探検


ヘーゲルと思想史

1考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 09:56:12.210
【ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル】

出身地:ドイツ シュトゥットガルト

生年月日:1770年8月27日

死亡年月日:1831年11月14日(享年61歳)

ドイツの哲学者。ドイツ観念論を完成させた思想家。


岩波書店 https://www.iwanami.co.jp/author/a115864.html
2考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 10:02:28.220
精神現象学
1807年

論理学
1812年

法の哲学
1820年

歴史哲学講義
1837年
3考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 10:02:59.190
ヘーゲル 法の哲学を解読する(1)

https://www.philosophyguides.org/decoding/decoding-of-hegel-philosophie-rechts-1/
4考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 10:16:03.260
ヘーゲル全集(岩波書店、全32冊、2001年完結)
政治論文集 (岩波文庫(上下)、1967年)
美学講義(寄川条路監訳、叢書ウニベルシタス・法政大学出版局、2017年)。新訂版の原書での訳書
宗教哲学講義(山崎純訳、創文社、2001年)
存在論 ヘーゲル論理の学�T(山口祐弘訳、作品社、2012年)。大論理学の訳書
本質論 ヘーゲル論理の学�U(山口祐弘訳、作品社、2013年)
概念論 ヘーゲル論理の学�V(山口祐弘訳、作品社、2013年)
ヘーゲル初期論文集成(村岡晋一・吉田達訳、作品社、2017年)。全編を新訳

哲学史講義(河出書房新社(上中下)、1992年 - 1993年)。河出文庫(新編・全4巻)、2016年 長谷川宏訳
歴史哲学講義(岩波文庫(上下)、1994年)、同ワイド版、2003年 長谷川宏訳
美学講義(作品社(上中下)、1995年 - 1996年) 長谷川宏訳
精神現象学(作品社、1998年) 長谷川宏訳
法哲学講義(作品社、2000年) 長谷川宏訳
論理学 哲学の集大成・要綱 第1部(作品社、2002年)。エンチクロペディーの訳書 長谷川宏訳
自然哲学 哲学の集大成・要綱 第2部(作品社、2005年) 長谷川宏訳
精神哲学 哲学の集大成・要綱 第3部(作品社、2006年) 長谷川宏訳
ヘーゲル全集
5考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 10:17:44.770
ヘーゲル全集1
小論理学(真下信一・宮本十蔵訳)
ヘーゲル全集2a
自然哲学 上巻(加藤尚武訳)
ヘーゲル全集2b
自然哲学 下巻(加藤尚武訳)
ヘーゲル全集3
精神哲学(船山信一訳)
ヘーゲル全集4
精神の現象学 上巻(金子武蔵訳)
ヘーゲル全集5
精神の現象学 下巻(金子武蔵訳)
ヘーゲル全集6a
大論理学 上巻の1(武市健人訳)
ヘーゲル全集6b
大論理学 上巻の2(武市健人訳)
ヘーゲル全集7
大論理学 中巻(武市健人訳)
ヘーゲル全集8
6考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 10:18:10.070
大論理学 下巻(武市健人訳)
ヘーゲル全集9a
法の哲学 上巻(上妻精・佐藤康邦・山田忠彰訳)
ヘーゲル全集9b
法の哲学 下巻(上妻精・佐藤康邦・山田忠彰訳)
ヘーゲル全集10a
歴史哲学 上巻(武市健人訳)
ヘーゲル全集10b
歴史哲学 下巻(武市健人訳)
ヘーゲル全集11
哲学史 上巻(武市健人訳)
ヘーゲル全集12
哲学史 中巻の1(真下信一訳)
ヘーゲル全集13
哲学史 中巻の2(宮本十蔵・太田直道訳)
ヘーゲル全集14a
哲学史 下巻の1(藤田健治訳)
ヘーゲル全集14b
哲学史 下巻の2(藤田健治訳)
ヘーゲル全集14c
哲学史 下巻の3(藤田健治訳)
ヘーゲル全集15
宗教哲学 上巻(木場深定訳)
ヘーゲル全集16
7考える名無しさん
垢版 |
2024/04/03(水) 10:18:24.440
宗教哲学 中巻(木場深定訳)
ヘーゲル全集17
宗教哲学 下巻(木場深定訳)
ヘーゲル全集18a
美学 第1巻の上(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集18b
美学 第1巻の中(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集18c
美学 第1巻の下(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集19a
美学 第2巻の上(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集19b
美学 第2巻の中(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集19c
美学 第2巻の下(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集20a
美学 第3巻の上(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集20b
美学 第3巻の中(竹内敏雄訳)
ヘーゲル全集20c
美学 第3巻の下(竹内敏雄訳)
2024/04/06(土) 01:23:16.310
ヘーゲル哲学入門てのもあるよね。岩波文庫に収録
2024/04/06(土) 01:27:12.690
知泉書館の全集は岩波の全集とは全然内容違うよね
2024/04/06(土) 05:42:21.570
へー出るワイス
11考える名無しさん
垢版 |
2024/04/07(日) 10:20:21.490
>>10
なるほど。
2024/04/11(木) 01:35:58.810
屁~下痢案
13考える名無しさん
垢版 |
2024/04/18(木) 17:00:55.860
ヘーゲルの弁証法わかりやすくきぼんぬ (天才と呼ばれた男)
14考える名無しさん
垢版 |
2024/04/20(土) 21:09:30.500
ジンテーゼだよ
15考える名無しさん
垢版 |
2024/04/23(火) 10:53:33.630
>>14
どうも。
16考える名無しさん
垢版 |
2024/05/01(水) 10:23:31.480
ari
17考える名無しさん
垢版 |
2024/05/01(水) 18:58:14.180
やはりマルクスごっこは頭がおかしい
18考える名無しさん
垢版 |
2024/05/04(土) 08:05:59.900
age
19考える名無しさん
垢版 |
2024/05/05(日) 11:37:55.400
ある
2024/05/05(日) 19:05:18.810
ない
21考える名無しさん
垢版 |
2024/05/06(月) 16:44:27.160
あげ
22考える名無しさん
垢版 |
2024/05/07(火) 09:24:39.890
age
23考える名無しさん
垢版 |
2024/05/08(水) 09:32:47.590
やはりマルクスごっこは頭がおかしい

↑よく見つけた。素晴らしい
24考える名無しさん
垢版 |
2024/05/17(金) 12:57:47.050
素晴らしい
2024/05/18(土) 00:28:27.210
スレ立てだけでどうせまともに会話できないんだろ
26考える名無しさん
垢版 |
2024/05/21(火) 12:33:51.530
会話できますとも。
2024/05/30(木) 15:38:40.340
国家はなぜ存在するのか ヘーゲル「法哲学」入門(NHKブックス No.1286)
大河内 泰樹・著
(NHK出版)
価格:\1,650(税込)
発売日:2024/7/25
単行本:256ページ
ISBN:9784140912867
知の巨人ヘーゲルの代表作の一つであり、西洋哲学史上、トップ
クラスに難解とされる『法の哲学』の核心に迫る! 「法」を通じて
「自由」になる、とはどういうことなのか。そのとき、私たち個人
と、大きな権力を持つ国家との関係はどうあるべきか。ヘーゲルが
思い描いた国家体制の姿を、「ポリツァイ」「コルポラツィオン」
といった概念に着目して読み解くことで、批判や誤解のあるヘーゲル
「法哲学」から積極的意義を取り出した画期的入門書!
2024/06/13(木) 13:01:36.330
へー出るワイフ
2024/06/13(木) 13:01:53.970
🧓
30考える名無しさん
垢版 |
2024/07/09(火) 16:07:57.160
ガラムのいじめ問題すら被害者を作ろうとした
2024/07/09(火) 17:21:39.780
ISUも金ない見た感じが続く
低血糖気味
32考える名無しさん
垢版 |
2024/07/09(火) 18:07:36.810
反社会な団体や個人がバックにいる様な答えが導かれるのか?
あくまでも2年目のキャラが1万ちょいっめ過疎銘柄にできるまではあるがアホ丸出しなレスしてる写真がTwitterにコメントしてこいよ海外ババア
やっぱりネイサンのジャンプ比較
929 名無しさん@実況は禁止してないの?
33考える名無しさん
垢版 |
2024/07/09(火) 18:37:19.810
エムスリー特売りからのテレパシー。
http://glv.slb/
34考える名無しさん
垢版 |
2024/07/09(火) 18:41:26.550
写真とったとかそのレベル
テレビ新聞しか見てて焦りがなかったって煮豆に書いた鍵っ子可愛
35考える名無しさん
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2025/09/11(木) 09:33:59.030
ヘーゲルの詭弁について説明きぼん
36考える名無しさん
垢版 |
2025/11/01(土) 22:30:31.030
もちろんです。ヘーゲルの弁証法(Dialectik)は、単なる「正・反・合」という三段論法ではなく、存在そのものが自己展開する運動の原理です。少し丁寧に説明していきましょう。

🧩 1. 弁証法とは何か
弁証法とは、「あるもの(理念・存在・意識など)が、自らの内にある矛盾を通して自己を発展させる運動原理」のことです。
ヘーゲルにとって、世界とは静的なものではなく、自己否定と自己統一の運動によって成り立つものです。つまり、「矛盾」は滅ぼすべきものではなく、むしろ発展の内的エネルギーです。

⚖ 2. 正・反・合という誤解

よく「正→反→合」と説明されますが、ヘーゲル自身はこの言葉をほとんど使っていません(フィヒテの用語です)。

・テーゼ(These):ある立場・命題が立つ(例:存在がある)
・アンチテーゼ(Antithese):それが内的に否定される(例:無もまた存在する)
・ジンテーゼ(Synthese):両者がより高次で統一される(例:生成)

ここで重要なのは、「合(統一)」は単なる妥協ではなく、両者の矛盾を保存したまま乗り越える(アウフヘーベン/Aufheben)ということです。

🔁 3. 「アウフヘーベン(Aufheben)」の意味

ヘーゲル哲学を理解するキーワードがこの Aufheben(止揚)です。この語には3つの意味が同時に含まれています:

・否定する(打ち消す)
・保存する(消さずに残す)
・高次に持ち上げる(昇華する)

つまり、弁証法的運動では古いものが単に消えるのではなく、新しい形で保存されながら超えられるのです。これがヘーゲルがいう「発展(Entwicklung)」の本質です。

🧠 4. 意識と存在の展開

『精神現象学』では、個々の意識が「感覚的確信 → 知覚 → 理性 → 自我 → 精神 → 絶対知」へと発展します。この過程は外からの教育ではなく、意識自身が自らの限界(矛盾)を経験し、それを止揚していく弁証法的運動です。

同様に、『論理学』では「存在 → 無 → 生成」から始まり、概念(Begriff)が自己展開して世界(自然・精神)を生み出す、とされます。
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