>>226
ヒトはサルの一種として群れをつくる傾向があり
ボスザルによる統制みたいなことは旧石器時代からあっただろうと思います。
ただ印象として、つまりこれもまた私の空想が基本ですけど、
弥生時代以降とりわけ古墳時代以降ではリーダーオブリーダーのような発想が
社会に広く浸透したイメージがあります。
たぶん鉄器や水稲農業などと共に大陸なり半島なりから持ち込まれた文化です。

で、一応存在論的に何が問題なのかというところにふれておくと、
つまり何故この世界は変化しないものなのではなくて変化するものなのか
しかも何故だんだんと洗練される傾向があるのか、
さらにひょっとすると洗練にはドライブがかかっている可能性があります。
そしてこのあたりをどう説明するのかは唯物論なり唯心論なりの課題になるのではないか
という ちょっと無理矢理な展開です。