結局、「1+1=2」などの数学命題は現実の数的性質がそのようになっているか、
人間が経験を通して現実からそのように見出したものだということですかね。
少なくともそのようにしか認識・思考・経験できないから、
ただ単に「問題が起こらない」などで済むような話ではないでしょう。
もし「1+1=3」なども主張するなら、>>573で言うように
数や記号の意味定義が異なっていることになるでしょうか。