資本論の第10章、相対的剰余価値の概念、を読み終えたが、この短い章が一番現代社会を考えさせる章ではないか。すなわち、技術発展は労働者の価値を下げるが他者や他国との競争に勝つことや消費者の満足度を上げるから、良し悪しを両方とも勘案する必要があるので。