>>13
興味深いレスありがとうございます。
私もフィヒテとシェリングには縁が無かったんですが、
じつはヘーゲル、というかドイツ観念論なるものに興味が無かったというかんじです。
ただカントだけは「理性の絶対性を疑ったひと」ということで興味がありました。
13さんが時計さんと私とをどのように位置付けておられるのかは                                                                                                                                                                                                                                                      

時計さんは一見フィヒテですけど、やっぱり「神」がまさに「包括」している印象です。
私はそもそも「自我」が虚構だと思っています。
時計さんは「主観主義」と言って つまり「はじめに主観ありき」ですが、
「主観の本質は無」みたいなことも言っていて(今のところはむしろ予想のようですが)、
とにかく今後の展開がありそうなので私は横目ながら注視しているかんじです。