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仏教哲学総合スレ18

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1考える名無しさん
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2026/01/06(火) 05:08:18.240
原始仏教から現代まで

◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.

◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html

◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/

前スレ
仏教哲学総合スレ17
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1758205848/
2026/02/03(火) 06:41:35.580
>>148
私は予感していた
霊性文明の時代が訪れることを
はからずも科学技術の進歩が
一億総イタコ芸人のSNSを作り上げてしMSった
160考える名無しさん
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2026/02/03(火) 07:54:49.680
我おもう故に霊あり
161考える名無しさん
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2026/02/03(火) 10:51:02.450
ダライ・ラマは聖者の容貌ではない。
どこかの企業の営業部長のようだ。
162スコッパー・ギャバン
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2026/02/03(火) 12:00:47.910
我思う故に我無し
我無し故に我あり
163スコッパー・ギャバン
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2026/02/03(火) 12:02:31.300
>>155
無我故に空
164考える名無しさん
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2026/02/03(火) 14:46:44.550
「存在の地平をずらしてはならない」ハイデガー
165考える名無しさん
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2026/02/03(火) 14:47:40.180
本当の自分を思い浮かべる偽の自分だろうか?
166考える名無しさん
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2026/02/03(火) 21:02:22.980
ニヒリスト「この世は虚偽の世界である」
ある人「うむよかろう」
167考える名無しさん
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2026/02/04(水) 03:09:59.260
>>153-158
よちよち歩きの読解だな
お前地方のFラン中退だろ?

>>154,166
極左のニヒリズムはどうする?

>>158
だから、ハイデガーは何と言ったんだ?

>>164
どの本のことだ?

>>155
仏教の影響なしにハイデガーの存在-神学が成立すると思っているのか?
168考える名無しさん
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2026/02/04(水) 06:41:59.770
仏教の影響?仏教徒だったんかい?存在-神学って誰?デリダかなんかなんかい?
169考える名無しさん
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2026/02/04(水) 06:43:03.600
都立大人文学部だよ まあ旧帝ではないしあんま意味ないんじゃないかな大学とか
170考える名無しさん
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2026/02/04(水) 06:43:56.300
なんか言ってみ?仏教哲学を
171考える名無しさん
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2026/02/05(木) 18:52:18.370
>>169
マジか
こんなに程度が低いのか
2026/02/07(土) 07:50:34.030
虚しさって人間において一番凄い感情なんじゃないかと最近思い始めた
2026/02/07(土) 07:54:09.450
人間は本能的に何かを欲しがる
だけど虚しくなれば欲しくなくなる
そして虚しさは何かを欲しがった先にある

理性とか言葉では、物を有か無かで捉えるだけなので悟りは得られない
だけど感性とか本能でも、ただ獣のように貪るだけなので悟りは得られない
そこで虚しさが出てきて、人間には何かを欲しがった結果逆に何も欲しくなくなる機能みたいなのがあるので、それを抱く事が悟り的なものを開く事に繋がる
みたいなものがあるような気がする
2026/02/07(土) 08:02:04.890
人間の本能はそう出来ているので
欲を直接1→0にする事は出来ない

だけど普通に、1→2→3→4...と欲を膨らませる事は出来て
そして9の欲の次は(そこまでいくと虚しくなるので)逆に0の欲になって
つまり、あえて1→.....→9→0というルートを辿ったら(=「自分の欲が達成されてもそれは虚しい」という事を想像すれば)結果的にその欲を捨てれる
みたいな
2026/02/08(日) 09:21:30.240
二桁の10を含むならば、01、02、03とするけどな
176考える名無しさん
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2026/02/10(火) 21:54:47.760
理屈で虚しいと分かるのと感覚で虚しいと思うのは別なんよな
それが別物だから、人は悟れと言われてもお説教だけでは悟れない
177考える名無しさん
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2026/02/10(火) 21:58:11.630
金なんて稼いでも虚しいですよと言われても
それを体験として知っていないと、あるいはその虚しさを具体的に想像出来ないと、本当にそうは思えない
178考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:36:28.760
2回目の断食に成功。
前回16時間→今回24時間に。
多くの人が言うように、1回うまくいくと楽にやれるようになる。
月に数回やってもいいかも。
179考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:38:07.280
>>173
王子だったブッダが出家した初期衝動や、
飽食からのプチ断食とかもそういうこと
180考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:40:07.280
>>174
仏教の教えは1→0。
悟りを得るために、食べて肥えよとは言わない。
立川流の髑髏本尊とかはそういう方向かもしれないが。
181考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:40:52.950
>>154
「仏教=ニヒリズム」という紋切り型のイメージは、
誤解に基づいた西洋人の100年以上も前の議論。

今日、そう考える人は西洋にもいないだろう。

ユダヤ思想や科学哲学を代表するユヴァル・ノア・ハラリも
ヴィパッサナー瞑想をやっている。

それに、ニーチェもハイデガーも仏教を高く評価していて、
ニヒリズムだけで片付けられるものでもない。


ニーチェはなぜ仏教をニヒリスティックだと見なしたの?
https://www.reddit.com/r/Nietzsche/comments/15o1j88/why_did_nietzsche_view_buddhism_as_nihilistic/?tl=ja

仏教は、ニーチェ哲学が示唆するように、本当にニヒリズム的ですか?
https://www.reddit.com/r/Nietzsche/comments/1335dec/is_buddhism_really_as_nihilistic_as_nietzchian/?tl=ja
182考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:41:38.450
ニーチェ 『現代語訳 アンチクリスト』 適菜収 訳、講談社+α新書 (2005)


“仏教はキリスト教に比べれば、100倍くらい現実的です。
 仏教のよいところは「問題は何か」と客観的に冷静に考える伝統を持っているところです。
 これは、仏教が何百年と続いた哲学運動の後に現われたものだからでしょう。”
 
“インドで仏教が誕生したときには、「神」という考えは、すでに教えの中から取り除かれていたのです。”
 
“仏教は、歴史的に見て、ただ一つのきちんと論理的にものを考える宗教と言っていいでしょう。”
 
“仏教という宗教は「善悪の彼岸」に立っているのです。”

“ブッダは心を平静にする、または晴れやかにする想念だけを求めました。”

“ブッダは、「善悪」とは、人間の健康をよくするものだと考えたのです。
 そして神に祈ることや、欲望を抑え込むことを教えの中から取り除きました。”

“仏教では、心の晴れやかさ、静けさ、無欲といったものが最高の目標になりました。”

“仏教は、いい意味で歳をとった、善良で温和な、きわめて精神化された種族の宗教です。”

“残念なことに、ヨーロッパはまだまだ仏教を受け入れるまでに成熟していません。”

“キリスト教は、いまだに文明にたどりついていないのです。”

本の締めは “すべての価値を転換せよ!”

『アンチクリスト』は1888年、ニーチェが44歳の時に書き、1895年に出版された。
1888年はニーチェにとって執筆可能な最後の年となった。
183考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:42:31.090
>>182
ニーチェですら、空無の禅定の後に、「健康」や「こころの晴れやかさ」を得るものと理解している
184考える名無しさん
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2026/02/11(水) 02:43:12.950
西洋における仏教の受容

西洋で仏教が知られる様になったのは、この200年ぐらい。

ブッディズム(仏教)に該当する語が用いられた最初の例は、
1817年フランスのミシェル=ジャン=フランソワ・オズレーによる
『東アジアの宗教の開祖ビュッドゥあるいはブッドゥにかんする研究』で、
「ブッディスム(bouddisme)」と綴られた。

その後も仏教は、ニヒリズムや虚無の信仰であると誤解され、様々な論争を引き起こした。

    1820年頃 西洋でブッディズム(仏教)が知られるようになる
    ↓
    ↓ 1819年 ショーペンハウアーが仏教に言及
    ↓ 1827年 ヘーゲルが仏教に言及
    ↓ 1848年 マルクス「共産主義という妖怪がヨーロッパを歩き回る」『共産党宣言』
    ↓
    1860年頃 仏、英、独で虚無の信仰を巡る論争がピークを迎える
    ↓
    ↓ 1866年 マラルメ「仏教を知ることなしに、無(ネアン)に至った」カザリス宛書簡
    ↓ 1871年 ニーチェ「悲劇がわれわれを仏教から救い出す」断片
    ↓ 1880年、ソシュール「サンスクリットにおける絶対属格の用法について」学位論文
    ↓
    1890年頃 仏教が虚無の信仰でないことが理解され始める★
    ↓ 
    ↓ 1895年 フロイト『ヒステリーの研究』

この時期は、マルクス、ニーチェ、フロイトなど現代思想の胎動期とも重なる。

参考:
ロジェ=ポル・ドロワ 『虚無の信仰 ― 西洋はなぜ仏教を怖れたか』 トランスビュー (2002)
をもとに追加
185考える名無しさん
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2026/02/11(水) 08:43:58.250
欲しがるだけのヒトもまたいない
186考える名無しさん
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2026/02/11(水) 15:24:36.580
仏教は無になる事が究極の目的なんだけど
なんで無になりたいかって言う究極の更に究極を問い詰めると、結局心穏やかになりたいからなのだよな
187考える名無しさん
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2026/02/11(水) 17:29:32.400
「無となる」では無になれん。
「正しく生きる」で無になれる。
正しさを追求する人は稀だ。
2026/02/11(水) 19:35:05.010
生きることの苦しみを知覚し、そこから逃れたいと思うかどうか

生きることに楽しみを見いだしそこに執着している人にとってはゴータマの言葉は何の役にも立ちません
189考える名無しさん
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2026/02/11(水) 20:13:08.580
で、悟りの再構築性は?
190考える名無しさん
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2026/02/11(水) 20:19:25.660
下手に考えるより、
ひたすら五戒を守り、八正道で行動すれば良い。
実は、それが出来る者は、1億人に1人も居ないのだ。
191考える名無しさん
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2026/02/11(水) 21:00:31.370
自分で考えろという教えを考えないでもOKレベルにゴールずらすなら
10人に1人くらいは出来てるだろ
192考える名無しさん
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2026/02/11(水) 22:04:58.890
五戒を守り、八正道で行動する者は、1億人に1人もいない。
易しそうで、非常に難しい。
193考える名無しさん
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2026/02/11(水) 22:07:52.440
「悟りとはこういうものだから、つまりこうしろ」
と言っているのではなく
「悟りとはこういうものだから、つまり…?」
と問うているのが仏教

四聖諦も、八正道も
ただ答えの導き方というものを説いているだけで
その答え自体は人にも場合によっても違うものだから、あえて具体的にどうしろとは殆ど言っていない
194考える名無しさん
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2026/02/11(水) 22:13:23.220
そもそもこの世界は縁起で出来ているものなのだから
これさえ守れっていればいいなどという特定の答えなんてないというのが仏教の根底にはある
その部分にこそ仏教の意義があり、誠実さがあり、尊さがある
2026/02/11(水) 22:26:46.720
インド哲学/論理学から考えると、
目的があり、それに導くものが真理である。
その目的は悟りとか解脱ではなく、支配である。
(支配からの解放も支配とする。支配の支配が解放だ)
196考える名無しさん
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2026/02/12(木) 00:22:02.770
とにかくなんとかしたいのさどいつもこいつも
197考える名無しさん
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2026/02/12(木) 11:04:28.320
>>195
目的志向って何なの?
何と比較をしてる?
目的志向でないものとは?
198考える名無しさん
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2026/02/12(木) 13:00:58.230
権力への意志
2026/02/12(木) 22:53:57.520
インド哲学/論理学は、目的志向の推論を行う。
目的を解脱としたら、解脱するにはどうすべきかを考える。
目的を達成できたなら、そこまでの考えが真理である。
まあ、解脱というのは目的としては単に方便ですけどね。
解脱なんていうわけのわからないものを求めたりはしません。
2026/02/13(金) 04:46:05.090
#803 2026/02/12 23:39
97年だったかブッダガヤで日本人の土産売り沈没兄ちゃんと仲良くなって色々面白話を聞いた
曰く、日本から来るどこかの本山主催ツアーの観光坊主がクソすぎる、と

兄ちゃんは現地通訳もやってて大菩提寺を案内しつつ数珠とか売ってたらしいんだが
いつもの売り文句の

「大菩提寺の菩提樹から落ちた枝から作ったお数珠です(広義では嘘はついてない、らしい)」と言ったら
「いくらだ?」
「(ちょい吹っ掛けて)5000円です」
「なら在庫全部持ってこい」と買占め宣言
偉そうな坊主と若い坊主が「檀家には30万以上で売れますよ」とかヒソヒソ話してた〜1万て言えば良かったとか
当時囲いが無かった菩提樹に登ってピース写真を撮ったアホ坊主がマジギレされて生涯出禁というか実質仏教破門認定された〜でもアイツ日本に帰れば普通に坊主やってるだろうなとか

日本寺で若い坊さんに、日本から来た坊主がクソすぎるて話マジっすか?と裏をとったら「日本の僧侶は世界一馬鹿にされている、妻帯するからだ、我々も迷惑している」とお勧めした草を吸い合いながらボヤいてた
と言う懐かしいお話
201考える名無しさん
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2026/02/13(金) 16:48:50.340
>>199
他の地域に目的志向や支配を伴うものはないのか?

西洋思想は?
ユダヤ=キリスト教は?
共産主義は?
2026/02/13(金) 17:32:15.700
インド哲学は哲学といってもほぼほぼ宗教的であり、発祥はインダス文明かもしれない。
アブラハムの宗教は論理としてはアリストテレス論理学かもしれないが、
宗教としてはインド哲学(アーリア人)が入ってきているのではないかと思われるのだが、
定かではない。
すべての宗教哲学は、ほぼほぼインド哲学と同じで、
目的志向であり、その隠された目的は「支配(コントロール)」であろう。
203考える名無しさん
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2026/02/13(金) 17:43:42.570
>>202
だから、何と比較して言っているんだ?
目的志向でないものとはどういうものだ?
2026/02/13(金) 18:10:16.250
なにかを維持しようとすればコントロールが必要であり、目的志向とならざるを得ない。
これに対するものとして、現在志向や自然志向などもあるが、それには流れがあり、
流れが維持されているということが前提となる。
西洋的な二項対立を考えると、秩序/無秩序になる。
無秩序ではなにも形成されない。なんらかの秩序がある。
205考える名無しさん
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2026/02/13(金) 18:21:03.450
>>204
目的志向でないものの具体例は挙げられないのかい?
それなら「仏教は目的志向だ」という批判は妥当性を欠くだろ


↓何これ?

現在志向(現在志向バイアス)とは、
将来の大きな利益よりも、目先の小さな喜びや利益を優先してしまう心理的傾向のことです。
行動経済学において、人は「今」の欲求を過大評価し、将来の報酬を過小評価する傾向があるとされ、ダイエットの挫折や勉強の先延ばし、浪費の要因となります。

自然志向(ナチュラル志向)とは、
化学物質や人工的なものを避け、天然素材、オーガニック製品、環境に優しい生活スタイルを好む考え方です。
飾り気のない「あるがまま」の状態を重視し、食生活、衣食住、メンタルヘルスにおいて、心身の健康や持続可能性(サステナビリティ)を追求する傾向を指します。
206考える名無しさん
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2026/02/13(金) 18:25:08.550
離島とかで、電気も使わない理想の自給自足生活とかをやっている人?
2026/02/13(金) 18:45:23.400
インド哲学は目的志向だ、というのは批判ではなく、インド哲学の推論形式に対する分析だ。
目的志向以外のものは同一性を持たないため、対象として扱えない。
その目的がどの方向を向いているのか、それが問題。
まあ、日本の仏教の基本的目的は、「金」に尽きる笑。
208考える名無しさん
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2026/02/13(金) 18:46:49.460
くだらん話だ
209考える名無しさん
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2026/02/13(金) 19:33:34.090
犯罪者はみんなパンを食べてるって理論と同じ
目的思考である、なんてのはありとあらゆるものに当て嵌まるんだから
それと何かを結びつけるのは結論ありきのこじつけでしかない
210考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 20:16:10.060
働いたこともなさそう
2026/02/13(金) 21:13:30.850
そうだね、これをいっていた
ビマル・クリシュナ・マティラル
は、働いてなさそうなお坊さんだし。
212考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 21:31:15.560
ゆとりか
2026/02/13(金) 21:35:02.360
インド哲学(ほぼ宗教)が目的志向で論理を組み立てているとすれば、
各種の仏典やバラモンやヒンドゥーの内容がわかりやすい。
中村元の孫弟子と飲みながら話ていたとき、目的志向であるということを知っていたなら、
もっとおもしろい話になっていたのになぁと思う。
とりあえず、参考文献は
『インド人の論理学 問答法から帰納法へ』 (法蔵館文庫) 桂 紹隆 (著)
2026/02/13(金) 21:37:18.270
桂はインド論理学を帰納法だといっているようだが、
わたしがみるかぎり、これはアブダクションだ。
215考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 21:44:27.320
お前の話も仮説的推論しかないだろ
2026/02/13(金) 21:47:54.060
主観的世界における(主観的)客観というものは、アブダクションですしね。
217考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 23:14:00.570
>>204
> 西洋的な二項対立を考えると、秩序/無秩序になる。
> 無秩序ではなにも形成されない。なんらかの秩序がある。

西洋思想はギリシャ時代から「有」と「無」を基盤に論理を構築してきた。

ユダヤ=キリスト教も「無からの創造(creatio ex nihilo)」といって、
無→有という指向性を持ち、無はニヒリズムだと貶められてきた。
218考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 23:14:29.800
しかし、仏教の「空」というのは、「非有非無(ひうひむ)」。
空は有(ある)でも無(ない)でもないものと定義される。

どうしてこのような論理が導かれたのか?
インド神話も読んでみるとみえてくる。

“そのとき(宇宙始原のとき)無もなく、有もなかった。” 
リグ・ヴェーダ「宇宙開闢の歌」(10.129)の冒頭

インド神話の宇宙始原は無でも有でもない状態から始まっているからだ。

その先にあるのがヨガのネティ・ネティ(>>100-101)。
古代インド人は、既に限定を受けたものよりも未限定なものに神聖さを見出していた。
219考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 23:14:54.420
つまり、仏教やインド思想からすると、
有(秩序)どころか無(無秩序)でさえ、
既に、限定され、恣意性、バイアス、目的、手垢などにまみれたものとなる。
220考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 23:15:17.170
>>216
> 主観的世界における(主観的)客観というものは、アブダクションですしね。

そういう「主観/客観」から抜け出す最たる例が、仏教やインド宗教の瞑想であるし、
西洋でそれらを参考にしたものが現象学や、デリダも論じていた中動態の話。
221考える名無しさん
垢版 |
2026/02/13(金) 23:16:10.800
西洋と東洋の論理学を比較しても、唯一にして圧倒的に無目的(目的以前)な視点に立ち帰れるのが、
仏教やインド宗教であるということ。
2026/02/14(土) 02:48:17.620
結局のところ、瞑想も、欺瞞のための自己欺瞞である。
なぜ欺瞞が必要なのかといえば、それが防衛機制だからだ。
インド哲学が到達したのは、コントロールこそが真理であるということ。
単に「コントロール」ではその危険性が表現されないので「支配」とした。
瞑想だとか解脱だとか無だとか空だとかの嘘(方便?)に惑わされてはならない。
2026/02/14(土) 12:06:04.100
釈迦の言葉すら空である。
または、
釈迦の言葉こそ空である。

もちろん釈迦そのものも空である。
そして、空も空である。
224考える名無しさん
垢版 |
2026/02/14(土) 15:14:17.760
自分でも理解できない言葉に戯れるのは虚しい。
言葉は人間よりも賢い。その言葉に操られてはいけない。
2026/02/14(土) 15:56:14.040
>>224
それが、空も空。
226考える名無しさん
垢版 |
2026/02/14(土) 16:32:58.790
言葉に戯れる者は反省しない。
言葉で済ましてしまう。
2026/02/14(土) 17:07:17.960
>>226
まさしくそのとおりですね。実例をいただきました。
228考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 01:20:40.780
“素粒子の研究に、ギリシャ思想は全く役に立たないが、仏教には多くを教えられた。”

― 湯川秀樹(素粒子を発見した日本初のノーベル賞受賞者)


“原子物理学論との類似性を認識するためには、われわれはブッダや老子といった思索家が
 かつて直面した認識上の問題にたち帰り、大いなる存在のドラマのなかで、
 観客でもあり演技者でもある我々の位置を調和あるものとするように努めねばならない。”

― ニールス・ボーア(量子力学の父)


“原子物理学の発見によって示された人間の理解力は必ずしもこれまで知られていなかったわけではない。
 また、べつだん新しいというわけでもない。
 我々の文化にも先例があり、仏教やヒンドゥー教では中心的な位置を占めていた。
 原子物理学は、いにしえの智慧の正しさを例証し、強調し、純化する。”

― ロバート・オッペンハイマー(原爆の父)


“仏教は、近代科学と両立可能な唯一の宗教である。”

― アインシュタイン


科学と仏教・キリスト教
https://true-buddhism.com/religion/science/
229考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 01:21:49.040
>>222
お前が知っているようないかなる(西洋)哲学よりインド哲学の方が古く、
その哲学の起源にあるのが、ヨガ哲学の瞑想だ。
その他の歴史があるというなら説明してみろ。

「我思う、故に我あり」が書かれたデカルトの『省察』の原題はMeditationes。
Meditationeなしに哲学は存在しえない。

現代思想、現代哲学の「現代」とは、西洋によるインド再発見によって生まれた。
>>184は、1786年イギリス東インド会社のウィリアム・ジョーンズが、
インド=ヨーロッパ祖語を発見して以降のことだ。

つまり、西洋思想の「起源」と「現在~未来」は、インド思想なしに語ることはできないのだ。

ものを知らなさすぎる。
230考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 01:34:28.930
>>213
こんな文庫の入門書を1冊読んだぐらいで、
大家の孫弟子(笑)と飲んで話せたら楽しそう(仮定的推量)とか、
さぞかし忙しいことだろう
2026/02/15(日) 02:16:05.900
>>228
インド哲学・仏教哲学をみていくと、ほぼ量子論の世界です。
インド哲学は科学と同じ手法ですね。本質や真理を求めない。
関係のみがあり、それは因果ではなく縁起。
科学も目的志向であって、その目的は支配すること。
知を支配することが学問。
科学は瞑想ではなくて思考するのです。
2026/02/15(日) 07:58:02.350
生き物が世界を認識している以上、その認識はその生き物が持つ認識器官の限界から逃れることはできません

完全な、永遠不滅の真理などというものがないのは初めから自明なのです
233考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 08:18:42.140
>>228
日本仏教学院?日蓮宗は他のすべての仏教を否定してるんだよな〜
234考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 08:20:42.000
俺は別人だけど、文庫、新書と言ったって、
最近は難しいですよ。
法蔵館以外にも法学系の信山社も参入しているはず。
235考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 14:36:19.100
瞑想と思考:
瞑想はサマタ系とヴィパッサナー系がある。同一には論じられない。
一方、思考とは何か? 思考は迷いの中で安定を模索すること。
236考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 14:38:28.350
独身男性の平均寿命 67歳

これどんどん前倒しになってるよな
自殺が増えてるんだろ
237考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 15:01:06.940
独身者で長生きしたい奴っている?
オレは、もう結婚はしない独身男性だが、いつ死んでも構わんよ。
人生それなりに楽しんでるから、自殺しようとは思わんが、いつ死んでも後悔はない。
238考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 15:03:15.400
自分が何歳まで生きられるかは実験みたいなもんやろ
239考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 15:41:57.360
十分に考察された後の自殺は、さほど否定されるものでもあるまい。
かと言って、無理に自殺に向かうこともない。
死は招かざるものだが、いつでも訪れると思っておけばよい。
それを前提とした日々の生活だ。
240考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 21:38:31.220
>>228
これは例の不等式の後景ではひどい取り合わせ
241考える名無しさん
垢版 |
2026/02/15(日) 21:51:20.150
スーツを着ていない詐欺師はいない
242考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 00:25:21.160
馬が目の前に人参をぶら下げられてひたすら走ってる風刺画があるけど
煩悩が人の苦しみである理由は絵にするとあんな感じなのだろうな
欲が人参を食べたいという気持ちで、その人参はどれだけ走っても自分が動いた分だけ動いてしまうので食べられないみたいな
2026/02/16(月) 00:41:39.010
瞑想とはヨーガであり、情報処理システムとしての精神(や身体)を鍛練し
コントロール(支配)するものである。
解脱とか真理とかなにかしらのものとは直接結びつかない。
活用可能な身体(精神)をコントロールすることであり、
それを何にどう使うかは別問題。
悟りを開いたり、超人になれるわけではない。
2026/02/16(月) 00:51:28.690
悟りなんか無いということを悟った上で、
やっと鍛練した能力を活かすことができるのだが、
まだ実践が足りていない。
実際に活用すると、さまざまな問題が明らかになる。
それらの問題を克服するために鍛練したわけである。
世界が存在しないのと同じ意味で、悟りも存在しない。
245考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 01:36:48.610
>>244
> 世界が存在しないのと同じ意味で、悟りも存在しない。

ガブリエルの「世界は存在しない」というのは、
世界が有るか無いかというようなそんな単純な話ではない。

彼のは、メタ科学やメタ物理といった内容の話だ。
246考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 01:37:30.890
ガブリエルの「世界は存在しない」の例

・現実はいわゆる「意味の場」に現れる
・「世界は存在しない」=「あらゆる物事を包摂するような単一の現実は存在しない」

<例1>
・グラスがある
・私から見たグラスがある
・あなたから見たグラスがある
・実在のグラスは上記三つが交差したもので、それ自体が完全に独立したグラスという実体はない → 世界は存在しない

<例2>
・机の上にグラスがある(普通の知覚の意味の場)
・グラスを拡大視すると原子の世界がある(科学的な意味の場。ここではグラスの形はなくなる)
・グラスと原子の間に第三の対象はない → 意味の場の外に現実はない → 世界は存在しない

<例3>
ニュースクール大学での講義風景(部屋一杯の聴衆を前にして)

この部屋には特定の数の細胞が実在している
↓
しかし私たちは一人の人間がどれほどの数の細胞で構成されているか知らない
誰も人間の体内にある細胞の正確な数は知りえない
↓
全ての対称を包括するものは存在しない
↓
総体としての世界は存在しない(=新実在論)
247考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 01:37:56.420
ガブリエルの「世界は存在しない」ということ

(1)マルクス・ガブリエル 『新実存主義』 岩波新書 (2020)

ガブリエルは、多元的な「意味の場」に現れる多様なあり方の実在性を同時に認める一方、
それらのあらゆる対象を包含する全体で一つの実在としての「世界」というものはないのだという。


これと似た発想の話が『金剛般若経』にもある。

(2)『般若心経・金剛般若経』 中村元、紀野一義 訳注、岩波文庫 (1978)

“『如来が説かれたはてしない宇宙は宇宙ではない』と如来は説かれています。
それだからこそ、《はてしない宇宙》と言われるのです。
それはなぜかというと、師よ、もしも、宇宙というものがあるとすれば、
《全一体という執着》があることになりましょう。”(金剛般若経 30b)

「全一体 piṇḍa-grāha」という言葉は
全てを一つの全体と見なして、それが実体であると執着すること。
鳩摩羅什訳では「一合相」、玄奘訳では「一合執」と訳されている。
248考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 07:53:31.260
あるかないかはないがある
249考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 09:00:57.080
>>182
仏教界隈の荒んだ実態を知れば『大いなる吐き気』を覚えて言葉を変えざるを得なかったろう。
250考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 10:21:20.400
>>244,249,207

“見識のある人(悟りを開いた人)は、「今」が存在しないことを理解し、時間の概念を完全に排除します。
 それが「無の境地」(self-annihilation)です。
 これが瞑想の特徴であることは皆知っているでしょう。
 「今」も集中し、欲望のレベルを下げるということは、実は「新しい実在論」の形でもあるのです。
 その点で、私は仏教に100%共感します。”

― マルクス・ガブリエル 『世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか』 PHP新書 (2020) p95-96
251考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 10:32:35.190
あまあまマルガブの仏教はヒンズー教だけどね
252考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 10:41:21.480
>>251
どの本にそんなことが書かれている?
253考える名無しさん
垢版 |
2026/02/16(月) 14:45:37.400
マルガブの著書は手に取って読んだことあるかい?
2026/02/17(火) 19:13:00.710
瞑想の問題点を考えていた。
瞑想はヨーガであり、心身の支配(コントロール)である。
これが、心の防衛機制を壊してしまう。
隔離されていた経験がぶり返し、自死や発狂に至ったり、モンスター化したりする。
それを抑えるためにはコントロールするプログラムを刷り込むことが必要で、
たいていは宗教関連のものだが、カルトやセミナーやらにもつながる洗脳システムが使われる。
洗脳でなく、防衛機制も破壊しないような瞑想システムは現在のところ「無い」。
255考える名無しさん
垢版 |
2026/02/17(火) 22:42:32.220
悟りなんぞ寝ぼけたこと言ってるやつがいまだにいるの
どこまで自分が好きなんだよ
256考える名無しさん
垢版 |
2026/02/18(水) 10:28:41.660
悟りはある。
ただし、凡人の想像とは違ったもの。

自分が好きであることは良いことだ。
現代の犯罪の多くは、自分を嫌悪してる者の反抗。
257考える名無しさん
垢版 |
2026/02/18(水) 10:52:48.230
>>254
> 洗脳でなく、防衛機制も破壊しないような瞑想システムは現在のところ「無い」。

「ないことの証明(消極的事実の証明)」はいわゆる「悪魔の証明」で不毛。
都立大で論理や思考などといっている奴が乗り越えなければならないのは「バカの壁」か。
258考える名無しさん
垢版 |
2026/02/18(水) 11:13:21.000
理性の為には向上心がいる
向上心の為には自省がいる
自省の為には叱られがいる
叱られの為には尊敬がいる
尊敬の為には信仰がいる
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