すすきの頭部切断事件の犯人の女性は、多重人格者であったらしいよ
父親は精神科医だったから、それらの複数人格の意識を定量化できるのであれば
上手く治療できたと思うが、実際は、娘に対して何も治療的な効果のあることは
出来なかったのが現実だよ。出来たのは娘の求めに応じて死体損壊を手伝ったことくらい

つまり、意識の問題は単純に定量化できるようなイージープロブレムではないであろうと
いうことだ。