保身のための自己正当化に囚われて「虚偽のデタラメ」を平然と言ふ人は、相手に対して自分の主張(「感じ方」ではなく)を正当化する発言が互いに完全に矛盾していても一向に気にしない。私も、これまでそのような人々を数多く相手にしてきた。