私の印象に過ぎないかもしれませんが、
少なくない物理学者が、しかも最先端付近にいる人々ほど、
素粒子の振る舞いを三次元空間で説明できないと考えているかんじがあります。
私も直観ながら共鳴します。
三次元空間という概念は必要ない気がするのです。
例えば相対性理論も l'=al, t'=bt でいい気がします。
三次元空間の成立過程も不明です。
かといって四次元空間等はいかがなものかと思いますけど、
万物の根源が超球面として理解出来るものである可能性は
無いことは無いと思うのです。