原始仏教から現代まで
◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.
◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html
◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/
前スレ
仏教哲学総合スレ17
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1758205848/
仏教哲学総合スレ18
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:08:18.2402考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:09:39.540 仏教思想解説
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:09:56.790 原始仏典
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:10:17.270 翻訳仏典
・北伝仏教
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
・北伝仏教
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
5考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:10:39.660 仏教以前
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
6考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:11:21.510 『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:11:40.460 『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:11:59.180 国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:12:30.860 昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:13:12.070 宗典部 --- 全22巻
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:13:34.420 『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
12考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:13:58.680 『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:14:19.830 仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:14:36.310 中論
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:15:07.630 道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
16考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:15:31.300 仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
17考える名無しさん
2026/01/06(火) 05:15:42.870 以上テンプレ
18考える名無しさん
2026/01/18(日) 06:17:10.960 松本史朗先生のダチュバータ批判には感銘を受けた。先生にはダチュバータではない真の仏教理論を構築してほしい。
19考える名無しさん
2026/01/18(日) 10:09:01.800 民意を反映する為の高市解散をここに刻みます
20考える名無しさん
2026/01/19(月) 14:14:18.280 自伝: 第二の仏教伝来記 単行本 – 2025/11/6
アルボムッレ・スマナサーラ (著)
アルボムッレ・スマナサーラ (著)
21考える名無しさん
2026/01/19(月) 15:22:16.98022考える名無しさん
2026/01/19(月) 15:26:41.730 スマナサーラ長老の、ある公演の質問時間に、若い女の子が、
「スマナサーラ長老は悟ってますか?」とズバリ訊いてきた。
彼は、「悟った人は、悟っていると言ってはならないことになっている」
と答えた。
それは逃げとか、誤魔化しではなく、テーラワーダではそうなっているらしい。
「スマナサーラ長老は悟ってますか?」とズバリ訊いてきた。
彼は、「悟った人は、悟っていると言ってはならないことになっている」
と答えた。
それは逃げとか、誤魔化しではなく、テーラワーダではそうなっているらしい。
23考える名無しさん
2026/01/19(月) 18:11:22.280 その言い訳は、聞いたことあるなぁ。超能力とかそっちのほうでよくある言い訳。
藁人形論法よりはゴタゴタいわずにいさぎよいが...
藁人形論法よりはゴタゴタいわずにいさぎよいが...
24考える名無しさん
2026/01/19(月) 23:42:50.960 悟りを詐欺ビジネスにしないための知恵です
25考える名無しさん
2026/01/20(火) 02:36:42.840 >>23
「いくらでも過去世を見れます。お釈迦様にはそれぐらい何でもないんですね」
信仰のベースに超能力があることと
教義に必要なことは違うけど
「お釈迦様はすごい」と
思う気持ちは理屈を超えてるみたい
「いくらでも過去世を見れます。お釈迦様にはそれぐらい何でもないんですね」
信仰のベースに超能力があることと
教義に必要なことは違うけど
「お釈迦様はすごい」と
思う気持ちは理屈を超えてるみたい
26考える名無しさん
2026/01/20(火) 15:34:56.780 釈迦が人間であることは、スマナサーラ長老も大前提として認めている。
だから、超能力も、超越的なものもないはず。
彼が、釈迦が完全/完璧であると言う時、それは彼の感慨に過ぎないと、
受け取ることにしている。
だから、超能力も、超越的なものもないはず。
彼が、釈迦が完全/完璧であると言う時、それは彼の感慨に過ぎないと、
受け取ることにしている。
27考える名無しさん
2026/01/20(火) 17:12:29.380 悟ってないなら悟ってないと言いましょう
29考える名無しさん
2026/01/20(火) 17:33:35.220 道元も大文字の悟りは否定する
典座教訓があったりするように、修行と生活の全ての過程が悟りであるという風になる
ホワイトヘッドの「過程(プロセス)=実在(リアリティ)」みたいに
典座教訓があったりするように、修行と生活の全ての過程が悟りであるという風になる
ホワイトヘッドの「過程(プロセス)=実在(リアリティ)」みたいに
30考える名無しさん
2026/01/20(火) 18:23:07.060 曹洞宗は頓悟を否定しているようだからね。
それは現代でもそうらしい。
浄土真宗でも「横超」を体験する人もいれば、
そうでない人もいる。
それは現代でもそうらしい。
浄土真宗でも「横超」を体験する人もいれば、
そうでない人もいる。
31考える名無しさん
2026/01/20(火) 19:31:14.780 悟っていないと言ったら、どうなるか。
これから目を背けることはできない。
これから目を背けることはできない。
32考える名無しさん
2026/01/20(火) 20:04:46.930 悟りなんかないと悟ることが悟り。
真偽だけの論理では矛盾するが、
テトラレンマによって真理などないというのが真理だということに到達して、
インド哲学を始めることができる。
インド哲学は覚醒である。これは最終地点ではなく、始まりの地点。
真偽だけの論理では矛盾するが、
テトラレンマによって真理などないというのが真理だということに到達して、
インド哲学を始めることができる。
インド哲学は覚醒である。これは最終地点ではなく、始まりの地点。
33考える名無しさん
2026/01/21(水) 03:17:33.220 スマさんが悟ってても悟ってなかろうとどうでもいいんだけど、はぐらかし方とか悟りを神聖視とか度が過ぎる部分は?と感じることがある
悟ってますか?の質問にひと言で答えるとなるとここでいう悟りとはって所から始めなきゃいけなくて質問コーナーの枠に収まらないから方便の様に済ましたのかもしれんが
悟ってますか?の質問にひと言で答えるとなるとここでいう悟りとはって所から始めなきゃいけなくて質問コーナーの枠に収まらないから方便の様に済ましたのかもしれんが
34考える名無しさん
2026/01/21(水) 10:09:59.510 この世界は空であり
「あるかないか?」という白黒で分けられるようなものではない
まず前提として、それを理解するのが悟り
「悟っている」という概念は
「悟っている/悟っていない」という構造の中にある
つまり自分を「悟っている」と捉えている時、その人は世界を空としてではなく、あるかないかで捉えている
「あるかないか?」という白黒で分けられるようなものではない
まず前提として、それを理解するのが悟り
「悟っている」という概念は
「悟っている/悟っていない」という構造の中にある
つまり自分を「悟っている」と捉えている時、その人は世界を空としてではなく、あるかないかで捉えている
35考える名無しさん
2026/01/21(水) 10:11:07.570 世界を0か1か?で見ている状態と
世界をグラデーションで見ている状態があったとして
後者の状態の人が、私は悟ったと言えば、その瞬間に状態は後者から前者に移行する
悟った人は悟ったと言ってはいけないというか
「私は悟った」と言えばその瞬間に
本当に悟っている状態(=世界をグラデーションで見ている状態)から
言葉でだけ悟っている状態(=世界を0か1かで見ている状態)に
その行動そのものによって状態が移行してしまう
…という感じの理屈があるのだと思う。たぶん
世界をグラデーションで見ている状態があったとして
後者の状態の人が、私は悟ったと言えば、その瞬間に状態は後者から前者に移行する
悟った人は悟ったと言ってはいけないというか
「私は悟った」と言えばその瞬間に
本当に悟っている状態(=世界をグラデーションで見ている状態)から
言葉でだけ悟っている状態(=世界を0か1かで見ている状態)に
その行動そのものによって状態が移行してしまう
…という感じの理屈があるのだと思う。たぶん
36考える名無しさん
2026/01/21(水) 10:26:53.900 この世界は「あるかないか?」で表せるものではないが
言葉という概念はそんなこの世界を(あえて)「あるかないか?」で表す
「悟り」という概念は本当は便宜上のもので
”それ”の本質は、本当は、(言語という構造そのものの外にある概念なので)言語化自体が出来ない
私は悟ったと言ってはいけないと言うか
より正確に言うなら、おそらく、私は悟ったを言語化してはいけない
何故なら、言語化とは、それ自体が本質的に物事を「あるかないか?」で捉える行為だから
言葉という概念はそんなこの世界を(あえて)「あるかないか?」で表す
「悟り」という概念は本当は便宜上のもので
”それ”の本質は、本当は、(言語という構造そのものの外にある概念なので)言語化自体が出来ない
私は悟ったと言ってはいけないと言うか
より正確に言うなら、おそらく、私は悟ったを言語化してはいけない
何故なら、言語化とは、それ自体が本質的に物事を「あるかないか?」で捉える行為だから
37考える名無しさん
2026/01/21(水) 10:27:57.360 「あなたは悟っていますか?」という問いは、例えるなら
「あなたはこの世界を言語化出来ないものとして捉えていますか?」と問うている
「はい」と言えば、言語化出来ているので、嘘になる
「いいえ」と言えば、本当に悟っていても悟っていない事になるので、嘘になる
それは要するに、いわゆる誤った二分法というやつで
(その質問をした人にそんな悪意はないのだろうけど)
「AかBかの2つの選択肢しかない」という状況に追い詰めている事それ自体に間違いがある
のだと思う
「あなたはこの世界を言語化出来ないものとして捉えていますか?」と問うている
「はい」と言えば、言語化出来ているので、嘘になる
「いいえ」と言えば、本当に悟っていても悟っていない事になるので、嘘になる
それは要するに、いわゆる誤った二分法というやつで
(その質問をした人にそんな悪意はないのだろうけど)
「AかBかの2つの選択肢しかない」という状況に追い詰めている事それ自体に間違いがある
のだと思う
38考える名無しさん
2026/01/21(水) 10:43:51.930 つまり、要するに
悟りとは「悟った/悟っていない」みたいな1ビットの視点で世界を見ない事そのものの事
という話なのだと思う
悟りとは「悟った/悟っていない」みたいな1ビットの視点で世界を見ない事そのものの事
という話なのだと思う
39考える名無しさん
2026/01/21(水) 15:15:56.180 自らの悟りを語ることを禁じたのは、詐欺師が尊師やら大師やら上人やらを騙って人集ビジネスに堕することを制するため
40考える名無しさん
2026/01/22(木) 00:44:28.490 (固定的・不変な)真理などないというのが真理です。
仏教はインド哲学/インド論理学に沿った嘘をつくことになります。
釈迦が実在したかどうか知りませんど、梵天勧請によって嘘をつく決心をしたと考えます。
そして釈迦は地獄(なんてないんだけど)に堕ちる決心をしたのですね。
大乗の宗教者は、いさぎよく地獄へ堕ちる決心をしたものたちです。
(本名が釈迦の異名のひとつである)わたしはそう考えます。
仏教はインド哲学/インド論理学に沿った嘘をつくことになります。
釈迦が実在したかどうか知りませんど、梵天勧請によって嘘をつく決心をしたと考えます。
そして釈迦は地獄(なんてないんだけど)に堕ちる決心をしたのですね。
大乗の宗教者は、いさぎよく地獄へ堕ちる決心をしたものたちです。
(本名が釈迦の異名のひとつである)わたしはそう考えます。
41考える名無しさん
2026/01/23(金) 03:41:42.480 言語化できないものがあるなら、沈黙です。
42考える名無しさん
2026/01/23(金) 11:02:57.580 本当に賢い人は自分は賢くないと思ってるから学びを深められるし
本当に優しい人は自分は優しくないと思ってるから他人に気を使える
自己言及のパラドックスというやつ
本当に優しい人は自分は優しくないと思ってるから他人に気を使える
自己言及のパラドックスというやつ
43考える名無しさん
2026/01/23(金) 13:23:24.100 言語化できないものがあるなら、瞑想です。
瞑想は沈黙以上のもの。
瞑想は沈黙以上のもの。
44考える名無しさん
2026/01/23(金) 16:32:21.030 そんな瞑想は無意味。思い込みの類い。
45考える名無しさん
2026/01/23(金) 16:57:38.850 >そんな瞑想
どんな瞑想?
どんな瞑想?
46考える名無しさん
2026/01/23(金) 18:01:14.280 さあ迷える子羊たち、考えなさい
47考える名無しさん
2026/01/23(金) 19:33:02.280 悟りなどないことを悟るの悟りであり、その悟りはないのではなく主観内にある。
圏論的にはトポイ/トポスであろう。
瞑想といってもいろいろあるようだが、基本的にはトポイ/トポスをつくることにある。
昔々、トッポジージョというマペットがあって、ネズミのキャラクターであった。
トポイとトポ(ネズミ)は違うのだが、瞑想もマペットのようなものと考えられる。
全然違うようで、なぜかしっくっりきた。操るものなのだ。
圏論的にはトポイ/トポスであろう。
瞑想といってもいろいろあるようだが、基本的にはトポイ/トポスをつくることにある。
昔々、トッポジージョというマペットがあって、ネズミのキャラクターであった。
トポイとトポ(ネズミ)は違うのだが、瞑想もマペットのようなものと考えられる。
全然違うようで、なぜかしっくっりきた。操るものなのだ。
48考える名無しさん
2026/01/23(金) 22:48:35.760 トポスはコーラではない。
コーラを空間(数学的には集まり)とすれば、
トポスはクラスに近い。
瞑想とはトポスをつくることであり、トポスによってさまざまなものを定義/証明/理解/応用する。
(トポスはトポイの複数形であることに注意)
コーラを空間(数学的には集まり)とすれば、
トポスはクラスに近い。
瞑想とはトポスをつくることであり、トポスによってさまざまなものを定義/証明/理解/応用する。
(トポスはトポイの複数形であることに注意)
49考える名無しさん
2026/01/23(金) 22:56:11.390 この場合のトポスは(知恵ではなく)智慧だろうか。
50考える名無しさん
2026/01/23(金) 23:10:09.370 >>47
>悟りなどないことを悟るの悟りであり
不毛な議論である。
悟りは覚醒だ。
そして「しょせん、その覚醒は客観性に欠ける」という反論も不毛。
覚醒はあり、それが最終ではないにしても、不可逆的な境地だ。
>悟りなどないことを悟るの悟りであり
不毛な議論である。
悟りは覚醒だ。
そして「しょせん、その覚醒は客観性に欠ける」という反論も不毛。
覚醒はあり、それが最終ではないにしても、不可逆的な境地だ。
51考える名無しさん
2026/01/24(土) 00:32:57.240 悟りは何らかの超能力の獲得などではない
欲望を捨てれば苦が減じるという理を知ってそれを実践し苦から逃れられている状態
欲望を捨てれば苦が減じるという理を知ってそれを実践し苦から逃れられている状態
52考える名無しさん
2026/01/24(土) 00:40:41.280 私は悟っていると他人に言うことで満たそうとする自己顕示欲、承認欲求
悟った人を取り巻く人々の思惑、権威化
それらは全て悟りの状態を後退させる要因でしかなく、修行の邪魔なのは明白なこと
戒律により禁じられているのは当然です
悟った人を取り巻く人々の思惑、権威化
それらは全て悟りの状態を後退させる要因でしかなく、修行の邪魔なのは明白なこと
戒律により禁じられているのは当然です
53考える名無しさん
2026/01/24(土) 08:44:04.840 >>37
質問者は
「悟ってない人の話なら聴いても仕方ない」
という意図だろうから
その疑念は晴れないんだけど
利益の面では質問者にとって
「教団を守る嘘」に働くか
悟ってない場合に
「互いを守る嘘の連鎖」になっているか
ベールの向こうを
推測するゲーム
質問者は
「悟ってない人の話なら聴いても仕方ない」
という意図だろうから
その疑念は晴れないんだけど
利益の面では質問者にとって
「教団を守る嘘」に働くか
悟ってない場合に
「互いを守る嘘の連鎖」になっているか
ベールの向こうを
推測するゲーム
54考える名無しさん
2026/01/24(土) 09:35:14.500 本当に悟っている人は自分の事を悟っているとは言わないが
そんな事は関係なく、普通の人は悟っている人というものの話を聞きたい
人は自分を賢いと言う人を尊敬するし
人は自分を優しいという人を信頼する
そんなものを信じるなというのが仏教なのだが、それを直接言うと、そもそも人はそれ自体を聞かなくなるというジレンマ
そんな事は関係なく、普通の人は悟っている人というものの話を聞きたい
人は自分を賢いと言う人を尊敬するし
人は自分を優しいという人を信頼する
そんなものを信じるなというのが仏教なのだが、それを直接言うと、そもそも人はそれ自体を聞かなくなるというジレンマ
55考える名無しさん
2026/01/24(土) 09:42:24.790 人はあるかないかで物を判断するのに、世界は本当はそんな風には出来ていない
真理は残酷なほど人間の直感に沿っていない
真理は残酷なほど人間の直感に沿っていない
56考える名無しさん
2026/01/24(土) 09:46:22.72057考える名無しさん
2026/01/24(土) 09:58:50.910 ああトポスは、ギリシア語なんだな。
だから、複数形としてこの類推は当てはまらない
だけど"τόπι"は、トポスの単数形ではないね。
en.wiktionary.org/wiki/τόπι#Greek
だから、複数形としてこの類推は当てはまらない
だけど"τόπι"は、トポスの単数形ではないね。
en.wiktionary.org/wiki/τόπι#Greek
58考える名無しさん
2026/01/24(土) 10:25:03.970 コロナ騒ぎを境に時代状況が大きく変化した感がつよく、揺り戻しの動きはないだろう。
ネットワーク的な監視体制を利用しながらも対人的に実施されていた個々人の管理から、全頭に無線ICタグを付けてリアルタイムでネットワークを介した匿名の誘導操作で個体を管理するような全頭個体管理に移行した。
ネットワーク的な監視体制を利用しながらも対人的に実施されていた個々人の管理から、全頭に無線ICタグを付けてリアルタイムでネットワークを介した匿名の誘導操作で個体を管理するような全頭個体管理に移行した。
59考える名無しさん
2026/01/24(土) 11:56:41.620 この世界に悟ったものはいない事を否定させればよい。
60考える名無しさん
2026/01/24(土) 12:21:46.800 ひろき「ぼくはくさい」
62考える名無しさん
2026/01/24(土) 13:19:51.460 というわけで、瞑想はトポイをつくるもの。
トポイはclassesに相当する。
悟りなどないということを悟るのが悟りである。
ここには3つの悟りしか現れていないようにみえるが、4つの悟りがある。
インド哲学/論理によって、四元論理から無限の微分構造の定義が可能になる。
トポイはclassesに相当する。
悟りなどないということを悟るのが悟りである。
ここには3つの悟りしか現れていないようにみえるが、4つの悟りがある。
インド哲学/論理によって、四元論理から無限の微分構造の定義が可能になる。
63考える名無しさん
2026/01/24(土) 13:50:26.320 生身の人間がいきなり全ての欲望を捨て去ることなどお釈迦様でもなければできるはずもない
金や物、権力、地位、愛情、評価
それらへの執着を減じていくことで、それによって失われる苦しみや不足する苦しみが減じていき、許容できる状態になったのならそれで十分なのです
金や物、権力、地位、愛情、評価
それらへの執着を減じていくことで、それによって失われる苦しみや不足する苦しみが減じていき、許容できる状態になったのならそれで十分なのです
64考える名無しさん
2026/01/24(土) 14:37:08.53065考える名無しさん
2026/01/24(土) 14:58:59.420 もし釈迦が悟ってないことも「信じない」なら
言語外を言う限り仏教は成り立たないだろう
もし成り立つというなら全員が悟っている
つまり説きながら悟っていないことはない
これを否定するなら悟った装いの詐欺
本人の勘違いかもしれないが外形で不明
こうして全ての宗教者は悟っているか
全く悟っていないかしかないのであれば
悟りを必要とする仏教も物語を信じる
言語外を言う限り仏教は成り立たないだろう
もし成り立つというなら全員が悟っている
つまり説きながら悟っていないことはない
これを否定するなら悟った装いの詐欺
本人の勘違いかもしれないが外形で不明
こうして全ての宗教者は悟っているか
全く悟っていないかしかないのであれば
悟りを必要とする仏教も物語を信じる
66考える名無しさん
2026/01/24(土) 16:33:04.480 真理などないというのが真理である。
そして、真理以外のものがすべてあるというのも真理である。
マルガブの世界は存在しない、というのは実在の問題だが、
抽象的な真理というものにも適用しているのがインド哲学だろう。
新実在論ならず、新真理論ということになる。古いのだけど新だ。
悟りにもどせば、悟りは存在せず、悟り以外のもの全ては存在するということを知る。
それが新悟りだ。
そして、真理以外のものがすべてあるというのも真理である。
マルガブの世界は存在しない、というのは実在の問題だが、
抽象的な真理というものにも適用しているのがインド哲学だろう。
新実在論ならず、新真理論ということになる。古いのだけど新だ。
悟りにもどせば、悟りは存在せず、悟り以外のもの全ては存在するということを知る。
それが新悟りだ。
67考える名無しさん
2026/01/24(土) 16:57:55.890 >>66
>真理などないというのが真理である。
これは、別な言葉で言えば「世界はカオス/混沌」ということ。
世界はカオスである。それは今さら確認することでもない。
問題は、悟りは「世界」のことではなく「私」のことなのだ。
そして、その「私」は「無我」であり、それを知ることが悟り。
>真理などないというのが真理である。
これは、別な言葉で言えば「世界はカオス/混沌」ということ。
世界はカオスである。それは今さら確認することでもない。
問題は、悟りは「世界」のことではなく「私」のことなのだ。
そして、その「私」は「無我」であり、それを知ることが悟り。
68考える名無しさん
2026/01/24(土) 19:07:03.140 うーん、真理などない、というのは固定的・不変な真理などない、ということ。
混沌というわけでもない。
カオスというのは現実的には予測不可能だが、無秩序というわけでもない。
と...💡。思いついちゃった。カオス暗号を使えばよかったんだ。と、ひとりごと。
混沌というわけでもない。
カオスというのは現実的には予測不可能だが、無秩序というわけでもない。
と...💡。思いついちゃった。カオス暗号を使えばよかったんだ。と、ひとりごと。
69考える名無しさん
2026/01/24(土) 21:12:59.970 「一見無秩序」の「一見の悟り」、一見の誤り
70考える名無しさん
2026/01/24(土) 21:39:59.570 世界はカオスである。しかし、釈迦が説くように「縁起」は存在する。
つまり「これがあるから、あれがある」という関係は存在する。
それは一方で「それがなければ、これはない」でもある。これが悟りの契機だ。
つまり「これがあるから、あれがある」という関係は存在する。
それは一方で「それがなければ、これはない」でもある。これが悟りの契機だ。
71考える名無しさん
2026/01/25(日) 02:07:18.690 何度も挑戦してうまくいかなかったファスティングに初めて成功した。
36時間の断食で体に何が起きるのか
https://www.youtube.com/shorts/gvi9HMD94wM
これまでの失敗
・断食による低血糖症、炭水化物欠乏症からの倦怠感や眠気があった
今回の成功
・風邪を引いて4日目からの36時間
・何をやっても良くならず、胃腸も炎症気味で食欲がなくなっていた
・断食の経過と共に風邪の症状も治まった
36時間の断食で体に何が起きるのか
https://www.youtube.com/shorts/gvi9HMD94wM
これまでの失敗
・断食による低血糖症、炭水化物欠乏症からの倦怠感や眠気があった
今回の成功
・風邪を引いて4日目からの36時間
・何をやっても良くならず、胃腸も炎症気味で食欲がなくなっていた
・断食の経過と共に風邪の症状も治まった
72考える名無しさん
2026/01/25(日) 02:19:23.770 断食から
4時間目
胃が活動を止める
急上昇していたインスリンが下がり
体は生き延びるための道を探し始める
8時間
非常事態が宣言される
肝臓に蓄えていたグリコーゲンを燃料とし燃やし始める
12時間後
本当の奇跡が起こる
炭水化物が断たれ
体は内臓脂肪を燃やす
ケトーシス状態に切り替わる
16時間目
オートファジーのシステムが作動
細胞は飢えに耐え切れず
体内の傷ついた細胞を自ら分解し始める
24時間後
炎症を生み出す仕組みは停止
30時間後
成長ホルモンが大量に分泌される
筋肉は守られ、脂肪だけが溶かされる
36時間後
死んだ細胞は一掃され
代謝機能はピークに達する
4時間目
胃が活動を止める
急上昇していたインスリンが下がり
体は生き延びるための道を探し始める
8時間
非常事態が宣言される
肝臓に蓄えていたグリコーゲンを燃料とし燃やし始める
12時間後
本当の奇跡が起こる
炭水化物が断たれ
体は内臓脂肪を燃やす
ケトーシス状態に切り替わる
16時間目
オートファジーのシステムが作動
細胞は飢えに耐え切れず
体内の傷ついた細胞を自ら分解し始める
24時間後
炎症を生み出す仕組みは停止
30時間後
成長ホルモンが大量に分泌される
筋肉は守られ、脂肪だけが溶かされる
36時間後
死んだ細胞は一掃され
代謝機能はピークに達する
73考える名無しさん
2026/01/25(日) 04:09:12.250 ソクラテスは世の賢者達を見て
俺は自分が愚かだと知っているのであいつらよりは賢いなと思ったらしい
教祖として振る舞う釈迦の自認も本当はそのような感じだったのだろうか
俺は自分が愚かだと知っているのであいつらよりは賢いなと思ったらしい
教祖として振る舞う釈迦の自認も本当はそのような感じだったのだろうか
74考える名無しさん
2026/01/25(日) 12:18:45.36075考える名無しさん
2026/01/25(日) 14:52:04.110 1日1食生活の理論的背景には、16時間断食でオートファジーという考えがあって、賛否両論あるけど、
病んだ体のリセットに、たまにやるぐらいは良いかも。
オートファジー自体は、日本人がノーベル賞を受賞。
病んだ体のリセットに、たまにやるぐらいは良いかも。
オートファジー自体は、日本人がノーベル賞を受賞。
76考える名無しさん
2026/01/25(日) 15:24:59.420 食の瞑想っすかねー。
77考える名無しさん
2026/01/25(日) 16:11:27.510 世の中が好景気とされていた時代の自分が若い頃は、1日1食とか、2日に1食とか普通によくあった。それが体によかったという実感はない。
78考える名無しさん
2026/01/25(日) 16:31:42.630 瞑想っていうのも一種の断食かもしれんね。
79考える名無しさん
2026/01/25(日) 16:50:42.500 断食やオートファジーは、
ダイエットだけでなくアンチエイジングの観点からも注目されている。
【見た目10代美少女】50歳ファッションデザイナーが語る「食べた瞬間老化が進む」2つの食品!ルアー・スーのきれいで老けない肌と体の作り方(アンチエイジングのための生活習慣) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Kt2V31LOszc
16時間断食、8時間食事
【見た目20代】60歳還暦男の彼が絶対に食べない3つの食べ物とは?チュアンド・タンが老けない4つの理由(老化防止に良い食事、運動習慣など)
https://www.youtube.com/watch?v=nuO4E2-YWbY
【一日一食の芸能人たち】なぜ彼らはオートファジーを実践するのか?
https://yonroku-blog.com/autophagy-famous-person/
中田敦彦さん
タモリさん
ビートたけしさん
片岡鶴太郎さん
福山雅治さん
GACKTさん
西川貴教さん
水谷豊さん
京本政樹さん
斉藤工さん
SUPER EIGHT 横山 裕さん
EXIT 兼近大樹さん
ダイエットだけでなくアンチエイジングの観点からも注目されている。
【見た目10代美少女】50歳ファッションデザイナーが語る「食べた瞬間老化が進む」2つの食品!ルアー・スーのきれいで老けない肌と体の作り方(アンチエイジングのための生活習慣) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Kt2V31LOszc
16時間断食、8時間食事
【見た目20代】60歳還暦男の彼が絶対に食べない3つの食べ物とは?チュアンド・タンが老けない4つの理由(老化防止に良い食事、運動習慣など)
https://www.youtube.com/watch?v=nuO4E2-YWbY
【一日一食の芸能人たち】なぜ彼らはオートファジーを実践するのか?
https://yonroku-blog.com/autophagy-famous-person/
中田敦彦さん
タモリさん
ビートたけしさん
片岡鶴太郎さん
福山雅治さん
GACKTさん
西川貴教さん
水谷豊さん
京本政樹さん
斉藤工さん
SUPER EIGHT 横山 裕さん
EXIT 兼近大樹さん
80考える名無しさん
2026/01/25(日) 19:11:08.000 「アンチ・エイジング」とは自然に逆らうもの。無理がある。
自然に老いてゆく「スマート・エイジング」を目指すべきだ。
自然に老いてゆく「スマート・エイジング」を目指すべきだ。
81考える名無しさん
2026/01/25(日) 19:36:26.490 年齢に応じたそれぞれの形がある。それに抗して若作りをするのは、かえって醜い。
しかし、今では「自然に老いる」ことすら難しくなっている。
「自然」が忘れられているのだ。
しかし、今では「自然に老いる」ことすら難しくなっている。
「自然」が忘れられているのだ。
82考える名無しさん
2026/01/25(日) 19:43:08.880 ボトックス、フェイス・リフト、形成手術・・。
多くの者がこれを試みて、かえって醜くなっている。
なによりも、そのイジマシイ精神が醜い。
多くの者がこれを試みて、かえって醜くなっている。
なによりも、そのイジマシイ精神が醜い。
83考える名無しさん
2026/01/25(日) 20:29:41.010 釈迦は35歳で悟り、80歳で死んだ。
我々が知る釈迦の像は、30歳代に見える。
80歳の釈迦を知りたいものだ。
我々が知る釈迦の像は、30歳代に見える。
80歳の釈迦を知りたいものだ。
84考える名無しさん
2026/01/25(日) 20:35:11.050 哲学したいスレの1
使い捨てでいいよ、あのスレ
使い捨てでいいよ、あのスレ
85考える名無しさん
2026/01/25(日) 23:08:04.630 生老病死に抗おうとするのは悟りから最も遠い貪欲
86考える名無しさん
2026/01/25(日) 23:34:35.560 どうすれば長生き出来るかというのが科学
どうして長生きをする必要があるのかというのが哲学
仏教の役割は前者ではなく後者
どうして長生きをする必要があるのかというのが哲学
仏教の役割は前者ではなく後者
87考える名無しさん
2026/01/26(月) 02:32:18.770 くだらん御託
88考える名無しさん
2026/01/26(月) 02:32:43.930 こういうレベルで仏教を考えたことがないのかい?
街中で働いている人たちの、驚くぐらい多くが、大なり小なりこうした食習慣の見直しをやっている。
過酷な環境の中で、健康を維持し働き続けるためには、やらざるを得ないからだ。
花粉症から成人病までの予防や治療のために、
あらゆる食品を試し、アレルギー検査も行う。
乳酸菌も、枯草菌も、ファイトケミカルもグルテンフリーも試して、
36時間断食にも成功して、初めて、仏教が稲作文化圏で広がったことが納得できる。
なぜ、苦行でやつれたブッダを救ったのが乳粥であって、チーズフォンデュでなかったのか。
これが現代人の苦しみであり禅行だ。
街中で働いている人たちの、驚くぐらい多くが、大なり小なりこうした食習慣の見直しをやっている。
過酷な環境の中で、健康を維持し働き続けるためには、やらざるを得ないからだ。
花粉症から成人病までの予防や治療のために、
あらゆる食品を試し、アレルギー検査も行う。
乳酸菌も、枯草菌も、ファイトケミカルもグルテンフリーも試して、
36時間断食にも成功して、初めて、仏教が稲作文化圏で広がったことが納得できる。
なぜ、苦行でやつれたブッダを救ったのが乳粥であって、チーズフォンデュでなかったのか。
これが現代人の苦しみであり禅行だ。
89考える名無しさん
2026/01/26(月) 02:33:33.700 世界の平均寿命ランキングでは、
1位 日本 84.46歳
4位 スイス 83.33歳
で大差ないがね。
1位 日本 84.46歳
4位 スイス 83.33歳
で大差ないがね。
90考える名無しさん
2026/01/26(月) 19:22:31.290 インド哲学は目的志向なのではないかと思って文献をあたっていった。
ビマル・クリシュナ・マティラルもそのように言っていた。
やはりインド哲学は目的志向だ。
でも、その目的はどこから来る?
ビマル・クリシュナ・マティラルもそのように言っていた。
やはりインド哲学は目的志向だ。
でも、その目的はどこから来る?
91考える名無しさん
2026/01/26(月) 20:54:19.860 そりゃ輪廻転生して畜生道に落ちたくないみたいなアレだろう
その現実認知が正しいかは知らんが、当時の人達はこの世はそういうものだと思ってたから解脱したがってた
その現実認知が正しいかは知らんが、当時の人達はこの世はそういうものだと思ってたから解脱したがってた
92考える名無しさん
2026/01/26(月) 22:05:29.120 輪廻からの解放と自己実現ね
93考える名無しさん
2026/01/26(月) 23:00:03.030 解脱を求める仏教などであれば、その目的は解脱であり、
自己実現という仏教では切り捨てるだろう煩悩も目的だ。
その前を考えると、ブラフマンを理解することが目的だったような感じだ。
その前はというと、拝火教と対立するバラモンのブラフマンの護持ということだろう。
ブラフマンは拝火教の悪神デーヴァであるという説を支持したい。
それ以前は? アーリア人の侵入以前のドラヴィダ人はインダス文明の一部と思われる。
インダス文明から引き継がれたのは輪廻らしいが、インド哲学はアーリア人の侵入以降なのだろう。
自己実現という仏教では切り捨てるだろう煩悩も目的だ。
その前を考えると、ブラフマンを理解することが目的だったような感じだ。
その前はというと、拝火教と対立するバラモンのブラフマンの護持ということだろう。
ブラフマンは拝火教の悪神デーヴァであるという説を支持したい。
それ以前は? アーリア人の侵入以前のドラヴィダ人はインダス文明の一部と思われる。
インダス文明から引き継がれたのは輪廻らしいが、インド哲学はアーリア人の侵入以降なのだろう。
94考える名無しさん
2026/01/26(月) 23:36:56.130 ともかく、インダス文明はインダス文字が解読されていないし、アーリア人の問題も、
まゆつばな話が多い。
わかるのはせいぜい、インド・アーリア人あたりからだ。
バラモン教・ヒンドゥー教・ジャイナ教・仏教、さらに上座部とか大乗とか宗派とか、
これらをまとめて部族として扱おう。大乗も部族で、大乗の各宗派もそれからわかれた部族で、
共産党も部族だ。
他の部族の神は悪魔として扱われることが多いが、征服あるいは征服を願って取り込むとき、
悪魔は自分の部族の神に帰依して神やその眷属や部下として扱われるだろう。
まゆつばな話が多い。
わかるのはせいぜい、インド・アーリア人あたりからだ。
バラモン教・ヒンドゥー教・ジャイナ教・仏教、さらに上座部とか大乗とか宗派とか、
これらをまとめて部族として扱おう。大乗も部族で、大乗の各宗派もそれからわかれた部族で、
共産党も部族だ。
他の部族の神は悪魔として扱われることが多いが、征服あるいは征服を願って取り込むとき、
悪魔は自分の部族の神に帰依して神やその眷属や部下として扱われるだろう。
95考える名無しさん
2026/01/26(月) 23:51:43.030 目的志向とは、征服あるいは制御である。
96考える名無しさん
2026/01/27(火) 00:11:36.150 そう考えていくと、解脱というのも目的ではなく、フェイクとかブラフとかかもしれん。
語源は異なるはずだが、ブラフマンもブラフだったりして。
インド哲学の、真の源流は、利己的な遺伝子かもしれないと思い始めるのであった。
語源は異なるはずだが、ブラフマンもブラフだったりして。
インド哲学の、真の源流は、利己的な遺伝子かもしれないと思い始めるのであった。
97考える名無しさん
2026/01/27(火) 03:11:37.960 「真我」(=本当の自己(アートマン))を求めたのがインド思想
そこから離れて「無我」を求めたカウンターカルチャーが仏教
そこから離れて「無我」を求めたカウンターカルチャーが仏教
98考える名無しさん
2026/01/27(火) 05:01:47.630 西洋哲学と東洋哲学のどちらが古いか?
ヨーガ哲学の祖と呼ばれるインドのヤージュニャヴァルキヤ(前750-前700)は、
タレス(前624-前546)を祖とする古代ギリシャのいかなる哲学者よりも古い。
これを知らないと、ギリシャ哲学からヘーゲル/マルクスに至るまでの、
あらゆる哲学の理解が単なる倒錯に終わる。
ヨーガ哲学の祖と呼ばれるインドのヤージュニャヴァルキヤ(前750-前700)は、
タレス(前624-前546)を祖とする古代ギリシャのいかなる哲学者よりも古い。
これを知らないと、ギリシャ哲学からヘーゲル/マルクスに至るまでの、
あらゆる哲学の理解が単なる倒錯に終わる。
99考える名無しさん
2026/01/27(火) 05:03:28.770 インドを構成する二つの要素
(1)アーリア系
後からインドに移住してきたインド=イラン系民族で、
ヴェーダ宗教やカースト制度などインド文明の骨格を持ち込んだ。
ヨーロッパのコーカソイドと同じグループ。
北インドに多い。
(2)ドラヴィダ系
先住民で南インドに多い。
インド文明の最古層でヨーガ(ギリシャよりも古い思想体系)を開発した。
数学者のラマヌジャンなどを輩出し、今日ではIT系が盛ん。
トラヴィダ語は、南インドやスリランカなどに多い、インド先住民の言語。
日本語、朝鮮語、モンゴル語、トルコ語、フィンランド語などと同じウラル・アルタイ語族。
日本語・朝鮮語とタミル語などドラヴィダ語との比較は以下が詳しい。
現地では、「しめ縄」や「門松」、「鏡餅」、「どんど焼き」の原型とみられるものも見つかっている。
カマラ・ハリス米元副大統領がタミル系。
大野晋『日本語はどこからきたのか:ことばと文明のつながりを考える』 中央公論新社 (1999)
大野晋『弥生文明と南インド』 岩波書店 (2004)
(1)アーリア系
後からインドに移住してきたインド=イラン系民族で、
ヴェーダ宗教やカースト制度などインド文明の骨格を持ち込んだ。
ヨーロッパのコーカソイドと同じグループ。
北インドに多い。
(2)ドラヴィダ系
先住民で南インドに多い。
インド文明の最古層でヨーガ(ギリシャよりも古い思想体系)を開発した。
数学者のラマヌジャンなどを輩出し、今日ではIT系が盛ん。
トラヴィダ語は、南インドやスリランカなどに多い、インド先住民の言語。
日本語、朝鮮語、モンゴル語、トルコ語、フィンランド語などと同じウラル・アルタイ語族。
日本語・朝鮮語とタミル語などドラヴィダ語との比較は以下が詳しい。
現地では、「しめ縄」や「門松」、「鏡餅」、「どんど焼き」の原型とみられるものも見つかっている。
カマラ・ハリス米元副大統領がタミル系。
大野晋『日本語はどこからきたのか:ことばと文明のつながりを考える』 中央公論新社 (1999)
大野晋『弥生文明と南インド』 岩波書店 (2004)
100考える名無しさん
2026/01/27(火) 05:04:28.730 今日、仏教のルーツでもあるヨーガや瞑想は、古代インドの先住民であるドラヴィダ系の文化に始まったものであるとも言われる。
ヴェーダの体系を構築したアーリヤ人がインドに移住してきたのは紀元前1700年頃だが、
それ以前のものとなるインダス文明の遺跡モヘンジョダロ(現在のパキスタン)から、
紀元前2350年-紀元前2000年頃に作られた「結跏趺坐を組む原(プロト)シヴァ神」の印章が発掘されている。
https://i.imgur.com/AEcQWnM.jpeg
『仏教瞑想論』 蓑輪顕量、春秋社 (2008)
『ヨーガの思想』 山下博司、講談社 (2009)
『仏教とヨーガ』 保坂俊司、東京書籍 (2004)
『ブリタニカ国際大百科事典18』「ヨーガ」 TBSブリタニカ (1995)
ヴェーダの体系を構築したアーリヤ人がインドに移住してきたのは紀元前1700年頃だが、
それ以前のものとなるインダス文明の遺跡モヘンジョダロ(現在のパキスタン)から、
紀元前2350年-紀元前2000年頃に作られた「結跏趺坐を組む原(プロト)シヴァ神」の印章が発掘されている。
https://i.imgur.com/AEcQWnM.jpeg
『仏教瞑想論』 蓑輪顕量、春秋社 (2008)
『ヨーガの思想』 山下博司、講談社 (2009)
『仏教とヨーガ』 保坂俊司、東京書籍 (2004)
『ブリタニカ国際大百科事典18』「ヨーガ」 TBSブリタニカ (1995)
101考える名無しさん
2026/01/27(火) 05:05:42.190 “さて、それから「そうではない、そうではない」という置き換え・代用(ādeśa)がある。
なぜなら、この"そうではない"と異なる、それのかなたにあるものは存在しないからである。
それゆえに、それの名称は真理の真理である。”(「ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド」2:3:6)
― 『ウパニシャッド:翻訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000) p46
ヤージュニャヴァルキヤの否定神学(Aは〜ではないという形の指示)的表現「そうではない、そうではない(neti-neti ネティ・ネティ)」は、
真理の至上性と非限定性を表わすと共に、一切の名称(ナーマ nāma)と形態(ルーパ rūpa)から離れる内観の道を示し、
仏教への道を開いたとも考えられている。
“色かたちと、感受作用と、表象作用と、識別作用と、形成されたものと、
──わたしはこれではない。またこれは、わたしに属するものではない。
このように観じて、わたしはそれらについての執着を離れる。”(IV篇2章6:7)
― 『ブッダ 悪魔との対話:サンユッタ・ニカーヤ2』 中村元 訳、岩波文庫 (1986) p33
なぜなら、この"そうではない"と異なる、それのかなたにあるものは存在しないからである。
それゆえに、それの名称は真理の真理である。”(「ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド」2:3:6)
― 『ウパニシャッド:翻訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000) p46
ヤージュニャヴァルキヤの否定神学(Aは〜ではないという形の指示)的表現「そうではない、そうではない(neti-neti ネティ・ネティ)」は、
真理の至上性と非限定性を表わすと共に、一切の名称(ナーマ nāma)と形態(ルーパ rūpa)から離れる内観の道を示し、
仏教への道を開いたとも考えられている。
“色かたちと、感受作用と、表象作用と、識別作用と、形成されたものと、
──わたしはこれではない。またこれは、わたしに属するものではない。
このように観じて、わたしはそれらについての執着を離れる。”(IV篇2章6:7)
― 『ブッダ 悪魔との対話:サンユッタ・ニカーヤ2』 中村元 訳、岩波文庫 (1986) p33
102考える名無しさん
2026/01/27(火) 12:25:44.920 インド哲学は目的志向であり、その(抽象的)目的は「支配」である。
悪い意味だけでなく、たとえば、被支配の対象として客観的知識を想定すれば、
知識の支配は学問だ。
もっとも、非支配対象は、自己・他者・集まりなどがあるのでなんともいえない。
そう考えると、解脱や悟りや真理などは方便にすぎない。
悪い意味だけでなく、たとえば、被支配の対象として客観的知識を想定すれば、
知識の支配は学問だ。
もっとも、非支配対象は、自己・他者・集まりなどがあるのでなんともいえない。
そう考えると、解脱や悟りや真理などは方便にすぎない。
103藤原貞子 ◆Xkl6YWg0iA
2026/01/27(火) 12:31:04.980 「支配」って嫌な響きだよね
104考える名無しさん
2026/01/27(火) 12:42:38.200 支配といってもコントロールなのだが、
同じ神を持つ部族と対立する別の神をもつ部族などの抗争や論争などを考えると、
より強い意味での「支配」が適当だろうと一晩考えたのであった。
上座部や密教系が高圧的であったり、大乗もほぼほぼやくざということからも支配が適当かと笑。
同じ神を持つ部族と対立する別の神をもつ部族などの抗争や論争などを考えると、
より強い意味での「支配」が適当だろうと一晩考えたのであった。
上座部や密教系が高圧的であったり、大乗もほぼほぼやくざということからも支配が適当かと笑。
105藤原貞子 ◆Xkl6YWg0iA
2026/01/27(火) 14:56:54.370 カリスマの正体ってやつね
106考える名無しさん
2026/01/27(火) 23:44:51.940 インド論理学は、論理ではない。
目的志向であり、演繹でも帰納でもなく、アブダクションに近いが...
どちらかというと、シャーロックホームズの推理に近い。
小説の中でのシャーロックホームズの推理だ。
とりあえず釈迦からの仏教に限定すれば、これらは小説という舞台の中での読者にみせる
架空の人物による推理なのだ。
この推理/推論/論理は作者によってつくられているフィクションである。
大乗の次は、エンターテインメント仏教であろう。すでに始まっており、われわれはその渦中にいる。
目的志向であり、演繹でも帰納でもなく、アブダクションに近いが...
どちらかというと、シャーロックホームズの推理に近い。
小説の中でのシャーロックホームズの推理だ。
とりあえず釈迦からの仏教に限定すれば、これらは小説という舞台の中での読者にみせる
架空の人物による推理なのだ。
この推理/推論/論理は作者によってつくられているフィクションである。
大乗の次は、エンターテインメント仏教であろう。すでに始まっており、われわれはその渦中にいる。
107考える名無しさん
2026/01/28(水) 01:10:00.650 仏教3.0も目的志向であり、支配を目指す。防衛機制としての自己支配だ。
これは欺瞞のための自己欺瞞でもあるだろう。
(ここでいう欺瞞も防衛機制)
そして、エンターテインメントは修行でもある。古い世代の苦行ではなく新しい世代の苦行である笑。
楽しむということは楽ではない、これも苦行だ。
これは欺瞞のための自己欺瞞でもあるだろう。
(ここでいう欺瞞も防衛機制)
そして、エンターテインメントは修行でもある。古い世代の苦行ではなく新しい世代の苦行である笑。
楽しむということは楽ではない、これも苦行だ。
108考える名無しさん
2026/01/28(水) 14:10:53.310 苦行は悟りにとって、まさにキリスト教の「躓きの石」だ。
だから普通は悟りにとっての障害だ。苦にせよ楽にせよ。
だから普通は悟りにとっての障害だ。苦にせよ楽にせよ。
109考える名無しさん
2026/01/28(水) 17:27:42.200 イン哲を学んだからといってどうなるもんでもないってのがある種の悟り
まあもちろん仏教風のの悟りではない
まあもちろん仏教風のの悟りではない
110考える名無しさん
2026/01/28(水) 17:57:12.020 釈迦は苦行した。臨済宗の覚者はだいたい苦行してる。道元が苦行した話は聞かない。
同じ曹洞宗の盤珪は苦行したと言えるだろう。
キリストは苦行したか? 十字架は苦行とは言えんだろ。
同じ曹洞宗の盤珪は苦行したと言えるだろう。
キリストは苦行したか? 十字架は苦行とは言えんだろ。
111考える名無しさん
2026/01/28(水) 18:17:29.280 仏教3.0はエンターテインメントであろうと思って調べてみると、
エンターテインメントとは必ずしも「娯楽」ではない。
エンターテインメントがなんなのかだんだんわからなくなって来た。
とりあえず、仏教においてエンターテインメントとエンターテインメントでないものにわけて考えてみることにする。
エンターテインメントとは必ずしも「娯楽」ではない。
エンターテインメントがなんなのかだんだんわからなくなって来た。
とりあえず、仏教においてエンターテインメントとエンターテインメントでないものにわけて考えてみることにする。
112考える名無しさん
2026/01/28(水) 21:21:01.820 法華経はエンターテイメントだよ。
あれはアドレナリンをたっぷり分泌させるけど、悟りには行かない。
あれはアドレナリンをたっぷり分泌させるけど、悟りには行かない。
113考える名無しさん
2026/01/29(木) 00:59:32.380 基本的には宗教的行事はエンターテインメントだが、
問題があるのは、詐欺的なものや洗脳的なものだろう。
エンターテインメントの再定義が必要になる。
インド哲学が目的志向でなにかを支配するものであるなら、
仏教3.0が求めるべきエンターテインメントは、なにかを支配(コントロール)する目的がなければならない。
そして、それは、いつでも日常に戻れるもので依存性がないということが重要だ。
すべては空であり、解脱はもちろん悟りも真理も神も仏すらも、反証不能なものはすべて存在しない。
空であるというのは何もないということではなく、反証可能なものしかないということ。
問題があるのは、詐欺的なものや洗脳的なものだろう。
エンターテインメントの再定義が必要になる。
インド哲学が目的志向でなにかを支配するものであるなら、
仏教3.0が求めるべきエンターテインメントは、なにかを支配(コントロール)する目的がなければならない。
そして、それは、いつでも日常に戻れるもので依存性がないということが重要だ。
すべては空であり、解脱はもちろん悟りも真理も神も仏すらも、反証不能なものはすべて存在しない。
空であるというのは何もないということではなく、反証可能なものしかないということ。
114考える名無しさん
2026/01/29(木) 23:28:07.780 バタバタと他スレに書いているとき思いついた。
仏教3.0のエンターテインメントは、推し活だ。
そのためには対象となるキャラがいなくてはならない。
なんでもかんでも習合させてしまえばよい。
仏像化してしまへばよい。
クリスマス時期ならサンタ仏とかキリスト仏だな。バレンタイン時期ならバレンタイン仏か。
クトゥルー神話も全部仏像化してしまへ。
ただし、命の危険があるので原理主義的な宗教の神や聖人は避けること。
仏教3.0のエンターテインメントは、推し活だ。
そのためには対象となるキャラがいなくてはならない。
なんでもかんでも習合させてしまえばよい。
仏像化してしまへばよい。
クリスマス時期ならサンタ仏とかキリスト仏だな。バレンタイン時期ならバレンタイン仏か。
クトゥルー神話も全部仏像化してしまへ。
ただし、命の危険があるので原理主義的な宗教の神や聖人は避けること。
115考える名無しさん
2026/01/29(木) 23:47:52.620 瞑想というか行ですね。苦行かもしれません笑。
エンターテインメント仏教はすでに始まっています。
神社系はグッズ販売も進んでいます。仏教系もがんばりましょうね。
エンターテインメント仏教はすでに始まっています。
神社系はグッズ販売も進んでいます。仏教系もがんばりましょうね。
116考える名無しさん
2026/01/30(金) 18:00:34.280 なんにしても日本の仏教はうさんくさいビジネスモデルを捨てないことには滅びるのみ。
宗派にもよるが、剃髪するのは見た目が悪い。
剃髪することが煩悩の証とみる。
それが煩悩であるなら、自然に抜けるまで修行を続ければよい。毛根にも五分の魂。
宗派にもよるが、剃髪するのは見た目が悪い。
剃髪することが煩悩の証とみる。
それが煩悩であるなら、自然に抜けるまで修行を続ければよい。毛根にも五分の魂。
117考える名無しさん
2026/01/30(金) 22:36:43.380 どっちかと言うと逆で
そのうさんくさいビジネスモデルそのものが生き残る為の色々だったんだと思う
そのうさんくさいビジネスモデルそのものが生き残る為の色々だったんだと思う
118考える名無しさん
2026/01/30(金) 23:57:56.600 エンタメに振るなら既存のエンタメと競合する
胡散臭い坊主がアイドルやらYouTuberやら推し活やらに勝てるのか?
胡散臭い坊主がアイドルやらYouTuberやら推し活やらに勝てるのか?
119考える名無しさん
2026/01/31(土) 00:03:44.540 お坊さんには権威がある
だからお坊さんが歌います踊りますって言えばそれだけで意外性だけである程度笑って貰える
そういう意味では部分的には勝てる部分もあるだろう
今まで積み立ててきたイメージを切り崩し切って、坊主がふざけてるのが当たり前になったら、その後はどうなるか知らんが
だからお坊さんが歌います踊りますって言えばそれだけで意外性だけである程度笑って貰える
そういう意味では部分的には勝てる部分もあるだろう
今まで積み立ててきたイメージを切り崩し切って、坊主がふざけてるのが当たり前になったら、その後はどうなるか知らんが
120考える名無しさん
2026/01/31(土) 00:23:16.110 仏教界のアイドルは仏像ですな。
121考える名無しさん
2026/01/31(土) 06:20:15.690 宗教の信者は殺し合ってくれ
122考える名無しさん
2026/01/31(土) 10:48:54.850 無になりたいという気持ちが仏教の根底
仏教を布教するのは他人と一緒に精進する為
仏教の価値観が広まって欲しいくらいならいいけど、布教の為に目的自体を忘れたら本末転倒
仏教を布教するのは他人と一緒に精進する為
仏教の価値観が広まって欲しいくらいならいいけど、布教の為に目的自体を忘れたら本末転倒
123考える名無しさん
2026/01/31(土) 11:20:23.850 現代でも心を無にしたい人は沢山いる
そしてそういう人達は、世俗から離れる程ではないけど、とりあえず滝に打たれてみたいみたいな気持ちになったりはする
仏教が考える事は、既にこの世にある心を無にしたい需要をどう自分達と結び付けて貰うかであって、自分のそれを捨てる事ではない
そしてそういう人達は、世俗から離れる程ではないけど、とりあえず滝に打たれてみたいみたいな気持ちになったりはする
仏教が考える事は、既にこの世にある心を無にしたい需要をどう自分達と結び付けて貰うかであって、自分のそれを捨てる事ではない
124考える名無しさん
2026/01/31(土) 11:32:08.940 >>121
今年は極左が総退場だな
今年は極左が総退場だな
125考える名無しさん
2026/01/31(土) 12:09:50.020 そして全体主義の再登場。
世界は戦争に向かっている。ワクワク。
世界は戦争に向かっている。ワクワク。
126考える名無しさん
2026/01/31(土) 12:12:15.490 「世界平和」というのは左翼の持ち物だから、これも消える。
楽しい世界戦争が始まる。
楽しい世界戦争が始まる。
127考える名無しさん
2026/01/31(土) 14:08:04.230 仏教は、実在するかどうかは不明だが、釈迦が梵天サハンパティにそそのかされたことに始まる。
嘘をつき始めることになる。
嘘に嘘を重ねていくと破綻するが、「空」というロンダリング装置を発明した。
欺瞞のための自己欺瞞において、空というロンダリング装置によって仏教は拡大した。
インドではほぼ淘汰されてしまったが、アジアの一部には残っている。
宗教や共産主義(さらには民主主義も)は基本的に欺瞞装置であり、
欺瞞のための自己欺瞞は進化心理学的に正しいと思われる。
欺瞞装置間での闘争や淘汰などはあるが、多様性は進化的に必要だろう。
嘘をつき始めることになる。
嘘に嘘を重ねていくと破綻するが、「空」というロンダリング装置を発明した。
欺瞞のための自己欺瞞において、空というロンダリング装置によって仏教は拡大した。
インドではほぼ淘汰されてしまったが、アジアの一部には残っている。
宗教や共産主義(さらには民主主義も)は基本的に欺瞞装置であり、
欺瞞のための自己欺瞞は進化心理学的に正しいと思われる。
欺瞞装置間での闘争や淘汰などはあるが、多様性は進化的に必要だろう。
128考える名無しさん
2026/01/31(土) 15:53:45.960 人は、それが欺瞞であるとあらかじめはっきりと分かっている場合でも、わざと騙されていることの方が好ましいと感じることの方が多いのが普通である。
129考える名無しさん
2026/01/31(土) 15:57:05.550 人は、互いに矛盾して両立することがあり得ない二つのことのいづれもが好ましく、そのいづれも蔑ろにすることができない場合、自身を意図的に欺くことが好ましいと感じる。
130考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:04:19.560 例えば、顔面の肌に化粧をするのは、肌がきれいであるという印象を与えるためで、化粧することで肌の状態がより良好になるわけではない。
131考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:06:11.270 化粧をしているから肌がきれいに見えるだけ、つまり、見た目に騙されているだけである。
それでも、素顔のままで汚い印象を与えるより、相手を騙し、自身も騙されているとわかっていても、肌がきれいであるように見える方が好ましい。
それでも、素顔のままで汚い印象を与えるより、相手を騙し、自身も騙されているとわかっていても、肌がきれいであるように見える方が好ましい。
132考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:11:14.500 他人の心に触れるのは、他人がわたしの素だと和辻はいう。心はその面で物そのものなのだと
133考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:11:29.810 住宅でも、建物の高級感を出すために外装、内装に「アクセント・ウォール」と呼ばれる装飾が使われることがよくある。
例えば、石材や、石材に見せかけたタイルで壁の表面を覆って、あたかも壁が積み上げた石で形成されているかのような印象を与える。
例えば、石材や、石材に見せかけたタイルで壁の表面を覆って、あたかも壁が積み上げた石で形成されているかのような印象を与える。
134考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:17:36.290 なぜそんなことをするのかと言えば、それは、石で積み上げて形成された壁が「重厚で堅牢」であるような印象をもたらすからだ。
ところが、実際に石を積み上げて壁を形成したのでは、費用がかかるのみならず、耐震性に劣り、実際には、柱と薄い板の壁よりも脆弱になる。
だから、壁は柱と薄い板で形成して、その表面に薄く成形された自然石や自然石素材であるかのように見えるタイルを貼るのだ。
すると、その重量により、壁の強度はむしろ低下するが、「重厚で堅牢な壁」という欺瞞にわざと騙されながら、壁の耐震強度は維持することができる。
ところが、実際に石を積み上げて壁を形成したのでは、費用がかかるのみならず、耐震性に劣り、実際には、柱と薄い板の壁よりも脆弱になる。
だから、壁は柱と薄い板で形成して、その表面に薄く成形された自然石や自然石素材であるかのように見えるタイルを貼るのだ。
すると、その重量により、壁の強度はむしろ低下するが、「重厚で堅牢な壁」という欺瞞にわざと騙されながら、壁の耐震強度は維持することができる。
135考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:22:18.420 人は、こういう自己欺瞞を至る所でより好ましものとして受け入れる。
私のパソコン・デスクは、表面に木目の印刷された合板で作られている。
実際に無垢の木の複数の一枚板で作られていたら、とてつもなく高価になるだけでなく、乾燥により割れや歪みが生じやすくなっていただろう。
私のパソコン・デスクは、表面に木目の印刷された合板で作られている。
実際に無垢の木の複数の一枚板で作られていたら、とてつもなく高価になるだけでなく、乾燥により割れや歪みが生じやすくなっていただろう。
136考える名無しさん
2026/01/31(土) 16:45:39.650 >>132
ちなみに社会学における『出会い』は稲葉の定義、数量化できる「関係の社会的資本」なのね
ちなみに社会学における『出会い』は稲葉の定義、数量化できる「関係の社会的資本」なのね
137考える名無しさん
2026/01/31(土) 23:21:59.800 人が苦悩させられている問題によい解決策を見出せないときに多量の酒を飲むことがよくあることも、人が自己欺瞞を好むことの典型例だ。
アルコールを飲んで酔ったところで、判断力が低下するだけで、問題が解決に向かうわけではないことは誰でも最初からよく分かっている。それでも判断力を低下させれば、問題の重大さが一時的に和らいだかのような感覚を得ることができる。
アルコールを飲んで酔ったところで、判断力が低下するだけで、問題が解決に向かうわけではないことは誰でも最初からよく分かっている。それでも判断力を低下させれば、問題の重大さが一時的に和らいだかのような感覚を得ることができる。
138考える名無しさん
2026/02/01(日) 06:11:41.890 好いことも悪いことも、ひとは覚えていられない
139考える名無しさん
2026/02/01(日) 08:44:36.510 どちらも覚えていられないなら、悪いことではなく良いことが現前していることの方が目くらましとして好ましいだろう
140考える名無しさん
2026/02/01(日) 08:46:33.660 だから人は、死体にすら装束をまとはせ、化粧をするのだ
141考える名無しさん
2026/02/01(日) 11:28:42.030 美人に排泄音を聴かせてバランスを取る時間もある。
143考える名無しさん
2026/02/01(日) 15:15:07.890 日常こそが欺瞞である。日常生活は洗脳されている。
社会は幻想で成り立っている。
一方、宗教の狙いは、そのような幻想から覚めることにある。
残念ながら、多くの宗教は別な洗脳の試みでしかないが。
社会は幻想で成り立っている。
一方、宗教の狙いは、そのような幻想から覚めることにある。
残念ながら、多くの宗教は別な洗脳の試みでしかないが。
144考える名無しさん
2026/02/01(日) 16:02:16.970 汚すのです!
145考える名無しさん
2026/02/01(日) 16:24:09.380 生き物、衆生、人間であること自体が苦悩ですよというのがゴータマの教え
人間であり続けながらそれに相反する僥倖をもたらせると嘯く者はすべからくペテンであり欺瞞。よく言えばビジネス。
人間であり続けながらそれに相反する僥倖をもたらせると嘯く者はすべからくペテンであり欺瞞。よく言えばビジネス。
146考える名無しさん
2026/02/01(日) 16:52:18.560147考える名無しさん
2026/02/01(日) 17:44:26.240 人は人間に生まれてきたんじゃなくて
本当はただのたんぱく質の塊なのに、自分を人間だと思うから人間なんだよな
本当はただのたんぱく質の塊なのに、自分を人間だと思うから人間なんだよな
148考える名無しさん
2026/02/01(日) 18:12:37.970 たんぱく質の塊が自分だとするのは偏見で、誤り。
人間の肉体のどの一片も「自分」ではない。
肉体の誕生の前に、自分は存在している。
肉体の終焉の後にも、自分は存在している。
その存在は輪廻している。なんとも根深い執着だ。
人間の肉体のどの一片も「自分」ではない。
肉体の誕生の前に、自分は存在している。
肉体の終焉の後にも、自分は存在している。
その存在は輪廻している。なんとも根深い執着だ。
149考える名無しさん
2026/02/01(日) 18:29:20.100 己を仮定して探し求め、苦の種になった教へ。
150考える名無しさん
2026/02/02(月) 09:19:38.810 飯の種になれば嘘はない。
151考える名無しさん
2026/02/02(月) 13:01:49.120 ダライ・ラマ14世に米グラミー賞 「メディテーションズ」瞑想&慈悲の心を朗読
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000482687.html
アメリカ音楽の祭典グラミー賞が発表され、ノーベル平和賞の受賞者でチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の瞑想(めいそう)に関する作品が受賞しました。
1日、ダライ・ラマ14世の「メディテーションズ」が選ばれたのは、グラミー賞の最優秀オーディオブック、ナレーション、ストーリーテリング・レコーディング賞です。
瞑想や心の平穏を保つ方法、慈悲の心を説く内容が収録されていて、グラミー賞の公式サイトは「最も予想外で感動的な瞬間」と伝えています。
受賞理由については、チベットの精神的指導者による深い知恵と穏やかな語り口が審査員を魅了したとしています。
各地で分断が進むなか相互理解の重要性を説く作品に、授賞式の会場では長い拍手が送られました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000482687.html
アメリカ音楽の祭典グラミー賞が発表され、ノーベル平和賞の受賞者でチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の瞑想(めいそう)に関する作品が受賞しました。
1日、ダライ・ラマ14世の「メディテーションズ」が選ばれたのは、グラミー賞の最優秀オーディオブック、ナレーション、ストーリーテリング・レコーディング賞です。
瞑想や心の平穏を保つ方法、慈悲の心を説く内容が収録されていて、グラミー賞の公式サイトは「最も予想外で感動的な瞬間」と伝えています。
受賞理由については、チベットの精神的指導者による深い知恵と穏やかな語り口が審査員を魅了したとしています。
各地で分断が進むなか相互理解の重要性を説く作品に、授賞式の会場では長い拍手が送られました。
152考える名無しさん
2026/02/02(月) 14:25:34.630 Dalai Lama - Inner World (Full Album) 2020年
https://www.youtube.com/watch?v=9EQVj2MmtDo&list=PLpdMXsnabi31VR6G0xIq_Im8QS5QO-UxW
ダライ・ラマの言葉と音楽
https://www.youtube.com/watch?v=9EQVj2MmtDo&list=PLpdMXsnabi31VR6G0xIq_Im8QS5QO-UxW
ダライ・ラマの言葉と音楽
153考える名無しさん
2026/02/03(火) 03:09:35.730 存在することに伴う苦痛を喝破したのがハイデガー
154考える名無しさん
2026/02/03(火) 03:10:58.370 この点でハイデガーは仏教的ニヒリズムを一気に乗り越えた
155考える名無しさん
2026/02/03(火) 03:17:05.970 何故に無ではないわたしが存在しているのだろうかという問いに
ついに仏教は答えることができなかった
ついに仏教は答えることができなかった
156考える名無しさん
2026/02/03(火) 03:26:49.590 何らかの意味での境地至福のそれかは知らん悟りのそれや到達点を設定しない
我々は存在そのものの直中に投げ込まれている
我々は存在そのものの直中に投げ込まれている
157考える名無しさん
2026/02/03(火) 03:31:54.050 その意味で修行で悟りを得るも肯定されよう
ただ最後に勘違いしないようになとハイデガーは語る
ただ最後に勘違いしないようになとハイデガーは語る
158考える名無しさん
2026/02/03(火) 03:33:17.540 無我や解脱のファンタジーは実存に非ず
もっとも実存とは言っていないが
もっとも実存とは言っていないが
159藤原貞子 ◆Xkl6YWg0iA
2026/02/03(火) 06:41:35.580160考える名無しさん
2026/02/03(火) 07:54:49.680 我おもう故に霊あり
161考える名無しさん
2026/02/03(火) 10:51:02.450 ダライ・ラマは聖者の容貌ではない。
どこかの企業の営業部長のようだ。
どこかの企業の営業部長のようだ。
162スコッパー・ギャバン
2026/02/03(火) 12:00:47.910 我思う故に我無し
我無し故に我あり
我無し故に我あり
163スコッパー・ギャバン
2026/02/03(火) 12:02:31.300 >>155
無我故に空
無我故に空
164考える名無しさん
2026/02/03(火) 14:46:44.550 「存在の地平をずらしてはならない」ハイデガー
165考える名無しさん
2026/02/03(火) 14:47:40.180 本当の自分を思い浮かべる偽の自分だろうか?
166考える名無しさん
2026/02/03(火) 21:02:22.980 ニヒリスト「この世は虚偽の世界である」
ある人「うむよかろう」
ある人「うむよかろう」
167考える名無しさん
2026/02/04(水) 03:09:59.260168考える名無しさん
2026/02/04(水) 06:41:59.770 仏教の影響?仏教徒だったんかい?存在-神学って誰?デリダかなんかなんかい?
169考える名無しさん
2026/02/04(水) 06:43:03.600 都立大人文学部だよ まあ旧帝ではないしあんま意味ないんじゃないかな大学とか
170考える名無しさん
2026/02/04(水) 06:43:56.300 なんか言ってみ?仏教哲学を
171考える名無しさん
2026/02/05(木) 18:52:18.370172考える名無しさん
2026/02/07(土) 07:50:34.030 虚しさって人間において一番凄い感情なんじゃないかと最近思い始めた
173考える名無しさん
2026/02/07(土) 07:54:09.450 人間は本能的に何かを欲しがる
だけど虚しくなれば欲しくなくなる
そして虚しさは何かを欲しがった先にある
理性とか言葉では、物を有か無かで捉えるだけなので悟りは得られない
だけど感性とか本能でも、ただ獣のように貪るだけなので悟りは得られない
そこで虚しさが出てきて、人間には何かを欲しがった結果逆に何も欲しくなくなる機能みたいなのがあるので、それを抱く事が悟り的なものを開く事に繋がる
みたいなものがあるような気がする
だけど虚しくなれば欲しくなくなる
そして虚しさは何かを欲しがった先にある
理性とか言葉では、物を有か無かで捉えるだけなので悟りは得られない
だけど感性とか本能でも、ただ獣のように貪るだけなので悟りは得られない
そこで虚しさが出てきて、人間には何かを欲しがった結果逆に何も欲しくなくなる機能みたいなのがあるので、それを抱く事が悟り的なものを開く事に繋がる
みたいなものがあるような気がする
174考える名無しさん
2026/02/07(土) 08:02:04.890 人間の本能はそう出来ているので
欲を直接1→0にする事は出来ない
だけど普通に、1→2→3→4...と欲を膨らませる事は出来て
そして9の欲の次は(そこまでいくと虚しくなるので)逆に0の欲になって
つまり、あえて1→.....→9→0というルートを辿ったら(=「自分の欲が達成されてもそれは虚しい」という事を想像すれば)結果的にその欲を捨てれる
みたいな
欲を直接1→0にする事は出来ない
だけど普通に、1→2→3→4...と欲を膨らませる事は出来て
そして9の欲の次は(そこまでいくと虚しくなるので)逆に0の欲になって
つまり、あえて1→.....→9→0というルートを辿ったら(=「自分の欲が達成されてもそれは虚しい」という事を想像すれば)結果的にその欲を捨てれる
みたいな
175考える名無しさん
2026/02/08(日) 09:21:30.240 二桁の10を含むならば、01、02、03とするけどな
176考える名無しさん
2026/02/10(火) 21:54:47.760 理屈で虚しいと分かるのと感覚で虚しいと思うのは別なんよな
それが別物だから、人は悟れと言われてもお説教だけでは悟れない
それが別物だから、人は悟れと言われてもお説教だけでは悟れない
177考える名無しさん
2026/02/10(火) 21:58:11.630 金なんて稼いでも虚しいですよと言われても
それを体験として知っていないと、あるいはその虚しさを具体的に想像出来ないと、本当にそうは思えない
それを体験として知っていないと、あるいはその虚しさを具体的に想像出来ないと、本当にそうは思えない
178考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:36:28.760 2回目の断食に成功。
前回16時間→今回24時間に。
多くの人が言うように、1回うまくいくと楽にやれるようになる。
月に数回やってもいいかも。
前回16時間→今回24時間に。
多くの人が言うように、1回うまくいくと楽にやれるようになる。
月に数回やってもいいかも。
179考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:38:07.280180考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:40:07.280181考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:40:52.950 >>154
「仏教=ニヒリズム」という紋切り型のイメージは、
誤解に基づいた西洋人の100年以上も前の議論。
今日、そう考える人は西洋にもいないだろう。
ユダヤ思想や科学哲学を代表するユヴァル・ノア・ハラリも
ヴィパッサナー瞑想をやっている。
それに、ニーチェもハイデガーも仏教を高く評価していて、
ニヒリズムだけで片付けられるものでもない。
ニーチェはなぜ仏教をニヒリスティックだと見なしたの?
https://www.reddit.com/r/Nietzsche/comments/15o1j88/why_did_nietzsche_view_buddhism_as_nihilistic/?tl=ja
仏教は、ニーチェ哲学が示唆するように、本当にニヒリズム的ですか?
https://www.reddit.com/r/Nietzsche/comments/1335dec/is_buddhism_really_as_nihilistic_as_nietzchian/?tl=ja
「仏教=ニヒリズム」という紋切り型のイメージは、
誤解に基づいた西洋人の100年以上も前の議論。
今日、そう考える人は西洋にもいないだろう。
ユダヤ思想や科学哲学を代表するユヴァル・ノア・ハラリも
ヴィパッサナー瞑想をやっている。
それに、ニーチェもハイデガーも仏教を高く評価していて、
ニヒリズムだけで片付けられるものでもない。
ニーチェはなぜ仏教をニヒリスティックだと見なしたの?
https://www.reddit.com/r/Nietzsche/comments/15o1j88/why_did_nietzsche_view_buddhism_as_nihilistic/?tl=ja
仏教は、ニーチェ哲学が示唆するように、本当にニヒリズム的ですか?
https://www.reddit.com/r/Nietzsche/comments/1335dec/is_buddhism_really_as_nihilistic_as_nietzchian/?tl=ja
182考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:41:38.450 ニーチェ 『現代語訳 アンチクリスト』 適菜収 訳、講談社+α新書 (2005)
“仏教はキリスト教に比べれば、100倍くらい現実的です。
仏教のよいところは「問題は何か」と客観的に冷静に考える伝統を持っているところです。
これは、仏教が何百年と続いた哲学運動の後に現われたものだからでしょう。”
“インドで仏教が誕生したときには、「神」という考えは、すでに教えの中から取り除かれていたのです。”
“仏教は、歴史的に見て、ただ一つのきちんと論理的にものを考える宗教と言っていいでしょう。”
“仏教という宗教は「善悪の彼岸」に立っているのです。”
“ブッダは心を平静にする、または晴れやかにする想念だけを求めました。”
“ブッダは、「善悪」とは、人間の健康をよくするものだと考えたのです。
そして神に祈ることや、欲望を抑え込むことを教えの中から取り除きました。”
“仏教では、心の晴れやかさ、静けさ、無欲といったものが最高の目標になりました。”
“仏教は、いい意味で歳をとった、善良で温和な、きわめて精神化された種族の宗教です。”
“残念なことに、ヨーロッパはまだまだ仏教を受け入れるまでに成熟していません。”
“キリスト教は、いまだに文明にたどりついていないのです。”
本の締めは “すべての価値を転換せよ!”
『アンチクリスト』は1888年、ニーチェが44歳の時に書き、1895年に出版された。
1888年はニーチェにとって執筆可能な最後の年となった。
“仏教はキリスト教に比べれば、100倍くらい現実的です。
仏教のよいところは「問題は何か」と客観的に冷静に考える伝統を持っているところです。
これは、仏教が何百年と続いた哲学運動の後に現われたものだからでしょう。”
“インドで仏教が誕生したときには、「神」という考えは、すでに教えの中から取り除かれていたのです。”
“仏教は、歴史的に見て、ただ一つのきちんと論理的にものを考える宗教と言っていいでしょう。”
“仏教という宗教は「善悪の彼岸」に立っているのです。”
“ブッダは心を平静にする、または晴れやかにする想念だけを求めました。”
“ブッダは、「善悪」とは、人間の健康をよくするものだと考えたのです。
そして神に祈ることや、欲望を抑え込むことを教えの中から取り除きました。”
“仏教では、心の晴れやかさ、静けさ、無欲といったものが最高の目標になりました。”
“仏教は、いい意味で歳をとった、善良で温和な、きわめて精神化された種族の宗教です。”
“残念なことに、ヨーロッパはまだまだ仏教を受け入れるまでに成熟していません。”
“キリスト教は、いまだに文明にたどりついていないのです。”
本の締めは “すべての価値を転換せよ!”
『アンチクリスト』は1888年、ニーチェが44歳の時に書き、1895年に出版された。
1888年はニーチェにとって執筆可能な最後の年となった。
183考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:42:31.090 >>182
ニーチェですら、空無の禅定の後に、「健康」や「こころの晴れやかさ」を得るものと理解している
ニーチェですら、空無の禅定の後に、「健康」や「こころの晴れやかさ」を得るものと理解している
184考える名無しさん
2026/02/11(水) 02:43:12.950 西洋における仏教の受容
西洋で仏教が知られる様になったのは、この200年ぐらい。
ブッディズム(仏教)に該当する語が用いられた最初の例は、
1817年フランスのミシェル=ジャン=フランソワ・オズレーによる
『東アジアの宗教の開祖ビュッドゥあるいはブッドゥにかんする研究』で、
「ブッディスム(bouddisme)」と綴られた。
その後も仏教は、ニヒリズムや虚無の信仰であると誤解され、様々な論争を引き起こした。
1820年頃 西洋でブッディズム(仏教)が知られるようになる
↓
↓ 1819年 ショーペンハウアーが仏教に言及
↓ 1827年 ヘーゲルが仏教に言及
↓ 1848年 マルクス「共産主義という妖怪がヨーロッパを歩き回る」『共産党宣言』
↓
1860年頃 仏、英、独で虚無の信仰を巡る論争がピークを迎える
↓
↓ 1866年 マラルメ「仏教を知ることなしに、無(ネアン)に至った」カザリス宛書簡
↓ 1871年 ニーチェ「悲劇がわれわれを仏教から救い出す」断片
↓ 1880年、ソシュール「サンスクリットにおける絶対属格の用法について」学位論文
↓
1890年頃 仏教が虚無の信仰でないことが理解され始める★
↓
↓ 1895年 フロイト『ヒステリーの研究』
この時期は、マルクス、ニーチェ、フロイトなど現代思想の胎動期とも重なる。
参考:
ロジェ=ポル・ドロワ 『虚無の信仰 ― 西洋はなぜ仏教を怖れたか』 トランスビュー (2002)
をもとに追加
西洋で仏教が知られる様になったのは、この200年ぐらい。
ブッディズム(仏教)に該当する語が用いられた最初の例は、
1817年フランスのミシェル=ジャン=フランソワ・オズレーによる
『東アジアの宗教の開祖ビュッドゥあるいはブッドゥにかんする研究』で、
「ブッディスム(bouddisme)」と綴られた。
その後も仏教は、ニヒリズムや虚無の信仰であると誤解され、様々な論争を引き起こした。
1820年頃 西洋でブッディズム(仏教)が知られるようになる
↓
↓ 1819年 ショーペンハウアーが仏教に言及
↓ 1827年 ヘーゲルが仏教に言及
↓ 1848年 マルクス「共産主義という妖怪がヨーロッパを歩き回る」『共産党宣言』
↓
1860年頃 仏、英、独で虚無の信仰を巡る論争がピークを迎える
↓
↓ 1866年 マラルメ「仏教を知ることなしに、無(ネアン)に至った」カザリス宛書簡
↓ 1871年 ニーチェ「悲劇がわれわれを仏教から救い出す」断片
↓ 1880年、ソシュール「サンスクリットにおける絶対属格の用法について」学位論文
↓
1890年頃 仏教が虚無の信仰でないことが理解され始める★
↓
↓ 1895年 フロイト『ヒステリーの研究』
この時期は、マルクス、ニーチェ、フロイトなど現代思想の胎動期とも重なる。
参考:
ロジェ=ポル・ドロワ 『虚無の信仰 ― 西洋はなぜ仏教を怖れたか』 トランスビュー (2002)
をもとに追加
185考える名無しさん
2026/02/11(水) 08:43:58.250 欲しがるだけのヒトもまたいない
186考える名無しさん
2026/02/11(水) 15:24:36.580 仏教は無になる事が究極の目的なんだけど
なんで無になりたいかって言う究極の更に究極を問い詰めると、結局心穏やかになりたいからなのだよな
なんで無になりたいかって言う究極の更に究極を問い詰めると、結局心穏やかになりたいからなのだよな
187考える名無しさん
2026/02/11(水) 17:29:32.400 「無となる」では無になれん。
「正しく生きる」で無になれる。
正しさを追求する人は稀だ。
「正しく生きる」で無になれる。
正しさを追求する人は稀だ。
188考える名無しさん
2026/02/11(水) 19:35:05.010 生きることの苦しみを知覚し、そこから逃れたいと思うかどうか
生きることに楽しみを見いだしそこに執着している人にとってはゴータマの言葉は何の役にも立ちません
生きることに楽しみを見いだしそこに執着している人にとってはゴータマの言葉は何の役にも立ちません
189考える名無しさん
2026/02/11(水) 20:13:08.580 で、悟りの再構築性は?
190考える名無しさん
2026/02/11(水) 20:19:25.660 下手に考えるより、
ひたすら五戒を守り、八正道で行動すれば良い。
実は、それが出来る者は、1億人に1人も居ないのだ。
ひたすら五戒を守り、八正道で行動すれば良い。
実は、それが出来る者は、1億人に1人も居ないのだ。
191考える名無しさん
2026/02/11(水) 21:00:31.370 自分で考えろという教えを考えないでもOKレベルにゴールずらすなら
10人に1人くらいは出来てるだろ
10人に1人くらいは出来てるだろ
192考える名無しさん
2026/02/11(水) 22:04:58.890 五戒を守り、八正道で行動する者は、1億人に1人もいない。
易しそうで、非常に難しい。
易しそうで、非常に難しい。
193考える名無しさん
2026/02/11(水) 22:07:52.440 「悟りとはこういうものだから、つまりこうしろ」
と言っているのではなく
「悟りとはこういうものだから、つまり…?」
と問うているのが仏教
四聖諦も、八正道も
ただ答えの導き方というものを説いているだけで
その答え自体は人にも場合によっても違うものだから、あえて具体的にどうしろとは殆ど言っていない
と言っているのではなく
「悟りとはこういうものだから、つまり…?」
と問うているのが仏教
四聖諦も、八正道も
ただ答えの導き方というものを説いているだけで
その答え自体は人にも場合によっても違うものだから、あえて具体的にどうしろとは殆ど言っていない
194考える名無しさん
2026/02/11(水) 22:13:23.220 そもそもこの世界は縁起で出来ているものなのだから
これさえ守れっていればいいなどという特定の答えなんてないというのが仏教の根底にはある
その部分にこそ仏教の意義があり、誠実さがあり、尊さがある
これさえ守れっていればいいなどという特定の答えなんてないというのが仏教の根底にはある
その部分にこそ仏教の意義があり、誠実さがあり、尊さがある
195考える名無しさん
2026/02/11(水) 22:26:46.720 インド哲学/論理学から考えると、
目的があり、それに導くものが真理である。
その目的は悟りとか解脱ではなく、支配である。
(支配からの解放も支配とする。支配の支配が解放だ)
目的があり、それに導くものが真理である。
その目的は悟りとか解脱ではなく、支配である。
(支配からの解放も支配とする。支配の支配が解放だ)
196考える名無しさん
2026/02/12(木) 00:22:02.770 とにかくなんとかしたいのさどいつもこいつも
197考える名無しさん
2026/02/12(木) 11:04:28.320198考える名無しさん
2026/02/12(木) 13:00:58.230 権力への意志
199考える名無しさん
2026/02/12(木) 22:53:57.520 インド哲学/論理学は、目的志向の推論を行う。
目的を解脱としたら、解脱するにはどうすべきかを考える。
目的を達成できたなら、そこまでの考えが真理である。
まあ、解脱というのは目的としては単に方便ですけどね。
解脱なんていうわけのわからないものを求めたりはしません。
目的を解脱としたら、解脱するにはどうすべきかを考える。
目的を達成できたなら、そこまでの考えが真理である。
まあ、解脱というのは目的としては単に方便ですけどね。
解脱なんていうわけのわからないものを求めたりはしません。
200考える名無しさん
2026/02/13(金) 04:46:05.090 #803 2026/02/12 23:39
97年だったかブッダガヤで日本人の土産売り沈没兄ちゃんと仲良くなって色々面白話を聞いた
曰く、日本から来るどこかの本山主催ツアーの観光坊主がクソすぎる、と
兄ちゃんは現地通訳もやってて大菩提寺を案内しつつ数珠とか売ってたらしいんだが
いつもの売り文句の
「大菩提寺の菩提樹から落ちた枝から作ったお数珠です(広義では嘘はついてない、らしい)」と言ったら
「いくらだ?」
「(ちょい吹っ掛けて)5000円です」
「なら在庫全部持ってこい」と買占め宣言
偉そうな坊主と若い坊主が「檀家には30万以上で売れますよ」とかヒソヒソ話してた〜1万て言えば良かったとか
当時囲いが無かった菩提樹に登ってピース写真を撮ったアホ坊主がマジギレされて生涯出禁というか実質仏教破門認定された〜でもアイツ日本に帰れば普通に坊主やってるだろうなとか
日本寺で若い坊さんに、日本から来た坊主がクソすぎるて話マジっすか?と裏をとったら「日本の僧侶は世界一馬鹿にされている、妻帯するからだ、我々も迷惑している」とお勧めした草を吸い合いながらボヤいてた
と言う懐かしいお話
97年だったかブッダガヤで日本人の土産売り沈没兄ちゃんと仲良くなって色々面白話を聞いた
曰く、日本から来るどこかの本山主催ツアーの観光坊主がクソすぎる、と
兄ちゃんは現地通訳もやってて大菩提寺を案内しつつ数珠とか売ってたらしいんだが
いつもの売り文句の
「大菩提寺の菩提樹から落ちた枝から作ったお数珠です(広義では嘘はついてない、らしい)」と言ったら
「いくらだ?」
「(ちょい吹っ掛けて)5000円です」
「なら在庫全部持ってこい」と買占め宣言
偉そうな坊主と若い坊主が「檀家には30万以上で売れますよ」とかヒソヒソ話してた〜1万て言えば良かったとか
当時囲いが無かった菩提樹に登ってピース写真を撮ったアホ坊主がマジギレされて生涯出禁というか実質仏教破門認定された〜でもアイツ日本に帰れば普通に坊主やってるだろうなとか
日本寺で若い坊さんに、日本から来た坊主がクソすぎるて話マジっすか?と裏をとったら「日本の僧侶は世界一馬鹿にされている、妻帯するからだ、我々も迷惑している」とお勧めした草を吸い合いながらボヤいてた
と言う懐かしいお話
201考える名無しさん
2026/02/13(金) 16:48:50.340202考える名無しさん
2026/02/13(金) 17:32:15.700 インド哲学は哲学といってもほぼほぼ宗教的であり、発祥はインダス文明かもしれない。
アブラハムの宗教は論理としてはアリストテレス論理学かもしれないが、
宗教としてはインド哲学(アーリア人)が入ってきているのではないかと思われるのだが、
定かではない。
すべての宗教哲学は、ほぼほぼインド哲学と同じで、
目的志向であり、その隠された目的は「支配(コントロール)」であろう。
アブラハムの宗教は論理としてはアリストテレス論理学かもしれないが、
宗教としてはインド哲学(アーリア人)が入ってきているのではないかと思われるのだが、
定かではない。
すべての宗教哲学は、ほぼほぼインド哲学と同じで、
目的志向であり、その隠された目的は「支配(コントロール)」であろう。
203考える名無しさん
2026/02/13(金) 17:43:42.570204考える名無しさん
2026/02/13(金) 18:10:16.250 なにかを維持しようとすればコントロールが必要であり、目的志向とならざるを得ない。
これに対するものとして、現在志向や自然志向などもあるが、それには流れがあり、
流れが維持されているということが前提となる。
西洋的な二項対立を考えると、秩序/無秩序になる。
無秩序ではなにも形成されない。なんらかの秩序がある。
これに対するものとして、現在志向や自然志向などもあるが、それには流れがあり、
流れが維持されているということが前提となる。
西洋的な二項対立を考えると、秩序/無秩序になる。
無秩序ではなにも形成されない。なんらかの秩序がある。
205考える名無しさん
2026/02/13(金) 18:21:03.450 >>204
目的志向でないものの具体例は挙げられないのかい?
それなら「仏教は目的志向だ」という批判は妥当性を欠くだろ
↓何これ?
現在志向(現在志向バイアス)とは、
将来の大きな利益よりも、目先の小さな喜びや利益を優先してしまう心理的傾向のことです。
行動経済学において、人は「今」の欲求を過大評価し、将来の報酬を過小評価する傾向があるとされ、ダイエットの挫折や勉強の先延ばし、浪費の要因となります。
自然志向(ナチュラル志向)とは、
化学物質や人工的なものを避け、天然素材、オーガニック製品、環境に優しい生活スタイルを好む考え方です。
飾り気のない「あるがまま」の状態を重視し、食生活、衣食住、メンタルヘルスにおいて、心身の健康や持続可能性(サステナビリティ)を追求する傾向を指します。
目的志向でないものの具体例は挙げられないのかい?
それなら「仏教は目的志向だ」という批判は妥当性を欠くだろ
↓何これ?
現在志向(現在志向バイアス)とは、
将来の大きな利益よりも、目先の小さな喜びや利益を優先してしまう心理的傾向のことです。
行動経済学において、人は「今」の欲求を過大評価し、将来の報酬を過小評価する傾向があるとされ、ダイエットの挫折や勉強の先延ばし、浪費の要因となります。
自然志向(ナチュラル志向)とは、
化学物質や人工的なものを避け、天然素材、オーガニック製品、環境に優しい生活スタイルを好む考え方です。
飾り気のない「あるがまま」の状態を重視し、食生活、衣食住、メンタルヘルスにおいて、心身の健康や持続可能性(サステナビリティ)を追求する傾向を指します。
206考える名無しさん
2026/02/13(金) 18:25:08.550 離島とかで、電気も使わない理想の自給自足生活とかをやっている人?
207考える名無しさん
2026/02/13(金) 18:45:23.400 インド哲学は目的志向だ、というのは批判ではなく、インド哲学の推論形式に対する分析だ。
目的志向以外のものは同一性を持たないため、対象として扱えない。
その目的がどの方向を向いているのか、それが問題。
まあ、日本の仏教の基本的目的は、「金」に尽きる笑。
目的志向以外のものは同一性を持たないため、対象として扱えない。
その目的がどの方向を向いているのか、それが問題。
まあ、日本の仏教の基本的目的は、「金」に尽きる笑。
208考える名無しさん
2026/02/13(金) 18:46:49.460 くだらん話だ
209考える名無しさん
2026/02/13(金) 19:33:34.090 犯罪者はみんなパンを食べてるって理論と同じ
目的思考である、なんてのはありとあらゆるものに当て嵌まるんだから
それと何かを結びつけるのは結論ありきのこじつけでしかない
目的思考である、なんてのはありとあらゆるものに当て嵌まるんだから
それと何かを結びつけるのは結論ありきのこじつけでしかない
210考える名無しさん
2026/02/13(金) 20:16:10.060 働いたこともなさそう
211考える名無しさん
2026/02/13(金) 21:13:30.850 そうだね、これをいっていた
ビマル・クリシュナ・マティラル
は、働いてなさそうなお坊さんだし。
ビマル・クリシュナ・マティラル
は、働いてなさそうなお坊さんだし。
212考える名無しさん
2026/02/13(金) 21:31:15.560 ゆとりか
213考える名無しさん
2026/02/13(金) 21:35:02.360 インド哲学(ほぼ宗教)が目的志向で論理を組み立てているとすれば、
各種の仏典やバラモンやヒンドゥーの内容がわかりやすい。
中村元の孫弟子と飲みながら話ていたとき、目的志向であるということを知っていたなら、
もっとおもしろい話になっていたのになぁと思う。
とりあえず、参考文献は
『インド人の論理学 問答法から帰納法へ』 (法蔵館文庫) 桂 紹隆 (著)
各種の仏典やバラモンやヒンドゥーの内容がわかりやすい。
中村元の孫弟子と飲みながら話ていたとき、目的志向であるということを知っていたなら、
もっとおもしろい話になっていたのになぁと思う。
とりあえず、参考文献は
『インド人の論理学 問答法から帰納法へ』 (法蔵館文庫) 桂 紹隆 (著)
214考える名無しさん
2026/02/13(金) 21:37:18.270 桂はインド論理学を帰納法だといっているようだが、
わたしがみるかぎり、これはアブダクションだ。
わたしがみるかぎり、これはアブダクションだ。
215考える名無しさん
2026/02/13(金) 21:44:27.320 お前の話も仮説的推論しかないだろ
216考える名無しさん
2026/02/13(金) 21:47:54.060 主観的世界における(主観的)客観というものは、アブダクションですしね。
217考える名無しさん
2026/02/13(金) 23:14:00.570 >>204
> 西洋的な二項対立を考えると、秩序/無秩序になる。
> 無秩序ではなにも形成されない。なんらかの秩序がある。
西洋思想はギリシャ時代から「有」と「無」を基盤に論理を構築してきた。
ユダヤ=キリスト教も「無からの創造(creatio ex nihilo)」といって、
無→有という指向性を持ち、無はニヒリズムだと貶められてきた。
> 西洋的な二項対立を考えると、秩序/無秩序になる。
> 無秩序ではなにも形成されない。なんらかの秩序がある。
西洋思想はギリシャ時代から「有」と「無」を基盤に論理を構築してきた。
ユダヤ=キリスト教も「無からの創造(creatio ex nihilo)」といって、
無→有という指向性を持ち、無はニヒリズムだと貶められてきた。
218考える名無しさん
2026/02/13(金) 23:14:29.800 しかし、仏教の「空」というのは、「非有非無(ひうひむ)」。
空は有(ある)でも無(ない)でもないものと定義される。
どうしてこのような論理が導かれたのか?
インド神話も読んでみるとみえてくる。
“そのとき(宇宙始原のとき)無もなく、有もなかった。”
リグ・ヴェーダ「宇宙開闢の歌」(10.129)の冒頭
インド神話の宇宙始原は無でも有でもない状態から始まっているからだ。
その先にあるのがヨガのネティ・ネティ(>>100-101)。
古代インド人は、既に限定を受けたものよりも未限定なものに神聖さを見出していた。
空は有(ある)でも無(ない)でもないものと定義される。
どうしてこのような論理が導かれたのか?
インド神話も読んでみるとみえてくる。
“そのとき(宇宙始原のとき)無もなく、有もなかった。”
リグ・ヴェーダ「宇宙開闢の歌」(10.129)の冒頭
インド神話の宇宙始原は無でも有でもない状態から始まっているからだ。
その先にあるのがヨガのネティ・ネティ(>>100-101)。
古代インド人は、既に限定を受けたものよりも未限定なものに神聖さを見出していた。
219考える名無しさん
2026/02/13(金) 23:14:54.420 つまり、仏教やインド思想からすると、
有(秩序)どころか無(無秩序)でさえ、
既に、限定され、恣意性、バイアス、目的、手垢などにまみれたものとなる。
有(秩序)どころか無(無秩序)でさえ、
既に、限定され、恣意性、バイアス、目的、手垢などにまみれたものとなる。
220考える名無しさん
2026/02/13(金) 23:15:17.170 >>216
> 主観的世界における(主観的)客観というものは、アブダクションですしね。
そういう「主観/客観」から抜け出す最たる例が、仏教やインド宗教の瞑想であるし、
西洋でそれらを参考にしたものが現象学や、デリダも論じていた中動態の話。
> 主観的世界における(主観的)客観というものは、アブダクションですしね。
そういう「主観/客観」から抜け出す最たる例が、仏教やインド宗教の瞑想であるし、
西洋でそれらを参考にしたものが現象学や、デリダも論じていた中動態の話。
221考える名無しさん
2026/02/13(金) 23:16:10.800 西洋と東洋の論理学を比較しても、唯一にして圧倒的に無目的(目的以前)な視点に立ち帰れるのが、
仏教やインド宗教であるということ。
仏教やインド宗教であるということ。
222考える名無しさん
2026/02/14(土) 02:48:17.620 結局のところ、瞑想も、欺瞞のための自己欺瞞である。
なぜ欺瞞が必要なのかといえば、それが防衛機制だからだ。
インド哲学が到達したのは、コントロールこそが真理であるということ。
単に「コントロール」ではその危険性が表現されないので「支配」とした。
瞑想だとか解脱だとか無だとか空だとかの嘘(方便?)に惑わされてはならない。
なぜ欺瞞が必要なのかといえば、それが防衛機制だからだ。
インド哲学が到達したのは、コントロールこそが真理であるということ。
単に「コントロール」ではその危険性が表現されないので「支配」とした。
瞑想だとか解脱だとか無だとか空だとかの嘘(方便?)に惑わされてはならない。
223考える名無しさん
2026/02/14(土) 12:06:04.100 釈迦の言葉すら空である。
または、
釈迦の言葉こそ空である。
もちろん釈迦そのものも空である。
そして、空も空である。
または、
釈迦の言葉こそ空である。
もちろん釈迦そのものも空である。
そして、空も空である。
224考える名無しさん
2026/02/14(土) 15:14:17.760 自分でも理解できない言葉に戯れるのは虚しい。
言葉は人間よりも賢い。その言葉に操られてはいけない。
言葉は人間よりも賢い。その言葉に操られてはいけない。
226考える名無しさん
2026/02/14(土) 16:32:58.790 言葉に戯れる者は反省しない。
言葉で済ましてしまう。
言葉で済ましてしまう。
228考える名無しさん
2026/02/15(日) 01:20:40.780 “素粒子の研究に、ギリシャ思想は全く役に立たないが、仏教には多くを教えられた。”
― 湯川秀樹(素粒子を発見した日本初のノーベル賞受賞者)
“原子物理学論との類似性を認識するためには、われわれはブッダや老子といった思索家が
かつて直面した認識上の問題にたち帰り、大いなる存在のドラマのなかで、
観客でもあり演技者でもある我々の位置を調和あるものとするように努めねばならない。”
― ニールス・ボーア(量子力学の父)
“原子物理学の発見によって示された人間の理解力は必ずしもこれまで知られていなかったわけではない。
また、べつだん新しいというわけでもない。
我々の文化にも先例があり、仏教やヒンドゥー教では中心的な位置を占めていた。
原子物理学は、いにしえの智慧の正しさを例証し、強調し、純化する。”
― ロバート・オッペンハイマー(原爆の父)
“仏教は、近代科学と両立可能な唯一の宗教である。”
― アインシュタイン
科学と仏教・キリスト教
https://true-buddhism.com/religion/science/
― 湯川秀樹(素粒子を発見した日本初のノーベル賞受賞者)
“原子物理学論との類似性を認識するためには、われわれはブッダや老子といった思索家が
かつて直面した認識上の問題にたち帰り、大いなる存在のドラマのなかで、
観客でもあり演技者でもある我々の位置を調和あるものとするように努めねばならない。”
― ニールス・ボーア(量子力学の父)
“原子物理学の発見によって示された人間の理解力は必ずしもこれまで知られていなかったわけではない。
また、べつだん新しいというわけでもない。
我々の文化にも先例があり、仏教やヒンドゥー教では中心的な位置を占めていた。
原子物理学は、いにしえの智慧の正しさを例証し、強調し、純化する。”
― ロバート・オッペンハイマー(原爆の父)
“仏教は、近代科学と両立可能な唯一の宗教である。”
― アインシュタイン
科学と仏教・キリスト教
https://true-buddhism.com/religion/science/
229考える名無しさん
2026/02/15(日) 01:21:49.040 >>222
お前が知っているようないかなる(西洋)哲学よりインド哲学の方が古く、
その哲学の起源にあるのが、ヨガ哲学の瞑想だ。
その他の歴史があるというなら説明してみろ。
「我思う、故に我あり」が書かれたデカルトの『省察』の原題はMeditationes。
Meditationeなしに哲学は存在しえない。
現代思想、現代哲学の「現代」とは、西洋によるインド再発見によって生まれた。
>>184は、1786年イギリス東インド会社のウィリアム・ジョーンズが、
インド=ヨーロッパ祖語を発見して以降のことだ。
つまり、西洋思想の「起源」と「現在~未来」は、インド思想なしに語ることはできないのだ。
ものを知らなさすぎる。
お前が知っているようないかなる(西洋)哲学よりインド哲学の方が古く、
その哲学の起源にあるのが、ヨガ哲学の瞑想だ。
その他の歴史があるというなら説明してみろ。
「我思う、故に我あり」が書かれたデカルトの『省察』の原題はMeditationes。
Meditationeなしに哲学は存在しえない。
現代思想、現代哲学の「現代」とは、西洋によるインド再発見によって生まれた。
>>184は、1786年イギリス東インド会社のウィリアム・ジョーンズが、
インド=ヨーロッパ祖語を発見して以降のことだ。
つまり、西洋思想の「起源」と「現在~未来」は、インド思想なしに語ることはできないのだ。
ものを知らなさすぎる。
230考える名無しさん
2026/02/15(日) 01:34:28.930231考える名無しさん
2026/02/15(日) 02:16:05.900 >>228
インド哲学・仏教哲学をみていくと、ほぼ量子論の世界です。
インド哲学は科学と同じ手法ですね。本質や真理を求めない。
関係のみがあり、それは因果ではなく縁起。
科学も目的志向であって、その目的は支配すること。
知を支配することが学問。
科学は瞑想ではなくて思考するのです。
インド哲学・仏教哲学をみていくと、ほぼ量子論の世界です。
インド哲学は科学と同じ手法ですね。本質や真理を求めない。
関係のみがあり、それは因果ではなく縁起。
科学も目的志向であって、その目的は支配すること。
知を支配することが学問。
科学は瞑想ではなくて思考するのです。
232考える名無しさん
2026/02/15(日) 07:58:02.350 生き物が世界を認識している以上、その認識はその生き物が持つ認識器官の限界から逃れることはできません
完全な、永遠不滅の真理などというものがないのは初めから自明なのです
完全な、永遠不滅の真理などというものがないのは初めから自明なのです
233考える名無しさん
2026/02/15(日) 08:18:42.140 >>228
日本仏教学院?日蓮宗は他のすべての仏教を否定してるんだよな〜
日本仏教学院?日蓮宗は他のすべての仏教を否定してるんだよな〜
234考える名無しさん
2026/02/15(日) 08:20:42.000 俺は別人だけど、文庫、新書と言ったって、
最近は難しいですよ。
法蔵館以外にも法学系の信山社も参入しているはず。
最近は難しいですよ。
法蔵館以外にも法学系の信山社も参入しているはず。
235考える名無しさん
2026/02/15(日) 14:36:19.100 瞑想と思考:
瞑想はサマタ系とヴィパッサナー系がある。同一には論じられない。
一方、思考とは何か? 思考は迷いの中で安定を模索すること。
瞑想はサマタ系とヴィパッサナー系がある。同一には論じられない。
一方、思考とは何か? 思考は迷いの中で安定を模索すること。
236考える名無しさん
2026/02/15(日) 14:38:28.350 独身男性の平均寿命 67歳
これどんどん前倒しになってるよな
自殺が増えてるんだろ
これどんどん前倒しになってるよな
自殺が増えてるんだろ
237考える名無しさん
2026/02/15(日) 15:01:06.940 独身者で長生きしたい奴っている?
オレは、もう結婚はしない独身男性だが、いつ死んでも構わんよ。
人生それなりに楽しんでるから、自殺しようとは思わんが、いつ死んでも後悔はない。
オレは、もう結婚はしない独身男性だが、いつ死んでも構わんよ。
人生それなりに楽しんでるから、自殺しようとは思わんが、いつ死んでも後悔はない。
238考える名無しさん
2026/02/15(日) 15:03:15.400 自分が何歳まで生きられるかは実験みたいなもんやろ
239考える名無しさん
2026/02/15(日) 15:41:57.360 十分に考察された後の自殺は、さほど否定されるものでもあるまい。
かと言って、無理に自殺に向かうこともない。
死は招かざるものだが、いつでも訪れると思っておけばよい。
それを前提とした日々の生活だ。
かと言って、無理に自殺に向かうこともない。
死は招かざるものだが、いつでも訪れると思っておけばよい。
それを前提とした日々の生活だ。
240考える名無しさん
2026/02/15(日) 21:38:31.220 >>228
これは例の不等式の後景ではひどい取り合わせ
これは例の不等式の後景ではひどい取り合わせ
241考える名無しさん
2026/02/15(日) 21:51:20.150 スーツを着ていない詐欺師はいない
242考える名無しさん
2026/02/16(月) 00:25:21.160 馬が目の前に人参をぶら下げられてひたすら走ってる風刺画があるけど
煩悩が人の苦しみである理由は絵にするとあんな感じなのだろうな
欲が人参を食べたいという気持ちで、その人参はどれだけ走っても自分が動いた分だけ動いてしまうので食べられないみたいな
煩悩が人の苦しみである理由は絵にするとあんな感じなのだろうな
欲が人参を食べたいという気持ちで、その人参はどれだけ走っても自分が動いた分だけ動いてしまうので食べられないみたいな
243考える名無しさん
2026/02/16(月) 00:41:39.010 瞑想とはヨーガであり、情報処理システムとしての精神(や身体)を鍛練し
コントロール(支配)するものである。
解脱とか真理とかなにかしらのものとは直接結びつかない。
活用可能な身体(精神)をコントロールすることであり、
それを何にどう使うかは別問題。
悟りを開いたり、超人になれるわけではない。
コントロール(支配)するものである。
解脱とか真理とかなにかしらのものとは直接結びつかない。
活用可能な身体(精神)をコントロールすることであり、
それを何にどう使うかは別問題。
悟りを開いたり、超人になれるわけではない。
244考える名無しさん
2026/02/16(月) 00:51:28.690 悟りなんか無いということを悟った上で、
やっと鍛練した能力を活かすことができるのだが、
まだ実践が足りていない。
実際に活用すると、さまざまな問題が明らかになる。
それらの問題を克服するために鍛練したわけである。
世界が存在しないのと同じ意味で、悟りも存在しない。
やっと鍛練した能力を活かすことができるのだが、
まだ実践が足りていない。
実際に活用すると、さまざまな問題が明らかになる。
それらの問題を克服するために鍛練したわけである。
世界が存在しないのと同じ意味で、悟りも存在しない。
245考える名無しさん
2026/02/16(月) 01:36:48.610 >>244
> 世界が存在しないのと同じ意味で、悟りも存在しない。
ガブリエルの「世界は存在しない」というのは、
世界が有るか無いかというようなそんな単純な話ではない。
彼のは、メタ科学やメタ物理といった内容の話だ。
> 世界が存在しないのと同じ意味で、悟りも存在しない。
ガブリエルの「世界は存在しない」というのは、
世界が有るか無いかというようなそんな単純な話ではない。
彼のは、メタ科学やメタ物理といった内容の話だ。
246考える名無しさん
2026/02/16(月) 01:37:30.890 ガブリエルの「世界は存在しない」の例
・現実はいわゆる「意味の場」に現れる
・「世界は存在しない」=「あらゆる物事を包摂するような単一の現実は存在しない」
<例1>
・グラスがある
・私から見たグラスがある
・あなたから見たグラスがある
・実在のグラスは上記三つが交差したもので、それ自体が完全に独立したグラスという実体はない → 世界は存在しない
<例2>
・机の上にグラスがある(普通の知覚の意味の場)
・グラスを拡大視すると原子の世界がある(科学的な意味の場。ここではグラスの形はなくなる)
・グラスと原子の間に第三の対象はない → 意味の場の外に現実はない → 世界は存在しない
<例3>
ニュースクール大学での講義風景(部屋一杯の聴衆を前にして)
この部屋には特定の数の細胞が実在している
↓
しかし私たちは一人の人間がどれほどの数の細胞で構成されているか知らない
誰も人間の体内にある細胞の正確な数は知りえない
↓
全ての対称を包括するものは存在しない
↓
総体としての世界は存在しない(=新実在論)
・現実はいわゆる「意味の場」に現れる
・「世界は存在しない」=「あらゆる物事を包摂するような単一の現実は存在しない」
<例1>
・グラスがある
・私から見たグラスがある
・あなたから見たグラスがある
・実在のグラスは上記三つが交差したもので、それ自体が完全に独立したグラスという実体はない → 世界は存在しない
<例2>
・机の上にグラスがある(普通の知覚の意味の場)
・グラスを拡大視すると原子の世界がある(科学的な意味の場。ここではグラスの形はなくなる)
・グラスと原子の間に第三の対象はない → 意味の場の外に現実はない → 世界は存在しない
<例3>
ニュースクール大学での講義風景(部屋一杯の聴衆を前にして)
この部屋には特定の数の細胞が実在している
↓
しかし私たちは一人の人間がどれほどの数の細胞で構成されているか知らない
誰も人間の体内にある細胞の正確な数は知りえない
↓
全ての対称を包括するものは存在しない
↓
総体としての世界は存在しない(=新実在論)
247考える名無しさん
2026/02/16(月) 01:37:56.420 ガブリエルの「世界は存在しない」ということ
(1)マルクス・ガブリエル 『新実存主義』 岩波新書 (2020)
ガブリエルは、多元的な「意味の場」に現れる多様なあり方の実在性を同時に認める一方、
それらのあらゆる対象を包含する全体で一つの実在としての「世界」というものはないのだという。
これと似た発想の話が『金剛般若経』にもある。
(2)『般若心経・金剛般若経』 中村元、紀野一義 訳注、岩波文庫 (1978)
“『如来が説かれたはてしない宇宙は宇宙ではない』と如来は説かれています。
それだからこそ、《はてしない宇宙》と言われるのです。
それはなぜかというと、師よ、もしも、宇宙というものがあるとすれば、
《全一体という執着》があることになりましょう。”(金剛般若経 30b)
「全一体 piṇḍa-grāha」という言葉は
全てを一つの全体と見なして、それが実体であると執着すること。
鳩摩羅什訳では「一合相」、玄奘訳では「一合執」と訳されている。
(1)マルクス・ガブリエル 『新実存主義』 岩波新書 (2020)
ガブリエルは、多元的な「意味の場」に現れる多様なあり方の実在性を同時に認める一方、
それらのあらゆる対象を包含する全体で一つの実在としての「世界」というものはないのだという。
これと似た発想の話が『金剛般若経』にもある。
(2)『般若心経・金剛般若経』 中村元、紀野一義 訳注、岩波文庫 (1978)
“『如来が説かれたはてしない宇宙は宇宙ではない』と如来は説かれています。
それだからこそ、《はてしない宇宙》と言われるのです。
それはなぜかというと、師よ、もしも、宇宙というものがあるとすれば、
《全一体という執着》があることになりましょう。”(金剛般若経 30b)
「全一体 piṇḍa-grāha」という言葉は
全てを一つの全体と見なして、それが実体であると執着すること。
鳩摩羅什訳では「一合相」、玄奘訳では「一合執」と訳されている。
248考える名無しさん
2026/02/16(月) 07:53:31.260 あるかないかはないがある
249考える名無しさん
2026/02/16(月) 09:00:57.080 >>182
仏教界隈の荒んだ実態を知れば『大いなる吐き気』を覚えて言葉を変えざるを得なかったろう。
仏教界隈の荒んだ実態を知れば『大いなる吐き気』を覚えて言葉を変えざるを得なかったろう。
250考える名無しさん
2026/02/16(月) 10:21:20.400 >>244,249,207
“見識のある人(悟りを開いた人)は、「今」が存在しないことを理解し、時間の概念を完全に排除します。
それが「無の境地」(self-annihilation)です。
これが瞑想の特徴であることは皆知っているでしょう。
「今」も集中し、欲望のレベルを下げるということは、実は「新しい実在論」の形でもあるのです。
その点で、私は仏教に100%共感します。”
― マルクス・ガブリエル 『世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか』 PHP新書 (2020) p95-96
“見識のある人(悟りを開いた人)は、「今」が存在しないことを理解し、時間の概念を完全に排除します。
それが「無の境地」(self-annihilation)です。
これが瞑想の特徴であることは皆知っているでしょう。
「今」も集中し、欲望のレベルを下げるということは、実は「新しい実在論」の形でもあるのです。
その点で、私は仏教に100%共感します。”
― マルクス・ガブリエル 『世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか』 PHP新書 (2020) p95-96
251考える名無しさん
2026/02/16(月) 10:32:35.190 あまあまマルガブの仏教はヒンズー教だけどね
252考える名無しさん
2026/02/16(月) 10:41:21.480 >>251
どの本にそんなことが書かれている?
どの本にそんなことが書かれている?
253考える名無しさん
2026/02/16(月) 14:45:37.400 マルガブの著書は手に取って読んだことあるかい?
254考える名無しさん
2026/02/17(火) 19:13:00.710 瞑想の問題点を考えていた。
瞑想はヨーガであり、心身の支配(コントロール)である。
これが、心の防衛機制を壊してしまう。
隔離されていた経験がぶり返し、自死や発狂に至ったり、モンスター化したりする。
それを抑えるためにはコントロールするプログラムを刷り込むことが必要で、
たいていは宗教関連のものだが、カルトやセミナーやらにもつながる洗脳システムが使われる。
洗脳でなく、防衛機制も破壊しないような瞑想システムは現在のところ「無い」。
瞑想はヨーガであり、心身の支配(コントロール)である。
これが、心の防衛機制を壊してしまう。
隔離されていた経験がぶり返し、自死や発狂に至ったり、モンスター化したりする。
それを抑えるためにはコントロールするプログラムを刷り込むことが必要で、
たいていは宗教関連のものだが、カルトやセミナーやらにもつながる洗脳システムが使われる。
洗脳でなく、防衛機制も破壊しないような瞑想システムは現在のところ「無い」。
255考える名無しさん
2026/02/17(火) 22:42:32.220 悟りなんぞ寝ぼけたこと言ってるやつがいまだにいるの
どこまで自分が好きなんだよ
どこまで自分が好きなんだよ
256考える名無しさん
2026/02/18(水) 10:28:41.660 悟りはある。
ただし、凡人の想像とは違ったもの。
自分が好きであることは良いことだ。
現代の犯罪の多くは、自分を嫌悪してる者の反抗。
ただし、凡人の想像とは違ったもの。
自分が好きであることは良いことだ。
現代の犯罪の多くは、自分を嫌悪してる者の反抗。
257考える名無しさん
2026/02/18(水) 10:52:48.230 >>254
> 洗脳でなく、防衛機制も破壊しないような瞑想システムは現在のところ「無い」。
「ないことの証明(消極的事実の証明)」はいわゆる「悪魔の証明」で不毛。
都立大で論理や思考などといっている奴が乗り越えなければならないのは「バカの壁」か。
> 洗脳でなく、防衛機制も破壊しないような瞑想システムは現在のところ「無い」。
「ないことの証明(消極的事実の証明)」はいわゆる「悪魔の証明」で不毛。
都立大で論理や思考などといっている奴が乗り越えなければならないのは「バカの壁」か。
258考える名無しさん
2026/02/18(水) 11:13:21.000 理性の為には向上心がいる
向上心の為には自省がいる
自省の為には叱られがいる
叱られの為には尊敬がいる
尊敬の為には信仰がいる
向上心の為には自省がいる
自省の為には叱られがいる
叱られの為には尊敬がいる
尊敬の為には信仰がいる
259考える名無しさん
2026/02/18(水) 11:21:37.990 自分を強く律するほど
理性を強く保とうとするほど
車を動かすのに強力なエンジンが必要なように、より強力な信仰のようなものが必要になる
理性を強く保とうとするほど
車を動かすのに強力なエンジンが必要なように、より強力な信仰のようなものが必要になる
260考える名無しさん
2026/02/18(水) 12:33:06.300 自分は弱く、どうしようもなく自堕落だから、
自己を捨てて仏に頼る。
自己を捨てて仏に頼る。
261考える名無しさん
2026/02/18(水) 12:37:15.110 阿弥陀様は、私の弱さ、私の不信心を丸ごと包んでくれる。
下手な自力を出さずに、すべてを任せるのがよい。
下手な自力を出さずに、すべてを任せるのがよい。
262考える名無しさん
2026/02/18(水) 13:49:45.370 それが求められている役割だから
宗教は疑問を抱くなと一言言えばいい
だけど仏教はそれを言わない
特定の真理などないのだからきちんと自分で考えろと突き放す
だから、信じられる
宗教は疑問を抱くなと一言言えばいい
だけど仏教はそれを言わない
特定の真理などないのだからきちんと自分で考えろと突き放す
だから、信じられる
263考える名無しさん
2026/02/18(水) 13:51:39.350 信じない為には信じる事が必要で
信じる為には信じるなと言われる事が必要で…
信じる為には信じるなと言われる事が必要で…
264考える名無しさん
2026/02/18(水) 13:54:04.380 / ̄ ̄ ̄\
/ ⌒ ⌒ ヽ
/ ( ●)(●) |
| (__人__) }
/、. ` ⌒´ ヽ
/ |
| | /
ヽ_| ┌──┐ |丿
| ├──┤ |
| ├──┤ |
仏教て、ヒンドゥー教の一派でしょ?
/ ⌒ ⌒ ヽ
/ ( ●)(●) |
| (__人__) }
/、. ` ⌒´ ヽ
/ |
| | /
ヽ_| ┌──┐ |丿
| ├──┤ |
| ├──┤ |
仏教て、ヒンドゥー教の一派でしょ?
265考える名無しさん
2026/02/18(水) 18:29:25.240 なんでもセクトに分類して気の済む奴
266考える名無しさん
2026/02/18(水) 20:39:49.660 反応してる
267考える名無しさん
2026/02/19(木) 02:40:22.320 お釈迦様も、食べ物食べてうんちしていた
268考える名無しさん
2026/02/19(木) 02:43:54.440 下痢や便秘なんかもしていた
269考える名無しさん
2026/02/19(木) 10:53:24.240 釈迦が人間であることが、仏教の絶大なる長所。
イエスを神に祭り上げてしまったキリスト教はフィクション。
イエスを神に祭り上げてしまったキリスト教はフィクション。
270考える名無しさん
2026/02/19(木) 10:55:57.490 人間だから、糞もする、下痢もする、セックスもする(した)。
その人間が悟れるんだから、仏教はなんとも心強い宗教ではないか。
その人間が悟れるんだから、仏教はなんとも心強い宗教ではないか。
271考える名無しさん
2026/02/19(木) 10:57:38.230 釈迦は超越者ではない。超常的なことは起こらない。
そういう人間が悟れるのだから嬉しい。励みになる。
そういう人間が悟れるのだから嬉しい。励みになる。
272考える名無しさん
2026/02/19(木) 10:59:23.690 >>264
頭悪そうだな
頭悪そうだな
273考える名無しさん
2026/02/19(木) 10:59:49.280 ヒンドゥー(Hindu)というのはインドということだが、
インドには元々、非アーリア系のドラヴィダ人が住んでいた。
ヴェーダ宗教やカースト制を持ち込んだのはアーリア系。
そうした古代インド文明を母体にしながら、
仏教一派はカースト制に反対する非主流派のカウンターカルチャーとして出てきた。
ブッダを生んだのシャカ族の末裔は、今も生きているが、写真などを見ると、チベット人にも似た東アジア系。
(『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店、2009)
仏教が袂を分かったことにより、元々のインド人が、自ら再定義すべくヒンドゥーイズムが興った。
だから、仏教が支配を目的にしているというのも、見当違い。
インドには元々、非アーリア系のドラヴィダ人が住んでいた。
ヴェーダ宗教やカースト制を持ち込んだのはアーリア系。
そうした古代インド文明を母体にしながら、
仏教一派はカースト制に反対する非主流派のカウンターカルチャーとして出てきた。
ブッダを生んだのシャカ族の末裔は、今も生きているが、写真などを見ると、チベット人にも似た東アジア系。
(『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店、2009)
仏教が袂を分かったことにより、元々のインド人が、自ら再定義すべくヒンドゥーイズムが興った。
だから、仏教が支配を目的にしているというのも、見当違い。
274考える名無しさん
2026/02/19(木) 11:00:05.650275考える名無しさん
2026/02/19(木) 11:00:20.910 西洋と東洋の論理学
(1)ギリシャの「排中律」は二元論(ディレンマ)
・A(有)
・非A(無)
(2)古代インドの「四句分別」は四元論(テトラレンマ)
・A
・非A
・Aでも非Aでもある
・AでもBでもない
(1)ギリシャの「排中律」は二元論(ディレンマ)
・A(有)
・非A(無)
(2)古代インドの「四句分別」は四元論(テトラレンマ)
・A
・非A
・Aでも非Aでもある
・AでもBでもない
276考える名無しさん
2026/02/19(木) 11:00:34.090 創世神話に見られる違い
(1)「創世記」の冒頭に描かれる「無からの(有の)創造」。
“初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、
光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。”
― 『旧約聖書』「創世記」(1:1-5、新共同訳)
(2)紀元前12世紀の古代インドで書かれた『リグ・ヴェーダ』の「宇宙の始まり」は、無もなく有もないところから始まる。
“そのとき(太初において)無もなかりき。有もなかりき。
空界もなかりき。その上の天もなかりき。
何ものか発動せし、いずこに、誰の庇護の下に。
深くして測るべからざる水は存在せりや。(10.129)”
― 『リグ・ヴェーダ賛歌』「宇宙開闢(かいびゃく)の歌」 辻直四郎 訳、岩波文庫(1978) p322-323
(1)「創世記」の冒頭に描かれる「無からの(有の)創造」。
“初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、
光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。”
― 『旧約聖書』「創世記」(1:1-5、新共同訳)
(2)紀元前12世紀の古代インドで書かれた『リグ・ヴェーダ』の「宇宙の始まり」は、無もなく有もないところから始まる。
“そのとき(太初において)無もなかりき。有もなかりき。
空界もなかりき。その上の天もなかりき。
何ものか発動せし、いずこに、誰の庇護の下に。
深くして測るべからざる水は存在せりや。(10.129)”
― 『リグ・ヴェーダ賛歌』「宇宙開闢(かいびゃく)の歌」 辻直四郎 訳、岩波文庫(1978) p322-323
277考える名無しさん
2026/02/19(木) 11:00:46.430 正しい歴史認識なくして、論理学の理解はできない
278考える名無しさん
2026/02/19(木) 11:02:13.570 大乗仏教は、釈迦を超越者に祭り上げただけでなく、
阿弥陀如来やら大日如来などの超越者も複数捏造してしまった。
だから、「菩薩」の意味も改変し、我々はせいぜい菩薩にしかなれない。
阿弥陀如来やら大日如来などの超越者も複数捏造してしまった。
だから、「菩薩」の意味も改変し、我々はせいぜい菩薩にしかなれない。
279考える名無しさん
2026/02/19(木) 18:27:53.250 ブッダってうんこするの?
しないよ派 ─┬─ 肛門ないよ派
│
├─ 肛門あるよ派
│ │
│ ├─ 肛門からは何も出ないよ派
│ │
│ ├─ 肛門から出るものはウンコではないよ派
│ │ │
│ │ └─ ブッダの排泄物は本質的にウンコなどではない派
│ │
│ └─ 肛門から出るウンコはブッダのウンコではないよ派(過激派)
│
├─ 肛門ではない穴があるよ派
│ │
│ ├─ そこから出るものはウンコとは呼ばない派(穏健的ファンタジー派?)
│ │
│ └─ ピンク色の綺麗なまんこがあるよ派
│
│
└─ 肛門は関係ないよ派
|
├─ ブッダはビューティーを紡いだり、奏でたりするよ(ビューティー派=美派、語呂悪、絶滅?)
|
└─ ブッダはファイナルビューティー醸し出すよ(美派中道左派)
しないよ派 ─┬─ 肛門ないよ派
│
├─ 肛門あるよ派
│ │
│ ├─ 肛門からは何も出ないよ派
│ │
│ ├─ 肛門から出るものはウンコではないよ派
│ │ │
│ │ └─ ブッダの排泄物は本質的にウンコなどではない派
│ │
│ └─ 肛門から出るウンコはブッダのウンコではないよ派(過激派)
│
├─ 肛門ではない穴があるよ派
│ │
│ ├─ そこから出るものはウンコとは呼ばない派(穏健的ファンタジー派?)
│ │
│ └─ ピンク色の綺麗なまんこがあるよ派
│
│
└─ 肛門は関係ないよ派
|
├─ ブッダはビューティーを紡いだり、奏でたりするよ(ビューティー派=美派、語呂悪、絶滅?)
|
└─ ブッダはファイナルビューティー醸し出すよ(美派中道左派)
280考える名無しさん
2026/02/19(木) 23:42:11.110 空とは、(絶対不変な)真理など無い、ということであり、
関係(縁起)のみがある。
関係も絶対不変ではなく、常に変化する(流れ)。
これを支配しようとするのが仏教や学問である。
学問ですら、一種の洗脳なので、科学のように反証可能性が保証されねばならない。
反証可能性は非決定性でもあり、不完全性定理における「不完全性」でもある。
関係(縁起)というネットワークがすべてであり、これは色でありエネルギーであり情報だ。
仏教は最終的に情報理論に分解され解放されるだろう(予言)。
関係(縁起)のみがある。
関係も絶対不変ではなく、常に変化する(流れ)。
これを支配しようとするのが仏教や学問である。
学問ですら、一種の洗脳なので、科学のように反証可能性が保証されねばならない。
反証可能性は非決定性でもあり、不完全性定理における「不完全性」でもある。
関係(縁起)というネットワークがすべてであり、これは色でありエネルギーであり情報だ。
仏教は最終的に情報理論に分解され解放されるだろう(予言)。
281考える名無しさん
2026/02/20(金) 00:46:26.900 5ちゃんのエロ広告、
俗事に引っぱられること無く心静かにいられるか
いいテストじゃんか
俗事に引っぱられること無く心静かにいられるか
いいテストじゃんか
282考える名無しさん
2026/02/20(金) 09:49:54.120 縁起は問題であって解答ではない。
縁起で始まるが、終わることはできない。
縁起で始まるが、終わることはできない。
283考える名無しさん
2026/02/20(金) 12:50:37.060 関係(縁起)を、問題でも解答でも始まりでも終わりでもなく、
ツールと考えるなら、
縁起は仏教の嘘の始まり。学問もこのような嘘の中に本質を探り、支配(コントロール)する。
関係(縁起)という嘘こそが支配(コントロール)するツール。
関係(縁起)を、数学として抽象化すると圏論になる。
圏論は図式であり、一種の曼陀羅。
圏論の中の仏は圏であろう。圏の圏的な高階圏の圏。そうすると、曼陀羅そのものも仏だ。
ツールと考えるなら、
縁起は仏教の嘘の始まり。学問もこのような嘘の中に本質を探り、支配(コントロール)する。
関係(縁起)という嘘こそが支配(コントロール)するツール。
関係(縁起)を、数学として抽象化すると圏論になる。
圏論は図式であり、一種の曼陀羅。
圏論の中の仏は圏であろう。圏の圏的な高階圏の圏。そうすると、曼陀羅そのものも仏だ。
284考える名無しさん
2026/02/20(金) 13:53:41.330 縁起はツールではない。縁起は「現実」で、与えられたものだ。
そこを見極められないと、初歩から仏教を誤る。
縁起はカテゴライズ(圏)できるものではないし、すべきではない。
抽象化を拒む、刻々に体験する生の現実が縁起。
そこを見極められないと、初歩から仏教を誤る。
縁起はカテゴライズ(圏)できるものではないし、すべきではない。
抽象化を拒む、刻々に体験する生の現実が縁起。
285考える名無しさん
2026/02/20(金) 15:28:48.440 人の平均寿命が1000年だったなら、もしくは10年だったなら
人が視覚というものを持たない生き物にだったなら、あるいは磁場を感じ取る磁覚というような感覚器を持っていたら
また今後進化の過程でそのような生物になったとしたら
世界は全く違うものとして捉えられ、全く違うものが真理とみなされることでしょう
ことほどさように世界の理解は我々の感覚器の性能と限界に依拠しているのであって、したがって永遠不変であるはずがないのです。
人が視覚というものを持たない生き物にだったなら、あるいは磁場を感じ取る磁覚というような感覚器を持っていたら
また今後進化の過程でそのような生物になったとしたら
世界は全く違うものとして捉えられ、全く違うものが真理とみなされることでしょう
ことほどさように世界の理解は我々の感覚器の性能と限界に依拠しているのであって、したがって永遠不変であるはずがないのです。
286考える名無しさん
2026/02/20(金) 15:32:59.390 仏教こ苦もまた感覚器の再解釈になる
287考える名無しさん
2026/02/20(金) 17:46:46.100 感覚器から得るデータは、それが何であれ「色」である。
「色即是空」
つまり、どんな感覚データも「空」である。
「色即是空」
つまり、どんな感覚データも「空」である。
288考える名無しさん
2026/02/20(金) 17:50:23.250 人間への入力データの量や質がどんなに増えようと、しょせん「色即是空」。
感覚センサーなど一つあれば十分であり、そこから全ての苦が経験できる。
感覚センサーなど一つあれば十分であり、そこから全ての苦が経験できる。
289考える名無しさん
2026/02/20(金) 18:02:54.330 我々の今のこの貧しいセンサーで十分なのである。
センサーが違ったら、世界は違って見えるかも知れぬが、
「苦」も「縁起」も、何も変わらない。
余計な脇見をせずに、この場で精進することだ。
センサーが違ったら、世界は違って見えるかも知れぬが、
「苦」も「縁起」も、何も変わらない。
余計な脇見をせずに、この場で精進することだ。
290考える名無しさん
2026/02/20(金) 18:13:26.660 唯物論者にも行われた批判であるが、感覚器の内容が苦であると論理的に同定する綻びがある
291考える名無しさん
2026/02/20(金) 18:17:17.600 「感覚器の内容が苦である」のは、直接体験である。
論理的な帰結など、どれほどのことがあろうか?
現実の前では、論理は無力だ。
論理的な帰結など、どれほどのことがあろうか?
現実の前では、論理は無力だ。
292考える名無しさん
2026/02/20(金) 23:14:06.910 なんというか、仏教側からの言い分が、釈迦が得たとされる悟りから遠のいているような感じですね。
嘘こそ真理である。
嘘が嘘であることだけが真理。
(架空の存在でしょうが)釈迦が悟ったとすればソレでしょうね。
このへんの論理構造が位相空間論と同じではないかと思って開集合を調べています。
情報理論と位相空間論がつながって世界が再構築されると思います。
インド論理学的には、相対否定と純粋否定だけで構築された世界かも。
万物の理論として否定論理学をたちあげられるかもね。
嘘こそ真理である。
嘘が嘘であることだけが真理。
(架空の存在でしょうが)釈迦が悟ったとすればソレでしょうね。
このへんの論理構造が位相空間論と同じではないかと思って開集合を調べています。
情報理論と位相空間論がつながって世界が再構築されると思います。
インド論理学的には、相対否定と純粋否定だけで構築された世界かも。
万物の理論として否定論理学をたちあげられるかもね。
293考える名無しさん
2026/02/21(土) 11:32:09.650 んー、書き込みが反映されていない。
縁起を関係ネットワークとしたとき、主観内で圏のネットワークが作成され、
この圏が仏性であり、仏であり、色ともなり、伝説の釈迦もこのような色である。
てな感じで続けていこうとしたのだが、ま、いいっか。
縁起を関係ネットワークとしたとき、主観内で圏のネットワークが作成され、
この圏が仏性であり、仏であり、色ともなり、伝説の釈迦もこのような色である。
てな感じで続けていこうとしたのだが、ま、いいっか。
294考える名無しさん
2026/02/21(土) 11:40:37.320 どんな論だって立てられる。各々のしがらみで勝手に作ればいい。
釈迦はそんなことはしていない。生きる実践だからね。
瞑想せよ。
釈迦はそんなことはしていない。生きる実践だからね。
瞑想せよ。
295考える名無しさん
2026/02/21(土) 14:02:41.620 理解をすれば、それが固定観念になる
理解をしてはいけないという理解をすれば、それも固定観念になる
理解をしてはいけないという理解をすれば、それも固定観念になる
296考える名無しさん
2026/02/21(土) 14:56:40.800 認知症1200万人時代を先取りしていた。
297考える名無しさん
2026/02/23(月) 22:46:40.280 固定観念を恐れてはいけない。
真理は不変であり固定観念だ。それで良い。
通俗仏教の常套文句に囚われて、真理を逃すな。
真理は不変であり固定観念だ。それで良い。
通俗仏教の常套文句に囚われて、真理を逃すな。
298考える名無しさん
2026/02/23(月) 22:58:29.960 南 無 観 念
299考える名無しさん
2026/02/23(月) 23:10:19.420 仏教を捉えがたいものとして理解してはいけない。
「AはAではない」とか、「AはAであってAではない。それゆえAである」とか。
仏教は「それが真理だ」と指摘できるものだ。
真理を掴み取る決断をすべき。逃げてはいけない。
「AはAではない」とか、「AはAであってAではない。それゆえAである」とか。
仏教は「それが真理だ」と指摘できるものだ。
真理を掴み取る決断をすべき。逃げてはいけない。
300考える名無しさん
2026/02/23(月) 23:13:51.750 仏教は「それが真理だ」と指摘できるもの。
それは「囚われだ」とか「執着だ」と、臆病になってはいけない。
真理は、即、掴みとれ。
それは「囚われだ」とか「執着だ」と、臆病になってはいけない。
真理は、即、掴みとれ。
301考える名無しさん
2026/02/24(火) 06:50:38.340 観念さえ無くなる
302考える名無しさん
2026/02/24(火) 09:02:01.790 観念は物語の産物だから、そんなものは元々無い。
303考える名無しさん
2026/02/24(火) 14:22:42.690 レモンにはレモン4個分のビタミンCが含まれる
304考える名無しさん
2026/02/25(水) 10:00:48.760 真理はないという真理がある
305考える名無しさん
2026/02/25(水) 10:06:43.890 部屋は生きていれば自然と汚れる
何処に汚れない部屋があるか?ではなく
それを毎日掃除しようと思う心が悟りなのだ
何処に汚れない部屋があるか?ではなく
それを毎日掃除しようと思う心が悟りなのだ
306考える名無しさん
2026/02/26(木) 00:49:32.310 『朝鮮人は日本の権力者、いま日本を支配しているのは朝鮮人』
戦後から今日まで日本はアメリカの占領政策により、朝鮮人を利用した日本の隷属化を受け続けている
もはや日本人に成りすました朝鮮人が日本の支配層なのだ
今や朝鮮人は差別する「権力者」であって日本人は差別され抑圧されているのである 帰化朝鮮系に「差別」と言わせるな、日本人の側が
「差別」するなと言い返せ 反転攻勢、日本人が帰化朝鮮家系の人間を責めていこう
戦後日本は帰化朝鮮家系の人間によって支配され、それによって大韓民国と北朝鮮に侵略行為を受けている
帰化朝鮮家系の人間がやっていることは日本人を対象にした迫害であり「民族浄化、ジェノサイド」だ
帰化系の人間のみで徒党を組み「日本人」になりすまし新聞、出版社、司法、テレビ局、NHK、作家、芸能人、起業家、大学教授に
成りおおせ日本人を「排除」している これは明白な「差別」である
朝鮮帰化系人こそ今の日本の体制の人間であり、従属を強いられているのは「日本人」の方である
まずやるべきは「政治家に立候補する時、外国の家系の人間か否かを公表する」を立法化しよう
国際的にも一般的で、アメリカでも何系かはすべて明らかにされている
そうなると帰化朝鮮家系の人間に支配されたメディアは差別だと言うだろう、しかし現段階でも与野党問わず多くの政治家が朝鮮帰化系人だ
暴動を起こさなければならないのは「日本人の側」だ、「主権の侵害」どころ
ではない、「日本国国家」を乗っ取られているのだ
日本は堂々と「何系日本人」であるかを確認できる社会にすること、ないしは名前で判別できるようにすること
朝鮮帰化系人だと隠し政治家、報道関係者、会社の上司、音楽家、裁判官、企業のトップ、公務員に居座ることを許さない社会にしよう
芸能人、アナウンサー、コメンテーター、五輪代表含むスポーツ選手に日本人はほぼ皆無、『朝鮮帰化系人』だ、日本人じゃない
左翼を名乗る朝鮮系が差別だと日本の体制を批判しているが、その体制はもはや奴ら朝鮮帰化系人のものであって国家の乗っ取り行為に他ならない
アメリカ人による朝鮮系を使った日本国の隷属と、朝鮮帰化系人による日本人を対象とした「民族浄化」が行われていることを
現在のアメリカ人は知らない、アメリカにこの事実を広めていこう
戦後から今日まで日本はアメリカの占領政策により、朝鮮人を利用した日本の隷属化を受け続けている
もはや日本人に成りすました朝鮮人が日本の支配層なのだ
今や朝鮮人は差別する「権力者」であって日本人は差別され抑圧されているのである 帰化朝鮮系に「差別」と言わせるな、日本人の側が
「差別」するなと言い返せ 反転攻勢、日本人が帰化朝鮮家系の人間を責めていこう
戦後日本は帰化朝鮮家系の人間によって支配され、それによって大韓民国と北朝鮮に侵略行為を受けている
帰化朝鮮家系の人間がやっていることは日本人を対象にした迫害であり「民族浄化、ジェノサイド」だ
帰化系の人間のみで徒党を組み「日本人」になりすまし新聞、出版社、司法、テレビ局、NHK、作家、芸能人、起業家、大学教授に
成りおおせ日本人を「排除」している これは明白な「差別」である
朝鮮帰化系人こそ今の日本の体制の人間であり、従属を強いられているのは「日本人」の方である
まずやるべきは「政治家に立候補する時、外国の家系の人間か否かを公表する」を立法化しよう
国際的にも一般的で、アメリカでも何系かはすべて明らかにされている
そうなると帰化朝鮮家系の人間に支配されたメディアは差別だと言うだろう、しかし現段階でも与野党問わず多くの政治家が朝鮮帰化系人だ
暴動を起こさなければならないのは「日本人の側」だ、「主権の侵害」どころ
ではない、「日本国国家」を乗っ取られているのだ
日本は堂々と「何系日本人」であるかを確認できる社会にすること、ないしは名前で判別できるようにすること
朝鮮帰化系人だと隠し政治家、報道関係者、会社の上司、音楽家、裁判官、企業のトップ、公務員に居座ることを許さない社会にしよう
芸能人、アナウンサー、コメンテーター、五輪代表含むスポーツ選手に日本人はほぼ皆無、『朝鮮帰化系人』だ、日本人じゃない
左翼を名乗る朝鮮系が差別だと日本の体制を批判しているが、その体制はもはや奴ら朝鮮帰化系人のものであって国家の乗っ取り行為に他ならない
アメリカ人による朝鮮系を使った日本国の隷属と、朝鮮帰化系人による日本人を対象とした「民族浄化」が行われていることを
現在のアメリカ人は知らない、アメリカにこの事実を広めていこう
307考える名無しさん
2026/02/26(木) 04:16:45.830 悟りなり境地の無を悟ることは出来ない
308考える名無しさん
2026/02/26(木) 10:31:10.630 釈尊が生きていた時代、人々は「自分も悟れる」と素直に思えただろう。
だって、目の前に悟った本人がいたのだから。
ところが後世になると、釈尊の悟りはどんどん雲の上に持ち上げられ、
“崇高な何か” に祭り上げられてしまった。
その結果、「悟りなんて無い」とか、「悟りが無いと気づくのが悟り」とか、
結局は観念遊びの迷路に迷い込んでしまった。
悟りはちゃんと“ある”。そして、私たちにも届くものだ。
だって、目の前に悟った本人がいたのだから。
ところが後世になると、釈尊の悟りはどんどん雲の上に持ち上げられ、
“崇高な何か” に祭り上げられてしまった。
その結果、「悟りなんて無い」とか、「悟りが無いと気づくのが悟り」とか、
結局は観念遊びの迷路に迷い込んでしまった。
悟りはちゃんと“ある”。そして、私たちにも届くものだ。
309考える名無しさん
2026/02/26(木) 10:34:40.960 悟りを遠ざけた最たるものは「大乗仏教」だ。
悟りを拒否する菩薩などをでっちあげ、さらには、
阿弥陀如来、大日如来などの超越者もでっちあげた。
悟りを拒否する菩薩などをでっちあげ、さらには、
阿弥陀如来、大日如来などの超越者もでっちあげた。
310考える名無しさん
2026/02/26(木) 11:08:29.670 今の子供達は悟り世代と言われている
ナニをしてすっきりするだけの事が賢者タイムと言われている
釈迦が生きていた時代ならそんな事を言えば殴られていと思えば、むしろそれは身近になってる
本気で仏教に打ち込むほど目標を高く持つようになるからあえて悟りを遠ざけるようになるだけで、別に自称しようと思えば何時でも誰でも自分は悟ったと言える
何時の時代も物なんて見方次第なだけ
ナニをしてすっきりするだけの事が賢者タイムと言われている
釈迦が生きていた時代ならそんな事を言えば殴られていと思えば、むしろそれは身近になってる
本気で仏教に打ち込むほど目標を高く持つようになるからあえて悟りを遠ざけるようになるだけで、別に自称しようと思えば何時でも誰でも自分は悟ったと言える
何時の時代も物なんて見方次第なだけ
311考える名無しさん
2026/02/26(木) 11:20:09.280 空とは何かと考えたら
悟りとは0か1かではないという所に自然と辿り着く
宗教的事情を考えたら、むしろそんなものは、あるし誰でも辿り着けるという事にした方が遥かに都合がいい
お経を唱えるだけで救われますよと言った方が信者は集まるのだから
悟りとは0か1かではないという所に自然と辿り着く
宗教的事情を考えたら、むしろそんなものは、あるし誰でも辿り着けるという事にした方が遥かに都合がいい
お経を唱えるだけで救われますよと言った方が信者は集まるのだから
312考える名無しさん
2026/02/26(木) 11:41:30.150 「悟る」と「救われる」は違う。
「悟り」と「智慧」も違う。そして「智慧のある悟り」が必要だ。
「悟り」と「智慧」も違う。そして「智慧のある悟り」が必要だ。
313考える名無しさん
2026/02/26(木) 17:03:48.080 悟ることは原理的に出来ない
314考える名無しさん
2026/02/26(木) 21:38:26.470 悟りなんか無いと悟るのが悟りである。
ここにでてくる3つの「悟り」はクラスが異なる。
悟りがあるのかないのかパラドックスなのか、といういうとパラドックスではない。
ここにでてくる3つの「悟り」はクラスが異なる。
悟りがあるのかないのかパラドックスなのか、といういうとパラドックスではない。
315考える名無しさん
2026/02/26(木) 22:02:45.640 本人が心の安寧を得られているならそれが全て
他人がそれを悟った人と呼ぼうが悟っていないと指摘しようが全くもって無意味なこと
他人がそれを悟った人と呼ぼうが悟っていないと指摘しようが全くもって無意味なこと
316考える名無しさん
2026/02/27(金) 04:29:07.980 悟るという意味内容が何であるのか
それが可能であるのか
複数の悟りが一致するのか
それが可能であるのか
複数の悟りが一致するのか
317考える名無しさん
2026/02/27(金) 04:32:07.800 悟りを哲学的に解体する試み
318考える名無しさん
2026/02/27(金) 04:34:11.320 悟りの意味作用について
319考える名無しさん
2026/02/27(金) 21:29:52.230 悟りに差も区別もない。
悟りはただ一つ。
ただし、智慧は千差万別。
今のところ、釈尊の智慧が抜きん出ている。
悟りはただ一つ。
ただし、智慧は千差万別。
今のところ、釈尊の智慧が抜きん出ている。
320考える名無しさん
2026/02/27(金) 22:04:52.990 悟りを常人には容易に達成できないものとして、遥かに祭り上げ、
己の不首尾の言い訳にしている。
悟りは達成できる。
覚悟が足りないのだ。
己の不首尾の言い訳にしている。
悟りは達成できる。
覚悟が足りないのだ。
321考える名無しさん
2026/02/28(土) 00:42:54.420322考える名無しさん
2026/02/28(土) 00:43:17.780 デリダ(1930-2004)
・「脱構築(déconstruction)」(「ある日本の友人への手紙」)
・「現前性は痕跡の痕跡であり、痕跡の消去の痕跡である」(『哲学の余白』)
↓
ハイデガー(1889-1976)
・「解体(Destruktion)」(『存在と時間 』)
・「無の無化(das Nichten des Nichts)」(『形而上学とは何か』)
↓
ルター(1483-1546)
・神学的伝統の「解体(destruere)」
↓
↓
↓
ここまで、西洋の解体は対象が他者
以下、東洋の例は二重の(超越論的な)自己解体
↓
↓
↓
ジュナイド(830-910)
・「ファナーのファナー(fanāʾ al-fanāʾ)」
ファナー=自我意識の主体的消滅
ファナーのファナー=意識を消滅させる意識そのものの消滅
↓
龍樹(150-250)
・「空亦復空(くうやくぶくう)(空それ自体もまた空ぜられねばならない)」(『中論』)
空意識それ自体も抹消する空
・「脱構築(déconstruction)」(「ある日本の友人への手紙」)
・「現前性は痕跡の痕跡であり、痕跡の消去の痕跡である」(『哲学の余白』)
↓
ハイデガー(1889-1976)
・「解体(Destruktion)」(『存在と時間 』)
・「無の無化(das Nichten des Nichts)」(『形而上学とは何か』)
↓
ルター(1483-1546)
・神学的伝統の「解体(destruere)」
↓
↓
↓
ここまで、西洋の解体は対象が他者
以下、東洋の例は二重の(超越論的な)自己解体
↓
↓
↓
ジュナイド(830-910)
・「ファナーのファナー(fanāʾ al-fanāʾ)」
ファナー=自我意識の主体的消滅
ファナーのファナー=意識を消滅させる意識そのものの消滅
↓
龍樹(150-250)
・「空亦復空(くうやくぶくう)(空それ自体もまた空ぜられねばならない)」(『中論』)
空意識それ自体も抹消する空
323考える名無しさん
2026/02/28(土) 00:43:47.160 「解体」などという語を、よく考えもせず無批判に賛美してきた結果がどうなったか?
イスラエルによるガザの虐殺、パレスチナの抹消だよ。
他社も多様性ももへったくれもない。
イスラエルによるガザの虐殺、パレスチナの抹消だよ。
他社も多様性ももへったくれもない。
324考える名無しさん
2026/02/28(土) 00:44:19.900 >>168
デリダもハイデガーも現象学。
エルンスト・マッハ、フッサール、アンリ・ベルクソンも>>184の時代だ。
・マッハ禅 https://i.imgur.com/oL4jTTl.jpeg
・AIも、フッサールの「エポケー」は、仏教の「空」に近いと言っている
・ベルクソンの持続(Durée)は仏教の刹那滅のよう
古代ギリシャには、現象を考察する学問がなかった。
デリダもハイデガーも現象学。
エルンスト・マッハ、フッサール、アンリ・ベルクソンも>>184の時代だ。
・マッハ禅 https://i.imgur.com/oL4jTTl.jpeg
・AIも、フッサールの「エポケー」は、仏教の「空」に近いと言っている
・ベルクソンの持続(Durée)は仏教の刹那滅のよう
古代ギリシャには、現象を考察する学問がなかった。
325考える名無しさん
2026/02/28(土) 00:44:45.060 マルクス主義と仏教
“弁証法的思考は――まさにそれが概念そのものの本性の研究を前提としているがゆえに――人間にだけ可能である。
そして人間にとっても、それは比較的高い発展段階(仏教徒とギリシア人たち)ではじめて可能となり、
またさらにずっとあとに近代哲学によってその十分な発展を見るのである”
― エンゲルス 「自然の弁証法」 『マルクス=エンゲルス全集 20』 大月書店 (1968) p531
“弁証法的思考は――まさにそれが概念そのものの本性の研究を前提としているがゆえに――人間にだけ可能である。
そして人間にとっても、それは比較的高い発展段階(仏教徒とギリシア人たち)ではじめて可能となり、
またさらにずっとあとに近代哲学によってその十分な発展を見るのである”
― エンゲルス 「自然の弁証法」 『マルクス=エンゲルス全集 20』 大月書店 (1968) p531
326考える名無しさん
2026/02/28(土) 00:45:21.920328考える名無しさん
2026/02/28(土) 13:12:56.740 「物事はどちらでもありどちらでもない」と認知するのが悟り
そして、「悟っている/悟っていない」は、それ自体が
「物事はどちらでもありどちらでもない」の対象になる
そして、「悟っている/悟っていない」は、それ自体が
「物事はどちらでもありどちらでもない」の対象になる
329考える名無しさん
2026/02/28(土) 13:19:35.450 >「物事はどちらでもありどちらでもない」
「色即是空」と言ったほうが正しい。
「色即是空」と言ったほうが正しい。
330考える名無しさん
2026/02/28(土) 13:29:06.880 人間の事物の理解には限界があるということ
またそれを受け入れること
またそれを受け入れること
331考える名無しさん
2026/02/28(土) 13:36:08.380 「全ての思い込みを解体する事が必ずしも正しい訳ではない」という意見も最もだが
(あえてバランスを考えずに)その考えを突き詰めたら
そもそも思い込みを解体する必要などないのだから悟る意味もないとなってしまう
だから、悟りを目指したいなら、他でもないその為に
悟っているかどうかというのは主観でしかない事くらいは素直に認めないといけない
(あえてバランスを考えずに)その考えを突き詰めたら
そもそも思い込みを解体する必要などないのだから悟る意味もないとなってしまう
だから、悟りを目指したいなら、他でもないその為に
悟っているかどうかというのは主観でしかない事くらいは素直に認めないといけない
332考える名無しさん
2026/02/28(土) 13:41:00.850 「もうこれ以上、求めるものはない」が悟りであって、世界は依然として不明である。
世界の不明に惑わされないのだ。
世界の不明に惑わされないのだ。
333考える名無しさん
2026/02/28(土) 13:42:46.380 東なんとか
無名すぎてよく知らないんだけど
Xで名前を見かけ(5ちゃん以外で初めて見たw
読んでみたけど
無能な禿げいうことだけわかったw
批評家なんて、世の中に要らないって
何の価値創造も無い。
無名すぎてよく知らないんだけど
Xで名前を見かけ(5ちゃん以外で初めて見たw
読んでみたけど
無能な禿げいうことだけわかったw
批評家なんて、世の中に要らないって
何の価値創造も無い。
334考える名無しさん
2026/02/28(土) 16:51:45.050 身をもって示せるか。全ての言葉に綻びがないか。
335考える名無しさん
2026/02/28(土) 18:52:44.770 欲望の追求しろ、真理の追求にしろ、悟りの追求にしろ
諸行無常のこの世において、あまりにも不完全な人間の認知能力に頼る以上、全てがままならぬ事柄なのだと理解すること
理解に基づきこだわることをやめ、ありのままにその不可能さを受け入れて、できる限り離れ、穏やかに死ぬまでの時を過ごすこと
それが目指すことのできる安寧への道
諸行無常のこの世において、あまりにも不完全な人間の認知能力に頼る以上、全てがままならぬ事柄なのだと理解すること
理解に基づきこだわることをやめ、ありのままにその不可能さを受け入れて、できる限り離れ、穏やかに死ぬまでの時を過ごすこと
それが目指すことのできる安寧への道
336考える名無しさん
2026/02/28(土) 21:58:24.980 慈悲が足りないぞ
337考える名無しさん
2026/03/01(日) 01:48:08.770 トム・ハンクスが新作でエイブラハム・リンカーン米大統領を演じることに
https://screenonline.jp/_ct/17824638
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』のトム・ハンクスが、新作映画『バルドのリンカーン』lincoln in the Bardo で、第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンを演じ、製作にも参加する。
タイトルのバルドは、チベット語で、死の後、次の生に転生する前の、中間状態のこと。
原作はジョージ・ソーンダースの同名小説で、翻訳タイトルは『リンカーンとさまよえる霊魂たち』。南北戦争の中、リンカーンが急死した11歳の息子の墓を訪ねると、そこにいた昇天できない霊魂たちが、リンカーンに影響を及ぼそうと試みる。
映画は実写とストップモーション・アニメの併用で描かれ、監督は、チャーリー・カウフマンと共同監督でストップモーション・アニメ映画『アノマリサ』を手がけたデューク・ジョンソン。
脚本は、原作者ソーンダースが手がける。製作はフレイトーン、スターバーンズ・インダストリーズ他。撮影はロンドンで行われる。
https://screenonline.jp/_ct/17824638
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』のトム・ハンクスが、新作映画『バルドのリンカーン』lincoln in the Bardo で、第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンを演じ、製作にも参加する。
タイトルのバルドは、チベット語で、死の後、次の生に転生する前の、中間状態のこと。
原作はジョージ・ソーンダースの同名小説で、翻訳タイトルは『リンカーンとさまよえる霊魂たち』。南北戦争の中、リンカーンが急死した11歳の息子の墓を訪ねると、そこにいた昇天できない霊魂たちが、リンカーンに影響を及ぼそうと試みる。
映画は実写とストップモーション・アニメの併用で描かれ、監督は、チャーリー・カウフマンと共同監督でストップモーション・アニメ映画『アノマリサ』を手がけたデューク・ジョンソン。
脚本は、原作者ソーンダースが手がける。製作はフレイトーン、スターバーンズ・インダストリーズ他。撮影はロンドンで行われる。
338考える名無しさん
2026/03/01(日) 14:27:58.390 環境でないと信じる、或いは語る環境があるだけ
339考える名無しさん
2026/03/03(火) 11:07:36.430 仏教には4聖諦があり
苦諦で自分の苦しみを感じて
集諦で自分の苦しみの原因を感じて
滅諦で自分の苦しみがない境地を感じて
道諦で自分の苦しみがない道を進む
みたいな感じになっている
だけど、悟りは本当はない
(あえて色々な功績を無視して悪く言わせて貰うが)
現代の仏教のように、ないものをあると信じてその先に進み続ければ
どんなに素晴らしい道でも何時かそれはただの惰性になって本質というものがなくなってしまう
そして、その惰性を取り払う為には
悟りなどないとあえて感じる必要がある
自分が進んでいる正しいと思っている道をそれでも一旦疑う必要がある
道諦の先に、それが惰性になってしまった時に、道諦はまた苦諦に帰って来るのだと思う
苦諦で自分の苦しみを感じて
集諦で自分の苦しみの原因を感じて
滅諦で自分の苦しみがない境地を感じて
道諦で自分の苦しみがない道を進む
みたいな感じになっている
だけど、悟りは本当はない
(あえて色々な功績を無視して悪く言わせて貰うが)
現代の仏教のように、ないものをあると信じてその先に進み続ければ
どんなに素晴らしい道でも何時かそれはただの惰性になって本質というものがなくなってしまう
そして、その惰性を取り払う為には
悟りなどないとあえて感じる必要がある
自分が進んでいる正しいと思っている道をそれでも一旦疑う必要がある
道諦の先に、それが惰性になってしまった時に、道諦はまた苦諦に帰って来るのだと思う
340考える名無しさん
2026/03/03(火) 11:14:07.950 この世のあらゆるものはあるもないもない
だけど人はあると信じて先に進む
そう思えないと先に進めない
金を求めてる人だってそれが苦しみがない道だと思っている
煩悩に塗れてる人だって苦しみがない境地をその先に感じている
だからなんなら、一番最初の苦諦すらも本当は道諦の先にあって、だから煩悩を捨てる事とはあんなに難しいのだと思う
だけど人はあると信じて先に進む
そう思えないと先に進めない
金を求めてる人だってそれが苦しみがない道だと思っている
煩悩に塗れてる人だって苦しみがない境地をその先に感じている
だからなんなら、一番最初の苦諦すらも本当は道諦の先にあって、だから煩悩を捨てる事とはあんなに難しいのだと思う
341考える名無しさん
2026/03/03(火) 11:54:35.230 苦集滅道苦
道苦集滅道
道苦集滅道
342考える名無しさん
2026/03/03(火) 12:53:22.650 イラン支持
343考える名無しさん
2026/03/04(水) 22:59:53.140 苦しみがない境地を想像する為には自分が苦しんでいる事を感じる必要があるが
自分が苦しんでいる事を感じる為には苦しみがない境地を想像する必要があるという
自分が苦しんでいる事を感じる為には苦しみがない境地を想像する必要があるという
344考える名無しさん
2026/03/05(木) 00:05:42.240 どのような苦しみも執着も必ず訪れる死によって否応なく無意味化する
輪廻のないことを理解している現代人にとっては、生と苦からの解放は必然であり時間の問題
輪廻のないことを理解している現代人にとっては、生と苦からの解放は必然であり時間の問題
345考える名無しさん
2026/03/06(金) 22:42:01.830 5chに書き込めない?ドメイン剥奪→運営続行で混乱、専ブラで書き込む方法はこれ
https://mobilelaby.com/blog-entry-5ch-access-domain-seizure-explained.html
5ちゃんねる ★[] 投稿日:2026/03/06(金) 11:00:00.00 ID:LokiTech
【緊急】諸般の事情により当掲示板のドメイン名を 5ch.net から 5ch.io に変更することとなりました。
ブラウザのブックマークや専用ブラウザのURLの変更をお願いします。
突然のお知らせで大変ご不便をお掛けしますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
https://mobilelaby.com/blog-entry-5ch-access-domain-seizure-explained.html
5ちゃんねる ★[] 投稿日:2026/03/06(金) 11:00:00.00 ID:LokiTech
【緊急】諸般の事情により当掲示板のドメイン名を 5ch.net から 5ch.io に変更することとなりました。
ブラウザのブックマークや専用ブラウザのURLの変更をお願いします。
突然のお知らせで大変ご不便をお掛けしますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
346考える名無しさん
2026/03/07(土) 16:22:47.200 Windowsなら、書き込みの画面の本文のところで右クリックして、
開発者ツールで調査するを選んで、ツールを開いたらちょっと上のformタグの
lavender.5ch.net/test/bbs.cgi...の5ch.netをEdit atributeで5ch.ioに書き換えて書き込めばよいだけ。
悟っていればそれぐらいの智慧はあるだろうに。
インド哲学/論理学はデバッグ手法に似ている。書き換えによる洗脳でターゲットを変える。
まさに宗教の手法だ。
開発者ツールで調査するを選んで、ツールを開いたらちょっと上のformタグの
lavender.5ch.net/test/bbs.cgi...の5ch.netをEdit atributeで5ch.ioに書き換えて書き込めばよいだけ。
悟っていればそれぐらいの智慧はあるだろうに。
インド哲学/論理学はデバッグ手法に似ている。書き換えによる洗脳でターゲットを変える。
まさに宗教の手法だ。
347考える名無しさん
2026/03/08(日) 13:06:00.910 と思ったが、スマホ版ではなく、PC版をみていれば問題なく書けるようだ。
348考える名無しさん
2026/03/09(月) 03:14:27.960 chmateも更新して対応した
349考える名無しさん
2026/03/09(月) 05:24:34.860 如是我聞だけは、正しく継がれていますな
内容はともかく
内容はともかく
350考える名無しさん
2026/03/09(月) 13:31:37.020 人の欲ってのは無数にあって
食事をしたいという欲もあるし
生き物を尊びたいという欲もある
だけど、食事をする為には食べないといけないし、尊ぶ為には食べてはいけない
色んな欲望があると欲望同士が対立し始める
そして欲が対立していると、「欲を満たす事で欲が満たされなくなる」という現象が起きてしまう
全部の欲を捨てなくても
対立している欲を捨てるだけでも生きやすくなって
というかむしろ、全部の欲を捨てるなんて正直無理なので
煩悩を捨てているのではなく、(穏やかに生きたいみたいな)煩悩と対立する煩悩を捨てるのが仏教のやりたい事な気がする
食事をしたいという欲もあるし
生き物を尊びたいという欲もある
だけど、食事をする為には食べないといけないし、尊ぶ為には食べてはいけない
色んな欲望があると欲望同士が対立し始める
そして欲が対立していると、「欲を満たす事で欲が満たされなくなる」という現象が起きてしまう
全部の欲を捨てなくても
対立している欲を捨てるだけでも生きやすくなって
というかむしろ、全部の欲を捨てるなんて正直無理なので
煩悩を捨てているのではなく、(穏やかに生きたいみたいな)煩悩と対立する煩悩を捨てるのが仏教のやりたい事な気がする
351考える名無しさん
2026/03/09(月) 20:44:08.530 俗っぽい言い方をするならば
ドーパミンやエンドルフィンが出るような快感よりも
セロトニンが出るような安心感を目指す
ドーパミンやエンドルフィンが出るような快感よりも
セロトニンが出るような安心感を目指す
352考える名無しさん
2026/03/09(月) 20:50:16.220 オキシトシンについては
受け入れないのが上座部
受け入れるのが大乗
受け入れないのが上座部
受け入れるのが大乗
353考える名無しさん
2026/03/14(土) 13:48:12.860 ヴィパッサナー瞑想は変性意識を好まない。
覚醒した状態での「気づき」が重要だから。
だから、なんにせよドラッグは不要、というか邪魔
覚醒した状態での「気づき」が重要だから。
だから、なんにせよドラッグは不要、というか邪魔
354考える名無しさん
2026/03/20(金) 16:22:43.320 釈迦=ただのアホでバカで犯罪者
355考える名無しさん
2026/03/22(日) 02:27:21.960 誰でも一度で覚える最強の6分間脳科学瞑想法|アンドリュー・ヒューバーマン
https://www.youtube.com/watch?v=IdE5KDI5TdM
【6分で人生が変わる!スタンフォード大学認定の科学的瞑想法】
GoogleやAppleなど世界のトップ企業が社員研修で採用している革命的な瞑想法を、スタンフォード大学のアンドリュー・ヒューバーマン博士が完全解説!
https://www.youtube.com/watch?v=IdE5KDI5TdM
【6分で人生が変わる!スタンフォード大学認定の科学的瞑想法】
GoogleやAppleなど世界のトップ企業が社員研修で採用している革命的な瞑想法を、スタンフォード大学のアンドリュー・ヒューバーマン博士が完全解説!
356考える名無しさん
2026/03/22(日) 02:28:05.640359考える名無しさん
2026/03/22(日) 21:09:30.370 「悟り」を難しいものと考え過ぎ。
「悟り」を超越的なものと祭り上げて、悟れない言い訳けにしている。
釈尊の悟りは、誰でも得ることができる。
命を賭ける必要があるが、誰でも達成できる。
「悟り」を超越的なものと祭り上げて、悟れない言い訳けにしている。
釈尊の悟りは、誰でも得ることができる。
命を賭ける必要があるが、誰でも達成できる。
360考える名無しさん
2026/03/22(日) 21:18:45.470 「悟り」は、終わりでもあり、始まりでもある。
釈迦が悟ったとき、それでオシマイにしようとした。
しかし、そこから伝道が始まった。初転法輪である。
釈迦の弟子の多くは悟っている。
悟りは超越的なものではない。
釈迦が悟ったとき、それでオシマイにしようとした。
しかし、そこから伝道が始まった。初転法輪である。
釈迦の弟子の多くは悟っている。
悟りは超越的なものではない。
361考える名無しさん
2026/03/22(日) 21:40:26.310 誰でも悟れる。
悟った者には、智慧と慈悲が備わる。
どの悟りも同じであるが、智慧と慈悲は、各々の器によって異なる。
悟った者は、各々の器で人々を救済するのだ。
悟った者には、智慧と慈悲が備わる。
どの悟りも同じであるが、智慧と慈悲は、各々の器によって異なる。
悟った者は、各々の器で人々を救済するのだ。
362考える名無しさん
2026/03/22(日) 21:45:21.110 誰でも悟れる。
悟りを至高のものに祭り上げ、それ故、自分ごときには悟れない、
とするのは、覚悟の足りない者の逃げである。
悟りを至高のものに祭り上げ、それ故、自分ごときには悟れない、
とするのは、覚悟の足りない者の逃げである。
363考える名無しさん
2026/03/24(火) 06:16:33.340 南直哉氏の仏教解釈が自分には一番説得的に思える。
正法眼蔵新講は必読。
上座部のブッダダーサ比丘の仏教解釈と方向性が近い。
南伝仏教のdhamma bookというサイトにあるブッダダーサ比丘の生活の中の縁起という著作の日本語訳を読んでそう思った。
正法眼蔵新講は必読。
上座部のブッダダーサ比丘の仏教解釈と方向性が近い。
南伝仏教のdhamma bookというサイトにあるブッダダーサ比丘の生活の中の縁起という著作の日本語訳を読んでそう思った。
364考える名無しさん
2026/03/25(水) 16:17:04.090 期待しない方が嬉しい事が起きた時も嬉しいっていうの
例え解脱とか興味ない人でも、人生を生きる上で超役に立つ心構えだと思う
例え解脱とか興味ない人でも、人生を生きる上で超役に立つ心構えだと思う
365考える名無しさん
2026/03/25(水) 17:27:27.440 「すべてに対して期待しない」という境地は、悟りなみに難しい。
366考える名無しさん
2026/03/26(木) 01:21:48.150 期待してない物事が期待してないのに上手く行く事を期待しはじめたら期待してしまうんだよな
367考える名無しさん
2026/03/27(金) 13:54:56.990 雨は人によっては災いだけど人によっては恵みであるみたいに、物は主観で見れば0と1が重なりあっているっていう事を見つけて
それとは特にあんまり関係がない、「物事は期待しない方が楽」という事も見つけて
どっちか片方だけでも直観と反するというか、現代人でも未だによく分からないレベルの感覚なのに
「物事はあるでもないでもない」から「諦めよう」と、その2つを合体させた理論を作ったの
本当にどれだけ考えても2500年前の人間の発想力ではない
それとは特にあんまり関係がない、「物事は期待しない方が楽」という事も見つけて
どっちか片方だけでも直観と反するというか、現代人でも未だによく分からないレベルの感覚なのに
「物事はあるでもないでもない」から「諦めよう」と、その2つを合体させた理論を作ったの
本当にどれだけ考えても2500年前の人間の発想力ではない
368考える名無しさん
2026/03/28(土) 14:52:44.350 仏教、仏説が
根本において誤りであるという点に気づいてない
あなたたちは。
根本において誤りであるという点に気づいてない
あなたたちは。
369考える名無しさん
2026/03/28(土) 15:14:48.560 特定の何かを信じるなという教えを信じさせる仏教
固定観念に捕らわれるなという固定観念を押し付ける仏説
それらはどれも、本当は、言葉にしてしまった時点で根本的に矛盾する
釈迦はそれに気づいていたから形にしてそれを残さなかった
固定観念に捕らわれるなという固定観念を押し付ける仏説
それらはどれも、本当は、言葉にしてしまった時点で根本的に矛盾する
釈迦はそれに気づいていたから形にしてそれを残さなかった
370考える名無しさん
2026/03/28(土) 18:13:34.510 では説明しましょう
執着してはいけない、という
しかし執着しなければ生きられない
こう言う点においては
女性の方が正直かつ正しい態度を取れる
執着してはいけない、という
しかし執着しなければ生きられない
こう言う点においては
女性の方が正直かつ正しい態度を取れる
371考える名無しさん
2026/03/28(土) 21:56:31.620372考える名無しさん
2026/03/31(火) 05:36:58.320 やはり仏像というか
偶像を崇拝するのが
人間としては正しいのだよね
聖書の神なんて信じない方がいいよ
偶像を崇拝した方が人間は平和だよ
偶像を崇拝するのが
人間としては正しいのだよね
聖書の神なんて信じない方がいいよ
偶像を崇拝した方が人間は平和だよ
373考える名無しさん
2026/03/31(火) 19:38:06.300 >>370
生きることが悪なんだってテーラワーダの坊さんが言ってたよ
執着しなきゃ生きられないからどうしよう?じゃなくて生きることを目指さない
でも自◯はおそらくカルマになるから悟った後はおとなしく老・病・死を待つ
生きてるうちに苦は解決しないのでもう生まれ変わらないように精進するというだけの教えさ
生きることが悪なんだってテーラワーダの坊さんが言ってたよ
執着しなきゃ生きられないからどうしよう?じゃなくて生きることを目指さない
でも自◯はおそらくカルマになるから悟った後はおとなしく老・病・死を待つ
生きてるうちに苦は解決しないのでもう生まれ変わらないように精進するというだけの教えさ
374考える名無しさん
2026/03/31(火) 20:24:38.590 その教えは間違っている
勉強不足です
勉強不足です
375考える名無しさん
2026/04/01(水) 01:04:56.860 生きる事は悪というか苦しみなんだけど
何故それが苦しみかっていうと、何かを望む事それ自体が苦しみだから
うおおお死ぬぞおおおおってなるのも同じ理由で違うんだよね
何故それが苦しみかっていうと、何かを望む事それ自体が苦しみだから
うおおお死ぬぞおおおおってなるのも同じ理由で違うんだよね
376考える名無しさん
2026/04/01(水) 01:16:59.470 生きている事が苦しいのではなく、苦しい事が苦しい
生きている事の中に苦しい事は一杯あるし、その中には避けられないものも沢山ある
だけど全てが避けられない訳ではない
「生きる=苦しい」
「生きる⊃苦しい」
この2つは言葉にすればどちらも「生きる事は悪」だけど、意味が全然違う
生きている事の中に苦しい事は一杯あるし、その中には避けられないものも沢山ある
だけど全てが避けられない訳ではない
「生きる=苦しい」
「生きる⊃苦しい」
この2つは言葉にすればどちらも「生きる事は悪」だけど、意味が全然違う
377考える名無しさん
2026/04/01(水) 16:08:18.270 願いを抱くのが苦しみではなく、叶わない願いを抱くのが苦しみ
生きる事が苦しみではなく、苦しい生き方をする事が苦しみ
まず当たり前のそれがあって、その上で
「でも願いなんて大体叶わないよね」
「生きていく上で避けられない苦しみもあるよね」
みたいな話になるのだが
人間は情報をシンプルにしてしまうので、伝言ゲームでそれが省略されていくと、願いが苦しみとか生が悪みたいになっていく
生きる事が苦しみではなく、苦しい生き方をする事が苦しみ
まず当たり前のそれがあって、その上で
「でも願いなんて大体叶わないよね」
「生きていく上で避けられない苦しみもあるよね」
みたいな話になるのだが
人間は情報をシンプルにしてしまうので、伝言ゲームでそれが省略されていくと、願いが苦しみとか生が悪みたいになっていく
378考える名無しさん
2026/04/01(水) 16:55:59.360 四苦(生・老・病・死)における「生」は、
「生きる=苦しい」
である。
生きる事そのものが、苦しみである。
それ以外にはあり得ない。その認識が重要。
「生きる=苦しい」
である。
生きる事そのものが、苦しみである。
それ以外にはあり得ない。その認識が重要。
379考える名無しさん
2026/04/01(水) 17:09:37.310 生苦とは
×生きる苦しみ
⚪︎生まれる苦しみ
×生きる苦しみ
⚪︎生まれる苦しみ
380考える名無しさん
2026/04/01(水) 17:18:06.100 しょうの解釈分かれてるね
わたしなんかは転生のしょうかと考えているが
原典も読めない素人なのでわかりませんが
わたしなんかは転生のしょうかと考えているが
原典も読めない素人なのでわかりませんが
381考える名無しさん
2026/04/01(水) 17:35:52.070 「生きる⊃苦しい」ならば、
老・病・死を言い重ねる必要はない。
生老病死の各々それ自体が苦だ。
確かに、生の苦に気づかない人は多い。
生には喜びもあるではないかとかも。生に喜びは無い。
老・病・死を言い重ねる必要はない。
生老病死の各々それ自体が苦だ。
確かに、生の苦に気づかない人は多い。
生には喜びもあるではないかとかも。生に喜びは無い。
382考える名無しさん
2026/04/01(水) 18:01:16.460 生苦は生まれる(生を受けてしまった)苦しみです。
親ガチャも含まれますね。
生きることの苦しみといってしまうと、四苦や八苦の全般を含んでしまう可能性があるので好ましくないと思います。
antinatalismだと、四苦八苦全般の起点/基点としての出生や出産だけでなく、生殖や政策までをも含んだりします。
四苦などというものを考えたりするのも、苦を逃れようとする防衛機制ですね笑。
親ガチャも含まれますね。
生きることの苦しみといってしまうと、四苦や八苦の全般を含んでしまう可能性があるので好ましくないと思います。
antinatalismだと、四苦八苦全般の起点/基点としての出生や出産だけでなく、生殖や政策までをも含んだりします。
四苦などというものを考えたりするのも、苦を逃れようとする防衛機制ですね笑。
383考える名無しさん
2026/04/01(水) 18:56:50.830 スマナサーラ長老に一言
「お前、還俗しろ」
以上
「お前、還俗しろ」
以上
384考える名無しさん
2026/04/01(水) 21:17:12.260 若くて、健康で、死はまだまだ先のこと、という状態でも、生きていることが苦なのだ。
仏教の苦は「感情」ではなく「構造」。
「つらい気持ち」ではなく「思い通りにならない構造」。
縁起によって、「刻々の生」すなわち「常の存在」が条件付けられていることの苦しみだ。
仏教の苦は「感情」ではなく「構造」。
「つらい気持ち」ではなく「思い通りにならない構造」。
縁起によって、「刻々の生」すなわち「常の存在」が条件付けられていることの苦しみだ。
385考える名無しさん
2026/04/01(水) 22:42:09.480 あなたが今耐え難い苦しみを感じているかどうかが問題です
そうでないのなら仏教などに関わらずそのまま楽しく生きてゆけばよい
不幸にして苦しみのなかでもがいているのなら、苦しみの本質を知ってそこから離れることで安楽を得るというメソッドがブッダの教えのなかにある、というだけのことです
そうでないのなら仏教などに関わらずそのまま楽しく生きてゆけばよい
不幸にして苦しみのなかでもがいているのなら、苦しみの本質を知ってそこから離れることで安楽を得るというメソッドがブッダの教えのなかにある、というだけのことです
386考える名無しさん
2026/04/02(木) 00:29:21.710 なんか違う。なんかが抜けている。
387考える名無しさん
2026/04/02(木) 05:46:24.020 欲望というのは、総体としての生き物が種として持続していくためにあるのものです
つまりそれは、各個体、各個人を、諸行無常に抗って種を持続させようという営みに奉仕させるための仕組みです
ですから個人からみれば、欲望は常に苦を生む源泉です。満たされるとは限らず、満たされても次の欲が湧き、そして老病死によって自身の永続という欲望は絶対に満たされないことが確定しています
欲と苦がどのように個人に表れ、どのように受け取られるかはケースバイケースです。欲望と充足をくりかえし続けてそれをよしとして寿命を迎える人もいれば、ほとんど満たされることなく苦しみあえぐだけの人もいます
ゴータマの教えは、不幸にも、耐え難い苦しみを課せられてしまった人に対しては、種の維持への奉仕を離れて安寧を得る道があることを示しているだけなのです
つまりそれは、各個体、各個人を、諸行無常に抗って種を持続させようという営みに奉仕させるための仕組みです
ですから個人からみれば、欲望は常に苦を生む源泉です。満たされるとは限らず、満たされても次の欲が湧き、そして老病死によって自身の永続という欲望は絶対に満たされないことが確定しています
欲と苦がどのように個人に表れ、どのように受け取られるかはケースバイケースです。欲望と充足をくりかえし続けてそれをよしとして寿命を迎える人もいれば、ほとんど満たされることなく苦しみあえぐだけの人もいます
ゴータマの教えは、不幸にも、耐え難い苦しみを課せられてしまった人に対しては、種の維持への奉仕を離れて安寧を得る道があることを示しているだけなのです
388考える名無しさん
2026/04/02(木) 18:05:15.270 生命は流れであり
物質である
それ以上は何もない
物質である
それ以上は何もない
389考える名無しさん
2026/04/03(金) 16:56:25.390 助けてください
390考える名無しさん
2026/04/03(金) 17:31:54.730 AIによる解答
つらい状況ですね。一人で抱え込まず、まずは深呼吸をして、安全な場所で少し休んでください。緊急の場合は、警察(110)や救急(119)、あるいは厚生労働省の「まもろうよ こころ」の相談窓口(電話・SNS)へ連絡し、専門家に助けを求めてください。
つらい状況ですね。一人で抱え込まず、まずは深呼吸をして、安全な場所で少し休んでください。緊急の場合は、警察(110)や救急(119)、あるいは厚生労働省の「まもろうよ こころ」の相談窓口(電話・SNS)へ連絡し、専門家に助けを求めてください。
392考える名無しさん
2026/04/06(月) 19:20:40.500 >>231
結局それなんですよね
両者の手法が同じかは疑問だけど、似た自然像を語っている
それがなぜなのか疑問に思ったので、量子力学の創設者たちが東洋哲学に傾倒した理由をまとめてみました
https://note.com/cozy_panda2382/n/n03355a54e985
結局それなんですよね
両者の手法が同じかは疑問だけど、似た自然像を語っている
それがなぜなのか疑問に思ったので、量子力学の創設者たちが東洋哲学に傾倒した理由をまとめてみました
https://note.com/cozy_panda2382/n/n03355a54e985
393考える名無しさん
2026/04/07(火) 11:32:41.270 カントが理性は不完全であると言うとき、証明は論理に頼ったように、仏教の観察は花鳥風月の論理であって、観測器は身体というわけです
394考える名無しさん
2026/04/07(火) 12:31:20.790 仏教とひとことで言ってもいつの時代かどこの地域かとかでぜんぜん違いますよね
それぞれが念頭におく仏教が合わないままで議論になるのでしょうか
それぞれが念頭におく仏教が合わないままで議論になるのでしょうか
395考える名無しさん
2026/04/07(火) 13:28:40.540 煩悩!
396考える名無しさん
2026/04/07(火) 13:29:05.540 ぐああああ!!!
397考える名無しさん
2026/04/07(火) 13:29:44.330 >>395
やーい、お前の煩悩395個〜
やーい、お前の煩悩395個〜
398考える名無しさん
2026/04/07(火) 13:32:10.900 救いはないのか
399考える名無しさん
2026/04/07(火) 15:49:15.170 仏教は如実知見。つまり、ありのままの現実から真実を知ること。
また釈尊は「犀の角のようにただ独り歩め」とも言った。
つまり悟りの根拠は、現実と自分自身とにある。文字は二の次。
また釈尊は「犀の角のようにただ独り歩め」とも言った。
つまり悟りの根拠は、現実と自分自身とにある。文字は二の次。
400考える名無しさん
2026/04/07(火) 16:30:06.500 ありのままの姿見せるのよ
401考える名無しさん
2026/04/07(火) 18:29:15.580 ありのままとカンタンに言うけど
ありのままに見れてる人が果たしているのだろうか?
私なぞは視界に映るものに自らのよこしまな思いによって狂わされております
まだまだ修行が足りないようです
ありのままに見れてる人が果たしているのだろうか?
私なぞは視界に映るものに自らのよこしまな思いによって狂わされております
まだまだ修行が足りないようです
402考える名無しさん
2026/04/07(火) 20:15:24.260 ありのままを見る修行はヴィパッサナー瞑想がよい。
一日一時間でも。
一日一時間でも。
403考える名無しさん
2026/04/07(火) 20:19:31.820 曹洞宗じゃダメなんですか
404考える名無しさん
2026/04/07(火) 20:46:20.070 当人次第だろう。
畏敬する道元禅師や盤珪禅師は曹洞宗だ。
畏敬する道元禅師や盤珪禅師は曹洞宗だ。
405考える名無しさん
2026/04/07(火) 21:19:20.350 只管打坐ってやつか
406考える名無しさん
2026/04/07(火) 22:27:15.350 犬に嚙まれたから犬が嫌いという人がいるとする
その人はありのままの感想で犬が嫌いだが、ありのままに犬を見ているとは言えない
嫌いなものは嫌いだと思うのが自然なのか
嫌いなものにも良い面があると考えるのが自然なのか
感覚の方が自然なのか、理性の方が自然なのか、ありのままとは何なのか
その人はありのままの感想で犬が嫌いだが、ありのままに犬を見ているとは言えない
嫌いなものは嫌いだと思うのが自然なのか
嫌いなものにも良い面があると考えるのが自然なのか
感覚の方が自然なのか、理性の方が自然なのか、ありのままとは何なのか
407考える名無しさん
2026/04/07(火) 22:37:22.320 犬を怖いと思っている人でも何処かでトラウマのせいだと思っている筈だし
トラウマのせいだと思っている人でも別にじゃあ犬が怖くない訳ではない
あえて単純化するならば
「ありのままとはこうだ」みたいに物事を単純化しないで
自分の内面にある様々な視点の声を、瞑想などを通じて、きちんと一つ一つ聴いていく事が
ありのままという事なのだろうか
トラウマのせいだと思っている人でも別にじゃあ犬が怖くない訳ではない
あえて単純化するならば
「ありのままとはこうだ」みたいに物事を単純化しないで
自分の内面にある様々な視点の声を、瞑想などを通じて、きちんと一つ一つ聴いていく事が
ありのままという事なのだろうか
408考える名無しさん
2026/04/08(水) 05:58:01.190 人間の感覚も、言語も、脳の処理能力も、全て不完全で人により千差万別なものです
不完全なものに執着して詳細にこねくり回してみても、そこから得られるものは真実でも普遍的でもなく、より不完全な徒労にしかなりません
言葉遊び、概念遊びに陥っている人は、否定しようのない、たとえば諸行無常一つに立ち返ってみることが必要でしょう
不完全なものに執着して詳細にこねくり回してみても、そこから得られるものは真実でも普遍的でもなく、より不完全な徒労にしかなりません
言葉遊び、概念遊びに陥っている人は、否定しようのない、たとえば諸行無常一つに立ち返ってみることが必要でしょう
409考える名無しさん
2026/04/08(水) 06:14:19.610 人類の知恵の蓄積である科学が否定されているようでつらいです
410考える名無しさん
2026/04/08(水) 09:43:12.440 仏教は如実知見だから、これはむしろ科学の実証主義と合っている。
見たこともない神だとか、奇蹟などを信じる宗教より明快だ。
もっとも、「仏教は科学だ」と自慢する仏教者が居るが、仏教と今の自然科学とは違う。
見たこともない神だとか、奇蹟などを信じる宗教より明快だ。
もっとも、「仏教は科学だ」と自慢する仏教者が居るが、仏教と今の自然科学とは違う。
411考える名無しさん
2026/04/08(水) 09:50:47.570 釈尊は神の存在を語らなかったはずだが、大乗では、大日如来とか、阿弥陀如来とかの
一神教的な超越的存在を設定しているのはどうしたことか?
一神教的な超越的存在を設定しているのはどうしたことか?
412考える名無しさん
2026/04/08(水) 10:11:48.830 親鸞の信仰は本物だと思うのだが、その彼が阿弥陀如来を信じているのが不思議だ。
浄土や阿弥陀如来が存在することは、科学信仰とは整合しない。
つまりは、住んでる世界が違うのだろう。
浄土や阿弥陀如来が存在することは、科学信仰とは整合しない。
つまりは、住んでる世界が違うのだろう。
414考える名無しさん
2026/04/08(水) 10:52:24.480 現在の自然科学は、「意識」や「精神」を切り捨てることで大きな成功を収めてきた。
かつて世界の創造を語っていた宗教は、本来は自然科学の領域も含んでいたが、
科学に押され続け、いまや物質を手放し、精神の領域に特化しつつある。
自然科学が「意識」や「精神」を取り込みつつ成果を上げられるなら、
宗教に取って代わるだろう。
かつて世界の創造を語っていた宗教は、本来は自然科学の領域も含んでいたが、
科学に押され続け、いまや物質を手放し、精神の領域に特化しつつある。
自然科学が「意識」や「精神」を取り込みつつ成果を上げられるなら、
宗教に取って代わるだろう。
415考える名無しさん
2026/04/08(水) 10:54:46.020 >>413
コペルニクスやガリレオが弾圧されるのは、仕方がないってこと?
コペルニクスやガリレオが弾圧されるのは、仕方がないってこと?
416考える名無しさん
2026/04/08(水) 10:59:12.540 自然科学にとっても、(世界)宗教にとっても、国家などは制約にならない。
どちらも普遍性を旨としているのだ。
国家を至上とする多くの人々が、世界に不幸をもたらしている。
どちらも普遍性を旨としているのだ。
国家を至上とする多くの人々が、世界に不幸をもたらしている。
417考える名無しさん
2026/04/08(水) 11:11:36.090418考える名無しさん
2026/04/08(水) 11:19:51.360 >>417
そのサイトでは、「1. 再現性、2. 因果関係」を科学的としているが、未熟である。
例えば、複雑系は再現性は保証されないし、確率世界なら因果関係は緩い。
そのサイトの「科学」は、単に「解答しやすい問題だけを科学の対象とする」
と言っているに過ぎない。
そのサイトでは、「1. 再現性、2. 因果関係」を科学的としているが、未熟である。
例えば、複雑系は再現性は保証されないし、確率世界なら因果関係は緩い。
そのサイトの「科学」は、単に「解答しやすい問題だけを科学の対象とする」
と言っているに過ぎない。
419考える名無しさん
2026/04/08(水) 11:57:50.210 物の働きを観測するのが科学
心の働きを観測するのが瞑想
やる場所が実験室か瞼の裏かなだけで、どっちも同じようなもんよ
心の働きを観測するのが瞑想
やる場所が実験室か瞼の裏かなだけで、どっちも同じようなもんよ
420考える名無しさん
2026/04/08(水) 12:04:31.570 かつての「科学/哲学」は、世界の現象すべてを対象としていた。
ニュートンは、モノもココロも研究対象としていた。
科学の対象をモノに限定したのはガリレイだ。
それで成功はしたのだが、世界の現象の半分は切り捨てている。
ニュートンは、モノもココロも研究対象としていた。
科学の対象をモノに限定したのはガリレイだ。
それで成功はしたのだが、世界の現象の半分は切り捨てている。
421考える名無しさん
2026/04/08(水) 12:06:37.210 科学は観測だけでなく、分析と思考をする。
瞑想は観察するだけで、分析も思考もしない。
瞑想は観察するだけで、分析も思考もしない。
422考える名無しさん
2026/04/08(水) 15:28:14.950 古代哲学や神秘主義、宗教、近代のスピリチュアルの自然観では、人間や意識を含む個々の事物と自然全体を有機的に結びついた一体としてとらえていますが(仏教でいえば縁起や一即一切)、
そうなると、あらゆる現象は常に関係性のなかで成立し、観測者と観測対象を含む全体を分離できず、主観的体験や内的状態にも依存することから、そもそも再現性や客観性、普遍性を前提とする科学的手法であつかえる領域ではないんですよね😮
そうなると、あらゆる現象は常に関係性のなかで成立し、観測者と観測対象を含む全体を分離できず、主観的体験や内的状態にも依存することから、そもそも再現性や客観性、普遍性を前提とする科学的手法であつかえる領域ではないんですよね😮
423考える名無しさん
2026/04/08(水) 20:19:47.220 スマさん、慈悲は心を清らかにする為におこなう。なぜそれが心を清らかにするのかを問わず
424考える名無しさん
2026/04/08(水) 23:12:02.210 仏教に感情は不要
感情は囚われである
感情は囚われである
425考える名無しさん
2026/04/09(木) 02:23:18.060 その気になること
426考える名無しさん
2026/04/14(火) 01:45:57.360 真ん中は2つの点の間にしかない
どれだけ感情を持っているかがどれだけ真ん中があるかで
どれだけ何にでも囚われるかがどれだけ何にも囚われないかなんだよ
どれだけ感情を持っているかがどれだけ真ん中があるかで
どれだけ何にでも囚われるかがどれだけ何にも囚われないかなんだよ
427考える名無しさん
2026/04/14(火) 02:29:16.750 中道ってのは、「ほっとけ」ってことだよ。
2点の真ん中じゃない。
2点の真ん中じゃない。
428考える名無しさん
2026/04/14(火) 03:48:40.400 しらんけど
中村元先生によると中道の中は原語では「正しい」という意味もあるらしいね
中村元先生によると中道の中は原語では「正しい」という意味もあるらしいね
429考える名無しさん
2026/04/14(火) 10:56:47.860 中道ってのは、「こだわるな」ってことだよ。
2点の真ん中じゃない。「正しさ」と言っても解らない。
これを言うと「"こだわる"ことに、こだわるな」ってなことを考えるから、案外に難しい。
2点の真ん中じゃない。「正しさ」と言っても解らない。
これを言うと「"こだわる"ことに、こだわるな」ってなことを考えるから、案外に難しい。
430考える名無しさん
2026/04/14(火) 11:47:35.630 執着しない事への執着は煩悩に対するカウンターであるから中道になるのであって
見たくないものや触れたくないものに対してまで無執着を貫く事は、しない事への執着でしかない
見たくないものや触れたくないものに対してまで無執着を貫く事は、しない事への執着でしかない
431考える名無しさん
2026/04/14(火) 12:06:45.150 すいませんわかりません
432考える名無しさん
2026/04/14(火) 21:51:59.240 中道は意味が無い
というよりも邪道、間違いである
偏りを貫くのが正道
というよりも邪道、間違いである
偏りを貫くのが正道
433考える名無しさん
2026/04/14(火) 22:19:23.930 中道の中って真ん中という意味ではなく適切という意味らしい
正しいとも言い換えられるらしい
つまり適切で正しい道なのである
正しいとも言い換えられるらしい
つまり適切で正しい道なのである
434考える名無しさん
2026/04/15(水) 02:15:32.920 中道
ちゅうどう/中道
相互に矛盾し対立する二つの事柄から離れること。極端な立場を離れたかたよりのない中正の道のこと。たとえば断と常の二見、あるいは有と無の二辺を離れたとらわれのないあり方のことである。初期仏教で四諦・八正道・十二因縁の理法が説かれ、これを正しく観察することが中道の正見であるという。苦行と快楽の両極端をきびしく排斥し、不苦不楽の中道のあり方を八正道の実践によって示している。偏見と執着を離れた中道こそ仏教の根本的立場である。龍樹は『中論』に、「衆因縁生法、我れ即ち是れ無と説く、亦た是れ仮名と為す、亦た是れ中道の義なり」(正蔵三〇・三三中)と説いて、縁起・無自性・空の同列に中道の実践理論を置いた。天台においては、空仮中の三諦観の教義を完成し、中道第一義・中道妙観の教えに到達する。聖冏は『糅鈔』三六で、日想観を説明して、一心三観を行じて、中道第一義諦観に入るべき教説を説示している。
ちゅうどう/中道
相互に矛盾し対立する二つの事柄から離れること。極端な立場を離れたかたよりのない中正の道のこと。たとえば断と常の二見、あるいは有と無の二辺を離れたとらわれのないあり方のことである。初期仏教で四諦・八正道・十二因縁の理法が説かれ、これを正しく観察することが中道の正見であるという。苦行と快楽の両極端をきびしく排斥し、不苦不楽の中道のあり方を八正道の実践によって示している。偏見と執着を離れた中道こそ仏教の根本的立場である。龍樹は『中論』に、「衆因縁生法、我れ即ち是れ無と説く、亦た是れ仮名と為す、亦た是れ中道の義なり」(正蔵三〇・三三中)と説いて、縁起・無自性・空の同列に中道の実践理論を置いた。天台においては、空仮中の三諦観の教義を完成し、中道第一義・中道妙観の教えに到達する。聖冏は『糅鈔』三六で、日想観を説明して、一心三観を行じて、中道第一義諦観に入るべき教説を説示している。
435考える名無しさん
2026/04/15(水) 19:55:01.440 常に欲望の対象から離れようとすること
距離を取ろうとつとめること
消し去るとか捨て去るというのと比べて
離れるというのにはグラデーションがある
そして時間とともにより一層離れていくというベクトルの意味を持たせられる
生身の人間が実践するにはこの捉え方のほうが現実的
距離を取ろうとつとめること
消し去るとか捨て去るというのと比べて
離れるというのにはグラデーションがある
そして時間とともにより一層離れていくというベクトルの意味を持たせられる
生身の人間が実践するにはこの捉え方のほうが現実的
436考える名無しさん
2026/04/15(水) 20:06:10.020 好きなものから自分から遠ざかるって難しいですよね。。
437考える名無しさん
2026/04/15(水) 22:29:36.790 日常生活で、日常の行為をしている限り、悟りを得るのは難しい。
ましてや、ぐだぐだと放逸に妄想していては悟りは得られない。
最低でも瞑想は必要だ。
ましてや、ぐだぐだと放逸に妄想していては悟りは得られない。
最低でも瞑想は必要だ。
438考える名無しさん
2026/04/15(水) 23:23:03.750 そもそも、実践としての仏教を求める人が現代人でどこまでいるのか
そこそこ楽しい日常を捨てるのは難しいことです
そこそこ楽しい日常を捨てるのは難しいことです
439考える名無しさん
2026/04/16(木) 13:25:24.910 四苦は誰にでもあり、誰もが感じている。
それを騙し騙しして日常を暮らしていることも感じている。
偽りの生活であることは感じている。
それを騙し騙しして日常を暮らしていることも感じている。
偽りの生活であることは感じている。
440考える名無しさん
2026/04/16(木) 16:33:21.720 何も考えないとか
無になるとか言うけど
そりゃウソだわ
たとえ苦しみにつながっても
何かに執着しないと生きられんだろうに
無になるとか言うけど
そりゃウソだわ
たとえ苦しみにつながっても
何かに執着しないと生きられんだろうに
441考える名無しさん
2026/04/16(木) 17:24:57.240 拘らない為に瞑想をしているのに
その瞑想をする事に拘り始めたら本末転倒
その瞑想をする事に拘り始めたら本末転倒
442考える名無しさん
2026/04/16(木) 17:34:05.760 お前ら、悟った人に会ったことないだろ。
悟った人って、日本の今現在だって何人かいるよ。何十人かも知れない。
会ったら、執着を無くすこと、拘りを無くすことが不可能でないことが判る。
探してみろよ。
悟った人って、日本の今現在だって何人かいるよ。何十人かも知れない。
会ったら、執着を無くすこと、拘りを無くすことが不可能でないことが判る。
探してみろよ。
443考える名無しさん
2026/04/16(木) 18:12:56.900 悟っても一人で愉しむ独覚がおるんですか
444考える名無しさん
2026/04/16(木) 22:16:24.740 日々の生活が楽しくて、大した苦を感じていないのなら、欲望を追う魅力を手放したくないと感じているなら、それはそのまま生きたら良いのです。それは一つの安寧の形です
ブッダの教えは、日々の生活が苦しみに満ちていて耐えがたく感じている人が、そこから脱するためのメソッドです。欲望を捨ててでも苦しみを減じたいという思わない者には無意味なものです
そして耐え難い苦しみとは、貧困や病苦だけではありません。富貴の身にあっても、人からうらやまれるような立場にあっても耐え難い苦しみを感じることはあり得るし、死に臨めばより多くの人がその苦しみを感じることでしょう。仏教はそのような人々をも救済する事が可能なメソッドです
ブッダの教えは、日々の生活が苦しみに満ちていて耐えがたく感じている人が、そこから脱するためのメソッドです。欲望を捨ててでも苦しみを減じたいという思わない者には無意味なものです
そして耐え難い苦しみとは、貧困や病苦だけではありません。富貴の身にあっても、人からうらやまれるような立場にあっても耐え難い苦しみを感じることはあり得るし、死に臨めばより多くの人がその苦しみを感じることでしょう。仏教はそのような人々をも救済する事が可能なメソッドです
445考える名無しさん
2026/04/17(金) 01:17:43.140 >>444
それな
キリスト教も仏教も何処か胡散臭さを感じるのは支配宗教だからだよ
教えが全く間違ってるとは思わないが何処か納得出来ない部分がある
それはキリスト教なら黙示録、仏教なら執着を捨てるみたいなところ
執着というのなら仏教に執着するのも執着だろう
人から執着を取ったらもう人間臭い人ではなくなるんだよ
AIになりたいなら別だけどな
仏教がAIや哲学的ゾンビみたいと言われるのはそれだ
感情を捨てろという教えが極端に走ればそうなる
あくまでもヒートアップしすぎた時に頭を冷やせみたいな教訓の意味でしか使えない教えだと思う
それな
キリスト教も仏教も何処か胡散臭さを感じるのは支配宗教だからだよ
教えが全く間違ってるとは思わないが何処か納得出来ない部分がある
それはキリスト教なら黙示録、仏教なら執着を捨てるみたいなところ
執着というのなら仏教に執着するのも執着だろう
人から執着を取ったらもう人間臭い人ではなくなるんだよ
AIになりたいなら別だけどな
仏教がAIや哲学的ゾンビみたいと言われるのはそれだ
感情を捨てろという教えが極端に走ればそうなる
あくまでもヒートアップしすぎた時に頭を冷やせみたいな教訓の意味でしか使えない教えだと思う
446考える名無しさん
2026/04/17(金) 02:18:05.270 インド哲学(仏教哲学)とは、支配を支配する哲学である。(メタ支配? 支配のメタ哲学? メタ支配哲学?)
447考える名無しさん
2026/04/17(金) 02:21:31.890 心のバランスを取れる事が偉いのであって
ただ執着を離れて煩悩を捨てる事が偉い訳ではないんだけど
それを認めてしまうと、世俗とかそういう言葉を使えなくなって、お坊さんという職業のありがたみがなくなるんだよな
ただ執着を離れて煩悩を捨てる事が偉い訳ではないんだけど
それを認めてしまうと、世俗とかそういう言葉を使えなくなって、お坊さんという職業のありがたみがなくなるんだよな
448考える名無しさん
2026/04/17(金) 03:33:32.950 お寺は金や権力に執着してる
自分の地位に執着してる
仏教という教えに執着してる
これは自己矛盾だよ
自分の地位に執着してる
仏教という教えに執着してる
これは自己矛盾だよ
449考える名無しさん
2026/04/17(金) 03:52:38.080 >>445
それはあなたが世俗に執着がある立場だからそう思うのではないでしょうか
仏教では最も大事な事は自己を護る事であると言われてるし
そのために執着を捨てることを説いているらしいという構造なのではないでしょうか
執着を解いた人を世俗から見たら機械のように見えてもその人は平穏を楽しんでいるのかもひれませんが
それはあなたが世俗に執着がある立場だからそう思うのではないでしょうか
仏教では最も大事な事は自己を護る事であると言われてるし
そのために執着を捨てることを説いているらしいという構造なのではないでしょうか
執着を解いた人を世俗から見たら機械のように見えてもその人は平穏を楽しんでいるのかもひれませんが
450考える名無しさん
2026/04/17(金) 05:38:52.260 最初期の仏教の勉強と後期仏教のチベット仏教ニンマ派の勉強を同時並行してる。
ニンマ派は意外にも最初期の仏教に近いと思う。
日本だと正法眼蔵の思想が最初期の仏教に近いという印象。
ニンマ派は意外にも最初期の仏教に近いと思う。
日本だと正法眼蔵の思想が最初期の仏教に近いという印象。
451考える名無しさん
2026/04/17(金) 14:09:04.830 ちゃんとリトリートで瞑想してる奴は、こんな5ちゃんでウダウダ言ってねえな。
しょせんオレ達は実践を伴わない口舌の徒。
しょせんオレ達は実践を伴わない口舌の徒。
452考える名無しさん
2026/04/17(金) 15:22:47.750 あまり自虐するなかれよ
世のほとんど全ては凡夫なのであるからブッダは何億年に1回しか現れないのだ
世のほとんど全ては凡夫なのであるからブッダは何億年に1回しか現れないのだ
453考える名無しさん
2026/04/17(金) 16:49:23.490 俺はまさに口舌の徒だなー。
知的好奇心が仏教探求の一番の動機。
真善美のうち善にはほとんど興味がない。
宇宙の果てだのを考えてるのがとにかく好き。
知的好奇心が仏教探求の一番の動機。
真善美のうち善にはほとんど興味がない。
宇宙の果てだのを考えてるのがとにかく好き。
454考える名無しさん
2026/04/17(金) 17:05:38.530 妄想は無限だもんな
455考える名無しさん
2026/04/17(金) 18:54:50.790 知を求めたらおのずと悪いことは出来なくなると
お釈迦様と並び称されるソクラテス先生も言ってた
お釈迦様も最大のけがれは無知無明であると言ってたし
みなさんも知を愛し求めましょう
お釈迦様と並び称されるソクラテス先生も言ってた
お釈迦様も最大のけがれは無知無明であると言ってたし
みなさんも知を愛し求めましょう
456考える名無しさん
2026/04/17(金) 21:01:38.080 苦は本質的なもので逃れられない。
それでも人々はそれをやり過ごそうとする。
知的好奇心もそのひとつだ。苦を忘れるための姑息な手段。
それでも人々はそれをやり過ごそうとする。
知的好奇心もそのひとつだ。苦を忘れるための姑息な手段。
457考える名無しさん
2026/04/17(金) 21:07:25.520 釈迦の言う「チ」は、単なる「知」ではなく「智慧」だ。
ソクラテスの「知」と釈迦の「智慧」は、かなり違う。
ソクラテスの「知」と釈迦の「智慧」は、かなり違う。
458考える名無しさん
2026/04/17(金) 21:16:52.370 ソクラテス先生とお釈迦様による正しさとは何ぞやという議論を聞いてみたかった
まさかお釈迦様がソクラテスにブチ切れることはないだろうから
まさかお釈迦様がソクラテスにブチ切れることはないだろうから
459考える名無しさん
2026/04/17(金) 21:27:55.340 イエスと違って、釈迦もソクラテスも超越的な存在ではない。
釈迦もソクラテスも人間であり、神ではない。
しかし、ソクラテスには「我」を捨てることはできなかった。
釈迦もソクラテスも人間であり、神ではない。
しかし、ソクラテスには「我」を捨てることはできなかった。
460考える名無しさん
2026/04/17(金) 21:48:02.780 西洋人は古代から徹底的に議論を重ねて知を明らかにしてきたけど仏教は議論ではなく瞑想によって気づきを得るみたいな感じでしょうか
461考える名無しさん
2026/04/17(金) 22:32:40.880 ロジックの正誤は議論で明らかになるかも知れない。
しかし、現実を知るのは議論では無理だ。
現実の観察を徹底するのが瞑想。少なくともヴィパッサナー瞑想はそうだ。
しかし、現実を知るのは議論では無理だ。
現実の観察を徹底するのが瞑想。少なくともヴィパッサナー瞑想はそうだ。
462考える名無しさん
2026/04/17(金) 23:11:37.660 欲望を無にすることなど必要ない
欲望から離れ、金銭を受け取らず、財貨を蓄えず、一日一食で飽食せず、姦淫せず子をなさず、三枚の衣と鉢以外は持たず、職を持たず、地位を持たず
その他戒律を守り自分を見つめる、それだけで十分悟りへの道を歩んでゆけます
欲望から離れ、金銭を受け取らず、財貨を蓄えず、一日一食で飽食せず、姦淫せず子をなさず、三枚の衣と鉢以外は持たず、職を持たず、地位を持たず
その他戒律を守り自分を見つめる、それだけで十分悟りへの道を歩んでゆけます
463考える名無しさん
2026/04/17(金) 23:22:13.670464考える名無しさん
2026/04/18(土) 01:29:43.380 わらた
465考える名無しさん
2026/04/18(土) 04:57:42.620 考え過ぎていたら考えない
考えなさ過ぎていたら考える
それだけ
考えなさ過ぎていたら考える
それだけ
466考える名無しさん
2026/04/18(土) 10:07:04.570 過ぎるとはどう判断するのでしょうか
467考える名無しさん
2026/04/18(土) 10:48:28.150 それを考えたり考え過ぎなかったりするんだよ
468考える名無しさん
2026/04/18(土) 11:33:44.590 ヴィパッサナー瞑想では「考える」のを止めるのではなく、「妄想」とサティをいれて「放置」する。
これすら、なかなか難しい。
これすら、なかなか難しい。
469考える名無しさん
2026/04/19(日) 06:07:06.710 こんなくだらねえことばっかり考えてるんじゃなくて
土木作業でもしてみろ
土木作業でもしてみろ
470考える名無しさん
2026/04/19(日) 11:07:34.160 哲学は暇人が広場でああだこうだ言って議論してのが始まりだと聞く
労働は奴隷に任せてたので暇だったらしい
労働は奴隷に任せてたので暇だったらしい
471考える名無しさん
2026/04/19(日) 12:34:40.030 命の現実を知るのは労働ではなく、暇な時間。
労働を命を生きる。暇は生きる意味を考える。
労働を命を生きる。暇は生きる意味を考える。
472考える名無しさん
2026/04/19(日) 12:39:00.110 労働者にも休日は必要ということですね
473考える名無しさん
2026/04/19(日) 12:44:35.860 むしろ、暇人にも労働が必要だということ。
474考える名無しさん
2026/04/19(日) 18:11:59.930 世界は「二元性」で成立しているので
どちらか一方のみが正しい
他方は無用という事はない
どちらか一方のみが正しい
他方は無用という事はない
475考える名無しさん
2026/04/19(日) 19:31:15.100 世界は複雑系であり、二元どころではない。
人間はバカだから、二元までしか捉えられない。
人間はバカだから、二元までしか捉えられない。
476考える名無しさん
2026/04/20(月) 13:15:28.130 そういやサンガでは生産的な労働は禁止なんだよね
ボロを着て托鉢で得たものしか食べられないのはどんな労働よりきついわけだが
仏教とは本来そういうものだった
仏教本のレビューで、ブッダも弟子たちも働いてない、有閑層の遊びかよ?とぶち上げて
いいこと言った!と思ってる風の奴がいておかしかった
ボロを着て托鉢で得たものしか食べられないのはどんな労働よりきついわけだが
仏教とは本来そういうものだった
仏教本のレビューで、ブッダも弟子たちも働いてない、有閑層の遊びかよ?とぶち上げて
いいこと言った!と思ってる風の奴がいておかしかった
477考える名無しさん
2026/04/20(月) 15:37:41.690 むしろ働いてはいけないと説くのが仏教なのか
しかしながらコツジキで生きてるような修行者はもはやおるまいな
しかしながらコツジキで生きてるような修行者はもはやおるまいな
478考える名無しさん
2026/04/20(月) 15:49:57.700 浮浪者と区別がつかないようなみすぼらしい身なりで、日々ようやく命をつないでいるような僧侶が実際にいたとして、そんな僧侶に仏事を依頼しようとは誰も思わないでしょう。
479考える名無しさん
2026/04/20(月) 18:10:06.830 死の状態により近づけて
苦悩を軽減させるのが
出家修行者の目的やからね(原始仏教時代)
現在の出家は、在家相手に威張るための職業
苦悩を軽減させるのが
出家修行者の目的やからね(原始仏教時代)
現在の出家は、在家相手に威張るための職業
480考える名無しさん
2026/04/20(月) 20:54:51.800 日本仏教は、元々「国家仏教」だ。鎮護国家。
当時の僧は「官僧」つまり公務員だ。国家のために祈祷を行うのが仕事。
それゆえ「穢れ」を忌避して、葬式などには関わらなかった。
当時の僧は「官僧」つまり公務員だ。国家のために祈祷を行うのが仕事。
それゆえ「穢れ」を忌避して、葬式などには関わらなかった。
481考える名無しさん
2026/04/20(月) 20:56:47.260 個人の救済を目指したのは鎌倉仏教から。
法然、親鸞、日蓮、道元も、元は官僧だった。
そこから離れるのは「第二の出家」であった。
法然、親鸞、日蓮、道元も、元は官僧だった。
そこから離れるのは「第二の出家」であった。
482考える名無しさん
2026/04/20(月) 20:59:51.370 仏教は徳川幕府の体制内に取り込まれて官僚化した。
仏教による先祖供養が庶民に実践されたのは江戸時代から。
もちろん祖霊信仰がオリジンではあるが。
仏教による先祖供養が庶民に実践されたのは江戸時代から。
もちろん祖霊信仰がオリジンではあるが。
483考える名無しさん
2026/04/20(月) 21:09:53.500 日本古代においては、嫡男でない貴族の子が官僧になった。
彼等は濃厚に貴族文化を身につけており、性的欲望を抑えることはなかった。
稚児を持ち、男色性交をするのは、普通のことだった。
単に性処理のためだけではなく、稚児との恋愛は時に命懸けであった。
彼等は濃厚に貴族文化を身につけており、性的欲望を抑えることはなかった。
稚児を持ち、男色性交をするのは、普通のことだった。
単に性処理のためだけではなく、稚児との恋愛は時に命懸けであった。
484考える名無しさん
2026/04/22(水) 06:12:26.820 チベット密教は仏教の歴史のまさに集大成という感じで興味深い。
中国、日本には伝来しなかったというのも面白い。
中国、日本には伝来しなかったというのも面白い。
485考える名無しさん
2026/04/22(水) 12:21:31.780 知らんけど空海さんのは密教ではないの?
それとは違う密教なの?
それとは違う密教なの?
486考える名無しさん
2026/04/22(水) 15:47:39.820 チベット密教はオウム真理教を通じて、日本に伝来した。
かように宗教の伝来というものは、変形されて伝わるのだ。
かように宗教の伝来というものは、変形されて伝わるのだ。
487考える名無しさん
2026/04/22(水) 15:51:34.650 チベット密教は、堕落した仏教という見解と、最高の宗教的叡智という二つの見解がある。
「堕落」は、「退廃」したという意味ではなく、「本来の仏教から離れた」という意味。
「堕落」は、「退廃」したという意味ではなく、「本来の仏教から離れた」という意味。
488考える名無しさん
2026/04/22(水) 15:54:33.450 チベット密教の最大の躓きの石は、「性的ヨーガ」という修行法だ。
日本の仏教が男色を取り入れたのとは、全く違うことだが。
日本の仏教が男色を取り入れたのとは、全く違うことだが。
489考える名無しさん
2026/04/22(水) 16:02:01.990 チベット密教はインド密教に由来する。その発展型とも言える。
また、当時はヒンズー教との熾烈な競争があり、それに対抗することで変化して行った。
対抗するためのタマが「性」を取り入れることだった。
また、当時はヒンズー教との熾烈な競争があり、それに対抗することで変化して行った。
対抗するためのタマが「性」を取り入れることだった。
490考える名無しさん
2026/04/22(水) 16:58:58.740491考える名無しさん
2026/04/23(木) 10:23:50.230 俺たちの仏教は中国のフィルター通ってるんだね
492考える名無しさん
2026/04/23(木) 11:54:21.590 破戒でやりたい放題の日本仏教
中国仏教に失礼でしょ
中国仏教に失礼でしょ
493考える名無しさん
2026/04/23(木) 12:03:03.000 中国仏教には戒律があると言うのですか?
494考える名無しさん
2026/04/23(木) 14:52:10.470 後期密教はシャクティ(性エネルギー)信仰とかでぐんと妖しくなる
中国では儒教的倫理観と合わないから受け入れられなかった
おかげで日本にも中期の教えまでしか伝わらず妖しさほどほどで収まってよかった
中国では儒教的倫理観と合わないから受け入れられなかった
おかげで日本にも中期の教えまでしか伝わらず妖しさほどほどで収まってよかった
495考える名無しさん
2026/04/23(木) 16:05:54.860 住職の廣利輝和(ひろかが・てるかず)容疑者(55)は2026年2月、
大阪市内の病院で、都内の路上で拾った健康保険証を使って60代の男性になりすまし、
診療と薬の処方を受けた疑いが持たれています。
廣利容疑者は、2024年3月ごろから岡山や京都など複数の地域で、
約115回に渡ってなりすまし診療を受けていたとみられています。
生臭坊主
大阪市内の病院で、都内の路上で拾った健康保険証を使って60代の男性になりすまし、
診療と薬の処方を受けた疑いが持たれています。
廣利容疑者は、2024年3月ごろから岡山や京都など複数の地域で、
約115回に渡ってなりすまし診療を受けていたとみられています。
生臭坊主
496考える名無しさん
2026/04/23(木) 17:16:34.740 生活に困ってるのでは
497考える名無しさん
2026/04/23(木) 20:39:31.540498考える名無しさん
2026/04/23(木) 22:11:50.350 日本にも、男女のセックスの中に悟りを求める「立川流(真言立川流)」が、
既に平安時代からあった。
しかし、この立川流は怪しげな密教集団と混同されることも多い。
既に平安時代からあった。
しかし、この立川流は怪しげな密教集団と混同されることも多い。
499考える名無しさん
2026/04/23(木) 22:20:11.520 古代以来、日本の仏教者は男色(稚児)を行っている。
元々の官僧(公務員)は貴族の子弟がなったから、色好みを男で実現したわけだ。
結構、大っぴらな恋愛文化で、時には命懸けの恋もしている。
これは、一部の少数者がやっていたのではなく、ほとんどの僧がやっていた。
聖人とされる高僧も、実は、幼少時は稚児であり、成人して稚児遊びをするわけだ。
元々の官僧(公務員)は貴族の子弟がなったから、色好みを男で実現したわけだ。
結構、大っぴらな恋愛文化で、時には命懸けの恋もしている。
これは、一部の少数者がやっていたのではなく、ほとんどの僧がやっていた。
聖人とされる高僧も、実は、幼少時は稚児であり、成人して稚児遊びをするわけだ。
500考える名無しさん
2026/04/23(木) 22:28:39.880 親鸞は妻帯している。一休宗純は大っぴらに女犯をやっている。
彼等にはそれを正当化する宗教的な理屈があった。
大部分は大した理屈もなく女犯をしている。見つかれば処罰されるが、
実際は、隠れてやっていた。
彼等にはそれを正当化する宗教的な理屈があった。
大部分は大した理屈もなく女犯をしている。見つかれば処罰されるが、
実際は、隠れてやっていた。
501考える名無しさん
2026/04/23(木) 22:39:20.670 最澄はテーラワーダ的な戒律をぜんぶ廃止して、大乗仏教の菩薩戒のみを採った。
菩薩戒では、他律的な戒律より自律を重んじる。
肉食妻帯は自律あって、他より処罰されることはないとした。
また稚児を男色する前に、稚児を菩薩と化す儀式もあった。
なんだか、変な理屈を作ったものだ。
菩薩戒では、他律的な戒律より自律を重んじる。
肉食妻帯は自律あって、他より処罰されることはないとした。
また稚児を男色する前に、稚児を菩薩と化す儀式もあった。
なんだか、変な理屈を作ったものだ。
502考える名無しさん
2026/04/23(木) 22:44:05.560 明治政府は太政官布告を発布して、僧侶の肉食妻帯を許した。
国に許されて、堂々と肉食妻帯する僧侶も情けない。
世俗まみれの日本の僧は、アジアの仏教国では尊敬されない。
国に許されて、堂々と肉食妻帯する僧侶も情けない。
世俗まみれの日本の僧は、アジアの仏教国では尊敬されない。
503考える名無しさん
2026/04/23(木) 23:14:57.530 能の大成者である世阿弥は、幼少時は超人気の稚児であった。
足利義満の寵愛を受けた。すなわち、彼と大いにセックスをしたわけだ。
当時の文化的状況からすれば「それの何が悪いんだ?」ということだろう。
足利義満の寵愛を受けた。すなわち、彼と大いにセックスをしたわけだ。
当時の文化的状況からすれば「それの何が悪いんだ?」ということだろう。
504考える名無しさん
2026/04/24(金) 06:13:02.740 私たち俗人が破戒行為を非難してはならない
私たちは所詮どうぶつなのだから
それゆえブッダというお釈迦様がいかに得難い存在かわかるのだから
私たちは所詮どうぶつなのだから
それゆえブッダというお釈迦様がいかに得難い存在かわかるのだから
505考える名無しさん
2026/04/24(金) 09:29:10.800 ジャイナ教の古い文献にサーリプッタをブッダと称している記述がある。
開祖釈尊の名前は出てこない。釈尊は自己の教えを大勢に広める意図はなかったんだと思う。
開祖釈尊の名前は出てこない。釈尊は自己の教えを大勢に広める意図はなかったんだと思う。
506考える名無しさん
2026/04/24(金) 09:32:24.210 個人の内面に求めるべきものを制度に求めるからおかしな事になる
507考える名無しさん
2026/04/24(金) 10:15:06.600 お釈迦様は梵天に頼まれて仕方なく耳ある人々に説いたのだからね
508考える名無しさん
2026/04/24(金) 11:02:34.560 その設定嫌い
お釈迦様は煩悩を捨てたのに人助けは自から進んでしたってのが仏教の深い所なのに
その辺を適当に神話で誤魔化すなよ
お釈迦様は煩悩を捨てたのに人助けは自から進んでしたってのが仏教の深い所なのに
その辺を適当に神話で誤魔化すなよ
509考える名無しさん
2026/04/24(金) 12:07:12.870 そうかな?
ワタクシなんかまさにそこに仏教のほんしつを感ずるし、おそらくそのための設定ではないだろうか
仏教とは基本的に独りで喜びをかみしめる修行なのではなかろうか
慈悲という行いもその内に含まれるとして
ワタクシなんかまさにそこに仏教のほんしつを感ずるし、おそらくそのための設定ではないだろうか
仏教とは基本的に独りで喜びをかみしめる修行なのではなかろうか
慈悲という行いもその内に含まれるとして
510考える名無しさん
2026/04/24(金) 12:10:33.040 その辺は大乗と小乗(とは言ってはいけない)とで考えが違いそうだね
511考える名無しさん
2026/04/24(金) 13:26:24.930 大乗の罪は、超越的な存在を増産したこと。なんちゃら如来とか。
釈迦はあくまで人間であり、イエスのような超越的な存在ではない、
というのが本来だろう。それでこそ仏教だ。
本来、修行者である菩薩ですら、超越的なものにしてしまった。
釈迦はあくまで人間であり、イエスのような超越的な存在ではない、
というのが本来だろう。それでこそ仏教だ。
本来、修行者である菩薩ですら、超越的なものにしてしまった。
512考える名無しさん
2026/04/24(金) 13:26:46.910 おっさんなのに何故か職歴もないおじさんを哲学する
0001 考える名無しさん 2026/02/17(火) 10:22:38.42
今まで何してたん?
おっさんなのに何故か職歴もないおじさんを哲学する
0001 考える名無しさん 2026/02/17(火) 10:22:38.42
今まで何してたん?
0001 考える名無しさん 2026/02/17(火) 10:22:38.42
今まで何してたん?
おっさんなのに何故か職歴もないおじさんを哲学する
0001 考える名無しさん 2026/02/17(火) 10:22:38.42
今まで何してたん?
513考える名無しさん
2026/04/24(金) 13:36:11.610 我々は誰でも、釈迦の境地に至る可能性がある(阿羅漢)。
釈迦ほどの智慧は到底得られなとしても。それがテーラワーダ。
大乗はそうは言わない。我々はこの世では絶対悟れないとする。
「いや、人類全員が悟れたら、自分も悟れる」と言ってるのか?
釈迦ほどの智慧は到底得られなとしても。それがテーラワーダ。
大乗はそうは言わない。我々はこの世では絶対悟れないとする。
「いや、人類全員が悟れたら、自分も悟れる」と言ってるのか?
514考える名無しさん
2026/04/24(金) 15:30:20.060 みな煩悩具足の凡夫ですし
515考える名無しさん
2026/04/24(金) 16:13:39.830 親鸞の妻帯は、彼の信仰と結びついている。
真言密教のセックスも、信仰と結びついている。
しかし、近ごろの坊さんの妻帯やセックスは、信仰とは関係ない。
堕落と言ってよい。
真言密教のセックスも、信仰と結びついている。
しかし、近ごろの坊さんの妻帯やセックスは、信仰とは関係ない。
堕落と言ってよい。
516考える名無しさん
2026/04/24(金) 16:18:35.270 低俗に堕した坊さんに甘い在家の人間は、寛容なのではない。
坊さんに甘いのは、自分にも甘くして欲しいからだ。
信仰の弛緩と言ってよい。弛緩と寛容を混同するナ。
坊さんに甘いのは、自分にも甘くして欲しいからだ。
信仰の弛緩と言ってよい。弛緩と寛容を混同するナ。
517考える名無しさん
2026/04/24(金) 16:20:37.890 >>511 >>513
大乗の中でも特に浄土系が(絶対無理とは言わないまでも)たしかにこの世での悟りを断念してるな
だがそれは、万人を救済する慈悲に重きを置いた結果でもある
皆が皆、出家して優秀な修行者になるわけではないからね
釈尊自身は死ぬ間際まで遍歴して多くの人を救おうとしたのに
部派仏教時代は僧を特権階級にして万人を救済する慈悲に薄かった時期がある
大乗はそれに対抗する形で生まれた
また釈尊自身は古い教説にこだわらずに自らを礎とすることを善しとした
であれば一部の上座部信者のように古そうな教説にこだわらずともよい
ま、上座部と大乗は、源流は同じだとしても全く別物と考えておくべきだね
そうすれば大乗にイライラしなくて済む
大乗の中でも特に浄土系が(絶対無理とは言わないまでも)たしかにこの世での悟りを断念してるな
だがそれは、万人を救済する慈悲に重きを置いた結果でもある
皆が皆、出家して優秀な修行者になるわけではないからね
釈尊自身は死ぬ間際まで遍歴して多くの人を救おうとしたのに
部派仏教時代は僧を特権階級にして万人を救済する慈悲に薄かった時期がある
大乗はそれに対抗する形で生まれた
また釈尊自身は古い教説にこだわらずに自らを礎とすることを善しとした
であれば一部の上座部信者のように古そうな教説にこだわらずともよい
ま、上座部と大乗は、源流は同じだとしても全く別物と考えておくべきだね
そうすれば大乗にイライラしなくて済む
518考える名無しさん
2026/04/24(金) 16:35:48.440 大乗が新しい仏教を自覚するなら、「如是我聞」などといって、
さも釈迦から直伝のようにした経典を捏造するものではない。
キリスト教が旧約と新約と分けたように。
さも釈迦から直伝のようにした経典を捏造するものではない。
キリスト教が旧約と新約と分けたように。
519考える名無しさん
2026/04/24(金) 17:33:37.630 論争をやめてください
古い仏教だってどこまでお釈迦様の教えなのかわかりません
仏教は全て仏教ということで良いのではないですか
古い仏教だってどこまでお釈迦様の教えなのかわかりません
仏教は全て仏教ということで良いのではないですか
520考える名無しさん
2026/04/24(金) 20:40:53.890 信仰の厳しさを解っていないようだ。
論争ではない。真実を究明することだ。
それを曖昧にするのは、自分自身の悟りの契機を見過ごすことになる。
論争ではない。真実を究明することだ。
それを曖昧にするのは、自分自身の悟りの契機を見過ごすことになる。
521考える名無しさん
2026/04/24(金) 20:50:36.940 宗教を日常のルーティンとしてか捉えてない人間は、
信仰を命(あるいは死)のギリギリのところを曖昧にする。
漫然と生き、漫然と死ぬのだろう。仏教で言えば、畜生の人生。
信仰を命(あるいは死)のギリギリのところを曖昧にする。
漫然と生き、漫然と死ぬのだろう。仏教で言えば、畜生の人生。
522考える名無しさん
2026/04/24(金) 20:58:22.220 死を恐怖せず、泰然として死んだ老婆がいた。
一方、
死を恐怖し、狼狽して死んだ僧侶がいた。
ある覚者は、僧侶の方に、宗教的契機があると評した。
一方、
死を恐怖し、狼狽して死んだ僧侶がいた。
ある覚者は、僧侶の方に、宗教的契機があると評した。
523考える名無しさん
2026/04/24(金) 21:32:24.530 何ごとも穏便に済ませ、穏やかに生き、そして死ぬことを良しとするか。
それとも、
苦痛を覚悟し、目的達成も定かでないが、真理を追求することを良しとするか。
個人の選択だが、この世に生を受けた稀なチャンスなら後者を選ぼう。
それとも、
苦痛を覚悟し、目的達成も定かでないが、真理を追求することを良しとするか。
個人の選択だが、この世に生を受けた稀なチャンスなら後者を選ぼう。
524考える名無しさん
2026/04/24(金) 22:27:59.020 いや
人生は全く逆や
波瀾万丈万物流転
これを失ったらまさに死だよ
仏教はある意味それを仮想として求めてるんだがね
これで宗教というものがどういうものか分かるだろう
ある種の麻薬と言われる所以なのさ
人生は全く逆や
波瀾万丈万物流転
これを失ったらまさに死だよ
仏教はある意味それを仮想として求めてるんだがね
これで宗教というものがどういうものか分かるだろう
ある種の麻薬と言われる所以なのさ
525考える名無しさん
2026/04/24(金) 22:38:16.660 麻薬は酩酊をもたらす。
信仰は覚醒をもたらす。
両者は全く違う。
宗教を麻薬と言う奴は、その違いを知らない。
信仰は覚醒をもたらす。
両者は全く違う。
宗教を麻薬と言う奴は、その違いを知らない。
526考える名無しさん
2026/04/24(金) 22:49:47.180 「常識」や「習慣」という酩酊状態にいる凡人は、
覚醒した信仰者を、かえって酩酊したものと誤る。
凡人がそこから抜け出すには、日常を切り捨てる「覚悟」することだ。
常識から抜け出し、一生を掛けて真実に覚醒する作業だ。
覚醒した信仰者を、かえって酩酊したものと誤る。
凡人がそこから抜け出すには、日常を切り捨てる「覚悟」することだ。
常識から抜け出し、一生を掛けて真実に覚醒する作業だ。
527考える名無しさん
2026/04/24(金) 23:36:08.610 なんかズレてんだよな
528考える名無しさん
2026/04/25(土) 00:07:54.440 覚醒せよ
529考える名無しさん
2026/04/25(土) 01:49:17.910 わかりましたか?
議論では何もかわりません
修行するしかないのです
議論では何もかわりません
修行するしかないのです
530考える名無しさん
2026/04/25(土) 01:55:50.680 時として、議論も修行のひとつだよ。
避けるばかりが能でない。
避けるばかりが能でない。
531考える名無しさん
2026/04/25(土) 02:07:47.930 修行は闘いだ。
黙念と瞑想しているだけが修行ではない。
時には生活苦に、時には敵に、時には怠惰に、直面するのだ。
それを避けてはいけない。
黙念と瞑想しているだけが修行ではない。
時には生活苦に、時には敵に、時には怠惰に、直面するのだ。
それを避けてはいけない。
532考える名無しさん
2026/04/25(土) 02:18:02.480 無あるいは空
それは肛門を意味する
それは肛門を意味する
533考える名無しさん
2026/04/25(土) 02:21:24.390 口から出任せは、やがて自分に返ってくる。
軽口を叩くのも、ご用心。
軽口を叩くのも、ご用心。
534考える名無しさん
2026/04/25(土) 03:04:03.620 信仰は戦いを必要とする
535考える名無しさん
2026/04/25(土) 05:49:48.650 仏教は信仰ではありません
神ではなく法があるだけなのです
それゆえ議論も必要しないのです
一神教らが争うのです
神ではなく法があるだけなのです
それゆえ議論も必要しないのです
一神教らが争うのです
536考える名無しさん
2026/04/25(土) 06:24:21.480 仏教好きだけど
やはり核となるものは一神教(アブラハム系の宗教)
少なくとも私はそう
やはり核となるものは一神教(アブラハム系の宗教)
少なくとも私はそう
537考える名無しさん
2026/04/25(土) 08:56:55.070 日本人なら神道でしょ・・
538考える名無しさん
2026/04/25(土) 09:21:13.740 でも日本の価値規範や道徳観でいえば仏教、儒教、キリスト教のほうも影響か大きいからなあ
539考える名無しさん
2026/04/25(土) 10:58:17.250 百済系帰化人によってエプスタイン島にされた日本を浄化したい
541考える名無しさん
2026/04/25(土) 11:01:51.200 仏教(アーリア系ユダヤの異端宗派)
542考える名無しさん
2026/04/25(土) 11:06:21.820 でもお釈迦様の地域はヒマーラヤ山のふもとで民族的には日本人に似てるらしい
後世のガンダーラとかはインドの西寄りたが
後世のガンダーラとかはインドの西寄りたが
543考える名無しさん
2026/04/25(土) 11:13:01.320 世田谷一家殺人事件の犯人の祖先である可能性も高い
544考える名無しさん
2026/04/25(土) 13:06:05.350 拝むだけじゃ信を得られないのが仏教。
南無阿弥陀仏で済むと親鸞は言うが、そこまでが大変だ。
妙好人もそれなりの苦労をしている。
仏教は修行だ。
南無阿弥陀仏で済むと親鸞は言うが、そこまでが大変だ。
妙好人もそれなりの苦労をしている。
仏教は修行だ。
545考える名無しさん
2026/04/25(土) 18:41:19.030 肛門に仏教哲学が宿る
546考える名無しさん
2026/04/25(土) 20:08:53.640 大事なのは何をするかではなくバランス
547考える名無しさん
2026/04/26(日) 13:13:57.120 >>544
念仏による易行を広めたのは法然でそれは時代背景もある
平安末期、世は荒れていたが密教は国と貴族のためのもので、学もなく寄進もできない庶民は地獄に落ちると怯えていた
彼らを救済するためにやさしい教えが必要だったのだ
いわば称名念仏は方便みたいなものだったろう
それを真に受けて他力本願を大真面目に煮詰めたのが親鸞だな
念仏による易行を広めたのは法然でそれは時代背景もある
平安末期、世は荒れていたが密教は国と貴族のためのもので、学もなく寄進もできない庶民は地獄に落ちると怯えていた
彼らを救済するためにやさしい教えが必要だったのだ
いわば称名念仏は方便みたいなものだったろう
それを真に受けて他力本願を大真面目に煮詰めたのが親鸞だな
548考える名無しさん
2026/04/26(日) 14:13:42.220 他力本願には侮れない宗教的契機がある。
私という個の丸ごと全部、体も心も阿弥陀如来に委ねる。
私が独自に持つものは何もない。これは無我に通ずる。
私という個の丸ごと全部、体も心も阿弥陀如来に委ねる。
私が独自に持つものは何もない。これは無我に通ずる。
549考える名無しさん
2026/04/26(日) 14:26:34.700 それは一神教的な神にすべてを委ねる信仰
一神教がこれだけ強いのはその教えに力があるからだ
問題は絶対的な神に頼ることはブッダの教えに反するということ
自力での瞑想修行こそが仏教の真髄だった
無我なのになぜか自力でがんばらないと救われない
それが初期仏教の一筋縄ではいかないとこ
一神教がこれだけ強いのはその教えに力があるからだ
問題は絶対的な神に頼ることはブッダの教えに反するということ
自力での瞑想修行こそが仏教の真髄だった
無我なのになぜか自力でがんばらないと救われない
それが初期仏教の一筋縄ではいかないとこ
550考える名無しさん
2026/04/26(日) 14:34:43.580 慈悲で大衆を救うなどというのはとんでもない欺瞞
それは無知な大衆を動員し教団組織の糧にするためのプロパガンダでしかない
自らは伽藍に住み金襴の袈裟をまとい部下にかしずかれ権勢を誇り蓄財し飽食を恣にし
動員された信者を利益で釣り地獄で脅し布施と称して金品を巻き上げる
このまごうことない破戒の有様を見ればブッダの教えとはおよそ相容れないものであることは明白です
出家が在家より世俗の豊かな暮らしをするなどありえないことですよ
それは無知な大衆を動員し教団組織の糧にするためのプロパガンダでしかない
自らは伽藍に住み金襴の袈裟をまとい部下にかしずかれ権勢を誇り蓄財し飽食を恣にし
動員された信者を利益で釣り地獄で脅し布施と称して金品を巻き上げる
このまごうことない破戒の有様を見ればブッダの教えとはおよそ相容れないものであることは明白です
出家が在家より世俗の豊かな暮らしをするなどありえないことですよ
551考える名無しさん
2026/04/26(日) 14:49:02.500 絶対者(阿弥陀如来、大日如来、神・・)というフィクションを立てて、
それに全てを委ねて無我に至る。
一方、自分という現実から出発して極めれば、結局、無我に到達する。
メカニズムは真逆だが、結果の心境には通ずるものがある。
それに全てを委ねて無我に至る。
一方、自分という現実から出発して極めれば、結局、無我に到達する。
メカニズムは真逆だが、結果の心境には通ずるものがある。
552考える名無しさん
2026/04/26(日) 14:53:12.930 キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、道教などの異なる伝統の神秘主義者は、しばしば同じ結論に達します。それは、「神(または真の実在)は一つであり、私たちはその一部」というものです。
善行 (慈悲や愛、奉仕)は、単なる道徳ではなく、宇宙の相互接続性を体現する実践です。これにより、他者とのつながりを深め、個我や主体の視点を捨てることで、宇宙全体が一つの意識や神性で成り立っているという真理に近づきます。
善行 (慈悲や愛、奉仕)は、単なる道徳ではなく、宇宙の相互接続性を体現する実践です。これにより、他者とのつながりを深め、個我や主体の視点を捨てることで、宇宙全体が一つの意識や神性で成り立っているという真理に近づきます。
553考える名無しさん
2026/04/26(日) 15:04:02.580 無我は到達するものじゃなく出発点だからね
目標は解脱
この世にあって頼ったり愛着したりするイメージ全てを遠離して弱い心を滅し切ること
阿弥陀の浄土に行くのがゴールの教えとはやはり到達点が違う
どちらが人を幸せにするかという個人の感想はともかく…
目標は解脱
この世にあって頼ったり愛着したりするイメージ全てを遠離して弱い心を滅し切ること
阿弥陀の浄土に行くのがゴールの教えとはやはり到達点が違う
どちらが人を幸せにするかという個人の感想はともかく…
554考える名無しさん
2026/04/26(日) 15:15:30.470 >>552
その世界今昔共通の梵我一如的世界観を否定したから釈迦はすごい
ただし仏教とヒンドゥー教はバチバチに対立していたので
無我無常(永続する神のような意識はない)という仏教の特異性は、初期の仏弟子たちによって醸成され守られてきた可能性も否めない
なにしろ口伝で伝えられた2500年前の教えだから確実なとこはわからん
その世界今昔共通の梵我一如的世界観を否定したから釈迦はすごい
ただし仏教とヒンドゥー教はバチバチに対立していたので
無我無常(永続する神のような意識はない)という仏教の特異性は、初期の仏弟子たちによって醸成され守られてきた可能性も否めない
なにしろ口伝で伝えられた2500年前の教えだから確実なとこはわからん
555考える名無しさん
2026/04/26(日) 15:53:41.280556考える名無しさん
2026/04/26(日) 16:01:15.480 釈迦は、神の存在を否定も肯定もしていない。
神が居ようが居まいが、我々の安寧はそれとは無関係に得られる、
というのが釈迦が自ら体現したこと。
神が居ようが居まいが、我々の安寧はそれとは無関係に得られる、
というのが釈迦が自ら体現したこと。
557考える名無しさん
2026/04/26(日) 16:06:27.140 お釈迦様は悟ったあとに梵天神に会ったらしいが
558考える名無しさん
2026/04/26(日) 16:24:42.550559考える名無しさん
2026/04/26(日) 20:38:34.290 お釈迦さまは真の唯一神である
560考える名無しさん
2026/04/26(日) 20:49:24.550 釈迦は人間。これが決定的に重要なこと。
561考える名無しさん
2026/04/26(日) 20:59:18.930 じゃあ仏教のボスは何神なんですか
562考える名無しさん
2026/04/26(日) 21:09:56.090 仏教に神は必要ない。人間で解決できる。
人間である釈迦が示したのはそれ。
人間である釈迦が示したのはそれ。
563考える名無しさん
2026/04/26(日) 21:52:07.250 しいていうなら、神のような不変的なものはないという摂理そのものが神
564考える名無しさん
2026/04/26(日) 21:56:49.450 神はフィクション。それくらい気づけ。
我々は、我々から始めるのだ。
それで解決できると示したのが釈迦。
我々は、我々から始めるのだ。
それで解決できると示したのが釈迦。
565考える名無しさん
2026/04/26(日) 22:02:59.290 おまえ等は神を見たのか? 神を嗅いだのか? 神と話したのか?
そう言う奴もいるが、証拠はない。ガセだ。
神は何でできてる? 神のDNAは? 神が来ている衣服は誰が作った?
アホくさ。神は稚拙なフィクションだよ。
そう言う奴もいるが、証拠はない。ガセだ。
神は何でできてる? 神のDNAは? 神が来ている衣服は誰が作った?
アホくさ。神は稚拙なフィクションだよ。
566考える名無しさん
2026/04/26(日) 22:07:36.170 つまり、人格神は人間の都合の良いフィクションに過ぎない。
では、スピノザ的神は?
では、スピノザ的神は?
567考える名無しさん
2026/04/26(日) 22:45:01.990 神のビジョンも悟りも主観的にしか経験できないんじゃ
568考える名無しさん
2026/04/27(月) 00:13:15.330 AI による概要
「お釈迦になる」とは、製品が壊れる、または欠陥が見つかるなどして、使い物にならなくなる(廃品になる)ことを意味する慣用句です。
「お釈迦になる」とは、製品が壊れる、または欠陥が見つかるなどして、使い物にならなくなる(廃品になる)ことを意味する慣用句です。
569考える名無しさん
2026/04/27(月) 06:19:40.560 ちょっと何言ってるかわからない
570考える名無しさん
2026/04/27(月) 15:16:56.760 日本だと死んだらホトケになるという解釈だからな・・
571考える名無しさん
2026/04/27(月) 16:14:41.710 「オカマの釈尊」
仏教伝来から約千五百年を経た平成の世、日本はちょっとした「仏教ブーム」に沸いている。最近、「釈迦如来」を主人公にした小説まで登場した。しかも若者向けのライトノベルだという。ページを開いてみると……。
釈尊の教えは「小乗」だったのか?――上座部仏教派の立場からみた大乗仏教とは
https://note.com/naagita/n/nc1869b5a4282
仏教伝来から約千五百年を経た平成の世、日本はちょっとした「仏教ブーム」に沸いている。最近、「釈迦如来」を主人公にした小説まで登場した。しかも若者向けのライトノベルだという。ページを開いてみると……。
釈尊の教えは「小乗」だったのか?――上座部仏教派の立場からみた大乗仏教とは
https://note.com/naagita/n/nc1869b5a4282
572考える名無しさん
2026/04/27(月) 18:26:14.820 我、「我々が考えるような」アートマンは存在しない、というのが釈尊の発見であり指摘、見解だよ
種から芽が出る、花が咲くのは種にアートマンが宿っているから
それらのアートマンに神言、神の言葉であるヴェーダで加持祈祷することによって因果を操作できると主張してたのがバラモン
しかし種から芽が出て花が咲くってのはたくさんの縁によって成り立っているのであって、実際の運用は諸行無常じゃね?と指摘したのが釈尊
輪廻転生についての指摘もそうだな、私はもう生まれないってのは今生を最後の一生として自覚的に生きる、六道輪廻にもう参加しないって意味だったと思うんだよな
南無阿弥陀仏だよ
種から芽が出る、花が咲くのは種にアートマンが宿っているから
それらのアートマンに神言、神の言葉であるヴェーダで加持祈祷することによって因果を操作できると主張してたのがバラモン
しかし種から芽が出て花が咲くってのはたくさんの縁によって成り立っているのであって、実際の運用は諸行無常じゃね?と指摘したのが釈尊
輪廻転生についての指摘もそうだな、私はもう生まれないってのは今生を最後の一生として自覚的に生きる、六道輪廻にもう参加しないって意味だったと思うんだよな
南無阿弥陀仏だよ
573考える名無しさん
2026/04/28(火) 05:55:52.580 バラモン教との違いが仏教の肝なんだけどいまいちその違いがはっきりしない。
574考える名無しさん
2026/04/28(火) 06:28:28.960 南無阿弥陀仏って何ですか
575考える名無しさん
2026/04/28(火) 07:52:21.720 >>571
ふざけた糞本だな
ふざけた糞本だな
576考える名無しさん
2026/04/28(火) 07:54:26.200 noteのBentou Hinomaruさんの記事で「これは私のものである、これは私である、これは私の真の自己である」の区別が分かりやすく説明されていて目から鱗だった。
577考える名無しさん
2026/04/28(火) 08:05:50.070 仏教を存在論的に、あるいは認識論的に語るのは結構だけど、
釈迦はなによりも正しく生きることを勧めている。
五戒と八正道だな。
釈迦はなによりも正しく生きることを勧めている。
五戒と八正道だな。
578考える名無しさん
2026/04/28(火) 10:23:20.920 中村元先生が仏教をひとことでゆうと「慈悲」だと表現していた
579考える名無しさん
2026/04/28(火) 19:36:32.170 それは大乗的な考え。
ありあまる慈悲でも決着しないことがある。
ありあまる慈悲でも決着しないことがある。
580考える名無しさん
2026/04/28(火) 19:49:36.450 慈も悲も仏教用語だという頭が無いとお互い何言ってるか分からない、という不幸な結果になる
581考える名無しさん
2026/04/28(火) 19:51:00.960 中村元氏はどうやってサンスクリット語やパーリ語を体得したかと思うと
不思議でならない
宇井伯寿や東大の先代教授たちの指導を受けていただろうけれど
天才的だと思う
不思議でならない
宇井伯寿や東大の先代教授たちの指導を受けていただろうけれど
天才的だと思う
582考える名無しさん
2026/04/28(火) 19:53:19.750583考える名無しさん
2026/04/28(火) 19:56:29.430584考える名無しさん
2026/04/28(火) 20:01:19.240 ちゃんとした仏教学者なら、仏典と文献を読むだけでも、
サンスクリット語、パーリ語、中国語、チベット語、英語、フランス語は必須。
加えて、仏教国の言葉、タイ語、スリランカ語・・も理解できることが望ましい。
サンスクリット語、パーリ語、中国語、チベット語、英語、フランス語は必須。
加えて、仏教国の言葉、タイ語、スリランカ語・・も理解できることが望ましい。
585考える名無しさん
2026/04/28(火) 20:10:57.780 あとドイツ語もね
ドイツには仏教学者が多かった
原始仏典(ニカーヤ)の充実したドイツ語訳がある
ドイツには仏教学者が多かった
原始仏典(ニカーヤ)の充実したドイツ語訳がある
586考える名無しさん
2026/04/28(火) 20:34:19.310 私たちは優れた翻訳を見るしかないのか
増谷文雄先生のような
増谷文雄先生のような
587考える名無しさん
2026/04/28(火) 21:06:54.830 仏教学者は現代の価値観から正しいと思いたいから、釈迦は輪廻や死後を説いていないと解釈するなど、仏教の超常的概念や不平等的側面などを否定しがち
588考える名無しさん
2026/04/28(火) 21:22:56.080 たまたま、佐藤哲朗氏のYouTubeを見てたら、中村元氏の晩年に、ある雑誌で、
スマナサーラ長老と金子寿郎氏とNHKテレビでの対談を激賞してるのを紹介してた。
結局、仏教学者の研究では仏教は理解できない、仏教実践が必要だと述べている。
彼の後悔でもあろう。
スマナサーラ長老と金子寿郎氏とNHKテレビでの対談を激賞してるのを紹介してた。
結局、仏教学者の研究では仏教は理解できない、仏教実践が必要だと述べている。
彼の後悔でもあろう。
589考える名無しさん
2026/04/28(火) 21:25:17.650 もっとも、仏教哲学者が仏教信者である必要はない。
キリスト教信者でないキリスト教学者はいくらでもいるし。
キリスト教信者でないキリスト教学者はいくらでもいるし。
590考える名無しさん
2026/04/29(水) 00:12:26.850 仏教哲学者は真の仏教徒だと表に出さんが自負してるもんだよ
591考える名無しさん
2026/04/29(水) 00:45:40.580 空っぽなポッティラ
592考える名無しさん
2026/04/29(水) 19:17:43.330 ブッダが偉大であることは
大谷翔平が人気があることとは
かなり違う
大谷翔平が人気があることとは
かなり違う
593考える名無しさん
2026/04/29(水) 22:36:29.510 だからと言って古典を調べる事が悪い訳ではないけど
本当の最初の仏教は口伝オンリーで、釈迦が自分で書いた本なんて一個もないからな
本当の最初の仏教は口伝オンリーで、釈迦が自分で書いた本なんて一個もないからな
594考える名無しさん
2026/04/29(水) 23:34:46.570 でもお釈迦様が亡くなった翌年あたりにみんなが集まってこんな事言ってたぞってのを本にまとめたんでしょ?
それはかなりじゅうような本でしょうね
それはかなりじゅうような本でしょうね
595考える名無しさん
2026/04/29(水) 23:56:25.730 >>581
中村さんはお人柄のせいなのだろうが、いざという所で筆を抑えがちな傾向があって自分には物足りない。
中村さんはお人柄のせいなのだろうが、いざという所で筆を抑えがちな傾向があって自分には物足りない。
596考える名無しさん
2026/04/30(木) 02:35:06.820 >593
根本分裂つーて部派仏教になった瞬間に宗派がものすごい数に分裂してたろ
口伝仏教つーても「本人が伝えられたと思うところ」を本気で喋るんだから結局「先師が伝えるところ」より「本人が本気で伝えられたと思ったところ」が重視されたんだと思うよ、これは仕方ないところ
口伝だと尚更で、文字文章に刻むところの方がまだ千変万化の証拠が抑えられるからマシなくらい
菩薩の意味する範囲とか釈尊の時代の過去六仏の仏教とかから数百年でもう自由過ぎるくらい自由に解釈展開していってるからな
根本分裂つーて部派仏教になった瞬間に宗派がものすごい数に分裂してたろ
口伝仏教つーても「本人が伝えられたと思うところ」を本気で喋るんだから結局「先師が伝えるところ」より「本人が本気で伝えられたと思ったところ」が重視されたんだと思うよ、これは仕方ないところ
口伝だと尚更で、文字文章に刻むところの方がまだ千変万化の証拠が抑えられるからマシなくらい
菩薩の意味する範囲とか釈尊の時代の過去六仏の仏教とかから数百年でもう自由過ぎるくらい自由に解釈展開していってるからな
597考える名無しさん
2026/04/30(木) 02:41:00.980 文献学系の先生は密教には懐疑的な人が多い印象
証拠なんかどうでもいいのにね
証拠なんかどうでもいいのにね
598考える名無しさん
2026/04/30(木) 04:53:52.870 初期、原始ですら誰かがまとめたものなら積みゲーだな
599考える名無しさん
2026/04/30(木) 10:31:06.230 原始仏典は付き人だったアーナンダが語ったらしいからホンモノでしょ
600考える名無しさん
2026/04/30(木) 12:00:27.330 文字では限りがあるのは当然。
だからこそ実証だ。修行−日々の実践と戒律と瞑想と。
8:2ぐらいで瞑想を優先する。
だからこそ実証だ。修行−日々の実践と戒律と瞑想と。
8:2ぐらいで瞑想を優先する。
601考える名無しさん
2026/04/30(木) 12:07:51.910 娯楽だらけの現代人には瞑想もけっこうな苦行ですよね・・
602考える名無しさん
2026/04/30(木) 12:16:39.650 伝言、書き記すて作業はどうしても解釈の自由は生まれるもんだから信用ならん
だから釈迦はやってみろと言ってるなら、やってその通りになった事を信じるぐらいが良いのか
瞑想、実践主義はその通りだといえる
だから釈迦はやってみろと言ってるなら、やってその通りになった事を信じるぐらいが良いのか
瞑想、実践主義はその通りだといえる
603考える名無しさん
2026/04/30(木) 12:50:26.020 いうても文字のない紀元前の人らのコミュニケーションは会話しかなかったからかなり会話内容の記憶が良かったらしい
何百人も集まってまとめた仏典はそれなりに信頼ができると思うが
何百人も集まってまとめた仏典はそれなりに信頼ができると思うが
604考える名無しさん
2026/04/30(木) 12:58:20.580 不立文字の禅でも、まずは瞑想(坐禅)だ。
「文字は悟った後の確認程度に読む」ってな坊さんもいた。
「文字は悟った後の確認程度に読む」ってな坊さんもいた。
605考える名無しさん
2026/04/30(木) 20:38:55.290 >>599
アーナンダが伝えた、で始まる仏典がどんだけ系統発展していったかということでしょ
アーナンダが伝えた、で始まる仏典がどんだけ系統発展していったかということでしょ
606考える名無しさん
2026/04/30(木) 21:47:47.920 文字に拘っている限り、迷路から逃れられない。
でも、みんな文字に拘るのが好きなんだな。
躓きの石。
でも、みんな文字に拘るのが好きなんだな。
躓きの石。
607考える名無しさん
2026/04/30(木) 22:02:55.880 原始仏教学者なんかも知識の調べ方だけで瞑想はしてませんじゃ、答えなんか出せないよな
608考える名無しさん
2026/04/30(木) 22:31:23.140 真理は言語を超越していると釈迦が言っているのに、人々は言葉に拘る。
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」とウィトゲンシュタインは言うが、
多くの凡人は、語り得ないものを、延々と語るのだ。
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」とウィトゲンシュタインは言うが、
多くの凡人は、語り得ないものを、延々と語るのだ。
609考える名無しさん
2026/05/01(金) 01:37:13.140 興味深い論ですね
とかく喋りが上手い者が持て囃されているこの世で真理は言葉にならないとは
とかく喋りが上手い者が持て囃されているこの世で真理は言葉にならないとは
610考える名無しさん
2026/05/01(金) 02:32:18.520 ゴータマは諸行無常という理と、その諸行無常の世で欲望を追うことは苦を生むことなのだと教えてくれました
それに立脚すれば、現代人にはAIもインターネットもあるのだから、僧団経営の思惑にねじ曲げられた仏典や、脳内麻薬の幻に過ぎない瞑想などに頼るより、数多の知識を各自が得て自ら考えることのほうが、はるかに安寧を得る近道となるでしょう
それに立脚すれば、現代人にはAIもインターネットもあるのだから、僧団経営の思惑にねじ曲げられた仏典や、脳内麻薬の幻に過ぎない瞑想などに頼るより、数多の知識を各自が得て自ら考えることのほうが、はるかに安寧を得る近道となるでしょう
611考える名無しさん
2026/05/01(金) 02:52:10.230 またゴータマは、我々がこの世と思っているものは、我々自身の持つ感覚器によってもたらされる五感によるものだとも繰り返し言っています
当然その感覚器は、仔細に見れば人それぞれ千差万別であり、また完全なものでもありません
それはつまり、全人類が共有できる確たる真理などというものが、そもそも存在しないことを端的に示しています
そして無いものを欲すれば苦を生むのは必定であり、真理に執着することは安寧の道から遠ざかることなのです
当然その感覚器は、仔細に見れば人それぞれ千差万別であり、また完全なものでもありません
それはつまり、全人類が共有できる確たる真理などというものが、そもそも存在しないことを端的に示しています
そして無いものを欲すれば苦を生むのは必定であり、真理に執着することは安寧の道から遠ざかることなのです
612考える名無しさん
2026/05/01(金) 03:20:59.670 大乗経典も口伝仏教の伝言ゲームの延長にあるものだからな
各部派仏教の修行完成者たちは主語を失い、語る言葉はそのまま経典となった
龍樹とかの時代でも律や論にはどこ派が書いたとかいちいち細かくどのグループが書いたとか記してあるのに「最近人気出てきた新進気鋭の経典」には誰が書いたかも一切記されてないという
各部派仏教の修行完成者たちは主語を失い、語る言葉はそのまま経典となった
龍樹とかの時代でも律や論にはどこ派が書いたとかいちいち細かくどのグループが書いたとか記してあるのに「最近人気出てきた新進気鋭の経典」には誰が書いたかも一切記されてないという
613考える名無しさん
2026/05/01(金) 03:27:30.370 真理とは自然とか数学的なもので、千差万別な感覚器とは邪な自我の作用の範疇ではないの?
それを瞑想によって取り払い悟れる境地になり、そして観る真理、共に全て自然的な一なるものではないか?
それを瞑想によって取り払い悟れる境地になり、そして観る真理、共に全て自然的な一なるものではないか?
614考える名無しさん
2026/05/01(金) 05:36:35.660 悟るとは、五感を超えた超常的な認知能力を得ることなどではなく、人は感覚器のもたらす五感という不完全で限定的なものでしかこの世を認知できていないのだということを知り、納得し、自覚することなのでしょう
その自覚があって初めて、その不確かでしかない認知に基づく物事に、無用に執着して苦しむ徒労から逃れる道が見えるのです
その自覚があって初めて、その不確かでしかない認知に基づく物事に、無用に執着して苦しむ徒労から逃れる道が見えるのです
615考える名無しさん
2026/05/01(金) 06:12:43.150 語れば語るほど真理から遠ざかってる気がしてきましたね
616考える名無しさん
2026/05/01(金) 07:30:28.200 闇
617考える名無しさん
2026/05/01(金) 10:25:35.930 科学なんてまだまだ分からない事だらけ
AIやインターネットもフェイクだらけです
自分の中を観察する事がもっとも大事かもしれませんね
AIやインターネットもフェイクだらけです
自分の中を観察する事がもっとも大事かもしれませんね
618考える名無しさん
2026/05/01(金) 10:41:30.460 闇2
619考える名無しさん
2026/05/01(金) 14:21:10.690 悟ればもう二度と生まれ変わることがなくなる
620考える名無しさん
2026/05/01(金) 16:04:16.030 ダライ・ラマは悟っていないってこと?
621考える名無しさん
2026/05/01(金) 17:28:44.440 絶対に悟ってはいけない仏教教団
622考える名無しさん
2026/05/01(金) 17:58:16.660 比較文献学は鎌倉仏教でも流行ったもの
道教影響下で翻訳された北伝仏教がまず日本へ伝わり、北伝仏教ではなく原典に触れにインドへ飛んだ法顕や玄奘、玄奘が般若心経を探り出し、天台智顗は中国仏教MAPを作り、当時流行ってた天台智顗の仏教や密教が次いで日本に伝わり、そのあとその後中国で展開してた禅宗や浄土宗が鎌倉時代の日本へ入ってきてた
中国なんかでは王朝ごとに一切経の自国語への翻訳を行っていたので一つのお経が十数バージョンに増えてたり新しいお経を作ることへのハードルもさらに低いものになってて、経典の数48000とも言われるものが度々ごちゃっと固まりになって届く状況
それらを時代別とか系統立てて並べこれはインドまで遡れないお経だとかこれはこの経典の元になったものだとか法然門下の人たちで分析していたグループがあった
道教影響下で翻訳された北伝仏教がまず日本へ伝わり、北伝仏教ではなく原典に触れにインドへ飛んだ法顕や玄奘、玄奘が般若心経を探り出し、天台智顗は中国仏教MAPを作り、当時流行ってた天台智顗の仏教や密教が次いで日本に伝わり、そのあとその後中国で展開してた禅宗や浄土宗が鎌倉時代の日本へ入ってきてた
中国なんかでは王朝ごとに一切経の自国語への翻訳を行っていたので一つのお経が十数バージョンに増えてたり新しいお経を作ることへのハードルもさらに低いものになってて、経典の数48000とも言われるものが度々ごちゃっと固まりになって届く状況
それらを時代別とか系統立てて並べこれはインドまで遡れないお経だとかこれはこの経典の元になったものだとか法然門下の人たちで分析していたグループがあった
623考える名無しさん
2026/05/01(金) 19:28:36.540 禅問答の答えを文献で知っても意味ないんだよな
624考える名無しさん
2026/05/01(金) 20:02:47.530 >>623
意味のあるやつとないやつがある
意味のあるやつとないやつがある
625考える名無しさん
2026/05/01(金) 21:28:59.770 「飛び立った鳥は何処に行きましたか?」って問題があって
「その鳥はまだあなたの心の中にいますよ」って答えを聞いたとしても
それ自体は別に本当の答えではないというか、答えの本当の意味は自分で見つけないといけない
「その鳥はまだあなたの心の中にいますよ」って答えを聞いたとしても
それ自体は別に本当の答えではないというか、答えの本当の意味は自分で見つけないといけない
626考える名無しさん
2026/05/01(金) 21:30:36.360 仏教は、
「神を信じよ」
ではなく、
「現実を知れ」
だ。
「神を信じよ」
ではなく、
「現実を知れ」
だ。
627考える名無しさん
2026/05/01(金) 21:43:41.200 数学的には1+1は2だが
人の心的には1+1は0でもあり、100でもある
あなたの場合はどうですか?という事にそもそも書物に記せる答えなどない
人の心的には1+1は0でもあり、100でもある
あなたの場合はどうですか?という事にそもそも書物に記せる答えなどない
628考える名無しさん
2026/05/01(金) 21:51:41.530 数学と言うより現実が、「1+1は2」なのだ。
「1+1は0でもあり、100でもある」とは子供じみた妄想だ。
人の心は「1+1は2」と端的に知るべきなのだ。
「1+1は0でもあり、100でもある」とは子供じみた妄想だ。
人の心は「1+1は2」と端的に知るべきなのだ。
629考える名無しさん
2026/05/01(金) 22:00:07.080 自宅警備なのだ。
630考える名無しさん
2026/05/02(土) 00:26:51.960 >>628
それは自明に違う
何故ならば、本当の現実にはそもそも「1」なんていう物質はない
数という概念はそもそもそれ自体が、人が勝手に「1+1=2」みたいなルールを作り出して、その法則に合うものを自然界の中に後天的に見出して、だいたいそう振る舞うと言えなくもなかったものを「1」だと定義しているだけ
だから、泥団子を2つ合わせても実際は1つにしかならないし
1リットルの水を2つ合わせても実際は蒸発やらなんやらで1.99999…リットルにしかならないし
逆に人の力とかそういうものだったら1+1が実際は3にも4にもなる
本当の現実を見れば、1+1=2なんていう抽象的なルールは、それこそ逆に人の心の中にしかない
それは自明に違う
何故ならば、本当の現実にはそもそも「1」なんていう物質はない
数という概念はそもそもそれ自体が、人が勝手に「1+1=2」みたいなルールを作り出して、その法則に合うものを自然界の中に後天的に見出して、だいたいそう振る舞うと言えなくもなかったものを「1」だと定義しているだけ
だから、泥団子を2つ合わせても実際は1つにしかならないし
1リットルの水を2つ合わせても実際は蒸発やらなんやらで1.99999…リットルにしかならないし
逆に人の力とかそういうものだったら1+1が実際は3にも4にもなる
本当の現実を見れば、1+1=2なんていう抽象的なルールは、それこそ逆に人の心の中にしかない
631考える名無しさん
2026/05/02(土) 00:49:02.790 神はいないし
神はいないもない
認知バイアスは物としてはないけれど、「認知バイアスが発生している」はある
本当の現実を見れば、むしろそれが間違っている程に、「それなのにあるとは想われている」という事実だけがそこにはある
神はいないもない
認知バイアスは物としてはないけれど、「認知バイアスが発生している」はある
本当の現実を見れば、むしろそれが間違っている程に、「それなのにあるとは想われている」という事実だけがそこにはある
632考える名無しさん
2026/05/02(土) 00:50:43.500 現実を捉えるという作業は
むやみに嘘を肯定せず、だからと言って癇癪のような否定もせず、ただ真摯に己の持つ錯覚の正体に向き合う所から始まるのだ
むやみに嘘を肯定せず、だからと言って癇癪のような否定もせず、ただ真摯に己の持つ錯覚の正体に向き合う所から始まるのだ
633考える名無しさん
2026/05/02(土) 00:57:59.250 しかし自然の理は科学で、その方程式をもとに逆に作り出す事が出来てる
人間の自我、煩悩が1+1=2を3や4に間違わせて取り越し苦労や妄想を生むと
それを悟りにより取り払い無我になれば完全な科学的な整合性ある数値になるのではないか
人間の自我、煩悩が1+1=2を3や4に間違わせて取り越し苦労や妄想を生むと
それを悟りにより取り払い無我になれば完全な科学的な整合性ある数値になるのではないか
634考える名無しさん
2026/05/02(土) 01:24:42.330 >>630
泥団子を2つ合わせて実際は1つにしかならなくとも、1+1は2なのだ。
いや、1+1は2でなくともいいよ。でも、本当の現実など不明だ。
1+1=2は、ある公理系の中で有効なだけだけど、1+1=2は否定できない。
あれこれ言ってるが、しょせん、1+1=2を前提にした議論以上ではない。
泥団子を2つ合わせて実際は1つにしかならなくとも、1+1は2なのだ。
いや、1+1は2でなくともいいよ。でも、本当の現実など不明だ。
1+1=2は、ある公理系の中で有効なだけだけど、1+1=2は否定できない。
あれこれ言ってるが、しょせん、1+1=2を前提にした議論以上ではない。
635考える名無しさん
2026/05/02(土) 01:27:40.890636考える名無しさん
2026/05/02(土) 01:32:12.100637考える名無しさん
2026/05/02(土) 01:36:44.540 >>633
>自然の理は科学で、その方程式をもとに逆に作り出す事が出来てる
それは唯物的世界に過ぎない。
科学は世界のもう半分である精神を切り捨てて構築した理論だ。
世界を理解するには、そのフレームをリセットする必要がある。
>自然の理は科学で、その方程式をもとに逆に作り出す事が出来てる
それは唯物的世界に過ぎない。
科学は世界のもう半分である精神を切り捨てて構築した理論だ。
世界を理解するには、そのフレームをリセットする必要がある。
638考える名無しさん
2026/05/02(土) 01:36:44.520 >>633
>自然の理は科学で、その方程式をもとに逆に作り出す事が出来てる
それは唯物的世界に過ぎない。
科学は世界のもう半分である精神を切り捨てて構築した理論だ。
世界を理解するには、そのフレームをリセットする必要がある。
>自然の理は科学で、その方程式をもとに逆に作り出す事が出来てる
それは唯物的世界に過ぎない。
科学は世界のもう半分である精神を切り捨てて構築した理論だ。
世界を理解するには、そのフレームをリセットする必要がある。
639考える名無しさん
2026/05/02(土) 01:56:06.450 なんで2回いうん
640考える名無しさん
2026/05/02(土) 08:42:26.810 クリスチャンになる方が救いが早い
仏教は優れているが
真実の救いはキリストだと思う
事実、世界を支配したのはキリスト教だし
今も支配し続けている
仏教は優れているが
真実の救いはキリストだと思う
事実、世界を支配したのはキリスト教だし
今も支配し続けている
641考える名無しさん
2026/05/02(土) 09:03:48.020 例えば人に鼻がなく嗅覚がなければ、この世に臭いという概念もなくそれを前提としたものを世界として受容していただろう
我々の外に確たる世界があるのではない
世界とはあくまで、自分の感覚器からの情報を自分の脳において統合したものでしかない
感覚器や脳の感度や性能が人それぞれ異なるように、そこに生まれる世界も人それぞれ異なっている
人類に共通理解や真理なるものがあるように感じられるのは、生殖によって自己複製された感覚器に一定の類似性があるからにすぎず、どこまでも厳密化しようとしても一つに確定するものではない
これまで科学は自分の外に確たるものがあることを前提で研究を進めてきたが、量子論に至ってそれは頓挫した
観察者自身が世界を形作っているのだという気づき、これこそがゴータマの教えと量子論がクロスオーバーしているのではないかという事の本質
我々の外に確たる世界があるのではない
世界とはあくまで、自分の感覚器からの情報を自分の脳において統合したものでしかない
感覚器や脳の感度や性能が人それぞれ異なるように、そこに生まれる世界も人それぞれ異なっている
人類に共通理解や真理なるものがあるように感じられるのは、生殖によって自己複製された感覚器に一定の類似性があるからにすぎず、どこまでも厳密化しようとしても一つに確定するものではない
これまで科学は自分の外に確たるものがあることを前提で研究を進めてきたが、量子論に至ってそれは頓挫した
観察者自身が世界を形作っているのだという気づき、これこそがゴータマの教えと量子論がクロスオーバーしているのではないかという事の本質
642考える名無しさん
2026/05/02(土) 09:37:06.180 量子学における観測したら変わる原因もまだよくわかってないらしいですね
そして最近は超ヒモ理論という考え方が注目されているらしいですね
お釈迦様の説く真理はどこまで届くのか興味深いですね
そして最近は超ヒモ理論という考え方が注目されているらしいですね
お釈迦様の説く真理はどこまで届くのか興味深いですね
643考える名無しさん
2026/05/02(土) 09:48:22.010 独我論に向かわないか?
すると釈迦すら第二者、第三者のまとまりになる
第一者自分個人とは物質的な制約は共有するが、それ以外精神的なものは自分のみが現実で、その他は全てロボット、空想の如く
すると釈迦すら第二者、第三者のまとまりになる
第一者自分個人とは物質的な制約は共有するが、それ以外精神的なものは自分のみが現実で、その他は全てロボット、空想の如く
644考える名無しさん
2026/05/02(土) 10:24:36.900 その極論は、生殖によって自己複製される感覚器に一定の類似性がある事の意味を無視しすぎでしょう
私とあなたの世界は異なっていて、確定した真理などというものが無いということと、私とあなたが類似していて、その範囲で一定の合意を形成できるということは両立しますし、それぞれに意味がありますよね
私とあなたの世界は異なっていて、確定した真理などというものが無いということと、私とあなたが類似していて、その範囲で一定の合意を形成できるということは両立しますし、それぞれに意味がありますよね
645考える名無しさん
2026/05/02(土) 10:44:50.560 >>644
そこは突き詰めると、わたしとあなたがたになってしまう
たとえ特定の誰かと共通を見出せたとしても、認知としての自分対その他の圧倒的な壁、或いはその他の圧倒的なグループ性を超えてる、崩せてるとは思えない
つまり真理を確定的なものと出来ないならば独我論も否定出来ないのではないかと
そこは突き詰めると、わたしとあなたがたになってしまう
たとえ特定の誰かと共通を見出せたとしても、認知としての自分対その他の圧倒的な壁、或いはその他の圧倒的なグループ性を超えてる、崩せてるとは思えない
つまり真理を確定的なものと出来ないならば独我論も否定出来ないのではないかと
646考える名無しさん
2026/05/02(土) 10:57:34.010 なので悟りとは、独我論のようなものまである主観、自我から離れて一なる真理に向かう事なのではないかと
647考える名無しさん
2026/05/02(土) 17:07:50.610 個人個人が固有の独自の世界を生きているということを独我論だというなら、それは否定しようがないのではないのですかね
それを否定したいがために、超越的な普遍の真理の存在にすがることは、オカルトでありこの世への執着そのものに感じます
それを否定したいがために、超越的な普遍の真理の存在にすがることは、オカルトでありこの世への執着そのものに感じます
648考える名無しさん
2026/05/02(土) 17:19:46.910 リンゴを見たら誰でもリンゴだと感じるが
リンゴに対して抱いている想いは人によって違う
表層意識のパターンは誰でも同じで、深層意識のパターンは人によって千差万別で
その上で、表層意識は深層意識の影響を受けていて
その上で、深層意識は表層意識の影響を受けている
だから、人の感覚とは
表面で見ているものが同じである分だけ背景もそれぞれ同じだし
背景が違う分だけ表面で見ているものもそれぞれ違う
リンゴに対して抱いている想いは人によって違う
表層意識のパターンは誰でも同じで、深層意識のパターンは人によって千差万別で
その上で、表層意識は深層意識の影響を受けていて
その上で、深層意識は表層意識の影響を受けている
だから、人の感覚とは
表面で見ているものが同じである分だけ背景もそれぞれ同じだし
背景が違う分だけ表面で見ているものもそれぞれ違う
649考える名無しさん
2026/05/02(土) 17:58:35.780 知覚に制約があろと、その受取り方が様々であろうと、
無常であることに変わりがない。
感覚が無くとも、心があるなら無常を認めざるを得ない。
そして無常こそ、釈迦が観察したことだ。
無常であることに変わりがない。
感覚が無くとも、心があるなら無常を認めざるを得ない。
そして無常こそ、釈迦が観察したことだ。
650考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:13:54.600 人が見てる景色は浅い所ほど同じで深い所ほど違う
だから真理というものも浅い所ほど同じで深い所ほど違う
だから真理というものも浅い所ほど同じで深い所ほど違う
651考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:15:15.590 個々の現象の観察に執着することなかれ。
すべては無常だ。刻々と生じ、刻々と滅する。
なぜに拘る必要があろうか?
すべては無常だ。刻々と生じ、刻々と滅する。
なぜに拘る必要があろうか?
652考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:17:43.110 目の見えない人、りんごの存在を知らないひとは、りんごをみてもそれがりんごだとは感じられないでしょう
似たような感覚器を持ち、似たような経験や知識を持つ人が、似たような認識を持つことができるということでしかありません
似たような感覚器を持ち、似たような経験や知識を持つ人が、似たような認識を持つことができるということでしかありません
653考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:20:40.360 我々が見ている景色はそれだけのものだ。
そこに浅い深いを見るのは、妄想に過ぎない。
思考してるのではなく妄想している。
そこに浅い深いを見るのは、妄想に過ぎない。
思考してるのではなく妄想している。
654考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:24:47.360 何を認識しているのか、どんな認識なのか、は問題ではない。
問題は認識をしているか否か。
そして認識するものはすべて無常だ。生じては滅するのを知るばかり。
問題は認識をしているか否か。
そして認識するものはすべて無常だ。生じては滅するのを知るばかり。
655考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:29:57.810 なんの偏見も持たず、ただ世界を観察すれば、無常でしかない。
なにか変わらないもの、固定したモノが存在しているという前提で
世界を観察するのは不自然だ。
なにか変わらないもの、固定したモノが存在しているという前提で
世界を観察するのは不自然だ。
656考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:44:18.290 雨が降るなどの科学的な自然の理と、情報は変わらない
雨が降ったという情報は変わらない
ただ受け取り手、伝え手によって変わる
そこには偏向報道や誤報道もある
それは自我の範疇であり、無常ではないといえる
雨が降ったという情報は変わらない
ただ受け取り手、伝え手によって変わる
そこには偏向報道や誤報道もある
それは自我の範疇であり、無常ではないといえる
657考える名無しさん
2026/05/02(土) 18:47:06.200 常なる認識があれば無常が認識される
658考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:06:07.670 >>656
「雨が降る」というのは正確な観察ではない。
そもそも、「雨」と名付けるのは偏見だ。既に知っている「雨」と、
観察している現象を同一物とみなしているから、そのように言う。
実際には、あれこれの水滴が雨から落ちてくるの観察しているだけ。
そして、それは一度として同じではない。
「雨」というのは観察ではなく知識だ。
「雨が降る」というのは正確な観察ではない。
そもそも、「雨」と名付けるのは偏見だ。既に知っている「雨」と、
観察している現象を同一物とみなしているから、そのように言う。
実際には、あれこれの水滴が雨から落ちてくるの観察しているだけ。
そして、それは一度として同じではない。
「雨」というのは観察ではなく知識だ。
659考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:11:22.520660考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:12:56.380 国が違えばそれをリンゴと呼ぶかアップルと呼ぶかは違う
知識そのものが違えばそれは食べ物ではなくただの赤い丸いにしか見えない
だけど誰でも、それを見た時に、それがそれだとは感じている
知識そのものが違えばそれは食べ物ではなくただの赤い丸いにしか見えない
だけど誰でも、それを見た時に、それがそれだとは感じている
661考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:15:15.260 しかし、その「それ」は刻々と変化し、一瞬として留まることはない。
生成と消滅が続く。
生成と消滅が続く。
662考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:16:11.320 人は身近なものほど意識を向けられない
この世は無常でありあらゆるものに実体はないというのは
逆に浅すぎて誰も深く意識する事が出来ないだけで、それは一番浅い所にある真理だから、何にでも共通しているだけ
この世は無常でありあらゆるものに実体はないというのは
逆に浅すぎて誰も深く意識する事が出来ないだけで、それは一番浅い所にある真理だから、何にでも共通しているだけ
663考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:22:46.130 りんごを「赤い丸」と見たものは、その後、「赤い丸」は知識となって固定してしまう。
それが誤りの始まりだ。その誤りを素材にして人工の世界を作り上げる。
「赤い丸」は消滅し、次の「赤い丸」が生じる。前の「赤い丸」と、次の「赤い丸」は、
同じモノではない。世界は無常だ。執着するに及ばない。
それが誤りの始まりだ。その誤りを素材にして人工の世界を作り上げる。
「赤い丸」は消滅し、次の「赤い丸」が生じる。前の「赤い丸」と、次の「赤い丸」は、
同じモノではない。世界は無常だ。執着するに及ばない。
664考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:25:52.260 刻々に世界が消滅し、刻々に世界が生成するのだ。
そこに深浅などない。あるいは深浅まるごとだ。
世界は現象の集まりで、それがすべて。
そこに「深いもの」あるいは「原理/法則」を見つけ出そう
とするのは妄想にすぎない。
そこに深浅などない。あるいは深浅まるごとだ。
世界は現象の集まりで、それがすべて。
そこに「深いもの」あるいは「原理/法則」を見つけ出そう
とするのは妄想にすぎない。
665考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:31:18.210 1+1は何故2になるのか
それを理解する為には、ペアノの公理に基づく自然数の定義を理解する必要があり、本当は大学生でも難しいくらいの知識がいる
「この世は無常である」
本当はこれは、ただただ当たり前の事を行っている
他のどんな事よりも当たり前のただただ最も初歩的でしかない自明な事を言っている
だからこそ、その真理には特別な価値があり、それを改めて見つけ出した人はここまで尊ばれている
それを理解する為には、ペアノの公理に基づく自然数の定義を理解する必要があり、本当は大学生でも難しいくらいの知識がいる
「この世は無常である」
本当はこれは、ただただ当たり前の事を行っている
他のどんな事よりも当たり前のただただ最も初歩的でしかない自明な事を言っている
だからこそ、その真理には特別な価値があり、それを改めて見つけ出した人はここまで尊ばれている
666考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:35:17.290 この世が無常であるという事は
最も美しく最も普遍的な公理であるからこそ
それは全ての答えなどではなく、己の内にある無数の真理を探しに行く為の出発点でしかない
最も美しく最も普遍的な公理であるからこそ
それは全ての答えなどではなく、己の内にある無数の真理を探しに行く為の出発点でしかない
667考える名無しさん
2026/05/02(土) 19:57:09.420 > この世が無常であるという事は
> 最も美しく最も普遍的な公理であるからこそ
ちょっと違う。
無常は「公理」ではない。端的な観察事実。
> 最も美しく最も普遍的な公理であるからこそ
ちょっと違う。
無常は「公理」ではない。端的な観察事実。
668考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:09:16.880 お前らさ
「無常」にこだわるなよ
お釈迦様はな、インド文化圏の人であったから
「完全に個人的なもの」、その境地を求めたんだ
そちらの勉強をすべきであって
「無常」論議なんかするなや
「無常」にこだわるなよ
お釈迦様はな、インド文化圏の人であったから
「完全に個人的なもの」、その境地を求めたんだ
そちらの勉強をすべきであって
「無常」論議なんかするなや
669考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:16:13.990 >「完全に個人的なもの」
そんなものは無い。なぜなら無我だから。
無常は端的に観察事実であり、そこから無我が知られる。
また、無常は因縁を知らしめる。
これらは、釈迦の最も重要な発見である。
そんなものは無い。なぜなら無我だから。
無常は端的に観察事実であり、そこから無我が知られる。
また、無常は因縁を知らしめる。
これらは、釈迦の最も重要な発見である。
670考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:29:59.740 いや
俺はその点ではヒンドゥー教の立場をとる
無我や無常は異端である
アートマンを徹底して追求完成させるのがヒンドゥー教だ
スレチというなら去るが
俺はその点ではヒンドゥー教の立場をとる
無我や無常は異端である
アートマンを徹底して追求完成させるのがヒンドゥー教だ
スレチというなら去るが
671考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:32:07.660 あんたはアートマンを見たのか?
実証的に見るなら、アートマンも幻想だ。余計なもの。
実証的に見るなら、アートマンも幻想だ。余計なもの。
672考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:36:28.460 アートマンは毎日見ているよ
だからアートマンを見れない日本人というのは
やはり東アジアの欠陥人間なんだろう
だからアートマンを見れない日本人というのは
やはり東アジアの欠陥人間なんだろう
673考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:36:52.920 論争をやめてください
論争してるうちは真理は無いのです
なぜなら真理はひとつなのだからです
お釈迦様の最後の言葉を思い出しましょう
この世は無常である、怠ることなく人格を完成させなさい
と
論争してるうちは真理は無いのです
なぜなら真理はひとつなのだからです
お釈迦様の最後の言葉を思い出しましょう
この世は無常である、怠ることなく人格を完成させなさい
と
674考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:39:07.610 無常無我なら
完成させるべき人格がそもそもない
⇨よって仏教はインチキおよび詐欺
完成させるべき人格がそもそもない
⇨よって仏教はインチキおよび詐欺
675考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:43:04.060 論争ではない。真理の究明だ。
それは釈迦の時代でもあった。
真理を追求するとき、どうしても誤謬も伴ってしまう。
それを解消するには、互いに論じ合うことが必要だ。
それは釈迦の時代でもあった。
真理を追求するとき、どうしても誤謬も伴ってしまう。
それを解消するには、互いに論じ合うことが必要だ。
676考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:43:54.050 お釈迦様は外見は日本人に近かった説がある
ヨーロッパ系では無我や無常の概念はむつかしそう
ヨーロッパ系では無我や無常の概念はむつかしそう
677考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:45:43.620678考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:46:11.080 > 無常無我なら
> 完成させるべき人格がそもそもない
そのとおりと、言ってもよい。
でも、そのとき既に人格は完成されている。
> ⇨よって仏教はインチキおよび詐欺
端的な事実を元にしてるので、インチキや詐欺の余地はない。
> 完成させるべき人格がそもそもない
そのとおりと、言ってもよい。
でも、そのとき既に人格は完成されている。
> ⇨よって仏教はインチキおよび詐欺
端的な事実を元にしてるので、インチキや詐欺の余地はない。
679考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:47:12.350 論争は部派分裂の元です
論争するヒマがあるなら修行しましょう
論争するヒマがあるなら修行しましょう
681考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:49:42.770682考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:50:31.330683考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:52:14.400684考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:56:28.520 修行って言ったら今も昔も瞑想でしょ
685考える名無しさん
2026/05/02(土) 20:58:55.350686考える名無しさん
2026/05/02(土) 21:07:50.910 瞑想(めいそう、Meditation)とは、心を静めて「今、この瞬間」の体験に注意を向け、思考を落ち着かせる心身のトレーニングです。ストレス軽減、集中力向上、自律神経の調整効果が期待され、呼吸や身体の感覚を客観的に観察することで、脳を休息させ、リラックス状態や高いパフォーマンスを引き出します。
687考える名無しさん
2026/05/02(土) 21:19:15.600 >>686
粗雑で曖昧な瞑想の説明だ。
>心を静めて「今、この瞬間」の体験に注意を向け
→これは同意。
>思考を落ち着かせる
→意味不明。むしろ思考しない。
>心身のトレーニング
→どうでもいい。
>ストレス軽減、集中力向上、自律神経の調整効果が期待され
→どうでもいい。
>呼吸や身体の感覚を客観的に観察することで
→否定しないが、「客観的」とはどういうこと?
>脳を休息させ
→どうでもいい
>リラックス状態
→どうでもいい
>高いパフォーマンス
→なんのパフォーマンス?
粗雑で曖昧な瞑想の説明だ。
>心を静めて「今、この瞬間」の体験に注意を向け
→これは同意。
>思考を落ち着かせる
→意味不明。むしろ思考しない。
>心身のトレーニング
→どうでもいい。
>ストレス軽減、集中力向上、自律神経の調整効果が期待され
→どうでもいい。
>呼吸や身体の感覚を客観的に観察することで
→否定しないが、「客観的」とはどういうこと?
>脳を休息させ
→どうでもいい
>リラックス状態
→どうでもいい
>高いパフォーマンス
→なんのパフォーマンス?
688考える名無しさん
2026/05/02(土) 22:05:38.990 釈迦は案外、瞑想でセロトニンとかドーパミンとか出せて満たされて苦を無くせましたぐらいだったらオモロい
689考える名無しさん
2026/05/02(土) 22:18:33.260 さすがに、そんな単純なもので、人を2000年以上だませるものではない。
しかし、ドラッグやセックスによる歓喜体験は、必ずしも捨てたものではない。
しかし、ドラッグやセックスによる歓喜体験は、必ずしも捨てたものではない。
690考える名無しさん
2026/05/02(土) 23:23:03.700 密教である
691考える名無しさん
2026/05/02(土) 23:24:01.110 断食して乳粥を食べてみた😆
692考える名無しさん
2026/05/03(日) 01:55:37.860 >>666
無常を事実ではなく公理とするあたり物理学だね。合理の認識の機構は常にある。完成の徹底を主観で語るか、客観で語るかなんだろうけど
無常を事実ではなく公理とするあたり物理学だね。合理の認識の機構は常にある。完成の徹底を主観で語るか、客観で語るかなんだろうけど
693考える名無しさん
2026/05/03(日) 06:36:08.150 あなたたち仏教徒が
クリスチャンより遥かにいい人であることは認める
クリスチャンより遥かにいい人であることは認める
694考える名無しさん
2026/05/03(日) 07:21:34.490 瞑想はそれをする事自体ではなく
それによって自分を蝕んでいる何かをしなくなる事に意味があるのだと思う
それによって自分を蝕んでいる何かをしなくなる事に意味があるのだと思う
695考える名無しさん
2026/05/03(日) 07:45:35.830 宗教なんてな
仮面ライダーかウルトラマンの域を出てないんだよ
まあそれだから良いわけだが
仮面ライダーかウルトラマンの域を出てないんだよ
まあそれだから良いわけだが
696考える名無しさん
2026/05/03(日) 09:41:44.900 仏教はげんみつには宗教じゃありませんよね
お釈迦様という立派な人を友とするミーティングみたいな雰囲気で
お釈迦様という立派な人を友とするミーティングみたいな雰囲気で
697考える名無しさん
2026/05/03(日) 12:21:04.040 仏教では釈迦が人間であることが、決定的に重要。
超越的、超常的な存在ではない。我らと同じ。
だからと言って、単なる「偉い人」、「頭のいい人」ではない。
それは、ブッダの人格のためだ。
無我を見出した人間が、同時に、人格高潔であったことは幸運だ。
超越的、超常的な存在ではない。我らと同じ。
だからと言って、単なる「偉い人」、「頭のいい人」ではない。
それは、ブッダの人格のためだ。
無我を見出した人間が、同時に、人格高潔であったことは幸運だ。
698考える名無しさん
2026/05/03(日) 12:21:37.280 釈迦は実践主義で、やって確かめないなら自分を信じるなまで言ったから、実証が求められる科学的ではある
宗教は、信じるものは救われるとか、お経唱えてれば良いという根拠のない盲信
人々はなるべく実践なしで、都合の良いモノを信じたいから、それに応える形で生まれたともいえる
宗教は、信じるものは救われるとか、お経唱えてれば良いという根拠のない盲信
人々はなるべく実践なしで、都合の良いモノを信じたいから、それに応える形で生まれたともいえる
699考える名無しさん
2026/05/03(日) 12:45:01.370 永遠普遍と思ってる俗物もまたいない。
700考える名無しさん
2026/05/03(日) 13:02:50.010 釈尊の指摘したことってのは時間ということに関する指摘でもある
例えばアーユス、寿の命という時、過去の寿命というのは確定したように見えるもの、未来の寿命というものはそれこそ縁起生のものであってどれだけ解析しても確定できないもの、そして現在世というこの瞬間における寿命というものに着目したことで仏教は哲学足り得るようになった、無量寿と名が付いたのはさらにずっと後になってだが
脳内世界ってのは常に過去の情報からできてて、世の中のものをほぼ僻目で見ていて、そして如実に現在する自他とのギャップに私たちは苦しんでるわけだからな
私たちはいつの間にかいつも思いや過去、過去の延長線に立っていて、現在という時点に立てない
例えばアーユス、寿の命という時、過去の寿命というのは確定したように見えるもの、未来の寿命というものはそれこそ縁起生のものであってどれだけ解析しても確定できないもの、そして現在世というこの瞬間における寿命というものに着目したことで仏教は哲学足り得るようになった、無量寿と名が付いたのはさらにずっと後になってだが
脳内世界ってのは常に過去の情報からできてて、世の中のものをほぼ僻目で見ていて、そして如実に現在する自他とのギャップに私たちは苦しんでるわけだからな
私たちはいつの間にかいつも思いや過去、過去の延長線に立っていて、現在という時点に立てない
701考える名無しさん
2026/05/03(日) 13:03:58.920 しかし、無常を如実に観察しているひとも少ない。
702考える名無しさん
2026/05/03(日) 13:18:38.150 大方の「無常」の理解は「ものごとは儚く移り変わる」と、叙情的に受け取るばかり。
しかし、刻々に消滅し、刻々に生成する世界を、如実に観察できるか否かが決定的。
これを観察できたら、無我と因縁も知ることができる。
残念ながら、オレはそこまで至っていない。道筋は確かだと思う。
しかし、刻々に消滅し、刻々に生成する世界を、如実に観察できるか否かが決定的。
これを観察できたら、無我と因縁も知ることができる。
残念ながら、オレはそこまで至っていない。道筋は確かだと思う。
703考える名無しさん
2026/05/03(日) 13:30:39.500 行為と観察をわけ、わけると観察できたと信じる。
704考える名無しさん
2026/05/03(日) 13:35:42.920 観察もガチな行為。
705考える名無しさん
2026/05/03(日) 13:55:05.900 テーラワーダ講話
「いかなる理由があっても、暴力は人間失格なんですね。警察が暴力をふるってもだめ。裁判官が決めるわけですから。法律にまかせるべきです。そこでなにかの刑罰があったりするんです」
「いかなる理由があっても、暴力は人間失格なんですね。警察が暴力をふるってもだめ。裁判官が決めるわけですから。法律にまかせるべきです。そこでなにかの刑罰があったりするんです」
706考える名無しさん
2026/05/03(日) 15:19:52.830 テーラワーダは大乗よりは近いだけで初期ではないみたいだね
707考える名無しさん
2026/05/03(日) 16:10:02.260 「我こそ釈迦直系の教えである」競争はどうでもいい。
釈迦が発見したことは、我々も独自に発見できるのだ。
それは「無我」であり「因縁」だ。
釈迦が発見したことは、我々も独自に発見できるのだ。
それは「無我」であり「因縁」だ。
708考える名無しさん
2026/05/03(日) 16:32:01.690 >>696
そこにエクスタシーがあり、負担ではないことが前提だろうから、実は教えではなく、極めて個人の感想を持ち寄ってシェアする側面はある
そこにエクスタシーがあり、負担ではないことが前提だろうから、実は教えではなく、極めて個人の感想を持ち寄ってシェアする側面はある
709考える名無しさん
2026/05/03(日) 16:39:48.820 仏教の派生は宗教化がある以上精査は必要
710考える名無しさん
2026/05/03(日) 18:32:51.660 ★人間関係は因縁、縁起である★
711考える名無しさん
2026/05/03(日) 19:05:47.490 ブッダよりも徹底したのが日本の仏道
712考える名無しさん
2026/05/03(日) 19:50:10.010 日本の仏教のほとんどは如来蔵思想の中にあり、
徹底した「無我」に至っていない。
徹底した「無我」に至っていない。
713考える名無しさん
2026/05/03(日) 21:15:29.220 至れば無我ではない道理を極めた修験者たち
714考える名無しさん
2026/05/03(日) 21:36:24.390 「カルピス」の裏側には、創業者の生い立ちから経営哲学まで、深く仏教の精神が流れています。
具体的には、以下の3つのポイントで強い関わりがあります。
## 1. 創業者・三島海雲のルーツ
創業者の三島海雲(みしま かいうん)は、大阪にある浄土真宗の寺院の長男として生まれました。
* 仏教教育:現在の[龍谷大学](https://www.ryukoku.ac.jp/about/pr/publications/64/07_greatman/index.htm)(西本願寺文学寮)で仏教を学び、若くして得度(僧侶になる儀式)も受けています。
* 渡陸のきっかけ:大学時代に仏教の布教や調査を目的として中国大陸へ渡り、そこで運命の発酵乳に出会いました。
## 2. 名前に込められた「五味(ごみ)」の教え
仏教の経典『[大般涅槃経](https://tenshin.or.jp/archives/9143)』には、牛乳を精製する過程を5段階の味(五味)で表現する教えがあります。
* 五味のプロセス:乳(にゅう)→ 酪(らく)→ 生酥(せいそ)→ 熟酥(じゅくそ) → 醍醐(だいご)の順に進化し、右に行くほど上等とされます。
* 命名の相談:海雲は当初、最高位の「醍醐(サルピルマンダ)」から「カルピル」にしようと考えました。しかし、語呂を考慮して、サンスクリット語の権威である渡辺海旭(浄土宗の僧侶・学者)に相談したところ、「カルピス(熟酥)」でも「醍醐味に等しい」と太鼓判を押され、現在の名前に決まりました。
## 3. 「利他」の経営精神
海雲は仏教の「利他(りた:他人の幸せを願うこと)」の精神をビジネスの根幹に置きました。
* 国利民福:「国家の利益になり、国民が幸福になること」を掲げ、日本人の体位向上(健康促進)のためにカルピスを広めました。
* 社会貢献:関東大震災の際には、被災者に冷たいカルピスを無料で配って歩くなど、仏教的な慈悲の心を体現しました。
ちなみに、カルピスの有名なキャッチコピー「初恋の味」も、海雲の仏教大学時代の後輩が提案したものだと言われています。
三島海雲が設立した[三島海雲学術財団](https://www.mishima-kaiun.or.jp/about/)の活動など、現在の社会貢献についても興味はありますか?
具体的には、以下の3つのポイントで強い関わりがあります。
## 1. 創業者・三島海雲のルーツ
創業者の三島海雲(みしま かいうん)は、大阪にある浄土真宗の寺院の長男として生まれました。
* 仏教教育:現在の[龍谷大学](https://www.ryukoku.ac.jp/about/pr/publications/64/07_greatman/index.htm)(西本願寺文学寮)で仏教を学び、若くして得度(僧侶になる儀式)も受けています。
* 渡陸のきっかけ:大学時代に仏教の布教や調査を目的として中国大陸へ渡り、そこで運命の発酵乳に出会いました。
## 2. 名前に込められた「五味(ごみ)」の教え
仏教の経典『[大般涅槃経](https://tenshin.or.jp/archives/9143)』には、牛乳を精製する過程を5段階の味(五味)で表現する教えがあります。
* 五味のプロセス:乳(にゅう)→ 酪(らく)→ 生酥(せいそ)→ 熟酥(じゅくそ) → 醍醐(だいご)の順に進化し、右に行くほど上等とされます。
* 命名の相談:海雲は当初、最高位の「醍醐(サルピルマンダ)」から「カルピル」にしようと考えました。しかし、語呂を考慮して、サンスクリット語の権威である渡辺海旭(浄土宗の僧侶・学者)に相談したところ、「カルピス(熟酥)」でも「醍醐味に等しい」と太鼓判を押され、現在の名前に決まりました。
## 3. 「利他」の経営精神
海雲は仏教の「利他(りた:他人の幸せを願うこと)」の精神をビジネスの根幹に置きました。
* 国利民福:「国家の利益になり、国民が幸福になること」を掲げ、日本人の体位向上(健康促進)のためにカルピスを広めました。
* 社会貢献:関東大震災の際には、被災者に冷たいカルピスを無料で配って歩くなど、仏教的な慈悲の心を体現しました。
ちなみに、カルピスの有名なキャッチコピー「初恋の味」も、海雲の仏教大学時代の後輩が提案したものだと言われています。
三島海雲が設立した[三島海雲学術財団](https://www.mishima-kaiun.or.jp/about/)の活動など、現在の社会貢献についても興味はありますか?
715考える名無しさん
2026/05/03(日) 21:46:04.150 へえ~へえ~
716考える名無しさん
2026/05/03(日) 22:04:20.460 カルピスだなんてとんでもない名前はそっちから来ていたのかー。
おかげで、英語圏ではCalpisではなくCalpicoらしい。
教科書に残る失敗例ですよね。下手に仏教なんか使うから。
おかげで、英語圏ではCalpisではなくCalpicoらしい。
教科書に残る失敗例ですよね。下手に仏教なんか使うから。
717考える名無しさん
2026/05/04(月) 06:56:01.210 スジャータも釈尊が成道した時に釈尊に乳粥を捧げた娘の名前だからな
718考える名無しさん
2026/05/04(月) 07:30:42.800 俺はね華厳経も好きだよ
華厳経はね東大級の頭脳を持っている人に向いているお経だよ
よろしかったら専門店で買ってね
華厳経はね東大級の頭脳を持っている人に向いているお経だよ
よろしかったら専門店で買ってね
719考える名無しさん
2026/05/04(月) 07:59:05.990 哲学好きにとってはチベット仏教がとても魅力的に映る。
インド哲学史の集大成といった側面があるから。
インド哲学史の集大成といった側面があるから。
720考える名無しさん
2026/05/04(月) 08:32:57.560 知識に傾いたらダメではないだろうか
かの有名なナーランダー大学があったのにインド仏教が衰退したように
かの有名なナーランダー大学があったのにインド仏教が衰退したように
721考える名無しさん
2026/05/04(月) 17:45:31.410 本当の意味での哲学って、科学的な正解がないから、いろんなものが出てきては、ああいえばこういう止まり
対して釈迦のは、やれば必ずそうなるて実証を示したもので科学寄り
だから優先すべきは初期で、派生のは文化系的に読むて感じかな
対して釈迦のは、やれば必ずそうなるて実証を示したもので科学寄り
だから優先すべきは初期で、派生のは文化系的に読むて感じかな
722考える名無しさん
2026/05/04(月) 18:32:59.720 根拠なし。
723考える名無しさん
2026/05/04(月) 19:20:17.280 「襟巻のあたたかそうな黒坊主こやつが法は天下一なり」
一休禅師
一休禅師
724考える名無しさん
2026/05/05(火) 00:22:27.570 ボンヘッファー読んでからキリスト教に帰依したわ
725考える名無しさん
2026/05/05(火) 06:49:29.280 ある意味キリスト教の方が安定してるでしょ
仏教はあくまでも自分の解釈で済む宗教だから
キリスト教は形が決まってるので
自分の判断とは関係がないから
仏教はあくまでも自分の解釈で済む宗教だから
キリスト教は形が決まってるので
自分の判断とは関係がないから
726考える名無しさん
2026/05/05(火) 07:53:46.150 他力本願である
727考える名無しさん
2026/05/05(火) 12:43:01.540 キリスト教は行いに重きを置くと思うけど
仏教は心に重きを置いてるらしい
恵まれない人に寄付をしても仏教では下心があればそれは戒められるかもしれませんね
仏教は心に重きを置いてるらしい
恵まれない人に寄付をしても仏教では下心があればそれは戒められるかもしれませんね
728考える名無しさん
2026/05/05(火) 12:59:59.000 仏教でもキリスト教でも、心も行いも重要視してるでしょ。
行いに対し、キリスト教の神には罰があるが、仏教には無い。
しかし、仏教には因果応報による「業」がある。
日本古来のは「祟り」だな。
行いに対し、キリスト教の神には罰があるが、仏教には無い。
しかし、仏教には因果応報による「業」がある。
日本古来のは「祟り」だな。
729考える名無しさん
2026/05/05(火) 13:06:34.270 仏教の場合は思っただけでもダメなのがキリスト教とは違う点でしょうか
730考える名無しさん
2026/05/05(火) 13:15:36.470731考える名無しさん
2026/05/05(火) 13:26:43.820732考える名無しさん
2026/05/05(火) 14:21:40.500 キリスト教のことは良く知らないが、行為と心の原因(欲望、意図)は切り離せない
という考えは、キリスト教にもあるだろう。自然なことだ。神は内面を見ているから。
もっとも、カトリックは、その点はいい加減で、離婚はさせないが不倫はOKみたいな
ことをやっている。
日本の仏教は、昔から男色や、隠れ妻帯や、肉食など、さらに酷いことをやってるが。
という考えは、キリスト教にもあるだろう。自然なことだ。神は内面を見ているから。
もっとも、カトリックは、その点はいい加減で、離婚はさせないが不倫はOKみたいな
ことをやっている。
日本の仏教は、昔から男色や、隠れ妻帯や、肉食など、さらに酷いことをやってるが。
733考える名無しさん
2026/05/05(火) 17:39:24.820 キリスト神って人の心の中がわかる設定なんだ
734考える名無しさん
2026/05/05(火) 18:44:26.910 人の心が解る設定というより、人の心が(行為に劣らず)重要だとしている設定だろう。
735考える名無しさん
2026/05/05(火) 21:40:16.030 あのさ
あなた方がどれだけキリスト教を理解してるか知らんが、多分少ししか知らんと思うので言うけど
キリストはさ「私を信じることであなた方は、あらゆる人から嫌われるであろう」とか言っちゃってるわけよ
そんな教祖を信じたいの?
あなた方がどれだけキリスト教を理解してるか知らんが、多分少ししか知らんと思うので言うけど
キリストはさ「私を信じることであなた方は、あらゆる人から嫌われるであろう」とか言っちゃってるわけよ
そんな教祖を信じたいの?
736考える名無しさん
2026/05/05(火) 22:42:40.040 それはべつに気にならない
わたしの尊敬するソクラテス先生も嫌われすぎて死刑になったし
わたしの尊敬するソクラテス先生も嫌われすぎて死刑になったし
737考える名無しさん
2026/05/06(水) 04:44:48.050 キリスト教で求められるのはイエスへの信仰だ。仏教で求められるのは空の認識による覚醒である。
738考える名無しさん
2026/05/06(水) 05:17:45.310 初期仏教知ってたら科学的な方に向かうだろう
宗教や哲学は文化的でくだらない妄想や感情論
宗教や哲学は文化的でくだらない妄想や感情論
739考える名無しさん
2026/05/06(水) 06:03:34.280 孤独ってなんですか
740考える名無しさん
2026/05/06(水) 06:57:17.650 孤独は勘違い
或いは家内や友人に囲まれていれば孤独ではないというのも勘違い
事実としてあるのは、無常で全てが移り変わり、関係性、繋がりを持っているということ
或いは家内や友人に囲まれていれば孤独ではないというのも勘違い
事実としてあるのは、無常で全てが移り変わり、関係性、繋がりを持っているということ
741考える名無しさん
2026/05/06(水) 07:01:37.770 あまりにも勉強しすぎて
もうどうでも良くなってきたわ
全てくだらない
もうどうでも良くなってきたわ
全てくだらない
742考える名無しさん
2026/05/06(水) 08:29:40.070 幻覚剤を使ったとき自分以外に他者が存在しない世界に行ったことがあるがあの時はとてつもない不安と恐怖を覚えた
743考える名無しさん
2026/05/06(水) 09:35:45.670 「他者」というより「汝/二人称」が最大の問題だ。
唯心論あるいは唯我論なら、世界はきれいに説明できるが、
この「汝/二人称/他者」の存在が、それをぶち壊しにする。
唯心論あるいは唯我論なら、世界はきれいに説明できるが、
この「汝/二人称/他者」の存在が、それをぶち壊しにする。
744考える名無しさん
2026/05/06(水) 09:41:49.580 つまり唯我論なら、世界は自分にとって閉じている。
いま体験している世界が、そのまま私だけの世界とてし閉じる。
しかし「他者/汝/二人称」は「外部」の存在を示す。
それを幻想とみなしても、ゴチャゴチャ感は消えない。
いま体験している世界が、そのまま私だけの世界とてし閉じる。
しかし「他者/汝/二人称」は「外部」の存在を示す。
それを幻想とみなしても、ゴチャゴチャ感は消えない。
745考える名無しさん
2026/05/06(水) 09:54:03.000746考える名無しさん
2026/05/06(水) 13:03:58.280 無我なら他者もいないことになる。
我も無し、彼もなし。
我も無し、彼もなし。
747考える名無しさん
2026/05/06(水) 13:26:16.730 他者が存在しない世界をそうぞうしたことはあるのか
座学の世界で言いきれるのか
座学の世界で言いきれるのか
748考える名無しさん
2026/05/06(水) 13:26:41.720 自分というものが分からないものな
自ずからそうなるところに行くしかないという
思考により制御できるものは30%くらいしかないと思うな
自ずからそうなるところに行くしかないという
思考により制御できるものは30%くらいしかないと思うな
749考える名無しさん
2026/05/06(水) 13:55:37.260 谷川俊太郎は21歳のとき「二十億光年の孤独」なる詩を書いた。
しかし、本当の孤独は宇宙に私以外誰もいないことだ。
呼びかけても、叫んでも、応えがくる可能性はゼロ。
寝るのが恐怖。息もできない。
しかし、本当の孤独は宇宙に私以外誰もいないことだ。
呼びかけても、叫んでも、応えがくる可能性はゼロ。
寝るのが恐怖。息もできない。
750考える名無しさん
2026/05/06(水) 13:57:24.910 人は孤独に絶えられないので、神すら人格化する。
神の人格化は矛盾の極みだが、それでも人格化してしまう。
人格神を否定したスピノザは、強靭な精神を持っていた。
神の人格化は矛盾の極みだが、それでも人格化してしまう。
人格神を否定したスピノザは、強靭な精神を持っていた。
751考える名無しさん
2026/05/06(水) 16:16:48.210 道元の『正法眼蔵』を読み始めたのが2018年
今改めて良きと感じます
うちは家が曹洞宗だし、道元は私の心です
今改めて良きと感じます
うちは家が曹洞宗だし、道元は私の心です
752考える名無しさん
2026/05/06(水) 16:29:50.460 現成公案
「薪は薪の法位に住して、さきありのちあり。前後ありといえども、
前後際断せり。灰は灰の法位にありて、のちありさきあり。」
これをどう読む?
「薪は薪の法位に住して、さきありのちあり。前後ありといえども、
前後際断せり。灰は灰の法位にありて、のちありさきあり。」
これをどう読む?
753考える名無しさん
2026/05/06(水) 16:35:08.550 仏性
「一切衆生、悉有仏性」
これをどう読む?
の仏性はアートマンではないか?
ヒンズー教の「梵我一如」と何が違う?
「一切衆生、悉有仏性」
これをどう読む?
の仏性はアートマンではないか?
ヒンズー教の「梵我一如」と何が違う?
754考える名無しさん
2026/05/06(水) 16:35:54.500 南直哉先生の正法眼蔵の行為論的解釈は論旨明快で画期的な解釈だと思う。
756考える名無しさん
2026/05/06(水) 17:01:23.570 おそらく宇宙にほおりだされたら恐ろしいくらいの孤独を感ずる気がする
仏教はその境地にいるのだろうか
仏教はその境地にいるのだろうか
757考える名無しさん
2026/05/06(水) 17:02:44.190 >>755
南説はどちらも無我説ベースの解釈をしている。松本史朗先生の言うダチュバータ的な解釈は取らない。aとbとが関係するのではなく、関係からaとbが発生するというのが基本的な発想。
南説はどちらも無我説ベースの解釈をしている。松本史朗先生の言うダチュバータ的な解釈は取らない。aとbとが関係するのではなく、関係からaとbが発生するというのが基本的な発想。
758考える名無しさん
2026/05/06(水) 17:03:15.670 知らないけど大乗仏教て何故かバラモンの影響も大きいよね
だから梵我一如みたいな思想もあるかもしれないのでは
知らないけど
だから梵我一如みたいな思想もあるかもしれないのでは
知らないけど
759考える名無しさん
2026/05/06(水) 17:13:33.830 Bentou Hinomaru氏の認識論的非我論の論考は仏教の歴史を変えると思う。
760考える名無しさん
2026/05/06(水) 17:57:13.760 宇宙にほうりだされた
自分を自分たらしめる存在とは他者の観測があってなりたつのであり他者が存在しない世界では自分すら存在しないのではと思った
自分を自分たらしめる存在とは他者の観測があってなりたつのであり他者が存在しない世界では自分すら存在しないのではと思った
761考える名無しさん
2026/05/06(水) 18:01:17.710 カーズである
762考える名無しさん
2026/05/06(水) 18:04:22.620 非我は現代の認知科学などとは相性が良いが、本質的な解を敢えて逃している。
これでは、まだ答えられていない。
これでは、まだ答えられていない。
763考える名無しさん
2026/05/06(水) 18:04:48.770 そういえば谷川俊太郎もlsd使ったんだっけ
似たような感覚得たのだったら面白いな
宇宙は孤独
似たような感覚得たのだったら面白いな
宇宙は孤独
764考える名無しさん
2026/05/06(水) 18:08:32.650 >>760
ニルバーナやん
ニルバーナやん
765考える名無しさん
2026/05/06(水) 18:58:27.560 縁起説
自分たちは思い込みと勘違いの中にいる
>>753
唯除一闡提が元々セットになってる
仏性とは法性に随順するこころ。衆生は元々が純粋生のある状態を指す言葉で、そうでない状態をラジャス状態、タマス状態という
一切衆生とは一切善男子善女人くらいの意味合いの言葉であって、元々が在家の俺らみたいな存在を指す言葉じゃやない
一切の純粋な存在には、法を喜び仏願、法則に無心に従う性質がある、くらいの内容の言葉だ
自分たちは思い込みと勘違いの中にいる
>>753
唯除一闡提が元々セットになってる
仏性とは法性に随順するこころ。衆生は元々が純粋生のある状態を指す言葉で、そうでない状態をラジャス状態、タマス状態という
一切衆生とは一切善男子善女人くらいの意味合いの言葉であって、元々が在家の俺らみたいな存在を指す言葉じゃやない
一切の純粋な存在には、法を喜び仏願、法則に無心に従う性質がある、くらいの内容の言葉だ
766考える名無しさん
2026/05/06(水) 19:19:02.570 そもそもちゃんと読んでれば「一切の純粋なものに、ことごとく仏性を見る」という文章だとわかるはずなんだよな
別時代に他の翻訳僧が同じ言葉を翻訳した部分は「山川草木悉皆成仏」無我、無私に如法にある存在の話を道教の観点から言葉にしている
そこ読んでるなら涅槃経とかだとその後四顛倒が出てくるでしょ
常でないものを常だと思い、楽でないものを楽だと思いなし、我でないものを我だと取り違え、浄らかでないものを浄とみなす
これが人間の通常営業だって
「俺たちには仏性があるぜヤッター!」という読み方なんて絶対できるわけない
別時代に他の翻訳僧が同じ言葉を翻訳した部分は「山川草木悉皆成仏」無我、無私に如法にある存在の話を道教の観点から言葉にしている
そこ読んでるなら涅槃経とかだとその後四顛倒が出てくるでしょ
常でないものを常だと思い、楽でないものを楽だと思いなし、我でないものを我だと取り違え、浄らかでないものを浄とみなす
これが人間の通常営業だって
「俺たちには仏性があるぜヤッター!」という読み方なんて絶対できるわけない
767考える名無しさん
2026/05/06(水) 19:41:27.340 なるほど
仏教はあくまで選ばれた者あるいはそれに成るための教えなのですか
仏教はあくまで選ばれた者あるいはそれに成るための教えなのですか
768考える名無しさん
2026/05/06(水) 19:41:34.340 科学に寄せたがるんだよな〜
769考える名無しさん
2026/05/06(水) 20:22:58.480 仏教者が仏教は科学だと言う時、「神を立てない、実証を重んじる」ところを、
科学に通じると考えているのか?
現代思潮の勝者、自然科学に便乗するようでみっともない。
実証の精密さでは、仏教の実証は科学に及ばない。
しかし現在の科学の認識方法は、まだ素朴な唯物論で、そこは仏教が優る。
観察世界の広さでは、科学は宗教(仏教)の部分集合だ。
科学に通じると考えているのか?
現代思潮の勝者、自然科学に便乗するようでみっともない。
実証の精密さでは、仏教の実証は科学に及ばない。
しかし現在の科学の認識方法は、まだ素朴な唯物論で、そこは仏教が優る。
観察世界の広さでは、科学は宗教(仏教)の部分集合だ。
770考える名無しさん
2026/05/06(水) 20:28:17.150 >>765
>一切の純粋な存在には、法を喜び仏願、法則に無心に従う性質がある、くらいの内容の言葉だ
>一切の純粋な存在
→そんなものは無い。
>法を喜び仏願、法則に無心に従う性質
→したがって、何らかの性質があるはずはない。
無我であり、無常だから。
>一切の純粋な存在には、法を喜び仏願、法則に無心に従う性質がある、くらいの内容の言葉だ
>一切の純粋な存在
→そんなものは無い。
>法を喜び仏願、法則に無心に従う性質
→したがって、何らかの性質があるはずはない。
無我であり、無常だから。
771考える名無しさん
2026/05/06(水) 20:34:22.610 >767
違う
人間の構造の話をしている
肉体と一生付き合う人間てのは、自覚ということへの機縁が無ければ常に思い込みと勘違い、五蘊無明の中で六道輪廻してる存在だって話
十二縁起と四諦八正道、それが一番遡ったところの釈尊の最初の説法の中身だ
違う
人間の構造の話をしている
肉体と一生付き合う人間てのは、自覚ということへの機縁が無ければ常に思い込みと勘違い、五蘊無明の中で六道輪廻してる存在だって話
十二縁起と四諦八正道、それが一番遡ったところの釈尊の最初の説法の中身だ
772考える名無しさん
2026/05/06(水) 20:36:01.150 >>766
>道教の観点から言葉にしている
→道教は「真人」と言う。真人が在るというのだ。無我ではない。
→臨済禅師は「赤肉団上に一無位の真人あり」と言う。道教の影響であり、やはり無我とは違う。
>涅槃経
→これは大乗のほうの涅槃経だろう。仏性を強調するやつ。ちょっと受け入れられない。
>道教の観点から言葉にしている
→道教は「真人」と言う。真人が在るというのだ。無我ではない。
→臨済禅師は「赤肉団上に一無位の真人あり」と言う。道教の影響であり、やはり無我とは違う。
>涅槃経
→これは大乗のほうの涅槃経だろう。仏性を強調するやつ。ちょっと受け入れられない。
773考える名無しさん
2026/05/06(水) 20:43:32.200 >>721
科学でなければ、心理学か哲学か夢想でしょう
科学でなければ、心理学か哲学か夢想でしょう
774考える名無しさん
2026/05/06(水) 20:55:30.690 科学の定義として勿論、第三者からの批判的な審査をクリアしての実証、承認というのはある
しかしもっとシンプルにいうなれば、再現性
これに釈迦は則ったやり方をしてる
自分すら疑えと言い、やって出来てから信じてねと言ったのだから
しかしもっとシンプルにいうなれば、再現性
これに釈迦は則ったやり方をしてる
自分すら疑えと言い、やって出来てから信じてねと言ったのだから
775考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:05:38.480 まるで再現されないものがあるとでも。。
776考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:08:10.290 >>771
つまり修行しなさいってことなんですよね?
つまり修行しなさいってことなんですよね?
777考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:09:09.830 宗教や哲学、文化系に再現性はないだろう
それはつまり科学や理科系じゃないからだ
それはつまり科学や理科系じゃないからだ
778考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:14:38.940 再現性とは、同一手法と条件下で、誰もが繰り返し観察できること。
同じ人の観察で、何度再現したと言われても、科学ではない。
残念ながら、今のところ、「無常」も「無我」も、そのような再現性を主張できない。
同じ人の観察で、何度再現したと言われても、科学ではない。
残念ながら、今のところ、「無常」も「無我」も、そのような再現性を主張できない。
779考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:16:55.070 物理的な実験じゃないからね。装うとあやうい
780考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:21:42.260 今のところ、無常の観察は、修行を経たのち、一部の人だけが成功している。
釈迦だけが成功したわけではないが、圧倒的多数は、体験していない。
それでも、体験した人々の語る真実性は、無常が本当だと思わせる。
宇宙のビッグバンは、今のところ最もありそうな仮説だが、あくまで仮説。
「びっぐバン」と「無常」と、どちらが本当っぽいか、いい勝負。
釈迦だけが成功したわけではないが、圧倒的多数は、体験していない。
それでも、体験した人々の語る真実性は、無常が本当だと思わせる。
宇宙のビッグバンは、今のところ最もありそうな仮説だが、あくまで仮説。
「びっぐバン」と「無常」と、どちらが本当っぽいか、いい勝負。
781考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:24:13.940 いや、「無常」や「無我」も、物理学と全く同じ手法で証明されるべきだし、
証明されてもおかしくない。
現状は、「仏教は科学的」とのたまう仏教者自身が、それをやるつもりがない。
証明されてもおかしくない。
現状は、「仏教は科学的」とのたまう仏教者自身が、それをやるつもりがない。
782考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:28:49.800 今のところ、
「結局のところ、悟り体験は、脳内現象に過ぎない」
と言われてしまう。
しかし、心や意識をも対象とする新しい物理学なら、そうは言われまい。
そもそも唯物論的な枠組みから外れるのだから。
まぁ、ニューエイジ・サイエンスでは、大失敗したのだが。
「結局のところ、悟り体験は、脳内現象に過ぎない」
と言われてしまう。
しかし、心や意識をも対象とする新しい物理学なら、そうは言われまい。
そもそも唯物論的な枠組みから外れるのだから。
まぁ、ニューエイジ・サイエンスでは、大失敗したのだが。
783考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:30:03.040 自ら確かめよが仏教のスタンスなので
784考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:31:46.880 むしろ宗教哲学に再現性を発見出来てないことは現代科学の限界だと思うのだが
785考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:33:58.280 悟ったのですか?
786考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:34:57.990 クリスチャンだって日々恩寵を確かめてるから
787考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:35:18.220 正念などの比較的簡単なものは誰でも達成している
それらもせずに、高度なレベルを持ち出して懐疑するのは、それこそ釈迦の、疑っていいがやりなさいなのである
それらもせずに、高度なレベルを持ち出して懐疑するのは、それこそ釈迦の、疑っていいがやりなさいなのである
788考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:38:34.470 「万能の神」「天地創造」を語るキリスト教が、それを物理学的に証明するのは、
これもかなり大変なことだ。
「インテリジェント・デザイン論」ってのがあるが、相当、頭が弱くないと承認できない。
これもかなり大変なことだ。
「インテリジェント・デザイン論」ってのがあるが、相当、頭が弱くないと承認できない。
789考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:40:30.220 この宇宙は創造物である可能性はまだ否定しきれない
790考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:42:03.270 >>784
それは宗教の限界
それは宗教の限界
791考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:57:54.930 正念は簡単👈
792考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:58:59.520 自然科学と宗教は、同じ土俵で勝負して宜しい。勝負すべき。
そう、「勝負」だ、どちらが正しく、どちらが誤りか。何が正しく、何が誤りか。
キリスト教においては、宗教が連戦連敗だ。
仏教においては、じつはまだ同じ土俵で闘っていない。
そう、「勝負」だ、どちらが正しく、どちらが誤りか。何が正しく、何が誤りか。
キリスト教においては、宗教が連戦連敗だ。
仏教においては、じつはまだ同じ土俵で闘っていない。
793考える名無しさん
2026/05/06(水) 21:59:33.370 >IQと宗教には、負の相関関係が見られます。
無神論者 IQ107
ユダヤ人 IQ94
キリスト教徒 IQ90
仏教徒 IQ89
無神論者 IQ107
ユダヤ人 IQ94
キリスト教徒 IQ90
仏教徒 IQ89
794考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:01:14.340 >>792
キリスト教の負けって何のことでしょうか?
キリスト教の負けって何のことでしょうか?
795考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:01:29.180 正念すら出来ない、やろうとせずに最も難しいものを持ち出して全てを批判てのは、ただの怠け者である
釈迦が言ったのは、疑って良いからやってみなさいである
釈迦が言ったのは、疑って良いからやってみなさいである
796考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:02:32.090 正念とはなんでしょうか
教えてください
教えてください
797考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:04:11.880 >>794
たとえば天動説。
たとえば天動説。
798考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:05:34.850 正念は簡単
なら難しいのは何だよ🤔
なら難しいのは何だよ🤔
799考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:05:49.990 自らに確かめるだけで証明か。科学もどき。
800考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:07:39.670 自分の心すら観察できない
801考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:09:33.870802考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:10:14.630 宗教が自然科学(なかんずく物理学)と対抗するには、同じ言語、
すなわち数学を使う必要がある。
自然科学が宗教と対抗するためには、心や意識を対象とする必要がある。
すなわち数学を使う必要がある。
自然科学が宗教と対抗するためには、心や意識を対象とする必要がある。
803考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:11:25.740 >>800
観察した心のオカルト世界を証明したわけか?
観察した心のオカルト世界を証明したわけか?
804考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:12:34.310805考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:12:56.470 天動説にしても観測から導かれたものだから
806考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:17:33.270807考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:18:58.770 天動説も進化論も過去の科学の過ちをキリスト教におっかぶせてるようにも見えますが
808考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:19:38.330 自らの心の観察=証明。
その都合よさが低IQの証明。
その都合よさが低IQの証明。
809考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:21:50.400 解脱したかは自己申告制ですね
でも他人が審査するよりは確かでしょうね
でも他人が審査するよりは確かでしょうね
810考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:23:20.370 キリスト教が天動説を正しいとした拠り所は、聖書の記述だ。
そして現在のキリスト教が、天動説を否定したのは、聖書解釈の修正だ。
まるで、日本の解釈憲法みたいなことをやっている。
そして現在のキリスト教が、天動説を否定したのは、聖書解釈の修正だ。
まるで、日本の解釈憲法みたいなことをやっている。
811考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:29:06.660 仏教の輪廻転生の扱いにしてもキリスト教の天動説や進化論とかも正直なところどうでもいいのではないでしょうか
812考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:39:12.350 宗教は自然科学と対抗せよ。
仏教では、
極楽浄土は何処にあるのか? , etc.
大日如来や阿弥陀如来の両親は誰? , etc.
輪廻転生を物理学的に説明してくれ。, etc.
・・・, etc.
キリスト教では、
天国や地獄は何処にあるのか?, etc.
神のデフォルトは、身長は?、体重は? 血液型は? 何歳? , etc.
・・・, etc.
仏教では、
極楽浄土は何処にあるのか? , etc.
大日如来や阿弥陀如来の両親は誰? , etc.
輪廻転生を物理学的に説明してくれ。, etc.
・・・, etc.
キリスト教では、
天国や地獄は何処にあるのか?, etc.
神のデフォルトは、身長は?、体重は? 血液型は? 何歳? , etc.
・・・, etc.
813考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:43:19.470814考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:44:52.030 科学と思いたい邪心さえ見えないなら..
815考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:50:04.360 宗教と自然科学の全面対決はあり得る。
「お互いの領分を守りましょう」などと言ったら、両方とも衰退する。
我々は一つの現実に生きているのだから。
「お互いの領分を守りましょう」などと言ったら、両方とも衰退する。
我々は一つの現実に生きているのだから。
816考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:52:31.360 >>809
誰に申告するの?
誰に申告するの?
817考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:56:18.410 >>815
それは科学になるから、いいんでない
それは科学になるから、いいんでない
818考える名無しさん
2026/05/06(水) 22:59:26.010 >>817
今の科学では安心立命は得られない。
今の科学では安心立命は得られない。
819考える名無しさん
2026/05/06(水) 23:13:06.670 物が同じである状況はあるけど心が同じである状況はない
人間の心は実験室ではないので、他人の心象風景から来る現象の再現は出来ない
人間の心は実験室ではないので、他人の心象風景から来る現象の再現は出来ない
820考える名無しさん
2026/05/06(水) 23:24:31.650821考える名無しさん
2026/05/07(木) 00:18:30.310822考える名無しさん
2026/05/07(木) 03:20:54.550 なんつーか
涅槃経の構造と初期も初期の仏典、十二縁起四諦八正道の構造の差異を語ればいいんであって、好き嫌いなんて一番の邪魔だと思うんだけどな
>>776
修行して何ができるのさ
初期の初期だと瞑想して自身の十二縁起一つ一つに苦集滅道があることを精査していくこと、それによって身口意の3業をあたらしくあらたにすることを説いている
この十二縁起、人間は無明煩悩の中にいる存在だと説き、妄想妄念執着煩悩の炎を一つ一つ妄想は妄想であると吹き消していくという話
大乗の涅槃経では修行完成者がいわゆる「善男子善女人」、三帰依のある、つまり仏道、自覚道に帰依する姿勢ができている者に対して語っている構造になっている、だから唯除一闡提、また唯除五逆誹謗正法、が(注)として後に続く
有り体に言えば「如来•如実に対し素直である(礼拝、讃嘆等がある)一切の者を、仏性を持った者という。(一切衆生悉有仏性)ただし、自身の如実を如実として受け取れない、受け取らない者は仏性のある者とは言えない、悟り•自覚の因果のうちにある存在とは言えない(唯除五逆誹謗正法)」
という、身も蓋もない仕組みなんだ、淡々と事実を指摘してるだけ
慚愧心の無い者は人間とは言わない、てのは龍樹の言説にもあるけんども
何でも自分の得手に解釈し、自分が傷付かないよう開き直り続ける無自覚な存在を「善男子善女人」と釈尊や修行完成者()が呼びかけるかって話でね
五蘊無明といって、人間は現在するものに対し常に思い込みと勘違いの中にいる、この前提を忘れたら仏教は常に恣意的なものになる
ってのが親鸞の指摘
涅槃経の構造と初期も初期の仏典、十二縁起四諦八正道の構造の差異を語ればいいんであって、好き嫌いなんて一番の邪魔だと思うんだけどな
>>776
修行して何ができるのさ
初期の初期だと瞑想して自身の十二縁起一つ一つに苦集滅道があることを精査していくこと、それによって身口意の3業をあたらしくあらたにすることを説いている
この十二縁起、人間は無明煩悩の中にいる存在だと説き、妄想妄念執着煩悩の炎を一つ一つ妄想は妄想であると吹き消していくという話
大乗の涅槃経では修行完成者がいわゆる「善男子善女人」、三帰依のある、つまり仏道、自覚道に帰依する姿勢ができている者に対して語っている構造になっている、だから唯除一闡提、また唯除五逆誹謗正法、が(注)として後に続く
有り体に言えば「如来•如実に対し素直である(礼拝、讃嘆等がある)一切の者を、仏性を持った者という。(一切衆生悉有仏性)ただし、自身の如実を如実として受け取れない、受け取らない者は仏性のある者とは言えない、悟り•自覚の因果のうちにある存在とは言えない(唯除五逆誹謗正法)」
という、身も蓋もない仕組みなんだ、淡々と事実を指摘してるだけ
慚愧心の無い者は人間とは言わない、てのは龍樹の言説にもあるけんども
何でも自分の得手に解釈し、自分が傷付かないよう開き直り続ける無自覚な存在を「善男子善女人」と釈尊や修行完成者()が呼びかけるかって話でね
五蘊無明といって、人間は現在するものに対し常に思い込みと勘違いの中にいる、この前提を忘れたら仏教は常に恣意的なものになる
ってのが親鸞の指摘
823考える名無しさん
2026/05/07(木) 06:10:38.830 他力本願である
824考える名無しさん
2026/05/07(木) 11:03:05.410 >823
まさにそういうこと
無明から始まる十二縁起、その中で世の中を僻目、貪欲瞋恚愚痴の心をもって見ることで有頂天を頂点とする地獄餓鬼畜生阿修羅人天の六道輪廻を延々と経巡るカースト世界を人間関係なんかの中で作ってるのが人間というもの
親鸞が解説してる「自力」ってのはどっちかというとこの貪欲瞋恚愚痴の方で、これに頼らない道ということで親鸞は他力、他力本願というものを解説している
まさにそういうこと
無明から始まる十二縁起、その中で世の中を僻目、貪欲瞋恚愚痴の心をもって見ることで有頂天を頂点とする地獄餓鬼畜生阿修羅人天の六道輪廻を延々と経巡るカースト世界を人間関係なんかの中で作ってるのが人間というもの
親鸞が解説してる「自力」ってのはどっちかというとこの貪欲瞋恚愚痴の方で、これに頼らない道ということで親鸞は他力、他力本願というものを解説している
825考える名無しさん
2026/05/07(木) 12:20:56.950 なるほど
修行に対して消極的なように見えますが、あなたはいわゆる大乗仏教という派閥なのでしょうか
修行に対して消極的なように見えますが、あなたはいわゆる大乗仏教という派閥なのでしょうか
826考える名無しさん
2026/05/07(木) 16:08:12.250 そうやって嫌な事から逃げるのは修行じゃないぞって言われてるんだよ
827考える名無しさん
2026/05/07(木) 17:38:57.450 >>825
真宗だよ
誰がどの立場で言ってる「修行」なのか分からないから、修行してどうなるのよと聞いてみたんよ。
「自分たちが思うような修行」の話になるなら、掲示板ネタにしかならないような話になっちゃうだろうし
真宗でも例えば清沢満之風に言うなら「己の分限、あたわりを知り探求し、己の本分を尽くす一生を頂く」のがたぶん門徒の行の内容ということになる
修行そのものを否定してるのではないよ
真宗だよ
誰がどの立場で言ってる「修行」なのか分からないから、修行してどうなるのよと聞いてみたんよ。
「自分たちが思うような修行」の話になるなら、掲示板ネタにしかならないような話になっちゃうだろうし
真宗でも例えば清沢満之風に言うなら「己の分限、あたわりを知り探求し、己の本分を尽くす一生を頂く」のがたぶん門徒の行の内容ということになる
修行そのものを否定してるのではないよ
828考える名無しさん
2026/05/07(木) 18:47:58.800 誰がどの立場って、
お釈迦様が口を酸っぱくしてゆってた中道による修行ではないでしょうか
さすがにコツジキするような修行僧はもはやいないとは思いますが・・
お釈迦様が口を酸っぱくしてゆってた中道による修行ではないでしょうか
さすがにコツジキするような修行僧はもはやいないとは思いますが・・
829考える名無しさん
2026/05/07(木) 21:14:16.570 中道の修行をしたいなら中道の修行以外もしろよ
830考える名無しさん
2026/05/07(木) 22:00:34.500 人格神が存在するとは思えない。
大日如来が存在するとは思えない。
阿弥陀如来が存在するとは思えない。
この状態では、キリスト教、真言系、真宗系は却下だ。
大日如来が存在するとは思えない。
阿弥陀如来が存在するとは思えない。
この状態では、キリスト教、真言系、真宗系は却下だ。
831考える名無しさん
2026/05/07(木) 22:01:11.500 日々が修行
それを忘れてはいけません
それを忘れてはいけません
832考える名無しさん
2026/05/07(木) 22:02:09.170 いまいちばん熱い僧侶って松波りゅうげんさんだよな
833考える名無しさん
2026/05/08(金) 01:10:29.740 僧侶に熱さは必要なのかという議論が必要かもしれません
834考える名無しさん
2026/05/08(金) 01:22:29.010 ゴータマの言う修行とは自らの欲望とこの世の全ての事柄への執着を減じていく営みのことですよ
その目的を見失って行うなら瞑想も信仰も沈思も全く意味です
その目的を見失って行うなら瞑想も信仰も沈思も全く意味です
835考える名無しさん
2026/05/08(金) 02:05:24.960 ミニマリストが流行ったけど、彼らが今ひとつ抽象的だったり一ライフスタイル止まりなのは、哲学でやってるからというのがよく解る
彼らにとって釈迦仏教は最後のピースになるだろう
彼らにとって釈迦仏教は最後のピースになるだろう
836考える名無しさん
2026/05/08(金) 05:09:00.840 >>834
それは目的ではなく手段だな。目的はあくまで悟りを得ること。
それは目的ではなく手段だな。目的はあくまで悟りを得ること。
837考える名無しさん
2026/05/08(金) 06:08:43.640 目的はくるしみからだっする事でしょう
お釈迦様はこの世の無常に苦しんだのだから
お釈迦様はこの世の無常に苦しんだのだから
838考える名無しさん
2026/05/08(金) 06:25:29.180 輪廻転生を全然リアルなものに感じられないから現状では断滅論者なんだけど瞑想が進めば実感出来るようになるのかな?
839考える名無しさん
2026/05/08(金) 06:34:00.310 永遠の有としての輪廻への恐怖と永遠の無としての断滅への恐怖も構造としては同じだから輪廻を信じない者にとっても仏教は意義があるって宮崎哲弥さんが書いていて目から鱗だった。
840考える名無しさん
2026/05/08(金) 06:34:08.340 ★道元一択★
841考える名無しさん
2026/05/08(金) 06:53:53.180 断滅って仏教用語は漢訳であって
一次資料をしる専門家なぞは断滅というより制する、制御するという意味のほうがしっくりくるなんてよく言ってますね
ワタクシもそのほうが腑に落ちるのですが
一次資料をしる専門家なぞは断滅というより制する、制御するという意味のほうがしっくりくるなんてよく言ってますね
ワタクシもそのほうが腑に落ちるのですが
842考える名無しさん
2026/05/08(金) 11:19:09.700 人生折り返し地点を過ぎ、同時に難病にもかかり、死生観について思うことが増えてきたところで仏教思想哲学学びたいんだがおすすめの本、著者いますか
843考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:05:26.450 仏教思想哲学より、仏教そのものそを学んだほうが良くない?
844考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:11:14.720 違いがわからないんだがもう少し具体的に言えますか
845考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:26:12.980 いきなり分厚い仏典読んでも迷うだろうし
ユーチューブで学者さんやお坊さんの講演を見たら1時間くらいで仏教についてなんとなくわかるのではないでしょうか
わたくしもユーチューブで佐々木閑さんとか菊谷さんとかのお話をよく見ますね
ユーチューブで学者さんやお坊さんの講演を見たら1時間くらいで仏教についてなんとなくわかるのではないでしょうか
わたくしもユーチューブで佐々木閑さんとか菊谷さんとかのお話をよく見ますね
846考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:42:54.610 昔は大乗の本を読んでいたが、今ではテーラワーダ、
なかんずくスマナサーラ長老の本やYouTube。
昔読んだのは、鈴木大拙、親鸞、盤珪、妙好人もの。
著作より言行録のほうが解りやすいし、正直。
なかんずくスマナサーラ長老の本やYouTube。
昔読んだのは、鈴木大拙、親鸞、盤珪、妙好人もの。
著作より言行録のほうが解りやすいし、正直。
847考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:45:01.780 >>844
音楽理論を学ぶのと、音楽を聴いたり演奏したりの違いかな。
音楽理論を学ぶのと、音楽を聴いたり演奏したりの違いかな。
848考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:54:45.030 わたしもテーラワーダ興味あってユーチューブでスマなんたら長老の見たことあるけど
何か愚痴ぽく話も長いので何かわかりにくい気がしてる
映像より長老の本を読むべきだろうか
何か愚痴ぽく話も長いので何かわかりにくい気がしてる
映像より長老の本を読むべきだろうか
849考える名無しさん
2026/05/08(金) 12:56:41.040 ユーチューブだとスマナサーラ長老の動画はかなり聞いてますね
次点で菊谷さんかな
ポッドキャストなどでも良く聞いていて空即是色色即是空空即是色、唯識、ばっくよらくりくとくらくみたいなキーワードは覚えてるけど概観すら理解できません
これらを音楽理論と例える感じでしょうか
それよりも仏教の成り立ちなどのストーリー理解するほうがいいよってこと?
次点で菊谷さんかな
ポッドキャストなどでも良く聞いていて空即是色色即是空空即是色、唯識、ばっくよらくりくとくらくみたいなキーワードは覚えてるけど概観すら理解できません
これらを音楽理論と例える感じでしょうか
それよりも仏教の成り立ちなどのストーリー理解するほうがいいよってこと?
850考える名無しさん
2026/05/08(金) 13:06:50.920851考える名無しさん
2026/05/08(金) 13:17:09.640 >>810
西洋の地動説の根拠はプトレマイオスやアリストテレスやぞ
西洋の地動説の根拠はプトレマイオスやアリストテレスやぞ
852考える名無しさん
2026/05/08(金) 13:18:17.090 間違えた。地動説じゃなくて天動説ね
853考える名無しさん
2026/05/08(金) 13:26:51.010 釈迦牟尼が説いたロジックを知識として可能な限りインストールしたうえで実践しこの俗世間のなかでの苦というものを少しでも客観視できるようになりたいのだ
854考える名無しさん
2026/05/08(金) 13:38:40.650 >>851
そういうことを言ってるのじゃない。
当時のキリスト教(カソリック)の公(おおやけ)の理由を言っている。
「プトレマイオスやアリストテレスが言ってる」のが理由なら、
キリスト教側もそんなに頑張らなかったろう。奴らの間違いだと言えば済む。
ブルーノやガリレイを裁判にかけるまでもない。前者は火あぶりの刑だ。
そういうことを言ってるのじゃない。
当時のキリスト教(カソリック)の公(おおやけ)の理由を言っている。
「プトレマイオスやアリストテレスが言ってる」のが理由なら、
キリスト教側もそんなに頑張らなかったろう。奴らの間違いだと言えば済む。
ブルーノやガリレイを裁判にかけるまでもない。前者は火あぶりの刑だ。
855考える名無しさん
2026/05/08(金) 13:43:41.040856考える名無しさん
2026/05/08(金) 14:00:39.580 成功の条件とは
857考える名無しさん
2026/05/08(金) 14:10:41.770 >>856
まずは、「何が成功なのか?」だな。
テーラワーダ的に言えば、預流果になるか、阿羅漢にまで至るか?
あるいは預流果を目指す段階にいることで満足するか。
そして、成功の条件とは、どれを成功とするかで違うはず。
阿羅漢になるには出家することだろうが。
いずれにせよ、前提条件でしかないだろう。
しょせん、成功は賭けであり、保証はされない。
まずは、「何が成功なのか?」だな。
テーラワーダ的に言えば、預流果になるか、阿羅漢にまで至るか?
あるいは預流果を目指す段階にいることで満足するか。
そして、成功の条件とは、どれを成功とするかで違うはず。
阿羅漢になるには出家することだろうが。
いずれにせよ、前提条件でしかないだろう。
しょせん、成功は賭けであり、保証はされない。
858考える名無しさん
2026/05/08(金) 14:11:55.630 つうか哲学や歴史、ないしは人文系を学ぶってそういうことじゃないの
相対化する視点を増やしメタ認知を上げるみたいなふうに個人的は考えてるけど。
相対化する視点を増やしメタ認知を上げるみたいなふうに個人的は考えてるけど。
859考える名無しさん
2026/05/08(金) 14:15:09.270 阿羅漢なんかなろうとも思ってないしなれるはずもないっす
なので思想哲学と言ったのです
なので思想哲学と言ったのです
860考える名無しさん
2026/05/08(金) 14:28:06.630 すみません僕には難しすぎたので角川の仏教の思想シリーズ読んでから出直します
861考える名無しさん
2026/05/08(金) 14:49:21.060 ちなみに最初に天動説を唱えたのはエウドクソスで、最初に地動説を唱えたのはアリスタルコスです
862考える名無しさん
2026/05/08(金) 15:16:06.700 ギリシャで唱えられた地動説、天動説はいずれも、
ある程度の観測事実を元にしていた。
しかし、スコラ哲学がプトレマイオス/アリストテレスの
天動説を取り込んだ時には、科学ではなく神学になってしまった。
キリスト教は、科学もオレの領分だとしちゃった。これが問題なんだな。
ある程度の観測事実を元にしていた。
しかし、スコラ哲学がプトレマイオス/アリストテレスの
天動説を取り込んだ時には、科学ではなく神学になってしまった。
キリスト教は、科学もオレの領分だとしちゃった。これが問題なんだな。
863考える名無しさん
2026/05/08(金) 15:17:14.180864考える名無しさん
2026/05/08(金) 15:32:53.970 いうても近代科学を興したイスラム科学やニュートン、地動説の提唱者も神を解き明かすために研究してたよね~
865考える名無しさん
2026/05/08(金) 15:34:50.920 >>863
積ん読リストに入れておきますありがとう
積ん読リストに入れておきますありがとう
866考える名無しさん
2026/05/08(金) 15:47:26.020 本来、科学は、我々が体験する現象すべてを考察対象とすべきだ。
つまり唯物的な現象だけでなく、心や意識の現象も対象とすべき。
心や意識を対象とすれば、神も対象となる。
ニュートンを含めたそれ以前の学者は、そうしてきた。オカルトとは言えない。
心の現象を切り捨て、唯物的な現象に限ったのはガリレイだ。
そのおかげで、今の科学は大成功を収めたのだが、問題の半分は手つかずにいる。
つまり唯物的な現象だけでなく、心や意識の現象も対象とすべき。
心や意識を対象とすれば、神も対象となる。
ニュートンを含めたそれ以前の学者は、そうしてきた。オカルトとは言えない。
心の現象を切り捨て、唯物的な現象に限ったのはガリレイだ。
そのおかげで、今の科学は大成功を収めたのだが、問題の半分は手つかずにいる。
867考える名無しさん
2026/05/08(金) 18:50:39.350 神というのは本能のことだよ
DNAレベルで蓄積されてきた生存保存の力
それが予めインストールされてるというのを昔の人は理解出来ないから、それを形容したのが神、或いは神の声とした
昔の祈祷師がそうだよね
だから踊り狂ったりして理性を捨て去ることで本能の感覚=神の声で当たるという
DNAレベルで蓄積されてきた生存保存の力
それが予めインストールされてるというのを昔の人は理解出来ないから、それを形容したのが神、或いは神の声とした
昔の祈祷師がそうだよね
だから踊り狂ったりして理性を捨て去ることで本能の感覚=神の声で当たるという
868考える名無しさん
2026/05/08(金) 20:40:30.960 仏教における神ってニンゲンよりちょっと強い生き物という雰囲気であるが
869考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:01:28.050 仏教の神には二種類あると考える。
ひとつは、
釈迦の時代には既に多くの神が語られていた。釈迦はあえてそれを否定せず、
それを沿って自説を説いた。
もうひとつは、
釈迦の追従者、なかんずく大乗が、超越者を導入し、それが一神教同様の
神(大日如来、阿弥陀如来)を導入した。
ひとつは、
釈迦の時代には既に多くの神が語られていた。釈迦はあえてそれを否定せず、
それを沿って自説を説いた。
もうひとつは、
釈迦の追従者、なかんずく大乗が、超越者を導入し、それが一神教同様の
神(大日如来、阿弥陀如来)を導入した。
870考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:05:47.870 ゴリゴリ神格化したヴェーダ→バラモン→ウパニシャッド哲学→そのアンチテーゼが仏教で合ってる?
871考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:12:20.300 べつに一般の人は実在に執着してないけどね。
872考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:15:55.230 なにごともボンヤリと理解し、ボンヤリと死んでいく「一般の人」など、
どうでもいいわ。執着してないのではなく、曖昧なだけだ。
キッチリ理解し、キッチリ解決すべきだろ。
どうでもいいわ。執着してないのではなく、曖昧なだけだ。
キッチリ理解し、キッチリ解決すべきだろ。
873考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:21:05.330 めちゃくちゃ曖昧
874考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:22:15.100 いかにもまだ悟ってないやつ感にフフぅてなった
875考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:27:16.570876考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:27:19.320 いらいらしながら念仏となえてそう
877考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:33:01.040 不思議なことに、念仏を唱えると心は静まる。
経験しない人には解らぬだろう。
経験しない人には解らぬだろう。
878考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:40:16.560 輪廻の外ではなく、天界に往きたいな
879考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:41:34.940 なんで、天界があるなんて信じられるの?
880考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:44:21.540 ジンテーゼ、理解した
881考える名無しさん
2026/05/08(金) 21:56:56.250 2… 3 5… 7… 落ち着くんだ…『素数』を数えて落ち着くんだ…
882考える名無しさん
2026/05/08(金) 22:20:02.580 素数は、現実の世界ばかりか、さらなる超越的世界の真理を
垣間見せているかも知れない。
あるいは単純に、ただ、そうなっているだけかも知れない。
垣間見せているかも知れない。
あるいは単純に、ただ、そうなっているだけかも知れない。
883考える名無しさん
2026/05/09(土) 01:13:55.840 スマナサーラは悟ってないよ
884考える名無しさん
2026/05/09(土) 03:01:04.690 自分の感情を説明する論理を論理だと思って喋ってる人ってかなりいるんだよな
885考える名無しさん
2026/05/09(土) 03:31:06.180 心は静まるとか思いたくてイラチなひととかね。
886考える名無しさん
2026/05/09(土) 03:41:49.920 お釈迦様はなにより慈悲の心がすさまじかった
みんなそれぞれ自分が一番大事のだからゆえに他人を我が子のように大事にしろという
おそらく知恵が高まるとおのずとそうなるのだろう
みんなそれぞれ自分が一番大事のだからゆえに他人を我が子のように大事にしろという
おそらく知恵が高まるとおのずとそうなるのだろう
887考える名無しさん
2026/05/09(土) 06:36:54.570 見てきたように言ってしまうと、現代ならナマポだろう
888考える名無しさん
2026/05/09(土) 09:11:07.990 自分を救った阿羅漢には、唯一周りを救えてないという苦が出来るのかもな
そして周りを救ったら仏
そして周りを救ったら仏
889考える名無しさん
2026/05/09(土) 10:25:23.330 菩薩の誓願。皆でしか辿り着けない涅槃で待つ
890考える名無しさん
2026/05/09(土) 10:37:34.230 南無阿弥陀仏
891考える名無しさん
2026/05/09(土) 10:40:36.460 南無妙法蓮華経
892考える名無しさん
2026/05/09(土) 11:19:30.780 唱名は呪文。
釈迦は呪文を好まなかった。
因果を歪めるから。
釈迦は呪文を好まなかった。
因果を歪めるから。
893考える名無しさん
2026/05/09(土) 11:54:53.250 「仏教の信仰において、法華経の功徳を信じて唱えるものであり、単なる「呪文(魔法)」とは区別される(「題目は呪文ではない」という解釈が一般的)。」歪んだ理解は悪因果の○落ち。
894考える名無しさん
2026/05/09(土) 12:19:58.870 「功徳を信じて唱えるもの」が呪文じゃなきゃなんなんだよ
895考える名無しさん
2026/05/09(土) 12:35:19.800 「法華経」という経文の功徳などありえん。
これは一種の偶像肯定だ。
偶像と呪文。釈迦は嘆くだろう。
これは一種の偶像肯定だ。
偶像と呪文。釈迦は嘆くだろう。
896考える名無しさん
2026/05/09(土) 12:58:01.880 ひとつの心理体験でしかなない悟りもある。
あるいは、ある種の認識形式に過ぎない悟りもある。
釈迦の「中道」は、それ以上のものだ。
悟り体験だけでは智慧は生まれない。
あるいは、ある種の認識形式に過ぎない悟りもある。
釈迦の「中道」は、それ以上のものだ。
悟り体験だけでは智慧は生まれない。
897考える名無しさん
2026/05/09(土) 13:27:54.690 悟ったと思われる禅僧が、戦前の軍国主義で狂信的な国威発揚に励んだ。
悟ったと思われる禅僧が、米国で布教しているうちに信者とのエロ・スキャンダルを起こした。
麻原彰晃もある種の悟りを得たと思われる。それがあのザマだ。
悟りでは終わらない。釈迦の人格と智慧に学ぶべきだ。
悟ったと思われる禅僧が、米国で布教しているうちに信者とのエロ・スキャンダルを起こした。
麻原彰晃もある種の悟りを得たと思われる。それがあのザマだ。
悟りでは終わらない。釈迦の人格と智慧に学ぶべきだ。
898考える名無しさん
2026/05/09(土) 13:37:27.400 常識は業界の都合に応じて大きく変化する。
899考える名無しさん
2026/05/09(土) 13:39:23.610 釈迦自身も、多分、様々な欠点があったと想像する。
しかし、彼の人格と智慧は、当時の人々を魅了したのだろう。
歴史は、釈迦の良い面を醸造し、欠点を消し去り、かくして
ほぼ完全体なる釈迦像で現在に至る。
しかし、彼の人格と智慧は、当時の人々を魅了したのだろう。
歴史は、釈迦の良い面を醸造し、欠点を消し去り、かくして
ほぼ完全体なる釈迦像で現在に至る。
900考える名無しさん
2026/05/09(土) 13:39:51.010 なにかを最適化する場合でも、自分の都合に合わせて最適化するのと、業界の都合に合わせて最適化するのでは、要求が互いに異なり、矛盾することになることが多い。
ただし、自分の都合だけに合わせた最適化の追求が、業界の都合を完全に無視すると、立ち行かなくなり、その逆もまた同様である。
ただし、自分の都合だけに合わせた最適化の追求が、業界の都合を完全に無視すると、立ち行かなくなり、その逆もまた同様である。
901考える名無しさん
2026/05/09(土) 13:47:55.460 「人間キリスト」という見方がある。
キリストの神性を否定し、リアルなキリストを追求するものだ。
同様に「人間釈迦」もあり得るだろう。
元々、釈迦に神性は無く、普通の人間ではあるのだが。
「ブッダという男/清水俊史/ちくま新書」も、釈迦の実像を追求したもの。
ただし、この本は、 「リベラル的解釈の釈迦」を否定するあまり、
かえって実像を逃している。
キリストの神性を否定し、リアルなキリストを追求するものだ。
同様に「人間釈迦」もあり得るだろう。
元々、釈迦に神性は無く、普通の人間ではあるのだが。
「ブッダという男/清水俊史/ちくま新書」も、釈迦の実像を追求したもの。
ただし、この本は、 「リベラル的解釈の釈迦」を否定するあまり、
かえって実像を逃している。
902考える名無しさん
2026/05/09(土) 14:00:53.210 超絶頭の良い人が超ロジカルシンキングして到達した真理を凡人が理解できるわけないとシンプルに思う
903考える名無しさん
2026/05/09(土) 14:03:39.800 「ロジカルシンキング」が「超」であろうとも、論理で真理を得ることはできない。
真理はロジック以前のものだ。
真理はロジック以前のものだ。
904考える名無しさん
2026/05/09(土) 14:16:58.960 偶像とは何か、っていう考察が仏教で進んだのはガンダーラ美術等が生まれた頃、ギリシャ哲学と邂逅してからのことだな
それ以前の仏教ではいわゆるイデアとロゴスを別のものとして思考することが難しかった
いわゆる方便法身と法性法身、経典の文字やそれを口に出した言葉、そして経典を絵解きにしたもの、また木像やレリーフにしたものは、有相、かたちを持って法性法身を伝える方便の姿である。
曇鸞という中国の坊さんが詳しく注釈している
月指の教えが象徴的だな、経典やら口にしたり文章にしたりする仏語、絵解きの経典レリーフ等は月を指差す指であり月ではないって話
各石窟や寺院の仏画仏像たちは、伽藍配置なんかを見ればどの経典のどの仏像か分かるようにできてるんだよ
東大寺とか寺院巡りすればいろんな説明受けるでしょ、この仏は左右にこの菩薩がいるからこの経典のこの場面からの出典ですとか
寺院やお内仏、仏壇の荘厳てのはいわゆる「観るお経」として浄土、仏土の表現としてこの場が作られてるってことなんだよ
歴史を知らずに偶像!偶像!とか言ってる人がいたとして、聞いてる方はポカーンとするしかなかったりしてるかもしれないよ
それ以前の仏教ではいわゆるイデアとロゴスを別のものとして思考することが難しかった
いわゆる方便法身と法性法身、経典の文字やそれを口に出した言葉、そして経典を絵解きにしたもの、また木像やレリーフにしたものは、有相、かたちを持って法性法身を伝える方便の姿である。
曇鸞という中国の坊さんが詳しく注釈している
月指の教えが象徴的だな、経典やら口にしたり文章にしたりする仏語、絵解きの経典レリーフ等は月を指差す指であり月ではないって話
各石窟や寺院の仏画仏像たちは、伽藍配置なんかを見ればどの経典のどの仏像か分かるようにできてるんだよ
東大寺とか寺院巡りすればいろんな説明受けるでしょ、この仏は左右にこの菩薩がいるからこの経典のこの場面からの出典ですとか
寺院やお内仏、仏壇の荘厳てのはいわゆる「観るお経」として浄土、仏土の表現としてこの場が作られてるってことなんだよ
歴史を知らずに偶像!偶像!とか言ってる人がいたとして、聞いてる方はポカーンとするしかなかったりしてるかもしれないよ
905考える名無しさん
2026/05/09(土) 14:36:46.290 「方便」と言えば、何でも通ってしまうのかしら?
仏像は偶像以外の何ものでもない。
「見る経典」は強弁に過ぎない。ならば、荘厳に見せる演出は止めよ。
仏像は、釈迦の意向を誤らせる躓きの石だ。そういう歴史だ。
仏像は偶像以外の何ものでもない。
「見る経典」は強弁に過ぎない。ならば、荘厳に見せる演出は止めよ。
仏像は、釈迦の意向を誤らせる躓きの石だ。そういう歴史だ。
906考える名無しさん
2026/05/09(土) 14:41:19.370 リアルな釈迦を知っていた人々にとって、偶像などは思いもよらぬことだったろう。
偶像は本当の釈迦を見失わせる。
偶像を成立させた歴史とは、真実を劣化させた歴史だ。
偶像は本当の釈迦を見失わせる。
偶像を成立させた歴史とは、真実を劣化させた歴史だ。
907考える名無しさん
2026/05/09(土) 15:23:38.880 論争をやめてください
お釈迦様がもっとも禁じたのが論争ではないでしょうか
真理をしるものは議論をする必要がないのですから
人の家へ行って誤った料理が出されたら食べずにその人に返したらいいのです
部派分裂の原因を作るのをやめましょう
お釈迦様がもっとも禁じたのが論争ではないでしょうか
真理をしるものは議論をする必要がないのですから
人の家へ行って誤った料理が出されたら食べずにその人に返したらいいのです
部派分裂の原因を作るのをやめましょう
908考える名無しさん
2026/05/09(土) 15:41:17.730 そうやって、寛容を装い、なし崩しに、なんでも在りの仏教にした
挙句の果てが現在だ。
大いに論争すべき、大いに闘うべき、真理を追求すべき。
挙句の果てが現在だ。
大いに論争すべき、大いに闘うべき、真理を追求すべき。
909考える名無しさん
2026/05/09(土) 15:48:32.280 そらあ武士や稚児のちんぽ食えるわなぁ
910考える名無しさん
2026/05/09(土) 16:03:24.870911考える名無しさん
2026/05/09(土) 16:19:42.780912考える名無しさん
2026/05/09(土) 17:16:43.450 この世には固定化された真実などないのだから
絶対しちゃいけない事も絶対した方が良い事もないんだよ
絶対しちゃいけない事も絶対した方が良い事もないんだよ
913考える名無しさん
2026/05/09(土) 17:31:00.980 しかし、五戒は守ろう。
914考える名無しさん
2026/05/09(土) 18:23:52.480 音声も文字も絵も像も、過去に結ばれ伝えられた縁起の法を今の人間に伝えるための方便、メディアなんだよね
他媒体にメディア化する時には「口伝版しか認めない」「解釈違い」「鳩摩羅什最高」「改変し過ぎ、この活字化は失敗」「漢字化は無茶だって」とかいくらでもあったんだろうなって
他媒体にメディア化する時には「口伝版しか認めない」「解釈違い」「鳩摩羅什最高」「改変し過ぎ、この活字化は失敗」「漢字化は無茶だって」とかいくらでもあったんだろうなって
915考える名無しさん
2026/05/09(土) 18:43:48.390 悟ったというのは解脱してからの認識て意味合いが強い
釈迦は悟ったから、その後に飯食おうが煩悩をコントロール出来る能力を得た
解脱ってのは、呪術師のトランス状態みたいな今至ってる状態のこと
頭が良いと解脱せずとも悟ることは出来る
射精した事がない子供が、そのオーガズムをイメージするようなもので、体感は絶対解らないだろうが
釈迦は悟ったから、その後に飯食おうが煩悩をコントロール出来る能力を得た
解脱ってのは、呪術師のトランス状態みたいな今至ってる状態のこと
頭が良いと解脱せずとも悟ることは出来る
射精した事がない子供が、そのオーガズムをイメージするようなもので、体感は絶対解らないだろうが
916考える名無しさん
2026/05/09(土) 18:59:09.970 つまりは、自分で見出すしかないんだな。
それでも、釈迦が真理を見出したということが助けになる。
解が在ると無いとでは大違い。
それでも、釈迦が真理を見出したということが助けになる。
解が在ると無いとでは大違い。
917考える名無しさん
2026/05/09(土) 19:09:45.000 悟りだか、解脱だか知らぬが、釈迦は、無我と無常と因縁を知った。
徹底的に知った。それが、まず第一に重要だ。
それは変性意識とは別物だが、全く無関係とは言えまい。
徹底的に知った。それが、まず第一に重要だ。
それは変性意識とは別物だが、全く無関係とは言えまい。
918考える名無しさん
2026/05/09(土) 19:37:19.260 悟りとは完璧な円みたいなもの
それになる事は出来ないけど
それになろうとする事は出来る
それになる事は出来ないけど
それになろうとする事は出来る
919考える名無しさん
2026/05/09(土) 20:42:54.080 こんなに平和で安全で医療も社会福祉も充実した現代日本でどうやって悟るのでしょうか
むしろ悟る必要すらないのでは
むしろ悟る必要すらないのでは
920考える名無しさん
2026/05/09(土) 21:10:00.920 それは良い視点ではあると思います
ふつうの人はこの恵まれた社会に感謝しつつ人生を送るべきかもしれません
しかしお釈迦様はなんとそうゆう何不自由無い華やかな生活や妻子を捨て修行の旅に出たことに仏教が我々に突きつけている普遍性がありますね
ふつうの人はこの恵まれた社会に感謝しつつ人生を送るべきかもしれません
しかしお釈迦様はなんとそうゆう何不自由無い華やかな生活や妻子を捨て修行の旅に出たことに仏教が我々に突きつけている普遍性がありますね
921考える名無しさん
2026/05/09(土) 21:16:26.550 いや持ち過ぎた故の喪失への不安と恐怖らしい
922考える名無しさん
2026/05/09(土) 21:18:02.490 出家するきっかけの四門出遊には財産の話はなかったようだが
923考える名無しさん
2026/05/09(土) 21:32:20.690 釈迦の生きた時代、身分も違うので普遍性は無いと思います
924考える名無しさん
2026/05/09(土) 21:37:33.930 恵まれた生活になればなるほど
真理から遠ざかる皮肉です
真理から遠ざかる皮肉です
925考える名無しさん
2026/05/09(土) 21:43:42.690 ベクトルの違いで、ルソーやマルクスも動機は同じかもしれない
そう言う意味で普遍性については現代日本の社会構造とは全く別物と言えるかも知れません
そう言う意味で普遍性については現代日本の社会構造とは全く別物と言えるかも知れません
926考える名無しさん
2026/05/09(土) 22:04:38.930 生老病死だよ
いつの時代の誰でもこれは逃れられない
現代人もいつまでも若く見せようとみんな必死になるが
百歳を超えるまでにほとんどは死んでしまうのだ
いつの時代の誰でもこれは逃れられない
現代人もいつまでも若く見せようとみんな必死になるが
百歳を超えるまでにほとんどは死んでしまうのだ
927考える名無しさん
2026/05/09(土) 22:13:17.800 そこはほんと大きな問いだなとほんと思いますね
928考える名無しさん
2026/05/09(土) 22:18:34.640 四苦八苦などは理なんだから全てが普遍的でしょう
テクノロジーが発達してもそれはそのまま道具に依存、執着し苦になる
モノや環境が変わっても人の精神は何も変わらない
テクノロジーが発達してもそれはそのまま道具に依存、執着し苦になる
モノや環境が変わっても人の精神は何も変わらない
929考える名無しさん
2026/05/09(土) 22:29:31.080 手離したくない暮らしからの離別を感じたんだね。
930考える名無しさん
2026/05/09(土) 22:49:03.350 普遍性でいうと曖昧になるが定量的でいうと
931考える名無しさん
2026/05/09(土) 22:54:24.990 国が滅び略奪される環境と職を失い生活保護を受給する環境とで苦の定量的な普遍性はあるのかと
932考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:01:31.030 それぞれの暮らしにフィットする教えがあるから数千の宗派があるんだろう。
933考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:02:15.600 お釈迦様にとって財産や地位は出家への妨げには全くならなかったのでそういう話は意味がありませんね
934考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:05:51.900 >>921
持てる執着は苦しいでしょうね
持てる執着は苦しいでしょうね
935考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:12:12.040 では手放すものがある人と無い人でも定量的な普遍性は同じだというのですか
936考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:13:41.510 >>935
この問いは933へ
この問いは933へ
937考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:20:38.160 生老病死に対して手放す事がない人はいないと気付くのが仏教のキモですので
938考える名無しさん
2026/05/09(土) 23:49:01.210 諸行無常のこの世において、富にせよ権勢にせよ命にせよ何にせよ、永続を欲し望み執着すればそれが満足することはなく、その不満が苦として自身を苛み続けることから逃れることはできないのです
この連鎖から逃れるために人間ができることはただ一つ、無用な欲望を減じること、執着から離れること
この困難を成し遂げるために仏僧は修行するのであり、その結果欲望を十分に捨てられた者が安寧を得て、その様を悟りというだけのことです
教団を拡大するとか、信者を増やすとか、善業を積むとか、他人を救うとか言うのは、引き続きこの世の欲望を追い続ける在家の生き方の有様であって、悟りへの道ではありません
この連鎖から逃れるために人間ができることはただ一つ、無用な欲望を減じること、執着から離れること
この困難を成し遂げるために仏僧は修行するのであり、その結果欲望を十分に捨てられた者が安寧を得て、その様を悟りというだけのことです
教団を拡大するとか、信者を増やすとか、善業を積むとか、他人を救うとか言うのは、引き続きこの世の欲望を追い続ける在家の生き方の有様であって、悟りへの道ではありません
939考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:08:09.350 こんなに平和で安全で医療も社会福祉も充実した現代日本でどうやって悟るのでしょうか、というのが
僕の問いだったが、この文脈において、四苦八苦は普遍だと断言されるならまあそれはそれとして・としかいいようないかな
僕の問いだったが、この文脈において、四苦八苦は普遍だと断言されるならまあそれはそれとして・としかいいようないかな
940考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:11:19.320 四苦八苦じゃないや生老病死ね
質的な違い度外視しればそうだど本質違うでしょって感じだよね
質的な違い度外視しればそうだど本質違うでしょって感じだよね
941考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:19:54.180 お釈迦様は最大のけがれとは無明であると説いたそうです
この日本に暮らしていても
一方でクマに食われたり
ガードレールが刺さったり
道が突然陥没して死んでしまう
我々はどんなに豊かになっても理不尽な死が近くにいるのです
豊かな暮らしほどその真理が見えにくいのが皮肉なのです
この日本に暮らしていても
一方でクマに食われたり
ガードレールが刺さったり
道が突然陥没して死んでしまう
我々はどんなに豊かになっても理不尽な死が近くにいるのです
豊かな暮らしほどその真理が見えにくいのが皮肉なのです
942考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:32:28.670 奴隷をみますか
レイブされる女性をみますか
寿命は倍以上延びてますね
釈迦王国はなぜ滅びましたか
レイブされる女性をみますか
寿命は倍以上延びてますね
釈迦王国はなぜ滅びましたか
943考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:34:16.160 四苦は生老病死だが…
それが何故起こるのか、って話をずっとしてるじゃんよ釈尊
それが何故起こるのか、って話をずっとしてるじゃんよ釈尊
944考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:38:44.120945考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:40:41.910 投稿履歴?アンカ?5ch慣れてないからわからないが出ないので正確に引用し伝えたいために訂正したのです
くだらない
くだらない
946考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:43:38.130 富を得ればそれが盗まれるのを恐れ、権勢を得れば下剋上や革命を恐れ、美や才能を得ればその枯れるのを恐れ、愛を得れば心変わりを恐れるものです
どのような境遇にあっても、欲望を追い続ける限りそれがもたらす苦からは逃れ得ません
どのような境遇にあっても、欲望を追い続ける限りそれがもたらす苦からは逃れ得ません
947考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:43:48.350 未だに他国はドンパチやって高市さん率いる日本も他人事ではいられない状況をしいられている
世界はまだまだ理不尽なチカラが支配していることに気づくべきでしょう
世界はまだまだ理不尽なチカラが支配していることに気づくべきでしょう
948考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:44:02.470 2500年前の少なくともインドでの平均寿命は20〜長くて40年だそうです
949考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:44:38.650 この安楽が終わってしまうことに悩んだブッダ
950考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:47:27.040 何が目的かは存じませんが仏典にはない憶測でブッダを語るべきではないでしょう
それこそ勝手な見解で戒められるべき事です
それこそ勝手な見解で戒められるべき事です
951考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:49:13.240952考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:50:28.640 今のところクリティカルな反論もないのでこのくらいにしておきます
953考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:50:33.310 如是我聞。
954考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:51:29.850 >>951
はい、統計上それもそうです
はい、統計上それもそうです
955考える名無しさん
2026/05/10(日) 00:53:14.550 この日本にいて悟れないと思うのが無明の極みなようですね
956考える名無しさん
2026/05/10(日) 01:01:14.170 この日本にいて悟れないとおもうなんて、というのhは慢心というべきかどちらでしょうかね
はいもう寝ます
はいもう寝ます
957考える名無しさん
2026/05/10(日) 01:18:17.780 大乗系の人は悟るなんて不可能という認識があるのも関係ありそうですね・・
958考える名無しさん
2026/05/10(日) 01:29:22.410 実際の方の釈尊の言説での大事なものに、三世両重の因果ってのがある。
過去世、現在世、未来世という言葉を釈尊が使う時には注意しないといけない
法がまだ作用をおこさない時が未来世。
作用をおこしたその瞬間が現在世。
その作用が終わった時が過去世。
例えば未造業と已造業、「ペンを持った人」と「ペンをまだ持ってない人」の差は何か。2つの差は明白、だけど両者の差は仏縁が介在しなければ「時間差」になる
時間というものについて、過去と現在と未来という時間は実態のないもので、生起する事象作用の有無によって仮に名付けているものに過ぎない。過去と未来と現在は、事象作用を介して同時に存在している。
それは言い方を変えれば、今現在にあるもの中に未来の材料、原因、縁となるものが全て内在している、ということになる。
同じように過去にあったものは、全て今現在を形作るものの材料、また縁となって姿を変えて現在してる、ということになる。
つまりそれは過去世の一切も、これからの未来世の永劫も、またこの現世も、この現在一瞬という作用の中に全て内包され存在しているということになる。
この視点では、人間が想定したり設定したりするような死後の世界、というものは意味をなさなくなる。
一如の世界、また大乗では無量寿世界と呼ばれるような世界は釈尊の時代の言説からもう導き出されるものなんだ
過去世、現在世、未来世という言葉を釈尊が使う時には注意しないといけない
法がまだ作用をおこさない時が未来世。
作用をおこしたその瞬間が現在世。
その作用が終わった時が過去世。
例えば未造業と已造業、「ペンを持った人」と「ペンをまだ持ってない人」の差は何か。2つの差は明白、だけど両者の差は仏縁が介在しなければ「時間差」になる
時間というものについて、過去と現在と未来という時間は実態のないもので、生起する事象作用の有無によって仮に名付けているものに過ぎない。過去と未来と現在は、事象作用を介して同時に存在している。
それは言い方を変えれば、今現在にあるもの中に未来の材料、原因、縁となるものが全て内在している、ということになる。
同じように過去にあったものは、全て今現在を形作るものの材料、また縁となって姿を変えて現在してる、ということになる。
つまりそれは過去世の一切も、これからの未来世の永劫も、またこの現世も、この現在一瞬という作用の中に全て内包され存在しているということになる。
この視点では、人間が想定したり設定したりするような死後の世界、というものは意味をなさなくなる。
一如の世界、また大乗では無量寿世界と呼ばれるような世界は釈尊の時代の言説からもう導き出されるものなんだ
959考える名無しさん
2026/05/10(日) 01:40:50.670 悟るの意味内容も宗派でバラバラなんで議論も何もあったもんじゃないよね、互いが互いを何言ってるのか分からない状態で互いが自己主張し合ってるだけ
元々のブッダは目が覚めるとか目が開くとかいう意味みたいだけど
元々のブッダは目が覚めるとか目が開くとかいう意味みたいだけど
960考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:03:25.230 言葉に囚われすぎなんでしょうね
古代インドでは宗教的な事はあえて文字に残さなかったそうですね
古代インドでは宗教的な事はあえて文字に残さなかったそうですね
961考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:17:29.230 悟りに至り安寧を得るために、その原因である欲望を捨て去ろうとする行いが仏教の修行です
そのために財貨を捨て、地位を捨て、家を捨て、家族を捨て、飽食を捨てて欲望を遠ざけようと努めるのです
そうしてあらかた捨て去ったあと、まだ捨てるべきものがないか、残された執着がないか、心静かに自分を観察するためにこそ、座禅や瞑想に意味が生じるのです
ましてや、欲望を持ったままでも、拝めば、祈れば、唱えれば、金を出せば云々で救われるなどというのは、無知なカモを釣る商売の口上にしか過ぎないのであって、ゴータマの教えとは相容れない、数多あるほかの宗教と同じ、根拠のない気休めであり、プラセボ以上の効用はありません
そのために財貨を捨て、地位を捨て、家を捨て、家族を捨て、飽食を捨てて欲望を遠ざけようと努めるのです
そうしてあらかた捨て去ったあと、まだ捨てるべきものがないか、残された執着がないか、心静かに自分を観察するためにこそ、座禅や瞑想に意味が生じるのです
ましてや、欲望を持ったままでも、拝めば、祈れば、唱えれば、金を出せば云々で救われるなどというのは、無知なカモを釣る商売の口上にしか過ぎないのであって、ゴータマの教えとは相容れない、数多あるほかの宗教と同じ、根拠のない気休めであり、プラセボ以上の効用はありません
962考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:17:57.290 言葉に囚われてるんじゃなくて自己本位の世界に囚われてるんですよ
釈尊という言葉も悟りという言葉も利用しているに過ぎない
釈尊という言葉も悟りという言葉も利用しているに過ぎない
963考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:55:47.310 簡単なロジックじゃないか?
全人類が偉大な平和憲法を学べば
あらゆる戦争・紛争・テロリズムは無くなる
その実現には米中露との戦争以外、道は無い!!
全人類が偉大な平和憲法を学べば
あらゆる戦争・紛争・テロリズムは無くなる
その実現には米中露との戦争以外、道は無い!!
964考える名無しさん
2026/05/10(日) 04:47:07.690 出家する必要はない訳で
正しい認識を持てば、心に釈迦を持って監視してくれる
なら煩悩に浸りつつも、監視してストッパーかけてくれる
在家にとってはそれで良い
釈迦はそんな存在になってみせてくれたということ
我々は食べ物を渡す側でいいんだよ
正しい認識を持てば、心に釈迦を持って監視してくれる
なら煩悩に浸りつつも、監視してストッパーかけてくれる
在家にとってはそれで良い
釈迦はそんな存在になってみせてくれたということ
我々は食べ物を渡す側でいいんだよ
965考える名無しさん
2026/05/10(日) 06:32:55.190 煩悩に浸ってはいけないでしょうけど
966考える名無しさん
2026/05/10(日) 06:52:56.660 ゴータマの憂い、未来世の喪失、バラモンの呪い
967考える名無しさん
2026/05/10(日) 07:01:05.080 お釈迦様は悩みがまったく無いからよく眠れるわって言ってました
968考える名無しさん
2026/05/10(日) 09:38:23.820 自分を変えることを忘れたものの言葉はいつも空虚なスローガン
969考える名無しさん
2026/05/10(日) 10:15:00.840 無我なんで変えるべき自分は無い
970考える名無しさん
2026/05/10(日) 10:29:36.760 難しいお話ですね
変える自分は無いけれど守る自分も無いのだとしたら
変える自分は無いけれど守る自分も無いのだとしたら
971考える名無しさん
2026/05/10(日) 11:49:14.270 釈迦にとって家族が大切なものだったのなら息子にラーフラとは名付けないわ
972考える名無しさん
2026/05/10(日) 11:52:46.580 漢訳ですよね
意味としては障害とも絆とも言えるそうです
意味としては障害とも絆とも言えるそうです
973考える名無しさん
2026/05/10(日) 11:53:58.060 独特な感性だったとも
974考える名無しさん
2026/05/10(日) 12:00:18.500 家族を結びつける「きづな」、子は鎹(かすがい)
AI による概要
鎹(かすがい)は、木造建築で柱や梁などの木材同士を繋ぎ合わせ、固定するために打ち込む「コ」の字型の大きな釘です。古くから「子は鎹」の語源として知られ、夫婦の縁を繋ぐ子供の例えに使われるほか、現代の建築現場でも構造補強に欠かせない金物です
AI による概要
鎹(かすがい)は、木造建築で柱や梁などの木材同士を繋ぎ合わせ、固定するために打ち込む「コ」の字型の大きな釘です。古くから「子は鎹」の語源として知られ、夫婦の縁を繋ぐ子供の例えに使われるほか、現代の建築現場でも構造補強に欠かせない金物です
975考える名無しさん
2026/05/10(日) 12:01:21.590 家族が離ればなれになることを「妨げる」
976考える名無しさん
2026/05/10(日) 12:06:19.230 実際、教祖になった後でも自分の子との結びつきを大切にしたわけだし
977考える名無しさん
2026/05/10(日) 12:07:15.010 愛別離苦からファンタジーへ
978考える名無しさん
2026/05/10(日) 14:04:39.040 釈尊の立場では無我。我執にとらわれた者が言う無我ってのはそもそも意味内容が違う
979考える名無しさん
2026/05/10(日) 14:58:15.500 無我は無我であり、釈迦の無我も、我ら凡人の無我も変わりがない。
それでこそ無我の力だ。
それでこそ無我の力だ。
980考える名無しさん
2026/05/10(日) 15:17:54.460 (慢心だと思うことができないのは何か理由があるんだろうか)
981考える名無しさん
2026/05/10(日) 16:39:05.260 言葉遊びをやめましょう
静かな心こそしんりへの道があるのでしょうね
静かな心こそしんりへの道があるのでしょうね
982考える名無しさん
2026/05/10(日) 16:44:00.090 どっちが遊びだと思ったの?
983考える名無しさん
2026/05/10(日) 17:01:14.790 「静かな心」は、「取り澄ましただけの抜け殻の心」につながりやすい。
真理探求に必要なのは「勇猛心」であり「決死の覚悟だ」。
寛容さを装って、ものごとを曖昧にしてよいのではない。
真理探求に必要なのは「勇猛心」であり「決死の覚悟だ」。
寛容さを装って、ものごとを曖昧にしてよいのではない。
984考える名無しさん
2026/05/10(日) 17:16:23.760 >>980
慢心
慢心
985考える名無しさん
2026/05/10(日) 18:24:09.000 あらテンプレにたくさん仏教本紹介してくれていたのか
有難い
有難い
986考える名無しさん
2026/05/10(日) 20:54:38.340 南無阿弥陀仏
987考える名無しさん
2026/05/10(日) 21:18:05.470 言葉遊び
988考える名無しさん
2026/05/10(日) 21:36:59.740 月収30万、必要生活費15万、毎月残りの15万を余剰として寄付し続けられますか
989考える名無しさん
2026/05/10(日) 21:44:05.520 無理をなさらずにしたらよいです
990考える名無しさん
2026/05/10(日) 23:15:53.420 究極の問いね
991考える名無しさん
2026/05/11(月) 00:41:46.420992考える名無しさん
2026/05/11(月) 07:48:46.970 ありがとうございます
993考える名無しさん
2026/05/11(月) 17:45:16.830 発無上心
994考える名無しさん
2026/05/11(月) 18:29:04.300 南無妙法蓮華経
995考える名無しさん
2026/05/11(月) 20:38:17.760 お経は心が休まりますね
996考える名無しさん
2026/05/11(月) 21:19:32.250 遊びは大切です
997考える名無しさん
2026/05/11(月) 21:21:05.960 真理ですね
998考える名無しさん
2026/05/12(火) 00:54:37.420 光明歎徳章
999考える名無しさん
2026/05/12(火) 00:55:04.280 阿弥陀如来根本陀羅尼
1000考える名無しさん
2026/05/12(火) 00:55:23.870 仏説観普賢菩薩行法経
10011001
Over 1000Thread このスレッドは1000を超えました。
新しいスレッドを立ててください。
life time: 125日 19時間 47分 6秒
新しいスレッドを立ててください。
life time: 125日 19時間 47分 6秒
10021002
Over 1000Thread 5ちゃんねるの運営はUPLIFT会員の皆さまに支えられています。
運営にご協力お願いいたします。
───────────────────
《UPLIFT会員の主な特典》
★ 5ちゃんねる専用ブラウザからの広告除去
★ 5ちゃんねるの過去ログを取得
★ 書き込み規制の緩和
───────────────────
会員登録には個人情報は一切必要ありません。
4 USD/mon. から匿名でご購入いただけます。
▼ UPLIFT会員登録はこちら ▼
https://uplift.5ch.io/
▼ UPLIFTログインはこちら ▼
https://uplift.5ch.io/login
運営にご協力お願いいたします。
───────────────────
《UPLIFT会員の主な特典》
★ 5ちゃんねる専用ブラウザからの広告除去
★ 5ちゃんねるの過去ログを取得
★ 書き込み規制の緩和
───────────────────
会員登録には個人情報は一切必要ありません。
4 USD/mon. から匿名でご購入いただけます。
▼ UPLIFT会員登録はこちら ▼
https://uplift.5ch.io/
▼ UPLIFTログインはこちら ▼
https://uplift.5ch.io/login
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
ニュース
- 【速報】福原遥(まいんちゃん)とサッカー日本代表の久保建英がまさかの電撃結婚★7 [爆笑ゴリラ★]
- 大阪・清風高校で「カンニング指導」後に生徒が自殺「無関係とは決して思っていない」両親が1億円余の損害賠償求める★2 [七波羅探題★]
- 1日500円生活で3食「フライドポテト」を食べ続けた少年の最期……病院から帰宅直後に突然死した理由 [おっさん友の会★]
- 「ロシアへの姿勢変えたのは日本」プーチン大統領 関係悪化は日本の責任との認識示す [煮卵★]
- 【電撃結婚】「チャラいんじゃないかと1、2年スルーしていた」と知人証言、“ド真面目”な福原遥の心を動かした久保建英の“猛アタック” [muffin★]
- 【簗農相記者会見】「道路予算は大幅カット」発言おおむね認める 「表現ぶりが誤解招いた」 [蚤の市★]
- ちょっと横になるわ…
- 4時だから窓から4回安倍晋三連呼した [744361492]
- 【悲報】まいんちゃん結婚
- 日本人のラーメン屋、反中活動を始めるw [603416639]
- 1日500円生活で3食フライドポテトを食ってた日本人、死亡 [245325974]
- 【高市朗報】富山、国勢調査で人口水増しし交付税を6000万円多く受け取る。統計法違反で誰かを書類送検 [667773354]