反出生主義は必ずしも人類滅亡それ自体を目標として掲げる思想ではないが、論理的には人類滅亡を導くことになる。
前スレで功利主義との対立が議論されていたが、功利主義は不幸の最小化を内包するので、完全な対立軸は人類滅亡をリスクとして明確に問題視している長期主義になる。
ここでの反出生主義の批判者も長期主義の立場をとっていることからも明らか。