さて、自然法則はどのようにして成立したのかですが、
ぶっちゃけイメージがかたまっていません。
世界は完全カオスから徐々に進化したのだろうということ、
そしてそれは見えざる手によって誘導されただろうということ、

しかしやっぱりここで存在論に決着をつけたい気持ちがあります。
客観的世界とされているものは精神と異なる実態として実在するのか、
あるいは精神の内部にストックされた情報にすぎないのか、
情報なら均質化が起こる気がするけれども
物質は常に精神的なものに変換されて現れる
物質そのものがわからないから何とも言えなくなりやす。
そういうものだから仕方がないということなんだろうけれども
私としては二元論は不自然に思えて仕方がありません。
ようするに現時点で説明できなくても一元論で決着するはずだ
ということになるわけです。