>>658
>>632
スルーしないでね。

苦痛が根絶されない限り反出生主義が有効だという主張は、「完全な理想状態以外では常に否定が正しい」という極論に依存しています。
しかし、倫理理論においては、段階的改善の可能性(苦痛の緩和、支援の充実)があれば、存在が常に「害」とは限らないという評価が成立します。
よって、「苦痛がゼロでなければ反出生主義が意味を持ち続ける」という主張は、目的論的誤謬に基づいた一面的な主張にすぎず、他の倫理実践では根絶できないとして無効化する根拠にはなりません。

硬直してますね