>>559
「問題の起こらない」とは「矛盾しない」ということです。
「1+1=3」のような誤りを引き受けるとあらゆるところに矛盾が生じます。
問題の起こらない事実ではないことはあると思います。例えば、電流の向きです。
普通に考えれば、電子の流れる方向が電流の向きですが、その逆方向に定義されています。
それでも問題は起こらないようです。
矛盾しなければ何を考えても良いという例だと思います。

>>560
> じつは「1+1=2」も構造的には精神錯乱と同じなのです
>(創発されたものという意味で)。
もしそうだとすると、それは創発説の限界ではないでしょうか。
私達に必要なのは、創発+検証なのかもしれません。