日本語の声遣ひに気を配ったなら、日本語を国際化するためには、旧仮名遣ひに戻す方が理に適ふことがすぐに分かる。
例として、次のような文について考へてみよう。

数において「まさ(優)・る」のが"majority"であり、数において「おと(劣)・る」のが"minority"である。