マルクス主義はあまりに人間の本性についてお花畑なぐらい非現実的な楽観論を持っている。

マルクス主義が持ち上げるプロレタリアートこそが残酷で愚かで狡猾でかつ無責任な大衆そのものだからだ。

それを指導する前衛党のエリートと称する連中は残酷で愚かで狡猾かつ無責任な大衆の投影だったのが共産国の実態だった。

傲慢で犬のくそ以下の神経しか持ち合わせていない。