哲学上の重大問題は自殺のみです。
人が生きるべきか死ぬべきかの根本問題に尽きます。
また、同時に哲学者は自分の身をもって自身の哲学を体現しなければ嘘になります。
問題の重要度を測る基準とは、それが引き起こす結果と行動です。
例えば、宗教裁判で脅されて簡単に自説を撤回する、ガリレオの問題「地球と太陽、どちらが回転の中心か」など、結局本質的にはどうでもいいものなのです。
多くの人々が、人生は生きるに値しないと言って死んでゆき、多くの人々が、生きる理由を与えてくれる幻想のために殺し合いをしています。
そんな人生の意味の問題こそ、差し迫った最重要の問題なのです。
カミュ
君たちはどう死ぬのか?
2023/07/15(土) 15:52:58.460
2023/07/15(土) 15:54:19.100
自殺とは、人生は「苦労するまでもない」というひとつの告白です。
生きるために世の中から要求される様々な行為、生存に不可欠というよりは社会的な習慣といえるそれら行為の虚しさを、認めたということになります。
時に生物としての生存に必要な睡眠すら奪ってしまう、この虚しさの感覚とは、祖国を奪われた「異邦人」の意識であり、親しみの世界とは反対の宇宙の暗闇に放り出されたような孤絶の感覚です。
これがまさに「不条理」の感覚です。
生きるために世の中から要求される様々な行為、生存に不可欠というよりは社会的な習慣といえるそれら行為の虚しさを、認めたということになります。
時に生物としての生存に必要な睡眠すら奪ってしまう、この虚しさの感覚とは、祖国を奪われた「異邦人」の意識であり、親しみの世界とは反対の宇宙の暗闇に放り出されたような孤絶の感覚です。
これがまさに「不条理」の感覚です。
2023/07/15(土) 15:56:31.080
そもそも本質的な問題は、生存の不条理性が、希望をもつことや自殺することによって、人をその絶望から逃避することを導くのかということです。
いわば不条理は死を命ずるのか、ということです。
それは自殺にいたるまでの一貫した論理は存在するかという問いでもあり、それを私は「不条理の論証」と名付けます。
多くの思想家も不条理までたどり着きはしますが、それを前にしてすぐさま脱出を試み、最も貴重なものを放棄してしまいました。
真に重要なことは、この不条理の中に可能な限り踏みとどまり、この奇怪な化け物を明晰な観察によって描き出すことです。
いわば不条理は死を命ずるのか、ということです。
それは自殺にいたるまでの一貫した論理は存在するかという問いでもあり、それを私は「不条理の論証」と名付けます。
多くの思想家も不条理までたどり着きはしますが、それを前にしてすぐさま脱出を試み、最も貴重なものを放棄してしまいました。
真に重要なことは、この不条理の中に可能な限り踏みとどまり、この奇怪な化け物を明晰な観察によって描き出すことです。
2023/07/15(土) 15:58:43.740
何気なく流れる日々の中で、ある時ふいに「なぜ」という人生に対する問いが浮かんでくると共に、日常生活という舞台装置が崩壊し、ある意識の目覚めが起こります。
その不条理の気付きに続く行動がどうあるのか、習慣的な動作の繰り返しである日常生活への回帰なのか、それとも実存への決定的な目覚めなのか。
そしてそれが目覚めなのであれば、それは自己再建か自殺かのどちらへ決着するのか。
日常の生の倦怠とは、不条理の問題を自覚する前触れ、何かがおかしいと感じるための兆候なのです。
その不条理の気付きに続く行動がどうあるのか、習慣的な動作の繰り返しである日常生活への回帰なのか、それとも実存への決定的な目覚めなのか。
そしてそれが目覚めなのであれば、それは自己再建か自殺かのどちらへ決着するのか。
日常の生の倦怠とは、不条理の問題を自覚する前触れ、何かがおかしいと感じるための兆候なのです。
2023/07/15(土) 15:59:50.150
日常的な人間は、時間(未来)を頼りにしながら生きています。
「明日があるさ」「いずれ分かるさ」などとと言い、明日という希望を臨みながら、今をやりくりしています。
しかし、ある日、自分の年齢を反省的に見る年になると、もう若くないと、自分の人生の時間の放物線における自分の位置を確認し、それを怖れ、時間は敵となり対峙してきます。
時間に支えられていた私は、今度は私の方で時間を支えなければならなくなります。
「明日があるさ」「いずれ分かるさ」などとと言い、明日という希望を臨みながら、今をやりくりしています。
しかし、ある日、自分の年齢を反省的に見る年になると、もう若くないと、自分の人生の時間の放物線における自分の位置を確認し、それを怖れ、時間は敵となり対峙してきます。
時間に支えられていた私は、今度は私の方で時間を支えなければならなくなります。
2023/07/15(土) 16:01:13.290
次いで、外部世界というものがいかによそよそしく、自分の世界のものとして拾い上げるには、不可能なほどぶ厚いものだということに気付きます。
慣れ親しんだ風景は、私に着せられていた意味のヴェールを脱ぎ、のっぺりとしたよそよそしい非人間的なものとして横たわります。
他者の動作は意味を失った機械仕掛けの人形の動きようで、なにゆえにその他者は生きているのかが分からなくなります。
この世界の生(なま)の姿に感じるめまいと、嘔吐感(サルトル)。
世界は世界自体へと戻ってしまい、私の想像によってこしらえた秩序世界である楽園(現実生活)は失われます。
残るものは不条理な世界の厚み(深淵)と奇怪さ、そしてそこにぽつねんと残される異邦人としての私だけです。
慣れ親しんだ風景は、私に着せられていた意味のヴェールを脱ぎ、のっぺりとしたよそよそしい非人間的なものとして横たわります。
他者の動作は意味を失った機械仕掛けの人形の動きようで、なにゆえにその他者は生きているのかが分からなくなります。
この世界の生(なま)の姿に感じるめまいと、嘔吐感(サルトル)。
世界は世界自体へと戻ってしまい、私の想像によってこしらえた秩序世界である楽園(現実生活)は失われます。
残るものは不条理な世界の厚み(深淵)と奇怪さ、そしてそこにぽつねんと残される異邦人としての私だけです。
2023/07/15(土) 16:03:05.070
世間の人々が死に対し、知らないふりして生きているのは、そもそも「死」という経験が存在しないからです。
死ぬ瞬間に人の意識はなくなるので、死は決して経験できないものであり、せいぜい他人の死についての経験を考えることができるだけです。
しかし、それは哲学的観念としての死であり、死の代用品に過ぎず、本物だと思わせる力はありません。
人を撃つ死の恐怖は、死の数学的側面(いわばカウントダウンの恐怖)からきます。
魂についての美しい論証にも、この現実が反証します。
この死という予測不能だが確実にやってくる宿命の破滅的な側面が、人間に虚無感をもたらします。
そしてこれこそが、不条理という感情の本質的な構成要素となっています。
死ぬ瞬間に人の意識はなくなるので、死は決して経験できないものであり、せいぜい他人の死についての経験を考えることができるだけです。
しかし、それは哲学的観念としての死であり、死の代用品に過ぎず、本物だと思わせる力はありません。
人を撃つ死の恐怖は、死の数学的側面(いわばカウントダウンの恐怖)からきます。
魂についての美しい論証にも、この現実が反証します。
この死という予測不能だが確実にやってくる宿命の破滅的な側面が、人間に虚無感をもたらします。
そしてこれこそが、不条理という感情の本質的な構成要素となっています。
2023/07/15(土) 16:07:33.770
人は「人間は死すべき存在である」という、本当に感得すれば人生をひっくり返すような観念を持ちながらも、それを知らぬふりして生きています。
それは人間の精神構造にある種のズレと乖離があるからです。
人は、「知っているつもりのもの(明知の姿をした無知)」と「実際的に本当は知っているもの(無知の姿をした明知)」を同時に持っています。
精神が実際に動きもせず机上で思い描く不動の世界では、一者が世界を統合しますが、いったん精神が少しでも現実の中で動き出すと、その知っているつもりの平安な世界はひび割れ崩れ落ち、リアルな世界が露呈します。
それは人間の精神構造にある種のズレと乖離があるからです。
人は、「知っているつもりのもの(明知の姿をした無知)」と「実際的に本当は知っているもの(無知の姿をした明知)」を同時に持っています。
精神が実際に動きもせず机上で思い描く不動の世界では、一者が世界を統合しますが、いったん精神が少しでも現実の中で動き出すと、その知っているつもりの平安な世界はひび割れ崩れ落ち、リアルな世界が露呈します。
9考える名無しさん
2023/07/15(土) 16:11:15.550 草のにおいや樹の幹の荒い肌触り、夕日の光をしみじみと感じる時、世界は否定しようがないほどその存在を主張します。
しかし、この世界の確実性を、その世界を私が本当に所有しているかの確実性を、確信しようとして自分と向き合った時、すべては不確実性と懐疑の波にさらわれていきます。
また、世界を統一性と確実性によって所有しようとする科学の営みは、単なる仮説の更新として(クーンおよびポパーの項を参照)、万華鏡のように刻々と変化していきます。
世界を原子の比喩に還元する壮大な詩作の中で、人は世界を「知っているつもり」になるのです。
自然科学の諸法則もある限界までは有効ですが、その限界点を越えると、ぐるりと反転し、その法則自体に対立し、不条理を生じさせます。
しかし、この世界の確実性を、その世界を私が本当に所有しているかの確実性を、確信しようとして自分と向き合った時、すべては不確実性と懐疑の波にさらわれていきます。
また、世界を統一性と確実性によって所有しようとする科学の営みは、単なる仮説の更新として(クーンおよびポパーの項を参照)、万華鏡のように刻々と変化していきます。
世界を原子の比喩に還元する壮大な詩作の中で、人は世界を「知っているつもり」になるのです。
自然科学の諸法則もある限界までは有効ですが、その限界点を越えると、ぐるりと反転し、その法則自体に対立し、不条理を生じさせます。
10考える名無しさん
2023/07/15(土) 16:12:15.110 そんなものより、いま私が手にもつコップの冷たさの方が、より世界について多くを教えてくれます(現象学の項を参照)。
だからといって、世界のすべてを手で撫でまわって(現象の総和)も、世界についてより一層理解できるわけではありません。
結局、人は「確実ではあるが何も教えてくれない叙述(実体験)」と、「何かを教えてくれると称しながらそれ自体少しも確実ではない仮説(科学)」との間にはさまれて、世界(の確実性)からも断絶されます。
人間は自己とも世界とも断絶した「異邦人」なのです。
だからといって、世界のすべてを手で撫でまわって(現象の総和)も、世界についてより一層理解できるわけではありません。
結局、人は「確実ではあるが何も教えてくれない叙述(実体験)」と、「何かを教えてくれると称しながらそれ自体少しも確実ではない仮説(科学)」との間にはさまれて、世界(の確実性)からも断絶されます。
人間は自己とも世界とも断絶した「異邦人」なのです。
11考える名無しさん
2023/07/15(土) 16:14:04.940 そんな人間が平和を得るためには、知ることと生きることを拒否するしかない状態に陥ります。
統一や帰郷への本能的な欲求を持ちながらも、絶対に破れない壁の前に跳ね返されます。
希望を持った瞬間、絶望が同時に出現するよう運命付けられ、人は無関心や諦めや心の麻酔による毒のこもった平和(ニーチェの批判する消極的ニヒリズム、宗教や観念論など)を求めるようになるのです。
統一や帰郷への本能的な欲求を持ちながらも、絶対に破れない壁の前に跳ね返されます。
希望を持った瞬間、絶望が同時に出現するよう運命付けられ、人は無関心や諦めや心の麻酔による毒のこもった平和(ニーチェの批判する消極的ニヒリズム、宗教や観念論など)を求めるようになるのです。
12考える名無しさん
2023/07/16(日) 16:02:14.680 ちょっと長くて読めんけどとりま俺らは身体を所有してるわけではないから、不可処分性であるが故魂と身体の分離がない以上自殺したら終わりでなだけわかるわ
13考える名無しさん
2023/07/16(日) 16:57:19.300 鬱の経験があるとまた違うだろうか
俺は死にたくなくなった、それは「絶対に生きる」のような覚悟ではなく、単に ふー、生きていようかあ という風呂上がりのような境地だ
俺は死にたくなくなった、それは「絶対に生きる」のような覚悟ではなく、単に ふー、生きていようかあ という風呂上がりのような境地だ
14考える名無しさん
2023/07/16(日) 19:23:16.390 「死は、もろもろの悪いもののうちで最も恐ろしいものとされているが、じつはわれわれにとって何ものでもないのである。なぜかといえ
ば、われわれが存するかぎり、死は現に存せず、死が現に存するときには、もはやわれわれは存していないからである。そこで、死は、
生きているものにも、すでに死んだものにも、かかわりがない。なぜなら、生きているもののところには、死は現に存しないのであり、他
方、死んだものはもはや存しないからである。
。」
エピクロス『メノイケウス宛の手紙』より
ば、われわれが存するかぎり、死は現に存せず、死が現に存するときには、もはやわれわれは存していないからである。そこで、死は、
生きているものにも、すでに死んだものにも、かかわりがない。なぜなら、生きているもののところには、死は現に存しないのであり、他
方、死んだものはもはや存しないからである。
。」
エピクロス『メノイケウス宛の手紙』より
15考える名無しさん
2023/07/16(日) 20:36:54.430 もし「我」が存在しなかったら、全ての問題は解決する。
というか問題は存在しなくなる。
そして「我」の存在は確かでないことも知っている。
というか問題は存在しなくなる。
そして「我」の存在は確かでないことも知っている。
16考える名無しさん
2023/08/14(月) 13:15:49.900 機械論では人間は超高性能な内界を持つ機械です
故に死んでも(壊れても)また超高性能な機械に転生できます
故に死んでも(壊れても)また超高性能な機械に転生できます
17考える名無しさん
2023/08/18(金) 03:08:18.230 いまこの瞬間という時は、生まれて初めて経験するものだ。
そして、すべての人間は、生まれてから死ぬまで、ずっと
「初めての経験」をし続けながら生きているのだ。
同じ経験は2つとない。似ていることはあっても同じではない。
そして、すべての人間は、生まれてから死ぬまで、ずっと
「初めての経験」をし続けながら生きているのだ。
同じ経験は2つとない。似ていることはあっても同じではない。
18考える名無しさん
2023/09/11(月) 12:14:02.500 82歳の老人・宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』 見る者にもっとも必要な「覚悟」とは何か(堀井憲一郎) https://news.yahoo.co.jp/byline/horiikenichiro/20230911-00365865
19考える名無しさん
2024/03/16(土) 22:35:47.980 哲学板のキチガイ共はリアルがクソだからクソみたいな人生歩んで惨めに死んでいくんでしょ
20考える名無しさん
2024/03/17(日) 05:10:45.870 リスク回避ばかりやっているといつの間にか、幸せも回避してしまっているらしいぞ。
(´・ω・`)
(´・ω・`)
21考える名無しさん
2024/03/17(日) 08:35:37.020 まず、我の感覚は左脳によって作られるらしい。そのため、左脳が障害されると、
我の意識やアイデンティティが喪失し、自他の境界がなくなり、
宇宙と一体になるような忘我の至福の感覚が得られるようだ。
つまり、我の意識は、左脳の機能によるものである
我の意識やアイデンティティが喪失し、自他の境界がなくなり、
宇宙と一体になるような忘我の至福の感覚が得られるようだ。
つまり、我の意識は、左脳の機能によるものである
22考える名無しさん
2024/03/17(日) 08:40:06.400 左脳は論理や順序などを扱うので、そこが障害されると、時間の線形的な順序(過去・現在・未来)の
境界も喪失し、「今・ここ」が存在のすべてとなる。そこに至福が宿るようになる。左脳が異常に発達すると、
カントのような著作を著すようになる。よって、幸福のキーには右脳の活性化があるのかもしれない
境界も喪失し、「今・ここ」が存在のすべてとなる。そこに至福が宿るようになる。左脳が異常に発達すると、
カントのような著作を著すようになる。よって、幸福のキーには右脳の活性化があるのかもしれない
23考える名無しさん
2024/03/17(日) 08:46:12.500 ここから分かるのはマインドフルネスや禅的な宇宙との一致は、左脳的な個我や自我、分別を捨てて
右脳的な宇宙や自然のエコシステムという全体との調和を志向する感覚である。右脳が壊れると、
そうした宇宙との調和という感覚が消えるから、カミュの言う断絶や不条理性の感覚、サルトルの嘔吐が
生じるのかもしれない。つまり、左脳的な論理だけでは、人は存在論的に窒息してしまうのであろう
右脳的な宇宙や自然のエコシステムという全体との調和を志向する感覚である。右脳が壊れると、
そうした宇宙との調和という感覚が消えるから、カミュの言う断絶や不条理性の感覚、サルトルの嘔吐が
生じるのかもしれない。つまり、左脳的な論理だけでは、人は存在論的に窒息してしまうのであろう
25考える名無しさん
2024/03/17(日) 08:57:18.500 >>14
君は、何度もそれを貼っているけど、死んだら無という認識がゆるすぎるな
死んだら、何もないなんて証拠は全くないからな
成仏できない浮遊霊が死んだあと、地上で苦しみ続けている姿とか、よく聞くよ
戦時中の成仏出来ない不幸な日本兵も未だ霊的に目撃されるようだよ
韓国のハロウインで大勢死んだのも、あれはお化けの祭りだから、さもありなんだ
君は、何度もそれを貼っているけど、死んだら無という認識がゆるすぎるな
死んだら、何もないなんて証拠は全くないからな
成仏できない浮遊霊が死んだあと、地上で苦しみ続けている姿とか、よく聞くよ
戦時中の成仏出来ない不幸な日本兵も未だ霊的に目撃されるようだよ
韓国のハロウインで大勢死んだのも、あれはお化けの祭りだから、さもありなんだ
26考える名無しさん
2024/03/17(日) 09:05:14.830 死んだら肉体は無になるが、存在として無になるのか否かは自明ではないのだ
よって、カミュの不条理の問題は、死や自殺によっても解けないものとなりうるであろう
つまり、存在論的な不条理性の問いは、死のあとでも続けられうる可能性がある
よって、カミュの不条理の問題は、死や自殺によっても解けないものとなりうるであろう
つまり、存在論的な不条理性の問いは、死のあとでも続けられうる可能性がある
27考える名無しさん
2024/03/17(日) 09:11:04.010 人間の不幸は、左脳の異常な発達によるのかもしれない。
もし、人間が右脳だけで存在するようになれば、自我の意識が消えるので、
自他の境界はなくなり、時間の概念もなくなるので、「今・ここ」だけを宇宙と調和しながら
自然に生きるようになる。
そこには時間性がないので、トラウマとなる過去もなく、不安となる未来もそこには存在しなくなる
もし、人間が右脳だけで存在するようになれば、自我の意識が消えるので、
自他の境界はなくなり、時間の概念もなくなるので、「今・ここ」だけを宇宙と調和しながら
自然に生きるようになる。
そこには時間性がないので、トラウマとなる過去もなく、不安となる未来もそこには存在しなくなる
28考える名無しさん
2024/03/17(日) 09:23:31.720 >>23
坊さんが修行するのは、左脳を停止させようとしているのかもしれないね。
悩みの9割は悩むことをやめた瞬間に消える、とはよく言われる。じゃあ残る
1割は何か?歯が痛い、頭が痛い、おなかが痛い、等々今現在の痛みや
苦痛そのもののことだ。逆にいうとそれ以外に悩む必要は全く皆無という事。
坊さんが修行するのは、左脳を停止させようとしているのかもしれないね。
悩みの9割は悩むことをやめた瞬間に消える、とはよく言われる。じゃあ残る
1割は何か?歯が痛い、頭が痛い、おなかが痛い、等々今現在の痛みや
苦痛そのもののことだ。逆にいうとそれ以外に悩む必要は全く皆無という事。
29考える名無しさん
2024/03/17(日) 10:01:13.380 >>28
そういうことでいいんじゃないかな。禅問答ではあえて左脳的なロジックに
反するような応答を返す。つまり、言語運用の法則を破る。右脳的だけなら、
生理的な苦痛のような第一の矢は受けることがあっても、その苦を解釈によって
さらに広げる、つまり、第二の矢が打たれることがなくなるので、そうした人間的な
煩悶的な悩みはなくなる、という観点になる
そういうことでいいんじゃないかな。禅問答ではあえて左脳的なロジックに
反するような応答を返す。つまり、言語運用の法則を破る。右脳的だけなら、
生理的な苦痛のような第一の矢は受けることがあっても、その苦を解釈によって
さらに広げる、つまり、第二の矢が打たれることがなくなるので、そうした人間的な
煩悶的な悩みはなくなる、という観点になる
30考える名無しさん
2024/04/29(月) 20:10:08.950 >>14
良いね
良いね
31考える名無しさん
2024/04/30(火) 02:20:29.99032考える名無しさん
2024/07/09(火) 16:33:21.570 EVでも関係なかったが地味な印象だし
風俗女子やカルト女子に負けるとかリバポ死んでる
風俗女子やカルト女子に負けるとかリバポ死んでる
33考える名無しさん
2024/07/09(火) 17:02:25.910 ねくくなまへのけかしくへうれうひにちゆみくやふけちえひしをたくせみほれひほのやき
34考える名無しさん
2024/07/09(火) 17:52:32.150 えっ、オジサンの俺だけなんですよ 2022/08/23(火)
35考える名無しさん
2024/07/09(火) 18:14:16.160 ○○婆の出入りも禁止
36考える名無しさん
2024/07/09(火) 18:27:38.460 もうこれをずっとOGSスタイルやん
ワイルドアームズアークザラッドブレスオブファイア幻水辺りは死んだままか
ワイルドアームズアークザラッドブレスオブファイア幻水辺りは死んだままか
37考える名無しさん
2024/09/25(水) 20:23:41.260 死を体験できるものは、ひとりもいない。
今までも皆無。今後も皆無。
つまり、体験できないことを、あれこれ悩むこと自体
まったく意味がないのである。当たり前のことだ。
( ‘j’ )
今までも皆無。今後も皆無。
つまり、体験できないことを、あれこれ悩むこと自体
まったく意味がないのである。当たり前のことだ。
( ‘j’ )
39考える名無しさん
2024/12/04(水) 05:18:47.560 >>38
人間がなぜ「死」を考えてしまうのか。それは<言葉>という毒をもって
しまったからだ。日本では言霊などというが、それに沿って言えば言葉は
悪霊である。
動物は死の概念がない。なので死を恐れない。考えない。
時間の概念もない。過去も未来も、人間の脳の中にある
だけで実際には存在しない。あるのは今のみ。当たり前のことだ。
人間がなぜ「死」を考えてしまうのか。それは<言葉>という毒をもって
しまったからだ。日本では言霊などというが、それに沿って言えば言葉は
悪霊である。
動物は死の概念がない。なので死を恐れない。考えない。
時間の概念もない。過去も未来も、人間の脳の中にある
だけで実際には存在しない。あるのは今のみ。当たり前のことだ。
40考える名無しさん
2025/08/07(木) 19:22:10.270 最も哲学なのってこれだよな
41考える名無しさん
2025/08/07(木) 20:52:35.040 死は、実は、世界に果てはあるのか?、世界の始まりは?とかの問題と同じ類。
重大事ではあるが、別段、解決が得られなくとも、それで済むもの。
重大事ではあるが、別段、解決が得られなくとも、それで済むもの。
42考える名無しさん
2025/08/08(金) 13:34:54.170 燃焼しないとね
43考える名無しさん
2025/08/09(土) 16:06:13.880 ここのおじいちゃんたちは
化石掲示板で死んで行きます
化石掲示板で死んで行きます
44考える名無しさん
2025/08/09(土) 16:54:38.750 >>43
ジジイどもの死の見届け、ご苦労。
ジジイどもの死の見届け、ご苦労。
45考える名無しさん
2025/08/11(月) 22:15:37.450 一番大きなテーマだね
46考える名無しさん
2025/08/14(木) 02:18:56.420 死んだらあかんわ
47考える名無しさん
2025/08/14(木) 20:31:09.250 この板のおじいちゃんたちは
独り言を言いながら
独り言を言いながら
48考える名無しさん
2026/03/16(月) 18:56:23.930 言いながら?
49考える名無しさん
2026/03/18(水) 00:36:49.320 なんか、自分を大きく見せようと必死だね
父さんの精子と母さんの卵子が合わさって生まれてくる人間じゃないか
父さんの精子と母さんの卵子が合わさって生まれてくる人間じゃないか
50考える名無しさん
2026/08/10(月) 05:36:22.040レスを投稿する
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