>>344
私は神がいるかどうかについては「不明」という立場だよ
私の思う神は全知全能だよだけど私が理解しうる限りの全知全能でしかないからこれって「「私が考える限りの」という制限がかかる全知全能」だと考えるし私が知覚したけど概念に紐付ける事ができない何かは「幽霊」とも「妖怪」とも言えてしまうから「全知全能の妖怪」は「神」かな?
「神と妖怪は違う」とも言えるし「貴方の言う「妖怪」は私達が「神」と呼ぶものだ」ということもできると思うけど前者については「違うということの根拠」の提示が必要になるし後者は「神は妖怪なのであれば神という言葉と妖怪という言葉が同義になるのに何故2つの言葉がそれぞれ誕生してしかも時間の経過で片方に集約されなかったの?」とな るよね
「神を信じる」と思うことが「私というものを動かし続けるためのシステム」として必要なものという以上のなにかを相手に説明するにはどうしたらいいんだろう?
「神を信じることに説明はいらない」だとそれって「そう思う主観」だから「神は客観として存在する」はどのようにして相手に「客観」として伝えることができるのかな?