「倫理は一枚岩ではない」「視座が違うだけ」「人類存続倫理では許容される」

論理の相対化:
「倫理は相対的だ」と言うことで、自分の立場を客観的な事実から守ろうとしています。

しかし、これは「私の倫理観ではOK」と言っているに過ぎず、反出生主義の倫理的な根拠(危害の予防)への具体的な反論を一切行っていません。

**「自分の行為は倫理的に問題ない」**という結論を先に置き、後付けで「倫理の多様性」を盾にしています。