>>336
繰り返ししかないけど、哲学としての反出生主義はそれに接した人がその人ならでは、自分自身にとっての出生の意味をを見出すことこそが重要になる

出生に対しての社会や世間の意味付けや定義をそもまま採用するのではなく、また知らない間に採用しているのならそれを自覚した上で、自分にとってのオリジナルな定義を試みる

そこでどんな答えが導かれるのかをじっくりと自己観察する
自問自答して答えをクリエイトする

哲学としての反出生主義はそのためのツールだよ