探検


【論理哲学論考】から見て神秘がどう存在するか

1ますたぴ
垢版 |
2025/09/16(火) 19:05:17.140
論理哲学論考を主題として語りえぬものに対しての知見を深めるためにスレ立てしました。
哲学板では初立てです。何卒
2考える名無しさん
垢版 |
2025/09/16(火) 19:06:38.500
哲学や数学にも魔法的なものは存在すると思ってる。というより量子力学から見た場合解釈としては事実に過ぎないのかな。
料理力学においても魔法入力という作用が存在するみたいですし。
2025/09/16(火) 22:29:14.560
たかが論理哲学論考のごとき書物が一時期、分析系哲学者たちによってバイブル視されていたことがまず神秘。
(いまも多少、そういう輩がいるようだが。)
4考える名無しさん
垢版 |
2025/09/17(水) 02:54:50.850
ある種では正しい。だがしかし神秘である以上は語る価値がない
5考える名無しさん
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2025/09/17(水) 16:24:35.700
クオリアは雑にしか言語化出来ないというだけの話
6考える名無しさん
垢版 |
2025/09/17(水) 16:34:57.770
悲しい
=友人が死んで悲しい
=仲が良かったので友人が死んで悲しい
=子供の頃から仲が良かったので友人が死んで悲しい
=子供の頃から一緒に遊んだりして仲が良かったので友人が死んで悲しい

感情という概念には無限の背景があるので
その内容を具体的に説明しようと思ったら無限後退に陥る
リンゴみたいな一言で説明が付くものと違って、悲しいとか嬉しいとかいう想いには具体性がなく、それを持たせる事も出来ない
そして具体性がない概念を使って具体的な議論をする事は出来ない

神秘は無いが、人間の思考能力の限界によって捉えられないものはある
7考える名無しさん
垢版 |
2025/09/17(水) 17:53:33.880
具体性がない概念を使って、具体的でない議論をする事ができる。
それを「詩」と呼ぶ。人は「詩」を楽しむことができる。
8考える名無しさん
垢版 |
2025/09/17(水) 17:57:38.050
神秘は曖昧なものではない。
神秘はありありと明確に把握できるが、不思議な感覚は晴れない。
9考える名無しさん
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2025/09/17(水) 19:12:44.500
リンゴは数に変換出来るから
リンゴを2人に配れば半分になるとか、そういう事を計算で示せる
クオリアは数に変換出来ないから
その時感じた痛さはどのくらいだったかとか、そういう事を計算で示せない

言語空間によって出来る論理空間とは結局は概念を数にして扱っているので、それと実際のクオリアには対応関係が(あんまり)ない
10考える名無しさん
垢版 |
2025/09/17(水) 22:52:09.910
クオリアは定量的に把握できないとされるが、それが本質的に不可能だとは断言できない。
将来、クオリアを数値化して測定する方法が見つかる可能性はある。

たとえば電磁気現象が定量的に理解されたのは18世紀半ばである。
琥珀をこすった際の摩擦電気の現象自体は古くから知られていたが、科学的考察の対象と
なったのは17世紀初頭で、それから100年以上は定性的理解にとどまっていた。
しかし現在、意識やクオリアが物理現象であるという認識さえ、まだ共有されていない。
11考える名無しさん
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2025/09/19(金) 00:50:55.850
人間の思考能力の限界によって捉えられないものはあるのに量子力学は人間によって解明されていくかのように
言語の限界も論理空間の拡張とともに広がるという事実
12考える名無しさん
垢版 |
2025/09/19(金) 00:54:45.230
クオリアは第三者的視点からは捉えられない。
神経科学の進歩により、ある程度「主観的経験と脳活動の対応関係」を測定することは進んでいるが神経パターンは心ではない
言語の限界がクオリアの不定性を生んでいるが心というものは相対的に存在し科学的進歩を信じるか、
哲学的限界を強調するかで立場が分かれるだけで
論点は一致する可能性が高い
13考える名無しさん
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2025/09/19(金) 09:15:03.100
>>8
神秘は「直知」するものだから曖昧さとは真逆やね
14考える名無しさん
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2025/09/19(金) 09:45:22.340
科学も言語ゲームの一旦を担っている。
しかし量子力学における「粒子」と「波」の二重性のパラドックスは、依然として解消されていない。
粒子でもあり波でもあることを表現する言語は、100年経ってもまだ生まれていない。
一方。量子力学の数式の方は、元々、そんなパラドックスは存在しない。
どうも数学は言語ゲームに参加していないようである。
15考える名無しさん
垢版 |
2025/09/21(日) 09:41:48.630
>>14

証明、定義、公理体系という規則に従った活動は自然言語と違って、指示対象の曖昧さや生活形式の多様性に依存しない。
整合性のみによって進められるため、言語ゲーム的な不安定さから抜けているように見えるだけ。
パラドックスを超える形式体系を提供しているかの如く科学は、その数学を自然言語で「解釈」する過程で、言語ゲームの壁にぶつかる。
16考える名無しさん
垢版 |
2025/09/21(日) 09:43:12.760
ちょうどタイムマシンと記憶および時間の相対性の関係がそれに近い
17考える名無しさん
垢版 |
2025/09/21(日) 19:22:20.120
量子力学における「粒子」と「波」の二重性のパラドックスは、本質的ではない。
なぜなら数式ではパラドックスは現れないから。
よって言語を改革することによって、パラドックスが解消されてもおかしくない。
それが未だに実現していないということだ。
例えば、「粒子」も「波」も使わず、二重性を「カメハメ」とか表現して包含すればどうだったろう?
2025/09/21(日) 19:58:42.030
言語ゲームに参加してないのは宗教もだろ
似たようなパラドックスいっぱいある
19考える名無しさん
垢版 |
2025/09/21(日) 20:04:56.520
>>18
例えば?
20考える名無しさん
垢版 |
2025/09/21(日) 20:14:14.490
ウィトゲンシュタインは、
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」
と言いつつ、
「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」
とも言う。
すると「語りえぬもの」と信仰との関わりも問題だ。
信仰が「語りえぬもの」なら、信仰は「私の世界」の外にあることになる。
21考える名無しさん
垢版 |
2025/09/22(月) 04:53:25.950
「私の世界」の外にあるのではなく論理空間にあるというべきか
22考える名無しさん
垢版 |
2025/09/22(月) 04:53:59.550
まあ結局は事実とそれ以外の線引きであるということに変わりはないけど
23考える名無しさん
垢版 |
2025/09/22(月) 11:25:02.520
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」

あったりまえのことを言ってるのだが、問題は「沈黙」の時に、
他の何をしているか、ということ。
「祈っている」のか、「瞑想している」のか、「絶望している」のか。
24考える名無しさん
垢版 |
2025/09/23(火) 16:58:43.600
それは語る事出来ないだろwww
25考える名無しさん
垢版 |
2025/09/26(金) 16:02:07.260
人間の論理に対して学問に終わりがないように、俺たちも歴史にすぎない。

ひたすら進んでいこうな
26考える名無しさん
垢版 |
2025/09/26(金) 22:15:35.360
「語る」ことは、人間の行為のほんの一部に過ぎない。
ということは、「沈黙」の実態は、実は豊穣なのだ。
その豊穣を究明できることを、ウィトゲンシュタインは知らなかった。
27考える名無しさん
垢版 |
2025/09/26(金) 22:21:04.870
ウィトゲンシュタインが言語に固執していたとするのは誤り。
彼は、言語に執着するだけ、言語でないものにも執着した。
それが沈黙である。
しかし、彼は沈黙の豊穣を解明することはできなかった。
それは我々がすべきことだ。
28考える名無しさん
垢版 |
2025/09/27(土) 15:52:37.440
解明できたと思ったそれはもはや沈黙ではないけどね
29考える名無しさん
垢版 |
2025/09/27(土) 17:11:32.280
瞑想においては、沈黙のまま解明が可能だ。
というか、沈黙でしか解明できない。
30考える名無しさん
垢版 |
2025/09/27(土) 21:20:09.350
芸術がそれに近い、というより芸術の本懐はまさにそれであるだろう
31考える名無しさん
垢版 |
2025/09/27(土) 21:20:47.030
故に人間の知識や創造には際限がない
32考える名無しさん
垢版 |
2025/09/27(土) 22:59:01.590
>>20に書いたように、
>「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」
とある。
「私の世界」が「私のすべて」を意味するなら、言語世界がすべてということになる。
ウィトゲンシュタインが、そう考えていたかは大いに疑問だ。
むしろ『「私の世界」=私が意味を持って語りうる事実の総体』と理解すべきだろう。
つまり、そうではない世界は存在するということでもある。
33考える名無しさん
垢版 |
2025/09/30(火) 22:16:02.490
心には際限がない
34考える名無しさん
垢版 |
2025/09/30(火) 22:16:03.940
心には際限がない
35考える名無しさん
垢版 |
2025/10/01(水) 11:35:22.380
心が際限がないように見えるのは、同じところをグルグル廻っているからだ。
心は球のように有限な空間で、ただ端が見えないだけ。
36考える名無しさん
垢版 |
2025/10/01(水) 12:02:10.810
球面を歩いている蟻は永遠に歩き続けるので、世界は無限だと思っている。
前には来た場所を忘れてしまうアホだから。
37考える名無しさん
垢版 |
2025/10/01(水) 12:58:58.030
数という概念は分節化をするから生まれる
本当は、空間は無限に分割を出来るし、時間なんてものは人の何となくの認知の中にしかない

有限という概念は理性の中にしか存在しない
そして、心は理性だけではない
38考える名無しさん
垢版 |
2025/10/01(水) 21:09:57.100
>>35
ぐるぐる回っている、きっとそうなんだろう
心が球のようなのかどうかは知らんけど
39考える名無しさん
垢版 |
2025/10/02(木) 20:33:11.100
>>38
いや、心が球形じゃなくて、
『心は「球のように有限な空間(の中で)」で、グルグル廻っている」』
という意味。
40考える名無しさん
垢版 |
2025/10/10(金) 21:21:39.750
数学的に捉えると球というよりも反ド・ジッター空間こそが心の立体性であるのではないか?
41考える名無しさん
垢版 |
2025/10/11(土) 19:04:58.090
心は局所的であるので、とりあえず、ド・ジッター空間だろうが、
反ド・ジッター空間であろうが、曲率1であろがどうでも良い。
大局的には問題が出てくるだろうが、それは我が身の配慮の外だ。
2025/10/12(日) 01:51:33.680
#GodIsReal
43考える名無しさん
垢版 |
2025/10/25(土) 07:57:34.140
>>41は人間ではなく議論できない動物であると自身を述べているのと同義。

大前提として
世界は事実の総体である。
世界における動物の状態も、人間の状態も、事実の総体の一部である。

じゃあここで知能テストしようか。
まず�@人間は動物である。動物の目的は完璧になることである

完璧とは、次の状態を同時に満たすことである:
 (a) 戦勝国に生まれる。
 (b) すべてのテストに満点で回答する。
 (c) 利用価値のある人間を最大限に利用する。
 (d) それを末代まで持続する。

論理空間において
「人間であるならa〜c実現すべきである」という命題が成立する
しかし心が動物的必然を相対化できる。その位置が世界の外にあるからである。
人間は世界の中では動物として存在する。
しかし心において、人間は世界の外から自らを観る。
この二重性が「人間である」という事実をもたらす

動物的に正しいことを理解しながら、それを拒否できるその可能性こそが、人間における自由であるといえる。
論理空間上、人間は動物である。しかし事実として、人間は心をもち、理性によって動物的必然を超える。
心は局所的であるので大局的には問題が出てくるだろうが、それは我が身の配慮の外だと述べているのは論理哲学論考から見て
>>41は人間ではなく議論できない動物であると自身を述べているのと同義。
44考える名無しさん
垢版 |
2025/10/25(土) 08:11:43.340
>>14の意見に付け加えるなら

語りえぬものの本質が心である
という事実に基づき

量子力学およびその学識体系はクオリアを超えることにあると結論づく。
>>10でも示唆された通り、人間には問い、そして答えをだすことが可能である如く
本質的には不可能なことは可能になるときが来るのである。

つまり問うこと、それに答えること(というより答えを探し求め続けること)こそが
語りえぬものにおける神秘そのものであり

量子力学も、言語ゲームもすべて事実を述べているだけに過ぎない。
それを捉えた人間によって魔法といえるものになるのだろう。


量子力学は、世界の最小単位を記述する理論である。
それは、観測される以前の「状態」ではなく、「可能性の配置」を記述している。
量子力学は、クオリア(主観的経験)の外延を越えようとする学識体系であるので
「捉える心」が存在することで、単なる記述は意味を持ち、「魔法」と呼ばれる。


量子力学は論理空間にたいして「論理空間の“揺らぎ”(可能性の干渉の総体)そのものを記述する理論」であるので
論理哲学論考から見て量子力学は語りえぬものを記述するものであるため

量子力学は終局的にもはや魔法であるといえるだろう。心が世界をつくるのだと
45考える名無しさん
垢版 |
2025/10/26(日) 19:28:25.030
結果として哲学はその他の学問の進行において発揮されるのか…
量子力学だけでなく各種数学に必要であるので
哲学は哲学のために存在しているのではない
46考える名無しさん
垢版 |
2025/10/26(日) 20:51:26.560
日本シリーズ 第2戦

5回 裏

阪神 1ー 10 ソフトバンク


ギータ 3安打、周東 4安打!!









日本シリーズ 第2戦

5回 裏

阪神 1ー 10 ソフトバンク


ギータ 3安打、周東 4安打!!
47考える名無しさん
垢版 |
2025/11/01(土) 18:39:49.770
文系さんが量子力学を齧ると超越論に走る傾向が強い
2025/11/01(土) 19:40:05.170
理系さんが哲学を語ると超越的と超越論的の違いが分からないことが多い
49考える名無しさん
垢版 |
2025/11/01(土) 20:42:21.590
超越と超越論の違い説明して>>48
2025/11/02(日) 20:00:54.410
>>48
「超越的」は対象に付ける形容詞。「超越的客観」など。
「超越論的」は議論に付ける形容詞。「超越論的演繹論」など。

カント自身の著作の中に、そう言っている自分自身が誤って使っているとしか考えられない用例がいくつも見つかるのが難点。
2025/11/08(土) 14:31:43.600
ん〜?
たとえば超越論的主観性は議論における主観性ということ?
52考える名無しさん
垢版 |
2025/11/30(日) 10:02:39.670
眠い
53考える名無しさん
垢版 |
2025/11/30(日) 17:05:51.850
>>46
日本シリーズってどっちが勝ったん?
54考える名無しさん
垢版 |
2025/12/02(火) 10:49:31.850
答えより問うことに意味を宿せる
という論理
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