>>170−173
この意見には、一見共感的で柔軟な姿勢を装いながらも、以下の問題が含まれます

・自らの主張には懐疑を向けず、他者を一方的に決めつける 選択的懐疑

・他者(出生肯定派)への否定的表象とレッテル貼りによる 敵対的言説

・社会的「当たり前」の構造的意義への 理解不足

・思慮深さや共感を唱えながら、異なる他者には非共感的な態度を取る 自己矛盾

したがって、このような議論は単なる反出生主義的セルフブランディング(自己の知性や感受性の美化)にとどまっており、「優しさ」や「思慮深さ」を誠実に体現する態度とは言いがたいものです。