ドイツ国民にとって、反露政策によるエネルギー不安は大きかったし、なにより対露戦争に巻き込まれかねないなど論外、と感じるのが普通だ。
絶対反露の緑の党が連立に入る可能性はあるにしても、現政権の戦争まで見据えた反露政策を継承することは難しい。
移民政策の問題も含めて、先進資本主義の敗北であることはたしかなようだ。