>>284
滅茶苦茶だなw

ヘーゲルの国家観というのは、法の哲学にある通り、国家とは神の理念(つまり幻想)、マルクスの国家観というのは、その理念が支配階級の利益の追求を共同化した幻想だということ。
階級もまた国家と同様に幻想としての共同性。

国家による人々の団結とか、まさに共同的な幻想だし、ソ連もまたプロレタリア階級の利益を共同の幻想とした国家。

ドイツイデオロギーと共産党宣言ぐらいは読んでからレスして欲しい。
ヘーゲルを読めとまでは言わないから。