>>35
たとえば昔 お笑い芸人の村上ショージが明石家さんまだったかダウンタウンだったかに言ったことなんですが
「大きな力を使って私をマッサツしようとしてないか?」
たぶん あまりの仕事の無さに何者かの意図を感じたということだと思うんですが、
とにかくここで村上ショージ氏は 大きな力そのものを確認したわけではない、
むしろ錯覚だったかもしれないわけです(それ以前にネタだろうけど)。
しかしやっぱり大きな力は実在したかもしれないわけで、
あるいは私たちはそのようにして他者の意識そのものを確認できなくても
そこに何かが有ることを感じます。
つまり直接の確認ができなくても存在感が有る場合はある(錯覚の場合もある)、
さて、時計さんが想定する「存在のクオリア」とはそれとは別でしょうか。

>>36
「存在しない」は存在しませんが「存在しないも同然」は存在します。
他者の意識はその存在を永久に証明することができないという意味でならば
存在しないも同然ということです。