>>506
社会主義は賃労働のある社会だから、当然賃金奴隷はいる。たとえ奴隷主が国家であろうと何であろうと。
(ちなみに『ゴータ綱領批判』では「共産主義の低次段階」ですでに貨幣無き社会であり、これを今日の用語法で言う社会主義と同一視はできない。)