科学は帰納法、哲学は演繹法

「観測した結果こうだった」というのが科学的手法であり
それが発明された事で、解剖学とかが発達して、人体を構成するのは気であるみたいなトンチンカンな事を人は考えなくてもよくなった
しかし感情とか道徳みたいなものは観測出来ないので
そういうものの正体は何かという事を考える為の領域として、科学と区別された哲学が改めて残った