「ニューディールにおける国民利益として全的就業(完全雇用)と(軍事産業や兵士として雇用を生む)国防が強化されたことがニューディーラーの好戦性につながった。」

                  都留重人

ニューディーラーは国内では完全雇用を目指して労働組合の合法強化や財政政策をしたが最も大きな雇用先となる軍事産業や軍隊も重視した。
それがニューディーラーの好戦性につながり、日本に戦争をしかけて原爆を落とす原因となった。


ニューディーラーのやった日本国憲法制定は日本を軍事的弱体化するためだったし、財閥解体や労働組合合法化、農地解放は自分たちの民主化イデオロギーに日本支配層への報復も含まれていた。