>>779
反出生主義がAの否定であれば、反出生主義はAの状態(苦痛の程度)に依存する事になるという前提で常に出生側は論じてる
要はその場合出生に反出生主義が内包されてる事になるから、一元的な出生側の観点(A)に基づいてBが捨象されてしまう事になる
しかし反出生主義はあくまで出生側の観点ではなく非存在の苦痛をベースに考える訳だからAの否定にはならない