探検


日本の刑法を考える

1関西人
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2025/05/01(木) 11:36:37.170
平野龍一、前田雅英らを哲学すると、
日本的なものの特徴が見えてくるはず。
2関西人
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2025/05/01(木) 11:45:57.880
行為無価値説より結果無価値説の方が強いのは、
日本的な考え方では、プロフェッショナリズムが強いからかな、などと思う。
3関西人
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2025/05/01(木) 12:07:52.400
京大系の法学者は、民法には強いけど刑法に関してはイマイチだよな。
4関西人
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2025/05/01(木) 12:24:08.920
早稲田刑法の系譜も見逃せない。
同志社の大谷實や慶應の井田良も大事だが、
早稲田の方が安定的に学者を供給している。
5関西人
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2025/05/01(木) 13:20:42.880
前田雅英の刑法学を考えると、日本的なものを考察するヒントになりそうだが、
平野龍一の影響もあるはずなので、まずはそこからも考える。
6関西人
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2025/05/01(木) 14:20:23.670
平野龍一の法学セミナーへの連載を元にした本では、
拘禁刑への統一案は昔からあったという。実現しなかったのは何故なんだろう。
7関西人
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2025/05/01(木) 15:17:46.550
刑法に関する立法学的研究って要ると思う。
8関西人
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2025/05/01(木) 15:49:13.250
最近は財務省ばかりが悪者にされるが、よくよく立法過程を調べないと色々な事を論じるのは難しいと感じる。
刑法に関しては法務省がどの程度強い力を持っているのかがいまいち外部の人間には読めない。
9関西人
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2025/05/01(木) 16:20:45.910
個人的には、学者の強調したいことは基本書よりも新書に書いてある気がする。
山口厚や前田雅英は昔に新書を出している。
10関西人
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2025/05/01(木) 17:09:14.620
重婚罪は扱いが難しいし、実際、刑法学者も及び腰。刑法の謙抑主義だからこそではない感じがする。
11関西人
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2025/05/01(木) 17:17:34.090
自分の感触では、法曹でも民法と刑法の両方が良くできる人は中々いない印象。
重婚罪も、家族法と刑法の関係性がややこしかったり、戸籍制度の保守の話が難しい。
2025/05/01(木) 17:22:46.500
>>2
結果無価値説をとるのは世界的な傾向じゃないのか
被害者への保護すべきという権利意識が高まって、その結果結果無価値説が強まった
13関西人
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2025/05/01(木) 17:27:15.790
>>12
海外の刑法に関してはこれから調べます。
被害者の考慮を刑法でよくなさっている学者さんとしては、
早稲田の高橋則夫氏が挙げられると思いますが、
彼は行為無価値説か結果無価値説かで言えば前者のはずです。
だからといって、結果無価値と被害者の考慮が結びつかないと主張するつもりはないですが。。
14関西人
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2025/05/01(木) 18:00:03.180
といってもドイツ語が出来るわけではないので、英語圏での言い方がわからない。
英語版ウィキペディアには結果無価値だとかは載っていないのかもしれない。
15関西人
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2025/05/01(木) 18:59:32.630
個人的には、罪刑法定主義や租税法律主義と、
民主主義論や政治哲学の関係が気になる。
16関西人
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2025/05/01(木) 19:06:57.330
山口厚は『刑法総論』では民主主義や自由主義といった言葉を使って刑法の意義付けをするが、
どの程度成功しているかはわからない。
17考える名無しさん
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2025/05/01(木) 19:22:00.510
個人的には、山口厚の罪刑法定主義などに関しては、
岩波新書の刑法入門をも読まないと分かったことにはならないと思う。
18関西人
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2025/05/01(木) 19:39:21.690
何気に刑務所の実態に関する本は貴重だ。
ただ、刑法学者によるそれは近年はあまり出ていない気がする。
19関西人
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2025/05/01(木) 20:00:30.230
自分は、京大系の平場安治氏のものを持っている。
20関西人
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2025/05/01(木) 20:32:28.820
Xでも実は刑法の話を少しだけしている。
21関西人
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2025/05/01(木) 21:13:27.360
刑事政策だけでなく、刑事訴訟法も無視できないから大変だな。
22関西人
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2025/05/01(木) 22:03:27.340
受刑者に反省をさせるのは逆効果らしいから、刑務所の運営は難しい。
23関西人
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2025/05/01(木) 22:22:34.060
藤木英雄氏の刑法書は、罪刑法定主義の部分の分量が少ないのが気になる。
24関西人
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2025/05/02(金) 01:04:48.070
12番さんは13番の俺の答えで満足してくれたのだろうか?
25関西人
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2025/05/02(金) 02:50:14.790
あ、17番も俺です。
26777
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2025/05/02(金) 18:37:24.880
被害者=法益重視は、刑事法では、必然的に警察、検察、刑事裁判官サイドの国家の実定法になる。これに対して、加害者重視=人権重視は、国民の法、人民の法、自然権、自然法の社会の法、民主主義法=立憲主義、リベラルデモクラシーになる。後者が、通常は、弁護士、国民サイドの学者、理論家になる。これがイシューですね
27777
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2025/05/02(金) 18:43:48.450
15番について。罪刑法定主義、租税法律主義は、中世立憲主義の時代からある。が、人権と主権在民の近代立憲主義ではない。中世立憲主義は、議会で制定した法律で国王の刑罰権、徴税権を規制するにすぎない。国民の人権、主権の自然権、自然法を保障するものではない歴史的な限界があった。とはいえ、立憲主義は国家を規制する原理であるので、議会が国王を規制する点では近代立憲主義のはじまりといえる。
28777
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2025/05/02(金) 18:50:36.750
16番について。自由主義と民主主義を対比し、論じる場合は、自由主義=法の支配、人権保障、民主主義=法治主義、法律の図式、対比がある。が、自由主義にせよ、民主主義にせよ、自然権、自然法を保障する点に本質がある。したがって、どの場面でも自由主義を重視したリベラルデモクラシーでなければならない。憲法の条文、法律の条文の背後に眼光紙背できるか。歴史的な価値と認識、思考方法があるかないか。総論で決まる。実質的な法理。
29777
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2025/05/02(金) 19:00:05.830
立法過程、立法学は、どの立場で議論してるかで決まる。普通は、みな憲法学の立場で立法学、立法過程する建前をとる。だから、前提は、いかなる憲法学上の立場を採ってるか。憲法理論を明らかにすることが立法学、立法過程に立ち入る前に必要になる。憲法を具体化するのが立法学、立法過程、政治行政になるからです。では、憲法とはなにか?これが憲法学、理論になるが、当然、原理、総論で実質的に決まる。絶えず、総論、原理、歴史から思考、解釈、立法、議論することができてるか。これに尽きるが、法実証主義、実定法では原理的に不可能になる。二つの方法の対立では、自然権、自然法の歴史的方法に軍配が上がる。法実証主義、実定法論は方法論的に明治時代からの悪しき国家主義法の流れだろう
30関西人
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2025/05/02(金) 23:08:40.220
極端な話、刑務所は病院や学校と同じ扱いでも良いと思う。
苦痛を与えて云々的な通説は微妙。
31関西人
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2025/05/02(金) 23:33:22.390
刑法の謙抑主義も、刑罰は苦痛を与えることだということの裏返し。
そうではなく、更生を主眼に置くべき。
32777
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2025/05/03(土) 00:05:45.920
>>30
苦痛は、拷問。応報主義=旧派の落とし穴。人権保障の刑罰である必要がある。病院や学校の扱いでよいとおもう。ただし、外出できない。笑
33考える名無しさん
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2025/05/03(土) 00:18:33.760
>>31
謙抑主義は、法益保護より人権保障を重視する立場。したがって、刑罰においても人権保障を重視し、被害者感情、被害者道徳、被害者の法益を重視すべきではない。被害者の法益を重視した途端に、拷問、応報主義が頭をもたげてくる。典型が死刑である。加害者の人権保障を重視し、更生を保障する刑罰が歴史的に妥当である。さらに、結局、犯罪加害者は社会へ復帰する。被害者が出る。だから、そもそも刑罰にいたる犯罪行為を起こす前に、社会内で社会政策、教育政策、運動などを強めて犯罪予防を図ることが結論になる。刑事政策の固有性を認めながらも、犯罪予防として一般予防、特別予防の抑止でなく、常日頃の社会政策、教育政策、社会運動などを拡大強化する犯罪予防政策へ進むべきなのである。
34777
垢版 |
2025/05/03(土) 00:19:22.170
33は、ぼくです。
35777
垢版 |
2025/05/03(土) 00:22:32.630
なお、犯罪被害者の権利回復、補償については、当事者に任せるのではなく、たとえば、慰謝料、賠償金、訴訟費用などを国家が立て替え払いするなどの犯罪被害者補償の政策が別途必要になるのはいうまでもない。
36777
垢版 |
2025/05/03(土) 00:34:16.990
国会審議などを見ている。刑事罰を立法する際には、第一に、可罰的な違法性があるかを立法事実で裏付ける。刑法とは刑罰に値する人権侵害行為を法定する法律だからです。第二に、構成要件。条文の文言、逐条審議。構成要件を刑法の謙抑性=人権保障の立場から厳格に定める必要がある。だいたい、この2点。当然、刑罰に値する犯罪行為者の責任を問える場合、問えない場合がある。第一、可罰的違法性。第二。構成要件。第三。責任。第四。既遂、未遂。第五。第一から第四の共犯。刑法の教科書の総論の目次のように国会でも刑罰法規立法を審議してるように見てます
37関西人
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2025/05/03(土) 01:56:25.210
まあ、問題があるとしたら、
刑務所が快適そうだからという理由で
罪を犯す人が現れかねない、
ということかな。
体制側はそれを恐れていそうではある。
38関西人
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2025/05/03(土) 03:50:03.030
逆に、ムショ呆けという言葉がある通り、
社会に出所後なじめないという問題もあるので、
刑務所と実社会に落差がありすぎるのは良くない。
39関西人
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2025/05/03(土) 06:59:27.950
平野龍一『刑法 総論1』や『刑法 総論2 』は復刊させて欲しい。
40関西人
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2025/05/03(土) 08:01:53.620
木村光江『刑法 第3版』のようなスタイルが
勉強は好きでも頭が悪い俺には合う。
41関西人
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2025/05/03(土) 10:42:25.740
刑事政策って要は警察の採る手段をめぐる事柄だと思われるが、
特殊詐欺に関しては、騙されたフリ作戦や仮装身分捜査を明らかにしているあたり、
犯罪集団側があまりにも狡猾なんだろうなと想像する。
42関西人
垢版 |
2025/05/03(土) 12:35:57.040
基礎法学の関係も勉強していて、法学入門の類を集めたが、
実力組織である入管に触れているのは、日本評論社の『日本の法』だけだな。
恥ずかしながら、入管は法務省の外局だと最近知った。
43関西人
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2025/05/03(土) 13:48:46.000
警察が、ストーカー殺人や大量殺人を許してしまうことには、
「警察は起こったことしか対応できない」と説明されがちだが、
実際は刑法の謙抑主義を墨守しているからなんだろう。
時々、現場の警官は法律を知らない、的な批判はあるが、
良くも悪くも根本原則は守られていると言えるだろう。
44関西人
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2025/05/03(土) 17:43:19.080
刑法記念日を作るなら、児島惟謙の大津事件の判決日だろうか?
45関西人
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2025/05/03(土) 17:56:58.790
罪刑法定主義の観点でなら妥当だが、
司法権の独立だと憲法になってしまうな…
46考える名無しさん
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2025/05/03(土) 19:22:42.690
>>37
だから、施設内処遇よりも社会内を快適にする政策こそ最大の刑事政策なんですね。犯罪予防。
47777
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2025/05/03(土) 19:27:50.540
38番について。37番へのレスと同様ですが、施設内処遇を社会に開いたものにする風通しの良いものへ改革する方向でしょう。この点、北欧、オランダなどの刑事施設内処遇の在り方が興味深かった。
48777
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2025/05/03(土) 19:32:40.440
特殊詐欺は、組織的な集団で犯罪行為を継続的に行ってる点を警察・検察など捜査機関、マスコミなどが事実と証拠を刑事裁判などで公開し、判例を積み上げていく。暴力団対策法の指定手続きなどがあるから、同様の適性な手続きで指定、準指定などで組織犯罪を壊滅に追い込むべきです。実態解明が先決ですが、もう明らかなのでは?マスコミ、警察などが情報を出さない、きちんと国民に周知、教育してないでしょう。
49777
垢版 |
2025/05/03(土) 19:35:57.680
ストーカ殺人、オウム真理教などカルト犯罪集団を野放しにするのは、刑法の謙抑主義、人権保障を踏まえた具体的で適正な刑事手続きの職務を怠っているとの批判が当然になってます。ぼくも、警察の具体的な適正手続きの問題とおもいます。謙抑主義は適正手続きの肝ですが、ストーカー、オウムなどカルトを野放しにしてよい原理ではないからです。
50777
垢版 |
2025/05/03(土) 19:41:36.510
刑法記念日が、戦前になることはない。笑。民法記念日なども同様。なぜなら、刑法にせよ、民法にせよ、いかなる法律も憲法に基づいて立法、解釈、運用、判決しなかればならないからです。だから、現行刑法、民法は日本国憲法制定を期にまったく180度の転換をした法律に生まれ変わってるわけです。そこが誕生日、記念日でしょう。
51777
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2025/05/03(土) 19:42:58.390
46は、ぼくです
52777
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2025/05/03(土) 19:53:30.540
木村光江が基本書としてよいのは、学者の研究書などが独りよがりの学者官僚主義なのに対して、教育実践面から基本書、教科書、概説書に仕立てあげてるからでしょう。日本は、70年代に既に研究および研究所などの蓄積は世界レベルになったと思うし、70年代で確立した世界標準の科学を主権者国民の血肉にする教育実践が遅れている点に問題がある。読者がアホなのではなく、研究者、知識人などが独りよがりの勘違い官僚主義で、
研究1流、教育10流な点にこそ真の欺瞞、問題が潜んでいる。悪しき日本の官僚主義、国家主義、封建主義の伝統だろう。教育が真に民主化し、科学を教育を通じて主権者国民が血肉化するブリッジを架ける仕事が70年代以後は優先、中心になった情勢なのに、あいかわらず明治時代から60年年代にかけての追いつき追い越せ、輸入学問、翻訳学問、そして、学者官僚時代のままの風潮を勘違いした70年前後から大学生、高校生になった人たちがマスコミ、教育、運動団体を形成してきたからだろう。研究は教育の道具、手段であるとの民主主義と科学・学問の区別と関係を認識しないでは自覚の問題だが、ファシズムになるだけだろうと思う
53関西人
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2025/05/05(月) 14:02:06.230
大阪地検のセクハラやパワハラの続報はまだかな。
ああいう感じは検察が部分社会だという認識が絡んでそうではあるが。
54777
垢版 |
2025/05/05(月) 15:46:06.740
ただの強姦事件。検察組織をあげて無罪を争ってる点が、吐きそうだし、不快ですね。報道特集で被害者当事者である女性検察官が泣きながら訴えてました。よく自殺しなかった。子どもがかわいそうだと思いとどまった。子どもも大きくなってきてお母さんが被害者と理解できる年齢になってきている。配偶者もいる。検察は完全に詰んでます。
55関西人
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2025/05/09(金) 08:48:19.100
前田雅英の可罰的違法性論の研究が届くのを首を長くして待っている。
56関西人
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2025/05/09(金) 10:07:00.420
届いた。分厚い。
57関西人
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2025/05/11(日) 07:52:44.510
正直、刑法学者・平野龍一は再評価される必要があると思う。
弟子の山口厚と前田雅英に関して、
山口は天才!前田は御用学者!という感じの
見方をするのは良くない。
もっと総合的に平野龍一から分岐した者同士として
両者を纏めて捉える必要がある気がする。
58考える名無しさん
垢版 |
2026/03/13(金) 05:29:29.930
山口は平野の立場をより純化させた。
前田は平野説と藤木説を架橋しようとした。
59考える名無しさん
垢版 |
2026/10/15(木) 13:20:45.960
無期懲役情報館
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