絶対に正しいものなんてない
しかし、人間の直感的にはそういうものがあると皆信じたいので
「俺が絶対に正しいんだ!」
みたいな人しか政治家は人気になれない

アメリカ大統領選挙とかはそのせいで
世界の命運を握ってる筈の一大イベントなのに
「お前アホ!」「お前の方がアホ!」みたいな幼稚園児レベルのバトルになってしまう


方法的懐疑の大切さというか
「正しさなんて全て暫定的に決めているだけのもので、そもそも疑えない事なんて(それがないという事以外は)ない」
という事を国民一人一人がちゃんと認知するのが大事なのかなと思う