に生じているものにすぎず、
空間的な運動などはそのように何らかの情報を解釈しているだけなのではないかなと、
このことは私には比較的単純な問題のように思えます。
宇宙人は存在するのかみたいなレベルと変わらない気がしますが
いかがでしょう。
とにかく始めは「物理」という言葉をどのような意味合いで使っているのか
というはなしだったつもりです。
たとえば「物の道理」というくらいの意味であるならば
例えばクオリアも物理として語れるかもしれません。
しかし一般的に言っていわゆる物理学ではどれほど進歩したとしても
それを研究対象にすることはできない印象があります
(そんなことはないかもしれませんけど)。
さて、私が問題にしたいのは、
前提としてこの世界には個人に体験できない領域
(個人レベルで存在を証明できない領域)があるということがありますが、
とにかくそこのどこかに物理学的な空間が広がっていて、
そこに何らかの存在が物理学的な運動なり作用なりをしている
という世界観はリアルなのかどうかを検証する必要があるのではないか
ということです。
色が認識の対象の側に有るのではなく、意識の中に生じる現象であるように、
空間的な広がりは意識の中に生じているものにすぎず、
空間的な運動などはそのように何らかの情報を解釈しているだけなのではないかなと、
このことは私には比較的単純な問題のように思えます。
宇宙人は存在するのかみたいなレベルと変わらない気がしますが
いかがでしょう。
88でこすけ
2023/04/02(日) 12:00:00.89089時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/02(日) 12:39:48.20090でこすけ
2023/04/02(日) 12:50:13.500 >>78
せっかくなので私もひとこと。
例えば素数はランダムに出てくる印象があります。
で、まだそこに法則性は見つかっていないらしいですけど
いつか見つかる可能性があります。
これは大大統一理論でもそうですけど、
いつか見つかる可能性はある、
けれども印象として自然の側はそのつもりでやってるわけじゃない気がします。
宇宙はそのようなものとして創られたわけではない、
たとえばこの宇宙は三次元空間として創られたわけではない、
ようするに人間が勝手に三次元空間として解釈しているだけ、
何が言いたいのかというと、法則は自然の側にあるのではなく、
それを観測する側にあるのだろうということです。
例えば運動の三法則では等速直線運動を基準にしていますが
まず始めにそれがあるわけではない、
理解する上で分かりやすかったから基準にしただけのことでしょう。
等速直線運動は様々な運動のバリエーションのひとつに過ぎない、
そしてそこで観測なり意識なりの問題につながります。
何故意識は法則性を見出だそうとするのか、
たぶん必要だったということなのだろうとは思いますが、
これを展開していくと>>68付近に行き着くので
ちょっとした覚悟が必要になると思います。
せっかくなので私もひとこと。
例えば素数はランダムに出てくる印象があります。
で、まだそこに法則性は見つかっていないらしいですけど
いつか見つかる可能性があります。
これは大大統一理論でもそうですけど、
いつか見つかる可能性はある、
けれども印象として自然の側はそのつもりでやってるわけじゃない気がします。
宇宙はそのようなものとして創られたわけではない、
たとえばこの宇宙は三次元空間として創られたわけではない、
ようするに人間が勝手に三次元空間として解釈しているだけ、
何が言いたいのかというと、法則は自然の側にあるのではなく、
それを観測する側にあるのだろうということです。
例えば運動の三法則では等速直線運動を基準にしていますが
まず始めにそれがあるわけではない、
理解する上で分かりやすかったから基準にしただけのことでしょう。
等速直線運動は様々な運動のバリエーションのひとつに過ぎない、
そしてそこで観測なり意識なりの問題につながります。
何故意識は法則性を見出だそうとするのか、
たぶん必要だったということなのだろうとは思いますが、
これを展開していくと>>68付近に行き着くので
ちょっとした覚悟が必要になると思います。
91非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/02(日) 13:03:32.700 なんでもあり宇宙(ただし保存則は満たす)
なんでもありといっても、可能なものはすべてある、という意味だ。
可能世界がすべてあったらエネルギー論的に破綻するのではないか、
と考えていたのだが、乱数宇宙によってそれは解消された。
保存則を満たしたまま可能世界(多世界)が「すべて」ある。
量子論は終了した。
可能世界論は理論的装置から、それ自体が哲学的現実装置になった。
しかし、乱数問題は不完全性定理と等価であるようだ。
停止問題は不完全性定理と等価だ。(とりあえず第一不完全性定理のみを扱う)
乱数問題は逆向きの停止問題である。
(超球面は始まりも終わりもなく、たとえ離散であったとしてもつるんとしている)
これは超球面の存在問題でもあり、もっとも単純な0次元球面を考えた場合、
0次元球面の存在問題に特化してもかまわないだろう。
0次元球面を基本的な煩悩とすれば、解脱可能か、という問題でもある。
哲学の最終問題は、解脱不能定理になってしまうかもしれない。
これは、仏教殺しだw
(唯一)神の存在証明になってしまうおそれがあるw
神と仏の闘い/戦いだな。
仏教からすれば、唯一神は解脱できないので仏の勝ちなのだw
なんでもありといっても、可能なものはすべてある、という意味だ。
可能世界がすべてあったらエネルギー論的に破綻するのではないか、
と考えていたのだが、乱数宇宙によってそれは解消された。
保存則を満たしたまま可能世界(多世界)が「すべて」ある。
量子論は終了した。
可能世界論は理論的装置から、それ自体が哲学的現実装置になった。
しかし、乱数問題は不完全性定理と等価であるようだ。
停止問題は不完全性定理と等価だ。(とりあえず第一不完全性定理のみを扱う)
乱数問題は逆向きの停止問題である。
(超球面は始まりも終わりもなく、たとえ離散であったとしてもつるんとしている)
これは超球面の存在問題でもあり、もっとも単純な0次元球面を考えた場合、
0次元球面の存在問題に特化してもかまわないだろう。
0次元球面を基本的な煩悩とすれば、解脱可能か、という問題でもある。
哲学の最終問題は、解脱不能定理になってしまうかもしれない。
これは、仏教殺しだw
(唯一)神の存在証明になってしまうおそれがあるw
神と仏の闘い/戦いだな。
仏教からすれば、唯一神は解脱できないので仏の勝ちなのだw
92非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/02(日) 13:12:19.490 唯一神が1を保存するものであるとすれば、
仏は0を保存するものである。
仏は0を保存するものである。
93時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/02(日) 13:13:41.36094時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/02(日) 13:15:29.600 >>92
何か面白いですね。:)
何か面白いですね。:)
95考える名無しさん
2023/04/02(日) 14:06:35.950 >>88
>「物理」という言葉をどのような意味合いで使っている
というのは簡単に理解の仕方に従属しており、意識外の現象の動きがそれに中るから、クオリアのようなものを含めば記号的な物理化だね。
>さて、私が問題にしたいのは、
と欲しても問題が残り続けることが問題なら、この場合、主観論理を理解できない問題だね。
理解すれば論理はマッハの相対観、更に確率的理論へと遷移し、合理論の誤謬も認識できる。
>「物理」という言葉をどのような意味合いで使っている
というのは簡単に理解の仕方に従属しており、意識外の現象の動きがそれに中るから、クオリアのようなものを含めば記号的な物理化だね。
>さて、私が問題にしたいのは、
と欲しても問題が残り続けることが問題なら、この場合、主観論理を理解できない問題だね。
理解すれば論理はマッハの相対観、更に確率的理論へと遷移し、合理論の誤謬も認識できる。
9684
2023/04/02(日) 15:08:59.600 >>73
人間、こうだったらイヤだな、という方向に結論をだそうとはしないでしょう
唯心論を唱えるひとは、仮に人の心が物質に依存しているのなら、死んでしまったら何もなくなるのを恐れているのかもしれません
わたしは唯心論者ではありませんが、人間の自意識というのは他者がいないと生成されないと思っているものですので、
死んでしまったら何もかも終わりだとは考えておりません
「人間の自意識というのは他者がいないと生成されない」という部分は、言葉というのは他者のフィードバックがなければ意味をもたない、
もしくは「言葉」というところまで成立しないもの(動物の鳴き声どまりになってしまうから)、と考えているからです
人間、こうだったらイヤだな、という方向に結論をだそうとはしないでしょう
唯心論を唱えるひとは、仮に人の心が物質に依存しているのなら、死んでしまったら何もなくなるのを恐れているのかもしれません
わたしは唯心論者ではありませんが、人間の自意識というのは他者がいないと生成されないと思っているものですので、
死んでしまったら何もかも終わりだとは考えておりません
「人間の自意識というのは他者がいないと生成されない」という部分は、言葉というのは他者のフィードバックがなければ意味をもたない、
もしくは「言葉」というところまで成立しないもの(動物の鳴き声どまりになってしまうから)、と考えているからです
97非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/02(日) 15:33:26.080 0次元球面は2つの「点」である。
「点」がなにものかはわからない。
ひとつの点は、もうひとつの「点」がなければ存在できない。
もうひとつの「点」は、自分の射影であると同時に他者でもある。
ひとつの点の主観世界にもうひとつ点がある。
もうひとつの点が実在なのかどうかは主観の呪縛によって知り得ない。
保存されるのは...0と1の重ね合わせである。
それはフィフティフィフティであると考えざるを得ない。
「点」がなにものかはわからない。
ひとつの点は、もうひとつの「点」がなければ存在できない。
もうひとつの「点」は、自分の射影であると同時に他者でもある。
ひとつの点の主観世界にもうひとつ点がある。
もうひとつの点が実在なのかどうかは主観の呪縛によって知り得ない。
保存されるのは...0と1の重ね合わせである。
それはフィフティフィフティであると考えざるを得ない。
98考える名無しさん
2023/04/02(日) 15:43:34.770 自演も他者の装いがいる
99anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/02(日) 17:45:47.520 でらためなものは統計に従うが
統計に従うからといってでたらめとは限らない
統計に従うからといってでたらめとは限らない
100考える名無しさん
2023/04/02(日) 21:21:00.640101でこすけ
2023/04/03(月) 09:16:58.730 >>84
私の感じだと「精神≒主観」なんですけど、84さんはどのようにとらえておられるのでしょうか。
「精神的でない主観」とか「主観的でない精神」とかが想定されている気がします。
それは文面から私だけがたまたまそのように感じただけで、
84さんの意図ではないかもしれませんけれども。
私の感性だと「主観的でない精神」とか「精神的でない主観」とかはあり得ません。
むしろ主観的であるということは、それがどれほど原始的なものであっても
精神が内在しているということのように感じます。
ちなみに「意識」という表現には自覚が伴う精神のことというかんじがして、
つまり意識は特殊な状態の精神という位置付けです。
ただ例えば「精神的な病」という表現はあっても「主観的な病」とは言わない(普通は)と思うので、
それらは何かが違うのだろうとは思いますが、何が違うのかはよくわかりません。
>>85
何が?
私の感じだと「精神≒主観」なんですけど、84さんはどのようにとらえておられるのでしょうか。
「精神的でない主観」とか「主観的でない精神」とかが想定されている気がします。
それは文面から私だけがたまたまそのように感じただけで、
84さんの意図ではないかもしれませんけれども。
私の感性だと「主観的でない精神」とか「精神的でない主観」とかはあり得ません。
むしろ主観的であるということは、それがどれほど原始的なものであっても
精神が内在しているということのように感じます。
ちなみに「意識」という表現には自覚が伴う精神のことというかんじがして、
つまり意識は特殊な状態の精神という位置付けです。
ただ例えば「精神的な病」という表現はあっても「主観的な病」とは言わない(普通は)と思うので、
それらは何かが違うのだろうとは思いますが、何が違うのかはよくわかりません。
>>85
何が?
102でこすけ
2023/04/03(月) 09:33:21.770103でこすけ
2023/04/03(月) 09:56:44.150 >>102つづき
例えば「真理」なるものがあったとしても、それを理解するのは全人類の中ではほんの一部
例えば量子論は真実を語っていたとしても、それを理解している人はむしろ僅かで、
例えば私(でこすけ)は日本人の中では比較的量子論を理解している方だとは思いますけど
それでも最先端の研究者に比べれば比べるのも失礼なくらい理解できていないでしょう、
私としては、私の主張を日本全国津々浦々までというのではなく、
例えば物理学者が私の主張を参考に何かの理論的な予測をし、
それで成果が上がれば良い以前に、参考にしていただけるだけでも良いのかな
という酒場のホラ話程度のもののつもりです。
もちろん野心が無いわけではありませんけど、ここは5ちゃんですから、
そもそも私がレスの作成でもっとも心掛けているのは
じつはお気づきの方も多いだろうとは思いますが、「オチ」なのです。
例えば「真理」なるものがあったとしても、それを理解するのは全人類の中ではほんの一部
例えば量子論は真実を語っていたとしても、それを理解している人はむしろ僅かで、
例えば私(でこすけ)は日本人の中では比較的量子論を理解している方だとは思いますけど
それでも最先端の研究者に比べれば比べるのも失礼なくらい理解できていないでしょう、
私としては、私の主張を日本全国津々浦々までというのではなく、
例えば物理学者が私の主張を参考に何かの理論的な予測をし、
それで成果が上がれば良い以前に、参考にしていただけるだけでも良いのかな
という酒場のホラ話程度のもののつもりです。
もちろん野心が無いわけではありませんけど、ここは5ちゃんですから、
そもそも私がレスの作成でもっとも心掛けているのは
じつはお気づきの方も多いだろうとは思いますが、「オチ」なのです。
104でこすけ
2023/04/03(月) 10:09:41.940 >>99
ランダムに見える数列をランダムだと言うためには それがランダムだということを知らなければならない
みたいなことを言ったのは誰でしたっけ?
でたらめに見えるものがでたらめとは限らない どうしてくれる
ランダムに見える数列をランダムだと言うためには それがランダムだということを知らなければならない
みたいなことを言ったのは誰でしたっけ?
でたらめに見えるものがでたらめとは限らない どうしてくれる
105考える名無しさん
2023/04/03(月) 10:15:07.400106でこすけ
2023/04/03(月) 10:39:55.860 >>100
よくわからんのですが、数学は科学らしいですけど論理学は科学とは微妙に違うらしい、
その辺の線引きはどうなっているのでしょう。どうでもいいですけど。
ところで>>62の前提にあるのは「宇宙が無ければ自然法則も無い」という考え方です。
自然法則は宇宙ができてからできた と私は思う、
自然法則の基本は「その場の空気」みたいなものではないかと私は空想します。
みんなで居酒屋で唐揚げの最後の一個を囲んで誰も手を出さないような そういうものです。
私はこの世界には素粒子の数よりも多くの精神が有ると想定していますが、
自然法則はその全体の中の一部の間に蔓延する空気だと思います。
例えば物体が慣性の法則に従うように見えるとき、
その物体は何かのコントロールを受けているのではなく、自発的に振る舞う建前、
かといって結果が同じものになるのは周りの顔色を伺う的なことがあるため
つまり周囲の影響を受けてはいる、というイメージです。
もちろん「宇宙が無ければ自然法則もない」は議論があると思います。
ちなみに私は以前「自然法則のハードプロブレム」と表現したことがあります。
人間は自然法則を記述することはできる
しかしどのようにして自然法則が成立したのかを解明するのは困難
この表現には微妙に悪意が含まれているのかもしれませんが
よくわからんのですが、数学は科学らしいですけど論理学は科学とは微妙に違うらしい、
その辺の線引きはどうなっているのでしょう。どうでもいいですけど。
ところで>>62の前提にあるのは「宇宙が無ければ自然法則も無い」という考え方です。
自然法則は宇宙ができてからできた と私は思う、
自然法則の基本は「その場の空気」みたいなものではないかと私は空想します。
みんなで居酒屋で唐揚げの最後の一個を囲んで誰も手を出さないような そういうものです。
私はこの世界には素粒子の数よりも多くの精神が有ると想定していますが、
自然法則はその全体の中の一部の間に蔓延する空気だと思います。
例えば物体が慣性の法則に従うように見えるとき、
その物体は何かのコントロールを受けているのではなく、自発的に振る舞う建前、
かといって結果が同じものになるのは周りの顔色を伺う的なことがあるため
つまり周囲の影響を受けてはいる、というイメージです。
もちろん「宇宙が無ければ自然法則もない」は議論があると思います。
ちなみに私は以前「自然法則のハードプロブレム」と表現したことがあります。
人間は自然法則を記述することはできる
しかしどのようにして自然法則が成立したのかを解明するのは困難
この表現には微妙に悪意が含まれているのかもしれませんが
107考える名無しさん
2023/04/03(月) 14:46:41.860 そんなおまえは土俵にいないw
10884
2023/04/03(月) 19:14:58.750 >>101
>「精神的でない主観」とか「主観的でない精神」とかが想定されている気がします。
その通りです
「精神」という言葉はかなり漠然としていますので、もっと因数分解できるはずと思っています
58の
>たとえば英語は英語で理解すればいいのであって日本語に翻訳して理解する必要はない
>みたいにして精神は精神として理解すればいい、
ここのくだりはいかがなものかと思ってしまいます
このスレッドは意識のハードプロブレムを扱っています
どのようにして主観的な意識体験というものが生まれるのかという問題のことです
「精神は精神として理解すればいい」という前提でこの問題が解決するのか疑問です
「ことば」というものの起源では、なにもかも一緒くたになっていたことでしょう
母音だけでなく子音が使われるようになったのは差異を生むためです
「精神」という概念をどう細分化するのか、というのは必要なことだと思っています
「精神」という問題を突き詰めれば宗教になったり、哲学者は陰鬱な気分になったりしてしまうんでしょうが、
精神医学はもっとこういった問題に取り組んでほしいと個人的には思っています
もちろん議題には挙がっているのでしょうけど、大多数の精神科の医師はそういう問題を問題としているかは疑問です
やはりほとんどの人は「精神は精神として理解すればいい」という気分ではないでしょうか
>「精神的でない主観」とか「主観的でない精神」とかが想定されている気がします。
その通りです
「精神」という言葉はかなり漠然としていますので、もっと因数分解できるはずと思っています
58の
>たとえば英語は英語で理解すればいいのであって日本語に翻訳して理解する必要はない
>みたいにして精神は精神として理解すればいい、
ここのくだりはいかがなものかと思ってしまいます
このスレッドは意識のハードプロブレムを扱っています
どのようにして主観的な意識体験というものが生まれるのかという問題のことです
「精神は精神として理解すればいい」という前提でこの問題が解決するのか疑問です
「ことば」というものの起源では、なにもかも一緒くたになっていたことでしょう
母音だけでなく子音が使われるようになったのは差異を生むためです
「精神」という概念をどう細分化するのか、というのは必要なことだと思っています
「精神」という問題を突き詰めれば宗教になったり、哲学者は陰鬱な気分になったりしてしまうんでしょうが、
精神医学はもっとこういった問題に取り組んでほしいと個人的には思っています
もちろん議題には挙がっているのでしょうけど、大多数の精神科の医師はそういう問題を問題としているかは疑問です
やはりほとんどの人は「精神は精神として理解すればいい」という気分ではないでしょうか
109非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/03(月) 21:28:52.960 論理学は3つあります。
数理論理学、
数理論理学に負けた哲学の論理学、
数理論理学とはあまり関係のない哲学の論理学w
ランダムについては諸説ありますが、予測不可能であればランダムです。
数理論理学、
数理論理学に負けた哲学の論理学、
数理論理学とはあまり関係のない哲学の論理学w
ランダムについては諸説ありますが、予測不可能であればランダムです。
110でこすけ
2023/04/04(火) 11:16:20.590 >>105
私の人生では「物質の延長」とか「認識の範囲の重ね合わせ問題」とかに縁がなかったので
故にこのレスを正確に理解できた気がしないのですが、雰囲気から察するに、
「でこすけの指摘には一理あるが、ブーメランでもある」
みたいなものではないかと理解しましたけど、いかがでしょう。
であるならば、それはその通りです、たぶん。
物心二元論も唯物論も唯心論も基本的には仮説の域を出られない、
どれが正しいのかは永久に確定できないものだと思います。
そこで私は正しいか否かではなく、使えるか否か、
さらには使い勝手が良いか否かで判断するのでいいのではないか
と考えます。
具体的にい言うと、
二元論ではハードプロブレムが生じるので却下、
唯物論は「我思う故に我あり」の説明がややこしくなるので却下
という展開です。
私の人生では「物質の延長」とか「認識の範囲の重ね合わせ問題」とかに縁がなかったので
故にこのレスを正確に理解できた気がしないのですが、雰囲気から察するに、
「でこすけの指摘には一理あるが、ブーメランでもある」
みたいなものではないかと理解しましたけど、いかがでしょう。
であるならば、それはその通りです、たぶん。
物心二元論も唯物論も唯心論も基本的には仮説の域を出られない、
どれが正しいのかは永久に確定できないものだと思います。
そこで私は正しいか否かではなく、使えるか否か、
さらには使い勝手が良いか否かで判断するのでいいのではないか
と考えます。
具体的にい言うと、
二元論ではハードプロブレムが生じるので却下、
唯物論は「我思う故に我あり」の説明がややこしくなるので却下
という展開です。
111でこすけ
2023/04/04(火) 11:23:25.820 >>110
ここで何故「我思う故に我あり」が出てきたのかというと
じつは確実なのは これだけだからです。
私としては「何かが考えている、故に何かが存在している」ですけど、
唯物論は精神を錯覚みたいに言いますが、
じつは私にはその背景がよくわかりません。
しかし少なくとも「自我」は錯覚だと思います。
一連の精神的現象の解釈に過ぎないだろうという印象です。
ここで何故「我思う故に我あり」が出てきたのかというと
じつは確実なのは これだけだからです。
私としては「何かが考えている、故に何かが存在している」ですけど、
唯物論は精神を錯覚みたいに言いますが、
じつは私にはその背景がよくわかりません。
しかし少なくとも「自我」は錯覚だと思います。
一連の精神的現象の解釈に過ぎないだろうという印象です。
112でこすけ
2023/04/04(火) 12:00:51.900 >>108
おそれいります。
もっと具体的な説明をうかがいたいところです。
例えば「主観的でない精神」とはどのようなものでしょう、
私の気のせいかもしれませんが、イメージをお持ちのように見受けます。
なお、私としてはあくまでも「主観的でない精神」はあり得ないという考えです。
むしろそれは定義です。
「主観的なものを精神とする」
さらに私の考えでは「主観的な要素を持たないものは存在できない」
また、私のイメージでは「物質とは主観をもたないもの」ですから
それらの前提からすれば唯心論になるという流れです。
私は意識のハードプロブレムは疑似問題と考えます。
主観を持たないものから主観が生じるという現象は
そもそも主観をもたないものというのが存在しないのだから、無い、
そのような現象は科学的にも確認されたためしはないはずです。
なにしろ精神の存在を科学的に証明することはできないので、
私個人は空想レベルですけど、
精神が生じるという現象を科学的に観測することも不可能になります。
(もう一歩踏み込むと精神は存在ではなくなりますけれども)
さて、主観を持たないものは存在できるのでしょうか。
存在できるとすれば、それはどのようにして存在しているのでしょう。
おそれいります。
もっと具体的な説明をうかがいたいところです。
例えば「主観的でない精神」とはどのようなものでしょう、
私の気のせいかもしれませんが、イメージをお持ちのように見受けます。
なお、私としてはあくまでも「主観的でない精神」はあり得ないという考えです。
むしろそれは定義です。
「主観的なものを精神とする」
さらに私の考えでは「主観的な要素を持たないものは存在できない」
また、私のイメージでは「物質とは主観をもたないもの」ですから
それらの前提からすれば唯心論になるという流れです。
私は意識のハードプロブレムは疑似問題と考えます。
主観を持たないものから主観が生じるという現象は
そもそも主観をもたないものというのが存在しないのだから、無い、
そのような現象は科学的にも確認されたためしはないはずです。
なにしろ精神の存在を科学的に証明することはできないので、
私個人は空想レベルですけど、
精神が生じるという現象を科学的に観測することも不可能になります。
(もう一歩踏み込むと精神は存在ではなくなりますけれども)
さて、主観を持たないものは存在できるのでしょうか。
存在できるとすれば、それはどのようにして存在しているのでしょう。
113考える名無しさん
2023/04/04(火) 12:07:39.610 >>110
どのへんが一理?
どのへんが一理?
114でこすけ
2023/04/04(火) 12:47:40.340115考える名無しさん
2023/04/04(火) 13:10:26.540 >>114
ちがうヨ(-д- 三 -д-)よ。たぶん数多の主観主義者は大笑いしてると思うから「オチ」としては可。私は主観主義者ではないけど一理わかる。
ちがうヨ(-д- 三 -д-)よ。たぶん数多の主観主義者は大笑いしてると思うから「オチ」としては可。私は主観主義者ではないけど一理わかる。
116でこすけ
2023/04/04(火) 13:34:27.600117考える名無しさん
2023/04/04(火) 15:38:07.260118考える名無しさん
2023/04/04(火) 16:08:59.890 匿名は時計か
119anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/04(火) 23:56:14.190 このスレでオフ会やらんの
やるなら参加する
やるなら参加する
12084
2023/04/05(水) 01:41:54.520 >>112
たとえば無意識的に行っている行動に、「精神」という言葉をあてはめるとどうでしょう
人は睡眠時にも呼吸していますし、なかには寝言や歯ぎしりもする人はいるでしょう
そういった場面で、「なにが人間をそうさせているのか?」と問いを投げかけるとすれば、
それは人間の「精神」だ、とも言えると思います
動物でも人間でも生命を維持するシステムがあり、
それがあるが故寝ている間でも生きるための行動(呼吸とか)ができる、
(もちろん睡眠も生命を維持するためのシステムなのでしょうが)
まあ本能的・無意識的に行動する原理も「精神」の一部分といえるのではないでしょうか
そのなかで「ねむい」という状態は主観というフィルターを通した感覚です
無意識的に行動している動物はそういった睡魔に抵抗する感覚を感じているかは疑問です
(生命を維持するために寝たら危険な場面では違う行動をするでしょうが、それも動物だったら無意識的な行動であると思っています)
>さて、主観を持たないものは存在できるのでしょうか。
>存在できるとすれば、それはどのようにして存在しているのでしょう。
自分が寝ているとき、たしかな「自分」(主観的なわたし)は存在しているといえるでしょうか?
寝ている状態の自分というのは他人に観測してもらうしかない、とわたしは思います
たとえば無意識的に行っている行動に、「精神」という言葉をあてはめるとどうでしょう
人は睡眠時にも呼吸していますし、なかには寝言や歯ぎしりもする人はいるでしょう
そういった場面で、「なにが人間をそうさせているのか?」と問いを投げかけるとすれば、
それは人間の「精神」だ、とも言えると思います
動物でも人間でも生命を維持するシステムがあり、
それがあるが故寝ている間でも生きるための行動(呼吸とか)ができる、
(もちろん睡眠も生命を維持するためのシステムなのでしょうが)
まあ本能的・無意識的に行動する原理も「精神」の一部分といえるのではないでしょうか
そのなかで「ねむい」という状態は主観というフィルターを通した感覚です
無意識的に行動している動物はそういった睡魔に抵抗する感覚を感じているかは疑問です
(生命を維持するために寝たら危険な場面では違う行動をするでしょうが、それも動物だったら無意識的な行動であると思っています)
>さて、主観を持たないものは存在できるのでしょうか。
>存在できるとすれば、それはどのようにして存在しているのでしょう。
自分が寝ているとき、たしかな「自分」(主観的なわたし)は存在しているといえるでしょうか?
寝ている状態の自分というのは他人に観測してもらうしかない、とわたしは思います
121時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/05(水) 01:59:28.820 >>119
私は首都圏ではないからなあ。首都圏の皆様に任せる。案外バラバラかもね。
私は首都圏ではないからなあ。首都圏の皆様に任せる。案外バラバラかもね。
122時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/05(水) 02:10:35.200 >>109
ウィトゲンシュタインは……
ウィトゲンシュタインは……
123でこすけ
2023/04/05(水) 11:17:51.210124でこすけ
2023/04/05(水) 11:54:25.100 >>120
どうやら私がイメージする「主観」と84さんがイメージする「主観」とでは
微妙にニュアンスが違っている印象です。
84さんの場合は「自覚」がともなうものを指している気がします。
それを考慮すればご指摘は確かにそのとおりです。
私の場合は自覚をともなわない場合もある前提です。
例えば胎児にも既に感覚はある、しかし音を聞いているみたいな意識はないだろうし、
自分に意識があるという自覚なんかあるわけないだろう、
精神に自覚能力は必須ではないという考え方です。
漠然と空想するに、たぶん精神は生じた瞬間から自覚があるわけではなく、
特定の環境下での成長過程で初めてその能力を獲得できるというもののような気がします。
例えば原始生物で光に反応するものは光を感じているだろうけれども
それを意識しているわけではない気がする、
自覚能力を獲得した精神を意識とする、というくらいのかんじです。
むしろ精神に必ず自覚能力が伴っていると考える方が不自然な気がします。
あるいは例えば眠っているあいだというのは たぶん 自覚能力がオフになっている状態で
つまり私とされている精神が消えてしまうわけではない
というのが私の考えですけど
何故そのように考えるのかを説明するのは複数のレスを使う必要をかんじるので
とりあえずここでは結論だけになります。恐縮です。
どうやら私がイメージする「主観」と84さんがイメージする「主観」とでは
微妙にニュアンスが違っている印象です。
84さんの場合は「自覚」がともなうものを指している気がします。
それを考慮すればご指摘は確かにそのとおりです。
私の場合は自覚をともなわない場合もある前提です。
例えば胎児にも既に感覚はある、しかし音を聞いているみたいな意識はないだろうし、
自分に意識があるという自覚なんかあるわけないだろう、
精神に自覚能力は必須ではないという考え方です。
漠然と空想するに、たぶん精神は生じた瞬間から自覚があるわけではなく、
特定の環境下での成長過程で初めてその能力を獲得できるというもののような気がします。
例えば原始生物で光に反応するものは光を感じているだろうけれども
それを意識しているわけではない気がする、
自覚能力を獲得した精神を意識とする、というくらいのかんじです。
むしろ精神に必ず自覚能力が伴っていると考える方が不自然な気がします。
あるいは例えば眠っているあいだというのは たぶん 自覚能力がオフになっている状態で
つまり私とされている精神が消えてしまうわけではない
というのが私の考えですけど
何故そのように考えるのかを説明するのは複数のレスを使う必要をかんじるので
とりあえずここでは結論だけになります。恐縮です。
125でこすけ
2023/04/05(水) 11:58:59.180127anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/05(水) 18:59:15.96012884
2023/04/05(水) 21:13:05.950 >>124
>84さんの場合は「自覚」がともなうものを指している気がします。
そのとおりです
わたしがそのことばを使うとすれば「自意識」になります
「意識」「自意識」「精神」などのことばの枠(範囲)は各人のイメージによって違っています
ここら辺の解釈の違いはやむを得ないところです
>漠然と空想するに、たぶん精神は生じた瞬間から自覚があるわけではなく、
>特定の環境下での成長過程で初めてその能力を獲得できるというもののような気がします。
上記の「自覚」を「自意識」とすれば、わたしもそう思っています
「特定の環境下」というのはわたしの場合は言語コミュニティ―です
「我思う故に我あり」というのは言語を身につけて以後のことでしょう
その言語は自覚がない頃に身につけてしまいます
自動的に、オートマチックに行動(反応)することをわたしは「無意識的な行動(反応)」だと思っていますが、
それを生み出す力のことを人は何と呼んでいるのでしょう?
われわれが「精神」と呼んでいるうちの部分的な要素だといっても不正解ではないはずです
しかし、それを漠然と「精神」と呼んでしまうと各人のイメージの違いによって齟齬をきたしてしまう
難しいところですが、しかし「精神は精神として理解すればいい」とすればいつまでもこの問題は解決しないでしょう
もちろん解決しなくても問題ない人はいます
そういう人はこのスレに書き込みすらしないと思います
>84さんの場合は「自覚」がともなうものを指している気がします。
そのとおりです
わたしがそのことばを使うとすれば「自意識」になります
「意識」「自意識」「精神」などのことばの枠(範囲)は各人のイメージによって違っています
ここら辺の解釈の違いはやむを得ないところです
>漠然と空想するに、たぶん精神は生じた瞬間から自覚があるわけではなく、
>特定の環境下での成長過程で初めてその能力を獲得できるというもののような気がします。
上記の「自覚」を「自意識」とすれば、わたしもそう思っています
「特定の環境下」というのはわたしの場合は言語コミュニティ―です
「我思う故に我あり」というのは言語を身につけて以後のことでしょう
その言語は自覚がない頃に身につけてしまいます
自動的に、オートマチックに行動(反応)することをわたしは「無意識的な行動(反応)」だと思っていますが、
それを生み出す力のことを人は何と呼んでいるのでしょう?
われわれが「精神」と呼んでいるうちの部分的な要素だといっても不正解ではないはずです
しかし、それを漠然と「精神」と呼んでしまうと各人のイメージの違いによって齟齬をきたしてしまう
難しいところですが、しかし「精神は精神として理解すればいい」とすればいつまでもこの問題は解決しないでしょう
もちろん解決しなくても問題ない人はいます
そういう人はこのスレに書き込みすらしないと思います
129でこすけ
2023/04/06(木) 11:02:51.260 >>127
具体的なイメージはありますか?
やるとすれば anonymouseさんのイメージでやる でいいと思います。
私としても ネットではしづらいはなし とか しにくいはなし とか
あるいはスレとは関係ないはなしとか 少しだけ関係あるはなしとか
そういうのが出来たら面白いだろうと思います。
具体的なイメージはありますか?
やるとすれば anonymouseさんのイメージでやる でいいと思います。
私としても ネットではしづらいはなし とか しにくいはなし とか
あるいはスレとは関係ないはなしとか 少しだけ関係あるはなしとか
そういうのが出来たら面白いだろうと思います。
130でこすけ
2023/04/06(木) 11:13:08.940 >>129
たぶん投稿しているのはanonymouse さんと私だけになる可能性が高いと思います。
超球面さんも東京ではなさそうですし、
ただ、読んでいるだけの人が覗きに来てくれる可能性はあるとも思います。
私としては大歓迎。
たぶん投稿しているのはanonymouse さんと私だけになる可能性が高いと思います。
超球面さんも東京ではなさそうですし、
ただ、読んでいるだけの人が覗きに来てくれる可能性はあるとも思います。
私としては大歓迎。
131でこすけ
2023/04/06(木) 11:15:32.190 >>130
金属バットで殴られて死ぬなら本望
金属バットで殴られて死ぬなら本望
132でこすけ
2023/04/06(木) 11:33:56.04013384
2023/04/06(木) 18:47:57.690 >>132
わたしはこのスレのテーマでは4スレ目までの書き込みで満足してます
3年弱ぶりに書き込みした理由は2スレ前の2の方に対してレスしてみたいと思ったからです
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1674694916/689-690
あれから読んで印象深かった本は、
バラス・スキナーの「自由と尊厳を超えて」とアーノルト・ゲーレンの「人間―その性質と世界の中の位置」です
人間が自由意志を獲得する以前の性質の部分はスキナーさん、
それから先はゲーレンさんの言っていることにだいたい意見は一緒です
だから説明するときは権威のある方の説明を引用した方がいいかな、と思ってますが、
「長いからやっぱりやめとこう」と思うことも多々あります
気がむいたら書き込みしているわけで、とくにでこすけさんに対してはそんなに言いたいことはないです
言葉の解釈の違いについてどの程度なのか確認してみようかな、という感じです
わたしはこのスレのテーマでは4スレ目までの書き込みで満足してます
3年弱ぶりに書き込みした理由は2スレ前の2の方に対してレスしてみたいと思ったからです
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1674694916/689-690
あれから読んで印象深かった本は、
バラス・スキナーの「自由と尊厳を超えて」とアーノルト・ゲーレンの「人間―その性質と世界の中の位置」です
人間が自由意志を獲得する以前の性質の部分はスキナーさん、
それから先はゲーレンさんの言っていることにだいたい意見は一緒です
だから説明するときは権威のある方の説明を引用した方がいいかな、と思ってますが、
「長いからやっぱりやめとこう」と思うことも多々あります
気がむいたら書き込みしているわけで、とくにでこすけさんに対してはそんなに言いたいことはないです
言葉の解釈の違いについてどの程度なのか確認してみようかな、という感じです
135anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/06(木) 19:39:12.320 新宿や
136anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/06(木) 20:47:10.910137考える名無しさん
2023/04/07(金) 11:31:04.970138考える名無しさん
2023/04/07(金) 11:39:17.830 >>137
若いのはどこかのネカフェに集まってお互いの顔も知らないまま各々のPCでこのスレで会話してそのまま解散するのかよw
若いのはどこかのネカフェに集まってお互いの顔も知らないまま各々のPCでこのスレで会話してそのまま解散するのかよw
140でこすけ
2023/04/07(金) 11:43:45.330142でこすけ
2023/04/07(金) 11:51:26.640144でこすけ
2023/04/07(金) 12:35:14.520 anonymouse さんに執筆を勧めるというのは半分ジョーダンなんだけれども
半分は核心に触れるきっかけとしてアリな気がするんですよ。
で、「核心に触れる」というのがどういうことなのかというと
じつはここでは書きにくい、
それでもざっくり言ってしまうと、私は真理というのは自分の投影と考えているから
本当に核心に触れようと思えば深いところに踏み込む必要が
みたいになるということです。
私の考えでは、じつは自分というのは虚像であり、故に真理も虚像になるんだけれども、
しかし人によっては真理は痛みをともなうものだろうと思うのです。
ただ、それでもなお、ということであれば即ち
虎穴に入らずんば虎子を得ず
ただしこの流れには酒が必要になる気がする
だからコーヒーなのかな
半分は核心に触れるきっかけとしてアリな気がするんですよ。
で、「核心に触れる」というのがどういうことなのかというと
じつはここでは書きにくい、
それでもざっくり言ってしまうと、私は真理というのは自分の投影と考えているから
本当に核心に触れようと思えば深いところに踏み込む必要が
みたいになるということです。
私の考えでは、じつは自分というのは虚像であり、故に真理も虚像になるんだけれども、
しかし人によっては真理は痛みをともなうものだろうと思うのです。
ただ、それでもなお、ということであれば即ち
虎穴に入らずんば虎子を得ず
ただしこの流れには酒が必要になる気がする
だからコーヒーなのかな
145でこすけ
2023/04/07(金) 14:07:58.240146でこすけ
2023/04/07(金) 14:27:57.830 >>133
私としては 毛が抜けたから服を着たのではなく服を着たから毛が抜けた
というのにリアリティを感じます。
食料危機が来たから農耕を始めたわけでもなく、
頭が悪くなったからコンピューターを開発したわけでもない、
そしてそこには意識が関わっているイメージです。
私としては 毛が抜けたから服を着たのではなく服を着たから毛が抜けた
というのにリアリティを感じます。
食料危機が来たから農耕を始めたわけでもなく、
頭が悪くなったからコンピューターを開発したわけでもない、
そしてそこには意識が関わっているイメージです。
147時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 14:30:25.160 私は得心するという言葉は好きだなあ。
148時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 14:33:20.460 >>146
米や小麦は美味いよね。
米や小麦は美味いよね。
149時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 14:37:33.930 さっきパスタ食べた。パンも美味いし。ご飯も美味い。
150時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 15:01:07.280151時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 15:06:17.010 自分は虚像だというのはそうかもしれない。
真から虚に「 」すること。
真から虚に「 」すること。
152時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 15:54:42.900 空間は零にして無限。
153時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 15:56:22.900 想像はしない。創造する。
154時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 16:00:29.780 ゲームに始まりゲームに終わる。
155考える名無しさん
2023/04/07(金) 16:15:21.740 つまりは結局自演スレということw
ダサいな時計w
ダサいな時計w
156考える名無しさん
2023/04/07(金) 16:17:22.110 おまえには何も残せないわアホw
157時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 16:26:04.830 私は>>1に残してある。後はおまけだ。
158時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 16:26:55.300 それは夢。
159考える名無しさん
2023/04/07(金) 16:36:45.730 君は何を追いかける。
160時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 16:44:05.210 切ない。切な過ぎる。
161時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 16:54:00.590 歓喜の虚像。
162時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 16:55:11.820 ユーモアを解さない。
163考える名無しさん
2023/04/07(金) 17:13:14.790 音楽ってすごいなって思う
クラシックみんな聴くの?
クラシックみんな聴くの?
164考える名無しさん
2023/04/07(金) 18:04:51.300 スタッカートとリピート記号満載のアホの時計の楽譜w
165時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 18:06:48.780 その流れの断ち切り、嫌いじゃない。
クラシックはたまに聴く。
クラシックはたまに聴く。
166考える名無しさん
2023/04/07(金) 18:46:24.110 間抜けということかw
167時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 19:18:12.200 現金、いや元気だな。
168時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 21:43:24.130 経験と存在の関係。
経験→存在=経験可能
経験→存在=経験可能
169時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/07(金) 21:53:10.910 例えば、ある林檎の中身は、経験していないが存在しているだろう。
そして、それは経験可能である。
そして、それは経験可能である。
170anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/07(金) 22:04:06.100 >>144
世界が見ている夢は、
自分が見ている夢と等価で、
世界の表象は並び替えた自分の表象でもある
個の性質によって真理を歪められて見ていると見るか、
その個の性質をもってして初めて真理に到達出来ると見るかは
薄氷を隔てて微妙な違いがある
配られたピースは世界を埋めるピースでもあるのだから
そのピースを抜いたところでパズルが埋まるはずもない
世界が見ている夢は、
自分が見ている夢と等価で、
世界の表象は並び替えた自分の表象でもある
個の性質によって真理を歪められて見ていると見るか、
その個の性質をもってして初めて真理に到達出来ると見るかは
薄氷を隔てて微妙な違いがある
配られたピースは世界を埋めるピースでもあるのだから
そのピースを抜いたところでパズルが埋まるはずもない
171考える名無しさん
2023/04/08(土) 07:52:17.170 >>144
>真理というのは自分の投影
真理といってもいろいろあるからねぇ。
道徳・社会・芸術的な真理などはともかく、数学・科学的真理は自分というより、
現実世界(の一面)についての表現だと考えるのがしっくり来ますね。
>真理というのは自分の投影
真理といってもいろいろあるからねぇ。
道徳・社会・芸術的な真理などはともかく、数学・科学的真理は自分というより、
現実世界(の一面)についての表現だと考えるのがしっくり来ますね。
172非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/08(土) 09:09:42.860 「真理」とは、それでわかったつもりになって安心するための、
「防衛機制」によって生み出されるものである。
ライナスの「安心毛布」にも近いが、「真理」が得られないという葛藤もある。
「真理」があるはずだ、というだけでもよいとすれば、
防衛機制としての真理は複数の段階や形態を持つ。
唯一神的な1の真理と、仏教的な0の真理。
これを両極端とするならば...儒教的な「中庸」もある。
ま、真理とは、量子論的にα|0> + β|1>であらわされるだろう。
この式の左辺はΨである。波動関数だ。
「防衛機制」によって生み出されるものである。
ライナスの「安心毛布」にも近いが、「真理」が得られないという葛藤もある。
「真理」があるはずだ、というだけでもよいとすれば、
防衛機制としての真理は複数の段階や形態を持つ。
唯一神的な1の真理と、仏教的な0の真理。
これを両極端とするならば...儒教的な「中庸」もある。
ま、真理とは、量子論的にα|0> + β|1>であらわされるだろう。
この式の左辺はΨである。波動関数だ。
173非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/08(土) 09:21:30.090 この世界がΨであるならば、
われわれおよびわれわれの宇宙はΨのみている夢である。
われわれおよびわれわれの宇宙はΨのみている夢である。
174時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 10:19:23.900 >>172
では、その意見も「防衛機制」なわけだ。
では、その意見も「防衛機制」なわけだ。
175でこすけ
2023/04/08(土) 10:23:21.100 https://youtu.be/nggG_ZkPpwI
なんか知らんけど、突然ユーチューブのおすすめに出てきた動画です。
タイトルを見て何となく開いたんですが
開くなり失敗と思いつつ、一応タイトルの内容(令和天皇の秘密)だけ確認しておこう
そこだけチェックしてすぐ閉じようと思ったものの、
途中から面白くなって結局最後まで見てしまいました。
この内容がこのスレとどう関わるのかというと、
私の感覚では意識のハードプロブレムつまり心身問題というのは存在論を背景にしたものであり
つまりここは世界がどのように存在しているのかを論じる場でもあるというかんじがあります。
そして世界のあり方というのは、そこで起こっていることを説明できるものでなければなりません。
じつは動画の内容は微妙なもので、あるいはまったく虚構かもしれません。
ただ私としては、まったくの虚構ではない気がしています。
ようは悪魔祓いのようなもので、本当に悪魔を祓ったわけではないけれども病気の治療としては有効
のような感じで、しかしこの世界には現代科学では説明できないことがある気はするのです
(あくまでも現段階では無理であっても将来は科学的に説明されるかもしれないし、そもそも科学という枠組みを超えているかもしれないし、それはわからない)。
関連動画https://youtu.be/Wnidhk337AA
こちらではとりあえず20分ごろからの宮台さんのヘルニアや逆子の話がわかりやすい。
さて、物心二元論はこういったことを説明できるだろうか、
私としてはいささか飛躍気味ですが、現実とされているものは夢と同じ構造を持ったものだとすれば
そういったことも起こり得ると考えます。
なんか知らんけど、突然ユーチューブのおすすめに出てきた動画です。
タイトルを見て何となく開いたんですが
開くなり失敗と思いつつ、一応タイトルの内容(令和天皇の秘密)だけ確認しておこう
そこだけチェックしてすぐ閉じようと思ったものの、
途中から面白くなって結局最後まで見てしまいました。
この内容がこのスレとどう関わるのかというと、
私の感覚では意識のハードプロブレムつまり心身問題というのは存在論を背景にしたものであり
つまりここは世界がどのように存在しているのかを論じる場でもあるというかんじがあります。
そして世界のあり方というのは、そこで起こっていることを説明できるものでなければなりません。
じつは動画の内容は微妙なもので、あるいはまったく虚構かもしれません。
ただ私としては、まったくの虚構ではない気がしています。
ようは悪魔祓いのようなもので、本当に悪魔を祓ったわけではないけれども病気の治療としては有効
のような感じで、しかしこの世界には現代科学では説明できないことがある気はするのです
(あくまでも現段階では無理であっても将来は科学的に説明されるかもしれないし、そもそも科学という枠組みを超えているかもしれないし、それはわからない)。
関連動画https://youtu.be/Wnidhk337AA
こちらではとりあえず20分ごろからの宮台さんのヘルニアや逆子の話がわかりやすい。
さて、物心二元論はこういったことを説明できるだろうか、
私としてはいささか飛躍気味ですが、現実とされているものは夢と同じ構造を持ったものだとすれば
そういったことも起こり得ると考えます。
176でこすけ
2023/04/08(土) 10:27:58.300 >>175
>一応タイトルの内容(令和天皇の秘密)だけ確認しておこう
→一応タイトルの内容(令和の天皇の秘密)だけ確認しておこう
今上陛下を令和天皇と表現するのは不敬という考え方もあるようですから訂正させていただきます。
恐縮です。
>一応タイトルの内容(令和天皇の秘密)だけ確認しておこう
→一応タイトルの内容(令和の天皇の秘密)だけ確認しておこう
今上陛下を令和天皇と表現するのは不敬という考え方もあるようですから訂正させていただきます。
恐縮です。
177非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/08(土) 10:34:25.460 広義の防衛機制ですね。
保存則だけでいけると思います。
結局のところ、Ψも保存則だと思います。
とすれば、量子論的保存則っすね。
そう考えていくと、保存されるものは0でも1でもなく両方。
0であり、かつ、1であるという「ある種の矛盾」が保存されるw
0=1
これがΨの姿かもしれない。
とすればΨはΦの半分かもしれない。
Φは0でもなく1でもなく重ね合わせw
保存則だけでいけると思います。
結局のところ、Ψも保存則だと思います。
とすれば、量子論的保存則っすね。
そう考えていくと、保存されるものは0でも1でもなく両方。
0であり、かつ、1であるという「ある種の矛盾」が保存されるw
0=1
これがΨの姿かもしれない。
とすればΨはΦの半分かもしれない。
Φは0でもなく1でもなく重ね合わせw
178非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/08(土) 10:38:55.900 「存在する無」
これが全てか。
唯一神と仏の融合。
これが全てか。
唯一神と仏の融合。
179時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 10:39:43.200180時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 10:44:32.020181非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/08(土) 10:45:02.680 Φの構造を考えるなら、
<Ψ|Ψ'>であり、真ん中の|は|O|である。
Φ=<Ψ|O|Ψ'>
WOWだね。この世界/宇宙はWOWである。
Φ世界はWOWだ!
すばらしきワンダーランドへようこそ。
<Ψ|Ψ'>であり、真ん中の|は|O|である。
Φ=<Ψ|O|Ψ'>
WOWだね。この世界/宇宙はWOWである。
Φ世界はWOWだ!
すばらしきワンダーランドへようこそ。
183でこすけ
2023/04/08(土) 11:03:26.560184でこすけ
2023/04/08(土) 11:10:25.820 >>183
真理を自己の投影というのはアクセルふかしすぎですが、
自己との関係で変容する的なことはある、
私がいなくても世界はあるし、地球が無くても宇宙は有るだろうけれども、
あらかじめ世界や宇宙や自然法則があるわけではない、
そのようなものは成立できないと思うのです。
そのようなもの(あらかじめあるもの)は直観とは異なると言いたい。
真理を自己の投影というのはアクセルふかしすぎですが、
自己との関係で変容する的なことはある、
私がいなくても世界はあるし、地球が無くても宇宙は有るだろうけれども、
あらかじめ世界や宇宙や自然法則があるわけではない、
そのようなものは成立できないと思うのです。
そのようなもの(あらかじめあるもの)は直観とは異なると言いたい。
185時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 11:22:24.830186時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 11:27:07.300187でこすけ
2023/04/08(土) 11:27:21.320 世界は複数の要素の集積として解釈できます。
ここでいう要素とは存在とは限りません、例えばコインの表裏のようなものを含みます。
論理的に要素にはふたつのタイプが想定できます。
それ自身が他を必要とせずに成立できるものと、他を必要とするものです。
ただしそれぞれが実在するのかどうかはまた別です。
そして私には前者が成立出来るようには思えないのです。
例えば意識は色や音やいろいろなもので構成されています。
そういったものをひとつひとつ取り去って行って最後に何か残るのか
私は残る気がしません。
何かが残るとすれば、それはどこから来たのか、どのように成立したのか、
むしろあり得ない気がするのです。
ここでいう要素とは存在とは限りません、例えばコインの表裏のようなものを含みます。
論理的に要素にはふたつのタイプが想定できます。
それ自身が他を必要とせずに成立できるものと、他を必要とするものです。
ただしそれぞれが実在するのかどうかはまた別です。
そして私には前者が成立出来るようには思えないのです。
例えば意識は色や音やいろいろなもので構成されています。
そういったものをひとつひとつ取り去って行って最後に何か残るのか
私は残る気がしません。
何かが残るとすれば、それはどこから来たのか、どのように成立したのか、
むしろあり得ない気がするのです。
188でこすけ
2023/04/08(土) 11:31:51.210189でこすけ
2023/04/08(土) 11:38:09.350 例えば「たったひとつで成立するもの」と言ってどのようなものを連想するでしょうか、
例えば何もない空間にポツンと素粒子が1個存在するイメージがあるとします。
しかしじつはそこには素粒子と空間とふたつある、
素粒子に空間的な広がりがあるとすればあっち側とこっち側とがある、
要素がひとつしかない状態というのはどのようなものだろう、
私はそれはむしろ何も無いということだと思う
逆にいえば無とは何かがひとつあるということ
例えば何もない空間にポツンと素粒子が1個存在するイメージがあるとします。
しかしじつはそこには素粒子と空間とふたつある、
素粒子に空間的な広がりがあるとすればあっち側とこっち側とがある、
要素がひとつしかない状態というのはどのようなものだろう、
私はそれはむしろ何も無いということだと思う
逆にいえば無とは何かがひとつあるということ
190でこすけ
2023/04/08(土) 11:51:54.480 >>188
宇宙がビッグバンで始まったとするとき、
例えば運動の三法則はそれ以前からあったのか、
円周率はビッグバン以前から3.141592…だったのか、
私はそういったことはビッグバン以降だと思う、
いずれにしても そういったことにも始まりはある気がする、
むしろ無いのはおかしい、
ただし、ただし私にはうまく表現できないんだけれども
たぶん時計さんがいうところの「過去は未来」に通じるような、
根本的に世界に対する見方を変える必要がある、
何故見方を変えなければならないのかというと
今までのままでは説明できないことがあるように見えるからです。
さっきの動画もそうだし、つまり量子や遺伝子や、
そして意識のハードプロブレムなどです。
異論はありそうですけれども。
宇宙がビッグバンで始まったとするとき、
例えば運動の三法則はそれ以前からあったのか、
円周率はビッグバン以前から3.141592…だったのか、
私はそういったことはビッグバン以降だと思う、
いずれにしても そういったことにも始まりはある気がする、
むしろ無いのはおかしい、
ただし、ただし私にはうまく表現できないんだけれども
たぶん時計さんがいうところの「過去は未来」に通じるような、
根本的に世界に対する見方を変える必要がある、
何故見方を変えなければならないのかというと
今までのままでは説明できないことがあるように見えるからです。
さっきの動画もそうだし、つまり量子や遺伝子や、
そして意識のハードプロブレムなどです。
異論はありそうですけれども。
191でこすけ
2023/04/08(土) 11:59:38.790 >>190
たとえば並行宇宙があって、そこに知的生命体がいて、その人たち(?)が十進法を使っていて、
そこで円周率を求めれば3.141592…つまり私たちと同じになると思います。
しかしそれはその数字があらかじめあるということに直結しない、
まさに円周率なんかは無理数で、この宇宙にすら完全なものはない、
観念上のものであり、観念がなければ成立しない、
というのもちょっと違う気がしますけど
たとえば並行宇宙があって、そこに知的生命体がいて、その人たち(?)が十進法を使っていて、
そこで円周率を求めれば3.141592…つまり私たちと同じになると思います。
しかしそれはその数字があらかじめあるということに直結しない、
まさに円周率なんかは無理数で、この宇宙にすら完全なものはない、
観念上のものであり、観念がなければ成立しない、
というのもちょっと違う気がしますけど
192時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 12:03:14.010193考える名無しさん
2023/04/08(土) 12:05:41.970 三角形だの円形だのってこの世界には実在しないんでしょ
どこまで探しても見つからない
抽象的にこれが三角形って決めてるだけだよね
でもそういうものがあるって信じたいんだよなぁ
どこまで探しても見つからない
抽象的にこれが三角形って決めてるだけだよね
でもそういうものがあるって信じたいんだよなぁ
194時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 12:08:08.880195時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 12:22:51.260 >>193
確かにそうですね。実在の三角形は近似的だと思います。
確かにそうですね。実在の三角形は近似的だと思います。
196でこすけ
2023/04/08(土) 12:27:43.340 >>192
>あらかじめあるものはあり得ないというのは、現在のほかは存在しないということでしょうか
ニュアンス的にはすべてのものには始まりがあるということです。
「すべてのもの」には摂理も含まれます。
現在についていうと、私は過去はあったと言っていいとは思うけれども
タイムマシンに乗って行けるような どこかにある所としてはないと思います。
その意味では現在しかない。と思う。
>ビッグバンはこの宇宙の始まりで、宇宙(全ての存在)の始まりではないと思います。
じつは私は使い分けているつもりでいて、
私が宇宙というときは精神を含まない物質的な宇宙(私にとっては架空もしくは仮想世界)、
すべての存在という意味では世界と言って来たつもりです。(結構前から)
どうでもいいことですけふぉ
>>193
私に言わせれば三角形は共同幻想ということになるわけですが、
すると次に何故その幻想が必要だったのか、
どのようにして成立したのかが問題になると思います。
そこで飛躍すると、その構造は、基本的には、生物の成長や進化や物体の運動や作用
とされているものと同じなのではないかなと思うのです。
あるいは何かひとつのことに統一出来る気がするのです。
そしてとりあえずの私の結論は「見えざる手」です。
>あらかじめあるものはあり得ないというのは、現在のほかは存在しないということでしょうか
ニュアンス的にはすべてのものには始まりがあるということです。
「すべてのもの」には摂理も含まれます。
現在についていうと、私は過去はあったと言っていいとは思うけれども
タイムマシンに乗って行けるような どこかにある所としてはないと思います。
その意味では現在しかない。と思う。
>ビッグバンはこの宇宙の始まりで、宇宙(全ての存在)の始まりではないと思います。
じつは私は使い分けているつもりでいて、
私が宇宙というときは精神を含まない物質的な宇宙(私にとっては架空もしくは仮想世界)、
すべての存在という意味では世界と言って来たつもりです。(結構前から)
どうでもいいことですけふぉ
>>193
私に言わせれば三角形は共同幻想ということになるわけですが、
すると次に何故その幻想が必要だったのか、
どのようにして成立したのかが問題になると思います。
そこで飛躍すると、その構造は、基本的には、生物の成長や進化や物体の運動や作用
とされているものと同じなのではないかなと思うのです。
あるいは何かひとつのことに統一出来る気がするのです。
そしてとりあえずの私の結論は「見えざる手」です。
197時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 12:38:32.960198でこすけ
2023/04/08(土) 12:45:43.100 >>189
「無」というのは人間がそこにそれを見いだして初めて成立します。
「無」もまた単独で成立するものではないし、完全な「無」は無い、
また、始まりもあるということになる、
もし世界に何も無かったとしても
「世界には何故何も存在しないのか」という問題はある
「無」というのは人間がそこにそれを見いだして初めて成立します。
「無」もまた単独で成立するものではないし、完全な「無」は無い、
また、始まりもあるということになる、
もし世界に何も無かったとしても
「世界には何故何も存在しないのか」という問題はある
199でこすけ
2023/04/08(土) 12:53:42.880 >>198
「すべての物事には始まりがある」の方がよかったでしょうか。
私にはどのようなものであれ、無限にさかのぼることはない気がするのです。
ただしそれは私の直観レベルです。
実際がどうかはまた別です。
「すべての物事には始まりがある」の方がよかったでしょうか。
私にはどのようなものであれ、無限にさかのぼることはない気がするのです。
ただしそれは私の直観レベルです。
実際がどうかはまた別です。
200でこすけ
2023/04/08(土) 13:19:12.870 >>185
「私」というのは自然の一部であり、つまり自然に影響を与えます。
私(でこすけ)がいなくても地球の自然はあるだろうけれども、
自然に属しているすべての「自らが成立するために他(自然など)を必要とするもの」が抜けたら
何も残らない、
あるいは何かが残るとすればそれは具体的には何なのか、
だんだんわけがわからなくなってまいりました。
「私」というのは自然の一部であり、つまり自然に影響を与えます。
私(でこすけ)がいなくても地球の自然はあるだろうけれども、
自然に属しているすべての「自らが成立するために他(自然など)を必要とするもの」が抜けたら
何も残らない、
あるいは何かが残るとすればそれは具体的には何なのか、
だんだんわけがわからなくなってまいりました。
201時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 13:33:26.060202でこすけ
2023/04/08(土) 13:38:38.970 >>163
どうすごいと思いますか?
意識の問題につながりそうな気もします。
私はクラシックではバッハやサティが好きです。
ちょうどサティが「家具としての音楽」とか言ってますけど、
適当な表現ではないかもしれませんが、私のかんじでいうと、
物語性はあるがドラマチックではない、ようはBGMにうってつけの音楽です。
クラシックのような芸術であれジャズやロックのような大衆音楽であれ
音楽表現の細部を理解できるようになったら面白いだろうとは思いますけど、
もっぱらは私が育った昭和のポップスやアニソンを聞く機会の方が多いです。
どうすごいと思いますか?
意識の問題につながりそうな気もします。
私はクラシックではバッハやサティが好きです。
ちょうどサティが「家具としての音楽」とか言ってますけど、
適当な表現ではないかもしれませんが、私のかんじでいうと、
物語性はあるがドラマチックではない、ようはBGMにうってつけの音楽です。
クラシックのような芸術であれジャズやロックのような大衆音楽であれ
音楽表現の細部を理解できるようになったら面白いだろうとは思いますけど、
もっぱらは私が育った昭和のポップスやアニソンを聞く機会の方が多いです。
203でこすけ
2023/04/08(土) 13:56:34.160 世界というのはグルーヴしてると思うんですよ
認識者参加型というか
たとえばアカシックレコードなんて無くて
固まった物じゃない気がする
認識者参加型というか
たとえばアカシックレコードなんて無くて
固まった物じゃない気がする
205時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 14:23:18.610 >>203
アカシックレコードを演奏していたりして。
アカシックレコードを演奏していたりして。
206時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/08(土) 14:38:08.400 冗談が過ぎました。
207非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/08(土) 23:07:08.090 <Ψ|O|Ψ'>の真ん中にあるのはObjectだが、これは変換演算子でもある。
ということは、以前からいっている(広義の)タイヒミュラー空間がここにある。
われわれがいるのはタイヒミュラー空間かもしれない。
変換演算子の集合がタイヒミュラー空間である。
われわれも変換演算子であるw
変換演算子が変換演算子を観測すると固有値が得られるだろう。
それが世界やモノの正体である。
だが、観測値(固有値)は情報保存則を満たさない。
観測値に含まれない情報が時空間になる。
短絡すれば、(物理学は)観測値を正しく扱えていない。
ということは、以前からいっている(広義の)タイヒミュラー空間がここにある。
われわれがいるのはタイヒミュラー空間かもしれない。
変換演算子の集合がタイヒミュラー空間である。
われわれも変換演算子であるw
変換演算子が変換演算子を観測すると固有値が得られるだろう。
それが世界やモノの正体である。
だが、観測値(固有値)は情報保存則を満たさない。
観測値に含まれない情報が時空間になる。
短絡すれば、(物理学は)観測値を正しく扱えていない。
208考える名無しさん
2023/04/08(土) 23:25:54.970 もっと熱いの
ちょうだい
ちょうだい
209非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/09(日) 00:35:25.980 まず、意識やら宇宙やら以前に根本的なところを考える。
0と1しかなければ、0や1も変換演算子である。
0から1への変換、そして1から0への変換。
単純に考えてしまうと演算子はNOTだ。
0ーNOTー1
入れ替え可能とすればあと2つある。
0−1ーNOT
1ー0ーNOT
ともかく、3つあって、そのうち2つが決まれば残りは自明だ。
だが、3つあるのだから2状態の1ビットでは足りない。
3状態は必要だが、2ビットではひとつ余計だ。
眠いので続きは明日考えよう。
0と1しかなければ、0や1も変換演算子である。
0から1への変換、そして1から0への変換。
単純に考えてしまうと演算子はNOTだ。
0ーNOTー1
入れ替え可能とすればあと2つある。
0−1ーNOT
1ー0ーNOT
ともかく、3つあって、そのうち2つが決まれば残りは自明だ。
だが、3つあるのだから2状態の1ビットでは足りない。
3状態は必要だが、2ビットではひとつ余計だ。
眠いので続きは明日考えよう。
210考える名無しさん
2023/04/09(日) 05:50:16.340 猿は人の近似、人は猿の近似、人属は人のファミリーとも限らない、ただ言葉のファミリー。
211非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/09(日) 08:37:50.400 0,1,NOT は2つ決まれば残りは自明だが、
0ーNOTー1
1ー0ーNOT
0ー1ーNOT
の組み合わせだって、2つ決まれば残りは自明だ。
3つというのは、グルーピングしても同じ構造になる。
(3の正体である4は説明しないw)
これをリング状につなげると
ー0ーNOTー1ー0ーNOTー1ー (左右の端はつながる)
ひとつの流れとなりリングなので右回り左回りが生じる。
そして、合成や双対性や結合律や恒等射も自然にあらわれる。
数学における3の哲学かもしれない。
だが、DNAにみられるような4の哲学が数学にも必要だ。
意識のようなものになったり、モノのようなものになったりするには、
4が必要だろう。
数学が意識を持つようになるかもしれないw
0ーNOTー1
1ー0ーNOT
0ー1ーNOT
の組み合わせだって、2つ決まれば残りは自明だ。
3つというのは、グルーピングしても同じ構造になる。
(3の正体である4は説明しないw)
これをリング状につなげると
ー0ーNOTー1ー0ーNOTー1ー (左右の端はつながる)
ひとつの流れとなりリングなので右回り左回りが生じる。
そして、合成や双対性や結合律や恒等射も自然にあらわれる。
数学における3の哲学かもしれない。
だが、DNAにみられるような4の哲学が数学にも必要だ。
意識のようなものになったり、モノのようなものになったりするには、
4が必要だろう。
数学が意識を持つようになるかもしれないw
212非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/09(日) 08:58:26.020 ようするに3はfunctionally complete setだ。
0,1,NOTの組み合わせはそういうこと。
だが、0,1はペアだが、NOTのペアが無い。
暗黙的な4つ目が存在している。
0,1,NOTの組み合わせはそういうこと。
だが、0,1はペアだが、NOTのペアが無い。
暗黙的な4つ目が存在している。
213非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/09(日) 09:26:38.010 組み合わせだけでなく順列を扱うと、4つめの存在がみえてくる。
組み合わせの組み合わせでもよい。
組み合わせの組み合わせが順列のようなものを生み出すのかもしれない。
組み合わせの組み合わせでもよい。
組み合わせの組み合わせが順列のようなものを生み出すのかもしれない。
214でこすけ
2023/04/09(日) 11:46:11.810 >>148
細かいツッコミで恐縮ですけど、
米は美味いから作ったのではなくて、
作るのが楽しいから作ったんだと思うんです。
育てゲーでは育てることが普通に楽しいように、
そしてもちろん収穫のよろこびもあります。
ただ、本当のところはもう少しややこしい事情があるだろうと思います。
たとえば米作りに限らず何かを始める初代とそれを受け継ぐ二代目とでは
モチベーション(?)が違ってくる気がします。
たとえば二足歩行を始めることと、それが広まることとは別だと思うのです。
で、問題は広まる方だと思うのですが、ここで意識が関わる、
もっと言うと「意味の階層構造」へとつながると私は考えます。
唯心論という立場では、そのような現象がどのようにして意識に生じるのか
ということを説明しなければならないわけですが、
私としてはむしろ唯心論の方が説明しやすい気がするのです。
たとえばそこには無意識が関わる気がします。
唯物論は無意識的な働きをどう説明するのでしょうか、
いずれにしても あくまでも私のチョッカンレベルではありますけれども。
細かいツッコミで恐縮ですけど、
米は美味いから作ったのではなくて、
作るのが楽しいから作ったんだと思うんです。
育てゲーでは育てることが普通に楽しいように、
そしてもちろん収穫のよろこびもあります。
ただ、本当のところはもう少しややこしい事情があるだろうと思います。
たとえば米作りに限らず何かを始める初代とそれを受け継ぐ二代目とでは
モチベーション(?)が違ってくる気がします。
たとえば二足歩行を始めることと、それが広まることとは別だと思うのです。
で、問題は広まる方だと思うのですが、ここで意識が関わる、
もっと言うと「意味の階層構造」へとつながると私は考えます。
唯心論という立場では、そのような現象がどのようにして意識に生じるのか
ということを説明しなければならないわけですが、
私としてはむしろ唯心論の方が説明しやすい気がするのです。
たとえばそこには無意識が関わる気がします。
唯物論は無意識的な働きをどう説明するのでしょうか、
いずれにしても あくまでも私のチョッカンレベルではありますけれども。
215でこすけ
2023/04/09(日) 12:09:31.680 >>214
最近このスレを読み始めた人のために、
「何故人類は直立二足歩行を始めたのか」の私の考えです。
人類史上初めて直立二足歩行を始めたサルは必ずいるはずです。
ただ、そのサルが何故立ち上がったのかは記録も無いだろうし(DNA含)
永久にわからないだろう、
物を運ぶためだったかもしれないし、前足のない奇形だっただけかもしれないし、
あるいは宇宙人に放射線を浴びせられたのかもしれない、
しかし問題は二匹目のサルだと思うのです。何故一匹目をマネたのかです。
で、私が思うに、ようするに楽しかったからだろう、
たとえばクルマの普及の基本が移動や輸送ではなく
乗り回すのが楽しいからであるように、二本足で歩くのは楽しい、
また、脳の仕組み的にもサルは快感を感じることができるはずです。
ちなみに私はコミュニケーションと発声言語の起源は別だと考えますが、
発声、つまり舌や唇などを使って音を表現するのも基本は快感だと思います。
カラオケとかが楽しいのと同じです。
つまり意識が関わっている、
二元論がないというのが前提ですが、であるならば唯心論という展開です。
最近このスレを読み始めた人のために、
「何故人類は直立二足歩行を始めたのか」の私の考えです。
人類史上初めて直立二足歩行を始めたサルは必ずいるはずです。
ただ、そのサルが何故立ち上がったのかは記録も無いだろうし(DNA含)
永久にわからないだろう、
物を運ぶためだったかもしれないし、前足のない奇形だっただけかもしれないし、
あるいは宇宙人に放射線を浴びせられたのかもしれない、
しかし問題は二匹目のサルだと思うのです。何故一匹目をマネたのかです。
で、私が思うに、ようするに楽しかったからだろう、
たとえばクルマの普及の基本が移動や輸送ではなく
乗り回すのが楽しいからであるように、二本足で歩くのは楽しい、
また、脳の仕組み的にもサルは快感を感じることができるはずです。
ちなみに私はコミュニケーションと発声言語の起源は別だと考えますが、
発声、つまり舌や唇などを使って音を表現するのも基本は快感だと思います。
カラオケとかが楽しいのと同じです。
つまり意識が関わっている、
二元論がないというのが前提ですが、であるならば唯心論という展開です。
216時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/09(日) 12:19:28.030 >>214
作るのが楽しいからですか…… そうかもしれません。
始まりは、稲作の集落というヴィジョンを持った指導的な人がいたのかなと思います。
1つの集落で成功すれば、それを模倣する集落も現れるのではないでしょうか。
つまり、広まるには成功例が必要だということです。
作るのが楽しいからですか…… そうかもしれません。
始まりは、稲作の集落というヴィジョンを持った指導的な人がいたのかなと思います。
1つの集落で成功すれば、それを模倣する集落も現れるのではないでしょうか。
つまり、広まるには成功例が必要だということです。
217時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/09(日) 12:42:18.380 >>209
明朝体だからか、「ー」は長音記号に見えまっせ。
明朝体だからか、「ー」は長音記号に見えまっせ。
218非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/09(日) 12:49:47.680 あらー、linuxだから気づかなかったわ。
ー−ー−
ー−ー−
219でこすけ
2023/04/09(日) 12:54:11.840 >>204
科学や哲学も位置付け的にはフォークロアでしょう、
いわゆるアーバンフォークロアのたぐいです。
そこで私が気になるのは、何故人類はフォークロアを必要とするのかです。
そしてそこから個人的に想起するのが度々引用しているアメリカ原住民のことわざ
「くるった人だけが頭を使って考える」です。
ただ、事情はこの言葉から受ける印象とはちょっと違う気もします。
たとえばサルは基本的な認識能力が高い、これは昔の人類もそうだったと思うのです。
https://youtu.be/gmDuzNAukmY
くるったから頭を使っているのではなく、頭を使ったから能力を失ったんだと思う。
古代人の天体観測なんかはそのような能力の裏付けがある気がします。
何が言いたいのかというと、古代人が必ずしも劣っているわけではないという
ありきたりな結論ですけど、
では何故人類は頭を使い始めたのか、
その背後にあるであろう構造は意識のハードプロブレムにつながる
かもしれないのでキープしておきたいファクターではあると思います。
科学や哲学も位置付け的にはフォークロアでしょう、
いわゆるアーバンフォークロアのたぐいです。
そこで私が気になるのは、何故人類はフォークロアを必要とするのかです。
そしてそこから個人的に想起するのが度々引用しているアメリカ原住民のことわざ
「くるった人だけが頭を使って考える」です。
ただ、事情はこの言葉から受ける印象とはちょっと違う気もします。
たとえばサルは基本的な認識能力が高い、これは昔の人類もそうだったと思うのです。
https://youtu.be/gmDuzNAukmY
くるったから頭を使っているのではなく、頭を使ったから能力を失ったんだと思う。
古代人の天体観測なんかはそのような能力の裏付けがある気がします。
何が言いたいのかというと、古代人が必ずしも劣っているわけではないという
ありきたりな結論ですけど、
では何故人類は頭を使い始めたのか、
その背後にあるであろう構造は意識のハードプロブレムにつながる
かもしれないのでキープしておきたいファクターではあると思います。
220時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/09(日) 13:07:28.880 >>218
2番目と4番目がいい感じです。
2番目と4番目がいい感じです。
221でこすけ
2023/04/09(日) 13:15:37.180 >>210
日本人にはネアンデルタール人の遺伝子が混ざっているそうですけど
ヒトとサルとの間でも子供が生まれるのではないかという話があって
実際にどうかは知らんのですが、
今西錦司がメスゴリラに自分の子供を生ませようとした
という噂の真相も気になるところです。
「なんでゴリラやねん」ツッコミどころは他にもある気がします。
日本人にはネアンデルタール人の遺伝子が混ざっているそうですけど
ヒトとサルとの間でも子供が生まれるのではないかという話があって
実際にどうかは知らんのですが、
今西錦司がメスゴリラに自分の子供を生ませようとした
という噂の真相も気になるところです。
「なんでゴリラやねん」ツッコミどころは他にもある気がします。
222でこすけ
2023/04/09(日) 14:08:32.850 >>216
米に関して言うと、縄文時代にも栽培されていたことがわかっています。
ただ、たぶんその頃の米はワンオブゼムだったものが
弥生時代になると社会の中心のひとつになったということだろうと思うのです。
農耕の始まりは、私は学者がどう考えているのかは知らないけれども、
空想するにたぶん食料の確保以上に社会制度の確立で意味があったのだろうと考えます。
たとえば三内丸山では栗が栽培されていたことがわかっています。
この栗は遺伝子が同じもので、実が大きくて味の良いものを増やしたのだろうと言われていますが、
最終的に何故米になったのかは例えば鉄器事情とかお手軽さとか
いろいろな条件から選ばれたのだろうと思います。
米の始まりとしては縄文遺跡からも出ているということから察するに
つまりそれはその時点である程度の規模があったということだろうから
もっとさかのぼる気がします。
どんな大事業でも最初は一人で始めるように、米の栽培も一人で始めたと考えます。
ただ人間には美味しいものを他人と共有したいという本能があって
それでみんなで「これは美味い」になったと思うのです。
あるいはみんなに美味いものを食わせてやろうと思って増やしたのかもしれない。
いずれにしても弥生時代以降の米栽培は一人ではできなくなって、組織が必要になる、
組織ができればリーダーが必要になって、その流れで天皇が現れる、
律令制とか税とかややこしいことが始まります。
すると米栽培を始めた第一世代と違って第二世代以降は労働が苦痛になることもある、
にもかかわらず何故それを捨てないのかという問題もありつつ
ここでポイントになるのはシステムの階層構造(?)とその進化だと思う。
あるいはさらにあるかもしれないのは米目線で
生物としての米は人間の本能につけこんで自らを増殖させたのかもしれない、
そういった現象をどう説明するのかは課題だと思うというお話です。
支離滅裂でも勇気をもって投稿することにする。
米に関して言うと、縄文時代にも栽培されていたことがわかっています。
ただ、たぶんその頃の米はワンオブゼムだったものが
弥生時代になると社会の中心のひとつになったということだろうと思うのです。
農耕の始まりは、私は学者がどう考えているのかは知らないけれども、
空想するにたぶん食料の確保以上に社会制度の確立で意味があったのだろうと考えます。
たとえば三内丸山では栗が栽培されていたことがわかっています。
この栗は遺伝子が同じもので、実が大きくて味の良いものを増やしたのだろうと言われていますが、
最終的に何故米になったのかは例えば鉄器事情とかお手軽さとか
いろいろな条件から選ばれたのだろうと思います。
米の始まりとしては縄文遺跡からも出ているということから察するに
つまりそれはその時点である程度の規模があったということだろうから
もっとさかのぼる気がします。
どんな大事業でも最初は一人で始めるように、米の栽培も一人で始めたと考えます。
ただ人間には美味しいものを他人と共有したいという本能があって
それでみんなで「これは美味い」になったと思うのです。
あるいはみんなに美味いものを食わせてやろうと思って増やしたのかもしれない。
いずれにしても弥生時代以降の米栽培は一人ではできなくなって、組織が必要になる、
組織ができればリーダーが必要になって、その流れで天皇が現れる、
律令制とか税とかややこしいことが始まります。
すると米栽培を始めた第一世代と違って第二世代以降は労働が苦痛になることもある、
にもかかわらず何故それを捨てないのかという問題もありつつ
ここでポイントになるのはシステムの階層構造(?)とその進化だと思う。
あるいはさらにあるかもしれないのは米目線で
生物としての米は人間の本能につけこんで自らを増殖させたのかもしれない、
そういった現象をどう説明するのかは課題だと思うというお話です。
支離滅裂でも勇気をもって投稿することにする。
223でこすけ
2023/04/09(日) 14:58:30.840 >>170
>個の性質によって真理を歪められて見ていると見るか
>その個の性質をもってして初めて真理に到達出来ると見るか
いずれにしても真理が外側にあることを前提にしている印象です。
私のイメージでは外側には無い、
ただし材料は外側からもらっているとは思います。
膨大な情報(材料)から一部を選び、真理として完成させるのは内側、
完成品は外側には無いということです。
そもそも真理と言い得るのかさえ微妙です。
>>171
例えば「1+1=2」は結論ではなく定義と言うのが基本です。
すると普通はそれを定義した瞬間「2−1= 1」が必然になる気がするだろうと思います。
しかし私はそれが必然だとは思いません。
「1+1=2」が必然ではないように、そこから導かれる「2−1= 1」も必然ではない、
不完全性定理というのはそういうことだと思うのです、推測ですけど。
他人のせいにするのは恐縮ですが、あるいは絶対は無いということです。
最後のところで自分がチョイスしている、
そもそも「自分」というのが世界の中に生じている幻想だとは思いますけれども。
>個の性質によって真理を歪められて見ていると見るか
>その個の性質をもってして初めて真理に到達出来ると見るか
いずれにしても真理が外側にあることを前提にしている印象です。
私のイメージでは外側には無い、
ただし材料は外側からもらっているとは思います。
膨大な情報(材料)から一部を選び、真理として完成させるのは内側、
完成品は外側には無いということです。
そもそも真理と言い得るのかさえ微妙です。
>>171
例えば「1+1=2」は結論ではなく定義と言うのが基本です。
すると普通はそれを定義した瞬間「2−1= 1」が必然になる気がするだろうと思います。
しかし私はそれが必然だとは思いません。
「1+1=2」が必然ではないように、そこから導かれる「2−1= 1」も必然ではない、
不完全性定理というのはそういうことだと思うのです、推測ですけど。
他人のせいにするのは恐縮ですが、あるいは絶対は無いということです。
最後のところで自分がチョイスしている、
そもそも「自分」というのが世界の中に生じている幻想だとは思いますけれども。
224でこすけ
2023/04/09(日) 15:10:36.510 >>223
じつは私は不完全性定理てよく知らんのだけれども、
つまり不完全性定理自体は不完全なのか完全なのか、
たぶん完全なんだろうけど、なんかおかしくね
という展開は必至のような気がするところです。
しかし時間が一定のペースで流れているということを最終的に証明できなかったとしても
本質的な問題が生じる気がしないように、
不完全性定理が完全か不完全かは大した問題ではない気がします。
不完全性定理以外のすべてが不完全であれば問題はない、
私的には不完全性定理があろうとなかろうと完全なものはない、
あるいは完全なものというのはあると同時にない、ないと同時にある、
これがベースだと思うけれども
…
じつは私は不完全性定理てよく知らんのだけれども、
つまり不完全性定理自体は不完全なのか完全なのか、
たぶん完全なんだろうけど、なんかおかしくね
という展開は必至のような気がするところです。
しかし時間が一定のペースで流れているということを最終的に証明できなかったとしても
本質的な問題が生じる気がしないように、
不完全性定理が完全か不完全かは大した問題ではない気がします。
不完全性定理以外のすべてが不完全であれば問題はない、
私的には不完全性定理があろうとなかろうと完全なものはない、
あるいは完全なものというのはあると同時にない、ないと同時にある、
これがベースだと思うけれども
…
225でこすけ
2023/04/09(日) 15:52:07.180226時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/09(日) 16:00:08.900 縄文時代にもリーダーはいたと思うのだけれども。
228anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/09(日) 16:31:20.440 >>223
真理は見るもの、見られるものだと
>語源 「イデア」という言葉は「見る」という意味の動詞「idein」に由来していて、もともとは「見られるもの」のこと、つまりものの「姿」や「形」を意味している。
逆を言えば視覚(暗闇で物の形を推測する能力を含む)に頼っている、視覚を使っているからこそ、
その極論としての対応物、真理がある
おそらく聴覚を使ったら事物性、歴史や博物の物語性、アカシックレコードが極地になる
真理は見るもの、見られるものだと
>語源 「イデア」という言葉は「見る」という意味の動詞「idein」に由来していて、もともとは「見られるもの」のこと、つまりものの「姿」や「形」を意味している。
逆を言えば視覚(暗闇で物の形を推測する能力を含む)に頼っている、視覚を使っているからこそ、
その極論としての対応物、真理がある
おそらく聴覚を使ったら事物性、歴史や博物の物語性、アカシックレコードが極地になる
229anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/09(日) 16:38:03.450 見るもの、見られるものの一致は悟りだけど、
そのループが大きいほど多くのことを悟ってるってことかな
そのループが大きいほど多くのことを悟ってるってことかな
230anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/09(日) 16:43:02.670 >>225
茶ァしばこうや
茶ァしばこうや
231考える名無しさん
2023/04/09(日) 19:46:07.010 >>221
ふむ、個人的には概念の重なり合いの可能性に着目したので、アングルが違うからお付き合い程度ではあるし、込み入った系列を解きほぐす為に、レヴィス辺りを深掘りすれば良いと思うけど、
哲学で扱われる遺伝子に、作られない「歴史」がある。
これは意志の表象が歴史なので実存的なものではないし、歴史の歴史という制約があり、抽象的に非時間的に「見る」ことであるが、人類学のフィールドにおいて能力でない証拠が示されてる。
ふむ、個人的には概念の重なり合いの可能性に着目したので、アングルが違うからお付き合い程度ではあるし、込み入った系列を解きほぐす為に、レヴィス辺りを深掘りすれば良いと思うけど、
哲学で扱われる遺伝子に、作られない「歴史」がある。
これは意志の表象が歴史なので実存的なものではないし、歴史の歴史という制約があり、抽象的に非時間的に「見る」ことであるが、人類学のフィールドにおいて能力でない証拠が示されてる。
232考える名無しさん
2023/04/09(日) 22:56:53.030 >>223
>真理が外側にあることを前提
個人的というか一般的には
真理自体が人間意識の外側にあるのは当然のことで、
人間はその真理の一面を選んで、内部で知識や命題などで
表現するものだと考えますね。
>「1+1=2」は結論ではなく定義と言う
定義するのは「1+1=2」でなく、「1+1」「=」「2」それぞれであり、
+、=などの演算記号や自然数などの代数体系の定義により、
「1+1=2」などの真偽が結論づけられます。
そのようにするのが数学というものだと思います。
つまり、あなたが言うような考え方では非数学だということでしょうか。
>真理が外側にあることを前提
個人的というか一般的には
真理自体が人間意識の外側にあるのは当然のことで、
人間はその真理の一面を選んで、内部で知識や命題などで
表現するものだと考えますね。
>「1+1=2」は結論ではなく定義と言う
定義するのは「1+1=2」でなく、「1+1」「=」「2」それぞれであり、
+、=などの演算記号や自然数などの代数体系の定義により、
「1+1=2」などの真偽が結論づけられます。
そのようにするのが数学というものだと思います。
つまり、あなたが言うような考え方では非数学だということでしょうか。
233でこすけ
2023/04/10(月) 10:53:14.330 >>226
ヒトはサルの一種として群れをつくる傾向があり
ボスザルによる統制みたいなことは旧石器時代からあっただろうと思います。
ただ印象として、つまりこれもまた私の空想が基本ですけど、
弥生時代以降とりわけ古墳時代以降ではリーダーオブリーダーのような発想が
社会に広く浸透したイメージがあります。
たぶん鉄器や水稲農業などと共に大陸なり半島なりから持ち込まれた文化です。
で、一応存在論的に何が問題なのかというところにふれておくと、
つまり何故この世界は変化しないものなのではなくて変化するものなのか
しかも何故だんだんと洗練される傾向があるのか、
さらにひょっとすると洗練にはドライブがかかっている可能性があります。
そしてこのあたりをどう説明するのかは唯物論なり唯心論なりの課題になるのではないか
という ちょっと無理矢理な展開です。
ヒトはサルの一種として群れをつくる傾向があり
ボスザルによる統制みたいなことは旧石器時代からあっただろうと思います。
ただ印象として、つまりこれもまた私の空想が基本ですけど、
弥生時代以降とりわけ古墳時代以降ではリーダーオブリーダーのような発想が
社会に広く浸透したイメージがあります。
たぶん鉄器や水稲農業などと共に大陸なり半島なりから持ち込まれた文化です。
で、一応存在論的に何が問題なのかというところにふれておくと、
つまり何故この世界は変化しないものなのではなくて変化するものなのか
しかも何故だんだんと洗練される傾向があるのか、
さらにひょっとすると洗練にはドライブがかかっている可能性があります。
そしてこのあたりをどう説明するのかは唯物論なり唯心論なりの課題になるのではないか
という ちょっと無理矢理な展開です。
234でこすけ
2023/04/10(月) 11:35:57.360235でこすけ
2023/04/10(月) 11:38:52.070 >>228
>真理は見るもの、見られるものだと
どこからそういう発想が出てくるのでしょうか、
イデア云々は表層的なもので、もっとタイトな思考過程がある気がします。
あるいはテレビでは放送できないことでしょうか。
>真理は見るもの、見られるものだと
どこからそういう発想が出てくるのでしょうか、
イデア云々は表層的なもので、もっとタイトな思考過程がある気がします。
あるいはテレビでは放送できないことでしょうか。
236でこすけ
2023/04/10(月) 13:28:47.900 >>231
例えばユークリッド幾何学は非ユークリッド幾何学のひとつに過ぎない、
しかし日常感覚からすれば絶対にユークリッド幾何学は良いかんじです。
ヒトとサルとを同じカテゴリーに分類するのもカテゴライズのひとつに過ぎないかもしれないとき
つまりほんの気のせいかもしれないとき
ヒトのDNAとチンパンジーのDNAとがほとんど同じということをどう解釈するのか
という問題がともなうと思います。
ここで突然飛躍するわけですけど、
イヌでいうと たぶんチワワとドーベルマンとのあいだでも子供はできます。
どちらもイヌとされるのはそういうことだと思います。
そして当のチワワもドーベルマンとは子供が出来てもチンパンジーとは子供が出来ないということを
本能的に知っている気がします。
チワワに聞いたわけではないからアレだけれども、
いずれにしても認識というのは、もしくは表象が現れるという現象は、
かなり深いところから来ている気がするというお話です。
例えばユークリッド幾何学は非ユークリッド幾何学のひとつに過ぎない、
しかし日常感覚からすれば絶対にユークリッド幾何学は良いかんじです。
ヒトとサルとを同じカテゴリーに分類するのもカテゴライズのひとつに過ぎないかもしれないとき
つまりほんの気のせいかもしれないとき
ヒトのDNAとチンパンジーのDNAとがほとんど同じということをどう解釈するのか
という問題がともなうと思います。
ここで突然飛躍するわけですけど、
イヌでいうと たぶんチワワとドーベルマンとのあいだでも子供はできます。
どちらもイヌとされるのはそういうことだと思います。
そして当のチワワもドーベルマンとは子供が出来てもチンパンジーとは子供が出来ないということを
本能的に知っている気がします。
チワワに聞いたわけではないからアレだけれども、
いずれにしても認識というのは、もしくは表象が現れるという現象は、
かなり深いところから来ている気がするというお話です。
237でこすけ
2023/04/10(月) 14:01:15.790 >>232
>真理自体が人間意識の外側にあるのは当然
その「当然(常識)」を疑ってみましょうということのつもりです。
とりあえず真理自体が人間意識の外側にあるとする根拠とはどのようなものでしょう。
>定義するのは「1+1=2」でなく、「1+1」「=」「2」それぞれ
確かに日常感覚ではそのような印象があります。
この場合「1+1=2」は結果です。
すると何故「1+1」は「2」になるのかという問題に発展したりなんかもします。
しかし本来は「1+1=2」は定義というか「2」とは「1+1」のことで
あるいは「2=1+1」と表現した方がよかったかもしれませんが、
するとつまり順番としてはそれは結果ではなく事実上の前提のように見えます。
しかし実はここでポイントになるのは(たぶん存在論的に)
「2=1+1」というのはどのような過程を経て定義されたのかです。
みんなで集まってナントカ会議で決めたみたいな歴史的事実はないはずで
おそらく深層の知レベルが関わっていると考えるのが妥当のように思えます。
なお私は数学というのは人間が決めたルールに基づき展開される
ゲームのようなものだと認識しています。
ゆえに岡潔が言うように「情緒(人間性)」が関わるのだろうと考えます。
>真理自体が人間意識の外側にあるのは当然
その「当然(常識)」を疑ってみましょうということのつもりです。
とりあえず真理自体が人間意識の外側にあるとする根拠とはどのようなものでしょう。
>定義するのは「1+1=2」でなく、「1+1」「=」「2」それぞれ
確かに日常感覚ではそのような印象があります。
この場合「1+1=2」は結果です。
すると何故「1+1」は「2」になるのかという問題に発展したりなんかもします。
しかし本来は「1+1=2」は定義というか「2」とは「1+1」のことで
あるいは「2=1+1」と表現した方がよかったかもしれませんが、
するとつまり順番としてはそれは結果ではなく事実上の前提のように見えます。
しかし実はここでポイントになるのは(たぶん存在論的に)
「2=1+1」というのはどのような過程を経て定義されたのかです。
みんなで集まってナントカ会議で決めたみたいな歴史的事実はないはずで
おそらく深層の知レベルが関わっていると考えるのが妥当のように思えます。
なお私は数学というのは人間が決めたルールに基づき展開される
ゲームのようなものだと認識しています。
ゆえに岡潔が言うように「情緒(人間性)」が関わるのだろうと考えます。
238でこすけ
2023/04/10(月) 14:07:47.670239考える名無しさん
2023/04/10(月) 14:37:59.180 此の世はお金がすべて
240時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 15:12:54.090 >>233
ボスザルじゃなくてそのリーダーオブリーダーみたいなのが縄文時代にもいたんじゃないかってことだけど。
ボスザルじゃなくてそのリーダーオブリーダーみたいなのが縄文時代にもいたんじゃないかってことだけど。
241考える名無しさん
2023/04/10(月) 18:22:59.890 おまえがいた京都のボスざるって天皇だろアホw
242時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 18:46:50.600 現在、東の都に貸出中。
243時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 18:51:08.860 リーダーオブリーダーというのは、私の考えでは、稲作の集落を指導するのがリーダー、他の集落とそのリーダーに稲作を伝えるのがリーダーオブリーダー。
でこすけさんのイメージに合っているかどうかはわからん。
でこすけさんのイメージに合っているかどうかはわからん。
244考える名無しさん
2023/04/10(月) 18:53:58.030 傀儡でも下々から見たらボスざるw
バカだなあ時計はw
バカだなあ時計はw
245時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 19:03:11.220 京都の天皇、東京のボスザル、ならわかる。田舎侍が侍の中心都市で祭り上げたからな。
246考える名無しさん
2023/04/10(月) 19:08:29.120 今でも日本人の大義の発信は天皇だろw
アホだなあ時計はw
アホだなあ時計はw
247時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 19:18:51.000 武家文化→軍国主義。
早く帰って来い、天皇。
早く帰って来い、天皇。
248考える名無しさん
2023/04/10(月) 19:23:23.750 天皇一人では何も生みださんぞw
アホだなあ時計はw
アホだなあ時計はw
249時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 19:26:17.680 軍国主義を産み出した。
250考える名無しさん
2023/04/10(月) 19:32:08.390 傀儡だからだと言ってんだろうがw
ボケだなあ時計はw
ボケだなあ時計はw
251時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 19:34:23.910 傀儡どころか神格化されていたらしいが。
252時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/10(月) 19:37:39.910 武家文化→軍国主義→サラリーマン文化
次は?
次は?
253考える名無しさん
2023/04/10(月) 20:57:44.780 >>236
空間の"形状"を扱うと抽象され面と線の関係になるから、例えば、双子素数が無限に在るなら、それは自然か否か等の方がいいわけだけど、定義に含まない必然性が見出だされたのか、決め事を組み合わせた結果なのかという話で、チンパンジーとヒトのDNAがほとんど同じという決め事に対して、DNAが繋がらず子供にならないという結果に−重ね合わせの意識に対する−自然の決定という見方ができたとして、仮に反対意見を構成しようとするなら、「決定」を定義しなければならなくなるだろうね。
空間の"形状"を扱うと抽象され面と線の関係になるから、例えば、双子素数が無限に在るなら、それは自然か否か等の方がいいわけだけど、定義に含まない必然性が見出だされたのか、決め事を組み合わせた結果なのかという話で、チンパンジーとヒトのDNAがほとんど同じという決め事に対して、DNAが繋がらず子供にならないという結果に−重ね合わせの意識に対する−自然の決定という見方ができたとして、仮に反対意見を構成しようとするなら、「決定」を定義しなければならなくなるだろうね。
254考える名無しさん
2023/04/10(月) 21:34:36.090 >>237
科学や数学などの真理は、人間の心をいくら内省しても
それの根源らしきものを見出せないから
→人間の意識になければ、真理はそれ以外から由来するとしか考えようがない。
というところでしょうか。
>「2=1+1」云々
「A=B」は「Aの大きさはBの大きさに等しい」という意味ですので、
「2=1+1」→2の大きさは1+1の大きさに等しいということになります。
「2=1+1」などが成立する理由は、会議云々などの人間自身の意思思考とは関係なく、
人間がそのような現実の性質を見出したからと考えるのが自然です。
現実世界の何らかの性質(または構造)を人間が見出したものを
数学定理・法則または公理として表現するのが数学だと思っています。
数学は倫理法律などのように人間が自由に決められず、厳密厳格さがあるがゆえに、
人間の意思や情緒に左右されないものと考えるのが自然でしょう。
もし人間の意思情緒に由来するのであれば、それは数学ではないということです。
科学や数学などの真理は、人間の心をいくら内省しても
それの根源らしきものを見出せないから
→人間の意識になければ、真理はそれ以外から由来するとしか考えようがない。
というところでしょうか。
>「2=1+1」云々
「A=B」は「Aの大きさはBの大きさに等しい」という意味ですので、
「2=1+1」→2の大きさは1+1の大きさに等しいということになります。
「2=1+1」などが成立する理由は、会議云々などの人間自身の意思思考とは関係なく、
人間がそのような現実の性質を見出したからと考えるのが自然です。
現実世界の何らかの性質(または構造)を人間が見出したものを
数学定理・法則または公理として表現するのが数学だと思っています。
数学は倫理法律などのように人間が自由に決められず、厳密厳格さがあるがゆえに、
人間の意思や情緒に左右されないものと考えるのが自然でしょう。
もし人間の意思情緒に由来するのであれば、それは数学ではないということです。
255非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/10(月) 21:48:48.220 A=BはAとBの観測値(固有値)が同じということですから、
それ以外は異なっていてもよいのですw
ま、数学では観測値じゃないけど。
値を得る関数をeval()とすれば、
eval(A)=eval(B)ですね。
evalによってはA=f(B)であっても問題ない。
それ以外は異なっていてもよいのですw
ま、数学では観測値じゃないけど。
値を得る関数をeval()とすれば、
eval(A)=eval(B)ですね。
evalによってはA=f(B)であっても問題ない。
256非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/10(月) 21:50:12.520 そこには暗黙の評価関数が隠されている。
257anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/10(月) 23:09:32.210 A=Bとは
A=Bが真ということで(A=Bが真であるという主張で)
Aが真、Bが真というパターンと、
Aが偽、Bが偽というパターンがある
A=Bが真ということで(A=Bが真であるという主張で)
Aが真、Bが真というパターンと、
Aが偽、Bが偽というパターンがある
258anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/10(月) 23:12:19.240 Aが真でBが真なのか
Aが偽でBが偽なのか
両方の可能性を孕んでいるという点ではなから矛盾しているようにおもえるが、
数とはまさに自然数個ある真偽値なのだ…
Aが偽でBが偽なのか
両方の可能性を孕んでいるという点ではなから矛盾しているようにおもえるが、
数とはまさに自然数個ある真偽値なのだ…
259anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/10(月) 23:12:40.080 はらへぬた
260でこすけ
2023/04/11(火) 07:12:00.090 なるほど確かに縄文時代でもリーダーが集まれば その中にリーダーが現れるかもしれません。
私のイメージとしてある縄文時代と弥生時代との違いのひとつは
4万年続く列島社会で大規模な戦争が始まったのが弥生時代以降ということなんですけど、
あるいは番長オブ番長のあり方が変わったということでしょうか、
実はそこまで具体的なことは考えていません。
私としては宇宙の始まりや生命の始まりと同じように文明の始まりには存在の本質がある気がする
というのが建前である上、広く浅くが信条なので、限りなく深掘りはしていません。
しかしこの問題は面白そうなので今回ちょっと考えてみたい気持ちがあります。
なお私が想定していたリーダーオブリーダーというのは
いくつかの国を統合していた卑弥呼のような存在です。
私のイメージとしてある縄文時代と弥生時代との違いのひとつは
4万年続く列島社会で大規模な戦争が始まったのが弥生時代以降ということなんですけど、
あるいは番長オブ番長のあり方が変わったということでしょうか、
実はそこまで具体的なことは考えていません。
私としては宇宙の始まりや生命の始まりと同じように文明の始まりには存在の本質がある気がする
というのが建前である上、広く浅くが信条なので、限りなく深掘りはしていません。
しかしこの問題は面白そうなので今回ちょっと考えてみたい気持ちがあります。
なお私が想定していたリーダーオブリーダーというのは
いくつかの国を統合していた卑弥呼のような存在です。
261でこすけ
2023/04/11(火) 07:54:00.200 >>260
さて、今回私が時計さんの指摘でピックアップしたのは私の記憶の限りで三点あります。
農耕は美味いものを食おうと思って始めたのか農作業が楽しいから始めたのか、
列島社会で水稲が広まったのは成功例の真似っこだったということだったのか、
縄文時代のリーダーとはどのようなものだったのか、
で、率直に、私がそれらを拾ったのは時計さんの考え方に違和感を感じたからです。
私の基本として、原初で起こったことは今でも起こっている、
あるいは原初だけ特別なことが起こったわけではない、というのがあります。
これは例えばビッグバンと構造的に同じ現象は今でも起こっているだろう
という考え方です。
あるいは例えば貨幣の起源はオツリという考え方がありますが、
そのような現象が確認された例は世界史レベルで無いらしい、
それに対し子供たちのあいだでビックリマンチョコのシールや筋ケシなどが
レートを成立させながら交換が始まったりすると
そちらの方が貨幣経済の起源としてはリアリティがある気がする、
同様に例えば家庭菜園は何故始まるのか、
もちろん食うのが目的というのもありますが、
花を育てることもあると思えば成長を見る楽しみというのが大きい気がする、
とにかく私にはそういう考え方に真実がある気がするのです。
すると上の三つの話はスルーできないみたいになったりします。
成功例の伝播とかリーダー的な人による稲作の伝授(?)とかみたいなことは史実としてあったのか、
うん、あったような気もする、
ただしどこまで行っても空想です。
さて、今回私が時計さんの指摘でピックアップしたのは私の記憶の限りで三点あります。
農耕は美味いものを食おうと思って始めたのか農作業が楽しいから始めたのか、
列島社会で水稲が広まったのは成功例の真似っこだったということだったのか、
縄文時代のリーダーとはどのようなものだったのか、
で、率直に、私がそれらを拾ったのは時計さんの考え方に違和感を感じたからです。
私の基本として、原初で起こったことは今でも起こっている、
あるいは原初だけ特別なことが起こったわけではない、というのがあります。
これは例えばビッグバンと構造的に同じ現象は今でも起こっているだろう
という考え方です。
あるいは例えば貨幣の起源はオツリという考え方がありますが、
そのような現象が確認された例は世界史レベルで無いらしい、
それに対し子供たちのあいだでビックリマンチョコのシールや筋ケシなどが
レートを成立させながら交換が始まったりすると
そちらの方が貨幣経済の起源としてはリアリティがある気がする、
同様に例えば家庭菜園は何故始まるのか、
もちろん食うのが目的というのもありますが、
花を育てることもあると思えば成長を見る楽しみというのが大きい気がする、
とにかく私にはそういう考え方に真実がある気がするのです。
すると上の三つの話はスルーできないみたいになったりします。
成功例の伝播とかリーダー的な人による稲作の伝授(?)とかみたいなことは史実としてあったのか、
うん、あったような気もする、
ただしどこまで行っても空想です。
262でこすけ
2023/04/11(火) 08:41:50.240 >>261
その三つはそれぞれで一冊の本になるテーマだと思うと急に萎えてまいりました。
そこは列島社会の特殊性でお茶を濁しましょう。
大和朝廷による列島の統一は秦による大陸の統一や新羅による半島の統一と
少し違う感じがあります。
秦や新羅は他の国々を併合するかたちで統一していますが
大和朝廷は 記録上ながら その印象がありません。
また、統治についても建前的にはシラスと言って、
大陸や半島や一般的な国々のウシハクとは異なる印象です。
https://www.google.com/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Flookaside.fbsbx.com%2Flookaside%2Fcrawler%2Fmedia%2F%3Fmedia_id%3D1742772582480707&tbnid=nqNU6eD2YqxJEM&vet=1&imgrefurl=https%3A%2F%2Fm.facebook.com%2F1401595106598458%2Fposts%2F1742800005811298%2F&docid=Pps7kEqFOGV26M&w=773&h=545&source=sh%2Fx%2Fim
日本社会の成立は一筋縄では行かないというお話です。
その三つはそれぞれで一冊の本になるテーマだと思うと急に萎えてまいりました。
そこは列島社会の特殊性でお茶を濁しましょう。
大和朝廷による列島の統一は秦による大陸の統一や新羅による半島の統一と
少し違う感じがあります。
秦や新羅は他の国々を併合するかたちで統一していますが
大和朝廷は 記録上ながら その印象がありません。
また、統治についても建前的にはシラスと言って、
大陸や半島や一般的な国々のウシハクとは異なる印象です。
https://www.google.com/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Flookaside.fbsbx.com%2Flookaside%2Fcrawler%2Fmedia%2F%3Fmedia_id%3D1742772582480707&tbnid=nqNU6eD2YqxJEM&vet=1&imgrefurl=https%3A%2F%2Fm.facebook.com%2F1401595106598458%2Fposts%2F1742800005811298%2F&docid=Pps7kEqFOGV26M&w=773&h=545&source=sh%2Fx%2Fim
日本社会の成立は一筋縄では行かないというお話です。
263でこすけ
2023/04/11(火) 13:41:26.000 >>253
なるほど、考えてみれば決定(判断)は正しいこともあれば間違うこともあるだろうし
私のイメージよりも微妙かもしれません。
とりあえず私が気になるのは、誰が決定なり判断なりをしているのかです。
そして表層意識にはその権限がない気がしています。
むしろ考えているのは全面的に深層のような気がするのです。
>>254
まず私のイメージでは、科学的に整合する知識と真理とは別のものです。
例えば目の前にリンゴがあるという事実は一般的に真理とは言わないように
すべての物体が慣性の法則に従うということも真実ではあっても真理とまでは言わない気がする、
そして何かの知識を真理とするためには個人のバイアスがかかるだろうということがあります。
また、科学的に整合する知識は個人どころか人間だけで成立させることはできないはずです。
たとえば素粒子に意識があるとすれば、私は自然法則のようなものは
そういったレベルのものからの いわば共同幻想として成立しているのだろう
と言って来たつもりです。
何故そのように考えるのかというと、私にはそれ以外のもの
例えば物質が実在するように思えないためです。
世界とは精神的なもののネットワークがあるだけで、
つまりその中ですべてが起こっていると考えるしか選択肢は無い
ということになります。
それ以外のものが存在する証拠がみつかりません。
なお数字について、私はそれは自然のものではないと考えています。
自然数も構造的には虚数と変わらない虚構であって、
近似として有効ではあっても世界を語りきれるものではないと思います。
例えば「今」は0秒ではないし非0秒でもない、
前提から導かれる定理とかなんとかを現実で人間に自由にすることはできないということはありますが
(あくまでも現実レベルで理屈の上では自由になる)、しかし前提には必然性がなかったはずです。
前提に必然性はないと考える根拠は色即是空に通じるものであり
この説明は私の力量を越えているようで申し訳ないところですが、
いずれにしてもスペースの都合でレスを改
(今までも度々「胡蝶の夢」とかで説明してきたつもりですが、伝わっていない気がしています)。
なるほど、考えてみれば決定(判断)は正しいこともあれば間違うこともあるだろうし
私のイメージよりも微妙かもしれません。
とりあえず私が気になるのは、誰が決定なり判断なりをしているのかです。
そして表層意識にはその権限がない気がしています。
むしろ考えているのは全面的に深層のような気がするのです。
>>254
まず私のイメージでは、科学的に整合する知識と真理とは別のものです。
例えば目の前にリンゴがあるという事実は一般的に真理とは言わないように
すべての物体が慣性の法則に従うということも真実ではあっても真理とまでは言わない気がする、
そして何かの知識を真理とするためには個人のバイアスがかかるだろうということがあります。
また、科学的に整合する知識は個人どころか人間だけで成立させることはできないはずです。
たとえば素粒子に意識があるとすれば、私は自然法則のようなものは
そういったレベルのものからの いわば共同幻想として成立しているのだろう
と言って来たつもりです。
何故そのように考えるのかというと、私にはそれ以外のもの
例えば物質が実在するように思えないためです。
世界とは精神的なもののネットワークがあるだけで、
つまりその中ですべてが起こっていると考えるしか選択肢は無い
ということになります。
それ以外のものが存在する証拠がみつかりません。
なお数字について、私はそれは自然のものではないと考えています。
自然数も構造的には虚数と変わらない虚構であって、
近似として有効ではあっても世界を語りきれるものではないと思います。
例えば「今」は0秒ではないし非0秒でもない、
前提から導かれる定理とかなんとかを現実で人間に自由にすることはできないということはありますが
(あくまでも現実レベルで理屈の上では自由になる)、しかし前提には必然性がなかったはずです。
前提に必然性はないと考える根拠は色即是空に通じるものであり
この説明は私の力量を越えているようで申し訳ないところですが、
いずれにしてもスペースの都合でレスを改
(今までも度々「胡蝶の夢」とかで説明してきたつもりですが、伝わっていない気がしています)。
264時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 14:04:06.320265時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 14:16:10.580 >>264
何か「でしょう」ばかりだな……
何か「でしょう」ばかりだな……
266時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 14:18:14.400 >>260
卑弥呼って本当に存在したのかな。私は詳しく知らない。
卑弥呼って本当に存在したのかな。私は詳しく知らない。
267でこすけ
2023/04/11(火) 14:19:06.740 >>263
例えば「A=A」が正しい根拠とはなんでしょう。
その例として「私は私」がありえます。。
しかし老子に言わせれば夢の中で自分は蝶だったかもしれないし
ジャッキー・チェンだったかもしれないし
蝶であると同時にジャッキー・チェンだったかもしれない、
あるいは「色=空」だってあるかもしれない、
そしてその感覚を絶対確実に否定できる理屈はある気がしない、
また、西洋哲学の公式(?)でもカント以来 理性の絶対性は揺らいでいます。
「A=A」の正統性は、徹底的に突き詰めると最終的にはその時その場の「気のせい」
としか言いようがない、という気がする、
気のせいでしょうか。
例えば「A=A」が正しい根拠とはなんでしょう。
その例として「私は私」がありえます。。
しかし老子に言わせれば夢の中で自分は蝶だったかもしれないし
ジャッキー・チェンだったかもしれないし
蝶であると同時にジャッキー・チェンだったかもしれない、
あるいは「色=空」だってあるかもしれない、
そしてその感覚を絶対確実に否定できる理屈はある気がしない、
また、西洋哲学の公式(?)でもカント以来 理性の絶対性は揺らいでいます。
「A=A」の正統性は、徹底的に突き詰めると最終的にはその時その場の「気のせい」
としか言いようがない、という気がする、
気のせいでしょうか。
268時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 14:20:07.500 >>261
真似っこというより、指導だと思います。
真似っこというより、指導だと思います。
269anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 14:26:21.970 >>263
脳に作用する薬の存在はどうなんだよ、、
脳に作用する薬の存在はどうなんだよ、、
270anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 14:27:14.470 真理は存在するの逆張りと問題提起をするほどに、
真理は存在しないというのは無理があると知らされるだろうや
真理は存在しないというのは無理があると知らされるだろうや
271anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 14:29:46.250 だろうな
272でこすけ
2023/04/11(火) 14:36:21.580 >>264
縄文時代とか弥生時代とか挙げ句の果てに古墳時代とか
しかしじつはみんなが「なんやねん」思っているようです。
どこかに「歴史の歴史」という表現がありましたけど
変えても良いはずで、
しかしみんなが納得行くかたちは難しいでしょうね。
明治維新以後を東京時代は異論無さそうですけど。
縄文時代とか弥生時代とか挙げ句の果てに古墳時代とか
しかしじつはみんなが「なんやねん」思っているようです。
どこかに「歴史の歴史」という表現がありましたけど
変えても良いはずで、
しかしみんなが納得行くかたちは難しいでしょうね。
明治維新以後を東京時代は異論無さそうですけど。
273でこすけ
2023/04/11(火) 14:55:27.820274でこすけ
2023/04/11(火) 15:36:35.200275時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 15:48:06.340 >>274
指導者の指導というイメージです。
指導者の指導というイメージです。
276時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 15:52:05.350277考える名無しさん
2023/04/11(火) 16:17:47.510 >>263
この場合、表層から深層が決定される点に問題があって、異なるものの同一性そのものは無限に開かれているが、ヒト"もヒト各々"でありながら、ヒトの本質として改めて考えられる場合は、評価軸が神や抽象労働のように必然性をもって「再び」トレースされなければならない。
ここで「見る」が「自然」の関数として現れ、例えば「決定」を矛盾状態から座標の一点を示すことと定義した場合、双子素数も幾何で平行線に置き換えて、無限に現れない事を角度で示すなら、その角度、「見られたもの」である。
「証拠を見せろ」と迫るのは歴史的事実だろう。
この場合、表層から深層が決定される点に問題があって、異なるものの同一性そのものは無限に開かれているが、ヒト"もヒト各々"でありながら、ヒトの本質として改めて考えられる場合は、評価軸が神や抽象労働のように必然性をもって「再び」トレースされなければならない。
ここで「見る」が「自然」の関数として現れ、例えば「決定」を矛盾状態から座標の一点を示すことと定義した場合、双子素数も幾何で平行線に置き換えて、無限に現れない事を角度で示すなら、その角度、「見られたもの」である。
「証拠を見せろ」と迫るのは歴史的事実だろう。
278でこすけ
2023/04/11(火) 16:48:03.840 >>275
もはや意識のハードプロブレムからだいぶ離れますが(私は好きな分野ですけど)、
指導者の指導というのが技術指導のことであるならば、
2000年前にそのようなホワイト企業がある気がしない、
見よう見まねとか自分で工夫とか、そういう世界だった気がします。
ただ、権力者が自身の勢力を拡大するために資金援助みたいなことはあったかもです。
優遇措置とか、基本は今とあまり変わらない気がする、
指導者に技術指導というのは今でもレアな気がします、ブラックが普通だと思ふ。
>>276
『魏史』の信憑性については中国の中でも古代から議論があって
そのような経緯の中で正史とされたようですから基本的には悪くないんだろうと思います。
ただ細部にはいろいろあって、実際に間違っている部分も発掘で明らかになっていたりするようです。
私の見立てながら、つまり印象として、僭越ながら、かなり正しい気がします。
あれを書いたのは絶対にアホではない、むしろ才能がある人だと思う、
それでも何処かは間違っている、完璧のわけはない、
しかも何処が間違っているのかわからないのがミソです。
するとほとんど正しいけれども卑弥呼だけ間違っている可能性もある、
いずれにしても おおらかな気持ちでありたいものです。
もはや意識のハードプロブレムからだいぶ離れますが(私は好きな分野ですけど)、
指導者の指導というのが技術指導のことであるならば、
2000年前にそのようなホワイト企業がある気がしない、
見よう見まねとか自分で工夫とか、そういう世界だった気がします。
ただ、権力者が自身の勢力を拡大するために資金援助みたいなことはあったかもです。
優遇措置とか、基本は今とあまり変わらない気がする、
指導者に技術指導というのは今でもレアな気がします、ブラックが普通だと思ふ。
>>276
『魏史』の信憑性については中国の中でも古代から議論があって
そのような経緯の中で正史とされたようですから基本的には悪くないんだろうと思います。
ただ細部にはいろいろあって、実際に間違っている部分も発掘で明らかになっていたりするようです。
私の見立てながら、つまり印象として、僭越ながら、かなり正しい気がします。
あれを書いたのは絶対にアホではない、むしろ才能がある人だと思う、
それでも何処かは間違っている、完璧のわけはない、
しかも何処が間違っているのかわからないのがミソです。
するとほとんど正しいけれども卑弥呼だけ間違っている可能性もある、
いずれにしても おおらかな気持ちでありたいものです。
279時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 17:00:52.020 >>278
このようなことがあったかどうかはわかりませんが、飽くまで空想で。
ある集落の長が近くの集落の稲作について知りその長に教えを乞うた。
そのようなことです。
ブラックでもホワイトでもないと思いますが、
立場としては、リーダーオブリーダーの方が高くなるでしょう。
何らかの見返りもあったかもしれません。
このようなことがあったかどうかはわかりませんが、飽くまで空想で。
ある集落の長が近くの集落の稲作について知りその長に教えを乞うた。
そのようなことです。
ブラックでもホワイトでもないと思いますが、
立場としては、リーダーオブリーダーの方が高くなるでしょう。
何らかの見返りもあったかもしれません。
280考える名無しさん
2023/04/11(火) 17:50:01.260 走ったら楽にわかるのに走らずに走ることを考えてるアホしかおらんなここw
281考える名無しさん
2023/04/11(火) 17:58:17.170 走ってるという実存で止まるより面白いけどな
282考える名無しさん
2023/04/11(火) 18:06:59.770 ぜんぜんおもろない
283考える名無しさん
2023/04/11(火) 18:07:54.710 やってみろやアホの時計w
284考える名無しさん
2023/04/11(火) 18:12:26.660 俺は面白いよ。
285時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 18:30:09.930 >>252 追記
その次は、失われた20年だか30年だからしいが、いかにも東京的だ。
私は、多様化の時代と呼びたい。
エンターテイメントでは、様々なアニメやゲームが隆盛した。
音楽は、ジャンルのクロスオーバー的なものが増えた。
軍隊的な企業はブラックと揶揄され、その前にスーツをやめろよという気はするが、東京的経済主義は衰退しつつある。
その次は、失われた20年だか30年だからしいが、いかにも東京的だ。
私は、多様化の時代と呼びたい。
エンターテイメントでは、様々なアニメやゲームが隆盛した。
音楽は、ジャンルのクロスオーバー的なものが増えた。
軍隊的な企業はブラックと揶揄され、その前にスーツをやめろよという気はするが、東京的経済主義は衰退しつつある。
286考える名無しさん
2023/04/11(火) 18:57:25.630 アホの時計の歴史語りw
287考える名無しさん
2023/04/11(火) 19:02:59.130 歴史を考察する意識がアホだと結論もアホって話w
288考える名無しさん
2023/04/11(火) 19:15:50.970 個々にとっては多様化でも、実態は分裂化じゃないかな。ヒト単子は水物だから、いつでも何かが漏れ失われていく。スーツがなくなっても、フォーマルの表示は残るんじゃないかな。
高湿の日本で、スーツは我慢の表示だけどね。
高湿の日本で、スーツは我慢の表示だけどね。
289anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 19:28:06.630290時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 19:37:18.970291考える名無しさん
2023/04/11(火) 19:58:51.110 >>290
この手の話は、誰かが主導権を握り誰かが蚊帳の外かもしれないから、一家言あるデータ家の意見を尊重するけど、分裂のパラダイムが個々の心の中にないと、利用し易いだけじゃないかな。
この手の話は、誰かが主導権を握り誰かが蚊帳の外かもしれないから、一家言あるデータ家の意見を尊重するけど、分裂のパラダイムが個々の心の中にないと、利用し易いだけじゃないかな。
292時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 20:08:22.410 蚊帳の外というか、スーツは着たけりゃ着ていいと思っている。
293考える名無しさん
2023/04/11(火) 20:52:16.770 かつてCHANELに象徴された反体制の自由が、資本主義の生産・消費のサイクルの中で変質し、バルトも分析した抑圧の表示を生んだ。
自由が「こうでなければ」を伴う限り、不自由を潜在的に抱えるユートピアなんだと思うし、言ってみれば自由という名の不自由が生まれる。
自由が「こうでなければ」を伴う限り、不自由を潜在的に抱えるユートピアなんだと思うし、言ってみれば自由という名の不自由が生まれる。
294時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/11(火) 21:12:31.180 多様性を表現すること。自由という不自由は彗眼だと思うが、ブランドに捕われなければいいんじゃないか。
295考える名無しさん
2023/04/11(火) 21:42:36.170 >>294
逆にね、多様性を表現できない表現ってないと思った。心を直示する言葉がないように、自由が意識されない状態で初めて原子の多様性が実現するだろうけど、最早、それは一種の昇天..
逆にね、多様性を表現できない表現ってないと思った。心を直示する言葉がないように、自由が意識されない状態で初めて原子の多様性が実現するだろうけど、最早、それは一種の昇天..
296anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 22:50:44.020 真理はない、という真理
297anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 22:56:02.430 多様性を認めるべきだという価値観を土台にした
統一的価値観の世界
指向性がばらけると波が共有される
大きなうねりのサイン派を彷彿とさせるナ
統一的価値観の世界
指向性がばらけると波が共有される
大きなうねりのサイン派を彷彿とさせるナ
298anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/11(火) 22:56:12.890 サイン波
299考える名無しさん
2023/04/11(火) 22:57:38.760 >>263
要するに事実・真実と真理とは別の意味の言葉(概念)だということですね。
ただ、素粒子の意識と人間の意識も別ものとして考えるべきであり、
その意味で自然法則は「人間による共同幻想」とは違い、
各素粒子などの意識ネットワークの産物と考えるほうが適切だと思います。
それはともかくとして、話は変わって、
自然数や実数などの代数体系は、それ自体は存在するかはともかく、
現実世界の何かの性質(or構造)の一面を表現するものだと考えるのが自然でしょう。
あなたの言う前提は数学公理だとすれば、数学の厳密厳格性からして、
その公理は、現実世界またはそれと関わる人間の経験に由来するものであり、
少なくとも人間の精神思考のみに還元できないと考えるのが妥当的です。
>>267で言う「A=A」などの公理も、根拠や絶対性があるかはともかく、
倫理規範などとは全く異なる性質なので、人間精神でなく、現実世界の性質に由来するものでしょう。
要するに事実・真実と真理とは別の意味の言葉(概念)だということですね。
ただ、素粒子の意識と人間の意識も別ものとして考えるべきであり、
その意味で自然法則は「人間による共同幻想」とは違い、
各素粒子などの意識ネットワークの産物と考えるほうが適切だと思います。
それはともかくとして、話は変わって、
自然数や実数などの代数体系は、それ自体は存在するかはともかく、
現実世界の何かの性質(or構造)の一面を表現するものだと考えるのが自然でしょう。
あなたの言う前提は数学公理だとすれば、数学の厳密厳格性からして、
その公理は、現実世界またはそれと関わる人間の経験に由来するものであり、
少なくとも人間の精神思考のみに還元できないと考えるのが妥当的です。
>>267で言う「A=A」などの公理も、根拠や絶対性があるかはともかく、
倫理規範などとは全く異なる性質なので、人間精神でなく、現実世界の性質に由来するものでしょう。
300299
2023/04/12(水) 07:31:47.930 まあ簡単に言えば、何度も言うように
現実世界と関係なく人間の精神思考のみで留まるような体系や営みなら、
それらは数学ではないということです。
現実世界と関係なく人間の精神思考のみで留まるような体系や営みなら、
それらは数学ではないということです。
301でこすけ
2023/04/12(水) 09:35:05.980 >>277
>表層から深層が決定される
これが具体的にどのようなことを想定したものなのかが私にはよくわからんのですが
(候補はいくつかある気がする)、
私としてはそれ以前に「深層」を見極めたい気持ちがあります。
完全に理解することはできないとは思いますが、
どこまでが知り得て、どこからが知り得ないのか、
あるいは深層を理解するというのはどういうことなのか、
そのくらいのことは分かりたい。
深層を理解しなければ現れている世界の真実を理解できない気がするのです。
ようは深層意識との付き合い方ということですが、
しかし古代インドで既に確立されていたとか、
そういうことはある気もするところではあります。
>表層から深層が決定される
これが具体的にどのようなことを想定したものなのかが私にはよくわからんのですが
(候補はいくつかある気がする)、
私としてはそれ以前に「深層」を見極めたい気持ちがあります。
完全に理解することはできないとは思いますが、
どこまでが知り得て、どこからが知り得ないのか、
あるいは深層を理解するというのはどういうことなのか、
そのくらいのことは分かりたい。
深層を理解しなければ現れている世界の真実を理解できない気がするのです。
ようは深層意識との付き合い方ということですが、
しかし古代インドで既に確立されていたとか、
そういうことはある気もするところではあります。
302考える名無しさん
2023/04/12(水) 09:56:39.790 >>301
感覚的に双子素数は無限に現れる?
実はニーチェが腕組みで俯瞰してるかもしれない。感性に触れない「世界」はカントの原子論すら窒息する。
サルが二足歩行で得たものは両手の自由なのだから、両手から考える、それがレヴィの考える歴史人類学だ。
ここまで「見る」の類型から表層を触れてきたが、上のように問うことも主観から基礎づければ可能になる。
感覚的に双子素数は無限に現れる?
実はニーチェが腕組みで俯瞰してるかもしれない。感性に触れない「世界」はカントの原子論すら窒息する。
サルが二足歩行で得たものは両手の自由なのだから、両手から考える、それがレヴィの考える歴史人類学だ。
ここまで「見る」の類型から表層を触れてきたが、上のように問うことも主観から基礎づければ可能になる。
303でこすけ
2023/04/12(水) 11:05:19.380 内容:
>>279
私のかんじでは農産物の拡散はそのようなカシコマッタものではなくて
ラフな交流が基本のような気がします。
普通に考えて、弥生時代の始め頃に米だけ作っている農家はレアだと思うのです。
みんな軒先で好きなものを育てていただろう、
目新しいものをどこからか持ち込んでくる奴もいたりするでしょう。
で、隣近所の交流も盛んで、それで自分の畑でとれたものをみんなにふるまったりなんかして、
するとそこで「これ美味い」とかなって「うちもやってみるかな」みたいになると
ふるまった方も悪い気はしない、どんどんオススメなんかしたりして、
そんなかんじで様々な品種が試されて一番バズったのがコメではないだろうか、
ただし大規模な農場の経営となると鉄器の確保とか政治的な問題が絡んできて
おいそれとは行かない、
あるいは誰かが巨大な利権をつかんで大儲けしたんだろうとか空想するわけです。
>>279
私のかんじでは農産物の拡散はそのようなカシコマッタものではなくて
ラフな交流が基本のような気がします。
普通に考えて、弥生時代の始め頃に米だけ作っている農家はレアだと思うのです。
みんな軒先で好きなものを育てていただろう、
目新しいものをどこからか持ち込んでくる奴もいたりするでしょう。
で、隣近所の交流も盛んで、それで自分の畑でとれたものをみんなにふるまったりなんかして、
するとそこで「これ美味い」とかなって「うちもやってみるかな」みたいになると
ふるまった方も悪い気はしない、どんどんオススメなんかしたりして、
そんなかんじで様々な品種が試されて一番バズったのがコメではないだろうか、
ただし大規模な農場の経営となると鉄器の確保とか政治的な問題が絡んできて
おいそれとは行かない、
あるいは誰かが巨大な利権をつかんで大儲けしたんだろうとか空想するわけです。
304時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/12(水) 11:24:08.020305時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/12(水) 12:49:45.110 >>303
そもそもですが、私有地はあったのかな。
そもそもですが、私有地はあったのかな。
306でこすけ
2023/04/12(水) 12:57:50.290 >>304
縄文時代にはせいぜいババアのマウント取り合戦くらいで、
階級的なものはなかった気がします。
縄文時代に土器があるということは木工品もあったはずだし
様々なものが流通していた可能性があります。
太平洋側で産出した黒曜石が大陸で出土していたり
三内丸山遺跡(青森)から南方産の貝殻が出てきたり、
このことから言えるのは、既に何らかの流通システムがあったということと、
それから分業がされていたということです。
食料を作る人、道具を作る人、埋蔵資源を掘る人、運ぶ人、
しかし階級みたいなものはなかったろうという印象があります。
リーダーはいたろうけれども、特権階級みたいなものは無い気がします。
そもそも特権が無さそうです。
縄文時代にはせいぜいババアのマウント取り合戦くらいで、
階級的なものはなかった気がします。
縄文時代に土器があるということは木工品もあったはずだし
様々なものが流通していた可能性があります。
太平洋側で産出した黒曜石が大陸で出土していたり
三内丸山遺跡(青森)から南方産の貝殻が出てきたり、
このことから言えるのは、既に何らかの流通システムがあったということと、
それから分業がされていたということです。
食料を作る人、道具を作る人、埋蔵資源を掘る人、運ぶ人、
しかし階級みたいなものはなかったろうという印象があります。
リーダーはいたろうけれども、特権階級みたいなものは無い気がします。
そもそも特権が無さそうです。
307でこすけ
2023/04/12(水) 13:02:10.550308でこすけ
2023/04/12(水) 13:05:15.120309でこすけ
2023/04/12(水) 13:48:23.350 私としては古代史を意識の問題につなげたい気持ちがあります。
おそらく精神は誕生した瞬間だと表象は混沌としていて
やがて秩序が生じる、あるいはどのようにして世界像が成立するのかという問題です。
で、せっかくなので縄文から弥生へという流れの中でそこに関連しそうな話題をとりあげたい
https://www.google.com/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FEuzNgxBUcAAk7Bx.jpg&tbnid=K-DXlmA8TizTZM&vet=1&imgrefurl=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2F2001ikkyuu%2Fstatus%2F1363690751809384456&docid=o3pk5-0sg7qoCM&w=285&h=298&itg=1&source=sh%2Fx%2Fim
おそらく精神は誕生した瞬間だと表象は混沌としていて
やがて秩序が生じる、あるいはどのようにして世界像が成立するのかという問題です。
で、せっかくなので縄文から弥生へという流れの中でそこに関連しそうな話題をとりあげたい
https://www.google.com/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FEuzNgxBUcAAk7Bx.jpg&tbnid=K-DXlmA8TizTZM&vet=1&imgrefurl=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2F2001ikkyuu%2Fstatus%2F1363690751809384456&docid=o3pk5-0sg7qoCM&w=285&h=298&itg=1&source=sh%2Fx%2Fim
310でこすけ
2023/04/12(水) 14:13:45.150 >>309
発掘で縄文時代の女性がオシャレだったということがわかってきたようです。
それに対して弥生時代のファッションは簡素なものになっています。
これは大正時代と戦時中とを比較して、つまりモボだのモガだのが跋扈していた時代からすれば
戦時中の日本は贅沢が敵になってしまった、
弥生時代のファッションの簡素化も社会不安を象徴しているという解釈が一般的のようです。
また、弥生人の体格は縄文人の体格よりも華奢であることもわかっています。
これは弥生人が米ばかり食べていたせいで、要するに栄養失調だったということのようです。
いよいよ弥生貧乏説に勢いがつくわけです。
しかしへそ曲がりのでこすけさんとしては鵜呑みにできません。
米は贅沢品のような気がするのです。
むしろ魚や野菜や果実の方がお手軽感のある食材で
米は収穫までに時間がかかるだけでなく調理するもの時間がかかる、
自然に恵まれた列島で米ばかり食べていたのは貧しいからではない気がするのです。
そこでムリクリですが、物質的な問題ではなく、精神的な問題ではないかなと、
お後はよろしかったでしょうか。
発掘で縄文時代の女性がオシャレだったということがわかってきたようです。
それに対して弥生時代のファッションは簡素なものになっています。
これは大正時代と戦時中とを比較して、つまりモボだのモガだのが跋扈していた時代からすれば
戦時中の日本は贅沢が敵になってしまった、
弥生時代のファッションの簡素化も社会不安を象徴しているという解釈が一般的のようです。
また、弥生人の体格は縄文人の体格よりも華奢であることもわかっています。
これは弥生人が米ばかり食べていたせいで、要するに栄養失調だったということのようです。
いよいよ弥生貧乏説に勢いがつくわけです。
しかしへそ曲がりのでこすけさんとしては鵜呑みにできません。
米は贅沢品のような気がするのです。
むしろ魚や野菜や果実の方がお手軽感のある食材で
米は収穫までに時間がかかるだけでなく調理するもの時間がかかる、
自然に恵まれた列島で米ばかり食べていたのは貧しいからではない気がするのです。
そこでムリクリですが、物質的な問題ではなく、精神的な問題ではないかなと、
お後はよろしかったでしょうか。
311考える名無しさん
2023/04/12(水) 15:29:48.700 キチガイに過去の判定なんてできるかよw
312考える名無しさん
2023/04/12(水) 15:33:08.850 でこすけのアホを過去の目として考えるなら何も見えてないアホのでこすけなんざ選ぶはずもないよなw
今の時代すらぼんくらまなこなのだからw
こういう時はアホの時計は放置してスレの反応をうかがうだけだからやっぱりアホだw
今の時代すらぼんくらまなこなのだからw
こういう時はアホの時計は放置してスレの反応をうかがうだけだからやっぱりアホだw
313考える名無しさん
2023/04/12(水) 16:14:02.410 アホの時計は経験もせずにネットで考えるだけのアホなのにw
314考える名無しさん
2023/04/12(水) 16:49:07.190 なかなかいいたとえだな!
315時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/12(水) 16:51:06.600316考える名無しさん
2023/04/12(水) 16:58:49.620 たらればかもしれん文法
317時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/12(水) 16:59:59.130 >>316
かもしれない文法でしょう。
かもしれない文法でしょう。
318考える名無しさん
2023/04/12(水) 17:17:36.620 やっぱり時計はアホやのうw
319時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/12(水) 17:20:47.990 スタイル的なことを言えば、「可能性はある」とか「気はする」とか適当に使い分けると良さそうです。
まあ、5chなんで。
まあ、5chなんで。
320非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/12(水) 21:39:55.320 あくまでも意識を考えている。
0,1,NOTだけだとしたとき、縦ベクトルや2x2を多重配列風に記す。
0=[1,0],1=[0,1],NOT=[[0,1],[1,0]]
NOTはゲートだが、0,1もゲートにしてしまうと、NOTは0と同じになる。
0,NOT=[[0,1],[1,0]]
1=[[1,0][0,1]]
0がNOTゲートで、1がIゲートになる。
これを並べてリングにすると
-1-0-0-
こういう宇宙も存在するのだろう。
-1- なんていう宇宙も存在する。
そもそもの、
0=[1,0],1=[0,1]は、0,1単体ではなく、0,1の組み合わせによるベクトルなのだ。
最低でも2つないと存在しない。
-1-はどうしようもないので、-1-0-0-宇宙を考えるが、この宇宙が意識となるべく
なんらかの反応をするのであれば、2x2ベクトルではなく2x2x2ベクトルが必要だろう。
2x2x2ともなれば、万能チューリングマシンの形成が可能になる。
ここから6をだすためには2+2+2が必要だ。考え中。
+とはなんなのか、といえば、平行宇宙(多世界)である。
ま、2x2x2では冗長なのでスッキリスリムにして、なんらかんらと0,1ふたつを
結合させると四面体になる。
この四面体の回転を反応�Tの意識としたい。
そのためには四面体の反応というものがどのようなものかを考えねばならない。
今夜の酒はブレンデッドスコッチ。よーするに安ウイスキー。
0,1,NOTだけだとしたとき、縦ベクトルや2x2を多重配列風に記す。
0=[1,0],1=[0,1],NOT=[[0,1],[1,0]]
NOTはゲートだが、0,1もゲートにしてしまうと、NOTは0と同じになる。
0,NOT=[[0,1],[1,0]]
1=[[1,0][0,1]]
0がNOTゲートで、1がIゲートになる。
これを並べてリングにすると
-1-0-0-
こういう宇宙も存在するのだろう。
-1- なんていう宇宙も存在する。
そもそもの、
0=[1,0],1=[0,1]は、0,1単体ではなく、0,1の組み合わせによるベクトルなのだ。
最低でも2つないと存在しない。
-1-はどうしようもないので、-1-0-0-宇宙を考えるが、この宇宙が意識となるべく
なんらかの反応をするのであれば、2x2ベクトルではなく2x2x2ベクトルが必要だろう。
2x2x2ともなれば、万能チューリングマシンの形成が可能になる。
ここから6をだすためには2+2+2が必要だ。考え中。
+とはなんなのか、といえば、平行宇宙(多世界)である。
ま、2x2x2では冗長なのでスッキリスリムにして、なんらかんらと0,1ふたつを
結合させると四面体になる。
この四面体の回転を反応�Tの意識としたい。
そのためには四面体の反応というものがどのようなものかを考えねばならない。
今夜の酒はブレンデッドスコッチ。よーするに安ウイスキー。
321非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/12(水) 22:02:11.800 いかにして自然に意識を発生させるか、と考えていたが、
どのみち万能チューリングマシンに成ることが必要なのだから、
自然に万能チューリングマシンが発生できるか、と、
万能チューリングマシンは意識を持つか、
ということにわけてもよいと考える。
すでに生命や人間がいるのだから、万能チューリングマシンは自然に成り立つ。
2つ目の検証が必要だ。
万能チューリングマシンは万能チューリングマシンの夢をみるか。
どのみち万能チューリングマシンに成ることが必要なのだから、
自然に万能チューリングマシンが発生できるか、と、
万能チューリングマシンは意識を持つか、
ということにわけてもよいと考える。
すでに生命や人間がいるのだから、万能チューリングマシンは自然に成り立つ。
2つ目の検証が必要だ。
万能チューリングマシンは万能チューリングマシンの夢をみるか。
322考える名無しさん
2023/04/12(水) 22:02:24.370 世界はすかすかで素粒子がいたりいなかったりの状態で
ぼやけてるはずなのになんでこんなに明晰におれは存在してるんだろうか
ぼやけてるはずなのになんでこんなに明晰におれは存在してるんだろうか
323考える名無しさん
2023/04/13(木) 02:56:11.080 意識はそんな複雑な式はいらんぞアホw
324考える名無しさん
2023/04/13(木) 07:51:54.440 >>293
加えると、制度に適応する為の制度はプレイヤーの為に機能するから、「新しいフォーマル」というのは、機能(フォーマルをそう変換するなら)しなくなった=「古い」という面ではいえる。あらゆる制度は人間主義に包摂される。
それが表現に留まるなら既述の通りなのだが。
加えると、制度に適応する為の制度はプレイヤーの為に機能するから、「新しいフォーマル」というのは、機能(フォーマルをそう変換するなら)しなくなった=「古い」という面ではいえる。あらゆる制度は人間主義に包摂される。
それが表現に留まるなら既述の通りなのだが。
325でこすけ
2023/04/13(木) 08:14:25.470 >>315
「土地は神のもの」というか「神がいるところ」というニュアンスだったかもしれません。
「所有」という概念があったかどうかが微妙な気がしてきました。
ただ、ヒトが動物だった頃の名残としてナワバリはあったかもしれません。
リーダーの存在も基本的には動物時代の名残だと思います。
縄文時代の埋葬品にはアクセサリーが豊富らしいです。
しかもかなり時間をかけて作ったような精巧なものだったりするそうです。
ただ一応引っ掛かるところでN○Kの捏造事件というのがあって、
一般にある縄文人はソース顔で弥生人は醤油顔みたいなイメージは
テレビ局が作った虚構の可能性が高いみたいです。
番組でとりあげた縄文人と弥生人との頭骨は作為的なものだったことが判明しています。
だろう文法があったということですけど、
自分でもイマシメとして注意するべきところだと思います。
「土地は神のもの」というか「神がいるところ」というニュアンスだったかもしれません。
「所有」という概念があったかどうかが微妙な気がしてきました。
ただ、ヒトが動物だった頃の名残としてナワバリはあったかもしれません。
リーダーの存在も基本的には動物時代の名残だと思います。
縄文時代の埋葬品にはアクセサリーが豊富らしいです。
しかもかなり時間をかけて作ったような精巧なものだったりするそうです。
ただ一応引っ掛かるところでN○Kの捏造事件というのがあって、
一般にある縄文人はソース顔で弥生人は醤油顔みたいなイメージは
テレビ局が作った虚構の可能性が高いみたいです。
番組でとりあげた縄文人と弥生人との頭骨は作為的なものだったことが判明しています。
だろう文法があったということですけど、
自分でもイマシメとして注意するべきところだと思います。
326時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 08:43:22.290 >>325
私は人間は動物とは異なると思いますが、どうなんでしょうね。
捏造事件に関しては初めて聞きました。
沖縄人やアイヌ人は顔が濃い傾向はありますから、
縄文人はソース顔というのは外してはいないような気はします。
私は人間は動物とは異なると思いますが、どうなんでしょうね。
捏造事件に関しては初めて聞きました。
沖縄人やアイヌ人は顔が濃い傾向はありますから、
縄文人はソース顔というのは外してはいないような気はします。
327でこすけ
2023/04/13(木) 08:44:33.740328時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 08:45:18.970 >>324
新しいフォーマルとは機能しなくなった古い制度ということでしょうか。
新しいフォーマルとは機能しなくなった古い制度ということでしょうか。
329でこすけ
2023/04/13(木) 09:20:17.510 >>326
リーダーについては群れを作る動物だと5%くらいの割合で
リーダーとしての資質をもった個体が現れる
という話を聞いたことがあります。
もちろん微妙なはなしですけど、これは人間でも同じで、
そしてナチスはそれを知っていたのでユダヤ人を集めたときは
まず無条件にリーダータイプを排除した、
ゆえにゲットーで暴動みたいなことは起こらなかったというのです。
一方で生まれてくるオスとメスの比率は50%ずつではなく
種ごとに違うという話があります。
人間では男が女の1.08倍で死亡率が高い男の方が多めに生まれてくる
という設定のようです。
もしそれらが本当ならたいへん興味深いはなしです。
縄文人というのは曖昧な言葉で、つまり多様だったろうから
ソース顔も醤油顔も両方あっただろうということのようです。
人が大陸や南や北から集まった多民族社会だったらしく
例えば日本語も北方由来や南方由来などのいろいろな言葉が混ざってできているようです。
リーダーについては群れを作る動物だと5%くらいの割合で
リーダーとしての資質をもった個体が現れる
という話を聞いたことがあります。
もちろん微妙なはなしですけど、これは人間でも同じで、
そしてナチスはそれを知っていたのでユダヤ人を集めたときは
まず無条件にリーダータイプを排除した、
ゆえにゲットーで暴動みたいなことは起こらなかったというのです。
一方で生まれてくるオスとメスの比率は50%ずつではなく
種ごとに違うという話があります。
人間では男が女の1.08倍で死亡率が高い男の方が多めに生まれてくる
という設定のようです。
もしそれらが本当ならたいへん興味深いはなしです。
縄文人というのは曖昧な言葉で、つまり多様だったろうから
ソース顔も醤油顔も両方あっただろうということのようです。
人が大陸や南や北から集まった多民族社会だったらしく
例えば日本語も北方由来や南方由来などのいろいろな言葉が混ざってできているようです。
330時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 09:45:31.530 >>329
人間も同じとは、人間も5%くらいの割合でリーダーとしての資質を持った個体が現れるということでしょうか。
ネットで調べたところ、日本では5%くらい男性の出生率は高いようです。
女性の出生率の高い国もあるらしいです。
縄文社会は、多民族社会だったのですか。
だとしたら、色んな顔に人はいそうですね。
人間も同じとは、人間も5%くらいの割合でリーダーとしての資質を持った個体が現れるということでしょうか。
ネットで調べたところ、日本では5%くらい男性の出生率は高いようです。
女性の出生率の高い国もあるらしいです。
縄文社会は、多民族社会だったのですか。
だとしたら、色んな顔に人はいそうですね。
331時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 09:51:32.600332でこすけ
2023/04/13(木) 11:54:12.240 >>330
>日本では5%くらい男性の出生率は高いようです
たぶんそれが間違いのない数字でしょう、1.08はどこから出てきたのでしょうか。
私はアバウトですからお気をつけ下さい。恐縮です。
問題は、仕組みからすれば男女比は半々になりそうなところですが、それがそうではなく、
しかも何らかの制御があるかもしれないというということです。
そしてそこに制御があるとすれば、それはどのようにして可能なのか、
さらにはどのようにして調整されるのか、
そこで私は飛躍するわけですけど、私としては精神現象が関わっている気がする、
物質だけで説明できる気がしない、
むしろ最終的には物質を必要としない気がする
という展開です。
リーダーについては何をもってリーダータイプとするのかということがあって
いかにもあやふやな話です。
私が小耳にはさんだ話によると、つまり微妙なはなしですけど、
たとえばイヌには乳腺がたくさんあるけれども、均質ではなく、
つまり濃いとこ薄いとこがあるらしいんですが、
よく見ると必ず濃いところにありつく子がいて、
そしてそういう子が群れのリーダーになるというのです。
なのでイヌを飼うときにはそうではない従順なタイプが望ましい
とかなんとか、ただしどこまで本当かはつまり微妙です。
しかし野生動物であれ人間であれ、
群れができたときリーダーシップによって全体が制御される社会は
フラットな社会よりメジャーな印象があります。
個体にリーダータイプとモブタイプ(?)とがあるということは
ないことはない気がするところです。
>日本では5%くらい男性の出生率は高いようです
たぶんそれが間違いのない数字でしょう、1.08はどこから出てきたのでしょうか。
私はアバウトですからお気をつけ下さい。恐縮です。
問題は、仕組みからすれば男女比は半々になりそうなところですが、それがそうではなく、
しかも何らかの制御があるかもしれないというということです。
そしてそこに制御があるとすれば、それはどのようにして可能なのか、
さらにはどのようにして調整されるのか、
そこで私は飛躍するわけですけど、私としては精神現象が関わっている気がする、
物質だけで説明できる気がしない、
むしろ最終的には物質を必要としない気がする
という展開です。
リーダーについては何をもってリーダータイプとするのかということがあって
いかにもあやふやな話です。
私が小耳にはさんだ話によると、つまり微妙なはなしですけど、
たとえばイヌには乳腺がたくさんあるけれども、均質ではなく、
つまり濃いとこ薄いとこがあるらしいんですが、
よく見ると必ず濃いところにありつく子がいて、
そしてそういう子が群れのリーダーになるというのです。
なのでイヌを飼うときにはそうではない従順なタイプが望ましい
とかなんとか、ただしどこまで本当かはつまり微妙です。
しかし野生動物であれ人間であれ、
群れができたときリーダーシップによって全体が制御される社会は
フラットな社会よりメジャーな印象があります。
個体にリーダータイプとモブタイプ(?)とがあるということは
ないことはない気がするところです。
333考える名無しさん
2023/04/13(木) 12:00:02.650 反応の波形に粒子が並んでしまう
https://twitter.com/ASKA_Pop_ASKA/status/1644725146291417090?t=m8Do6K1IvbNlIbxNYaIdXw&s=19
陰謀の真相は近似する世界なのか
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
https://twitter.com/ASKA_Pop_ASKA/status/1644725146291417090?t=m8Do6K1IvbNlIbxNYaIdXw&s=19
陰謀の真相は近似する世界なのか
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
334考える名無しさん
2023/04/13(木) 12:00:39.880 >>328
古くて新しいは古くない、新しさを補完している、古さを更新する機能的な新しさを「フォーマル」と位置づけると、制度に内在した「新しさ」で、プレイヤーの主観に支えられている。
古くて新しいは古くない、新しさを補完している、古さを更新する機能的な新しさを「フォーマル」と位置づけると、制度に内在した「新しさ」で、プレイヤーの主観に支えられている。
335でこすけ
2023/04/13(木) 12:12:39.770 >>330
これは本当に余談ですけど、
縄文社会は多民族と言ってもたぶん今の日本社会程度に多民族だった
ということだと思っています。
古墳時代から平安時代くらいまでは本当に民族構成は多様で
色々な言葉が飛び交っていたようですけど、
今の日本では国家としては単一民族に限りなく近くても
社会としては少数ながら目立つ程度にアジア系などが混ざっている
縄文社会はその程度に多民族だった印象です。
ハプログループでDタイプとされる人たちが多数派ではあったと思います。
アメリカも二千年くらいたてば民族が混ざりきって
単一民族幻想が生じるのではないか、
今の日本は混ざりきって多民族社会だったことを忘れた状態だと思います。
これは本当に余談ですけど、
縄文社会は多民族と言ってもたぶん今の日本社会程度に多民族だった
ということだと思っています。
古墳時代から平安時代くらいまでは本当に民族構成は多様で
色々な言葉が飛び交っていたようですけど、
今の日本では国家としては単一民族に限りなく近くても
社会としては少数ながら目立つ程度にアジア系などが混ざっている
縄文社会はその程度に多民族だった印象です。
ハプログループでDタイプとされる人たちが多数派ではあったと思います。
アメリカも二千年くらいたてば民族が混ざりきって
単一民族幻想が生じるのではないか、
今の日本は混ざりきって多民族社会だったことを忘れた状態だと思います。
336でこすけ
2023/04/13(木) 13:14:26.590 さて「真理」についてですが、もはやわけが分からなくなっております。
そこでちょっと整理をしてみたい気持ちがあります。
「真理」といってもいろいろあるからです。
まず悟り的な真理についてです。
それを知ると達観できるような覚醒できるような
「朝にタオ(真理)を聞かば夕べに死すとも可なり」みたいなやつです。
私はこれはある種の虚構だと考えます。
現象としてそういうことはあるだろうけれども構造的には別物という印象です。
例えばひとつのことを知ったのがきっかけになって全てを見通せるようになる
みたいなことは実際にある気がしますが、
それは薬物などを使っても可能なレベルのもので
究極絶対の知識みたいなものとはちょっと違う気がします。
身体にストレスなどを与えると起こる現象で
その現象に価値を見いだすのはむしろ信仰であって、
「知」とか「世界の仕組み」とかとは本来は関係ないかんじです。
で、存在論的に問題になるのは「世界の仕組み」とか「自然法則」だと思うんですが、
私にはこれもある種の虚構に思えます。
これは自然法則そのものというよりも、それを理解する知性の方の事情によるように思います。
そこでちょっと整理をしてみたい気持ちがあります。
「真理」といってもいろいろあるからです。
まず悟り的な真理についてです。
それを知ると達観できるような覚醒できるような
「朝にタオ(真理)を聞かば夕べに死すとも可なり」みたいなやつです。
私はこれはある種の虚構だと考えます。
現象としてそういうことはあるだろうけれども構造的には別物という印象です。
例えばひとつのことを知ったのがきっかけになって全てを見通せるようになる
みたいなことは実際にある気がしますが、
それは薬物などを使っても可能なレベルのもので
究極絶対の知識みたいなものとはちょっと違う気がします。
身体にストレスなどを与えると起こる現象で
その現象に価値を見いだすのはむしろ信仰であって、
「知」とか「世界の仕組み」とかとは本来は関係ないかんじです。
で、存在論的に問題になるのは「世界の仕組み」とか「自然法則」だと思うんですが、
私にはこれもある種の虚構に思えます。
これは自然法則そのものというよりも、それを理解する知性の方の事情によるように思います。
337でこすけ
2023/04/13(木) 14:11:50.980 言語ゲームとは言いますが、つまり私は科学もゲームだと考えます。
本質的には真理とは関係ないという意味です。
ただ事情は複雑です。まず、科学には二層構造、あるいは三層構造があるのではないか
みたいなわけの分からないことを言いたい気持ちがあります。
ただしこれは私の直観が基本であって、論理的に説明できるものではありませんから
あくまでもご参考程度の話し半分だと思っていただきたい、と保険をかけておきます。
とりあえずポーカーを例にとります。科学というのはポーカーみたいなものだという展開です。
まず、ポーカーの役というのは甚だ片寄っている印象があります。
フラッシュのような役があるのなら、偶数だけとか奇数だけとか素数だけとか
いろいろあっても良い気がします。既存のポーカーはいわば偏った世界観です。
科学で言うと例えば三次元空間というのはそのようなもののように思えます。
宇宙は三次元空間としてできたわけではない、人間が勝手にそう解釈しているだけだと思うのです。
これはじつはそもそも世界を数字や図形や言葉で表現しようという営み自体が偏っていて
本当はそういうものではない気がする、
科学は正解とかとは関係ないのではないかというかんじです。
本質的には真理とは関係ないという意味です。
ただ事情は複雑です。まず、科学には二層構造、あるいは三層構造があるのではないか
みたいなわけの分からないことを言いたい気持ちがあります。
ただしこれは私の直観が基本であって、論理的に説明できるものではありませんから
あくまでもご参考程度の話し半分だと思っていただきたい、と保険をかけておきます。
とりあえずポーカーを例にとります。科学というのはポーカーみたいなものだという展開です。
まず、ポーカーの役というのは甚だ片寄っている印象があります。
フラッシュのような役があるのなら、偶数だけとか奇数だけとか素数だけとか
いろいろあっても良い気がします。既存のポーカーはいわば偏った世界観です。
科学で言うと例えば三次元空間というのはそのようなもののように思えます。
宇宙は三次元空間としてできたわけではない、人間が勝手にそう解釈しているだけだと思うのです。
これはじつはそもそも世界を数字や図形や言葉で表現しようという営み自体が偏っていて
本当はそういうものではない気がする、
科学は正解とかとは関係ないのではないかというかんじです。
338でこすけ
2023/04/13(木) 14:12:43.870 ただ、そうは言っても例えば慣性の法則は有効のようです。
あるいは未知の自然法則にも有効なものがありそうな気がします。
どういうことなのか、
これをポーカーに例えると、例えばポーカーを五枚でやると決めた瞬間
スリーペアがあり得なくなるような、そういうかんじです。
「2=1+1」と決めた瞬間「2=1+1+1−1」とか
人知の及ばないところまで無限に確定されるようなそういうかんじはある、
しかし「2=1+1」を決めたのが人間だとすれば、私の感覚ではあるけれども
そこに伴う無限のバリエーションは人間が創ったといっても過言でない気がする
(確かに自然法則は人間が決めたというのはフカシすぎだったかもしれない)、
ただ、慣性の法則とかケプラーの法則とかパスカルの原理とかは
大元の何かの副産物で、そしてその大元は世界の始まり以前からあったものではなく、
いわば原始的精神たちによる取り決め(ただし暗黙の)みたいなもの、
つまり自然法則などは世界が始まる前からあったわけではないというイメージです。
数字を数えるというルールができた瞬間そこに無限に法則性が生じたかもしれない、
人間がピックアップしているのは人間の感性に基づくその一部分だけではないだろうか、
ポイントになるのは数字を数えるという営みが世界の必然だったのか否かです。
そして私にはそれが必然には思えないということです。
ただ、すると「原始的精神たちによる暗黙の取り決め」とは何なのか
みたいな展開は必至です。
私としては、先ずは世界がどういう仕組みなのかを見極めよう
としか言えなくなります。
あるいは未知の自然法則にも有効なものがありそうな気がします。
どういうことなのか、
これをポーカーに例えると、例えばポーカーを五枚でやると決めた瞬間
スリーペアがあり得なくなるような、そういうかんじです。
「2=1+1」と決めた瞬間「2=1+1+1−1」とか
人知の及ばないところまで無限に確定されるようなそういうかんじはある、
しかし「2=1+1」を決めたのが人間だとすれば、私の感覚ではあるけれども
そこに伴う無限のバリエーションは人間が創ったといっても過言でない気がする
(確かに自然法則は人間が決めたというのはフカシすぎだったかもしれない)、
ただ、慣性の法則とかケプラーの法則とかパスカルの原理とかは
大元の何かの副産物で、そしてその大元は世界の始まり以前からあったものではなく、
いわば原始的精神たちによる取り決め(ただし暗黙の)みたいなもの、
つまり自然法則などは世界が始まる前からあったわけではないというイメージです。
数字を数えるというルールができた瞬間そこに無限に法則性が生じたかもしれない、
人間がピックアップしているのは人間の感性に基づくその一部分だけではないだろうか、
ポイントになるのは数字を数えるという営みが世界の必然だったのか否かです。
そして私にはそれが必然には思えないということです。
ただ、すると「原始的精神たちによる暗黙の取り決め」とは何なのか
みたいな展開は必至です。
私としては、先ずは世界がどういう仕組みなのかを見極めよう
としか言えなくなります。
339でこすけ
2023/04/13(木) 14:31:23.730 >>338
例えば二乗して負の数になるのもアリとした瞬間
そんなんアリかと思いつつも
同時に無限のバリエーションが成立しそうな予感がともないます。
例えば二乗すると虚数になる数字とかです。
ではその無限のバリエーションは今現在でも成立しているといいうるのでしょうか。
あるいは人間がサルだった頃、ピタゴラスの定理はあったといえるのか、
世界はグルーヴしている派の私としては無かった気がするんだけれども
つまりそこでは世界がどういうものなのかがポイントになると思うのです。
例えば二乗して負の数になるのもアリとした瞬間
そんなんアリかと思いつつも
同時に無限のバリエーションが成立しそうな予感がともないます。
例えば二乗すると虚数になる数字とかです。
ではその無限のバリエーションは今現在でも成立しているといいうるのでしょうか。
あるいは人間がサルだった頃、ピタゴラスの定理はあったといえるのか、
世界はグルーヴしている派の私としては無かった気がするんだけれども
つまりそこでは世界がどういうものなのかがポイントになると思うのです。
340考える名無しさん
2023/04/13(木) 15:53:24.270 おまえは枝葉のことだけ考えとけアホw
341考える名無しさん
2023/04/13(木) 16:02:49.120 あいつが根本的にとか基本的にとか枕に使ってもしょせん枝葉でもがくアホだということだけはみんな分かったかw
342時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 17:59:35.120 >>332,335
精神現象が関わっているなら、女性は増えそうな気はしますが、そうでもないのかな。
リーダータイプは、現代で言うと、売れているミュージシャンなんかがそれに近いと思います。
政治家になれるリーダータイプは現代に必要であるような気はします。
>>334
なるほど。古くて新しいものはあると思います。茶道とか。
>>336-339
悟りは、確かに、心理学的な悟りはあると思います。
ただ、心理学的な悟りは、真の悟りではないと、私は思います。
私は科学はゲームであるということには同意ですが、真理とは関係しないとは思いません。
ポーカーの例で言えば、カードや役を自然から発掘するという感じでしょうか。
「2=1+1」も自然に存在したと思います。
私は、「公理」という言葉はあまり好きではなくて、「原理」の方が相応しいと思うのですが、もっといい言葉があればなと思います。
虚数は存在しないと、3次方程式の解の公式から実数解が得られないことがあるらしい。
精神現象が関わっているなら、女性は増えそうな気はしますが、そうでもないのかな。
リーダータイプは、現代で言うと、売れているミュージシャンなんかがそれに近いと思います。
政治家になれるリーダータイプは現代に必要であるような気はします。
>>334
なるほど。古くて新しいものはあると思います。茶道とか。
>>336-339
悟りは、確かに、心理学的な悟りはあると思います。
ただ、心理学的な悟りは、真の悟りではないと、私は思います。
私は科学はゲームであるということには同意ですが、真理とは関係しないとは思いません。
ポーカーの例で言えば、カードや役を自然から発掘するという感じでしょうか。
「2=1+1」も自然に存在したと思います。
私は、「公理」という言葉はあまり好きではなくて、「原理」の方が相応しいと思うのですが、もっといい言葉があればなと思います。
虚数は存在しないと、3次方程式の解の公式から実数解が得られないことがあるらしい。
343非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/13(木) 21:00:02.860 2が、「自然」に存在するかどうかは微妙ですね。
1+1の「+」も微妙ですし、「=」はさらに微妙です。
そのような「概念」があると便利だ、というのはわかりますが、
自然に存在するといってよいのかどうかは微妙です。
1+1の「+」も微妙ですし、「=」はさらに微妙です。
そのような「概念」があると便利だ、というのはわかりますが、
自然に存在するといってよいのかどうかは微妙です。
344時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 21:13:51.850 私は「2=1+1」は自然から学んだと思う。
345非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/13(木) 21:58:52.940 2と認識されるような現象はあったとしても、それが自然に存在するものか、
というと、やはり微妙。
1,2,たくさん
ではなく、
0,1,すべて
そう語ったとしても、それは認識にすぎない。
0や1ですら、自然に存在するものかどうか怪しい。
0,1,NOTを考えているわけだが、NOTはすべてに相当する一種の爆発律かもしれない。
自然にあるのはNOTだけかもしれない。
というと、やはり微妙。
1,2,たくさん
ではなく、
0,1,すべて
そう語ったとしても、それは認識にすぎない。
0や1ですら、自然に存在するものかどうか怪しい。
0,1,NOTを考えているわけだが、NOTはすべてに相当する一種の爆発律かもしれない。
自然にあるのはNOTだけかもしれない。
346非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/13(木) 22:09:20.400 NOTを0とすれば、NOT・NOTが1である。
2はNOT・NOT・NOTに相当するがNOTになるので0だ。
2はNOT・NOT・NOTに相当するがNOTになるので0だ。
347時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 22:10:31.470 認識に過ぎないとしても自然の認識だと思う。
348時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/13(木) 22:13:15.290 0は数でNOTは演算子ではありませんか?
349anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/13(木) 22:15:18.700 10です(二進数)
350考える名無しさん
2023/04/13(木) 22:49:43.600 >>337-338
確かに科学分野でも99%以上ほとんど仮説だということには同意です。
ただ、かといって、科学が真理とか客観性と関係ないというのは言い過ぎです。
個人的に科学は(数学もそうかもしれない)ゲームというより可謬主義的だと思います。
そして科学の進歩は不完全ながらも現実の真理に収束(近似)していくものだと思います。
より詳しいことはウィキペ検索で調べると良いかと。
まあ、自然法則や数学法則などは人間が直接作ったのではなく、
世界により作られた何かを人間が不完全的に認識・表現したものだと
考えるのが適切でしょうか。
確かに科学分野でも99%以上ほとんど仮説だということには同意です。
ただ、かといって、科学が真理とか客観性と関係ないというのは言い過ぎです。
個人的に科学は(数学もそうかもしれない)ゲームというより可謬主義的だと思います。
そして科学の進歩は不完全ながらも現実の真理に収束(近似)していくものだと思います。
より詳しいことはウィキペ検索で調べると良いかと。
まあ、自然法則や数学法則などは人間が直接作ったのではなく、
世界により作られた何かを人間が不完全的に認識・表現したものだと
考えるのが適切でしょうか。
351anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 01:36:13.100 NOTは-1に相当する
1はtrueで0はfalse
もっと言えば”-1して絶対値を取る操作”がNOT
|1-1|=0,|0-1|=1
絶対値とは二乗してルートを取る操作と同義だから
じゃあNOTを分解すると二乗とルートが出てくるってこと?
二乗とルートに対応する演算子は何か
1はtrueで0はfalse
もっと言えば”-1して絶対値を取る操作”がNOT
|1-1|=0,|0-1|=1
絶対値とは二乗してルートを取る操作と同義だから
じゃあNOTを分解すると二乗とルートが出てくるってこと?
二乗とルートに対応する演算子は何か
352考える名無しさん
2023/04/14(金) 05:21:53.490 "Not" corresponds to -1, and in Boolean logic, 1 represents true
and 0 represents false. Moreover, the operation of subtracting 1
and taking the absolute value is equivalent to "Not". In other words,
the "Not" operator satisfies the following equations:
|1-1| = 0, |0-1| = 1
Since taking the absolute value is equivalent to squaring and taking
the square root, can we say that if we break down the "Not" operator,
we get squaring and taking the square root?
And if so, what operators correspond to squaring and taking the square root,
respectively?
and 0 represents false. Moreover, the operation of subtracting 1
and taking the absolute value is equivalent to "Not". In other words,
the "Not" operator satisfies the following equations:
|1-1| = 0, |0-1| = 1
Since taking the absolute value is equivalent to squaring and taking
the square root, can we say that if we break down the "Not" operator,
we get squaring and taking the square root?
And if so, what operators correspond to squaring and taking the square root,
respectively?
353考える名無しさん
2023/04/14(金) 05:54:58.940 No, we cannot say that breaking down the "Not" operator results in
squaring and taking the square root. Although taking the absolute value is
equivalent to squaring and taking the square root, the "Not" operator is not
equivalent to taking the absolute value.
The "Not" operator negates the input value, which means it returns
the opposite Boolean value. For example, if the input value is true (1),
the "Not" operator returns false (0), and if the input value is false (0),
the "Not" operator returns true (1).
squaring and taking the square root. Although taking the absolute value is
equivalent to squaring and taking the square root, the "Not" operator is not
equivalent to taking the absolute value.
The "Not" operator negates the input value, which means it returns
the opposite Boolean value. For example, if the input value is true (1),
the "Not" operator returns false (0), and if the input value is false (0),
the "Not" operator returns true (1).
354考える名無しさん
2023/04/14(金) 05:55:15.280 On the other hand, taking the absolute value is a mathematical operation
that returns the distance of a value from zero. It is not related to
Boolean logic or negation.
Therefore, we cannot express the "Not" operator using only
squaring and taking the square root.
that returns the distance of a value from zero. It is not related to
Boolean logic or negation.
Therefore, we cannot express the "Not" operator using only
squaring and taking the square root.
355考える名無しさん
2023/04/14(金) 06:29:58.560 When we make a claim about the equivalence of two operators or
expressions, we need to be careful about their definitions and properties.
In the case of the "Not" operator and the absolute value, although they may
seem similar, they have different meanings and properties, and one cannot
be expressed in terms of the other using only squaring and square roots.
Therefore, when we make a claim about the equivalence of operators or
expressions, we need to provide a rigorous proof or argument to support
our claim, based on the definitions and properties of the operators or
expressions involved.
expressions, we need to be careful about their definitions and properties.
In the case of the "Not" operator and the absolute value, although they may
seem similar, they have different meanings and properties, and one cannot
be expressed in terms of the other using only squaring and square roots.
Therefore, when we make a claim about the equivalence of operators or
expressions, we need to provide a rigorous proof or argument to support
our claim, based on the definitions and properties of the operators or
expressions involved.
356考える名無しさん
2023/04/14(金) 06:44:58.240 In programming, we use different types of operators and notations
to express operations and concepts. For example, we use arithmetic
operators like +, -, *, and / to perform mathematical operations, and
we use Boolean operators like AND, OR, and NOT to perform logical operations.
However, when we make a claim about the equivalence of two operators
or expressions, we need to ensure that the claim is based on their definitions
and properties within the relevant context.
For example, in the context of Boolean logic, the "Not" operator negates
a Boolean value, and it cannot be expressed in terms of squaring and square roots.
to express operations and concepts. For example, we use arithmetic
operators like +, -, *, and / to perform mathematical operations, and
we use Boolean operators like AND, OR, and NOT to perform logical operations.
However, when we make a claim about the equivalence of two operators
or expressions, we need to ensure that the claim is based on their definitions
and properties within the relevant context.
For example, in the context of Boolean logic, the "Not" operator negates
a Boolean value, and it cannot be expressed in terms of squaring and square roots.
357考える名無しさん
2023/04/14(金) 06:45:16.640 Similarly, in the context of mathematical operations, the absolute value is defined
as the distance of a value from zero, and it can be expressed as the square root
of the square of the value. However, this does not mean that the "Not" operator
can be expressed in terms of squaring and square roots.
Therefore, when we make a claim about the equivalence of operators or
expressions, we need to consider their definitions and properties
within the relevant context, and provide a rigorous argument or proof to
support our claim.
as the distance of a value from zero, and it can be expressed as the square root
of the square of the value. However, this does not mean that the "Not" operator
can be expressed in terms of squaring and square roots.
Therefore, when we make a claim about the equivalence of operators or
expressions, we need to consider their definitions and properties
within the relevant context, and provide a rigorous argument or proof to
support our claim.
358でこすけ
2023/04/14(金) 07:23:20.870 >>344
私が問題にしているのは「自然」ではなくて
それを理解しようとする「理性」の方です。
例えば毎度お馴染み 、
例えば私は「何も無いということは何かがひとつある」としてきましたが、
これは理性的な解釈であり、般若心経の「色即是空」とは違います(たぶん)。
「色即是空」のリアリティは「夢の論理」のようなものによって与えられます。
「理性」に対する「狂気」です。
夢の中では現実で成り立たない理屈でもヤケにリアリティがともなうことはありませんか?
すげえことを思い付いた気がするけれども目が覚めると何じゃこりゃになる あの感覚です。
修行僧などは何らかのストレスの果てに精神錯乱を起こす、それを悟りとする、
仏教というのはそういう宗教です。
しかし老子のようにもう一歩踏み込むと、ゆめもうつつも本質的には違わない、
理性が本当で狂気が間違っているという究極の根拠は無いということになります。
あるいは理性は狂気の一種であり、日常で有効になるだけのものです。
そこで「有効」とは何なのかが問題になります。
私が問題にしているのは「自然」ではなくて
それを理解しようとする「理性」の方です。
例えば毎度お馴染み 、
例えば私は「何も無いということは何かがひとつある」としてきましたが、
これは理性的な解釈であり、般若心経の「色即是空」とは違います(たぶん)。
「色即是空」のリアリティは「夢の論理」のようなものによって与えられます。
「理性」に対する「狂気」です。
夢の中では現実で成り立たない理屈でもヤケにリアリティがともなうことはありませんか?
すげえことを思い付いた気がするけれども目が覚めると何じゃこりゃになる あの感覚です。
修行僧などは何らかのストレスの果てに精神錯乱を起こす、それを悟りとする、
仏教というのはそういう宗教です。
しかし老子のようにもう一歩踏み込むと、ゆめもうつつも本質的には違わない、
理性が本当で狂気が間違っているという究極の根拠は無いということになります。
あるいは理性は狂気の一種であり、日常で有効になるだけのものです。
そこで「有効」とは何なのかが問題になります。
359考える名無しさん
2023/04/14(金) 07:25:28.550360でこすけ
2023/04/14(金) 07:27:26.370 >>358
私が問題にしているのは「自然」ではなくて
それを理解しようとする「理性」の方です。
例えば毎度お馴染み「色即是空」、これは理性で理解するものではありません。
例えば私は「何も無いということは何かがひとつある」としてきましたが、
これは理性的な解釈であり、般若心経の「色即是空」とは違います(たぶん)。
「色即是空」のリアリティは「夢の論理」のようなものによって与えられます。
「理性」に対する「狂気」です。
夢の中では現実で成り立たない理屈でもヤケにリアリティがともなうことはありませんか?
すげえことを思い付いた気がするけれども目が覚めると何じゃこりゃになる あの感覚です。
修行僧などは何らかのストレスの果てに精神錯乱を起こす、それを悟りとする、
仏教というのはそういう宗教です。
しかし老子のようにもう一歩踏み込むと、ゆめもうつつも本質的には違わない、
理性が本当で狂気が間違っているという究極の根拠は無いということになります。
あるいは理性は狂気の一種であり、日常で有効になるだけのものです。
そこで「有効」とは何なのかが問題になります。
私が問題にしているのは「自然」ではなくて
それを理解しようとする「理性」の方です。
例えば毎度お馴染み「色即是空」、これは理性で理解するものではありません。
例えば私は「何も無いということは何かがひとつある」としてきましたが、
これは理性的な解釈であり、般若心経の「色即是空」とは違います(たぶん)。
「色即是空」のリアリティは「夢の論理」のようなものによって与えられます。
「理性」に対する「狂気」です。
夢の中では現実で成り立たない理屈でもヤケにリアリティがともなうことはありませんか?
すげえことを思い付いた気がするけれども目が覚めると何じゃこりゃになる あの感覚です。
修行僧などは何らかのストレスの果てに精神錯乱を起こす、それを悟りとする、
仏教というのはそういう宗教です。
しかし老子のようにもう一歩踏み込むと、ゆめもうつつも本質的には違わない、
理性が本当で狂気が間違っているという究極の根拠は無いということになります。
あるいは理性は狂気の一種であり、日常で有効になるだけのものです。
そこで「有効」とは何なのかが問題になります。
361でこすけ
2023/04/14(金) 07:51:50.080 狂気の世界では10進法で「1+1=10」が成立することもあるはずです。
これは例えばバスケットのなかにリンゴがひとつあって、
そこにもうひとつ足すと全部で10個になるということです。
これはあくまでも10進法での10個であって、
2進法であれば10個と言えば2個のことだろうけど、それとは違う、
1個、2個、3個、4個、5個、6個、7個、8個、9個 の次の10個です。
とにかく1個にもう1個足すと全部で10個になるのです。
もちろんこの数式は私たちの通常の理性で理解できるものではありません。
自然にも起こり得ないことです。
たぶん並行世界でもそのような「1+1=10」が成立するところは無い
私としては「1+1=2」は選択肢のひとつに過ぎないんだけれども
実際には選択肢は他には無い
しかしだからといって「1+1=2」が絶対かというと
絶対ではない
これは例えばバスケットのなかにリンゴがひとつあって、
そこにもうひとつ足すと全部で10個になるということです。
これはあくまでも10進法での10個であって、
2進法であれば10個と言えば2個のことだろうけど、それとは違う、
1個、2個、3個、4個、5個、6個、7個、8個、9個 の次の10個です。
とにかく1個にもう1個足すと全部で10個になるのです。
もちろんこの数式は私たちの通常の理性で理解できるものではありません。
自然にも起こり得ないことです。
たぶん並行世界でもそのような「1+1=10」が成立するところは無い
私としては「1+1=2」は選択肢のひとつに過ぎないんだけれども
実際には選択肢は他には無い
しかしだからといって「1+1=2」が絶対かというと
絶対ではない
362でこすけ
2023/04/14(金) 07:54:57.090363でこすけ
2023/04/14(金) 07:57:02.320 >>362
「1+1=10」が有効になるということです。
「1+1=10」が有効になるということです。
364でこすけ
2023/04/14(金) 08:04:04.110 リアリティとは何なのか、
私はひらたく言うと「気のせい」だと思うんだな
「1+1=2」にリアリティを感じるのは
「1+1=2」の正統性とは本質的には関係ない気がする。
リアリティというのは虚構だと思う
私はひらたく言うと「気のせい」だと思うんだな
「1+1=2」にリアリティを感じるのは
「1+1=2」の正統性とは本質的には関係ない気がする。
リアリティというのは虚構だと思う
365でこすけ
2023/04/14(金) 08:20:03.440 >>360
はなしによると滝行というのは最後にありがたい気持ちになるらしいんだな、
からだにストレスを与え続けると脳の中で快感物質が分泌されて気持ちよくなるらしい、
そしてその快感に宗教的な価値を見いだすというのが仏教か何かだと思う。
「悟り」とされているものも同じような構造だろう、
ようは「気のせい」
ただしそれをきっかけとする潜在能力の解放みたいなことはありそうです。
認識能力が高まることはありうる。たぶん。
はなしによると滝行というのは最後にありがたい気持ちになるらしいんだな、
からだにストレスを与え続けると脳の中で快感物質が分泌されて気持ちよくなるらしい、
そしてその快感に宗教的な価値を見いだすというのが仏教か何かだと思う。
「悟り」とされているものも同じような構造だろう、
ようは「気のせい」
ただしそれをきっかけとする潜在能力の解放みたいなことはありそうです。
認識能力が高まることはありうる。たぶん。
366でこすけ
2023/04/14(金) 08:48:21.880 >>350
ポイントになるのは、自然法則とされているものは宇宙が無くても有るのか
ということだと思います。
あるいは>>350で言うところの「世界」とは何なのか、
たぶん収束の極限のことだと思いますが、それはどのようなものなのか、
そもそも本当にそのようなものは有るのか、
私も自然法則を個人が操作できるとは思いませんけど
絶対性があるのかどうかは微妙だという気がします。
ところでこの宇宙には完全な円は無いとされていますが
完全な慣性の法則はあるのでしょうか。
これはすべての物体が慣性の法則に100%で従っているのかという意味ではなくて
慣性の法則のイデアのようなもののことです。
みんなの間で微妙に理解が異なるかもしれません。
ポイントになるのは、自然法則とされているものは宇宙が無くても有るのか
ということだと思います。
あるいは>>350で言うところの「世界」とは何なのか、
たぶん収束の極限のことだと思いますが、それはどのようなものなのか、
そもそも本当にそのようなものは有るのか、
私も自然法則を個人が操作できるとは思いませんけど
絶対性があるのかどうかは微妙だという気がします。
ところでこの宇宙には完全な円は無いとされていますが
完全な慣性の法則はあるのでしょうか。
これはすべての物体が慣性の法則に100%で従っているのかという意味ではなくて
慣性の法則のイデアのようなもののことです。
みんなの間で微妙に理解が異なるかもしれません。
367でこすけ
2023/04/14(金) 08:52:42.840368時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 11:12:16.180 >>358
それでは、>>198の完全な無は無い、とは?
精神錯乱が悟りというのは、ちょっと納得できないです。
夢はバラバラ、現(うつつ)は唯一という印象はあります。
>>361
私は10進法で1+1=10である世界はあり得ないと思います。
そのような世界では2から9は空虚であり、
一方で、2から9は想像可能ですから、矛盾します。多分。
例えば、10+10は何だと考えますか? 100なら2進法です。
>>364
リアリティと正統性とでは少し意味合いは異なると思います。
私は夢の中でも1+1=2だと思いますし、そういう意味ではリアリティはありませんが、正統性はあるんじゃないかなと思います。
>>367
煩悩を止滅し、涅槃に入ること。
それでは、>>198の完全な無は無い、とは?
精神錯乱が悟りというのは、ちょっと納得できないです。
夢はバラバラ、現(うつつ)は唯一という印象はあります。
>>361
私は10進法で1+1=10である世界はあり得ないと思います。
そのような世界では2から9は空虚であり、
一方で、2から9は想像可能ですから、矛盾します。多分。
例えば、10+10は何だと考えますか? 100なら2進法です。
>>364
リアリティと正統性とでは少し意味合いは異なると思います。
私は夢の中でも1+1=2だと思いますし、そういう意味ではリアリティはありませんが、正統性はあるんじゃないかなと思います。
>>367
煩悩を止滅し、涅槃に入ること。
369時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 11:39:01.250370anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 15:11:14.480371anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 15:12:31.690372anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 15:13:17.240 俺は計算間違いするけどこの世界、宇宙は計算間違いしないな
373時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 15:28:34.950 それは足すことを再定義することだけど、最早足すことではないですよね。
374時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 15:29:55.210 1が5を示しているでも良いわけですし。
375時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 15:38:55.780 >>373 追記
でこすけさんの例では、バスケットに1個の林檎がありそこにもう1個の林檎を足すと何故か10個の林檎になるとあります。
でこすけさんの例では、バスケットに1個の林檎がありそこにもう1個の林檎を足すと何故か10個の林檎になるとあります。
376時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 15:56:51.720 >>371
ところで、1+1=(1-3)^2+6×1の右辺に現れる+も同じ演算でしょう。そうするとループしてしまう。
ところで、1+1=(1-3)^2+6×1の右辺に現れる+も同じ演算でしょう。そうするとループしてしまう。
377anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 16:06:24.200 >>376
この場合違う+
ややこしいけど
つまり狂人がいくらでたらめに1+1を10と出力しても、
隠れた規則があることを示唆している
まあほんとうにでたらめに無根拠に10を出力しているかもだけど狂人だけに
この場合違う+
ややこしいけど
つまり狂人がいくらでたらめに1+1を10と出力しても、
隠れた規則があることを示唆している
まあほんとうにでたらめに無根拠に10を出力しているかもだけど狂人だけに
378anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 16:11:04.250 1+1=10といったところで、
1+1=(1-3)^2+6×1という規則に従っていることと、
出鱈目に値を出力していることは区別がつかない
狂人の前後の計算からそれを予想することはできるが、
それが乱数列なのか隠れた規則があるのかというのは
決着がつかないと思われ
1+1=(1-3)^2+6×1という規則に従っていることと、
出鱈目に値を出力していることは区別がつかない
狂人の前後の計算からそれを予想することはできるが、
それが乱数列なのか隠れた規則があるのかというのは
決着がつかないと思われ
379時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 16:16:21.670380anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/14(金) 16:22:58.290 結論
規則を破るには一回性がないといけない
狂人が出鱈目に値を出力すればそれはただの乱数列だから
狂人が一回だけ1+1=10といったらそれはどのような規則に従っているかわからない
でこすけさんに感じる違和感はそれで、
自然数の破局性、自然数列から乱数列に変わる自然数列の定義と、
りんごが1+1=10になるという単なる規則の否定との違いだと思われ
ようするに予想できるか(予測可能性、もっと言えば予測可能のない一回性)と規則の間には何かしらの関係がある
規則を破るには一回性がないといけない
狂人が出鱈目に値を出力すればそれはただの乱数列だから
狂人が一回だけ1+1=10といったらそれはどのような規則に従っているかわからない
でこすけさんに感じる違和感はそれで、
自然数の破局性、自然数列から乱数列に変わる自然数列の定義と、
りんごが1+1=10になるという単なる規則の否定との違いだと思われ
ようするに予想できるか(予測可能性、もっと言えば予測可能のない一回性)と規則の間には何かしらの関係がある
381考える名無しさん
2023/04/14(金) 16:36:36.040 振る舞いから我々は確信していくしかないのよきっと
狂人になぜと問いそこから推理していくしか方法はない気がする
規則に従っていると確信できれば法則がうまれ
ただのでたらめだと確信すれば法則から除外される
狂人になぜと問いそこから推理していくしか方法はない気がする
規則に従っていると確信できれば法則がうまれ
ただのでたらめだと確信すれば法則から除外される
382時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 16:42:10.580 >>379 追記
ペテン師、愚者、道化、芸人。
ペテン師、愚者、道化、芸人。
383時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 16:52:11.040 私としては、狂人が規則に従っているというのは違和感はある。
1+1=2の時に限り、2=10であり、1+1=10であるとか、
狂人というのは例えばそういう感じではないかな。
1+1=2の時に限り、2=10であり、1+1=10であるとか、
狂人というのは例えばそういう感じではないかな。
384時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 17:10:37.160 規則的な世界は狂気の世界ではないと思う。
385考える名無しさん
2023/04/14(金) 17:14:45.370 マクロとミクロの世界の違いみたいなもんかね
マクロはコスモス
ミクロはカオス
マクロはコスモス
ミクロはカオス
386時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 17:35:50.110 2=10というのは狂気。ミクロとは少し違うと思うな。
387時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 17:38:04.100 原則的に言って、狂気を語るのは難しい。
388考える名無しさん
2023/04/14(金) 17:45:31.480 因果というものは絶対的な妥当性がないとただのこじつけだアホw
390考える名無しさん
2023/04/14(金) 18:18:28.490 でこすけもそのことが分かってるから真理追求ではなくアイディア追求型なんだろアホw
たまたまとか偶然とかが好きなタイプだアホw
たまたまとか偶然とかが好きなタイプだアホw
391時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/14(金) 18:37:39.000 >>390
アホwは余計だが、アイディア追求型というのは良い表現だな。
アホwは余計だが、アイディア追求型というのは良い表現だな。
392考える名無しさん
2023/04/14(金) 21:35:57.770393非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/14(金) 22:06:07.300 -1して絶対値を取る、というのは、NOT=[[0,1],[1,0]]と等価ですね。
[[1,0],[0,1]]の-1の絶対値は、
[[|1-1|,|0-1|],[|0-1|,|1-1|]]=[[0,1],[1,0]]ですから。
NOTをIゲートの回転と考えるならオイラーの公式でe^iθなどと虚数も入ります。
[[1,0],[0,1]]の-1の絶対値は、
[[|1-1|,|0-1|],[|0-1|,|1-1|]]=[[0,1],[1,0]]ですから。
NOTをIゲートの回転と考えるならオイラーの公式でe^iθなどと虚数も入ります。
394非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/14(金) 22:20:07.390 0,1において、0も1も2x2ゲートだとすれば、
0,1はそのゲートの固有値と思ったら、NOTゲートもIゲートも固有値は複素数の1だ。
観測した場合1になってしまう。
が、位相が異なる。0,1は位相の違いである。
位相が絡むならオイラーの公式によって虚数も入ってくる。
2はどうなるのかといえば、これは0になるが、
位相が絡むことで超対称変換によって並進対称性があらわれる。
2進数の10とはけた上がりという並進対称性である。
そもそも-1した絶対値は、+1してmod2でもよい。
いちばんしっくりきて簡素なのは、やはり回転であろう。
NOTは回転である。
0,1はそのゲートの固有値と思ったら、NOTゲートもIゲートも固有値は複素数の1だ。
観測した場合1になってしまう。
が、位相が異なる。0,1は位相の違いである。
位相が絡むならオイラーの公式によって虚数も入ってくる。
2はどうなるのかといえば、これは0になるが、
位相が絡むことで超対称変換によって並進対称性があらわれる。
2進数の10とはけた上がりという並進対称性である。
そもそも-1した絶対値は、+1してmod2でもよい。
いちばんしっくりきて簡素なのは、やはり回転であろう。
NOTは回転である。
395考える名無しさん
2023/04/14(金) 22:27:25.110 こういう数学的なイメージで世界を認識できる人うらやましいわ
396非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 01:23:05.990 0をNOTゲート,1をIゲートとみたとき、
それぞれの固有値は1だが、それは絶対値であって、位相的には真逆である。
って、そんな話ではなく、意識だ。-0-0-1-が反応しなければ意味はない。
0,0,1はxorしてもxnorしても1である。
1のアイデンティティを持っている。
アイデンティティを持っているなら意識があるはずだ。これのどこに?
それぞれの固有値は1だが、それは絶対値であって、位相的には真逆である。
って、そんな話ではなく、意識だ。-0-0-1-が反応しなければ意味はない。
0,0,1はxorしてもxnorしても1である。
1のアイデンティティを持っている。
アイデンティティを持っているなら意識があるはずだ。これのどこに?
397非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 08:24:33.080 0=[[1],[0]]だから、ゲートとしての0=[[0,1],[1,0]]を観測すると[[1],[0]]が得られる。
この、観測は、「反応」である。
となれば、観測とは1=[[0],[1]]を0ゲートに与えることである。
[[0,1],[1,0]][[0],[1]]=[[1],[0]]
確かに、0ゲートを存在とみなせば、1を与えて0を返す「反応」だ。
0=[[1],[0]]は反応の「結果」であって、0の正体ではない、
1を与えて0を返したのだから0の正体は0=[[0,1],[1,0]]なわけだ。
とりあえず「反応」はわかった。これが「意識」になるには何が必要か。
この、観測は、「反応」である。
となれば、観測とは1=[[0],[1]]を0ゲートに与えることである。
[[0,1],[1,0]][[0],[1]]=[[1],[0]]
確かに、0ゲートを存在とみなせば、1を与えて0を返す「反応」だ。
0=[[1],[0]]は反応の「結果」であって、0の正体ではない、
1を与えて0を返したのだから0の正体は0=[[0,1],[1,0]]なわけだ。
とりあえず「反応」はわかった。これが「意識」になるには何が必要か。
398でこすけ
2023/04/15(土) 09:02:17.170 私としては「1+1=10」はパラ○イアの妄想というイメージです。
何らかの規則性はある前提です。
ただしその規則性は私たちに理解できるものではない設定です。
規則性が理解できないというのは例えばつまり色即是空のような
色は空ではないけれども色は空だ みたいなことです。
実際にひとつの粒子が複数の場所に存在するということが本当にあるかもしれません。
で、ポイントは、私たちの世界観がそのような支離滅裂なものではないという保証はない
ということです。
不完全性定理というのはそういうことだと思います。
完全な体系は無いというのは私たちの体系が正しいから成立しているのではなく、
有効だから成立しているということだと思います。
そもそも正しいか否かという問題は無いということでもあります。
共通理解が可能か否かの問題です。
ではどのような事情が共通理解を可能にするのか
これは意識の問題に関わると思います。
何らかの規則性はある前提です。
ただしその規則性は私たちに理解できるものではない設定です。
規則性が理解できないというのは例えばつまり色即是空のような
色は空ではないけれども色は空だ みたいなことです。
実際にひとつの粒子が複数の場所に存在するということが本当にあるかもしれません。
で、ポイントは、私たちの世界観がそのような支離滅裂なものではないという保証はない
ということです。
不完全性定理というのはそういうことだと思います。
完全な体系は無いというのは私たちの体系が正しいから成立しているのではなく、
有効だから成立しているということだと思います。
そもそも正しいか否かという問題は無いということでもあります。
共通理解が可能か否かの問題です。
ではどのような事情が共通理解を可能にするのか
これは意識の問題に関わると思います。
399でこすけ
2023/04/15(土) 09:10:35.860 ひとつの体系は正しいから共通理解がされるのではなくて
共通理解がされるものを正しいとする
というのが順番だと思う。
体系の中にいる人は順番が逆に感じるというのが特徴だと思う。
共通理解がされるものを正しいとする
というのが順番だと思う。
体系の中にいる人は順番が逆に感じるというのが特徴だと思う。
400考える名無しさん
2023/04/15(土) 09:28:39.930401考える名無しさん
2023/04/15(土) 09:44:58.460 ぶっちゃけ、簡単に言ってしまえば、
正しさとか真実・真理とかは純粋に人間の精神に還元されるという考え自体、
人間中心主義で傲慢だということです。
ま、それでもいいと思うのなら別に文句はないですが。
正しさとか真実・真理とかは純粋に人間の精神に還元されるという考え自体、
人間中心主義で傲慢だということです。
ま、それでもいいと思うのなら別に文句はないですが。
402でこすけ
2023/04/15(土) 09:54:36.540 >>368
>完全な無は無い
世界はふたつに分類できると思います。
人間が意識できる部分と意識できない部分です。
そのふたつを足したものがこの世界の全てです。
しかし「人間が意識できない部分」と言った瞬間そこも人間に意識できたことになる、
そしてその範囲に完全な無はない、人間が意識した瞬間そこに何かが生じる気がするのです。
いずれにしても論理的なはなしのつもりです。色即是空とは別です。
>煩悩を止滅し、涅槃に入ること
私のかんじでは、それは真理とは関係ない気がします。
確かに「悟り」とは言いますけど、勇み足のような印象です。
>完全な無は無い
世界はふたつに分類できると思います。
人間が意識できる部分と意識できない部分です。
そのふたつを足したものがこの世界の全てです。
しかし「人間が意識できない部分」と言った瞬間そこも人間に意識できたことになる、
そしてその範囲に完全な無はない、人間が意識した瞬間そこに何かが生じる気がするのです。
いずれにしても論理的なはなしのつもりです。色即是空とは別です。
>煩悩を止滅し、涅槃に入ること
私のかんじでは、それは真理とは関係ない気がします。
確かに「悟り」とは言いますけど、勇み足のような印象です。
403考える名無しさん
2023/04/15(土) 09:56:53.730 無根拠だからこそ境界を設けなくて良い。ちょうどウィトの私的言語は、この面では正しい。
規則性が私との関係でありながら、別に「対象が在る」と言うと事象と事態に矛盾が生じる。
我々は事象が別様にある等、「再現」したことなどないのだ。然しながら、矛盾は再現する。
物が別の物に「なる」と埋め込んで思い「ならない」と考えない時。カテゴリーを造り出す。
同様に、泣く赤ちゃんを進化の法則に埋め込むような、法則が淘汰される事態とは何なのか。
つまり、物を法則に置き換える事も堂々巡りしている。ここで意識を、音楽の波動になぞる。
マリオの電子音楽は、電子音のクオリアを表現したのだ。音符よりメロディーは確かだろう、
と。
規則性が私との関係でありながら、別に「対象が在る」と言うと事象と事態に矛盾が生じる。
我々は事象が別様にある等、「再現」したことなどないのだ。然しながら、矛盾は再現する。
物が別の物に「なる」と埋め込んで思い「ならない」と考えない時。カテゴリーを造り出す。
同様に、泣く赤ちゃんを進化の法則に埋め込むような、法則が淘汰される事態とは何なのか。
つまり、物を法則に置き換える事も堂々巡りしている。ここで意識を、音楽の波動になぞる。
マリオの電子音楽は、電子音のクオリアを表現したのだ。音符よりメロディーは確かだろう、
と。
404時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:13:11.580405時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:20:06.860 >>399
では、天才は?
では、天才は?
406でこすけ
2023/04/15(土) 10:20:15.760 >>400
不可知であるにもかかわらず何故あるといえるのか、
普通はそれを自然だと感じるだろうけれども本当にそういうことなのか、
そういったことを問題にしているつもりです。
できれば400さんがそのようにお考えになる論拠をうかがいたいところです。
私がそのように考えるのはこの世界に絶対的なものがある気がしないためです。
私は人間中心主義というよりも相対主義のつもりでいます。
私は人間だから人間中心になるということです。
ただし私も自然法則の基本になるものは人間がいなくてもあるということを前提としている
ということは今一度主張させていただきます。
ただ「存在」なり「現象」なりは、それを認識する視点がなければ成立しない、
この世界から認識者を取り除いたら後には何も残らない、
つまり逆にいえば世界は認識者によってつくられているということです。
不可知であるにもかかわらず何故あるといえるのか、
普通はそれを自然だと感じるだろうけれども本当にそういうことなのか、
そういったことを問題にしているつもりです。
できれば400さんがそのようにお考えになる論拠をうかがいたいところです。
私がそのように考えるのはこの世界に絶対的なものがある気がしないためです。
私は人間中心主義というよりも相対主義のつもりでいます。
私は人間だから人間中心になるということです。
ただし私も自然法則の基本になるものは人間がいなくてもあるということを前提としている
ということは今一度主張させていただきます。
ただ「存在」なり「現象」なりは、それを認識する視点がなければ成立しない、
この世界から認識者を取り除いたら後には何も残らない、
つまり逆にいえば世界は認識者によってつくられているということです。
407時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:23:07.570 >>398
不完全性定理は狂気とあんまり関係ないと思う。
不完全性定理は狂気とあんまり関係ないと思う。
408非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 10:32:55.180 反応するにはオペレーター(演算子)でなければならない。
とすれば、人間もオペレーターである。反応する。
静物ですら反応するのでオペレーターである。
不可知のものは反応しないのでオペレーターでないゆえに存在しない(アイデンティティを持たない)。
それゆえに対象とはなりえないのだが、これを矛盾許容論理による回避された部分であると
考えることはできる。囲い込みはできる。
囲い込みはできるが対象として存在しないものが不可知。
不完全であることが無矛盾を保つ。
たとえそれが概念にすぎないものであったとしても、存在するのであれば反応し、
オペレーターである。
+や・は(加法と乗法)はどのようなオペレーターなのであろうか。
対象として存在させてしまおう。考え中。
とすれば、人間もオペレーターである。反応する。
静物ですら反応するのでオペレーターである。
不可知のものは反応しないのでオペレーターでないゆえに存在しない(アイデンティティを持たない)。
それゆえに対象とはなりえないのだが、これを矛盾許容論理による回避された部分であると
考えることはできる。囲い込みはできる。
囲い込みはできるが対象として存在しないものが不可知。
不完全であることが無矛盾を保つ。
たとえそれが概念にすぎないものであったとしても、存在するのであれば反応し、
オペレーターである。
+や・は(加法と乗法)はどのようなオペレーターなのであろうか。
対象として存在させてしまおう。考え中。
409時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:36:40.170 >>407 追記
以前挙げた例だけど、道路標識は不完全でもいいが無矛盾である必要はある。
以前挙げた例だけど、道路標識は不完全でもいいが無矛盾である必要はある。
410でこすけ
2023/04/15(土) 10:38:59.220411でこすけ
2023/04/15(土) 10:42:05.020 >>407
私は不完全性定理は理性が狂気の一種だということを証明したということだと思う。
私は不完全性定理は理性が狂気の一種だということを証明したということだと思う。
412時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:44:37.900 >>410
無は無いということは深淵なのです。
真理を知らずして涅槃に入るですか。
四諦八正道とか、赤子には難しいと思いますけど。
ガロアは天才だと思いますが、理解されるのに死後数十年要しているようです。
無は無いということは深淵なのです。
真理を知らずして涅槃に入るですか。
四諦八正道とか、赤子には難しいと思いますけど。
ガロアは天才だと思いますが、理解されるのに死後数十年要しているようです。
413時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:52:39.390414でこすけ
2023/04/15(土) 10:53:07.170415時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 10:59:51.370416でこすけ
2023/04/15(土) 11:20:08.340 道路標識の矛盾というのは例えば標識に意識を取られて事故るみたいなことでしょうか。
初見だと分かりづらい場所あります。
理性というのは個体を維持するためのシステムだろうけど
ゆえに自爆することもありそうです。
ちょっと違う理性ですけど、戦争中、海外に補給が届かず
そこで大勢の日本兵が餓死しているそうです。
現地で略奪をすれば生き残れた、そして理性の無い動物であればそうしたでしょう。
悪事を働くくらいなら死ぬというのは生き物として狂ってませんか?
立派であれば狂気ではないということでしょうか。
逆に略奪三昧は明らかな狂気ですけど。
初見だと分かりづらい場所あります。
理性というのは個体を維持するためのシステムだろうけど
ゆえに自爆することもありそうです。
ちょっと違う理性ですけど、戦争中、海外に補給が届かず
そこで大勢の日本兵が餓死しているそうです。
現地で略奪をすれば生き残れた、そして理性の無い動物であればそうしたでしょう。
悪事を働くくらいなら死ぬというのは生き物として狂ってませんか?
立派であれば狂気ではないということでしょうか。
逆に略奪三昧は明らかな狂気ですけど。
417時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 11:28:27.160418考える名無しさん
2023/04/15(土) 15:09:25.290 >>406
存在論的な意味での正しさも何もないような世界は、個人的には考えること自体困難で、
無理に考えたとしてもトンデモ奇天烈なものとしか思えないです。
むしろその正しさがある前提のほうが自然と哲学的考察ができると感じています。
「存在」が認識者がいないと成立しない、現実世界が認識者によって作られているとすれば、
その認識者は人間・動物などでなく、神とか宇宙精神などのようなものだと考えるべきでしょう。
存在論的な意味での正しさも何もないような世界は、個人的には考えること自体困難で、
無理に考えたとしてもトンデモ奇天烈なものとしか思えないです。
むしろその正しさがある前提のほうが自然と哲学的考察ができると感じています。
「存在」が認識者がいないと成立しない、現実世界が認識者によって作られているとすれば、
その認識者は人間・動物などでなく、神とか宇宙精神などのようなものだと考えるべきでしょう。
419でこすけ
2023/04/15(土) 15:54:33.170 内容:
例えば私にとって慣性の法則は映像的です。
音や味や匂いで説明できる気がしません。
映像は意識の中に生じるものであって、その外には無いものなのであれば、
つまり視覚をもつ生物がいなかった時代に慣性の法則はどのようにしてあったのか、
もちろんその時代には知性も無かったでしょうし、
よく分からんくなるわけです。
例えば私にとって慣性の法則は映像的です。
音や味や匂いで説明できる気がしません。
映像は意識の中に生じるものであって、その外には無いものなのであれば、
つまり視覚をもつ生物がいなかった時代に慣性の法則はどのようにしてあったのか、
もちろんその時代には知性も無かったでしょうし、
よく分からんくなるわけです。
420でこすけ
2023/04/15(土) 16:08:39.760 >>419
ただしじつは見極めがつかないものもあります。
エントロピー増大とか自然淘汰とか、情報にも生じる作用です。
ようするに「見えざる手」の近辺ですが、
それらは人間の勝手な解釈に過ぎないもののような気がするけれども、
いまいち確信は持てないかんじも少なからずあります。
たとえば生命が生じるための初期条件は偶然かもしれない、
しかし初期条件がそろえばドライブさえかかり得る、
そこに生じている作用は気のせいではない気もするのです。
ただしじつは見極めがつかないものもあります。
エントロピー増大とか自然淘汰とか、情報にも生じる作用です。
ようするに「見えざる手」の近辺ですが、
それらは人間の勝手な解釈に過ぎないもののような気がするけれども、
いまいち確信は持てないかんじも少なからずあります。
たとえば生命が生じるための初期条件は偶然かもしれない、
しかし初期条件がそろえばドライブさえかかり得る、
そこに生じている作用は気のせいではない気もするのです。
421でこすけ
2023/04/15(土) 16:23:34.930 体験世界は仮想であり、共同幻想だと思う。
そこでどのようにして共有されたのかというと、ボトムアップだと思う。
むしろトップダウン的なメカニズムがある気がしない。
同じ道をたどったものが同じところに至り、
そして同じ世界を共有しているものが集まって
ネットワーク内ネットワークを構成しているイメージです。
この世界の秩序(ルールなど)はボトムアップ的に共有されているだろう
ということです。
そこでどのようにして共有されたのかというと、ボトムアップだと思う。
むしろトップダウン的なメカニズムがある気がしない。
同じ道をたどったものが同じところに至り、
そして同じ世界を共有しているものが集まって
ネットワーク内ネットワークを構成しているイメージです。
この世界の秩序(ルールなど)はボトムアップ的に共有されているだろう
ということです。
422でこすけ
2023/04/15(土) 16:27:51.190 すべての物体が運動の三法則に従うのだとすれば
それはどのような仕組みでそうなるのだろう
そもそも物体とは何だろう
それはどのような仕組みでそうなるのだろう
そもそも物体とは何だろう
423考える名無しさん
2023/04/15(土) 16:45:03.790 歴史をどう読もうと、小さなことしかできないし、それが"目に見えない大きな流れ"を生むのだ、と全体主義者に言えば、小さいからこそ集まるしか、と宣って小さな流れを作る..
吉本はエンゲルスの才を評して、理性はいつでも裏切られて顕現する点に注目した。理性が大きく裏切られた場面では、理性は虚構しか生まない。そうして無益な反省を与える。
いつでも身近なものが他人になる。
吉本はエンゲルスの才を評して、理性はいつでも裏切られて顕現する点に注目した。理性が大きく裏切られた場面では、理性は虚構しか生まない。そうして無益な反省を与える。
いつでも身近なものが他人になる。
424非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 18:12:56.330 観測を考えると、
対象(オペレーターと想定する)に0か1を与えて反応を見るものである。
反応ゼロでは入力に対する出力は常に同じだ。
だが、反応�Tでは入力に対してオペレーターは変化し安定状態になり、
単体だけみれば反応ゼロと同じになる。
だが、統計的には何を返すかの分布がある。(安定状態が1つではないとき)
安定状態がないときは、反応ゼロと�Tの中間かもしれないが、
安定状態がないのであれば反応ゼロでもよいと考える。
そのように考えると、学習とは安定状態の遷移であろう。
その遷移にはエネルギー障壁があり、これを越えられれば遷移する。
遷移可能な状態を増やしたり、エネルギー障壁を変化させたり、遷移の側のエネルギーを
増減させたりするのであれば、情報熱力学となる。
「意識」は、なんらかの情報熱力学的な構造を持つ。
対象(オペレーターと想定する)に0か1を与えて反応を見るものである。
反応ゼロでは入力に対する出力は常に同じだ。
だが、反応�Tでは入力に対してオペレーターは変化し安定状態になり、
単体だけみれば反応ゼロと同じになる。
だが、統計的には何を返すかの分布がある。(安定状態が1つではないとき)
安定状態がないときは、反応ゼロと�Tの中間かもしれないが、
安定状態がないのであれば反応ゼロでもよいと考える。
そのように考えると、学習とは安定状態の遷移であろう。
その遷移にはエネルギー障壁があり、これを越えられれば遷移する。
遷移可能な状態を増やしたり、エネルギー障壁を変化させたり、遷移の側のエネルギーを
増減させたりするのであれば、情報熱力学となる。
「意識」は、なんらかの情報熱力学的な構造を持つ。
425非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 18:17:56.340 このようなことを考えるなら、
0,1は、単体のオペレーターである、というより、対象としては
オペレーターのネットワークがあるだろう。
それを「脳」と考えるのは合理的だw
世界/宇宙も、ひとつの脳としてのネットワークだ。
脳は、それのコピーかもしれない。が、宇宙そのものよりも解像度?は低い。
0,1は、単体のオペレーターである、というより、対象としては
オペレーターのネットワークがあるだろう。
それを「脳」と考えるのは合理的だw
世界/宇宙も、ひとつの脳としてのネットワークだ。
脳は、それのコピーかもしれない。が、宇宙そのものよりも解像度?は低い。
426非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 18:30:35.560 宇宙全体を脳とするのであれば、
銀河団や銀河も脳内の脳だ。
巨大ブラックホールや太陽などに類似する中心がある。
ただし、太陽は非ブラックホールなので未熟であろう。
そう考えていくと、ブラックホールやその類似物は、「知性」かもしれないw
銀河団や銀河も脳内の脳だ。
巨大ブラックホールや太陽などに類似する中心がある。
ただし、太陽は非ブラックホールなので未熟であろう。
そう考えていくと、ブラックホールやその類似物は、「知性」かもしれないw
427時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/15(土) 18:38:30.410 >>419
人間以外の動物は、物理学はしないっしょ。
たまに「内容:」って付いているみたいですけど、何でしょうか。
私は自然対我々という構造の以前に自然対私という構造を考えます。
他者は自然に入るわけです。
人間以外の動物は、物理学はしないっしょ。
たまに「内容:」って付いているみたいですけど、何でしょうか。
私は自然対我々という構造の以前に自然対私という構造を考えます。
他者は自然に入るわけです。
428非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 19:51:17.240 NOT=|0><1|+|1><0|なので、
これを1で観測すれば|0>,0で観測すれば|1>になる。
だが、観測者自身もオペレーターである。
どこから観測につかう値を出力し、被観測対象からの値を受け取るのか。
被観測対象との間にネットワークを築くとしても、
それは最初からネットワークにつながっていなくはならないのだから、
ネットワークは構築済だ。そのネットワーク上をなにがどう流れるのか。
考え中。
これを1で観測すれば|0>,0で観測すれば|1>になる。
だが、観測者自身もオペレーターである。
どこから観測につかう値を出力し、被観測対象からの値を受け取るのか。
被観測対象との間にネットワークを築くとしても、
それは最初からネットワークにつながっていなくはならないのだから、
ネットワークは構築済だ。そのネットワーク上をなにがどう流れるのか。
考え中。
429非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 20:05:04.470 同じネットワーク上にいる、ということは、
なんからのブッラクホールの類似物(以降BHとする)の表面にいる、ということだ。
そしてその対象物(O)も自分というBHの表面を持つ。
観測者(S)も自分というBHの表面を持つ。
ネットワークとしてのBHの表面上でSとOがつながる。
Oから得られた情報がSの表面上に情報として蓄えられる。
OはSの表面上にあるともいえる。Sの主観的仮想世界だ。
Sの主観(世界)は、Sの表面である!
なんからのブッラクホールの類似物(以降BHとする)の表面にいる、ということだ。
そしてその対象物(O)も自分というBHの表面を持つ。
観測者(S)も自分というBHの表面を持つ。
ネットワークとしてのBHの表面上でSとOがつながる。
Oから得られた情報がSの表面上に情報として蓄えられる。
OはSの表面上にあるともいえる。Sの主観的仮想世界だ。
Sの主観(世界)は、Sの表面である!
430非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 20:25:54.090 というわけで、情報という表面を持つものが超球面であるとしよう。
われわれは、超球面であって、さらに上位の超球面上でネットワークを組んでおり、
そのネットワークは自分の表面に情報として反映されている。
脳もまた、自分という超球面の下位にあり、脳という超球面の表面上に
自分の情報を反映している。
自分の表面に宇宙があり、脳の表面には自分がある。
これをチューリングマシンとして考えるなら、
表面はテープであり、そのテープの下位にヘッドがある。
が、ヘッドもまた表面を持ち、さらに下位のヘッドが...そのヘッドも表面を...
われわれは、超球面であって、さらに上位の超球面上でネットワークを組んでおり、
そのネットワークは自分の表面に情報として反映されている。
脳もまた、自分という超球面の下位にあり、脳という超球面の表面上に
自分の情報を反映している。
自分の表面に宇宙があり、脳の表面には自分がある。
これをチューリングマシンとして考えるなら、
表面はテープであり、そのテープの下位にヘッドがある。
が、ヘッドもまた表面を持ち、さらに下位のヘッドが...そのヘッドも表面を...
431考える名無しさん
2023/04/15(土) 20:32:07.710 他人を物理的に再構成すると「嘘」が"心"の機能となる。私が演じる前に他人が演じるから。
私は他人と重なる範囲で物理的に再構成され、特定の物に対する安定的な関係を獲得できる。
チャーマーズの「秘密」は世界に転位される。
私は他人と重なる範囲で物理的に再構成され、特定の物に対する安定的な関係を獲得できる。
チャーマーズの「秘密」は世界に転位される。
432非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 20:33:55.810 無限階層ではない、とすれば、
最下位の表面は量子だ。
この量子がチューリングマシンのヘッドでもある。
ヘッドと表面の関係はまだ考え中。ヘッドも表面であるようだ。
表面をテープとすれば、表面を持つヘッドもまたテープだ。
超球面チューリングマシンをキチンと考えねなるまい。
最下位の表面は量子だ。
この量子がチューリングマシンのヘッドでもある。
ヘッドと表面の関係はまだ考え中。ヘッドも表面であるようだ。
表面をテープとすれば、表面を持つヘッドもまたテープだ。
超球面チューリングマシンをキチンと考えねなるまい。
433非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/15(土) 22:31:33.870 対象への入力と出力を比較したり入力を変えてやったりとかできれば、
対象を解析できるのだろうが、
ここで想定している観測者は人間ではない。
なんらかんらといろいろなことは、自然に行われなければならない。
それもあくまでもエネルギー論的な方向に動かねばならない。
とすれば、なんらかの流れがあり、その流れの中でエネルギーを受け取る。
対象を解析できるのだろうが、
ここで想定している観測者は人間ではない。
なんらかんらといろいろなことは、自然に行われなければならない。
それもあくまでもエネルギー論的な方向に動かねばならない。
とすれば、なんらかの流れがあり、その流れの中でエネルギーを受け取る。
434考える名無しさん
2023/04/16(日) 00:21:47.170 「地獄とは他人である」
そう述べたサルトルが解明すべき意識と対称する意識に形象を与える存在を、有に対する空と無(虚)だとすると、空を手掛かりに解体した意識と離れて有り在るか共に在り無いかだが、
そのまま現存在の「不安」の解明に対応する。
そう述べたサルトルが解明すべき意識と対称する意識に形象を与える存在を、有に対する空と無(虚)だとすると、空を手掛かりに解体した意識と離れて有り在るか共に在り無いかだが、
そのまま現存在の「不安」の解明に対応する。
435考える名無しさん
2023/04/16(日) 06:49:44.550 >>434
他我の存在論が世界内の意識解明に不可欠なのは、「他は我の様に在る」(レヴィの我の向こう)という日常的な想念の根拠こそが、「世界(無)」の我に対する客観性を与えるからである。この他我問題の別角度の定式と比較する。
>ところで、サルトルはハイデッガーの「脱自Ekstase」概念を流用して、意識の構造を「対自pour soi」すなわち「それがあらぬところのものであり、それがあるところのものであらぬ」ものとして定式化した[5]。このサルトル的「対自」を、テレイグジスタンスのケースは見事に示しているように思われる。サルトルは、「意識はつねになにものかについての意識である」という現象学的な意識構造を下敷きにして、「対自」の概念を作り上げた。すなわち、意識というものは、つねに意識の根である自分自身から外へと飛び出しており、意識の内容は自分ではないところの外部の対象によって埋め尽くされているということを、サルトルは上記のように表現したのである。テレイグジスタンスの、「私がいるのは〈ここ〉であるが、私がいる場所は目の前に見える身体の内部の〈そこ〉である」という状況は、サルトル的「対自」の構造を、再帰的に展開させたものであるとも言える。
究明した存在を置換すれば意識の問題になることが判るだろうが、それは他が我に執着する事実性を世界の特異な部分として存在を開くことだ。
他我の存在論が世界内の意識解明に不可欠なのは、「他は我の様に在る」(レヴィの我の向こう)という日常的な想念の根拠こそが、「世界(無)」の我に対する客観性を与えるからである。この他我問題の別角度の定式と比較する。
>ところで、サルトルはハイデッガーの「脱自Ekstase」概念を流用して、意識の構造を「対自pour soi」すなわち「それがあらぬところのものであり、それがあるところのものであらぬ」ものとして定式化した[5]。このサルトル的「対自」を、テレイグジスタンスのケースは見事に示しているように思われる。サルトルは、「意識はつねになにものかについての意識である」という現象学的な意識構造を下敷きにして、「対自」の概念を作り上げた。すなわち、意識というものは、つねに意識の根である自分自身から外へと飛び出しており、意識の内容は自分ではないところの外部の対象によって埋め尽くされているということを、サルトルは上記のように表現したのである。テレイグジスタンスの、「私がいるのは〈ここ〉であるが、私がいる場所は目の前に見える身体の内部の〈そこ〉である」という状況は、サルトル的「対自」の構造を、再帰的に展開させたものであるとも言える。
究明した存在を置換すれば意識の問題になることが判るだろうが、それは他が我に執着する事実性を世界の特異な部分として存在を開くことだ。
436でこすけ
2023/04/16(日) 09:43:03.070 >>418
たとえばキリスト教の世界観では神が世界を創ったとなっています。
すると私としては「神はどこから来たのか」という疑問を持ちます。
また、そのような疑問を持たない人がよくわかりません。
同様に、世界にはまず基本法則があったとするならば、
私は「基本法則はどのようにして決まったのか」という疑問を持ちます。
ただこの場合は「始めからあった」と言いたい人の気持ちもわかります。
しかし「世界は何故存在するのか」という疑問の背後に 世界があることの不自然さ があるように、
無条件に自然法則があることには不自然さがあるように 私には 感じます。
ただしそのかんじには個人差があるのだろうとは思います。
たとえばキリスト教の世界観では神が世界を創ったとなっています。
すると私としては「神はどこから来たのか」という疑問を持ちます。
また、そのような疑問を持たない人がよくわかりません。
同様に、世界にはまず基本法則があったとするならば、
私は「基本法則はどのようにして決まったのか」という疑問を持ちます。
ただこの場合は「始めからあった」と言いたい人の気持ちもわかります。
しかし「世界は何故存在するのか」という疑問の背後に 世界があることの不自然さ があるように、
無条件に自然法則があることには不自然さがあるように 私には 感じます。
ただしそのかんじには個人差があるのだろうとは思います。
437でこすけ
2023/04/16(日) 09:49:00.660 >>436
世界は存在しない方が分かりやすいように
自然法則が無い方が分かりやすい気がする、
実際に量子の振る舞いはランダムのようですし、
しかし人間はそこに「ランダム」という法則を見るわけですけど。
世界は存在しない方が分かりやすいように
自然法則が無い方が分かりやすい気がする、
実際に量子の振る舞いはランダムのようですし、
しかし人間はそこに「ランダム」という法則を見るわけですけど。
438でこすけ
2023/04/16(日) 09:57:40.290439非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 10:16:16.790 量子ヘッダを考える。(チューリングマシンのヘッダ)
1ビット量子の表面には0と1の重ね合わせの情報がある。
これが親となるBHの表面上にある。
ただし、量子は実体ではなく情報であり、実体はオペレーターでなくてはならない。
(実体は反応するのでオペレーターである)
実体の表面にある情報は、同じBHの表面上にある他の実体の情報である。
(自分自身の情報が自分の表面上にあるともいえるが、ないともいえる。
ないということが自分自身の情報となっている可能性がある)
1ビット量子の表面には0と1の重ね合わせの情報がある。
これが親となるBHの表面上にある。
ただし、量子は実体ではなく情報であり、実体はオペレーターでなくてはならない。
(実体は反応するのでオペレーターである)
実体の表面にある情報は、同じBHの表面上にある他の実体の情報である。
(自分自身の情報が自分の表面上にあるともいえるが、ないともいえる。
ないということが自分自身の情報となっている可能性がある)
440でこすけ
2023/04/16(日) 10:16:47.380 私は見えている世界は本当の世界とは違うものだと考えています。
そうとうの勢いでカスタマイズされているだろうと思うのです。
仮想現実というやつです。
そのため例えば私以外にも精神は存在するとは思いますが、
その所在を見えているところに想定して良いのかどうかには疑問があります。
しかしとりあえず、ざっくり生物には内在している気がします。
目がある生物であれば脊椎動物に限らず節足動物であろうと軟体動物であろうと
何らかの映像を見ている気がします。
一方であるのは、人間のような複雑な構造の精神がある日突然できたとは思えない、
おそらく精神は単純なものとして誕生し、後から複雑なものへ進化したのだろうと思うのです。
するとどこまでさかのぼれるのかということになります。
例えば目がある生物は「像」を持っているということだと思います。
視覚の最もシンプルなものは明るいか暗いかだろうと思えば
映像の獲得は目がある生物以前にさかのぼると考えます。
原始的生物でも光に反応するものは光を感じているのではないかとなるわけです。
さらに課題としてあるのは、潜在意識です。潜在
そうとうの勢いでカスタマイズされているだろうと思うのです。
仮想現実というやつです。
そのため例えば私以外にも精神は存在するとは思いますが、
その所在を見えているところに想定して良いのかどうかには疑問があります。
しかしとりあえず、ざっくり生物には内在している気がします。
目がある生物であれば脊椎動物に限らず節足動物であろうと軟体動物であろうと
何らかの映像を見ている気がします。
一方であるのは、人間のような複雑な構造の精神がある日突然できたとは思えない、
おそらく精神は単純なものとして誕生し、後から複雑なものへ進化したのだろうと思うのです。
するとどこまでさかのぼれるのかということになります。
例えば目がある生物は「像」を持っているということだと思います。
視覚の最もシンプルなものは明るいか暗いかだろうと思えば
映像の獲得は目がある生物以前にさかのぼると考えます。
原始的生物でも光に反応するものは光を感じているのではないかとなるわけです。
さらに課題としてあるのは、潜在意識です。潜在
441非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 10:39:27.060 BHの表面に2つの実体があるとすれば、2つのヘッダがあるに等しい。
ヘッダは実体であり、実体の表面が、そのヘッダの主観世界である。
2つのヘッダを、C(コロッサス)、G(ガーディアン)としよう。
CとGの間にはコミュニケーションがある。情報交換。
とすれば、自分の表面という主観世界にも、同様な仮想実体がある。
そもそものBH上の実体も、さらに上位のBHの表面からの仮想実体かもしれない。
表面上のネットワークと階層間のネットワークがある。
ヘッダは実体であり、実体の表面が、そのヘッダの主観世界である。
2つのヘッダを、C(コロッサス)、G(ガーディアン)としよう。
CとGの間にはコミュニケーションがある。情報交換。
とすれば、自分の表面という主観世界にも、同様な仮想実体がある。
そもそものBH上の実体も、さらに上位のBHの表面からの仮想実体かもしれない。
表面上のネットワークと階層間のネットワークがある。
442でこすけ
2023/04/16(日) 10:43:23.610 さらに課題としてあるのは潜在意識です。潜在意識の獲得はどこまでさかのぼるのか。
ただこれについては詳細をすっ飛ばさせてもらいますが、
結論としては顕在意識と潜在意識とでは潜在意識の方が先に成立したと考えています。
潜在意識から顕在意識が萌芽したというイメージです。
これは意識の成立が生物以前にさかのぼるということにつながります。
そして少なくともウイルスには超原始的ながら達成されているかんじがあります。
これまた詳細を省きますけど、あいつらは陰謀をたくらんでさえいる気がする、
で、この辺りでかなりアバウトなわけですが、
私としては原始的精神の成立は、少なくともいわゆる重粒子まではさかのぼれる気がしています。
個人的な直観ながら意識は重粒子以前のもっとシンプルなものにさかのぼれる気はするものの、
いわゆる基本粒子として観測されているものがどうなのかはよくわかりません。
基本粒子とされているものは今後の研究でまったく違うものになる可能性さえあるようなので、
しかしこの歯切れの悪さが私の弱点のひとつではあります。
ただこれについては詳細をすっ飛ばさせてもらいますが、
結論としては顕在意識と潜在意識とでは潜在意識の方が先に成立したと考えています。
潜在意識から顕在意識が萌芽したというイメージです。
これは意識の成立が生物以前にさかのぼるということにつながります。
そして少なくともウイルスには超原始的ながら達成されているかんじがあります。
これまた詳細を省きますけど、あいつらは陰謀をたくらんでさえいる気がする、
で、この辺りでかなりアバウトなわけですが、
私としては原始的精神の成立は、少なくともいわゆる重粒子まではさかのぼれる気がしています。
個人的な直観ながら意識は重粒子以前のもっとシンプルなものにさかのぼれる気はするものの、
いわゆる基本粒子として観測されているものがどうなのかはよくわかりません。
基本粒子とされているものは今後の研究でまったく違うものになる可能性さえあるようなので、
しかしこの歯切れの悪さが私の弱点のひとつではあります。
443非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 10:50:55.280 情報を交換するとはいえ、書き換えるのは自分自身の表面の主観世界だ。
とすれば、主観世界がテープである。
いわば、自分自身の表面の主観世界が意識(世界)である。
コミュニケーションする複数の量子チューリングマシンが必要だ。
そうなってくるとヘッダとは実体ではなく、仮想的なヘッダになる。
実体間のコミュニケーション(ネットワーク)が仮想的なヘッダとして自然に機能する。
とすれば、主観世界がテープである。
いわば、自分自身の表面の主観世界が意識(世界)である。
コミュニケーションする複数の量子チューリングマシンが必要だ。
そうなってくるとヘッダとは実体ではなく、仮想的なヘッダになる。
実体間のコミュニケーション(ネットワーク)が仮想的なヘッダとして自然に機能する。
444でこすけ
2023/04/16(日) 10:57:38.980 >>442
漠然と思うに、
精神はその外部からの膨大な情報で成り立っているもののように思えます。
すると最もシンプルな構造のものというのは、その情報がまったく整理されていない状態、
つまり精神はカオスとして誕生すると思うのです。
もし重粒子の段階で何らかの意識が内在しているとすれば
その段階では既にカオスではない気がします。
漠然と思うに、この世界にはわずかでも秩序を持っている精神は完全カオスな精神より
圧倒的に少ない気がする、カオスの方が超絶多い気がする、
たぶんカオスはダークマターでさえフォローできない気がします。
そしてそのようなものは見えている世界のどこにあるのかはわからないというお話です。
漠然と思うに、
精神はその外部からの膨大な情報で成り立っているもののように思えます。
すると最もシンプルな構造のものというのは、その情報がまったく整理されていない状態、
つまり精神はカオスとして誕生すると思うのです。
もし重粒子の段階で何らかの意識が内在しているとすれば
その段階では既にカオスではない気がします。
漠然と思うに、この世界にはわずかでも秩序を持っている精神は完全カオスな精神より
圧倒的に少ない気がする、カオスの方が超絶多い気がする、
たぶんカオスはダークマターでさえフォローできない気がします。
そしてそのようなものは見えている世界のどこにあるのかはわからないというお話です。
445でこすけ
2023/04/16(日) 11:07:50.890446でこすけ
2023/04/16(日) 11:22:15.660 で、はなしは自然法則ですけど、
そして私は「自然法則はみんなで決めた」みたいなことを言っているわけですけど、
しかしこの「みんな」には完全カオスの子は含まれないかんじがあります。
わずかでも秩序を持っている子としても、全員かどうかは微妙な気がしています。
つまりこの世界に所属するすべての精神が同じルールを共有しているのかどうかは疑問だ
ということです。
あるいは全部が同じとは限らないということかもしれません。
そして私は「自然法則はみんなで決めた」みたいなことを言っているわけですけど、
しかしこの「みんな」には完全カオスの子は含まれないかんじがあります。
わずかでも秩序を持っている子としても、全員かどうかは微妙な気がしています。
つまりこの世界に所属するすべての精神が同じルールを共有しているのかどうかは疑問だ
ということです。
あるいは全部が同じとは限らないということかもしれません。
447時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 11:34:52.130448非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 12:12:20.900 結局のところ、意識とは広義のタイヒミュラー空間である。
その中心にはなんらかのブラックホールの類似物がある。
流れの圧縮であるとすればフォノンであり、超伝導状態がある。
意識や生命など、ある種の超伝導状態であると考えられる。
階層間のネットワークがまだはっきりしていない。考え中。
その中心にはなんらかのブラックホールの類似物がある。
流れの圧縮であるとすればフォノンであり、超伝導状態がある。
意識や生命など、ある種の超伝導状態であると考えられる。
階層間のネットワークがまだはっきりしていない。考え中。
449でこすけ
2023/04/16(日) 12:34:13.890 さて、自然法則はどのようにして成立したのかですが、
ぶっちゃけイメージがかたまっていません。
世界は完全カオスから徐々に進化したのだろうということ、
そしてそれは見えざる手によって誘導されただろうということ、
しかしやっぱりここで存在論に決着をつけたい気持ちがあります。
客観的世界とされているものは精神と異なる実態として実在するのか、
あるいは精神の内部にストックされた情報にすぎないのか、
情報なら均質化が起こる気がするけれども
物質は常に精神的なものに変換されて現れる
物質そのものがわからないから何とも言えなくなりやす。
そういうものだから仕方がないということなんだろうけれども
私としては二元論は不自然に思えて仕方がありません。
ようするに現時点で説明できなくても一元論で決着するはずだ
ということになるわけです。
ぶっちゃけイメージがかたまっていません。
世界は完全カオスから徐々に進化したのだろうということ、
そしてそれは見えざる手によって誘導されただろうということ、
しかしやっぱりここで存在論に決着をつけたい気持ちがあります。
客観的世界とされているものは精神と異なる実態として実在するのか、
あるいは精神の内部にストックされた情報にすぎないのか、
情報なら均質化が起こる気がするけれども
物質は常に精神的なものに変換されて現れる
物質そのものがわからないから何とも言えなくなりやす。
そういうものだから仕方がないということなんだろうけれども
私としては二元論は不自然に思えて仕方がありません。
ようするに現時点で説明できなくても一元論で決着するはずだ
ということになるわけです。
450でこすけ
2023/04/16(日) 12:51:16.790 >>447
私としては見えない目がついてるのは不自然に思えます。
見えていると思った方が筋が通る、
もちろん実際に見えているのかどうかはわかりません。
あくまでも仮説です。
ところで「内容 : 」は運営にダメ出しされたときのコピペの消し忘れです。
最近「余所でやってください」がやたらでてきます。
どこがひっかかっているのかわからないものが多くなった気がします。
そもそもスレッドが開かないことも増えた気がします。
私だけでしょうか。あるいはもっと大きな何かの前兆でしょうか。
なお最近は「ダメ出しいただきました」の秘密のサインとして「内容 : 」みたいなものを
敢えて残している場合もあります。恐縮です。
私としては見えない目がついてるのは不自然に思えます。
見えていると思った方が筋が通る、
もちろん実際に見えているのかどうかはわかりません。
あくまでも仮説です。
ところで「内容 : 」は運営にダメ出しされたときのコピペの消し忘れです。
最近「余所でやってください」がやたらでてきます。
どこがひっかかっているのかわからないものが多くなった気がします。
そもそもスレッドが開かないことも増えた気がします。
私だけでしょうか。あるいはもっと大きな何かの前兆でしょうか。
なお最近は「ダメ出しいただきました」の秘密のサインとして「内容 : 」みたいなものを
敢えて残している場合もあります。恐縮です。
451時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 13:12:52.790 >>450
すみません。何か寝惚けていました。
ただ言いたいことは自分でもわかります。
見えない目についてですが、生物を含む他者の意識は存在しないということです。
ただ、機械的に物理学的に見えているはずです。
「内容:」はそういうことですか。
私もスレ立ては規制されていますから、図書館でスレ立てしています。
最悪浪人を買えばいいらしいですが、今の所スレ立てだけですから、見送っています。
すみません。何か寝惚けていました。
ただ言いたいことは自分でもわかります。
見えない目についてですが、生物を含む他者の意識は存在しないということです。
ただ、機械的に物理学的に見えているはずです。
「内容:」はそういうことですか。
私もスレ立ては規制されていますから、図書館でスレ立てしています。
最悪浪人を買えばいいらしいですが、今の所スレ立てだけですから、見送っています。
452時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 13:23:10.310 >>451 追記
似たようなIPが規制されると、まとめて規制されるみたいなことは聞いたことはあります。
似たようなIPが規制されると、まとめて規制されるみたいなことは聞いたことはあります。
453時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 13:27:26.990 >>450
スレッドが開かないというのは初めて聞きました。そういうこともあるのかな。
スレッドが開かないというのは初めて聞きました。そういうこともあるのかな。
454時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 13:36:25.690455時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 14:50:36.720456でこすけ
2023/04/16(日) 15:18:16.480 もし物質が存在するとしても、物質が精神に変換されるのに脳は関係ない、
脳は表象を複雑にするシステムに過ぎないと私は考えます。
久々の意識のハードプロブレムです。
脳は表象を複雑にするシステムに過ぎないと私は考えます。
久々の意識のハードプロブレムです。
457考える名無しさん
2023/04/16(日) 15:25:11.900 でこすけさんと近い思想なので見れなくなると困るな
458時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 15:31:30.600459時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 15:32:22.050 >>458 追記
変換説は前提にすべきではないということです。
変換説は前提にすべきではないということです。
460でこすけ
2023/04/16(日) 15:34:15.900461時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 15:36:12.410462時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 15:37:09.090463でこすけ
2023/04/16(日) 15:54:12.610464時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:00:12.820465でこすけ
2023/04/16(日) 16:06:31.850 たとえばロボットに近所までお使いを頼むとなれば、交差点の赤信号で止まるシステムを内蔵させる必要が生じます。
ただ、そのシステムはロボットを分解すればわかるものだと思います。
さて、ヒトもよく調べれば赤信号で止まる仕組みはわかるものでしょうか。
あるいはどうしてもわからない部分は残るのでしょうか。
ごちゃんで結論が出るとも思えませんけど。
ただ、そのシステムはロボットを分解すればわかるものだと思います。
さて、ヒトもよく調べれば赤信号で止まる仕組みはわかるものでしょうか。
あるいはどうしてもわからない部分は残るのでしょうか。
ごちゃんで結論が出るとも思えませんけど。
466時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:11:19.700467時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:13:06.640468時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:13:56.970 >>467 訂正
難しそうだけど、→難しそうだけど。
難しそうだけど、→難しそうだけど。
469でこすけ
2023/04/16(日) 16:18:13.230470時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:19:41.450 >>469
その理論が多分ないんですよね。
その理論が多分ないんですよね。
471でこすけ
2023/04/16(日) 16:22:12.990472でこすけ
2023/04/16(日) 16:27:27.040473時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:29:49.970 >>472
私の意図は、変換説に対して表現説とでも言うべきものが立てられるということです。
私の意図は、変換説に対して表現説とでも言うべきものが立てられるということです。
474非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 16:38:27.200 表現は変換ですよ。
情報や反応を扱う以上、必ず変換があります。
変換があるということは(広義の)タイヒミュラー空間もあります。
情報や反応を扱う以上、必ず変換があります。
変換があるということは(広義の)タイヒミュラー空間もあります。
475時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 16:44:41.680476でこすけ
2023/04/16(日) 16:46:54.860 私は以前ピクミンを例に挙げて、表象は情報を変換したものだとしました。
つまりある種の変換説です。
もう少し考える必要があると思っています。
つまりある種の変換説です。
もう少し考える必要があると思っています。
477非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 16:58:10.370 逆方向も逆変換という変換ですよ。
共変・反変・不変・双変などありますが、
情報保存則からすれば可逆変換のはずです。
共変・反変・不変・双変などありますが、
情報保存則からすれば可逆変換のはずです。
478時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 17:02:47.900 >>477
数学的には変換という言葉は一般的かもしれませんが、ここでは狭義の変換を扱っています。
数学的には変換という言葉は一般的かもしれませんが、ここでは狭義の変換を扱っています。
479考える名無しさん
2023/04/16(日) 17:26:53.360 変換したがる人は物理脳なんだけど、物理観が更新されたら旧物理脳と呼ばれるんだろうが。
点の集積を"変換と呼べる"のは質的な差異が生じ、認識≒"語れる"ステータスの了解である。
その変換からは我に対の「他」は出て来ない。
点の集積を"変換と呼べる"のは質的な差異が生じ、認識≒"語れる"ステータスの了解である。
その変換からは我に対の「他」は出て来ない。
480考える名無しさん
2023/04/16(日) 17:29:59.810 >>436-437
世界(現実)自体も存在しないほうがわかりやすいねぇ…。
正直、そう感じる人は珍しいと思ってて、むしろ自分としては不思議に思います。
そもそも何も無い状態から世界など何か生じることは不可思議ですしね。
やはり本物の世界自体は人間には不可知で、人間などはその一部だと考えるのが自然ですね。
まあ、自然法則は世界とか、人間・生物以外の何か(例えば、素粒子・モナドなど)によって成立したと
考えればよいでしょうか。
>>444
精神も、その外部の情報も、ましてや物質自体も、
何か一元論的で不可知なものから成立っていると考えればよいでしょうか。
>>446
「自然法則はみんなで決めた」なら、人間や生物なども当然含まれないでしょうね。
>>449で言う客観的世界に対する精神も、人間や生物(又はその集合体)などではないですね。
世界(現実)自体も存在しないほうがわかりやすいねぇ…。
正直、そう感じる人は珍しいと思ってて、むしろ自分としては不思議に思います。
そもそも何も無い状態から世界など何か生じることは不可思議ですしね。
やはり本物の世界自体は人間には不可知で、人間などはその一部だと考えるのが自然ですね。
まあ、自然法則は世界とか、人間・生物以外の何か(例えば、素粒子・モナドなど)によって成立したと
考えればよいでしょうか。
>>444
精神も、その外部の情報も、ましてや物質自体も、
何か一元論的で不可知なものから成立っていると考えればよいでしょうか。
>>446
「自然法則はみんなで決めた」なら、人間や生物なども当然含まれないでしょうね。
>>449で言う客観的世界に対する精神も、人間や生物(又はその集合体)などではないですね。
481時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 19:23:43.360 >>475
「ある意味ではその逆方向」について。
矢印の向きは同じです。
変換説では左辺が前提的で、表現説では右辺が前提的だと考えます。
逆方向とはそういうことです。
敢えて図式化すると例えばこのようになると思います。
脳|→🟥(変換説)
脳→|🟥(表現説)
縦棒は、前提的であることを示します。
「ある意味ではその逆方向」について。
矢印の向きは同じです。
変換説では左辺が前提的で、表現説では右辺が前提的だと考えます。
逆方向とはそういうことです。
敢えて図式化すると例えばこのようになると思います。
脳|→🟥(変換説)
脳→|🟥(表現説)
縦棒は、前提的であることを示します。
482非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 19:59:08.430 変換という言葉に問題があるなら、対応でもよいでしょうし、
基本的には圏論の「射」です。射は基本的に双対性を持っています。
時間ではなく量子時間?を考えるなら前提なんていうものもありません。
意識を超球面とするならば、表面であって、表面しかありません。
脳と意識はひとつですw
0と1を対応とみたとき、|0><1|+|1><0|が意識であり、これに対応する
[[0,1],[1,0]]が脳のようなものですね。
基本的には圏論の「射」です。射は基本的に双対性を持っています。
時間ではなく量子時間?を考えるなら前提なんていうものもありません。
意識を超球面とするならば、表面であって、表面しかありません。
脳と意識はひとつですw
0と1を対応とみたとき、|0><1|+|1><0|が意識であり、これに対応する
[[0,1],[1,0]]が脳のようなものですね。
483時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/16(日) 20:04:36.890 >>482
では、前提は数学の外にあるんじゃないかな。
では、前提は数学の外にあるんじゃないかな。
484考える名無しさん
2023/04/16(日) 20:21:40.420 457ですが、でこすけさんだけでなく、時計さん超球さん他の皆さんがいるから面白い!
485非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 20:41:31.520 数学にも前提は使うけど、どちらかというとメタ数学の用語。
数学そのものに、「前提」があるのかどうかは不明。(除:応用数学など)
NOT=|0><1|+|1><0|=[[0,1],[1,0]]
とすれば、脳と意識は表現の違いに過ぎないのかもしれない。
そこで語られていない暗黙のものを記述してしまへば等価となるだろうが、
記述してしまうと、記述そのものの暗黙のなにかが入り込むw
数学そのものに、「前提」があるのかどうかは不明。(除:応用数学など)
NOT=|0><1|+|1><0|=[[0,1],[1,0]]
とすれば、脳と意識は表現の違いに過ぎないのかもしれない。
そこで語られていない暗黙のものを記述してしまへば等価となるだろうが、
記述してしまうと、記述そのものの暗黙のなにかが入り込むw
486非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/16(日) 21:48:51.220 とすると、モノも表現ですね。
素粒子も表現です。
人間もミミズも表現です。
素粒子も表現です。
人間もミミズも表現です。
48784
2023/04/17(月) 00:46:19.070 >>145
非常に亀レスで申し訳ありませんが一応レスさせていただきます
わたしの最初のレスが↓です
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1588097998/571
あのときの最後のレスが↓です
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1592006999/110
最後のレスはBrand New Heaviesの「You Are The Universe」 の歌詞の和訳です
学術さんの紹介で、曲が自分にもの凄くハマりました(一番下のやつです)
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1590466858/596
>文字と言葉だけでこの世界のすべてを理解できないし、
>文字と言葉だけでこの世界のすべてを表現できない
と(わたしが)言っていたものでしたので、
そのレスに音楽と歌がついてある程度の意味になったかと思い、満足したという感じです
「宇宙のごく一部は、人間の皮膚に包まれている。」とバラス・スキナーさんも言っていました
もしかしたら、ある人にとっては他愛のない歌詞なのかもしれないですが、
あのときの自分にとっては、このスレの真理のように感じたものです
非常に亀レスで申し訳ありませんが一応レスさせていただきます
わたしの最初のレスが↓です
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1588097998/571
あのときの最後のレスが↓です
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1592006999/110
最後のレスはBrand New Heaviesの「You Are The Universe」 の歌詞の和訳です
学術さんの紹介で、曲が自分にもの凄くハマりました(一番下のやつです)
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1590466858/596
>文字と言葉だけでこの世界のすべてを理解できないし、
>文字と言葉だけでこの世界のすべてを表現できない
と(わたしが)言っていたものでしたので、
そのレスに音楽と歌がついてある程度の意味になったかと思い、満足したという感じです
「宇宙のごく一部は、人間の皮膚に包まれている。」とバラス・スキナーさんも言っていました
もしかしたら、ある人にとっては他愛のない歌詞なのかもしれないですが、
あのときの自分にとっては、このスレの真理のように感じたものです
488時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/17(月) 11:07:14.580489でこすけ
2023/04/17(月) 12:38:52.300490でこすけ
2023/04/17(月) 12:57:43.110 >>489
「変換」はアフターがビフォーの影響を受けているのに対し
「変化」はその必要がないかんじが私はします。
ここで問題は「影響」です。これがよくわかりません。
そして「世界は無い方が分かりやすい」となるわけです。
先日の超球面さんの「階層のネットワーク」も同様です。
その先にはブラックボックスがある気がします。
超球面さんがどのような意図でこの言葉をチョイスしたのかはわかりませんけど、
私には悪い予感しかありません。
https://youtu.be/IqjWNIYccNM
「変換」はアフターがビフォーの影響を受けているのに対し
「変化」はその必要がないかんじが私はします。
ここで問題は「影響」です。これがよくわかりません。
そして「世界は無い方が分かりやすい」となるわけです。
先日の超球面さんの「階層のネットワーク」も同様です。
その先にはブラックボックスがある気がします。
超球面さんがどのような意図でこの言葉をチョイスしたのかはわかりませんけど、
私には悪い予感しかありません。
https://youtu.be/IqjWNIYccNM
491でこすけ
2023/04/17(月) 13:55:44.440 >>480
ハードプロブレムを解明するというのは、
物質と精神とを一元論的に理解するということだと思います。
ここでは「論」がポイントで、つまりあくまでも解釈ということです。
余談かもしれませんけど、
私には私の世界像(精神のネットワーク)をインターネットに例える傾向があります。
すると誰だったかの「インテリには自分の世界観をその時代の先端技術に例える傾向がある」
という揶揄を思い出します。
世界を蒸気機関に例えたりテレビに例えたり、そんなかんじです。
だから私もそういう流れの上にあるのだろう、
しかし一方では 物質と精神とが別々の実態という世界観も何かの投影だろう
という予感があります。
私がパッと思い付くのはカメラです。
世界は被写体(物自体-物質)と写真(精神)の関係で成立している、
しかしカントの時代にはカメラは無かった気がします。
そこで次に思い付くのが鏡です。
写っているものと写すものとの関係が物質と精神との関係に
すり替えられたのではないか、
すると水面に映る云々まで考慮すれば被写体-写真の関係は
けっこうさかのぼれる気がします。
李白は水に映った月を取ろうとして溺死したらしいですけど
その最期に憧れてしまう自分があります。
ハードプロブレムを解明するというのは、
物質と精神とを一元論的に理解するということだと思います。
ここでは「論」がポイントで、つまりあくまでも解釈ということです。
余談かもしれませんけど、
私には私の世界像(精神のネットワーク)をインターネットに例える傾向があります。
すると誰だったかの「インテリには自分の世界観をその時代の先端技術に例える傾向がある」
という揶揄を思い出します。
世界を蒸気機関に例えたりテレビに例えたり、そんなかんじです。
だから私もそういう流れの上にあるのだろう、
しかし一方では 物質と精神とが別々の実態という世界観も何かの投影だろう
という予感があります。
私がパッと思い付くのはカメラです。
世界は被写体(物自体-物質)と写真(精神)の関係で成立している、
しかしカントの時代にはカメラは無かった気がします。
そこで次に思い付くのが鏡です。
写っているものと写すものとの関係が物質と精神との関係に
すり替えられたのではないか、
すると水面に映る云々まで考慮すれば被写体-写真の関係は
けっこうさかのぼれる気がします。
李白は水に映った月を取ろうとして溺死したらしいですけど
その最期に憧れてしまう自分があります。
492考える名無しさん
2023/04/17(月) 15:56:46.960 だからお前は電磁波が可視光の範囲しか検出できないのだから思考もそんなものなんだっつのドアホウw
そんな比喩をプレゼントするぞアホw
そんな比喩をプレゼントするぞアホw
493でこすけ
2023/04/17(月) 16:43:25.220 >>487
>あのときの自分
この言葉は84さんにしてみれば大意はなかったかもしれませんけど
私はあの頃から考えが少し変わってきているということを感じています。
10年後には唯物論者になっているのではないかと思うほどです。
ただ、それ以前に言葉を紡ぐ楽しみみたいなのがあって、
これはずっとやっていければいいかなと思っています。
>あのときの自分
この言葉は84さんにしてみれば大意はなかったかもしれませんけど
私はあの頃から考えが少し変わってきているということを感じています。
10年後には唯物論者になっているのではないかと思うほどです。
ただ、それ以前に言葉を紡ぐ楽しみみたいなのがあって、
これはずっとやっていければいいかなと思っています。
494でこすけ
2023/04/17(月) 17:01:33.600495考える名無しさん
2023/04/18(火) 02:17:35.060 キャパオーバーしたから見えざる言えざる聞けざるというくだらん話だなアホw
CANNOT構文w
CANNOT構文w
496でこすけ
2023/04/18(火) 10:25:30.210497でこすけ
2023/04/18(火) 11:17:26.970 >>457
おそれいります。
具体的にどのようなことをお考えでしょうか。
私としては「世界は仮想」とか「理性は不完全」とか
じつはこれらは普通のことのつもりですから、
あるいは自分(でこすけ)は多数派なのかなとも思ったりします。
とにかく思いのほか反論が少なかったです。
ところで最近個人的に面白かったのは、ウィキペディアの「インド哲学」です。
「奇跡講座」から孫引き的にググって行ったら出てきたもので、
「仮想現実」や「理性批判」の追い風になるもののように思えます。
はなしによると、インドではけっこう論争が盛んらしいのですが、
すると なんとなく ながら勝敗的な決着がついたみたいになって、
微妙な思想は淘汰されるらしいのです。
ようは多数決ですけど、
で、とりあえずそこでヴェーダーンタは勝ち組らしいです。
つまり不二一元論にしてすべてはマボロシみたいな考え方です
(不二一元論は梵我一如のことですが)。
科学的な知見(例えば量子論)に基づかなくても似たようなものになる
というのは興味深いところです。
(私も科学に基づいているわけではありませんけど)
おそれいります。
具体的にどのようなことをお考えでしょうか。
私としては「世界は仮想」とか「理性は不完全」とか
じつはこれらは普通のことのつもりですから、
あるいは自分(でこすけ)は多数派なのかなとも思ったりします。
とにかく思いのほか反論が少なかったです。
ところで最近個人的に面白かったのは、ウィキペディアの「インド哲学」です。
「奇跡講座」から孫引き的にググって行ったら出てきたもので、
「仮想現実」や「理性批判」の追い風になるもののように思えます。
はなしによると、インドではけっこう論争が盛んらしいのですが、
すると なんとなく ながら勝敗的な決着がついたみたいになって、
微妙な思想は淘汰されるらしいのです。
ようは多数決ですけど、
で、とりあえずそこでヴェーダーンタは勝ち組らしいです。
つまり不二一元論にしてすべてはマボロシみたいな考え方です
(不二一元論は梵我一如のことですが)。
科学的な知見(例えば量子論)に基づかなくても似たようなものになる
というのは興味深いところです。
(私も科学に基づいているわけではありませんけど)
498でこすけ
2023/04/18(火) 11:26:25.310 >>497
「孫引き」という言葉を人生で初めて使いましたけど、
一応ググったら私がずっと思っていたのと意味が違ったようです。
辞書を引いて、出てきた分からないのをさらに引いて、さらにさらに
みたいなことのつもりでした。
本来の「孫引き」は私の基本です。
「孫引き」という言葉を人生で初めて使いましたけど、
一応ググったら私がずっと思っていたのと意味が違ったようです。
辞書を引いて、出てきた分からないのをさらに引いて、さらにさらに
みたいなことのつもりでした。
本来の「孫引き」は私の基本です。
499でこすけ
2023/04/18(火) 12:25:11.390 >>492
ポイントは「物心二元論」はどのような背景から成立したのかです。
鏡かどうかはともかく、何らかの原型があるのではなかろうか、
一方で私はライプニッツの「モナド」にもそのような流れを感じます。
ライプニッツは暗黙のうちに精神を「存在するもの」として考えている、
それはリンゴとかが存在する感覚の踏襲だと思う。
私は精神というのはたった1個でも存在できるような
そういうものではないと思う。
精神は外部からの働きかけがなければ成立できない、
そもそも何かがたった1個で存在するということはあり得ない希ガス。
ポイントは「物心二元論」はどのような背景から成立したのかです。
鏡かどうかはともかく、何らかの原型があるのではなかろうか、
一方で私はライプニッツの「モナド」にもそのような流れを感じます。
ライプニッツは暗黙のうちに精神を「存在するもの」として考えている、
それはリンゴとかが存在する感覚の踏襲だと思う。
私は精神というのはたった1個でも存在できるような
そういうものではないと思う。
精神は外部からの働きかけがなければ成立できない、
そもそも何かがたった1個で存在するということはあり得ない希ガス。
500でこすけ
2023/04/18(火) 12:39:33.700 >>499
そもそも「存在」というのが微妙な希ガス。
例えば「情報」は「客観的存在」とは言いにくい、
せいぜい「間主観的存在」ではないか、
しかしこの世界には「情報」しか無いのかもしれない。
私としては「何かが考えている、故に何かが存在している」と表現してきたけれども
今後は「何かが考えている、故に何かが現れている」にしたい気持ちがあります。
「私」とか「心」とかは「有る」というよりも「現れている」というニュアンスだと思う。
そもそも「存在」というのが微妙な希ガス。
例えば「情報」は「客観的存在」とは言いにくい、
せいぜい「間主観的存在」ではないか、
しかしこの世界には「情報」しか無いのかもしれない。
私としては「何かが考えている、故に何かが存在している」と表現してきたけれども
今後は「何かが考えている、故に何かが現れている」にしたい気持ちがあります。
「私」とか「心」とかは「有る」というよりも「現れている」というニュアンスだと思う。
501時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/18(火) 13:55:22.410 >>497
実在が無ければ、階段を上ることもできないな。
実在が無ければ、階段を上ることもできないな。
502時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/18(火) 13:56:51.360 >>497
不完全性定理のことであれば、正しいと思う。
不完全性定理のことであれば、正しいと思う。
503時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/18(火) 14:26:10.520 >>501 追記
実在は無いのではなく、実在はある種の仮象であると言うのであれば、わかる。オッカムの剃刀に削られそうだが。
実在は無いのではなく、実在はある種の仮象であると言うのであれば、わかる。オッカムの剃刀に削られそうだが。
504時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/18(火) 14:52:28.460 >>503 追記
その場合も、実在はある種の仮象であり得ると言う方が正確かもしれない。
その場合も、実在はある種の仮象であり得ると言う方が正確かもしれない。
505時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/18(火) 17:20:19.880 仮象の仮象性。
506時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/18(火) 17:23:55.200 仮象の仮象……を考えると、永遠になる。
507考える名無しさん
2023/04/19(水) 03:31:47.540 右手しか使わないアホに左手の話をしても通じないw
おまえらの好きな養老孟司のバカの壁ってやつだw
おまえらの好きな養老孟司のバカの壁ってやつだw
509考える名無しさん
2023/04/19(水) 07:49:36.780 https://twitter.com/aono/status/1647568102509674496?t=rG-VheCy6bAUT0a91ORKqw&s=19
正・誤の表現の前に原因が表現される。二者以上で変化に対応できる表現の「共有」可能性と必然性であり、真理の「伝達」可能性を含む。
これを問題にしたエーコは、二点間の情報の移動における置換パラドックスを"記号的"に考察したが、深層はメタバース的な次元間の変質で、
主観的な一つの場における概念的な同一性を可能とするXの二点間でA=Bとなる非概念的な仮象の実在が可能な時空関係の同一性が個体化だ。
ラカンの中心性、レンマの全体性、これらは定点観測としては良いが、しかし「経験」の経験∞には不足。新たな根本的な問い直しが始まる。
「私」が消滅して何が残るか、という問いが。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
正・誤の表現の前に原因が表現される。二者以上で変化に対応できる表現の「共有」可能性と必然性であり、真理の「伝達」可能性を含む。
これを問題にしたエーコは、二点間の情報の移動における置換パラドックスを"記号的"に考察したが、深層はメタバース的な次元間の変質で、
主観的な一つの場における概念的な同一性を可能とするXの二点間でA=Bとなる非概念的な仮象の実在が可能な時空関係の同一性が個体化だ。
ラカンの中心性、レンマの全体性、これらは定点観測としては良いが、しかし「経験」の経験∞には不足。新たな根本的な問い直しが始まる。
「私」が消滅して何が残るか、という問いが。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
510でこすけ
2023/04/19(水) 08:09:18.260511時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 08:16:43.420 >>510
私は、それは不思議な階段はあったと考えるかな。
私は、それは不思議な階段はあったと考えるかな。
512時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 08:17:28.100 >>506 追記
精神ネットワークもまた仮象であり得るということです。
精神ネットワークもまた仮象であり得るということです。
513時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 08:25:29.300 >>511
ドラえもんの道具にありそうだな。:)
ドラえもんの道具にありそうだな。:)
514時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 08:27:33.190 どこでも階段!
515でこすけ
2023/04/19(水) 08:35:48.770516時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 08:44:22.520 私も、確率1の真理は無いと思っています。今の所。
517時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 08:48:56.880 ただ、1+1≠2であるとは、考えることはできない。そのような魔界はあり得るのかは問題だと思います。
518でこすけ
2023/04/19(水) 11:01:07.530 >>497のポイントは、多数決で「すべてはマボロシ」みたいな話が有利になった
ということです。
もちろん多数決の結果が正しいということにはなりません。
有名なはなしでキュヴィエ(反進化論)とラマルク(進化論)の論争があります。
このスレッドを見るような人は進化論を支持するでしょうけれども、
当時はキュヴィエが優勢だったようですし、
じつは今でもアメリカを全体で見るとキュヴィエの方が支持されそうです。
いずれにしてもどちらが正しいのかは本当のところはわかりません。
じつはこのスレッドを見ている人は、仮想現実論を支持する人の方が多いのではないか
という気もします。
アプローチは物理学からであったり仏教であったりオカルトであったり哲学であったり
様々かもしれませんけど、
じつはひょっとするとこのスレの閲覧者のみならず哲学的な傾向のある人
(あくまでも哲学的な人)全般でみても 体験世界が意識の中にしかない(意識の外にはない)
という考え方が主流かもしれません。
私としては、物自体(不可知)とされるものが表象として現れるとか、
素粒子の塊とされているものがクオリアに変換されるとか、
その時点で体験世界は仮想ということだと考えます。
私は「体験世界は仮想現実だ」ということの主張に力点をおいてきましたが、
もはや「どのようにして仮想現実が共有されるのか」を普通に考察するべきなのかもしれません。
仮想現実を受け入れない人はいつの時代も一定数いるだろうし
基本的に世界観は自由です。
ただ、私にしてみればそもそも物自体とか素粒子とかが精神の中にしかない(唯心論)
ということになりますが、そこで議論はわかれるのだろうとは思います。
にしても流れとしては唯心論というのは自然な考え方だと思います。
ということです。
もちろん多数決の結果が正しいということにはなりません。
有名なはなしでキュヴィエ(反進化論)とラマルク(進化論)の論争があります。
このスレッドを見るような人は進化論を支持するでしょうけれども、
当時はキュヴィエが優勢だったようですし、
じつは今でもアメリカを全体で見るとキュヴィエの方が支持されそうです。
いずれにしてもどちらが正しいのかは本当のところはわかりません。
じつはこのスレッドを見ている人は、仮想現実論を支持する人の方が多いのではないか
という気もします。
アプローチは物理学からであったり仏教であったりオカルトであったり哲学であったり
様々かもしれませんけど、
じつはひょっとするとこのスレの閲覧者のみならず哲学的な傾向のある人
(あくまでも哲学的な人)全般でみても 体験世界が意識の中にしかない(意識の外にはない)
という考え方が主流かもしれません。
私としては、物自体(不可知)とされるものが表象として現れるとか、
素粒子の塊とされているものがクオリアに変換されるとか、
その時点で体験世界は仮想ということだと考えます。
私は「体験世界は仮想現実だ」ということの主張に力点をおいてきましたが、
もはや「どのようにして仮想現実が共有されるのか」を普通に考察するべきなのかもしれません。
仮想現実を受け入れない人はいつの時代も一定数いるだろうし
基本的に世界観は自由です。
ただ、私にしてみればそもそも物自体とか素粒子とかが精神の中にしかない(唯心論)
ということになりますが、そこで議論はわかれるのだろうとは思います。
にしても流れとしては唯心論というのは自然な考え方だと思います。
519でこすけ
2023/04/19(水) 11:32:42.830 >>517
たいへん分かりにくい例えばなしかもしれませんけど(特に若い人(若い人がいるならば))、
その昔 近藤正臣が小堺一機に向かって「俺のような特徴の無い人間の物まねをよくやろうと思ったな」
と言ったという話があって、
解説すると、あのクセの強い近藤正臣でさえ自分を普通だと思っていたということです。
一般的に自分のことは気付きにくい、
「1+1=2」が絶対に思えて仕方がない人には、それが普遍ではないということに気付きにくい、
そういうことではないかなと思います。
疑って疑って疑い抜くと、人間性は微妙になりますが、
どこかに到達できる気がしたりします。
たいへん分かりにくい例えばなしかもしれませんけど(特に若い人(若い人がいるならば))、
その昔 近藤正臣が小堺一機に向かって「俺のような特徴の無い人間の物まねをよくやろうと思ったな」
と言ったという話があって、
解説すると、あのクセの強い近藤正臣でさえ自分を普通だと思っていたということです。
一般的に自分のことは気付きにくい、
「1+1=2」が絶対に思えて仕方がない人には、それが普遍ではないということに気付きにくい、
そういうことではないかなと思います。
疑って疑って疑い抜くと、人間性は微妙になりますが、
どこかに到達できる気がしたりします。
520でこすけ
2023/04/19(水) 11:39:53.710 >>519
毎度お馴染みですが、色とは非空でありながら色即是空空即是色、
しかもこれはその筋の人たちに共有されていることです。
「1+1≠2」は余裕で有るでしょう。
もちろん「他者の意識は存在しない」も余裕であります。
カフカの『門』の論理です。
毎度お馴染みですが、色とは非空でありながら色即是空空即是色、
しかもこれはその筋の人たちに共有されていることです。
「1+1≠2」は余裕で有るでしょう。
もちろん「他者の意識は存在しない」も余裕であります。
カフカの『門』の論理です。
521でこすけ
2023/04/19(水) 11:48:19.210522時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 12:15:05.500 何か含みがあるな。:)
523時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 12:16:58.990 意地が悪いというか。
524時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 12:19:25.540 1つの矛盾から無数の矛盾を作れることは御存知か。
525時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 12:33:21.900 仮想現実論が、真理はない、物質はない、実在はない、というのであれば、少数派でしょう。
526でこすけ
2023/04/19(水) 12:48:56.940 >>508
量子論では量子の振る舞いは分からないのではなくて答えが無いと考えます。
真理について、私も真理有る派もそれを不可知と考える点では一致だと思いますが
私は量子同様分からない以前に答えがないと考える
しかしやっぱり量子論同様それは分かりにくいということなのではないかと考えます。
ネックになるのは世界観だと思います。
私には世界がグルーヴしているというかんじがあります。
冷蔵庫の扉を開けたとき初めて電気がつくように、
真理の扉を開けたときに初めてそこに のようなもの が現れるという考え方です。
この場合の問題は、誰が扉を開けたのかです。
量子論では量子の振る舞いは分からないのではなくて答えが無いと考えます。
真理について、私も真理有る派もそれを不可知と考える点では一致だと思いますが
私は量子同様分からない以前に答えがないと考える
しかしやっぱり量子論同様それは分かりにくいということなのではないかと考えます。
ネックになるのは世界観だと思います。
私には世界がグルーヴしているというかんじがあります。
冷蔵庫の扉を開けたとき初めて電気がつくように、
真理の扉を開けたときに初めてそこに のようなもの が現れるという考え方です。
この場合の問題は、誰が扉を開けたのかです。
527時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 12:56:41.430 「1+1≠2」を肯定するのは、仮想現実論ではなく、魔界論と呼びたい。:)
528でこすけ
2023/04/19(水) 13:32:20.020 >>523
どの部分にそのような印象を持ったのかはわかりませんが、
とにかくそうとらえたのなら申し訳ありません。
私としては 例えば答えを示すよりも問いかけた方が
かえってピンと来ることもあるかな
と思ったんですが、裏目だったでしょうか。
理性は信用出来ないということです。
どの部分にそのような印象を持ったのかはわかりませんが、
とにかくそうとらえたのなら申し訳ありません。
私としては 例えば答えを示すよりも問いかけた方が
かえってピンと来ることもあるかな
と思ったんですが、裏目だったでしょうか。
理性は信用出来ないということです。
529時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 13:33:43.280 1+1
=1+suc(0)
=suc(1+0)
=suc(0)
=2
らしい。
1+1≠2ならば2≠2となる。
=1+suc(0)
=suc(1+0)
=suc(0)
=2
らしい。
1+1≠2ならば2≠2となる。
530時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 13:36:44.710531でこすけ
2023/04/19(水) 13:51:05.700532時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 14:00:56.880533考える名無しさん
2023/04/19(水) 15:18:41.240 スマ長老「心は波長であり概念ではない」。
「心」を概念で捉えるAIのスタンスは中立。
「心」を言語で捉えるピンカーは記号の主。
主観論理から色心不二の涅槃は辿り着くが、
空即是色の意識に紐付ける形象で分かれる。
「心」を概念で捉えるAIのスタンスは中立。
「心」を言語で捉えるピンカーは記号の主。
主観論理から色心不二の涅槃は辿り着くが、
空即是色の意識に紐付ける形象で分かれる。
534でこすけ
2023/04/19(水) 17:20:10.880 >>530
後者も時計さんにとってさえ100%ではないということにはなりませんか?
私にとっての「物質は存在しない」も同様です。
ところで突然オカルトになるんですけど、しかもチープな例えばなしですけど、
その前に一応私にとっても「1+1=2」は 普段は 普通に確実です。
数学的な証明はわかりませんが、単純に、バスケットのなかにリンゴがひとつあって
そこにもうひとつ入れたらふたつになる、とりあえずはそれ以外は考えられません。
しかしです、私には本来の世界はもっと微妙なもののようなチョッカンがあるのです。
例えば催眠術師が現れて「バスケットの中のリンゴはひとつにひとつを加えるとみっつになる、
みっつになる、みっつになる…」
するとそれがそう感じるようになると思うのです。
何でか分からないけれど ひとつ入っているところにもうひとつ足すと全部でみっつになる、
それを端で見ている人からはリンゴがふたつにしか見えないんだけれども、
本人は本当にひとつ、ふたつ、みっつ、と確かにみっつを数える、
そしてもしその催眠術が解けずずっとそのままだと
はじめは驚いたけれども いつの間にかそれが当たり前になって、
さらにはもしその催眠術に80億人全員がかかったとしたらそれが常識になる、
さて、ここで私が思うのは、私たちの「1+1=2」も
それと本質的には同じプロセスで共有されたのではないかということです。
本当はバスケットの中のリンゴはみっつ有るのかもしれない、
少なくとも「1+1=2」が特別である保証はない
そのくらい世界は微妙なもののような気がするのです。
例えば私たちには視界に入るものしか見えない気がします、
例えば壁の向こう側は見えない気がします、
しかし幽体離脱か何かの建前で見ることができるようになることもある、
本当の世界というか形而上の世界というかは私たちのイメージとは全く違うもの
のような気がするのです。
そう考えなければ説明できないことがあった気がする、
先日の宮台さんの逆子やなんかのはなしは そのほんの氷山の一角だと思うのです。
後者も時計さんにとってさえ100%ではないということにはなりませんか?
私にとっての「物質は存在しない」も同様です。
ところで突然オカルトになるんですけど、しかもチープな例えばなしですけど、
その前に一応私にとっても「1+1=2」は 普段は 普通に確実です。
数学的な証明はわかりませんが、単純に、バスケットのなかにリンゴがひとつあって
そこにもうひとつ入れたらふたつになる、とりあえずはそれ以外は考えられません。
しかしです、私には本来の世界はもっと微妙なもののようなチョッカンがあるのです。
例えば催眠術師が現れて「バスケットの中のリンゴはひとつにひとつを加えるとみっつになる、
みっつになる、みっつになる…」
するとそれがそう感じるようになると思うのです。
何でか分からないけれど ひとつ入っているところにもうひとつ足すと全部でみっつになる、
それを端で見ている人からはリンゴがふたつにしか見えないんだけれども、
本人は本当にひとつ、ふたつ、みっつ、と確かにみっつを数える、
そしてもしその催眠術が解けずずっとそのままだと
はじめは驚いたけれども いつの間にかそれが当たり前になって、
さらにはもしその催眠術に80億人全員がかかったとしたらそれが常識になる、
さて、ここで私が思うのは、私たちの「1+1=2」も
それと本質的には同じプロセスで共有されたのではないかということです。
本当はバスケットの中のリンゴはみっつ有るのかもしれない、
少なくとも「1+1=2」が特別である保証はない
そのくらい世界は微妙なもののような気がするのです。
例えば私たちには視界に入るものしか見えない気がします、
例えば壁の向こう側は見えない気がします、
しかし幽体離脱か何かの建前で見ることができるようになることもある、
本当の世界というか形而上の世界というかは私たちのイメージとは全く違うもの
のような気がするのです。
そう考えなければ説明できないことがあった気がする、
先日の宮台さんの逆子やなんかのはなしは そのほんの氷山の一角だと思うのです。
535時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 17:40:09.820 >>534
仮象の仮象……が永遠であるように、確率1の真理は存在しないということは、永遠だと思います。
数学と論理学は必然的であるという流儀はありますが、私は肯定的ではありません。ただし今の所です。
1+1=3という考えは、12をどう考えるか、10+2ですが、13になるのかなど、問題は色々とありそうです。
結局、自然で生き残るのは、問題の起こらない我々が普段使用している数概念だと思います。
私は、数学は共同幻想ではなく自然な考えだと思います。
ところで、逆子とは何のことでしょうか。
仮象の仮象……が永遠であるように、確率1の真理は存在しないということは、永遠だと思います。
数学と論理学は必然的であるという流儀はありますが、私は肯定的ではありません。ただし今の所です。
1+1=3という考えは、12をどう考えるか、10+2ですが、13になるのかなど、問題は色々とありそうです。
結局、自然で生き残るのは、問題の起こらない我々が普段使用している数概念だと思います。
私は、数学は共同幻想ではなく自然な考えだと思います。
ところで、逆子とは何のことでしょうか。
536時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 17:43:09.900537時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 17:49:50.200 確率1の真理は存在しないということも、オカルトかもしれません。
538時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 17:51:41.740 思考の限界を超えるというオカルト。この件に関しては、自己批判的です。
539考える名無しさん
2023/04/19(水) 18:57:57.940 万人がオカルトと指差すオカルトが無い限り、常識と違えばまずはオカルトと思われてしまう。
「意識」や「物質」が存在しないという主張は充分に常識と異なるから立派なオカルトだと思う。
「意識」や「物質」が存在しないという主張は充分に常識と異なるから立派なオカルトだと思う。
540時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 19:06:01.310 >>539
オカルトは超自然学という意味で使っています。私は他者の意識の存在しないことは自然学だと思っております。:)
オカルトは超自然学という意味で使っています。私は他者の意識の存在しないことは自然学だと思っております。:)
541考える名無しさん
2023/04/19(水) 19:16:05.770 >>540
周りが自然学とは思わないのだから同じこと。そりゃ本人はオカルトだと思わないよ。当然、超自然学ではないと思っているでしょう(そうでないと困るけど)。ただ思われてないだけで。
周りが自然学とは思わないのだから同じこと。そりゃ本人はオカルトだと思わないよ。当然、超自然学ではないと思っているでしょう(そうでないと困るけど)。ただ思われてないだけで。
542時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 19:20:10.820 >>541
オカルト、あるいは神秘。私は私の道を行くよ。
オカルト、あるいは神秘。私は私の道を行くよ。
543時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 19:23:56.360 確率1の真理の存在しないことは超自然学かもしれないと思っている。
544時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 19:26:39.650 私は独りだ。
545考える名無しさん
2023/04/19(水) 19:29:30.810 >>542
その険しい道を犀の角の様に行くのですね。それでこそ反対に常識をオカルトと呼べるかも..
その険しい道を犀の角の様に行くのですね。それでこそ反対に常識をオカルトと呼べるかも..
546時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 19:37:57.030 >>545
そこに希望があると信じています。
そこに希望があると信じています。
547考える名無しさん
2023/04/19(水) 20:20:33.920 哲学の厳しさはそんなとこにもあって、ピンカーの本に「哲学科に進学するよ、ママ」「それは凄いわ、何の病気!?」とかエピソード載っていたけど、それすら受け入れるのも資質だ。
すっと話をスレに戻すと、アインシュタインはオカルトと呼ばれ、後に受け入れられたけど、オカルトと呼んだ多数は理解しないまま表現を変えた。この評価の類いの表現に精度はない。
いや、もっと言えば表現は変換していない、、いや、もっともっと言えば全ての表現が、、、
みたいな路線で考えてみても悪くないかも。
すっと話をスレに戻すと、アインシュタインはオカルトと呼ばれ、後に受け入れられたけど、オカルトと呼んだ多数は理解しないまま表現を変えた。この評価の類いの表現に精度はない。
いや、もっと言えば表現は変換していない、、いや、もっともっと言えば全ての表現が、、、
みたいな路線で考えてみても悪くないかも。
548時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 20:57:07.620 >>1の「表現」という言葉は「代表」という言葉でもいいかなと思っています。representですね。「代表」は「代わりに表す」ということで本来の意味から少しズレます。
549非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/19(水) 21:09:03.180 表現はrepresentationなのでrepresentで合ってますよ。
re-presentですから。
re-presentですから。
550時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/19(水) 21:19:27.160 確かに「representation」は「表現」でした。「表現」もアリですね。
551考える名無しさん
2023/04/19(水) 21:35:14.440 代表のイメージはインフルエンサー、表現+影響力。主体性を根こそぎされたアーミーたち。
552非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/19(水) 21:37:13.200 presentは贈り物ですから、再贈り物であり、再魔術化っぽい。
表現とは、再魔術化(魅了化)である。
表現とは、再魔術化(魅了化)である。
553非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/19(水) 21:55:33.460 超球面上にへばりついているのが我々だとすれば、我々も超球面である。
自分という超球面の表面が意識であり主観世界だ。
そうすると、我々は最初の超球面の主観世界にある。
そして、この最初の超球面もさらに親となる超球面の表面にある。
ある超球面の表面には子超球面のネットワークがある。
これを横方向のネットワークと考えるなら、問題は、親子孫となる超球面の、
縦方向のネットワークである。
このような階層が無限であれば、超対称変換によってつくりだされている。
このような階層が有限であればこの階層も上と下がつながっている。
つながっているなら、これもひとつの超球面だ。
必死に想像しようとしているが、スッキリとしたイメージが掴めない。
自分という超球面の表面が意識であり主観世界だ。
そうすると、我々は最初の超球面の主観世界にある。
そして、この最初の超球面もさらに親となる超球面の表面にある。
ある超球面の表面には子超球面のネットワークがある。
これを横方向のネットワークと考えるなら、問題は、親子孫となる超球面の、
縦方向のネットワークである。
このような階層が無限であれば、超対称変換によってつくりだされている。
このような階層が有限であればこの階層も上と下がつながっている。
つながっているなら、これもひとつの超球面だ。
必死に想像しようとしているが、スッキリとしたイメージが掴めない。
554考える名無しさん
2023/04/19(水) 23:44:23.240555考える名無しさん
2023/04/20(木) 01:09:13.880 アホの時計の反省文w
556時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 02:19:57.340 >>555
相変わらずアホwは余計だが、反省文など書いたか。
相変わらずアホwは余計だが、反省文など書いたか。
557時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 02:30:05.190 >>555
多分お前さんの願望フィルターを通した結果だろうな。
多分お前さんの願望フィルターを通した結果だろうな。
558考える名無しさん
2023/04/20(木) 08:06:39.900 また9波かぁ。そしてまた神学論争かぁ。共犯関係で結ばれた真偽が定かでない集団心理的な表現が生むトレンドは、不信の種から伸びる。
559考える名無しさん
2023/04/20(木) 08:23:24.980 >>535
>1+1=3という考えは、12をどう考えるか、10+2ですが、13になるのか
「1+1=3」というのは私たちの論理とはまったく別の論理のつもりです。
例えば私たちの普通の感性では「2」よりも「3」の方が大きい気がします
(「‥」←これが2 「…」←これが3)。
さて本当に「2」よりも「3」の方が大きいのでしょうか。
本当に「2」よりも「3」の方が大きいとすれば、その根拠はどのようなものでしょう。
例えば私たちの感性で大きい気がするというのは絶対の根拠になるのでしょうか。
私はあらゆることにおいて絶対の根拠なるものは無いと思います。
「1+1=2」はまさに「問題が起こらない」それだけの理由だと思います。
さて問題が起こらない論理体系とは「1+1=2」とか「A=A」とか的なものだけでしょうか。
そもそも「問題が起こらない」というのはどういうことでしょう。
「1+1=2」は「「私たちにとって」問題が起こらない」ということだと思います。
>1+1=3という考えは、12をどう考えるか、10+2ですが、13になるのか
「1+1=3」というのは私たちの論理とはまったく別の論理のつもりです。
例えば私たちの普通の感性では「2」よりも「3」の方が大きい気がします
(「‥」←これが2 「…」←これが3)。
さて本当に「2」よりも「3」の方が大きいのでしょうか。
本当に「2」よりも「3」の方が大きいとすれば、その根拠はどのようなものでしょう。
例えば私たちの感性で大きい気がするというのは絶対の根拠になるのでしょうか。
私はあらゆることにおいて絶対の根拠なるものは無いと思います。
「1+1=2」はまさに「問題が起こらない」それだけの理由だと思います。
さて問題が起こらない論理体系とは「1+1=2」とか「A=A」とか的なものだけでしょうか。
そもそも「問題が起こらない」というのはどういうことでしょう。
「1+1=2」は「「私たちにとって」問題が起こらない」ということだと思います。
560考える名無しさん
2023/04/20(木) 08:50:47.800 3人がテーブルのタルトを数えて1+1=2個だった。問題があるから3個に切り分けようという解決ができる。つまり表現の外部問題に...
561でこすけ
2023/04/20(木) 09:03:06.290 >>559はでこすけです。
さて、カフカの『掟の門』はオーソン・ウェルズによると「夢の論理」です。
夢の中では何でもアリになる、あのかんじです。
自分がマンガのキャラクターや歴史上の人物であってもそれを普通に受け入れているかんじ、
戦争が始まったり宇宙人が侵略してきたり空を飛んだり死んだ人に会ったり
コンクリートのヒビワレからお金がザクザクでてきたり
街角に突然現れた本棚から一冊引き抜いて読んでみたらメチャクチャおもしろかったり、
ところが目が覚めてから本の内容を思い出してみると何が面白かったんだかわからない、
そういう経験はありませんか?
夢には独特のリアリティがあります。
一般的に言うと、あのリアリティはある種の狂気のような気がします。
しかし裏を返すと私たちの普通の感性が狂気ではないという根拠は如何なるものでしょう。
「問題が起こる/起こらない」は本質的な根拠になるのでしょうか。
(荘子は夢も現実のひとつとして肯定した(仮想現実も現実です))
夢の中では「1+1=3」になることはあり得ると思います。
「色即是空」もあり得ます。
というよりも「色即是空」は目をあけたまま見る夢です。
「1+1=3」が精神錯乱なら「色即是空」も精神錯乱だし、
じつは「1+1=2」も構造的には精神錯乱と同じなのです
(創発されたものという意味で)。
さて、カフカの『掟の門』はオーソン・ウェルズによると「夢の論理」です。
夢の中では何でもアリになる、あのかんじです。
自分がマンガのキャラクターや歴史上の人物であってもそれを普通に受け入れているかんじ、
戦争が始まったり宇宙人が侵略してきたり空を飛んだり死んだ人に会ったり
コンクリートのヒビワレからお金がザクザクでてきたり
街角に突然現れた本棚から一冊引き抜いて読んでみたらメチャクチャおもしろかったり、
ところが目が覚めてから本の内容を思い出してみると何が面白かったんだかわからない、
そういう経験はありませんか?
夢には独特のリアリティがあります。
一般的に言うと、あのリアリティはある種の狂気のような気がします。
しかし裏を返すと私たちの普通の感性が狂気ではないという根拠は如何なるものでしょう。
「問題が起こる/起こらない」は本質的な根拠になるのでしょうか。
(荘子は夢も現実のひとつとして肯定した(仮想現実も現実です))
夢の中では「1+1=3」になることはあり得ると思います。
「色即是空」もあり得ます。
というよりも「色即是空」は目をあけたまま見る夢です。
「1+1=3」が精神錯乱なら「色即是空」も精神錯乱だし、
じつは「1+1=2」も構造的には精神錯乱と同じなのです
(創発されたものという意味で)。
562時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 11:46:56.450 >>559
「問題の起こらない」とは「矛盾しない」ということです。
「1+1=3」のような誤りを引き受けるとあらゆるところに矛盾が生じます。
問題の起こらない事実ではないことはあると思います。例えば、電流の向きです。
普通に考えれば、電子の流れる方向が電流の向きですが、その逆方向に定義されています。
それでも問題は起こらないようです。
矛盾しなければ何を考えても良いという例だと思います。
>>560
> じつは「1+1=2」も構造的には精神錯乱と同じなのです
>(創発されたものという意味で)。
もしそうだとすると、それは創発説の限界ではないでしょうか。
私達に必要なのは、創発+検証なのかもしれません。
「問題の起こらない」とは「矛盾しない」ということです。
「1+1=3」のような誤りを引き受けるとあらゆるところに矛盾が生じます。
問題の起こらない事実ではないことはあると思います。例えば、電流の向きです。
普通に考えれば、電子の流れる方向が電流の向きですが、その逆方向に定義されています。
それでも問題は起こらないようです。
矛盾しなければ何を考えても良いという例だと思います。
>>560
> じつは「1+1=2」も構造的には精神錯乱と同じなのです
>(創発されたものという意味で)。
もしそうだとすると、それは創発説の限界ではないでしょうか。
私達に必要なのは、創発+検証なのかもしれません。
563でこすけ
2023/04/20(木) 12:19:40.480 >>535
>逆子とは何のことでしょう
>>175に貼った二つ目の動画の25:10くらいに出てくる逆子のはなしです。
https://youtu.be/Wnidhk337AA
ちなみにここでは気功云々といっていますけど、私的にはそれ以前に気功も仮想現実です。
流れ的にはこちらの動画も参考になりそうです。
https://youtu.be/z6bjgNLYCjY
18:00くらいからの やはり宮台さんのはなしです。
「認識」についてのことですが、「論理」にも当てはまるだろうと思います。
科学が扱うべきオカルトとして、とりあえず「擬態」と「種の成立」とが出てきます。
「種の成立」というのは進化が種単位で進むということです。
「擬態」は補食者か何かの感覚を想定した進化ですが、
どちらも個体に起こる突然変異だけで説明できるようには思えません。
ではどのような構造が関わるのかというと、
とりあえず何らかの認識能力が必須だと思うのです。
感覚外知覚、つまりESP desu!
>逆子とは何のことでしょう
>>175に貼った二つ目の動画の25:10くらいに出てくる逆子のはなしです。
https://youtu.be/Wnidhk337AA
ちなみにここでは気功云々といっていますけど、私的にはそれ以前に気功も仮想現実です。
流れ的にはこちらの動画も参考になりそうです。
https://youtu.be/z6bjgNLYCjY
18:00くらいからの やはり宮台さんのはなしです。
「認識」についてのことですが、「論理」にも当てはまるだろうと思います。
科学が扱うべきオカルトとして、とりあえず「擬態」と「種の成立」とが出てきます。
「種の成立」というのは進化が種単位で進むということです。
「擬態」は補食者か何かの感覚を想定した進化ですが、
どちらも個体に起こる突然変異だけで説明できるようには思えません。
ではどのような構造が関わるのかというと、
とりあえず何らかの認識能力が必須だと思うのです。
感覚外知覚、つまりESP desu!
564でこすけ
2023/04/20(木) 12:32:16.410 一応何故オカルトのはなしをするのかの解説です。
私は意識のハードプロブレムを存在論だと考えているため、
世界像のコーチクにあたっては、例えば>>563の二本目の動画の18:00も考慮しなければならない、
新しい世界像はそういったことも説明できなければならない、
ま、それだけのことですけど。
私は意識のハードプロブレムを存在論だと考えているため、
世界像のコーチクにあたっては、例えば>>563の二本目の動画の18:00も考慮しなければならない、
新しい世界像はそういったことも説明できなければならない、
ま、それだけのことですけど。
565考える名無しさん
2023/04/20(木) 12:42:47.970 数を実物を根拠に捉えて、その実物が1+1=3になる可能性を創発から説明してるから、「矛盾」が「問題」にはならないでしょう。
であれば"そうでなければならない"「問題」は無い(「解決」し得る)ことが一手あるw
であれば"そうでなければならない"「問題」は無い(「解決」し得る)ことが一手あるw
566時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 12:57:26.630567時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 13:00:01.180 >>564
世界観のコーチクにあたって、YouTubeの動画が根拠では少し弱い気はする。
世界観のコーチクにあたって、YouTubeの動画が根拠では少し弱い気はする。
569時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 13:06:38.610 >>561
「1+1=3」は空想の産物だが、「1+1=2」は現実の様々な場面に現れる安定した真理だと言えると思う。
「1+1=3」は空想の産物だが、「1+1=2」は現実の様々な場面に現れる安定した真理だと言えると思う。
570考える名無しさん
2023/04/20(木) 13:24:36.420 ようするに空想では「矛盾」にならない、という点では「問題」にならない。
んでもって、現実は「空想」だと··
んでもって、現実は「空想」だと··
571時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 13:32:07.890 ちょっと考えてみたけど、不思議なバスケットはあり得るかもしれない。
1個の林檎を入れて、さらに1個の林檎を入れると3個になる。
しかし、厳密に言えば、これは数学ではない。
数学の「1+1=2」は不思議なバスケットだけではなく、あらゆる場面に適用される。
スーパーで、2個の林檎を買う。それは1個ともう1個に分かれる。
1個の林檎を入れて、さらに1個の林檎を入れると3個になる。
しかし、厳密に言えば、これは数学ではない。
数学の「1+1=2」は不思議なバスケットだけではなく、あらゆる場面に適用される。
スーパーで、2個の林檎を買う。それは1個ともう1個に分かれる。
572時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 13:42:34.580 机の上に本を1冊置く。さらに本をもう1冊机の上に置く。すると2冊の本が机の上にある。
573考える名無しさん
2023/04/20(木) 13:43:17.280 1+1=3っていう人がいたとしたらどういう意味で記号を使っているのか聞けば良い気がする
私的言語的に使っている可能性がある
同じ人間ならば話し合うことで折り合いがつけられる気がするよ
私的言語的に使っている可能性がある
同じ人間ならば話し合うことで折り合いがつけられる気がするよ
574時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 13:49:30.090 >>573
それは案外難しい問題だと思う。狂人の可能性はある。
それは案外難しい問題だと思う。狂人の可能性はある。
575考える名無しさん
2023/04/20(木) 13:52:05.190 本当は、創発だから1+1=3=OKにもならないんだけど、神輿に乗らなきゃ祭は始まらないw
576時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 13:56:27.370 創発って「1+1=2」より根源的なのかな。
577考える名無しさん
2023/04/20(木) 14:00:50.430 「あらゆる場面で適用できる」世界が無いとは言えないというラジカルな思考実験。
つまり1+1=2の証明は不成立!
オカルティクマスマティクス誕。
つまり1+1=2の証明は不成立!
オカルティクマスマティクス誕。
578時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 14:03:00.890 >>577
「1+1=2」があらゆる場面で適用できる世界はこの現世だよ。
「1+1=2」があらゆる場面で適用できる世界はこの現世だよ。
579考える名無しさん
2023/04/20(木) 14:08:12.220 でも空想として考えるのは根元的だとは思う。
ちゃんと誘えれば超数学ではないでしょうか。
ちゃんと誘えれば超数学ではないでしょうか。
580考える名無しさん
2023/04/20(木) 14:09:48.020 >>578
1+1=3
1+1=3
582時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 14:14:04.040 >>580,581
よって2=3であり、数は1つしか存在しない(ことになりそう)。
よって2=3であり、数は1つしか存在しない(ことになりそう)。
583考える名無しさん
2023/04/20(木) 14:36:27.580 いや世界が複数あって不可知が前提でしょう。
584時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 14:46:58.220 >>583
可能世界なら複数あるが、不可知ではないな。
可能世界なら複数あるが、不可知ではないな。
585考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:07:14.900 >>584
あくまで空想だから証明できないはずだけど。
あくまで空想だから証明できないはずだけど。
586考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:08:24.550 という反応がくるでしょうw
587時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 15:08:35.870 >>585
誤りの空想だと証明できると思う。
誤りの空想だと証明できると思う。
588時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 15:09:18.100 >>587
最近、暖かくなってきたな。
最近、暖かくなってきたな。
589時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 15:09:37.550 >>587は関係なかった。:)
590考える名無しさん
2023/04/20(木) 15:09:47.530 👍
591時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/20(木) 15:31:34.540 >>414
今更だが、ベイビーが悟っているなら、石ころも悟っている。
今更だが、ベイビーが悟っているなら、石ころも悟っている。
592考える名無しさん
2023/04/20(木) 16:56:03.450 >>563
科学が効率の用具になって、「見えない事実」を疎かにしているのは、政治マターでもある。
しかし、ベイビーの超センスは鳥獣に開かれてるのに、人間に適応するのは「進化」なのか?
「オカルトの壁」
科学が効率の用具になって、「見えない事実」を疎かにしているのは、政治マターでもある。
しかし、ベイビーの超センスは鳥獣に開かれてるのに、人間に適応するのは「進化」なのか?
「オカルトの壁」
593考える名無しさん
2023/04/20(木) 20:06:04.460 結局、「1+1=2」などの数学命題は現実の数的性質がそのようになっているか、
人間が経験を通して現実からそのように見出したものだということですかね。
少なくともそのようにしか認識・思考・経験できないから、
ただ単に「問題が起こらない」などで済むような話ではないでしょう。
もし「1+1=3」なども主張するなら、>>573で言うように
数や記号の意味定義が異なっていることになるでしょうか。
人間が経験を通して現実からそのように見出したものだということですかね。
少なくともそのようにしか認識・思考・経験できないから、
ただ単に「問題が起こらない」などで済むような話ではないでしょう。
もし「1+1=3」なども主張するなら、>>573で言うように
数や記号の意味定義が異なっていることになるでしょうか。
594非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/20(木) 20:57:08.090 1+1=2というのは、主観における「表現」ですね。
主観内の他者も1+1=2という表現を肯定しているかもしれませんが、
それが妄想でないという証明は(主観内では)できないかもしれませんw
この表現は主観からみた公理や原理から導出されます。
公理や原理は主観確率のように更新されていくものであり、証明できるようなたぐいのもの
ではありません。
とすれば、主観というものは、主観的公理からなる公理系主観なのかもしれません。
どちらにも主観が入るので主観の呪縛からは逃れられませんがねw
主観内の他者も1+1=2という表現を肯定しているかもしれませんが、
それが妄想でないという証明は(主観内では)できないかもしれませんw
この表現は主観からみた公理や原理から導出されます。
公理や原理は主観確率のように更新されていくものであり、証明できるようなたぐいのもの
ではありません。
とすれば、主観というものは、主観的公理からなる公理系主観なのかもしれません。
どちらにも主観が入るので主観の呪縛からは逃れられませんがねw
596考える名無しさん
2023/04/21(金) 03:44:02.860 >>3で一蹴されているが。
597考える名無しさん
2023/04/21(金) 04:31:40.250598でこすけ
2023/04/21(金) 06:05:44.680 >>593
私としては「3=1+1+1」でありながら「1+1=3」
つまり私の感性では狂気のつもりです。
それが恒常的な妄想になっている、つまりいわゆるパラ○イア(←NGワードらしい)。
しかし もし全員が同じ妄想を持ったら「1+1=2」の方が狂気になるだろう、
実際に天動説全盛の時代に地動説を唱えれば狂人扱いされただろう、
そしてこの空想が示唆しているのは、
「1+1=2」を私たちが採用しているのは、それが正しいから以前に「問題が無いから」
ということなのではないかというはなしです。
あるいは「1+1=2」が正しいか間違っているかは究極的にはわからない、
正しいかもしれないし間違っているかもしれないし、やっぱり正しいかもしれないし
最終的な判断はできない。
しかしおそらく「1+1=2」が採用される可能性が最も高いでしょう、
何故なら、何故なら、何故なら、
規則性が最もシンプルだからかな? そこは確信がありません。
私としては「3=1+1+1」でありながら「1+1=3」
つまり私の感性では狂気のつもりです。
それが恒常的な妄想になっている、つまりいわゆるパラ○イア(←NGワードらしい)。
しかし もし全員が同じ妄想を持ったら「1+1=2」の方が狂気になるだろう、
実際に天動説全盛の時代に地動説を唱えれば狂人扱いされただろう、
そしてこの空想が示唆しているのは、
「1+1=2」を私たちが採用しているのは、それが正しいから以前に「問題が無いから」
ということなのではないかというはなしです。
あるいは「1+1=2」が正しいか間違っているかは究極的にはわからない、
正しいかもしれないし間違っているかもしれないし、やっぱり正しいかもしれないし
最終的な判断はできない。
しかしおそらく「1+1=2」が採用される可能性が最も高いでしょう、
何故なら、何故なら、何故なら、
規則性が最もシンプルだからかな? そこは確信がありません。
599でこすけ
2023/04/21(金) 07:09:12.740 >>598
例えばのはなしで狂人の数学的(?)体系を空想してみましょう。
簡単にするために2進法でいきます。
定義「0=0」「1=1」「10=1+1」「11=1+1+1」「100=1+1+1+1」…
こちらは普通の2進法です。
ところが数式にすると答えが不規則になります。
「1+1 =111111」
「1+1+1 =101111」
「1+1+1+1 =110001」
「1+1+1+1+1 =111001」
…
右辺(答え)はランダムのつもりです。
例えば1を51回足すと208、327回足すと64、9243回足すと208、
10000まで1を足すとなれば10000通りの数式ができるわけですが
答えはまったくランダムで、じつは数式はあっても計算しているわけではなく、
つまり1万通りの数式の答えはそれぞれ記憶するしかない設定の数学的体系です。
計算という概念がなく、ひょっとしたら多い少ないという概念もない世界で、
またこの人は果物屋でリンゴを51回バスケットに入れると、
そこにそれを計算通りの208個で数えます。何しろ狂ってますから。
しかしじつは、そのような体系が成立し、なおかつ人々に共有される可能性は、
限りなく0に近いだろうけれども、0ではないだろう、
あるいは例えばそういう世界を造ろうと思えば実際に可能だと思うのです。
もちろんみんなが狂っている世界です(狂っているというのは我々からすればですが)。
ただ、そういったいろいろな体系があるかもしれないと思えば
「1+1=2」式が一番可能性が高い、
ゆえにこの世界でもそのバージョンが採用されているということではないかな。
コスパが良いみたいなことでしょうか。
例えばのはなしで狂人の数学的(?)体系を空想してみましょう。
簡単にするために2進法でいきます。
定義「0=0」「1=1」「10=1+1」「11=1+1+1」「100=1+1+1+1」…
こちらは普通の2進法です。
ところが数式にすると答えが不規則になります。
「1+1 =111111」
「1+1+1 =101111」
「1+1+1+1 =110001」
「1+1+1+1+1 =111001」
…
右辺(答え)はランダムのつもりです。
例えば1を51回足すと208、327回足すと64、9243回足すと208、
10000まで1を足すとなれば10000通りの数式ができるわけですが
答えはまったくランダムで、じつは数式はあっても計算しているわけではなく、
つまり1万通りの数式の答えはそれぞれ記憶するしかない設定の数学的体系です。
計算という概念がなく、ひょっとしたら多い少ないという概念もない世界で、
またこの人は果物屋でリンゴを51回バスケットに入れると、
そこにそれを計算通りの208個で数えます。何しろ狂ってますから。
しかしじつは、そのような体系が成立し、なおかつ人々に共有される可能性は、
限りなく0に近いだろうけれども、0ではないだろう、
あるいは例えばそういう世界を造ろうと思えば実際に可能だと思うのです。
もちろんみんなが狂っている世界です(狂っているというのは我々からすればですが)。
ただ、そういったいろいろな体系があるかもしれないと思えば
「1+1=2」式が一番可能性が高い、
ゆえにこの世界でもそのバージョンが採用されているということではないかな。
コスパが良いみたいなことでしょうか。
600でこすけ
2023/04/21(金) 07:12:24.460601でこすけ
2023/04/21(金) 07:58:32.390602考える名無しさん
2023/04/21(金) 10:46:27.680 1+5-84=2
これをちんぽこと呼んでるっていうだけでしょ
これをちんぽこと呼んでるっていうだけでしょ
603時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/21(金) 17:18:51.300 >>599
数を数えられないが、2進法を知っているってあり得るかな。
数を数えられないが、2進法を知っているってあり得るかな。
604anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/21(金) 17:37:07.430 1,2,3,4,5ときて次に-15805というのが狂気
1+1=3というのは単なる規則の否定
この2つの何が違うのかと言われてもわらかない
ただ狂人からするとこれらを混同されると困る
1+1=3というのは単なる規則の否定
この2つの何が違うのかと言われてもわらかない
ただ狂人からするとこれらを混同されると困る
605anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/21(金) 17:39:48.940 どう考えてもでこすけさんよりも狂人である俺の方が狂人への理解度は高い(でしょうね)
その土俵では俺に分があると言わざるを得ない
その土俵では俺に分があると言わざるを得ない
606考える名無しさん
2023/04/21(金) 17:54:07.380 理性と悟性の話をしてるの?
狂人は全ての人間は死ぬとかを死なないと繰り返すってこと?
まあ死なない可能性はゼロではないけれど
そんなことを真面目に考えてもSFにしかならん気がするが
狂人は全ての人間は死ぬとかを死なないと繰り返すってこと?
まあ死なない可能性はゼロではないけれど
そんなことを真面目に考えてもSFにしかならん気がするが
607考える名無しさん
2023/04/21(金) 21:10:11.280 ただの無理問答だろw
あのアホは隙があったら話をそっちにもっていくw
あのアホは隙があったら話をそっちにもっていくw
608考える名無しさん
2023/04/21(金) 22:18:13.870 >>599
「1+1=2」の可能性が限りなく1に近く、それ以外は限りなく0に近いのは
人間がそのような性質を現実から見出していると考えるのが自然ですね。
つまり不可知な真理から人間が経験主義的・可謬主義的に捉えていると。
ただそれだけの話。
「1+1=2」の可能性が限りなく1に近く、それ以外は限りなく0に近いのは
人間がそのような性質を現実から見出していると考えるのが自然ですね。
つまり不可知な真理から人間が経験主義的・可謬主義的に捉えていると。
ただそれだけの話。
609考える名無しさん
2023/04/21(金) 22:20:47.410 1.2.3.ときて次に11111を持ってくるのは狂気ではない。一つずつ増えるのを3回繰り返したあとに(1.2.3.)、111111から始まり一つづつ増える数列を挟んで作ればいいから。
つまり、1.2.3.111111.4.5.6.111112.7.8.9.111113.…
のような規則を考えられる
また6.48.449.47.5.4456.57745.2.…
のような適当な数字の数列に見えても後から規則を考えられる。これはウィトゲンシュタインのパラドックス。
つまり、1.2.3.111111.4.5.6.111112.7.8.9.111113.…
のような規則を考えられる
また6.48.449.47.5.4456.57745.2.…
のような適当な数字の数列に見えても後から規則を考えられる。これはウィトゲンシュタインのパラドックス。
610非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 00:00:22.850 ぶどうが1房とみかんが1個。
合わせていくつか?
通常は2つだが、
房を単位にした場合、みかんの房数によるw
個を単位にした場合、みかんはともかく、ぶどうは悩む。
粒を単位にした場合、ぶどうはともかく、みかんは悩む。
インターネットにおける¥表示の価格も悩む。円なのか元なのか。
1+1.00も、1.00はともかく、1をどう扱うか悩む。
1+1であっても、それぞれの1が複素数の1であり、観測値だった場合、
実際に足せば2にはならない。
1+1は、それぞれが異なる観測であることを含意しているw
1+1の答えは、±2√2ぐらいまではあってもおかしくないw
合わせていくつか?
通常は2つだが、
房を単位にした場合、みかんの房数によるw
個を単位にした場合、みかんはともかく、ぶどうは悩む。
粒を単位にした場合、ぶどうはともかく、みかんは悩む。
インターネットにおける¥表示の価格も悩む。円なのか元なのか。
1+1.00も、1.00はともかく、1をどう扱うか悩む。
1+1であっても、それぞれの1が複素数の1であり、観測値だった場合、
実際に足せば2にはならない。
1+1は、それぞれが異なる観測であることを含意しているw
1+1の答えは、±2√2ぐらいまではあってもおかしくないw
611非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 00:05:59.450 経験的な数学であれば、1+1=2なんてのは非常識な答えだw
612時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 02:03:27.500 >>610
それを言うなら、1mと1s、合わせていくつ?
それを言うなら、1mと1s、合わせていくつ?
613考える名無しさん
2023/04/22(土) 03:10:00.300 外で大きい声でそれを言ってみろアホの時計w
一皮むけるぞw
一皮むけるぞw
614時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 03:44:58.710 相変わらずアホwは余計だが、全然面白くないな。ユーモアが死んでいる。
615時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 03:55:23.290 アホwは、1mと1s、足してみ。
616時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 04:02:08.330 もう少しわかる子かと思っていたぞ。ガッカリだ。
617考える名無しさん
2023/04/22(土) 04:25:42.290 負け惜しみがいつもきついなこのアホはw
618考える名無しさん
2023/04/22(土) 04:27:16.010 だからおまえはいつまでも童貞なんだなアホw
しかも包茎w
しかも包茎w
619考える名無しさん
2023/04/22(土) 04:51:29.600 あるものを抽象化して同じとして扱うってだけ
620時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 06:13:31.890 >>618
これが負け惜しみだろう。
これが負け惜しみだろう。
621時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 06:14:22.400 >>619
数は抽象的というのは同意。
数は抽象的というのは同意。
622時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 06:15:50.830 >>620 追記
私は、勝負しているつもりはないが。
私は、勝負しているつもりはないが。
623時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 06:20:30.100 アホwは相手をしていると付け上がるからな。
624非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 08:03:59.220 >>612
1mと1sを合わせると、2つである。
mとsをなんらかの単位と考える。
1は基本であり、1mをmの単位元、1sをsの単位元とすれば、
単位元の数は2となる。
数学とは、異なるものを同じとみなす技術である。
1mと1sを合わせると、2つである。
mとsをなんらかの単位と考える。
1は基本であり、1mをmの単位元、1sをsの単位元とすれば、
単位元の数は2となる。
数学とは、異なるものを同じとみなす技術である。
625考える名無しさん
2023/04/22(土) 09:04:13.560 ベイビーが「非標準」の選択の扉を"物理的な確率"で閉ざすと遺伝子は繋がる。これを人間は「進化」と考えるが、主観の繋がりを整理したラカンは退け、物理を苦幸の中心からズラす。これは「偶有性」の重なりと観れば「非標準」の消失過程だ。
この「非標準」は「進化」や「狂気」に表現化する。しかし主観から考えれば狂気"の中に"狂気を観ることはない。その内部には一貫性があり、表現の混線が起きるのは外部に立ち1+1を求める問題である。
数の獲得が経験的な観察であると考える場合、同時に「見え方」の経験を限界付ける為、実物的な空想(の可能性)を排除できない。しかし二次的主観として主体の観測点を作ることはできる。
しかし、ここから数の科学が可能だろうか。我々は経験的に1+1=∞な意志を持ち、表現を行う。例えば商品は表現である。1+1=2+∞(余剰価値)が生産の計算ミスと言えるか?
1%の殺人可能性を含む爆弾を投下し、殺意を認定する場合、それが目的的な意志であればあるほど、否定的に働くだろう。その結果を織り込んだなら無目的的に傾いてしまう。
何かを肯定しなければ否定主体も否定されている状態が意志表現である。
この「非標準」は「進化」や「狂気」に表現化する。しかし主観から考えれば狂気"の中に"狂気を観ることはない。その内部には一貫性があり、表現の混線が起きるのは外部に立ち1+1を求める問題である。
数の獲得が経験的な観察であると考える場合、同時に「見え方」の経験を限界付ける為、実物的な空想(の可能性)を排除できない。しかし二次的主観として主体の観測点を作ることはできる。
しかし、ここから数の科学が可能だろうか。我々は経験的に1+1=∞な意志を持ち、表現を行う。例えば商品は表現である。1+1=2+∞(余剰価値)が生産の計算ミスと言えるか?
1%の殺人可能性を含む爆弾を投下し、殺意を認定する場合、それが目的的な意志であればあるほど、否定的に働くだろう。その結果を織り込んだなら無目的的に傾いてしまう。
何かを肯定しなければ否定主体も否定されている状態が意志表現である。
626考える名無しさん
2023/04/22(土) 09:59:26.460 やたらポエムと修辞に溢れたスレだなあ。ソーカルも喜びそうだw
627考える名無しさん
2023/04/22(土) 10:05:12.430 このスレで一番笑えるのが、数学もできない頭のレベルの連中が、数学を否定するレトリックをもてあそぶことかな。反知性主義、ここに極まれり
628考える名無しさん
2023/04/22(土) 10:08:39.190 すなわち、哲学を己のルサンチマン発露の道具にするなかれ
629考える名無しさん
2023/04/22(土) 10:34:32.580 何の道具にするんだ。ブーメランにして遊ぶのか
630時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 11:02:07.390 >>624
では、「1m+1s」はいくつでしょうか?
では、「1m+1s」はいくつでしょうか?
631考える名無しさん
2023/04/22(土) 11:05:37.550 だからこのスレのレベルは、文学少女が「ドグラ・マグラ」を読んで、その感想を長々とレトリックを駆使して主観的に書いているだけの感じだから、知の欺瞞未満かな
632時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 11:16:31.710 >>630
私の答えは「足せない」です。
私の答えは「足せない」です。
633考える名無しさん
2023/04/22(土) 12:12:03.230 このスレ、やたら1+1が出て来るけど、小学生が書き込んでいるのかな
634考える名無しさん
2023/04/22(土) 12:20:03.260 1+2にする必然性がないからでは:-)
635考える名無しさん
2023/04/22(土) 12:23:15.050 小学生で不登校だとお母さんも心配するだろうから、ちゃんと学校行って、まともなことを勉強した方が良いと思う。妄想に逃げるのは怠惰だよ
636時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 12:25:06.850 「1+1」に足し算を代表させている感じだね。
637考える名無しさん
2023/04/22(土) 12:27:07.100 それなら加法と書くべき、不登校小学生でないなら
638時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 12:32:43.260 確かでこすけさんが「1+1=3」という狂気を語り始めたんだね。違ったかな。
639考える名無しさん
2023/04/22(土) 12:35:58.960 例示は簡素な方がいいのと、人によって1+1に意味を持たせてるんじゃないかな。
このスレ、起源を、探ってるっぽいから。
このスレ、起源を、探ってるっぽいから。
640考える名無しさん
2023/04/22(土) 13:39:53.660 オ、俺はベイビーだから1+1を使ったぜハニー、哲学ロックだベイべー
641考える名無しさん
2023/04/22(土) 14:08:08.410 哲学的な文脈で、思います・感じます、を頻出させるのも稚拙な印象を与える
なぜなら、精神病院に入院している見当識障害のある患者も何かを思っているであろうし、感じているであろうからである
つまり、思います、感じます等の主張は、知性的な判断とは言えないのだ
なぜなら、精神病院に入院している見当識障害のある患者も何かを思っているであろうし、感じているであろうからである
つまり、思います、感じます等の主張は、知性的な判断とは言えないのだ
642考える名無しさん
2023/04/22(土) 14:08:41.240 単一の意識の流れだとしたら、細胞分裂し続ける生き物もいる中で、ヒトの成長が止まるのは、不要な情報を棄てたいという意識の戦略か?
643時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 15:50:08.590644時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 15:51:06.700 健常者も何かを思っているが。
645時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 15:53:45.330 >>642
神の設計ではないだろうか。
神の設計ではないだろうか。
646時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 16:10:46.130647考える名無しさん
2023/04/22(土) 16:33:03.560 >>645
神の悪戯かもしれないけど、花びらの形を目的的に観るだけでは主観の表現は満たせない感じ( ´-`)
神の悪戯かもしれないけど、花びらの形を目的的に観るだけでは主観の表現は満たせない感じ( ´-`)
648非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 16:35:34.290 >>630
1m+1sは加法ですね。
mとsが直交する(内積を持たない)とすれば、
1m+1s=1m+1sで、そのままになります。
直交してない(内積を定義できる)とすれば、違う値に計算できるかもしれません。
たとえば、mがminutesでsがsecondsなら1:01かもしれませんけど、
この場合でも1m+1sという表記はありですね。
1.016666667minなんても書けますね。
mがメートルであっても、これの秒速を未知数として入れ込めば、計算可能です。
1m+1sは加法ですね。
mとsが直交する(内積を持たない)とすれば、
1m+1s=1m+1sで、そのままになります。
直交してない(内積を定義できる)とすれば、違う値に計算できるかもしれません。
たとえば、mがminutesでsがsecondsなら1:01かもしれませんけど、
この場合でも1m+1sという表記はありですね。
1.016666667minなんても書けますね。
mがメートルであっても、これの秒速を未知数として入れ込めば、計算可能です。
649考える名無しさん
2023/04/22(土) 16:40:25.890 「1+1=2」も絶対的とは言いにくいのは、
真理自体が人間には不可知で、数学も可謬主義的(経験主義的)だからでしょうか
まあいずれにしても、数学法則・定理は発明でなく、発見されるものだけどね
真理自体が人間には不可知で、数学も可謬主義的(経験主義的)だからでしょうか
まあいずれにしても、数学法則・定理は発明でなく、発見されるものだけどね
650時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 16:52:42.720651非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 16:58:31.660 wikipediaの『数学の哲学』をみただけでも、数学の捉え方にはいろいろあります。
数学よりさらに小難しい算数というものもありますw
数学における加法は、一般的には(a+b)+(a+c)=2a+b+cですが、
これをunionと考えるなら(a+b)+(a+c)=a+b+cですね。
ま、変数とか記号とかつかうと、自然数や整数とは異なるかもしれないので、
その扱うものの統計性によって結果は異なります。
数学よりさらに小難しい算数というものもありますw
数学における加法は、一般的には(a+b)+(a+c)=2a+b+cですが、
これをunionと考えるなら(a+b)+(a+c)=a+b+cですね。
ま、変数とか記号とかつかうと、自然数や整数とは異なるかもしれないので、
その扱うものの統計性によって結果は異なります。
652でこすけ
2023/04/22(土) 17:05:17.590 >>603
脳に障害があるため「上野動物園の猿(具体)」は理解できるけれども
「猿(抽象)」は理解できない、ということもあるようです。
数を知っていても計算ができないというのは、私でも大きいのは無理です。
>>604
私はanonymouseさんとはまた違った狂気を担当しているつもりです。
例えば「1+1=3」が狂気であるように「1+1=2」も狂気、
「1,2,3,4,5,-15805 …」が狂気なら「1,2,3,4,5,6,7,8,9 …」も狂気、
理性は狂気の一種というタイプの狂気です。
>>606
私個人の一番の関心事は、じつはスレタイではなく、「世界の仕組み」です。
「世界の仕組み」を考えていくうちに意識のハードプロブレムの答えも出るだろう
というスタンスのつもりです。
そして世界がどのようなものであるのかを明らかにするためには
様々な要素を考慮する必要があるとは思いますが、
ここでは「真理」をその視点から課題にしているつもりです。
この世界に「真理」があるとするならば、それはどのようにして成立できるのか、
そもそも本当に真理はあるのか、
そこで私は数学的真理とされているものさえも真理かどうかは疑わしい
という立場なわけです。
脳に障害があるため「上野動物園の猿(具体)」は理解できるけれども
「猿(抽象)」は理解できない、ということもあるようです。
数を知っていても計算ができないというのは、私でも大きいのは無理です。
>>604
私はanonymouseさんとはまた違った狂気を担当しているつもりです。
例えば「1+1=3」が狂気であるように「1+1=2」も狂気、
「1,2,3,4,5,-15805 …」が狂気なら「1,2,3,4,5,6,7,8,9 …」も狂気、
理性は狂気の一種というタイプの狂気です。
>>606
私個人の一番の関心事は、じつはスレタイではなく、「世界の仕組み」です。
「世界の仕組み」を考えていくうちに意識のハードプロブレムの答えも出るだろう
というスタンスのつもりです。
そして世界がどのようなものであるのかを明らかにするためには
様々な要素を考慮する必要があるとは思いますが、
ここでは「真理」をその視点から課題にしているつもりです。
この世界に「真理」があるとするならば、それはどのようにして成立できるのか、
そもそも本当に真理はあるのか、
そこで私は数学的真理とされているものさえも真理かどうかは疑わしい
という立場なわけです。
653考える名無しさん
2023/04/22(土) 17:06:27.330 ルールを共有しているかいないか
それだけ
それだけ
654非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 17:10:31.100 数学(数)が発明か発見か、ということには数学の哲学ですね。
わたしは発明派です。
ただし、発明されたものの中から発見されるものありますけどね。
+は、自然数や整数などにこだわらなければ、なんてもくっつけることが可能です。
わたしは発明派です。
ただし、発明されたものの中から発見されるものありますけどね。
+は、自然数や整数などにこだわらなければ、なんてもくっつけることが可能です。
655時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 17:16:33.850656考える名無しさん
2023/04/22(土) 17:38:32.510 5ちゃんねるってまだあったんだ
657時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 17:46:48.110658考える名無しさん
2023/04/22(土) 17:54:31.690 ゲーテルは発見派
659考える名無しさん
2023/04/22(土) 17:55:48.650 ゲーデル。ゲーデルは、その観点からプラトンのイデア論にも言及している
660考える名無しさん
2023/04/22(土) 17:56:30.200 私は当然、発見派
661考える名無しさん
2023/04/22(土) 18:18:49.150 >>650
ヒトのような高等生物以外はカメラアイで、「美しい」というのは抽象判断ですからね。
数の「美しさ」というのは主観的であり客観的でしょうが、花にも客観的な面があると思う。
これで「感じる」と「思う」をコンプリート。
ヒトのような高等生物以外はカメラアイで、「美しい」というのは抽象判断ですからね。
数の「美しさ」というのは主観的であり客観的でしょうが、花にも客観的な面があると思う。
これで「感じる」と「思う」をコンプリート。
662考える名無しさん
2023/04/22(土) 18:20:10.210 >>652
前から気にはなっているけど、自分も含めてだけど、
スレタイの主題とかなりそれた、真理とか世界についての議論が何かと熱くなってますね。
まあそれが意識問題との重要な関わりがあるかもしれませんが。
それはさておき、数学では発明・発見両方の面があるかと思っています。
数体系や+、×、=などの演算記号は大部分が発明だろうと思いますが、
一方で法則定理はやはり発見としか思えないですね。
ただ、個人的には法則定理も科学などと同じく、可謬的かもしれないと思います。
定理の元となる公理(前提)については、人間が現実から見出した、
経験主義・可謬主義的な仮説に近いものだと思います。
(つまり、発明でも発見でもないかな)
前から気にはなっているけど、自分も含めてだけど、
スレタイの主題とかなりそれた、真理とか世界についての議論が何かと熱くなってますね。
まあそれが意識問題との重要な関わりがあるかもしれませんが。
それはさておき、数学では発明・発見両方の面があるかと思っています。
数体系や+、×、=などの演算記号は大部分が発明だろうと思いますが、
一方で法則定理はやはり発見としか思えないですね。
ただ、個人的には法則定理も科学などと同じく、可謬的かもしれないと思います。
定理の元となる公理(前提)については、人間が現実から見出した、
経験主義・可謬主義的な仮説に近いものだと思います。
(つまり、発明でも発見でもないかな)
663考える名無しさん
2023/04/22(土) 18:27:10.300 662に補足追加
数体系や演算記号などの発明部分はまとめて数学的対象(または構造?)ですが、
それらは現実の一面を表現するための道具だと考えています。
だから、数学的対象から組立てた法則定理は発見の部分が大きいと思っています。
数体系や演算記号などの発明部分はまとめて数学的対象(または構造?)ですが、
それらは現実の一面を表現するための道具だと考えています。
だから、数学的対象から組立てた法則定理は発見の部分が大きいと思っています。
664時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 18:52:05.860 >>661
昆虫には快不快くらいしかないのかな。
昆虫には快不快くらいしかないのかな。
665考える名無しさん
2023/04/22(土) 19:14:45.850 >>664
「美しさ」も理由なくヒトを動かすから快不快のバリエーションじゃない。
「美しさ」も理由なくヒトを動かすから快不快のバリエーションじゃない。
666anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/22(土) 19:25:01.860 昆虫も花を美しいと思うんじゃないの
だから花はそのように進化しているのだし
だから花はそのように進化しているのだし
667時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 19:25:15.550668anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/22(土) 19:25:29.870 レス番が悪魔だ
669時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 19:27:42.480 >>666
花の美しさは目的に対してオーバースペックのような気はする。
花の美しさは目的に対してオーバースペックのような気はする。
670anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/22(土) 19:30:47.040 >>669
健気さとか儚さに美意識が生じるのかもしれん
健気さとか儚さに美意識が生じるのかもしれん
671anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/22(土) 19:40:27.940 花の美しさには一つに対称性があるけど、
双子葉類類なら素直に対称の花弁をつける気がする
植物詳しくないからようわからんけど
対称であることは世界が鏡開きに出来たからだろうけど
それが省エネルギーだからそうなったのか、
理由があるのかないのかというのはようわからんと思われ
てか昔この手の書き込みしたきがする
デジャブなのか未来予知なのか
双子葉類類なら素直に対称の花弁をつける気がする
植物詳しくないからようわからんけど
対称であることは世界が鏡開きに出来たからだろうけど
それが省エネルギーだからそうなったのか、
理由があるのかないのかというのはようわからんと思われ
てか昔この手の書き込みしたきがする
デジャブなのか未来予知なのか
672時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 19:41:49.780 >>670
ある種の人格化がされているのかもしれない。
ある種の人格化がされているのかもしれない。
673時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 19:51:01.730 >>671
世界が鏡開きに出来たとは? 人間も外見は左右対称だけど、そういうこと?
世界が鏡開きに出来たとは? 人間も外見は左右対称だけど、そういうこと?
674考える名無しさん
2023/04/22(土) 19:58:13.830 >>666
花嫁が着飾るのとは違う本質的な表現だと思う( o´ェ`o)
花嫁が着飾るのとは違う本質的な表現だと思う( o´ェ`o)
675anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/22(土) 20:16:02.520676時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/22(土) 20:34:20.420 >>675
ポエムですか。何となくわかる。何となくしかわからない。
ポエムですか。何となくわかる。何となくしかわからない。
677非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/22(土) 20:56:29.190 鏡開きは、まあ鏡にボールぶつけるとか、車のフロントガラスに石とか頭をぶつけるとか。
対称的だけど弱いところとか力の伝播とか不規則な部分もある。
これを宇宙的に考えると、秩序が割れるのか、無秩序が割れて秩序がうまれるのか。
対称性の破れ(より細かい対称性になる)でしょうねぇ。
無秩序が破れて対称性がうまれ、対称性が破れてさらに細かい対称性になるのか。
エントロピーの増大なのだろうか。破れは(局所的にはともかく)自然にもとには戻らない。
究極の破れが完全なる秩序となるなら、それは無秩序に等しい。
完全なる無秩序=完全なる秩序
意識は破れの逆だろうから、繕い?
なめらかには繕えないだろうからフランケンシュタインの怪物。
破れの繕いかたによってはバナッハ=タルスキーのパラドックスによって同じものが
同じサイズで複数できてしまうw
対称的だけど弱いところとか力の伝播とか不規則な部分もある。
これを宇宙的に考えると、秩序が割れるのか、無秩序が割れて秩序がうまれるのか。
対称性の破れ(より細かい対称性になる)でしょうねぇ。
無秩序が破れて対称性がうまれ、対称性が破れてさらに細かい対称性になるのか。
エントロピーの増大なのだろうか。破れは(局所的にはともかく)自然にもとには戻らない。
究極の破れが完全なる秩序となるなら、それは無秩序に等しい。
完全なる無秩序=完全なる秩序
意識は破れの逆だろうから、繕い?
なめらかには繕えないだろうからフランケンシュタインの怪物。
破れの繕いかたによってはバナッハ=タルスキーのパラドックスによって同じものが
同じサイズで複数できてしまうw
678考える名無しさん
2023/04/22(土) 21:44:19.230 Tips:chirality
679考える名無しさん
2023/04/22(土) 22:06:06.690 Tips:Pillbug's alternative turning response
680考える名無しさん
2023/04/22(土) 23:54:53.800 というかだからなんなんだアホの時計w
683非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 00:14:13.940 わたしの考える意識世界は、第一積分が足りないため、カイラリティ/キラリティが
存在しない。
それゆえにxxすることができる。
これで縦ネットワークがみえてきた。そこにある無限性は「閉じている」。
縦糸と横糸がつながっていてひとつの輪になっているようだ。
世界は一筆書きなのだろうか。
存在しない。
それゆえにxxすることができる。
これで縦ネットワークがみえてきた。そこにある無限性は「閉じている」。
縦糸と横糸がつながっていてひとつの輪になっているようだ。
世界は一筆書きなのだろうか。
684考える名無しさん
2023/04/23(日) 00:14:53.590 ルールを破ったつもりで結局ルールに従って計算しているアホどもw
685非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 01:03:56.580 >>681
ベクトルでも代用できますが、複素数とか四元数とか。
複素数は量子に必須ですし、四元数はコンピュータグラフィックスなどで
ジンバルロックが発生しないようにするために使われます。
複素数は、実数+虚数ですね。
ま、なんにせよ、2つの項の関係性として+があるわけです。
そしてその関係性から写像が得られればよいわけです。
ベクトルでも代用できますが、複素数とか四元数とか。
複素数は量子に必須ですし、四元数はコンピュータグラフィックスなどで
ジンバルロックが発生しないようにするために使われます。
複素数は、実数+虚数ですね。
ま、なんにせよ、2つの項の関係性として+があるわけです。
そしてその関係性から写像が得られればよいわけです。
686時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 01:06:27.340 >>682
アホwはわかったのか。
アホwはわかったのか。
687考える名無しさん
2023/04/23(日) 01:35:07.690 chatGPTの登場で確信した。意識はEXCEL上でも再現できるようになる。ハードプロブレムなんてなかった。
688考える名無しさん
2023/04/23(日) 01:45:29.610 パラドックスでも考え得ることは起き得るだろうし、実際に不可知な異空間ではそのような事が起きているだろう。この宇宙空間には、あらゆる事象の発現可能性が予め含まれている。
しかし、そのトリガーはアトランダムに任されているし、その事象自体が安定したものでなければ、人智で言うパラドックスのその先で一瞬にして破錠し無に帰する。
今現在に在るものは、観測できていないものも含め非常に安定していてコンパクトかつ、単純明快な味気のない事象の集合体だ。
真理などはなく、もしそれらしいものを発見したとして、そんなものは退屈にしか感じないだろうよ。
しかし、そのトリガーはアトランダムに任されているし、その事象自体が安定したものでなければ、人智で言うパラドックスのその先で一瞬にして破錠し無に帰する。
今現在に在るものは、観測できていないものも含め非常に安定していてコンパクトかつ、単純明快な味気のない事象の集合体だ。
真理などはなく、もしそれらしいものを発見したとして、そんなものは退屈にしか感じないだろうよ。
689時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 02:04:17.380690anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 03:34:57.500 複素数平面だと
z=a+bi
でもa+biの距離|z|は定義されていて
|z|=√(a+bi)^2
これは複素数ではなく実数になる
z=a+bi
でもa+biの距離|z|は定義されていて
|z|=√(a+bi)^2
これは複素数ではなく実数になる
691anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 03:39:32.570 くそあたりまえのことをくそあたりまえに言ってるけど
二乗してルートを取ると情報が失われる
複素数がわかれば複素数の距離(ノルムっていうのかな)もわかるけど、
逆に複素数の距離から元の複素数はわからない
2限のものをより高次のものに還元するとき
抽象により損なわれるものがあるってこと?
自分でも何言ってるかわからんくなってきたぜよ
二乗してルートを取ると情報が失われる
複素数がわかれば複素数の距離(ノルムっていうのかな)もわかるけど、
逆に複素数の距離から元の複素数はわからない
2限のものをより高次のものに還元するとき
抽象により損なわれるものがあるってこと?
自分でも何言ってるかわからんくなってきたぜよ
692anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 03:47:29.450693時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 06:41:32.980 >>692
絶対値は共役との積の2乗根が実数にも適用可能で綺麗だと思う。
絶対値は共役との積の2乗根が実数にも適用可能で綺麗だと思う。
694時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 07:02:58.910 >>692でも実数はb=0だから実数に適用可能ですね。
695考える名無しさん
2023/04/23(日) 08:01:11.730 要素の表現としては1+1=3に成るなら2+1=3は不確定である。推論ではなく検証の場合だが、経済学の「思い込み」は全てこれに由来する。
計算は時間だ。それは「時計で計られない"異質な時間"」、観測者の固有の計算であり、アルチュセールは計算から逃れられないと考えた。
これは森嶋の論じた過剰決定の縦軸であるし、ヘーゲルの経済決定論への批判になろうが、「計算も生産」であれば貧富者も"解脱"する。
計算の原子、数の客観をカントはアプリオリとしたが、観測者には「思う」を「思われる」、発明の発見なのに対し0は外部の発明の発見だ。
涅槃の表現は0である。
計算は時間だ。それは「時計で計られない"異質な時間"」、観測者の固有の計算であり、アルチュセールは計算から逃れられないと考えた。
これは森嶋の論じた過剰決定の縦軸であるし、ヘーゲルの経済決定論への批判になろうが、「計算も生産」であれば貧富者も"解脱"する。
計算の原子、数の客観をカントはアプリオリとしたが、観測者には「思う」を「思われる」、発明の発見なのに対し0は外部の発明の発見だ。
涅槃の表現は0である。
696非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 09:15:51.540 0は、すべての(平行)世界を接続する。
基本的に、0の向こう側に送り込んだ情報を引き戻すことはできない。
逆流防止弁?
基本的に、0の向こう側に送り込んだ情報を引き戻すことはできない。
逆流防止弁?
697非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 09:48:47.970 情報保存則から考えれば、
n x 0 で0の向こう側に転送されたnは保存されねばならないだろう。
この、0の向こう側に保存されたものを呼び戻す秘術(ネクロノミコン)は、
いろいろ考えられる。(数学的に無難なものだけ考えているが、おもしろいものも
たくさん考えられるw)
すべての数が、0の向こう側の情報を背後霊のように背負っているとしたら...
/0によって呼び戻せるかもしれない。
n x 0 で0の向こう側に転送されたnは保存されねばならないだろう。
この、0の向こう側に保存されたものを呼び戻す秘術(ネクロノミコン)は、
いろいろ考えられる。(数学的に無難なものだけ考えているが、おもしろいものも
たくさん考えられるw)
すべての数が、0の向こう側の情報を背後霊のように背負っているとしたら...
/0によって呼び戻せるかもしれない。
698非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 10:06:20.900 ともかく、情報はどこかに保存されねばならない。
0だけではなく、他の数もそれぞれが記憶のように保存場所を持っているかもしれない。
1+1=2も、最初の1が被乗数で2つめの1が乗数ならば、
最初の1が乗数の1を内部に保存することで2に変身しているのかもしれない。
3つだけど情報量が2しかないような3というものであれば、
1+1=3も成り立つ。
0だけではなく、他の数もそれぞれが記憶のように保存場所を持っているかもしれない。
1+1=2も、最初の1が被乗数で2つめの1が乗数ならば、
最初の1が乗数の1を内部に保存することで2に変身しているのかもしれない。
3つだけど情報量が2しかないような3というものであれば、
1+1=3も成り立つ。
699非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 11:54:41.570 情報が保存されるなら、そこにはなんらかの情報に関する対称性がある。
ただし、対称性があると保存則があるのであって、保存されるからといって対称性が
あるわけではない。
情報保存のための対称性があったらいいな程度かもしれない。
仮想的でもよいので対称性を考えてみる。
保存されるのが確率1であるとすれば、ということで、超球面という対称性を考えているわけだ。
これが回転対称性だとすれば...角運動量保存則であり...情報は角運動量だ?
ただし、対称性があると保存則があるのであって、保存されるからといって対称性が
あるわけではない。
情報保存のための対称性があったらいいな程度かもしれない。
仮想的でもよいので対称性を考えてみる。
保存されるのが確率1であるとすれば、ということで、超球面という対称性を考えているわけだ。
これが回転対称性だとすれば...角運動量保存則であり...情報は角運動量だ?
700でこすけ
2023/04/23(日) 11:54:54.810 >>608
>人間がそのような性質を現実から見出している
私としては「人間がそのような性質を現実とされたものから見出している」
みたいに表現したいところです。
あとは同意です。
私は何が言いたかったかというと、
例えばユークリッド幾何学が非ユークリッド幾何学のひとつに過ぎないように
私たちの標準になっているナントカ代数学も非ナントカ代数学のひとつにすぎないだろう
(『ユークリッド原論』に当たるものの代数学版については有るか無いかも私は知らん)、
で、ユークリッド幾何学が現実レベルでは最も有効であるように
ナントカ代数学も現実レベルでは最も有効かもしれない、
しかしだからといってナントカ代数学は絶対かというと、絶対には思えない、
ということだったかな。
例えば毎度お馴染みの円周率ですが、
つまり円周率は記号で表現及び利用できても、数字だけで円周率を表現することはできない、 数字だけで宇宙を表現することはできない、
すると数字というのはこの宇宙で絶対的なものではない気がするわけです。
>人間がそのような性質を現実から見出している
私としては「人間がそのような性質を現実とされたものから見出している」
みたいに表現したいところです。
あとは同意です。
私は何が言いたかったかというと、
例えばユークリッド幾何学が非ユークリッド幾何学のひとつに過ぎないように
私たちの標準になっているナントカ代数学も非ナントカ代数学のひとつにすぎないだろう
(『ユークリッド原論』に当たるものの代数学版については有るか無いかも私は知らん)、
で、ユークリッド幾何学が現実レベルでは最も有効であるように
ナントカ代数学も現実レベルでは最も有効かもしれない、
しかしだからといってナントカ代数学は絶対かというと、絶対には思えない、
ということだったかな。
例えば毎度お馴染みの円周率ですが、
つまり円周率は記号で表現及び利用できても、数字だけで円周率を表現することはできない、 数字だけで宇宙を表現することはできない、
すると数字というのはこの宇宙で絶対的なものではない気がするわけです。
701でこすけ
2023/04/23(日) 11:59:58.240702でこすけ
2023/04/23(日) 12:24:35.520 ユークリッド幾何学についてはこう思う、
誰かが本に書いているかもしれないけれども、私としては私のかんじです。
ユークリッド空間をガチで体験している人はいない、
はなしによるとこの宇宙に完全な平面は無いらしい、
まして眼球は歪んでいて、つまり見ている世界も微妙に歪んでいるだろう、
では人間の意識を離れて客観的にユークリッド空間は実在するのだろうか、
私は、空間的な広がりという感覚は、色などと同様に、意識の中にだけ生じているもの
と考えているけれども、ユークリッド空間は「空間的な広がり」のイデア(アベレージ?)、
あるいは透視図の消失点のような便宜上のものであり、実在はしないのではないかと考えます。
ユークリッド空間は幻想だと思うのです。
同様にナントカ代数学もイデアみたいなものではないかな、
みんなが体験しているのは偏った代数学で、あるべきものではない、
しかし「あるべきもの」というのは幻想ではないだろうか、
すると私としてはその辺りで「次のステージ」を考えたくなります。
誰かが本に書いているかもしれないけれども、私としては私のかんじです。
ユークリッド空間をガチで体験している人はいない、
はなしによるとこの宇宙に完全な平面は無いらしい、
まして眼球は歪んでいて、つまり見ている世界も微妙に歪んでいるだろう、
では人間の意識を離れて客観的にユークリッド空間は実在するのだろうか、
私は、空間的な広がりという感覚は、色などと同様に、意識の中にだけ生じているもの
と考えているけれども、ユークリッド空間は「空間的な広がり」のイデア(アベレージ?)、
あるいは透視図の消失点のような便宜上のものであり、実在はしないのではないかと考えます。
ユークリッド空間は幻想だと思うのです。
同様にナントカ代数学もイデアみたいなものではないかな、
みんなが体験しているのは偏った代数学で、あるべきものではない、
しかし「あるべきもの」というのは幻想ではないだろうか、
すると私としてはその辺りで「次のステージ」を考えたくなります。
703時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 13:16:31.850 数学は言葉に関してはいい加減なもので、
可算無限は数えられないだろうだとか、
無理数は無理ではないだろうだとか、
非ユークリッド幾何学は何かに対して曲がっているのだろうだとか、
色々と気になるところはあります。
可算無限は数えられないだろうだとか、
無理数は無理ではないだろうだとか、
非ユークリッド幾何学は何かに対して曲がっているのだろうだとか、
色々と気になるところはあります。
704でこすけ
2023/04/23(日) 13:21:32.780 前から読んでいる人にはお馴染みの「扉が閉まっている冷蔵庫の中に牛乳は有るのか」
冷蔵庫の中の電気は扉が閉まっているときは消えているように
扉が閉まっているときは牛乳も無くなってしまうのではないか、
ただし何を以て「牛乳」とするのかということがあって
ここでは「白くて臭い液体」とさせていただきます。
例えばパソコンは 分解してしまえば その部品の全部を集めてもパソコンではありません。
扉が閉まっている冷蔵庫の中に何かが入っているとしても、それはまだ牛乳ではない、
扉を開けて視界に入った瞬間「牛乳」として完成するというイメージです。
つまり色などの感覚は意識の中だけにあるものだという前提です。
数学的真理も同様のかんじです。
まだ知らないものは無いということなのではないか、
いつか見つかるかもしれないけれども事実上の「無い」
その前提としてあるのは、世界は固定されているのではなく、流動している、
動的というか開放系というか、
アカシックレコードなんて無くて、常に生ライブというかんじです。
それ以外には、例えばイデアとか、そういうものは無いということです。
冷蔵庫の中の電気は扉が閉まっているときは消えているように
扉が閉まっているときは牛乳も無くなってしまうのではないか、
ただし何を以て「牛乳」とするのかということがあって
ここでは「白くて臭い液体」とさせていただきます。
例えばパソコンは 分解してしまえば その部品の全部を集めてもパソコンではありません。
扉が閉まっている冷蔵庫の中に何かが入っているとしても、それはまだ牛乳ではない、
扉を開けて視界に入った瞬間「牛乳」として完成するというイメージです。
つまり色などの感覚は意識の中だけにあるものだという前提です。
数学的真理も同様のかんじです。
まだ知らないものは無いということなのではないか、
いつか見つかるかもしれないけれども事実上の「無い」
その前提としてあるのは、世界は固定されているのではなく、流動している、
動的というか開放系というか、
アカシックレコードなんて無くて、常に生ライブというかんじです。
それ以外には、例えばイデアとか、そういうものは無いということです。
705でこすけ
2023/04/23(日) 13:31:53.510 >>703
>非ユークリッド幾何学は何かに対して曲がっているのだろう
ユークリッド空間も何かに対して曲がっているのかもしれない、
「まっつぐ」というのは相対的なものに過ぎない、
ということではないかな。
>非ユークリッド幾何学は何かに対して曲がっているのだろう
ユークリッド空間も何かに対して曲がっているのかもしれない、
「まっつぐ」というのは相対的なものに過ぎない、
ということではないかな。
706時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 13:33:38.960 >>705
うーん、ユークリッド空間は曲がっていないでしょう。
うーん、ユークリッド空間は曲がっていないでしょう。
707でこすけ
2023/04/23(日) 13:37:50.250 量子論では「素粒子」は観測されて初めて成立できるようです。
同様に「真理」は認識されて初めて成立するのではないか、
しかし、となるとそれは「真理」と言えるのかという疑問が生じます。
同様に「真理」は認識されて初めて成立するのではないか、
しかし、となるとそれは「真理」と言えるのかという疑問が生じます。
708時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 13:42:29.610 しかし、小学生は先生から真理を学ぶわけで。
709でこすけ
2023/04/23(日) 13:51:32.270 >>706
ユークリッド空間が曲がっていようが曲がっていまいが
それ以前にそんなものは無い、
にしても、それでは何故そのような概念が成立したのか
という問題はあります。
答えに到達できる気はしませんが。
ユークリッド空間が曲がっていようが曲がっていまいが
それ以前にそんなものは無い、
にしても、それでは何故そのような概念が成立したのか
という問題はあります。
答えに到達できる気はしませんが。
710時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 13:53:49.280 >>709
ユークリッド空間は理想でしょうね。
ユークリッド空間は理想でしょうね。
711でこすけ
2023/04/23(日) 13:55:30.430712時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 13:57:01.680713時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 14:12:17.640 昭和時代、平成時代と言わないのは謎。
全部、東京時代でいいが。
マスメディアは東京の名スポットでも全国に紹介してろ。
で、東京で社畜な。
全部、東京時代でいいが。
マスメディアは東京の名スポットでも全国に紹介してろ。
で、東京で社畜な。
714でこすけ
2023/04/23(日) 14:26:15.390715時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 14:29:36.400716時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 14:30:35.390 >>715 追記
どちらも私は好きではない。あと、昼間から酒が入っています。
どちらも私は好きではない。あと、昼間から酒が入っています。
717時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 14:39:42.030 さらに言うと、純東京人はいい人は多いと思っている。
問題は東京に洗脳されて上京?した田舎者だね。
問題は東京に洗脳されて上京?した田舎者だね。
718でこすけ
2023/04/23(日) 14:43:33.740 >>715
東京というのが「よそ者が集まる街」という意味であれば
というか、日本人は警戒しなさすぎの傾向はあるでしょうね。
私は結構腹黒いつもりですが、うわべの善意に騙される人は多い、
もうちょっと疑った方がいいと思う私が言うのもナンだが
東京というのが「よそ者が集まる街」という意味であれば
というか、日本人は警戒しなさすぎの傾向はあるでしょうね。
私は結構腹黒いつもりですが、うわべの善意に騙される人は多い、
もうちょっと疑った方がいいと思う私が言うのもナンだが
719でこすけ
2023/04/23(日) 14:49:29.790720でこすけ
2023/04/23(日) 15:01:39.640 通過儀礼というのは「生、死、復活」が基本らしいです。
通過儀礼の内容は得てして「死」を象徴するらしいのです。
古い自分が死んで、新しい自分に生まれ変わる、という筋書きです。
田舎者は都会で死ぬ、そして成長して田舎に帰る、
これはむしろ健全です。
ところが魔界に居着くやつはヤバいです。
人間の皮を被った畜生ですね。
https://youtu.be/ZBLDUADyTbI
通過儀礼の内容は得てして「死」を象徴するらしいのです。
古い自分が死んで、新しい自分に生まれ変わる、という筋書きです。
田舎者は都会で死ぬ、そして成長して田舎に帰る、
これはむしろ健全です。
ところが魔界に居着くやつはヤバいです。
人間の皮を被った畜生ですね。
https://youtu.be/ZBLDUADyTbI
721時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 15:12:30.430722でこすけ
2023/04/23(日) 15:43:51.980 私の勝手な印象ですが、
例えば、その昔バブルの頃かな、日本は経済一流 行政二流 政治三流みたいな言い方があって、
つまり今は経済も一流ではなくなったけれども、とにかくそういう序列があった、
で、何故そのようなことになったのかというと、たぶん、
一流の人間は経済をやったからだと思うのです。
世のため人のために働こうみたいな二流の人間が官僚になり、
そこから落ちこぼれた奴が政治家になったということではないかな、
ただ、日本の社会には一千流までありますから三流は優秀です
例えば、その昔バブルの頃かな、日本は経済一流 行政二流 政治三流みたいな言い方があって、
つまり今は経済も一流ではなくなったけれども、とにかくそういう序列があった、
で、何故そのようなことになったのかというと、たぶん、
一流の人間は経済をやったからだと思うのです。
世のため人のために働こうみたいな二流の人間が官僚になり、
そこから落ちこぼれた奴が政治家になったということではないかな、
ただ、日本の社会には一千流までありますから三流は優秀です
723でこすけ
2023/04/23(日) 15:50:54.610 >>722
さてマスコミはというとたぶん二十流くらいで、つまり二十流くらいの人間がやっている、
ダメなのは仕方がないというはなしです。
しかしマスコミについては「仕方がない」では済まない気もします。
マスコミというか、ジャーナリズムでしょうか、
どうしたらいいのでしょう、という問題です。
(この問題はいろいろな業界について言えることだと思います)
さてマスコミはというとたぶん二十流くらいで、つまり二十流くらいの人間がやっている、
ダメなのは仕方がないというはなしです。
しかしマスコミについては「仕方がない」では済まない気もします。
マスコミというか、ジャーナリズムでしょうか、
どうしたらいいのでしょう、という問題です。
(この問題はいろいろな業界について言えることだと思います)
724考える名無しさん
2023/04/23(日) 15:56:46.070 日本人はそもそもスキャンダル以外にあまり報道に関心がない
だからマスコミのレベルも低いんじゃねーのかな
国をあげて政治に関心を抱かないような教育をなんとなくしている
政治的表明をすることの居心地の悪さとか日本だけなんかな?
だからマスコミのレベルも低いんじゃねーのかな
国をあげて政治に関心を抱かないような教育をなんとなくしている
政治的表明をすることの居心地の悪さとか日本だけなんかな?
725でこすけ
2023/04/23(日) 16:08:00.140726時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 16:45:12.670727でこすけ
2023/04/23(日) 16:46:13.860728非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 17:02:07.580 ようするに、情報とは(力の)モーメントであり、
情報保存則とはモーメントが保存されるということだ。
ここまではよいが、情報もクローン禁止定理にひっかかるのではないかと思われる。
細かく検討しないといけない。
情報保存則とはモーメントが保存されるということだ。
ここまではよいが、情報もクローン禁止定理にひっかかるのではないかと思われる。
細かく検討しないといけない。
729考える名無しさん
2023/04/23(日) 17:33:08.340 何だったか連想したけど、つまり空間をイメージすることは簡単だろう。しかし、数値化しようとすれば、無限に計算することになる当のものだ。
0と非0の圧倒的な非対称が我々の経験する形象である。仮に「見たもの」が残り続けたとしたら、世界は視界をゴミの山が埋め尽くすように緊密な物質の影で暗黒色に塗り潰されるだろう。もちろん実際に物質は増えないが、エネルギー体である人間のエネルギーが駄々漏れてしまう。
そこで主観にとって0から対称に拡がる世界は都度都度オントロジーなのだ。より安定的な素材を求めることは人間の本性といって良い。我々はエネルギーを消費し、存在に触れようとするが、エネルギー量と形象は最も簡単な相関を形成する為、「見ること」に相関させようとする。
「悟り」とは0位における即自且対自、意識のアフォーダンスを形成する克己の修道なのである。
0と非0の圧倒的な非対称が我々の経験する形象である。仮に「見たもの」が残り続けたとしたら、世界は視界をゴミの山が埋め尽くすように緊密な物質の影で暗黒色に塗り潰されるだろう。もちろん実際に物質は増えないが、エネルギー体である人間のエネルギーが駄々漏れてしまう。
そこで主観にとって0から対称に拡がる世界は都度都度オントロジーなのだ。より安定的な素材を求めることは人間の本性といって良い。我々はエネルギーを消費し、存在に触れようとするが、エネルギー量と形象は最も簡単な相関を形成する為、「見ること」に相関させようとする。
「悟り」とは0位における即自且対自、意識のアフォーダンスを形成する克己の修道なのである。
730考える名無しさん
2023/04/23(日) 18:40:40.990 単に見ることというか、サバイバルや適応において重要なものにフォーカスして、その他をバッサリ捨象するのが生命の認知システムの基底になる。だから、獲物、捕食、餌、生殖、繁殖、危険、安全などの外界情報にフォーカスするように出来ている
731時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 19:12:33.820 >>721 追記
京都や大阪のような歴史ある都市を広い意味で田舎だとか言うのは正しくないな。単に、都市や大都市と呼ぶことにする。
京都や大阪のような歴史ある都市を広い意味で田舎だとか言うのは正しくないな。単に、都市や大都市と呼ぶことにする。
732anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 19:16:24.740733時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 19:16:38.940 地方という呼称も却下。大阪は100年見据えた国際都市を目指すべし
734時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 19:20:44.600 >>732
共役ね。
共役ね。
735時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 19:31:22.290 地方都市→東京以外の都市
コンプライアンスで。:)
コンプライアンスで。:)
736時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 19:41:24.580 >>735
ハッピーホリデーズみたいなもんだな。
ハッピーホリデーズみたいなもんだな。
737anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 20:00:32.270 >>734
誤爆
誤爆
738時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 20:02:30.480739考える名無しさん
2023/04/23(日) 20:08:50.300 >> 702
>ユークリッド空間は幻想だと思うのです。
幻想ではなく、表象と言えばよい。
表象として、数学の体系や論理システムの整合が付けば良いだけだ。別に実在していなくても構わない。それでも非常に役立つから
>ユークリッド空間は幻想だと思うのです。
幻想ではなく、表象と言えばよい。
表象として、数学の体系や論理システムの整合が付けば良いだけだ。別に実在していなくても構わない。それでも非常に役立つから
740考える名無しさん
2023/04/23(日) 20:12:40.580 >>730
外部情報と仮定すると生体機能ですね。存在論的に仮定すると単におかしいという感じかも。
外部情報と仮定すると生体機能ですね。存在論的に仮定すると単におかしいという感じかも。
741anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 20:21:45.120742考える名無しさん
2023/04/23(日) 20:22:26.510743時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 20:23:07.970 >>741
せなんや。何の変換ミス?
せなんや。何の変換ミス?
744非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 20:23:09.310 (a+bi)(a-bi)=a^2+b^2ですね。これのルート(平方根ではない)が絶対値ですかね。
しかし、-2の絶対値は、√(-2x-2)だろうけど、2つめの-2はどこから来たのだろう。
直交するもうひとつの自分自身?
原点を観測者側としよう。-2を観測すると反応として-2が得られる。
-2も意識を持っているw ただし学習しない。
しかし、-2の絶対値は、√(-2x-2)だろうけど、2つめの-2はどこから来たのだろう。
直交するもうひとつの自分自身?
原点を観測者側としよう。-2を観測すると反応として-2が得られる。
-2も意識を持っているw ただし学習しない。
745anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 20:25:53.450 きょうやくと読むかきょうえきと読むかある
漸近もぜんきんとざんきんがある
漸近もぜんきんとざんきんがある
746anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 20:26:58.350747時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 20:31:42.820 >>746
せやで。関西民。
せやで。関西民。
748非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/23(日) 20:31:49.380 本来の文字は共軛です。軛とは牛を二頭並んでつなげるためのものですが、
現代的には2つの車輪が軸でつながっているようなイメージ。
現代的には2つの車輪が軸でつながっているようなイメージ。
749時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 20:32:14.450 >>745
なるほど。予測変換やな。
なるほど。予測変換やな。
750anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 20:35:00.330 >>748
知らんかった…
知らんかった…
751時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 20:46:01.340 共役は多項式の根として軛のように現れることが語源だったかな。
752anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/23(日) 20:52:40.830 >>751
二次方程式の解じゃない?
二次方程式の解じゃない?
753時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 20:57:56.380 >>752
2次以上でも共役はあるはず。
2次以上でも共役はあるはず。
754時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 21:06:14.420 2次方程式の解で大体合っているんだけど、それにxを掛けると3次だから。最小多項式は2次で合っていると思う。
755考える名無しさん
2023/04/23(日) 21:14:25.380 久々に来てみたらやっぱりいつものクソコテ共が無関係な話題で馴れ合っていたので安心したわ
756時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 21:19:14.130 x=a±bi
x-a=±bi
x^2-2ax+a^2+b^2=0
かな。
x-a=±bi
x^2-2ax+a^2+b^2=0
かな。
757時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 21:21:12.650 >>755
クソコテは余計だ。
クソコテは余計だ。
758時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 21:52:36.230 酒を飲むと寝付きは悪くなるらしいね。(これが馴れ合いだ)
759時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 21:55:20.460 今日は私にしては大分飲んだ。
760時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 22:18:00.040 コンビニでコーヒー買ってきた。全然、馴れ合ってくれないな。:)
761時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/23(日) 22:33:27.010 >>756 追記
これは実数上で共役である。
これは実数上で共役である。
762考える名無しさん
2023/04/24(月) 00:54:36.240 虚数の話じゃなく虚数を使ってできた実数で会話しろよアホw
おまえらの虚数はおまえらにしか理解できない虚数だw
だから話が噛み合わないw
おまえらの虚数はおまえらにしか理解できない虚数だw
だから話が噛み合わないw
763考える名無しさん
2023/04/24(月) 00:55:53.100 つか1+1=3とか言うやつと話なんて合うわけないだろアホw
764考える名無しさん
2023/04/24(月) 00:56:37.360 それで話が合うならそいつはどこかで1を引いてるだけだからなw
765考える名無しさん
2023/04/24(月) 00:58:23.980 右辺からなw
766考える名無しさん
2023/04/24(月) 06:06:47.070 もし容器にアルコールが入っていなければ、もしどれくらい飲んだか計量不明であれば、アルコールが快であり続ける限り飲み続けるだろう。
酒哲と「見える化」学。
酒哲と「見える化」学。
767でこすけ
2023/04/24(月) 07:03:54.760 >>742
では、数学的真理が意識の中以外にもあるとすれば、 それはどこにあるのでしょう。 例えば「どこでもないところ」というのはアリでしょうか。
では、数学的真理が意識の中以外にもあるとすれば、 それはどこにあるのでしょう。 例えば「どこでもないところ」というのはアリでしょうか。
769でこすけ
2023/04/24(月) 07:38:35.740 >>698
超球面さんが想定している「情報」というのがよくわからないのでトンチンカン
かもしれませんけど、
私の情報保存のイメージです。
ご参考にしていただければ幸い、という建前です。
ヒントはDNAからです。
DNA上のヌクレオチドの配列パターンの大半は遺伝情報ではないらしいけれども、
40億年分の記録ではある、
もちろん実態は記録というよりも痕跡というかんじでしょうけど、
とにかく結果的に記録として解析できる、
例えば目の前にあるリンゴも事象の地平の中で起こっているすべての現象の影響を受けているでしょう、
それを記録として利用できるかどうかはともかく、
ただ、それは情報が保存されているということではなく、
記録として利用されたとき初めて情報として成立する、
私のイメージでは、一個の精神にはすべての精神からの影響が意識下に痕跡としてあって、
つまり表層意識というのは精神全体からすれば氷山の一角どころか
宇宙全体の中の一個の石ころくらいの比率のもので、
もはやある意味で私たちはすべてを知っているくらいの勢いです。
ただし情報は情報として活用されて初めて情報であって、
となると情報の保存というのが何なのかがよく分からない
ということにはなります。
超球面さんが想定している「情報」というのがよくわからないのでトンチンカン
かもしれませんけど、
私の情報保存のイメージです。
ご参考にしていただければ幸い、という建前です。
ヒントはDNAからです。
DNA上のヌクレオチドの配列パターンの大半は遺伝情報ではないらしいけれども、
40億年分の記録ではある、
もちろん実態は記録というよりも痕跡というかんじでしょうけど、
とにかく結果的に記録として解析できる、
例えば目の前にあるリンゴも事象の地平の中で起こっているすべての現象の影響を受けているでしょう、
それを記録として利用できるかどうかはともかく、
ただ、それは情報が保存されているということではなく、
記録として利用されたとき初めて情報として成立する、
私のイメージでは、一個の精神にはすべての精神からの影響が意識下に痕跡としてあって、
つまり表層意識というのは精神全体からすれば氷山の一角どころか
宇宙全体の中の一個の石ころくらいの比率のもので、
もはやある意味で私たちはすべてを知っているくらいの勢いです。
ただし情報は情報として活用されて初めて情報であって、
となると情報の保存というのが何なのかがよく分からない
ということにはなります。
770でこすけ
2023/04/24(月) 07:47:39.440771時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/24(月) 17:56:00.490 数学的対象は実在するか。私の机の上に2冊の本は実在するが、2は実在するか。どちらとも言えるような気はする。
772時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/24(月) 17:59:15.230 私は、実在する方を推すかな。
773非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/24(月) 20:40:01.090 >>769
情報とはなにか、ということで突き詰めていったら、
情報保存則は角運動量保存則でした。
情報とは(力の)モーメントだったのです。
モーメントが情報だなんて信じ難いのですが、どうやらこれが正解のようです。
情報とはなにか、ということで突き詰めていったら、
情報保存則は角運動量保存則でした。
情報とは(力の)モーメントだったのです。
モーメントが情報だなんて信じ難いのですが、どうやらこれが正解のようです。
774非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/24(月) 20:54:00.260 ここで重要なのは、情報がモーメントであれば、
意識というものもモーメントだ、ということです。
主観世界もモーメントからできています。
で、モーメントっていったいなんなんだ?
意識というものもモーメントだ、ということです。
主観世界もモーメントからできています。
で、モーメントっていったいなんなんだ?
775考える名無しさん
2023/04/24(月) 22:16:54.430 「見えない」という思い込みもある。一つの物の複数の見え方から本質を抜いて関係から語ろうと思いながら、いくつかの批判を試みたい。
776でこすけ
2023/04/25(火) 05:50:57.490 >>773
私が見ているものは超球面さんが見いているものとは違うものかもしれないし、
そもそも すげーうっすらした話 なんですが、
とりあえず私が気になっていたのはカルテジアン劇場の映写機にあたるものです。
それは自分と相手だけでは成立しない気がする、
そこに第三者がいて、つまり ねじれることによって云々はアリ
というよりもそれしかない気さえします。
自分だけで自分を見つけることはできない、
自分とは他人に投影されたものとして見つかるんだけれども
しかしマナとカナしかいなければ マナは自分を見つけることができない、
自分に気付く装置が無い、
ただ そこにカナが加わると、マナはカナを通したレナを通して自分を見つけることができる、
かもしれない
いずれにしても百鬼夜行モデルは無いと思うな、と。
私が見ているものは超球面さんが見いているものとは違うものかもしれないし、
そもそも すげーうっすらした話 なんですが、
とりあえず私が気になっていたのはカルテジアン劇場の映写機にあたるものです。
それは自分と相手だけでは成立しない気がする、
そこに第三者がいて、つまり ねじれることによって云々はアリ
というよりもそれしかない気さえします。
自分だけで自分を見つけることはできない、
自分とは他人に投影されたものとして見つかるんだけれども
しかしマナとカナしかいなければ マナは自分を見つけることができない、
自分に気付く装置が無い、
ただ そこにカナが加わると、マナはカナを通したレナを通して自分を見つけることができる、
かもしれない
いずれにしても百鬼夜行モデルは無いと思うな、と。
777でこすけ
2023/04/25(火) 05:58:04.870778でこすけ
2023/04/25(火) 07:08:02.150 >>772
私のイメージで言うと、時計さんが2を見ているときは2は実在する、
ではそれを見つける前からそれは有ったのか、私は無いと思う。
例えば「発明」というのを「精神の関与で成立したもの」みたいに言えば
慣性の法則も次の意味では少なくとも「発明」的なものだと言える、
慣性の法則は運動の法則(第二法則)の かかる力 を0(ゼロ)にしたバージョン、
いわば第二法則を菱形に例えれば第一法則は正方形にあたるもので、
ここでポイントになるのは正方形は菱形の「あるべき形」ではないということです。
菱形のパターンのひとつに正方形と名付けるのは人間の勝手であって、
造物主の預かり知らん話でしょう、
同様に等速直線運動を特別であるかのように考えるのは人間だけで
宇宙はそれを基準に創られたわけではないだろう、
にしても慣性の法則は人間的には使えた、
ようするにそれは人間のための発明品としては有効だったというだけのものだろう
と私は考えるのです。
ただ、更なる問題として、もともとの菱形はどこから出てきたのか ということがあります。
運動の三法則は人間が運動を解釈したものに過ぎないかもしれないけれども、
人間によって解釈された何か(この場合は「運動」)は人間以前からあった気がする。
例えば「2」も人間以前からあった気がする。
で、それは私も人間以前からあったろうとは思う、
しかし世界が始まる前からあったわけではない、
時間も空間も無いところには「無」という要素がひとつあるだけ、
つまりそれ以外のものは無いということ、
あらゆるものは、「無」も含めて、認識されたとき初めて成立する
と私は考えるのです。
もちろん認識者は人間だけではなく、それ以前からあった設定です。
私のイメージで言うと、時計さんが2を見ているときは2は実在する、
ではそれを見つける前からそれは有ったのか、私は無いと思う。
例えば「発明」というのを「精神の関与で成立したもの」みたいに言えば
慣性の法則も次の意味では少なくとも「発明」的なものだと言える、
慣性の法則は運動の法則(第二法則)の かかる力 を0(ゼロ)にしたバージョン、
いわば第二法則を菱形に例えれば第一法則は正方形にあたるもので、
ここでポイントになるのは正方形は菱形の「あるべき形」ではないということです。
菱形のパターンのひとつに正方形と名付けるのは人間の勝手であって、
造物主の預かり知らん話でしょう、
同様に等速直線運動を特別であるかのように考えるのは人間だけで
宇宙はそれを基準に創られたわけではないだろう、
にしても慣性の法則は人間的には使えた、
ようするにそれは人間のための発明品としては有効だったというだけのものだろう
と私は考えるのです。
ただ、更なる問題として、もともとの菱形はどこから出てきたのか ということがあります。
運動の三法則は人間が運動を解釈したものに過ぎないかもしれないけれども、
人間によって解釈された何か(この場合は「運動」)は人間以前からあった気がする。
例えば「2」も人間以前からあった気がする。
で、それは私も人間以前からあったろうとは思う、
しかし世界が始まる前からあったわけではない、
時間も空間も無いところには「無」という要素がひとつあるだけ、
つまりそれ以外のものは無いということ、
あらゆるものは、「無」も含めて、認識されたとき初めて成立する
と私は考えるのです。
もちろん認識者は人間だけではなく、それ以前からあった設定です。
779でこすけ
2023/04/25(火) 07:20:06.760 >>778
無が有るというのは何も無いということです。
しかしそこには「何も無い」と語っている何かがある、
無についても客観的には語れない
無というものは動的なものとしてある主観の一瞬に垣間見得るものに過ぎない
と思ふ
無が有るというのは何も無いということです。
しかしそこには「何も無い」と語っている何かがある、
無についても客観的には語れない
無というものは動的なものとしてある主観の一瞬に垣間見得るものに過ぎない
と思ふ
780時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/25(火) 07:37:27.030781時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/25(火) 07:38:59.070782時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/25(火) 07:47:48.110 でこすけさんの唯心論は唯物論と対立的なんですよね。
対立させてはいけないと私は思う。
対立させてはいけないと私は思う。
784オーバーテクナナシー
2023/04/25(火) 16:23:58.630 技術的特異点/シンギュラリティ【総合】242
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1682332392/
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1682332392/
785時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/25(火) 17:05:32.050 >>783
私の力では、如何ともし難い。
私の力では、如何ともし難い。
786時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/25(火) 17:11:56.730 >>782
この意見自体、でこすけさんの考えと対立しているという矛盾はあるか。気を付けます。
この意見自体、でこすけさんの考えと対立しているという矛盾はあるか。気を付けます。
787考える名無しさん
2023/04/25(火) 17:21:59.330 技術的特異点/シンギュラリティ【総合】 避難所8
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1682181324/
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1682181324/
788時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/25(火) 19:16:09.610 >>779
無は無いという私は無い……かもしれない。
無は無いという私は無い……かもしれない。
789非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/25(火) 20:57:14.130 心と物を同じものとしてしまいましょう。
心物です。神仏は、なんらかの現象やありかたを擬人化したものですから。
心物です。神仏は、なんらかの現象やありかたを擬人化したものですから。
790考える名無しさん
2023/04/25(火) 21:07:43.370791時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/26(水) 00:03:11.960 >>789
以前、それを勿とか忽とか呼んだらどうかと言ったことはありました。
それよりも神仏は何らかの現象やありかたの擬人化というのが気になります。:)
まあ、それはおいておいて、心物は正しいと思います。
以前、それを勿とか忽とか呼んだらどうかと言ったことはありました。
それよりも神仏は何らかの現象やありかたの擬人化というのが気になります。:)
まあ、それはおいておいて、心物は正しいと思います。
792anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/04/26(水) 00:24:21.420 レンズも回路も歯車も
発明されたものではなく発見されたものなのだ
この世界を大局的に見れば幾何的性質に帰着する
発明されたものではなく発見されたものなのだ
この世界を大局的に見れば幾何的性質に帰着する
793時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/26(水) 04:11:07.210 >>791 追記
物は心は言えそうですが、心は物はいかがか。
例えば、痛み。痛みは、ある物が接触して、脳がその情報を受けていることだから、物と言えそうです。
想像上の三角形はどうでしょうか。これもそれに相当する脳状態がありそうですから、物と言えそうです。
物は心は言えそうですが、心は物はいかがか。
例えば、痛み。痛みは、ある物が接触して、脳がその情報を受けていることだから、物と言えそうです。
想像上の三角形はどうでしょうか。これもそれに相当する脳状態がありそうですから、物と言えそうです。
794時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/26(水) 04:13:41.670795考える名無しさん
2023/04/26(水) 10:29:19.300 「物事は見る角度によって、中身までも変わってしまう」とは、ある推理小説の一節であるが、これを「見方によって『見方』までもが変わってしまう」と変換すると「循環」する。
我々は三点倒立する場所の有無を問題にする。
背理的に『心』をブラックボックスに入れる行動心理学に比すると『宇宙』をブラックボックスに入れる見方哲学を「世界」探求の方法とする。
0と成るか1と成るかを判定する手続きである。
我々は三点倒立する場所の有無を問題にする。
背理的に『心』をブラックボックスに入れる行動心理学に比すると『宇宙』をブラックボックスに入れる見方哲学を「世界」探求の方法とする。
0と成るか1と成るかを判定する手続きである。
796時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/27(木) 10:39:13.330 物しか存在しない。全ては心である。
これが心物の考え方だと思う。
これが心物の考え方だと思う。
797時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/27(木) 11:34:42.260 >>796
私は、有一般は物であるかは気にかかる。ある種の有限論だと思う。
私は、有一般は物であるかは気にかかる。ある種の有限論だと思う。
798時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/27(木) 16:49:29.520 中世も日本においては、草木にも精神があり、さとりを開いて救われることもできるという思想が一般に行われていた。
中村元『日本人の思惟方法』P.21
中村元『日本人の思惟方法』P.21
799時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/27(木) 16:50:02.260800時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/27(木) 20:24:27.680801非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/27(木) 20:57:18.370 物といってしまうと、なんかものものしいw
あくまでもObjectのことであり、自己射をもっている/アイデンティティをもっている
ようなものはすべてObjectである。
内側からみたものが心、外側からみたものが物。
あくまでもObjectのことであり、自己射をもっている/アイデンティティをもっている
ようなものはすべてObjectである。
内側からみたものが心、外側からみたものが物。
802時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/27(木) 23:29:39.150803でこすけ
2023/04/28(金) 05:16:24.430 規制が凄くないですか?私だけですか?
804でこすけ
2023/04/28(金) 05:31:16.630805でこすけ
2023/04/28(金) 05:44:05.500806時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/28(金) 09:53:37.240807時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/28(金) 21:37:29.260 >>802 追記
例えば、カットした林檎を見ても、それはそういう外側だと思うのです。
例えば、カットした林檎を見ても、それはそういう外側だと思うのです。
808非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/29(土) 08:30:15.700 対象に、物と心の二面性があったとしても、心は外からみえるものではない。
反応だけが心を外から知る方法となる。
この反応が「物」である。
そして、この反応に反応する観測者側も必要だ。
観測者側も対象であり、対象と対象の間に、反応の反応という関係がある。
反応のキャッチボールがある。
反応だけが心を外から知る方法となる。
この反応が「物」である。
そして、この反応に反応する観測者側も必要だ。
観測者側も対象であり、対象と対象の間に、反応の反応という関係がある。
反応のキャッチボールがある。
809時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/29(土) 08:41:59.750810非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/04/29(土) 09:04:52.120 心を見る/診る/覧るためには心でないといけませんw
ですが、外部の心とは交わりません。
心自身が自分の心をみるためには、なんらかの間接的手段が必要です。
内側からみたのが心なのですが、みれないw
結局、心にとって心とは主観的な常に更新されるべき存在。
心眼でみるのぢゃ。などと語られる。
ですが、外部の心とは交わりません。
心自身が自分の心をみるためには、なんらかの間接的手段が必要です。
内側からみたのが心なのですが、みれないw
結局、心にとって心とは主観的な常に更新されるべき存在。
心眼でみるのぢゃ。などと語られる。
811時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/29(土) 09:40:43.140 >>810
>内側からみたのが心なのですが、みれないw
私は、机の上にある本などは、物→心だと考えていて、そういう意味では心は見えます。ただし、内側というよりは、外側から見ていると思います。
>結局、心にとって心とは主観的な常に更新されるべき存在。
>心眼でみるのぢゃ。などと語られる。
多分、それは心全てという意味での心ではありませんか。
心眼って何でしょうね。:) わかる気はしないでもないです。
>内側からみたのが心なのですが、みれないw
私は、机の上にある本などは、物→心だと考えていて、そういう意味では心は見えます。ただし、内側というよりは、外側から見ていると思います。
>結局、心にとって心とは主観的な常に更新されるべき存在。
>心眼でみるのぢゃ。などと語られる。
多分、それは心全てという意味での心ではありませんか。
心眼って何でしょうね。:) わかる気はしないでもないです。
813時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/30(日) 11:25:43.910 ある心は見えるが、心一般は見られない。
仮に見られるとすると、心を見る心、それを見る心というように永遠だろう。
仮に見られるとすると、心を見る心、それを見る心というように永遠だろう。
814でこすけ
2023/04/30(日) 12:10:58.400815でこすけ
2023/04/30(日) 12:24:07.190 とりあえず私の念頭にあったのは慣性の法則です。
日常レベルでは成立するけれども、量子レベルでは成立しないというのはどういうことなのか。
自然法則というのはアプリオ(宇宙以前)な気がするけれども
必ずしもそうだとは言いきれない気がしました。
ただ、その感覚を説明するためには私の世界観の説明からしなくてはならない気がします。
長文の予感です。
日常レベルでは成立するけれども、量子レベルでは成立しないというのはどういうことなのか。
自然法則というのはアプリオ(宇宙以前)な気がするけれども
必ずしもそうだとは言いきれない気がしました。
ただ、その感覚を説明するためには私の世界観の説明からしなくてはならない気がします。
長文の予感です。
816でこすけ
2023/04/30(日) 12:47:05.240 >>815
ところがパソコンから投稿しようとすると、プロキシがどうとかで規制がかかります。
とりあえず携帯で投稿していますけど、長文は厳しいです。
かといって短い文章で説明できる自信はありません。
さて、私は時間というのはデジタルだと考えます。
世界がネットワークだと解釈すると、伝達が基本で、
するとビフォーとアフターとがあることになります。
ビフォーとアフターとの真ん中は、とりあえず不可知です。
いずれにしても、ここから連想するのはライフゲームです。
ところがパソコンから投稿しようとすると、プロキシがどうとかで規制がかかります。
とりあえず携帯で投稿していますけど、長文は厳しいです。
かといって短い文章で説明できる自信はありません。
さて、私は時間というのはデジタルだと考えます。
世界がネットワークだと解釈すると、伝達が基本で、
するとビフォーとアフターとがあることになります。
ビフォーとアフターとの真ん中は、とりあえず不可知です。
いずれにしても、ここから連想するのはライフゲームです。
817でこすけ
2023/04/30(日) 12:58:05.900 私は世界はライフゲームのようなものの気がします。
ただ、ライフゲームが生か死かのものであるのに対し
世界の場合は混沌か秩序かのものです。
ネットワークは基本的には混沌ですが、時々秩序が生じます。
秩序はさらなる変異と淘汰とによって限りなく洗練される、
ノードの均質化も起こる、
そのようにして到達したのが私たちが共有する現実
というイメージです。
ただ、ライフゲームが生か死かのものであるのに対し
世界の場合は混沌か秩序かのものです。
ネットワークは基本的には混沌ですが、時々秩序が生じます。
秩序はさらなる変異と淘汰とによって限りなく洗練される、
ノードの均質化も起こる、
そのようにして到達したのが私たちが共有する現実
というイメージです。
818でこすけ
2023/04/30(日) 13:26:32.330 私にもよくわからないことは勿論あります。
何故生物は死ぬのか、何故世代交代という戦略を採用したのか、
あるいは何故睡眠をとるのか、何故夢を見るのか、
あるいは時間が長く感じたり短く感じたりすることに意味はあるのか、
あるいは五感は必然か、
など
しかし物理学的な空間の広がりが、意識の中に生じた便宜に過ぎないとなれば、
つまり物理学的空間無しで世界観を模索しなければならなくなります。
アリバイがあるものはどんなに怪しくても犯人ではあり得ない
というのが大前提ですから、仕方ありません。
何故生物は死ぬのか、何故世代交代という戦略を採用したのか、
あるいは何故睡眠をとるのか、何故夢を見るのか、
あるいは時間が長く感じたり短く感じたりすることに意味はあるのか、
あるいは五感は必然か、
など
しかし物理学的な空間の広がりが、意識の中に生じた便宜に過ぎないとなれば、
つまり物理学的空間無しで世界観を模索しなければならなくなります。
アリバイがあるものはどんなに怪しくても犯人ではあり得ない
というのが大前提ですから、仕方ありません。
819時計 ◆1z400PXZnw
2023/04/30(日) 13:43:06.270820でこすけ
2023/04/30(日) 15:51:58.490821時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/01(月) 00:37:39.150 >>820
個人的には、「第四章 霊界編」が気になります。:)
個人的には、「第四章 霊界編」が気になります。:)
822非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/01(月) 08:50:17.420 心は反応するため、物としてみえてしまう。
心そのものが見える/交わるということはない。
見えるもの/反応するものは、すべて心を持っているw
反応する表面の内側に入り込めないのは、
どちらかといえば、観測者側の心が自分の表面から外へ出れないからです。
シュバルツシルト半径のようなものだw
この、コロッサスとガーディアンは、表面どうしで反応を交換する。
そうなると、心というものもブラックホールの生成から消滅までに相当するサイクルがある。
蒸発するにしても、他のブラックホールに融合するにしても、
最終的にはひとつのブッラクホールになるが、これが蒸発するとどうなるのか?
いろいろな保存則によってそう簡単には消滅できない。
なにかが残るのであって、その何かが変化しているにすぎない。
「なにもないというなにか」。そう考えて、これが矛盾すればなにかが「ある」。
そうでなければ、
「なにもないというなにか」=「ある」
でもよいのかなと思う。
心そのものが見える/交わるということはない。
見えるもの/反応するものは、すべて心を持っているw
反応する表面の内側に入り込めないのは、
どちらかといえば、観測者側の心が自分の表面から外へ出れないからです。
シュバルツシルト半径のようなものだw
この、コロッサスとガーディアンは、表面どうしで反応を交換する。
そうなると、心というものもブラックホールの生成から消滅までに相当するサイクルがある。
蒸発するにしても、他のブラックホールに融合するにしても、
最終的にはひとつのブッラクホールになるが、これが蒸発するとどうなるのか?
いろいろな保存則によってそう簡単には消滅できない。
なにかが残るのであって、その何かが変化しているにすぎない。
「なにもないというなにか」。そう考えて、これが矛盾すればなにかが「ある」。
そうでなければ、
「なにもないというなにか」=「ある」
でもよいのかなと思う。
823考える名無しさん
2023/05/01(月) 09:04:53.700 なにかといってる時点でものだろ
824非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/01(月) 12:09:50.490 なにかと言わざるを得ないのは、対象だからであるが、
対象として自己射をもって反応してくはくれない。
断片的情報であったり、なにかしら影響があるのにみえないダークマターやダークエネルギー
のようなもの。
これらは自己射の問題である。
観測者側が、そのなにかに自己射を与えることができたら主観的存在になる。
主観的存在には確からしさしかない。
対象として自己射をもって反応してくはくれない。
断片的情報であったり、なにかしら影響があるのにみえないダークマターやダークエネルギー
のようなもの。
これらは自己射の問題である。
観測者側が、そのなにかに自己射を与えることができたら主観的存在になる。
主観的存在には確からしさしかない。
825考える名無しさん
2023/05/01(月) 16:16:05.930 反応がないのはそのなにかをおまえの頭の中で都合よく静止させているからだろ
826anonymouse ◆Iow/mouse.
2023/05/01(月) 17:14:37.920 むづかしいのよサムシング
827でこすけ
2023/05/01(月) 23:26:34.790 >>819
私は体験世界(主観的世界)はその外部からの影響を受けていると考えています。
しかしその外部は不可知で、空想するしかないものだとも思います。
「ライフゲーム」というのはあくまでも、つまり空想です。
私は体験世界(主観的世界)はその外部からの影響を受けていると考えています。
しかしその外部は不可知で、空想するしかないものだとも思います。
「ライフゲーム」というのはあくまでも、つまり空想です。
828時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/02(火) 08:26:08.220829でこすけ
2023/05/02(火) 09:21:22.970 >>828
内部にすべてが宿っている、というかんじでしょうか、
私としてもその可能性は無いことは無い気がしています。
しかしそれは唯我論ということであり、
そう考えると不自然な気がするというのが率直なところです。
私の意識しか存在していないということは可能性としてはゼロではないかもしれないけれども、
その可能性は極て低い気がするのです。
内部にすべてが宿っている、というかんじでしょうか、
私としてもその可能性は無いことは無い気がしています。
しかしそれは唯我論ということであり、
そう考えると不自然な気がするというのが率直なところです。
私の意識しか存在していないということは可能性としてはゼロではないかもしれないけれども、
その可能性は極て低い気がするのです。
830でこすけ
2023/05/02(火) 09:44:14.730 私は体験世界を「仮想」と表現してきました。
それは例えばリンゴを認識しているとき、
そのリンゴは 意識の外側にあるものがそのまま現れているのではなく、
意識の外側から受けている影響を内部で処理(変換)したもの
という程度の「仮想」です。
すると次に「リアル」が気になったりします。
「リアル」というのは意識の外側のことです。
しかし「リアル」については空想するしかありません、
それでも空想してしまうのが人情というものだと思うことにしています。
それは例えばリンゴを認識しているとき、
そのリンゴは 意識の外側にあるものがそのまま現れているのではなく、
意識の外側から受けている影響を内部で処理(変換)したもの
という程度の「仮想」です。
すると次に「リアル」が気になったりします。
「リアル」というのは意識の外側のことです。
しかし「リアル」については空想するしかありません、
それでも空想してしまうのが人情というものだと思うことにしています。
831でこすけ
2023/05/02(火) 10:03:40.930 さて「リアル」について、
私のチョッカンによると、それはシンプルな構造のように思えます。
例えば「水槽脳が見ている夢」みたいなことはない気がします。
また「五分前仮説」みたいなものも無い気がします。
「物心二元論」は微妙です。
とりあえず二つの異なる実態を成立させる必然性は無い気がするけれども、
意識の中にそのように現れているというのは故無きことでは無い気もします。
ただ私のチョッカンではもっとシンプルにまとめられる気がしています。
つまり一元論です。
私のチョッカンによると、それはシンプルな構造のように思えます。
例えば「水槽脳が見ている夢」みたいなことはない気がします。
また「五分前仮説」みたいなものも無い気がします。
「物心二元論」は微妙です。
とりあえず二つの異なる実態を成立させる必然性は無い気がするけれども、
意識の中にそのように現れているというのは故無きことでは無い気もします。
ただ私のチョッカンではもっとシンプルにまとめられる気がしています。
つまり一元論です。
832時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/02(火) 10:16:28.840 自然は、調教されたライオンのようで、懐いているように見えても本性は獣だと考えます。
833時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/02(火) 10:17:19.880 832は829宛てでした。
834でこすけ
2023/05/02(火) 10:43:28.380 世界の基本構造の私のイメージ、、
実際に存在しているものを抽象化すると
境界とその内部とからなるもの(以下「セル」)として解釈できるはずです。
ただし境界や内部が具体的にどのようなものなのかは保留です。
境界には外部が想定されます。
あるいは内部と外部とが何らかの関係を持つからこその「境界」です。
なお外部や何らかの関係も具体的なことは保留です。
とにかくそのように解釈して差し支えは無いだろうというお話しです。
じつはこの「境界の外部」というのは「リアル」のことです。
そして根拠は直観ながら、おそらくそこにも「セル」はあるだろう、
つまり世界はセルのネットワークとして解釈できるだろうという展開です。
このとき気になるのは私たちの体験世界ですが、
セルが外部から受ける影響を内部で処理したものとのことだろう、
ただしここまでは物心二元論とも矛盾はしないのが特徴だと思っています。
問題はセルが一種類か二種類か。
実際に存在しているものを抽象化すると
境界とその内部とからなるもの(以下「セル」)として解釈できるはずです。
ただし境界や内部が具体的にどのようなものなのかは保留です。
境界には外部が想定されます。
あるいは内部と外部とが何らかの関係を持つからこその「境界」です。
なお外部や何らかの関係も具体的なことは保留です。
とにかくそのように解釈して差し支えは無いだろうというお話しです。
じつはこの「境界の外部」というのは「リアル」のことです。
そして根拠は直観ながら、おそらくそこにも「セル」はあるだろう、
つまり世界はセルのネットワークとして解釈できるだろうという展開です。
このとき気になるのは私たちの体験世界ですが、
セルが外部から受ける影響を内部で処理したものとのことだろう、
ただしここまでは物心二元論とも矛盾はしないのが特徴だと思っています。
問題はセルが一種類か二種類か。
835でこすけ
2023/05/02(火) 10:51:06.210836考える名無しさん
2023/05/02(火) 10:55:18.050837時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/02(火) 12:17:59.720838でこすけ
2023/05/02(火) 13:52:55.430 >>837
意識(精神)は一個のセルとしてあり、これがネットワークの最小単位というのが私のかんじです。
「脳」とされているものについては、複数のセルのネットワークだろうと考えています。
世界は一個のネットワークということになりますが、
これは全体で一個の情報処理システムという解釈が可能になる考え方でもあります。
そしてその全体の中には局所的に情報処理システム(ネットワーク)が成立している可能性がうかがえます。
ただこのときのポイントは、構成員が必ずしも隣接している必要はないということです。
例えばネット上で時計さんと私とさらには他の投稿者たちとでひとつのネットワークを構成している、
これとはパラレルに他のスレッドではそのメンバーたちによってネットワークが構成されていることでしょう、
私の世界観にもとづけば、私の脳と時計さんの脳とはパラレルにネットワークに収まっているイメージです。
ちなみにこのネットワークは代謝していると思います。
ひとつのセルが複数のネットワークに所属することもあると思います。
よってその境界は、微妙なものになると思われます。
意識(精神)は一個のセルとしてあり、これがネットワークの最小単位というのが私のかんじです。
「脳」とされているものについては、複数のセルのネットワークだろうと考えています。
世界は一個のネットワークということになりますが、
これは全体で一個の情報処理システムという解釈が可能になる考え方でもあります。
そしてその全体の中には局所的に情報処理システム(ネットワーク)が成立している可能性がうかがえます。
ただこのときのポイントは、構成員が必ずしも隣接している必要はないということです。
例えばネット上で時計さんと私とさらには他の投稿者たちとでひとつのネットワークを構成している、
これとはパラレルに他のスレッドではそのメンバーたちによってネットワークが構成されていることでしょう、
私の世界観にもとづけば、私の脳と時計さんの脳とはパラレルにネットワークに収まっているイメージです。
ちなみにこのネットワークは代謝していると思います。
ひとつのセルが複数のネットワークに所属することもあると思います。
よってその境界は、微妙なものになると思われます。
839でこすけ
2023/05/02(火) 14:23:57.550 美食家は熟練すると、ゆで玉子の黄身の状態を 殻を剥くことなく
スプーンで叩いただけで判別できるようになるそうです。
それで茹で過ぎは食わないのが流儀といいますから、
しかし確かに半熟の方が旨い気はする、
個人的な研究の結果、沸騰させたお湯の中に常温の生たまごを7分が私のお気に入りですが、
一説によると食通は3分が基本らしいです。
私たち(一個のセル)は、隣接したセルからしか情報をとることができない、
しかしその情報から隣接していないセルの状態をうかがい知ることはできる、
この能力はある日突然獲得したものではなく
少しずつ洗練させたものだと思います。
スプーンで叩いただけで判別できるようになるそうです。
それで茹で過ぎは食わないのが流儀といいますから、
しかし確かに半熟の方が旨い気はする、
個人的な研究の結果、沸騰させたお湯の中に常温の生たまごを7分が私のお気に入りですが、
一説によると食通は3分が基本らしいです。
私たち(一個のセル)は、隣接したセルからしか情報をとることができない、
しかしその情報から隣接していないセルの状態をうかがい知ることはできる、
この能力はある日突然獲得したものではなく
少しずつ洗練させたものだと思います。
840でこすけ
2023/05/02(火) 14:34:23.390841時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/02(火) 15:26:14.020 >>838
意識(精神)という1個のセルと、脳とされている複数のセルのネットワークは、どのような関係にある、あるいはどのようなネットワークを形成するのでしょうか?
意識(精神)という1個のセルと、脳とされている複数のセルのネットワークは、どのような関係にある、あるいはどのようなネットワークを形成するのでしょうか?
842非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/02(火) 16:53:21.220 1+1=3ではなく、1+1=1を考えてみる。
1+1=2は、+の前後の1が直交しているので=2になるが、
+の前後の1の内積が1であれば、1+1=1である。
さらには、負の内積や複素数の内積を考えてしまうと..
1+1=±2の範囲内かもしれない。
量子的な重ね合わせが入ると1+1=±2√2の範囲内か?
そう考えてみると、やはり少しおかしい。
直交しているなら1+1=√2でもよいのではないか?
なぜ二乗されて1+1=2になるのか。
世界が二乗でできているからなのだろう。
1+1=2は、+の前後の1が直交しているので=2になるが、
+の前後の1の内積が1であれば、1+1=1である。
さらには、負の内積や複素数の内積を考えてしまうと..
1+1=±2の範囲内かもしれない。
量子的な重ね合わせが入ると1+1=±2√2の範囲内か?
そう考えてみると、やはり少しおかしい。
直交しているなら1+1=√2でもよいのではないか?
なぜ二乗されて1+1=2になるのか。
世界が二乗でできているからなのだろう。
843時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/02(火) 17:01:59.780 >>842
私は、1+1=2の+は直交ではなく並行しているイメージです。
私は、1+1=2の+は直交ではなく並行しているイメージです。
844非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/02(火) 19:34:38.400 1+1は直交しているものを足している。
同じ平面上であれば、√2になるのがもっともらしい。
それがなぜ二乗されて2になるのか。その謎を考えてみる。
並行していれば、たしかにつなぎあわせて2になる。
並行とは並進対称性である。
+を、平行世界をつなぐものだと考えるなら、
2つの(直交する)1の世界を足すと、大きな2の世界がひとつできる。
すなわち、1+1とは1x1である。(xではなく○の中にxを書いた記号)
テンソル積だ。
これなら世界が2倍になる。二乗の正体は、テンソル積であり、
1そのものが[[a],[b]]であれば+した世界は[[aa],[ab],[ba],[bb]]である。
2倍になっている。
そうなってくると、1+1+1とは2^3なのだ。
1+1は2^2だ。
自然数は2の指数である。自然数の正体が判明した。
同じ平面上であれば、√2になるのがもっともらしい。
それがなぜ二乗されて2になるのか。その謎を考えてみる。
並行していれば、たしかにつなぎあわせて2になる。
並行とは並進対称性である。
+を、平行世界をつなぐものだと考えるなら、
2つの(直交する)1の世界を足すと、大きな2の世界がひとつできる。
すなわち、1+1とは1x1である。(xではなく○の中にxを書いた記号)
テンソル積だ。
これなら世界が2倍になる。二乗の正体は、テンソル積であり、
1そのものが[[a],[b]]であれば+した世界は[[aa],[ab],[ba],[bb]]である。
2倍になっている。
そうなってくると、1+1+1とは2^3なのだ。
1+1は2^2だ。
自然数は2の指数である。自然数の正体が判明した。
845考える名無しさん
2023/05/02(火) 23:52:58.370 >>844
直交とは、二つの直線や平面が直角に交わることです。直角とは、90°の角度です。例えば、x軸とy軸は直交しています。また、直交する二つのベクトルの内積は0になります。内積とは、ベクトル同士の掛け算の一種で、ベクトルの長さと方向に関係します。例えば、(1,0)と(0,1)という二つのベクトルは直交しており、その内積は0になります。
では、1+1という式はどうして直交に関係するのでしょうか。これは、1をベクトルとして考えると分かりやすくなります。1をベクトルとして考えるとき、その方向は任意に決められます。例えば、x軸方向に長さ1のベクトルをaとしましょう。同じくy軸方向に長さ1のベクトルをbとしましょう。このとき、aとbは直交しています。そして、a+bというベクトルはどうなるでしょうか。a+bはaからbへ向かう矢印をつなげたものであり、その結果できる三角形の斜辺になります。この三角形は直角三角形ですから、その斜辺の長さはピタゴラスの定理から求められます。すなわち、
(a+b)2=a2+b2
この式から、
a+b=a2+b2
が得られます。ここで、aもbも長さ1ですから、
a+b=12+12=2
となります。つまり、
1+1=2
が成り立ちます。これは、同じ平面上であれば、√2になるのがもっともらしいことを示しています。
しかし、これだけでは不十分です。なぜなら、これはあくまで平面上で考えた場合であり、空間や高次元の場合についても考える必要があります。 その場合、1+1は√2にならないことがあります。
例えば、空間では、aとbが同じ方向にある場合、a+bは2になります。 また、高次元では、テンソル積という概念を使って、1+1を表すことができます。 テンソル積とは、ベクトルや行列などの多次元の量を掛け合わせる方法です。 テンソル積を使うと、1+1は2^2になります。 これは、1そのものが[[a],[b]]であれば+した世界は[[aa],[ab],[ba],[bb]]であることを意味します。 このように、1+1の答えは、直交するかどうかや次元数によって変わります。 自然数は2の指数であるという考え方もありますが、それはまた別の話です。
直交とは、二つの直線や平面が直角に交わることです。直角とは、90°の角度です。例えば、x軸とy軸は直交しています。また、直交する二つのベクトルの内積は0になります。内積とは、ベクトル同士の掛け算の一種で、ベクトルの長さと方向に関係します。例えば、(1,0)と(0,1)という二つのベクトルは直交しており、その内積は0になります。
では、1+1という式はどうして直交に関係するのでしょうか。これは、1をベクトルとして考えると分かりやすくなります。1をベクトルとして考えるとき、その方向は任意に決められます。例えば、x軸方向に長さ1のベクトルをaとしましょう。同じくy軸方向に長さ1のベクトルをbとしましょう。このとき、aとbは直交しています。そして、a+bというベクトルはどうなるでしょうか。a+bはaからbへ向かう矢印をつなげたものであり、その結果できる三角形の斜辺になります。この三角形は直角三角形ですから、その斜辺の長さはピタゴラスの定理から求められます。すなわち、
(a+b)2=a2+b2
この式から、
a+b=a2+b2
が得られます。ここで、aもbも長さ1ですから、
a+b=12+12=2
となります。つまり、
1+1=2
が成り立ちます。これは、同じ平面上であれば、√2になるのがもっともらしいことを示しています。
しかし、これだけでは不十分です。なぜなら、これはあくまで平面上で考えた場合であり、空間や高次元の場合についても考える必要があります。 その場合、1+1は√2にならないことがあります。
例えば、空間では、aとbが同じ方向にある場合、a+bは2になります。 また、高次元では、テンソル積という概念を使って、1+1を表すことができます。 テンソル積とは、ベクトルや行列などの多次元の量を掛け合わせる方法です。 テンソル積を使うと、1+1は2^2になります。 これは、1そのものが[[a],[b]]であれば+した世界は[[aa],[ab],[ba],[bb]]であることを意味します。 このように、1+1の答えは、直交するかどうかや次元数によって変わります。 自然数は2の指数であるという考え方もありますが、それはまた別の話です。
846考える名無しさん
2023/05/03(水) 00:00:59.030 838さんの考え方は興味深いですが、私は意識や脳や世界をそういう風に捉えることに疑問を感じます。
まず、意識や精神を一個のセルや最小単位とすることは、どういう根拠や定義に基づくのでしょうか?
意識とは一般に、覚醒している状態や、自分や周囲の状況を認識している状態や、心が何らかの対象を知覚したり表象したりしている時の状態どという意味で用いられます。
これらの意味では、意識は必ずしも一個ではなく、多様なレベルや内容や質を持つものです。 また、意識は個人によって体験され、気づかれていることであり、他者にはその報告を得ない限り直接的には把握できないものです。 これらから考えると、意識を物理的なセルや最小単位に還元することは困難であり、適切ではないように思います。
次に、脳を複数のセルのネットワークだろうと考えることも、どういう根拠や定義に基づくのでしょうか?
まず、意識や精神を一個のセルや最小単位とすることは、どういう根拠や定義に基づくのでしょうか?
意識とは一般に、覚醒している状態や、自分や周囲の状況を認識している状態や、心が何らかの対象を知覚したり表象したりしている時の状態どという意味で用いられます。
これらの意味では、意識は必ずしも一個ではなく、多様なレベルや内容や質を持つものです。 また、意識は個人によって体験され、気づかれていることであり、他者にはその報告を得ない限り直接的には把握できないものです。 これらから考えると、意識を物理的なセルや最小単位に還元することは困難であり、適切ではないように思います。
次に、脳を複数のセルのネットワークだろうと考えることも、どういう根拠や定義に基づくのでしょうか?
847非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/03(水) 01:20:38.020 直交しているのに1+1=√2にならないのは、
これは「半径」ではなく表面積であるから、と考えられる。
なぜ2次元球面になるのかは不明だが、表面積が情報量であり、
1+1=2になるのは表面積(=情報量)である。
ともかく、これも√が絡む。表面積は4πr^2だ。
自然数1,2,3...はlog2,log4,log8...である。(底は2)
結局、自然数は「波」(球面波)なのだろう。
2乗や√が絡むのは自然が「波」でできているからだ。
これは「半径」ではなく表面積であるから、と考えられる。
なぜ2次元球面になるのかは不明だが、表面積が情報量であり、
1+1=2になるのは表面積(=情報量)である。
ともかく、これも√が絡む。表面積は4πr^2だ。
自然数1,2,3...はlog2,log4,log8...である。(底は2)
結局、自然数は「波」(球面波)なのだろう。
2乗や√が絡むのは自然が「波」でできているからだ。
848非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/03(水) 01:35:30.850 数が情報量だとすれば、球面の表面積であるということに納得できる。
なぜ二次元球面なのか、われわれが三次元+時間世界にいるからなのか?
われわれの世界が三次元+時間なのは、情報が波だからなのか。
なぜ二次元球面なのか、われわれが三次元+時間世界にいるからなのか?
われわれの世界が三次元+時間なのは、情報が波だからなのか。
849でこすけ
2023/05/03(水) 10:29:57.070850でこすけ
2023/05/03(水) 10:39:20.970 >>849
人体は素粒子の塊です。
そしてその素粒子は長い時間をかけて
全てが入れ替わります。
で、飛躍するわけですけど、
それでもたったひとつだけ入れ替わらない粒があって
それが私たちの意識ではないかと空想します。
私は寝て起きたら記憶を継承した別人になる
みたいなことは無いと考えます。
記憶を継承する仕組みが無い気がするためです。
人体は素粒子の塊です。
そしてその素粒子は長い時間をかけて
全てが入れ替わります。
で、飛躍するわけですけど、
それでもたったひとつだけ入れ替わらない粒があって
それが私たちの意識ではないかと空想します。
私は寝て起きたら記憶を継承した別人になる
みたいなことは無いと考えます。
記憶を継承する仕組みが無い気がするためです。
851でこすけ
2023/05/03(水) 10:58:35.170 >>846
おそらく「セル」を空間的にイメージされたのではないかと思うのですが、
私としてはもっと抽象的なもののつもりでした。
存在するものには内部と外部とがあり、その境界が想定されるというだけのことで、
つまり脳は「境界とその内部からなるもの」のネットワークであるという
わりと普通のことのつもりです。
私が「セル」という表現を採用したのは内部よりも境界の方に着目できる気がしたためです。
ひょっとしたら内部は空っぽかもしれないので「境界」の方を強調したかったのです。
おそらく「セル」を空間的にイメージされたのではないかと思うのですが、
私としてはもっと抽象的なもののつもりでした。
存在するものには内部と外部とがあり、その境界が想定されるというだけのことで、
つまり脳は「境界とその内部からなるもの」のネットワークであるという
わりと普通のことのつもりです。
私が「セル」という表現を採用したのは内部よりも境界の方に着目できる気がしたためです。
ひょっとしたら内部は空っぽかもしれないので「境界」の方を強調したかったのです。
852考える名無しさん
2023/05/03(水) 11:06:00.030 >>851
なるほど、セルという言葉にはそんな意図があったのですね。 私はセルと聞くと生物学的なイメージが強く出てしまいましたが、 境界と内部の関係性に注目するという視点は面白いと思います。 脳の構造や機能を理解するためには、 セルという単位で考えることが有効なのでしょうか?
なるほど、セルという言葉にはそんな意図があったのですね。 私はセルと聞くと生物学的なイメージが強く出てしまいましたが、 境界と内部の関係性に注目するという視点は面白いと思います。 脳の構造や機能を理解するためには、 セルという単位で考えることが有効なのでしょうか?
853時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/03(水) 11:16:30.780854でこすけ
2023/05/03(水) 11:43:36.690 >>846
精神を最小単位とすることについて、
いろいろ考えさせてもらいましたけど
「最小単位」という表現には問題があった気がしてきました。
「実際に存在しているもの」のようなニュアンスだったと思います。
あるいは分割はできるかもしれません。
ただ、私はこれまで度々言ってきたように
精神はモナドのようなゴリゴリの「存在」とは考えていないというのが基本です。
精神は境界はあっても中身は空っぽだろうと考えています。
私は物質に懐疑的であるため とりあえず唯心論の立場をとっていますが、
必ずしも精神を実体だとは考えていないということです。
精神を最小単位とすることについて、
いろいろ考えさせてもらいましたけど
「最小単位」という表現には問題があった気がしてきました。
「実際に存在しているもの」のようなニュアンスだったと思います。
あるいは分割はできるかもしれません。
ただ、私はこれまで度々言ってきたように
精神はモナドのようなゴリゴリの「存在」とは考えていないというのが基本です。
精神は境界はあっても中身は空っぽだろうと考えています。
私は物質に懐疑的であるため とりあえず唯心論の立場をとっていますが、
必ずしも精神を実体だとは考えていないということです。
855でこすけ
2023/05/03(水) 11:56:16.480 >>854
一応 物質に懐疑的というのがどのような文脈で出てくるのかですが、
物質が意識に現れている例えば霊魂のような架空に過ぎないのであれば
つまり世界が唯心論的な構造のものなのであれば
そもそも意識のハードプロブレムは無かったことになるという展開です。
二元論ではハードプロブレムを解決できないと考えます。
一応 物質に懐疑的というのがどのような文脈で出てくるのかですが、
物質が意識に現れている例えば霊魂のような架空に過ぎないのであれば
つまり世界が唯心論的な構造のものなのであれば
そもそも意識のハードプロブレムは無かったことになるという展開です。
二元論ではハードプロブレムを解決できないと考えます。
856時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/03(水) 12:14:36.300 >>855
それでは、何故ハードプロブレムを問題とする人はいるのだろうか。
それでは、何故ハードプロブレムを問題とする人はいるのだろうか。
857時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/03(水) 12:26:03.230 私は、それは心的現象と唯物論を両立させることの難しさだと思う。
二元論ではなく。
二元論ではなく。
858考える名無しさん
2023/05/03(水) 12:32:07.060 ニュートンのハードプロブレムの考察
赤く見える, または対象をそのように見えさせる均質光と射線を、私は赤色にするもの、または「赤を生じさせるもの」とよぶ
私が光や射線に色がある、または色を付与されているというとき、それは哲学的に言っているのではなくて、大まかに、普通の人がこれらすべての実験をみていだくであろう概念に従って言っている。
なぜなら, 厳密に言えば射線には色はついていないからである。それらの中には、あれこれの色の感覚を引きおこす或る「能力と性向」 があるだけである。
音は、鐘、または楽器の弦、または他の音響を出す物体の中では、振動以外の何物でもなく、また空気中ではその対象から伝播されたその運動以外の何物でもなく、そして感覚中枢のなかでは、それは音という形態でのその運動の感覚である。
同様に色は、対象の中では、あれこれの種類の射線を他の射線よりも豊富に反射する性向以外の何物でもなく、射線の中では、それらはあれこれの運動を感覚中枢に伝える性向以外の何物でもなく、そして感覚中枢ではそれらは色という形態でのこれらの運動の感覚である。
赤く見える, または対象をそのように見えさせる均質光と射線を、私は赤色にするもの、または「赤を生じさせるもの」とよぶ
私が光や射線に色がある、または色を付与されているというとき、それは哲学的に言っているのではなくて、大まかに、普通の人がこれらすべての実験をみていだくであろう概念に従って言っている。
なぜなら, 厳密に言えば射線には色はついていないからである。それらの中には、あれこれの色の感覚を引きおこす或る「能力と性向」 があるだけである。
音は、鐘、または楽器の弦、または他の音響を出す物体の中では、振動以外の何物でもなく、また空気中ではその対象から伝播されたその運動以外の何物でもなく、そして感覚中枢のなかでは、それは音という形態でのその運動の感覚である。
同様に色は、対象の中では、あれこれの種類の射線を他の射線よりも豊富に反射する性向以外の何物でもなく、射線の中では、それらはあれこれの運動を感覚中枢に伝える性向以外の何物でもなく、そして感覚中枢ではそれらは色という形態でのこれらの運動の感覚である。
859でこすけ
2023/05/03(水) 14:10:12.600 >>853
精神は観測的には一個の素粒子として現れると思います。
複数の素粒子の特殊な組み合わせとかではない気がします。
あるいは何かの条件がそろった時に生じるようなものではなく、
はじめからあったと思います。
そのような条件がある気がしないのです。
精神は観測的には一個の素粒子として現れると思います。
複数の素粒子の特殊な組み合わせとかではない気がします。
あるいは何かの条件がそろった時に生じるようなものではなく、
はじめからあったと思います。
そのような条件がある気がしないのです。
860時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/03(水) 14:24:23.360861でこすけ
2023/05/03(水) 23:16:04.260 >>852
例えば何故700nmの波長に赤が対応しているのか、
たぶん何らかの構造があるんやろうな思うねんけど、
どんだけ学門が発達しても永久に解明でけへんやろうなとも思うねん。
人間の限界やな。
セルとして解釈すると構造の解明に有効とかやなくて、
ワシは問題提起したいねん。
物質も精神も境界と内部とで構成されておるやろう、
ほな何がちゃうねんいうことやな。
例えば何故700nmの波長に赤が対応しているのか、
たぶん何らかの構造があるんやろうな思うねんけど、
どんだけ学門が発達しても永久に解明でけへんやろうなとも思うねん。
人間の限界やな。
セルとして解釈すると構造の解明に有効とかやなくて、
ワシは問題提起したいねん。
物質も精神も境界と内部とで構成されておるやろう、
ほな何がちゃうねんいうことやな。
862でこすけ
2023/05/03(水) 23:54:00.560863でこすけ
2023/05/04(木) 00:16:20.640 >>860
私は明るいか暗いかくらいは単細胞生物でも感じているだろうと考えるので、
精神の生成に脳とか神経とかは関係ないだろうとみています。
もちろん空想ですが、精神の進化を想定すると
最初の映像は目がある生物の前までさかのぼる必要がある気がするので
そのように考えます。
私は明るいか暗いかくらいは単細胞生物でも感じているだろうと考えるので、
精神の生成に脳とか神経とかは関係ないだろうとみています。
もちろん空想ですが、精神の進化を想定すると
最初の映像は目がある生物の前までさかのぼる必要がある気がするので
そのように考えます。
864でこすけ
2023/05/04(木) 00:56:37.170 >>860
「その素粒子」について、
はじめに断っておくんやけど、もちろんSFやで。
しかもわけわからん話しや、まずもって抽象的やしな。
五感が電磁的相互作用に関わるいうなら、既知で言うと電子が最有力候補になる思うねん。
せやけど見た目は区別がつかん思う、ワシのイメージはこうや。
例えばその内面に映像があるとすれば、それは点描だと思うねん、
その粒子が1万の粒子から情報をもらっておるとすれば1万画素や。
それが電子なら、電子は全部1万画素やねん、
ただそれぞれの内面にある映像はみんなちゃう、
むちゃくちゃなもんもあれば、ごっつ整っておるのもあんねん、たぶん。
ポーカーでいうたら ふせてあるもんはブタもロイヤルフラッシュも見た目だけでは区別つかへん、
そういうことちゃうやろか。
てか、うまく説明できている気がせえへんけどな。
「その素粒子」について、
はじめに断っておくんやけど、もちろんSFやで。
しかもわけわからん話しや、まずもって抽象的やしな。
五感が電磁的相互作用に関わるいうなら、既知で言うと電子が最有力候補になる思うねん。
せやけど見た目は区別がつかん思う、ワシのイメージはこうや。
例えばその内面に映像があるとすれば、それは点描だと思うねん、
その粒子が1万の粒子から情報をもらっておるとすれば1万画素や。
それが電子なら、電子は全部1万画素やねん、
ただそれぞれの内面にある映像はみんなちゃう、
むちゃくちゃなもんもあれば、ごっつ整っておるのもあんねん、たぶん。
ポーカーでいうたら ふせてあるもんはブタもロイヤルフラッシュも見た目だけでは区別つかへん、
そういうことちゃうやろか。
てか、うまく説明できている気がせえへんけどな。
865時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/04(木) 05:57:57.600866考える名無しさん
2023/05/04(木) 07:45:53.840 似非関西弁止めてくれ
867時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/04(木) 07:48:59.560 >>866
それはいいが、私は大阪・堺出身です。:)
それはいいが、私は大阪・堺出身です。:)
868考える名無しさん
2023/05/04(木) 08:31:46.830 オフ会もできないヘタレどもがGWの朝からアホみたいなこと言って煮詰まっとるw
869非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/04(木) 09:02:40.360 基本量子を1とすれば、(異なる)基本量子を2つ足せば表面積が2倍の大きな量子がひとつできる。
これは加法であり、加法はテンソル積になる。
基本的に積しかない。
ボソンでも、フェルミオンでも、この考えでよいと思うが、
統計が異なるわけで、統計の違いはどこにあるのか。考え中。
あるとすれば、位相しかない、とは思う。
この位相の違いはスピンであり、up/downの2種類しかない。
脳が量子コンピュータならば、もつれた量子を発生させている。
そうなると、脳は答えとしてqbitからcbitを得ている。
色も、cbitにすぎない。
これは加法であり、加法はテンソル積になる。
基本的に積しかない。
ボソンでも、フェルミオンでも、この考えでよいと思うが、
統計が異なるわけで、統計の違いはどこにあるのか。考え中。
あるとすれば、位相しかない、とは思う。
この位相の違いはスピンであり、up/downの2種類しかない。
脳が量子コンピュータならば、もつれた量子を発生させている。
そうなると、脳は答えとしてqbitからcbitを得ている。
色も、cbitにすぎない。
870でこすけ
2023/05/04(木) 10:41:23.140 >>865
私はむしろ正解を持っている人はいないと思ってます。
太陽が東から昇って西に沈むように見えれば、
むしろ地面の方が動いていると考える方がひねくれているのではないかな、
しかしそうなると惑星みたいなものに惑わされることになるわけです。
なんで変な動きするねん、と。
細かいことですが、私のかんじでは素粒子レベルだと「意識」とは言えない気がします。
私のかんじだと「意識」というのは、「自覚ができる精神」
「精神」がそのレベルに達しているのは人間だけかもしれないくらいです。
「自覚」は言葉と関係がある気がするので、
なお素粒子にあるのは人間でいうところの「潜在意識」にあたるもものだけ、
「顕在意識」は生物以降のイメージです。
根拠は甚だ希薄ですが、
単細胞生物も光を感じてはいるだろう、
しかし光を感じている自覚は無い気がします。
例えばここに電子くんが大勢で来たとするやろ、
したら中にはパッ◯ラパーもおれば、賢い子もおる思うねん、
せやけどな、持っている情報量はみんなおんなじや、
AV女優しか知らんもんもおれば、コンピューターに詳しいもんもおる、
情報量は一緒なんやけど、社会に対する貢献度が違うがないう話しや。
変な関西弁ですまん
私はむしろ正解を持っている人はいないと思ってます。
太陽が東から昇って西に沈むように見えれば、
むしろ地面の方が動いていると考える方がひねくれているのではないかな、
しかしそうなると惑星みたいなものに惑わされることになるわけです。
なんで変な動きするねん、と。
細かいことですが、私のかんじでは素粒子レベルだと「意識」とは言えない気がします。
私のかんじだと「意識」というのは、「自覚ができる精神」
「精神」がそのレベルに達しているのは人間だけかもしれないくらいです。
「自覚」は言葉と関係がある気がするので、
なお素粒子にあるのは人間でいうところの「潜在意識」にあたるもものだけ、
「顕在意識」は生物以降のイメージです。
根拠は甚だ希薄ですが、
単細胞生物も光を感じてはいるだろう、
しかし光を感じている自覚は無い気がします。
例えばここに電子くんが大勢で来たとするやろ、
したら中にはパッ◯ラパーもおれば、賢い子もおる思うねん、
せやけどな、持っている情報量はみんなおんなじや、
AV女優しか知らんもんもおれば、コンピューターに詳しいもんもおる、
情報量は一緒なんやけど、社会に対する貢献度が違うがないう話しや。
変な関西弁ですまん
871でこすけ
2023/05/04(木) 11:04:10.030872時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/04(木) 11:12:34.230873時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/04(木) 11:14:42.440874時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/04(木) 11:16:01.060875でこすけ
2023/05/04(木) 11:50:35.440 >>872
「知る」というのは表層意識にのぼるというのが前提だと思います。
深層意識では洗濯機の仕組みを知っているかもしれない、
生物の潜在能力は計り知れないものがある印象です。
ただし仕組みというのは理屈ではなく、もっと抽象的だろうとは思います。
例えば言葉にすることはできないような、
いわゆる「暗黙の知」です。
じつは私は電子を含む基本粒子とされているものに意識が内在するかどうかは微妙だと思ってます。
基本粒子とされているものは、本当は超弦かもしれないし、
それこそ超球面かもしれない、
いずれにしても三次元空間にはおさまりきれない
そもそも存在しない可能性さえある印象です。
全然違うものがそのように見えているだけかもしれない、
重粒子は重粒子として扱っていい気がする、
しかし基本粒子とされているものについては保留にしておきたいところです。
「知る」というのは表層意識にのぼるというのが前提だと思います。
深層意識では洗濯機の仕組みを知っているかもしれない、
生物の潜在能力は計り知れないものがある印象です。
ただし仕組みというのは理屈ではなく、もっと抽象的だろうとは思います。
例えば言葉にすることはできないような、
いわゆる「暗黙の知」です。
じつは私は電子を含む基本粒子とされているものに意識が内在するかどうかは微妙だと思ってます。
基本粒子とされているものは、本当は超弦かもしれないし、
それこそ超球面かもしれない、
いずれにしても三次元空間にはおさまりきれない
そもそも存在しない可能性さえある印象です。
全然違うものがそのように見えているだけかもしれない、
重粒子は重粒子として扱っていい気がする、
しかし基本粒子とされているものについては保留にしておきたいところです。
876でこすけ
2023/05/04(木) 12:07:41.830 >>873
たまたまの錯覚かもしれませんけど、
表現するための語彙がそろっていそうな気がしたのです。
語彙がそろっているということは、
その背後にそういう感性があるということです。
いいあんばいにぼやける というのもアバウトな人間からすれば重宝です。
しかし残念ながら私の中には無いみたい
たまたまの錯覚かもしれませんけど、
表現するための語彙がそろっていそうな気がしたのです。
語彙がそろっているということは、
その背後にそういう感性があるということです。
いいあんばいにぼやける というのもアバウトな人間からすれば重宝です。
しかし残念ながら私の中には無いみたい
877でこすけ
2023/05/04(木) 14:10:39.190878考える名無しさん
2023/05/04(木) 21:20:41.170 >>875
いくつかの論理的な問題点があります。
文章の中で、深層意識が洗濯機の仕組みを知っているかもしれないと述べられていますが、その根拠が示されていません。
基本粒子が超弦や超球面である可能性について述べられていますが、その根拠が示されていません。
基本粒子が三次元空間におさまりきれない可能性について述べられていますが、その根拠が示されていません。
これらの問題点を解決するためには、根拠を示す必要があります。
いくつかの論理的な問題点があります。
文章の中で、深層意識が洗濯機の仕組みを知っているかもしれないと述べられていますが、その根拠が示されていません。
基本粒子が超弦や超球面である可能性について述べられていますが、その根拠が示されていません。
基本粒子が三次元空間におさまりきれない可能性について述べられていますが、その根拠が示されていません。
これらの問題点を解決するためには、根拠を示す必要があります。
879時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 04:16:00.350880でこすけ
2023/05/05(金) 17:31:49.810881でこすけ
2023/05/05(金) 17:34:44.940882考える名無しさん
2023/05/05(金) 18:55:53.970 だから説明書読んだりしなくても本能的に物事をさばく能力があるかどうかって話だろw
本ばかり読んでそんな論理を組み合わせてるアホより自力で論理を組めてるやつの方が話をしても洗練度が違うw
本ばかり読んでそんな論理を組み合わせてるアホより自力で論理を組めてるやつの方が話をしても洗練度が違うw
883でこすけ
2023/05/05(金) 21:01:01.120 理解するというのはどういうことなのか、
とくに暗黙の理解を想定しています。
例えば原始人に洗濯機の設計図を渡しても表層意識はもちろん深層意識でも理解できないと思う、
しかし現物を目の当たりにした場合だと表層はともかく深層では何かを感じる気がするというお話し、
ちょっとオカルトぽい展開です。
しかし私がそのような空想をしたくなる要素はいくつかあります。
表層意識にのぼらなければ理解したうちには入らない気もします。
しかし本能的に知っているということもある、
スレ主には申し訳ないですけど、
ここは5ちゃんだし、過疎だし、煮詰まってるし、
誠に勝手ながら飛躍させてもらうことにしました。
とくに暗黙の理解を想定しています。
例えば原始人に洗濯機の設計図を渡しても表層意識はもちろん深層意識でも理解できないと思う、
しかし現物を目の当たりにした場合だと表層はともかく深層では何かを感じる気がするというお話し、
ちょっとオカルトぽい展開です。
しかし私がそのような空想をしたくなる要素はいくつかあります。
表層意識にのぼらなければ理解したうちには入らない気もします。
しかし本能的に知っているということもある、
スレ主には申し訳ないですけど、
ここは5ちゃんだし、過疎だし、煮詰まってるし、
誠に勝手ながら飛躍させてもらうことにしました。
884時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 22:25:05.980 >>883
別にええんちゃう。:)
別にええんちゃう。:)
885時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 22:26:39.990 あと、申し訳ないのは878さんちゃうけ。
886時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 22:29:28.720 飛躍はアリやと思うで。
887時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 22:51:05.480 >>883
であれば、設計図でも深層に響きそう。
であれば、設計図でも深層に響きそう。
888時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 22:55:07.570 >>883
>ここは5ちゃんだし、過疎だし、煮詰まってるし
私は5ちゃんだからという言い訳は嫌い。
過疎はまあせやな。賑やかな方がええかもな。
私は煮詰まっていない。そう思いたい。ただ、最近仏教関係の本を読んでいて、ハードプロブレムのことを考える時間は少ないかも。
>ここは5ちゃんだし、過疎だし、煮詰まってるし
私は5ちゃんだからという言い訳は嫌い。
過疎はまあせやな。賑やかな方がええかもな。
私は煮詰まっていない。そう思いたい。ただ、最近仏教関係の本を読んでいて、ハードプロブレムのことを考える時間は少ないかも。
889時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/05(金) 22:59:29.500 >>481で表現説というものを提唱したが、あまり皆に響かなかったようで、
それは煮詰まりとは違うと思っている。
それは煮詰まりとは違うと思っている。
890考える名無しさん
2023/05/06(土) 08:47:13.670 有機と無機の見え方の違いを物質の違いで説明する様に、意識の違いで説明すると自と他になる。
892時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 09:43:30.410 >>891
全くシラフやで。:)
全くシラフやで。:)
893でこすけ
2023/05/06(土) 10:47:43.770 >>886
私としては「飛躍」というよりも「極論」のつもりでいます。
「極論」を考察すれば問題点が明らかになると思うし、
実際に優秀な人はそう考えるでしょう。
しかし5ちゃんではスルーされるだけな気がします。
世間もそういう目で見ているだろうし、
まじめに哲学の勉強をしている人ははじめから覗かない気もします。
ヒントを探すにしても、5ちゃんはコスパ悪そうです。
しかし20世紀の物理学に大きな影響を与えたのが特許局の役人だったように、
すべての人にワンチャンあるはずだとも思います。
あるいは例えばシュレディンガー方程式の意味とか擬態の仕組みとかは、どこかで飛躍する必要すら感じます。
私としては「飛躍」というよりも「極論」のつもりでいます。
「極論」を考察すれば問題点が明らかになると思うし、
実際に優秀な人はそう考えるでしょう。
しかし5ちゃんではスルーされるだけな気がします。
世間もそういう目で見ているだろうし、
まじめに哲学の勉強をしている人ははじめから覗かない気もします。
ヒントを探すにしても、5ちゃんはコスパ悪そうです。
しかし20世紀の物理学に大きな影響を与えたのが特許局の役人だったように、
すべての人にワンチャンあるはずだとも思います。
あるいは例えばシュレディンガー方程式の意味とか擬態の仕組みとかは、どこかで飛躍する必要すら感じます。
894時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 10:52:16.610 >>893
「飛躍」と言っていたが……
「飛躍」と言っていたが……
895でこすけ
2023/05/06(土) 10:58:00.360 >>893
「意識のハードプロブレムの答え」も飛躍する必要があるかもしれません。
ただ、印象として、多くの人は諦めている気がします。無理ゲーだと。
しかし本当にそうだろうか、
ここまでがトンデモのテンプレです。
もちろん先駆者のテンプレでもあります。
「意識のハードプロブレムの答え」も飛躍する必要があるかもしれません。
ただ、印象として、多くの人は諦めている気がします。無理ゲーだと。
しかし本当にそうだろうか、
ここまでがトンデモのテンプレです。
もちろん先駆者のテンプレでもあります。
896でこすけ
2023/05/06(土) 11:00:11.660 >>894
私なりの謙遜です。
私なりの謙遜です。
897時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:06:23.970898でこすけ
2023/05/06(土) 11:06:56.570 例えば「煮詰まってる」と言い出したのはアホw君ですが、
「隠し球を出せ」という意味です。
彼はアホではないから牽制します。
いろいろあります。
「隠し球を出せ」という意味です。
彼はアホではないから牽制します。
いろいろあります。
899時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:19:54.420 煮詰まっているというのは単純に彼なりの事実の指摘だと思う。
900時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:22:47.540 先にも書いたけど、私は表現説は煮詰まりではなく価値ある考えだと思っている。
901時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:26:35.200 つまり、進展だと思っている。
902でこすけ
2023/05/06(土) 11:30:20.460 >>887
万有引力の法則(物質レベル)で言えば、
脳細胞のひとつひとつは洗濯機の部品のひとつひとつと影響を及ぼしあうことになります。
認識とはノイズの中から選択することでもあります。
理解するというのはどういうことだろうか、
例えば男女のカップルが恋愛関係なのか夫婦なのかただの友達なのか不倫関係なのか、
二人の関係がなんとなく分かるようにして
潜在意識は部品同士の関係を知っているかもしれない(唯心論的には心同士の関係)、
それらが存在しているということを漠然と認識しているだけのものだろうか
という疑問が生じます。
むしろ何であれ関係に着目する気がする、
いずれにしても微妙な話しです。
万有引力の法則(物質レベル)で言えば、
脳細胞のひとつひとつは洗濯機の部品のひとつひとつと影響を及ぼしあうことになります。
認識とはノイズの中から選択することでもあります。
理解するというのはどういうことだろうか、
例えば男女のカップルが恋愛関係なのか夫婦なのかただの友達なのか不倫関係なのか、
二人の関係がなんとなく分かるようにして
潜在意識は部品同士の関係を知っているかもしれない(唯心論的には心同士の関係)、
それらが存在しているということを漠然と認識しているだけのものだろうか
という疑問が生じます。
むしろ何であれ関係に着目する気がする、
いずれにしても微妙な話しです。
903でこすけ
2023/05/06(土) 11:36:53.770904時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:39:13.070 >>902
>万有引力の法則(物質レベル)で言えば、脳細胞のひとつひとつは洗濯機の部品のひとつひとつと影響を及ぼしあうことになります
めちゃめちゃ小さくない?
>潜在意識は部品同士の関係を知っているかもしれない(唯心論的には心同士の関係)
これは面白いと思う。
設計図と製品の関係は、理念と物の関係だと思うが、物に心が宿るということだろうか。
>万有引力の法則(物質レベル)で言えば、脳細胞のひとつひとつは洗濯機の部品のひとつひとつと影響を及ぼしあうことになります
めちゃめちゃ小さくない?
>潜在意識は部品同士の関係を知っているかもしれない(唯心論的には心同士の関係)
これは面白いと思う。
設計図と製品の関係は、理念と物の関係だと思うが、物に心が宿るということだろうか。
905時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:40:21.720906でこすけ
2023/05/06(土) 11:45:15.100907時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 11:51:25.500 >>906
確かに、それはある。私は表現説を概念化したところで今の所満足しています。これから煮詰めて行きます。:)
確かに、それはある。私は表現説を概念化したところで今の所満足しています。これから煮詰めて行きます。:)
908考える名無しさん
2023/05/06(土) 11:57:08.720909時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 12:06:15.240 >>908
見え方云々を受けてのものだが。
見え方云々を受けてのものだが。
910時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 12:08:38.130 変換説と表現説について少し考えてみたが、
表現説の背後には「決定」という概念が潜んでいるように思う。
そういう意味では「決定説」と呼んでいいかもしれない。
表現説の背後には「決定」という概念が潜んでいるように思う。
そういう意味では「決定説」と呼んでいいかもしれない。
911時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 12:09:20.260912でこすけ
2023/05/06(土) 12:10:26.320 >>907
ポイントになるのは分かりやすいイメージだと思います。
例えばコペルニクスみたいな、
例えば外に出て空を見上げると、そこには天幕があるのではなく、
どんどん空間が広がっていて、
そして太陽と地球と火星や金星や土星などがひとつの平面の上に集まっているかんじ、
しかもリアリティがあるわけです。
すっきりとした世界モデルを示すこと、
すると意識のハードプロブレムにも影響してくると思うのです。
ポイントになるのは分かりやすいイメージだと思います。
例えばコペルニクスみたいな、
例えば外に出て空を見上げると、そこには天幕があるのではなく、
どんどん空間が広がっていて、
そして太陽と地球と火星や金星や土星などがひとつの平面の上に集まっているかんじ、
しかもリアリティがあるわけです。
すっきりとした世界モデルを示すこと、
すると意識のハードプロブレムにも影響してくると思うのです。
914でこすけ
2023/05/06(土) 12:16:14.160 >>912
私はその「空間」にいちゃもんをつけているわけですけど
私はその「空間」にいちゃもんをつけているわけですけど
915でこすけ
2023/05/06(土) 12:28:09.280 >>913
例えば地球が何も無いところに浮いているとか、
昔は恐竜がいたとか、
闇雲にリアリティがあります。
唯心論にはリアリティが無いというか、
絵が思い浮かばないというか、
しかし上手い言い方はある気がするのです。
それを探しています。
例えば地球が何も無いところに浮いているとか、
昔は恐竜がいたとか、
闇雲にリアリティがあります。
唯心論にはリアリティが無いというか、
絵が思い浮かばないというか、
しかし上手い言い方はある気がするのです。
それを探しています。
916考える名無しさん
2023/05/06(土) 12:29:28.920 >>909
答え合わせ、の話です。
答え合わせ、の話です。
917でこすけ
2023/05/06(土) 13:05:01.860 >>878
とりあえず生物の知覚能力等は人間基準だと見誤る印象があります。
もともとはもっと凄かった気がするのです。
それがサヴァン症候群で現れたり、あるいは飢餓状態だと感覚が鋭敏になったりで現れているのだろうと思います。
人間にはむしろリミッターがつけられているくらいのイメージがありますが、
ただし私は具体的なデータを持っているわけではありません。
あくまでも個人的な印象です。
前述の通り、現物があればそこから情報をとることだけはできると考えます。
とりあえず生物の知覚能力等は人間基準だと見誤る印象があります。
もともとはもっと凄かった気がするのです。
それがサヴァン症候群で現れたり、あるいは飢餓状態だと感覚が鋭敏になったりで現れているのだろうと思います。
人間にはむしろリミッターがつけられているくらいのイメージがありますが、
ただし私は具体的なデータを持っているわけではありません。
あくまでも個人的な印象です。
前述の通り、現物があればそこから情報をとることだけはできると考えます。
918時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 13:37:51.960 >>916
「見え方の違い」とあったから、それはどうかということなんだが。
「見え方の違い」とあったから、それはどうかということなんだが。
919考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:14:00.410 どうかとは?
920考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:17:27.030 間違った事を真顔で信じてる奴には何を言っても通用しないんだ。
死ぬまで治らないと思うよ。
死ぬまで治らないと思うよ。
921考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:18:18.930 特に時計はその典型例だ。
923でこすけ
2023/05/06(土) 14:38:40.360 基本粒子とされているものについては、
むしろ普通の人なら不自然さを感じるものだと私は思っていましたけど、
878さんはいかがでしょうか。
私は物理学に詳しいわけではありませんが
超弦理論は反証されていない、つまり可能性はあるという認識です。
むしろ普通の人なら不自然さを感じるものだと私は思っていましたけど、
878さんはいかがでしょうか。
私は物理学に詳しいわけではありませんが
超弦理論は反証されていない、つまり可能性はあるという認識です。
924時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 14:40:45.640 あなたなりの意識のハードプロブレムの答えを聞きたいものだ。
925時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 14:41:45.040 924は920,921宛てです。
926考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:46:29.210 >>920
ブーメラン。
ブーメラン。
927考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:47:14.720 理性を信じているかどうかは関係ない。ただ、間違った事を信じてる人には何を言っても通用しないというだけだ。
時計で言えば、他人の意識が存在しないというのは時計自身の直観でそう思ってるだけで論理的に証明できていない。仮にこれが正しかったとしても正解に辿り着くまでのプロセスがあまりにも雑(直観に頼っているだけ)なので正しかったとしても、本来は「他人の意識が存在するかどうかは分からない」と答えるのが正解。
偶然合ってたとしてもダメなんだよな。
神が居ないっていう人、神がいるという人等と同じ。本当は神がいるかいないか分からないというのが正解。
時計で言えば、他人の意識が存在しないというのは時計自身の直観でそう思ってるだけで論理的に証明できていない。仮にこれが正しかったとしても正解に辿り着くまでのプロセスがあまりにも雑(直観に頼っているだけ)なので正しかったとしても、本来は「他人の意識が存在するかどうかは分からない」と答えるのが正解。
偶然合ってたとしてもダメなんだよな。
神が居ないっていう人、神がいるという人等と同じ。本当は神がいるかいないか分からないというのが正解。
929考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:52:40.170 >>928 追記
それでは、他者の意識とされているものは何かと言えば、私は他者の声だと思う。
それでは、他者の意識とされているものは何かと言えば、私は他者の声だと思う。
930考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:52:50.080 現時点での哲学や科学その他学問の水準では未解明な部分が多すぎてわからない、これが現時点での意識についての正解だよ。
太陽は神秘的で中心にあるべきものだから実は地球が太陽の周りを回ってるはずだ、って言ってる古代の人と一緒。合ってたとしてもそのプロセスが間違ってる
太陽は神秘的で中心にあるべきものだから実は地球が太陽の周りを回ってるはずだ、って言ってる古代の人と一緒。合ってたとしてもそのプロセスが間違ってる
931考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:55:58.740 そもそも意識は錯覚かもしれないからな。
わかりやすく言えば、他者の意識も自分の意識も全ては存在しない擬似的なもの、と証明される日が来る可能性もあるんだよ。
わかりやすく言えば、他者の意識も自分の意識も全ては存在しない擬似的なもの、と証明される日が来る可能性もあるんだよ。
932考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:57:22.800 わからないなりに分かることを時計さんなんかは
説明してるように思うが
説明してるように思うが
933考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:58:57.320 疑似的でも存在してるなら意識あるでしょ
椅子は存在するか?って話と一緒な気がするが
椅子は存在するか?って話と一緒な気がするが
934考える名無しさん
2023/05/06(土) 14:59:45.680 >>932
前述の通り、根本的に仮説が否定される、つまり意識という概念そのものが間違いである可能性だってある、だからわからないなりにわかる事を言うっていうことが危ういんだってば
前述の通り、根本的に仮説が否定される、つまり意識という概念そのものが間違いである可能性だってある、だからわからないなりにわかる事を言うっていうことが危ういんだってば
935考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:00:57.470 >>933
いや、だから概念が間違っていたら根本からダメじゃん。無益な議論じゃん
いや、だから概念が間違っていたら根本からダメじゃん。無益な議論じゃん
936考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:02:16.890 信じてるっていうのも曖昧なものだし仮説なら結構なこと
どんどん意見を出す方がブラッシュアップされるでしょ
危ういとか余計なお世話じゃね
どんどん意見を出す方がブラッシュアップされるでしょ
危ういとか余計なお世話じゃね
938考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:06:39.790939時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:13:42.920 何か、最近名前付けていなかった。すまん。
>>938,,929,928は時計です。
>>938,,929,928は時計です。
940考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:13:57.600 ああ、君らはあくまで哲学を楽しみたいだけなんだな?現状取るべき態度は何なのか、とかいうつまんないものじゃなくて。
別にそれならいいんじゃないか。あれこれ考えるのが楽しいんでしょ。それは否定する事ではないね。
別にそれならいいんじゃないか。あれこれ考えるのが楽しいんでしょ。それは否定する事ではないね。
942考える名無しさん
2023/05/06(土) 15:19:27.500 >>940
本当に哲学するなら論文でも本でも出せばいいしね
あくまで一つのスレだし色んな人がいるわ
現状取るべき態度なんて分かんないよそれぞれ違う
仮に学問の徒ならみんな同じ態度になるかと言ったらそんなことないし
とりあえず主客問題なんて棚にあげて言語に行く人もいるし
科学的事実のみに注視する人もいる
本当に哲学するなら論文でも本でも出せばいいしね
あくまで一つのスレだし色んな人がいるわ
現状取るべき態度なんて分かんないよそれぞれ違う
仮に学問の徒ならみんな同じ態度になるかと言ったらそんなことないし
とりあえず主客問題なんて棚にあげて言語に行く人もいるし
科学的事実のみに注視する人もいる
943非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 15:25:41.060 有機物とは、よーするに炭素を含むのだが炭素は有機物ではない。
二酸化炭素も有機物ではない。
なんらかの特別な性質を持つような分類でもない。
有機物/無機物は、ほぼ無意味な分類である。
心と物なんてのも、ほぼ無意味な分類なのかもしれない。
単に、見方/見え方の違いかもしれないw
二酸化炭素も有機物ではない。
なんらかの特別な性質を持つような分類でもない。
有機物/無機物は、ほぼ無意味な分類である。
心と物なんてのも、ほぼ無意味な分類なのかもしれない。
単に、見方/見え方の違いかもしれないw
944時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:28:02.450 >>940
哲学は楽しくていいと思う。私はたくさんの人の思想を聞けたら嬉しい。
哲学は楽しくていいと思う。私はたくさんの人の思想を聞けたら嬉しい。
945時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:33:49.470 >>943
有機物は炭素を含み燃やすと炭ができる物質を言うそうです。
有機物は炭素を含み燃やすと炭ができる物質を言うそうです。
946でこすけ
2023/05/06(土) 15:34:03.480 私としてはまず、前提が間違っているから意識のハードプロブレムが生じているのではないか
と言っているつもりです。
私は代案も出しているわけですが、
正しいかどうかを決めるのは私ではないとも言ってきたつもりです。
ところがまともに相手にしてもらえない
と言っているつもりです。
私は代案も出しているわけですが、
正しいかどうかを決めるのは私ではないとも言ってきたつもりです。
ところがまともに相手にしてもらえない
947時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:36:10.480 >>946
私は相手してるっしょ。
私は相手してるっしょ。
948時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:36:28.410 他の皆にということ?
949時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:44:14.600950時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:44:54.290951非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 15:45:53.250 有機物は炭素を含み燃やすと炭ができる物。
炭というか炭素を含む灰のことだと思われますが、
人間が生活するのに適当な環境で、という前提がつきます。
人間中心にしか考えない西洋的な誤謬ですねw
その有機物が燃えるのに最適な環境であれば、灰は残りません。
炭というか炭素を含む灰のことだと思われますが、
人間が生活するのに適当な環境で、という前提がつきます。
人間中心にしか考えない西洋的な誤謬ですねw
その有機物が燃えるのに最適な環境であれば、灰は残りません。
952時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:49:41.120 >>951
炭の定義は、ググりましたが、「カリウム,ナトリウム,カルシウムなどの酸化物,炭酸塩,リン酸塩,ケイ酸塩などであることが多い」らしいです。
炭の定義は、ググりましたが、「カリウム,ナトリウム,カルシウムなどの酸化物,炭酸塩,リン酸塩,ケイ酸塩などであることが多い」らしいです。
953でこすけ
2023/05/06(土) 15:50:47.720 例えば「物質は存在する」とか「よく考えろ」とか言われますが、
根拠は示してもらえません。
「物質が存在しないことを証明するのが先だ」
私には「神が存在しないことを証明するのが先だ」に聞こえます。
物質が存在することを証明してしまえば それで終わりませんか?
しかし彼らは私を鼻であしらうだけです。
根拠は示してもらえません。
「物質が存在しないことを証明するのが先だ」
私には「神が存在しないことを証明するのが先だ」に聞こえます。
物質が存在することを証明してしまえば それで終わりませんか?
しかし彼らは私を鼻であしらうだけです。
954時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:50:56.730 >>952
ああ、すみません。その定義は、炭でなくて灰でした。
ああ、すみません。その定義は、炭でなくて灰でした。
955時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 15:52:54.690 炭の定義は、「炭とは、木材から水蒸気やガスが抜けて炭素のみが残ったもの」でした。
超球面さんのおっしゃるとおりだと思います。
超球面さんも後半は「灰」とおっしゃっているようですが。
超球面さんのおっしゃるとおりだと思います。
超球面さんも後半は「灰」とおっしゃっているようですが。
957時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:01:38.190 物質という言葉はミスリーディングを起こしやすいと思います。
materialということであれば、存在すると思います。
でこすけさんは、materialは意識の側に存在すると考えているのだと想像しますが、私もそうですよ。
それを存在すると言うか存在しないと言うかの違いだと思います。
物質よりも、存在が問題になっているように思います。
materialということであれば、存在すると思います。
でこすけさんは、materialは意識の側に存在すると考えているのだと想像しますが、私もそうですよ。
それを存在すると言うか存在しないと言うかの違いだと思います。
物質よりも、存在が問題になっているように思います。
958でこすけ
2023/05/06(土) 16:06:27.790 私は一人一人を糾弾するつもりはありません。
しかし誰一人として物質の存在を証明しようとしないのは不可解です。
証明しないのではなくて
証明できないということなんだろうと考えざるをえません。
たいていは「でこすけを相手にしてもしょうがない」と捨てせりふを残して消えますが
私には負け惜しみにしか聞こえない、
ここまでコケにしても彼らは沈黙するでしょう、
何故だろう
しかし誰一人として物質の存在を証明しようとしないのは不可解です。
証明しないのではなくて
証明できないということなんだろうと考えざるをえません。
たいていは「でこすけを相手にしてもしょうがない」と捨てせりふを残して消えますが
私には負け惜しみにしか聞こえない、
ここまでコケにしても彼らは沈黙するでしょう、
何故だろう
959時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:09:53.280 私は、物を境界のある存在だとしてきました。
そうすると、存在の存在証明は必要なのでしょうか。
そうすると、存在の存在証明は必要なのでしょうか。
960でこすけ
2023/05/06(土) 16:12:04.130 例えばアホw君のような性格の悪いやつが答えを知っていたら、
これ見よがしに私の揚げ足取りをしてくると思うんだな、
何故やらないんだろう、不可解だ
これ見よがしに私の揚げ足取りをしてくると思うんだな、
何故やらないんだろう、不可解だ
961非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 16:12:51.320 いいのよ、最後は「灰」で。炭は残っても灰は残らないということだから。
それに灰は無機物と酸素が結合したもので気体ではないもの。
基本的に有機物であっても金属を含むなら灰は残ります。
しかし、有機金属化合物って有機物?無機物?
ま、化学といえども、人間中心にしか考えないのであれば、
真理/真実(そんなものないけど)を見落とす。
それに灰は無機物と酸素が結合したもので気体ではないもの。
基本的に有機物であっても金属を含むなら灰は残ります。
しかし、有機金属化合物って有機物?無機物?
ま、化学といえども、人間中心にしか考えないのであれば、
真理/真実(そんなものないけど)を見落とす。
962でこすけ
2023/05/06(土) 16:15:16.320963時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:18:47.180 >>961
なるほど。勉強になりました。
なるほど。勉強になりました。
964時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:20:22.590 >>962
意識の外側が無いならば、勿論物質も存在しないと思います。
意識の外側が無いならば、勿論物質も存在しないと思います。
965非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 16:22:03.880 物と考えるからいけない。「対象」である。
いま、眼前にある(みえている)「対象」は、意識による投影である。
「対象」であるためには自己射を持つ、のだが、
この自己射がその対象本来が持っているのか観測側から与えられいるのは不明であり、
主観の呪縛(一般不完全性定理)によって、その問題は解決しないw
いま、眼前にある(みえている)「対象」は、意識による投影である。
「対象」であるためには自己射を持つ、のだが、
この自己射がその対象本来が持っているのか観測側から与えられいるのは不明であり、
主観の呪縛(一般不完全性定理)によって、その問題は解決しないw
966時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:22:40.220 >>964 追記
意識の外側には物質は存在しないということです。
意識の外側には物質は存在しないということです。
967時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:25:49.200 明日、日曜日は、いつもスレ立てしている図書館が休業日で、新スレを立てるのは月曜日になります。
もしかしたら、先にこのスレが1000に達するかもしれません。
もしよかったら、誰か新スレ立てて頂けると助かります。時計の考えは2以降に書き込みます。
もしかしたら、先にこのスレが1000に達するかもしれません。
もしよかったら、誰か新スレ立てて頂けると助かります。時計の考えは2以降に書き込みます。
968考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:25:51.980 物理学はあることが前提になって成果を挙げている
帰納的という意味で証明に一番近い気がするけど
帰納的という意味で証明に一番近い気がするけど
969非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 16:28:22.420 「観測側から与えられ(て)いるの(か)は不明であり」。
「て」と「か」が抜けた。
「てか」、が抜けたのだ。
ってか、その間の「いるの」が答えなのだろう。
(いまだ存在しない)一般不完全性定理のもとでは、
対象の自己射は観測側から与えられているという答えしかない。
「て」と「か」が抜けた。
「てか」、が抜けたのだ。
ってか、その間の「いるの」が答えなのだろう。
(いまだ存在しない)一般不完全性定理のもとでは、
対象の自己射は観測側から与えられているという答えしかない。
970でこすけ
2023/05/06(土) 16:35:19.550 私の印象に過ぎないかもしれませんが、
少なくない物理学者が、しかも最先端付近にいる人々ほど、
素粒子の振る舞いを三次元空間で説明できないと考えているかんじがあります。
私も直観ながら共鳴します。
三次元空間という概念は必要ない気がするのです。
例えば相対性理論も l'=al, t'=bt でいい気がします。
三次元空間の成立過程も不明です。
かといって四次元空間等はいかがなものかと思いますけど、
万物の根源が超球面として理解出来るものである可能性は
無いことは無いと思うのです。
少なくない物理学者が、しかも最先端付近にいる人々ほど、
素粒子の振る舞いを三次元空間で説明できないと考えているかんじがあります。
私も直観ながら共鳴します。
三次元空間という概念は必要ない気がするのです。
例えば相対性理論も l'=al, t'=bt でいい気がします。
三次元空間の成立過程も不明です。
かといって四次元空間等はいかがなものかと思いますけど、
万物の根源が超球面として理解出来るものである可能性は
無いことは無いと思うのです。
971時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:36:22.900 >>968
同意です。結局、でこすけさんと私の考えは似ていて、それぞれ存在しない、存在すると言っているだけだと思います。
同意です。結局、でこすけさんと私の考えは似ていて、それぞれ存在しない、存在すると言っているだけだと思います。
972考える名無しさん
2023/05/06(土) 16:39:39.630 >>922
表現説なら違いだらけでしょ。その根拠を物質に求める説明が、相対的な意味の安定になる。
表現説なら違いだらけでしょ。その根拠を物質に求める説明が、相対的な意味の安定になる。
973時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 16:43:05.960 >>972
そうか。私は似ていると思うけどなあ。確かに、私は物質は存在すると考えますが。てか、もうすぐ1000ですね。
そうか。私は似ていると思うけどなあ。確かに、私は物質は存在すると考えますが。てか、もうすぐ1000ですね。
974非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 16:48:06.220 存在する、と、存在しない、は、両方ないと「ひとつ」のものにならない。
1+1=2になるためには、1は二面性を持たねばならず、
それはcbitあるいはqbitであり...情報を持つものであるためには必要であり、
この対称性がネーターの定理により、情報や保存則となるのである。
1+1=2になるためには、1は二面性を持たねばならず、
それはcbitあるいはqbitであり...情報を持つものであるためには必要であり、
この対称性がネーターの定理により、情報や保存則となるのである。
975でこすけ
2023/05/06(土) 17:14:44.010 >>973
よろしこ
よろしこ
976非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 17:18:26.350 そう考えていくと、「対象」とは、情報を持つものである。
(ま、情報を持つということが球面である以上、対象は超球面であるw)
「対象」である限り、最低でも1cbitあるいは1qbitの情報を持っている。
物は心であり、心は物であり、心も物も情報を持つ。
そして反応する。
(ま、情報を持つということが球面である以上、対象は超球面であるw)
「対象」である限り、最低でも1cbitあるいは1qbitの情報を持っている。
物は心であり、心は物であり、心も物も情報を持つ。
そして反応する。
977でこすけ
2023/05/06(土) 17:32:50.790978でこすけ
2023/05/06(土) 17:41:10.170 >>968
しかし物理学的宇宙は実在か仮想かという選択が残されていて、
そしてじつは仮想という考え方の方が時代の潮流という印象があります。
そこでマルガブとかメイヤスとかが どのようにして仮想が共有されたのかを問題にした
と私は理解しています。
新しい哲学です。
しかし物理学的宇宙は実在か仮想かという選択が残されていて、
そしてじつは仮想という考え方の方が時代の潮流という印象があります。
そこでマルガブとかメイヤスとかが どのようにして仮想が共有されたのかを問題にした
と私は理解しています。
新しい哲学です。
979時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 17:42:19.280 でこすけさん、スマホからだと申し訳ないのですけれども、新スレを立てていただけませんか?
時計の考えは2以降に書きます。
時計の考えは2以降に書きます。
980考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:12:52.530 もういらんから終われアホw
1+1=3だとしてそれなら意識はなんなんだボケw
内とか外とかどうでもいいんだカスw
1+1=3だとしてそれなら意識はなんなんだボケw
内とか外とかどうでもいいんだカスw
981考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:20:46.240 >>973
1000というボーダーが在ると逆算する。物質というボーダーが在ると意識中心に逆算し始める(「表現」を「対象」に変換するツリー構造)。
1000というボーダーが在ると逆算する。物質というボーダーが在ると意識中心に逆算し始める(「表現」を「対象」に変換するツリー構造)。
982時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 18:26:16.090983時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 18:33:50.480 前述の通り、今日、明日、スレ立てはできませんから、明日はお休みになるかもしれません。
でこすけさんに期待。
でこすけさんに期待。
984考える名無しさん
2023/05/06(土) 18:44:06.550985時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 18:51:07.700 でこすけさん、ありがとうございます。
986時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 18:54:39.300 気が楽になりました。:)
987時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 19:10:47.330988時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 19:14:53.340 >>976
対象は情報を持つというのはわかるのですが、イコールということでいいのでしょうか。
対象は情報を持つというのはわかるのですが、イコールということでいいのでしょうか。
989時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 19:16:29.290990時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 19:21:57.290 何かでこすけさんを名乗る誰かのような気もしてきた。大丈夫かな。:)
991非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 19:38:46.310 >>988
対象と(対象としての)情報は、イコールではありません。
しかしながら、主観の呪縛によって情報しか受け取れません。
イコールならイコールでもよいのですが、残念ながら、
なんらかの矛盾を抱えることになります。
この矛盾を解消するための体系外の公理が「実在」です。
人間は完全であることを放棄し、神であることを諦めますw
だが、それは砂漠の(盗賊の)宗教であり、
非砂漠の宗教は自然と一体化します。
対象と(対象としての)情報は、イコールではありません。
しかしながら、主観の呪縛によって情報しか受け取れません。
イコールならイコールでもよいのですが、残念ながら、
なんらかの矛盾を抱えることになります。
この矛盾を解消するための体系外の公理が「実在」です。
人間は完全であることを放棄し、神であることを諦めますw
だが、それは砂漠の(盗賊の)宗教であり、
非砂漠の宗教は自然と一体化します。
992非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 19:45:18.550 人は神になれない。
人は仏になる。
後者では、実在などという煩悩は無くなってしまいますw
人は仏になる。
後者では、実在などという煩悩は無くなってしまいますw
993時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 20:08:54.050994時計 ◆1z400PXZnw
2023/05/06(土) 20:21:57.650995非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 20:26:22.500 対象が実在する、ということではなく、
実在という概念が公理であり、
公理であるがゆえに実在は更新されていく運命にある。
公理(や原理)は絶対的ではない。
実在という概念が公理であり、
公理であるがゆえに実在は更新されていく運命にある。
公理(や原理)は絶対的ではない。
996考える名無しさん
2023/05/06(土) 20:41:55.780 「神」が作った世界において、神は「誤り」得る。
無から有(差異)を根拠にできるかという副題を棚上げ、知性が捉える構造上の「正誤」が知性の極致である「神」に残されるかと問う余地だが、
「週末は家族でかつやに行くから楽しみ」という表現の「正誤」にも根拠があるなら、それは根拠の無さに付随する他の有意識、対他的即自であり、
意識でしかない「神」はもはや「物」となろう。
無から有(差異)を根拠にできるかという副題を棚上げ、知性が捉える構造上の「正誤」が知性の極致である「神」に残されるかと問う余地だが、
「週末は家族でかつやに行くから楽しみ」という表現の「正誤」にも根拠があるなら、それは根拠の無さに付随する他の有意識、対他的即自であり、
意識でしかない「神」はもはや「物」となろう。
997非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2023/05/06(土) 20:43:14.770 対象の実在は公理的存在であり、肯定も否定もできない。
公理的であるという主観の共同幻想(という妄想)。
主観の呪縛があるかぎり、妄想ではない、という証明ができない。
公理的であるという主観の共同幻想(という妄想)。
主観の呪縛があるかぎり、妄想ではない、という証明ができない。
998考える名無しさん
2023/05/06(土) 20:52:45.170 0の向こうには無限が在る。
2023/05/06(土) 21:04:12.590
猿山オ ナ男2号の墓
./二二二二二 /|
┃キ (短) デ .| 妖┃
┃モ 猿 ブ .| 怪┃
┃イ 山 .| ハ┃< やーい、やーい
┃ オ 喪 .| ゲ┃ 167センチチビ香取矮ーー
┃死 ナ 哀 .| 糞┃ ん? あれ?あれーーーーーーーーー
┃ね 男 .| チ┃
┃ 之 バ .| ビ┃
┃猿 墓 カ .| り┃_
/┃ チ ビ | //|
|二[月豕]二[月豕]二|/
./二二二二二 /|
┃キ (短) デ .| 妖┃
┃モ 猿 ブ .| 怪┃
┃イ 山 .| ハ┃< やーい、やーい
┃ オ 喪 .| ゲ┃ 167センチチビ香取矮ーー
┃死 ナ 哀 .| 糞┃ ん? あれ?あれーーーーーーーーー
┃ね 男 .| チ┃
┃ 之 バ .| ビ┃
┃猿 墓 カ .| り┃_
/┃ チ ビ | //|
|二[月豕]二[月豕]二|/
2023/05/06(土) 21:04:15.500
猿山オ ナ男2号の墓
./二二二二二 /|
┃キ (短) デ .| 妖┃
┃モ 猿 ブ .| 怪┃
┃イ 山 .| ハ┃< やーい、やーい
┃ オ 喪 .| ゲ┃ 167センチチビ香取矮ーー
┃死 ナ 哀 .| 糞┃ ん? あれ?あれーーーーーーーーー
┃ね 男 .| チ┃
┃ 之 バ .| ビ┃
┃猿 墓 カ .| り┃_
/┃ チ ビ | //|
|二[月豕]二[月豕]二|/
めでたしめでたし
./二二二二二 /|
┃キ (短) デ .| 妖┃
┃モ 猿 ブ .| 怪┃
┃イ 山 .| ハ┃< やーい、やーい
┃ オ 喪 .| ゲ┃ 167センチチビ香取矮ーー
┃死 ナ 哀 .| 糞┃ ん? あれ?あれーーーーーーーーー
┃ね 男 .| チ┃
┃ 之 バ .| ビ┃
┃猿 墓 カ .| り┃_
/┃ チ ビ | //|
|二[月豕]二[月豕]二|/
めでたしめでたし
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