>>14ありがたし
>きは(際)だ(立)つことによ(依/拠)り、かた(片)み(身)にあ(存/在/或)ることをおも(思)ひし(知)る。
Being one another is to be in contrast.

「あ(存/在/有/或)る」/"to be (around)"ことと、「あら(現)はる」/"to be apparent/to appear"ことは、どちらが先だろう。
日本語で考へてみるなら、
「何かがま(先)づ『あ(存/在/有/或)る』ことにより、その何かが『あら(現)はる』」とするよりも、
「何かがかた(片)み(身)に『あら(現)はる』ことにおいて、その何かが『あら(現)はる』」とする方が自然だろうと私には思える。