なんでもあり宇宙(ただし保存則は満たす)
なんでもありといっても、可能なものはすべてある、という意味だ。
可能世界がすべてあったらエネルギー論的に破綻するのではないか、
と考えていたのだが、乱数宇宙によってそれは解消された。
保存則を満たしたまま可能世界(多世界)が「すべて」ある。
量子論は終了した。
可能世界論は理論的装置から、それ自体が哲学的現実装置になった。

しかし、乱数問題は不完全性定理と等価であるようだ。
停止問題は不完全性定理と等価だ。(とりあえず第一不完全性定理のみを扱う)
乱数問題は逆向きの停止問題である。
(超球面は始まりも終わりもなく、たとえ離散であったとしてもつるんとしている)
これは超球面の存在問題でもあり、もっとも単純な0次元球面を考えた場合、
0次元球面の存在問題に特化してもかまわないだろう。
0次元球面を基本的な煩悩とすれば、解脱可能か、という問題でもある。
哲学の最終問題は、解脱不能定理になってしまうかもしれない。
これは、仏教殺しだw
(唯一)神の存在証明になってしまうおそれがあるw
神と仏の闘い/戦いだな。
仏教からすれば、唯一神は解脱できないので仏の勝ちなのだw