私としては>26、>43、>61が同じ人によるレスなのかどうかもわかりませんが、
とにかく始めは「物理」という言葉をどのような意味合いで使っているのか
というはなしだったつもりです。
たとえば「物の道理」というくらいの意味であるならば
例えばクオリアも物理として語れるかもしれません。
しかし一般的に言っていわゆる物理学ではどれほど進歩したとしても
それを研究対象にすることはできない印象があります
(そんなことはないかもしれませんけど)。

さて、私が問題にしたいのは、
前提としてこの世界には個人に体験できない領域
(個人レベルで存在を証明できない領域)があるということがありますが、
とにかくそこのどこかに物理学的な空間が広がっていて、
そこに何らかの存在が物理学的な運動なり作用なりをしている
という世界観はリアルなのかどうかを検証する必要があるのではないか
ということです。
色が認識の対象の側に有るのではなく、意識の中に生じる現象であるように、
空間的な広がりは意識の中に生じているものにすぎず、
空間的な運動などはそのように何らかの情報を解釈しているだけなのではないかなと、
このことは私には比較的単純な問題のように思えます。
宇宙人は存在するのかみたいなレベルと変わらない気がしますが
いかがでしょう。