全ての被害は出生に起因するという前提で考えると結論は単純に被害者の親が悪いということになるんですね。
でも我々の倫理観ではそんなデタラメな結論は拒否せざるを得ないんですね。
理屈に現実が追い付かないでしょ?
みんなが狂ったふりでもしない限り現実と理屈が異常に矛盾を生んでしまう。
もちろん我々の倫理観も現実と矛盾することはあるんですが、反出生はレベルが違う。
至ってまともな反論だと思いますが答えられる人はいますか?