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キャンキャン鳴きなさんな。頭撫でたろか?
人間若いうちは悩んだり疑問を感じたりするものです。
あなた達がいくつなのか知りませんが少なくとも30歳ぐらいまでに自分の人生観をある程度固めなければなりません。
子供を持つにも適齢期ってものがあるでしょう。
あんまり遅くなると子供の健全性に関わってきますからね。

昨日の話を私なりにまとめると親は子供に愛される親でなければなりません。
それには子供に愛情を注ぐ必要があります。
そこに自信が無いというなら親になる資格はないのです。
つまり疑問を感じてるようでは悩むまでもなく子供は作るべきではありません。

あなた達が何故悩むのか当ててあげましょう。
繁殖欲を抑えるのが苦しいからです。
自分には子供を作る資格が無いと分かったなら繁殖欲ぐらい我慢しなくてはいけません。
これはまさにあなた達が私たちに対して主張してきたことですよ。
おまえら動物か?苦痛を無くすために繁殖欲ぐらい我慢しろっつってね。
実は繁殖欲というのは非常に強いものだということが自覚できましたか?

子供に愛情を注ぐ自信があるなら子供を作っても良いわけです。
何故なら子供が自分を愛するようになるからです。
愛する親に苦しみの責任を転嫁する子供はいません。
したがって問題は反出生主義者がいかに性欲なり繁殖欲なりを抑え込むかということになります。

ここまで整理してあげたんだから後は各自で自分の年齢とか虐待体質はないかとか考えてみればいい。
私のように高齢になってしまってからではどうにもならない問題です。
若い読者の方々の参考になれば光栄です。