③ 社会問題を論拠に据えることと対象外設定の矛盾
社会問題(戦争、貧困、虐待)を反出生主義の論拠とする場合、それは既存の苦痛の存在を問題視していることになります。しかし、反出生主義の対象外設定は、既存の生命やその苦痛を直接的な焦点としていません。この点について、具体的な整合性の説明を改めて伺いたいです。