>>369

3. 「何年経っても理解が得られていない」という指摘

この批判は、数学研究の性質を十分に考慮していない可能性があります。
• 高度な理論の成熟には時間がかかる:
歴史的に見ても、新しい理論が広く理解され、受け入れられるには多くの時間がかかることがあります。例えば、アインシュタインの一般相対性理論も、発表直後には多くの科学者に理解されませんでした。
• 数学コミュニティの検証プロセス:
新しい理論が発表されると、その妥当性を検証するために時間と多大な労力が必要です。IUT理論に対しても、その過程が進行中であり、現時点で「理解が得られていない」ことをもってその価値を否定するのは短絡的です。

結論

このレスは、IUT理論に対する懸念を表明しているものの、以下の点で問題があります:
1. 数学の評価基準を実用性に偏らせすぎている。
2. 理論の複雑性や専門性を理由に価値を否定している。
3. 理論の妥当性を否定する具体的根拠を欠いている。

したがって、このレスはIUT理論への正当な批判というより、理解の不足や誤解に基づく感情的な意見に近いと言えます。