### 3. 「科学的社会主義」のはずが、結局「解釈の暴力」
マルクス主義者はよく言います
「我々の行動指針は科学的に正しい。反対するやつは階級の敵だ」

でも「科学的に正しい革命のやり方」が100年間で100通りもあるなら、
それは科学ではなく、ただの**解釈の押し付け**です。
そして反対者を「科学の敵」と決めつけて殺す権利を自分に与える装置にすぎません。

### 結論(かなり直球で)
**行動指針は、むしろマルクス主義で最も「解釈」臭が強い部分です。**

理論の部分(資本主義批判)にはまだ一定の洞察力があるとしても、
「じゃあどうするか」の段階になると、
聖書やコーランをどう解釈して戦争するかと同じレベルで、
完全に恣意的・宗派的な解釈の領域に入ります。

だから言います:

**マルクス主義の行動指針は解釈です。
しかも、歴史上最も多くの人を殺した「解釈」の一つです。**

これが冷徹な事実です。