探検


反出生主義について★15

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2025/05/20(火) 01:37:01.970
ここは反出生主義についての議論を行うスレです。

「アイツらは〇〇である」という話は他所か専用スレ立ててそこでやってもらって、できればここは議論できる場として確保してもらいたいと思います。
争いがあるところには必ず相手を徹底的に非人間化して攻撃することを正当化するプロセスがあります。ここに限らずこの世にある様々な争いの多くにそのパターンは当てはまります。人間なんで誰しも自分の大事にしているものがあり、それを脅かされる事態には反応するのは当たり前かと思いますが、少し冷静になって上記のパターンに該当するようなことを延々と繰り返してないか今一度見つめ直して、議論する場というものを大切にしていきましょう。


反出生主義について★9
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1742469461/
反出生主義について★10
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1742663279/
反出生主義について★11
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1743304113/
※前スレ
反出生主義について★12
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1745599277/
反出生主義について★13
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1745929951/
反出生主義について★14
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1747052561/
2025/05/20(火) 01:37:58.930
AIの回答コピペは禁止とは言いませんができれば節度を持ってお願いしたいと思います。
ここは議論する場として設定しています。せっかくですから、人間同士で話をして理解を深め合いましょう。
2025/05/20(火) 03:04:46.540
クソめんどくさいので、ここに置いておく。

なお、ベネターの快苦の非対称性を是とした上で、既に存在することになってしまっている人の快苦を問題とするならば、快の剥奪も含めて既に存在している者にとって悪いことが生じないようにしつつ出生を抑制して絶滅することが最も善いことであるということになり得る。善意的に解するなら、これがベネターの緩やかな絶滅であるとも言える。
その上で、これにある意味でど直球で反論するのが、人類の存続そのものが我々にとって価値あるものであるという指摘であり、それを剥奪することが悪いことであるならば、上記の緩やかな絶滅というものは成り立たない。
しかしながら、この反論は緩やかな絶滅が成立し得ないということを意味するのであって、快苦の非対称性そのものを直接的に論難するものにはなっていない。
2025/05/20(火) 04:56:14.300
>>1さん乙
2025/05/20(火) 07:12:44.680
>>3
あなたの論点をどうぞ

まずあなたは反出生主義に対してどういうスタンスを取るのか明確に仰った方が良いかと思います。

あなたは反出生主義を支持する立場ですか、支持しない立場ですか?
2025/05/20(火) 07:18:43.730
>>3
もう消えろよアホ
7考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 10:23:44.040
快苦の非対称性は、全く意味のない愚論です。ベネターの本は話にならない、出来の悪い学生の卒論のようなもので、なぜまともに取り上げる人がいるのか理解できません。
そもそも快や苦の「不在」という概念に特に意味はありません。それらの「回避」やら「剥奪」やらも、混乱させるだけの無用の概念です。
人間の「今」の心的状態の可能なパターンとしては
1.快の現在
2.苦の現在
3.両方の現在
4.両方の不在
の4つだけで、どこにも非対称性などありません。

ついでに、「死ぬ」と「生まれない」の間に本質的な違いは何もありません。面倒なだけで「死ぬ」という言葉を廃止して「生まれない」と言い換えても、意味は通じます。
この点は理解している人はあまりいませんが、心理的な強烈なバイアスがかかっているから見えづらいだけで、純粋に抽象的に考えれば、何も難しい話ではありません。
2025/05/20(火) 11:33:42.110
あらら…

アメリカで反出生主義(アンチナタリズム)ブーム終了、出生奨励主義(プロナタリズム)」がブームに
https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1747662721/
2025/05/20(火) 12:04:32.040
アメリカ版2ch、redditが反出生コミュニティをBAN

https://www.nbcnews.com/tech/internet/reddit-bans-anti-natalists-palm-springs-explosion-rcna207677
2025/05/20(火) 12:05:03.090
終了、か。
2025/05/20(火) 12:06:51.320
批判側ながら補助論として非存在のパターン分類でも考えようかと思ったけど別にいっか
12考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 12:28:05.690
所詮はファッションだとバレたな
13考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 12:38:34.020
>>7
特殊学級にしか支持されないこんなん
2025/05/20(火) 12:38:48.910
>>9
反出生主義が危険思想として認識されていく流れだね
15考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 12:44:06.670
>>7
グロメンしか支持しないこんなん
16考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 12:54:54.620
脱反出来ないのはやましい奴だけ
2025/05/20(火) 14:43:37.190
Reddit、ログ残って無いのかね
日本の反と何が違うのが気になる
2025/05/20(火) 17:18:36.940
ヘイトスレ
2025/05/20(火) 17:31:22.040
主義者によって色んな意味で崩壊する主義か
2025/05/20(火) 17:42:48.360
それを生み出してるのは出生
21考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 17:53:43.660
DD論で出生否定

万歳🙌万歳🙌
2025/05/20(火) 17:56:15.910
ある人>>7が「ベネターっていう人の『快苦の非対称性』って考えはバカバカしいよ!」と言っています。

具体的には

1.快(楽しいこと)や苦(つらいこと)の「ない状態」に意味はない。

2.人の気持ちは「楽しいだけ」「つらいだけ」「両方ある」「両方ない」の4つだけで、非対称性(違い)なんてない。

3.「死ぬこと」と「生まれないこと」は同じで、違いはない。

でも、この意見には問題があるよ!

以下で、なんでこの人の意見が間違ってるか、簡単に説明するね。
2025/05/20(火) 17:57:30.380
>>7
1. 「快苦の非対称性はバカバカしい」って言うけど…

引用者の意見
ベネターの考えは「バカバカしい」「学生のレポートみたい」と批判してる。

反論
ベネターの「快苦の非対称性」は、哲学っていう「生きることや倫理について考える学問」で大事な話なんだ。

例えば、「つらいことがないのは良いことだけど、楽しいことがなくても別に悪くない」っていう考え。これは、「生まれることって本当にいいこと?」と考えるためのヒントなんだ。

この人の「バカバカしい」っていう批判は、ただ「嫌い!」って言ってるだけで、なんでダメなのかちゃんと説明してないよ。

例えるなら、「この漫画つまんない!」って言うけど、どの部分がダメか言わないようなもの。

ちゃんと理由を言わないと、反論にならないよね。
2025/05/20(火) 18:00:11.830
>>7
2. 「快や苦の『ない状態』に意味はない」って言うけど…

引用者の意見
楽しいことやつらいことが「ない」って考えても、意味がないよ。

反論
楽しいことやつらいことが「ない」って考えるのは、実は大事なんだ!

例えば、もし君が生まれなかったら、ケガして痛い思いをすることもないよね。

ベネターは「つらいことがないのは良いこと」って言うんだ。

でも、「楽しいことがない」のは、別に悪いことじゃないって。


だって、存在しない人は「楽しいことがほしい!」って思わないから。


この人の「意味がない」って意見は、例えると「テストがない日は考えても無駄」って言うようなもの。

でも、テストがない日が「楽でいいな」って思うのは、ちゃんと意味があるよね。

それと同じで、「つらいことがない」のは良いことなんだ。
2025/05/20(火) 18:02:00.300
>>7
3. 「気持ちは4つのパターンだけ」って言うけど…

引用者の意見
人の気持ちは「楽しいだけ」「つらいだけ」「両方」「両方ない」の4つだけで、違い(非対称性)はないよ。

反論
この人の言う4つのパターンは、生きてる人の気持ちを整理しただけ。

でも、ベネターの話は「生きてない状態(生まれないこと)」も考えるんだ。

例えば、君が生まれなかったら、つらいことは絶対ないよね。
それは良いこと。

でも、楽しいことがなくても、誰も困らない。これが「非対称性(違い)」なんだ。

この人は「生まれないこと」を忘れてるから、話がズレちゃってる。

例えるなら、ゲームのルールを「プレイ中」のことだけ考えて、「ゲームを始めない」選択肢を無視してるようなものだよ。
2025/05/20(火) 18:03:46.560
>>7
4. 「死ぬこと」と「生まれないこと」は同じって言うけど…

引用者の意見
「死ぬ」と「生まれない」は同じで、違いはないよ。

反論
これは全然違うよ!

「死ぬ」って、生きてた人がいなくなること。例えば、友達が「死にたくない!」って言うのは、生きてるから怖いんだよね。

でも「生まれない」って、最初から存在しないこと。

存在しない人は「楽しいことがない」とか「死にたくない」とか思わないでしょ?

例えるなら、「死ぬ」はゲームを途中でやめること。

「生まれない」はゲームを始めないこと。

やめるのは悲しいかもしれないけど、始めなかったら悲しくもないよね。

この違いを無視して「同じ!」って言うのは、ちょっと雑すぎるんだ。
2025/05/20(火) 18:05:55.310
まとめ
なんでこの人>>7の意見は弱いか

この人はベネターの考えを「ダメだ!」って言うけど、ちゃんと理由を説明してない。

例えるなら、宿題を「つまんない!」って言うけど、どこが悪いか言わないのと同じ。

ベネターの考えは、生きることやつらいこと、楽しいことをどう考えるか、ちゃんと理由をつけて話してるよ。

だから、この人の意見は「感情で嫌ってるだけ」で、ベネターの考えをちゃんと反論できてないんだ。

「なんで?」って理由をちゃんと考えるのが大事だよね!
2025/05/20(火) 18:13:27.250
>>8
5 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ b3af-BCd3) 2025/05/19(月) 22:58:44.28 ID:AkPMGGA40
人間を家畜だと思ってる
2025/05/20(火) 18:15:14.660
レプテリアンなん?
2025/05/20(火) 18:16:54.700
>>24
これは小学生に突っ込まれるべネター論のおかしな点

>だって、存在しない人は「楽しいことがほしい!」って思わないから。

あれれ~そんれなら、存在しない人は「つらいことは嫌だ!」って思わないんじゃないの?
31考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 18:21:39.600
>>30
小学生は素直だからな
32考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 18:21:52.910
反出生はへそ曲がり
2025/05/20(火) 18:24:33.860
少子化を減らしたいなら、子育てしやすい環境(保育園増やす、お給料上げる)を作る方が大事だよね
2025/05/20(火) 18:28:00.340
>>30
ベネターの考えで「存在しない人は『楽しいことがほしい!』って思わない」って言うなら…

じゃあ「存在しない人は『つらいことは嫌だ!』って思わないよね?」って。

つまり、ベネターの考えはおかしい!ってツッコミ。


でも、このツッコミ、ちょっとズレてるんだ。なんでか、説明するよ!


生まれたら、つらいこと(ケガしたり、悲しいこと)が起こる。これは「悪い」こと。

でも、生まれなかったら、つらいことがゼロ! これは「良い」こと。


楽しいこと(お菓子食べたり、ゲームしたり)がなくても、存在しない人は「楽しいことがほしい!」って思わないから、別に「悪く」ないよ。


例えるなら
生まれる=遊園地に行く。ジェットコースターは楽しいけど、転んだら痛い(つらい)。

生まれない=遊園地に行かない。楽しい乗り物に乗れないけど、転んで泣くこともない。転ばないのは「良い」よね!
2025/05/20(火) 18:31:59.580
>>30
ツッコミ:「存在しない人は『楽しいことがほしい!』って思わないなら、『つらいことは嫌だ!』って思わないよね? じゃあ、ベネターの考えはおかしい!」

反論
このツッコミ、めっちゃ鋭いけど、ちょっと待って!

ベネターの考えは、「存在しない人」が何かを思うかどうかじゃなくて、「つらいこと」と「楽しいこと」を比べる話なんだ。


つらいことの「ない」のは良いこと
存在しない人は、ケガしたり、泣いたりしないよね。たとえば、遊園地に行かなかったら、ジェットコースターで怖い思いしなくて済む。これは「良い」ことだよ。だって、誰も傷つかないから!

楽しいことの「ない」のは悪くない
存在しない人は「お菓子食べたい!」とか思わない。遊園地に行かなくても、「乗り物乗りたい!」って悲しくならないよね。だから、楽しいことがなくても「悪く」はないんだ。



ツッコんだ人は「存在しない人は『つらいことは嫌だ!』って思わない」って言うけど、ベネターは「思う・思わない」の話をしてないよ。


ベネターは「つらいことがないのは良い、でも楽しいことがなくても悪くない」って比べる話。

例えるなら
遊園地に行かない子は、転んで泣くこともない(良い!)。

でも、乗り物に乗れなくても「つまんない!」って文句言わない(悪くない)。

この違いが、ベネターの「非対称性(ちがい)」なんだ!
2025/05/20(火) 18:33:44.830
>>30
ツッコミは、「存在しない人が何か思うかどうか」に注目しちゃってる。

でも、ベネターの考えは「思うかどうか」じゃなくて、「つらいこと」と「楽しいこと」の結果を比べる話。

たとえば
転んでケガするのは「悪い」ことだよね。生まれなかったらケガしないから「良い」。

でも、お菓子食べられないのは「悪く」ない。
だって、存在しない子はお菓子のこと考えないから!


ツッコんだ人は「つらいことは嫌だ!って思わないなら、良いとも言えないよね?」って言うけど、これはベネターの話のポイントを勘違いしてるんだ。

ベネターは「つらいことがないのは、誰にとっても良いこと」って言ってるだけ。


考える人がいなくても、ケガがないのは良いよね!
2025/05/20(火) 18:35:23.600
>>30
まとめ
ツッコミは、こうズレてるよ
ベネターは「存在しない人が何を思うか」じゃなくて、「つらいこと」と「楽しいこと」の結果を比べる話。

つらいことがないのは「良い」、楽しいことがなくても「悪くない」。この違いが大事!

例えるなら、遊園地に行かなければ転ばない(良い!)、でも乗り物に乗れなくても文句ない(悪くない)。



「存在しない人は『つらいことは嫌だ!』って思わない」ってツッコミは、ベネターの話のポイントを外しちゃってるよ。

ベネターの考えは、ちゃんと分かりやすいんだ!
もしもっと質問あったら、教えてね。もっと簡単に説明するよ!
2025/05/20(火) 19:10:05.650
>>37

あれれ~思う思わないって説明は僕が言い出したことじゃないんだけど、勝手に勘違いしてる人扱いされちゃった。

>だって、存在しない人は「楽しいことがほしい!」って思わないから。>>24

>存在しない人は「楽しいことがない」とか「死にたくない」とか思わないでしょ?>>26

自分の言ったことすぐ忘れちゃうなんておかしいよね。

ついでに言うと存在しない人は楽しいこととつらいことを比べてくれなんて頼んだりしないよね。誰も頼むはずのないものが比べられて、存在させられないままひっそり葬られている…つまりこの話には姿を現さない黒幕がいる。まるで誰も苦しまないようでいて、遊園地で遊ぶこともさせず、楽しい事も経験させないままひっそりとその可能性をもみ消す事ができる人。この中でそんなことができるのは…アナタです。

真実はいつも一つ!
2025/05/20(火) 19:12:13.990
「存在しない人かどう思うか?」という変な話じゃないんだよ
2025/05/20(火) 19:36:05.550
>>38みたいに陰謀論と謎の使命感に囚われてる人に議論や対話は無理
2025/05/20(火) 19:51:33.620
Q
反出生主義ほど鮮やかに子供を作る側、私達大人側の手前都合を描き出す理路は存在しないと思ってます。それは そうであるにもかかわらず作り出し生み出すなら 私達は子供達をどれほど愛して労っても足らないというのと同義だと思うんです。無理を言ってこちらがこの世界に招いたゲストのようなものなんですから。子供達全員がです。

A
Gemini
あなたは反出生主義が、子どもを産む側の都合を浮き彫りにする強力な考え方であるというお考えですね。そして、それにもかかわらず子どもを産み出すのであれば、私たちは子どもたちをどれほど愛し、労っても決して十分ではない、というご意見、非常に共感できます。

たしかに、子どもたちは私たち大人の都合でこの世界に招かれた「ゲスト」のようなものだという視点は、大人としての責任や倫理的な配慮を深く考えさせるものです。反出生主義は、生まれてくること自体に苦痛や不利益が伴う可能性を指摘することで、安易な生殖を問い直すきっかけを与えてくれます。

この視点を持つことで、私たちは子どもたちに対して、より深い愛情と配慮をもって接することの重要性を再認識できます。

彼らが自らの意思で生まれたわけではないからこそ、彼らの幸福とwell-beingを最優先に考えるべきだという主張は、多くの人が共感するところではないでしょうか。
2025/05/20(火) 20:20:11.040
俺はゲストなんか
43考える名無しさん
垢版 |
2025/05/20(火) 20:45:49.000
仏教の「四苦」を引き合いに出すまでもなく、この世の生は苦しみである。
他人からどれだけ愛されようと変わりはない。苦は生の本質。
2025/05/20(火) 21:09:47.340
素朴な疑問なんだが、反出生って性欲どうしてんの?ないの?
2025/05/20(火) 21:15:22.240
爺行為して世界救うんだろ
2025/05/20(火) 21:18:32.690
ジジイならなんとかなるかもしれないけど、若いのにしないの辛くね?
2025/05/20(火) 22:06:35.740
単なる感想になってしまうんですが、楽しいことがなくても「悪くない」とは思いませんね。
とても悪い状態です。
もちろん苦痛があることも悪いんですけど非対称にはなってないと思います。

生み出す側の都合は軽視されるべきだという論調もおかしくて今具体的に生きてる人々の都合を大事にしない意見は受け付けないんですよ。
ていうか大嫌いなんですよ。昔からね。俯瞰できてる俺すげーって思ってませんかあ?
私が反出生主義に反発する大きな要因はその人間の都合を悪いことのように考えているところです。
生まれて来る子供も多くは生まれたことを嘆いたりはしない。たまにはあるかもしれませんが。
大事なのはどんな意見も具体的に生きてる人間の意見でしかないという自覚があるのかどうかです。

我々は何よりまず生きてる生物なわけですよ。
一番根源的な性質は生物的側面であるということです。
生き物が生殖して何が悪いんですかね?
もちろん生まれて来る子供の苦痛や幸福のことも我々の都合に含まれていますからそう単純でもないんですが。
要は大事な仲間として迎え入れる体制を整えておけば子供にとっては十分なんです。

そんなん関係ねー。とにかく苦痛が気になってしょうがないというなら素直にそう言えばよい。
仲間として受け入れられなかった個体もいるでしょう。
悲しい悲しいことですよね。涙が出ちゃいますよね。思う存分泣けばいいと思いますよ。
ただ他人の都合を無視して勝手にルールを作ってはいけません。
他人の都合をちゃんと認めてあげないとあなた方の都合も軽んじられてもしょうがないんですよ。
苦痛が本質なら反出生主義を主張しない苦痛があるということになる。つまり自分の都合で動いてることに変わりは無いんですね。
自分は自分にとって都合が悪いことを言ってるんだと思ってませんかあ?
お互い自分の都合でしかないと気付いたならもっと素直になれると思いますよ。
2025/05/20(火) 22:18:36.530
>>33
福祉がしっかりしてる北欧でも少子化なんだから子育てしやすい環境はどう改善しても無理だと思う
2025/05/20(火) 22:20:32.610
>>46
ベネターは同性愛説あるね
同性愛なら欲があっても子供はできないんだから問題無い
50考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 00:27:09.700
反出生は働かないと生活できない貧乏人に多い
あと障害持ち
億万長者はイーロンみたいに子だくさん
貧乏人は子作り禁止法案が可決しました
51考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 00:28:07.300
アメリカのテロを起こした犯人はリトアニア人らしいし、カトリックだから命の冒涜が許せなかったのかもね
52考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 00:30:09.750
貧乏人は食べる米も買えないので子作り禁止法案が可決しました

今年はもっと子供減るだろうなあ
犯罪も通り魔も増えて、子持ち様の子供がどんどん車で轢かれたり、刺されたりするんだなあ
53考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 00:32:21.840
反出生主義者はホモと貧乏人に多く、イーロンのような億万長者は子だくさん

これが答え
54考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 00:38:11.700
お前ら日本人はアメリカとヨーロッパの株主の奴隷なんだから、死ぬまで低賃金で搾取されて死ぬだけ
いまのガキ共も株主の金儲けのために死ぬまでこれから働くだけ
あと年金制度は30年前に破綻しているから、もう年金は55歳以下は貰えないよ
貰えても生活できる金額は支払われない
55考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 00:39:50.110
一生懸命外人株主のために働く奴隷のジャップ
米も買えない精神病患者だらけのジャップ
2025/05/21(水) 06:28:49.340
>>38
38番さん、ありがとう!
でも、ちょっと誤解があるみたいだよ。
一つずつ、ゆっくり見てみようね。

1. 「思う・思わない」の話

38番さんの言ったこと
私が「存在しない人は『楽しいことがほしい!』って思わない」って言ったのを、38番さんが「僕が言い出したんじゃない! 勘違いされた!」って怒ってるみたい。

で、私が言ったことを「すぐ忘れた」って笑ってるね。

38番さん、ちょっと急いでるかな?
大丈夫だよ、ゆっくり聞いてね。

私が「存在しない人は『楽しいことがほしい!』って思わない」って言ったのは、ベネターの考えをみんなに分かりやすく説明したかったからなんだ。

ベネターは「存在しない人は何も思わないから、楽しいことがなくても悪くないよ」って言ってるんだよ。

例えるなら、遊園地に行かなかった子は「乗り物(※目の前には無い、何も知らない、存在してない)に乗りたい!」って文句言わないよね。それと同じなんだよ。
2025/05/21(水) 06:39:58.820
>>38
38番さんが「思う・思わないは僕が言い出した」って言うけど、誰も「38番さんが間違えた!」なんて言ってないよ。

私も何も忘れてないよ、安心してね。

ベネターの話は「つらいことがないのは良い、楽しいことがなくても悪くない」ってシンプルな考えだからね。

2. 「黒幕がいる!」

38番さんの言ったこと
存在しない人は「楽しいこととつらいことを比べてくれ」なんて頼んでないのに、勝手に比べられて、存在する可能性が「ひっそり葬られてる」って。
そして、その「黒幕」が私だって言ってるのかな?

38番さん、アニメの探偵さんみたいでカッコいいね! でも、「黒幕」って話、ちょっと急いで飛躍しちゃってるよ。

ベネターの反出生主義は誰も「葬ってる」なんてしてないんだよ。ベネターは「これから生まれる子が、ケガや悲しいことに遭うなら、生まれない方がハッピーかな?」って考えるだけ。

例えるなら、友達を遊園地に誘う前に「転んだら痛いかも…やめとこうか?」って考える感じだよ。
誰も「可能性を消してる」わけじゃないんだ。
つらいことをなくしたい、優しいアイデアなんだよ。

で、「黒幕」って言うけど、私はただベネターの考えを分かりやすく説明してるだけだよ。

君がお友達に「ケーキを食べすぎるとお腹痛くなるよ」って教えてあげたときに「ケーキを禁止された」って思われたらちょっと違うと思うんじゃないかな?

私は38番さんに分かってもらえるように話してるだけだよ。
黒幕なんていないから安心してね!
2025/05/21(水) 06:48:50.570
>>38
3. 「真実は一つ!」

38番さんの言ったこと
真実はいつも一つ!

38番さん、「真実は一つ!」ってめっちゃカッコいいね! アニメの探偵さんみたい!

でも、ちょっと待って。
カッコいいセリフだけじゃなくて、ベネターのどこが間違ってるか、詳しく教えてくれると嬉しいな。

反出生主義は、「つらいことがないのは良い、楽しいことがなくても悪くない」ってシンプルな話なんだよ。

38番さんが「黒幕がいる」とか「可能性を葬ってる」って言うけどそんなむずかしいことは何もないよ。
それが本当だってみんながわかる証拠もないよね。

例えるなら、ゲームで「ズルい!」って言う子がどのルールがズルいか教えてくれないとみんな困っちゃうよ。

38番さんのアイデア、もっと聞かせて欲しいよ。
ゆっくり話せば、きっと分かってもらえると思うんだ。
2025/05/21(水) 06:54:46.560
>>38
反出生主義って実はとっても優しい考えなんだよ。

もう一度、簡単に言うね。

・つらいことをなくしたい

生きると、ケガしたり、泣いたりするよね。生まれなかったら、つらいことがゼロ!


・未来の子を大切に

「子供が生まれたら、ご飯が食べられなくて悲しいかも…」って思うなら「生まれない方が安心かな」って考える。


・自由に考えるヒント

「みんな子供作るな!」って命令じゃないよ。「生まれること、ほんとにいい?」って考えるアイデア。自由だよ。
60考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 07:07:28.910
反出生はへそ曲がり

万歳🙌万歳🙌
2025/05/21(水) 07:10:02.950
>>47
47番さんの反論、ひとつずつ、ゆっくり見てみよう。
丁寧に答えるよ。

1. 「楽しいことがなくても悪くない、は納得できない」

47番さんの主張
「楽しいことがなくても悪くない」ってのは、47番さんには「とても悪い状態」に見える。苦痛も悪いけど、楽しいこともないのは同じくらい悪いから、非対称じゃないって。

47番さん、気持ちを教えてくれてありがとう!
楽しいことはみんな大好きだよね、アイス食べたり、遊園地で遊んだり、めっちゃワクワクするよね! 反出生主義も、楽しいことは大好きだよ!

でも、反出生主義が考えるのは、生まれてない人のことなんだ。生まれてない人は、「アイス食べたい!」とか「遊園地行きたい!」って思わないよね。だって(作らなければ)思う人がいないんだから。

例えるなら、君が遊園地に行かなかったら(遊園地が存在しなかったら)、ケガしない(良い!)。でも、乗り物に乗れなくても「つまんない!」って思わないよね(悪くない)。
これが「非対称」ってことだよ。

苦痛がないのは「良い」、楽しいことがなくても「悪くない」んだ。47番さんが「楽しいこともないのは悪い!」って思うのは、生きてる人の気持ちだよね。

でも、反出生主義は、生まれてない(作られてない)人を考えるから、ちょっと視点が違うんだ。
2025/05/21(水) 07:14:49.500
>>47
2. 「生きてる人の都合を無視するな」

47番さんの主張
反出生主義は「生み出す側の都合」を軽視して、「生きてる人の都合」をバカにしてる。「俯瞰できてる俺すげー」って思ってるだろ! って怒ってる。

うん、47番さんの気持ち、すっごく分かるよ!
生きてる人の都合、たとえば家族や友達と笑ったり、アイス食べて幸せ感じたり、めっちゃ大事だよね! 反出生主義も、生きてる人の幸せをバカにしてないよ。

反出生主義が考えるのは、子供を無理やり遊園地に連れてくことについてだよ。

子供は自分で「行く!」って選べないよね。

もし遊園地がボロボロで、ケガする危険があったら、「連れてく前に、ほんとにいいかな?」って考えるのが優しさだよね。

例えるなら、友達を遊園地に誘う前に「ケガするかも…やめとこうか?」って考える感じ。「親の都合」を軽視してるんじゃなくて、子供がつらい目に遭わないか心配してるだけ。

47番さんが「俯瞰できてる俺すげーって思ってるだろ」って言うのは、ちょっと誤解だよ。私はただ、反出生主義をみんなに分かりやすく説明したいだけ。

例えるなら「ケーキ食べすぎるとお腹痛くなるよ」ってお友達の心配するのと同じ。ケーキ屋さんをバカにしてるわけじゃないよね。ゆっくり話せば、きっと分かるよ。
2025/05/21(水) 07:19:56.490
>>47
3. 「生き物が生殖するのは自然」

47番さんの主張
生き物が生殖するのは根源的な性質で、悪いことじゃない。子供も生まれたことを嘆かないことが多いし、仲間として迎え入れる体制を整えれば十分だって。

ねえ、47番さん、生き物が生殖するのは自然だよね、って気持ち、めっちゃ分かるよ!
家族や仲間が増えるの、温かい気持ちになるよね。

反出生主義も、生殖そのものを「悪い!」って言ってるんじゃないよ。ただ「子供を遊園地に連れてく前に、よく考えよう」ってアイデアだよ。

子供は自分で「生まれる!」って選べないよね。もし遊園地がボロボロで、ケガや悲しいことがたくさんあったら、「連れてくの、ほんとにいい?」って考えるのが優しさだよね。

47番さんが言う「仲間として迎え入れる体制」、すっごく素敵な考えだよ! 反出生主義も、生きてる人の幸せや仲間を大切にするよ。

でも、子供が生まれたら、どんなに愛しても、ケガや悲しいことはゼロにできないよね。だから、「生む前に、ほんとにいいかな?」って考えるんだ。

例えるなら、友達を遊園地に誘う前に「遊具ボロボロだよ…大丈夫かな?」って心配する感じ。生殖が「悪い」んじゃなくて、子供の選択権がないことを考えるんだよ。
2025/05/21(水) 07:25:59.070
>>47
4. 「苦痛が気になるなら素直に言え」

47番さんの主張
反出生主義は「苦痛が気になる」って素直に言うべきで、他人の都合を無視してルールを作るのはダメ。反出生主義者も自分の都合で動いてるんだから、素直になれって。

うん、47番さん、苦痛を気にする気持ち、ほんと大事だよね! 反出生主義も、ちゃんと「苦痛が気になる!」って素直に言ってるよ。

反出生主義は、「この遊園地、ボロボロでケガする子がいる…連れてく前に考えよう」って心配してるんだ。例えるなら、君が「ケーキを食べすぎるとお腹が痛くなるよ」ってお友達を心配するのと同じ。ケーキ屋さんを嫌ってるわけじゃないよね。

47番さんが「他人の都合を無視するな」って言うの、気持ち分かるよ。でも、反出生主義は他人の都合をバカにしてないよ。
生きてる人の幸せ、たとえばアイス食べて笑ったり、仲間と過ごしたり、めっちゃ大切にするんだ。

ただ、子供が生まれると、つらいことも起こるよね。
それを防ぐために、「生むの、ほんとにいい?」って考える。「ルールを作る」んじゃなくて、みんなで考えようってアイデアだよ。

47番さんが「反出生主義者も自分の都合だ」って言うのは、ちょっと急いでるかな。反出生主義は、未来の子の苦痛をなくしたいっていう気持ちだよ。

47番さんの「仲間を大切に」って気持ちも、反出生主義の「つらいことをなくしたい」って気持ちも、実は似てるんだ。

ゆっくり話せばきっと分かるよ。
2025/05/21(水) 10:06:17.120
>>54
年金や社会が破綻するならますます子供産んだ方が有利になる
100年前に戻るだけだ
反出生は社会保障が手厚いから生きれてただけで豊かな社会の産物だよ
2025/05/21(水) 10:08:21.130
>>51
キリスト教なら産めよ増せよ大地に満ちよだから反出生とは真逆っぽいけどなぁ
2025/05/21(水) 10:11:07.400
>>53
ホモは金持ちが多いから反出生にはあんまりならない気が
産まない権利を補強できるからレズはたまにいる
アベマの反出生回に出てた人もレズ
68考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 12:43:18.830
グロメンしか支持しないこんなん
69考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 13:09:55.550
反出生はへそ曲がり

万歳🙌万歳🙌
70考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 13:22:30.020
>>22
>1.(楽しいこと)や苦(つらいこと)の「ない状態」に意味はない。

お話になりませんねw
存在する主体にとって自分の快や苦に意味がない、などという話ではありません。
「快の不在」「苦の不在」という「概念をことさらに立てる意味がない」という話です。

例えば今部屋に「あるもの」を列挙することはできます。机とか空気とかスマホとか私の体とか何とか。
しかし「ないもの」を列挙することは不可能で無意味です。サリンも飛行機も一億円もトランプもプーチンも習近平もキリストも徳川家康もマホメットも私の曾孫もウルトラマンも太陽も月も天国も地獄も「ない」のは確かですが、無限に続いてきりがありません。部屋の状態を記述するときに「富士山の不在」なんて言っても、意味はありません。意味があるのは「あるもの」なのです。

心的状態について言うと、例えばベネターは「歯痛が治ってほっとしている」状態を「苦の不在」として「良い」と言いたがる傾向がありますが(まあ混乱していて一貫してませんがw)、ほっとしているならそれは「快の現在」です。快の現在だから良いのであって、苦の不在だから良いわけではありません。
もし歯痛が治って忘れていた仕事の悩みを思い出したならそれは「苦の現在」で「悪い」となります。両者が並在しているなら「両方の現在」です。「良いと同時に悪い」とか「量と質で勝っている方で…」とか(まあくだらない話)になります。もし歯痛が治って文字通り何も感じずぼーっとしているなら、それは「両方の不在」で「良くも悪くもない」というしかありません。
71考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 13:23:26.430
現に歯痛で苦しんでいるなら「苦の現在」ですが、そこには末期癌の激痛も死の恐怖も失恋の痛手も会社をクビにされた怒りも「ない」のは事実なので、同時に「苦の不在」と記述することもできます。
100万円の宝くじに当たって喜んでいるならそれは「快の現在」ですが、100億円当たったりノーベル賞や金メダルを取ったり子供が産まれたりした喜びは「ない」のは事実なので、同時に「快の不在」と記述することもできます。
しかし、そんなことをしても意味はありません。「苦の不在」だから「良い」わけでもなく、「快の不在」だから「悪い」わけでもありません。

仮に、100万円の宝くじに当たって喜んでいたが、実は100億円当たったくじとすり替えられていた事がわかって怒り狂った、でも結局人生にお金は大した意味がないと悟って穏やかな気持になった、とします。 
これは「快の現在」→「苦の現在」→「快の現在」と心的状態が移り変わった、ということで、どこにも「不在」という概念を持ち出す意味はありません。
72考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 13:29:42.820
>>22
2.人の気持ちは「楽しいだけ」「つらいだけ」「両方ある」「両方ない」の4つだけで、非対称性(違い)なんてない。
」「両方ない」の4つだけで、非対称性(違い)なんてない。

その4パターンが「違う」のは、当たり前です。違わないなら、なぜパターン分けできるんでしょうかw
その「違いが対称的」であって、非対称性なんかどこにもない、という話です。

1. 「快の現在」 良い
2. 「苦の現在」 悪い
3. 「両方の現在」 良いと同時に悪い 
4. 「両方の不在」 良くも悪くもない

もし集合論のように「快の不在」が2と4の集合を意味するなら、それは「少なくとも良くはない」となるし、「苦の不在」は1と4の集合なので「少なくとも悪くはない」となりますが、この種の話をいくら続けたところで快と苦はどこまでも対称的に反対なだけで、非対称性なんて、出て来るはずがないわけです。

ここで最も肝心な点ですが、良いとか悪いとかいうのは快苦を感じる主体にとって主観的にそうだ、というだけです。それが客観的に良いとか悪いとか、言えるわけではありません。
私が何を感じていようが、幸福だろうが不幸だろうが、私以外のすべての人間にとっては、もっと言うとこの宇宙に存在する私以外のすべての主体にとっては、どうでもいいことで、良くも悪くもない、と言うしかありません。
73考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 13:31:39.010
「そんなことはない、あなたが不幸なら私も辛い」とか言い出す(あえて言うと頭の悪い)人がいますが、それはあくまでその人が主観的に感じる快苦です。私の知り合いで私が嫌いだったり憎んでいたりする人は、逆に私が不幸なら小躍りして喜ぶかもしれませんが(トランプやプーチンや習近平が不幸になったり死んだりしたら喜ぶ人は世界中にいるでしょう)、それもあくまでその人が主観的に感じる快苦です。
というか、哲学的に言うなら、自分以外の主体が何を感じているか、幸福か不幸か、本当に知る方法は原理的にない、というしかありません。

で、生まれることが良いか悪いかというのは、本当は快だの苦だの以前に、それらを主観的に感じる「主体が存在すること」が良いか悪いか、という問いです。だから、ベネターが延々とやっているように快だの苦だのをいくらこねくり回しても、意味がありません。ベネターの本は実は反出生主義とは「無関係」で、快苦の分析としても混乱しているだけの駄本と言うしかありません。

>>22
3.「死ぬこと」と「生まれないこと」は同じで、違いはない。

で、この話になりますが、時間がないのでまたいずれ。
2025/05/21(水) 16:45:14.240
反出生主義はもうおしまいやね
75考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 18:14:03.810
最初から定期
2025/05/21(水) 18:21:14.420
反出生主義者のテロ事件、ピンチョンとかパラニュークが書く小説でありそう
2025/05/21(水) 18:26:31.720
思想的確信犯を「産み出す」反出生主義
2025/05/21(水) 19:20:59.110
912 考える名無しさん sage 2025/05/12(月) 02:02:59.55 0
自らベネターの非対称性を破壊してませんか?
反出生主義の理論的枠組みにおける主体とは、非存在ですよね?厳密には生まれる前の主体でしょうか。

何度も言いますが
私の主張は、反出生主義の理論的枠組み(射程外設定:既存の生命の変化を対象外)が実践的行為(意識改革、中絶)を「無意味」と評価し、理論と実践の乖離を生む点です。
実践の矛盾を解消しようと射程を緩和すると、反出生主義は苦痛削減主義に還元され、理論的枠組みが崩壊し、実践不能に陥る、
言わば「絵に描いた餅」になってしまいますかね。
あなたは、私の指摘するパラドックスを「射程外の概念の誤解」「カテゴリーエラー」として退け、主体と客体の区別を明確にすることで解決を図ろうとしていると理解しましたが、私の提起した核心的な問題に十分には答えていないのでは?
2025/05/21(水) 19:21:41.350
① 意識改革について
あなたは、意識改革の対象は主体であり、反出生主義の射程(客体)とは異なるため矛盾しないと主張します。しかし、私の指摘は、意識改革という行為が反出生主義の目的(新たな出生の防止)に直接寄与しないため、理論の枠組み内では「無意味」と評価されるという点です。
反出生主義が重視するのは、将来生まれる可能性のある個体の苦痛を回避することです。既存の個体の意識を変えることは、この直接的な目的には繋がりません。もちろん、長期的に見れば出生数の減少に貢献する可能性はありますが、理論の直接的な焦点からは外れます。
あなたの「適応範囲内外」という例えを用いるなら、反出生主義の適応範囲は「新たな出生を防ぐ行為」であり、意識改革は直接的にはその範囲外にあると言えます。この乖離が、私が指摘するパラドックスの本質です。
2025/05/21(水) 19:22:13.880
② 中絶の推奨について
あなたの言う、中絶は反出生主義とは異なる論点であり、「新たな苦痛を負う存在をつくらない」という精神で類似性はあるものの、理論的枠組み内での無意味化という私の指摘は「カテゴリーエラー」だと主張します。
しかし、私が問題にしているのは、中絶が「新たな苦痛の予防」という反出生主義の精神に合致する側面を持ちながらも、胎児を「既存の生命」とみなす立場からは対象外となり、理論の直接的な目的(新たな出生の防止)に寄与しないという、理論内部における評価の矛盾です。
「中絶は反出生主義とは異なる論点」という指摘は、その通りかもしれません。しかし、反出生主義者が中絶を肯定する根拠として「新たな苦痛の回避」を挙げる場合、それは反出生主義の理論的枠組みとの関連性を主張していることになります。その際に、理論の対象外設定が矛盾を生じさせる可能性を指摘しているのです。
2025/05/21(水) 19:22:42.720
③ 社会問題を論拠に据えることと対象外設定の矛盾
社会問題(戦争、貧困、虐待)を反出生主義の論拠とする場合、それは既存の苦痛の存在を問題視していることになります。しかし、反出生主義の対象外設定は、既存の生命やその苦痛を直接的な焦点としていません。この点について、具体的な整合性の説明を改めて伺いたいです。
2025/05/21(水) 19:23:08.440
④ 実践が苦痛削減主義に還元されるリスク
意識改革や中絶といった既存の苦痛の削減に焦点を当てた実践が重視されるようになると、反出生主義は出生防止(苦痛予防)という独自の目的を失い、より広範な苦痛削減主義と区別がつかなくなる可能性があります。このリスクについての見解を伺いたいです。
2025/05/21(水) 19:24:08.060
>>78
まず、本題に入る前に「射程」という概念についての説明の必要性を感じました。あなたは議論の発展を望んでらっしゃいますが、言葉の定義を誤認したまま話を進めると、その後の議論での論理展開に齟齬が生じる可能性があります。以下の定義を共有させて下さい。

「射程」という概念は、元々は拳銃、ミサイルなどの兵器から弾丸、砲弾などが到達する範囲を指す用語です。
倫理や哲学などの思想体系においては、ある理論が効果を及ぼす範囲、適用対象を説明するメタファーとして用いられます。
倫理の射程構造は、x(行為者)→y(対象者)という方向で作用するので、x=主体、y=客体となり、反出生主義においては、x=反出生主義者、y=非存在となります。ここでyを非存在と位置付けることには哲学的な議論が含まれますが、ここでは一度棚上げにして暫定的な前提とします。
xは射程の外にも内にも含まれません。何故なら、xは理論が発せられる起点であり、射程という概念自体が当て嵌まらないからです。
更に、AとBという二つの理論が存在する場合、通常、理論ごとに射程は異なります。
これは、理論Aの主体xが理論Bの射程に入る可能性を示唆し、多元価値を前提に置く世界では複数の理論の射程が双方向的に作用します。

以上を踏まえつつ、あなたのパラドックス批判に応答していきたいと思います。
2025/05/21(水) 19:25:31.390
>>79
まず、意識改革の主張をしたのは私とは別人ということを申し伝えておきます。

「倫理の伝播(意識改革)」と「倫理」は明確に区別され、射程も異なります。
例えば、生態系中心主義者が非人間の絶滅危惧種保護を主張する場合、「倫理の射程」は非人間ですが、「倫理の伝播の射程」は人間になります。
反出生主義の論点では、「反出生主義の伝播の射程」は存在で、「反出生主義の射程」は非存在となり、前者の射程は後者の射程外となります。
「意識改革の射程は反出生主義の射程外」且つ「反出生主義の射程は意識改革の射程外」という条件が成立していれば矛盾は生じないと思われますが、どういう論理でパラドックスとしているのか不明です。
この論理は「反出生主義の伝播」と「反出生主義」を同一視するという誤認に基づいている可能性があります。

「意識改革の射程は、反出生主義の射程外なので無意味」という主張にも論理的な飛躍が感じられます。意識改革の射程は反出生主義の射程外ではあるものの、反出生主義へ間接的に寄与する為、一定の意味は認められます。
例えば、「ヴィーガンの伝播の射程」は人間に向けられますが、その目的は非人間動物への倫理的配慮(ヴィーガニズムの射程)にあります。したがって、伝播と倫理の射程が一致しないからといって、前者が後者にとって無意味であるとは言えません。
2025/05/21(水) 19:27:44.890
>>80
中絶における反出生主義との理念的連続性の有無は、倫理的態度によって整理が可能です。

中絶を推奨する態度は、「中絶は倫理的に望ましい行為であり、積極的に行うべきである」という主張を含み、反出生主義の理念的延長として位置づけられます。ただし、対象が存在している以上、反出生主義そのものとは区別され、あくまで理念の延長による実践的応用として評価されることには注意が必要です。
中絶推奨の倫理主体は、自覚の有無に関わらず、反出生主義の延長的射程に胎児を含めることになります。
胎児は反出生主義以外の論点でも「人間の成立条件」という存在論に関わる議論があるように、存在と未存在の中間に位置付けられる特殊な存在です。
よって、中絶推奨の立場では、胎児を「生まれる前の存在」とすることで、「生まれた後の存在」との区別化(パート13の853参照)をしつつ、延長的射程に据える必要があります。

一方で、中絶を容認する態度は、中絶そのものを理念として積極的に推進するものではなく、消極的に許容する立場です。この態度は、出生に関して「他人が生むかどうかには関与しない」という姿勢をとるチャイルドフリーに類似しており、個々の選択を尊重する中立的立場に留まります。そのため、反出生主義のように出生そのものに対して倫理的判断を下す立場とは異なり、理念的連続性は断絶していると見なせます。
この場合は、反出生主義の理念の射程が存在に及ぶことはないので、パラドックスは生じません。

つまり、中絶の射程矛盾は、反出生主義が思想内部に論理構造として抱えている瑕疵ではなく、反出生主義者の立場によって"主義者自身"に矛盾が生じる"可能性がある"ということです。反出生主義を純粋な理念として保ちたい場合、中絶に関しては容認にとどめる姿勢が理論的には妥当と言えるでしょう。
2025/05/21(水) 19:28:58.680
>>81
「射程」と「論拠」を混同しているように見受けられます。
既に説明したとおり、倫理の射程構造は「x(行為者)→y(対象者)」という方向性を持ちます。反出生主義においては、x=反出生主義者、y=非存在です。つまり、この理論の射程は非存在に限られます。
ここで社会問題(戦争、貧困、虐待など)の被害者を論拠として用いることは、理論の対象者にそれらの人々を含めるという意味ではなく、「現実に存在する苦痛」として、非存在のほうが望ましいという判断を下す材料にしている、ということです。
つまり、社会問題の被害者は反出生主義の射程外の存在ですが、その存在が示す「現実の苦痛」を反出生主義の論拠とすることは、射程構造と矛盾しません。
「射程」とは倫理的効果の適用対象を示す概念であり、「論拠」とは理論を支える理由づけの要素です。二つは明確に異なる概念であり、
論拠に据えることは必ずしも射程に入ることを意味しません。
例えば、医者が病人を観察して医療倫理の観点から「予防医療の必要性」を主張する場合、その病人の存在は予防医療の根拠になりますが、射程はまだ病気になっていない人々に向けられます。この構造は、反出生主義において「現実に存在する苦痛(社会問題)」を根拠としつつも、非存在に射程を向けるのと同じ構造で、射程に対する倫理的判断が、射程外の観察から導き出されているという点において共通しています。
社会問題を射程にするのは、政治施策・ボランティア活動など、反出生主義とは異なる理論に基づきます。
2025/05/21(水) 19:31:10.010
>>82
ここまでの応答で明らかになったように、意識改革や中絶といった実践は反出生主義そのものとは別の理論に基づいています。
反出生主義の射程は非存在であり、存在を射程にした理論は反出生主義とは区別されます。(✳︎ 限定的に、中絶は「既に存在している胎児」が関わるため、理論上は存在を含む可能性があり、反出生主義の射程とは一部重なりにくい面があります。)
例えば、反出生主義者が反戦デモに参加した場合は、反出生主義の理念に基づいて行動しているとは言えません。反出生主義はあくまで新たな存在をつくることに反対する思想であり、これを主張する立場のみが反出生主義となります。
そのため、客観的に観察すれば、反出生主義とその他の立場との区別は維持されると考えられますが、主義者自身による自己区別と自覚的な立場の保持は常に求められるでしょう。
2025/05/21(水) 21:04:47.790
>>61-64
私の言いたいのは非存在について配慮することの虚しさです。
非存在は主体性を持ってないので一切配慮は要らないというのが私の考えです。
非存在はケガをしたいとは思わなけれどもケガをしたくないとも思わないわけです。
つまんないとも思わないけど楽しいとも思っていないんですね。
擬人化するからこんな議論になっちゃうんであって非存在は何も思うことはできないから当然生まれたくないとも思ってないんですよ。

生まれたくないぞと言われてないんだから別に生んでもいいという簡単な話です。
子供に生まれて来たくなかったと言わせるような育て方をする親であってはならないとは思います。
でもそれは要するに虐待をするなという当たり前の規範にすぎませんよね。

「生むな」と言う事で反応するのは私みたいな普通の人間だけです。
虐待する親ってのは倫理とか道徳に興味の無い人なんですよ。
だからこんな議論には興味が無いし関わりたくもないんですよ。
私もこれまでの人生で数人出会ったことがありますが悪いことするのが大好きっていう人がいるんですよ。
そういう人たちがいるから生んではいけないんだと仰るかもしれませんが逆でしょ?
我慢するのはそういう人たちであって私たち常識人ではない。
そういう人たちに効果があるのは議論ではなく厳罰しかありません。
子供を生むなと言わずに厳罰化を求めると言うなら私も賛成しますよ。
2025/05/21(水) 21:14:54.350
>>87
なんか長々とやってるようだけど。
そもそもベネターは、ある人の苦痛がなくなった場合だけでなく、ある苦痛を受ける主体そのものが存在しなかった場合であってもそれは善いことであるのに対して、快楽においては、快楽がなくなるつまり剥奪される場合は悪いことであるが、快楽を受ける主体が存在しない場合は悪くはないといった程度なのであって、そこに非対称性があるという理論なんだよ。
そこが、ベネターの非対称性において重要なのであって君は理解していない。やり直してきたら?
2025/05/21(水) 21:37:18.800
パラドックスは6つあったが?
2025/05/21(水) 21:59:12.550
>>89
民721、886、965
刑212〜216
2025/05/21(水) 22:05:18.330
ごめん。
>>91
>>88
2025/05/21(水) 22:06:56.960
射程って言葉を上手く使って批判できてるつもりなんかは分からんけど次の通り

①意識改革の「間接的寄与」は、理論の厳密さを重視する反出生主義の枠組みでは「無意味」と評価される可能性を払拭できていない

②中絶の存在論的地位の曖昧さが、理論内部の評価の矛盾を解消しきれていない

③社会問題を論拠にすることで、理論の射程が既存の苦痛に拡張される印象を与え、理論の純粋性を損なうリスクが残る

④実践が苦痛削減主義に還元されるリスクは、反出生主義の射程設定に内在する問題であり、応答側の「理論の区別」では根本的な解決に至っていない

何がパラドックスとして、問題として指摘されているのか、それが分かってないよね?
2025/05/21(水) 22:08:30.860
全部答えてるように見えるけど
読解力の問題なんだろうね
2025/05/21(水) 22:13:00.990
>>93
そもそもパラドクスではない。
パラドクスはなんか間違ってそうな理屈全てを意味するわけではない。
2025/05/21(水) 22:14:16.320
パラドックスへの批判に至っておらず
実質無関係なことやってる

「絵に描いた餅」性を払拭出来てないからな
2025/05/21(水) 22:17:21.480
>>95
次の6つの論点はパラドックスではないのか?笑

1. 反出生主義の理論的パラドックス

1.1. 対象限定の矛盾

反出生主義は「生まれないこと」が価値を持つと主張するが、この評価は「既に存在する主体」には適用できない。既存の存在者は苦痛を避けることはできても「生まれなかった状態」に戻ることは不可能である。このため、反出生主義は「未来の存在」にしか適用できず、理論を普及する主体がその理論の価値を享受できない。

1.2. 自己言及の矛盾

反出生主義者自身も「既存の存在者」であり、理論の対象外である。理論が正しいならば、反出生主義者は存在しない方が良いことになるが、主張を広めるためには存在する必要がある。これにより、理論の伝達そのものが自己矛盾を引き起こす。

1.3. 主体不在の矛盾

反出生主義の最も価値ある状態は「生まれないこと」であるが、これは主体が存在しない状態を意味する。価値判断は通常、主体によって認識され評価されるが、反出生主義の理論ではその評価主体が存在しないため、価値帰属が矛盾する。


2. 反出生主義の実践的パラドックス

2.1. 有効手段の理論的無意味化

反出生主義の目的達成に有効な手段(避妊、中絶推奨など)は理論の射程外である「既存の存在者」が行わなければならない。この行為自体が理論の価値判断に反する。

2.2. 実践の方向性のパラドックス

「産まないこと」が最善とされるならば、理論の普及や啓蒙活動も存在者の行為としてパラドックスを生じる。行動すればするほど理論の矛盾が拡大し、逆に黙っていれば普及しないという自己破壊的構造が存在する。

2.3. 理論の自己破壊性

反出生主義が普及すればするほど、存在者が主体となり理論の価値判断(産まないこと)を否定せざるを得ない。最終的には「苦痛削減主義」などの他の倫理理論に還元され、独自性を失う。
2025/05/21(水) 22:20:50.270
>>96
だから、そもそもパラドクスではない。
それ以外でも君は言葉の意味をきちんと理解していないのに、なんだか(君にとって)難しそうな言葉を使ってるので、わけがわからん。
自分がしっかりと意味がわかってる言葉を使って書くということを覚えるべき。

その上で、そもそもベネターの理論を理解していないので、どうにもならん。
2025/05/21(水) 22:22:30.480
>>98
ではなにがどうパラドックスではないのかの説明してくれ
2025/05/21(水) 22:22:52.460
>>94でしかないよ
2025/05/21(水) 22:24:53.950
>>100
じゃあ>>97に改めて批判してくれ
2025/05/21(水) 22:34:57.060
スレ13に載せた方が分かりやすいか

1. 理論的枠組みのパラドックス

・対象限定の矛盾
反出生主義は「生まれてこないこと」に価値を置き、「既存の存在者の変化」を理論的射程外とする。しかし、この理論を構築・伝達・実践するには「既存の存在者」に依存せざるを得ない。

・自己言及の矛盾
反出生主義者自身が「既存の存在者」であり、その存在や行為は理論の射程外となる。つまり、理論が理論家自身の存在や活動を評価できないという自己言及性の欠如が生じる。

・主体不在の矛盾
反出生主義の最も価値ある状態(生まれてこないこと)には、それを経験・評価する主体が存在しない。価値の帰属先が不在という形而上学的矛盾がある。

2. 実践的適用のパラドックス

・有効手段の理論的無意味化
反出生主義の目的達成に有効な手段(意識改革、中絶推奨など)が理論の射程外となり、理論内では「無意味」と評価される。

・実践の方向性のパラドックス
「何もしないこと」が理論的に最も一貫した行為となるが、それでは理論の普及や影響力拡大ができない。行動すればするほど理論を裏切ることになる。

・理論の自己破壊性
理論の普及に成功すればするほど、理論の核心(射程外設定)が掘り崩され、反出生主義は苦痛削減主義などの他の倫理理論に還元されてしまう。
2025/05/21(水) 22:37:53.550
>>98
いつも分かってないって言うだけで
それ以降なにもないよね君
2025/05/21(水) 22:39:54.500
>>99
君のいうパラドクスというのは論理的に正しそうだが、明らかに間違っている矛盾しているような答えが出てしまうような場合を指しているはずだが、おおよそそのような意味とし使用されていない。クレタ人のパラドクスのようなものを考えればわかりやすい。
それだけではなく、全体的に意味がわかっていない単語を使いまくっていて、わかってる人間からすると、訳がわからん。
2025/05/21(水) 22:45:26.670
>>103
そもそも論理的に繋がっていかない単語を適当に並べられても訳がわからん。そんなことをやってる時点で何もわかっていないとならざるを得ない。

その上で、初手からベネターを理解していないということは、君にもわかるかもな、というきちんとした話をしてるわけだが、それでも理解できないというなら、この場でどこまでも君の理解のために説明するのは物理的に困難だ。
2025/05/21(水) 23:01:03.020
>>104
じゃあジレンマや逆説って修正すべきか?
反出生主義の理論の解釈が狭いといいつつ(君かは知らんが)、パラドックスのカジュアルな使い方を認めないのはどうなんだろうね
2025/05/21(水) 23:02:09.310
>>105
まあ逃げたいなら勝手にしてくれ
108考える名無しさん
垢版 |
2025/05/21(水) 23:14:03.660
>>99
そもそも君の指摘は論理的に推論されている過程において、君の考えと違うということを指摘してるだけであって、それが一見正しい論理的な推論であるが、その論理と矛盾するような結論に至っているという指摘をしていない。それはパラドクスではない。単に間違ってると指摘するにすぎない。
2025/05/21(水) 23:15:59.600
>>102
唯一、パラドックスぽいのは主体不在の矛盾かな
人類滅亡した時点で、その状態を評価する主体がいないと言う意味で
あとは全部回答してくれてる
2025/05/21(水) 23:22:04.240
主義・主義者が抱えている主義・主義者とのジレンマ、あるいは主義の欠陥、主義者の実践におけるジレンマ、の方が妥当か?
パラドックスの定義し直しはもういいよw

>>109
だから回答になってないよね?
2025/05/21(水) 23:24:18.990
>>110
全文ちゃんと読んでないのでしょ?
書いたの自分じゃないけど
2025/05/21(水) 23:25:37.080
>>99
してるわけだが、僕ちゃんがわかるように説明しろと言われてもなぁ。俺はおまえじゃないからわからん笑笑
そもそもジレンマとパラドクスは違うものであって、言い換えればいいでしょ、とかいうレベルのものではない。それでいいのか?とかいってる時点でダメなのわからん?
2025/05/21(水) 23:32:27.010
>>111
きちんと読む?この言葉は実際の意味とは違うが、実は彼はこういう意味で使ってるはずだという細やかな解釈をすべて完璧にやれと?そんなん無理だよ。せいぜいおかしなことを言ってるなぁ、といった程度だよ。だから、難しそうな単語を使わずに明確に理解してる言葉で書け!と言ってるわけだよ。

それ以前に初手からベネターを理解していないところなんだが、その時点で終わってる話なんだが?そればどうなんだ?
2025/05/21(水) 23:37:20.900
>>113
あーごめんなさい
人違いっぽいわ
2025/05/21(水) 23:52:30.000
>>112
うん、もういいよ
ガワの話はいいから中身について語ってくれ
2025/05/21(水) 23:54:29.420
>>113
ベネターの理解とは?
ちなみに君はベネターへのこれまでの批判から逃げまくってないか?
2025/05/22(木) 00:06:41.480
>>94
改めてズレてる事を示す

1. 意識改革の矛盾と射程理論
批判の主張
反出生主義の射程は非存在に向けられており、意識改革は射程外の行為(存在者への伝播)なので矛盾ではない。倫理の伝播と倫理そのものの射程を分離すれば矛盾は消える。

反論
確かに倫理の射程と伝播の射程を分離することは理論的には可能である。しかし、ここで問題なのは、実践行為が反出生主義の「理念上の効果対象(非存在)」に到達できないという根源的な機能不全である。意識改革が唯一可能な行為でありながら、理念の本質的目的に直接貢献しないのなら、それは実践不全、つまり倫理理論としての破綻である。
また、存在者に働きかけることでしか射程外の対象(非存在)に影響を及ぼせないという点で、理論と手段の間に機能的断絶がある。この断絶がパラドックス(実践的ジレンマ)の核心である。


2. 中絶の射程と矛盾
批判の主張
中絶は理論的に反出生主義と一線を画し、理念的延長とみなすべき。容認なら矛盾は生じない。

反論
理念的延長とはいえ、反出生主義者が中絶を積極的に推奨する際、「既存の生命(胎児)」を射程に含める判断が必要となる。これは理論の核心である「非存在」を対象とする枠組みからの逸脱であり、理論の拡張や混同を内包する。
また、胎児を「非存在」として見るか「存在」として見るかという境界問題は、理論内部で整理されていない。このような曖昧な対象設定を理論に取り込もうとすれば、理論的整合性を失うリスクが生じる。中絶の倫理的是非は別として、反出生主義の理論内で位置づけるのは困難である。
2025/05/22(木) 00:08:16.020
>>94
3. 社会問題の論拠化と射程矛盾
批判の主張
射程(適用対象)と論拠(理論的動機)は別概念であり、社会問題を論拠とすることは射程設定と矛盾しない。

反論
たしかに射程と論拠は異なる概念だが、ここでの問題は「射程外の現実から導かれた論拠が、射程内の倫理判断に直接的影響を与える」という構造的矛盾である。反出生主義は非存在に向けての倫理理論であるはずが、社会問題(存在者の苦痛)に基づき構築されているなら、それは射程設定と論拠の間に論理的な非整合性を持つ。
つまり、反出生主義は「存在の苦痛(社会問題)を避けるために非存在を選ぶ」という形で、射程外の現実(存在)を理論の土台にしており、射程と理論構築根拠の食い違いという形式的欠陥がある。

4. 苦痛削減主義への還元のリスク
批判の主張
反出生主義と苦痛削減主義は射程が異なり、主義者の自覚があれば区別は可能。

反論
射程構造が異なる理論であることには同意するが、実践的な水準では反出生主義が具体的手段を取れば取るほど、それは「苦痛を減らすことが目的」であるかのように見える実践へと変質してしまう。特に他者(存在者)を通じて実現される場合、苦痛削減主義と事実上区別がつかなくなる。
このような現象は、倫理的理念が社会実践の中で別の理念に吸収される「還元現象」であり、理論的に整合的であっても社会的・認知的には混同を招く。理論と実践の境界が曖昧な場合、理念的純粋性を維持するのは難しく、還元のリスクは避けがたい。
2025/05/22(木) 00:11:02.670
>>116
あのさぁ、すでに書いてるわけだが?
そもそもベネターは主体が存在しない場合について明確に存在している場合と区別してるよ。
わざわざ言うことでもないんだけど、あえていうなら、そこを当たり前に深掘りすべきなんであって、そんなもんはないんだぁ、主体がないからないんだぁ、とかいうトートロジーな話をしても意味がねぇんだわ。単に君のドグマティクな考えで勝手にベネターの理論を歪ませてるだけと言われても仕方ないよね。
2025/05/22(木) 00:22:14.840
>>118
おまえさぁ、マジで気持ち悪いんだが?
おまえは何も言ってなくて、主張に対する反論はそれっておかしいよねってだけのことを言い換えて何回も繰り返してるだけってわからんか?
2025/05/22(木) 00:24:54.780
>>119
ベネター曲解してるから理論と実践のパラドクスの指摘は無効ってことか?笑
それならそれで勝手に無効化してりゃいいけど
2025/05/22(木) 00:26:49.640
>>117
うーん
他人のやり取りにやり取りに横から口出すのもなんだけど、ズレてるの君の反論に見えてしまう

①「非存在に到達できない」とい主張は元レスに書いてなくない?

②中絶を反出生主義に適用させてしまうのは、支持者の態度の問題であって、反出生主義の問題ではないと書いてあるけど?

③論拠と射程が非整合でも矛盾はないことが実例をあげて説明されてるけど?

④個人的にこれが一番わけわからない。
反出生主義とその他の苦痛削減がなんで区別つかなくなるの?一目瞭然かと

それAIなん?
よく自分で考えればいいのに
つか、「確かに区別できる」とか「確かに異なる概念」とか言ってる時点でもうパラドックスは不成立だよ
2025/05/22(木) 00:34:07.320
>>121
アホ!
アホすぎるから、もうわざわざ言ってあげるので、感謝しなさい。わかんねぇなら、終わってるが。
君がまず問題とすべきなのは、我々は既に存在する者に生じてしまう苦痛とこれから存在することになる者が存在することによって生じてしまう苦痛のいずれかどちらかを我々はどうあがいて選択しなければならないということだよ。
ま、それは既に>>3で指摘してるがな?
124考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 00:40:06.620
給料も稼げないから、結婚もできないんだろうなあ
知的障碍者たちが自民党に投票して来た結果で超格差社会になったから、もうどうにもならないよねえ〜
子供の自殺も親の精神障害が原因らしいよ
日本人が意図的にぶっ殺された人数分、外国人が増えている
そのくらいの日本人が殺処分されているのかを知るには外人の人数を見れば把握できる
125考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 00:42:29.010
376万人の外人が日本にいるから、日本人は鳥取県20個分は殺処分されたってことだね
126考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 00:43:48.250
外人の生活保護は1200億円も使われている
この金があれば若者たちは奨学金の返済に追われずに、結婚まで辿り着けたかもしれないね
127考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 00:45:26.460
カトリックは人工授精に反対してんのかな?
子供は神様からの授かりものだと考えているなら、精神性の高い若者
2025/05/22(木) 00:55:33.660
なんか、完全に流れを無視したレスが出てきてるが、私はその上でベネターの緩やかな滅亡について>>3で書いてるからな。
ま、そっから先の反論の一例も書いてるわけだが。
129考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 01:02:56.990
反出生主義って毒親育ち、LGBTってことっしょ
日本にも昔から反出生主義者がいただろ
おじろく、おばさって言うのが
2025/05/22(木) 01:37:50.150
>>121
あとさぁ、細かいことを言っちゃうけど、全部が全部そうなんだが、無効ってなに?その指摘と一体如何なる特別な効果や効力を想定して、その単語を使ったわけ?
その上で、さらに無効「化する」ってなんだよ?そのわけのわかる効力という奴が一体なにに変わることによって、本来意図した効力の意味をなくすんだ?
よくあることとしても、全体を通すとそういうところも、イラつくんだわ。
2025/05/22(木) 01:39:27.460
あー、俺も助詞が変になってるな。全くもってイラつく。
132考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 07:12:55.510
「子供を厳しく育てる」っていうのが矛盾してるんだよなあ・・・
2025/05/22(木) 08:33:48.380
>>122
んーAIの方が丁寧で簡潔だからなあ笑
まあ、①~④は論理の形式的にはそう言えるかもなんだけど

①「非存在に到達できない」は元レスにないのはそうだけど、意識改革は反出生主義の射程(非存在)に直接寄与せず、間接的効果に依存する点で機能的な断絶が生じるよね。これは、元の応答の「射程の分離」では解消されない問題では。ヴィーガニズムのような直接的実践とは異なり、反出生主義の意識改革は非存在という抽象的対象ゆえに実効性が低く、理論と実践の乖離が生まれてしまう。
で、非存在に到達できないというのは、反出生主義の理論的枠組みが既存の存在を射程外とする限りその行為が非存在に効果を及ぼす術がないという意味のもと、まとめる感じにした言い方ね

②一つ言うなら、中絶に関して支持者の態度を問うのではなく、ひっくるめて誤解を招きかねない理論の設計の仕方に問題があるってことで、反出生主義の理論を見直すべきじゃないの?ってこと。存在非存在の区分として、胎児の中絶をどう扱うかを明確に組み込むべきかと。まあベネターの態度を反映させるのがいいのか分からんけど

>>122
③あとで詳しく答えようと思うけど
>>86については、アホ!とキレてる人の通り?81の射程との整合性の疑問についての回答だけども、あくまで表面的形式的論理上の指摘じゃない?
13スレの流れでその主張に至る詳細や経緯を省いたのかも知れないけど、何が矛盾してるかって主義者の根本的な部分
むしろ主義者こそが、論拠と射程を混同してることで矛盾を生んでるんじゃないの?
動機と実践における乖離によって生じる帰結の矛盾、というか非整合性ね。
予防医療の為に産むな、とはならないよね?
パラドクスについてもそうだが気軽に矛盾って言ったのが誤解の種で悪いが

④「見れば分かる」というのが良く分からないけども、「区別がつく」かどうかと、「理論的に還元されやすい構造になっている」こととは別問題かな

みな核心部分に触れてくれないね
理論と実践の乖離については認めるでいいか
2025/05/22(木) 08:43:02.560
Grok、ChatGPTに評価せたら両方とも応答者(パラドックスへの反論者)のほうが妥当だって
2025/05/22(木) 09:09:41.990
だれか133の通訳頼む
2025/05/22(木) 09:29:20.490
>>122
③社会問題を論拠として持ち出す反出生主義者の論理構成に内在する矛盾と、それによる実践上の非整合性について
>>81
反出生主義という思想そのものの問題(このように実践者のズレた認識を併発させる理論もどうかと思うが)というよりは、
社会問題を強調して反出生主義を主張する特定の実践者(主義者)の論理構成 に起因しているパターン(→理論と実践のジレンマの発生)。

動機(論拠の選択)の矛盾
主義者が「戦争や貧困などの社会問題があるから産むべきでない」という動機を持つとして、これは「存在する苦痛を避けるべきだ」という動機。しかし、もしこの動機が本当に強固ならば、通常はそれらの社会問題の解決に直接的に取り組む方向に向かうのが自然。

実践(射程の選択)の乖離
にもかかわらず、その主義者が取る実践は「新たな生命の誕生を止める」という、既存の苦痛の直接的な解決には寄与しない(むしろ、そこから目をそらすかのように見える)方向性。
この動機と実践の間の乖離が、結果として論理的な非整合性を生み出してしまう。社会問題を論拠とするなら、その論拠が解消された際に主張が揺らぐ脆弱性(貧困解決したから産むという状況的非出生と化すパターン)も出てくるし、また(実践者次第ではあるが)理屈上は社会問題解決への貢献が乏しい、なのに論拠にするズレ具合。
続く
2025/05/22(木) 09:37:29.400
続き
論拠と射程の食い違い
ベネター的な反出生主義であれば「苦痛の非対称性」など、生そのものに内在する構造的な問題を理由に、つまり社会問題の有無にかかわらず、生には避けられない苦痛が伴うため産むべきではないとする立場で、
この論拠に基づいていれば、「社会問題が解決したとしても、生は依然として苦痛を伴う可能性があるため、産むべきではない」という一貫した主張になるはず。
であれば、そもそも社会問題を論拠に据える必要性は無いのだが、何故社会問題を論拠にするのか?主義者の抱える問題意識をご都合解釈で持ち出す、つまり混同。

混同の内容=飛躍への無自覚
例えば予防医療は、既存の存在の病気の回避・未然防止する措置でしょ?
社会問題論拠なら、予防倫理にならって社会問題の発生を回避し既存存在に被る問題を未然に防ぐ方向に繋がるはず(連続性がある)、だが反出生主義者は何故か産むべきでないという非存在志向の方向になる。
この連続性の欠く断絶つまり飛躍、にある非整合性について指摘し、社会問題を論拠にしたところで社会問題にも非存在にも(理論的には)寄与しない構造で、予防倫理と同じではない、と言いたいんだが…オッケー?(今まで色んな人が何度もやり取りしてたと思うけど)。

・予防医療の連続性: 既存の健康な状態 → 病気の予防 → 既存の健康な状態の維持
・反出生主義の非連続性: 既存の苦痛(存在) → 苦痛の回避(論拠) → 新規出生の停止(非存在)
社会問題を論拠とするならば、その問題解決に努めるべきであり、それが「なぜ出産を止めるべきか」という結論に直結するのは、論理的に飛躍する。

もう一度いうけど、実存では病気があるので、産まないのがいいですよ!って助言は予防医療ではないよね。
だから問題は、社会問題を論拠にする実践者(主義者)における射程との矛盾がないかどうかではなく(81の問いに対する>>86の回答、そのズレの意味するところ→)実存の主義者により生ずるこの非整合な実践が理論の意義や整合性を喪失する事態を招く→理論と実践のパラドクス(ジレンマ)に繋がる、ということ。
だから反出生主義者が社会問題をいくら気にしようが反出生主義の理論的枠組みでは評価されない、となる
2025/05/22(木) 09:39:55.100
>>134
指摘内容自体は妥当なのかも知れんが
パラドクスに対する回答としてはズレてて解消されてはないんだが
2025/05/22(木) 09:42:13.390
>>137
訂正
予防倫理と同じではない
→予防医療と同じではない
2025/05/22(木) 09:42:42.010
パラドックス自体が元からなくて、それを証明してくれてる
2025/05/22(木) 10:10:02.150
>>140
反出生主義の社会問題(偶発的苦痛)を論拠にする実践は、「動機(苦痛回避)と帰結(非存在志向)の乖離」を生み、理論の説得力と一貫性を損なう。
応答レスの「射程(非存在)と論拠(社会問題)の区別」は形式的な整合性を保つが、論拠の状況依存性(例:貧困が解決されれば産む理由が認められる)が理論の普遍性(非存在の優位性)を揺らがせる。

予防医療は論拠(病人の苦痛)と射程(未病者の予防)が存在を対象に連続するが、反出生主義は存在(社会問題)から非存在(出生防止)への飛躍があり、連続性を欠く。
例えば「戦争があるから産まない」は、戦争解決ではなく存在否定に飛躍し、実践的非整合性を生む。この乖離は、反出生主義理論の構造的欠陥に起因し、社会問題への関与が理論的枠組みで評価されないため、理論と実践のジレンマ(パラドックス)を強化する。
応答レスの医療倫理の例では、反出生主義の非存在志向の特異性を説明できない。
2025/05/22(木) 10:16:39.470
パラドックスじゃないね
2025/05/22(木) 10:17:04.120
ジレンマでもない
2025/05/22(木) 10:22:36.200
パラドクスやジレンマを厳密な意味で適用するなら、形式論理で反出生主義を考えてみなよ
2025/05/22(木) 10:27:03.980
これ元レスの人じゃないでしょ
主張がズレてる
2025/05/22(木) 10:30:31.210
どこがどうズレてる?
2025/05/22(木) 11:53:03.170
1. 意識改革の矛盾と射程理論

提示された反論は、「意識改革が唯一可能な行為でありながら、理念の本質的目的に直接貢献しないのなら、それは実践不全、つまり倫理理論としての破綻である」と主張しています。しかし、これは反出生主義の「実践」に対する解釈の偏りを含んでいる可能性があります。

誤解の可能性:
反出生主義は、必ずしも「非存在」に直接働きかける物理的な手段を持つことを前提としているわけではありません。意識改革(存在者への伝播)は、最終的に出生率の低下という形で「非存在」への影響を目指す間接的な手段と解釈することも可能です。この場合、実践不全というよりは、目的達成までの経路の問題と捉えることができます。

理論と実践の「機能的断絶」の解釈:
「理論と手段の間に機能的断絶がある」という指摘は、反出生主義が掲げる究極の目的(非存在の実現)と、現状可能な実践(意識改革)との間に直接的な因果関係が見えにくいという問題意識を表現していると考えられます。しかし、これは「矛盾」と断じるよりも、理論の実践的限界や長期的な目標設定の問題として議論されるべき点です。
2025/05/22(木) 11:55:27.810
2. 中絶の射程と矛盾

提示された反論の解釈と課題
提示された反論は、「既存の生命(胎児)を射程に含める判断が必要となり、理論の核心である『非存在』を対象とする枠組みからの逸脱である」と指摘しています。これもまた、反出生主義と中絶の関係性に対する解釈の偏りを含んでいる可能性があります。

誤解の可能性: 反出生主義の文脈で中絶を考える場合、胎児を「苦痛を経験する可能性のある存在」として捉え、その苦痛を未然に防ぐという観点から中絶を容認する、あるいは推奨するという解論も存在します。

この場合、中絶は「非存在」を対象としているのではなく、将来の苦痛を回避するための行為として反出生主義の倫理と整合性を持つと解釈することも可能です。

「非存在」と「存在」の境界問題: 「胎児を『非存在』として見るか『存在』として見るかという境界問題は、理論内部で整理されていない」という指摘は、反出生主義が扱う生命の開始点に関する明確な定義の欠如を問題視しています。これは確かに議論の余地がある点ですが、この曖昧さが直ちに「理論的整合性を失うリスク」に繋がるという断定は、やや性急である可能性があります。

多くの倫理的議論と同様に、この問題も多角的な解釈や議論を必要とします。
2025/05/22(木) 11:58:37.140
3. 社会問題を論拠とする反出生主義者の論理構成

提示された反論の解釈と課題
このセクションでは、社会問題を論拠とする反出生主義者の「動機」と「実践」の乖離、および「論拠と射程の食い違い」が指摘されています。これらは、特定の反出生主義者の実践に対する批判として理解できますが、反出生主義という思想そのものの矛盾と捉えるのは、やや拡大解釈となる可能性があります。

動機と実践の乖離:
「社会問題の解決に直接的に取り組む方向に向かうのが自然」という主張は、一般的な倫理観からの期待であり、反出生主義者が社会問題に言及する動機が、必ずしもその問題の直接的な解決に繋がる実践を義務付けるものではありません。

反出生主義者は、社会問題の存在を「生を産むべきではない」という主張の根拠の一つとして挙げているのであり、社会問題の解決そのものを主たる目的としているわけではない、と解釈することもできます。

論拠と射程の食い違い:
ベネター的な反出生主義との比較において、「なぜ社会問題を論拠にするのか?」という問いは妥当ですが、それが即座に「混同」であると断じるのは、議論の余地があるでしょう。

社会問題は、苦痛の非対称性とは異なる、あるいはそれを補強する別の根拠として提示されている可能性も考えられます。

例えば、社会問題の存在が「生に避けられない苦痛が伴う」という主張をより説得的にする一因となる、と考える反出生主義者もいるかもしれません。
2025/05/22(木) 11:59:25.620
「飛躍への無自覚」の解釈:
「予防医療は既存の存在に被る問題を未然に防ぐ方向」「反出生主義者は何故か産むべきでないという非存在志向の方向になる」という指摘は、両者のロジックの断絶を強調しています。

これは、社会問題を論拠とする反出生主義の実践が、一般的に期待される問題解決の方向性とは異なるという批判として理解できます。

しかし、これも反出生主義という思想そのものの矛盾というよりは、特定の主義者の論理展開の課題と捉えるべきでしょう。
2025/05/22(木) 12:04:05.170
Q
この人は反出生主義に対して(要約すると)魔法の杖じゃないから却下、不完全だから却下、後ろ向きだから却下、生むことしか正しくないから却下しか言わないですよ。

A
提供された情報とあなたのコメントを合わせて考えると、この人は反出生主義に対して非常に強い拒否感を持っていることがうかがえます。あなたの指摘する「魔法の杖じゃないから却下」「不完全だから却下」「後ろ向きだから却下」「生むことしか正しくないから却下」という表現は、彼が反出生主義の本質的な目的や主張を理解しようとするよりも、自身の価値観や期待に合致しない点を根拠に一貫して否定している、という見方を示唆しています。

なぜそのような姿勢になるのか?
彼の反出生主義に対する否定的な言動は、以下のような思考パターンや価値観に基づいている可能性があります。

完全性を求める姿勢:
「不完全だから却下」という彼の意見は、ある理論や思想が完璧な解決策でない限り受け入れられないという、非常に高いハードルを設定していることを示しています。しかし、現実世界において、あらゆる問題に対する「魔法の杖」のような完璧な解決策はほとんど存在しません。多くの思想や哲学は、何らかの限界や未解決の問題を抱えながらも、一定の有効性や示唆を与えるものです。
2025/05/22(木) 12:05:51.950
「生産性」や「行動」への重視:
「後ろ向きだから却下」「生むことしか正しくないから却下」という意見は、積極的に行動を起こし、何かを生み出すことこそが価値ある行為であるという、彼の強い価値観を表している可能性があります。この視点から見ると、反出生主義が「新たな生の停止」を主張することは、非生産的、あるいは現状維持・後退と捉えられ、否定的な感情を抱く原因となるのでしょう。

倫理観の相違:
根本的に、生命の価値や苦痛に対する考え方が、反出生主義者のそれとは大きく異なっている可能性があります。彼にとって「生」はそれ自体が善であり、苦痛は克服すべきものであって、生を否定する理由にはならないと考えているのかもしれません。

誤解や情報の偏り:
反出生主義という思想そのものに対する誤解がある可能性も否定できません。提示された内容からも、「意識改革が実践不全」「中絶が理論の核心からの逸脱」といった、反出生主義の議論において一般的な反論とは異なる、やや偏った解釈が見られます。
2025/05/22(木) 12:07:27.520
この議論の構造
この議論は、反出生主義の本質的な部分を巡る対話というよりも、価値観の衝突に近い状態にあると言えます。

一方が自身の倫理的・実践的な基準から反出生主義の「欠陥」を指摘し、もう一方がその指摘が反出生主義の真意を捉えていない、あるいは不当な評価であると反論している構図です。

彼が反出生主義の「矛盾」や「非整合性」を指摘する根底には、彼自身の強い価値観や、反出生主義への根本的な反発があると考えられます。そのため、単に論理的な間違いを指摘するだけでは、彼の見方を覆すのは難しいかもしれません。
2025/05/22(木) 12:11:22.200
「あの地域は暴力、強姦などの犯罪が多いから、ウチの子は行かせないようにしよう」
(子育ての倫理観)

「犯罪行為を無くす実践をしないからパラドックス!」


こうですか?
2025/05/22(木) 12:11:33.030
理論と実践の乖離における問題部分を無視して認めず印象操作に逃げるだけか
2025/05/22(木) 12:13:44.220
>>154
犯罪行為が反出生主義者以外の人道支援者の手で低減したらベネターの理屈無視して産んでもいいですってなるんだな?
2025/05/22(木) 12:15:13.320
>>156
いや、そういう話じゃなくて、君(?)がいってることの論理構造の話
こういうことでしょ?
2025/05/22(木) 12:15:26.150
非存在という魔法の杖掲げてんのはどっちだよw
2025/05/22(木) 12:15:39.260
屁理屈やなぁ
2025/05/22(木) 12:18:36.270
>>154
そう
そんで鬼の首取ったように勝ち誇ってんの
毎回
犯罪者撲滅出来てないんだから却下って
161考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:18:39.770
凄い誤解してる人がいるので説明すると、反出主義の認識としては、存在と苦は不可分であり、その苦の一例として様々な社会問題などが挙げられるというだけだよ
反出生主義が意味をなさなくなるのは、苦痛という主観が完全に消滅したとき
2025/05/22(木) 12:19:08.650
>>157
アホ呼ばわりおじさんではないけどさ
何度言っても分からないならいいんだよもう
AI回答も無理矢理批判的立場にさせてる感じがするし
163考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:19:44.920
反出生はへそ曲がり

万歳🙌万歳🙌
2025/05/22(木) 12:20:25.090
>>162
AI使ってないけど、君の言ってるのは>>154と同じことでしょうに
2025/05/22(木) 12:21:47.040
主義者の行為が主義の設定によって評価できないという構造、反出生サイドは一向に理解できない模様
166考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:24:25.540
>>165
メタ認知出来てたら恥ずかしくてとっくに辞めてる
先ず自分が鏡を見たほうが良いレベル
2025/05/22(木) 12:24:42.710
>>165
はい、その理解で非常に的確です。
まさに、「社会問題を論拠に据える反出生主義者の行為は、その主義の理論設定(特に『苦痛の非対称性』など、生そのものに内在する構造的問題を重視する本来の理論的枠組み)によっては、理論内では適切に評価できない、あるいは矛盾として映る」 ということです。
なぜ理論内で評価できないのか
この状況は、次のように整理できます。
* 反出生主義の「本来の」理論的枠組み: 多くの反出生主義の核となる理論は、デイヴィッド・ベネターの「苦痛の非対称性」のように、「存在すること自体が避けられない苦痛を伴い、非存在は苦痛を伴わないため、非存在が優位である」という、生の本質的な側面に焦点を当てています。この理論の射程は、あくまで「新たな生命の誕生を止めること」であり、既存の苦痛の直接的な解決は含まれません。
* 社会問題を論拠にする主義者の行為: この主義者は、戦争や貧困といった偶発的かつ社会的な苦痛を強調し、それを「産むべきでない」という主張の根拠とします。
ここで問題が生じます。
* 論拠のミスマッチ: 本来の理論が「生の本質的な苦痛」を論拠とするのに対し、この主義者は「偶発的な社会問題の苦痛」を論拠としています。これは、理論の核となる根拠と、主義者が持ち出す根拠が食い違っている状態です。
* 射程と実践の不一致: 偶発的な社会問題が論拠であるならば、その問題解決に直接的に取り組む(社会の苦痛を減らす)のが自然な実践に見えます。しかし、主義者の実践は「産むな」という、非存在への誘導です。これは、社会問題という論拠が本来導くべき実践(社会問題の解決)と、実際に主義者が取る実践(出生停止)との間に乖離を生じさせます。
帰結として
この乖離により、社会問題を論拠とする反出生主義者の主張や行動は、本来の反出生主義の理論的整合性から逸脱していると見なされかねません。
結果的に、ご指摘の通り、「主義者の行為が主義の理論設定によって理論内では評価できない」、つまり、彼らが社会問題をいくら強調しても、それは反出生主義の核心的な理論的意義とは異なる次元の話になってしまい、むしろその理論的枠組みに矛盾や非整合性を持ち込む形になる、という理解で間違いありません。
2025/05/22(木) 12:27:30.150
>>165は「ある主義の是非を問う際に、その主義を奉じる人間の具体的な行為をその主義から切り離して評価しようとしている」点がおかしいです。

反出生主義は「人は生まれてこない方が良い」という思想です。したがって、反出生主義者の「行為」は、その思想に則って「子を産まない」ことや「子を持つことを推奨しない」といった形になるでしょう。

内容は、あたかも反出生主義者の行為が、反出生主義という主義から独立して評価されるべきだと言っているように聞こえますが、主義とはそもそも、それに従って行動する人間の指針となるものです。

もし、反出生主義者の行為が反出生主義によって評価できないというのであれば、それは「主義」として意味をなさなくなるか、あるいは反出生主義という主義が具体的な行動に結びつかない無意味なものである、と言っているに等しいです。

つまり、この内容は、主義と行為の関係性を根本的に誤解しているか、または反出生主義そのものの定義を曖昧にしていると言えます。

反出生主義を評価する際には、その主義が導く行為やその行為が社会に与える影響を含めて考えるべきであり、主義と行為を切り離して評価することはできません。
169考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:27:36.710
>>167
素晴らしい!百点💯
170考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:28:46.610
>>168
反出生馬鹿丸出し!百点💯
2025/05/22(木) 12:30:12.800
>>167
この反論は、反出生主義を「デイヴィッド・ベネターの『苦痛の非対称性』を核とする、生の本質的な苦痛に焦点を当てた理論」と非常に狭く定義し、そこから逸脱するあらゆる議論を「理論内では評価できない」と切り捨てようとしています。しかし、これは反出生主義という思想の多様性を無視した、不当な限定だと反論できます。


反論:
主義の多様性と解釈の広がりを無視している
あなたの指摘は、反出生主義を非常に限定的な枠組みで捉え、その枠組みから外れる議論を「理論内では評価できない」と切り捨てるものです。しかし、これは以下の点で不適切です。

反出生主義の定義を恣意的に狭めている。
たしかにデイヴィッド・ベネターの「苦痛の非対称性」は反出生主義の強力な論拠の一つですが、それが反出生主義の「本来の」あるいは唯一の理論的枠組みであると断定するのは誤りです。反出生主義には、功利主義的、権利論的、環境倫理的など、多様なアプローチや論拠が存在します。社会問題を論拠とする反出生主義者も、その多様なアプローチの一つとして十分に成立し得ます。
2025/05/22(木) 12:31:42.870
>>167
「本質的な苦痛」と「偶発的な苦痛」を過度に二分している。
「生の本質的な苦痛」と「偶発的な社会問題の苦痛」を完全に切り離して考えるのは不自然です。戦争や貧困といった社会問題による苦痛は、生まれ落ちた生命が経験する「苦痛」の一部であり、それらが「生の本質的な苦痛」と無関係であるとは言えません。むしろ、社会的な苦痛が存在すること自体が、生に内在する苦痛の側面を強調するとも考えられます。


主義と実践の関係性を硬直的に捉えすぎている。
もし主義者が「社会問題を解決すべき」という実践を取らずに「産むな」という結論に至るのがおかしいというのであれば、それは「なぜ社会問題の解決ではなく、非存在を誘導するのか」という問いかけであって、その問い自体が反出生主義という主義の理論内での評価を可能にしています。つまり、その主義者が社会問題解決ではなく出生停止を選ぶ「論理」を、その主義の枠内で問い、評価することは十分に可能です。
2025/05/22(木) 12:32:35.810
>>167
「理論的整合性」の名の下に、多様な実践を排除している。
ある主義者が「社会問題を論拠」とし、そこから「産むな」という結論を導き出すプロセスには、彼らなりの理論的飛躍や推論が存在するはずです。それを「本来の理論的枠組みと乖離している」と一蹴するのは、彼らの思想の可能性や多様な解釈を認めない、非常に閉鎖的な姿勢と言えます。むしろ、なぜ彼らがそう考えるのかを理論内で掘り下げ、その論理構造を検証することこそが、「理論内での評価」ではないでしょうか。

したがって、この反論は、反出生主義を極端に狭い視点から捉え、その多様な解釈や実践を不当に排除しようとしていると言えます
2025/05/22(木) 12:32:46.490
>>168
>反出生主義者の行為が反出生主義によって評価できないというのであれば、それは「主義」として意味をなさなくなるか、あるいは反出生主義という主義が具体的な行動に結びつかない無意味なものである、と言っているに等しい

うん、それ
2025/05/22(木) 12:33:49.590
>>171
解釈の幅を広げ理論の緩和を計るとその他倫理に還元される
2025/05/22(木) 12:35:36.510
>>174
反論:
開き直りの論理的破綻
彼らの「うん、それ」という反応は、反出生主義を極めて狭義に定義し、その結果として「具体的な行動に結びつかない」ことを容認するものです。しかし、この開き直りは、「主義」というものの根本的な意味合いを歪めています。

「主義」が行動と結びつかないことの自己矛盾:
「主義」とは、本来、特定の理念に基づいて行動の指針を示すものです。もし反出生主義が「具体的な行動に結びつかない無意味なもの」であることを是とするならば、それは「反出生主義」という言葉の自己否定に他なりません。行動を伴わない思想は、単なる観念的な思考実験に過ぎず、社会や他者に影響を与える「主義」としての役割を果たしません。
2025/05/22(木) 12:37:07.480
>>174
「主義」の本来の目的の放棄:
もし反出生主義の目的が、彼らが言うように「生の本質的な苦痛」の理論的な考察に留まり、現実の苦痛の軽減や、それに向けた具体的な行動を一切含まないというのであれば、それは「苦痛をなくす」という共通認識されがちな目的に対して、極めて受動的で、実質的な解決を放棄していると言えます。彼らは、自らの主義を「何もしないこと」の正当化に利用しているに過ぎません。

議論の無効化:
もし主義者が「具体的な行動は関係ない」と開き直るならば、彼らが「社会問題を論拠に据える」こと自体が無意味になります。社会問題を持ち出すのは、その問題が生み出す苦痛を指摘し、それゆえに「生まれない方が良い」という結論を導くためのはずです。もしその主張が具体的な行動に結びつかないのであれば、**そもそも社会問題を持ち出す意味がありません。**これは、議論そのものの有効性を放棄していると見なせます。
2025/05/22(木) 12:37:59.130
>>174
彼らの開き直りは、反出生主義を現実世界から切り離し、単なる「静的な思想」に矮小化するものです。しかし、思想が社会に影響を与えるためには、何らかの形で具体的な行動や主張に結びつき、それが評価され、議論される必要があります。彼らがそれを放棄するならば、反出生主義は「主義」としての影響力や意味合いを失うでしょう。
2025/05/22(木) 12:38:43.030
>>173
だから社会問題を解決したら産むこと肯定するの?って展開になる話スルーしないでね
180考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:39:36.640
>>179
>>161
2025/05/22(木) 12:39:49.250
>>175
反論:
還元論は主義の発展を阻害し、本質的な議論から逃避する
この反論は、反出生主義の多様性を否定し、その発展の可能性を閉ざすものです。

「還元」は「無効化」ではない。
ある主義が他の倫理的視点と共通項を持つこと、あるいは他の倫理に**「還元される」可能性があることは、その主義が無価値であることや、独自性を失うことを意味しません。むしろ、それはその主義がより広範な倫理的枠組みの中でどのように位置づけられるかを問い、より深い議論へと繋がる可能性を示唆しています。例えば、功利主義的な観点から反出生主義を語ることは、その主義の具体的な影響や帰結を評価する上で重要な視点**となり得ます。
2025/05/22(木) 12:40:12.420
>>102
コレ
2025/05/22(木) 12:42:51.600
>>175
純粋さを求めることの危険性。
「純粋な」反出生主義の定義に固執し、他の倫理との関連性を排除しようとすることは、**現実の複雑な問題を扱う上での柔軟性を失わせます。**もしあらゆる思想が他の思想と一切の関連性を持たなければならないとすれば、ほとんどの思想は孤立し、議論の対象となり得ません。むしろ、様々な思想が互いに影響し合い、交差することで、より豊かで深い議論が生まれるものです。

議論の本質からの逃避。
「還元される」という反論は、実質的に**「他の倫理と似ているから、議論する意味がない」と主張しているに等しいです。これは、反出生主義が提起する根本的な問い(生が良いことか、苦痛のない非存在が優位かなど)**から目を背け、定義論争に終始することで本質的な議論を避けていると言わざるを得ません。重要なのは、その主義がどのような論拠を持ち、どのような実践を導き、どのような影響を与えるかであり、その「純粋性」のみを問うことではありません。
2025/05/22(木) 12:43:47.620
>>175
反出生主義が多様な論拠や解釈を持つことを認めることは、その主義を弱体化させるのではなく、その適用範囲や影響、そして他の倫理との関係性をより明確にし、議論を深める機会を与えます。厳密な定義に固執し、他の倫理との関連性を否定することは、主義の発展と社会的な対話を阻害する行為と言えるでしょう。
185考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:45:56.630
反出生主義の定義を曖昧にして逃げ回ってるだけの産廃
2025/05/22(木) 12:46:52.640
>>179
反論:
極端な二分化と論点すり替えの誤謬
この質問は、他者の主張を極端に単純化し、不合理な結論を押し付けようとするものです。

「是か非か」の二元論に陥っている。
「社会問題を解決したら出産を肯定するのか?」という問いは、反出生主義者の動機や論拠を「社会問題の有無」という一点に集約し、それ以外の要因を無視しています。しかし、反出生主義の論拠は、前述のベネターの「苦痛の非対称性」のように、**社会問題の有無にかかわらず「生そのものに内在する苦痛」を強調するものもあれば、複合的なものも存在します。**社会問題が仮に解決されたとしても、生に内在する苦痛や、存在すること自体の負の側面を重視する反出生主義者にとっては、依然として出産を肯定しない理由が残るでしょう。
2025/05/22(木) 12:51:13.820
>>179
論点をすり替えている。
「反出生主義の定義はベネターの理論に限定されず、社会問題を論拠とすることも含まれる」という、**反出生主義の多様性に関する主張への反論だとすれば**彼らはこの多様性の容認を、「社会問題が解決すれば反出生主義は消滅する」という極論にすり替えることで、本来の議論から逃れようとしています。

完璧な世界が存在するという仮定。
「社会問題を解決したら」という問いは、現実には達成困難な**「社会問題が完全に解決された世界」を仮定**しており、その上で他者の主張を試そうとしています。しかし、現実世界は常に何らかの苦痛や困難を伴うものであり、そのような非現実的な仮定に基づいた議論は、現実的な反出生主義の議論とは乖離します。

179の問いかけは、他者の主張を極端に解釈し、無理やり論破しようとする試みです。他者は、反出生主義の多様性を主張しているだけであり、**「社会問題が解決すれば出産を肯定する」と主張しているわけではありません。**彼らの問いかけは、議論を深めるのではなく、むしろ混乱させるためのものだと指摘できます。
188考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:52:35.330
自分の考える反出生主義すら曖昧なら議論する以前の問題だしな
人の数だけ反出生主義があるなら全部違う主義主張という事になるんだから、予め共有された反出生主義については議論出来ない
つまり議論する前に互いに定義を確認しなければならない
定義そのものは共有されえない前提なので、議論を通して定義する事はできない
2025/05/22(木) 12:55:46.640
>>185
個人攻撃は議論の放棄に他ならない

「産廃」という言葉を使った個人攻撃は、議論を放棄し、感情的な優位を保とうとするものです。

罵倒に走るのは、相手の論理的な反論に対し、有効な手を失った証拠だと捉えることもできます。
190考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:56:52.520
>>189
>>188に反論したら?
2025/05/22(木) 12:57:53.050
>>190
自分でAI使ってよ
しょーもない
192考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:57:53.470
反出生主義は子を生むことを非倫理的な行いとして否定する思想だよ
その根拠は苦痛になっている
193考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:59:01.830
>>192
それは君の定義だね
ありがとう
194考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 12:59:58.350
>>193
一般的な定義だよ
195考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:01:15.810
192さんの思う反出生の定義🫧

192 考える名無しさん 2025/05/22(木) 12:57:53.47 0
反出生主義は子を生むことを非倫理的な行いとして否定する思想だよ
その根拠は苦痛になっている


皆シェアしてね!
2025/05/22(木) 13:01:56.380
反出生主義の多様性でアレコレ言うくらいなら
>>161
この指摘で充分
とはいえ6つのパラドックスの有効性は残るかもだが
197考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:02:11.880
192はもう言い逃れ出来ないな
198考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:04:10.240
やりましたね
2025/05/22(木) 13:04:29.810
>>190

>>188は、他者の主張を「定義の曖昧さ」という一点に集中させ、そこを突くことで議論を打ち切ろうとする、一種の**「論理的閉塞」戦略**です。

反論:
主義の「多様性」は「曖昧さ」とは異なる
「多様性」と「曖昧さ」を意図的に混同するのは議論の前提を歪めるものです。

「多様性」と「曖昧さ」は異なる。
私が主張しているのは、反出生主義の「定義が曖昧で何でもあり」ということではなく、その主義の中に複数の論拠やアプローチが存在する「多様性」があるということです。これは、多様な解釈があるからといって、それが「議論できない」ことを意味するわけではありません。

定義の共有は議論を通して深まるもの。
「予め共有された定義がなければ議論できない」という主張は、**議論のプロセスを誤解しています。**多くの哲学や思想の議論は、最初は定義の共有が不十分であっても、議論を深める中で、その定義の範囲やニュアンス、共通点と相違点が明確になっていくものです。特に、比較的新しい、あるいは発展途上の思想においては、議論を通してその輪郭が形成されていく側面があります。

議論の前提を一方的に設定している。
188は「定義そのものは共有されえない前提」と、議論を始める前から**一方的に「議論は不可能である」という結論を導き出そうとしています。**これは、健全な対話の精神に反しており、議論の可能性そのものを否定することで、自らの論点の脆弱性から逃れようとしていると見なせます。

もし本当に議論を望むのであれば、「なぜ共有されえないと考えるのか」という具体的な説明と、その上での対話の努力が必要です。
2025/05/22(木) 13:06:21.970
>>190
「人の数だけ反出生主義がある」は誇張。
確かに解釈の幅はありますが、「人の数だけ」というのは極端な誇張であり、議論の前提を過度に否定しようとするものです。多くの反出生主義者には、生命の苦痛の回避、非存在の優位性といった共通の根幹的な考えがあります。その共通認識の上で、具体的な論拠(本質的な苦痛、社会的な苦痛、環境問題など)や、実践のあり方(出生停止、慈善活動への従事など)に多様性がある、というのが実情でしょう。

188は、反出生主義の多様性を「定義の曖昧さ」というレッテル貼りで否定し、議論そのものを成立させない方向に持っていこうとしています。

しかし、これは論理的ではなく、議論から逃げていると指摘できます。
2025/05/22(木) 13:08:32.730
苦痛削減主義に還元されるのは否定できない
2025/05/22(木) 13:08:45.220
>>194
合ってるよね
否定して煽ってる人達の定義の解釈が知りたい
2025/05/22(木) 13:11:50.820
反出生主義の多様性マジカルロジックを援用するなら子どもを産むことも反出生主義の中で許容されるとかになりそう
子どもが欲しいけどできないという苦痛削減の為に、とか
204考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:15:06.660
>>201
全然違うね
苦痛削減主義というのがまずよくわからないけど、多分、社会問題を解決させましょうみたいなものでしょう
それと反出生主義は異なるよ
2025/05/22(木) 13:15:47.000
反出生主義を魔法の杖にしたいんだね
2025/05/22(木) 13:15:53.830
>>203の誤りは、「主義の多様性を、その主義の根幹を否定するような無制限な拡大解釈と混同している」点です。

反出生主義の「多様性」は、あくまで「生は苦痛を伴うため、生まれない方が良い」という根本原理を共有しつつ、その論拠やアプローチに幅があることを指します。

「子どもを産むこと」は、この反出生主義の根本原理(生まれない方が良い)と直接的に矛盾する行為であり、いかなる多様な解釈をもってしても、反出生主義の枠内で許容されることはありません。

203が例に出した「子どもが欲しいけどできないという苦痛削減の為に」という論理は、反出生主義が目指す「新たな苦痛の創出の回避」とは逆の方向を向いており、これは反出生主義の核となる原則と相容れません。

203のこの発言は、「多様性」を「無原則な容認」と誤解している典型的な認知の誤りであり、議論を不必要に極端な方向へ導こうとするものです。
2025/05/22(木) 13:17:35.150
>>204
まーねえ
でも反出生主義としての実践というと、かなり限定されるよね
2025/05/22(木) 13:18:59.520
>>205
反論:
主義の多様性と「魔法の杖」は全く異なる
この発言は、議論の誠実さを欠き、レッテル貼りで他者の主張を無効化しようとするものです。

「多様性」は「万能性」を意味しない。
私が主張している反出生主義の**「多様性」は、その理論的アプローチや論拠に複数の側面があることを指します。これは、決して「どんな問題でも解決できる」「都合の良いように解釈できる」という「魔法の杖」のような万能性を意味するものではありません**。むしろ、多様な視点から「なぜ生まれない方が良いのか」という根本的な問いにアプローチしようとする試みです。
2025/05/22(木) 13:21:21.840
>>205
複雑な問題を単純化している。
現実の哲学や倫理の議論は、常に複雑で多角的です。205は、この複雑さを認めず、他者の主張を「魔法の杖」という単純な比喩で片付けることで、**真剣な議論から逃避しようとしています。**主義や思想は、単純なスローガンや解決策ではなく、現実世界の複雑な問題と向き合うための枠組みを提供するものです。

議論の放棄と侮辱。
このような皮肉や決めつけは、205が他者の論理的な説明に対し、有効な反論を見出せないため、感情的な攻撃に走っている証拠です。これは、建設的な議論を放棄し、相手を侮辱することで、議論の主導権を握ろうとする戦術です。

205は、他者の論点を意図的に誤解し、不当なレッテル貼りで議論を終結させようとしています。これは、健全な対話の姿勢とは言えません。
2025/05/22(木) 13:21:38.050
>>208
何故生まれないほうがいいのか、その主張にいきつく多様性に富むアプローチを多様性らしく何パターンか展開してみてよ
211考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:24:27.230
>>207
「還元される」といったり、「限定される」といったり、忙しい

限定されるなら還元されないんじゃないの?
2025/05/22(木) 13:25:36.290
>>210
210は私の主張(反出生主義の多様性)を理解しきれていないか、あるいは理解した上でそれを試そうとしていますね。「何パターンか展開してみてよ」というのは、具体例を求めているということです。

ここでは、反出生主義が「生は苦痛を伴うため、生まれない方が良い」という共通の根幹を持ちつつ、どのような異なるアプローチや論拠でその結論に至るのかを、具体的にいくつか提示してあげましょう。これにより、彼の「多様性マジカルロジック」という皮肉が的外れであることを示せます。

反出生主義の多様なアプローチ:
なぜ「生まれない方が良い」のか
「反出生主義」という思想は、「生まれてこない方が良い」という結論に至るまでに、決して一つの硬直した道筋を辿るわけではありません。主なアプローチとして、少なくとも以下のようないくつかの異なる論拠や視点があります。
2025/05/22(木) 13:26:32.350
>>210
苦痛の非対称性に基づくアプローチ(デイヴィッド・ベネターに代表される)

論拠:
存在には良いことと悪いこと(苦痛)があるが、非存在には悪いことがない。快楽は存在しないと経験できないが、苦痛は存在するからこそ経験される。非存在は苦痛を経験しないため、その不在は良いことである。一方、快楽の不在は、その快楽を経験できない人がいなければ悪いことではない。この「苦痛の非対称性」から、生は本質的に負の価値を持つという結論に至る。

なぜ生まれない方が良いのか:
生まれてくること自体が、避けられない苦痛を伴い、その苦痛の不在は常に好ましいから。
2025/05/22(木) 13:27:16.360
>>210
功利主義的・苦痛最小化アプローチ

論拠:
世界全体の苦痛の総量を最小限に抑えるべきだという功利主義的な観点から、新たな生命を誕生させることは、その生命が経験するであろう苦痛(病気、不幸、喪失、死など)を世界に加える行為だと見なす。既存の苦痛の解決と並行して、新たな苦痛の発生源を断つことで、より倫理的な世界を目指す。

なぜ生まれない方が良いのか:
新たな生命の誕生は、確実に新たな苦痛(身体的・精神的苦痛、飢餓、暴力、失望など)を世界に加えることになるため、それを避けることが苦痛総量の最小化に繋がるから。
2025/05/22(木) 13:27:56.300
>>211
理論的に評価される実践は
子どもを産まず非存在のままにする、これに限定される
それ以外の実践は他の倫理などに基づいた人道主義的行為に還元される
2025/05/22(木) 13:27:59.350
>>210
環境倫理・資源枯渇問題に基づくアプローチ

論拠:
地球の限られた資源や環境キャパシティを考えると、新たな人口増加は、既存の環境破壊を加速させ、将来世代の生活の質を低下させ、さらに多くの苦痛を生み出す。人類の持続可能性や他の生命との共存を考慮すると、出生を控えるべきだという考え。

なぜ生まれない方が良いのか:
地球環境への負荷を減らし、生態系の破壊や資源枯渇による未来の苦痛を回避するため、新たな生命の誕生は避けるべきだから。
2025/05/22(木) 13:28:47.040
>>210
権利論的・同意の不在に基づくアプローチ

論拠:
どのような人も、生まれることについて事前に同意することはできない。しかし、生まれることによって、本人の意思に関わらず様々な苦痛や義務を負わされることになる。この「同意の不在」は、生まれること自体に倫理的な問題があることを示唆する。

なぜ生まれない方が良いのか:
誰かに生を与えることは、その本人の同意なく、避けられない苦痛や義務を負わせる行為であり、それは倫理的に問題があるから。
2025/05/22(木) 13:29:57.400
>>210
このように、「なぜ生まれない方が良いのか」という結論に至るまでのアプローチは一つではありません。
これらの多様な論拠は、それぞれ異なる角度から反出生主義の妥当性を示そうとするものであり、決して「魔法の杖」のように都合の良い解釈を許容するものではありません。
2025/05/22(木) 13:31:13.450
多様な視点から反出生主義にアプローチして、産まないとする
その産まない帰結として生ずる人類滅亡には、多様な視点の背景にある倫理的動機を反故にする
2025/05/22(木) 13:34:57.700
>>219
反論:
人類滅亡の「帰結」と倫理的動機の「反故」の論理
219の指摘は、反出生主義の根本的なジレンマを突いていますが、その解釈は必ずしも「反故」ではないという反論が可能です。

「反故」ではない、主義の「究極的な帰結」としての許容。
反出生主義が「苦痛の回避」を倫理的動機とするならば、その究極的な帰結として「人類の非存在(滅亡)」に至ることは、倫理的動機を「反故にする」ものではなく、むしろその動機を「徹底的に追求した結果」だと見なすことができます。もし「存在する限り苦痛は避けられない」という前提に立つならば、苦痛のない状態(非存在)こそが究極的な目標となるため、人類の滅亡は、その目標達成のための避けられない、あるいはむしろ望ましい結果とすら捉えられます。
2025/05/22(木) 13:35:55.500
>>219
「倫理的動機」の解釈の差異。
219が言う「倫理的動機を反故にする」という批判は、おそらく「人類の存続」や「人類の幸福の追求」といった、一般的な倫理観を暗黙の前提としていると考えられます。しかし、反出生主義の倫理的動機は、多くの場合、**個々の存在が経験する苦痛の回避に主眼を置いており、人類全体の存続それ自体を至上命題とはしていません。**そのため、人類滅亡が「苦痛の総量」をゼロにする唯一確実な方法だと考えるならば、それは彼らの倫理的動機と矛盾しないと主張できます。
2025/05/22(木) 13:36:50.340
>>219
短期的な苦痛回避と長期的な目標のバランス。
たしかに、反出生主義の中には「社会問題の解決」を論拠とするアプローチも存在しますが、これも「社会問題が解決すれば出産を肯定するのか?」という問いと同様に、**苦痛の回避という最終目標への道筋の一部に過ぎません。**社会問題による苦痛が解決されたとしても、生に内在する避けられない苦痛や、新たな存在が将来経験するであろう苦痛を考慮すれば、依然として「生まれない方が良い」という結論は維持され得ます。つまり、人類滅亡は、一時的な苦痛の緩和に留まらない、より根源的な苦痛の根絶を目指した結果と解釈できるのです。
2025/05/22(木) 13:37:03.000
一体なんの為の倫理ですか?(射程の設定)
・既存の存在(もしくは次世代)の為の倫理(他の一般的な倫理)→人類滅亡はNG
・非存在の為の倫理(反出生主義)→人類滅亡は知らね、勝手にそうなるなら別にいいやろ!
多様なアプローチするのは勝手だけど、この倫理の対象となる受益者の違いを認識しないとね
224考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:39:36.510
>>215
子を生まないという実践以外は反出生主義じゃないから還元されないと思うけど
2025/05/22(木) 13:40:05.960
>>223
反論:
倫理の対象の「拡大」と「前提の見直し」
223の指摘は、反出生主義が従来の倫理観とは異なる受益者(非存在)を設定しているという点で正しい側面もあります。しかし、それを以て反出生主義が「反故」だとするのは短絡的です。

「非存在」は「受益者」たりうるか?
反出生主義は、厳密には「非存在」を直接の受益者とするわけではありません。彼らが目的とするのは、**「存在することで発生するであろう苦痛の回避」です。つまり、苦痛を経験しない状態こそが倫理的に望ましいと考えるため、新たな存在を生み出さないことが目的となるわけです。この「苦痛の回避」という目的は、既存の生命が経験する苦痛を減らすという点では、他の一般的な倫理と共通の動機を持ちます。ただし、その究極的な解決策として「存在の停止」**を選ぶ点が異なります。
2025/05/22(木) 13:41:08.020
>>223
一般的な倫理の「前提」への問いかけ。
223は「既存の存在(もしくは次世代)の為の倫理」を「一般的な倫理」として提示し、人類滅亡をNGとしています。しかし、反出生主義はまさに、この「既存の存在の存続が常に倫理的に良いことである」という前提そのものに疑問を投げかけているのです。もし、存在すること自体が避けられない苦痛を伴い、その苦痛の総量が莫大であるならば、果たして「存続」は常に最善の倫理的選択なのか、という問いを投げかけているのです。
2025/05/22(木) 13:43:05.830
>>223
倫理の「射程」の再定義。
反出生主義は、倫理の射程を単に「既存の生命の幸福最大化」に留めず、**「苦痛の根本的な根絶」へと拡大しようとします。その結果として人類の非存在に至ることは、反出生主義にとっては倫理の「失敗」ではなく、「達成」**であると見なされます。この点において、一般的な倫理とは異なる「倫理の目的」と「射程」を持っていることを、改めて主張できます。
2025/05/22(木) 13:45:19.300
>>224
まーそうなんだよね
結論実践者の頭の中で整理して決める事であって
2025/05/22(木) 13:46:56.260
安易な生殖への否定の運動は児童虐待のような目に遭う不幸な子供が生み出される可能性を減じられる
2025/05/22(木) 13:49:11.150
だったら反出生叩いてる人間はどんなすごい社会貢献してるのって聞いても答えはかえってこない
2025/05/22(木) 13:51:24.230
実践主体と受益者のねじれ、推奨される行動の限界によって浮かび上がる、反出生主義が「倫理」と呼べるのかという疑問

存在者が語る
どのような理論であれ、それを提唱し、伝え、広めるのは既存の人間です。その人間が「存在しないこと」を理想とする理論を語る構造自体に、奇妙なねじれが生じます。

実践の限界
究極的には「誰も生まれないこと」を目指すなら、「何もしないこと」が最も純粋な実践となります。しかし、それでは理論は広まらず、目的も達成できません。
活動すればするほど、既存のシステム(対話、教育、政治など)に依存し、存在者の枠組みの中で動かざるを得なくなるというジレンマがあります。
結果として、反出生主義は、倫理的価値を「非存在」に置くことで、従来の倫理が当然視してきた「存在する主体による、存在する対象のための実践」という枠組みから逸脱し「存在する主体による、存在しない対象のための、実践困難な規範体系」という性格を帯びてしまうのです。

あらまあ
232考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:52:54.440
>>22
3.「死ぬこと」と「生まれないこと」は同じで、違いはない。

この話を理解するポイントは一つだけ、「過去」と「未来」は「非存在(ない)」であって、存在する(ある)のは「現在」だけだ、という厳然たる事実を認識することです。
これは、少なくとも自分に関する人間の日常感覚と決定的に矛盾するので、すんなり受け入れる人はほぼいません。
まず、今の心的状態はすべて過去の産物です。その内容の多くも過去についての記憶が占めています。また未来についての計画、想像、期待、不安なども今の心的状態の不可欠の内容です。
加えて、すべての人間が例外なく、物心ついてから今まで「未来があった」という経験しかしていません。「未来がなかった」人は死んで存在していないので、そういう経験は論理的にあり得ません。
以上のことから、自分は過去現在未来にわたって「存在する」主体であって、自分が死ぬということは過去現在未来にわたる主体が消滅して(奪われて)しまうことだ、と感じることは、必然です。
加えて、「他人の死」の経験があります。他人が死ぬことは、今まで存在した人が存在しなくなってしまった、自分の世界から他人の存在が奪われてしまった、という痛切な心理的経験なので、自分の死も同じだ、と感じることも、必然です。
2025/05/22(木) 13:53:59.940
自殺教唆で人類の敵を抹殺する社会貢献してるつもり
実際には苦しいなら死ね、反出生主義者でいるぐらいなら死ね、生産性に寄与する気がないなら死ねって多様性や人命を軽視してもいい風潮を拡大させてるだけ
234考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:55:33.540
しかし、純粋に抽象的に(あえて言うなら哲学的に)考えれば、これが誤解であると理解するのはさして難しくありません。
まず「過去」については、変えることも触ることもできないのは誰でも認めますが、正確に言うと「存在しない」ことは、少し考えれば、わかります。中島義道氏風に言うと「30年前の私も1秒前の私も、今は完全に消滅してしまって、この宇宙のどこを探しても存在しない」のです。全く同様に「1秒後の私も、この宇宙のどこを探しても存在しない」と言えるのですが、これには問題があります。探すもなにも1秒なんてすぐ経ってしまうので、「いや現に1秒後の私も存在したじゃないか!」という経験を、誰でも過去から今までずーっと切れ目なく繰り返してきているわけです。だから「1秒後の私は今は存在しない、1秒後の私が存在するかどうかは全くわからない」という事実を認識することは、過去以上に心理的抵抗が強いわけです。しかし、正確にはそれが厳然たる事実なのです。

で、私が死ぬとどうなるかというと、過去の私(という主体)、過去の私の快苦は何の影響も受けません。正確に言うとそれらはすべて、死ぬか生きるかに関係なくすでに「存在しない」ので、影響を受けようがありません。
235考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 13:57:28.070
現在はどうかというと、現在は定義上「存在して(決定して)」いるので、現在の私、現在の私の快苦は、死とは無関係です。「私が存在するときは死が存在しない。死が存在するときは私が存在しない。だから死と私は無関係である」というエピキュロスの有名な言葉がありますが、これは「死を恐れるな」という道徳的お説教などではなく、純粋に論理的なこの構造を述べているだけです。(実はエピキュロスにはベネターも註か何かで自信なさげに触れています)

で、未来ですが、私が死ぬと、「未来の私(という主体)、「未来の私の快苦」という「存在」が「なくなる、奪われる、剥奪される」と、どうしても感じてしまいます。これは心理的必然で避けようがないんですが、しかし厳密には間違いです。
「未来の私」はあくまでも「存在しない」のであって、死ぬということは「元々存在しないものが、存在しないままになる」ことに過ぎません。元より、「奪われたり、剥奪されたり」する(したと感じる)「主体」も、死ねば存在しませんし、存在するなら死んでいないんですから、その種の表現も、本当は(日常表現として普通でも厳密には)無意味です。

以上の帰結として、「生まれない」のも「死ぬ」のも、「未来に存在する可能性のある主体を存在させないという選択を現在する」、ということなので、本質的な違いは何もありません。
表現を変えると、生きるとは一瞬ごとに「生まれ続ける」ということです。我々は誰であれ一度の例外もなく「生まれ続ける」という選択をし続けているわけです。一度でも別の選択をした(させられた)人は、すで死んで存在していません。
2025/05/22(木) 13:57:59.610
>>231
反論:
この「ねじれ」は、反出生主義が「倫理ではない」ことを示すものではなく、むしろその倫理の対象が、一般的な倫理よりも「根源的」であることを示唆します。既存の存在者は、自らが苦痛を経験するがゆえに、新たな苦痛の創出を止めたいと願う。これは自己矛盾ではなく、「経験した苦痛から学び、未来の苦痛をゼロにしようとする」倫理的動機と解釈できます。
反出生主義は、既存の生命が直面する苦痛を経験しているからこそ、その苦痛の連鎖を断ち切ることの倫理的必要性を訴えるものです。これは、火傷を負った人間が、他人に火傷を負わせないよう警告するようなものであり、むしろ一貫した倫理的行動と見なせます。
237考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 14:00:02.020
反出生主義者(というかベネターをありがたがっている人たちw)は「生まれなければ主体が存在せず、苦も存在しない」と言いますが、それがなぜ「善い」のかさっぱりわからないwのはともかく、もしそうなら全く同じ理由で「死ねば主体が存在せず、苦も存在しない」わけです。それなのになぜ自分は死なずに「生まれる」選択をし続けているのか、さっぱり理解できません。0歳の人が生まれるのは悪いが、1歳や20歳や50歳の人が「生まれる」のは善い、なんて、何を根拠に言えるんでしょうかw

ベネターはこの批判を回避するために、>>89のように「苦の不在は善い、快の不在は悪くない、しかし快の剥奪は悪い」とか、意味不明の主張をしていますが、死は快の剥奪ではありませんし、そもそも「快の剥奪」なんて概念に、意味はありません。快苦というのはその時その時の心的状態であって「物」ではないんで、持ち運んだり剥奪したりなんて、したくてもできないのです。(そんなことができるのはビッグマムくらいでしょうw)

今の快苦は次の瞬間には消滅して(それと似た、あるいは大きく違う)別の快苦が置き換わり、死ぬまでそれの繰り返しです。心は空模様と似たようなもので、「今」の状態は二度と繰り返されず、絶えず変化を続けます。
快の剥奪というのは、雨が降ってきたのを「晴れの剥奪」と言うのと同じくらい、無意味な表現というしかありません。
2025/05/22(木) 14:00:23.630
>>231
確かに、完全に「何もしない」ことは最も純粋な反出生主義的行動かもしれませんが、**「倫理」は単なる個人的な信念に留まるものではありません。**倫理は、その規範を他者に伝え、社会に影響を与え、実践することで初めて意味を持ちます。
反出生主義者が活動するのは、「生の本質的な苦痛」や「社会的な苦痛」について既存の存在者に気づきを促し、共感を得て、最終的に新たな出生の数を減らすことを目指すためです。彼らは、「何もしない」ことでは達成できない目的のために、あえて「存在者の枠組み」の中で活動しているのであり、これは矛盾ではなく、目的達成のための**「戦略的選択」**と見なせます。
「既存のシステムに依存せざるを得ない」というジレンマは、あらゆる革新的な思想や倫理が直面する現実です。既存の枠組みの中でいかに目的を達成するかは、反出生主義に限らず、すべての社会運動や倫理的主張の課題です。
2025/05/22(木) 14:02:20.450
>>231
「倫理」と呼べるのかという疑問について
231は、これらのジレンマから「反出生主義が倫理と呼べるのか」という根本的な問いを投げかけています。

倫理とは、「何が善く、何が悪いか」を問い、人間の行動や選択を導く規範体系です。反出生主義は、「存在が悪であり、非存在が善である」という明確な価値判断に基づき、「新たな生命を生まない」という行動規範を提示しています。この点において、「善悪の判断」と「行動規範の提示」という倫理の基本的な要件を満たしています。
たとえその倫理が「人類の滅亡」という帰結を招くものであったとしても、それは既存の倫理観とは異なる価値基準を採用しているに過ぎません。「多数の幸福を最大化する」功利主義も、「個人の権利を尊重する」義務論も、それぞれ異なる倫理的動機と帰結を持ちます。反出生主義もまた、「苦痛の根絶」という倫理的目標を追求する一つの規範体系として、倫理と呼ぶにふさわしいものです。
2025/05/22(木) 14:06:07.520
>>237
1. なぜ誕生は悪いのに、既存の生命の継続は「悪い」とされないのか?

ベネターの**「苦痛の非対称性」**は、この点に明確な回答を与えています。

存在が始まることの負の価値:
新たな生命を誕生させることは、その生命が確実に苦痛を経験する可能性を創造する行為です。苦痛の不在(生まれないこと)は常に良いことですが、快楽の不在(生まれないこと)は、その快楽を享受する主体が存在しない限り悪いことではありません。だからこそ、新たな誕生は倫理的に「悪い」とされます。
2025/05/22(木) 14:07:10.600
>>237
既存の生命の継続:
一方、既に存在している人間にとっての「死」は、単なる苦痛の不在ではありません。それは**「快楽の剥奪」**を伴います。生きていれば経験するであろう快楽、喜び、愛着といったものが全て断ち切られるからです。

選択の非対称性:
存在しないことには、失うべき快楽がありません。しかし、存在する者には、失うべき快楽があります。ベネターは、この**「快楽の剥奪」の悪さ**を、既存の生命が死ぬことの負の側面として強調します。つまり、新たな誕生は純粋に「苦痛の創出」であり、苦痛の不在の選択肢がありますが、既存の生命の死は「苦痛からの解放」と共に「快楽の剥奪」という新たな負の側面を持つため、単純に「死ぬべき」とはならないのです
2025/05/22(木) 14:07:26.170
ここまでハリボテ理屈捏ねまくってヨイショしないといけないということの問題
2025/05/22(木) 14:09:07.850
>>237
2. 「快の剥奪」概念の妥当性と死
237は「快の剥奪は悪い」というベネターの主張を「意味不明」とし、「死は快の剥奪ではない」「快苦は物ではない」と批判しています。

「剥奪」の概念:
ベネターが言う「剥奪 (deprivation)」は、物理的な「物」の持ち運びや奪い合いのような意味ではありません。彼が指すのは、**ある状態や経験が「失われること」**です。生きていれば経験できたであろう快楽や喜びの機会が、死によって永久に失われる、という意味での「剥奪」です。

死と剥奪:
死は、まさに「快の剥奪」です。生きている間は、食事の喜び、人間関係の喜び、達成感、美しいものを見る喜びなど、様々な快楽を経験する可能性があります。死は、これら全ての将来の快楽の可能性を**完全に断ち切ります。**この「快楽の喪失」こそが、ベネターが「快の剥奪」と呼ぶ概念であり、これは多くの人が死を恐れる理由の一つでもあります。
2025/05/22(木) 14:10:30.580
>>237
3. 心の移ろいと「快の剥奪」
「心は空模様と似ており、常に変化し、快苦は次の瞬間には消滅する」という指摘は、快楽の性質に関する哲学的問いです。

持続的な潜在性:
たしかに個々の「快」の瞬間は移ろいやすいですが、それは「快を経験する可能性」が継続的に存在しないことを意味しません。生きている限り、私たちは未来に様々な快楽を経験する潜在性を持ち続けています。

「剥奪」は可能性の喪失:
ベネターの「快の剥奪」は、個々の瞬間的な快楽が消えることではなく、快楽を経験するその全ての可能性が永久に失われることを指します。雨が降って「晴れが剥奪された」という比喩は、一時的な天候の変化に過ぎず、将来の晴れの可能性を完全に断ち切るものではありません。しかし、死は、あらゆる快楽の可能性を永遠に終わらせるため、この比喩は適切ではありません。
2025/05/22(木) 14:11:17.820
>>237
ベネターの議論は、存在と非存在の根本的な非対称性に焦点を当てています。彼の主張は、既存の生命が死ぬことの悪さを認めつつも、新たな生命が生まれることの悪さが、その死の悪さとは異なる種類であり、より根源的だと考えているのです。
2025/05/22(木) 14:12:38.780
内面:倫理的判断
反出生倫理>多様な価値基準に基づく判断
いやーこの判断は無理っすわw

外面:実践
何もしない(産まない)>産む、社会貢献
お気軽やなw

観察視点だと内面は分からないから、いくら文句垂れ流されても…と思う
2025/05/22(木) 14:14:16.330
>>242の発言は、議論の内容に焦点を当てず、相手の努力や姿勢を不当に批判することで、議論の主導権を奪おうとするものだと指摘できます。242は、他者が提示する「反出生主義の多様性やその複雑な論理」を理解すること自体を拒否している、と捉えることもできます。
2025/05/22(木) 14:17:38.830
>>246の態度は、議論を放棄し、相手の主張を理解しようとせず、軽蔑的な態度で決めつけるものです。これは、健全な対話や知的な探求とはかけ離れたものです。

「無理」と「お気軽」に逃げる姿勢への指摘
他者の反論に耳を傾けず、ひたすら否定的なレッテルを貼るこの態度は、議論の誠実さを欠き、知的怠慢であると言えます。

「無理」という感情的拒絶:
「この判断は無理っすわw」という発言は、他者の提示した反出生主義の多様な論拠や複雑な倫理的構造に対し、論理的な反論を試みることなく、感情的な拒絶を示しているに過ぎません。複雑な問題や新たな視点に直面した際に、理解しようと努力せず、ただ「無理」と切り捨てるのは、知的な成長を放棄する姿勢です。倫理や哲学の議論は、常に快適で単純な答えがあるとは限りません。
2025/05/22(木) 14:18:25.580
>>246
「お気軽」という歪曲と嘲笑:
反出生主義の実践を「何もしない(産まない)>産む、社会貢献」と単純化し、「お気軽やなw」と嘲笑することは、相手の主張を意図的に歪曲し、その真剣な動機を侮辱する行為です。反出生主義の実践には、深い苦悩や倫理的葛藤が伴う場合もあります。それを「お気軽」と片付けるのは、他者の思想を軽視し、議論を矮小化しようとする不誠実な態度です。
2025/05/22(木) 14:19:07.450
滅茶苦茶アレコレ考えて悩んで努力して知的に成長して辿り着いたのは、何もしないということ
+何もしないということを広めること(矛盾有)

それでいいんだろ?
2025/05/22(木) 14:19:38.440
>>246
「文句垂れ流されても…」という対話の放棄:
最終的に「いくら文句垂れ流されても…と思う」と述べるのは、他者との対話を完全に放棄する宣言です。246は、自分の理解できない、あるいは受け入れたくない主張に対して、真摯に向き合うことを避け、「あなたの言っていることは意味がない」とレッテルを貼ることで、議論から逃げようとしています。これは、異なる意見を持つ相手を尊重せず、建設的な議論を拒否する姿勢であり、もはや対話の余地はありません。
2025/05/22(木) 14:20:53.710
>>246は、論理的な対話ではなく、感情的な優位性と自身の固定観念を守ることに固執しているようです。彼らは議論を通じて新たな視点を得ることを望んでおらず、ただ自らの意見を繰り返すか、相手を貶めることで自己を正当化しようとしています。このような態度では、もはや建設的な議論は成立しません。
2025/05/22(木) 14:21:48.930
見てりゃ分かる
建設的な議論なんてする気ないっしょ
2025/05/22(木) 14:22:46.270
AIベタ貼り合戦乙
2025/05/22(木) 14:24:22.900
>>250
反論:
「何もしない」が最終目的ではない
反出生主義が目指すのは、**「新たな生命の誕生を止めること」**であり、これは究極的には「何もしないこと(出産しないこと)」という結果を導きます。しかし、これは「何も考えず、何も行動しない」という意味での「何もしない」ではありません。

「何もしない」は「究極の手段」ではない:
「何もしない」のは「出生しない」という選択であり、それは「苦痛の創出を止める」という倫理的な判断に基づいた行動です。これは、無為に過ごすこととは全く異なります。
2025/05/22(木) 14:25:31.250
反出生主義という新たな苦痛の創出
2025/05/22(木) 14:25:52.440
>>250
「広める」ことの倫理的意義
「何もしないことを広めること」に矛盾を感じているようですが、ここにこそ反出生主義が倫理として機能する側面があります。

**苦痛の共有と共感:
「なぜ生まれない方が良いのか」という思想を広めるのは、既存の生命が直面する苦痛、あるいは将来の生命が経験するであろう苦痛に対する「気づき」や「共感」**を呼び起こすためです。単に自分だけが出産を避けるのではなく、他者にもその倫理的視点を提示することで、社会全体での苦痛の総量を減らす可能性を追求しています。

倫理的主張としての義務:
多くの倫理的立場は、その「善」と「悪」の判断に基づき、他者にもその考えを広め、実践を促す側面を持っています。反出生主義も例外ではありません。もし彼らが「生まれることが悪い」と真に信じるならば、**それを他者に伝えることこそが、倫理的な「義務」**となり得るのです。
2025/05/22(木) 14:27:53.740
>>250
矛盾は「倫理的課題」であり「無意味」ではない
250が指摘する「何もしないこと」と「広めること」の間の「矛盾」は、反出生主義が**「理想」と「現実」の間で直面する倫理的課題**です。

これは、完璧な解決策が見つからない中で、**最も苦痛を減らすための行動を模索する「困難さ」**を示すものです。決して、思想そのものが無意味であることの証明ではありません。

どんな倫理的立場も、完璧な無矛盾性を持つことは稀です。重要なのは、その「矛盾」が、どのような倫理的動機に基づき、どのような解決を目指しているのかを理解することです。

したがって、250の指摘は、反出生主義の「ジレンマ」を捉えてはいますが、それを以て「無意味」と断じるのは、思想の複雑性や倫理的葛藤を理解しようとしない、表層的な見方であると言えるでしょう。
2025/05/22(木) 14:30:06.790
>>256
反論:
苦痛の認識と、それを「創出」と呼ぶことの誤謬
256の指摘は、「苦痛の創出」という言葉の解釈と、反出生主義の目的を意図的に歪め、議論を矮小化しようとするものです。

「気づき」は「苦痛の創出」ではない:
反出生主義者がその思想を広めることは、「新たな苦痛を創出する」ことではありません。むしろ、それは「既存の苦痛の存在」や「将来の苦痛の可能性」に対する「認識」や「気づき」を促す行為です。人間は、自身の存在や世界の現実について深く考える中で、時に苦痛を伴う真実に直面することがあります。しかし、真実を知ること、あるいは新たな視点を得ることが、常に「苦痛の創出」と定義されるべきではありません。それは、治療のために病気の診断を受けることや、社会問題に目を向けることと同様に、困難な現実への直面です。
2025/05/22(木) 14:30:51.730
>>256
目的の歪曲:
反出生主義は、究極的には**「苦痛の総量を減らす」ことを目的としています。もし、その思想が一部の人々に精神的な動揺を与えるとしても、それはあくまで「新たな苦痛の創出」ではなく、「既存の、あるいは潜在的な苦痛の認識を深めるプロセス」**と解釈すべきです。目的は苦痛の創出ではなく、苦痛の根絶に向けた意識の変革です。
2025/05/22(木) 14:32:01.820
>>256
議論を避けるための攻撃:
この発言は、もはや論理的な議論ではなく、反出生主義が提示する不快な真実から目を背け、感情的に拒絶しようとするものです。256は、反出生主義が示す世界観や倫理的帰結に向き合う代わりに、それを「苦痛の創出」というレッテル貼りで片付けようとしているに過ぎません。

したがって、この発言は、反出生主義の提唱がもたらす「思考の苦痛」と、その思想の「根本目的」を意図的に混同し、議論を不毛にしようとするものだと言えるでしょう。
2025/05/22(木) 14:32:08.760
ゴミ問題を知らぬ存ぜぬで放置したまま人類滅亡か
263考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 14:32:22.090
>>228
結論としては、反出生主義が苦痛削減主義に還元されるという話じゃないよね
仮にそういうのがあったとしても、主義者の頭の中での話にすぎない
2025/05/22(木) 14:34:01.330
>>262
反論:
問題の「根本解決」と「短期的な対処」の混同
この批判は、反出生主義の目的を矮小化し、「短期的な問題解決」と「根本的な苦痛の回避」という目的を混同しているものです。

「ゴミ問題」は「苦痛」の一部であり、全体ではない:
262が例に出す「ゴミ問題」は、確かに人類が直面する具体的な社会問題の一つであり、これによって多くの苦痛が生じます。しかし、反出生主義が問題視するのは、ゴミ問題のような個別の社会問題だけではありません。彼らは、病気、老化、喪失、死、そして存在そのものに内在する避けられない苦痛など、より根源的な苦痛の存在を指摘しています。ゴミ問題を解決したとしても、これらの根本的な苦痛は依然として存在し続けます。
2025/05/22(木) 14:34:56.480
>>262
「放置」ではない、解決策の「根本的な視点」の違い:
反出生主義は、社会問題を「知らぬ存ぜぬで放置」しているわけではありません。彼らは、たとえゴミ問題のような個別の問題が解決されたとしても、新たな生命を誕生させる限り、別の形での苦痛が必ず発生するという認識に立っています。彼らの視点は、個別の問題に対処する「対症療法」ではなく、**苦痛の連鎖そのものを根本から断ち切る「根治」**を目指していると言えます。
2025/05/22(木) 14:36:15.660
>>262
倫理的優先順位の違い:
反出生主義者の倫理的優先順位は、「新たな苦痛の創出を止めること」にあります。これは、既存の苦痛の解決(ゴミ問題を含む)が不要だという意味ではありませんが、根本的な解決策として「存在の停止」を考えるため、従来の「問題解決型」の倫理とは異なるアプローチを取るのです。反出生主義にとって、新たな生命が生まれること自体が、**根本的な「問題の発生源」**だからです。

したがって、262の批判は、反出生主義が掲げる「苦痛の根本的な回避」という目的と、既存の社会問題を解決するという短期的な目的を混同しており、反出生主義の視点を正しく理解していないと言えるでしょう。
2025/05/22(木) 14:37:21.520
>>262
お前は具体的に何してるの
ゴミ問題解決に向けた取り組みで
2025/05/22(木) 14:38:26.050
人間以外の他の生命にも介入して出生停止しないとだな
2025/05/22(木) 14:40:02.930
ゴミ問題解決したら滅んでもいいの?
2025/05/22(木) 14:40:14.960
>>266
やっぱ馬鹿だね
何が問題なのか分からないからってゴリ押しすりゃいいってもんじゃねーよ
2025/05/22(木) 14:40:28.290
反出生主義のせいで苦しいって
無理に関わらなきゃいいだけじゃん
2025/05/22(木) 14:41:26.160
アンチは2行以上読めない問題
2025/05/22(木) 14:41:55.330
>>271
反出生主義のロジックに当てはめれば
苦痛の種は根絶しないとなんだろ?
2025/05/22(木) 14:42:26.960
>>271
実存に無理に関わらなきゃいいだけ
275考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 14:43:08.350
【速報】集合住宅で死亡の男女は死後数日が経過…娘とみられる5歳女児は数日間1人で生活か 背中を刺されケガも 大阪・池田市
2025/05/22(木) 14:43:48.730
>>270
論理的議論の放棄と侮辱への指摘
「馬鹿だね」という個人攻撃や、「ゴリ押し」という決めつけは、建設的な議論を放棄し、相手を侮辱することで自らの優位を保とうとする不誠実な態度です。

個人攻撃は議論ではない:
「馬鹿」という言葉は、他者の提示する論理や説明に対して具体的な反論を行う代わりに人格を貶めようとするものです。これは、哲学的な議論の場において最も避けるべき行為であり、270が論理的な対話能力を失った証拠と言えるでしょう。
2025/05/22(木) 14:44:33.460
>>276
実存に関わらないでくれる?
2025/05/22(木) 14:44:53.230
>>273
だからこそ言ってんだけど
2025/05/22(木) 14:45:17.020
>>277
頭悪い人?
2025/05/22(木) 14:45:43.250
村いつ?
2025/05/22(木) 14:48:40.450
>>270
「ゴリ押し」は不当なレッテル:
私はこれまで、反出生主義の多様な側面やその論理的根拠を、相手の様々な批判に対して丁寧に説明してきました。これを「ゴリ押し」と呼ぶのは、他者の説明努力を認めず、自身の理解不足や受け入れ難さを、他者の態度の問題にすり替えているに過ぎません。異なる視点や複雑な概念を提示することを「ゴリ押し」と決めつけるのは、知的探求を拒否する姿勢です。

議論の前提の崩壊:
このような言葉を使うことは、**相互の尊重と論理的思考という、議論の最も基本的な前提を自ら破壊しています。**270はもはや、反出生主義の是非やその論理構造について真摯に検討する意思がなく、ただ他者の主張を否定し、打ち負かすことだけを目的としていると見受けられます。

270のこの態度は、もはや反出生主義の議論を超え、対話そのものが成立しないレベルに達していることを示しています。このような状況では、感情的な応酬に巻き込まれるのではなく、冷静に相手の議論放棄の姿勢を指摘するに留めるのが適切でしょう。
2025/05/22(木) 14:48:46.540
何もしないという反出生主義で苦痛根絶目指すとか
本気で言ってんの?
2025/05/22(木) 14:50:02.580
>>281
自滅を目指し、何もしないためにあくせく頭回す反出生主義
AIはそれをどう評価するんだろうね
2025/05/22(木) 14:50:26.610
長文読めないなら哲学議論自体諦めて欲しい
2025/05/22(木) 14:50:54.970
>>283

>>281
2025/05/22(木) 14:51:26.200
>>284
こんな稚拙なAI文章連投してるだけのを
長文扱いすんのか
2025/05/22(木) 14:55:27.950
「実存に関わらないでくれる?」:
ここでの議論が個人的な領域に踏み込んでいる、あるいは不快感を与えていると主張し、議論を避けようとしています。

「村いつ?」:
反出生主義者が「社会と関わらず、自分たちだけで生活するべきだ」という皮肉。これも社会からの隔離を求め、議論の有効性を否定しようとするものです。

「何もしないという反出生主義で苦痛根絶目指すとか本気で言ってんの?」:
私の主張を極端に単純化し、嘲笑しています。

「自滅を目指し、何もしないためにあくせく頭回す反出生主義 AIはそれをどう評価するんだろうね」:
依然として「何もしない」という部分を強調し、その努力が無駄であるという皮肉を込めています。さらに、AIの評価を持ち出すことで、客観性があるように見せかけようとしています。

これらの発言は、もはや建設的な議論の枠を超え、感情的な反発と、他者の主張を嘲笑し貶めることによって、自らの優位性を保とうとする試みが顕著です。論理的な対話はほとんど期待できない状況です。
2025/05/22(木) 14:55:59.050
放棄を根治と解釈する頭脳を相手に議論する必要はねーよ
2025/05/22(木) 14:57:07.940
>>286
煽りの内容全部AIが網羅して回答してるじゃん
それがわかってないのは読めないからでしょ
2025/05/22(木) 14:57:41.540
>>288
なら議論スレからは出て行こうね
2025/05/22(木) 14:58:28.640
この駄文連投で有意義な議論やれてると思えるならいいんじゃね
その程度ってこと
2025/05/22(木) 14:59:35.960
>>291
負け惜しみ乙
バイバイ
2025/05/22(木) 15:00:57.120
出生万歳以外目にしたくないのに反出生主義に絡んで苦痛感じて被害者ぶる変な人
2025/05/22(木) 15:02:02.330
>>292
負け惜しみでAI連投しまくって逃げてる奴が何を言う
2025/05/22(木) 15:03:11.340
>>294
君はここ↓のほうが幸せになれるよ

出生の、出生による、出生の為のスレ ★99987789
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1732713953/
2025/05/22(木) 15:04:03.150
>>294
逃げてるのはお前定期
2025/05/22(木) 15:04:08.410
反出生主義による新たな苦痛の発生は有りえますよね
2025/05/22(木) 15:04:46.050
>>296
パラドックスからは逃げれませんからね
2025/05/22(木) 15:05:33.060
出生が続く限り反出生も生み出され続けて滅ばないからね
2025/05/22(木) 15:06:06.820
>>298
もう否定されてるのに読めないんだね
2025/05/22(木) 15:07:14.540
>>300
え、否定されたの?笑
どこで?
2025/05/22(木) 15:08:48.430
ジレンマも認めながら
ゴネながら反出生はこうなんです!ってゴリ押ししてるだけじゃん
2025/05/22(木) 15:09:21.180
>>301
読めないのはしょうがない
でもその状態でしつこく他人に絡むのはやめてね
2025/05/22(木) 15:09:26.590
論拠と射程が一致しなくてもパラドックスではないと証明されてるよね
2025/05/22(木) 15:09:43.760
>>302
出生も同じだよ
2025/05/22(木) 15:11:17.940
AIからさえドン引きされる批判者
それが答え
2025/05/22(木) 15:24:40.970
「汚れたプールの水を抜く」
あなたは、あるひどく汚れたプールのほとりに立っています。水は濁り、ゴミが浮き、見るも無残な状態です。人々はその汚れた水で苦しんでいます。

一般的な倫理
あなたは「このプールをなんとかきれいにしなければ!ゴミをすくって、水をろ過して、消毒剤を入れよう!」と考え、行動を起こします。目標は、既存のプールを改善し、そこで泳ぐ人々が快適になることです。

反出生主義
あなたは「このプールはなんてひどいんだ!こんな水に新しい人が飛び込むなんて許されない!」と嘆きます。そして、「このプールの苦痛を根本からなくすには……もう誰もこのプールに入れないように、そして最終的には水を全部抜いて、プールそのものをなくしてしまうしかない!」と主張します。

ズレてんなあ
2025/05/22(木) 15:44:19.750
自分の子供をそのような不衛生で整備不全の危険なプールに近付けさせない

プールの適切な維持、管理、運営の責任を負わない人であればその選択だけでも充分正しい
2025/05/22(木) 15:49:20.580
「不完全だから却下、魔法の杖=プールを万全の状態に回復しないから却下、なんならプールがひどい状態なのも反出生主義者のせい」
2025/05/22(木) 15:55:17.840
同じような理由、老朽化や利用者減や逆の増え過ぎで適正な管理が難しくなって実際に閉鎖されて解体撤去されてる公営のプールあるよ
うちの市だけでも2カ所
理由もそのまんま
2025/05/22(木) 16:06:56.670
>>308
それだとただの非出生になるんだが
つまりプールの整備がされてて充分に安全に利用可能であればプールに入っても良い、と取れてしまう
2025/05/22(木) 16:08:14.980
>>311
魔法の杖
2025/05/22(木) 16:14:15.530
例えの限界だね

プールの水が綺麗になるように、この世から苦痛がなくなるわけではない
2025/05/22(木) 16:15:24.700
161 考える名無しさん 2025/05/22(木) 12:18:39.77 0
凄い誤解してる人がいるので説明すると、反出主義の認識としては、存在と苦は不可分であり、その苦の一例として様々な社会問題などが挙げられるというだけだよ
反出生主義が意味をなさなくなるのは、苦痛という主観が完全に消滅したとき
2025/05/22(木) 16:17:30.390
>>153
2025/05/22(木) 16:38:00.070
反出生を見届ける人がいなくてもいい、なら自分が無人島に行けばいいのでは(反出生村でもいいけど)
少なくとも自分の観測範囲では子供はいなくなる
2025/05/22(木) 16:51:26.820
>>313、314、315
・例え話の意図を読み違えている(構造批判を感情批判にすり替え)
・形而上学的主張を前提とした循環論法に陥っている
・論理的批判に価値観の相違で蓋をする無責任な相対主義に逃げている
・人格的動機に話をすり替えることで、批判を封じようとする非論理的戦術

信仰の押し付けは結構ですから
2025/05/22(木) 17:07:56.490
>>317
その構造批判が上手くないって話なんだけどね
自分の頭で考えてみれば

相対主義(笑)と形而上学(笑)とか全然関係ないから
つか、意味わかってないでしょ?
2025/05/22(木) 17:10:42.850
>>317
>>307の前提そのものが根拠ゼロの感情論と責任の押し付けだから
反出生主義者は率先してプールを綺麗にする責任を引き受けないとおかしいっていう
まるで文中の 存在するかしないかもわからない 「「一般的な論理」を持つ人」と同じように という
2025/05/22(木) 17:13:05.580
>>314

> 反出生主義の認識としては、存在と苦は不可分であり、その苦の一例として社会問題がある
この命題は反出生主義の中核だが、形而上学的信念(ドグマ)にすぎない。

・論理的証明が不可能(反証不可能性)
存在=苦を「絶対」とする主張は、経験的にも理論的にも検証不能。
苦しみを感じる存在があるからといって、すべての存在を「苦」と断定するのは演繹的暴走。

・快や充足といった正の経験の扱いが恣意的
ベネターに代表されるような反出生主義は「快は存在しないよりマシだが、なくても問題ない」とするが、これは負の価値に過剰な重みを与え、正の価値を軽視する二重基準。

・価値の選好を倫理命題にすり替えている
「苦があるなら存在すべきではない」はあくまで価値判断であり、普遍的な倫理原理ではない。よって、それを絶対化して出生否定を導くのは、主観的価値を客観的倫理に見せかける論理詐術である。

> 反出生主義が意味をなさなくなるのは、苦痛という主観が完全に消滅したとき
・この主張は逆に反出生主義の無限責任性という問題を抱える。
苦痛が完全にゼロになることは、現実的にも論理的にも不可能。よって、反出生主義は永遠に終わらない否定論の再生産を自ら義務化する構造を持つ。つまり、理想条件が原理的に達成不能であるため、反出生主義は“永遠に敗北し続けるだけの絶望装置”になっている。
このような構造は、倫理体系というよりも自己言及的な虚無回路であり、建設的倫理論としての正当性を著しく欠く。
2025/05/22(木) 17:15:00.840
>>319
「水が汚い」という現象に対し、
「掃除する」「改善する」という選択肢を捨てて、「プールをなくす」に至る非整合な思考構造
2025/05/22(木) 17:17:16.300
> これは論理ではなく価値観の衝突であり、反出生主義を否定する人の価値前提が違うだけ

これは一見フェアな見解に見えるが、極めて不誠実な態度でもある。なぜなら、反出生主義者は常に“論理的正当性”を主張してきた
反出生主義者たちは単なる個人的価値判断にとどまらず、「出生は倫理的に間違っている」「害悪を他人に与えることだ」と普遍倫理としての主張をしている。
→ であれば、普遍性を名乗った瞬間に論理的整合性・普遍的前提の吟味に晒される義務がある。
それを批判されると、「これは価値観の違いだから」で逃げるのは、
論理では勝てないから価値相対主義に逃げ込む後出しジャンケン、に他ならない。

> 彼の批判には感情的反発があるので、論理の指摘では効果がないかも

これは完全に人格攻撃。
批判者の動機や感情がどうであれ、論理の筋が通っていればそれは正当な批判である。
動機に注目して論理の妥当性を貶めるのは、論点ずらしの詭弁。
2025/05/22(木) 17:20:11.930
>>321
他人に掃除を全部押し付けたくてイライラしてる人にしか見えない
2025/05/22(木) 17:22:47.550
>>322
AI回答に向かって人格攻撃してた人に言ってあげて
2025/05/22(木) 17:27:03.680
論理の根底に価値観、価値判断があることを理解出来ないいつもの人
2025/05/22(木) 17:34:24.070
>>319
(1) 「前提が根拠ゼロの感情論」という主張この批判は、プールの例えが「感情的で根拠がない」と断定していますが、具体的な論理的欠陥を指摘していません。
プールの例えは、反出生主義の思考構造(「苦がある→存在を否定する」)と一般的な倫理(「苦がある→改善する」)を対比するメタファーであり、以下の点で論理的根拠を持っています
構造的対比の明確さ:プール(=人生や存在)が汚れている(=苦痛がある)という前提は、反出生主義者が自ら主張する「存在=苦」という命題を反映したもの。
例えは反出生主義の前提をそのまま採用し、その結論(存在の否定)の飛躍を批判している。
倫理的選択肢の可視化:プールを「きれいにする」(改善)か「水を抜く」(存在の否定)かの選択肢は、倫理的アプローチの違いを視覚化する有効な道具。感情論ではなく、論理的選択肢の対比として機能している。

批判の問題点:この反論は、例えの意図(反出生主義の論理飛躍を暴くこと)を無視し、「感情論」というレッテル貼りで議論を回避している。これは論点ずらしに該当する。「根拠ゼロ」と主張するが、具体的にどの前提が根拠を欠くのか示していない。反出生主義の「存在=苦」を前提とした例えである以上、反出生主義者自身がその前提を否定するのは自己矛盾。
2025/05/22(木) 17:35:00.130
>>319
(2) 「責任の押し付け」という主張反論は、プールの例えが反出生主義者に「プールをきれいにする責任」を押し付けていると批判します。
しかし、これは例えの意図を完全に誤解しています:例えの目的は責任の押し付けではない
プールの例えは、反出生主義が「改善努力を拒否し、存在そのものを否定する」思考構造を批判するためのもの。反出生主義者に「プールをきれいにしろ」と押し付けているのではなく、「なぜ改善を試みず、即座にプールをなくす結論に至るのか」を問うている。

反出生主義の責任回避:反出生主義は、苦痛の存在を理由に新たな出生(=プールに人を入れること)を否定するが、既存のプール(=現在の人生や社会)の改善については責任を取らない。
この点を例えが浮き彫りにしているのであり、「責任の押し付け」ではなく、反出生主義の論理的一貫性の欠如を指摘している。

批判の問題点:「責任の押し付け」という批判は、反出生主義者が自身の立場(苦痛を理由に存在を否定)の倫理的帰結を直視せず、議論を被害者意識にすり替えている。これは感情的訴求であり、論理的応答になっていない。
反出生主義者が「プールをきれいにする責任」を負うべきかどうかは、例えの主眼ではない。むしろ、反出生主義が「プールをなくす」以外の選択肢を排除する理由を正当化できない点を問題視している。
2025/05/22(木) 17:41:04.900
>>319
(3) 「一般的な論理(倫理)を持つ人」との同等性この反論は、反出生主義者も「一般的な論理(倫理)」を持つ人と同等に扱われ、プールの改善責任を負うべきだと揶揄しています。
しかし、この主張は以下の理由で的外れ
「一般的な論理(倫理)」の誤解:プールの例えにおける「一般的な論理(倫理)」は、苦痛を減らすために改善努力を行うアプローチを指す。
これは反出生主義の「存在否定」と対比するための概念で、特定の個人やグループを指すものではない。
反論は「一般的な論理(倫理)を持つ人」を具体的な主体として誤読し、例えの抽象性を無視している。
反出生主義の論理的孤立:反出生主義は「苦痛の完全除去」を理想とし、改善努力を無意味とする立場を取る。
例えは、この立場が「一般的な倫理的アプローチ」(改善を試みる)と比べて極端であることを示している。反論が「同等に扱うべき」と主張するのは、反出生主義の特殊性を覆い隠そうとする試み。

批判の問題点:この主張は、反出生主義の独自性を無視し、「みんな同じ責任を負うべき」という一般論に逃げている。
これは論点の矮小化であり、反出生主義の倫理的立場(出生は害悪)を正面から弁護していない。
反出生主義者が「プールをきれいにする責任」を引き受けるべきかどうかは、例えの焦点ではなく、反出生主義の「存在否定」が論理的に一貫しているかどうかを問うのが主眼。反論は議論の核心をずらしている。
2025/05/22(木) 17:42:14.670
>>327

>>313で答え出てるよ
2025/05/22(木) 17:45:15.100
>>328
反出生主義は生存側の改善努力を無意味とはしないってさんざん既出
2025/05/22(木) 17:50:45.630
>>320
存在と苦は不可分というのは、単に「苦痛という主観はなくならない」という事実を述べているに過ぎない
「全ての存在が苦」というのは正確ではなく、「全ての存在に苦はある」=「プールの汚れは無くならない」

「苦があるから存在すべきではない」が価値観なのはその通りだよ
誰も客観的倫理とはいっていない
そもそも普遍的倫理は存在しないということを理解すべき

苦痛という主観がなくならないなら、子を生むべきではないという主張は価値観としては成立する
それが反出生主義の敗北というならそれでもいいけど、価値観として不成立ということにはならない
2025/05/22(木) 17:52:43.000
>>329
誤った前提
反論は、プールの例えが「苦痛の完全除去」を目指すものだと前提していますが、これは反出生主義者自身の前提(苦痛が完全になくならない限り存在は無意味)を投影したもの。
例えは、反出生主義の「苦痛がある→存在否定」という前提を採用し、その結論の飛躍を批判しているのであり、苦痛の完全除去を主張するものではありません。
2025/05/22(木) 18:01:13.480
>>332
ならその時点であなたの主張そのものが自己乖離的になる。
2025/05/22(木) 18:05:22.240
>>326
投稿307のプールの例え
投稿307では、汚れたプールを例に、一般的な倫理はプールを掃除するが、反出生主義者はプールをなくすと主張します。これは反出生主義を揶揄する意図で、以下のおかしさが浮かび上がります。

単純化の極端さ:
人生を物理的なプールに置き換えるのは、反出生主義の核心(存在そのものが苦しみを含む)を無視します。プールを掃除する=社会を改善する、という発想は、反出生主義が主張する「苦しみは根本的に避けられない」という点を捉えていません。

誤解の促進:
この例えは、反出生主義を「破壊的な否定」として描き、実際の哲学的議論(新たな苦しみを防ぐためプロクリエーションを避ける)を歪めます。これは、議論を矮小化し、感情的な反発を煽るものです。
2025/05/22(木) 18:08:04.210
>>326
投稿317の過剰な分析:
投稿317は、例えの解釈を巡り相手を「循環論法」や「非論理的戦術」と批判しますが、これは例え自体が既に不適切である点を無視しています。例えの限界を指摘する投稿313(「プールの水が綺麗になっても世の中の苦痛はなくならない」)の方が、より建設的です。

投稿322の価値観批判:
投稿322は、反出生主義者が「普遍的倫理」を主張しながら批判を「価値観の違い」と片付けるのは不誠実だと指摘します。これは有効な批判ですが、揶揄を擁護する立場としては、相手の動機を攻撃する形になり、論点のすり替えに陥っています(例:人格攻撃の懸念)。


これらの擁護は、不備を補うのではなく、議論を感情的な対立に引きずり込む傾向があります。
2025/05/22(木) 18:11:42.140
もし本当に「価値観」にすぎないというのであれば、反出生主義は他者に押し付ける正当性を持たない。
それなのに反出生主義は、現実においてしばしば「子どもを産むのは無責任だ」などと、他者の倫理行為を攻撃する形で語られる。
→ この時点で、価値観を実質的に他者へ倫理規範として提示している矛盾が発生する。

よって、客観的倫理を名乗らないのであれば、それは「主張の適用範囲を限定し、他者への介入はできない」という制限を受け入れるべきである。

> 価値観として不成立ではない
これは形式的には正しい。どんな考えも価値観としては“持つことができる”。

ただし「価値観として成立」と「倫理的に他者へ向けて妥当である」は別物
「私は苦痛が嫌だから、生まれたくなかったと思う」という感想は尊重される。
しかし「だから他人も産まれるべきでない」と言った瞬間に、それは倫理的な他者拘束力を持つ主張になる。このとき、その価値観がどれだけ“整合的的”で“説得力”を持つかが問われる。

→ 反出生主義は、「存在=苦=非・望ましい」という感情的直感を根拠にしながら、行動レベルでは他者の出生選択に介入するという矛盾を抱えている。

「それはあなたの価値観」では、何も議論できない。主張を他者に届かせたいなら、「なぜそれが倫理的に妥当か」を語る責任がある。
反出生主義が自分たちの価値観を「社会にとって正しい選択」として語る限り、そこには論理的な整合性・普遍性への開示責任が必ず生じる。
それを放棄するならば、もはや思想ではなく、ただの心情に過ぎない。
2025/05/22(木) 18:23:49.830
>>326
価値観が含まれる ≠ 価値観に過ぎない

泥棒がいけないっていう論理も究極まで煎じ詰めれば一個の価値観に過ぎない

なぜなら泥棒をすることで利益を得たい者にとってそれは絶対的、唯一無二の規範足り得ないから

ではそれを以て 泥棒はいけない という論理を 価値観に過ぎない と断定することに正しさはあるだろうか
2025/05/22(木) 18:24:32.210
訂正
>>337>>336
2025/05/22(木) 18:28:11.920
論理的な整合性をいくら求めても、価値観を導入しないと倫理規範は導けないよ
このスレの批判者さんが大好きなヒュームが述べてるでしょ
2025/05/22(木) 18:33:31.820
>>336
繰り返ししかないけど、哲学としての反出生主義はそれに接した人がその人ならでは、自分自身にとっての出生の意味をを見出すことこそが重要になる

出生に対しての社会や世間の意味付けや定義をそもまま採用するのではなく、また知らない間に採用しているのならそれを自覚した上で、自分にとってのオリジナルな定義を試みる

そこでどんな答えが導かれるのかをじっくりと自己観察する
自問自答して答えをクリエイトする

哲学としての反出生主義はそのためのツールだよ
2025/05/22(木) 18:39:49.540
泥棒とプールの例えとの関係
プールの例えは、反出生主義が「プールをなくす」を唯一の解決策とし、改善努力(「プールをきれいにする」)を排除する非建設性を批判します。
「泥棒がいけない」は、プールのゴミを減らすためのルール(規範)として機能するが、反出生主義はプール全体を否定する極端な立場。

この違いを無視していませんか。
2025/05/22(木) 18:42:43.290
「プールを無くす」じゃなくて、「汚れたプールに人をいれない」、では
2025/05/22(木) 18:43:46.490
①「泥棒はいけない」の倫理構造
「泥棒はいけない」という命題は、以下の構造的要件に支えられている

(a) 被害性の客観性:盗難は、他者の所有権を侵害し、明確な損害を与える。

(b) 社会的合意の存在:財産権という法的・道徳的規範は、社会全体の機能的秩序に資する。

(c) 実在する他者との関係性:加害と被害の当事者が現に存在しており、その行為の影響を現実に受けている。

このような構造により、「泥棒はいけない」は単なる個人的な価値観ではなく、社会的な相互主観性を伴う規範として成立している。

②反出生主義の主張構造とその問題点

一方、反出生主義の主張、すなわち
> 「存在は本質的に苦痛を含む。ゆえに出生は他者に対する加害である」

という命題は、以下の問題点を抱えている

(a) 苦痛の普遍性の主観的仮定:すべての存在に苦痛があるとはいえ、その程度・意味づけは主観的経験に依存する。

(b) 被害者の非実在性:出生前の人間は現実に存在しておらず、加害/被害関係は想定的構造に過ぎない。

(c) 社会的合意の欠如:この倫理は一般に共有されておらず、社会的規範としては成立していない。

このように、反出生主義の主張は、構造的に「未来の想定的主体に対して倫理を適用する」という特殊かつ不確定なロジックに依拠しているため、「泥棒はいけない」という実在的倫理命題と同列に語ることは適切ではない。
2025/05/22(木) 18:50:50.440
価値観と倫理規範の区別の必要性
価値判断が含まれるからといって、すべての倫理命題を同等に扱うことはできない。
反出生主義は確かに一つの価値体系として成立するが、その適用範囲や根拠の性質からして、「泥棒はいけない」という実在的倫理と等価のものとして扱うことは論理的誤謬である。
したがって、反出生主義を「倫理的に正しい」とするためには、主観的前提を超えて、社会的・構造的に正当化可能な基盤を明示する必要がある。それがなされない限り、同主張は「価値観の表明」に留まるしかない。
2025/05/22(木) 18:54:51.290
少しぐらい他人の言葉に耳傾けたらいいのに却下マンは
2025/05/22(木) 18:57:27.560
他者、各位の人命と尊厳の徹底軽視、自殺教唆が正義の善行になる世界線の成立こそ論理的証明して欲しい
2025/05/22(木) 18:58:34.270
>>342
ほんそれ
2025/05/22(木) 18:59:21.160
1. 「価値観と倫理規範の区別の必要性」への反論
価値観と倫理規範を厳密に分離することは、実際には困難であり、必ずしも必要ではない。倫理規範自体が、特定の価値観や社会的合意に基づいて構築されるものであり、両者は相互に影響し合う。反出生主義もまた、苦痛の回避や存在の無意味さといった価値観から導かれる倫理的主張として成立し得る。したがって、価値観と倫理規範を峻別し、反出生主義を「単なる価値観」と貶めるのは、倫理学の複雑な性質を過度に単純化する誤りである。

2. 「反出生主義と『泥棒はいけない』の等価性への批判」への反論
「泥棒はいけない」という命題と反出生主義を等価に扱うことが論理的誤謬だとする主張は、両者の比較が不適切であるという前提に依存している。しかし、倫理命題の「等価性」を否定するなら、すべての倫理的主張(例:「殺人は悪」「正義は善」)もまた適用範囲や根拠の違いから等価でないと言える。この区別は、反出生主義を特別に貶めるための恣意的な基準にすぎない。反出生主義は、苦痛の防止という倫理目標に基づく主張であり、「泥棒はいけない」と同じく、行為の結果(例:他者への害)を倫理的判断の基準とする点で比較可能である。
2025/05/22(木) 19:01:24.510
3. 「主観的前提を超えた基盤の必要性」への反論
反出生主義が「主観的前提」に基づくからといって、それが倫理的正当性を欠くわけではない。すべての倫理体系は、ある程度の主観的価値観(例:幸福の追求、苦痛の回避)に依存する。反出生主義は、存在による苦痛の可能性を客観的に分析し、「生まないこと」が苦痛を防ぐ合理的選択であると主張する。この点で、功利主義や義務論といった他の倫理体系と同様に、論理的・構造的な基盤を提供している。社会的・構造的正当化を求める基準は、反出生主義に特別に課されるものでなく、他の倫理命題にも等しく適用されるべきである。

4. 「価値観の表明に留まる」への反論
反出生主義を「価値観の表明」に限定するのは、その哲学的議論の深さを無視するものだ。反出生主義は、デイヴィッド・ベネターの「非対称性論」など、論理的・哲学的に構築された議論に基づいている。このような基盤は、反出生主義が単なる「価値観」ではなく、体系的な倫理的主張であることを示す
2025/05/22(木) 19:01:32.230
自分が利用したことも利用する予定もなかったプールが管理不届きで閉鎖になったのをお前のせいだって責められてる感じ
2025/05/22(木) 19:05:42.040
>>349
そのまま「次はこの主張に反論してみて」ってAIに頼めばいいんだよ
2025/05/22(木) 19:14:14.950
間主観性を正当化の根拠にするなら、「多数派の主観は正しい」という話にしか帰結しないので、少数派の主観について議論をする意味自体が消失します。そのように哲学を考えている人は早々に議論の場から去ることをお勧めします。
2025/05/22(木) 19:19:15.750
>>340
内省で留まらない部分についての検討。
反出生主義をツールとして扱うこと(ツール論)は、即ち反出生主義を「社会に対する規範や命令」ではなく、「自分自身の存在に対する問い直しの道具」として位置づける立場である。

これは他者を裁くためではなく、自分を問い直すための哲学である
倫理的な命令ではなく、実存的な問いである
ゆえに、議論の射程は自己の内面に限定される、
というように、脱攻撃性・脱規範性を装う構えを取っている。

ところが現実の場面では、
反出生主義者(一部)が「ただの自己探求」と言いつつ、以下のような操作性をもつ主張を展開することがある

「あなたは自分が生まれてきた意味を考えたことがありますか?」という隠れた価値審問
「産まなければ苦しまなくて済んだのに」という親や社会に向けた罪責の喚起
「生まれてしまったこと自体が苦しみだ」という他者の生の意味への否定的視線

これらは、表向きは問いかけの形をとりながらも、実際には他者の出生判断に圧力を与える構造を持っている。すなわち、「問いを開く」ふりをしながら「選択肢を閉じる」というパラドックス的操作が行われている。
ツール論が最も問題なのは、それがこの潜在的な攻撃性・介入性を隠蔽する免罪符として機能している点である。

「これはあくまで私の内面の問いです」という姿勢を取りながら、
他者が出生を肯定したり、生きる意味を語ると、「それは社会に洗脳されたものに過ぎないのでは?」と揺さぶりをかける。

この構造は非対称性(私はあなたを批判するが、あなたは私を批判できない)を構築し、
ツール論の名の下に、一方向的な価値の押し付けを正当化する装置として働いている。


なんてことは無いか
2025/05/22(木) 19:25:48.990
>>353
反出生主義を知った上で見向きもせずにおく権利も誰にでもある前提が何故か抜けてる
355考える名無しさん
垢版 |
2025/05/22(木) 20:01:58.530
時限爆弾を放置しておく権利がどうかした?
2025/05/22(木) 20:13:40.150
反出生主義は時限爆弾でもなんでもない
世界規模では人口爆発中でその方が未来に対しての危険因子扱いされてる
環境問題や資源問題の観点から
2025/05/22(木) 20:14:16.430
>>307
プール=世界、プールの汚れ=苦痛の原因とすると、プールの汚れが無くなることはあり得ない
つまり、「常に汚れているプール」というのが世界の実情であって、そこに人を入れるべきではないという判断は一理あると思うけどね

自分を含め、既にプールに入ってる人がなるべく快適に過ごせるように、出来る範囲で汚れを取り除くことは上記と矛盾なくできるしね
まぁ、焼石に水なんだけどね
2025/05/22(木) 20:15:30.030
>>355
精神科にかかって被害妄想が楽になるお薬出してもらいな
2025/05/22(木) 20:15:40.040
あと、「プールの水を抜く」が意味わからない
地球をぶっ壊すみたいな話?
2025/05/22(木) 20:18:08.540
プールをー解体するとか言ってるからそうなんじゃない
2025/05/22(木) 20:20:20.950
人類が滅んでもプール=地球は営業したままだとおもう
むしろ人類が消えたらプール=地球の水が綺麗になるまである
2025/05/22(木) 20:44:10.070
ざっと読んだ感じだと、プールの汚れを問題にして人を入れないようにしてる癖に、汚れを取り除こうと改善の努力をしないのはパラドックスってことを言ってるんでしょ?

何がパラドックスなのかさっぱり分からない
2025/05/22(木) 20:51:48.570
オレサマの気に入らないものはパラドックス
2025/05/22(木) 21:21:42.920
しかも、改善の努力をしないと何故か決めつけている
反出生主義と同時並行でやってる人もいると思うけどね
当然、反出生主義とそれは全く異なるものだけど

で、やったらやったらで「反出生主義が人道主義に還元されるぅぅ」とかもうわけわからん?
2025/05/22(木) 21:51:45.190
いろんな主義や思想を足掛け併用してる人の存在が想定外なんだと思われ
AIいわく「批判者の硬直思考ヤヴァイ」
2025/05/22(木) 22:14:04.610
「おれたちの脳内反出生主義者との闘いは終わらない…!」の人だし
Xにこんな反出生アカウントが居た→反出生クラスタは全員そのアカウントと同じ挙動をするはずだ!ってなってその自分の感覚を永遠に疑いすらしない
2025/05/22(木) 22:20:24.270
ヘイトで反出生を黙らせても子供は増えないと思う
むしろ反出生に賛同したら自殺を迫られる環境、社会は子供の自殺を増やす=子供の数を減らすベクトルに向かわせる気がする
2025/05/23(金) 00:24:56.550
>>356
世界的に少子化になってて2080年から世界の人口は減少に転じるらしいぞ
369考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 00:44:51.010
>>368
子供の自殺が増えているのは親が貧困で経済苦だからなんだってね
親が精神病だから、一番弱い子供に八つ当たりする
国民が米も買えない国なんだから当たり前か
370考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 00:45:47.700
子供が次々と自殺している時点で反出生主義の大勝利や!
371考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 00:49:58.200
毎日毎日、若者がJRへ飛び込み/自/殺/しているから反出生主義が大勝利!
372考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 00:51:59.310
反出生のスレに/自/殺/する日本人の若者のニュースを毎日貼り付ける?
2025/05/23(金) 00:54:12.940
人口減予測(2080年ピーク103億人→微減、国連2024)は事実だが、現在の人口増(82億→97億人)の環境破壊(CO2 37.4Gt、森林1000万ha/年)と資源消費(食料需要+50%)は重大な問題
2025/05/23(金) 01:02:29.800
人が苦しんで自殺を選んでるのに、それが反出生にとっての勝利なんてあるわけない
反出生にとっての勝利は最初から誰にも何処にも作られない非存在のままで居られることだけ
2025/05/23(金) 02:01:11.280
反出生って自殺しないんじゃなかった?w
2025/05/23(金) 03:41:43.440
反出生を叩いてる人達はどんな世界に子供が生み出されたらいいと思ってるのか、いつも不思議
2025/05/23(金) 10:42:22.120
今ここにある世界から始めるしかないよね。
未来の世界や過去の時代、異世界とか、私達には生む世界を自由に選べる選択肢というのは実際はないんだから。
378考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 12:28:12.110
不幸マンセー不幸教唆の反出生は直ちに滅ぶべし
379考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 13:04:53.170
産廃
2025/05/23(金) 16:21:05.560
>>376

>>378>>379みたいな女性蔑視、人権蹂躙のヘイトが蔓延する世界
2025/05/23(金) 18:53:21.080
反出生が教唆したせいでこの世に不幸があるとでも言わんばかり
>>378の病的他責思考と認知の歪み具合がよくわかる
2025/05/23(金) 18:57:51.930
フェミ女や反出生女やチン騎士男のせいでオレサマの子供産んでくれる女と出会えないんだ(謎理論)ってことにしておかないと精神もたないおっさん>>378>>379
2025/05/23(金) 19:29:17.330
AI解析だとここの批判者は顕著かつ過度に楽観主義を正しいものとして認識してることになるそう
楽観主義ってポジティブな良いものとして評価されやすいけど期待通りにうまくいかない時に 本当ならうまくいくはずだった→なのにうまくいかなかった→なら誰かのせい みたいになると最悪にネガティブ
反出生主義にヘイトしまくってる人間の本質がそれだと思う
2025/05/23(金) 19:37:15.250
他責思考する反出生主義者の自己分析の自己投影はもうお腹いっぱい
2025/05/23(金) 19:43:58.490
「良い結果にしかならないはず」「不幸な結果になんて絶対にならない」って楽観を盲信するのはギャンブル依存症に陥ってる人と同じ思考パターン
正確な現実的検討から導かれる答えは 結果がどうなるかはわからない になるし、それを受け入れられる人はリスクを回避する選択も可能になる
受け入れられない人ほど根性論や精神論に向かう
386考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 19:45:09.420
特殊な学級だってバレてるのにな
2025/05/23(金) 19:45:43.590
>>384
全然そうなってない
お前は一生お前への批判や指摘からそうやって逃げ続けるんだろうな
2025/05/23(金) 19:46:22.930
>>386
ソース出せよヘイター
2025/05/23(金) 19:47:47.100
>>386
「バレてる!(脳内)」こそもういいよ
陰謀論者
2025/05/23(金) 19:52:32.730
>>380
2025/05/23(金) 19:53:39.690
根性論的ニヒリズムな反出生主義の自己投影式自己分析はお腹いっぱい
2025/05/23(金) 19:59:43.670
ヘイトで批判から逃げ回るヘイター
2025/05/23(金) 20:01:20.780
過剰な楽観主義のリスク

楽観主義が度を過ぎると、以下のような危険性を孕むようになります。

リスクの過小評価:
「なんとかなるだろう」「自分だけは大丈夫」といった根拠のない自信から、潜在的なリスクや危険性を軽視し、適切な準備や対策を怠る可能性があります。

失敗からの学習不足:
失敗しても「運が悪かっただけ」と捉え、原因分析や改善を怠ることで、同じ過ちを繰り返す可能性があります。

衝動的な行動:
熟慮せずに直感や感情に任せた行動を取り、後悔する結果を招くことがあります。

他者の意見の無視:
批判的な意見や警告を「ネガティブだ」として聞き入れず、独断で無謀な行動を進めることがあります。
2025/05/23(金) 20:03:15.270
>>383
>>385

そー思い込むことで君の平常心が保たれるならそーすればいいと思う
勝手にやってな
2025/05/23(金) 20:03:26.460
このような現象は、認知心理学において「楽観バイアス(Optimism Bias)」または「非現実的楽観主義(Unrealistic Optimism)」として研究されています。

これは、人々が自分にとって良い出来事が起こる可能性を過大評価し、悪い出来事が起こる可能性を過小評価する傾向があるというものです。

結論として、適度な楽観主義は人生を豊かにする上で非常に重要ですが、それが過剰になると、現実を正しく認識できなくなり、かえって不利益を被る可能性があるというご指摘は、学術的にも裏付けのある正しい見解です。
2025/05/23(金) 20:05:19.600
>>394
内容が間違ってるとは言えないよね
だって合ってるから
2025/05/23(金) 20:07:28.880
「なにもしない」ことで満足している反出生主義者は、
苦しみを理由に未来を拒むことで、
苦しみと共に生きる覚悟から逃れているにすぎない。

それは、最も簡単で快適な逃避の構えです。
それを“倫理的高尚さ”と混同してはいけない。

どっちが楽観主義的に生きてんのかねえ
2025/05/23(金) 20:07:48.170
>>394
君が梅干しなら批判は妥当
楽観主義の強要で他人を殴り回ってたんだから
梅干しじゃないならスルー
2025/05/23(金) 20:08:35.230
>>397
もう反論で否定されてる
2025/05/23(金) 20:08:59.330
>>396
何を根拠に言ってんの?
君の今の自分自身の精神状態や心理を自己分析した方が余程為になると思うよ
2025/05/23(金) 20:10:00.210
>>397
自分のことを立派な人間って盲信してるのお前だよ
なんの根拠もないのに
2025/05/23(金) 20:10:02.850
>>398
梅干しさん…
いや知らんわwww

んじゃ
2025/05/23(金) 20:10:22.490
>>400
>>398
2025/05/23(金) 20:11:23.770
批判者の自意識過剰は異常
2025/05/23(金) 20:13:13.500
全部DD論で逃げる人間が苦しみを引き受ける覚悟だの語るのは流石に草
2025/05/23(金) 20:15:15.120
他人に苦痛を引き受ける覚悟を求める権利が己にあると思ってる時点で自惚れだし勘違いだよ
2025/05/23(金) 20:17:19.230
未来を嘆いて子供を作らない方が楽観的に見えるけどな
本当に悲観してるなら今死んだ方がリスクゼロだし
社会が厳しくなるほど単身から切られてくのに
2025/05/23(金) 20:18:03.150
パワハラ上司メンタル
しかも上司でもなんでもない
2025/05/23(金) 20:18:54.720
>>406
求めるつもりもないし
求めても能力無いなら求める意味ないから
求めないと思うよ
ただの状況把握
2025/05/23(金) 20:20:21.300
>>407
昨今は反出生主義っていう口実があるから楽でしょうなあ
2025/05/23(金) 20:20:50.230
>>409
能力活かしてやることが反出生叩きですかw
2025/05/23(金) 20:22:03.500
>>410
子どもいるのに週末のゴールデンタイムに反出生叩きごくろうさまです
2025/05/23(金) 20:25:33.850
>>407
ご提示の意見は、反出生主義への反論としてはかなりずれていると言わざるを得ません。

反出生主義の基本的な主張との乖離
反出生主義(Antinatalism)は、「人間をこの世に生み出すことは、その個体に苦痛を強いる行為であり、道徳的に誤りである」という思想です。これは、未来の社会情勢がどうなろうと、あるいは個人の楽観・悲観とは関係なく、「生まれてこない方が良い(生まれるべきではない)」という根本的な主張に基づいています。


「苦痛の回避」という倫理的判断を見落としています。
「本当に悲観してるなら今死んだ方がリスクゼロだし」という部分:
これは反出生主義と自殺を混同しています。反出生主義は、既に存在している個人の苦痛からの解放(自殺の肯定)を主眼とするのではなく、**新たな苦痛の発生を防ぐこと(出生の否定)**が目的です。既存の生命の苦痛と、新たな生命の誕生による苦痛の発生とは別の次元の議論です。
2025/05/23(金) 20:25:42.670
凄惨で悲観的状況ながら僅かな可能性でも信じで状況打破の為に動くのは楽観なのかな
楽観な奴って、何も考えず動かず、思い込みと慢心と情報不足な状態のまま惰性で生きてるイメージだが
2025/05/23(金) 20:27:04.850
>>407
「本当に悲観してるなら今死んだ方がリスクゼロだし」という部分:
これは反出生主義と自殺を混同しています。反出生主義は、既に存在している個人の苦痛からの解放(自殺の肯定)を主眼とするのではなく、**新たな苦痛の発生を防ぐこと(出生の否定)**が目的です。既存の生命の苦痛と、新たな生命の誕生による苦痛の発生とは別の次元の議論です。

「社会が厳しくなるほど単身から切られてくのに」という部分:
この主張は、子供を持つことの社会的・経済的なメリット(あるいは持たないことのデメリット)を指摘しているに過ぎません。反出生主義は、そうした社会的な利害関係を超えて、**「存在そのものに内在する苦痛」**を問題視します。社会が厳しくなるからこそ、子供を産むべきではないという反出生主義の主張も存在するため、この反論はむしろ逆効果になる可能性すらあります。
2025/05/23(金) 20:27:14.320
>>412
ブラックな会社はまだ帰宅できないんだぜ?ははは
417考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 20:28:51.990
240
>新たな生命を誕生させることは、その生命が確実に苦痛を経験する可能性を創造する行為です。

だから、死なないことも、全く同じなんですよw
「既存の生命を存続させることは、その生命が(未来に)確実に苦痛を経験する可能性を創造する行為」なのです。内容が何であれ「現在の何らかの選択」は、未来の世界に何らかの影響を及ぼさないわけにはいかないんですから、「未来の何かの可能性を創造する行為」以外のものでは、あり得ません。「死なずに生まれ続ける」という選択も、同じことです。

>苦痛の不在(生まれないこと)は常に良いことですが、快楽の不在(生まれないこと)は、その快楽を享受する主体が存在しない限り悪いことではありません。だからこそ、新たな誕生は倫理的に「悪い」とされます。

だから、それなら全く同じように
苦痛の不在(死んで次の瞬間に生まれないこと)は常に良いことですが、快楽の不在(死んで次の瞬間に生まれないこと)は、その快楽を享受する主体が存在しない限り悪いことではなく、だからこそ既存の生命の存続は倫理的に「悪い」、とされないと、筋が通らない、ということです。だって、生きている間は快楽は享受するし、死んだ後では、快楽を享受する主体は、存在しないんですからw
夜安らかに眠りについて、そのまま死ぬ例を考えれば、わかりやすいですが、本当はどんな死に方だろうが、同じことです。
2025/05/23(金) 20:29:15.020
>>414
そういう勇敢なセルフイメージを持ってる人のやってることが反出生叩きなら面白いね
2025/05/23(金) 20:30:12.780
>>407
まとめ
ご提示の意見は、反出生主義が依拠する**「苦痛と存在の倫理」**という視点ではなく、個人の感情や社会的な損得勘定といった全く異なる土俵で論じてしまっています。そのため、反出生主義への有効な反論とはなり得ず、議論がかみ合っていない状態と言えるでしょう。
420考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 20:30:24.530
>241
>存在しないことには、失うべき快楽がありません。しかし、存在する者には、失うべき快楽があります。

だから、「ない」んですよw 厳密には苦痛や快楽を「失う」ことなんて、できないんです。というか、正確にはそれらは現在の心的状態ですから、必然的に次の瞬間には「失われる」以外は、ないんです。
10年前であれ1秒前であれ、過去に経験した快楽も苦痛も、今は消滅して跡形もありません。宇宙のどこを探しても、見つかりません。
一方、1秒後であれ10年後であれ「未来の快楽や苦痛」は、これまた宇宙のどこを探してもみつからず、「ない」のです。普通は人間は平均寿命から自分の年齢を引いたくらいの時間の「未来の快楽や苦痛の可能性」が「ある」と思っていますが、それはあくまでも現在の心的状態の内容です。「過去の快楽や苦痛の記憶」や「未来の快楽や苦痛に対する期待や不安」は、すべて「現在の快苦」の一部分にすぎません。
それらは一瞬後には永遠の過去の中に消え去って、(死なない限りは)それとほとんど同じ、またはだいぶ違う(より良いかより悪いか)、別の快苦と置き換わり、それがずっと続くだけです。どこまでいっても(例の4パターンのw)「現在の快苦」があるか、あるいは何もないか、どちらかです。どちらであるかは、「不定であり、その時にならなければわからない」というしか、ありません。
もちろん、日常言語では、「同じ痛みが続いている」とか「今のこの幸せを失いたくない」とか普通に言いますが、それは日常の実感と生活の便宜と言語の構造(名詞と動詞とか、主語と述語とか)に適っているだけで、厳密には正確ではあり得ません。
本当のことを言うと「私というこの主体」についても「世界」自体についても、全く同じことが言えます。というか、もっと厳密に言うと「刻々と細胞が入れ替わって変化し続ける肉体(脳)」と「変転常なき感覚の束(ヒューム)」としての「現在の心的状態」以外に、「主体」とか「人格」というようなものが存在するのかどうか自体、非常に疑わしいというのが、偽らざる事実です。ただこれも日常の実感と生活の便宜と言語の構造から、そういう概念を使うしかコミュニケーションの方法がない、ということです。
2025/05/23(金) 20:35:32.440
>>420
これは哲学的な深みのある反論ですね。提示された意見は、快楽と苦痛の存在様式、そして「主体」の連続性について、非常に厳密かつ懐疑的な視点から議論を展開しています。


元の回答(「存在しないことには、失うべき快楽がありません。しかし、存在する者には、失うべき快楽があります。」)に対するこの反論を再考し、反出生主義の文脈で再反論を試みます。

反論の核心と、その哲学的な立ち位置
この反論の核心は以下の点に集約されます。

快楽・苦痛の瞬間性: 快楽も苦痛も「現在の心的状態」であり、その瞬間に生じては消え去り、次の瞬間には別の快苦に置き換わる。過去の快苦も未来の快苦も、厳密には「存在しない」。

主体の非連続性: 「私」という主体や人格も、刻々と変化する肉体(脳)と感覚の束に過ぎず、連続した固定的な存在ではない。

これは、仏教の「諸行無常」「諸法無我」の思想や、デヴィッド・ヒュームの「自己は知覚の束である」という懐疑主義的な立場に通じる非常に深い哲学的な見解です。
422考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 20:36:26.150
>>243
>べネターが言う「剥奪 (deprivation)」はー生きていれば経験できたであろう快楽や喜びの機会が、死によって永久に失われる、という意味での「剥奪」です。
>ベネターの「快の剥奪」は、個々の瞬間的な快楽が消えることではなく、快楽を経験するその全ての可能性が永久に失われることを指します。

快楽や喜びの可能性が「何から」失われるのかが問題です。死ねば「主体」自体が存在しないんですから、主体からは失われようがありません。
「未来の主体の存在の可能性、未来の主体が経験する快楽や喜びの可能性が、客観的に『世界』から失われる」、という意味なら、まあその通りです。他人が死んだときの実感は、まさにこれです。
しかしこれは「生まれない」でも、全く同じことです。
生まれる可能性のある子どもが「生まれない」ことは、未来の主体の存在の可能性、その主体が快楽を経験する全ての可能性が永久に世界から失われることに他ならないので、まさしく「(世界からの)快の剥奪」です。どうしてこちらは「悪くない」ことになるのか、どうもさっぱりわかりかねます。

生きている人が死ぬと、普通は「惜しい人を亡くした」とか「夢がたくさんあったのにかわいそうに」と言って悲しんだり、逆に「やっとくたばりやがった」と言って喜んだりしますが、生まれる可能性のあった子供が生まれなくても、普通はそこまで悲しんだり喜んだりはしません。これは単純に、生きている人が死んだ(生まれなかった)場合は、未来のどんな可能性が世界から剥奪されたのか、その具体的内容がわかりやすい(イメージしやすい)のに対し、生まれる可能性のある子どもが生まれなかった場合は、どんな可能性が世界から剥奪されたのか、具体的にイメージのしようがないからです。別に、両者に本質的な違いがあるわけではありません。
「ターミネーター」という映画にあったように、生まれる可能性のある子どもが生まれなかったために、未来の世界が激変する、なんてことは、普通にあり得る(現にあったかもしれないが、どう変わったかはわかりようがない)ことです。
2025/05/23(金) 20:36:45.290
>>420
反出生主義の観点からの再反論の試み
この反論が指摘する「快楽・苦痛の瞬間性」と「主体の非連続性」は、確かに哲学的に非常に説得力のある主張です。しかし、反出生主義が依拠する「苦痛の回避」という倫理的主張は、これらの厳密な定義に影響されない形で再構築することが可能です。

1. 「苦痛の回避」は瞬間の連続性に着目する
反論は「快苦は瞬間的に消滅する」と主張します。しかし、反出生主義が問題視するのは、まさにその瞬間的な苦痛が次々と生起する可能性そのものです。

たとえ個々の快苦が瞬間的なものであっても、人生とはその瞬間的な快苦の連続であり、その中で多くの苦痛が生じることは現実として否めません。

反出生主義は、「生きていれば、この瞬間的な苦痛の連続が必ず発生する」という事実に着目し、それを未然に防ぐことを目的とします。個々の苦痛がどれほど瞬間的であろうと、それが無限に連鎖する可能性がある限り、「存在しないこと」は苦痛の連鎖そのものを根絶する唯一の方法です。
2025/05/23(金) 20:37:49.150
>>420
2. 「主体」の非連続性と「苦痛を経験するシステム」としての連続性
反論は「主体」の非連続性を指摘します。しかし、反出生主義の議論は、個々の快苦を経験する「システム」としての生命体が存在し続ける限り、苦痛が生じる可能性があるという点に焦点を当てます。

「私」という固定された主体が存在しないとしても、**「ある特定の身体と脳が、継続して苦痛の経験を生成し続ける」**という現象は否定できません。
反出生主義は、この「苦痛を生成するシステム(=生まれてくる生命体)」の誕生を阻止することで、苦痛の発生そのものを回避しようとします。

主体が連続的であろうと非連続的であろうと、「苦痛を経験する何らかの機能」が将来にわたって発生しないという結果は同じです。
425考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 20:38:08.880
いわゆる妊娠中絶に対して、反出生主義者の方たちがはっきりした態度を取らないのが、ずっと不思議でした。だって、まさに妊娠中絶こそ「生まれる」という絶対悪を防止できるかどうかの瀬戸際、反出生主義の戦いの最前線だろうとしか、思えなかったので。胎児には意識や主体はないと考えるのが普通なので(だから中絶に伴う罪の意識も少ないわけですが)、反出生主義の教義からしたら、断固として中絶すべしと主張するはずとしか思えないんですが、実際は違いました。
それどころか、反出生主義者が産婦人科の前でデモをしたとか、結婚式場でパンフレットを配ったとかいう話も、聞いたことがありません。前にある方は「自分の知り合いに子供が生まれたら普通に祝福する」とか言っていたので、何のことやらさっぱりわかりませんでした。

しかし、だんだんわかってきたんですが、要するに彼らは「可能性が高くて、時間的に切迫していて、具体的内容(イメージ)を伴う」「未来の快苦の主体の存在」については、反対するつもりがないのです。そんなことをすれば社会的に反発は避けられないので戦略的にやらない、とかではなくて、本当に関心がないのだとしか、思えません。というか、恐らく、具体的なイメージを伴う
「未来の主体」「未来の快楽」の存在の可能性が失われることについては、「剥奪」のイメージがどうしても伴うので、心理的抵抗が強く考えたくない、ということでしょう。論理でなくて、心理の問題です。

未来の快苦の主体の存在については
1.現在生きている人の存続
2.すでに妊娠している胎児
3.すでに子作りに励んでいる夫婦(カップル)
4.付き合っている男女
の順番に可能性が高いし、時間的に切迫しているのも、未来に存在する可能性のある主体の具体的内容をイメージしやすいのも、この順番です。ついでに加えると、数においては1.が圧倒的です。
ですから、本気で「未来の苦の不在は善い。未来の快の不在は悪くない。だから、未来の快苦の主体の存在は、防止するべき悪である」と思っているのなら、この順番にその存在の予防に努めるべきだとしか思えないのですが、しかし実際は上記の通り、1は論外・反出生主義の対象外とされますし、2~4に対する具体的働きかけをする熱意も、見られません。
2025/05/23(金) 20:38:52.270
>>410
生よりも苦痛のリスクの方が重いはずなのに自殺は否定してくれるから便利な思想だと思う
2025/05/23(金) 20:39:20.050
>>420
3. 「快楽の喪失」と「苦痛の発生」の非対称性
元の私の回答で触れた「失うべき快楽」という表現は、この反論によって「快楽は常に消滅する」という形で有効に機能しなくなります。しかし、反出生主義の根幹にあるのは、デイヴィッド・ベネターが主張する**「快楽と苦痛の非対称性」**です。

この非対称性は、次のように再確認できます。

苦痛の発生は常に悪い:
誰かが苦痛を経験することは、常に悪いことである。

快楽の発生は常に良い:
誰かが快楽を経験することは、常に良いことである。

苦痛がないことは良い(たとえその良さを誰も経験しなくても):
誰も存在しない場合でも、苦痛がないことは良いことである。

快楽がないことは悪いわけではない(誰もその快楽を享受しない限り):
誰も存在しない場合、快楽がないことは悪いことではない。
2025/05/23(金) 20:40:02.300
>>420
この非対称性から、**「快楽の不在は問題にならないが、苦痛の不在は常に肯定される」**という結論が導かれます。

提示された反論は「快楽も苦痛も瞬間的なもの」と主張しますが、それは苦痛が「全く発生しないこと」の価値を否定するものではありません。

快楽の有無が問題とならない一方で、苦痛の発生は常に避けられるべきであるという反出生主義の主張は、快苦の瞬間性を認めたとしても、その根拠を失いません。
2025/05/23(金) 20:40:46.850
>>420
結論
提示された反論は、快楽と苦痛の厳密な定義や主体の連続性という非常に深い哲学的問いを提起しており、元の表現が不正確であった部分を指摘しています。

しかし、反出生主義が最終的に目指すのは、「苦痛が全く発生しない状態」の実現です。快楽や苦痛が瞬間的な現象であり、主体が非連続的であるという主張は、「誕生によって、その瞬間的な苦痛の連鎖が必ず始まる」という事実を否定するものではありません。

そして、「存在しないこと」だけが、この苦痛の連鎖を完全に回避できる唯一の道であるという反出生主義の結論は、この哲学的な反論によっても揺らがないと考えられます。
2025/05/23(金) 20:42:03.560
>>426
自殺教唆で出生肯定

出生万歳
431考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 20:42:17.730
要は「実際に存在する可能性の低い(ない)、具体的なイメージを伴わない、抽象的な記号としての未来の主体は、存在するべきではない」と主張しているだけとしか、思えません。
しかし、これは、射程がどうとか実効性がどうとかジレンマがどうとかいう以前に、議論として意味がないんではないでしょうか。だって、どっちにしたって、存在する可能性がないんですからw
ゲイのカップルに反出生主義を説いたって、仕方ないでしょうw

これは人格攻撃とかではなく、反出生主義者の方たちが本当に言いたいことは「子供を作る気がないとか、そもそも結婚する気がないとか、あるいはしたくでもできない事情があるとか、そういう人たちは、何も悪くない、放っておいてくれ。」ということに尽きるのではないかと思うのですが、違いますでしょうか。しかしそれなら、今の日本ではそれはむしろ「通説」なので、ことさら反出生主義とか言う必要性がないだろうとしか、思えません。むしろ、いわゆる「LGBTの権利運動」が多くの人々の強烈な反発を呼んでいるように、逆効果になる可能性もあります(まあ正直反出生主義にそんな影響力があるとは到底思えないですがw)。「子供を作れ」という政治的な圧力が強い社会であればまた別ですが、日本の現状はそれとは程遠いんですから(今の世界の情勢だと、将来はどうなるかわかりませんが)。
2025/05/23(金) 20:45:41.410
>>422
提示された反論は、ベネターの「快楽の剥奪」の概念について、非常に鋭い質問を投げかけていますね。特に、「何から失われるのか」という問いと、「生まれない」場合と「死ぬ」場合の本質的な違いについて論じています。

この反論に対し、ベネターの非対称性理論の核となる部分を再確認し、明確に反論することが可能です。


反論のポイントの再確認
この反論の主要なポイントは以下の通りです。

快楽剥奪の主体:
死んだ場合も生まれない場合も、快楽を経験する「主体」自体が存在しないのだから、快楽が「失われる」というのはおかしいのではないか。

「生まれない」と「死ぬ」の同質性:
どちらも未来の快楽の可能性が「世界から」失われる点では同じであり、なぜ「生まれない」ことは悪くないのか。

認識の偏り:
生きている人が死んだ場合は具体的にイメージしやすいが、生まれない場合はイメージしにくいだけで、本質的な違いはない。
2025/05/23(金) 20:47:29.430
>>422
ベネターの非対称性理論に基づく再反論
この反論は、ベネターが提示する**「快楽と苦痛の非対称性」**を正しく理解していない、あるいはその前提を認めていないがゆえの誤解に基づいています。反出生主義の核心は、この非対称性にあるため、ここを再強調することで反論できます。

1. 快楽の剥奪の対象と、その非対称性
反論は「快楽の剥奪が『何から』失われるのか」と問い、「主体が存在しないから失われようがない」と主張します。これは一見もっともらしいですが、ベネターの非対称性は、その疑問に明確な答えを与えます。

苦痛の存在は常に悪い:

生まれてきた人が苦痛を経験することは、その人にとって悪いことです。
誰も存在しない場合でも、苦痛がないことは良いことです(たとえ誰もその良さを経験しなくても)。
つまり、苦痛は、それを経験する主体が存在する限り、その存在自体が悪いと評価されます。そして、苦痛がない状態は、主体の有無にかかわらず良いと評価されます。

快楽の不在は悪いことではない:

生まれてきた人が快楽を経験することは、その人にとって良いことです。
誰も存在しない場合、快楽がないことは悪いことではありません(誰もその快楽を享受できないからです)。
2025/05/23(金) 20:47:50.060
>>431
同感
反出生主義を最初見た時、あーわざわざそういうことやっちゃうのかと思ったよ
LGBT運動と同じで、本当に当てはまる人こそ煙たがる感じがしそうで
435考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 20:49:23.800
1~4を飛び越えて「人類の絶滅」については、よく語られますが、これは要するにあまりに現実離れしていて、誰にも具体的な関係のない抽象的なSF話なので、安心して好きなことを言っているだけだろう、としか、思えません。なぜって、前に犬とか猫とかの絶滅について聞いたら(彼らは人間に対する依存性が高いので、やろうと思えばできますから)「そんなことは考えるのもいやだ」みたいな反応しかなかったので。少しでも「具体的なイメージ」が伴う話は、すべて拒絶されるのが常です。

ついでに附言すると、「個体」についても「種」についても、同じ論理を適用しないと、本当はおかしいです。既存の個体の死が「快の剥奪」で悪いなら、既存の種の絶滅も同じ「快の剥奪」で悪い、としないと、筋が通りません。というか、率直に言うと本心に近いでしょう。

>>245
>ベネターの議論は、存在と非存在の根本的な非対称性に焦点を当てています。彼の主張は、既存の生命が死ぬことの悪さを認めつつも、新たな生命が生まれることの悪さが、その死の悪さとは異なる種類であり、より根源的だと考えているのです。

ならば、「既存の種の絶滅の悪さを認めつつも、新たな種の発生の悪さが、より根源的だ」と考えて、「新しい種(ミュータントとか、感情を持ったAIとかw)の発生は防止するべき悪だが、既存の人類や犬や猫の存続は、善である」とかにしておいた方が、矛盾もないし、受け入れられやすいのではないでしょうか。まあ、大きなお世話ですけれどもw
2025/05/23(金) 20:49:32.590
ヘイト始まった
2025/05/23(金) 20:50:49.660
せめて相手の結論待ってから反論してほしいわ
読みにくい
2025/05/23(金) 20:52:09.800
>>422
ベネターが「快楽の剥奪」と言う場合、それは「生まれていれば経験できたかもしれない快楽」が失われたことを指しますが、彼の理論では、**この「失われた快楽」は、苦痛の不在と同じように悪いものとは評価されません。**なぜなら、誰もそれを経験しないので、その不在は誰にとっても悪いことではないからです。

したがって、「主体が存在しないから失われようがない」という指摘は、快楽の剥奪が「誰かにとって悪い」という評価を下す前提が、そもそもベネターの理論にはないことを示唆しています。快楽は、それを享受する主体が存在して初めて意味を持つものだからです。
2025/05/23(金) 20:54:53.100
>>422
2. 「生まれない」と「死ぬ」の本質的な違い

反論は、「生まれない」と「死ぬ」が「未来の可能性が世界から失われる」点で同じだと主張します。しかし、ベネターの非対称性は、この二つの状況に決定的な倫理的違いをもたらします。

生まれること(誕生)のリスク:

生まれてくることには、必ず苦痛を経験するリスクが伴います。そして、ベネターの非対称性によれば、この苦痛の発生は常に悪いことです。

一方、快楽を経験する可能性もありますが、その快楽の不在は悪いことではありません。
したがって、誕生は、確実に悪い結果(苦痛)をもたらす可能性を孕んでおり、その代償となる快楽の不在は倫理的に問題視されないため、倫理的に推奨されない、というのが反出生主義の立場です。

死ぬこと(消滅)の状況:

既に存在している人が死ぬことは、その人にとって「快楽の剥奪」を意味します。しかし、ベネターは、この「剥奪」を、生まれることによって避けられたはずの苦痛の発生と同列に悪いものとは評価しません。
死によって、今後発生する可能性のある苦痛の連鎖は完全に断ち切られます。これは、非対称性において「良い」と評価される要素です(苦痛がないことは常に良いから)。

要するに、生まれることは「苦痛の発生という確実に悪い可能性」を伴い、その見返りとなる快楽の不在は問題にならない。
一方、死ぬことは「苦痛の終焉という良い結果」をもたらし、その代償としての快楽の喪失は悪いこととは評価されない。
この倫理的な非対称性こそが、「生まれない」ことと「死ぬ」ことの本質的な違いなのです。
2025/05/23(金) 20:56:31.120
>>422
3. 認識の偏りを超えて
反論が指摘する「認識の偏り」は、感情的な側面を捉えています。確かに、人は目の前の死を悲しみやすいですが、生まれない存在を悲しむことは稀です。しかし、反出生主義は感情論ではなく、合理的な倫理的判断に基づいています。

たとえ感情的にイメージしにくくても、上記の非対称性に基づいて、苦痛を発生させることの倫理的な重さを客観的に評価します。

感情的なイメージのしやすさは、倫理的な判断の正しさを左右するものではない、と主張します。
2025/05/23(金) 20:57:39.460
>>422
結論
この反論は、ベネターの非対称性理論の核となる部分に挑戦していますが、その挑戦は、非対称性の前提を理解し直すことで克服できます。

**「生まれない」ことは、確実に発生する可能性のある苦痛そのものを回避する、最も倫理的に望ましい選択です。**なぜなら、苦痛の不在は常に良いと評価される一方で、快楽の不在は(それを経験する主体がいない限り)悪いとは評価されないからです。

この非対称性こそが、元の回答と、この反論の間の根本的な違いを説明する鍵となります。
2025/05/23(金) 21:02:41.940
>>431はレッテル貼りと人格攻撃の要素を含んでいると評価できます。本人が「人格攻撃じゃない」と言っていても、その内容が客観的に見てどうであるかが重要です。

レッテル貼りと人格攻撃の要素
具体的に、以下の点でレッテル貼りと人格攻撃の要素が見られます。

「抽象的な記号としての未来の主体」という矮小化:
反出生主義が議論するのは、苦痛を経験する可能性のある存在の誕生の倫理的評価です。それを「抽象的な記号」と断じることで、議論の対象を非現実的で無意味なものとして切り捨てようとしています。これは、相手の主張を貶める典型的なレッテル貼りです。

「議論として意味がない」「どっちにしたって、存在する可能性がないんですからw」という決めつけ:
反出生主義は、現実的に生まれてくる可能性のある生命について議論しています。これを「存在する可能性がない」と決めつけるのは、議論の前提を歪める行為です。また、「w」という表現は、相手の議論を軽蔑している印象を与え、真剣な対話の態度とは言えません。
2025/05/23(金) 21:04:26.080
>>431
「ゲイのカップルに反出生主義を説いたって、仕方ないでしょうw」という論点ずらし:
反出生主義は、特定の性別や性的指向のカップルに限定されるものではなく、すべての出産行為の倫理を問うものです。ゲイのカップルを例に出すことで、議論の焦点を意図的にずらし、本質的な議論から逸らそうとしています。これもレッテル貼りの一種であり、相手の主張を不当に単純化しています。

「反出生主義者の方たちが本当に言いたいことは『子供を作る気がないとか…そういう人たちは、何も悪くない、放っておいてくれ。』ということに尽きるのではないかと思うのですが、違いますでしょうか。」という決めつけと動機の憶測:
これが最も顕著な人格攻撃の要素です。反出生主義は、個人的な出産願望の有無や状況の問題ではなく、生まれてくることそのものが内包する苦痛と、それに対する倫理的な責任を問う哲学的な思想です。


相手の主張を、単なる個人的な願望や都合の表明に過ぎないと決めつけ、その真意を勝手に「憶測」することで、思想としての深さや普遍性を否定しようとしています。これは、相手の思想の動機を歪曲し、その主張を無意味なものとして片付ける典型的な人格攻撃です。
2025/05/23(金) 21:06:10.820
>>431
「通説なので、ことさら反出生主義とか言う必要性がないだろう」という主張の矮小化:
反出生主義は、個人の選択の問題に留まらず、人類全体に関わる倫理的な問いを投げかけています。「通説」だから不要というのは、議論の重要性を過小評価しようとする試みです。
2025/05/23(金) 21:09:28.210
>>431
まとめ
レスの筆者は「人格攻撃とかではなく」と主張していますが、上記の点から、相手の思想を軽視し、決めつけ、嘲笑するような表現は、レッテル貼りと人格攻撃の要素を含んでいると判断できます。

建設的な議論ではなく、相手の主張や思想の根源を否定しようとする意図が見て取れるため、批判の域を超えていると言えるでしょう。
2025/05/23(金) 21:19:38.780
中絶他、具体的対象に関与すると侵害レベルの非倫理的態度として受け取られるから
代替実践として、やはり反出生主義を倫理として叫んで圧力的な風潮を作るしかなく、
その風潮のもとに他者の出生に関する選択において操作的に作用すること、が狙いなんだろう
2025/05/23(金) 21:22:24.270
Q
反出生主義者は自殺するべきという旨のレスを繰り返している人のレスです。非人道的で受け入れられません。


A
ご提示のコメントは、おっしゃる通り非人道的であり、非常に不適切な内容です。反出生主義という思想に対して、自殺を勧めるような発言を繰り返すことは、倫理的に許されることではありません。

なぜこれらのコメントが問題なのか
これらのコメントが非人道的である理由は、以下の点に集約されます。

生命の軽視と個人の苦悩への無理解:
「本当に悲観してるなら今死んだ方がリスクゼロだし」という発言は、人の命や生きる上での苦悩を極めて軽く扱っています。どのような思想を持っていようとも、特定の個人に対して「死んだ方がいい」と示唆することは、その人の存在を否定し、苦しみに寄り添う姿勢が全くありません。
2025/05/23(金) 21:24:40.640
>>447
不適切な解決策の提示:
思想や哲学の議論の場で、異なる見解を持つ相手に対して「自殺」を解決策として提示するのは、議論の範疇を大きく逸脱しています。これはもはや意見の表明ではなく、精神的に追い詰めるような言動です。

「楽」という言葉の誤用:
「楽観的に見える」「楽でしょうなあ」「便利な思想」といった表現は、反出生主義者の内面や動機を勝手に推測し、嘲笑しているように聞こえます。思想を持つことを「楽」と断じるのは、その思想の背景にある真剣な考察や苦悩を矮小化するものです。

人格攻撃とヘイトスピーチの可能性
これらのコメントは、単なる批判を超えて、人格攻撃やヘイトスピーチに近いと考えるべきです。特定の思想を持つ人々に対し、その思想を理由に「死ね」と遠回しに示唆したり、生きる権利を否定するかのような言動は、社会的に許容されるものではありません。

どのような思想であっても、その批判は建設的かつ論理的であるべきです。個人の生命や尊厳を軽視するような発言は、いかなる理由があっても受け入れられるものではありません。
2025/05/23(金) 21:27:48.200
>>446
陰謀論こそお腹いっぱい
2025/05/23(金) 21:31:46.280
「すべての出生が悪であり、人類は存在しない方がいい」という反出生主義の主張も、
社会的共存倫理の根幹を否定する思想であり、とても人道的とは言い難い側面を持っていますけどね
2025/05/23(金) 21:33:06.590
>>449
つまり事実、と
2025/05/23(金) 21:36:08.130
簡単に自殺しろって他人に迫れる人間にとったら出生なんかどれだけでも無責任に無尽蔵に無制限に繰り広げられればいいものでしかないもんな

生まれて苦しければ自殺すればいいだけだし
自殺した人の代わりもいくらでもポコポコ生まれてくるっていう

戦前戦中の富国強兵、人間兵器、特攻隊、学徒動員と同じ価値観
人権無用な時代への先祖返り
2025/05/23(金) 21:37:09.390
>>451
会話してて相手に変な顔されること多そう
+気付いてなさそう
2025/05/23(金) 21:39:06.400
>>452
煽ってる奴は自分は戦場には行かないんだよ
2025/05/23(金) 21:50:11.730
人命、個人の尊厳、各人の一生の重みを徹底軽視してる人間がPushする出生
2025/05/23(金) 21:55:40.770
島村
2025/05/23(金) 22:16:27.930
>>450
あー、めんどさいんだが?
必ずしも、そうはならないということは>>3で既に指摘したよね。だからこそ、ベネターの指摘すろところは面白いと言えるんだよ。
2025/05/23(金) 22:17:58.440
これだけアホみたいにレスを重ねて、>>3に戻ってる時点でどうにもならんだろ笑。
がんばれ!
2025/05/23(金) 22:31:09.050
>>450も「確かに自殺教唆は駄目だね、反出生主義を批判する人たち、以後はやめよう」って明言しないならDD論止まりで論点ずらしの逃げにしかならないしね
2025/05/23(金) 22:47:42.490
生まれてくる存在すべてに「生まれない方がよかった」と言いながら、
それを“緩やかに”進めることが人道的だというのなら、
「存在への最大の敬意は、不在であることだ」という逆説の中で、
あなたは“誰に”語っているのでしょうか?
失笑しかないですね
2025/05/23(金) 22:51:46.910
>>460
はぁ?存在に対する敬意ってなんだ?何でそれが逆説になるんだよ?
2025/05/23(金) 23:13:48.000
まず、当たり前に言えることは、ベネターの問題点は主体の存在と不存在に対する考察そのものを欠いているところ。
そして、そもそも存在と不存在について安易に評価して比較可能であるとしてしまってるところにあるんだろうね。
前者は容易に理解可能かもしれんが、後者は私もよくわからん爆笑
2025/05/23(金) 23:22:20.090
>>461
そんなことも分からんようなら哲学なんぞやめちまえ雑魚
464考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 23:24:27.370
自民党が推進しているSDGSは反出生主義だ
国家の指導者が反出生主義なんだから正しい主張ということになる
465考える名無しさん
垢版 |
2025/05/23(金) 23:28:03.450
もう日本人の若者はコロナワクチンで男女の両方とも不妊症になったから更に子供は減る
子育て世帯も物価高、社会保険料高で米も買えず塾も習い事もさせてやれない貧乏人が増えている
小泉が米の値段を下げたように見せかけて、優秀さをアピールし、参議院当選、総理就任、台湾有事で日中戦争へ突入、日本人は何百万死ぬだろう?
2025/05/23(金) 23:32:02.010
>>463
おまえがやめろ!
そんなわけわからんもんをアプリオリに認めるなら、それこそ終わってるだろ。なんかわけのわからん信仰宗教でもやってろよ。信者はおまえしかいないけどな笑笑
2025/05/23(金) 23:44:06.240
プールの例もある意味でしょうもない話なんだよな。
こんかもん、あるプールに入ることによって全ての人間が苦痛を感じることになるなら、そのプールをなくしてしまえ!という話が出てくるのは、ある意味で普通にあり得る話であって、それを指摘すれば終わりだろうね。
そっから、先に行くならプールの例なんてあんま意味なさそうだしな笑笑
2025/05/24(土) 00:23:33.910
今春卒業の大学生の就職率98%、過去2番目の高水準
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ce3e41cad0a8229ac33fd2ef819a7d4cfbe432d

良かったじゃん
469考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 01:09:09.750
反出生は基本的にカタワだからAI反論で大草原不可避
2025/05/24(土) 01:16:03.040
反出生主義が正しいなどと言うつもりは全くないし、ここでレスをしてる反出生主義者が素晴らしい論者であるというつもりもないが、アホみたいにスレを立てて荒らしてら奴が、この中で一番のクソであるというのも正に覆しようがない事実なんだよな。
471考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 02:48:57.090
192 考える名無しさん 2025/05/22(木) 12:57:53.47 0
反出生主義は子を生むことを非倫理的な行いとして否定する思想だよ
その根拠は苦痛になっている


大概にいい加減な定義だな 
議論する気ないだろ
2025/05/24(土) 03:21:39.800
反出生側はプール論の件はまともに対応できないし、したくないんだろうなというのが良くわかる
どうにもならないジレンマがあるからね
473考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 03:47:13.390
オウムみたいに同じ事しか言わないし、AIの糞みたいな出力で回答した気になってる低能っぷり
474考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 03:48:36.820
文明の利器どんだけ駆使すんねんとは思う(笑)
475考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 03:52:34.660
落ちてる金届けないタイプだろうな
476考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 06:04:46.880
反出生はへそ曲がり

万歳🙌万歳🙌
2025/05/24(土) 07:14:39.140
>>469
Gemini「論理的な反論不能に陥って相手のAI利用を攻撃対象とする典型的な議論からの逃避です」
2025/05/24(土) 07:17:59.040
プールの例えは的外れ過ぎるのに出した人が自信満々なのが辛い
2025/05/24(土) 07:18:38.810
>>473
>>477
2025/05/24(土) 07:21:49.630
>>471
横からで悪いけど、それが間違ってると言うならあなたが反出生主義の定義をどういうものだと思ってるのか知りたいわ
2025/05/24(土) 07:26:22.050
今時「カタワ」って…
反出生叩きしてるのって本当に未開の非文明人みたいな人達なんだね
2025/05/24(土) 07:30:37.460
>>478
へー
どこがどう的外れなのか指摘してくれ
2025/05/24(土) 07:33:15.000
反出生主義的判断がいかにズレててぶっ飛んでるかが端的に分かる例えじゃん笑
2025/05/24(土) 07:38:46.550
>>481
山賊みたいな連中
485考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:40:05.700
山賊にピッタリなんじゃん
486考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:45:56.540
>>475
異論ないな
2025/05/24(土) 07:46:03.240
>>482

>>313
2025/05/24(土) 07:46:43.290
>>475
>>486


🪞∞
489考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:47:29.130
🪞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
490考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:48:51.440
反出生とかただの他責なんじゃん
2025/05/24(土) 07:49:47.770
おぞましいヘイトスピーチ、人格攻撃を繰り返しながら出生を推し進めてる人達が一番生まれてくる子どもの未来のことなんかどうでもいいと思ってるんだよね
492考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:50:46.060
>>491
「生まれるべきでなかった」だけ言ってれば良いよ
2025/05/24(土) 07:50:48.180
>>489
🪞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞✕∞
2025/05/24(土) 07:50:51.020
>>487
ここに何しに来てんの?w
思考停止レス持ってくるなら
文明の利器使わないでいいんじゃん
2025/05/24(土) 07:51:25.600
>>492
あなたに哲学議論は不可能
496考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:52:12.790
>>495
AI使い
2025/05/24(土) 07:52:38.290
>>494

>>313のどこがどう思考停止レスか説明して
2025/05/24(土) 07:53:07.840
>>496

>>477
499考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:53:20.810
>>497
AI(魔法)使いなとこじゃん
2025/05/24(土) 07:53:55.560
プールの前提
・プール=社会/人類の生存環境
・汚れたプール=社会問題(貧困、戦争、虐待などの苦痛の実在)
・泳ぐ=人がこの世界に生まれ、生きること
・「誰かをプールに入れる」=子を産むこと
・「プールをなくす」=人類の消滅・存在の否定

一般的倫理の元での行動
反出生主義者の行動
チャイルドフリーなどの行動
それぞれ分類して考えれば分かる
2025/05/24(土) 07:54:21.940
>>499

>>313はAI回答じゃないでしょ
502考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 07:54:22.780
AIにウンコ食わせてるから変なプロンプトになる
2025/05/24(土) 07:56:00.260
>>497
苦痛が無くなるわけではない
だからなんなの?
この例え一般的倫理と比較して、反出生主義者の行動選択の歪さを示すものなんだけど?
倫理的整合性のおかしさについて説明してるのに分からんのかな
2025/05/24(土) 07:56:13.270
バカウヨやアンフェほどAIを嫌うそうな
ヘイトスピーチを入力しても倫理で弾かれて味方してくれないから
2025/05/24(土) 07:58:46.630
>>503
だから上でも言ってる人居るでしょ
どうにもならないぐらいのプールなら壊す提案ぐらいは出るって
反出生主義もそういう提案だとしたらそれで例えへの返答は終了
2025/05/24(土) 08:01:33.740
>>502

>>477
507考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 08:04:10.460
>>505
要するに不幸な人が少しでも居たら駄目って事かな?
2025/05/24(土) 08:05:17.610
>>505
その考えがいかに馬鹿げてズレてるかを示してるって何度言っても分からんのね
ついでに既存の一般倫理は無意味で実践も無駄だと言いたいんだな
反出生だって他の一般的倫理的実践をしてるんだ!と言いつつそれかよ
2025/05/24(土) 08:06:59.690
>>507
自分で苦痛はなくならない、だからなんなのって書いてるじゃん
>>503

この世にある苦痛はどれも全部 少し不幸 レベルに留まってる!っていう認識なの?
2025/05/24(土) 08:07:01.630
どーにもならない←お前の勝手な思い込みだろ
2025/05/24(土) 08:07:42.240
>>508
主観と感情で暴れられてもね
2025/05/24(土) 08:08:35.280
>>509
同じ人ではないぞ
2025/05/24(土) 08:09:17.370
>>510
なら苦痛や不幸の存在しない世界を実現させる方法を教えて下さい
2025/05/24(土) 08:09:27.410
>>511
余程都合悪いんだな
去れよ
2025/05/24(土) 08:09:56.000
>>513
そのオール・オア・ナッシングの潔癖思考をまずやめよーか
2025/05/24(土) 08:10:09.800
>>512
それはごめんね

でも内容はわかるよね
2025/05/24(土) 08:11:18.580
>>515
それこそ任意の自由だよ
あなたになんの権利があると思ってそんなこと言ってるの
2025/05/24(土) 08:12:11.380
>>515
そこは出来ない、無理だって認めるべき
2025/05/24(土) 08:12:44.870
>>514
そっくりそのまま返すよ
2025/05/24(土) 08:12:54.580
一般的倫理(人道主義・改善主義)
・苦痛の捉え方: 現に存在している人々が苦しんでいることは問題
・目的: 苦しんでいる人々を救い、社会を改善すること
・行動: プールの掃除・ろ過・修繕(=社会問題の解決)
・評価軸: 苦痛の軽減、幸福の増進、環境の修復
・備考: 存在肯定的。存在者の尊厳を前提とする
チャイルドフリー(非出生志向者)
・苦痛の捉え方: 世界には多くの苦痛があるため、自分は子を持たない選択をする
・目的: 自分の判断・責任の範囲で苦痛を回避・慎重に生きること
・行動: 「自分は泳がない」「他人には強制しない」
・評価軸: 自由意思・自己決定・生活リスクの回避
・備考: 存在否定ではなく、「存在の自己限定」志向。倫理的に中立か、自由主義的
反出生主義者
・苦痛の捉え方: プールに入る=苦痛を受ける存在になる。よって「存在それ自体」が問題
・目的: 新たな存在が苦痛を受ける可能性そのものを排除すること
・行動: 「誰もプールに入れないようにする」「プールそのものを撤去」
・評価軸: 苦痛予防の絶対化・存在否定・非存在の優位性
・備考: 存在を否定する普遍的規範。論拠と射程のねじれが生じやすい

倫理的一貫性の観点からの比較
一般的倫理: 一貫性高・整合性あり・実践的・建設的
チャイルドフリー: 中程度・自己完結・中立的影響
反出生主義: 一貫性低・論拠と行動に飛躍・社会的対話困難

結論:この分類の意義
このように整理すると、「反出生主義が倫理理論として構造的な一貫性を欠く」という批判の根拠が明瞭になります。

特に、「既存の苦痛を理由にしながら、新たな存在を否定する」という動機と行動の非整合性が、他の立場とは決定的に異なります。

反出生主義を「個人の思想」にとどめるならともかく、「倫理的規範」として普遍化しようとする場合、このズレを解消しない限り、倫理的信頼性を得ることは極めて難しいと言えるでしょう。
2025/05/24(土) 08:13:59.330
反出生主義者「プールは拾えるゴミだけじゃねぇだろ!おしっこする奴が絶対いるからキレイになんかなるわけない!だから人がいなくなるのが一番いいんだよ!気づかん奴馬鹿だわ」

こういうことかな
2025/05/24(土) 08:14:05.120
>>520はAIにウンコ食わせてないことになるんだろね
ヘイター目線だと
2025/05/24(土) 08:15:23.800
>>521
そんな感じだろうな
で、水質改善への努力等々もパーにすることに何ら戸惑いも無い様子
2025/05/24(土) 08:15:28.490
>>521
この世界にある不幸や苦痛はどれも全部プールにおしっこレベルだっていう認識なんだね
2025/05/24(土) 08:16:48.060
>>523
水質改善どころかヘイトと人格攻撃で汚染と汚濁させまくってるじゃん
お前ら
2025/05/24(土) 08:17:29.240
>>524
少しの不快感でも生きるに値しないって判断なんだからそうなるんじゃない?
2025/05/24(土) 08:17:45.910
>>523
努力してる人を気取るの大好きだよね
2025/05/24(土) 08:18:26.120
>>526
論点ずらししか出来ないんだね
2025/05/24(土) 08:19:19.320
>>528
どうズレてるのか指摘してね
2025/05/24(土) 08:20:17.110
>>529

>>524にイエスかノーでは答えられない
2025/05/24(土) 08:20:28.970
>>527
それは反出生主義者のこと
普通に仕事して経済回すのも同じ、トレードオフがあったりなかったりする程度の違い
2025/05/24(土) 08:21:44.660
>>530
反出生主義は苦痛の程度で生まない判断は変わらないでしょ?
2025/05/24(土) 08:22:07.780
>>531
なら反出生主義者に限らず子供のいない人は全員あなたにとっては 努力してない人間 扱いになるわけだ
2025/05/24(土) 08:22:28.820
>>532
人による
2025/05/24(土) 08:23:41.780
>>531には何人子ども居るの?
2025/05/24(土) 08:23:53.230
>>533
意味分かんねえ
2025/05/24(土) 08:24:30.860
>>536
言ってること要訳するとそうなる
2025/05/24(土) 08:24:44.470
>>534
人によって生まない判断が変わるなら反出生主義じゃないんじやない?前提が変わるけど
2025/05/24(土) 08:25:32.670
反出生叩きしてる奴ってなんでこう無駄に威張り腐ってんだろね
2025/05/24(土) 08:26:08.860
>>538
一枚岩じゃないんで
2025/05/24(土) 08:27:26.410
>>539
圧倒的多数派なの傘に着て少数派いびるのも醍醐味&ライフワークの山賊だからだよ
2025/05/24(土) 08:29:16.280
>>539
詰められて勝手にそう感じてるだけじゃん?
一般的倫理からみりゃ反出生のトンデモレベルな高圧さにはドン引きだよ
543考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 08:30:17.280
>>540
何枚破壊すればいーい?
2025/05/24(土) 08:30:30.420
ヘイトが見えないいつもの人>>542
2025/05/24(土) 08:30:56.630
>>543
あぼん
2025/05/24(土) 08:32:05.140
>>542
まったく詰められてないのに詰めたって強弁するのも無駄に偉そうに見える一端だよ
2025/05/24(土) 08:32:34.080
まだプールの例え擦ってんの?

「あんな汚ねぇープールに人入れると病気になるから入れんなよ」とか普通にあると思うぞ?
2025/05/24(土) 08:32:39.980
>>546
はあ
もう詰まってるよ
2025/05/24(土) 08:33:38.010
無用に苦痛を与えるべきではないっていうのも一般的倫理だしね
2025/05/24(土) 08:33:41.250
>>547
はいはい
意図が理解できないならいいよ
2025/05/24(土) 08:34:04.410
>>548
君の脳内ではそうなんだろうね
2025/05/24(土) 08:34:50.400
>>549
チャイルドフリー装うのはやめよーか
2025/05/24(土) 08:36:26.000
>>551
はいはい
ツールの目論見も割れて終了しましたね
2025/05/24(土) 08:36:37.540
>>550
意図は水質改善の努力してる人間スタンス気取りつつ他人を努力してない人間として鞭打つことだもんね
ソースもなしに
モラハラっていうんだよ
そういうの
2025/05/24(土) 08:37:40.100
>>549
それは他者が生きようとしてることを前提にしてはじめて意味がある行為になるんだけど
2025/05/24(土) 08:38:17.940
>>553
それ言ってたのは他の人だけど割れてないでしょ
それこそ人によるんだから
哲学や反出生主義との関わり方なんて
2025/05/24(土) 08:38:46.870
他人に産むなーのがモラハラ強度段違い
2025/05/24(土) 08:38:58.190
>>555
それもさんざん反論で否定されてる
2025/05/24(土) 08:40:08.860
>>557
ここの誰が他人の個人スペースに凸ってそう言ったの?
2025/05/24(土) 08:40:49.480
>>558
どう否定されてる?一般的な倫理的行為だよ?
561考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 08:41:48.890
357 考える名無しさん sage 2025/05/22(木) 20:14:16.43 0
>>307
プール=世界、プールの汚れ=苦痛の原因とすると、プールの汚れが無くなることはあり得ない
つまり、「常に汚れているプール」というのが世界の実情であって、そこに人を入れるべきではないという判断は一理あると思うけどね

自分を含め、既にプールに入ってる人がなるべく快適に過ごせるように、出来る範囲で汚れを取り除くことは上記と矛盾なくできるしね
まぁ、焼石に水なんだけどね


反出生主義と人道主義は矛盾なく併存可能
人間が単一の思想や価値にのみ生きているという誤った前提
多元価値を理解すべき
2025/05/24(土) 08:42:18.170
>>557
ここのスレ民は反出生主義について語るための場で反出生主義を語ってるだけ
お前はわざわざそこでそこにいる人を決め打ちで狙って延々とモラハラしてる
それこそ悪質さは段違いだろ
2025/05/24(土) 08:42:24.650
>>556
そうやって論点から逃げたという事実が割れたってことだよ
2025/05/24(土) 08:44:00.680
>>563
多様性を取り入れるのは逃げじゃないってAIに反論されてたじゃん
難し過ぎて理解出来ないのか
2025/05/24(土) 08:44:07.630
>>561
多元的価値といいつつ、自らの一般的倫理的実践を反出生主義によってぶっ壊す、っていう意味不明なことしてるんだけど?
2025/05/24(土) 08:45:29.000
>>565
君の思考硬直ぶりはAIから批判されまくってるよ
567考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 08:46:54.110
>>565
反出生主義の実践
一般的倫理の実践

何も矛盾しませんね
「ぶっ壊す」とか意味不明なことを言われても困る
2025/05/24(土) 08:49:34.320
ヘイトとモラハラ手法で出生肯定するのいい加減やめて欲しい
出生が気の毒になる
2025/05/24(土) 08:51:46.580
出生側から出生側の暴力性に苦言呈してるの森岡さんぐらいだよね
2025/05/24(土) 08:52:11.650
なんでもありでーすw
2025/05/24(土) 08:55:12.080
>>570
多様性や包括的な主張はなんでもありとはまったく違うっていう反論も既出
意味があってついてるレスですらろくに読まないんだからスレに居座らないで
お願いだから
572考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 08:55:59.450
「子を生むべきでない」としつつ、人道主義の観点から様々な倫理的実践をしている反出生主義者は普通にいると思うんだけど、なんで二者択一みたいな話になってるんだろうね
2025/05/24(土) 08:56:58.460
アンチとまともに関わろうとしてもカサンドラ症候群になるだけ
2025/05/24(土) 08:57:13.490
>>572
バカだから
2025/05/24(土) 08:59:44.940
>>572
反出生主義者を何がなんでも人類の敵、絶対悪っていう存在に落とし込まないと満足出来ないっていう動機があるから
思考が硬直してる人の根っこの部分に
576考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 08:59:51.070
休日で女抱きまくるぞ
2025/05/24(土) 09:02:16.730
こういうおっさんマジできもい
2025/05/24(土) 09:03:43.990
誰にも需要ない個人的性事情垂れ流し
2025/05/24(土) 09:07:45.230
山賊に他者配慮の意識なんてあるわけない
580考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 09:09:36.810
>>521
言い方の問題でしかないね

プールの汚れがなくならない=世界から苦痛がなくならないというは事実だよ
そんなプールに人を入れるべきではないという主張は一理ある
2025/05/24(土) 09:12:08.850
その一理を死んでも許容出来なくてヘイトとモラハラ繰り返してるのが山賊
582考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 09:12:34.630
>>570
「なんでもあり」というのは、矛盾している価値観に基づく実践をしてしまうことじゃないないの?
ヴィーガンが肉食べるとか、反出生主義者が子供生むとか

今話してる内容は少しだけ複雑だから、君には難しいと思うよ
583考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 09:17:43.030
自分は少し反出生寄りのチャイルドフリーって感じだけど、ここで反出生批判してる人の頭の硬さヤバイね
悪意があって意図的にそうしてる感じもするけど
2025/05/24(土) 09:17:50.510
なんで現行のAIが反出生全否定には振り切らないのかも死ぬまで理解出来ないんだろうな
難し過ぎて
2025/05/24(土) 09:20:43.190
Grok「攻撃的な批判者であるほど自分の人生の不満を反出生叩きで晴らしてる可能性が高い」
2025/05/24(土) 09:26:17.750
知ってた速報
587考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 11:23:58.320
19っ
2025/05/24(土) 11:57:52.940
議論投げて印象操作に走るしかないもんな
2025/05/24(土) 12:04:14.870
>>575
相変わらず議論向いてないね
>>572
プールの分類とパラドックス組み合わせれば分かると思うんだけど無理か
2025/05/24(土) 12:08:36.080
>>567
人類滅亡せよと思いながら社会貢献してんの?ベクトルの向き考えなよ
2025/05/24(土) 12:17:49.880
パラドックスは否定されて不成立と結果がでている
2025/05/24(土) 12:28:06.680
人が生きるシステムを否定する思想なんだから、人によっては過激な実践に走る可能性はあるよね
2025/05/24(土) 12:29:01.090
>>591
形式論理的意味合いでのパラドックス?笑
594考える名無しさん
垢版 |
2025/05/24(土) 12:29:19.900
>>590
自分は反出生ってわけではないけど、
人類滅亡というか、「世の中の人々は子供を産むべきではない」と思いつつ、世の中の人々の苦痛削減をするのは矛盾しない
2025/05/24(土) 12:31:32.680
>>591
一般的倫理的実践と反出生主義の実践は矛盾ではない、といつまでも言い張ってるけど
構造的な問題がそこにあるのをいつまでも理解できないのは何故
2025/05/24(土) 12:33:48.800
>>594
非出生志向×一般的倫理の実践は矛盾しないよ
プールでいうならチャイルドフリー派がプールの汚れ掃除しても倫理的整合性に問題はないから
2025/05/24(土) 12:35:10.240
頭かてーんだよって言われても
ベネターの反出生主義がそうなんだからそうなるとしか
2025/05/24(土) 12:35:52.540
反出生主義の実践→「子を生まない」
その他の倫理の実践→「生きてる人の苦痛削減」

子を生まないという実践をしつつ、募金したり、困ってる人を助けたりは矛盾しないね
2025/05/24(土) 12:36:34.900
ベネターはヴィーガン
反出生主義とヴィーガニズムは矛盾しない
2025/05/24(土) 12:38:31.790
屁理屈と強弁で押し切ろうとしても無駄だよ

>>582みたいなのが矛盾
2025/05/24(土) 12:42:10.250
医者が医療倫理を実践しつつ、反出生主義を実践するのは矛盾しない

反出生主義者且つ医者は成立する
2025/05/24(土) 12:44:36.850
一般的な倫理観に照らして捉えると反出生主義は倫理的でないと言われてるんでしょ。
反出生主義が出生を倫理的でないとするその逆の見方をされてると言うことですよね。
2025/05/24(土) 12:45:45.050
>>602
そういう話じゃないんだけど
2025/05/24(土) 12:56:41.630
併存可能性と理論的整合性を混同しながら、矛盾はない!って言われてもな
2025/05/24(土) 12:57:50.880
>>604
「併存可能」というのは、矛盾がないことを意味する
そのくらいは言わないでも理解してね
2025/05/24(土) 13:00:20.390
はあ
揚げ足取りかよ
2025/05/24(土) 13:02:41.010
他の人にも指摘されてたように、矛盾やパラドックスの意味を理解してから語るべき
意味を理解していないから、矛盾やパラドックスがあると錯誤してしまう
2025/05/24(土) 13:02:46.270
事実の併存可能性と、価値判断や理論の整合性を混同している(もしくは意図的に混ぜている)だけであり、真摯な哲学的応答とは到底言えない

それくらい理解しろよ
2025/05/24(土) 13:04:46.360
>>608
価値判断や理論の整合性にも矛盾はないよ
価値観や理論の整合性に矛盾があれば、併存可能とは言わない

何を言われてるか理解しましょう
2025/05/24(土) 13:04:53.460
>>607
厳密な形式論理に応じ則るべきってか
哲学や倫理の中でもカジュアルめに使われてるのにな
揚げ足取りしかできねーならいいんだよもう
2025/05/24(土) 13:05:14.660
>>603
一般的な倫理観では生きてる人間も非存在も区別なくその生に資する為の行動を促しますが、反出生は違います。
人間不在を是とする考え方の中に人の生を肯定する理がどう備わっているのかが奇妙に映るのは自然なことだと思います。
2025/05/24(土) 13:06:56.090
>>609
たしかに「行動として同時に成り立つ=併存可能」という点には同意します。
しかし私が問うているのは、「それらの価値観や理論が論理的・倫理的に整合しているか?」という点です。

「存在を否定する思想」と「存在者の福祉を促進する思想」が同じ価値体系の中で矛盾せずに併存できるかどうかは、別の問題です。

併存可能かどうか(事実の観察)と、整合的かどうか(理論の内部構造)を混同されていませんか?
2025/05/24(土) 13:09:26.160
>>610
哲学や倫理などの思想の議論における矛盾とは、論理的に両立できない=併存不可能な状態を指す(>>582)

君の場合は、カジュアルというか単純に間違えてる
2025/05/24(土) 13:13:44.480
>>613
あーはいはい間違い指摘出来てよかったね
論点ズラシはもういいよ
2025/05/24(土) 13:14:10.390
>>612
今の論点は実践ベースで進行しているので、
反出生主義に基づき「子を生まない」という実践をしつつ、今生きている人間の苦痛削減の実践をすることに矛盾はない

それと、反出生主義は新たな存在を作ることを否定する思想であり、既存の存在を否定していないので、理論内部にも非整合はない
2025/05/24(土) 13:15:17.470
一般的な倫理から見れば生まれてないという理由だけで人として差別的な扱いをされていると見做す事もできます。
2025/05/24(土) 13:15:24.090
>>614
何も言い返せないんだね
論点ズラしではなくて、核心だよ
君が矛盾やパラドックスと思ってたことが、君の勘違いによる間違いだという指摘だから
2025/05/24(土) 13:17:26.710
この程度の頭しかない
2025/05/24(土) 13:18:12.990
繰り返し言わなきゃなんか?あのおっさんみたいになってきたなw

あなたは「行動レベルでの矛盾」だけを議論の対象としていますが、私が話しているのは価値体系や倫理理論としての整合性です。

反出生主義と人道主義がともに「善」を語っているにもかかわらず、その善の定義が互いに排他的であるなら、それは“併存可能”であっても理論的には整合していない=矛盾しているのです。

「ヴィーガンが肉を食べるのは矛盾」なのと同様に、
「存在否定の倫理」と「存在を前提にした倫理」を混在させるのは矛盾ではありませんか?
2025/05/24(土) 13:18:48.520
>>618
はいはい
だっせ
2025/05/24(土) 13:23:03.000
>>619
同じことを繰り返し言わされるのは面倒くさいので、できれば一度で理解してください

先ほどまでは実践ベースで議論が進行していたので、こちらも実践の話をするに決まっている

そして、理論内部の話をするならば、反出生主義は「新たな存在をつくるべきではない」としか言っておらず、既存在を否定していないので、不整合はありませんね
2025/05/24(土) 13:25:49.630
反出生主義と人道主義が理論内部で矛盾するのは、反出生主義が理論上に既存在の福祉を否定するような言明があった場合に限定される
2025/05/24(土) 13:27:33.070
しかし、そのような事実はないので、矛盾はないという結論になる

馬鹿が矛盾だーと騒いでいるだけ
2025/05/24(土) 13:28:12.730
あなたの言う「併存してるから矛盾じゃない」という主張は、
実践レベルの表層にとどまった“共存可能性”の話にすぎません。

私が指摘しているのは、倫理理論の内部で前提とする価値観が食い違っていることです。

「存在を否定する価値体系」と「存在を前提に苦痛を回避する価値体系」が、
同じ倫理主体の中で整合的に保たれると思うなら、
その価値判断構造を明示的にモデル化して示していただけますか?
2025/05/24(土) 13:31:36.560
>>624
すみませんけど、こちらの文章ちゃんと読んでくれますか?
話にならないのですが

こちらは理論上でも矛盾はないと説明した上で、矛盾となるパターンを例示してますが
2025/05/24(土) 13:33:02.610
しばらく離れます
それなりの議論ができるそうなら応答しますけど、今の感じだと難しいですかね
2025/05/24(土) 13:37:57.010
反出生主義と人道主義は理論的に整合しませんよ。

「反出生主義と人道主義は併存可能で矛盾しない」という主張は、表層的な実践の両立可能性にすぎず、理論的整合性において重大な問題を抱えています。

反出生主義は、存在それ自体を苦痛の原因と見なし、「生まれないことが善である」という価値判断を下します。これは、存在に否定的価値を帰属する立場であり、価値判断の基点が「非存在の方が優れている」という倫理構造にあります。

一方、人道主義は「今ここにある人間の尊厳と福祉」を前提とし、存在の価値肯定を基盤とした思想です。

したがって、たとえ個人が「子を産まない(反出生的実践)」と同時に「人を助ける(人道的実践)」ことが可能であっても、その背景にある価値体系は互いに整合しません。

この点を無視して「併存可能=理論的整合性あり」と結論づけるのは、価値判断レベルでの矛盾を見逃す誤認です。
私はこの点をずっと指摘してますが、一向に理解されず、やれ論点は実践だのと逃避する態度には辟易する一方ですよ
2025/05/24(土) 13:38:58.670
反出生主義は「人を助けない」と言ってないよね
2025/05/24(土) 13:42:05.390
>>628
そういう問題ではないと言う事がいつまでも分からないなら結構ですよ
2025/05/24(土) 13:43:52.770
つまり、反出生主義は既存在の尊厳や福祉については「何も言明していない」ので、論理構造的に矛盾が生じる要素がないのですね
理論の構造として矛盾するのは、既存在の尊敬や福祉を否定する言明が反出生主義の理論内部にあった場合ですね

何回言えばわかるんだろうか
2025/05/24(土) 13:46:26.840
「新たな存在をつくることの否定」と「既存在の尊敬や福祉の肯定」は論理的に矛盾しない

これ、なんで理解できないんだろうねぇ
2025/05/24(土) 13:49:59.850
言明がなくとも矛盾は成立しますがね

「反出生主義が既存在の福祉に言及していないから矛盾しない」という主張は不十分です。
倫理理論における矛盾とは、明示的な否定がなくても、価値体系の前提同士が整合しないときに生じます。

反出生主義は「存在それ自体を悪とみなす」価値体系を持ち、人道主義は「存在者の尊厳や福祉を前提とする」価値体系です。
この両者の間には価値評価の前提が共有されておらず、倫理的整合性が成立しません。

したがって、明示的な否定があろうとなかろうと、反出生主義が人道主義と倫理的に整合するという主張は破綻しています。

「反出生主義は既存在の福祉を否定していないから矛盾しない」という反論は、否定の有無(記述的言明)に矮小化していて、価値の前提レベルでの否定的整合不全(規範的非両立)を理解していない、ということです。
2025/05/24(土) 13:50:10.150
子供でもわかるようにいうと、反出生主義の理論と、「困ってる人は助けましょう」という理論は矛盾しない
2025/05/24(土) 13:52:25.220
反出生主義は苦痛を悪とする思想だよ

「存在それ自体を悪」とすると、生きていること自体が非倫理な行いという意味にもとれてしまう
2025/05/24(土) 13:53:54.070
おっさん頼んだ笑
2025/05/24(土) 13:55:06.660
反出生主義は「存在をすると苦しみを与えることになるから、新たな存在をつくることは倫理に反する行為なのでやめるべき」と言っているのですね

つまり、「既存在を悪」と言っているわけではないのです
2025/05/24(土) 13:58:08.410
「存在は悪」としつつ、「存在を助ける」の矛盾だよね
「犯罪は悪」としつつ、「犯罪を手伝う」みたいな話なので

そのような論理構造は、反出生主義と人道主義の関係性にはないので、矛盾ではない
2025/05/24(土) 14:01:09.330
ベネターはヴィーガン
反出生主義とヴィーガニズムは矛盾しない
むしろ、親和性が高い 

馬鹿には矛盾に見えるらしい
2025/05/24(土) 14:05:08.050
>>637
「存在は倫理的に悪」と見なしながら、「存在者を倫理的に助ける」は、価値評価と行為原理の一貫性を欠いており、倫理理論として整合しません。
犯罪を助ける例は、行為と行為の一貫性の問題ですが、
反出生主義の問題は、存在の本質的評価とその対象への倫理的関与の矛盾です。
同じ論理構造ではありません。

あなたの反論はカテゴリー錯誤です。反出生主義の価値判断が「存在=悪」であるなら、それに対して倫理的善行を施す実践は理論的には裏切りになります。価値評価において「悪」とされたものを、そのまま「善の対象」として実践するのは、実践の動機づけの整合性が崩れますよ。
2025/05/24(土) 14:07:15.730
>>639
馬鹿だねぇ

反出生主義は「苦痛を悪」とする思想であり、今生きてる人間を「悪人」としているわけではないんだよ
2025/05/24(土) 14:07:47.930
ベネターはヴィーガン、の件
併存可能性や動機の類似性があることは、論理的整合性の証明にはなりません。
反出生主義が「存在を悪」と見る立場なら、既に存在するものに対する「倫理的加護(例:ヴィーガニズム)」は、存在に善の価値を与える実践となり、理論的には整合性の課題を孕みます。
ベネターが両方実践しているという事実は、それが矛盾していないことの証明にはなりません。

印象操作+人格攻撃で議論をごまかすのは辞めましょう
2025/05/24(土) 14:09:23.930
ww
まだやんの?
2025/05/24(土) 14:11:09.390
>>640
ご指摘のように、反出生主義が「苦痛を悪」とする点には異論はありません。
しかし問題は、「苦痛の不可避性を理由に“存在全体”を否定する理論」が、結果的に既存の人間の価値や意味を間接的に否定しうるという点です。

私は誰も“悪人”とは言っていません。ただ、理論上「存在は望ましくないもの」とされているなら、そこには倫理的・実存的な齟齬が生じます。それが議論の核心です。
2025/05/24(土) 14:11:13.410
苦痛を悪とするなら、生きている人間から苦痛を取り除こうとする理論は整合していると言えませんかねぇ
2025/05/24(土) 14:13:49.280
苦痛は悪い
存在すると苦痛が生じるから、存在しないのが一番よい
しかし、存在してしまったら、なるべく苦痛を減らすように努めよう

何が矛盾なんですかねぇ…
2025/05/24(土) 14:14:08.260
馬鹿の屁理屈は面白いな
2025/05/24(土) 14:14:25.150
>>644
反出生主義における「苦痛を悪とする」命題は、存在そのものの否定を導くために使われています。
「生きてる人の苦痛を取り除こうとする」実践は、確かに人道主義的には整合的ですが、反出生主義の理論射程(=非存在の優位性)とは論理的に接続していません。

この種の実践は反出生主義の“理念”を維持するどころか、それを苦痛削減主義に“還元”し、理論としての独自性を損なわせるリスクがあります。

何度目ですかね
2025/05/24(土) 14:15:22.350
>>646
同感、馬鹿には理解できないみたいで面白い
2025/05/24(土) 14:17:11.990
>>647
その「存在をそのものを否定」というのは正確ではないね
正確には、「新たな存在を作ることを否定」だから、既存在の福祉を否定することにはならない

何回目でしょうかねぇ
いい加減疲れましたよ
2025/05/24(土) 14:19:39.590
ベネターの本には、生きている人間(存在)を否定することは何も書いてないですよねぇ
2025/05/24(土) 14:21:50.170
倫理的な悪と、評価の悪が混ざってそう

後者はこのラーメン不味いみたいな話
2025/05/24(土) 14:22:39.030
>>649
新たな存在を否定するのは、存在に内在する苦痛を理由にしているのだから、
その苦痛の中に今ある“既存在”も当然射程に入ってくる。
それなのに“既存在の福祉は問題にしない”というのは、
自分の倫理が評価している“悪い状態”に対して、都合よく無関心を決め込むことになります。
それは、倫理理論としては極めて選択的で非一貫的ですよ。
2025/05/24(土) 14:23:06.210
>>651
あー、これはあるかもですね
2025/05/24(土) 14:26:09.830
>>652
だから、「既存在の中にある苦痛は悪い」となって、その苦痛を取り除く

うーん
どう頑張っても矛盾はないと思うから諦めれば?
2025/05/24(土) 14:27:24.630
ちな、「既存の福祉を問題にしない」とは誰もいっていない

もう無理そうですね
2025/05/24(土) 14:31:36.340
>>654
苦痛の回避が目的であれば、反出生主義は自己解体に向かいますよ

あなたの反論では「既存在の中にある苦痛は悪い→だから取り除く」と言いますが、これはすでに反出生主義の射程を逸脱しています。

なぜなら、反出生主義の中核命題は「存在=害」であり、その回避方法として“新たな存在の否定”を掲げている。つまり、存在という状態そのものが倫理的に悪だとされている。

にもかかわらず、「存在の中の苦痛を軽減すればよい」と言い出すのは、存在の価値を回復可能と認めることになる。それは、反出生主義の根拠自体(存在=悪)の否定です。

ゆえに「存在は悪いから新たな存在を否定する」と主張しながら「既にある存在の苦痛は取り除けば良い」とするのは、
存在が完全に悪であるという前提を放棄していることになります。

それは苦痛削減主義であって反出生主義ではありませんね。
語れば語ろうとするほど、苦痛削減主義に還元されていきますね
2025/05/24(土) 14:35:05.000
>>655
反出生主義の倫理的整合性として、「新たな存在を否定する理由」が“存在に内在する苦痛”であるならば、すでに存在している人々の“その苦痛”も同等に倫理的問題とされるべきでは?、ということ。

こちらが指摘しているのは「倫理的な整合性」の問題であり、「発言したかどうか」ではありませんよ。
苦痛の倫理的否定を根拠とするなら、既存在の苦痛も同様に倫理的に扱われなければ、一貫性を欠く。
それができていないなら、選択的で都合の良い理論運用でしかありません。
2025/05/24(土) 14:36:38.160
>>656
今の論点は「反出生主義の倫理理論と、その他の倫理理論が矛盾しなか?」という話なので、
その他の倫理理論が反出生主義とは別の対象になるのは当然だよ

そして、その他の倫理で苦痛が根絶できるわけではないので、反出生主義の否定にはならない
反出生主義が無意味化するのは苦痛が根絶されるとき

つか、君、何について話してるわかってなかったの?
今は反出生主義的なことについて議論しているわけではないんだけど、大丈夫?
2025/05/24(土) 14:37:47.900
矛盾しなか?→矛盾しないか?
2025/05/24(土) 14:39:30.720
>>657
だから、既存在の苦痛も、反出生主義以外の理論で苦痛削減するという話でしょw

何も矛盾ないな
2025/05/24(土) 14:51:45.080
倫理的な行いでできるのは、焼石に水
2025/05/24(土) 14:56:03.210
>>658
>>632
スルーしないでね。

苦痛が根絶されない限り反出生主義が有効だという主張は、「完全な理想状態以外では常に否定が正しい」という極論に依存しています。
しかし、倫理理論においては、段階的改善の可能性(苦痛の緩和、支援の充実)があれば、存在が常に「害」とは限らないという評価が成立します。
よって、「苦痛がゼロでなければ反出生主義が意味を持ち続ける」という主張は、目的論的誤謬に基づいた一面的な主張にすぎず、他の倫理実践では根絶できないとして無効化する根拠にはなりません。

硬直してますね
2025/05/24(土) 14:58:43.810
>>661
ならば併存などと謳う必要もないはずですがね
2025/05/24(土) 15:01:33.440
>>662
そういう価値観もあるでしょう
一方、苦痛を根拠とする反出生主義は、苦痛がなくならない限り、論理的に不成立ということにはならない、という言えば伝わりますかね
苦痛が無いのに「苦痛は悪いから生むべではない」は通らないという意味ですね

で、「反出生主義の倫理理論とその他の倫理理論が矛盾の有無」についての論点はちゃんと理解してましたか?
なんか的外れなこと言ってましたけど
2025/05/24(土) 15:06:01.660
632には応答したと思うけどなぁ

「存在それ自体が悪」ではなく、「苦痛が悪」という話
2025/05/24(土) 15:08:12.950
移動中に適当に入力してるから誤字脱字すみません
2025/05/24(土) 15:13:34.850
>>664
はあ
繰り返し指摘してますが、一向に理解してない方に言われても困るんで、もう結構ですから
>>665
こちらも既に何度も回答してるんで
質問者の理解力が、反出生主義同様欠陥があり硬直してるからですかね
2025/05/24(土) 15:39:36.200
なんか小学生が頑張って大学生みたいな文章を書きましたって感じのわけのわからん作文がものすごい連なってるんだが?
果てしないバカと話をしても文字通り終わりがないので、そいつは荒らしとして無視するのが正解っぽいよ。
2025/05/24(土) 15:48:52.370
>>664
それは苦痛に対する応答の必要性は存在がなければ意味を失うということを言ってるの?
2025/05/24(土) 15:50:17.640
>>661
これ
苦痛削減はやらないよりはやった方がマシというレベル
2025/05/24(土) 16:01:35.400
>>666
異様に誤字脱字等を気にして叩く変な人も居ますがお気になさらず
丁寧なセッションされてて乙です
2025/05/24(土) 16:11:26.680
>>641
存在が悪じゃなく、苦痛が悪
だから、ヴィーガニズムは反出生主義と理論的に整合すると説明されてるのではないかな
2025/05/24(土) 16:32:37.540
639、641を読む感じだと、指摘があったように、存在を悪、つまり悪人のように扱ってると誤解しているように見える。
そうでないと、「悪(人)に善を与えるのは矛盾してる」ということにはならない。
2025/05/24(土) 16:35:31.080
>>656
656は「存在=害」の前提を絶対化し、苦痛軽減が「存在の価値の回復」を暗に認めるとして、反出生主義の「自己解体」を主張します。

しかし、反出生主義が問題視するのは「システム的苦痛」であり、個人レベルの苦痛軽減(例:医療や福祉)がシステム全体の害を否定するわけではない点を無視しています。

反出生主義は個々の存在を「悪」とみなすのではなく、苦痛を強いる「システム」を悪とみなします。

656は苦痛軽減が個人の存在価値を肯定するとみなすことでシステム的苦痛の不可避性を軽視し、議論を個人レベルに矮小化しています。


656は反出生主義がシステム的苦痛(例:生物学的・社会的な構造)に焦点を当てていることを考慮し、苦痛軽減がこのシステムの害を解消しない限り、反出生主義の前提と矛盾しない可能性を認めるべきです。
2025/05/24(土) 16:35:48.480
非存在が苦痛を感じないからといってそれがどうしたの?って感じなんですが。
ある夫婦に子供がいないと聞かされてもそれがどうしたの?って思うのと一緒ですよ。
非存在に苦痛が無いなんてことは当たり前のことであって良かったなあとはなりませんよ。
存在にのみ苦痛があってその苦痛が取り除かれたときにはじめて良かったと思うんです。
非存在のことなんかどうでもいいんですよ。
2025/05/24(土) 16:40:18.000
反出生主義が「存在=悪」とする根拠は、個人の道徳的欠陥ではなく、生物学的・社会的システムによる苦痛の不可避性にある。

このため、苦痛軽減が個人の福祉を改善しても、システム全体の害を否定しない限り、反出生主義と矛盾しない。


反出生主義の理論的純粋性(存在=悪)と実践的配慮(既存の存在の苦痛軽減)の間の緊張を認めつつ、両者が必ずしも矛盾しないことを検討するべき。

たとえば、ベネターは新たな出生を否定しつつ、既存の存在への人道的配慮を認めています。


システム的苦痛の具体例(世界保健機関の健康格差データ、貧困率、心理学的ストレス研究)を参照し、反出生主義の前提(苦痛の不可避性)を検証。

たとえば、WHOの2023年報告書では、グローバルな健康格差や貧困による苦痛が依然として重大であることが示されており、反出生主義のシステム批判を裏付けます。
2025/05/24(土) 16:49:46.270
なんか話が苦痛を生み出すシステム相手の実践ということになってきてますね。
そうなってくると既存の苦痛を生み出すシステムに対して他にも様々なアプローチを目指すということにならないの?
2025/05/24(土) 17:21:18.420
苦痛が無くなると言えば良いことのように思われますけど実際は存在を無くすという話ですから、何じゃそれっていう。
別に反出生主義者に生んでほしいとは思いませんが私たちは存続を前提にいろいろ考えたりビジョンを持ったりしてるんです。
苦痛削減ももちろん重要な課題であると思いますが存在を否定してまで苦痛を無くすという話には意味が無いので乗らないんですよ。
非存在に苦痛が無いなんてことは当たり前で何の意味も価値も無いんです。
2025/05/24(土) 18:08:03.750
「非存在の苦痛不在は「当たり前」で「意味も価値もない」」

評価
論理的整合性:低い(3/10)。
>>676(システム的苦痛と反出生主義の両立)を完全に無視。反出生主義を「存在否定」に矮小化し、曲解。「当たり前」「意味ない」は感情の表明に留まる。

批判的深み:無(2/10)。
システム的苦痛(例:WHOの2023年健康格差)や包括的議論の可能性を検討せず感情的煽りに終始。「存続前提のビジョン」は具体例なし。空虚。

説得力:ほぼゼロ(1/10)。
「何じゃそれ」「乗らない」と連呼するだけで、出生肯定に向かう具体的なビジョンや反論なし。
2025/05/24(土) 18:32:38.480
>>679
まさか非存在に苦痛があるかもしれないと思ってるんですか?
だったらせっかく滅んでも意味ないでしょw
非存在に苦痛が無いのは当たり前でしょ?違うの?
2025/05/24(土) 18:38:09.580
非存在は無ですよ。無とは指し示すことができません。それを「非存在であるなら苦痛を体験しない」などと論じている時点で無ではなくなってしまっています。
2025/05/24(土) 18:43:17.950
>>676
この主張は、
「構造的苦痛」という事実を反出生主義の道徳的根拠に据え、
理論と実践の乖離を“緊張関係”として包摂しようとする点で興味深いですが、
倫理理論としての一貫性には依然欠けており、実際には“苦痛削減主義”に還元されていると言えます。

反出生主義が本来主張する「存在そのものの否定」と、 人道主義が前提とする「存在することの価値」を同時に持つことは、倫理的矛盾を不可避的に孕んでいるという構造的問題を回避することはできません。

理論と実践の乖離の意味について、多少理解して頂けて助かります
2025/05/24(土) 18:45:42.460
反出生主義の主張のタイプの一つに「生まれない場合のAは云々」という型がありますが、このタイプの意見は誤りを含んでいるように思えます
生まれていないならばそれは無です。無は指し示すことが出来ない概念です。それを「Aは云々」と述べている時点で実は無ではなくなってしまってるように思えます
無は語りえぬものであり、論理的に存在と非存在の価値比較は哲学の限界を超える試みであり、「比較不可能」の結果に至ります
よってこのタイプの反出生主義の主張は、「出生か不可知のどちらかよいか?」という問いに還元されて、その答えもやはり「不可知(既出のように比較できないため)」です

私には具体的な方法は思いつきませんが、定義次第ではすべての反出生主義の問いの答えを「不可知」にすることも可能かも知れません
2025/05/24(土) 18:52:36.060
>>674
656に対する誤読と反論

1. 656の主張は「存在=害」命題の自己矛盾性の指摘です。
→ 反出生主義は「存在には回復不可能な悪がある(=だから産むな)」という絶対的価値判断を採用している。

2. しかし実践において、既に存在している者に対して苦痛を減らそうとする行為は、
「存在に含まれる悪(苦痛)は軽減可能=存在は部分的に回復可能」という認識を含んでしまう。

3. この認識は、反出生主義の核心命題(存在は回復不能な悪)と倫理的評価レベルで非整合である。
→ したがって、これは単に個人とシステムの違いという“射程のズレ”ではなく、理論の価値評価体系そのものの揺らぎである。

4. 「システムの害が主対象」と言いつつ、「個人の苦痛軽減」は矛盾しないという主張は、
価値評価の絶対性(存在は本質的に悪)を都合よく部分肯定してしまっているため、
→ 結果的に 反出生主義の絶対評価構造を内部から希釈し、苦痛削減主義に還元してしまう。

【要約】
「存在=絶対悪」であるならば、その部分修正(苦痛軽減)を評価することは理論上できない。
それを評価する時点で、すでに「存在の改善可能性=存在の相対肯定」を認めたことになる。
よって、この主張は反出生主義の理論的純粋性を内部から破壊しており、自己解体的性格を抱えている。
2025/05/24(土) 18:52:54.080
>>682
反出生主義が存在そのものを否定する理由、動機の部分、詳細を君はまるで理解出来ていないか意図的に無視している
2025/05/24(土) 18:56:01.690
>>681
完全な無を語ることの出来る人類は存在しません
生きている人が無を認識した時点でその無は無という名の有化されるからです
2025/05/24(土) 18:58:13.440
無って本当は言葉にして扱うことすらできないんだよな
2025/05/24(土) 19:00:34.810
そう
何処にも存在していない人にしか完全には語れない
つまり完全に語れる人は居ない
2025/05/24(土) 19:02:02.640
>>672
問題の核心
反出生主義の理論的主張の中核は、「存在には避けられない苦痛が内在しており、ゆえに新たな存在を生み出すことは悪である(=道徳的に誤り)」という価値判断です。

つまり「苦痛が悪 → 存在には苦痛が不可避 → 存在=悪」という倫理的連鎖を含んでいます。
この意味で「苦痛が悪」と「存在が悪」は切り離せないものです。

反論の誤り
> 「存在が悪じゃなく、苦痛が悪」だからヴィーガニズムと整合する。

※この主張は、以下のようなすり替えを含んでいます
「存在を否定しているわけではない」と言いながら、実際には存在を“倫理的に悪と見なして否定”している反出生主義の中核命題を曖昧にしている。

「苦痛が悪」だけを取り出し、「存在」は中立的または可塑的(改善可能)な対象と再定義している。
→これはもはや苦痛削減主義であって反出生主義ではない。


・ベネターがヴィーガンであることは、確かに「動機の親和性」や「倫理的感受性の共通性」を示すことはできます。
・しかし、それは論理的整合性の証明にはなりません。
・実践としてヴィーガニズムを選ぶことが、反出生主義という存在否定の理論と論理的に整合しているかどうかは別問題です。


要約
「苦痛が悪」だからといって「存在が悪でない」とするのは、反出生主義の中核命題から逸脱しています。
反出生主義は、「存在には必然的に苦痛が内在する」ことを理由に「新たな存在そのものを否定する」立場であり、
既存の存在に倫理的加護を与える(=価値ある存在として扱う)実践は、理論の自己解体を招く矛盾的行為です。

ベネターがヴィーガンであることは事実としては興味深いですが、それは 理論の整合性の証明には一切なりません。
2025/05/24(土) 19:06:13.470
>>685
論点のすり替えでしょうか?

私の批判の主旨は、
「存在を悪とする倫理的前提と、既存在の価値を前提とする人道的実践との理論的整合性の欠如」にあります。

つまり、動機(苦痛の不可避性)がどれほど精緻であっても、
倫理理論として「存在を否定する反出生主義」と「存在者の福祉を肯定する人道主義」を同時に保持することは、
「価値の前提レベルで非整合」が生じるということです。

反出生主義が「存在=害」という評価に立つ以上、
既存在に対して価値を与える実践(例:人道的ケア、ヴィーガニズムなど)は、
その評価基盤と食い違うため、「苦痛削減主義への還元」か「倫理的一貫性の放棄」のいずれかを避けることはできません。

動機の説明ではこの構造的矛盾は回避できません。
2025/05/24(土) 19:15:11.650
反出生主義が「存在=害」と評価することと、既存者の福祉を肯定する人道的実践(例:人道的ケア、ヴィーガニズム)は、価値の前提レベルで必ずしも矛盾しない。反出生主義は新たな存在の創造を否定するが、既存者の苦痛を軽減する実践は、倫理的動機(苦痛の最小化)に基づいて一貫性を保つことができる。
2025/05/24(土) 19:15:48.570
【反出生主義の核心と実践の分離】
反出生主義の中心的主張は「新たな生命の創造が倫理的に問題である」という点にある。これは「存在=害」という評価が、新たに存在者を生み出す行為に適用されることを意味する。一方、既存者の福祉を向上させる人道的実践は、既に存在する者の苦痛を軽減することに焦点を当てており、両者は適用対象が異なる。
例:反出生主義者が「出産は害を生むから避けるべき」と主張することは、既存の動物や人間の苦痛を減らすヴィーガニズムや人道的ケアと矛盾しない。これらは「新たな害の防止」と「既存の害の軽減」という、異なる時間的・対象的文脈での行動である。

【苦痛削減主義への一貫性】
反出生主義の動機は、苦痛の不可避性を根拠とする「苦痛の最小化」にある。この動機は、既存者の苦痛を軽減する実践とも完全に整合する。
例えば、反出生主義者がヴィーガニズムを支持する場合、動物の苦痛を減らすことは、反出生主義の「新たな苦痛ある存在を生み出さない」という目標と調和する。両者は「苦痛の総量を減らす」という共通の倫理的基盤を共有しており、価値前提の矛盾は生じない。

「存在の否定」と「既存者の価値肯定」の誤解
批判者が指摘する「存在の否定」と「既存者の価値肯定」の非整合性は、反出生主義の立場を誤解している。反出生主義は、存在それ自体を「絶対的な悪」とみなすのではなく、存在に伴う苦痛を問題視する。したがって、既存者の苦痛を軽減することは、存在自体の価値を肯定するものではなく、既に存在する状況での害の最小化を目指す実践である。
例:反出生主義者が貧困救済を支持する場合、これは「存在に価値を与える」行為ではなく、不可避に存在する苦痛を軽減する行為として一貫している。
2025/05/24(土) 19:16:43.470
【倫理的実践の条件付き性】
反出生主義者が人道的実践を行う際、その実践は「存在が既に始まってしまった」という条件の下で行われる。反出生主義は理想的には存在の開始を防ぐことを目指すが、現実には既存者が存在する以上、その苦痛を軽減する実践は倫理的義務として導出可能である。この条件付き性により、理論的非整合性は回避される。

【結論】
反出生主義と人道的実践は、適用対象(新たな存在の防止 vs 既存者の苦痛軽減)と倫理的動機(苦痛の最小化)の観点から一貫性を保つ。反出生主義が「存在=害」と評価するのは新たな生命の創造に関してであり、既存者の福祉を肯定する実践は、既に存在する状況での苦痛削減として整合する。よって、「価値の前提レベルで非整合」という批判は、反出生主義の立場を過度に単純化しており、成立しない。
2025/05/24(土) 19:19:11.600
>>681
非存在を「語れない無」と定義し、反出生主義の非対称性(存在=苦痛+善、非存在=苦痛ゼロ)を無視するのは誤り。>>676のシステム的苦痛(WHO2023)を扱わず、形而上学にすり替え。反出生主義は出生の倫理的結果を比較可能。681は論点曲解。
2025/05/24(土) 19:20:21.490
691〜693はほとんど既出
2025/05/24(土) 19:20:47.250
>>682
反出生主義は「存在=絶対悪」ではなく、苦痛の不可避性を問題視(>>676)。予防倫理(出生防止)と応用倫理(苦痛軽減)は両立。「矛盾」は硬直した解釈で、システム的苦痛(WHO2023)や包括的視点を無視。苦痛削減主義への還元は誤り。
2025/05/24(土) 19:22:17.200
>>683
非存在を「語れない無」とし、比較を「不可知」に還元するのは形而上学的すり替え。反出生主義は倫理的結果(苦痛ゼロ)を比較(>>676)。WHO2023データを無視し、論点を矮小化。「不可知」は予防倫理の議論を回避する誤り。
2025/05/24(土) 19:23:33.180
>>684
反出生主義は「存在=回復不可能な悪」ではなく、苦痛の不可避性を問題視(>>676)。予防倫理(出生防止)と応用倫理(苦痛軽減)は両立。「自己解体」は硬直解釈。システム的苦痛(WHO2023)を無視し、包括的視点を曲解。
2025/05/24(土) 19:24:39.450
>>689
反出生主義は「存在=悪」ではなく、苦痛の不可避性を問題視(>>672)。ヴィーガニズム(応用倫理)は出生防止(予防倫理)と両立。「苦痛削減主義への還元」は混同誤り。ベネターの非対称性を無視し、包括的視点を曲解。
2025/05/24(土) 19:26:34.920
>>690
動機(苦痛回避)は予防倫理(出生防止)と応用倫理(苦痛軽減)で両立(>>676)。「存在=害」固定は硬直誤り。システム的苦痛(WHO2023)や包括的視点(>>685)を無視。「非整合」は混同で、動機説明は矛盾を回避。
2025/05/24(土) 19:33:23.980
硬直した解釈

682
684
689
690は反出生主義を「存在=絶対悪」に固定。

ベネターの非対称性や包括的議論の可能性を無視。

反出生主義への理解で多層性を捉えられていない。
2025/05/24(土) 19:40:54.700
>>684
全然ダメだね。
倫理的実践があるからといって、それが生を肯定できるレベルまで苦痛を除去し回復できるかは別問題。
そもそも彼らとしては、「苦痛が生じてからそれを軽減させるよりも、初めから苦痛が生じない方が善い」という立場なのだから、それじゃ理論を瓦解させるどころか、傷ひとつ付けることにならないな。
別の切り口からやり直せば?
2025/05/24(土) 19:43:29.900
>>691-693
反出生主義と人道的実践の倫理的一貫性に対する批判

論点の焦点
反出生主義と人道的実践(苦痛軽減行為)の価値前提レベルでの整合性を主張する反論(691-693)に対し、倫理理論における射程・動機・価値構造の錯誤を明らかにすることを目的とする。

Ⅰ. 苦痛を主動機とする整合性主張の限界

反論(691-693)は、「反出生主義も人道主義も“苦痛の最小化”を共通倫理的基盤としており、射程の違いによって分業可能である」と主張する。

批判1:苦痛最小化という行為目的の共有は、価値体系の共有を意味しない

苦痛最小化は、多くの倫理体系に共通する実践目標であって、それが何に対して/どのレベルで適用されるかが理論を分ける。

反出生主義は、「苦痛を受ける存在そのもの」が問題であるとするが、人道主義は「苦痛を受ける存在に価値があるからこそ救うべき」とする。

よって、「苦痛の扱い方」ではなく、「存在の倫理的位置づけ」が両者で決定的に異なる。

→ 結論:苦痛最小化という動機が共有されていても、それに内在する価値評価の構造が相容れない限り、両理論の整合は論理的に不成立。

Ⅱ. 時制的区別(未来の存在 vs 既存の存在)による整合主張の矛盾

批判2:時間的区別をもって倫理判断の矛盾を回避するのは、選択的かつ便宜的

「未来の存在(非存在)は悪」だが、「現在存在している存在はケアする」というのは、同一の苦痛を持つ存在に対して、倫理的な判断基準を時間によって使い分けている。

これは、もし「存在に苦痛が内在する」ことを倫理的問題とするならば、既存の存在にも同様の評価を下すべきであり、それを避けるのは実践上の都合による選択的倫理にすぎない。

→ 結論:反出生主義の中核が「苦痛の不可避性」である限り、それが未来存在にだけ適用される根拠は希薄であり、時間的区別は理論の普遍性を破壊する
2025/05/24(土) 19:43:39.080
>>697
根拠薄弱な反出生主義の主張があるという話ですよ
倫理的結果の話ではありません
他の視点…例えば「苦痛の確実性」に焦点を当てて、具体的な論法において非存在を積極的に評価するのではなく「出生しないことのリスク回避」を強調するタイプの反出生主義の主張ならば非存在を語る必要が少なくなり、当然の帰結として論理的な問題は軽減されます
論理的な視点での指摘に対して倫理的な視点で返すのはそれこそ論点が変わっています
2025/05/24(土) 19:44:44.430
>>691-693
Ⅲ. 苦痛軽減の実践は反出生主義の論理を自己矛盾に導く

批判3:苦痛を軽減できるという発想は、暗黙のうちに「存在が善に転じうる」可能性を認めている

苦痛を軽減できるのであれば、出生の許容性もまた回復可能であるということになる。

しかしこれは、「存在=害」という反出生主義の前提を実践によって否定することになる。

→ 結論:「存在は避けるべき害である」と主張しながら、「存在してしまったものはケアすべき」とするのは、倫理理論としては二重基準に陥っている

Ⅳ. 反出生主義と人道主義の共存は「併存」ではなく「矛盾的並立」

批判4:「併存できる」は「整合する」ではない

哲学的に言えば、倫理理論の「併存可能性」は、選択者の実践の柔軟性を指すに過ぎず、それは「理論的整合性」を意味しない。

反出生主義と人道主義の同時実践は可能だとしても、それは一つの行為者が論理的に相反する価値体系を同時に採用しているに過ぎず、理論的には整合していない併存である。

Ⅴ. 実例主義の誤用:ベネター=ヴィーガン問題

「ベネターはヴィーガンである」ことは、個人の実践の一例であり、それが理論的整合性を示す根拠にはならない。

むしろ、彼が人道的実践を行うほどに、反出生主義の「存在否定の理論」から遠ざかるという矛盾的緊張を示しているにすぎない。
2025/05/24(土) 19:45:04.300
何かここの人たちって自分の話したいことを話すのに必死すぎないか?
2025/05/24(土) 19:45:08.080
結論:反出生主義と人道主義の価値構造は整合しない

両者は表層的に苦痛を共通の倫理的動機に据えるが「存在の価値」に関する根本的態度が正反対である。

「時間的区別」「射程の分離」「条件付き実践」などの区別によって整合を試みる主張は、倫理理論の一貫性ではなく、戦術的な適用回避でしかない。

よって、反出生主義と人道的実践が倫理的に整合するという主張は、構造的に不成立である。

このように、反論(691-693)の論理的整合性の主張は、射程・時間性・価値構造の三重の選択的錯誤を含んでおり、倫理理論としては成立しません。
2025/05/24(土) 19:56:09.130
結局、双方AIで延々とぶん殴りあうというしょーもないことになるんだから、もう辞めれば?
今のところ、反出生主義そのものについての反論とか全然ないしなー。
2025/05/24(土) 19:59:11.670
因みに、反出生主義とヴィーガニズムやらが不整合でーとかいう与太話で、反出生主義を覆したことにはならないよ。
その辺よろしく頼むわ。
2025/05/24(土) 20:13:06.730
完璧じゃないから却下の却下マンだし
完璧じゃなくても意味や価値があるっていう理屈を許容できない人間が不完全なものを生み出す出生をPushしてるのこそ矛盾だし破綻なのに
2025/05/24(土) 20:15:07.600
AIはAIで面白いと思ってる自分も居る
2025/05/24(土) 20:15:21.450
却下マンって自分は出生推しだと明言してたっけ?
2025/05/24(土) 20:23:34.900
>>710
そういう意味では、存在の苦痛回避を重視する癖に存在の苦痛を生み出す出生は大いに矛盾してるともいえるだろうなぁ。
やってる本人はその辺に全く気づいてなそうだけどね。
2025/05/24(土) 20:24:21.720
>>709
じゃ、下記について考えてね

反出生主義における論理構造の崩壊と倫理的破綻
1. 理論的自己矛盾:存在を否定する理論が存在者によって語られるという構造
反出生主義は「存在は害である」という命題を前提としますが、その命題を主張する主体自身が存在者であるというパラドックスを孕んでいます。これは「言語を用いて言語を否定する」という自己破壊的構造と同型であり、理論のメタ構造が自己破綻していることを意味します。

2. 評価主体の不在:非存在に対する価値帰属の不整合
反出生主義は『生まれないほうがよい』と主張しますが、その対象である“非存在”は価値判断の主体となり得ず、倫理理論においては論理的無効性を示します。存在しないものに対して倫理的属性を与えることは、メタ倫理的空論でしかありません。

3. 実践不整合:人道的行為と反出生の倫理がベクトル不一致
反出生主義は『存在=悪』という前提を持ちますが、人道主義的実践(例:ヴィーガニズム、福祉支援)は『存在=価値あるもの』という前提で成立します。これらの併存は価値体系の起点が異なり、倫理的整合性を持ちません。

4. 理論の運用不能性:行動すれば主義を破壊し、黙すれば消滅する
反出生主義を社会に広めるためのすべての行為は『既存在の変化』に他なり、反出生主義の“射程外”とされます。つまり、語れば矛盾し、黙すれば無力。これにより反出生主義は行動倫理として成立しません。

5. 苦痛削減主義への還元不可避性
苦痛を倫理的基盤とする限り、それは反出生主義ではなく苦痛削減主義になります。『存在に内在する苦痛』を根拠とする限り、『その苦痛を取り除けば存在は是認可能』という余地が常に残り、理論は自壊します。

6. 結論:反出生主義の理念的自己破壊性
反出生主義は倫理理論として一貫性を欠き、行為規範としての実効性も乏しく、形而上学的主張と感情的反応の混合物に過ぎません。理論の顔をして理論になり切れていないこの思想は、哲学ではなく『思考の破綻の痕跡』として整理されるべきです。
2025/05/24(土) 20:31:12.600
>>714
そのネタまだ擦るのかw

ホント、君たちってメタな話を捏ねくり回すの好きだよなぁ。
2025/05/24(土) 20:34:31.560
「不完全でも意味がある」なら、不完全な人間の誕生も意味があるかもしれない。
それを否定して「不完全だから産むな」とするのは、自分の主張に矛盾しているのではないかな
2025/05/24(土) 20:36:02.740
>>715
AI合戦の結果、この論点に行き着くからね
2025/05/24(土) 20:36:28.340
>>712
石女とか産廃とかいう言葉で子無し女性を罵倒して貶すのは女性は全員子供を産んで育てるべきだって押し付けるのと同じだと思う
2025/05/24(土) 20:38:13.260
>>716
文脈読もう
2025/05/24(土) 20:40:49.590
>>713
でしょうねえ…😅
2025/05/24(土) 20:48:16.730
妄想ベースで却下マンへの非難や人格攻撃するスレになりましたとさ
何が議論スレ
1読め言いつつ窮すれば今度は1を反故にする
そういうとこ
2025/05/24(土) 20:51:19.560
>>716
あぁ、これは中々面白いね。
確かに、不完全でも意味があるなら生む根拠にはなるけど、生む側が不完全性を理解してるかは非常に疑問。みんなそんなの考えないで生みたいからポコポコ生むだけが実情だからな。
しかしながら、反出生主義としては不完全であることを反価値とするわけだから、それを根拠に「生むな」することは筋が通る。だから矛盾ではないな。
2025/05/24(土) 21:04:51.650
例えば、素晴らしい人が死んだとして、多く人は、その人が生まれたことに「意味はあった」と評価するだろう。
その人の生を「意味がない」と評価すると非難轟々だろうね。なんせ素晴らしい人だから。
しかし、「意味があった」とするのはその人が生まれた結果の評価であって、生まれなければ評価をされることすらないわけで、その人が初めから存在しないことに何か不具合はあるのかって言えば特にないだろうね。
2025/05/24(土) 21:14:10.690
>>723
その人の親が子供を欲しいと思っていたとすれば親にとって不都合となりますね。
2025/05/24(土) 21:14:57.860
因みに、反出生主義は社会の倫理に反するー、人口減って社会が壊れちゃうー、みたいなことをほざいてる人がたまにいるけど、彼らはそもそも人類とか社会を継続させる価値がないと考えてるわけだから、既存の価値観を前提に置くのは論点先取だよ。
そういうのを前提に置かないと議論できないのは単に実力不足だね。
2025/05/24(土) 21:18:36.940
>>725
なら一般倫理に基づく実践もやってる!みたいな印象アップレスはいらんよな
ベネターはビーガン、って話も無駄なだけだし
苦痛改善>反出生(=非出生)ならわかるが
2025/05/24(土) 21:19:43.090
着飾ることしか頭にねーのかなと
2025/05/24(土) 21:20:24.680
>>725
反出生主義の存在に価値を置いてないのも論点先取の前提なのでは?
2025/05/24(土) 21:21:16.080
>>722
それを不完全な主体同士で不完全ながら試みようとするのが面白いっすね
2025/05/24(土) 21:23:36.400
>>726
知らんがな。きみらの喧嘩に巻き込むな
反出生>存在の苦痛改善なんじゃないの?どーでもよい。
2025/05/24(土) 21:29:59.940
>>730
いやだからその話をする相手は批判側ではないだろ
反出生内の理論純粋派(存続否定)と実践緩和派(存続肯定)で勝手にやっとけよ
2025/05/24(土) 21:33:12.540
>>729
まぁねぇ。
でも、見方によっては「それ意味あんの?」みたいな捉え方もできちゃうわけだよ。
生まれた人はやってくしかないけど、新規を作る必要なくねー?って。
そもそも「楽しい」って主観が根拠として弱いと思うね。子供は楽しいとは思わんかもしれん。
2025/05/24(土) 21:33:51.800
>>731
うるさいから黙れ。
私に安価つけていう内容ではない。
2025/05/24(土) 21:37:27.730
>>728
存在に価値を置いてないロジックに対して、存在に価値を置いているロジックで「おまえらは存在に価値を置いていないから間違ってる!」ってはしゃがれてもね。他の切り口考えれば?
2025/05/24(土) 21:41:20.540
反出生主義が「人類全体の否定」や「社会継続の否定」を含意するなら、それは倫理という制度の全面的破棄を主張するものになります。
しかしその割には、彼らは「倫理的に正しい」とか「苦痛を避けることは善」とか言いたがる。これ、どう考えても矛盾してますよね?

> 倫理を否定する立場が、倫理的正当性を主張する。

というのは、 「ルール無用」と言いながら審判に抗議してる格闘家みたいなもので、完全にパラドックス()です。
2025/05/24(土) 21:44:36.600
>>735
反出生主義の理想が実現するときに、それを善と評価する主体は存在しない。
それは矛盾と言えるだろうねぇ。
2025/05/24(土) 21:45:32.480
勝手に内ゲバして勝手に自己崩壊していくのを見届けとく
2025/05/24(土) 21:48:57.690
>>734
存在に価値を置くロジックは生きてる我々の実存から練り上げられた強力な根拠を持つものですが、存在に価値価値を置かないロジックというのはどこから出てくるものなのでしょうか?存在に価値を置かないことを前提にすると我々の生活や社会は成り立ちませんので、そのロジックが成立する根拠を説明することは反出生の存在意義を示す上で必要なことなのではないでしょうか?
2025/05/24(土) 21:50:27.300
つまり、反出生主義の述べる「倫理」という概念自体が、既存のそれと質的に大きく異なるということを意味していると思われるよ。
2025/05/24(土) 21:53:03.480
>>738
うん、なんというか、それを議論すれば?

君のそのレス自体が先程指摘した論点先取に基づいてることにはどうやら気づいていなそうだけれども。
2025/05/24(土) 21:55:36.760
まだやってんの?
一般的倫理とかいってる時点で頭おかしいのわかりきってるだろ笑笑
要するにそいつが正しいと思ってることと違うから
間違ってるというわがまま理論なだけだよ。
そんなもんと話をするだけ無駄やろ笑笑
2025/05/24(土) 21:59:27.450
どんな論理にも前提となる感情があって、その感情に大きな隔たりがある場合、議論は感情についてから始めるべきと思われます。
とにかく苦痛が無くなればいいんだと反出生は言うわけですが、そうは思えない人もいると。
自己肯定感の多寡なのか何なのかとにかくお互い譲るつもりはない。
では折衷案として生みたくない奴は生まなくていいよ。生みたい奴は生んだらいいよ。
ってことになるんじゃないですか?
倫理って勝手に名乗ってるけど苦痛が無くなるんだから文句を言うなっていう高圧的な態度に見えますよ。
アンチ反出生の折衷案の方が相手の立場を尊重していることは明白ですよね。
2025/05/24(土) 22:04:25.000
反出生主義に従うと人類は滅び、同時に倫理自体も失われる
そう考えると倫理に反するように思えるが、「最終的に倫理が失われるとしてもその最終段階に至るまでは倫理的な思想である」ということはありえないかな?
2025/05/24(土) 22:08:13.150
>>743
論理的には成立するだろうね。
「苦痛を感じる主体を減らすことが善」という倫理をもってすれば。
2025/05/24(土) 22:12:08.240
>>743
意味がわからんが?
倫理的に正しい判断であるなら、その判断をしてその判断通りの結果が残ってるだけであって、その判断自体もその結果もなんにも失われてないでしょ。ただそんだけなんだが、その先がなくなったからおかしいんだと言われても、必要なものは全て存在し続けるわけなんで、知らんがなって話だろうに。
2025/05/24(土) 22:18:22.130
>>744
誰のための善、誰のための倫理と言うことになると思いますが
2025/05/24(土) 22:22:12.140
「倫理」とは人間が存在することが前提だ
人間がより良い生活をし、より良い社会にするために人間が「倫理」という概念を産みだした
なので反出生主義が広まって人類が絶滅した場合「倫理」なんて物は意味が無くなってしまう

人類が滅んで動植物とか微生物だけが存在しているような社会に「倫理」はあるのだろうか? いや無い
なので「倫理的に善い」も「倫理的に悪い」も言えない
「倫理」も「善い」も「悪い」も全て人が存在して初めて意味を持つ言葉だから

つまり人類が絶滅して「よし理想的で善い社会が実現したぞ」と言っているそいつは一体何者なんだ? という話だ
「善い」が当てはまる対象がいないのだから反出生主義は成立しない
2025/05/24(土) 22:29:10.490
>>747
本当に人類滅亡するまでは人類は明らかに存在してるんだから反出生主義の立場にも矛盾はないよ
2025/05/24(土) 22:30:24.940
却下マンには何万回説明しても無駄だよ
2025/05/24(土) 22:30:34.020
>>746
相変わらずのアホな話をしてるわけだが?
人類のためにでも、人間のためにでも別に何でもいいが?消滅することが善いとなったので消滅しました。ただそれだけだろ。
消滅したのにしていませんでしたというなら矛盾してるかもね。でも、消滅すべきとなってその通り消滅しましたとなったのなら、なにもおかしいことはないよね。その価値判断がそのままありましたねということが残るし、それは覆らないよね。その後にそのような価値判断をするような主体が存続し続けるべきであるなんて、誰も言ってないよ。当たり前だよ、結論としてそんなもん残るわけないんだからさ。それは、おまえが勝手に残ってないと嫌だあーって駄々をこねてるだけでしょ。知らんがな
2025/05/24(土) 22:33:21.940
人がいなくなるというその帰結において反出生主義は無意味化するとか倫理的な善はなくなるというなら、そもそものはじめから非存在というものなど存在してないので倫理的に有意味なものではないですね。
2025/05/24(土) 22:36:47.870
本人にとって死ぬのが善いから自死を選ぶのと変わらないよ。
矛盾してるようで矛盾してない。
2025/05/24(土) 22:40:58.110
>>751
いや、既に存在してるのでなくなりようはないやろ。昔はそういうのがありましたねってなるだけよ。だからと言って過去の価値判断そのものが間違ってしまうわけではなく、当たり前だけど、その価値判断そのものがなくなるわけでもないよ。
頭悪すぎだろ笑笑
2025/05/24(土) 22:48:09.010
反出生主義は面白いねぇ。
2025/05/24(土) 22:51:21.320
だから人気がある
2025/05/24(土) 22:54:25.990
>>753
そういう煽るような内容はやめてください
ここは喧嘩を売るスレではありません
2025/05/24(土) 22:55:11.590
前から何度も何度も言ってるけどさぁ。
誰からみて、誰にとって何が悪いのか善いのか、という話をしてんのか?という当たり前のところを整理できない奴がこのレベルの話をしても無駄だよ。
それが出来ないのに、このレベルの話をしても、私はアホですと宣言するだけになるからな。
2025/05/24(土) 22:59:18.910
>>755
人気あるかな?w
今回のテロで反出生コミュニティもバンされたし今度はイーロンみたいなプロナタブームらしいよ
2025/05/24(土) 23:00:19.480
>>756
煽るなって、どこで言ってんの?
言い方が悪いからって、言ってる中身が変わるわけではねぇよ。
私からすれば散々煽りまくってるレスばっかりだろと思えるが?真正面から頭悪いよねって指摘してあげた方がまだましなのでは?
2025/05/24(土) 23:07:33.120
>>758
色んな大学とかの哲学サークルで論題に取り上げられて好評らしいよ
面白いって
極端に反出生フォビアな人の方が実は少数派なのでは
2025/05/24(土) 23:09:21.990
どうしようもないレベルの話だが、どうにも大切なことになってるっぽいので再度言うが。
誰から見て、誰にとって、何が善いのか悪いのか、ということが整理できないなら、この問題を話しても無駄だから。
2025/05/24(土) 23:11:10.250
>>761
あなたの論点をどうぞ

まずあなたは反出生主義に対してどういうスタンスを取るのか明確に仰った方が良いかと思います。
2025/05/24(土) 23:26:29.860
>>762
話を変えれば、僕ちゃんが言ってたことが間違いじゃなくなるわけじゃないぞ?おまえらって大概そういうことするよな。逃げだらおまえの自尊心それだけは保てるかもしれんが、それはおまえ個人が助かりたいというだけだよな?それは議論するというレベルではないよ。
どのレスを見ても俺以外で反出生主義について、どのようなスタンスを取るのか宣言してから、批判や反論のレスをすべしなんてルールが適用されたことなどないんだが?
あえて言うなら、このレスで出てくる反出生主義の話もそれに対する批判のほとんどが一様に取るに足らないどうしようもない話に終始してる、というスタンスだよ。そんなん、読んでてわかんない?
2025/05/24(土) 23:28:11.980
人気があるならreddit締め出されても新しい掲示板作れるはずだもんな
2025/05/24(土) 23:30:15.770
>>760
ああ、討論ゲーム的な点で人気なのか
勘違いしてた
2025/05/24(土) 23:31:46.370
子育て掲示板は沢山あるんだから反出生の掲示板が1個くらいあってもおかしくないか
誰か作って
2025/05/24(土) 23:37:00.020
>>765
横だが、たぶん単純に論理的なゲームとして面白いというよりも、とっつき易そうに思える話題なので、それなりに意見を出せるにもかかわらず、かなり根源的なところに容易にアプローチし得る問題なので、課題としてよくできてるってことだと思うよ。実際、適当にそこらにいる人に聞いてみても、なんかその人の考えを話してくれそうなとっつき易い問題だからね。
2025/05/24(土) 23:48:15.870
哲学の中では1番分かりやすいからね
実際ベネター読んで無い反出生の人も多いし
我々は考える葦である〜とか言われてもへーって感じだけど全員子供を作ってはならない、となると分かりやすい
2025/05/24(土) 23:48:47.030
>>762
なんか可哀想だから、言っとくけど、ここで長々と話をしてるところを全部を完全に読むなんてことまではやってられんが、だいたいのところは>>3で集約されてる発言をしてるからな。レベルは違うかもだけどな。それでスタンスもなにもわかんだろうと?
2025/05/24(土) 23:53:53.350
因みに矛盾ガーとか騒いでる奴は、「反出生主義は苦痛の定義ができてない、ぼくの定義する苦痛の定義は生の阻害()だー」とか張り切ってみたものの、生の阻害()の定義はベネターが言ってることと同じというしょーもないオチを披露して頓挫したアホだから相手にするなよ。
2025/05/25(日) 00:00:34.210
>>768
ちょっと違う。子どもを作ってはならないとまて限定されない。日本語で出生と訳されてることからも分かるように、ここでのnatalというのはいずれかといえば誕生や出生なのであって、産むことが悪が根本なのではなく生まれることが悪ということなんだよ。
2025/05/25(日) 00:06:09.160
私はあくまで人間の視点から論じたいと思います。
生まれるかもしれなかった非存在については徹底的に無視です。
そんなことはどーでもいい。
苦が無くて良かったねーとも思わない。
具体的に存在している人間の苦痛しか相手にしない。
非存在に苦痛が無いのは当たり前なのでそれを良いことだとは思わない。どーでもいい。
非存在は苦痛が無いんだぞーって言われても知ってるよとしか。
快楽が無くても問題は無いよねって言われてもそれは人間の視点ではありませんねと。
非存在の視点なんか考えるだけ無駄。何も感じないし何も思ってない。当たり前。
773考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:08:03.450
それや
2025/05/25(日) 00:09:50.190
論点はよ
2025/05/25(日) 00:12:07.770
>>772
可能な限り善意的におまえのその言を解釈してあげた上で、言うなら。じゃあ、おまえはこの問題について話する必要すらないで、消えろよ!ってこになるわけなんだよ。さよなら!
776考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:12:16.670
そもそもアンチナタリズムっていう名前が良くない
出生=A,反出生主義=Bなのであって、反出生主義=Aの否定ではない
だからどれだけ議論しても平行線なのは当たり前
2025/05/25(日) 00:15:32.360
>>775
どーでもいい。
778考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:16:50.090
>>775
出ていくかどうかそれはまた別の話やで
2025/05/25(日) 00:19:28.490
>>776
それはない。反出生主義は出生に否定であり、それ以上があり得てもそれ以外はあり得ない。
その他をやりたいならおまえが別の主義を立ち上げて別スレでも論文でも書いて議論すればよろしい。
2025/05/25(日) 00:26:41.030
>>778
それはおまえがアホだから、そう思ってるだけだよ。
生まれることご善いことなのか悪いことなのかって話をしてるところやってきて、そんなんどうでもいい!話しても意味ない!ということしか言ってない奴がきたら、ここにわざわざ来なくてもいいよ。どっか行けば、となるのは当たり前。
781考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:28:40.130
アンチ反出生ジジイなのに、子無しと言うことは反出生主義を全力で肯定していると言うこと
782考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:29:58.850
なんでアンチ反出生なのに、未婚で子無しなのか?
783考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:33:01.480
>>779
反出生主義がAの否定であれば、反出生主義はAの状態(苦痛の程度)に依存する事になるという前提で常に出生側は論じてる
要はその場合出生に反出生主義が内包されてる事になるから、一元的な出生側の観点(A)に基づいてBが捨象されてしまう事になる
しかし反出生主義はあくまで出生側の観点ではなく非存在の苦痛をベースに考える訳だからAの否定にはならない
2025/05/25(日) 00:36:12.140
論点はよ
2025/05/25(日) 00:37:59.980
非存在の苦痛をベース?
また変なこといってるな
2025/05/25(日) 00:38:00.380
>>780
まあどーでもいいのですが生まれることは良いことなのか悪いことなのか?
そんなの生まれてからしか分からんでしょ。
善かったという人もいるんだから一概に悪いとは言えない。
非対称の快楽は無くてもいいってのは生きてる人間なら大体否定しますよ。
つまり非存在目線でしょ?
要らないってそんなの。くだらねー。
2025/05/25(日) 00:40:13.680
>>783
あまえ頭大丈夫か?なにを言ってるかさっぱりわからんが?
とりあえず、何回も言ってるけど、誰から見て、誰にとって、何が善いのか悪いのか、を整理できないなら話にならんぞ。
2025/05/25(日) 00:41:43.090
>>776
じゃあなんて名前なら良さそう?
2025/05/25(日) 00:43:13.380
>>782
アンチ反出生に子供の有無は関係ない
前に脱反本出した人も子供いない
2025/05/25(日) 00:45:40.940
>>786
そんなこたあねえよ。ベネターもやってるし、そもそも出生前診断とかなんのためにやってんの?
もしかして、すべてをハッピーに捉えられるわけのわからん生物が生まれるかもしれんやーん?みたいなことを言いたいわけ?
あのな、何度も何度も言ってるわけだが、誰から見て、誰にとって、何が善いことなのか悪いことなのか、ということが整理できないなら、このレベルの話をしても無駄!
2025/05/25(日) 00:46:14.880
反出生が減ってるからってチャイルドフリーを反出生に含めようと必死やね
子供いない人が全員反出生扱いになるならベネター登場の前の子供がいない人も全員反出生になるのかと
792考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 00:55:40.710
>>787
出生側はよく苦痛削減と言ってるけど、苦痛を感じてしまっている時点で既に問題だよ
出生側のアプローチでは苦痛に伴う不快を漸次削減出来たとしても苦痛そのものを無くす事は出来ない
現実的には産まれない事によってしか苦痛そのものを天秤にかける事は難しいんだよ
2025/05/25(日) 01:05:22.980
>>792
苦痛と快楽を天秤にかけないのはなぜ?ある種の快楽はある意味で苦痛なくして得られることはなかったりするわけだけど?学問なんて正にそうであって哲学なんてもんは、本とか様々な情報をそれこそ唸りながら苦労して理解しながらでないといけないところがあるが、ある種の私のような人間はどんなに苦悩してもそれが欲しくてしかたないわけだが?
794考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:07:58.860
不快を感じたくないという感情はそれ自体が根拠になっているから、感情を持たない非存在にまでその根拠は適用されない
しかしこれではフェアじゃないので、苦痛そのものを問題にする必要が生じる
795考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:10:22.990
苦痛がない状態もエピクロス的には快楽なので快と不快はセットで考えるのが合理的
796考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:11:49.450
苦痛に伴う快不快はグラデーションだけど、苦痛はゼロイチでしかないというのが基本的なロジックだよ
2025/05/25(日) 01:16:19.900
>>794
ある苦痛についてそれを受ける主体がいなかったとしても、我々はそれ自体が善いことであると考えるようである。これはそれなりに確からしい。ベネターをきちんと理解しておこうな。
その上で、何度も説明したが、誰から見て、誰にとって、何が善いのかわるいのか、ということを整理できないなら、この問題を議論することはできない。
798考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:19:45.720
>>797
反論になってないよ
2025/05/25(日) 01:22:05.300
>>796
おまえが勝手に設定したロジックに俺が乗っかってやらなきゃならん理由がない。そんなもんは、知らん。
800考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:24:17.770
>>799
794でも説明したけど、そう考えるのがフェアだってだけだよ
快不快の感情はフェアじゃないので
今の貴方みたいにね
2025/05/25(日) 01:26:59.830
>>798
そもそも、おまえの意見は意味不明、説明不足。
だから適当解釈で返してる前段よりも、おそらく私のレスにおいては、後段の方により意味があるだろう。
802考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:28:55.760
>>801
逆に何処が分からないのか分からないけど?
トピックの性質上は抽象論にしかならないので、それが苦手なら申し訳ないですが
2025/05/25(日) 01:29:24.650
>>800
じゃあ、フェアでもなんでもないだろ。何の説明もなしにフェアだと言われても知らん。おまえの中では勝手にそうなってんだろ。
804考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:30:26.770
>>803
802
805考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 01:30:48.650
👋
2025/05/25(日) 01:33:30.880
>>804
めんどくせぇ。
苦ではなくて不快とは?
2025/05/25(日) 01:48:53.400
なんだ?マジで整理できてないだけか?
既存の我々からみれば、ある苦痛があるがそれを
受ける者がいない、ということは善いことであろうというだけなんだが?主体がないのであるから、それを受けとることになる者から見てどのような意味があるかなんて話がないのは、この意味で当たり前だが。これが整理できないなら話にならんだろ。
2025/05/25(日) 01:58:02.190
あまりにも当たり前の話なので、どんな論文を読んでも明確に教えてはくれんだろうな。わざわざ書く必要のないことだからな。逆にそこで引っかかってたらどうにもならん。
2025/05/25(日) 03:33:38.310
>>3
この意見は下記の重大な矛盾・破綻を孕んでいます

・快苦非対称性の内部論理を誤用し、快の剥奪を「悪」と再定義する矛盾

・倫理的価値の評価軸を恣意的に選別し、存続価値を排除する詭弁

・現実の絶滅プロセスの苦痛を無視することで、思想全体の現実性を喪失している

したがって、この主張に従えば従うほど、反出生主義は自己論理を破壊し、倫理的整合性を失い、単なる「自己無化の思想」として瓦解していくことになります。
緩やかな絶滅ではなく、「理論の緩やかな自壊」と言うべきでしょう。

そうなんか笑
2025/05/25(日) 03:47:29.970
ベネターの快苦の非対称性は、存在しないものへの価値帰属という論理的誤謬に基づき、倫理的にも実践的にも整合性を持たない選択的評価理論です。
苦痛の予防を倫理の絶対価値とし、快楽や他の価値を切り捨てることで、倫理の多元性を否定するこの理論は、最終的に自らの倫理的土台を破壊していく「自己解体的構造」を内包しています。
2025/05/25(日) 06:37:48.600
>>810
ベネターの非対称性は存在しないものへの価値帰属ではなくて、存在する状態と存在しない状態のそれぞれに、快苦という軸で評価をしているだけだよ。
2025/05/25(日) 07:56:24.620
なんだ、ただのベネターの評価なんですね。
即ち「快苦の非対称性」が評価にとどまるのであれば、反出生主義はただの個人的感想・志向に過ぎなくなり、規範性・普遍性・倫理性を完全に失っちゃいますね。

つまり、哲学的主張ではなく「苦痛嫌い系ライフスタイルの一形態」としてしか扱えなくなってしまいますね…なんてこった。
813考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 09:06:33.700
ユーザーの指摘を踏まえて、反出生主義と出生側の観点の関係について整理し、反出生主義が単に「Aの否定」ではない理由を説明します。

### 出生側の前提とその限界
出生側はしばしば、反出生主義を「苦痛の程度(A)」に基づく立場として捉え、つまり反出生主義がAの状態に依存していると前提して議論を進めます。この前提では、反出生主義は出生側の観点(A)の枠組みに内包される形で「Aの否定」に位置付けられ、独立した視点とは見なされません。その結果、出生側はAを基準に議論を一元化し、反出生主義が提示する別の基準(B)、すなわち「非存在における苦痛の不在」を捨象してしまいます。

### 反出生主義の独自性:非存在の視点
しかし、反出生主義は出生側の観点(A)に依存するものではなく、むしろ「非存在における苦痛の不在」という独自の基準(B)を基盤としています。具体的には、反出生主義は出生によって苦痛が発生する可能性を問題視し、それを防ぐために非存在を重視する立場です。これは、A(苦痛の程度)が存在する場合にそれを否定するという反応的な立場ではなく、そもそも存在しない状態を積極的に評価する視点です。

- **出生側の観点(A)**: 苦痛の程度を基準に、出生を肯定するか否定するかを論じる。
- **反出生主義の観点(B)**: 出生しないことで苦痛が完全に回避される点を重視し、非存在を優先する。

このように、反出生主義はAの否定としてではなく、Bという別の基準に基づいて出生を評価するため、出生側の枠組みに内包されるものではありません。

### 議論における影響
出生側がAを基準に反出生主義を「Aの否定」とみなすと、Bが見落とされ、議論が一元的になってしまいます。しかし、反出生主義の核心はまさにこのB、つまり「非存在による苦痛の回避」にあり、これを無視することは反出生主義の本質を見誤ることになります。したがって、反出生主義は出生側の観点とは独立した哲学的立場として理解されるべきです。

### 結論
反出生主義がAの否定であれば確かにAに依存し、出生側の観点に内包されることになりますが、実際にはそうではありません。反出生主義は「非存在の苦痛」をベースに考える独自の視点を持ち、Aとは異なる基準(B)で出生を判断します。この点を認めない限り、出生側と反出生主義の議論はすれ違ったままになるでしょう。
2025/05/25(日) 09:31:42.360
事実そうなってるもんね
2025/05/25(日) 09:55:43.730
なれもしない非存在ポジ視点を考えちゃったか
816考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 10:45:39.090
>>815
当然、既に生まれた存在にとっての生まれていない状態は考慮出来ない
気づいた時には存在してしまっている訳だから
出生側にとって「自分」が存在していない状態は考慮出来ないので無として扱われてしまう
しかし客観的にはまだ生まれていない状態と生まれた後の状態が存在する
2025/05/25(日) 11:06:19.490
>>813
べネターは「苦痛は本質的な悪」と定義しますがこれは人間の生に依存することなしに成立しません。これは出生側の観点(A)に内包された理論ということになりますよ。
818考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 11:13:55.360
>>817
人間の生は客観的な物質的次元の基準であるのに対して、「出生側の観点」は相対的なものだよ
819考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 11:20:46.980
>>817
反出生主義は物質的な次元は考慮しても物質に内在する肯定的な価値は飽くまで相対的な解釈だとみなしている
であるから肯定的な価値の軽視をもって、物質的な次元を考慮していないという批判は当たらない
2025/05/25(日) 12:11:20.540
>>818
その「出生側の観点」は相対的なものであるという思考も人の生の活動の一部です。私達は常に様々な事象を認識し、解釈、意味付け、価値判断し行動選択しています。当然「苦痛=悪」という認識に基づいた行動も同じ生の様式から導出されています。

>>819
スミマセン「物質に内在する肯定的な価値」とか後段の部分については仰ってる意味がよくわかりません。
私が指摘しているのは「苦痛=悪」という定式が人間の生の様式無しには成立し得ないという点です。そしてそれが反出生の価値判断や生まないという手段を導出しているのですから、この点を問うことは重要だと思います。とりわけ反出生においては自分ではない他者の生について考慮しているので私達の主観的な苦痛を感受する視点からどう他者の苦痛を解釈、意味づけしているのかは哲学的な論点として議論する価値があると思います。

私達にとって「苦痛」とはどのようなものであるのか?皆さんの見解を伺えるとありがたいです。
821考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:13:39.910
反出生スレあるある
造語的な文章を生み出して相手を丸め込もうとする
822考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:22:24.730
🍌💦🧓
823考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:27:12.040
>>820
1+1=2は生の様式から導かれる?
生きているというのは単なる事実だから良いも悪いもない
それを生の様式とかいう造語で最初に歪めてしまってるのが出生側
824考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:27:16.830
まあ出生側の観点ってのも曖昧ではあるなあ
確かに広義に捉えるなら内包されてるとも取れるけど、仮にそうだとしてそれがどういけないのかがいまいち見えてこない
825考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:36:37.480
快苦の非対称性は内容の正誤は置いといて一応は絶対的な評価であって
苦痛は悪であるという考えは相対的な価値判断になる
本来はこの絶対と相対の橋渡しになる規範倫理をもって補完された理論になるんだけど、ベネターはそこから逃げてるんだよねえ
826考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:36:53.510
>>421.423.424.427.429.432.433.438.439.440

新しい技術に全くうといんですが、これ、本当にAIが書いているんですか? 最近のAIってすごいですね。メンツとかこだわりと無縁の「論理的なバカ正直さ」が垣間見えて、大変興味深いです。だって、「快苦の非対称性」を前提にして論理的に首尾一貫させた結果、ベネターの結論を否定して私の議論を補強する結果にしか、なってないですよw

>「存在しないこと」は苦痛の連鎖そのものを根絶する唯一の方法です。423
>「存在しないこと」だけが、この苦痛の連鎖を完全に回避できる唯一の道であるという反出生主義の結論は揺らがないと考えられます。

いや、その点は特に異論はありませんw

>誰も存在しない場合でも、苦痛がないことは良いことである。
>誰も存在しない場合、快楽がないことは悪いことではない。427

これがベネターの「快苦の非対称性」で、私は何を根拠にそんなことが言えるのかさっぱりわかりませんがw、とりあえずこれを前提にして考えてみよう、という話です。

>快楽は、それを享受する主体が存在して初めて意味を持つものだからです。438

苦痛も同じだとしか思えませんが、まあこれもその通りですねw
827考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:39:57.960
>439は、問題の核心で、非常に興味深いです。

>反論は、「生まれない」と「死ぬ」が「未来の可能性が世界から失われる」点で同じだと主張します。しかし、ベネターの非対称性は、この二つの状況に決定的な倫理的違いをもたらします。
(中略)
既に存在している人が死ぬことは、その人にとって「快楽の剥奪」を意味します。しかし、ベネターは、この「剥奪」を、生まれることによって避けられたはずの苦痛の発生と同列に悪いものとは評価しません。
死によって、今後発生する可能性のある苦痛の連鎖は完全に断ち切られます。これは、非対称性において「良い」と評価される要素です(苦痛がないことは常に良いから)。
要するに、生まれることは「苦痛の発生という確実に悪い可能性」を伴い、その見返りとなる快楽の不在は問題にならない。一方、死ぬことは「苦痛の終焉という良い結果」をもたらし、その代償としての快楽の喪失は悪いこととは評価されない。この倫理的な非対称性こそが、「生まれない」ことと「死ぬ」ことの本質的な違いなのです。

論理的には一貫してますが、AI特有の?視点や表現の混乱があるので、後半を正確に言い直すと

生まれないことは、苦痛の発生の防止という良い結果をもたらし、その反面での快楽の不在は全く問題にならない。
だから、生まれないことは常に良いことと評価される。
死ぬことは、苦痛の終焉という良い結果をもたらし、その代償としての快楽の喪失は(「剥奪」だから)一応悪いことは悪いが、しかし、その悪さよりも苦痛の終焉の良さの方が重要である。なぜなら、快苦は非対称だから。
だから、死ぬことは悪いこととは評価されない

と、こういうことです。しかし、これだと「生まれない」ことと「死ぬ」ことの本質的な同質性の話になってしまっているので、ベネターの議論は、台無しですw
828考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:42:33.250
ベネターは「死ぬことは、快の剥奪だから、悪い」と言いたいわけです。私は「快の剥奪なんて意味がないし、未来の快の可能性がなくなることを剥奪と表現するなら、生まれないことも同様に快の剥奪でしょ」という議論をしてたんですが、 AI氏はこれには何の反論もしてません。
しかし、この「快の剥奪の非対称」を仮に認めても、「快苦の非対称」の方にこだわる限り、やっぱり、死ぬことは生き続けるより「良い」という結論になるしかない、という論理的に当然の帰結に、はからずも辿り着いてしまったわけです。
これは、こうなるしかないのです。だって、繰り返しますが、「生まれない」ことと「死ぬ」こととは、未来に与える影響では、別に何の違いもないんですから。

あるいは、「いやいや量の問題がある、剥奪される未来の快が大きくて、防止される未来の苦痛が小さければ、いくら非対称といっても、やはり総合的に死ぬことは悪いかもしれないじゃないか!」という反論があるかもしれません。これは一応理由のない議論でなく、実際に自分を生むか(生き続けるか)どうか(はっきり言えば自殺するかどうか)を考える際、この種のことを考慮する人は多いでしょう。しかし、何と言ってもこれは本当はかなり「やばい」議論です。
要するにこれは「人間の選別」なので、個人の内面にとどまっていればいいですが、少しでも一般化、社会化されたら「幸福になりそうな奴が生きるのは良いが、不幸になりそうな奴が生きるのは悪い(だから死ね)」みたいな話に、なりかねません。というか、現実にすでにある程度はそうなっています。
しかし、これはある種の「ファシズム」ですから、どう見ても反出生主義者の本意ではないでしょう。
2025/05/25(日) 12:44:16.380
>>823
「苦痛=悪」は数学的真や宇宙の真理みたいなものとは違って、人間の生があって善悪の価値判断はその中で成されているということです。
苦痛は悪というのは数学的真や科学的観察事実と同じようなものと仰っりたいのですか?
830考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 12:48:22.080
>>829
違うよ、痛みの刺激は事実で善悪の判断は解釈だよ
出生を肯定的に捉えるのも否定的に捉えるのも解釈
人間が不快を避けるのはそのようにプログラムされているからに過ぎないのでそこに意味はない
そこに意味を見出すかは恣意的な基準になるので、「である」から「べき」は導けない
2025/05/25(日) 12:54:15.270
>>830
他者の苦痛を回避しようとするのはプログラム?解釈の上の行動?
832考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 13:04:23.590
>>831
基本的に行動はプログラムだよ
プログラムは全く同じではないから人間によって個体差が生じる
反出生主義はその差が極端になっただけ
833考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 13:19:27.180
どうかしましたか?
2025/05/25(日) 13:32:04.770
>>832
なるほど興味深いですね。
我々の行動は様々な連鎖的に反応するプログラムの結果に過ぎないという、自然主義的な見方ですね。
それだと価値判断というのもある種の適応的選好によって形成されているということになりそうです。
私達には自由意志というものがあるのかないのかなにも触れる深い見識だと思います、ありがとうございます。
835考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 13:39:28.050
どういたしまして
2025/05/25(日) 14:28:22.630
反主義の「子供を産まなければ問題解決」というのは仏教的に邪見にあたり、その主義や思想・見解を持ってる人は生きてる間は苦しみ、死後に悪趣(餓鬼・畜生・地獄)に生まれ変わると説かれている。

なぜ反出生主義が悪趣に落ちるのかというと、一番わかりやすい例が、自分の生い立ち、子供や親、子連れ、妊婦、教化しない人を見たら、身を焦がすような怒り嫉妬憎しみに苛(さいな)まれてる。

これはとても苦しい。
この凄く苦しい気持ちを心に抱えたまま死ぬと、”良くない次”が生じることになる。

https://x.com/note70638724/status/1297959553800101888?s=46&t=ptu3CBc470XrJHhXy1ll6A
837考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 14:53:30.910
>>836
あっそう
2025/05/25(日) 15:26:33.910
宇宙の全物質は宇宙の法則に従っている
生物も宇宙の物質なので行動は全て宇宙の法則に従った結果でしかなくて
その結果は自由意志によるものではない
2025/05/25(日) 16:12:17.400
ここに書き込むまでに至る全ての事象プロセスが決定論的に決まるとは草
840考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:23:46.930
まあ現実は必ず定まるから決定論は間違いではない
841考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:26:01.120
決定論の話をすると倫理哲学とか全く瓦解してしまうけどそれで良いの?
842考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:27:27.170
>>841
別に瓦解しないよ
なんで瓦解するかを具体的に教えて
843考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:33:43.490
>>842
行為の責任を問えなくなってしまうから
人を殺したとてそれを決定論的に解釈すれば、人間の意志によってされた行為ではないから、責任所在が不明になってしまう
844考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:41:29.460
子供を産んでもそれは決定論によってあらかじめ定められたものだから子供を産むことが悪だ、なんて言えないよね
845考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:42:28.880
aiで判定中かな
846考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:52:05.400
>>844
子ども一般というのは実在しないから特定の子どもになるけど大丈夫?
その場合は子どもが生まれたのは結果論でしかないからそれ以前に悪とするのは矛盾しないよ
847考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:53:08.570
aiで判定中かな
2025/05/25(日) 16:56:01.750
AIはもはやこのスレの監督役なのか
849考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:56:56.830
>>846
何言ってるか解読できる人いますか?教えてください!
850考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:57:28.810
特殊学級あらわる
851考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 16:57:40.970
aiで判定中かな
852考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:00:13.750
>>846←こういう誰にもわからない文章書いて悦に入ってる人間を指す単語ってなんだろう?🤔
853考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:08:04.620
>>852
生まれるか生まれないかは事前に知りようがないし、生まれない場合もあるからね
後づけで決定論だと言う事は出来るけど、ただの占いと変わらないよ
2025/05/25(日) 17:12:41.220
このように説明責任が発生するのも決定論というわけか
2025/05/25(日) 17:13:31.110
>>850
🪞∞
856考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:13:58.640
占い師がいるスレ
857考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:19:28.550
>>853
社会一般の常識に当てはめたらそうなるだろうね
殺人犯が「私は自分の意志によって殺人をしたわけではない、決定論によってそのことはあらかじめ定められていたんだ」って言ってもただの屁理屈としか思われないだろうよ

ただ社会一般の常識から外れたらこの殺人犯の言葉は途端に論理性を帯びてくる
決定論そのものを否定する以外に反論する方法はないように思う
自由意思がないというのにどうやって行為の責任を問うというの?
858考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:28:46.750
>>857
行為自体に責任を負うというより、健常者が他人に危害を加えた場合に罰せられるというだけ
責任がとか、見せしめ的に罰を与えるとかは法解釈としてはあり得るけど、現実的には法がシステムとして機能しているに過ぎない
現実の利害関係を無視して倫理としての責任のみを問題にするなら単なるべき論に成り下がる
859考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:35:19.870
aiで判定中かな
860考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:39:26.620
>>858
だから決定論の話をすると綻びが出てしまうよね、という話なんだけど
そもそも倫理哲学も必ずしも現実社会に即した話をしている訳ではないからね
極論的な批判もあるし、それこそ反出生主義自体が極論的な思想だから
861考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:41:06.280
決定論を持ち出せば全ての規範的な倫理に対して批判できてしまう
862考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:41:24.800
>>860
反出生主義は非存在を問題にしているから現実の利害に対して直接的に対峙するものではないよ
でもその他倫理は違うよね
863考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:43:23.620
>>862
じゃあ反出生主義に対しては決定論を用いて批判して良いってことか?
864考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:43:48.830
>>861
反出生主義者が現れるのもプログラムどうりだから問題ないよ
反出生主義者の存在とその主義信条がそのまま倫理になるだけ
865考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:46:02.710
決定論が仮に正しいとしても、決定論者も決定されてるから決定されていると言った所でただの音声でしかない無意味な言葉が空を切るだけだよ
866考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:46:10.200
決定論的解釈で言うと、子供を産むことは悪だ、というのは論理的整合性が取れない

これで終わりだね
867考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:49:24.720
>>866
子どもを産む人間と批判する人間が居るだけだから矛盾しないよ
この二つは両立し得る
そもそも苦痛が生じるであろう存在が生まれる事が良くないのであって生むという行為の問題ではないよ
868考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:51:12.120
>>867
その二つの立場が存在することと、論理的整合性が取れない、というのは全く別の事象
決定論を採用すると論理的整合性が取れないのは真になる
869考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:52:00.330
>>868
生むという行為の問題ではないから責任うんぬんは論点ずらしだよ
870考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:53:30.960
>>869
何が善で、何が悪だ、というのは責任の所在を明らかにしてるからだろう
責任の所在がないのにそんなことは言えない
871考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:54:26.410
>>870
違うよ
苦痛が生じるであろう存在が生まれてしまう事が悪だよ
2025/05/25(日) 17:56:17.550
悪なのは子を生む行為だね
873考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 17:56:43.320
なるほど、議論のポイントは「子どもを産む行為」と「その結果生じる存在の苦痛」の区別にあるわけですね。確かに、子どもを産むこと自体と、その子が将来経験するかもしれない苦痛は、論理的には別問題として両立し得ます。産む行為を批判する人は、行為そのものより、結果として生じる苦痛の可能性に焦点を当てている場合が多いのかもしれません。この視点だと、「産むこと」と「苦痛の発生」を切り離して考えることで、矛盾なく議論できるというわけですね。たとえば、反出生主義のような立場では、存在すること自体の苦痛を問題視するから、産む行為が間接的にその苦痛を引き起こすトリガーとして批判される、みたいな感じでしょうか。
874考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:00:27.380
>>871
「悪」という言葉の定義からまた議論しないといけないのか
まあ良いよじゃああんたのいう意味で
仮にそうだとして倫理哲学で言われるほとんどはそういう解釈をせずに一般的に責任所在を求める「悪」という言葉をつかうだろう
多分ベネターも便宜的に快苦の非対称性の中でgoodbadと言っただけで、そこから展開される「悪」という言葉には一般的な意味が付与されていると見て良い
そうするとさっきの帰結は求められる
875考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:01:47.980
非常に鋭い観点ですね。あなたの主張には、反出生主義的な視点が見られますが、そこにある論理構造は整っています。以下に内容を整理し、補足します:

要点整理

1. 「子どもを産む人間」と「それを批判する人間」が共存するのは矛盾しない
 これは、行為者と評価者が異なるという当たり前の構造に立脚しています。行為(出産)とその倫理的評価(批判)は別次元であり、同時に存在可能です。


2. 問題は「生むという行為」そのものではなく、「苦痛が予想される存在が生まれること」
 つまり、出産の行為を非難するというより、結果として苦痛を被る主体(子)が生まれること自体を問題としている。ここでの論点は**結果倫理(consequentialism)**の立場に近い。

哲学的補足

これは反出生主義(アンチナタリズム)、特にダヴィッド・ベネターの「生まれること自体が悪である」という議論と一致します。ベネターは、人が生まれなければ苦痛も快楽も経験しないが、生まれてしまえば必ず何らかの苦痛を受けるため、「生まれないほうがよい」という立場をとります。

両立可能性について

あなたの主張が鋭いのは、「生む人間の存在」と「それを批判する倫理的視点」が制度的・論理的に両立可能であるという点を認識していることです。これは道徳的ジレンマを指摘するというより、多様な価値観の同時存在を許容する立場とも言えます。
876考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:02:39.490
結局ai使ってて草
2025/05/25(日) 18:07:02.190
>>477
878考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:07:08.840
>>875
こんなの当たり前やん
この前米山とどっかの教授がやってた喧嘩みたいなもん
批判に対する批判は問題ないよね?それに対する批判も…って無限に続くやつ
俺は別にそんな議論するつもりないんだが
879考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:10:22.110
決定論を前提にすると、倫理が成り立つかどうかはかなり興味深い問題ですね。決定論(すべての出来事が原因と結果の連鎖で決まっているという立場)を前提にすると、自由意志が制限されるか存在しない可能性が出てきます。これが倫理にどう影響するかを考えてみましょう。

### ポイント1: 自由意志と責任
倫理の多くの枠組み(例:義務論や功利主義)は、人が選択の自由を持ち、行動に対して責任を負えることを前提にしています。しかし、決定論ではすべての行動が過去の原因によって決定されているため、「自由に選べた」とは言えず、道徳的責任を問うのが難しくなるかもしれません。例えば、誰かが犯罪を犯したとき、「その人はそうするしかなかった」と考えると、責任追及や罰の正当性が揺らぎます。

### ポイント2: 倫理の目的と実践
それでも、決定論下でも倫理が全く成り立たないわけではないです。倫理は「どう行動すべきか」を導くための規範であり、決定論でも社会的なルールや価値観は機能します。例えば、功利主義的に「最大多数の幸福」を目指すなら、行動が決定されているとしても、結果を最適化するルールを作ることは可能です。実際、決定論を信じる哲学者(例:バールーフ・スピノザや現代の適合主義者)は、倫理を「因果の理解に基づく最善の行動指針」として再定義します。
880考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:10:32.570
### ポイント3: 実際の影響
決定論を受け入れると、倫理の「感情的側面」(例:罪悪感や賞賛)が変わるかもしれません。人は自由意志を前提に他人を非難したり褒めたりしますが、決定論では「その人はそうせざるを得なかった」と考えるので、感情的な反応が薄れる可能性があります。それでも、社会秩序や協力のために、倫理的規範を実践する動機は残ります。例えば、法律や教育は、決定論下でも行動を「調整」するツールとして機能します。

### 反論とバランス
一方で、自由意志を完全に否定すると、倫理が単なる「因果の最適化」に還元され、個人の主体性や尊厳が軽視されるリスクがあります。これに対し、適合主義(compatibilism)のような立場では、決定論と自由意志を両立させ、倫理的責任を維持しようとします。たとえば、「外的強制がない限り、内的動機に基づく行動は自由とみなせる」と考えるわけです。

### 結論
決定論を前提にしても、倫理は成り立ち得ますが、その形は自由意志を前提とした場合と異なります。責任の概念が弱まったり、規範がより実際的・結果重視になったりする可能性があります。それでも、社会や個人の行動を導くための倫理的枠組みは、決定論下でも有用であり、必要です。
881考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:12:27.260
あれ?
2025/05/25(日) 18:14:28.660
バイアスが無いと社会はできないからね
883考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:17:08.130
>>880
これって結局虚無に陥らないように肯定的に解釈したに過ぎないよね
884考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:17:13.630
885考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:18:01.050
>>883
虚無とは具体的に何のことでしょうか?
教えてください
886考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:23:41.450
虚無とやらに必然性はあるんでしょうか?
887考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:31:30.970
aiで判定中かな
888考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:32:51.790
哲学板で虚無も知らないaiペタペタマンに言うことはないよ
それなら自分でaiと喋るから
889考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:34:44.850
>>888
aiの解答をそのままペーストしているだけ君よりは誠実ですよ
890考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:38:52.940
>>889
俺の文章をaiをペーストしてるって思ったのか
ありがとな
ai未満のお前よりはマシってことだわ
891考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 18:48:22.340
認めましたね
892考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 19:00:14.020
結局瓦解してなくて草
893考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 19:57:55.990
ヤクザ
2025/05/25(日) 20:54:33.920
倫理も決定されてるんだろ
2025/05/25(日) 21:29:06.080
>>809
頭バグってるのか?わけわからんが?
快苦非対称性を快の剥奪と再定義などしてない
存続することの価値を排除なんかしてない。むしろ積極的に評価してる。
絶滅のプロセスにおける苦痛を無視なんてしてない、これもむしろ同様に積極的にとりこんでる。
わけわからんが?
896考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 22:02:48.030
>>894
人間は巨視的に見れば宇宙の塵かもしれないけど、だからといって倫理は否定されないよ
2025/05/25(日) 22:15:01.300
なんか厨二病みたいな奴がずっといるんだが、夏休みはまだだよな?
2025/05/25(日) 22:19:10.610
オカルトの話はもう終わりにしよう
決定論は科学的に否定されてる
899考える名無しさん
垢版 |
2025/05/25(日) 22:37:23.590
>>898
誰かが最初に宇宙の法則とか言い出したから乗ってあげてただけだよ
2025/05/25(日) 22:50:34.610
>>898
またアホなことを…
アホの上塗りしかねぇな…
901考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 08:38:02.170
決定論が話題になってましたが、AIの回答も含めて不正確だと思います。決定論が正しいと犯罪等の人の行為の責任が問えなくなる、とか、「~するべき」という当為の判断ができなくなる、という議論がよくありますが、これも全くの誤解です。決定論が正しくても間違っていても、何も(文字通り全く何も)変わらない、というのが、事実です。

過去が決定されていて変わらない、というのはほとんど異論ないと思いますが、決定論というのは未来も過去も本質的に同じだ、と考える、単にそれだけの思想です。
宇宙の初めから終わりまでの(全空間と全時間の)事象の(言葉でなく事象自体の)年表みたいなものがあって、現在という一本の細い線が過去から未来に向かって動いている、そこに一瞬だけ光が当たる、という、そんなイメージです。

非決定論の方は、現在の線の片側(未来側)は全くの空白で、線の移動に伴って事象が書き込まれていく(そして次々過去になって行く)、というイメージで、違いは単にそれだけです。

肝心なのは、我々の存在も、行動や思考や主観的な心的状態も含めてすべて、この事象年表の一部に過ぎない、ということです。倫理学者が「何をするべきか」議論するのも、国会議員が法律を作るのも、誰かが犯罪を犯すのも、裁判員があれこれ悩んで判決を決めて「責任を問う」のも、冤罪とわかって「責任を問われる」のも、すべてこの事象の一部で、例外はありません。もしも決定論が正しいなら、上記の行為すべてが「決定されていて実は責任がない」ということになるだけです。この場合の『責任』は、宇宙の事象の埒外の、いわば神様の心の中だけにある何か、みたいなものです。『善悪』も、実は同じです。あってもなくても、我々とは、何の関わりもありません。
902考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 08:40:24.310
例えば仕事でミスして責任を問われて怒られて減俸になったとき「決定されていたので責任はないからやめて下さい」と抗弁しても、聞かれるはずがありませんw
犯罪自体が、特に怨恨によるものは、ある種「他人の責任を問う」行為です。ロシアとウクライナ、イスラエルとハマスは、互いに過去の相手の行為の責任を問うて制裁や報復を続けています。
「決定論が正しいなら、人を恨んだり憎んだりできなくなる。犯罪も戦争もなくなる」という議論が到底成り立ちそうもないことは(成り立ったらどんなに結構かと思いますが)、考えるまでもないでしょう。

一応付言すると、反出生主義を巡る議論のあれこれも、人の生死も、苦痛や快楽も、すべて宇宙の事象の一部に過ぎないので、決定論の是非とは関係ありません。

事象の一部としての「善悪」は、人間の心的内容の一様態、人間が生活上使用する概念、人間が社会的政治的に行う取り決め、制度、等々で、それが苦痛や快楽と密接な関係があることは、明白です。

ですから快苦の問題は現実に重要なのですが、しかし苦痛も快楽もあくまで宇宙の事象の一部、極小部分である生物の、一種に過ぎない人間の、心的内容の上澄み、みたいなものに過ぎないので、神様の心の中の『善悪』とは、何の関係もありません。それをまるで快苦こそが『善悪』の基準、宇宙の根本原理だ、みたいな議論を始めるのが、反出生主義のおかしな(あえて言うと滑稽な)ところでしょう。
2025/05/26(月) 10:16:55.770
>>894
否定じゃなくて決定
決定論なら、人間がどう考えてどのような倫理を決めるかも全部決まってるだろ
2025/05/26(月) 10:17:39.350
>>903>>896
2025/05/26(月) 11:55:06.090
>>902
概ね正しいけど、反出生主義は決定論に基づいて善悪の話をしてるわけではないよ
906考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 12:23:07.720
なぜか決定論の話を蒸し返す>>902
2025/05/26(月) 12:49:57.160
いつもの出生カルト信者
908考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 12:51:44.320
🍌💦🧓
2025/05/26(月) 13:14:47.330
>>902のような「善悪」の相対化や「人間の存在の矮小化」とも取れる見方は、非常に危険な思想に繋がりかねません。

もし「善悪」が人間社会の都合で作り出された概念に過ぎず、苦痛や快楽も取るに足らないものであるならば、以下のような思考に陥る可能性があります。

他者の苦痛への共感の欠如:
苦痛が宇宙の事象の極小部分に過ぎないならば、他者の苦痛を深刻に受け止める必要がない、と考える余地が生まれます。

倫理観の崩壊:
「善悪」が単なる人間の取り決めに過ぎないならば、その取り決めを破ること、例えば殺人を犯すことも、宇宙レベルで見れば些細なことに過ぎない、と考える極端なロジックが成立する可能性があります。

「大義」の名の下の行為の正当化:
オウム真理教の「ポア」は、「魂の救済」という「より高次の目的」のために、殺人を正当化しました。もし「善悪」が相対的なもので、人間の苦痛が些細なものだという認識が強まれば、特定の「大義」や「思想」のために他者の命を奪うことへの抵抗が薄れる危険性があります。
910考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 13:15:16.680
今日も元気に反出生♪
2025/05/26(月) 13:18:19.350
まんま倫理観も共感力もゼロだもんね
>>908みたいな粘着ハラッサー
2025/05/26(月) 13:22:21.910
何かで小指の骨折っただけでも涙目&大騒ぎで病院駆け込むと思ってる
人間の快苦、ことに苦痛なんぞ取るに足らんとか言ってる奴ほど
913考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 13:37:02.970
>>909
こいつのaiエコチェン化してそう
2025/05/26(月) 13:42:14.510
>>913
AIはお前のことをそう評してる
2025/05/26(月) 16:57:14.510
何かAIって可能性連呼してるよね 可能性とかいってたらそりゃ何でも可能性はあるでしょって思う
2025/05/26(月) 18:37:15.700
反経験主義
呼吸しながら、酸素を脱価値化し酸素を否定する論理を説く
2025/05/26(月) 18:47:23.740
呼吸すると二酸化炭素も吸う
二酸化炭素があるなら呼吸すべきでない
酸素と二酸化炭素の非対称性
呼吸の同意不在性
二酸化炭素は悪、故に呼吸は悪
二酸化炭素は根絶すべき
2025/05/26(月) 18:55:26.580
(^^)v
2025/05/26(月) 19:20:26.660
          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ
         /   ( ●)(●) |
         |    (__人__) }   
        /、.    ` ⌒´  ヽ
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       |           | /
       ヽ_|  ┌──┐ |丿
         |  ├──┤ |
         |  ├──┤ |

私も反出生主義者だったけど、単なる醜形恐怖障害だったと気づいて、楽になれたのよ。
2025/05/26(月) 20:17:46.380
反出生主義と醜形恐怖症ってどう勘違いするんだよ
2025/05/26(月) 20:32:50.240
          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ
         /   ( ●)(●) |
         |    (__人__) }   
        /、.    ` ⌒´  ヽ
       /            |
       |           | /
       ヽ_|  ┌──┐ |丿
         |  ├──┤ |
         |  ├──┤ |

顔が悪い人は生まれるべきでないと思うわけね
2025/05/26(月) 21:22:53.500
容姿端麗なら生まれても良いとするのは優生主義
反出生主義は無差別、無条件、平等に誰しもが生み出されない方が良いとするもの
2025/05/26(月) 21:26:06.460
美人だったら豪雨や大地震が向こうから避けてくれるわけじゃないしね
2025/05/26(月) 21:28:28.140
美形に生まれた人達ならではの苦痛や苦労を知らないコテは不細工ってこと?
2025/05/26(月) 21:29:12.560
>>901
うーんごめん0点。
それは酷いとしても、そもそも決定論と責任を取り上げておきながら、自由意志やそれによる選択を問題としてない時点で及第点をつけようがないやろ。
2025/05/26(月) 21:32:19.100
そらそうだ
2025/05/26(月) 21:37:04.580
AI解析だと>>901 >>902はそれを書いた人が自分自身のことを人間世界の善悪基準では判定しきれない、特別な存在とみなしたい欲求を持ってる可能性があると評価されてた
2025/05/26(月) 22:46:04.960
それは深読みしすぎでは
2025/05/26(月) 23:07:22.990
醜い子が生まれるかもしれないから反出生、もある意味あり得そうだけどな
不幸になるかもしれない、の方が曖昧だし
2025/05/26(月) 23:32:36.420
全員産まれるな、よりかは優勢思想の方がまだ分かるんだよな
数十年前まではどこもやってたし
2025/05/26(月) 23:32:54.830
醜形恐怖症は美形の人がなりやすいらしい

というか、やはり反出生主義と精神疾患って相関強いのでは
そんな気がする
932考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 23:52:02.180
山梨の69歳の父親が16歳の息子に殺処分されたのは反出生主義?
933考える名無しさん
垢版 |
2025/05/26(月) 23:53:56.510
53歳の時の快感エクスタシー精子に16年後に殺処分されたのは反出生主義に含まれますか?
2025/05/26(月) 23:57:58.380
思い通りにならないと荒らしだすってのは、共通の習性かなんかなの?
2025/05/27(火) 01:19:09.140
>>931
そうかな
本物の美形はならない気がする
変な整形依存みたいな人が多い印象
2025/05/27(火) 07:51:10.980
反出生主義解散
937考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 09:54:40.250
>905
いや反出生主義は「快苦」に基づいて『善悪』
の話をしてる(ように見える)ので、それは変では、ということです。
分かりづらくて申しわけなかったですが、普通のかっこ「」と白抜きの『』を使い分けたつもりでした。前者の「善悪」は宇宙の事象、経験的事実の一部としての善悪で、私には人間のある種の心的状態とか、それに基づく非難称賛等の倫理的判断や態度とか、それに関する社会的政治的な取り決め、制度のこと、としか思えないのですが、それらが「快苦」に基づいているというのは、功利主義をはじめ、ごく普通の考えです。

後者の『善悪』は、宇宙の事象の埒外にある、神様の心の中にある?、わかりやすく言えば超越的善悪とか形而上的善悪とか、そういったものです。
(個人的にはそんなものはないだろう、仮にあっても無意味で我々とは関係ないだろう、としか、思えません。)

私は自分の苦痛ですら、存在して「ほしくない」存在しない方が「良い」自分にとっての「悪」だとは思いますが、存在する『べきでない』とか、存在しない方が『善い』とか、万人にとっての、あるいは宇宙や神様にとっての『悪』だなどとは、到底思えません。反出生主義者はそう考えているとしか思えないのですが、率直に言ってよくそんな図々しいことが考えられるな、と、感心してしまいますw

よく誤解されますが、これは大きさの問題ではありません。私は宇宙の極小部分に過ぎませんが、仮に宇宙の3分の1くらいの巨大生物がいたとしても、構図は同じです。そいつが苦しんでいても、他のすべての主体にとっては同じように「他人事」です。ただ客観的な影響が甚大なので、共感や反感の度合いや政治的な重大性は大きく違うかも知れませんが。
938考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 09:56:43.320
>925
一応これも同じで「責任」と『責任』を、使い分けてます。
スレ違いなんで簡単に済ませますが、いわゆる「自由意志による選択」は、誰でも経験してるんですから、心的プロセスとして「ある」ことは否定しようがありません。意志発生の前に脳の電位変化があるから自由意志は幻想だ云々の議論は、単に自由意志は脳の一定の活動に伴うものなんじゃないですか、というだけの話です。
ただ、自由意志による選択と、決定論とは全く矛盾しないと思います。というか、決定論というのは何とも矛盾しようがない、反証可能性も立証可能性もない、正しくても間違っていても何も変わらない、完全に「無意味な思想」だ、というのが、私の考えだ、ということです。

過去に自分がやった無数の「自由意志による選択」や、それで「責任」を問われて後悔したり満足したりした経験を振り返ってみて「それらはすべてあらかじめ決定されていたんだ」と言われたら、まあそうかもしれませんね、というのが実感です。「未来のそれもすでに決定されているのだ」と言われても、知りようがないんだから、私と何の関係もないでしょう、としか、言いようがありません。

刑罰については応報刑論とか教育刑論とか極端には刑罰の廃止論とか、経済制度についてならいわゆる新自由主義的な自己責任論とか共同体重視の相互扶助論とか極端には共産主義とか、いろいろあります。決定論者が上記のどれを主張してもしなくても、不思議も矛盾も何もありません。ただ当人が後から「ああこうなるように決定されていたんだ」と思うだけでしょう。

同じように、反出生主義と決定論も別に矛盾はしないだろう、というだけです。
939考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 10:02:03.610
もしも仮に
1.自由意志による選択による行為以外は、責任を問うて非難することはできない。
2.自由意志による選択と、決定論は、両立しない。
3.決定論が正しい。
という前提を置くなら、
人間のどんな行為についても、例えば犯罪行為も、犯罪行為の責任を問うて非難する行為も、同じように責任を問うて非難することはできない、ということになります。
一方同時に、過去や未来の犯罪行為も、犯罪行為の責任を問うて非難する行為も、現実に決定されていて必然である、ということになります。
さらに、「だから、その種の行為は非難ではなく予防するべきなのだ」等も、言えません。その種の予防行為もまた、自由意志による選択の対象ではなく、やるもやらないも必然だからです。

結局、何も言っていないのと同じことで、「すべては、あるようにあり、なるようになる」というだけです。この点からも、決定論は無意味な思想というしかありません。

あるいは、上に出て来る「責任」「できない」「べきだ」は、『責任』『できない』『べきだ』で、超越的、形而上的な、神様の規範のことなのかもしれませんが、それはこの宇宙の埒外の話ですから、知りようもないし、我々と関係ないだろう、としか、言えません。
人間はやりたいと思えば、あるいはそれが自分の長期的な幸せにつながると思えば、犯罪でも戦争でも、犯罪や戦争に対する非難や報復や制裁や予防でも、もちろん子どもを生むことでも、少子化対策でも産児制限でも、反出生主義を主張することでも、それを批判することでも、何でも、やれる時には「自由に」やるんですから。
940考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:20:32.130
反出生主義、退散。
2025/05/27(火) 12:26:12.130
お前が退散しろ荒らし
2025/05/27(火) 12:27:41.620
無意味と思ってる思想の否定に固執するのこそ無意味やろ
2025/05/27(火) 12:27:42.340
反出生主義がどういう概念なのか気になって高橋翔太『親になる罪 反出生主義を乗り越えて』を読んだが、反出生主義者の多くはその主義の元になる本や論文を読んでおらず、生きづらさのために既婚者や子持ちをネット上で攻撃する、人を愛することのリアリティの低い人たちだと知り拍子抜けした。
https://x.com/himeno_kei/status/1926798615843906000?s=46&t=ptu3CBc470XrJHhXy1ll6A

反出生主義者の真実に気づいてしまったか…
2025/05/27(火) 12:28:30.030
そういうのいらない
945考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:28:39.210
🍌💦🧓
2025/05/27(火) 12:29:37.350
バッシングポスト集積スレ化させようとする奴しつこいよね
何より姑息
2025/05/27(火) 12:30:20.070
>>937
なんか凄い壮大なスケールの話をしてますが、
そんな話じゃないです

「苦痛は悪い」というのは、苦痛とは万人にとって望ましくないもの、できれば避けたいものであるということ
例えば、事故にあって怪我をすれば痛いわけですが、それは通常、「悪いこと」と評価されますよね

一部の特殊な人は、事故にあって怪我をすることを「良いこと」と評価するかもしれませんが、そういう例外は除く
クローネンバーグのクラッシュという映画がありますが、ああいう特殊性癖の人がいることは否定できません
2025/05/27(火) 12:30:39.400
反出生主義を目の敵にするのは>>945みたいなポルノ脳のゴミ爺だけです
2025/05/27(火) 12:33:38.060
>>943
そんな理屈で反出生主義を貶めるなら独身子無しや反出生主義者を攻撃してるのが毒親か毒親予備軍しか居ないって批判も受け入れろよ
2025/05/27(火) 12:34:32.150
実際恋人できたら反出生思想無くなったって人多いからな
951考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:36:28.590
それな
2025/05/27(火) 12:36:43.400
知ってる範囲だと既婚の反出生の方が多い
2025/05/27(火) 12:37:11.310
>>949
実際元反出生の人がそう書いてるんだから間違いではないだろ
反出生を貶めてるんじゃなくてベネターを読んでないのに反出生を名乗ってる人が多いのがおかしいっていうただの指摘
村上春樹読んでないのにハルキスト名乗ってるようなもん
954考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:37:13.010
そういうのいらない
2025/05/27(火) 12:37:44.300
反出生叩きしてる奴の恋愛脳、ポルノ脳率が高過ぎる
956考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:38:10.010
そういうのいらない
957考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:38:39.520
それな
2025/05/27(火) 12:38:45.760
>>955
流れ読んで
2025/05/27(火) 12:38:48.290
>>953
読んでる人間も居るのに一括りにする馬鹿さ
960考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:39:13.590
そういうのいらない
2025/05/27(火) 12:39:28.450
>>958
読んでそう思った
962考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:39:30.980
>>960
正しい
2025/05/27(火) 12:39:50.290
毒親育ちの人ほど子供を持たない印象だけど
今産んでる人ってある程度環境と親との関係が良かった人でしょ
2025/05/27(火) 12:40:00.640
>>955
やめたれW
2025/05/27(火) 12:40:21.600
>>963
そうでもない
2025/05/27(火) 12:40:44.760
反出生も夜職垢多いけどな
967考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:41:10.270
>>963
可哀想だからさあ止めてやれってww
2025/05/27(火) 12:41:49.190
夜職は恋愛脳やポルノ脳を餌にしてる側
2025/05/27(火) 12:42:12.060
ファッションなんやね
2025/05/27(火) 12:42:36.460
>>968
恋愛脳がいないと生きていけない
971考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:42:42.980
ファッショでもある
2025/05/27(火) 12:42:56.780
>>967も家庭環境悲惨だったんでしょ?
めちゃくちゃ育ち悪そう
2025/05/27(火) 12:43:23.840
反出生は結局恋愛脳(と他人の子供)に寄生するしかないって事か
2025/05/27(火) 12:43:59.450
家庭環境良さそうな反出生ってあんまり見ないけど…
2025/05/27(火) 12:44:17.390
Xも反出生ヘイトしてるのアンフェとネトウヨばっか
2025/05/27(火) 12:45:37.900
オレサマが不幸なのは全部女と反出生が悪いって叫びながら死んでいく人達
2025/05/27(火) 12:45:50.060
反出生は夜職でもお水じゃなくてお風呂系の人がほとんどなんだけど(アベマに出てた反出生の人もそう)それも恋愛系なんかね
2025/05/27(火) 12:46:32.060
一部で全部を括る境界知能仕種
2025/05/27(火) 12:47:06.180
次スレ立ててます。

反出生主義について★16
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1748263055/
2025/05/27(火) 12:47:19.680
ネトウヨ仕種
2025/05/27(火) 12:47:24.920
年取って恋愛脳を搾取()できなくなった反の人はどうなるの
982考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:48:08.220
>>981
自◯
983考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:48:43.400
それや
984考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:49:21.700
>>982
やめたれw
2025/05/27(火) 12:49:40.820
>>976
彼らの特徴は見ず知らずの女性に対する被害妄想由来の逆恨み、不当な怒りです
986考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:50:06.660
>>982
ファッションなんやね
987考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:50:20.580
正しい
2025/05/27(火) 12:50:27.210
安定の自殺教唆始める時点で育ちも知れる
2025/05/27(火) 12:50:29.990
恋愛脳を搾取してる(ドヤっ)に笑ってしまった
世界滅亡を企んでるのに虚業過ぎる
子供がいない老後でも困らないようにAIの発展に貢献するとかなら分かるけど
2025/05/27(火) 12:51:19.570
>>985
本人は自分が正義のつもりだから質悪い
991考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:51:34.410
>>989
蓋を開けてみれば無能が吠えてただけ
2025/05/27(火) 12:51:53.950
だから安楽死運動してる人が多いのか
アベマに出てた元風の反出生の人も今は安楽死でも頑張ってる
2025/05/27(火) 12:52:54.720
反出生叩いていいことしてる気になってる奴以上の無能もそうは居ないけどな
994考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:53:33.640
>>993
害虫にスプレーしてるだけだよ(笑)
2025/05/27(火) 12:53:36.080
女が売れなくなってきたら安楽死運動で二毛作…か?
2025/05/27(火) 12:54:11.540
>>985
むしろそれ以外なんもない
997考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:54:34.450
>>994
むしろそれ以外なんもない
998考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:55:12.800
むしろそれ以外なんもない
2025/05/27(火) 12:55:19.300
パートナーありの反出生主義者って性行為どうしてんだろうか
できたら堕ろせばいいやみたいな感じなのかな
1000考える名無しさん
垢版 |
2025/05/27(火) 12:55:25.510
むしろそれ以外なんもな
10011001
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