わたしにとっての主観的客観は、不明氏とは異なっていてもよい。別人なのだから。
modalityにおけるmodalization(情報の確かさのモダリティ)として主観的客観をとらえる。
確からしさを客観としても、モダリティそのものが主観的なので、主観的客観とならざるをえない。
様相論理として考えれば、主観的客観は、認識論的様相ではなく、真理論的様相である。
そうなるとS5の体系になってしまう。S4とS5の間で確からしさを扱いたいと考え中。