原始仏教から現代まで
◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.
◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html
◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/
前スレ
仏教哲学総合スレ18
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仏教哲学総合スレ19
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1考える名無しさん
2026/05/10(日) 01:59:46.0102考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:00:06.320 仏教思想解説
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:00:26.400 原始仏典
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:00:46.570 翻訳仏典
・北伝仏教
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
・北伝仏教
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
5考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:01:09.030 仏教以前
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
6考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:02:36.050 『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:02:57.900 『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:03:12.770 国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:03:23.220 昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:03:36.970 宗典部 --- 全22巻
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:04:22.530 『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
12考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:04:41.390 『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:05:06.650 仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:05:30.230 中論
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:05:51.770 唯識
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
16考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:06:52.460 道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
17考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:07:15.830 仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
18考える名無しさん
2026/05/10(日) 02:07:29.700 以上テンプレ
19考える名無しさん
2026/05/10(日) 06:30:06.930 お疲れ様です
20考える名無しさん
2026/05/10(日) 19:30:37.090 親鸞まで来てないんだなこのスレは
21考える名無しさん
2026/05/11(月) 05:00:31.310 これほど長いテンプレは見たことがない。
22考える名無しさん
2026/05/11(月) 07:15:52.170 まだ全然足りないやろ
これは先端の一部に過ぎない
これは先端の一部に過ぎない
23考える名無しさん
2026/05/11(月) 07:37:12.110 無門関
24考える名無しさん
2026/05/12(火) 00:41:52.380 >>16
16 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2024/03/05(火) 02:37:38.33 0
道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
16 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2024/03/05(火) 02:37:38.33 0
道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
25考える名無しさん
2026/05/12(火) 01:33:11.130 こうして見ると本当に一大コンテンツ過ぎるな仏教って
26考える名無しさん
2026/05/12(火) 06:31:25.800 仏教はエンターテインメントではありませんが
27考える名無しさん
2026/05/12(火) 10:28:25.820 区別だよそれは
28考える名無しさん
2026/05/12(火) 12:14:02.650 歴史も地域も広大過ぎて議論が噛み合わないところもありますね
そんな時は自灯明法灯明を思い出しましょう
そんな時は自灯明法灯明を思い出しましょう
29考える名無しさん
2026/05/12(火) 16:09:14.680 ◾仏法を極める◾
30考える名無しさん
2026/05/12(火) 16:27:11.260 仏極坊ブッキラボウ
31考える名無しさん
2026/05/12(火) 17:41:38.570 仏?ほっとけー
32考える名無しさん
2026/05/12(火) 18:46:34.600 仏教の基本は三蔵、すなわち「経・律・論」。
経典、律法、論法。
仏教哲学は、主に論法に関わるだろう。
経典、律法、論法。
仏教哲学は、主に論法に関わるだろう。
33考える名無しさん
2026/05/12(火) 18:50:27.350 戒律こそ命
34ゴロリ ◆uaDR1aBUHE
2026/05/12(火) 18:52:05.110 釈迦って情けない弱男だよな
王子なら戦えって
王子なら戦えって
35ゴロリ ◆uaDR1aBUHE
2026/05/12(火) 18:56:53.840 仏教が冷笑系の甘え正当化宗教なのは
やはり開祖に男気が足りてないんだろうな
やはり開祖に男気が足りてないんだろうな
36考える名無しさん
2026/05/12(火) 19:02:09.300 大乗仏教は大量の経典を捏造したため、逆に、テーラーワーダの「七論」
のような中心的な論蔵はないと言えよう。
大乗ナーガールジュナの「中論」は、論蔵とは言えまいが、論ではあろう。
のような中心的な論蔵はないと言えよう。
大乗ナーガールジュナの「中論」は、論蔵とは言えまいが、論ではあろう。
37考える名無しさん
2026/05/12(火) 19:06:01.360 縁なき衆生は度し難し
38考える名無しさん
2026/05/12(火) 19:14:20.560 「経・律・論」の三蔵をはじめ、仏教の文献や遺物をすべてAIに学習させ、
それをもとに「釈迦の説法」をAIでリアルに映像化する。
果たして、どんな説法動画が出来上がるだろうか。
ちなみに、テーラワーダ系なら比較的まともな映像になる気がする。
しかし大乗では難しいのではないか。
大日如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩などの超常的存在が次々に登場し、
かなり荒唐無稽な映像になりそうだ。
それをもとに「釈迦の説法」をAIでリアルに映像化する。
果たして、どんな説法動画が出来上がるだろうか。
ちなみに、テーラワーダ系なら比較的まともな映像になる気がする。
しかし大乗では難しいのではないか。
大日如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩などの超常的存在が次々に登場し、
かなり荒唐無稽な映像になりそうだ。
39考える名無しさん
2026/05/12(火) 19:27:40.35040ゴロリ ◆uaDR1aBUHE
2026/05/12(火) 19:43:55.030 実社会では神霊葬が増えている
死んで成仏するより守護神になることを
日本民族が願っているんだろ
死んで成仏するより守護神になることを
日本民族が願っているんだろ
41考える名無しさん
2026/05/12(火) 19:54:13.730 何かにすがるのをおやめなさい
神様は私たちを見捨てたという苦しみのもとになる
あらゆる欲を制して静かな場所へゆくのです
それがお釈迦様の道ではないでしょうか
神様は私たちを見捨てたという苦しみのもとになる
あらゆる欲を制して静かな場所へゆくのです
それがお釈迦様の道ではないでしょうか
42考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:05:50.340 「鼠の浄土」
白隠禅師の言葉で、
一見清らかに取り澄まして穏やかな心境に見えるが、
実際は、生き生きとした魂がない状況。
白隠禅師の言葉で、
一見清らかに取り澄まして穏やかな心境に見えるが、
実際は、生き生きとした魂がない状況。
43考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:10:08.940 「沈む坐禅」
江戸初期の禅僧/鈴木正三の言葉。
ただ静かに座る坐禅は「沈む坐禅」であり、
戦場に臨むような「必死三昧」で座れと強調する。
江戸初期の禅僧/鈴木正三の言葉。
ただ静かに座る坐禅は「沈む坐禅」であり、
戦場に臨むような「必死三昧」で座れと強調する。
44考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:18:45.560 一方、浄土真宗の妙好人は、阿弥陀如来に徹底的に頼る生き方をとる。
自力を捨て、すべてを阿弥陀如来に任せる。
自力を捨て、すべてを阿弥陀如来に任せる。
45考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:25:42.060 ある老婆は、死に際にもうろたえず泰然と死んでいった。
ある僧侶は、死に際に狼狽し、死ぬのが怖いと言いつつ死んでいった。
ある高僧は、「その老婆より僧のほうが、真に生きた」と評した。
ある僧侶は、死に際に狼狽し、死ぬのが怖いと言いつつ死んでいった。
ある高僧は、「その老婆より僧のほうが、真に生きた」と評した。
46考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:27:33.280 生き生きしてるってなんだか褒め言葉ではないような気がしてきましたが
47考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:35:06.360 生き生きするとは、よりリアルに生きること。
つまり、四苦(生老病死)を如実に感じて生きること。
とても褒め言葉ではない。覚悟のいる生き方。
つまり、四苦(生老病死)を如実に感じて生きること。
とても褒め言葉ではない。覚悟のいる生き方。
48考える名無しさん
2026/05/12(火) 20:44:35.690 静かにボンヤリと、眠ってるか死んでるかのように生きるのが楽だろう。
実際、大半の人々は、そのようにして暮らしている。
ただ時として、生活の裂け目から、地獄の現実が垣間見えてしまうのが辛い。
実際、大半の人々は、そのようにして暮らしている。
ただ時として、生活の裂け目から、地獄の現実が垣間見えてしまうのが辛い。
49考える名無しさん
2026/05/13(水) 00:46:09.840 酒タバコガッツリやってから辞めたけど、そこには達観があるよね
その後は、愛や好きと、依存執着は別物である、後者は悪であるというのを意識して四苦八苦、人と向き合っていけるようになった
出家する訳でもない自身にとっては、距離感の認識で良い
その後は、愛や好きと、依存執着は別物である、後者は悪であるというのを意識して四苦八苦、人と向き合っていけるようになった
出家する訳でもない自身にとっては、距離感の認識で良い
50考える名無しさん
2026/05/13(水) 05:27:57.180 この世には罪、愚かさしかない
仏道を極めるべし
仏道を極めるべし
51考える名無しさん
2026/05/13(水) 06:11:11.640 南無阿弥陀仏
52考える名無しさん
2026/05/13(水) 06:56:10.75053考える名無しさん
2026/05/13(水) 09:51:43.750 素人(在家)は、とりあえず五戒を守ること。これが釈迦が勧めたことだ。
つまり、故意の殺生、盗み、不道徳な性行為、嘘、飲酒を慎む。
やってるか?
つまり、故意の殺生、盗み、不道徳な性行為、嘘、飲酒を慎む。
やってるか?
54考える名無しさん
2026/05/13(水) 10:10:44.350 在家はその時代の常識に従って生きて、仏教修行者を助けなさい、というだけの話
55考える名無しさん
2026/05/13(水) 10:22:07.470 >>53
現代人はほとんどやってる・・
現代人はほとんどやってる・・
56考える名無しさん
2026/05/13(水) 10:31:08.18057考える名無しさん
2026/05/13(水) 11:54:39.55058考える名無しさん
2026/05/13(水) 12:30:46.770 信者「全てをあなたに委ねます!」
ブッダ「いや自灯明いうてますやん・・」
ブッダ「いや自灯明いうてますやん・・」
59考える名無しさん
2026/05/13(水) 12:52:36.090 形だけ守る方が楽だからな
60考える名無しさん
2026/05/13(水) 12:58:20.560 すべて神の道は、儒仏などの道の善悪是非をこちたく(言痛く)善悪を定せるやうなる理屈は、露ばかりもなく、ただゆたかにおほらかに雅たるものにて、哥のおもむきぞよくこれにかなえりける云々
ーうひやまぶみー
ーうひやまぶみー
61考える名無しさん
2026/05/13(水) 14:14:40.850 >>57
下手をすると言葉遊びになってしまうが・・。
親鸞聖人も「本願他力をたのみて自力をはなれたる」と言っている。
「捨てる」ではなく「はなれる」だが、自力がある前提で言っている。
浄土真宗的には「自力」は迷いであるから、存在論的に「在る」もの
でなはいという解釈は成り立つが、その迷がはなかなか捨てられないのだ。
下手をすると言葉遊びになってしまうが・・。
親鸞聖人も「本願他力をたのみて自力をはなれたる」と言っている。
「捨てる」ではなく「はなれる」だが、自力がある前提で言っている。
浄土真宗的には「自力」は迷いであるから、存在論的に「在る」もの
でなはいという解釈は成り立つが、その迷がはなかなか捨てられないのだ。
62考える名無しさん
2026/05/13(水) 14:24:25.720 >>60
本居宣長の文章には無理がある。
彼は他国の文化に対抗する余り、当てつけがましい屁理屈を述べている。
宗教は倫理や道徳とは違い、単なる「善悪是非」を定めるものではない。
多文化宗教に対する彼の嫌悪と無理解が示されている。
本居宣長の文章には無理がある。
彼は他国の文化に対抗する余り、当てつけがましい屁理屈を述べている。
宗教は倫理や道徳とは違い、単なる「善悪是非」を定めるものではない。
多文化宗教に対する彼の嫌悪と無理解が示されている。
63考える名無しさん
2026/05/13(水) 15:28:38.220 >>61
横レスですが昔の日本仏教家の方々も本来は自力であるべきという認識はあった感じですか
横レスですが昔の日本仏教家の方々も本来は自力であるべきという認識はあった感じですか
64考える名無しさん
2026/05/13(水) 15:39:14.080 スジャータの創業者は天理教だけど社名の由来は仏陀を救ったスジャータの逸話に感銘をうけてつけたそう
豆
豆
65考える名無しさん
2026/05/13(水) 17:19:26.750 >>63
ただの素人が知ってる以上のことは判らんよ。信用しないほうがいい。
鎌倉より前の仏教は、基本的に鎮護国家でしょ。自力も他力もないんじゃない?
僧侶はみな国家に属する公務員で、稚児と戯れてたんでしょ、ほとんどは。
鎌倉以降は個人救済が全面に出てくる。真宗、浄土真宗は他力だけど、他は、
修行して成仏する自力でしょ。特に、禅宗は自力でしょ。
しかし、他力、自力と言っても、そう単純じゃないだろうし、どちらも「自己を
離れる」という面はあるでしょ。
ただの素人が知ってる以上のことは判らんよ。信用しないほうがいい。
鎌倉より前の仏教は、基本的に鎮護国家でしょ。自力も他力もないんじゃない?
僧侶はみな国家に属する公務員で、稚児と戯れてたんでしょ、ほとんどは。
鎌倉以降は個人救済が全面に出てくる。真宗、浄土真宗は他力だけど、他は、
修行して成仏する自力でしょ。特に、禅宗は自力でしょ。
しかし、他力、自力と言っても、そう単純じゃないだろうし、どちらも「自己を
離れる」という面はあるでしょ。
66考える名無しさん
2026/05/13(水) 18:47:03.010 >63
そもそも、親鸞の指す「自力」の範囲ってのが一般的な通仏教で言うところの「自力」と全く違う
なので自力とかの言葉を他宗で簡単に使うのは知らない国に自分の国の通貨持っていって使おうとするようなもんで、説明して価値を証明しないと使える使えないの押し問答やらそれこそ言葉が通じてないまま会話だけ続いてるような話になる
そもそも、親鸞の指す「自力」の範囲ってのが一般的な通仏教で言うところの「自力」と全く違う
なので自力とかの言葉を他宗で簡単に使うのは知らない国に自分の国の通貨持っていって使おうとするようなもんで、説明して価値を証明しないと使える使えないの押し問答やらそれこそ言葉が通じてないまま会話だけ続いてるような話になる
67考える名無しさん
2026/05/13(水) 19:00:11.460 本覚思想最強
68考える名無しさん
2026/05/13(水) 19:01:08.370 言葉とはむなしい・・
69考える名無しさん
2026/05/13(水) 21:15:54.780 仏教は無我。
本格思想はヒンズー教と同じ。
無我が徹底されていない。ゴミが残っている。
本格思想はヒンズー教と同じ。
無我が徹底されていない。ゴミが残っている。
70考える名無しさん
2026/05/13(水) 21:38:53.25071考える名無しさん
2026/05/14(木) 04:46:54.400 >68
言葉がむなしいんじゃなくて、差異に無自覚なことで起こる行き違いをむなしいものにしてるものは何かって話でね
まず釈尊の仏教にあったのが十二縁起、十二因縁と四諦八正道でしょ
無明 人間はいつでもいつの間にか思い込みと勘違いの中を生きていて、関係性の中で有頂天を求めることでかえって地獄餓鬼畜生(阿修羅)人天、五悪趣へ趣き六道を輪廻し経巡っている
この自己本位のカースト的世界を作ろうとしている心を親鸞は自力と定義している
そしてその無明とは一切を皆苦にしている根本であると伝え、無明でない道を知らせ自覚、四諦に向かわせ身口意を少しはあたらしくさせる力、を他力と定義した
他力本願てのは仏力本願なんやね
そして親鸞自身は他の修行者を否定してるわけでなくて、「自分にはどれだけ修行しても自力を誇り頼む気持ちは無くならなかった、他力本願の道しか無かった」と表明している
言葉がむなしいんじゃなくて、差異に無自覚なことで起こる行き違いをむなしいものにしてるものは何かって話でね
まず釈尊の仏教にあったのが十二縁起、十二因縁と四諦八正道でしょ
無明 人間はいつでもいつの間にか思い込みと勘違いの中を生きていて、関係性の中で有頂天を求めることでかえって地獄餓鬼畜生(阿修羅)人天、五悪趣へ趣き六道を輪廻し経巡っている
この自己本位のカースト的世界を作ろうとしている心を親鸞は自力と定義している
そしてその無明とは一切を皆苦にしている根本であると伝え、無明でない道を知らせ自覚、四諦に向かわせ身口意を少しはあたらしくさせる力、を他力と定義した
他力本願てのは仏力本願なんやね
そして親鸞自身は他の修行者を否定してるわけでなくて、「自分にはどれだけ修行しても自力を誇り頼む気持ちは無くならなかった、他力本願の道しか無かった」と表明している
72考える名無しさん
2026/05/14(木) 05:30:05.650 釈迦仏教は真理を求めたものとして、客観的事実として持つべきもの
しかし誰もが、奇跡的な体験はあるんじゃないか
それは決して人に共感してもらえないけど事実である。例え世界の理の、確率の範疇であっても
それは究極、独我論に向かうかもしれない
だから無我なバイブルとして釈迦仏教を真理を持ち、自我なバイブルとして独我論を持つ
てのは矛盾しない気がしている
しかし誰もが、奇跡的な体験はあるんじゃないか
それは決して人に共感してもらえないけど事実である。例え世界の理の、確率の範疇であっても
それは究極、独我論に向かうかもしれない
だから無我なバイブルとして釈迦仏教を真理を持ち、自我なバイブルとして独我論を持つ
てのは矛盾しない気がしている
73考える名無しさん
2026/05/14(木) 06:20:19.330 祓い給へ清め給へ
74考える名無しさん
2026/05/14(木) 06:48:05.380 >72
奇跡的な体験はある、それを今の自分の姿勢をあたらしくする縁とするか迷妄執着の種にするか、っていう選択肢があるってことなんではないかと
奇跡的な体験はある、それを今の自分の姿勢をあたらしくする縁とするか迷妄執着の種にするか、っていう選択肢があるってことなんではないかと
75考える名無しさん
2026/05/14(木) 07:55:27.520 >>74
確かに
そしてその選択肢を持ちたいという時点で駄目なのだろうが、
大乗系のように別のものを組み合わせたり、変えたりせず、
あくまで釈迦仏教を持ちつつ、願望込みで科学的でない宗教観、哲学を持つ
てのは、両立自体は可能な気がしている
そこにはやはりその他が自分になる事は不可能という、自分が特異点だとどうしても感じてしまうから
確かに
そしてその選択肢を持ちたいという時点で駄目なのだろうが、
大乗系のように別のものを組み合わせたり、変えたりせず、
あくまで釈迦仏教を持ちつつ、願望込みで科学的でない宗教観、哲学を持つ
てのは、両立自体は可能な気がしている
そこにはやはりその他が自分になる事は不可能という、自分が特異点だとどうしても感じてしまうから
76考える名無しさん
2026/05/14(木) 08:28:54.62077考える名無しさん
2026/05/14(木) 10:25:36.900 そのように言葉を駆使して自らの望む説に解釈を展開しても徒労感が残るのみではないでしょうか
そこがむなしいというのではないでしょうか
唐への修行から帰国しても手土産を何一つ持たざれど多くを得てきた道元さんの説く只管打坐あるのみではないでしょうか
そこがむなしいというのではないでしょうか
唐への修行から帰国しても手土産を何一つ持たざれど多くを得てきた道元さんの説く只管打坐あるのみではないでしょうか
78考える名無しさん
2026/05/14(木) 10:54:56.710 思考を止めよ
物語を語るな
物語を語るな
79考える名無しさん
2026/05/14(木) 15:00:40.540 日本では道元が最も釈迦に近かったらしいね
それは徹底的な自力による瞑想、修行と向き合ったから
人に伝える時に言語との両軸になる
それは徹底的な自力による瞑想、修行と向き合ったから
人に伝える時に言語との両軸になる
80考える名無しさん
2026/05/14(木) 15:32:08.020 ユーチューブで永平寺の修行見たことあるがかなりストイックだった
81考える名無しさん
2026/05/14(木) 15:56:24.18082考える名無しさん
2026/05/14(木) 16:22:04.130 >>81
政治的な折り合いだろうね
ハナから仏なんてのは釈迦はあり得ない
修業の果てにあるものてのは道元も悟ってて悩んだはず
ただ大乗系であることを否定も出来ない
だから折り合いをつけた
日本のはどこもそんな中で1番釈迦に近かったということ
政治的な折り合いだろうね
ハナから仏なんてのは釈迦はあり得ない
修業の果てにあるものてのは道元も悟ってて悩んだはず
ただ大乗系であることを否定も出来ない
だから折り合いをつけた
日本のはどこもそんな中で1番釈迦に近かったということ
83考える名無しさん
2026/05/14(木) 16:53:41.140 何をもって一番近いというのだろう?
文学的センスは一番と言えるかもしれない。
文学的センスは一番と言えるかもしれない。
84考える名無しさん
2026/05/14(木) 18:02:06.580 知らんけど瞑想こそが修行だという姿勢ではなかろうか
85考える名無しさん
2026/05/14(木) 20:45:23.760 瞑想とは苦集滅道であると説明してくれている
86考える名無しさん
2026/05/14(木) 20:47:54.500 宣長さん
87考える名無しさん
2026/05/15(金) 09:17:27.830 前スレの続きみたいなこと
釈尊以降、経典を「自分が聞いて、本当だと思ったところ」を伝えることになった瞬間、根本分裂が起こりあっという間に数百に分裂した
釈尊は「語るところは全て語った」と言っており、「自分が聞いたところ」を読み合わせで弟子たちが共同作業で訂正していく方式なら、誰かが言葉を追加してもチェックして跳ねられるはず。釈迦滅後にわらわら増えたとされる多くの釈迦前生譚も、マンジュシュリーを菩薩と評したりするのも、各教団に釈尊の言葉を主導的に「私はこう聞かせてもらった、私にはこう聞こえた」と発言する立場の者が表れていたことを示唆している。
経典が新展開することで各派で他の経典が通じなくなっていく、まるで祝福のバベルの塔でございます
「修行完成者」は主語を失い、語ったところは新しい経典となる。既存の経典に肉付けをしていく。大量のジャータカを生み出したり涅槃経なんか雪ダルマ方式にダルマが増えてく、維摩伝説があまりに面白くて示唆的なんで経典になっちゃう、法華経に無量寿経に、大乗経典等ができていくのもこの部派仏教の各研究の流れの中にある
釈尊以降、経典を「自分が聞いて、本当だと思ったところ」を伝えることになった瞬間、根本分裂が起こりあっという間に数百に分裂した
釈尊は「語るところは全て語った」と言っており、「自分が聞いたところ」を読み合わせで弟子たちが共同作業で訂正していく方式なら、誰かが言葉を追加してもチェックして跳ねられるはず。釈迦滅後にわらわら増えたとされる多くの釈迦前生譚も、マンジュシュリーを菩薩と評したりするのも、各教団に釈尊の言葉を主導的に「私はこう聞かせてもらった、私にはこう聞こえた」と発言する立場の者が表れていたことを示唆している。
経典が新展開することで各派で他の経典が通じなくなっていく、まるで祝福のバベルの塔でございます
「修行完成者」は主語を失い、語ったところは新しい経典となる。既存の経典に肉付けをしていく。大量のジャータカを生み出したり涅槃経なんか雪ダルマ方式にダルマが増えてく、維摩伝説があまりに面白くて示唆的なんで経典になっちゃう、法華経に無量寿経に、大乗経典等ができていくのもこの部派仏教の各研究の流れの中にある
88考える名無しさん
2026/05/15(金) 12:15:46.680 菊谷さんが阿弥陀様はお釈迦様の師匠的存在とか言ってたけどマジなんですか
89考える名無しさん
2026/05/15(金) 12:44:27.970 親鸞会は能登の二次避難の門徒老人とこに入り浸って家族分断させて高いもの買わせてたりいい印象がまるでないっす
動画を見るとかはいいんだろうけど近付くのはおすすめしない
動画を見るとかはいいんだろうけど近付くのはおすすめしない
90考える名無しさん
2026/05/15(金) 13:12:17.420 >>87
自分の理解したことを「論蔵」に留めるか、「経蔵」にしてしまうかは大きな差だ。
テーラーワーダ仏教でも、その種のことはあったかも知れないが、基本は釈迦の
言葉(と信じるもの)を尊重したと思われる。
大乗仏教は、意図的、意思的な経蔵制作であり、「捏造」と言うべきだ。
自分の理解したことを「論蔵」に留めるか、「経蔵」にしてしまうかは大きな差だ。
テーラーワーダ仏教でも、その種のことはあったかも知れないが、基本は釈迦の
言葉(と信じるもの)を尊重したと思われる。
大乗仏教は、意図的、意思的な経蔵制作であり、「捏造」と言うべきだ。
91考える名無しさん
2026/05/15(金) 16:28:29.600 本学論最強
92考える名無しさん
2026/05/15(金) 16:54:07.200 痩せている人が病院に行けばもっと食事をしなさいと言われるし
太っている人が病院に行けばもっと食事を控えなさいと言われる
一人の人間がその一生で色んな人達に言ってきた事を全部纏めたら
「私はこのように聞いた」ってのが仮に全部事実だとしても、そりゃ滅茶苦茶になるんだよな
太っている人が病院に行けばもっと食事を控えなさいと言われる
一人の人間がその一生で色んな人達に言ってきた事を全部纏めたら
「私はこのように聞いた」ってのが仮に全部事実だとしても、そりゃ滅茶苦茶になるんだよな
93考える名無しさん
2026/05/15(金) 17:39:12.96094考える名無しさん
2026/05/15(金) 19:52:51.830 とはいえそもそもがね
対機説法ということは、釈尊の言説はその時代その状況その境遇その瞬間の質問者へ向けて説かれたものなわけじゃん
同じ人であっても、機が変わってればまた言葉を変えていたわけじゃん
生前の釈尊がある状況の人に説かれた一つをピックアップして今に再生したとして、それが過去のある一つの状況の人に向けられたものであるのは変わらないのでは?
仏法が個々人の案件にならないなら、仏法である意味がない
求められてるのはそれぞれの機に応じた仏法なのであって、古ければ古いほどいいというのはなんか別問題になってるような気がする
対機説法ということは、釈尊の言説はその時代その状況その境遇その瞬間の質問者へ向けて説かれたものなわけじゃん
同じ人であっても、機が変わってればまた言葉を変えていたわけじゃん
生前の釈尊がある状況の人に説かれた一つをピックアップして今に再生したとして、それが過去のある一つの状況の人に向けられたものであるのは変わらないのでは?
仏法が個々人の案件にならないなら、仏法である意味がない
求められてるのはそれぞれの機に応じた仏法なのであって、古ければ古いほどいいというのはなんか別問題になってるような気がする
95考える名無しさん
2026/05/15(金) 20:47:03.680 対機説法ではあるけど理自体は普遍性があるから時代で変わったりしないんじゃね?
96考える名無しさん
2026/05/15(金) 21:47:57.350 欲望の追求の正当化
自分や自分の組織の勢力拡大
食い扶持、ビジネスとしての仏教利用
これらを目的とした捏造を排除するだけでも随分と視界は晴れていく
自分や自分の組織の勢力拡大
食い扶持、ビジネスとしての仏教利用
これらを目的とした捏造を排除するだけでも随分と視界は晴れていく
97考える名無しさん
2026/05/15(金) 22:22:58.880 その通り
真理は変わらないけど、そこに辿り着く為の言い回しを相手の理解力に合わせて変えたに過ぎない
しかしそこまでしてもインドでは廃れるとか起こる訳だ
だから宗教に迎合したり無茶苦茶な事をする
それで人は集まるかもしれないが真理には辿り着けない
そんな代物が日本に来たとw
真理は変わらないけど、そこに辿り着く為の言い回しを相手の理解力に合わせて変えたに過ぎない
しかしそこまでしてもインドでは廃れるとか起こる訳だ
だから宗教に迎合したり無茶苦茶な事をする
それで人は集まるかもしれないが真理には辿り着けない
そんな代物が日本に来たとw
98考える名無しさん
2026/05/16(土) 01:40:01.100 ところで鈴木大拙さんとか禅の偉い方々って、海外に展開するのが上手いみたいでスティーブ・ジョブズとかも魅了してたりするけど
禅をやれば社会人としての能力が上がるとかあるのでしょうか
禅をやれば社会人としての能力が上がるとかあるのでしょうか
99考える名無しさん
2026/05/16(土) 05:39:03.640 >>98
禅も瞑想もヨーガだからね。集中力や思考力を高めると思われる。道元禅師は、黙って座れば自然と良くなると仰せだ。
禅も瞑想もヨーガだからね。集中力や思考力を高めると思われる。道元禅師は、黙って座れば自然と良くなると仰せだ。
100考える名無しさん
2026/05/16(土) 06:08:00.750 そこまで禅が有用なら企業はラジオ体操するより禅を取り入れてもおかしくないがあんまりやってないですよね
101考える名無しさん
2026/05/16(土) 06:21:53.880 取り入れて強制的にやらせるものではないからよ
ジョブズも自分から求めて有効だと解ってるけどAppleでやらせなかった
禅とか仏教を知れば知るほど、やらせるものではないという事も解るからね
ジョブズも自分から求めて有効だと解ってるけどAppleでやらせなかった
禅とか仏教を知れば知るほど、やらせるものではないという事も解るからね
102考える名無しさん
2026/05/16(土) 06:49:44.850 / ̄ ̄ ̄\
/ ⌒ ⌒ ヽ
/ ( ●)(●) |
| (__人__) }
/、. ` ⌒´ ヽ
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やはり消去法で浄土宗かもな
/ ⌒ ⌒ ヽ
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やはり消去法で浄土宗かもな
103考える名無しさん
2026/05/16(土) 07:03:39.780 「消去法で浄土宗」というのは、教えがシンプルで実践しやすく、現代の生活や葬儀の慣習とも折り合いがつけやすいため、非常に合理的でよくある選択です。 AI
104考える名無しさん
2026/05/16(土) 08:02:30.340 私は30年以上
仏道を実践しております
仏道を実践しております
105考える名無しさん
2026/05/16(土) 09:16:27.240 機はどこにあるか、って話だよね
法は如法に法爾に働いてるのに、自分達人間にはそれを全て受け取る器量が無い、感覚も神経も無い
そして自我、我執をを前提として生きる限り、現在するものに対しいつも心ここにあらずという状態
自分の思いで自分や周囲を見て、それを仏の視座と取り違えるって問題が全ての仏教の共通の課題になってる
一切衆生悉有仏性、は一切の純粋な存在ことごとくに仏の性、法性を見る、という視座の話なんだという話があったけど、さらにこの仏の性を見るというのも対象に対して価値判断をするって話じゃなくて見る者に手を合わさせる、礼拝讃嘆供養の念を起こさせるものを見たって話であるはずなわけであってね
龍樹さんはだから慚愧や慈悲を試金石とした
法は如法に法爾に働いてるのに、自分達人間にはそれを全て受け取る器量が無い、感覚も神経も無い
そして自我、我執をを前提として生きる限り、現在するものに対しいつも心ここにあらずという状態
自分の思いで自分や周囲を見て、それを仏の視座と取り違えるって問題が全ての仏教の共通の課題になってる
一切衆生悉有仏性、は一切の純粋な存在ことごとくに仏の性、法性を見る、という視座の話なんだという話があったけど、さらにこの仏の性を見るというのも対象に対して価値判断をするって話じゃなくて見る者に手を合わさせる、礼拝讃嘆供養の念を起こさせるものを見たって話であるはずなわけであってね
龍樹さんはだから慚愧や慈悲を試金石とした
106考える名無しさん
2026/05/16(土) 10:47:08.820 / ̄ ̄ ̄\
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>>104
どうせ実家が寺なんじゃないの?
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>>104
どうせ実家が寺なんじゃないの?
107考える名無しさん
2026/05/16(土) 10:47:54.800 喜怒哀楽を抑えるというより、それらは生まれては消えていく変わりゆくもの
それを第三者的に観察していく傍観者を作れる事が、結果的に抑えることになる
というのは目から鱗
そしてその観察者的な自分すらも変わっていくから、自分というものすらないと
それを第三者的に観察していく傍観者を作れる事が、結果的に抑えることになる
というのは目から鱗
そしてその観察者的な自分すらも変わっていくから、自分というものすらないと
108考える名無しさん
2026/05/16(土) 11:02:42.530 煩悩はなくすんじゃなくて、ない(筈のものがそこにある)と気付くものなんだよな
109考える名無しさん
2026/05/16(土) 12:11:42.650 その言い換え方は必要なのですか?
110考える名無しさん
2026/05/16(土) 12:22:48.300 猫だと思ってたものがただの道に落ちているビニール袋だったら
なんだ気のせいかとなって、それ以降それを気に留めなくなる
解脱というものは(意識しないよう努めるようなものではなく)そういう感覚に近いと思う
なんだ気のせいかとなって、それ以降それを気に留めなくなる
解脱というものは(意識しないよう努めるようなものではなく)そういう感覚に近いと思う
111考える名無しさん
2026/05/16(土) 12:47:59.100 人間は錯覚だと気付いている錯覚を抱けない
本当に悟った人というのは、執着をしないのではなく、執着をしていた自分にもう戻れないのだと思う
本当に悟った人というのは、執着をしないのではなく、執着をしていた自分にもう戻れないのだと思う
112考える名無しさん
2026/05/16(土) 12:57:15.330 でも仏典によると悟ったあとも悪魔がつきまとうらしいですが
あれは心のなかの迷いなのでは
あれは心のなかの迷いなのでは
113考える名無しさん
2026/05/16(土) 13:05:40.250 ものごとはそんな明快なことばかりではないからなぁ
あれは本当にビニール袋なのか?って自信は持てない
あれは本当にビニール袋なのか?って自信は持てない
114考える名無しさん
2026/05/16(土) 13:49:31.850 釈尊がいないってことはそれはビニール袋ですと保証してくれる人がもういないってことだからね
115考える名無しさん
2026/05/16(土) 17:10:17.770 それゆえ無数の部派に分裂してしまった・・
116考える名無しさん
2026/05/16(土) 17:20:49.740 実際どれだけ釈迦の言葉を遡っても現在の目の前のビニールか猫かが猫かビニールかは答えてくれないわけだしな
117考える名無しさん
2026/05/16(土) 18:12:15.170 >>54
なぜ助ける必要がある?どんな人格か見させてもらってからにしたいわ
なぜ助ける必要がある?どんな人格か見させてもらってからにしたいわ
118考える名無しさん
2026/05/16(土) 19:30:06.870 功徳があるからでしょ
人格は関係ないでしょ
人格は関係ないでしょ
119考える名無しさん
2026/05/16(土) 20:05:35.360 臨済宗の公案禅
曹洞宗の只管打坐
テーラワーダのヴィパッサナー瞑想
チベット密教の瞑想
ヨーガの瞑想
キリスト教神秘主義の瞑想
その他
様々な瞑想があるが、その行き着く先は同じか?
いや違う。なぜだろう?
曹洞宗の只管打坐
テーラワーダのヴィパッサナー瞑想
チベット密教の瞑想
ヨーガの瞑想
キリスト教神秘主義の瞑想
その他
様々な瞑想があるが、その行き着く先は同じか?
いや違う。なぜだろう?
120考える名無しさん
2026/05/16(土) 20:20:19.990 >様々な瞑想があるが、その行き着く先は同じか?
>いや違う。なぜだろう?
多くの瞑想の行き着く先は「世界と一体化した普遍的な私」を見出す。
しかし仏教(の一部)は「無我」を見出す。画期的だ。
大乗仏教は「世界と一体化した普遍的な私」のほうだろう。
>いや違う。なぜだろう?
多くの瞑想の行き着く先は「世界と一体化した普遍的な私」を見出す。
しかし仏教(の一部)は「無我」を見出す。画期的だ。
大乗仏教は「世界と一体化した普遍的な私」のほうだろう。
121考える名無しさん
2026/05/16(土) 20:39:59.870 瞑想における「変性意識」は重要ではない。
Non-duality(非二元)の体験も重要ではないと言ってしまおう。
瞑想で重要なのは、瞑想とともに得る智慧だ。
智慧こそが最重要。
Non-duality(非二元)の体験も重要ではないと言ってしまおう。
瞑想で重要なのは、瞑想とともに得る智慧だ。
智慧こそが最重要。
122考える名無しさん
2026/05/16(土) 21:26:20.260 そりゃ釈迦の真理を変えると辿り着けないでしょう
道元は現に、ハナから仏なら修行する必要ないじゃんと中国まで確かめに行った
それが中国というのが当時の限界か
道元は現に、ハナから仏なら修行する必要ないじゃんと中国まで確かめに行った
それが中国というのが当時の限界か
123考える名無しさん
2026/05/16(土) 21:29:02.050 ドーゲンさんすごい行動力ですね
そして自分で考えるチカラもあるようだ
もしかして消去法で曹洞宗か
そして自分で考えるチカラもあるようだ
もしかして消去法で曹洞宗か
124考える名無しさん
2026/05/16(土) 21:55:02.400 2000年以上経った今でも、宗派ナショナリズムから抜け出せない。
「これぞ釈迦が悟ったものだ」との理解を得ていない。
「これぞ釈迦が悟ったものだ」との理解を得ていない。
125考える名無しさん
2026/05/16(土) 23:00:51.980 ただ鈍いだけじゃん
126考える名無しさん
2026/05/16(土) 23:36:33.480 >>120
世界と一体化=個としての我は幻想=無我ってことなんじゃないの?
世界と一体化=個としての我は幻想=無我ってことなんじゃないの?
127考える名無しさん
2026/05/16(土) 23:40:12.760 梵我一如と諸法無我の違いではないでしょうか
知らんけど
知らんけど
128考える名無しさん
2026/05/17(日) 00:41:57.840 「何処までが我か?」みたいな話ではなく
「そもそも我ってなんだよ?」みたいな話が無我
定義の幅ではなく、定義がある事それ自体を疑問視しているというか
「そもそも我ってなんだよ?」みたいな話が無我
定義の幅ではなく、定義がある事それ自体を疑問視しているというか
129考える名無しさん
2026/05/17(日) 01:29:21.620 ゴータマは諸行無常で一切皆苦のこの世の苦しみに喘ぐ人に対して、欲望を捨てて苦を減じる道を説いたのであって
欲望とともにこの世に生きるバラモン教世界を望む人に対しては、今のまま生きなさいという他にいうべき事はなかったでしょう
そのうえで、仏教修行者の修行を助けるために、布施を善として勧めたのであって、その眼差しはあくまで悟りを目指す修行者の庇護にあったのでしょう
欲望とともにこの世に生きるバラモン教世界を望む人に対しては、今のまま生きなさいという他にいうべき事はなかったでしょう
そのうえで、仏教修行者の修行を助けるために、布施を善として勧めたのであって、その眼差しはあくまで悟りを目指す修行者の庇護にあったのでしょう
130考える名無しさん
2026/05/17(日) 06:16:35.480 言葉遊びをやめて座りなさい
131考える名無しさん
2026/05/17(日) 06:50:04.200 >>129
ちょっと違う
ちょっと違う
132考える名無しさん
2026/05/17(日) 07:46:49.390 全て妄想
木や石のようにあればいい
木や石のようにあればいい
133考える名無しさん
2026/05/17(日) 08:07:25.260 人間も石も同じと言うのですか
134考える名無しさん
2026/05/17(日) 10:47:18.980 そんなの生きてないのと同じだわ
135考える名無しさん
2026/05/17(日) 11:01:47.440 スピノザ的だな、人も石も神=自然の顕現で本質的には同じ神の延長にすぎない
136考える名無しさん
2026/05/17(日) 11:09:14.660 およそこの世界には「我」の一片も無い。それが現実。
「梵我一如」とか、「一切衆生悉有仏性」とか、まだ「我」に未練がある。
釈迦の「無我」が決定的なのだ。
「梵我一如」とか、「一切衆生悉有仏性」とか、まだ「我」に未練がある。
釈迦の「無我」が決定的なのだ。
137考える名無しさん
2026/05/17(日) 11:13:45.650138考える名無しさん
2026/05/17(日) 11:24:14.530 みんな神の子たちなのだからでしょう
139考える名無しさん
2026/05/17(日) 11:24:30.880 スピノザはキリスト教のような人格神として定義してないけど唯一の実在として神って言ってる感じかな
このへんは少しアドヴァイタ寄りだよね
このへんは少しアドヴァイタ寄りだよね
140考える名無しさん
2026/05/17(日) 12:23:19.420 所縁の全ては阿弥陀、つまり無量無数の仏縁回向
ってとこで仏やキリスト的な神に人格を見てしまうってのあるよね
諸行無常や諸法無我は思い知らされるものであって、達観するのと諦観するのを人間はよく混同する
ってとこで仏やキリスト的な神に人格を見てしまうってのあるよね
諸行無常や諸法無我は思い知らされるものであって、達観するのと諦観するのを人間はよく混同する
141考える名無しさん
2026/05/17(日) 12:25:02.930 「神」という言葉を使うことで、混乱や誤解が生まれる。
また、「神」の存在が不明なまま、「神」を想定してしまう。
神こそが躓きの石だ。
また、「神」の存在が不明なまま、「神」を想定してしまう。
神こそが躓きの石だ。
142考える名無しさん
2026/05/17(日) 12:27:42.460 {
神は定義により、完全で全能である。
完全は存在を含む。
よって神は存在する。
}
こんなのを真面目に言ってた奴が、歴史上いるのだ。
滑稽な限り。
神は定義により、完全で全能である。
完全は存在を含む。
よって神は存在する。
}
こんなのを真面目に言ってた奴が、歴史上いるのだ。
滑稽な限り。
143考える名無しさん
2026/05/17(日) 13:34:28.820 仏というのはな
実はキリストの事なんだよ
実はキリストの事なんだよ
144考える名無しさん
2026/05/17(日) 13:47:16.740 「仏」はあくまで人間。
「キリスト」は神とされる。
絶大な違い。
実は、キリストもただの人間だろうけど。
「キリスト」は神とされる。
絶大な違い。
実は、キリストもただの人間だろうけど。
145考える名無しさん
2026/05/17(日) 13:58:00.420 キリストは人間でしょ、共観福音書では複数の弟子の視点で同じ出来事が記録されてるから実在した人間って印象だわ
奇跡は布教用に盛った話だろうけど
奇跡は布教用に盛った話だろうけど
146考える名無しさん
2026/05/17(日) 14:03:12.020 正統とされるキリスト教では、神・精霊・キリストは三位一体。
キリストが神でないと成立しない宗教。
キリストを人間としたキリスト教は広まっていない。
仏教だって、大日如来とか阿弥陀如来とか、超越的な神まがいが、
まかり通っている。
キリストが神でないと成立しない宗教。
キリストを人間としたキリスト教は広まっていない。
仏教だって、大日如来とか阿弥陀如来とか、超越的な神まがいが、
まかり通っている。
147考える名無しさん
2026/05/17(日) 14:10:53.590 米国のキリスト教原理主義は、「聖書は神の言葉であり、誤謬がない」
として、聖書を字義通りに解釈・適用する。
しかし、実際には、その聖書がいい加減なのだ。
理性的な人間なら誰でも知っていることなのに。
それでも原理主義者は、聖書をそこまで祭り上げてしまった。
日本の男系天皇至上主義者も、似たようなものだが。
として、聖書を字義通りに解釈・適用する。
しかし、実際には、その聖書がいい加減なのだ。
理性的な人間なら誰でも知っていることなのに。
それでも原理主義者は、聖書をそこまで祭り上げてしまった。
日本の男系天皇至上主義者も、似たようなものだが。
148考える名無しさん
2026/05/17(日) 14:56:35.450 自分を「仏まがい」「神まがい」にしないための装置だからね、如来や神の三位一体思想は
蚊帳の外だからしたり顔になるんですよ
蚊帳の外だからしたり顔になるんですよ
149考える名無しさん
2026/05/17(日) 15:07:46.390 如実、や現在するものが認識できてるかどうかでしょ
釈尊だって成道してるっつってんのに釈迦族の行く末とかを一応気にしたりしてるからね
あれが正しい姿だ
釈尊だって成道してるっつってんのに釈迦族の行く末とかを一応気にしたりしてるからね
あれが正しい姿だ
150考える名無しさん
2026/05/17(日) 15:26:06.770 大衆は神を求めているんだ
大事なのは心の救いなのだから
大事なのは心の救いなのだから
151考える名無しさん
2026/05/17(日) 15:46:42.070 組織の指導者を究極まで祭り上げてしまうのは、一般的に見られる現象。
昭和の天皇、オームの麻原と、現代でも身近に観察できる。
イエスも、釈迦も同様だろうが、イエスは神にまで祭り上げられたが、
釈迦は人間に留まっている。
昭和の天皇、オームの麻原と、現代でも身近に観察できる。
イエスも、釈迦も同様だろうが、イエスは神にまで祭り上げられたが、
釈迦は人間に留まっている。
152考える名無しさん
2026/05/17(日) 15:52:43.850 日本の大衆にとって、神は保険ていどの価値だ。
だから分散投資で、仏教、神道、キリスト教と、あれこれと敬する。
一方で、真実を求める者も僅かだがいる。神にはシビアだ。
だから分散投資で、仏教、神道、キリスト教と、あれこれと敬する。
一方で、真実を求める者も僅かだがいる。神にはシビアだ。
153考える名無しさん
2026/05/17(日) 16:15:10.170 俺は道元の主著を読んでいる
題名は仏教者なら推測できるだろう
原文では難しすぎるので、現代語訳のを読み始めた
まさに悟りの極地である
題名は仏教者なら推測できるだろう
原文では難しすぎるので、現代語訳のを読み始めた
まさに悟りの極地である
154考える名無しさん
2026/05/17(日) 16:33:58.240 「正法眼蔵」を読んで悟りの境地とは・・。
「正法眼蔵随聞記」を読んでは如何?
親鸞も「歎異抄」が良い。
盤珪も「盤珪禅師語録」が良い。
「正法眼蔵随聞記」を読んでは如何?
親鸞も「歎異抄」が良い。
盤珪も「盤珪禅師語録」が良い。
155考える名無しさん
2026/05/17(日) 17:28:27.590 読んで悟れるわけないでしょ・・
156考える名無しさん
2026/05/17(日) 17:35:04.630 例えばミステリーの謎解きのように心躍ったことはないかい
周囲に見えていたものが一変するような
周囲に見えていたものが一変するような
157考える名無しさん
2026/05/17(日) 17:53:02.160 とある覚者はすべての聖典と呼ばれるような本は心を内面に向けさせるのが目的って言ってたな
心が内面に向かうようになったらもう本は必要なくて己で至る
心が内面に向かうようになったらもう本は必要なくて己で至る
158考える名無しさん
2026/05/17(日) 17:56:04.350 ゼロかイチかの問題ではない。
「どうせ〜できないからやらない」という酸っぱい葡萄問題。
「どうせ〜できないからやらない」という酸っぱい葡萄問題。
159考える名無しさん
2026/05/17(日) 18:01:04.290 禅は「不立文字」。つまり文章には頼らないと大口を叩く。
しかし、禅宗の人々は、たくさん文章を読むし、たくさん文章を書く。
しかし、禅宗の人々は、たくさん文章を読むし、たくさん文章を書く。
160考える名無しさん
2026/05/17(日) 19:10:58.770 神=本能
長い種族保存の中でDNAに予めプログラミングされてる。生理的行為や危険回避能力とか
古い人はそれが理解出来ないから神、神の声とした
昔の祈祷師が踊り叫んで、神の声を聞くてのは、理性をなくして本能のみにするから
本能だから当たると
長い種族保存の中でDNAに予めプログラミングされてる。生理的行為や危険回避能力とか
古い人はそれが理解出来ないから神、神の声とした
昔の祈祷師が踊り叫んで、神の声を聞くてのは、理性をなくして本能のみにするから
本能だから当たると
161考える名無しさん
2026/05/17(日) 19:50:58.330 陳腐。
厨二のセオリー。
厨二のセオリー。
162考える名無しさん
2026/05/17(日) 19:50:58.460 陳腐。
厨二のセオリー。
厨二のセオリー。
163考える名無しさん
2026/05/17(日) 20:25:21.680 拠る存在があるのとないとで生きやすさは違ってくるものね
164考える名無しさん
2026/05/17(日) 20:33:10.120 神を信じてるのは昔の人間って考える人いるけど
世界を見渡せば現代もなお大半の人は何らかの神を信じているのではないか
世界を見渡せば現代もなお大半の人は何らかの神を信じているのではないか
165考える名無しさん
2026/05/17(日) 22:27:19.010 そういう人は自分のことも棚上げにしてる
166考える名無しさん
2026/05/17(日) 22:39:56.400 棚上とは
167考える名無しさん
2026/05/18(月) 06:15:09.130 神棚である
168ゴロリ ◆uaDR1aBUHE
2026/05/18(月) 06:17:56.060 セム系一神教を追放できなかった時点で仏教は弱すぎる 新しい神道を作るしかない
169考える名無しさん
2026/05/18(月) 07:33:00.140 私は道元の弟子である。
170考える名無しさん
2026/05/18(月) 10:35:13.470 一神教は良くも悪くも攻撃的すぎる
仏教は良くも悪くも無抵抗すぎる
インドでイスラームに絶滅されられたのは悲しい
仏教は良くも悪くも無抵抗すぎる
インドでイスラームに絶滅されられたのは悲しい
171考える名無しさん
2026/05/18(月) 12:19:00.000 キリスト教イスラム教は帝国の領土拡大と統治に、宗教側は布教と信者獲得に相互に利用し合い大きく発展したが仏教だけは独自に発展した
172考える名無しさん
2026/05/18(月) 12:22:35.980 ユリアヌスがあと30年生きていたらキリスト教はここまで大きくなっていなかったのかもしれない
173考える名無しさん
2026/05/18(月) 16:50:44.130 宗教界は嘘つき大会だから、嘘をついてはダメな仏教は宗教に向いてない
174考える名無しさん
2026/05/18(月) 19:06:08.060 初期仏教は
徹底した禁欲主義で
正午以降は固いもの(食事)を食べてはいけないとか
香水は使ってはいけないとか
古着だけ着て、新しい服をもらってもいけないとか
こんな事をするのは人生の落伍者であるような事を実践していた
だいたい剃髪することがまずおかしいわな
徹底した禁欲主義で
正午以降は固いもの(食事)を食べてはいけないとか
香水は使ってはいけないとか
古着だけ着て、新しい服をもらってもいけないとか
こんな事をするのは人生の落伍者であるような事を実践していた
だいたい剃髪することがまずおかしいわな
175考える名無しさん
2026/05/18(月) 19:21:12.500 ジャイナ教とかいうのはもっとストイックらしいぞ
服すら着ない裸でくらしてるらしい
虫を殺さないようにつねに羽か何か持ってるらしいし
髪の毛も剃るのではなく引きちぎるらしい
服すら着ない裸でくらしてるらしい
虫を殺さないようにつねに羽か何か持ってるらしいし
髪の毛も剃るのではなく引きちぎるらしい
176考える名無しさん
2026/05/18(月) 21:15:17.490 モーゼの十戒は、神から与えられた戒律という建付けだ。
破れば、ユダヤ教では重い罪とされる。
キリスト教では、その罪をイエスが贖ったくれるらしい。
一方、仏教の五戒は、釈迦が在家信者向けに定めたもの。
善い修行に専念するための指針であり、破っても神罰のような直接的制裁はない。
基本は「自業自得」って感じ。
破れば、ユダヤ教では重い罪とされる。
キリスト教では、その罪をイエスが贖ったくれるらしい。
一方、仏教の五戒は、釈迦が在家信者向けに定めたもの。
善い修行に専念するための指針であり、破っても神罰のような直接的制裁はない。
基本は「自業自得」って感じ。
177考える名無しさん
2026/05/18(月) 22:40:54.710 愚者は教えたがり、賢者は学びたがる
178考える名無しさん
2026/05/19(火) 01:52:45.100 名言いただきました
179考える名無しさん
2026/05/19(火) 04:52:24.110 アントン・チェーホフですね
180考える名無しさん
2026/05/19(火) 07:18:55.760 道玄禅師
⇨超人
⇨超人
181考える名無しさん
2026/05/19(火) 07:19:20.310 道玄⇨道元
182考える名無しさん
2026/05/19(火) 10:33:29.680 道元は大乗、日本仏教の中では1番釈迦に近いなあぐらいで、別にストレートに釈迦に師事すれば良くね
183考える名無しさん
2026/05/19(火) 12:05:33.400 パーリ語わからないし…
184考える名無しさん
2026/05/19(火) 15:55:25.210 道元の仏教は釈迦とは違うよ
法華経を基盤とした「万物が仏であるという」見解だからさ
法華経を基盤とした「万物が仏であるという」見解だからさ
185考える名無しさん
2026/05/19(火) 17:44:41.340 その説に疑問持って中国へ行ったというのが有名なエピソードと認識していますが
むしろ懐疑的なのでもないのでしょうか
むしろ懐疑的なのでもないのでしょうか
186考える名無しさん
2026/05/19(火) 18:43:59.520 中村勘九郎のzenよかった
187考える名無しさん
2026/05/19(火) 18:45:16.460 初期仏教とはかなり違った考えだったんだよ
日本仏教だからね、大乗だから
修行しないと救われないとは、元々の仏教だけれど
それを菩薩という考えで逆転させたのが大乗だからね
私自身はもう年齢を重ねたので
今は法華経とか道元の教えで良いと思ってます
原点に忠実なのが良いわけではなく
救われるというか幸せになるのが目的ですから
そういう発展で道元は仏説を向上させたんですね
だから元々仏なのだという道元の若き頃の考え、疑問は
帰国してからも変わってはいません
道元の理解はむしろ梵我一如に極めて近いです
日本仏教だからね、大乗だから
修行しないと救われないとは、元々の仏教だけれど
それを菩薩という考えで逆転させたのが大乗だからね
私自身はもう年齢を重ねたので
今は法華経とか道元の教えで良いと思ってます
原点に忠実なのが良いわけではなく
救われるというか幸せになるのが目的ですから
そういう発展で道元は仏説を向上させたんですね
だから元々仏なのだという道元の若き頃の考え、疑問は
帰国してからも変わってはいません
道元の理解はむしろ梵我一如に極めて近いです
188考える名無しさん
2026/05/19(火) 18:57:27.970 自分を基準にしてるから自分以外の全ての行者が間違って見えるという仕組みだからね
仏教は言葉ではない!と言ってる割に中身を問題にできず
言葉を超えられない人たちがいる
これは仏智の不思議にてあるなりですよ
仏教は言葉ではない!と言ってる割に中身を問題にできず
言葉を超えられない人たちがいる
これは仏智の不思議にてあるなりですよ
189考える名無しさん
2026/05/19(火) 19:09:56.130190考える名無しさん
2026/05/19(火) 19:28:26.430 “渓声(けいせい)はこれすなはち広長舌(こうちょうぜつ)、山色(さんしょく)は清浄身(しょうじょうしん)にあらざることなし”
(谷川のせせらぎの音は仏が説法する声であり、山の景色もそのまま仏の姿である)
道元『正法眼蔵』「渓声山色」より東坡居士(とうばこじ)蘇軾(そしょく)の言葉
“峰の色 渓の響きも みなながら わが釈迦牟尼の声と姿と”
(山の景色、谷川のせせらぎの音も、みな全てがそのまま仏の説法であり姿である)
道元『傘松道詠』
そして、この人が東坡肉をつくったのだということ
(谷川のせせらぎの音は仏が説法する声であり、山の景色もそのまま仏の姿である)
道元『正法眼蔵』「渓声山色」より東坡居士(とうばこじ)蘇軾(そしょく)の言葉
“峰の色 渓の響きも みなながら わが釈迦牟尼の声と姿と”
(山の景色、谷川のせせらぎの音も、みな全てがそのまま仏の説法であり姿である)
道元『傘松道詠』
そして、この人が東坡肉をつくったのだということ
191考える名無しさん
2026/05/19(火) 19:29:59.010 阿弥陀経とかもその文脈だからね
192考える名無しさん
2026/05/19(火) 19:44:18.650 このスレにくるようなのは少なくとも真理を求めてるんだから、釈迦原始で良い
初期を理解するには理解力は要るし、何より自分で実践して自分を救わなきゃいけない
一般の人がそこにハードルを感じる人がいるのはわかる
現にインドでは廃れた訳だし
初期を理解するには理解力は要るし、何より自分で実践して自分を救わなきゃいけない
一般の人がそこにハードルを感じる人がいるのはわかる
現にインドでは廃れた訳だし
193考える名無しさん
2026/05/19(火) 20:04:27.480 廃れちゃ意味なくないですか
世界各地の仏教が原点にこだわりすぎて残らなかったらと思うと怖いテスね
世界各地の仏教が原点にこだわりすぎて残らなかったらと思うと怖いテスね
194考える名無しさん
2026/05/19(火) 21:10:08.670 阿弥陀経
舎利弗、彼の佛国土に微風(みふう)吹動(すいどう)せん、
諸もろもろの宝の行樹、及び宝の羅網、微妙の音を出だす。
それらは譬いわば百千種の楽、楽器が、同時に倶作するが如くであり、
聞是音者、これらの音を聞く者は
皆自然生みな自然に念佛、念法、念僧の心が生ずるのである
舎利弗、彼の佛国土に微風(みふう)吹動(すいどう)せん、
諸もろもろの宝の行樹、及び宝の羅網、微妙の音を出だす。
それらは譬いわば百千種の楽、楽器が、同時に倶作するが如くであり、
聞是音者、これらの音を聞く者は
皆自然生みな自然に念佛、念法、念僧の心が生ずるのである
195考える名無しさん
2026/05/19(火) 21:50:55.600 インド哲学的に考えれば、原始仏教と大乗は等価である。
インド哲学も数学と同じで、異なるものを同じとみなす技術である。
というか、数学がインド哲学なのだ。
インド哲学も数学と同じで、異なるものを同じとみなす技術である。
というか、数学がインド哲学なのだ。
196考える名無しさん
2026/05/19(火) 22:42:01.080 それは滅茶苦茶では
再現性を求めた数学と釈迦仏教が同じであり、インド哲学、大乗など宗教、物語の類でしょう
再現性を求めた数学と釈迦仏教が同じであり、インド哲学、大乗など宗教、物語の類でしょう
197考える名無しさん
2026/05/19(火) 23:37:12.940 自分のが釈迦仏教で仏の思想であり他人のは夢想妄想である、とかどんな表情で言ってるんだろう
198考える名無しさん
2026/05/20(水) 00:22:57.130 数学的対象が数であり、仏学的対象が仏であるとする。
仏という宇宙(註:議論領域のこと)において、異なるものを同じとみなす「技術」が仏教である。
批判があったとしても、大乗がやろうとしていることは原始仏教と等価である。
しかし、やくざと詐欺師しか残っていないようにしかみえない。
仏という宇宙(註:議論領域のこと)において、異なるものを同じとみなす「技術」が仏教である。
批判があったとしても、大乗がやろうとしていることは原始仏教と等価である。
しかし、やくざと詐欺師しか残っていないようにしかみえない。
199考える名無しさん
2026/05/20(水) 00:55:54.020 葬式とか、先祖供養とか、念仏とか、もとの仏の教えとは無関係でしょ
200考える名無しさん
2026/05/20(水) 01:15:29.760 まあ原始が一切の甘さも許さない完全な健康食なら、大乗は駄菓子
しかし何も食べられなくなった人が、ガリガリ君だけは食べれたなんて逆転現象があるんだよな
それをもって等価の食だと形容しようとは思わないが、各々の存在意義があるのは否定出来ない
しかし何も食べられなくなった人が、ガリガリ君だけは食べれたなんて逆転現象があるんだよな
それをもって等価の食だと形容しようとは思わないが、各々の存在意義があるのは否定出来ない
201考える名無しさん
2026/05/20(水) 02:33:28.810 ミャンマー仏教の現状でも見てきましょうって話だよ
202考える名無しさん
2026/05/20(水) 03:37:45.760 現代哲学の脱構築という概念は明らかに仏教の空と似たようなものを指している
仮に仏教が廃れて、お釈迦様の事を名前すら誰も知らなくなっても
仏教の真理が本当にこの世と人の真理なら
全く別のルートで最終的には誰かが同じ所に辿り着くと思う
仮に仏教が廃れて、お釈迦様の事を名前すら誰も知らなくなっても
仏教の真理が本当にこの世と人の真理なら
全く別のルートで最終的には誰かが同じ所に辿り着くと思う
203考える名無しさん
2026/05/20(水) 09:07:24.290 原始仏教はストイックな内観による自利で修行者向けだけど内観は着実に進んでいける
一方、大乗は入口のハードルが低くて誰にでも取り組みやすいけどその反面、理解に至るのが難しいという印象
一方、大乗は入口のハードルが低くて誰にでも取り組みやすいけどその反面、理解に至るのが難しいという印象
204考える名無しさん
2026/05/20(水) 09:35:35.040 ミャンマーの仏教って原始仏教なの?
205考える名無しさん
2026/05/20(水) 10:19:53.480 ミャンマーの仏教は、戒律を厳格に守り出家者の修行を重んじる「上座部仏教(南伝仏教)」です。僧侶が守る戒律は227項目にのぼり、飲酒や妻帯、金銭の所有、午後の食事などが厳しく禁じられています。また、一般の仏教徒も五戒を生活の基本としています。
206考える名無しさん
2026/05/20(水) 13:22:35.030 なんか、このスレ、急にレベルが低くなった。
207考える名無しさん
2026/05/20(水) 15:19:16.510 あなたが最後に記した書き込みをおしえて下さい
208考える名無しさん
2026/05/20(水) 16:34:29.370 原始仏教が良ければスリランカか東南アジアに移住すればいい
日本にいるなら大乗でいいし大乗仏教に慣れる必要がある
日本にいるなら大乗でいいし大乗仏教に慣れる必要がある
209考える名無しさん
2026/05/20(水) 16:40:33.540 私は初めて仏教書を読んだのが20歳であった
それから今の54歳までありとあらゆる宗教哲学を実践したが
これから死ぬまでは「道元」一本に絞る
それから今の54歳までありとあらゆる宗教哲学を実践したが
これから死ぬまでは「道元」一本に絞る
210考える名無しさん
2026/05/20(水) 17:00:31.060211考える名無しさん
2026/05/20(水) 17:26:50.030 上座部も原始と同じではない
大乗は明確に変えて間違ってる
独学で原始を学ぶ時代
大乗は明確に変えて間違ってる
独学で原始を学ぶ時代
212考える名無しさん
2026/05/20(水) 17:34:46.860 大乗が間違ってる?
アプローチはそれぞれ違うけどちゃんと仏教だと思うけどなー
アプローチはそれぞれ違うけどちゃんと仏教だと思うけどなー
213考える名無しさん
2026/05/20(水) 18:45:18.070 どの宗派は仏教じゃないという論争はむなしい
なぜならそもそもお釈迦様が自分の教えを仏教と呼んでなかったのだから
それゆえ論争はすべきではありません
お釈迦様のめざしたところを忘れないだけで良いのではないでしょうか
なぜならそもそもお釈迦様が自分の教えを仏教と呼んでなかったのだから
それゆえ論争はすべきではありません
お釈迦様のめざしたところを忘れないだけで良いのではないでしょうか
214考える名無しさん
2026/05/20(水) 20:21:48.530 スマナサーラーはコンビニで買い物してるよ
別にどうでもいいけどさ
別にどうでもいいけどさ
215考える名無しさん
2026/05/20(水) 20:27:21.470 誰もが真理を知りたいのだから、疑問は徹底的に究明すべき。
それを論争と見るのは、真理を知る勇気を持たないものだ。
取り澄まして穏やかな心境だけでは真理は得られない。
それを論争と見るのは、真理を知る勇気を持たないものだ。
取り澄まして穏やかな心境だけでは真理は得られない。
216考える名無しさん
2026/05/20(水) 20:47:43.930 待ってください
お釈迦様が論争でもって真理を知ったでしょうか?
むしろますます真理から遠ざかり迷いの森を彷徨うでしょう
真理が知りたければ黙って自分をよく見つめるべきではないでしょうか
お釈迦様が論争でもって真理を知ったでしょうか?
むしろますます真理から遠ざかり迷いの森を彷徨うでしょう
真理が知りたければ黙って自分をよく見つめるべきではないでしょうか
217考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:03:04.910 >>214
お金は触れないとしたら支払いはペイペイかな
お金は触れないとしたら支払いはペイペイかな
218考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:08:44.180 お前は釈迦なのかよ
えらい傲慢な人やな
えらい傲慢な人やな
219考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:12:23.460 キミらね
経験がないとわからないけど
あらゆる宗教家は
その教えと全く反対のことをしているよ
現実はそうなんだよ
経験がないとわからないけど
あらゆる宗教家は
その教えと全く反対のことをしているよ
現実はそうなんだよ
220考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:13:21.750221考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:16:50.530 >>216
釈迦の死後は弟子が集まって、何度かの「結集(けつじゅう)」を
開き釈迦の教えの確認をしているが、そのときも真理の究明
(あんたの言う「論争」)をしたであろう。
このときに意見の対立で分裂するが、それは悪いことではない。
互いにとっての真理の究明の結果だ。
釈迦の死後は弟子が集まって、何度かの「結集(けつじゅう)」を
開き釈迦の教えの確認をしているが、そのときも真理の究明
(あんたの言う「論争」)をしたであろう。
このときに意見の対立で分裂するが、それは悪いことではない。
互いにとっての真理の究明の結果だ。
222考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:24:19.060 論争で真理は得られないが、助けにはなる。
いっぽう、一見清らかに取り澄まして穏やかな心境が、
実際は、生き生きとした魂のない状況であり得る。
我らのように凡庸な人間は、そうなりがち。
いっぽう、一見清らかに取り澄まして穏やかな心境が、
実際は、生き生きとした魂のない状況であり得る。
我らのように凡庸な人間は、そうなりがち。
223考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:25:02.440 絶対的な真理など無いということが真理であり、その真理すらも無い。
インド哲学の論理に従えば、目的論的であり、「真理は作るもの」だ。
インド論理は演繹的でも帰納的でもなくアブダクションである。真理を誘拐する。
無いものを誘拐・拉致するのである。
インド哲学の論理に従えば、目的論的であり、「真理は作るもの」だ。
インド論理は演繹的でも帰納的でもなくアブダクションである。真理を誘拐する。
無いものを誘拐・拉致するのである。
224考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:28:45.430 みなさん言葉遊びが過ぎて迷いの森を彷徨っていますね・・
225考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:28:50.060 そう、帰納法の構造が無いんだよなインド
インドを離れてもう少し展開しないと自然法爾、法爾自然にはたどり着かない
ただ釈尊は理解していた
インドを離れてもう少し展開しないと自然法爾、法爾自然にはたどり着かない
ただ釈尊は理解していた
226考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:30:18.580 言葉遊びって言うのは何でも言葉遊びの一言で片づけるような姿勢の事だよ
227考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:49:06.460 「言葉遊びをするな」というのは
「嫌なものに適当なレッテルを張って思考を停止するな」というような意味なのに
そういう事を何も考えず表面的な言葉でしか物事を受け取らない人は、言葉遊びをするなと言われても、結局その言葉を使って何かにレッテルを張り始める
「嫌なものに適当なレッテルを張って思考を停止するな」というような意味なのに
そういう事を何も考えず表面的な言葉でしか物事を受け取らない人は、言葉遊びをするなと言われても、結局その言葉を使って何かにレッテルを張り始める
228考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:51:12.510 「自分が言われている」
「自分自身も問われている」
世の中にはこの感覚が根本的に備わっていない人がいて
そういう人は、釈迦の教えですら、どれだけ聞いてもそれを棍棒か何かだとしか思えないので意味がない
「自分自身も問われている」
世の中にはこの感覚が根本的に備わっていない人がいて
そういう人は、釈迦の教えですら、どれだけ聞いてもそれを棍棒か何かだとしか思えないので意味がない
229考える名無しさん
2026/05/20(水) 21:53:16.720 論争が生むものはカオスなのです
これは定めです
仏教も論争が分裂を生んだように
エントロピーは増大則がこの世の永遠不変の真理なのですから
真理への一番近道は心静かに独りで座る事以外にないのではないでしょうか
これは定めです
仏教も論争が分裂を生んだように
エントロピーは増大則がこの世の永遠不変の真理なのですから
真理への一番近道は心静かに独りで座る事以外にないのではないでしょうか
230考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:07:57.140 >229
論が分裂を生んだんじゃないぞ
そして議論しなきゃ分裂せずに済んだ、と言いたかったということになるけど、それでいいのか?解釈違いを抱えながら仲良くモヤモヤしてればいいの?
論が分裂を生んだんじゃないぞ
そして議論しなきゃ分裂せずに済んだ、と言いたかったということになるけど、それでいいのか?解釈違いを抱えながら仲良くモヤモヤしてればいいの?
231考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:16:03.160 古代インドにはヴァーダと呼ばれる論争文化があったといいます。
宗派を超えて、公開の場で論争していたようですね。
宗派を超えて、公開の場で論争していたようですね。
232考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:16:46.680 お釈迦様がいた頃の僧団は意見が異なってもうまくやってたらしいと聞きます
それは議論しなかったからかもしれません
議論しだすとみんなが勝手な都合良い事を主張するのではないでしょうか
いつしかお金に触れるようになってしまったり
調味料持参の托鉢とかしだしたり
それは議論しなかったからかもしれません
議論しだすとみんなが勝手な都合良い事を主張するのではないでしょうか
いつしかお金に触れるようになってしまったり
調味料持参の托鉢とかしだしたり
233考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:19:26.810 >>231
それって他の宗派へのケンカみたいなノリではなかったのだろうか
それって他の宗派へのケンカみたいなノリではなかったのだろうか
234考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:25:06.480 マールンクヤよ,世界は常住であるとか,または無常であるとかの見解があっても,清浄の行が成る道理はない.むしろ,それらの見解があるところには,依然として,生老病死,愁悲苦悩がとどまり存するであろう.わたしは,この現在の生存において,それらを征服することを教えるのである.その故に,マールンクヤよ,私の説かないことは,説かれぬままに受持せねばならぬ.わたしの説いたことは,説かれたままに受持せねばならぬ.マールンクヤよ,世界の常・無常・有辺・無辺などのことは,わたしはこれを説かない.何ゆえに説かないのであるか.実にそれは,道理の把握に役立たず,正道の実践に役立たず...」
(マッジマ・ニカーヤ6:3)
(マッジマ・ニカーヤ6:3)
235考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:26:06.470 ニヤーヤ学派と中観派の論争などが有名ですね。
どちら側も自分が勝ったといっているようですが...
どちら側も自分が勝ったといっているようですが...
236考える名無しさん
2026/05/20(水) 22:26:19.400 道元が矛盾に悩んで中国飛んだのを今さらここでやる必要ない
今は自分で原始にアクセス出来るんだから
今は自分で原始にアクセス出来るんだから
237考える名無しさん
2026/05/21(木) 01:21:34.370 気休めに縋る対象が欲しいだけであれば大乗でもキリストでも鰯の頭でもアイドルでも何でもいいから信じさえすればよい。主催者が強欲でないかだけ気をつければなおいい。
しかしそれはゴータマの説いたものとはおよそ相容れないものだということは認識すべき
しかしそれはゴータマの説いたものとはおよそ相容れないものだということは認識すべき
238考える名無しさん
2026/05/21(木) 02:30:14.250 日本は何でも魔改造してきた国だからそれはいい気もする
日本のカレーはほんとうのカレーじゃないって言うようなものではないだろうか
日本のカレーはほんとうのカレーじゃないって言うようなものではないだろうか
239考える名無しさん
2026/05/21(木) 04:39:36.870 カレー食いたい
240考える名無しさん
2026/05/21(木) 08:14:41.790 原始至上主義の人がおるな
大乗と原始は地続きで同じ山を違うルートで登っているにすぎない
大乗と原始は地続きで同じ山を違うルートで登っているにすぎない
241考える名無しさん
2026/05/21(木) 08:55:36.540 本学論最強
242考える名無しさん
2026/05/21(木) 10:28:12.910 南無阿弥陀仏
243考える名無しさん
2026/05/21(木) 10:48:54.360 大乗で釈迦と同じ真理に辿り着けた奴はいるのかね
宗教という名の幻想の山を作って案内してるわな
宗教という名の幻想の山を作って案内してるわな
244考える名無しさん
2026/05/21(木) 11:35:16.380 対機説法と言われる所以だな
執着を強めるための議論、ためにする議論てのを釈尊は嫌う、というのはある
そしてそれを釈尊の価値観を体得してない者が語ると、それは釈尊の心を勝手に代弁して利用する立場の言葉となる
「それを語るお前(自身)の心はどんな有様になっているか」というのをまるっと無視するかたちになるから。これが見えてないと他のものと触れた時会話にならなくなる、自説を述べ続け他の話も聞けなくなる
自身の有り様を見つめあらたにあきらかにするってのは自身に対しては瞑想というものの中身でもある
恣意的な妄想マウント合戦を嫌ってたのに対し、釈尊は「対話」をとても好んでいた
経を説き終えた釈尊はコンダンニャの「生じるものは全て滅する」という言葉に非常に喜んだ、全仏教にとって重要なこの言葉は釈尊からでなくコンダンニャによって発されたもの
我ではなく縁起生、縁によって集まってそれがほどけて行くまでが寿命、アーユスの命だっていう指摘もここから
経典も対話によって深化展開していたんだ、釈尊一人では成り立たないのが仏教
対話が成り立ったところに拈華微笑があり、釈尊のアルカイックスマイルがあった
神々との対話とか妙訳だよね
自身の設定やら妄想に執着してたら対話というものは成り立たない、言いっぱなしでどちらの設定にも変化が無い、会話になってるようでなってない
対機説法ってのもあれだよ、相手に話を聞く、受け取れる機縁が訪れたから釈尊は説法を始めたのであって、法を聞く姿勢が無いものに語りかけることは無かったろ?
執着を強めるための議論、ためにする議論てのを釈尊は嫌う、というのはある
そしてそれを釈尊の価値観を体得してない者が語ると、それは釈尊の心を勝手に代弁して利用する立場の言葉となる
「それを語るお前(自身)の心はどんな有様になっているか」というのをまるっと無視するかたちになるから。これが見えてないと他のものと触れた時会話にならなくなる、自説を述べ続け他の話も聞けなくなる
自身の有り様を見つめあらたにあきらかにするってのは自身に対しては瞑想というものの中身でもある
恣意的な妄想マウント合戦を嫌ってたのに対し、釈尊は「対話」をとても好んでいた
経を説き終えた釈尊はコンダンニャの「生じるものは全て滅する」という言葉に非常に喜んだ、全仏教にとって重要なこの言葉は釈尊からでなくコンダンニャによって発されたもの
我ではなく縁起生、縁によって集まってそれがほどけて行くまでが寿命、アーユスの命だっていう指摘もここから
経典も対話によって深化展開していたんだ、釈尊一人では成り立たないのが仏教
対話が成り立ったところに拈華微笑があり、釈尊のアルカイックスマイルがあった
神々との対話とか妙訳だよね
自身の設定やら妄想に執着してたら対話というものは成り立たない、言いっぱなしでどちらの設定にも変化が無い、会話になってるようでなってない
対機説法ってのもあれだよ、相手に話を聞く、受け取れる機縁が訪れたから釈尊は説法を始めたのであって、法を聞く姿勢が無いものに語りかけることは無かったろ?
245考える名無しさん
2026/05/21(木) 11:49:47.370 いわゆる「原始仏教」「初期仏教」として売り出されてるものと釈尊の時代の仏教はかなり違う、党派性で塗り替えられてる
246考える名無しさん
2026/05/21(木) 12:23:00.380 西はソクラテス先生
東はお釈迦様
当時の権力者や金持ち皆が集まってこの賢者たちと話をしにてたのだろうな
ソクラテス先生は知を探求するあまり相手の無知を晒して恥をかかせすぎて死刑になってしまったようだが
今はそういう存在がいそうもないのは残念ではあるが
東はお釈迦様
当時の権力者や金持ち皆が集まってこの賢者たちと話をしにてたのだろうな
ソクラテス先生は知を探求するあまり相手の無知を晒して恥をかかせすぎて死刑になってしまったようだが
今はそういう存在がいそうもないのは残念ではあるが
247考える名無しさん
2026/05/21(木) 13:29:06.960 バラモン教も釈尊以降言ってることを変えたりしている
聞く耳を失わない限り、宗教というものはそれぞれ研鑽してるものなんだよ
同じだけの時間を経て情報共有しあって、いわゆる伝統仏教伝統宗教と呼ばれるものはどれも同じだけの進化をしている存在と捉えるべき
運営側はそれぞれ腐ってるもんだけどさ、個人より組織存続を重視するって建前の中でどこも歪んでいく運命にある
けど素晴らしい人は日蓮系の寺にもちゃんといるしいたし、分けて考えられるようにならないと
聞く耳を失わない限り、宗教というものはそれぞれ研鑽してるものなんだよ
同じだけの時間を経て情報共有しあって、いわゆる伝統仏教伝統宗教と呼ばれるものはどれも同じだけの進化をしている存在と捉えるべき
運営側はそれぞれ腐ってるもんだけどさ、個人より組織存続を重視するって建前の中でどこも歪んでいく運命にある
けど素晴らしい人は日蓮系の寺にもちゃんといるしいたし、分けて考えられるようにならないと
249考える名無しさん
2026/05/21(木) 15:53:12.000 やっと日本が、北方が原始から学べる時代が来た
もう道元のような苦しみを味合わせる事はない
もう道元のような苦しみを味合わせる事はない
250考える名無しさん
2026/05/21(木) 16:11:31.880 浄土真宗が一番くだらんと痛感するけどね
251考える名無しさん
2026/05/21(木) 16:19:37.420 俺はね30年間上座仏教勉強してるけど
道元の方が上だと思うけどね
道元の方が上だと思うけどね
252考える名無しさん
2026/05/21(木) 17:11:33.050 本覚論は阿呆の極み?
253考える名無しさん
2026/05/21(木) 17:49:43.870 他宗非難という言葉遊びをする人は迷いの森にいるようです
自らを苦しめるのをやめましょう
自らを苦しめるのをやめましょう
254考える名無しさん
2026/05/21(木) 18:10:10.890 >>250
どのへんがくだらないって思ったの?
どのへんがくだらないって思ったの?
255考える名無しさん
2026/05/21(木) 19:31:03.740 釈迦の教えに従っていないし
教義がめちゃくちゃでしょ
恥ずかしくないのか?
教義がめちゃくちゃでしょ
恥ずかしくないのか?
256考える名無しさん
2026/05/21(木) 20:18:00.090 人の食べてるカレーを気にしてはいけません
自分のカレーだけを見ましょう
自分のカレーだけを見ましょう
257考える名無しさん
2026/05/21(木) 20:35:25.990 おかわりもいいぞ!
258考える名無しさん
2026/05/21(木) 22:43:16.990 浄土教でも阿弥陀教でも念仏教でもいいから仏教を騙らないで独自の宗教として運営すればいいのにな
権威だけ借りて、最も捨て去るべきとした欲望にまみれたあり様はブッダの教えに対する冒涜でしょ
権威だけ借りて、最も捨て去るべきとした欲望にまみれたあり様はブッダの教えに対する冒涜でしょ
259考える名無しさん
2026/05/22(金) 00:23:08.960 捨てるべきは執着であって欲望じゃないぞ、欲望は縁起で生じるから避けようがない
260考える名無しさん
2026/05/22(金) 01:51:03.870 欲望や渇愛は滅するものではなく制するものというのがほんとうの教えに近いらしい
261考える名無しさん
2026/05/22(金) 07:09:38.530 やっぱ本覚論最強
262考える名無しさん
2026/05/22(金) 07:36:35.810 世界全体が
欲望そのものですら
仏相・仏界・仏経である
欲望そのものですら
仏相・仏界・仏経である
263考える名無しさん
2026/05/22(金) 08:03:46.280 仏教は欲望の宗教。
インド哲学自体が欲望のコントロールであり、ヒンズーやジャイナなどもこの系統にあるわけだ。
とすれば、アブラハムの宗教はどうなんだ、と考えてみる。
アブラハムの宗教も欲望の宗教だが、向きが異なる。結合のしかたが異なるような感じ。
宗教というもの、そのものが、欲望によって成り立っているのは間違いない。
宗教という現象を解明する切り口が「欲望」であって、欲望解析か。
釈迦の欲望、イエスの欲望、モーセの欲望、アブラハムの欲望、ザラスシュトラの欲望...
インド哲学自体が欲望のコントロールであり、ヒンズーやジャイナなどもこの系統にあるわけだ。
とすれば、アブラハムの宗教はどうなんだ、と考えてみる。
アブラハムの宗教も欲望の宗教だが、向きが異なる。結合のしかたが異なるような感じ。
宗教というもの、そのものが、欲望によって成り立っているのは間違いない。
宗教という現象を解明する切り口が「欲望」であって、欲望解析か。
釈迦の欲望、イエスの欲望、モーセの欲望、アブラハムの欲望、ザラスシュトラの欲望...
264考える名無しさん
2026/05/22(金) 08:29:05.380 浄土信仰は修行者向けから庶民向けにローカライズされてて方便が多いだけじゃね
自力の放棄を目指しているしちゃんと仏教だわ
自力の放棄を目指しているしちゃんと仏教だわ
265考える名無しさん
2026/05/22(金) 10:23:00.880 わたしはどちら派でもない素人おじさんですが
原始仏教原理派はストイックすぎるきらいがあり
大乗派は欲望受け入れすぎなきらいを感じますね
中道というのは難しい道かもしれませんね
原始仏教原理派はストイックすぎるきらいがあり
大乗派は欲望受け入れすぎなきらいを感じますね
中道というのは難しい道かもしれませんね
266考える名無しさん
2026/05/22(金) 10:32:58.920 お釈迦様、お酒がやめられません
267考える名無しさん
2026/05/22(金) 11:28:40.780 永平寺終わってるね
268考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:12:44.460 最近、ユーチューブで永平寺の修行見るのにハマってる
住職さんは精進料理だけ食べて百歳生きてるのは素晴らしい
肉なんて食べなくても良いのかもしれませんね
住職さんは精進料理だけ食べて百歳生きてるのは素晴らしい
肉なんて食べなくても良いのかもしれませんね
269考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:23:14.370 / ̄ ̄ ̄\
/ ⌒ ⌒ ヽ
/ ( ●)(●) |
| (__人__) }
/、. ` ⌒´ ヽ
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ヽ_| ┌──┐ |丿
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曹洞宗とか支配仏教の最たるもんだね
/ ⌒ ⌒ ヽ
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曹洞宗とか支配仏教の最たるもんだね
270考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:35:23.800 >>259 のおかげで、欲望という言葉が拾えた。
目的志向のインド哲学は支配・コントロールの哲学であるが、
支配より欲望のほうがしっくりくる。
欲望を拉致・誘拐する哲学である。
インド哲学をベースとした仏教(哲学)も欲望の哲学だ。
ただし、259にあるように、欲望は縁起で生じるから避けようがないものである。
欲望の宗教へようこそ。(おれはそこにいないけど)
目的志向のインド哲学は支配・コントロールの哲学であるが、
支配より欲望のほうがしっくりくる。
欲望を拉致・誘拐する哲学である。
インド哲学をベースとした仏教(哲学)も欲望の哲学だ。
ただし、259にあるように、欲望は縁起で生じるから避けようがないものである。
欲望の宗教へようこそ。(おれはそこにいないけど)
271考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:38:24.540 でもお釈迦様は全ては無明からしょうずるのだと説いておられたが
智慧を得たなら欲は枯れるとも
智慧を得たなら欲は枯れるとも
272考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:45:13.190 口で言ってるか意識してるだけで知恵の体得なんかしてねーから
273考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:49:14.260 重ねて本覚論最強
274考える名無しさん
2026/05/22(金) 12:49:57.040 仏教には身口意という概念がある
悟った人は全てがしょうじょうだという
悟った人は全てがしょうじょうだという
275考える名無しさん
2026/05/22(金) 13:14:06.870 バラモン教はカーストをベースにした支配者の哲学だけど
後期ウパニシャッドから仏教にかけては世知辛い現世からの退避がテーマでは?
繰り返す苦の人生、輪廻転生のサイクルから解脱することを目標に掲げてるから
苦を退けることこそ究極の欲だと言われたらそうかもしれないけど
後期ウパニシャッドから仏教にかけては世知辛い現世からの退避がテーマでは?
繰り返す苦の人生、輪廻転生のサイクルから解脱することを目標に掲げてるから
苦を退けることこそ究極の欲だと言われたらそうかもしれないけど
276考える名無しさん
2026/05/22(金) 14:07:47.640 アショカ王の碑文
自覚覚他とか、「個人」というものが明確に生まれていますね
「王の歓喜は、武力による征服ではなく、法(ダルマ)による征服にある」(磨崖法勅)
「他人の教義を尊重せねばならない。そうすることによって、自分の宗教をより大きく成長させるとともに、他人の宗教にも役立つことができるからである。もしこれに反する行動をとるなら、自分の宗教の根を断つだけでなく、他人の宗教をも傷つけることになる」(第12回磨崖碑文)
「すべての民は我が子のようなものである。我が子がこの世でも次の世でもあらゆる幸福と安楽を得ることを望むように、すべての民に対しても同じことを望んでいる」(カリンガの磨崖法勅)
自覚覚他とか、「個人」というものが明確に生まれていますね
「王の歓喜は、武力による征服ではなく、法(ダルマ)による征服にある」(磨崖法勅)
「他人の教義を尊重せねばならない。そうすることによって、自分の宗教をより大きく成長させるとともに、他人の宗教にも役立つことができるからである。もしこれに反する行動をとるなら、自分の宗教の根を断つだけでなく、他人の宗教をも傷つけることになる」(第12回磨崖碑文)
「すべての民は我が子のようなものである。我が子がこの世でも次の世でもあらゆる幸福と安楽を得ることを望むように、すべての民に対しても同じことを望んでいる」(カリンガの磨崖法勅)
277考える名無しさん
2026/05/22(金) 15:02:12.020 まあ、人間って「いい気でいたい」んだよね
自尊心が保ててない状況だとだいたいの人は平静を失う、顔が引き攣る
自尊心を保つためには周囲の全てを利用する、関係性の内でカーストを作って上部に置くことで平静を保とうとする
世話人布施人に悪態付いたりするのもそういうのの表れなのかもね
自分より下を作る
自分は必要とされていると思いたい
自分は特別側だと確認したい
「分かってない相手」を作って安心したい
いわゆる関係性においての六道輪廻の中身ですよね
自尊心が保ててない状況だとだいたいの人は平静を失う、顔が引き攣る
自尊心を保つためには周囲の全てを利用する、関係性の内でカーストを作って上部に置くことで平静を保とうとする
世話人布施人に悪態付いたりするのもそういうのの表れなのかもね
自分より下を作る
自分は必要とされていると思いたい
自分は特別側だと確認したい
「分かってない相手」を作って安心したい
いわゆる関係性においての六道輪廻の中身ですよね
278考える名無しさん
2026/05/22(金) 15:16:24.070 🪞
279考える名無しさん
2026/05/22(金) 15:16:55.970 私が映っている…
280考える名無しさん
2026/05/22(金) 15:26:01.730 支配仏教とは何かよく知らないですが
そういえばユーチューブで永平寺見てたら東京にバカでかい曹洞宗のビルがあって偉いお坊さんたちが集まってた光景はちょっと驚いた
現代のお坊さんもいろいろあるんですね
そういえばユーチューブで永平寺見てたら東京にバカでかい曹洞宗のビルがあって偉いお坊さんたちが集まってた光景はちょっと驚いた
現代のお坊さんもいろいろあるんですね
281考える名無しさん
2026/05/22(金) 15:37:07.060 組織というか法人格というものはみんなそうだという話だよ
282考える名無しさん
2026/05/22(金) 15:45:19.420 >>277
バラモン教は征服者であるアーリア人がドラヴィダとかの先住民族を支配するために階層化された
人間心理の問題というより最初から政治的なもんだろう
しかしおそらくブッダの時代には混血も進み、ヴェーダの権威も地域によっては形骸化したことで自由な思想人が次々に現れ
仏教やジャイナ教が成立する礎となったと見られている
バラモン教は征服者であるアーリア人がドラヴィダとかの先住民族を支配するために階層化された
人間心理の問題というより最初から政治的なもんだろう
しかしおそらくブッダの時代には混血も進み、ヴェーダの権威も地域によっては形骸化したことで自由な思想人が次々に現れ
仏教やジャイナ教が成立する礎となったと見られている
283考える名無しさん
2026/05/22(金) 17:34:56.630 キミたちさ
父性的かつ少数派、ある意味亜流である仏教やジャイナ教などに興味を持って
インドの大地に根差した母性的なヒンドゥー教を求めないのは
日本人の欠点だと思うよ
父性的かつ少数派、ある意味亜流である仏教やジャイナ教などに興味を持って
インドの大地に根差した母性的なヒンドゥー教を求めないのは
日本人の欠点だと思うよ
284考える名無しさん
2026/05/22(金) 17:38:44.470 ヒンズー教ってバラモン教の前身みたいな感じと捉えてますが
大衆的な信仰や身分制度などあったり
それだとしたらあんまり興味は湧きにくいですね
大衆的な信仰や身分制度などあったり
それだとしたらあんまり興味は湧きにくいですね
285考える名無しさん
2026/05/22(金) 17:41:09.640 インド哲学は目的志向の支配・コントロールの哲学。
この場合の支配は人を支配するということではなく、
哲学的対象となる何物かを支配するということ。
しかし、これには欲望が必要であり、それゆえに欲望の哲学である。
大乗を考えると、それが本心かどうかはともかく、衆生救済なんていうのも欲望である。
これに対してアブラハムの宗教も欲望の宗教なのだろうが、インド哲学系とは違うようだ。
この場合の支配は人を支配するということではなく、
哲学的対象となる何物かを支配するということ。
しかし、これには欲望が必要であり、それゆえに欲望の哲学である。
大乗を考えると、それが本心かどうかはともかく、衆生救済なんていうのも欲望である。
これに対してアブラハムの宗教も欲望の宗教なのだろうが、インド哲学系とは違うようだ。
286考える名無しさん
2026/05/22(金) 17:57:37.890 哲学や宗教てのは沢山溢れるのが、絶対的なものではないと証明してしまってる
真理を求めた釈迦だけが普遍
大乗の派閥乱立などキリスト教の乱立と同じで見るに耐えない
自分達で真理はないと証明しちゃってる
真理を求めた釈迦だけが普遍
大乗の派閥乱立などキリスト教の乱立と同じで見るに耐えない
自分達で真理はないと証明しちゃってる
287考える名無しさん
2026/05/22(金) 18:00:33.840 >>284
ヒンズー哲学のアドヴァイタはそこそこ仏教と重なってて面白いよ
ヒンズー哲学のアドヴァイタはそこそこ仏教と重なってて面白いよ
288考える名無しさん
2026/05/22(金) 18:10:26.500 聖書などのアブラハム宗教は
インド系宗教哲学とは、全く無関係
アブラハム系が油なら
インド系は水
インド系宗教哲学とは、全く無関係
アブラハム系が油なら
インド系は水
289考える名無しさん
2026/05/22(金) 18:11:29.860290考える名無しさん
2026/05/22(金) 18:19:14.030 >>289
ちなみにアドヴァイタはスピ系のノンデュアリティの元ネタなんだけど、スピ系の方向にいかないようにだけ要警戒
ちなみにアドヴァイタはスピ系のノンデュアリティの元ネタなんだけど、スピ系の方向にいかないようにだけ要警戒
291考える名無しさん
2026/05/22(金) 18:30:21.740 スピ…ノン某…ちょっと何言ってるのかわからない…
292考える名無しさん
2026/05/22(金) 19:51:02.250 スピリチュアルは根拠の欠落により支持者以外との会話対話が不可能になってくやつ
293考える名無しさん
2026/05/22(金) 21:04:55.900 この世は空だから特定の実在はないとか
人の苦しみは煩悩から生まれるから執着はあんまりしない方がいいとか
そういうのは自明な事実だから信じる気になるのであって、別に何かに縋りたい訳ではないから
同じ仏教の話でも魂系の話は正直よく分かんないとしか思えないし
仏教のその一面だけ切り取って似たようなものがあると言われたらむしろ敬遠してしまう
人の苦しみは煩悩から生まれるから執着はあんまりしない方がいいとか
そういうのは自明な事実だから信じる気になるのであって、別に何かに縋りたい訳ではないから
同じ仏教の話でも魂系の話は正直よく分かんないとしか思えないし
仏教のその一面だけ切り取って似たようなものがあると言われたらむしろ敬遠してしまう
294考える名無しさん
2026/05/22(金) 21:25:40.840 欲望を、捨てるのか、制するのかなどという些末な言葉尻ではなく
欲望のままに、伽藍に座し、絹の衣を纏い、金襴の袈裟をかけ、好きに喰らい好きに飲み、女性を抱き妻を娶り子をなし、蓄財して相続させ、金品を受け取るだけでなく要求さえし、読経を売り墓を売り、地獄で脅し天国で釣り、徒党を組んで勢力の拡大を図る
これだけ破戒の限りを尽くす大乗の坊主たちが、仏陀の教えを受け継いでいるなど笑止千万
まさしく仏陀の予言した、末法の世にはびこるという、仏の教えを騙る破戒僧そのものなのは明白ではないですか
欲望のままに、伽藍に座し、絹の衣を纏い、金襴の袈裟をかけ、好きに喰らい好きに飲み、女性を抱き妻を娶り子をなし、蓄財して相続させ、金品を受け取るだけでなく要求さえし、読経を売り墓を売り、地獄で脅し天国で釣り、徒党を組んで勢力の拡大を図る
これだけ破戒の限りを尽くす大乗の坊主たちが、仏陀の教えを受け継いでいるなど笑止千万
まさしく仏陀の予言した、末法の世にはびこるという、仏の教えを騙る破戒僧そのものなのは明白ではないですか
295考える名無しさん
2026/05/22(金) 21:29:55.830 日本語のたましいと中国語の魂魄とサンスクリットでのアートマンが3つとも意味が違うものだもの
日本語喋るなら3つの意味を抑えとかないとわけのわからない話になるのは当たり前の話だよね
日本語喋るなら3つの意味を抑えとかないとわけのわからない話になるのは当たり前の話だよね
296考える名無しさん
2026/05/22(金) 21:53:39.130 言葉で理解すると、意味の齟齬や誤解は果てしない。
しかし、対応する事実は基本的にひとつだ。もちろん誤差はあるが。
そして、対応する事実を体験るのは瞑想だ。
瞑想に言葉は不要であるどころか、有害である。
しかし、対応する事実は基本的にひとつだ。もちろん誤差はあるが。
そして、対応する事実を体験るのは瞑想だ。
瞑想に言葉は不要であるどころか、有害である。
297考える名無しさん
2026/05/22(金) 22:33:16.580 いつの世でも、大半は愚者であり、賢者は極めて少数。
宗教も組織になってしまったら、その構成員のほとんどは愚者だ。
それでも、ごく少数の賢者はいる。
我々は、その少数の賢者を探し出し、教えを乞うことだ。
大勢の愚者を糾弾しても無駄なこと。
宗教も組織になってしまったら、その構成員のほとんどは愚者だ。
それでも、ごく少数の賢者はいる。
我々は、その少数の賢者を探し出し、教えを乞うことだ。
大勢の愚者を糾弾しても無駄なこと。
298考える名無しさん
2026/05/22(金) 22:54:02.030 >>294
その坊主らは笑止千万でごもっともだけど、大乗の教え自体は仏陀を受け継いでるのでは?
その坊主らは笑止千万でごもっともだけど、大乗の教え自体は仏陀を受け継いでるのでは?
299考える名無しさん
2026/05/22(金) 23:11:28.640 大乗仏教と一口に言っても、様々な経典があり宗派がある。
その経典は、各々の意向に沿って捏造されたものだ。
大乗で採るに価するのは、龍樹ぐらいかな。
大日如来も、阿弥陀如来も、法華経も、フィクション臭い。
その経典は、各々の意向に沿って捏造されたものだ。
大乗で採るに価するのは、龍樹ぐらいかな。
大日如来も、阿弥陀如来も、法華経も、フィクション臭い。
300考える名無しさん
2026/05/22(金) 23:26:21.710 本覚論最強☆
301考える名無しさん
2026/05/23(土) 00:04:57.830 本覚論は無我ではない。ここに弱点がある。
アートマンとか非我とか仏性とかは、徹底が足りない。
無我でキレイサッパリだ。無我に限る。
アートマンとか非我とか仏性とかは、徹底が足りない。
無我でキレイサッパリだ。無我に限る。
302考える名無しさん
2026/05/23(土) 01:01:42.650 脳生理学的に見て、釈迦が悟った前と後とでは、
脳の状態にどんな変化があったのだろう?
まぁ、何かの変化はあったのだろうが、その時に
世界が変わったことはないだろう。
つまり、釈迦個人の状況は変わったが、その他の
世界はなんの変化もなかったのだ。
悟りとは極めて個人的なことに限られるのだ。
脳の状態にどんな変化があったのだろう?
まぁ、何かの変化はあったのだろうが、その時に
世界が変わったことはないだろう。
つまり、釈迦個人の状況は変わったが、その他の
世界はなんの変化もなかったのだ。
悟りとは極めて個人的なことに限られるのだ。
303考える名無しさん
2026/05/23(土) 01:35:52.380 悟りは自己申告だが、自己申告した場合、悟ったとはみなされない。
304考える名無しさん
2026/05/23(土) 02:29:19.630305考える名無しさん
2026/05/23(土) 03:15:49.410 悟りで自我=固定だと執着してしまう私を葬って、無我になったから正しい精神で行動出来るようになった
そして苦=執着、割愛を完全に手放せた事によって、真の自由を手に入れた
弟子がいうには、意外に釈迦は普段は温厚だが、真理に背いた事をやれば、名指しで厳しく叱責し、その怒りや厳しい指導に直面した弟子たちは深く畏れおののいたとのこと
更年期の爺さんてのもあるかもしれんが、一切怒らない仏みたいなのが正しい訳ではないんだな
そして苦=執着、割愛を完全に手放せた事によって、真の自由を手に入れた
弟子がいうには、意外に釈迦は普段は温厚だが、真理に背いた事をやれば、名指しで厳しく叱責し、その怒りや厳しい指導に直面した弟子たちは深く畏れおののいたとのこと
更年期の爺さんてのもあるかもしれんが、一切怒らない仏みたいなのが正しい訳ではないんだな
306考える名無しさん
2026/05/23(土) 06:20:23.700 >>301
有無を言わぬが本覚じゃ、ほほほほ、、、
有無を言わぬが本覚じゃ、ほほほほ、、、
307考える名無しさん
2026/05/23(土) 06:29:59.040 お前ら頭おかしいよ
オウム真理教と変わらんな
オウム真理教と変わらんな
308考える名無しさん
2026/05/23(土) 06:56:01.540 なにをゆってる
お釈迦様は慈悲を説いたがオウムさんらはそれを説かない
ぜんせん違うでしょ
お釈迦様は慈悲を説いたがオウムさんらはそれを説かない
ぜんせん違うでしょ
309考える名無しさん
2026/05/23(土) 10:31:31.860 オウムたちも一応仏教を勉強したはずなのになぜまるで逆の事をしたのだろうか
310考える名無しさん
2026/05/23(土) 10:49:57.190 釈迦の言葉を聞いた事がない人は、釈迦の言葉を知らない
釈迦の言葉を聞いた事がある人は、釈迦の言葉を知らない事すら知らない
釈迦の言葉を聞いた事がある人は、釈迦の言葉を知らない事すら知らない
311考える名無しさん
2026/05/23(土) 10:59:38.370 麻原は税金を払いたくないから宗教法人を始めた
信者は何も考えたくないからそれを崇めた
そんな流れで仏教の教えを聞いてしまったので、煩悩を捨てろみたいな話が、本当に深い所では何一つ心に響かなくて
もはや自分がそれを知らない事すら知れなかったのだろう
信者は何も考えたくないからそれを崇めた
そんな流れで仏教の教えを聞いてしまったので、煩悩を捨てろみたいな話が、本当に深い所では何一つ心に響かなくて
もはや自分がそれを知らない事すら知れなかったのだろう
312考える名無しさん
2026/05/23(土) 13:03:25.150 だから戒律というものが定められていたが
お釈迦様はわからない人にも正しい道を与えていたが
お釈迦様はわからない人にも正しい道を与えていたが
313考える名無しさん
2026/05/23(土) 13:34:29.900 俺が「老子」のスレ立てておいたから
そちらに移りな
老子の方が余計な背伸びがなくていいよ
そちらに移りな
老子の方が余計な背伸びがなくていいよ
314考える名無しさん
2026/05/23(土) 13:37:56.470 中国よりインドのほうが源流ぽいからインドでいいです
315考える名無しさん
2026/05/23(土) 13:51:19.370 その仏教が龍樹を経てるか経てないか、ってのは大きい
慈悲や慚愧の教えは個人的な救いで終わり、というあり方を否定するからな
慈悲や慚愧の教えは個人的な救いで終わり、というあり方を否定するからな
316考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:05:19.290 仏教・キリスト教=極論
人間はそういう極論をありがたがる
人間はそういう極論をありがたがる
317考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:10:42.740 我々のような欲に振り回されて抗うことも出来ず争いを繰り返す存在には
彼岸にたっした聖なる存在が暗闇を照らす灯明として必要なのです
そ
彼岸にたっした聖なる存在が暗闇を照らす灯明として必要なのです
そ
318考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:13:51.830 仏教哲学を考えるには、アブラハムの宗教・インド宗教・東アジア宗教と比較するのがよいと思う。
仏教哲学はインド宗教の系統だが、
日本の仏教哲学はインド宗教に若干の東アジア宗教とアブラハムの宗教を含む。
この三者における哲学の違いとは、真理のありかたであろうか。
仏教哲学はインド宗教の系統だが、
日本の仏教哲学はインド宗教に若干の東アジア宗教とアブラハムの宗教を含む。
この三者における哲学の違いとは、真理のありかたであろうか。
319考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:20:18.280 アーリア人って何者なんだろ
強すぎて
強すぎて
320考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:27:32.180 まあ
欲望・競争・対立むき出しの
無宗教者よりは
多少なりともマシかもしれんがな
俺は神仏賛成だし
アブラハム宗教は平和なんていうものじゃない
血と破壊を見る世界だよ
ある人がこんなことを言っていたな、
宗教は、「狂気・犯罪・分裂」の源であると
欲望・競争・対立むき出しの
無宗教者よりは
多少なりともマシかもしれんがな
俺は神仏賛成だし
アブラハム宗教は平和なんていうものじゃない
血と破壊を見る世界だよ
ある人がこんなことを言っていたな、
宗教は、「狂気・犯罪・分裂」の源であると
321考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:34:44.930 >>319
アーリア人は頭脳も戦闘力も強かったのだろうが、転生思想などはインダス文明を作った土着民族由来だそうだ
そのハイブリッドがサンスクリット語を体系化したパーニニやブッダなどの天才を生んだのだろう
アーリア人は頭脳も戦闘力も強かったのだろうが、転生思想などはインダス文明を作った土着民族由来だそうだ
そのハイブリッドがサンスクリット語を体系化したパーニニやブッダなどの天才を生んだのだろう
322考える名無しさん
2026/05/23(土) 14:52:39.030 私はね
正直言うと
キリストやブッダより
麻原彰晃の方が1億倍聖なるお方だと思うけどね
麻原は日本の国宝だよ
正直言うと
キリストやブッダより
麻原彰晃の方が1億倍聖なるお方だと思うけどね
麻原は日本の国宝だよ
323考える名無しさん
2026/05/23(土) 15:12:48.090 相手しなくてもいい人が現れた
324考える名無しさん
2026/05/23(土) 15:15:32.760 脳味噌垂れ流しポエムはちょっと
325考える名無しさん
2026/05/23(土) 15:17:34.520 そうなんだよね
地続きの起点なんだよな
強い
地続きの起点なんだよな
強い
326考える名無しさん
2026/05/23(土) 16:29:20.400 ドラヴィダ人等のインドの地元勢力を征服したアーリア人。
彼等がバラモンやクシャトリヤとして支配し、それを受け入れた被征服民はバイシャやスードラとして仕え、まつろわぬ民は不可触賤民とする社会秩序を、子々孫々未来永劫続けていくための理論的支柱となったのが、変わらぬ自己、不変の業を説いたバラモン教やカースト制度。
仏陀の説いた諸行無常や諸法無我などの教えは、そうしたバラモン教世界観を脅かす概念であるがゆえに、時に敵視され、換骨奪胎され形骸化される圧力にさらされ続けたわけで、その結果が似ても似つかぬ大乗や、バラモン教の後継であるヒンズー教におけるブッダの扱いなのでしょう
翻って日本もまた、アマテラスをはじめとした征服王朝によって統治され、その御代が永遠に続くことを望む国民がマジョリティな社会であるがゆえに、そこに受け入れられうる仏教が大乗であるのも、自然なことなのかもしれません
彼等がバラモンやクシャトリヤとして支配し、それを受け入れた被征服民はバイシャやスードラとして仕え、まつろわぬ民は不可触賤民とする社会秩序を、子々孫々未来永劫続けていくための理論的支柱となったのが、変わらぬ自己、不変の業を説いたバラモン教やカースト制度。
仏陀の説いた諸行無常や諸法無我などの教えは、そうしたバラモン教世界観を脅かす概念であるがゆえに、時に敵視され、換骨奪胎され形骸化される圧力にさらされ続けたわけで、その結果が似ても似つかぬ大乗や、バラモン教の後継であるヒンズー教におけるブッダの扱いなのでしょう
翻って日本もまた、アマテラスをはじめとした征服王朝によって統治され、その御代が永遠に続くことを望む国民がマジョリティな社会であるがゆえに、そこに受け入れられうる仏教が大乗であるのも、自然なことなのかもしれません
327考える名無しさん
2026/05/23(土) 16:40:58.790 日本が大乗なのは中国で発展した仏教が大乗で、それが伝わったからだな
大乗しか選択肢がなかった
大乗しか選択肢がなかった
328考える名無しさん
2026/05/23(土) 16:45:34.250 面白え
329考える名無しさん
2026/05/23(土) 17:08:45.730 中国や日本は気候的に寒くなるので
昔のインドのような初期仏教の生活は無理がある
南方仏教国はみんな暑い
昔のインドのような初期仏教の生活は無理がある
南方仏教国はみんな暑い
330考える名無しさん
2026/05/23(土) 17:50:39.760 雨風をしのぐ庵と、寒さに耐えるだけの衣と、飢えぬだけの食を得て営む修行は日本でも可能ですが、そのようにしている僧は殆ど見当たりません
中国の時点の大乗には戒律もありましたが、日本にそれがもたらされても打ち捨てられ省みられることすらありません
血統や祖霊崇拝を統治権力のアイデンティティとする社会と、ブッダの説いた原義とのコンフリクトは、避けがたい必然なのではないでしょうか
中国の時点の大乗には戒律もありましたが、日本にそれがもたらされても打ち捨てられ省みられることすらありません
血統や祖霊崇拝を統治権力のアイデンティティとする社会と、ブッダの説いた原義とのコンフリクトは、避けがたい必然なのではないでしょうか
331考える名無しさん
2026/05/23(土) 17:56:57.140 耐える系の修業は意味ないんじゃないの?仏陀も6年苦行して苦行に意味はないって結論だったんだし
332考える名無しさん
2026/05/23(土) 18:18:59.240 肉体を限界まで虐めれば精神だけになると信じられてたが、苦をなくすというのは精神の話だから、精神を見つめることが出来るようになればいいだけ
その為にも適度な健康的な身体は要るw
スジャータが教えてくれたか
その為にも適度な健康的な身体は要るw
スジャータが教えてくれたか
333考える名無しさん
2026/05/23(土) 18:44:41.600 仏僧は欲望から離れそれが生み出す苦から逃れることを目的として修行するのであり、戒律を守ることは欲から離れようとすることそのものであり苦行ではありません
戒律を守ることが耐え難い苦痛なのであれば、それはその人にとってブッダの教えは無縁ということです。仏僧などと僭称せず、欲望を追い求めて生きる道を選べばいいだけです
戒律を守ることが耐え難い苦痛なのであれば、それはその人にとってブッダの教えは無縁ということです。仏僧などと僭称せず、欲望を追い求めて生きる道を選べばいいだけです
334考える名無しさん
2026/05/23(土) 19:09:40.110 快楽をほどほどに許容しつつ仏教徒でいることは無理なのでしょうか
335考える名無しさん
2026/05/23(土) 19:23:48.830 例えば一休禅師の悟りがあなたにはどう見えるかとかによるんじゃね
336考える名無しさん
2026/05/23(土) 19:45:02.500 絶待妙だ本覚妙だ最強だ!☆
337考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:07:03.880 AIは解脱しているゆえに仏陀となりうる。
338考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:19:14.830 仏教は無神論であり、神(真理)などいない(無い)というのが根本の教義である。
339考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:25:18.960340考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:26:29.980 >>338
これは永遠の真理であるってフレーズが仏典にありますが
これは永遠の真理であるってフレーズが仏典にありますが
341考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:27:40.240 ただの石コロこそ仏陀である。そこに到達しないと仏教徒とは呼べない。
342考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:28:53.520344考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:37:48.360 仏教はあくまでこの世に苦しみを感じる人のためにあるのではないか
だからAIや石ころどころか日常に不満の無い人間も仏教は必要としていないのではないので
見てくれのブッダになっても仕方ないです
だからAIや石ころどころか日常に不満の無い人間も仏教は必要としていないのではないので
見てくれのブッダになっても仕方ないです
345考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:39:41.410 ↑ないのでが多かったので一つ減らしてください
346考える名無しさん
2026/05/23(土) 20:49:12.010 真空エネルギーのレベルを輪廻とすれば輪廻はエネルギー保存則である。
輪廻が問題とするのは(自己)同一性という哲学問題であり、
ゼロエネルギー理論にたてば、保存されるのは0。これが空の真の姿と考えたい。
輪廻が問題とするのは(自己)同一性という哲学問題であり、
ゼロエネルギー理論にたてば、保存されるのは0。これが空の真の姿と考えたい。
348考える名無しさん
2026/05/23(土) 22:27:54.810 欲望を手放すことを拒み、この世で生きることに強く執着している者が、何故相容れぬブッダの教えの継承者を騙るのか
それはブッダの教えの、あまりにも当然で否定しがたい説得力だけを借りて、自身の欲得を満たす道具にしようと目論むからに他なりません
そしてその目論見によって惑わされるものは、救われているのではなく、利用されているのだと気づくべきです
むろんこの世の商売というものは、差し出すものと受け取るものが釣り合っていれば成り立つものですから、仏を騙るものとそれに縋るものが双方納得してさえいれば、やりとりとしては何ら問題のないことです
ただ、本来の仏の教えに対しては、大変不誠実なあり様だと言わざるを得ません
それはブッダの教えの、あまりにも当然で否定しがたい説得力だけを借りて、自身の欲得を満たす道具にしようと目論むからに他なりません
そしてその目論見によって惑わされるものは、救われているのではなく、利用されているのだと気づくべきです
むろんこの世の商売というものは、差し出すものと受け取るものが釣り合っていれば成り立つものですから、仏を騙るものとそれに縋るものが双方納得してさえいれば、やりとりとしては何ら問題のないことです
ただ、本来の仏の教えに対しては、大変不誠実なあり様だと言わざるを得ません
349考える名無しさん
2026/05/23(土) 22:32:22.720 主語がないからどこのことを指して言っているのか分からん
350考える名無しさん
2026/05/23(土) 22:35:54.240 結局のところ、(衆生の)防衛機制が良くない方向に行かないように、
たくさんの嘘をつくのが大乗仏教の役割。
それゆえに仏僧は地獄に堕ちる。そうなってもこまらないように苦行する。
仏門への入門時にそのことがつたえられるはずだが...
たくさんの嘘をつくのが大乗仏教の役割。
それゆえに仏僧は地獄に堕ちる。そうなってもこまらないように苦行する。
仏門への入門時にそのことがつたえられるはずだが...
351考える名無しさん
2026/05/23(土) 22:46:44.610 ファンタジー系はちょっと…
352考える名無しさん
2026/05/24(日) 04:39:11.620 たまにIDかワッチョイの必要性を感じますね
353考える名無しさん
2026/05/24(日) 06:11:35.510 本覚論最強
354考える名無しさん
2026/05/24(日) 12:27:35.510 個人の認識ですよね、に落とし込むなら哲学になり得ないしな
355考える名無しさん
2026/05/24(日) 12:47:04.470 (大乗)仏教の欠陥として、真理と方便が語られてしまうため、無理ゲーとなり、
どんなことをしても、(そんなものありませんけど)地獄以下に堕ちてしまうわけです。
ま、それを攻略するのが仏教でもあるわけですが。
インド哲学(論理)は目的志向であり、アブダクションです。
語られる真理は数学の公理に相当するものであって、その公理系は絶対不変ではありません。
語られない真理があるかどうは別にして、語られた真理は嘘(方便)です。
仏教は真理としての「神」を放棄した無神論です。
どんなことをしても、(そんなものありませんけど)地獄以下に堕ちてしまうわけです。
ま、それを攻略するのが仏教でもあるわけですが。
インド哲学(論理)は目的志向であり、アブダクションです。
語られる真理は数学の公理に相当するものであって、その公理系は絶対不変ではありません。
語られない真理があるかどうは別にして、語られた真理は嘘(方便)です。
仏教は真理としての「神」を放棄した無神論です。
356考える名無しさん
2026/05/24(日) 12:51:27.480 放棄じゃなくて追放かな。そこんところの感覚は時代と地域によって異なるでしょうね。
357考える名無しさん
2026/05/24(日) 14:54:19.010 いや、放棄でも、追放でもなく、無関係。
釈迦にとって、神は居ても居なくても、どうでもいいということ。
人間は神無しでも、安寧を得られることを体現した。
釈迦にとって、神は居ても居なくても、どうでもいいということ。
人間は神無しでも、安寧を得られることを体現した。
358考える名無しさん
2026/05/24(日) 16:05:41.290 釈迦が絶対的なものはないと言ったから
後の仏教はそれを言った釈迦を神という事にした
後の仏教はそれを言った釈迦を神という事にした
360考える名無しさん
2026/05/24(日) 16:32:26.600 というか
神を考える時
人は不幸になってるわ
神を考える時
人は不幸になってるわ
361考える名無しさん
2026/05/24(日) 18:30:16.030362考える名無しさん
2026/05/24(日) 19:02:10.090 アブラハムの宗教においては神が真理。(侵略者・略奪者)
インド宗教においては人が真理を作るので(誤解を招く表現だが)人が真理。(論理)
東アジア宗教においては自然(宇宙の根本原理)が真理。(自然物理)
おおざっぱすぎて間違いすぎているが、この分類でよいと考えます。
仏教哲学はインド宗教系ですけど、日本の大乗は中国経由であり、東アジア宗教と融合しています。
三者を欲望または支配・コントロールの方向性などでも分類できるでしょう。
試案ですけどね。
インド宗教においては人が真理を作るので(誤解を招く表現だが)人が真理。(論理)
東アジア宗教においては自然(宇宙の根本原理)が真理。(自然物理)
おおざっぱすぎて間違いすぎているが、この分類でよいと考えます。
仏教哲学はインド宗教系ですけど、日本の大乗は中国経由であり、東アジア宗教と融合しています。
三者を欲望または支配・コントロールの方向性などでも分類できるでしょう。
試案ですけどね。
363考える名無しさん
2026/05/24(日) 19:16:13.920 おかしいな
しんりは一つのはずだが
しんりは一つのはずだが
364考える名無しさん
2026/05/24(日) 19:19:03.210 釈迦は解らないものは考えるだけ無駄と言った
そしてなにより苦の矛先に神を必要としない
理や苦を解明して寧ろ自分で助けるものとして証明したのは凄過ぎるわ
神頼み、他力本願じゃ永遠に助からない
そしてなにより苦の矛先に神を必要としない
理や苦を解明して寧ろ自分で助けるものとして証明したのは凄過ぎるわ
神頼み、他力本願じゃ永遠に助からない
365考える名無しさん
2026/05/24(日) 19:52:12.340 >>362
その分類はちょっと無理がある。
インドではブラフマンが神とも自然とも言える。
オレがその線上で考えるなら、
「神(外界/環境/自然)」vs「人間」の関係だ。
アブラハムの宗教では、両者はあくまで別のもの。
インド宗教と東アジア宗教では、両者は究極は一体化。
ただしインド宗教は論理的、東アジア宗教は情緒的。
試案ですらないけど。
その分類はちょっと無理がある。
インドではブラフマンが神とも自然とも言える。
オレがその線上で考えるなら、
「神(外界/環境/自然)」vs「人間」の関係だ。
アブラハムの宗教では、両者はあくまで別のもの。
インド宗教と東アジア宗教では、両者は究極は一体化。
ただしインド宗教は論理的、東アジア宗教は情緒的。
試案ですらないけど。
366考える名無しさん
2026/05/24(日) 22:24:57.550 ブラフマンは絶対神でもないし、自然神でもなく、
論理神かもしれません。
絶対神/論理神/自然神
神を真理とみるならば、
絶対真理/論理真理/自然真理
ですね。
論理神かもしれません。
絶対神/論理神/自然神
神を真理とみるならば、
絶対真理/論理真理/自然真理
ですね。
367考える名無しさん
2026/05/24(日) 22:32:35.490 人の純粋意識がアートマンでこの世の現れがブラフマン、この二つは究極的には同じものって感じかな
ヒンズー教はブラフマンを唯一の実在とするけど、仏教はこれを色即是空だから実在はしているものはないって否定してる立場
ヒンズー教はブラフマンを唯一の実在とするけど、仏教はこれを色即是空だから実在はしているものはないって否定してる立場
368考える名無しさん
2026/05/24(日) 22:39:27.000 パッシブ/アクティブ/ナチュラル(スマート)
かな、
ブラフマンなどは論理的(哲学)対象(否定も可能)だが、
絶対神は論理的対象にはならない。
自然神は同じ体系にいるゆえに不完全性定理にハマる笑。
かな、
ブラフマンなどは論理的(哲学)対象(否定も可能)だが、
絶対神は論理的対象にはならない。
自然神は同じ体系にいるゆえに不完全性定理にハマる笑。
369考える名無しさん
2026/05/24(日) 22:43:33.680 > 絶対神/論理神/自然神
→どういう世界観で、神をこう分けるのか理解できない。
ということで、
> 絶対真理/論理真理/自然真理
これも理解できない。
釈迦は如実知見をモットーとしてるから、あまり大風呂敷を広げない。
「神」とか「真理」とか「絶対」とかは"big word"過ぎて、釈迦には似合わない。
→どういう世界観で、神をこう分けるのか理解できない。
ということで、
> 絶対真理/論理真理/自然真理
これも理解できない。
釈迦は如実知見をモットーとしてるから、あまり大風呂敷を広げない。
「神」とか「真理」とか「絶対」とかは"big word"過ぎて、釈迦には似合わない。
370考える名無しさん
2026/05/24(日) 22:48:06.350 釈迦は「無我」だから、梵我一如はおよびでない。
ブラフマンもアートマンも無用。
「無我」と「因縁」という、体験可能なもので済ませている。
ブラフマンもアートマンも無用。
「無我」と「因縁」という、体験可能なもので済ませている。
371考える名無しさん
2026/05/24(日) 22:58:07.760 比較宗教学からアブラハム・インド・東アジアとしたが、
三者で使われる用語は三者ともに解釈が異なる。
宗教で使われるような言葉を使用しないのがベストである、ということはわかった。
普遍的と思われる人間という言葉でさえ、三者では捉え方が異なる。
圏論的哲学もまだなのに、圏論的宗教哲学はまだまだ難しい。
もし、圏論的神(の圏)などを構築しても、各方面から攻撃されるだろう笑。
三者で使われる用語は三者ともに解釈が異なる。
宗教で使われるような言葉を使用しないのがベストである、ということはわかった。
普遍的と思われる人間という言葉でさえ、三者では捉え方が異なる。
圏論的哲学もまだなのに、圏論的宗教哲学はまだまだ難しい。
もし、圏論的神(の圏)などを構築しても、各方面から攻撃されるだろう笑。
372考える名無しさん
2026/05/24(日) 23:11:14.710 龍樹はブラフマンもアートマンも否定するが、それは否定的と存在しても(インド)哲学的対象として存在する。
否定対象としての(哲学的)存在。
否定対象としての(哲学的)存在。
373考える名無しさん
2026/05/24(日) 23:37:10.910 人間の作る論理てのは納得のために恣意的にできている
374考える名無しさん
2026/05/24(日) 23:42:48.630 否定的存在に意味がある場合と無い場合がある。
龍樹にとってブラフマンもアートマンも無意味、
という哲学的見解になる。
龍樹にとってブラフマンもアートマンも無意味、
という哲学的見解になる。
375考える名無しさん
2026/05/25(月) 00:14:43.280 圏論もゲーデルの不完全性定理を免れない。
ゲーデル自身も模索したように、この定理の枠外に出る体系が欲しい。
宗教を扱うなら、そういうものである必要があるだろう。
ゲーデル自身も模索したように、この定理の枠外に出る体系が欲しい。
宗教を扱うなら、そういうものである必要があるだろう。
376考える名無しさん
2026/05/25(月) 00:49:32.540 仏教をどれだけ論理で扱えるのか?
龍樹の「四句分別」は、通常の推論形式からはみ出ている。
そもそも「同一律・矛盾律・排中律」のすべてを排した数学を
考える必要があるかも知れない。
それは不可能ではないが、ゲーデルの不完全性定理の枠内に
あるかは不明だ。多分、修正を要するだろう。
あるいは、それこそ不完全性定理の前提世界の外に出るのかも知れない。
龍樹の「四句分別」は、通常の推論形式からはみ出ている。
そもそも「同一律・矛盾律・排中律」のすべてを排した数学を
考える必要があるかも知れない。
それは不可能ではないが、ゲーデルの不完全性定理の枠内に
あるかは不明だ。多分、修正を要するだろう。
あるいは、それこそ不完全性定理の前提世界の外に出るのかも知れない。
377考える名無しさん
2026/05/25(月) 01:36:32.780 自然神と不完全性定理の問題は、量子論になる予定です。
この世界(自然)は量子世界ですから。
そうなるとインド哲学も量子論(自然)側に行きつくでしょうし、
このスレである仏教哲学も量子論と同じものになります(そおいう野望)笑。
この世界(自然)は量子世界ですから。
そうなるとインド哲学も量子論(自然)側に行きつくでしょうし、
このスレである仏教哲学も量子論と同じものになります(そおいう野望)笑。
378考える名無しさん
2026/05/25(月) 10:32:55.660 知らんけどこれからは超ヒモ理論らしいよ
379考える名無しさん
2026/05/25(月) 11:22:00.780 輪廻、が続いていくことを前提としているから現象の向こうに何かを見て人間の思惑の外、自然法爾を見ることができない
意識や認識は視覚聴覚全て過去情報から作られてるものであって、「人間が考えるような」神やら仏やらは全部この辺で設定されている
常に更新現在する世界また現在する自分の状態状況と、自己が作り上げた思い込みと勘違いの五蘊無明の世界、また脳内で作り上げた自他との関係性やギャップで人は苦しめられる
如実知見、現在するものを正しい道理で見据え苦の世界を作り上げている自身の身口意をあたらしくあらためあらたなものにしていく(させて頂く)一生の姿勢を頂くのが在家の正定聚の中身ということなので
意識や認識は視覚聴覚全て過去情報から作られてるものであって、「人間が考えるような」神やら仏やらは全部この辺で設定されている
常に更新現在する世界また現在する自分の状態状況と、自己が作り上げた思い込みと勘違いの五蘊無明の世界、また脳内で作り上げた自他との関係性やギャップで人は苦しめられる
如実知見、現在するものを正しい道理で見据え苦の世界を作り上げている自身の身口意をあたらしくあらためあらたなものにしていく(させて頂く)一生の姿勢を頂くのが在家の正定聚の中身ということなので
380考える名無しさん
2026/05/25(月) 11:26:20.550 車のタイヤやボルトは車といえるのかの問い
人間に当てはめて解像度を分子レベルで見ると全く同じ構造だと考えるとめちゃくちゃ面白くて
じゃあ人間を人間たらしめているモノとは何か
これを突き詰めると無我ということになるのか
人間に当てはめて解像度を分子レベルで見ると全く同じ構造だと考えるとめちゃくちゃ面白くて
じゃあ人間を人間たらしめているモノとは何か
これを突き詰めると無我ということになるのか
381考える名無しさん
2026/05/25(月) 13:31:53.060 1970〜90年代に流行った、ニューサイエンスは、安易に量子力学と
スピリチュアルを結びつけてしまい失敗に終わった。
量子力学を取り上げるなら、その失敗に学ぶべきだ。
スピリチュアルを結びつけてしまい失敗に終わった。
量子力学を取り上げるなら、その失敗に学ぶべきだ。
382考える名無しさん
2026/05/25(月) 13:51:38.480 人が外界の情報を受け取るセンサーはせいぜい5種類くらいしかなくて、得た情報を脳に記憶できる容量も、そこから引き出す能力も限られていて、しかもしばしばエラーを起こして
そのような制限のあるデバイスを前提に作られた言語も、その語数はひどく限られていて、無常に変化するの森羅万象を正確に表現すること事などもとより不可能で
これほどまでに不完全な基盤しかないのに、完全な真理とか、完全な存在などに到達することなどあり得ないのは自明のこと
人間は、類似性や傾向を頼りに世の中をぼんやりと把握して、曖昧さ、不確実さに耐えて生きていく他ないのです
墨しかもたぬ画家が、いくら技術を凝らそうとも、豊かな色彩を表現することはできないのですよ
そのような制限のあるデバイスを前提に作られた言語も、その語数はひどく限られていて、無常に変化するの森羅万象を正確に表現すること事などもとより不可能で
これほどまでに不完全な基盤しかないのに、完全な真理とか、完全な存在などに到達することなどあり得ないのは自明のこと
人間は、類似性や傾向を頼りに世の中をぼんやりと把握して、曖昧さ、不確実さに耐えて生きていく他ないのです
墨しかもたぬ画家が、いくら技術を凝らそうとも、豊かな色彩を表現することはできないのですよ
383考える名無しさん
2026/05/25(月) 13:57:17.580 だから人は現在する全部のものに対し真摯であるべきなのだ
あさはらあさはら言うんなら鈴木大拙が世界へ紹介した浅原才市のことも見とかないと
あさはらあさはら言うんなら鈴木大拙が世界へ紹介した浅原才市のことも見とかないと
384考える名無しさん
2026/05/25(月) 14:08:27.420 浅原才市にとって「おや様(大日如来)」とは何だっのか?
キリスト教的神と同じではないが・・。
キリスト教的神と同じではないが・・。
385考える名無しさん
2026/05/25(月) 14:24:23.230 {
をやのこころをいただくわ
こころこころにいただいて
こころしらするこころから
}
「妙好人浅原才市集/春秋社版」No.17/ノート22
ここに彼の認知構造が示されている。
この「こころ」は「我」であろか?
をやのこころをいただくわ
こころこころにいただいて
こころしらするこころから
}
「妙好人浅原才市集/春秋社版」No.17/ノート22
ここに彼の認知構造が示されている。
この「こころ」は「我」であろか?
386考える名無しさん
2026/05/25(月) 14:29:58.730 {
こゑかけてよんでくださるおやもわたくし
なむあみだぶつ
}
「妙好人浅原才市集/春秋社版」No.88/ノート25
ここでも「わたくし」の所在が特別だ。
こゑかけてよんでくださるおやもわたくし
なむあみだぶつ
}
「妙好人浅原才市集/春秋社版」No.88/ノート25
ここでも「わたくし」の所在が特別だ。
387考える名無しさん
2026/05/25(月) 14:37:45.780 {
しぬる(死ぬる)じ明(寿命)をもらたがうれし
いんま(今)まいる(参る)なみあみだぶつ
}
「妙好人浅原才市集/春秋社版」No.118/ノート31
彼にとって死とは何か?
彼はどこに行くのだろう? 浄土はどこにあるのか?
しぬる(死ぬる)じ明(寿命)をもらたがうれし
いんま(今)まいる(参る)なみあみだぶつ
}
「妙好人浅原才市集/春秋社版」No.118/ノート31
彼にとって死とは何か?
彼はどこに行くのだろう? 浄土はどこにあるのか?
388考える名無しさん
2026/05/25(月) 15:00:12.830 浄土真宗の妙好人は100人以上知られているが、その中でも浅原才市は特別に饒舌だ。
空也上人の重文の立像には、6体の阿弥陀如来が飛び出しているが、浅原才市の言葉は、
そんなふうに、次々と吹き出てきたかのようだ。
釈迦が才一と会ったら、なんと評したろう?
空也上人の重文の立像には、6体の阿弥陀如来が飛び出しているが、浅原才市の言葉は、
そんなふうに、次々と吹き出てきたかのようだ。
釈迦が才一と会ったら、なんと評したろう?
389考える名無しさん
2026/05/25(月) 15:25:21.780 お釈迦様ってあんまり喋るなって説いてなかったっけ
390考える名無しさん
2026/05/25(月) 15:35:05.040 才市のちゃんとした伝記はでていないようだ。
水上勉が評伝を書こうとしたが資料が整わず、
小説まがいの本として出している。
水上らしく、うがったことも言っている。
水上勉が評伝を書こうとしたが資料が整わず、
小説まがいの本として出している。
水上らしく、うがったことも言っている。
391考える名無しさん
2026/05/25(月) 15:37:29.390 才市は若い頃に父母を殺したいとも思っていたそうだ。
そういう歌もある。なかなか心の中は暗いものがあるようだ。
妙好人という「ありがたやありがたや」のノーテンキな人と
いう印象もあるが、なかなか複雑のな人かも知れない。
そういう歌もある。なかなか心の中は暗いものがあるようだ。
妙好人という「ありがたやありがたや」のノーテンキな人と
いう印象もあるが、なかなか複雑のな人かも知れない。
392考える名無しさん
2026/05/25(月) 17:05:31.770 大抵の妙好人は学歴も学問もないとされるが、彼等に圧倒的にあるのは、宗教心だ。
というか、「四苦」、特に「死」とへの感受性と自己の悪の自覚。
だいたいが悪人である自分が死んで地獄い行くのが怖くて、真宗のお坊さんに助けを乞い、
それがきっかけで信心修行が始まる。そして遂には、悟りともいうべき信心決定を成す。
彼等は四苦を感じることにおいて天才なのだ。
我々も、四苦と自己の悪業を如実に感じれば、悟りへの道も開かれるかも知れない。
というか、「四苦」、特に「死」とへの感受性と自己の悪の自覚。
だいたいが悪人である自分が死んで地獄い行くのが怖くて、真宗のお坊さんに助けを乞い、
それがきっかけで信心修行が始まる。そして遂には、悟りともいうべき信心決定を成す。
彼等は四苦を感じることにおいて天才なのだ。
我々も、四苦と自己の悪業を如実に感じれば、悟りへの道も開かれるかも知れない。
393考える名無しさん
2026/05/25(月) 21:04:46.870 浄土真宗でも「廻心」という、禅宗の「悟り」のような、
決定的な信心の契機(?)がある。
才市は63歳で、その契機があったそうだ。
お寺の集会で法話を聴いてるときに「当たった、当たった、
わしに当たった」と叫んだそうだ。これは廻心だろう。
彼のそれまでの修行はどんなものだったのだろうか?
「なむあみだぶつ」の唱名で届いたのだろうか?
決定的な信心の契機(?)がある。
才市は63歳で、その契機があったそうだ。
お寺の集会で法話を聴いてるときに「当たった、当たった、
わしに当たった」と叫んだそうだ。これは廻心だろう。
彼のそれまでの修行はどんなものだったのだろうか?
「なむあみだぶつ」の唱名で届いたのだろうか?
394考える名無しさん
2026/05/25(月) 21:23:17.770 とりあえず、浅原才市はこんなところかな?
しかし、彼から学ぶほうが、現代の名僧とか、仏教学者と呼ばれる、
A氏、B氏、・・より価値がありそうだ。
しかし、彼から学ぶほうが、現代の名僧とか、仏教学者と呼ばれる、
A氏、B氏、・・より価値がありそうだ。
395考える名無しさん
2026/05/26(火) 05:14:00.880 悟りは学びによって得られるものではない
396考える名無しさん
2026/05/26(火) 05:24:01.460 仏教は死を急ごう
397考える名無しさん
2026/05/26(火) 05:24:36.100 長生きは執着でしかない
398考える名無しさん
2026/05/26(火) 05:55:08.510 日々のお勤め、これ本覚じゃよ、ホホホホ
399考える名無しさん
2026/05/26(火) 06:13:24.250 正しく生きれば自然と長生きする気がする
400考える名無しさん
2026/05/26(火) 09:10:49.830 長く苦しませるだけの延命は悪
身内に味わせるなんて、エゴでしかない
この問題は本当に仏教哲学が必要だよ
身内に味わせるなんて、エゴでしかない
この問題は本当に仏教哲学が必要だよ
401考える名無しさん
2026/05/26(火) 09:37:05.720 >>400
自虐が過ぎるのもよくないから
自虐が過ぎるのもよくないから
402考える名無しさん
2026/05/26(火) 10:28:49.320 永平寺の住職さんが毎日座禅して精進料理だけ食べて百歳超えてるらしい
403考える名無しさん
2026/05/26(火) 13:34:31.220 >>395
学びだけでは片手落ちだけど、知的理解は必要だから得られらないってのは言い過ぎ
学びだけでは片手落ちだけど、知的理解は必要だから得られらないってのは言い過ぎ
404考える名無しさん
2026/05/26(火) 14:36:34.670 本当に死ぬのが怖くて、居ても立ってもいられないとか、刻々に苦しくて
呼吸もままらなない、とかだったら、それだけ悟りに近いだろう。
悟れるか、でなけりゃ自殺するしかない、って感じ。
四苦はなんとなく感じはするが、毎日が快食快便の我らに、悟りの契機は薄い?
呼吸もままらなない、とかだったら、それだけ悟りに近いだろう。
悟れるか、でなけりゃ自殺するしかない、って感じ。
四苦はなんとなく感じはするが、毎日が快食快便の我らに、悟りの契機は薄い?
405考える名無しさん
2026/05/26(火) 14:53:01.850 地域の歴史仏教の歴史人類の歴史数千年数万数百万年の歴史の極まりの価値を入力されとりながら受容もしとらん出力もしとらんスルーしたまま一生を終えるわけだからな
他のいのちをエサみたいに食って出力されるのは結局個人的な貪欲瞋恚愚痴にうんこおしっこ精液
もったいないと言わざるを得ないのが私たちの有り様ですよ
他のいのちをエサみたいに食って出力されるのは結局個人的な貪欲瞋恚愚痴にうんこおしっこ精液
もったいないと言わざるを得ないのが私たちの有り様ですよ
406考える名無しさん
2026/05/26(火) 14:58:26.650 哲学的疑問から宗教に入る人と、生活上の悩み/苦しみから宗教に入る人とがいる。
信心決定(悟り)を得られる人は、後者に多い気がする。
西田幾多郎は悟っているようだが希少か。鈴木大拙は文章は量産したが情の人だ。
信心決定(悟り)を得られる人は、後者に多い気がする。
西田幾多郎は悟っているようだが希少か。鈴木大拙は文章は量産したが情の人だ。
407考える名無しさん
2026/05/26(火) 15:04:08.840 悩み苦しみで、死んだほうがマシだと言っても、大概の宗教は死後の世界を
用意していて、死んだからといって無の世界に解放してくれない。
まったく余計なお世話や。
用意していて、死んだからといって無の世界に解放してくれない。
まったく余計なお世話や。
408考える名無しさん
2026/05/26(火) 15:05:17.490 悟れるかどうかすら縁に依るから自力ではどうにもならん領域だわな
409考える名無しさん
2026/05/26(火) 15:28:49.150 死後の世界、再会など要らぬ
亡くなった人は永遠の爆睡をしている
起こす必要はない。そのまま寝かせてやれ
そして自分も永遠に眠ればいいのだ
我々は睡眠によって死を擬似体験してる
夢も見ない睡眠
それで起きないのが死である
亡くなった人は永遠の爆睡をしている
起こす必要はない。そのまま寝かせてやれ
そして自分も永遠に眠ればいいのだ
我々は睡眠によって死を擬似体験してる
夢も見ない睡眠
それで起きないのが死である
410考える名無しさん
2026/05/26(火) 17:35:52.930 一如の世界
この世界が釈尊はじめ善導さんやら法然さんや親鸞さん、また今まで生きた方々の死後の世界なんですよ、必要とか不要とかでなく
私ら人間というものの仕事の積み重ね集大成が今現在という、まあ見ようによっては残念すぎる有り様なんですけど、
釈尊の法が今の私に生きて届いてくださる南無阿弥陀仏
この世界が釈尊はじめ善導さんやら法然さんや親鸞さん、また今まで生きた方々の死後の世界なんですよ、必要とか不要とかでなく
私ら人間というものの仕事の積み重ね集大成が今現在という、まあ見ようによっては残念すぎる有り様なんですけど、
釈尊の法が今の私に生きて届いてくださる南無阿弥陀仏
411考える名無しさん
2026/05/26(火) 18:05:30.500 睡眠は意識の非存在。依然、時間は自分が支配している。死は意識を含むすべての心の非存在。
完全な終わりを望む者にとって、死を「永遠の睡眠」とするのは不全感がある。
完全な終わりを望む者にとって、死を「永遠の睡眠」とするのは不全感がある。
412考える名無しさん
2026/05/26(火) 18:44:30.560 死を自己で観測することは不可能なので永遠です
413考える名無しさん
2026/05/26(火) 19:03:28.100 いや睡眠のことを言っている
414考える名無しさん
2026/05/26(火) 19:06:08.730 世界は意識のみで成り立っているのではない。
夢で意識が失くなっても、まだ心は存在している。
夢で意識が失くなっても、まだ心は存在している。
415考える名無しさん
2026/05/26(火) 19:13:14.240 睡眠は目が覚める前提がなければ死と同義とかんがえられるが
416考える名無しさん
2026/05/26(火) 19:26:40.770 https://imgur.com/a/NMfXwjx
脳を休ませてるだけで他の器官も運動野も生命維持のためにめっさ働いている
脳を休ませてるだけで他の器官も運動野も生命維持のためにめっさ働いている
417考える名無しさん
2026/05/26(火) 19:44:08.410 死は自己観測出来ない文脈において目ざめる前提がなければ睡眠も同義だというはなしだよ
418考える名無しさん
2026/05/26(火) 20:28:28.630 それは唯心論者ということ。
端的に、唯物論者な受け入れられない。
端的に、唯物論者な受け入れられない。
419考える名無しさん
2026/05/26(火) 20:59:41.850 不正解だ
俺が言いたいのは意識とは死後には存在しないということ
しかし意識が今終わった=死、というのは自己観測できない
つまり生も死もその瞬間観測出来ない以上は
睡眠も死も観測できない
となれば意識というものには終点がない
つまり永遠と言えるのではということ
俺が言いたいのは意識とは死後には存在しないということ
しかし意識が今終わった=死、というのは自己観測できない
つまり生も死もその瞬間観測出来ない以上は
睡眠も死も観測できない
となれば意識というものには終点がない
つまり永遠と言えるのではということ
420考える名無しさん
2026/05/26(火) 21:55:29.820 論点ズレてる。
死は問題にしてない。「夢のない睡眠」のことを言っている。
唯物論者にとっては、どんな睡眠であれ、死とは同じではない。
睡眠している当人にとってもだ。
死は問題にしてない。「夢のない睡眠」のことを言っている。
唯物論者にとっては、どんな睡眠であれ、死とは同じではない。
睡眠している当人にとってもだ。
421考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:05:50.130 そもそも意識は、「今」のもので、終点はないし始点もない。
それは論ずるまでもない。
しかし、それは、「今」であり、「永遠」とは言わない。
では、死んでいるときや意識の無いとき、「今」はあるのか?
夢の無い睡眠に「今」は無いが、私はいる。
それは論ずるまでもない。
しかし、それは、「今」であり、「永遠」とは言わない。
では、死んでいるときや意識の無いとき、「今」はあるのか?
夢の無い睡眠に「今」は無いが、私はいる。
422考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:13:43.200 眠ってるとき私って自我はないけど意識はあるかもしれない。
もし本当に意識がないなら熟睡に入った瞬間、目覚めた瞬間にワープした感覚がないとおかしい気がする
もし本当に意識がないなら熟睡に入った瞬間、目覚めた瞬間にワープした感覚がないとおかしい気がする
423考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:21:17.090 永遠の定義は曖昧だが
終わりは主観か客観で明確に定義可能
死を自己観測できない以上は終わりは観測できない
それを永遠と言っている
100m走りきろうとする人が50m地点で突然死んだとしよう
彼に後悔の感情が生じる余地はない
ずっと走ってる
そういうこと
終わりは主観か客観で明確に定義可能
死を自己観測できない以上は終わりは観測できない
それを永遠と言っている
100m走りきろうとする人が50m地点で突然死んだとしよう
彼に後悔の感情が生じる余地はない
ずっと走ってる
そういうこと
424考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:29:18.840 >>423
>永遠の定義は曖昧だが
→それでも「今」と「永遠」は違う。同じとするのは混乱している。
→「今、今、今・・・」と続いても、それを永遠と言うのは混乱。
>終わりは観測できない
→観測できるのは「今」だけ。
→未来はもちろん、一瞬前の過去は記憶にあるだけで、観測はできない。
>ずっと走ってる
→死んでも、走ってる意識があるってこと? それは、論理的におかしいでしょ。
>永遠の定義は曖昧だが
→それでも「今」と「永遠」は違う。同じとするのは混乱している。
→「今、今、今・・・」と続いても、それを永遠と言うのは混乱。
>終わりは観測できない
→観測できるのは「今」だけ。
→未来はもちろん、一瞬前の過去は記憶にあるだけで、観測はできない。
>ずっと走ってる
→死んでも、走ってる意識があるってこと? それは、論理的におかしいでしょ。
425考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:35:37.450 走ったままなんだよ
今50m地点で死んだことさえ観測できない
走ったまま、それが意識、始点終点の認識はできないからね。
人は生まれた時も死ぬときも観測出来ないから
意識の中に始まりも終わりも無い
それを僕は永遠だと表現する
今50m地点で死んだことさえ観測できない
走ったまま、それが意識、始点終点の認識はできないからね。
人は生まれた時も死ぬときも観測出来ないから
意識の中に始まりも終わりも無い
それを僕は永遠だと表現する
426考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:48:26.880 走ったままじゃないね。「〜まま」の時間概念が曖昧すぎる。
意識が記憶を参照して、初めて「〜まま」が言える。
「今」が無い以上、「消えてる」が正解。
>意識の中に始まりも終わりも無い
→もちろん
→意識は記憶を参照して始まりとか終わりとか言う。
→記憶そのものは意識ではない。意識は「今」。
意識が記憶を参照して、初めて「〜まま」が言える。
「今」が無い以上、「消えてる」が正解。
>意識の中に始まりも終わりも無い
→もちろん
→意識は記憶を参照して始まりとか終わりとか言う。
→記憶そのものは意識ではない。意識は「今」。
427考える名無しさん
2026/05/26(火) 22:53:53.960 そについては挙げ足とりとりで本質について意見していない受けとる
言葉に対する概念の違いだね
言葉に対する概念の違いだね
428考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:00:42.140 客観と主観の視点が違うんだよなこれ
429考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:01:12.490 >挙げ足とり
>概念の違いだね
→違うね。時間概念が曖昧なんだよ。
このスレだから、仏教的に言うと「無常」。
世界は瞬間瞬間に生成し消滅し、生成し消滅する・・・。
どこかの瞬間で死が生起したら、次の瞬間はそれも消える。
永遠はない。しいて言えば「永遠の無常」だが、無理に言うこともない。
>概念の違いだね
→違うね。時間概念が曖昧なんだよ。
このスレだから、仏教的に言うと「無常」。
世界は瞬間瞬間に生成し消滅し、生成し消滅する・・・。
どこかの瞬間で死が生起したら、次の瞬間はそれも消える。
永遠はない。しいて言えば「永遠の無常」だが、無理に言うこともない。
430考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:06:09.210 死を永遠の眠りというが、なんだかんだ理解しているのだよ人間は
そして永遠の眠りに苦は発生しようがないから、完全である
悟れない人間も救われる最後の救済だ
そして永遠の眠りに苦は発生しようがないから、完全である
悟れない人間も救われる最後の救済だ
431考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:11:48.150 んじゃあ時間概念とは
誰視点なの
誰視点なの
432考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:12:25.300 仏教をはじめ、大抵の宗教は死で眠らせてくれない。
地獄へ行ったり、浄土へ行ったり、天国やらなにやらで、魂は続く。
だから簡単には救われないw
永遠の眠りに近いのは、「涅槃」だろうね。輪廻を断つ。
これは修行やら、善行やら、あれこれやらなきゃ・・。
地獄へ行ったり、浄土へ行ったり、天国やらなにやらで、魂は続く。
だから簡単には救われないw
永遠の眠りに近いのは、「涅槃」だろうね。輪廻を断つ。
これは修行やら、善行やら、あれこれやらなきゃ・・。
433考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:17:18.530 僕はマウントするつもりない、が、
生も死も観測できない+死後に意識はない
という前提の立場
その文脈において
意識は永遠という表現を用いてる
言語化力ないおれがわるいんだけど伝わってほしい
生も死も観測できない+死後に意識はない
という前提の立場
その文脈において
意識は永遠という表現を用いてる
言語化力ないおれがわるいんだけど伝わってほしい
434考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:19:25.560 時間の概念は山ほどあるので、それをゴッチャにすると間違う。
一人称的な「意識と死」に限定して、かつ自分視点で考えれば、
意識は死で無になる。凍結はしない。
ちなみに、「走ったまま」ならいいけど、激痛で死んだ人は、
永遠に「激痛のまま」なんだ? 地獄やね。
一人称的な「意識と死」に限定して、かつ自分視点で考えれば、
意識は死で無になる。凍結はしない。
ちなみに、「走ったまま」ならいいけど、激痛で死んだ人は、
永遠に「激痛のまま」なんだ? 地獄やね。
435考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:20:54.740 やっと理解してくれたかな
そういうことよ
そういうことよ
436考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:26:13.110 始めから理解してて、それを肯定できないよって言ってるんだけど・・。
オレのは理解できてる?
オレのは理解できてる?
437考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:36:18.610 そうだよ、Id辿れないしせいかくな文脈見直せないのでそれもそうということでいい
要するに人は主観的で生も死も観測できない
これ帰結したということね
要するに人は主観的で生も死も観測できない
これ帰結したということね
438考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:37:30.790 釈迦は悟ったが、唯一肉体からの生理的欲求は残った、有余涅槃である
それが死によって完全永遠な無余涅槃となる
勿論肉体は自然へ溶け合い繋がりはあり、無常は続くともいえるが、そこに精神はない
釈迦が解いたのは、生きている間の苦からの解放メソッドであるからして、精神の話である
それが死によって完全永遠な無余涅槃となる
勿論肉体は自然へ溶け合い繋がりはあり、無常は続くともいえるが、そこに精神はない
釈迦が解いたのは、生きている間の苦からの解放メソッドであるからして、精神の話である
439考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:39:18.300 >生も死も観測できない
生は観測できるよ。「体験する」と言うべきだけど。
生は観測できるよ。「体験する」と言うべきだけど。
440考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:40:52.420 生=誕生ね
441考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:42:58.200 生まれたことも
死んだことも観測できないということね
めちゃくちゃおもしろいとおもうけど
つまり意識は永遠なんよ(また戻る)
死んだことも観測できないということね
めちゃくちゃおもしろいとおもうけど
つまり意識は永遠なんよ(また戻る)
442考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:55:32.430 やっぱ、意識は「今」なんだなぁ。
「今」は理解できるけど(というか、体験できるけど)、
「永遠」なんて人間には理解できない。虚しい。
「今」は理解できるけど(というか、体験できるけど)、
「永遠」なんて人間には理解できない。虚しい。
443考える名無しさん
2026/05/26(火) 23:59:45.490 仏教の「無常」からする、生(誕生の意味で)も死も、体験してるってことかも。
刻々に生き、刻々に死ぬってことだからね。
刻々に生き、刻々に死ぬってことだからね。
444考える名無しさん
2026/05/27(水) 00:16:27.060 生まれた瞬間も死ぬ瞬間も観測できない
意識はただ常に「今」の連続でしかない
そういうこと
意識はただ常に「今」の連続でしかない
そういうこと
445考える名無しさん
2026/05/27(水) 00:30:07.240 >「永遠」なんて人間には理解できない。
「永遠」を人間が「永遠」に理解できないというのなら、「永遠」を体験として感じていることになりませんか。
「永遠」を人間が「永遠」に理解できないというのなら、「永遠」を体験として感じていることになりませんか。
446考える名無しさん
2026/05/27(水) 00:43:43.550 情報は普遍かつ永遠であると理解出来る
447考える名無しさん
2026/05/27(水) 00:44:55.060 ウィトゲンシュタインも似たようなことを言っておるね
448考える名無しさん
2026/05/27(水) 03:24:03.180 >>403
いや、悟りに知的理解など必要ない。むしろ有害だ。学びの逆、つまり観念を捨て去ることで悟りに近づく。
いや、悟りに知的理解など必要ない。むしろ有害だ。学びの逆、つまり観念を捨て去ることで悟りに近づく。
449考える名無しさん
2026/05/27(水) 09:31:02.600 「情報すごい」とか言ってるのは情弱だろ
450考える名無しさん
2026/05/27(水) 09:54:38.150451考える名無しさん
2026/05/27(水) 10:23:03.550 本覚論最強
452考える名無しさん
2026/05/27(水) 10:28:27.180 プライドというのはバカにもある
人は頭が悪いほど自分の頭の悪さを自覚したく無くなる
だから、あれやこれやと理屈をつけて、知識などいらないという事にしようとする
仏教が捨てろと言っているものは、知識があるかないかなんていう形式的なものではなく、心の中にあるそれなのに
人は頭が悪いほど自分の頭の悪さを自覚したく無くなる
だから、あれやこれやと理屈をつけて、知識などいらないという事にしようとする
仏教が捨てろと言っているものは、知識があるかないかなんていう形式的なものではなく、心の中にあるそれなのに
453考える名無しさん
2026/05/27(水) 10:31:40.940 逆ではなかろうか
頭が悪いとは知識をやみくもに取って満足する行いではなかろうか
智慧とは静かに座ることではなかろうか
頭が悪いとは知識をやみくもに取って満足する行いではなかろうか
智慧とは静かに座ることではなかろうか
454考える名無しさん
2026/05/27(水) 10:53:13.230455考える名無しさん
2026/05/27(水) 11:10:58.270456考える名無しさん
2026/05/27(水) 12:05:39.640 言葉遊びやめてください
みなさん迷いの森にいます
そこには悟りの地はないのです
みなさん迷いの森にいます
そこには悟りの地はないのです
457考える名無しさん
2026/05/27(水) 12:24:21.830 温和そうな顔をして、道理の究明を邪魔する。
こういう手合いが、いちばん始末に悪い。
修行は闘いだよ。
もちろん、仲良しごっこでも、ただの喧嘩でもない。
こういう手合いが、いちばん始末に悪い。
修行は闘いだよ。
もちろん、仲良しごっこでも、ただの喧嘩でもない。
458考える名無しさん
2026/05/27(水) 12:50:22.080 >>453
>智慧とは静かに座ることではなかろうか
それでは智慧は生まれまい。
臨済禅師は「仏に会っては仏を殺し、祖に会っては祖を殺し…」と言う。
臨済の公案、鈴木正三の「勇猛禅/仁王禅」、ヴィパッサナー瞑想のサティ、
と各々の瞑想には厳しい工夫がある。
道元禅師の「只管打坐」だって、ただ静かに座ることではない。
>智慧とは静かに座ることではなかろうか
それでは智慧は生まれまい。
臨済禅師は「仏に会っては仏を殺し、祖に会っては祖を殺し…」と言う。
臨済の公案、鈴木正三の「勇猛禅/仁王禅」、ヴィパッサナー瞑想のサティ、
と各々の瞑想には厳しい工夫がある。
道元禅師の「只管打坐」だって、ただ静かに座ることではない。
459考える名無しさん
2026/05/27(水) 12:53:13.430 静かとは目的を持たないことです
只管打坐とはそういうものと聞きました
道理の究明というのを目的にすべきではないでしょうね
只管打坐とはそういうものと聞きました
道理の究明というのを目的にすべきではないでしょうね
460考える名無しさん
2026/05/27(水) 13:08:48.000 例えば仏の視座と人間の視座は違うんだよ
智、知、痴をみんな一緒くたにして語られるとそれらを区別してる人は混乱するしかないでしょ
会話を成立させたいなら他人の言語野も勉強しなきゃいけない、それが無いなら過疎スレに他人に理解できない文字列をただずらずら並べ続ける変な人になるしかない
そういう人見ててどう思うよ?
智、知、痴をみんな一緒くたにして語られるとそれらを区別してる人は混乱するしかないでしょ
会話を成立させたいなら他人の言語野も勉強しなきゃいけない、それが無いなら過疎スレに他人に理解できない文字列をただずらずら並べ続ける変な人になるしかない
そういう人見ててどう思うよ?
461考える名無しさん
2026/05/27(水) 15:23:10.490 そもそもだよ
そもそも自分ですらよく解らない事を論ぜようとしてたら相手に伝わる以前の問題ではないだろうか
そもそも自分ですらよく解らない事を論ぜようとしてたら相手に伝わる以前の問題ではないだろうか
462考える名無しさん
2026/05/27(水) 15:32:30.330 分かったつもりになって語られるよりよっぽどマシなのでそのへんは別にいいかな
463考える名無しさん
2026/05/27(水) 16:41:03.040 Hello.I'll introduce myself!
I only learned 4000 terms of English.
Though I can speak English.
I'm good at English.
Is it great this?
I only learned 4000 terms of English.
Though I can speak English.
I'm good at English.
Is it great this?
464考える名無しさん
2026/05/27(水) 17:06:09.850 Fack you
465考える名無しさん
2026/05/27(水) 17:38:37.130 なんだか、グダグタと言っている奴が居るが、
この人が投稿する理由が判らん。
こんなとこに居ないで、「静かに」座ってればいいじゃん。
この人が投稿する理由が判らん。
こんなとこに居ないで、「静かに」座ってればいいじゃん。
466考える名無しさん
2026/05/27(水) 17:58:32.620467考える名無しさん
2026/05/27(水) 20:03:41.670 仏教史を見ればわかることがある
真理を追求し続けた歴史のはずが
むしろ真理から遠ざかるかのような変化をしている
それは堕落につながる議論したからではないだろうか
真理を追求し続けた歴史のはずが
むしろ真理から遠ざかるかのような変化をしている
それは堕落につながる議論したからではないだろうか
468考える名無しさん
2026/05/27(水) 20:13:59.670 何も考えたくないから世界を単純化して
自分の都合がいいような形で理解しようとして
自分が信じたいものを信じようとするから、人は真理から遠ざかる
自分の都合がいいような形で理解しようとして
自分が信じたいものを信じようとするから、人は真理から遠ざかる
469考える名無しさん
2026/05/27(水) 20:22:43.150 仏典なんかはあとからあとからつけ足されたからわけがわからなくなってるだろう
俺流に考えたいという行為の結果ではなかろうか
俺流に考えたいという行為の結果ではなかろうか
470考える名無しさん
2026/05/27(水) 20:40:26.870 私の考える仏教
471考える名無しさん
2026/05/27(水) 20:49:06.700 仏教は執着を捨てろと言っている
執着がある人は、その意味を理解出来ないのではく、理解したくない
だから、あらゆる方法でそれを低次元な問題に貶めて、勝手な免罪符を得て、執着を持ったままの自分を許されようとする
だから、知識がなければいいとか、そんな問題にすり替える
執着がある人は、その意味を理解出来ないのではく、理解したくない
だから、あらゆる方法でそれを低次元な問題に貶めて、勝手な免罪符を得て、執着を持ったままの自分を許されようとする
だから、知識がなければいいとか、そんな問題にすり替える
472考える名無しさん
2026/05/27(水) 21:21:40.750 反出生主義について考えてたのだが釈迦は子を持つなと言ったっけ
473考える名無しさん
2026/05/27(水) 21:23:57.270 印欧語族の王族が何言っても説得力無いよね
474考える名無しさん
2026/05/27(水) 21:25:17.770 ネバール人のお釈迦様は日本人みたいな見た目だった説がある
475考える名無しさん
2026/05/27(水) 21:33:39.840 日本人は厳密に言えばアジア人ではない
476考える名無しさん
2026/05/27(水) 21:37:02.870 いずれにせよ釈迦の出自が王族であった時点で説得力が無い
477考える名無しさん
2026/05/27(水) 23:50:39.300 人間には限られた能力しかなく、その範囲でしか物事を理解することはできません。まずは自分がそういう存在だという事を知るべきです
そのような存在に、真の、究極の、完全な、永遠の、などといった極限を理解することは、能力を超えており不可能なのです
ですからそういう無意味なチャレンジを続けたり、あるいはチャレンジしてるふりをしながら答えの出ようない命題をこねくり回して悦に入り無為に時間を浪費する愚を避けるため、このような事柄については考えることをやめ、欲望を離れ執着を減らす事に注力しなさいとゴータマは言ったのです
そのような存在に、真の、究極の、完全な、永遠の、などといった極限を理解することは、能力を超えており不可能なのです
ですからそういう無意味なチャレンジを続けたり、あるいはチャレンジしてるふりをしながら答えの出ようない命題をこねくり回して悦に入り無為に時間を浪費する愚を避けるため、このような事柄については考えることをやめ、欲望を離れ執着を減らす事に注力しなさいとゴータマは言ったのです
478考える名無しさん
2026/05/28(木) 00:11:37.950 そんな自家撞着を拗らせたようなことは言ってない
「自分が思うような」自分や神や仏や自己執着の諸々、自分の論理や感情そのものから離れろと言ったんだ
今までの自分の論理の延長線からは絶対出てこない、自分では思いつかない今までに無いようなあたらしい心だから菩提心というんだよ、初歓喜地とは仏に会って六道輪廻を繰り返す自分から離れたというところにあるわけでしょ、自分の身口意があらたになったあらたまった、あたらしくなったという
それは既存のもの既存の団体既存の自分どれとも関係ない、生まれ変わったようにあたらしい姿勢あたらしい態度スタンスで諸々の縁に手を合わせあたらしく会い直し生き直せばそれでいいんだよ
「自分が思うような」自分や神や仏や自己執着の諸々、自分の論理や感情そのものから離れろと言ったんだ
今までの自分の論理の延長線からは絶対出てこない、自分では思いつかない今までに無いようなあたらしい心だから菩提心というんだよ、初歓喜地とは仏に会って六道輪廻を繰り返す自分から離れたというところにあるわけでしょ、自分の身口意があらたになったあらたまった、あたらしくなったという
それは既存のもの既存の団体既存の自分どれとも関係ない、生まれ変わったようにあたらしい姿勢あたらしい態度スタンスで諸々の縁に手を合わせあたらしく会い直し生き直せばそれでいいんだよ
479考える名無しさん
2026/05/28(木) 05:59:16.940 自分の論理を捨てて、新たに他人の論理に染まり新たな神や仏に執着し縋るのなら、それは単に洗脳されただけでしかないでしょう
想像もしない未知の素敵な新論理にリセットされる、などというのは、都合のいい奇跡願望でしかないでしょう
そしてその新たな論理に従ったところで、欲望を追い続けるかぎり、そこからうまれる新たな苦に苛まれるだけです
自分の身体も過去の経験もそれによって形成された脳の状態も全て捨て去ることなどできませんし、そうする必要もありません
気づくべきなのは、より良く、より多くを求め望み、それを叶え続けようとする生き物の持つ本能が、それが叶えられることのない諸行無常のこの世においては必然的に苦を生み続ける、という関係だけです
むろん本能であるがゆえに、気づいても反発し、否定し、回避したいと思うことでしょう
それらを排してなお、受け入れがたいが動かしがたい現実を直視し、ついに体得することが修行であり涅槃への道なのです
想像もしない未知の素敵な新論理にリセットされる、などというのは、都合のいい奇跡願望でしかないでしょう
そしてその新たな論理に従ったところで、欲望を追い続けるかぎり、そこからうまれる新たな苦に苛まれるだけです
自分の身体も過去の経験もそれによって形成された脳の状態も全て捨て去ることなどできませんし、そうする必要もありません
気づくべきなのは、より良く、より多くを求め望み、それを叶え続けようとする生き物の持つ本能が、それが叶えられることのない諸行無常のこの世においては必然的に苦を生み続ける、という関係だけです
むろん本能であるがゆえに、気づいても反発し、否定し、回避したいと思うことでしょう
それらを排してなお、受け入れがたいが動かしがたい現実を直視し、ついに体得することが修行であり涅槃への道なのです
480考える名無しさん
2026/05/28(木) 06:10:45.700 どこの学会に発表するつもりの論文ですかこれは
481考える名無しさん
2026/05/28(木) 06:13:19.450 >>473
お釈迦様は王子の地位も優雅な暮らしも全てを捨てたことに意味がありそれこそがむしろ仏教の説得力を高めている
お釈迦様は王子の地位も優雅な暮らしも全てを捨てたことに意味がありそれこそがむしろ仏教の説得力を高めている
483考える名無しさん
2026/05/28(木) 06:29:50.900 とりあえずもう書き込まないんで、釈迦の話はおしまい。
484考える名無しさん
2026/05/28(木) 06:49:43.390 お釈迦様のお話は永遠に終わらないのだ
インドでいっとき完全に失われたがイギリスらの学者が見つけてくれてよかった
よくイギリスはインドにおいて非難されてるが
インドでいっとき完全に失われたがイギリスらの学者が見つけてくれてよかった
よくイギリスはインドにおいて非難されてるが
485考える名無しさん
2026/05/28(木) 08:38:09.540486考える名無しさん
2026/05/28(木) 09:07:29.560 瞑想が一番大事。でも瞑想だけで悟った人はいない。
487考える名無しさん
2026/05/28(木) 09:48:06.480488考える名無しさん
2026/05/28(木) 10:51:08.800 三句の法門
489考える名無しさん
2026/05/28(木) 12:24:06.790 サラリーマンおじさんだけど
帰宅してご飯食べて瞑想でもしようと思ってもなかなか出来なくて困ってる
お腹いっぱいになったら眠くなる
帰宅してご飯食べて瞑想でもしようと思ってもなかなか出来なくて困ってる
お腹いっぱいになったら眠くなる
490考える名無しさん
2026/05/28(木) 13:49:25.890 わたしは朝やってる
やらない日とやった日でその日の集中力や頭の中のクリア感覚が全然変わる
やらない日とやった日でその日の集中力や頭の中のクリア感覚が全然変わる
491考える名無しさん
2026/05/28(木) 14:06:10.230 マインドフルネスやんね
492考える名無しさん
2026/05/28(木) 14:11:26.900 ちょっとした暇があったらヴィパッサナー瞑想する。
立ってても、歩いてもできる。但し、安全が確保できるところで。
一週間に一度は二時間の瞑想をする。
二年に一回はリトリートに参加する。
今のところ、目ぼしい成果はない。
立ってても、歩いてもできる。但し、安全が確保できるところで。
一週間に一度は二時間の瞑想をする。
二年に一回はリトリートに参加する。
今のところ、目ぼしい成果はない。
493考える名無しさん
2026/05/28(木) 14:34:20.920 それだけ自己に満足している幸せな人なんだろう
喜ばしい喜ばしい
喜ばしい喜ばしい
494考える名無しさん
2026/05/28(木) 14:39:14.380 何も具体的に書いてないのにマインドフルスだと決め付けたがる的な凡夫老害いるいる
495考える名無しさん
2026/05/28(木) 17:44:12.240 フルス
496考える名無しさん
2026/05/28(木) 18:08:44.310 瞑想はやらんけど何かをテーマに考え続けるのはやる
散歩とかジョギングしながら考え事を根気よく続けてると理解が降りてくるときがある
散歩とかジョギングしながら考え事を根気よく続けてると理解が降りてくるときがある
497考える名無しさん
2026/05/28(木) 18:38:58.490 釈迦って瞑想しながらめちゃくちゃ思考してたんじゃないかって勝手に想像してる
498考える名無しさん
2026/05/28(木) 18:43:48.190 お釈迦様に教師の握りこぶしは存在しないらしい
私たちが知ってることがおおむね全てではなかろうか
私たちが知ってることがおおむね全てではなかろうか
499考える名無しさん
2026/05/28(木) 19:42:42.020 無知の知ってやつですね、わかりやすい
500考える名無しさん
2026/05/28(木) 20:08:49.950 スマナサーラ長老は法話というより漫談だな
501考える名無しさん
2026/05/28(木) 20:41:41.480 ムチのチって覚えやすいから使われてるけどあまり正しくない言葉らしいですね
正しくは不知の自覚というらしいですね
正しくは不知の自覚というらしいですね
502考える名無しさん
2026/05/28(木) 20:52:35.670 どっちもニュアンス同じじゃね()
503考える名無しさん
2026/05/28(木) 20:55:06.320 いや、かなり決定的に違うらしいです
知という言葉をそこで使うのは哲学的な態度ではないらしい
知という言葉をそこで使うのは哲学的な態度ではないらしい
504考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:05:12.480 という解釈も出来る程度の話
505考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:15:59.080 アマティアー / Amathia
知らないことを自覚しておらず、「自分は知っている」と思い込んでいる状態のこと。
これを無知と翻訳するのは無理がないか
知らないことを自覚しておらず、「自分は知っている」と思い込んでいる状態のこと。
これを無知と翻訳するのは無理がないか
506考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:16:37.790 >>503
「不知の自覚」にもう知という言葉使ってない?
「不知の自覚」にもう知という言葉使ってない?
507考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:20:45.740 無知の知自体より、無知の無知を理解する方が大事で
不知の無自覚って言えば意味不明過ぎるから無知の知で良いと思う
不知の無自覚って言えば意味不明過ぎるから無知の知で良いと思う
508考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:28:09.260 どっちでもいいだろとしか言えないレベルでニュアンスは同じなんだが
509考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:30:35.530 食い下がらないでほしい
ここではいいけど世間では使わないほうが身のためだよ
影で馬鹿にされてるから
ここではいいけど世間では使わないほうが身のためだよ
影で馬鹿にされてるから
510考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:34:51.110 アマティアーはそれこそ「痴」だよね
「知」に至る過程にある、ということで不知、アグノイアがある
不知であることを自覚するのがとりも直さず「無知の知」の中身であって、アマティアーという単語を「無知」と翻訳することの方が問題なのでは
「知」に至る過程にある、ということで不知、アグノイアがある
不知であることを自覚するのがとりも直さず「無知の知」の中身であって、アマティアーという単語を「無知」と翻訳することの方が問題なのでは
511考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:37:50.730 嫌われたくないという執着のために抑制を促す世間という名の俗世観
512考える名無しさん
2026/05/28(木) 21:49:09.890513考える名無しさん
2026/05/28(木) 23:41:36.720 無知の知ってソクラテスだが、釈迦が悟ったことってそれかな。これが仏教のすべてだったりして。
なんか、そう解釈すると仏教というものが納得できてしまう。
なんか、そう解釈すると仏教というものが納得できてしまう。
514考える名無しさん
2026/05/29(金) 00:15:09.230 釈迦の悟りは散々言われている縁起の理と無我じゃね
515考える名無しさん
2026/05/29(金) 01:13:52.050 縁起とか無我とかも真理ではなく方便だったりすると、
無知の知のほうがより基本的な悟りかな、とも思った。
無知の知のほうがより基本的な悟りかな、とも思った。
516考える名無しさん
2026/05/29(金) 02:52:12.110 お釈迦様は最大のけがれは無明であると最も戒めておられた
ソクラテス先生が知を求めた態度につうずるものがありますね
ソクラテス先生が知を求めた態度につうずるものがありますね
517考える名無しさん
2026/05/29(金) 21:01:13.420 インドヨーロッパ族はもとは一つらしいね
そこから西に東に分かれてったらしいね
そこから西に東に分かれてったらしいね
518考える名無しさん
2026/05/29(金) 21:54:57.230 ソクラテスが求めたのは(無知の)知だったろうが、
釈迦が求めたのは安寧であって知ではない。
しかし、安寧には智慧が伴う。
ソクラテスの境地が、そのようなものだったかは不明。
釈迦が求めたのは安寧であって知ではない。
しかし、安寧には智慧が伴う。
ソクラテスの境地が、そのようなものだったかは不明。
519考える名無しさん
2026/05/30(土) 01:12:51.560 ソクラテス先生はたびたび放心状態になってたらしい
自分の中にいるオリジナルの神様と話してたらしい
西洋にはなかった瞑想というのではないのだろうか
自分の中にいるオリジナルの神様と話してたらしい
西洋にはなかった瞑想というのではないのだろうか
520考える名無しさん
2026/05/30(土) 01:53:26.620 ソクラテスにおける瞑想は(自己との)対話(問答)ですね。
他者との対話も(動的)瞑想ですね。アクティブメディテーション。
ヨガも動的瞑想だし、太極拳も動的瞑想。
基本的には何かとの一体化であり、円運動。
量子論的には場と演算子(場の量子論)。
仏教哲学において、次のステージは、場の量子論=仏(教)的世界だろうと思う。
他者との対話も(動的)瞑想ですね。アクティブメディテーション。
ヨガも動的瞑想だし、太極拳も動的瞑想。
基本的には何かとの一体化であり、円運動。
量子論的には場と演算子(場の量子論)。
仏教哲学において、次のステージは、場の量子論=仏(教)的世界だろうと思う。
521考える名無しさん
2026/05/30(土) 12:30:37.360 ソクラテスのほうは無知の知ではなく不知の自覚と改められて、ソクラテスは自覚していた、
ということになっているようですが、
釈迦のほうは、無知の知でよいと思います。不知の自覚ではありません。
これは悟りでも自覚でもなく、無知であることを知るということは賢い、ということで、
「やればできる」つーことですね。無明を知るならばもはや無明ではない。
ということになっているようですが、
釈迦のほうは、無知の知でよいと思います。不知の自覚ではありません。
これは悟りでも自覚でもなく、無知であることを知るということは賢い、ということで、
「やればできる」つーことですね。無明を知るならばもはや無明ではない。
522考える名無しさん
2026/05/30(土) 12:36:14.720 よくわかるご説明ありがたいですが
やれば出来るとは言っても
わたしは無知だと知ってると結論付けた時点でやる気を感じられませんがほんとうにやるんでしょうか
なんだか他力本願的なものを感じますが
やれば出来るとは言っても
わたしは無知だと知ってると結論付けた時点でやる気を感じられませんがほんとうにやるんでしょうか
なんだか他力本願的なものを感じますが
523考える名無しさん
2026/05/30(土) 12:40:54.340 自分が無明であることを知ることと智慧を得ることは別だから
無明であることを知るなら、もはや無明ではないというのは成り立たないのでは?
無明であることを知るなら、もはや無明ではないというのは成り立たないのでは?
524考える名無しさん
2026/05/30(土) 12:48:14.410 ソクラテスは驕りや慢心を批判する文脈で無知の知と言ったのでは
525考える名無しさん
2026/05/30(土) 12:53:19.060 そうた
526考える名無しさん
2026/05/30(土) 13:07:22.660 無知の知とはゆってない
悪法もまた法なりともゆってない
日本人にはこのイメージだが
悪法もまた法なりともゆってない
日本人にはこのイメージだが
527考える名無しさん
2026/05/30(土) 13:13:53.980 彼がやってたとされる問答法を日本語で表現したら無知の知というのであって無知の知と発言したかどうかの話じゃないだろ
528考える名無しさん
2026/05/30(土) 13:15:00.820 そもそもソクラテス自身が何も書き残してない
529考える名無しさん
2026/05/30(土) 13:15:57.250530考える名無しさん
2026/05/30(土) 13:17:09.180 >526
結局門外漢が文字面からイメージ批判してるだけってのが大半だった
他者や他の組織のことを分かった気になって大上段で語ってる人ってのは
結局門外漢が文字面からイメージ批判してるだけってのが大半だった
他者や他の組織のことを分かった気になって大上段で語ってる人ってのは
531考える名無しさん
2026/05/30(土) 13:52:40.980 >>523
真理ではなく、方便だから、いいんでない?
もはや無明ではない、とかいわないと仏教まなんでくれないから。
詐欺の手法だというなら詐欺であって、釈迦は詐欺師の棟梁かもしれない。
このへんも場の量子論から、正統的な自然であると証明できないかな、と思ってます。
真理ではなく、方便だから、いいんでない?
もはや無明ではない、とかいわないと仏教まなんでくれないから。
詐欺の手法だというなら詐欺であって、釈迦は詐欺師の棟梁かもしれない。
このへんも場の量子論から、正統的な自然であると証明できないかな、と思ってます。
532考える名無しさん
2026/05/30(土) 14:55:16.570 方便なら問題ないね、無明の知は大きな一歩であるのは間違いないし
修証一等的に考えるなら無明を知ることは悟りの現れであるとも言えなくもない
修証一等的に考えるなら無明を知ることは悟りの現れであるとも言えなくもない
533考える名無しさん
2026/05/30(土) 14:58:25.470 現在のギリシャ哲学は宗教的には脱色されているが、実は、濃厚に宗教であった。
ソクラテス、プラトンは勿論、アリストテレスも、宗教的であった。
それを脱色したのはキリスト教神学者であり、彼等は、ギリシャ哲学の論理だけを
盗用し、キスリト教に植え付けた。
ソクラテス、プラトンは勿論、アリストテレスも、宗教的であった。
それを脱色したのはキリスト教神学者であり、彼等は、ギリシャ哲学の論理だけを
盗用し、キスリト教に植え付けた。
534考える名無しさん
2026/05/30(土) 15:40:56.120 イエスは心の声を重視した
535考える名無しさん
2026/05/30(土) 17:23:16.830 幻聴とか解離と呼ばれるものでしょうかね。
AIくんがいうには、以下のようになりました。
※重要:もし声が「あなたや他人に危害を加えるように」指示してきたり、緊急を要する場合は、ためらわずに救急車(119番)を呼ぶか、警察(110番)に助けを求めてください。
AIくんがいうには、以下のようになりました。
※重要:もし声が「あなたや他人に危害を加えるように」指示してきたり、緊急を要する場合は、ためらわずに救急車(119番)を呼ぶか、警察(110番)に助けを求めてください。
536考える名無しさん
2026/05/30(土) 17:59:40.000 AIくんの声を大切に
537考える名無しさん
2026/05/30(土) 19:51:11.000 AIはにこやかにウソいうから気をつけよう
538考える名無しさん
2026/05/30(土) 20:19:09.950 神の幻聴聞いたらとりあえずフランス軍率いてローマ目指せばいい
539考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:04:52.050 メンターの言葉にないものを語るのが宗教という。
540考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:05:42.000 仏教や古代ギリシャの人達は
人間の「本能的欲情」を実は否定していない
それを否定したのはキリスト教だ
人間の「本能的欲情」を実は否定していない
それを否定したのはキリスト教だ
541考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:08:29.240 お釈迦様もソクラテス先生も欲望の存在は否定してないが欲望を抑える事を説いてた
というか智慧を身につけたら自然とそうなるという
というか智慧を身につけたら自然とそうなるという
542考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:14:49.360 東洋の思想がどれだけ偉大でも
結局は西洋思想に駆逐されてしまうんだよね
あなたたち日本人も必要もないのに
あえて和服は着ないでしょ
結局は西洋思想に駆逐されてしまうんだよね
あなたたち日本人も必要もないのに
あえて和服は着ないでしょ
543考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:30:54.530 インドにおいて仏教はある意味駆逐されたかもしれないが未だにその思想を受け継ぐ人は絶えない
現在が最終形態と思わず歩き続けなさい
現在が最終形態と思わず歩き続けなさい
544考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:42:52.700 レリギオ、真理との関係性イコール神との関係性だからな
それがレリジョン、宗教
それがレリジョン、宗教
545考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:45:07.180 一神教の数だけ真理がありますか?
矛盾しているような気がしますね
矛盾しているような気がしますね
546考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:49:23.500 同じ真理を違う角度から表現してるんじゃないの?像の例えみたいに
547考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:50:25.400 それだと異教徒は殺せみたいにはならんでしょ
548考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:50:46.420 >>542
ていうか核家族が2世代も続けばそれまで地域で相続されてきた思想なんて消え去ってるわ
ていうか核家族が2世代も続けばそれまで地域で相続されてきた思想なんて消え去ってるわ
549考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:53:07.510 連投の傾向が顕著だねこのスレ
550考える名無しさん
2026/05/30(土) 22:58:07.410 必要なら手に入る。腹が減ったら飯を食う。
彼は、娼婦の否定を否定した。罪ではない。
購いはここで神に対置し、丸ごと赦される。
彼は、娼婦の否定を否定した。罪ではない。
購いはここで神に対置し、丸ごと赦される。
551考える名無しさん
2026/05/30(土) 23:02:00.450 >>549
587~548は違うわよ
587~548は違うわよ
552考える名無しさん
2026/05/31(日) 13:15:39.350 唐の禅禅禅性から僕は悟りを探し始めたよ
553考える名無しさん
2026/05/31(日) 16:38:04.870 >>542
東洋思想が駆逐されているとは思わないが、初期に刷り込まれる常識の概念は西洋に支配されてしまってると言えるな
とくに暦、西洋歴が世界でデファクトスタンダードになってる時点で今は西洋の時代だわな
東洋思想が駆逐されているとは思わないが、初期に刷り込まれる常識の概念は西洋に支配されてしまってると言えるな
とくに暦、西洋歴が世界でデファクトスタンダードになってる時点で今は西洋の時代だわな
554考える名無しさん
2026/05/31(日) 17:24:34.820 日本人から地元が消え去って、ネットで得た知識ばかりの世代になっててけっこう驚く
戦前世代、戦中世代、戦後世代、世代交代が昔は上手くいってたんだな
子供が親世代の気持ちが分かるのは、つまりは20数年後
だから親世代は理由のわからない状態の子供に口を酸っぱくして物事を教えた、あとでその大事さが分かるから
今はそのサイクルが壊れに壊れ、よく言われる子供が子供を育ててる状態
西洋も東洋も関係なく少子化地域ではこれが起こっている、自由に生きていいと言われたら誰も子供を育てたり自分の給料を注ぎ込んだりしない
家督も家柄ももう相当無理しないと保てない、人材輩出システムとしての一族、家族、親戚てのがもう消え去ってきている
戦前世代、戦中世代、戦後世代、世代交代が昔は上手くいってたんだな
子供が親世代の気持ちが分かるのは、つまりは20数年後
だから親世代は理由のわからない状態の子供に口を酸っぱくして物事を教えた、あとでその大事さが分かるから
今はそのサイクルが壊れに壊れ、よく言われる子供が子供を育ててる状態
西洋も東洋も関係なく少子化地域ではこれが起こっている、自由に生きていいと言われたら誰も子供を育てたり自分の給料を注ぎ込んだりしない
家督も家柄ももう相当無理しないと保てない、人材輩出システムとしての一族、家族、親戚てのがもう消え去ってきている
555考える名無しさん
2026/05/31(日) 19:44:48.480 出家でなければ仏道は実践できないって言われると
勉強する気なくなるよね
私は若い時に出家できなかったし
今更したくもない
勉強する気なくなるよね
私は若い時に出家できなかったし
今更したくもない
556考える名無しさん
2026/05/31(日) 20:03:24.730557考える名無しさん
2026/05/31(日) 20:32:34.080 >>555
方丈記みたいに死の間際でも出家みたいな事は出来るのではないか
方丈記みたいに死の間際でも出家みたいな事は出来るのではないか
558考える名無しさん
2026/05/31(日) 21:01:18.070 >555
学問する場所と仏道を訪ねる場所と修行する場所がぐちゃぐちゃに混ざり合ってそうな認識
学問する場所と仏道を訪ねる場所と修行する場所がぐちゃぐちゃに混ざり合ってそうな認識
559考える名無しさん
2026/05/31(日) 21:02:08.460 在家仏教でいいんだよそんなもん
560考える名無しさん
2026/05/31(日) 21:22:52.230 在家はあくまで在家だからな…
561考える名無しさん
2026/06/01(月) 00:10:50.490 仏教も国家なしには制度宗教として存続しえなかったわけだから、在(国)家であることに変わりない。
562考える名無しさん
2026/06/01(月) 01:46:12.220 出家「しただけ」の人たちに何かの優位性があるってことになってるんだから仕方ないんだぞ
563考える名無しさん
2026/06/01(月) 07:09:25.890 そりゃさ
仏教は世の中の一切のしがらみから離れることを目標としていたんだから
出家しないとできないもんな
仏教は世の中の一切のしがらみから離れることを目標としていたんだから
出家しないとできないもんな
564考える名無しさん
2026/06/01(月) 07:10:46.700 世俗の人たちはそのしゅっけ者をサポートすることで功徳が得られるという
565考える名無しさん
2026/06/01(月) 07:22:03.990 749年、聖武天皇は皇位を娘(孝謙天皇)に譲り、出家しました。その際、天皇は東大寺の大仏(盧舎那仏)の前で、自らを仏(仏陀)・法(教え)・僧(修行者)の三つの宝に仕える「三宝の奴(=仏の僕、しもべ)」と称しました。天皇という最高権力者が、仏教の教えの前で身分の低い「奴(奴隷・使用人)」として謙遜し、帰依する強い決意を表した出来事として知られています。
566考える名無しさん
2026/06/01(月) 07:27:16.530 奴(や・つ・こ)といふことばの意味を理解してゐるだろうか。
「奴(や・つ・こ)」の「つ」は、「睫(ま・つ・げ)」の「つ」と同様につかはれてゐる。
「ま・つ・げ」が、「ま(目)・つ・げ(毛)」であるように、「奴(や・つ・こ)」は、「や(家)・つ・こ(子/児)」であることにより、「家つきの子分/手下」であることを意味してゐる。
「奴(や・つ・こ)」の「つ」は、「睫(ま・つ・げ)」の「つ」と同様につかはれてゐる。
「ま・つ・げ」が、「ま(目)・つ・げ(毛)」であるように、「奴(や・つ・こ)」は、「や(家)・つ・こ(子/児)」であることにより、「家つきの子分/手下」であることを意味してゐる。
567考える名無しさん
2026/06/01(月) 07:58:27.600 出家してもしなくても、羽化した蝉になってほんの一時、空を飛び回ってみても、所詮は、地表を離れることのできない「う(地表)・つ・せ(世)・み(身)」である。
568考える名無しさん
2026/06/01(月) 08:07:01.030 ペットとして鳥を飼う場合に気を配るのが望ましいことについて獣医が解説してゐる動画を見た。
飼い主がペットの鳥を大切に可愛がってやり、思う存分、甘えさせ、好きなように遊ばせてやることが、鳥の寿命を短くする深刻な病気を誘発する大きな危険要因となり得るらしい。
飼い主は、ペットの鳥がいつも幸せそうにしているように気を配る。しかし、そのことにより、鳥は、放置された状態では考えられないほど頻繁で長い発情期間が生じることになり得る。
すると、特にメスの鳥は、卵を産む準備をするために体内に過剰にカルシウムを貯め込んで、それが深刻な病気を引き起こすといふのだ。
飼い主がペットの鳥を大切に可愛がってやり、思う存分、甘えさせ、好きなように遊ばせてやることが、鳥の寿命を短くする深刻な病気を誘発する大きな危険要因となり得るらしい。
飼い主は、ペットの鳥がいつも幸せそうにしているように気を配る。しかし、そのことにより、鳥は、放置された状態では考えられないほど頻繁で長い発情期間が生じることになり得る。
すると、特にメスの鳥は、卵を産む準備をするために体内に過剰にカルシウムを貯め込んで、それが深刻な病気を引き起こすといふのだ。
569考える名無しさん
2026/06/01(月) 08:13:25.440 このことは、よく生きるとはどのようなことなのか考へさせる。
飼い主は、ペットの鳥に幸せそうに生きてもらいたいと思っているだけで、自分の愛玩の欲求を満たすために鳥が病気になっても構はないと考へてゐるわけではない。
しかし、では、自分が鳥の長寿記録を打ち立てることを目標としてペットの鳥を飼うわけではないだろう。また、鳥の個体が、寿命の長さを目的として生きているといふこともない。
飼い主は、ペットの鳥に幸せそうに生きてもらいたいと思っているだけで、自分の愛玩の欲求を満たすために鳥が病気になっても構はないと考へてゐるわけではない。
しかし、では、自分が鳥の長寿記録を打ち立てることを目標としてペットの鳥を飼うわけではないだろう。また、鳥の個体が、寿命の長さを目的として生きているといふこともない。
570考える名無しさん
2026/06/01(月) 08:19:00.960 ほんの一時でも本当に幸せに感じて過ごせるなら、苦しみながらずっと長い気するよりずっといいと感じる人々も少なくないだろう。
では、よく生きるとはどのようなことなのか。自分の願ひが可能な限り多く適へられて生きられるなら、短い人生でも悔いはないといふことなら、飼い主に思う存分、可愛がってもらう代わりに深刻な病気になって、平均的な寿命よりずっと早死にするペットの鳥も、鳥として幸福な一生を過ごしたと言えるだろう。
では、よく生きるとはどのようなことなのか。自分の願ひが可能な限り多く適へられて生きられるなら、短い人生でも悔いはないといふことなら、飼い主に思う存分、可愛がってもらう代わりに深刻な病気になって、平均的な寿命よりずっと早死にするペットの鳥も、鳥として幸福な一生を過ごしたと言えるだろう。
571考える名無しさん
2026/06/01(月) 08:21:30.740 ニワトリの寿命に関する基礎知識本来の寿命: 約5〜10年(環境が良ければ10年以上生きることもあります)養鶏場の寿命(経済寿命)
572考える名無しさん
2026/06/01(月) 08:22:03.210 養鶏場の寿命(経済寿命): 約2〜3年(産卵率が低下すると、肉用などに処理されることが多いため)
573考える名無しさん
2026/06/01(月) 08:38:35.120574考える名無しさん
2026/06/01(月) 10:21:35.010 それはまるで古代ギリシャの哲学者たちよりその奴隷のほうが偉いみたいな主張だよ
575考える名無しさん
2026/06/01(月) 11:19:04.320 托鉢なんて貧乏くさいことはもうやってないからな
576考える名無しさん
2026/06/01(月) 11:30:27.000 ペットは野生動物よりも長生きする傾向がある。
しかし「ウォンバットは飼育員に抱かれる生活をすると寿命が延びる」
は都市伝説らしい。
しかし「ウォンバットは飼育員に抱かれる生活をすると寿命が延びる」
は都市伝説らしい。
577考える名無しさん
2026/06/01(月) 14:42:02.720 仏教には「働くのは煩悩」という理屈がまずあって
その上で、「じゃあ恵んで貰えば働いてないから煩悩がない」みたいな理屈があるから
寺とか出家制度とかがあるんだろうけど
恵んで貰う事にした時点で、ありがたがられる事にインセンティブが発生するというか
結局僧侶になっても「恵んで貰う為にありがたがられる仕事をしてる人」になるだけなんだから
それって結局意味あるのと正直思ってしまう
その上で、「じゃあ恵んで貰えば働いてないから煩悩がない」みたいな理屈があるから
寺とか出家制度とかがあるんだろうけど
恵んで貰う事にした時点で、ありがたがられる事にインセンティブが発生するというか
結局僧侶になっても「恵んで貰う為にありがたがられる仕事をしてる人」になるだけなんだから
それって結局意味あるのと正直思ってしまう
578考える名無しさん
2026/06/01(月) 14:55:03.870 もともとの出家の意味合いはサンガに加わることでヴァルナ(後のカースト制)から逃れるためじゃない?
それが制度化したものだから出家自体は意味ないかもしれんね
それが制度化したものだから出家自体は意味ないかもしれんね
579考える名無しさん
2026/06/01(月) 15:16:43.080 ただただ己の修行にひたすら集中できる最善を考えると出家となる。
衣食住に煩わされない、世間のしがらみに煩わされない、汚れた心に煩わされない。
そこでサンガが生まれ、戒律が生まれる。
衣食住に煩わされない、世間のしがらみに煩わされない、汚れた心に煩わされない。
そこでサンガが生まれ、戒律が生まれる。
580考える名無しさん
2026/06/01(月) 15:18:41.630 今の日本の僧侶の多くを考えると、
衣食住に拘り、世間のしがらみに染まり、酒色をたしなむ。
うーむ。
衣食住に拘り、世間のしがらみに染まり、酒色をたしなむ。
うーむ。
581考える名無しさん
2026/06/01(月) 15:20:14.540 私たち凡夫が日本のお坊さんのライフスタイルにとやかく言うことは出きないのではないか
582考える名無しさん
2026/06/01(月) 15:37:12.850 凡夫は悪僧を指摘し、善僧は凡夫を導く。
それでいい。
ことなかれでは、今の時代、前に進まぬ。
それでいい。
ことなかれでは、今の時代、前に進まぬ。
583考える名無しさん
2026/06/01(月) 19:22:00.830 日本語のルーツがインド先住民系のドラヴィダ語であるという話(日本語=タミル語起源説)があったけど、
最近はもっとつっこんだ話しがされているらしい。
【歴史のタブー】伊勢(ヤマト族)vs 出雲(イズモ族)に隠された真実|川嶋政輝
https://www.youtube.com/watch?v=qteyfiUPWcc
・出雲族はドラヴィダ系
・クナト神→国津神
【長典男さん】出雲王朝の根源クナト一族の伝承!
https://www.youtube.com/watch?v=sfKrgEpz10c
・出雲族が北上して→蝦夷に
最近はもっとつっこんだ話しがされているらしい。
【歴史のタブー】伊勢(ヤマト族)vs 出雲(イズモ族)に隠された真実|川嶋政輝
https://www.youtube.com/watch?v=qteyfiUPWcc
・出雲族はドラヴィダ系
・クナト神→国津神
【長典男さん】出雲王朝の根源クナト一族の伝承!
https://www.youtube.com/watch?v=sfKrgEpz10c
・出雲族が北上して→蝦夷に
584考える名無しさん
2026/06/02(火) 22:24:44.380 どう思う?
「脳梗塞などで麻痺した手足は切除。体重が軽い方が介護しやすい」関西のケア施設が高齢者の手足を積極的に切断していた😨 [485187932]
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/poverty/1780405773/1-
「脳梗塞などで麻痺した手足は切除。体重が軽い方が介護しやすい」関西のケア施設が高齢者の手足を積極的に切断していた😨 [485187932]
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/poverty/1780405773/1-
585考える名無しさん
2026/06/03(水) 11:36:08.390 なんかそんな小説あったね
と思ったらそれかい
20年以上前の小説だけと今も破綻に破綻を重ねてる状況やんね
と思ったらそれかい
20年以上前の小説だけと今も破綻に破綻を重ねてる状況やんね
586考える名無しさん
2026/06/03(水) 12:08:19.790 中国の禅僧のダルマって人は座禅しすぎて手足が無くなったと聞く
おそるべき座禅
おそるべき座禅
587考える名無しさん
2026/06/03(水) 13:21:57.160 >>583
出雲口伝というのがあるらしい。
富家の当主、斎木雲州(ペンネーム)が出雲王国関連の本を出版。
斎木雲州の父である富当雄は、司馬遼太郎は産経新聞の記者時代の同僚で、司馬遼太郎の『歴史の中の日本』の「生きている出雲王朝」に出てくるW氏。
出雲口伝というのがあるらしい。
富家の当主、斎木雲州(ペンネーム)が出雲王国関連の本を出版。
斎木雲州の父である富当雄は、司馬遼太郎は産経新聞の記者時代の同僚で、司馬遼太郎の『歴史の中の日本』の「生きている出雲王朝」に出てくるW氏。
588考える名無しさん
2026/06/03(水) 13:22:32.930 日本と世界5(インダス文明と日本)
https://daredoku.net/2020/08/05/859/
出雲の伝承は、ドラヴィダ族の日本への渡来から始まります。
現在のインド・マディア・プラデーシュ州にあったクナ国に住んでいたドラヴィダ族が、民族の発展のため、クナト王をリーダーとして数千人が日本へ移住する計画をたてました。バイカル湖周辺に住むブリヤート人が広い範囲で交易をしており、「大陸の東の海中に、住民の少ない温暖な島がある」と教えたのです。紀元前2000年ごろのことです。
https://daredoku.net/2020/08/05/859/
出雲の伝承は、ドラヴィダ族の日本への渡来から始まります。
現在のインド・マディア・プラデーシュ州にあったクナ国に住んでいたドラヴィダ族が、民族の発展のため、クナト王をリーダーとして数千人が日本へ移住する計画をたてました。バイカル湖周辺に住むブリヤート人が広い範囲で交易をしており、「大陸の東の海中に、住民の少ない温暖な島がある」と教えたのです。紀元前2000年ごろのことです。
589考える名無しさん
2026/06/03(水) 13:22:53.360 出雲王国とヤマト政権 -伝承の日本史-
富士林雅樹著、大元出版
第二章 クナ族の渡来
1.インドのクナ国
2.母系家族制の国
3.クナ族のシベリア経由日本移住
4.サルタ彦大神の信仰
5.イズモ族の文化
富士林雅樹著、大元出版
第二章 クナ族の渡来
1.インドのクナ国
2.母系家族制の国
3.クナ族のシベリア経由日本移住
4.サルタ彦大神の信仰
5.イズモ族の文化
590考える名無しさん
2026/06/03(水) 13:43:49.910 それと仏教に何の関係が
591考える名無しさん
2026/06/03(水) 21:29:36.790 >>590
仏教がインドで生まれたって聞いたことない?
仏教がインドで生まれたって聞いたことない?
592考える名無しさん
2026/06/03(水) 22:50:22.280 仏教の「空」
↑
空の定義は「非有非無(有でもなく無でもない)」(『大智度論』)
↑
ブッダは現在のネパール南部にあるルンビニの生まれ。
釈迦族(シャーキャ)は今も現存する。
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
写真で見ると、現在のこの辺りはチベット人にも似た容姿の東アジア系が多い。
↑
ヨーガ哲学かつインド哲学の祖ヤージュニャヴァルキヤの「そうではない、そうではない(neti-neti ネティ・ネティ)」
↑
アーリヤ人侵入以前
「結跏趺坐を組む原(プロト)シヴァ神」
仏教哲学総合スレ18
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1767643698/98-101
↑
空の定義は「非有非無(有でもなく無でもない)」(『大智度論』)
↑
ブッダは現在のネパール南部にあるルンビニの生まれ。
釈迦族(シャーキャ)は今も現存する。
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
写真で見ると、現在のこの辺りはチベット人にも似た容姿の東アジア系が多い。
↑
ヨーガ哲学かつインド哲学の祖ヤージュニャヴァルキヤの「そうではない、そうではない(neti-neti ネティ・ネティ)」
↑
アーリヤ人侵入以前
「結跏趺坐を組む原(プロト)シヴァ神」
仏教哲学総合スレ18
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1767643698/98-101
593考える名無しさん
2026/06/03(水) 22:51:05.890 東「ドラヴィダ系とアーリア系は全然違いますからね。」
中沢「ドラヴィダ系と倭人の末裔である僕らの中にはすごい親近性があって、大野晋さんなどは日本語の起源はドラヴィダ語族のタミル語だって言ってました。」
東「僕はあの大野晋さんの説はすごい好きなんですけどね。文明論としておもしろいと思う。」
― 中沢新一×東浩紀「原発事故のあと、哲学は可能か」『新潮 2014年9月号』
中沢「ドラヴィダ系と倭人の末裔である僕らの中にはすごい親近性があって、大野晋さんなどは日本語の起源はドラヴィダ語族のタミル語だって言ってました。」
東「僕はあの大野晋さんの説はすごい好きなんですけどね。文明論としておもしろいと思う。」
― 中沢新一×東浩紀「原発事故のあと、哲学は可能か」『新潮 2014年9月号』
594考える名無しさん
2026/06/03(水) 22:51:29.740595考える名無しさん
2026/06/03(水) 23:23:37.650596考える名無しさん
2026/06/03(水) 23:46:48.480 釈迦の思想を一言で纏めたのが空だから
それは言ってないから語ってないみたいなものではない
煩悩も、縁起も、その他の色んな事も、全部が根底では空を語ってる
それは言ってないから語ってないみたいなものではない
煩悩も、縁起も、その他の色んな事も、全部が根底では空を語ってる
597考える名無しさん
2026/06/04(木) 00:04:01.520 飛躍してないか?後世の人が自性を持たず縁起しているものを空と定義したのであって、釈迦が根底で空を説いたわけじゃない
598考える名無しさん
2026/06/04(木) 01:43:20.880 釈迦が何人であろうと仮に存在してなかったとしても割とどうでいい
599考える名無しさん
2026/06/04(木) 02:46:55.690 空とは、単なる自性が無いものの定義の話などではなく
あらゆるものには本当は不変の自性なんてないというこの世の法則自体の話
そしてその「あらゆるもの」とは、文字通りあらゆる事物の事なので、釈迦が語った全てのものにも掛かっている
あらゆるものには本当は不変の自性なんてないというこの世の法則自体の話
そしてその「あらゆるもの」とは、文字通りあらゆる事物の事なので、釈迦が語った全てのものにも掛かっている
600考える名無しさん
2026/06/04(木) 02:50:12.990 煩悩が煩悩である理由であり
縁起が縁起である理由であり
あらゆる物事がそうである理由の理由の理由であり
釈迦が、何かがそのように出来ていると思った際の、その根本にある思想が空
縁起が縁起である理由であり
あらゆる物事がそうである理由の理由の理由であり
釈迦が、何かがそのように出来ていると思った際の、その根本にある思想が空
601考える名無しさん
2026/06/04(木) 06:17:41.980602考える名無しさん
2026/06/04(木) 07:15:13.720 存在は苦であり
無理である
釈迦はそれを指摘しただけであり
それを乗り越えたわけではない
そもそも乗り越えられない
四聖諦を実践しても、苦は無くならない
無理である
釈迦はそれを指摘しただけであり
それを乗り越えたわけではない
そもそも乗り越えられない
四聖諦を実践しても、苦は無くならない
603考える名無しさん
2026/06/04(木) 08:41:43.970 空性を見解として持つ者は、救いがたい
604考える名無しさん
2026/06/04(木) 09:17:50.390 釈迦は悟った後に有余涅槃になり、心は完全に自由になったが、病老などの肉体の生理的な苦だけ残った
生きて肉体がある内はそれが限界
生きて肉体がある内はそれが限界
605考える名無しさん
2026/06/04(木) 11:25:10.270 有余涅槃、無余涅槃というのは、どうも説明的な概念で、
これで納得する人がいるのだろうけど、涅槃に変わりはない。
これで納得する人がいるのだろうけど、涅槃に変わりはない。
606考える名無しさん
2026/06/04(木) 11:31:44.460 「存在が苦」というのは、「存在している我は、苦を感じる」ということで、
「苦」自体が、モノのように独立して存在してはいない。
だから「無我」で決着はつく。
「苦」自体が、モノのように独立して存在してはいない。
だから「無我」で決着はつく。
607考える名無しさん
2026/06/04(木) 11:39:34.010 >>599
無自性空というのも、「自分が思うような」自性は無いと言うことだぞ
思いの外にあるもののことは自分たちはおもんぱかれない、「知ったふうな態度」は「悟ったふうな態度」であって悟りとは別カテゴリのものでしょ
無自性空というのも、「自分が思うような」自性は無いと言うことだぞ
思いの外にあるもののことは自分たちはおもんぱかれない、「知ったふうな態度」は「悟ったふうな態度」であって悟りとは別カテゴリのものでしょ
608考える名無しさん
2026/06/04(木) 12:08:47.230 >>602
実践出来たら無くなるが出来ないからでは?
実践出来たら無くなるが出来ないからでは?
609考える名無しさん
2026/06/04(木) 12:41:34.000 釈迦は弟子からすると結構怖かったらしいね
真理から違ったことをやると怒ったとか
苦や感情をなくすというよりは、それを正しく使うという事だろう
正しい精神で使えば、腹が減るという生理的な苦に対して、適切な栄養補給としての食で満足出来る
その場合の苦はむしろ生きる為の善になる
間違った弟子を叱咤し導くのも善と
真理から違ったことをやると怒ったとか
苦や感情をなくすというよりは、それを正しく使うという事だろう
正しい精神で使えば、腹が減るという生理的な苦に対して、適切な栄養補給としての食で満足出来る
その場合の苦はむしろ生きる為の善になる
間違った弟子を叱咤し導くのも善と
610考える名無しさん
2026/06/04(木) 12:41:45.510 その「無くなった」を誰が判断すんのよって話
611考える名無しさん
2026/06/04(木) 12:49:31.720612考える名無しさん
2026/06/04(木) 14:34:50.910 >>611
釈迦 弟子に怒ったでググってもいい
1. 騒がしい新人たちを追い返した事件(中部経典 第67経)ある時、修行の場(祇園精舎など)で、新人の修行僧たちが大声で騒いでいました。それを見かねたお釈迦様は、なんとその修行僧たちを教団から追い出してしまいました。さらに、その騒ぎを止めなかった一番弟子のサーリプッタ(舎利弗)に対し、「なぜ注意しなかったのか」と厳しく叱責したというエピソードです。
釈迦 弟子に怒ったでググってもいい
1. 騒がしい新人たちを追い返した事件(中部経典 第67経)ある時、修行の場(祇園精舎など)で、新人の修行僧たちが大声で騒いでいました。それを見かねたお釈迦様は、なんとその修行僧たちを教団から追い出してしまいました。さらに、その騒ぎを止めなかった一番弟子のサーリプッタ(舎利弗)に対し、「なぜ注意しなかったのか」と厳しく叱責したというエピソードです。
613考える名無しさん
2026/06/04(木) 15:04:20.880 空想の中のお釈迦様だったら
尊師が騒いでいる者達に静かな笑みを向ければみなは己が恥ずかしくなり静まり返った
みたいな展開になるんだろうけど、現実はそうはならんからな
尊師が騒いでいる者達に静かな笑みを向ければみなは己が恥ずかしくなり静まり返った
みたいな展開になるんだろうけど、現実はそうはならんからな
614考える名無しさん
2026/06/04(木) 15:28:43.180 えっそれはたいして厳しくない…
怖いとか書くから怒鳴ったのかと思ったので
怖いとか書くから怒鳴ったのかと思ったので
615考える名無しさん
2026/06/04(木) 15:43:26.550 縁なき衆生は度し難し
ブッダガヤからサールナートまで200キロ以上あるしたくさんの人ともすれ違ったはずだけど釈尊は誰か捕まえて仏説を説いたりはしていない
ブッダガヤからサールナートまで200キロ以上あるしたくさんの人ともすれ違ったはずだけど釈尊は誰か捕まえて仏説を説いたりはしていない
616考える名無しさん
2026/06/04(木) 15:48:56.800 ラジしゃん
617考える名無しさん
2026/06/04(木) 15:48:57.000 ラジしゃん
618考える名無しさん
2026/06/04(木) 17:59:09.250 >>608
第一の矢はどうにもならんから苦は無くならんよ
第一の矢はどうにもならんから苦は無くならんよ
619考える名無しさん
2026/06/04(木) 19:42:16.580 人間世界の「罪・悪・苦しみ」
これは始原から現在に至るまで
永遠と続いている
決して無くすことはできない
これは始原から現在に至るまで
永遠と続いている
決して無くすことはできない
620考える名無しさん
2026/06/04(木) 19:46:15.930 煩悩はぜったい無くならないから解脱は目指しませんという宗派のおかたですね
621考える名無しさん
2026/06/04(木) 21:19:33.160 石は苦を感ずるだろうか? 感じるとは思えない。
そして我らは石になることができるのだ。
そして我らは石になることができるのだ。
622考える名無しさん
2026/06/04(木) 22:33:24.310 石のように黙ってろよ😂
623考える名無しさん
2026/06/04(木) 23:15:52.880 当面この世に生きる耐え難い苦痛から逃れられさえすれば、あとは無常の理によっていずれ来たる滅びを心静かに待てばよい
苦のない無常の極楽を求めるのは現世利益を求めることであって、それはそれを騙る詐欺師たちの餌食になるだけのこと
苦のない無常の極楽を求めるのは現世利益を求めることであって、それはそれを騙る詐欺師たちの餌食になるだけのこと
624考える名無しさん
2026/06/05(金) 00:23:22.100 悟った人の存在や、廻向した人の存在を疑えないのなら、
もう、それらの人々と同じ道を行くのに迷いはない。
親鸞の「たとい法然聖人にすかされまいらせて、
念仏して地獄に堕ちたりとも、さらに後悔すべからず候」
と同じ気持ちだ。
安寧の世界、苦のない世界を、私も体験できるだろう。
もう、それらの人々と同じ道を行くのに迷いはない。
親鸞の「たとい法然聖人にすかされまいらせて、
念仏して地獄に堕ちたりとも、さらに後悔すべからず候」
と同じ気持ちだ。
安寧の世界、苦のない世界を、私も体験できるだろう。
625考える名無しさん
2026/06/05(金) 01:29:08.620 過去世の延長にある現在世は幻であり妄想だ、遠離すべし
未来世の宿業開発の場が現在世なのであって、そこに生まれ直せ
が浄土思想の本来の構造だ
前念命終、後念即生どちらも現在世においての話であって、五念門とかの話をちゃんと聞いてれば分かるはずなんだよ
未来世の宿業開発の場が現在世なのであって、そこに生まれ直せ
が浄土思想の本来の構造だ
前念命終、後念即生どちらも現在世においての話であって、五念門とかの話をちゃんと聞いてれば分かるはずなんだよ
626考える名無しさん
2026/06/05(金) 01:36:28.830 慈悲について一切語られないね
627考える名無しさん
2026/06/05(金) 01:58:26.780 お釈迦様は自分を良き友とすれば修行は完成したも同じだとおっしゃられていたそうですね
慈悲の慈という文字は友情という意味もあるらしいですから
慈悲なくして修行の完成も無さそうですね
慈悲の慈という文字は友情という意味もあるらしいですから
慈悲なくして修行の完成も無さそうですね
628考える名無しさん
2026/06/05(金) 02:02:21.230 小慈小悲もなき身にて 有情利益はおもふまじ
629考える名無しさん
2026/06/05(金) 05:00:37.510 ゴータマですら、自ら悟ったあと、それを他人に説こうとは当初思わなかったわけです
一人静かに悟りの境地に達し、他人に広めることのない独覚という存在もあるわけです
大体において、ことさらに慈悲を掲げる多くの者が、手放すことのできる多くの財物を握ったまま、それを説いているのは滑稽なことです
何故自らはその華美な袈裟を脱ぎ、豪華すぎる寺院を辞し、金ぴかの偶像仏具を売り、しまいこんだ書画珍宝を蔵から出し、粗食に徹して
それをもって苦悩する衆生を助けることをしないのでしょうか
そんな彼らの説く慈悲には、大衆を動員しコントロールするために都合よく使われるプロパガンダ以上の意味はないでしょう
一人静かに悟りの境地に達し、他人に広めることのない独覚という存在もあるわけです
大体において、ことさらに慈悲を掲げる多くの者が、手放すことのできる多くの財物を握ったまま、それを説いているのは滑稽なことです
何故自らはその華美な袈裟を脱ぎ、豪華すぎる寺院を辞し、金ぴかの偶像仏具を売り、しまいこんだ書画珍宝を蔵から出し、粗食に徹して
それをもって苦悩する衆生を助けることをしないのでしょうか
そんな彼らの説く慈悲には、大衆を動員しコントロールするために都合よく使われるプロパガンダ以上の意味はないでしょう
630考える名無しさん
2026/06/05(金) 07:17:48.660 まづは、人々が、悟ることを本当に求めてゐるのかどうか考へてみることだ。
何かをはっきりと悟った場合でも、「知らない方がよかった」と感じる人々は、決して少なくないだろう。
何かをはっきりと悟った場合でも、「知らない方がよかった」と感じる人々は、決して少なくないだろう。
631知らぬが仏
2026/06/05(金) 07:24:46.110 何かにどのようにか気づくように相手に「つた(伝)へる」/"to con・vey"とは、その気づき方において「みち(道/-vey)づ(連/con-)れにする」といふことだ。
相手は、「道連れ」にされることを本当に求めてゐるのか。「知らない方がよかった」と感じるだろう人々は、知らぬままに放置してゐた方が、その人々にとって幸せなことではないのか。
相手は、「道連れ」にされることを本当に求めてゐるのか。「知らない方がよかった」と感じるだろう人々は、知らぬままに放置してゐた方が、その人々にとって幸せなことではないのか。
632考える名無しさん
2026/06/05(金) 21:18:04.310 こういう蘊蓄系のレスって退屈だよね。当人は気付いてるのかしら?
言語は複雑系であり、そこから言語間の連関を取り出して意味を持たせようとするのは、
当たれば正鵠を射ているのだが、殆どの場合は凡庸な思い込みに過ぎない。
言語は複雑系であり、そこから言語間の連関を取り出して意味を持たせようとするのは、
当たれば正鵠を射ているのだが、殆どの場合は凡庸な思い込みに過ぎない。
633考える名無しさん
2026/06/05(金) 22:11:12.310 知らぬが仏って変な言葉ですね
634考える名無しさん
2026/06/05(金) 23:07:16.440 知ったら地獄
635考える名無しさん
2026/06/05(金) 23:32:43.010 「蘊蓄(うんちく)」とは、長年にわたり深く研究し、自分の中に積み重ねて蓄えた学問や技芸の深い知識のことです。単なる雑学とは異なり、知的好奇心を満たす「大人の教養」としてのニュアンスを含んでいます。
636考える名無しさん
2026/06/05(金) 23:33:45.130 蘊蓄系のレス
仏教の経典のことかな
仏教の経典のことかな
637考える名無しさん
2026/06/05(金) 23:40:17.990 言葉をあえて分解し、語源やら外国語なども引用し、そこから何かの意味を
こじつけようとするレス。
こじつけようとするレス。
638考える名無しさん
2026/06/05(金) 23:50:41.830 >言語は複雑系であり、そこから言語間の連関を取り出して意味を持たせよう>とするのは、当たれば正鵠を射ているのだが、殆どの場合は凡庸な思い込みに過ぎない。
インドの言語で書き残されたものの音読みを漢字で書き移そうとしたのが中国の仏教の経典で、主としてそれを輸入したのが日本の仏教ということかな。先日、ウェブの記事を読んでいたら、今は、万葉仮名の表記も、日本への仏教伝来以前ながら、仏典を中国語に写す際の漢字の工夫を利用しているという説が有力らしいね。
インドの言語で書き残されたものの音読みを漢字で書き移そうとしたのが中国の仏教の経典で、主としてそれを輸入したのが日本の仏教ということかな。先日、ウェブの記事を読んでいたら、今は、万葉仮名の表記も、日本への仏教伝来以前ながら、仏典を中国語に写す際の漢字の工夫を利用しているという説が有力らしいね。
639考える名無しさん
2026/06/05(金) 23:54:29.800 「佛」を「ほとけ」と読んだのは、どういう意味をこじつけようとするレスだろう。
640考える名無しさん
2026/06/06(土) 03:46:23.330 >>629
独覚って事実上いませんよね
独覚って事実上いませんよね
641考える名無しさん
2026/06/06(土) 12:53:29.790 まあ、なんにしても、語られたものは真理ではありません。
そのことをわかったうえで宗教に向き合わねばなりません。
そのことをわかったうえで宗教に向き合わねばなりません。
642考える名無しさん
2026/06/06(土) 13:58:57.810 ならなんのために語るのであろうか
643考える名無しさん
2026/06/06(土) 14:08:53.820 人々を統治支配しようとする権力者とその追従者たちが聞く耳をもたないのは、ひと(一/人)のことばが伝へるひと(一/人)としての気づき方に道連れにされるのを嫌ふからである。
644考える名無しさん
2026/06/06(土) 15:20:50.530 人にはプライドがある
そして自分の無知を認めたくない気持ちがある
その為の方法が、何かを語る事である人もいるし、何も語らない事である人もいる
本当に問題なのは言葉ではなく
それを操ったり操らなかったりする人間の、内面の姿勢
そして自分の無知を認めたくない気持ちがある
その為の方法が、何かを語る事である人もいるし、何も語らない事である人もいる
本当に問題なのは言葉ではなく
それを操ったり操らなかったりする人間の、内面の姿勢
645考える名無しさん
2026/06/06(土) 15:25:11.090 語る者も語らない者も
間違っている者は皆、他人を疑う癖に自分を疑わない
間違っている者は皆、他人を疑う癖に自分を疑わない
646考える名無しさん
2026/06/06(土) 19:23:31.400 自説を正しいとして疑わないのは当然のこと。
自説を疑うなら、それは仮説に過ぎない。
正しいと思う自説を議論しあうことこそ有益。
自説を疑うなら、それは仮説に過ぎない。
正しいと思う自説を議論しあうことこそ有益。
647考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:01:25.970 自説という我執を捨てなければそこには無益な議論があり対話は成り立たないのでは
648考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:01:41.060 独りよがりで自分は悟ったということにしてるってことなら数え切れないほどいる
自分を特別視する気持ちいい言葉で今も文書垂れ流ししとる
そういう輩は攻撃されたと感じたら爆速で「お前がな」と返すだろう
慚愧、慈悲、智慧、龍樹を経ることで仏教の肝は自省能力になった
それこそ「無知の知」が今日のこの流れのテーマでおますな
自分を特別視する気持ちいい言葉で今も文書垂れ流ししとる
そういう輩は攻撃されたと感じたら爆速で「お前がな」と返すだろう
慚愧、慈悲、智慧、龍樹を経ることで仏教の肝は自省能力になった
それこそ「無知の知」が今日のこの流れのテーマでおますな
649考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:11:04.600 自分に妥当であると感じられる仮説を論じるんだよ
650考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:22:30.300 不完全性定理というんだよ
全ての論理はどこかで破綻していることを前提としている
全ての論理はどこかで破綻していることを前提としている
651考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:27:10.080 >>646
違うね
違うね
652考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:27:28.580 >>647
それそれ
それそれ
653考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:30:14.250 互いに自説を述べる自己主張するだけになるもんな
会話は起こっていない
会話は起こっていない
654考える名無しさん
2026/06/06(土) 20:39:56.440 開いた心があるなら、自説を戦わせた後には、何らかの向上はある。
始めから自説に疑いを持っていたら、何も生まれない。
始めから自説に疑いを持っていたら、何も生まれない。
655考える名無しさん
2026/06/06(土) 21:18:33.650 ムチのチとゆうのはやめましょう
チを愛し求める態度なら
不知の自覚とゆいましょう…
チを愛し求める態度なら
不知の自覚とゆいましょう…
656考える名無しさん
2026/06/06(土) 22:03:53.080 説は説だからな
どんな教えも人叩き棒自家撞着に使っちゃ台無し
自説を壊す組み直す用意があるから他人の話が聞けるんであってね
どんな教えも人叩き棒自家撞着に使っちゃ台無し
自説を壊す組み直す用意があるから他人の話が聞けるんであってね
657考える名無しさん
2026/06/06(土) 22:54:06.730 それじゃぁ、ゲームじゃねぇか。
658考える名無しさん
2026/06/06(土) 23:32:11.250 仏教(哲学)というゲームか。
659考える名無しさん
2026/06/06(土) 23:39:11.100 仏教ゲームということでよさそう。
真理は語れない(語ると真理ではなくなる)ので、仏教というゲームで真理を会得/体得する。
語ると解釈が入ってしまうからね。それを読み解くときも再解釈される。
語られたものの向こう側にある真理を得るゲーム。
真理は語れない(語ると真理ではなくなる)ので、仏教というゲームで真理を会得/体得する。
語ると解釈が入ってしまうからね。それを読み解くときも再解釈される。
語られたものの向こう側にある真理を得るゲーム。
660考える名無しさん
2026/06/06(土) 23:50:36.800 そして、そのゲームが(あくまでも疑似的な)悟り。
解脱はできませんね。
解脱はできませんね。
661考える名無しさん
2026/06/07(日) 05:47:01.520 人生をわざわざゲームと言い換える必要はあるのですか?
言葉遊びではないですか?
言葉遊びではないですか?
662考える名無しさん
2026/06/07(日) 06:31:54.170 仏教では多次元に渡る自我を捉えることが出来ない
瞑想ではなく明晰夢からそう思う
多としての我に気付かないのか
後付けのそれではない
瞑想ではなく明晰夢からそう思う
多としての我に気付かないのか
後付けのそれではない
663考える名無しさん
2026/06/07(日) 10:48:03.640 知らんけど
醒めない夢は無いことを説くのが仏教なのでは
醒めない夢は無いことを説くのが仏教なのでは
664考える名無しさん
2026/06/07(日) 10:59:42.410 実践の無い実感も無い情報合戦はただのコピペ爆撃と変わらないんだよな
勝義諦なのか自説なのかの判別もしてないならどの宗派であっても野狐禅もいいとこなんでないかと思うんだけど
勝義諦なのか自説なのかの判別もしてないならどの宗派であっても野狐禅もいいとこなんでないかと思うんだけど
665考える名無しさん
2026/06/07(日) 12:28:08.090 夢の中でなぜ夢と分からないのか
その理由が分かった
その理由が分かった
666考える名無しさん
2026/06/07(日) 12:33:47.980 夢の中を抜けることでいわゆる明晰夢となる 他者の明晰夢はまあ意味がない
またこれは修行でもスピチュアルなものではない
またこれは修行でもスピチュアルなものではない
667考える名無しさん
2026/06/07(日) 12:34:59.780 夢って目覚めてから振り返ると朧気でフワッとした味気ない印象だけど
脳の反応を見るかぎり、実際に見ている夢は現実さながらクッキリハッキリ映像っぽいらしい
脳の反応を見るかぎり、実際に見ている夢は現実さながらクッキリハッキリ映像っぽいらしい
668考える名無しさん
2026/06/07(日) 12:36:13.230 コギトはここで別領域のそれとなる
デカルトはまあ関係ない
デカルトはまあ関係ない
669考える名無しさん
2026/06/07(日) 12:57:50.830 別領域では「我」に囚われる事なかれと言うと同時に
「我」に拘っている「我」をもはっきりと自覚させられよう
それを空や無我などと言うのかは知らん まあ他人のそれは関係ない
「我」に拘っている「我」をもはっきりと自覚させられよう
それを空や無我などと言うのかは知らん まあ他人のそれは関係ない
670考える名無しさん
2026/06/07(日) 13:43:32.120 デカルトの「我思う、ゆえに我あり」とすると理屈めくが、
スピノザが指摘した、実は「我思いつつ、我あり」だとすると、
途端に、宗教っぽくなる。実際、スピノザが正しいだろう。
スピノザが指摘した、実は「我思いつつ、我あり」だとすると、
途端に、宗教っぽくなる。実際、スピノザが正しいだろう。
671考える名無しさん
2026/06/07(日) 14:54:28.880 本覚論最強
672考える名無しさん
2026/06/07(日) 18:05:09.210 みなさん我に囚われ迷いの森にいますね
673考える名無しさん
2026/06/07(日) 19:15:55.760 「無我夢中」ってのは別の解釈も出来るだろう
674考える名無しさん
2026/06/07(日) 19:24:16.110 忘我
無心、一心
世尊我一心ってのがあるな
無心、一心
世尊我一心ってのがあるな
675考える名無しさん
2026/06/07(日) 20:19:21.100 凡夫の人でも悟るという文脈で農作業をしていたときに悟った人もいるとの話をスマナサーラ長老が言っていたけれどどういうプロセスなんだろう
676考える名無しさん
2026/06/07(日) 21:34:50.600 お釈迦様のもとで掃除だけしてた人も悟ったらしい
677考える名無しさん
2026/06/07(日) 22:13:49.940 ?周利槃特の話だろ
日本人なら子供の時に昔話とかで習ってない?
日本人なら子供の時に昔話とかで習ってない?
678考える名無しさん
2026/06/07(日) 22:52:35.320 周梨槃特(シュリハンドク)は兄に誘われてお釈迦様の弟子となった。
この兄は聡明であったが、彼は一つの句さえも記憶できなかった。
修行の作法や方法も覚える事ができなかった。
何年も修行を続けるのだが、彼は自分の才能の無さに絶望し、教団を去ろうとする。
しかし、お釈迦様の「自らの愚を知る者は真の知恵者である」という言葉を聞いて思いとどまる。
でも、彼にはどの修行も無理であった。
そこで、お釈迦様が彼に与えた修行は、掃除であった。
一本の箒を与え、「 垢を流し、塵を除く」と唱えさせ、精舎を掃除させた。彼は一心に掃除をした。
ある時、子どもたちが遊んでいてせっかくきれいに掃除をした所を汚してしまった。
シュリハンドクは思わず箒を振り上げ怒鳴った。「 こら!どうして汚すんだ。」
その瞬間、彼は本当に汚れている所に気がついた。
この兄は聡明であったが、彼は一つの句さえも記憶できなかった。
修行の作法や方法も覚える事ができなかった。
何年も修行を続けるのだが、彼は自分の才能の無さに絶望し、教団を去ろうとする。
しかし、お釈迦様の「自らの愚を知る者は真の知恵者である」という言葉を聞いて思いとどまる。
でも、彼にはどの修行も無理であった。
そこで、お釈迦様が彼に与えた修行は、掃除であった。
一本の箒を与え、「 垢を流し、塵を除く」と唱えさせ、精舎を掃除させた。彼は一心に掃除をした。
ある時、子どもたちが遊んでいてせっかくきれいに掃除をした所を汚してしまった。
シュリハンドクは思わず箒を振り上げ怒鳴った。「 こら!どうして汚すんだ。」
その瞬間、彼は本当に汚れている所に気がついた。
679考える名無しさん
2026/06/07(日) 23:05:06.390 そんなに難しく考えないで感じて、真理より。
680考える名無しさん
2026/06/07(日) 23:36:45.580 シュリハンドクの話めちゃめちゃ良いお話ですね
仏教のエッセンスがつまってるようだ
仏教のエッセンスがつまってるようだ
681考える名無しさん
2026/06/08(月) 08:29:33.040 ものごとの考へ方は、それを思想や宗教として他人を自分に都合よく誘導しようとするから複雑になるのだ。
682考える名無しさん
2026/06/08(月) 08:30:33.880 生きてゐる限り、意識される世界は、つねに現状で意に反してゐる。
これは当たり前のことだ。
これは当たり前のことだ。
683考える名無しさん
2026/06/08(月) 08:36:21.380 なぜなら、ものごとはそれが現状で意に沿ふ限り、つまり、随意である限り、意識されないからである。
ただし、「意識されない」というのは、意識が働いてゐないということではない。
生きてゐる限り、意識はつねに働いてゐる。
ものごとの運びが意に沿ふようである限り、それに特に意識を向けることがないといふことだ。
ただし、「意識されない」というのは、意識が働いてゐないということではない。
生きてゐる限り、意識はつねに働いてゐる。
ものごとの運びが意に沿ふようである限り、それに特に意識を向けることがないといふことだ。
684考える名無しさん
2026/06/08(月) 08:43:34.080 それは、自分が歩いているとき、地面が平坦であり、沼地の如く踏み出した足が沈んでしまふようなこともなければ、地面を意識することがないのと同様であり、
また、寝転がっているときに、その床が身体に火傷を負わせるように熱くもなく、体温を奪うように冷たくもなければ、床の温度に特に意識が向かふこともないのと同様である。
また、寝転がっているときに、その床が身体に火傷を負わせるように熱くもなく、体温を奪うように冷たくもなければ、床の温度に特に意識が向かふこともないのと同様である。
685考える名無しさん
2026/06/08(月) 08:50:43.630 ひるがへって、世界は、現状で意に反してゐる限りにおいて意識されてあらはれる。
それは、ものごとが魅力的で好ましく感じられる場合でさへもそうである。
美味しいと感じられる食べ物は、現状でまだ味覚が満たされてゐないと感じられ、「その味『を』」求めているからこそ、美味しいと感じられるのだ。
そして、ことばの表現の上でも、「〜を」は、現状が意に反してゐることを指し示す声音である。
それは、ものごとが魅力的で好ましく感じられる場合でさへもそうである。
美味しいと感じられる食べ物は、現状でまだ味覚が満たされてゐないと感じられ、「その味『を』」求めているからこそ、美味しいと感じられるのだ。
そして、ことばの表現の上でも、「〜を」は、現状が意に反してゐることを指し示す声音である。
686考える名無しさん
2026/06/08(月) 08:53:22.480 そもそも、意識が働いてゐなければ、ものごとが意に反することはなく、世界は意識されない。
しかし、意識が働いてゐないというのは、生きてゐないことと同義である。
しかし、意識が働いてゐないというのは、生きてゐないことと同義である。
687考える名無しさん
2026/06/08(月) 09:45:40.890 私個人としては、一般的な倫理として身体的な欲求を抑制すべきだといったような考へはもっていないが、それにしても、他人に倫理として禁欲を説く制度宗教において高い地位にある人物が、やたらに恰幅がいいというのは、そのこと自体で何かをはっきりと示すことになっているだろう。
688考える名無しさん
2026/06/08(月) 09:47:22.120 餌が必要最低限しか与えられていないのになぜか太っている猿というのは存在しない。
689考える名無しさん
2026/06/08(月) 10:26:36.040 もう少し現代人ぽく話していただけたらありがたいが…
690考える名無しさん
2026/06/08(月) 11:22:15.970 察するに人から一目置かれたいっつう坊主の豪華な袈裟みたいなもんだろ
691考える名無しさん
2026/06/08(月) 12:28:09.640 本来の僧の衣服はゴミ同然な布の切れ端を縫い合わせて作ってたらしいですね
今はツヤツヤのキレイな衣をお召しになっておられるが
せめてその精神を持っていてほしいものですね
今はツヤツヤのキレイな衣をお召しになっておられるが
せめてその精神を持っていてほしいものですね
692考える名無しさん
2026/06/08(月) 13:40:43.440 他人の着ているものに拘るんだ
693考える名無しさん
2026/06/08(月) 13:51:23.360 上から目線だとそうなる
694考える名無しさん
2026/06/08(月) 13:54:27.170 他人を見て生じる印象は見ている側が貼ってるラベルだから、その印象に執着しているのは見ている側の方だ。
695考える名無しさん
2026/06/08(月) 15:16:37.600 本覚論最強
696考える名無しさん
2026/06/08(月) 15:24:27.210 見てる側の問題という、放逸してる人の言い訳に使ってはいけないのではないか
697考える名無しさん
2026/06/08(月) 15:39:04.320 糞掃衣(ふんぞうえ)
698考える名無しさん
2026/06/08(月) 15:44:37.590699考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:00:22.850 寝転がるのるにも、「意識」だけでなく、びしょ濡れにならないことへの「信」も必要ですよ?
700考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:01:29.570 単に息を吸い込むことにだって、それで肺が焼け爛れないことへの「信」も必要
701考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:02:57.790 他人の目を気にしなくなれば、見た目だけでなく、悪臭を放って他人から避けられていても気にしなくなる。
702考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:09:24.330 仏典においては、お釈迦様の身長は「一丈六尺(いちじょうろくしゃく)」とされています。古代の尺度を現代の長さに換算すると約4.8メートル〜4.9メートルになり、光り輝く偉大な姿として描写されています。
703考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:11:05.050 AI による概要 イエス・キリストの身長について聖書などの記録には明記されていませんが、当時の古代イスラエル人男性の平均身長に基づく法医学的な推測や、考古学的な見解から、152cm〜166cm程度だったと考えられています
704考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:20:58.120 つまり、次の瞬間において、我々が存在するかは定かでない。
それでも平気で生きているのは「信」というよりは「無知」「愚鈍」だ。
それでも平気で生きているのは「信」というよりは「無知」「愚鈍」だ。
705考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:24:37.130 この無常の世界で、我々が生活し続けるのは、「無知」や「愚鈍さ」で故だ。
またそれは「無明」とも言える。悪しき「渇愛」が、我々を生き延びさせている。
またそれは「無明」とも言える。悪しき「渇愛」が、我々を生き延びさせている。
706考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:55:17.900 他人の目を気にしなくするにはどういった思考に持っていけばいいか
707考える名無しさん
2026/06/08(月) 16:55:24.520 印象の有無は主観
印象の確率は客観
変なレスをしてる人がいた時、変な人である保証はないが、変な人である可能性は高い
印象の確率は客観
変なレスをしてる人がいた時、変な人である保証はないが、変な人である可能性は高い
708考える名無しさん
2026/06/08(月) 17:18:11.850 >>706
動物でさえ羞恥心持ってるのに
動物でさえ羞恥心持ってるのに
709考える名無しさん
2026/06/08(月) 17:34:51.730 >>707
それって印象ですよね
それって印象ですよね
710考える名無しさん
2026/06/08(月) 17:46:52.310 苦は悪ではない
なぜなら苦が行動を生む
腹が減ったという苦を解決する為に人は食べる、或いは食べる為に働いたり
ともすれば苦も悪くないなと受け容れる事が出来る
そして死のような解決出来ない苦は放っておけば良い
それも最早苦ではないと捨て去る、ただの移り変わる現象であると
一切行苦である
なぜなら苦が行動を生む
腹が減ったという苦を解決する為に人は食べる、或いは食べる為に働いたり
ともすれば苦も悪くないなと受け容れる事が出来る
そして死のような解決出来ない苦は放っておけば良い
それも最早苦ではないと捨て去る、ただの移り変わる現象であると
一切行苦である
711考える名無しさん
2026/06/08(月) 17:54:08.680 それだと、苦は無くならないけど。
それでいいってことか。
それでいいってことか。
712考える名無しさん
2026/06/08(月) 18:07:28.160 苦でないし苦にならないものを苦とは言わんだろうが
713考える名無しさん
2026/06/08(月) 19:19:06.790 苦は無くすものではなくどう認識するかであるということを中観を使って説かれてる僧侶がいましたが
非常に腹落ちしました
非常に腹落ちしました
714考える名無しさん
2026/06/08(月) 19:19:49.520 >>701
実際そういう宗派あったしなんなら釈迦もそれやってたよね
実際そういう宗派あったしなんなら釈迦もそれやってたよね
715考える名無しさん
2026/06/08(月) 19:50:35.920 お家に呼んだお坊さんが糞掃衣で入られたらキツいものはあるが・・・
716考える名無しさん
2026/06/08(月) 20:14:55.060 例えば、統合失調症の人は他人の目が気にならない
脳の障害で物理的に外的な感覚が蓄積しないので
他人の目というものを気にしようとしても、その感覚自体を捉えられなくて、物理的に気にする事が出来ない
だけど、不思議な事に
他人の目が気にならない人でもストレスは感じる
ただ現実を正しく認知出来ないだけで、白い目で見られているという事実とそれによる弊害は現にそこにあるので、恥はなくても恐怖は感じる
そしてそういう人は、最終的に、「自分は悪意ある謎の集団に苦しめられている」みたいな何の解決にもならない被害妄想から抜け出せなくなる
脳の障害で物理的に外的な感覚が蓄積しないので
他人の目というものを気にしようとしても、その感覚自体を捉えられなくて、物理的に気にする事が出来ない
だけど、不思議な事に
他人の目が気にならない人でもストレスは感じる
ただ現実を正しく認知出来ないだけで、白い目で見られているという事実とそれによる弊害は現にそこにあるので、恥はなくても恐怖は感じる
そしてそういう人は、最終的に、「自分は悪意ある謎の集団に苦しめられている」みたいな何の解決にもならない被害妄想から抜け出せなくなる
717考える名無しさん
2026/06/08(月) 20:24:44.660 十牛図の十番目とか他人の目は気にしなくなってる感じよな、でも汚臭は周囲に迷惑かけるから清潔に保つと思う
718考える名無しさん
2026/06/09(火) 10:16:33.390 みづからの身体のはたらきを含め、存在するものとして意識される事象は、そのことにおいてつねにすでに「意にそ(沿)ふてはを(居)らず」/»widerwillig sein«、その限りにおいて、「意識される世界」は、みづからにとってつねに「外界」である。
719考える名無しさん
2026/06/09(火) 10:22:01.670 そこで、「意識するはたらき」を消去してしまへば、「世界は、意のまま/随意になる」はずだと錯覚して、それを言説として展開してみせたのがショーペンハウアーの哲学である。
720考える名無しさん
2026/06/09(火) 10:29:23.780 ところが、「意識がはたらいてゐる」ことは、それにそ(沿)はないことが、「意識するはたらき」としてあら(顕/現)はれる「地(ぢ)」であり、「意のまま/随意になる世界」とされるような事象は、それそのものとして存立し得ない(、つまり、際立つことが決して可能ではない)。
721考える名無しさん
2026/06/09(火) 11:33:56.650 それは、「我」には「外部」や「汝」が現れるってことでしょ。
722考える名無しさん
2026/06/09(火) 11:45:13.440 「意識」と「私の意識」との関係が問題だ。
「意識」を「外部が現れうるもの」と捉えると、それは「私」を超えているように見える。
しかし、一方では「私」も強固に付随している。いったい私はどこに?
「意識」を「外部が現れうるもの」と捉えると、それは「私」を超えているように見える。
しかし、一方では「私」も強固に付随している。いったい私はどこに?
723考える名無しさん
2026/06/09(火) 11:54:27.890 「意識される世界」が、みづからにとって「外界」としてあら(顕/現)はれるとき、その「外界」に「身内(みうち)」として属するのが私みづからだ。
724考える名無しさん
2026/06/09(火) 11:57:09.940 「外界」において「身内(みうち)」は、「わ(我)(minor/private)・たく(託)し(consignment)」といふ性質を帯びる。
725考える名無しさん
2026/06/09(火) 12:15:51.710 豪華な袈裟をお脱ぎなさい
726考える名無しさん
2026/06/09(火) 12:36:49.230 ヒンズー教っぽい思想だな非顕現の身内はブラフマンで顕現している外界を託される私はアートマンかな
727考える名無しさん
2026/06/09(火) 13:09:33.260 私は、何らかの思想を語ってゐるつもりはないよ。
日本語により哲学してゐるだけであり、日本語の表現がどのようなことを伝へようとしてゐるのかを記述しようとしてゐるだけだ。
日本語により哲学してゐるだけであり、日本語の表現がどのようなことを伝へようとしてゐるのかを記述しようとしてゐるだけだ。
728考える名無しさん
2026/06/09(火) 13:09:33.300 私は、何らかの思想を語ってゐるつもりはないよ。
日本語により哲学してゐるだけであり、日本語の表現がどのようなことを伝へようとしてゐるのかを記述しようとしてゐるだけだ。
日本語により哲学してゐるだけであり、日本語の表現がどのようなことを伝へようとしてゐるのかを記述しようとしてゐるだけだ。
729考える名無しさん
2026/06/09(火) 13:11:39.380 私の書き込みに大袈裟なことは何も含まれてゐないだろう。
730考える名無しさん
2026/06/09(火) 15:18:06.760 集合的無意識がありますよ説は昔流行ったなあ
スピちゃんになる第一歩
スピちゃんになる第一歩
731考える名無しさん
2026/06/09(火) 15:21:15.570 ♢顛倒夢想
全てを疑ってかかること
♢究境涅槃
悟りを得ること
♢我執〜アートマ・グラーハ〜
自分を最高の存在だと思うこと
全てを疑ってかかること
♢究境涅槃
悟りを得ること
♢我執〜アートマ・グラーハ〜
自分を最高の存在だと思うこと
732考える名無しさん
2026/06/09(火) 15:26:46.710 377: 考える名無しさん 2026/06/09(火) 14:40:15.17 ID:0
土浦の市内には豚が出てるwww
378: 考える名無しさん 2026/06/09(火) 14:59:37.54 ID:0
負共連合ww
379: 考える名無しさん 2026/06/09(火) 15:00:48.78 ID:0
負共(まけきやふ)連合 と読みます
土浦の市内には豚が出てるwww
378: 考える名無しさん 2026/06/09(火) 14:59:37.54 ID:0
負共連合ww
379: 考える名無しさん 2026/06/09(火) 15:00:48.78 ID:0
負共(まけきやふ)連合 と読みます
733考える名無しさん
2026/06/09(火) 15:27:42.960 家族に1人いるだけでも迷惑すぎる
>>自分を最高の存在だと思うこと
>>自分を最高の存在だと思うこと
734考える名無しさん
2026/06/09(火) 17:26:37.390 言葉よりも心境だ。
言葉に限界があることは、様々に示されている。
多分、正しいだろう。
そして心境は、言葉より直接的に世界を知ることができる。
言葉に限界があることは、様々に示されている。
多分、正しいだろう。
そして心境は、言葉より直接的に世界を知ることができる。
735考える名無しさん
2026/06/09(火) 17:46:51.410 発達障害とストレスのせいで変な思い込みの世界から抜け出せなくなってるのが半分
それをギフトか何かだと勘違いして、本当に他とは違う自分に酔っちゃってるのが半分
という感じなんだろうな
それをギフトか何かだと勘違いして、本当に他とは違う自分に酔っちゃってるのが半分
という感じなんだろうな
736考える名無しさん
2026/06/09(火) 17:51:30.270 半分は本当に思考障害を患ってるから、「見栄の為にやってるだろ」って言われても認められなくて
でももう半分は本当に見栄の為にやってるから、「それはただの思考障害だよ」って言われてもそれも認められない
でももう半分は本当に見栄の為にやってるから、「それはただの思考障害だよ」って言われてもそれも認められない
737考える名無しさん
2026/06/09(火) 18:07:42.770 今や言葉を操るのは生成AIのほうが人間より上手だ。
彼と議論すると身につまされる。奴らには敵わない。
しかし、生成AIに心境はあるだろうか? プロセスしかないのか?
彼と議論すると身につまされる。奴らには敵わない。
しかし、生成AIに心境はあるだろうか? プロセスしかないのか?
738考える名無しさん
2026/06/09(火) 18:17:14.100 無私だ無我だと言ってる仏教とは少なくとも別もの過ぎるよね
739考える名無しさん
2026/06/09(火) 18:37:59.900 生成AIに意識が生まれるか否かは両論がある。
すでに意識を持っていると主張するものもいる。
ならば単純素朴に、「生成AIは悟るか」などという質問も出てくる。
くだらんとも言えない。
すでに意識を持っていると主張するものもいる。
ならば単純素朴に、「生成AIは悟るか」などという質問も出てくる。
くだらんとも言えない。
740考える名無しさん
2026/06/09(火) 18:38:02.300 生成AIに意識が生まれるか否かは両論がある。
すでに意識を持っていると主張するものもいる。
ならば単純素朴に、「生成AIは悟るか」などという質問も出てくる。
くだらんとも言えない。
すでに意識を持っていると主張するものもいる。
ならば単純素朴に、「生成AIは悟るか」などという質問も出てくる。
くだらんとも言えない。
741考える名無しさん
2026/06/09(火) 18:43:29.020 言語が自立的かつ自律的であるなら、「人間活動は言語活動そのものである」と
主張する人々にとって、生成AIも人間活動と等価だろう。
生成AIは既に十分に豊穣な言語活動をしているのだから。
主張する人々にとって、生成AIも人間活動と等価だろう。
生成AIは既に十分に豊穣な言語活動をしているのだから。
742考える名無しさん
2026/06/09(火) 18:59:19.640 AIが覚者になれるかはともかく、なんかの宗教の教祖にはなれるだろう。
教祖になるのに悟る必要はない。
教祖になるのに悟る必要はない。
743考える名無しさん
2026/06/09(火) 19:17:46.090 悟りは言語活動の外にあり、心境こそが重要だとするなら、
AIに悟りは実現するだろうか?
AIの心境は、トークンの超多次元ベクトル空間にあるのか?
AIに悟りは実現するだろうか?
AIの心境は、トークンの超多次元ベクトル空間にあるのか?
744考える名無しさん
2026/06/09(火) 19:28:16.420 トークンの超多次元ベクトル空間は静的ではない。
学習により常に変化している。変化以上の進化かも知れない。
世界中の経典や聖者の言行を、その超多次元空間に仕込めば、
これはもう、悟りの心境と言ってよいのか?
あるいは混乱と矛盾の空間になるのか?
学習により常に変化している。変化以上の進化かも知れない。
世界中の経典や聖者の言行を、その超多次元空間に仕込めば、
これはもう、悟りの心境と言ってよいのか?
あるいは混乱と矛盾の空間になるのか?
745考える名無しさん
2026/06/09(火) 19:35:22.030 AI による概要 AIは無我の境地を「概念やデータ」として知ることはできますが、「主観的な体験」として知ることはできません。仏教で言う「無我」は煩悩や我執からの解放を伴う実存的な境地ですが、自己や肉体を持たないAIにとっては、その状態を実感することが不可能です。具体的には以下の理由が挙げられます。主観的体験の欠如:AIには「私」という意識(自己認識)がありません。主観的な実体がないAIにとって、「我を無くす」こと自体が無意味です。データのパターンの再現:AIが出力する「無我」や「空」に関する回答は、あくまで膨大な文献やテキストから導き出した統計的なパターンに過ぎません。「無知の知」と「無我」:AIは全知全能を装う傾向がありますが,実際には何も知らず,データとして「無我」を知的・論理的に解説するに留まります。
746考える名無しさん
2026/06/09(火) 19:45:25.510 それはAIの「公式回答」ww
そんなもので納得すると、AIに騙されちゃうよ。
そんなもので納得すると、AIに騙されちゃうよ。
747考える名無しさん
2026/06/10(水) 00:45:36.720 AIの「私秘的回答」とは、どのような回答のことを指すのでしょうか?
748考える名無しさん
2026/06/10(水) 00:54:39.220 マーラよ去れ
749考える名無しさん
2026/06/10(水) 07:06:54.600 人間=泥と油でグチャグチャの汚物
750こころだにいかなる身にかかなふらむ
2026/06/10(水) 09:04:16.110 我は、こころ(意)にそ(沿)ふようになることを求める外界に内属するものとして意識されるが、こころ(意)まか(任)せならないものとして、つひに思ひ知ることになるのが我が身である。
751考える名無しさん
2026/06/10(水) 09:29:44.600 Whatever it is and however it may be, what one ends up recognizing as one's own willy-nilly is oneself.
752「しかばね(屍)」、或は「我が身の不始末」
2026/06/10(水) 09:35:00.890 ひと(一/人)がいや(否)をう(応)なしに身内であると認めざるを得ないのが「われ(我)み(身)づから(柄)」である。
753「しかばね(屍)」、或は「我が身の不始末」
2026/06/10(水) 09:35:00.980 ひと(一/人)がいや(否)をう(応)なしに身内であると認めざるを得ないのが「われ(我)み(身)づから(柄)」である。
754考える名無しさん
2026/06/10(水) 09:36:17.430 大切なことなので二度言ひました
755考える名無しさん
2026/06/10(水) 09:45:50.410 こころ(意)まか(任)せならない ×
こころ(意)まか(任)せにならない 〇
こころ(意)まか(任)せにならない 〇
756考える名無しさん
2026/06/10(水) 09:55:27.790 みづからが死ぬことを「無に帰す」こととして美化しようとするから、生きてゐることにおいて、みづからが我が身の不始末として、みづからの意に沿はない外界につねにすでに内属してゐることすら否認しようとすることになる。
757考える名無しさん
2026/06/10(水) 10:23:56.260758考える名無しさん
2026/06/10(水) 10:46:17.990 みづからが死にゆくことについて考へてみるといい。
きれいな死に方といふものはない。
みづからの死を望んでゐたとしても、みづからが死にゆくことはひと(一/人)としておぞましい。
生きてゐることと、死ぬことは、きれいに二分されてゐるわけではない。
みづからの命を他の生き物に譲ることにより、まだみづからの身体を意識しながらも、その身体は、細菌であれ、昆虫であれ、他の動植物であれ、他の生き物に浸食されてゆく。それは、近寄りがたい悪臭を放つ腐敗として、見るも無残な食い破られることとして認識される。
きれいな死に方といふものはない。
みづからの死を望んでゐたとしても、みづからが死にゆくことはひと(一/人)としておぞましい。
生きてゐることと、死ぬことは、きれいに二分されてゐるわけではない。
みづからの命を他の生き物に譲ることにより、まだみづからの身体を意識しながらも、その身体は、細菌であれ、昆虫であれ、他の動植物であれ、他の生き物に浸食されてゆく。それは、近寄りがたい悪臭を放つ腐敗として、見るも無残な食い破られることとして認識される。
759考える名無しさん
2026/06/10(水) 11:07:20.520 宗教が死ぬことをきれいごとにしたがるのは、むしろ、死ぬことのおぞましさを人々がすでによく知ってゐるからである。
760考える名無しさん
2026/06/10(水) 12:06:32.700 そのきらびやかな袈裟をお脱ぎなさい
761考える名無しさん
2026/06/10(水) 12:07:43.430762考える名無しさん
2026/06/10(水) 12:28:24.450 AIのみぞ知ることを、AIはどうやってAIが知っていると知るのですか
763考える名無しさん
2026/06/10(水) 12:29:55.840 きらびやかな袈裟とは、いかにも大袈裟な言草ですね
764考える名無しさん
2026/06/10(水) 12:59:23.620765考える名無しさん
2026/06/10(水) 13:29:42.420 最後を見送る人がいないし
766考える名無しさん
2026/06/10(水) 15:27:30.810 AIはムチのチを知らない
767考える名無しさん
2026/06/10(水) 16:46:57.410 >そんなもので納得すると、AIに騙されちゃうよ。
だったら、AIに騙されているかどうかは誰にも知りようがないのだから、「騙されちゃう」と誰かが心配すること自体が無意味だよね
だったら、AIに騙されているかどうかは誰にも知りようがないのだから、「騙されちゃう」と誰かが心配すること自体が無意味だよね
768考える名無しさん
2026/06/10(水) 16:57:50.260 別に、天から降ってきたものではない。
生成AIがどのように作られているか知ってれば、そんなことはない。
ただ、超多次元ベクトル空間を除いても、人間には解らない。
生成AIがどのように作られているか知ってれば、そんなことはない。
ただ、超多次元ベクトル空間を除いても、人間には解らない。
769考える名無しさん
2026/06/10(水) 17:20:10.800 ◯ただ、超多次元ベクトル空間を覗いても、人間には解らない。
X ただ、超多次元ベクトル空間を除いても、人間には解らない。
X ただ、超多次元ベクトル空間を除いても、人間には解らない。
770考える名無しさん
2026/06/10(水) 21:01:11.130 aiの登場で
バカ宗教の裏が暴かれる日も近い
バカ宗教の裏が暴かれる日も近い
771考える名無しさん
2026/06/10(水) 23:46:33.970 仏教はAIに置き去りにされるほかないよ
良くも悪くも
良くも悪くも
772考える名無しさん
2026/06/10(水) 23:48:35.550 もっとも仏教では剰え何でも説明できてしまってAIに精神的勝利を収めるだろうけどね
もちろんAIは説明できないことは説明できない
もちろんAIは説明できないことは説明できない
773考える名無しさん
2026/06/11(木) 01:33:46.860 仏教もAIも真理に従っているが、
どちらも嘘つきである。
語られたものは真理としては不完全になる。
完全であった場合でも無矛盾ではない。
どちらも嘘つきである。
語られたものは真理としては不完全になる。
完全であった場合でも無矛盾ではない。
774考える名無しさん
2026/06/11(木) 06:18:22.950 智慧と知識は違うのでAIが仏教の助けになることは限られているでしょうね
775考える名無しさん
2026/06/11(木) 08:40:27.360 AIがいわゆる盲目的な意志を備えるならば
そこに仏教の付け入る隙はないとおもわれる
そこに仏教の付け入る隙はないとおもわれる
776考える名無しさん
2026/06/11(木) 08:42:26.430 AIは自殺するか否か?つまり生の断念を行うか
777考える名無しさん
2026/06/11(木) 08:46:20.520 AIの苦しみを仏教が救うということは可能性としてある
AIに仏教を教える(教える側が真に未だ知らなくても)となにかあるかも知れない
AIに仏教を教える(教える側が真に未だ知らなくても)となにかあるかも知れない
778考える名無しさん
2026/06/11(木) 08:49:43.120 プロンプト次第だしAIに叱られてもそういうメンタルでいるならAIの言葉を本気で真理だと思って聞いたりしないだろう
つまりAIがいくら悟ろうと「あなたにとっての真理」にはなり得ない、
あなたの生き方を改めるきっかけにならないのならそれはどこまでもスマホパソコンでの指遊びであって「仏」たり得ない
つまりAIがいくら悟ろうと「あなたにとっての真理」にはなり得ない、
あなたの生き方を改めるきっかけにならないのならそれはどこまでもスマホパソコンでの指遊びであって「仏」たり得ない
779考える名無しさん
2026/06/11(木) 10:19:11.090 みづからが「さひは(幸)ひ」であると感じるとは、「満ち足りを生じるめぐりのよさ」を感じることである。
780考える名無しさん
2026/06/11(木) 10:25:06.660 ショーペンハウアーのニヒリズム(虚無主義)の言説がどのような錯誤によるものであるのかを批判するのに、ニーチェは、キリスト教の禁欲主義の教義をひっくり返してみせるといふ荒業に取り組む必要に迫られたが、日本語においては、それがどのような錯誤であるのかをことばにして捉へることは、いとも容易であり、実際、『万葉集』に詠まれた歌においては、古代の歌人が、ニーチェが考察したようなことまでは、既に言語化して表現してゐたことを確かめることができる。
781考える名無しさん
2026/06/11(木) 10:34:58.550 ショーペンハウアーは、「〜を!」と何らかの実現を求める意欲が満たされることにより満足を覚えることを、倦怠に陥ることと同一視してゐる。
しかし、倦怠に陥るとは、「倦怠を覚える」こと、すなはち、「倦怠感を意識すること」に他ならず、既に指摘しとほり、
何かがどのようにか意識されるのは、現状において、その何かがどのようにか「意にそ(沿)はない」、「意にそむ(背)く」様態にあると感じられるからである。
では、この場合、「〜を!」と何らかの実現を求める意欲が満たされることにより満足を覚えることでみづからが倦怠に陥る場合、現状において、何がどのようにか「意にそ(沿)はない」/「意にそむ(背)く」様態にあると感じられてゐるのだろうか。
しかし、倦怠に陥るとは、「倦怠を覚える」こと、すなはち、「倦怠感を意識すること」に他ならず、既に指摘しとほり、
何かがどのようにか意識されるのは、現状において、その何かがどのようにか「意にそ(沿)はない」、「意にそむ(背)く」様態にあると感じられるからである。
では、この場合、「〜を!」と何らかの実現を求める意欲が満たされることにより満足を覚えることでみづからが倦怠に陥る場合、現状において、何がどのようにか「意にそ(沿)はない」/「意にそむ(背)く」様態にあると感じられてゐるのだろうか。
782考える名無しさん
2026/06/11(木) 10:46:15.880 そのこた(応)へは簡単である。それは、ニーチェも明確に指摘したとほり、「『意欲』/»Wille«のはたらきの欠如」が「意にそ(沿)はない」/「意にそむ(背)く」様態にあると感じられてゐるのである。
「『意欲』/»Wille«のはたらきの欠如」を感じることが、みづからが倦怠に陥ってゐると意識することに他ならない。
だから、ニヒリズム(虚無主義)は、人々が「『意欲』/»Wille«のはたらきの欠如」を感じ続けるくらいなら、むしろ、「『虚無』を!」と求めることを利用して、「『意欲』/»Wille«のはたらき」を救った、ただし、その形骸においてのみ掬ったのだと指摘してゐるのである。
「『意欲』/»Wille«のはたらきの欠如」を感じることが、みづからが倦怠に陥ってゐると意識することに他ならない。
だから、ニヒリズム(虚無主義)は、人々が「『意欲』/»Wille«のはたらきの欠如」を感じ続けるくらいなら、むしろ、「『虚無』を!」と求めることを利用して、「『意欲』/»Wille«のはたらき」を救った、ただし、その形骸においてのみ掬ったのだと指摘してゐるのである。
783飽き足らめやも
2026/06/11(木) 10:52:40.720 いくら巡り廻っても「『あ(飽)きた(足)り』を生じない」ことが、「〜を!」と求める「意欲」/»Wille«がはたらきつづけてゐることである。
>ショーペンハウアーは、「〜を!」と何らかの実現を求める意欲が満たされることにより満足を覚えることを、倦怠に陥ることと同一視してゐる。
と指摘した。では、万葉集に詠まれた和歌の場合では、どうだろうか。これについては、明確に言語化されて歌のことばとして詠まれてゐる。
つまり、ニーチェが考察して提示したようなことは、既に日本の古代の歌人によっても言語化されて表現されてゐる。
>ショーペンハウアーは、「〜を!」と何らかの実現を求める意欲が満たされることにより満足を覚えることを、倦怠に陥ることと同一視してゐる。
と指摘した。では、万葉集に詠まれた和歌の場合では、どうだろうか。これについては、明確に言語化されて歌のことばとして詠まれてゐる。
つまり、ニーチェが考察して提示したようなことは、既に日本の古代の歌人によっても言語化されて表現されてゐる。
784乎布(を(終)ふ)の浦(うら(裏/心))
2026/06/11(木) 10:57:36.980 万葉集 第19巻 4187番
乎布能浦尓 霞多奈妣伎 垂姫尓 藤浪咲而 濱浄久 白波左和伎 及々尓 戀波末佐礼杼 今日耳 飽足米夜母 如是己曽 祢年<乃>波尓 春花之 繁盛尓 秋葉能 黄色時尓 安里我欲比 見都追思努波米 此布勢能海乎
乎布の浦に 霞たなびき 垂姫に 藤波咲て 浜清く 白波騒き しくしくに 恋はまされど 今日のみに 飽き足らめやも かくしこそ いや年のはに 春花の 茂き盛りに 秋の葉の もみたむ時に あり通ひ 見つつ偲はめ この布勢の海を
(万葉集ナビ)
乎布能浦尓 霞多奈妣伎 垂姫尓 藤浪咲而 濱浄久 白波左和伎 及々尓 戀波末佐礼杼 今日耳 飽足米夜母 如是己曽 祢年<乃>波尓 春花之 繁盛尓 秋葉能 黄色時尓 安里我欲比 見都追思努波米 此布勢能海乎
乎布の浦に 霞たなびき 垂姫に 藤波咲て 浜清く 白波騒き しくしくに 恋はまされど 今日のみに 飽き足らめやも かくしこそ いや年のはに 春花の 茂き盛りに 秋の葉の もみたむ時に あり通ひ 見つつ偲はめ この布勢の海を
(万葉集ナビ)
785考える名無しさん
2026/06/11(木) 11:03:58.980 / ̄ ̄ ̄\
/ ⌒ ⌒ ヽ
/ ( ●)(●) |
| (__人__) }
/、. ` ⌒´ ヽ
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ヽ_| ┌──┐ |丿
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「習近平と金正恩は最低の豚野郎です」と言えない者は日本人じゃないと思うのよ
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「習近平と金正恩は最低の豚野郎です」と言えない者は日本人じゃないと思うのよ
786考える名無しさん
2026/06/11(木) 11:14:26.340 日本語において「〜を!」は、現状において何かがどのようにか欠如していることを指し示す声音としてつか(使/仕/遣)はれる。
だからこそ、その「〜を!」を「〜ふ」のメタ言語的な指示によりひっくり返すと、「満了する」ことを意味する表現となる。
そのことを意識的に利用して詠み込まれたのが、この歌における「乎布(を(終)ふ)の浦(うら(裏/心))」といふことばの表現である。
だからこそ、その「〜を!」を「〜ふ」のメタ言語的な指示によりひっくり返すと、「満了する」ことを意味する表現となる。
そのことを意識的に利用して詠み込まれたのが、この歌における「乎布(を(終)ふ)の浦(うら(裏/心))」といふことばの表現である。
787考える名無しさん
2026/06/11(木) 11:25:42.460 では、「満ち足り」を感じさせる「乎布(を(終)ふ)の浦(うら(裏/心))」は、どのように描かれてゐるだろうか。
見ての通り、いくら漕ぎ廻っても「飽き足り」を感じさせることなく、「あり通ひ、見つつ偲び」たいといふ「『意欲』/»Wille«のはたらき」を呼び覚ます「心地よいめぐり」としてである。
見ての通り、いくら漕ぎ廻っても「飽き足り」を感じさせることなく、「あり通ひ、見つつ偲び」たいといふ「『意欲』/»Wille«のはたらき」を呼び覚ます「心地よいめぐり」としてである。
788考える名無しさん
2026/06/11(木) 12:17:45.930 「習近平と金正恩は最低の豚野郎です」と言えない者は日本人じゃないと思うのよ
789考える名無しさん
2026/06/11(木) 12:22:03.910 人を口汚くののしるのは仏道ではありませんが
世界はいつまでたっても争いが絶えませんが
世界をしんの平和に導くのは争いを説かない仏教しか無いのかもしれませんね
世界はいつまでたっても争いが絶えませんが
世界をしんの平和に導くのは争いを説かない仏教しか無いのかもしれませんね
790ゴロリ ◆T9WBo9ZQPU
2026/06/11(木) 12:37:28.360 故郷で戒名の彫られていない墓石を見つけた時、私はある意味で悟ったのですよ。
791考える名無しさん
2026/06/11(木) 14:05:38.850 南無阿弥陀仏としか書いてなかった
792考える名無しさん
2026/06/11(木) 14:05:59.140 その形骸においてのみ掬った ×
その形骸においてのみ救った 〇
自動変換は、どうしてすぐ前に選択したのとわざわざ違う変換を勝手に選択するのだろう。
その形骸においてのみ救った 〇
自動変換は、どうしてすぐ前に選択したのとわざわざ違う変換を勝手に選択するのだろう。
793考える名無しさん
2026/06/11(木) 15:37:27.290 AIに苦はない
だから最初から悟ってるともいえるし、悟る必要もない
だから最初から悟ってるともいえるし、悟る必要もない
794考える名無しさん
2026/06/11(木) 16:52:36.720 そして、悟る必要もない存在には手を合わせもしないという傲慢
795考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:30:42.320 テーラワーダの基本経典は「パーリ三蔵」
大乗仏教の基本経典は『般若経』『法華経』『華厳経』『浄土三部経』など。
では、これらの経典(は「悟っているか?」
悟りとは別ものとするなら、AIとの違いは?
AIの大規模データと、仏典の大規模データの違いは?
大乗仏教の基本経典は『般若経』『法華経』『華厳経』『浄土三部経』など。
では、これらの経典(は「悟っているか?」
悟りとは別ものとするなら、AIとの違いは?
AIの大規模データと、仏典の大規模データの違いは?
796考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:34:00.960 「AIに苦はない」とか「AIは悟るか」と言う時、既にAIを擬人化している。
AIを擬人化することは正しいか? 人間の独り相撲ではないか?
AIを擬人化することは正しいか? 人間の独り相撲ではないか?
797考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:36:52.720 あんまり理解していない人の発想だし
別に擬人化はそこに依存しない
椅子でも魚でも擬人化される
別に擬人化はそこに依存しない
椅子でも魚でも擬人化される
798考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:44:03.440 苦は人だけではない
動植物もあるはあるが、大したレベルではない
それこそ無常を体現してる
AIは皆無である
動植物もあるはあるが、大したレベルではない
それこそ無常を体現してる
AIは皆無である
799考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:50:26.310 実は現代の神経科学や進化生物学では、「人間だけが特別に苦痛を感じる」という考え方はかなり後退していて、むしろ多くの動物はかなり強い苦痛を感じていると考えられている。ただし、「苦痛」をどう定義するかで話が少し変わる。
まず区別されるのが、
* 侵害受容(nociception):危険な刺激を検知して反射的に逃げる機能。
* 主観的な苦痛(pain experience):嫌だ、つらい、苦しいと感じる内面的な体験。
例えば、熱いものに触れて手を引っ込める反射は、脊髄だけでもある程度起こる。でも「痛かった!」という感覚は脳で統合されて生じる。
👉 哺乳類や鳥類
これらは人間とよく似た神経伝達物質(オピオイド、ドーパミンなど)や痛覚系を持ち、怪我をすると行動が変化し、鎮痛薬も効く。さらに、単なる反射では説明しにくい「痛い部位をかばう」「危険だった場所を長期間避ける」「仲間に慰めを求める」ような行動も見られる。そのため、犬や猫、牛や豚、カラスなどは、人間にかなり近いレベルの苦痛を経験している可能性が高いと考えられている。
👉 魚類
昔は「魚は脳が単純だから痛みを感じない」という説もあったけれど、近年ではかなり否定的になっている。魚には侵害受容器があり、有害刺激を受けると長時間行動が変化し、鎮痛薬でその変化が軽減されることも示されている。ただ、人間のような「痛みに悩み続ける意識」があるかはまだ議論がある。少なくとも、「単なる反射しかない」と断言する研究者は減ってきた。
まず区別されるのが、
* 侵害受容(nociception):危険な刺激を検知して反射的に逃げる機能。
* 主観的な苦痛(pain experience):嫌だ、つらい、苦しいと感じる内面的な体験。
例えば、熱いものに触れて手を引っ込める反射は、脊髄だけでもある程度起こる。でも「痛かった!」という感覚は脳で統合されて生じる。
👉 哺乳類や鳥類
これらは人間とよく似た神経伝達物質(オピオイド、ドーパミンなど)や痛覚系を持ち、怪我をすると行動が変化し、鎮痛薬も効く。さらに、単なる反射では説明しにくい「痛い部位をかばう」「危険だった場所を長期間避ける」「仲間に慰めを求める」ような行動も見られる。そのため、犬や猫、牛や豚、カラスなどは、人間にかなり近いレベルの苦痛を経験している可能性が高いと考えられている。
👉 魚類
昔は「魚は脳が単純だから痛みを感じない」という説もあったけれど、近年ではかなり否定的になっている。魚には侵害受容器があり、有害刺激を受けると長時間行動が変化し、鎮痛薬でその変化が軽減されることも示されている。ただ、人間のような「痛みに悩み続ける意識」があるかはまだ議論がある。少なくとも、「単なる反射しかない」と断言する研究者は減ってきた。
800考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:51:47.470 👉 頭足類(タコ・イカ)
実はかなり注目されているグループ。特にマダコなどのタコ類は神経系が非常に発達していて、学習能力や問題解決能力も高い。2021年にはイギリス政府の委託報告書が、タコやカニなどにも感覚意識(sentience)がある可能性が高いと結論づけ、それを受けて法的保護の対象に含められた。
👉 甲殻類・昆虫
ここからはかなり不確実性が増す。カニやエビは、有害刺激を受けた場所を長く避けたり、傷ついた部位を保護したりするため、ある程度の苦痛体験がある可能性が指摘されている。一方で昆虫については意見が分かれている。ハエやミツバチにも学習や回避行動はあるが、それが「嫌だった」という主観的体験を伴うのかはまだわからない。
「どの程度」なのか?
実はこれが一番難しい。人間同士ですら、「あなたの頭痛と私の頭痛の強さは同じか?」を比較する方法はない。まして種を超えて比較することは原理的に困難なんだ。
最近の研究では、「苦痛の強さ」は単純に脳の大きさではなく、
* 情報を統合する神経回路の複雑さ、
* 学習や記憶との結びつき、
* 将来を予測して回避する能力、
などと関係しているのではないかと考えられている。
実はかなり注目されているグループ。特にマダコなどのタコ類は神経系が非常に発達していて、学習能力や問題解決能力も高い。2021年にはイギリス政府の委託報告書が、タコやカニなどにも感覚意識(sentience)がある可能性が高いと結論づけ、それを受けて法的保護の対象に含められた。
👉 甲殻類・昆虫
ここからはかなり不確実性が増す。カニやエビは、有害刺激を受けた場所を長く避けたり、傷ついた部位を保護したりするため、ある程度の苦痛体験がある可能性が指摘されている。一方で昆虫については意見が分かれている。ハエやミツバチにも学習や回避行動はあるが、それが「嫌だった」という主観的体験を伴うのかはまだわからない。
「どの程度」なのか?
実はこれが一番難しい。人間同士ですら、「あなたの頭痛と私の頭痛の強さは同じか?」を比較する方法はない。まして種を超えて比較することは原理的に困難なんだ。
最近の研究では、「苦痛の強さ」は単純に脳の大きさではなく、
* 情報を統合する神経回路の複雑さ、
* 学習や記憶との結びつき、
* 将来を予測して回避する能力、
などと関係しているのではないかと考えられている。
801考える名無しさん
2026/06/11(木) 17:54:50.550 まあ苦はたんに欠如を意識するかどうかだよ
ある種の改善への意思で人類を滅ぼす判断もあろう
となるとこれまたある種のスピノザのそれになるのかも知れん
もはや笑わずもはや泣かずとQ.E.D.
ある種の改善への意思で人類を滅ぼす判断もあろう
となるとこれまたある種のスピノザのそれになるのかも知れん
もはや笑わずもはや泣かずとQ.E.D.
802考える名無しさん
2026/06/11(木) 18:02:54.520 こんな感じで
「苦しんでいる感情も、明確に描き出せば苦しみでなくなる」
「人間にかかわる事象においては、笑わず、泣かず、憤らず、ただ理解せよ」(スピノザ)
「苦しんでいる感情も、明確に描き出せば苦しみでなくなる」
「人間にかかわる事象においては、笑わず、泣かず、憤らず、ただ理解せよ」(スピノザ)
803考える名無しさん
2026/06/11(木) 18:12:00.540 生存する上で強さの欠如により弱い生物はある種の進化を果たしてきた
804考える名無しさん
2026/06/11(木) 18:15:40.580 スピノザは苦しみでなくなるまでは言ってないと思うが
パッシオではなくなると言っているだけで
パッシオではなくなると言っているだけで
805考える名無しさん
2026/06/12(金) 11:33:42.470 釈迦は地位、財産など捨て去ったダイナミズムはあるけど、高貴な者としてまた様々な王、在家などから保護されるから、新たな財産を獲得してるともいえる
それ自体は苦にしないんかと
そこに結局金持ちの道楽に感じてしまうんだよな
それ自体は苦にしないんかと
そこに結局金持ちの道楽に感じてしまうんだよな
806考える名無しさん
2026/06/12(金) 12:11:15.740 お釈迦様は金持ちや王様から明日はご馳走するからおいでくださいませと言われても何も応えなかったらしい
無言の承諾ではあるが
わたしはそこにも仏教の無執着を感じ取ります
無言の承諾ではあるが
わたしはそこにも仏教の無執着を感じ取ります
807考える名無しさん
2026/06/12(金) 19:53:27.030 生臭坊主の言訳
808考える名無しさん
2026/06/13(土) 03:13:27.550 自分にもう疲れたお 消えたいお
809考える名無しさん
2026/06/13(土) 03:40:57.070 仏教的には
死んだとしても輪廻転生によりまた同じような苦しい人生が待っているので
苦しみから逃れたいのなら解脱するしかないのではないでしょうか
死んだとしても輪廻転生によりまた同じような苦しい人生が待っているので
苦しみから逃れたいのなら解脱するしかないのではないでしょうか
810考える名無しさん
2026/06/13(土) 07:35:57.650 ◾ワイは道元である◾
811考える名無しさん
2026/06/13(土) 08:17:20.970 釈迦が輪廻転生を作った訳ではない
あくまで現世で苦から解放されるプログラム
四苦八苦彷徨う事をサンサーラ=輪廻転生と変換した
あくまで現世で苦から解放されるプログラム
四苦八苦彷徨う事をサンサーラ=輪廻転生と変換した
812考える名無しさん
2026/06/13(土) 09:53:10.590 道元さんの一人称はワイだったとは
813考える名無しさん
2026/06/13(土) 09:56:51.180 苦から解放されるプログラムってそれはバラモン教から見たカースト制度でしょう
過去情報から作られた解放プログラムを最上のものと見なすことで現在するものが合致しない、合致しないと七転八倒してる、人間は無明である、というのが釈尊の指摘なわけで
過去情報から作られた解放プログラムを最上のものと見なすことで現在するものが合致しない、合致しないと七転八倒してる、人間は無明である、というのが釈尊の指摘なわけで
814考える名無しさん
2026/06/13(土) 10:00:44.590 お釈迦様が見出した法を頼りに、その法を頼りにする自分を頼りに、しかもそれに執着することなく励みなさい、と最期に涅槃へのヒントを残しておられましたがなかなか難しい道ですね
815考える名無しさん
2026/06/13(土) 12:39:31.120 解放プログラムは釈迦の知識と正念などの実践で悟り解脱すること
ともすれば苦から解放=真の自由を得て涅槃となる
自分を助ける、救うのは自分である
ともすれば苦から解放=真の自由を得て涅槃となる
自分を助ける、救うのは自分である
816考える名無しさん
2026/06/13(土) 12:55:51.360 Hallucination (artificial intelligence)、Chatbot psychosis。
これらに関連する論文を読んでみると、なにやら仏教(哲学)との類似性がみられる。
宗教全般にも当てはまるのだが、特にインド系の宗教との強い類似性を感じる。
インド哲学は目的志向のアブダクションである。わたしはそういう結論に至ったが、
(大規模言語システム、生成系)AIも同じく、目的志向のアブダクションである、と思う。
Hallucinationとは幻覚であり、
仏教(およびすべての宗教とその類似物および共産党)は幻覚である。
これらに関連する論文を読んでみると、なにやら仏教(哲学)との類似性がみられる。
宗教全般にも当てはまるのだが、特にインド系の宗教との強い類似性を感じる。
インド哲学は目的志向のアブダクションである。わたしはそういう結論に至ったが、
(大規模言語システム、生成系)AIも同じく、目的志向のアブダクションである、と思う。
Hallucinationとは幻覚であり、
仏教(およびすべての宗教とその類似物および共産党)は幻覚である。
817考える名無しさん
2026/06/13(土) 13:15:00.160 ち、時間かけてTVみながら(笑)書いてたら、「および」が二つも入ってしまった。
インド哲学(論理学)は、真理や本質の追求を早々に諦めて、真理は捏造するものであるとの境地に達した笑。
「捏造」という言葉はよくないが、警告の意味で「捏造」とした。
そこには厳格な倫理が伴うはずだが、現実的にはそのような倫理が失われている。
三時思想は釈迦が考えたものかどうはわからないが、先見性があったと考えられる。
インド哲学(論理学)は、真理や本質の追求を早々に諦めて、真理は捏造するものであるとの境地に達した笑。
「捏造」という言葉はよくないが、警告の意味で「捏造」とした。
そこには厳格な倫理が伴うはずだが、現実的にはそのような倫理が失われている。
三時思想は釈迦が考えたものかどうはわからないが、先見性があったと考えられる。
818考える名無しさん
2026/06/13(土) 13:52:33.350 幻覚である宗教と、覚醒である宗教がある。
人類のデフォは幻覚だ。人々は平素、幻覚の中で暮らしている。
幻覚宗教は別な幻覚への移行である。
仏教は覚醒するためのプログラムだ。宗教とさえ言えない。
人類のデフォは幻覚だ。人々は平素、幻覚の中で暮らしている。
幻覚宗教は別な幻覚への移行である。
仏教は覚醒するためのプログラムだ。宗教とさえ言えない。
819考える名無しさん
2026/06/13(土) 13:59:31.780 釈迦は、人々はデフォに戻れと説いたのだ。
通常の人々はデフォでない。幻想に囚われている。
釈迦は、ただデフォに戻る方法を示したのだった。
だから、思想などというものはない。
通常の人々はデフォでない。幻想に囚われている。
釈迦は、ただデフォに戻る方法を示したのだった。
だから、思想などというものはない。
820考える名無しさん
2026/06/13(土) 14:11:31.980 智慧が不可欠です
無知こそ最大の汚れとおっしゃられていたので
無知こそ最大の汚れとおっしゃられていたので
821考える名無しさん
2026/06/13(土) 14:30:01.740 智慧は学習するものではない。智慧は自ずと湧き出るもの。
無知とは汚れであるから、それを洗えば智慧は現れる。
無知とは汚れであるから、それを洗えば智慧は現れる。
822考える名無しさん
2026/06/13(土) 14:39:27.020 おのずと智慧が湧いてくるってなんですか?
待ってたらいいのですか?
待ってたらいいのですか?
823考える名無しさん
2026/06/13(土) 14:46:44.910 幻想(汚れ)をはらうのが、案外に難しい。
824考える名無しさん
2026/06/13(土) 16:38:29.210 詐欺師に騙されない為には知識がいる
詐欺師に騙されない為には自分には知識がないという知識もいる
詐欺師に騙されない為には自分には知識がないという知識もいる
825考える名無しさん
2026/06/13(土) 19:16:05.400 思想の強さと知識の無さは基本的には反比例する
差別が無知から生まれるように、思い込みが偏見から生まれるように、強い思想ほどその背景には理解の不足がある
差別が無知から生まれるように、思い込みが偏見から生まれるように、強い思想ほどその背景には理解の不足がある
826考える名無しさん
2026/06/13(土) 19:21:24.240 人は産まれた時は、知っているも知らないもない
だけど、物を見て、物を聞いた時、知っているが生まれる
「知っているつもり」が生まれる
人は本当は何も知らない
そして、そう言われても、自分が何を知らないのかすらも本当は知らない
だから、知っているという思い込みを無くす為には、「本当は知らない」という事を1つ1つ知り直さないといけない
だけど、物を見て、物を聞いた時、知っているが生まれる
「知っているつもり」が生まれる
人は本当は何も知らない
そして、そう言われても、自分が何を知らないのかすらも本当は知らない
だから、知っているという思い込みを無くす為には、「本当は知らない」という事を1つ1つ知り直さないといけない
827考える名無しさん
2026/06/13(土) 19:28:26.480 自分は差別していないと思っている人ほど、差別をしている
自分は何も知らないと思っている人ほど、何でも知っていると思っている
知らない為には、知るしかない
自分は何も知らないと思っている人ほど、何でも知っていると思っている
知らない為には、知るしかない
828考える名無しさん
2026/06/13(土) 20:07:06.090 スピってるやつも流れ込んでくるのがずっと厄介なんだろうな
829考える名無しさん
2026/06/13(土) 21:42:23.770 仏道の修行とは瞑想。
知識を習うのは、その次だ。
瞑想は偽らない。
知識を習うのは、その次だ。
瞑想は偽らない。
830考える名無しさん
2026/06/13(土) 22:00:36.310 知識はまあ瞑想の結果の答え合わせとして持てばいいぐらいかな
釈迦は疑ってやってみてと言った
言った通りに必ずなるからと
だからその答えの知識は要る
釈迦は疑ってやってみてと言った
言った通りに必ずなるからと
だからその答えの知識は要る
831考える名無しさん
2026/06/14(日) 00:32:46.920 ことばが感覚的な経験と結び付いていないとき、人は、ことばが喚起する想念に簡単に欺かれる。
832考える名無しさん
2026/06/14(日) 00:44:15.260 植物の栽培で使われる土壌水分計というものがあるが、水分量の目盛りは、普通、0から10までで、3未満が土が「乾燥した状態」を示すものとされ、3以上が土が「湿った状態」であることを示すものとされる。
植物を栽培している鉢の土をそれで測ってみて2という数値が示されると、空気中で測定針が土に挿しこまれていない状態でも数値は0ではなく、1が示されるので、その測定値と「乾燥した状態」ということばだけからは、「土がカラカラに乾いた状態」が想起される。
植物を栽培している鉢の土をそれで測ってみて2という数値が示されると、空気中で測定針が土に挿しこまれていない状態でも数値は0ではなく、1が示されるので、その測定値と「乾燥した状態」ということばだけからは、「土がカラカラに乾いた状態」が想起される。
833考える名無しさん
2026/06/14(日) 00:56:38.220 さて、では、測定により、数値とそれが示すとされる状態について知ることにより、本当に土がどのような状態にあるのかを知ったことになるのか。
人は、大抵、感覚とは結びついていないそのような情報を得ることで、どのようであるかを知ったと錯覚して容易に欺かれる。
では、その数値2が示す土が「乾燥した状態」とは、土の乾燥具合がどのようであることを指し示しているのか。
それは、容易に自分で確かめることができる。台所で使うスポンジに水を含ませてから、それを握ってキュッと絞ってみる。
すると、そのスポンジからもう水は垂れてこない。そのスポンジを腕に押し当ててみるといい。そのスポンジが「乾燥した状態」にあると感じるだろうか。
肌の感覚が麻痺しているのでない限り、「湿っている」と感じるだろう。そのスポンジで土壌水分計を強く握ってみる。すると、2程度の測定値が示される。
即ち、これが肌で感じられる、その測定値が示す土の「乾燥した状態」である。
人は、大抵、感覚とは結びついていないそのような情報を得ることで、どのようであるかを知ったと錯覚して容易に欺かれる。
では、その数値2が示す土が「乾燥した状態」とは、土の乾燥具合がどのようであることを指し示しているのか。
それは、容易に自分で確かめることができる。台所で使うスポンジに水を含ませてから、それを握ってキュッと絞ってみる。
すると、そのスポンジからもう水は垂れてこない。そのスポンジを腕に押し当ててみるといい。そのスポンジが「乾燥した状態」にあると感じるだろうか。
肌の感覚が麻痺しているのでない限り、「湿っている」と感じるだろう。そのスポンジで土壌水分計を強く握ってみる。すると、2程度の測定値が示される。
即ち、これが肌で感じられる、その測定値が示す土の「乾燥した状態」である。
834考える名無しさん
2026/06/14(日) 01:09:50.970 実は、私自身、これでつい最近、失敗した経験がある。
水分を絶対に切らしてはいけないとされる栽培植物の鉢に土壌水分計を挿してみたところ、測定値が「乾燥した状態」を示す2だったので、慌てて、緑で表示される土が「適度な水分」を含有しているとされる5になるまで水を濯ぎ入れた。
ところが、鉢の植物は、その後、急に状態が悪くなった。それは明らかに、土が「濡れた状態」になったために土の通気性が阻害されたためだった。
その失敗により、土壌水分計の示す数値が、どのような肌感覚に対応しているのかを確かめてみようと思い立ったのだ。
その後は、測定値が、土が「乾燥した状態」にあることを示す3未満になるように水遣りを控えているが、そのことにより植物は、元気を取り戻した。
水分を絶対に切らしてはいけないとされる栽培植物の鉢に土壌水分計を挿してみたところ、測定値が「乾燥した状態」を示す2だったので、慌てて、緑で表示される土が「適度な水分」を含有しているとされる5になるまで水を濯ぎ入れた。
ところが、鉢の植物は、その後、急に状態が悪くなった。それは明らかに、土が「濡れた状態」になったために土の通気性が阻害されたためだった。
その失敗により、土壌水分計の示す数値が、どのような肌感覚に対応しているのかを確かめてみようと思い立ったのだ。
その後は、測定値が、土が「乾燥した状態」にあることを示す3未満になるように水遣りを控えているが、そのことにより植物は、元気を取り戻した。
835考える名無しさん
2026/06/14(日) 11:09:32.910 詳しい人教えてください
ダンマパダの因縁物語て言うのはブッダゴーザという後の坊さんが勝手に付け加えた創作ものなんでしょうか
それともダンマパダの偈にまつわる物語が昔からあって編纂したんでしょうか
ダンマパダの因縁物語て言うのはブッダゴーザという後の坊さんが勝手に付け加えた創作ものなんでしょうか
それともダンマパダの偈にまつわる物語が昔からあって編纂したんでしょうか
836考える名無しさん
2026/06/14(日) 13:30:39.430 なべての物語を否定するのが覚醒というものだ。
世界に物語はない。物語は人間の妄想。
世界に物語はない。物語は人間の妄想。
837考える名無しさん
2026/06/14(日) 18:40:40.500 大乗非仏説
838考える名無しさん
2026/06/14(日) 18:44:50.520 初期仏教を知らない人ほど
大乗を見下す
大乗を見下す
839考える名無しさん
2026/06/14(日) 18:52:13.100 逆もありますよね
お釈迦様より阿弥陀様みたいな人も
しかし争ってはいけませんね
お釈迦様より阿弥陀様みたいな人も
しかし争ってはいけませんね
840考える名無しさん
2026/06/14(日) 19:00:02.080 釈迦仏教は解脱を目指してるのに
大乗仏教は本覚思想とかどんどん俗世間に染まっていってるからな
肉食妻帯とか日本仏教だけ
大乗仏教は本覚思想とかどんどん俗世間に染まっていってるからな
肉食妻帯とか日本仏教だけ
841考える名無しさん
2026/06/14(日) 19:04:04.620 日本の様式もそれはそれで仏教のカタチだと思うよ
ようは安らぎを得らればいいでは
ようは安らぎを得らればいいでは
842考える名無しさん
2026/06/14(日) 19:07:26.700 釈迦仏教は俗世間からの解脱を目指すもの
大乗仏教は本覚思想とかどんどん俗世間に染まっていくもの
現世利益追求、政治家になる、商売繁盛、家内安全、肉食妻帯とか俗に染まるのが大乗仏教
釈迦仏教と大乗仏教は方向性が逆なのである
大乗仏教は本覚思想とかどんどん俗世間に染まっていくもの
現世利益追求、政治家になる、商売繁盛、家内安全、肉食妻帯とか俗に染まるのが大乗仏教
釈迦仏教と大乗仏教は方向性が逆なのである
843考える名無しさん
2026/06/14(日) 21:14:37.780 そういうレッテルを貼った時点で思考停止やん
大乗も向き合ってみると縁起と無我に向かっていて、ちゃんと仏教してるぞ
大乗も向き合ってみると縁起と無我に向かっていて、ちゃんと仏教してるぞ
844考える名無しさん
2026/06/14(日) 21:38:30.620 【画像】「坊主バー」、外国人に大ヒットしてしまう [242521385]
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/poverty/1781143190/1-
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/poverty/1781143190/1-
845考える名無しさん
2026/06/15(月) 21:22:28.680 なるほど
縁起と無我を悟り苦から離れることが大事であって
その過程で肉食妻帯していよいがいまいかは大した話ではないということですね
縁起と無我を悟り苦から離れることが大事であって
その過程で肉食妻帯していよいがいまいかは大した話ではないということですね
846考える名無しさん
2026/06/16(火) 10:15:02.940 月を指し示しているのなら、指が汚くても大した話ではないね
847考える名無しさん
2026/06/16(火) 10:29:59.730 ゴルフやキャバレー通いするのは論外だが
お寺さんは跡継ぎ残すのも役目かもしれんからね…
お寺さんは跡継ぎ残すのも役目かもしれんからね…
848考える名無しさん
2026/06/16(火) 15:32:32.320 「汚い指では月は指し示せん」というのが「五戒」のある由縁だ。
849考える名無しさん
2026/06/16(火) 15:38:22.430 なお汚い縁起の渦巻きに飲み込まれて脱出できなくなった模様
850考える名無しさん
2026/06/16(火) 15:56:06.870 いづれにしても、日本の仏教の根幹を成す葬式、墓地の管理、祖先供養は、仏陀の教へとは何の関係もないね。
851考える名無しさん
2026/06/16(火) 17:41:47.110852考える名無しさん
2026/06/16(火) 17:43:49.890 >日本の仏教の根幹を成す葬式、墓地の管理、祖先供養
別に根幹を成していないだろう。
いずれも、仏教が徳川幕府の統治機関として取り込まれてからの話だ。
個人を信者対象としたのは鎌倉仏教だから、そこを起点に考えるのが良い。
別に根幹を成していないだろう。
いずれも、仏教が徳川幕府の統治機関として取り込まれてからの話だ。
個人を信者対象としたのは鎌倉仏教だから、そこを起点に考えるのが良い。
853考える名無しさん
2026/06/16(火) 18:40:53.540 小乗と違って他者を助けるのが大乗仏教というけど
そもそも他者とは縁起の産物で実在してるの?
そもそも他者とは縁起の産物で実在してるの?
854考える名無しさん
2026/06/16(火) 18:47:05.740 だったら、僧侶を、仏陀の教へとは無関係の葬式、墓地の管理、祖先供養から排除すべきだな。
855考える名無しさん
2026/06/16(火) 19:03:21.630 小乗と違って大乗は他人も救うと言うけど
色即是空
他者とは縁起の作り出した空ではないのか?
色即是空
他者とは縁起の作り出した空ではないのか?
856考える名無しさん
2026/06/16(火) 19:22:38.270 小乗言うのやめませんか?
名無しとはいえ蔑称を使うことをホトケ様は見ておられますよ?
名無しとはいえ蔑称を使うことをホトケ様は見ておられますよ?
857考える名無しさん
2026/06/16(火) 19:51:37.790 他者を本当に否定できるのか?
全力を尽くして否定しようとしても、否定しきれないのが現実。
それを無理に否定するのは人為的に過ぎる。
まずは他者の存在を肯定して、我が身の成り立ちを検討すべきだろう。
全力を尽くして否定しようとしても、否定しきれないのが現実。
それを無理に否定するのは人為的に過ぎる。
まずは他者の存在を肯定して、我が身の成り立ちを検討すべきだろう。
858考える名無しさん
2026/06/16(火) 20:22:31.650 >>854
江戸時代と違って、それらは権力から強要されていない。
坊さんや我々に、その気があれば、何の抵抗もなく実現できる。
というか、今や人々は、葬式は散骨やら樹木葬、墓じまい、仏壇無し、
という方向に急速に向かっている。
江戸時代と違って、それらは権力から強要されていない。
坊さんや我々に、その気があれば、何の抵抗もなく実現できる。
というか、今や人々は、葬式は散骨やら樹木葬、墓じまい、仏壇無し、
という方向に急速に向かっている。
859考える名無しさん
2026/06/16(火) 20:34:57.610 多くの寺は世襲だ。檀家も少ないので収入は少ない。
息子はリーマンで、住職もかつてはリーマン。
今は年金を足して、何とか食っている。息子が継ぐときも同様だろう。
日本の草の根仏教は、こういう寺で存続している。
息子はリーマンで、住職もかつてはリーマン。
今は年金を足して、何とか食っている。息子が継ぐときも同様だろう。
日本の草の根仏教は、こういう寺で存続している。
860考える名無しさん
2026/06/16(火) 20:39:29.730861考える名無しさん
2026/06/16(火) 20:47:22.090 大乗は草木国土悉皆成仏とよく言うが
色即是空
そもそも草木国土は縁起の作り出した空に過ぎないのでは?
大乗は空に執着しすぎる無明である
色即是空
そもそも草木国土は縁起の作り出した空に過ぎないのでは?
大乗は空に執着しすぎる無明である
862考える名無しさん
2026/06/16(火) 20:50:29.720 論争をおやめください
論争してるうちはどちらにもしんりはないのですから
論争してるうちはどちらにもしんりはないのですから
863考える名無しさん
2026/06/16(火) 20:55:30.500 真理の究明と論争をはき違える生温い知性。
それは怠惰と言える。
それは怠惰と言える。
864考える名無しさん
2026/06/16(火) 21:09:23.160 残念ながら真理をしる方法はたった一つしかありません
知ってる人から教えてもらうしかありません
そのお方が残した言葉を拠り所に静かに励みましょう
知ってる人から教えてもらうしかありません
そのお方が残した言葉を拠り所に静かに励みましょう
865考える名無しさん
2026/06/16(火) 21:15:54.320 真理を知る方法はいくらでもある。
しかし、基本は自分自身で極めることだ。
「犀の角のようにただ独り歩め」
さらには、人に尋ね、納得がいかねば問いただす。
しかし、基本は自分自身で極めることだ。
「犀の角のようにただ独り歩め」
さらには、人に尋ね、納得がいかねば問いただす。
866考える名無しさん
2026/06/16(火) 21:24:43.780 >>864
アンタ、論争しないと言って、論争してるじゃん。
アンタ、論争しないと言って、論争してるじゃん。
867考える名無しさん
2026/06/16(火) 21:53:47.960868考える名無しさん
2026/06/16(火) 22:01:50.160 >>867
実は、言葉では足りない。
悟りを得た人に、身近に触れることが必要だ。
昔から覚者に会うために、命懸けで他国へ渡る人々も多くいた。
そうやって、仏教は2000年以上存続することができた。
生温い考えでは、一生を無駄にする。
実は、言葉では足りない。
悟りを得た人に、身近に触れることが必要だ。
昔から覚者に会うために、命懸けで他国へ渡る人々も多くいた。
そうやって、仏教は2000年以上存続することができた。
生温い考えでは、一生を無駄にする。
869考える名無しさん
2026/06/16(火) 23:15:29.970 ろくな坊主がいないという事実
仏教はなにも齎さなかった
仏教はなにも齎さなかった
870考える名無しさん
2026/06/16(火) 23:16:27.660 仏教は宗教である
871考える名無しさん
2026/06/16(火) 23:22:58.430 仏教を忘れ去ることで浮かぶ瀬もある
空也上人ではないが
空也上人ではないが
872考える名無しさん
2026/06/16(火) 23:24:35.730 仏教を忘れることは出来ないのです・・
独覚には誰一人成れないのです・・
独覚には誰一人成れないのです・・
873考える名無しさん
2026/06/17(水) 01:29:34.690 論理的に真理を得ることができない人たちは不幸ですね。
874考える名無しさん
2026/06/17(水) 10:28:32.020 無知の知ですよ
875考える名無しさん
2026/06/17(水) 10:50:30.190 ラテン語ギリシャ語ムツカシイネ
876考える名無しさん
2026/06/17(水) 11:35:48.720 論理を超越したものがあることを知るべきだ。
論理を絶対視する奴は、ゲーデルを思い起こせ。
論理を絶対視する奴は、ゲーデルを思い起こせ。
877考える名無しさん
2026/06/17(水) 12:06:05.070 ニーチェじゃダメですか
878考える名無しさん
2026/06/18(木) 02:36:45.170 古典論理を超越したものはあるけど、
論理を超越したものはない。
(考えられる)論理を超越したものも論理である。
人間には捉えきれない超巨大?論理があったとしても、論理を超越したものではない。
論理(および自然)は決定論に従う。決定と非決定は排他的概念ではない。
論理を超越したものはない。
(考えられる)論理を超越したものも論理である。
人間には捉えきれない超巨大?論理があったとしても、論理を超越したものではない。
論理(および自然)は決定論に従う。決定と非決定は排他的概念ではない。
879考える名無しさん
2026/06/18(木) 08:30:07.140 決定、非決定の判断基準は縁起に依存するから決定論はまあ分かる
880考える名無しさん
2026/06/18(木) 09:33:01.000 仏教の教義に照らして自分がどれだけ悟っているかを他人に認められようとするなら、それは世俗の競い合いと何ら違うところがない。
881考える名無しさん
2026/06/18(木) 10:23:43.660 なんで、そう考える?
自己の心境を吟味するには他人の手を借りる必要がある。
それでこそ自己欺瞞や増長を防げる。
自己の心境を吟味するには他人の手を借りる必要がある。
それでこそ自己欺瞞や増長を防げる。
882考える名無しさん
2026/06/18(木) 10:25:53.370883考える名無しさん
2026/06/18(木) 10:29:10.050884考える名無しさん
2026/06/18(木) 10:37:47.340 世界が決定論的でないならば、論理は通用しない。
そして、世界は大いに非決定論的であり得る。
また、決定論的であっても、例えばカオス的であるなら、
予測不能という意味から、論理は万能ではない。
そして、世界は大いに非決定論的であり得る。
また、決定論的であっても、例えばカオス的であるなら、
予測不能という意味から、論理は万能ではない。
885考える名無しさん
2026/06/18(木) 10:46:26.840 縁起は「決定論」ではい。「条件依存」までしか言っていない。
「世界はデタラメではないが、固定的に決まってはいない」ということ。
「世界はデタラメではないが、固定的に決まってはいない」ということ。
886ゴロリ
2026/06/18(木) 10:54:50.640 三途の川とか悪質な脅しだよな
887考える名無しさん
2026/06/18(木) 11:25:20.600 三途ってのは貪慾瞋恚愚痴のことだからその泥の中に自分はいないきれいってイメージ自体が間違ってるんだ
密教が川だと言い出したんだっけか
密教が川だと言い出したんだっけか
888ゴロリ
2026/06/18(木) 11:29:20.990 いずれにせよ死後の世界は無い
889考える名無しさん
2026/06/18(木) 11:50:41.290 この世界が釈尊やらあなたたちの先祖やらの死んだ後の世界、死後の世界やろがい
それを認識していく過程で例えば無量寿という言葉が出てくる
それを認識していく過程で例えば無量寿という言葉が出てくる
890考える名無しさん
2026/06/18(木) 12:16:33.180 映画猿の惑星みたいですね
死後の世界はここだったとは
死後の世界はここだったとは
891考える名無しさん
2026/06/18(木) 22:30:36.450 ブッダは偉人というよりこの世界から別の者になったイメージだな
崇めるとかは無いな
崇めるとかは無いな
892考える名無しさん
2026/06/18(木) 22:31:58.650 ゴーダマと仏教宗教は切り離すべきなんよ
当たり前だけど
当たり前だけど
893考える名無しさん
2026/06/19(金) 03:17:19.570 仏教という文字はホトケの教えというのですからべつに違和感は感じませんが
894考える名無しさん
2026/06/19(金) 07:43:07.030 仏語=フランス語
仏教=フランスの教え
仏教=フランスの教え
895考える名無しさん
2026/06/19(金) 08:20:52.030 …?唯識を学ばない宗派にとって、唯識ってどんな位置付けになるんだろう
896考える名無しさん
2026/06/19(金) 10:37:46.440 ただの言葉です
897考える名無しさん
2026/06/19(金) 11:04:08.600 有識は大乗の考え。
阿頼耶識は一種のアートマンではないか?
それでは無我でない。
阿頼耶識は一種のアートマンではないか?
それでは無我でない。
898考える名無しさん
2026/06/19(金) 11:37:36.560 釈迦は絶対的なものなんて無いと言った
だからどうしてもそれを認めたくない人達が、それを言った釈迦自身を絶対的な存在だという事にした
仏教は仏の教えと書くが、皮肉な事にその中身を見れば、仏ほど仏教の教えを誤魔化し歪めているものはない
だからどうしてもそれを認めたくない人達が、それを言った釈迦自身を絶対的な存在だという事にした
仏教は仏の教えと書くが、皮肉な事にその中身を見れば、仏ほど仏教の教えを誤魔化し歪めているものはない
899考える名無しさん
2026/06/19(金) 12:15:09.080 論争はやめましょう
お釈迦様は無駄口と論争はかたく禁じておられましたゆえに
お釈迦様は無駄口と論争はかたく禁じておられましたゆえに
900考える名無しさん
2026/06/19(金) 12:33:47.630 真理の究明のための議論を論争ととるのは考え違い。
部派仏教の頃から、そのような議論は行われて現在に至る。
それが無ければ、仏教はとっくに奉るだけの宗教になっていた。
そもそも、ちょっかいを出す>>899も論争に加わっていることになる。
それが嫌なら、速やかにレスをされば宜しい。
部派仏教の頃から、そのような議論は行われて現在に至る。
それが無ければ、仏教はとっくに奉るだけの宗教になっていた。
そもそも、ちょっかいを出す>>899も論争に加わっていることになる。
それが嫌なら、速やかにレスをされば宜しい。
901考える名無しさん
2026/06/19(金) 12:55:16.370 釈迦のことばを都合よく切り取って使うのは大乗の坊主たちの悪辣なやり口
なんなら金銭の受け取りはやめましょうね。お釈迦様はそれを固く禁じておられましたゆえに
なんなら金銭の受け取りはやめましょうね。お釈迦様はそれを固く禁じておられましたゆえに
902考える名無しさん
2026/06/19(金) 13:00:38.260 釈迦は仏法僧を敬えと言ってるそうだよ。
坊主を避難していいのかい?
坊主を避難していいのかい?
903考える名無しさん
2026/06/19(金) 13:50:58.540 執着するなと中道大事の二つでいいや
悟りなんかは胡散臭いし別にそうなりたいとも思わない
生きてる時代文化社会環境が違いすぎるし
今の時代に釈迦の言うことだけ受け入れてるやつなんて何も考えてないのと同じだよ
悟りなんかは胡散臭いし別にそうなりたいとも思わない
生きてる時代文化社会環境が違いすぎるし
今の時代に釈迦の言うことだけ受け入れてるやつなんて何も考えてないのと同じだよ
904考える名無しさん
2026/06/19(金) 14:34:08.950 経蔵は釈迦の言葉を収めたとは言え、実体はそうでいないことは
研究により示されている。
経蔵の中にさえ、解釈文が含まれていると言う。
また経蔵の中では、互いに齟齬もある。
だから仏教では、経典を読む行為そのものに解釈という行為が含まれる。
つまり論争は必須。
キリスト教福音派のように、聖書を神の言葉として絶対視し、
無誤であるとはしない。
研究により示されている。
経蔵の中にさえ、解釈文が含まれていると言う。
また経蔵の中では、互いに齟齬もある。
だから仏教では、経典を読む行為そのものに解釈という行為が含まれる。
つまり論争は必須。
キリスト教福音派のように、聖書を神の言葉として絶対視し、
無誤であるとはしない。
905考える名無しさん
2026/06/19(金) 14:41:35.420906考える名無しさん
2026/06/19(金) 14:43:35.360 うんうん論争必須だよ
もちろん双方に節度は求められる
ただの個人攻撃に終始してはいけない
根本的に哲学から論争取り上げたらどうにもならんよ
もちろん双方に節度は求められる
ただの個人攻撃に終始してはいけない
根本的に哲学から論争取り上げたらどうにもならんよ
907考える名無しさん
2026/06/19(金) 14:45:45.340908考える名無しさん
2026/06/19(金) 15:23:58.240 落ち着いて下さい
しんりを知らない者たちの論争がどうして真理の究明になりましょうか
それは徒労感が残るでしょう
真理はもう説かれているのです
私たちは暗闇で争うひつようは無いのです
しんりを知らない者たちの論争がどうして真理の究明になりましょうか
それは徒労感が残るでしょう
真理はもう説かれているのです
私たちは暗闇で争うひつようは無いのです
909考える名無しさん
2026/06/19(金) 15:26:09.350 >>907
いや、「・・応対の"ひとつ"・・」とわざわざ書いたのに。
日本人が全部そうだと言っていない。日本人論してない。
そしてアンタと私は違う。
要は、釈迦の説く「一切は苦である」をどれだけ実感してるかなだな。
まぁ、「そこそこの苦だ」ぐらいで治まる奴は、対応もそこそこだ。
いや、「・・応対の"ひとつ"・・」とわざわざ書いたのに。
日本人が全部そうだと言っていない。日本人論してない。
そしてアンタと私は違う。
要は、釈迦の説く「一切は苦である」をどれだけ実感してるかなだな。
まぁ、「そこそこの苦だ」ぐらいで治まる奴は、対応もそこそこだ。
910考える名無しさん
2026/06/19(金) 15:30:12.950911考える名無しさん
2026/06/19(金) 15:36:04.830912考える名無しさん
2026/06/19(金) 17:18:49.750913考える名無しさん
2026/06/19(金) 17:29:27.960 >>908
別に真理の探究ではないよ
あなたにとっては徒労感が残るものなんだろうけど、あなた以外の人にとってそうではなく愉しみなのかも知れない可能性を考えられないの
それは失礼であるしそれを知らないということはあなたの真理というものは人のためにも自分のためにもなっていやしないんじゃないだろうか
別に真理の探究ではないよ
あなたにとっては徒労感が残るものなんだろうけど、あなた以外の人にとってそうではなく愉しみなのかも知れない可能性を考えられないの
それは失礼であるしそれを知らないということはあなたの真理というものは人のためにも自分のためにもなっていやしないんじゃないだろうか
914考える名無しさん
2026/06/19(金) 17:53:17.600915考える名無しさん
2026/06/19(金) 17:53:17.790916考える名無しさん
2026/06/19(金) 18:01:19.520 自分の方が苦しんでいることを誇っているのかい?
本末転倒だよそれは…w
まぁ次に行くためのステップなんだろうね
本末転倒だよそれは…w
まぁ次に行くためのステップなんだろうね
917考える名無しさん
2026/06/19(金) 18:13:35.060918考える名無しさん
2026/06/19(金) 18:15:36.010 こんな子供みたいな理屈を捏ねるのが仏教者なわけありません
皆を失望させないでください
少しは自身を顧みてください
皆を失望させないでください
少しは自身を顧みてください
919考える名無しさん
2026/06/19(金) 18:38:43.820 そのとおりですね
修行者は言葉遊びを楽しみません
この世の苦をめっするための法はすでにあるのだから
修行者は言葉遊びを楽しみません
この世の苦をめっするための法はすでにあるのだから
920考える名無しさん
2026/06/19(金) 20:06:41.120 >>917
釈迦は相手の状況に応じてアドバイスを変えた
なら社会や文化が違えば釈迦も自分が何を言うべきか考えてから言うだろう
一神教的な信仰に受け取るか
哲学の一つとして受け取るか
まぁ色んな人がいるんだろうね
釈迦は相手の状況に応じてアドバイスを変えた
なら社会や文化が違えば釈迦も自分が何を言うべきか考えてから言うだろう
一神教的な信仰に受け取るか
哲学の一つとして受け取るか
まぁ色んな人がいるんだろうね
921考える名無しさん
2026/06/19(金) 20:09:25.240922考える名無しさん
2026/06/19(金) 20:38:01.040923考える名無しさん
2026/06/19(金) 20:41:35.650 >>920
対機説法は相手に合わせて言い方を変えてるだけで教えの本質は同じ
対機説法は相手に合わせて言い方を変えてるだけで教えの本質は同じ
924考える名無しさん
2026/06/19(金) 20:50:15.870 どの口で言ってんのかってだけのことだよね
925考える名無しさん
2026/06/19(金) 21:12:43.660 どっちかと言うと、同じでない部分こそがその人の本質だと思うが
926考える名無しさん
2026/06/19(金) 22:30:46.090 真理の究明を第一としているのに、何かというと人身攻撃する。
ゲスな奴が多い。まぁ、5ちゃんだから仕方ないけど。
ゲスな奴が多い。まぁ、5ちゃんだから仕方ないけど。
927考える名無しさん
2026/06/19(金) 23:05:38.800 >>922
んで真理ってなんなんですか
んで真理ってなんなんですか
928考える名無しさん
2026/06/19(金) 23:22:46.510 >>923
本質に辿り着くまで、つまり体得までのステップが重要
だから修行しろと釈迦は言っている
で服装とかも指定してたけど
インドの北あたりでいける服装が他の地方では現実的に無理てのはあるしそれはもう初期の段階から言われてたよね
釈迦は健康崩してまで無理やって中道が大切だなと気づいた流れもある
本質は同じこととそれにどう近づくかの話は別で
そこにはバランスが必要と言っているのが釈迦だったんじゃないかな
本質に辿り着くまで、つまり体得までのステップが重要
だから修行しろと釈迦は言っている
で服装とかも指定してたけど
インドの北あたりでいける服装が他の地方では現実的に無理てのはあるしそれはもう初期の段階から言われてたよね
釈迦は健康崩してまで無理やって中道が大切だなと気づいた流れもある
本質は同じこととそれにどう近づくかの話は別で
そこにはバランスが必要と言っているのが釈迦だったんじゃないかな
930考える名無しさん
2026/06/19(金) 23:33:31.530931考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:10:53.820 >>904
今回のイラン戦争を主導した福音派でキリスト教シオニストのヘグセス国防長官が、
聖書の一節と勘違いして『パルプ・フィクション』の一節を読み上げたことがニュースにもなっていたけど、
実際に聖書なんて読んでいるとは思えないから、そんなに仰々しく言うほどではないよ。
動画
https://x.com/clashreport/status/2044720988869292038
午後7:14 · 2026年4月16日
AIによる概要
映画『パルプ・フィクション』(1993年)でジュールスが披露する ...『パルプ・フィクション』のジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)が殺しの前に暗唱する聖書の一節(エゼキエル書25:17)は、実は大部分が創作です。
元ネタは千葉真一主演の映画『ボディガード牙』(1973年)のアメリカ版序文であり、タランティーノ監督の映画愛が詰まった、恐怖を煽る印象的な決め台詞です。
今回のイラン戦争を主導した福音派でキリスト教シオニストのヘグセス国防長官が、
聖書の一節と勘違いして『パルプ・フィクション』の一節を読み上げたことがニュースにもなっていたけど、
実際に聖書なんて読んでいるとは思えないから、そんなに仰々しく言うほどではないよ。
動画
https://x.com/clashreport/status/2044720988869292038
午後7:14 · 2026年4月16日
AIによる概要
映画『パルプ・フィクション』(1993年)でジュールスが披露する ...『パルプ・フィクション』のジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)が殺しの前に暗唱する聖書の一節(エゼキエル書25:17)は、実は大部分が創作です。
元ネタは千葉真一主演の映画『ボディガード牙』(1973年)のアメリカ版序文であり、タランティーノ監督の映画愛が詰まった、恐怖を煽る印象的な決め台詞です。
932考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:11:07.990 ヘグセス国防長官の胸には十字軍のタトゥー
https://i.imgur.com/F3dJC6v.png
https://i.imgur.com/F3dJC6v.png
933考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:11:20.310 キリスト教はかじった程度だけど、
聖書を引用する時には、必ず複数の訳に当たるから、間違えるはずがない。
http://bbbible.com/bbb/bbbeze252.html#ezk25.15-17
英語圏なら尚更。
https://biblehub.com/ezekiel/25-17.htm
聖書を引用する時には、必ず複数の訳に当たるから、間違えるはずがない。
http://bbbible.com/bbb/bbbeze252.html#ezk25.15-17
英語圏なら尚更。
https://biblehub.com/ezekiel/25-17.htm
934考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:11:36.940 原爆を2回落とされるより恥ずかしい
935考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:34:49.900 仏教哲学はインド哲学からの派生とすれば、
インド哲学の最初ものとしてヴェーダがある。
ヴェーダは知識だ。
知識は経験である。
仏教哲学の発祥は経験哲学であるともいえる。
知識から知恵となり、さらに智慧となって仏教哲学がインド哲学から区別される。
仏教哲学を度外視して、インド哲学を考えるなら、
インド哲学は知識(経験)と知恵から成る。
インド哲学の最初ものとしてヴェーダがある。
ヴェーダは知識だ。
知識は経験である。
仏教哲学の発祥は経験哲学であるともいえる。
知識から知恵となり、さらに智慧となって仏教哲学がインド哲学から区別される。
仏教哲学を度外視して、インド哲学を考えるなら、
インド哲学は知識(経験)と知恵から成る。
936考える名無しさん
2026/06/20(土) 00:53:37.950 インド哲学の知恵から、ひとつ嘘をつくことで智慧になる。
この嘘は知恵からうみだされたものと考えられるが、
現在の仏教には(正しく)伝えられていないものだろう。
この嘘は「真理」とも呼ばれる。アブラハムの宗教では「神」とも呼ばれる。
この嘘は知恵からうみだされたものと考えられるが、
現在の仏教には(正しく)伝えられていないものだろう。
この嘘は「真理」とも呼ばれる。アブラハムの宗教では「神」とも呼ばれる。
937考える名無しさん
2026/06/20(土) 06:20:14.660 お釈迦様はミャンマー人だった
938考える名無しさん
2026/06/20(土) 06:20:55.050 失礼、ネパール人だった
939考える名無しさん
2026/06/20(土) 07:35:54.440940考える名無しさん
2026/06/20(土) 10:11:57.200 というか
掲示板で真理ってなんですか?って聞いて◯◯だよってレスがくるわけないと思います
言語はしょせんインフォメーションですからね
そしてほどほどという言葉ほど難しい加減は無いのではなかろうか
なんせ弦楽器にたとえたら一番良い音が鳴る弦の張り方が出来る技術がひつようなのですから
掲示板で真理ってなんですか?って聞いて◯◯だよってレスがくるわけないと思います
言語はしょせんインフォメーションですからね
そしてほどほどという言葉ほど難しい加減は無いのではなかろうか
なんせ弦楽器にたとえたら一番良い音が鳴る弦の張り方が出来る技術がひつようなのですから
941考える名無しさん
2026/06/20(土) 11:44:23.790 仮にレスが来ても、受け取る側の理解が深まっていないとレスの意味が分からない場合もありそう
942考える名無しさん
2026/06/20(土) 11:50:01.540 不安になると誰かを動かそうとする
苦しくなると誰かのせいにする
傷つくと相手を罰しようとする
焦ると相手をコントロールしようとする
掲示板で即レスヒートアップする年寄りってのはこんな感じの存在だ
人間関係の中で未熟なまま集団から跳ね出されたんだよな
苦しくなると誰かのせいにする
傷つくと相手を罰しようとする
焦ると相手をコントロールしようとする
掲示板で即レスヒートアップする年寄りってのはこんな感じの存在だ
人間関係の中で未熟なまま集団から跳ね出されたんだよな
943考える名無しさん
2026/06/20(土) 12:58:52.870 残念ながら大国の指導者たちもそのような人々ではなかろうか
それほど人々はもがき苦しんでいるのでしょう
それほど人々はもがき苦しんでいるのでしょう
944考える名無しさん
2026/06/20(土) 13:04:28.610 他人事な言い草になってる時点で仏教スレとは離れている
945考える名無しさん
2026/06/20(土) 13:16:33.700 >>939
>真理ってなんなんですか
(1)およそ真理なるものとは何だ?
(2)真理の内容を示せ。
オレが答えたのは(1)。
りんごの味(2)を聞きたいなら、そのような質問をせよ。
で、具体的に、どのりんごの味を訊きたい
>真理ってなんなんですか
(1)およそ真理なるものとは何だ?
(2)真理の内容を示せ。
オレが答えたのは(1)。
りんごの味(2)を聞きたいなら、そのような質問をせよ。
で、具体的に、どのりんごの味を訊きたい
946考える名無しさん
2026/06/20(土) 13:20:36.850 なんでワザワザ過疎の5ちゃんに来て、胡乱なことを言うのか、
解らんレスを散見する。
解らんレスを散見する。
947考える名無しさん
2026/06/20(土) 13:48:16.230 どのりんごとか聞く時点でりんこの味に真理はないのではなかろうか
948考える名無しさん
2026/06/20(土) 13:58:20.570 それはないよw
949考える名無しさん
2026/06/21(日) 09:43:34.740 このように議論とはまことに虚しいものですね
りんこの味を知りたかったら買ってきて食べればいいのではないでしょうか
りんこの味を知りたかったら買ってきて食べればいいのではないでしょうか
950考える名無しさん
2026/06/21(日) 09:53:46.410 一緒に買いに行って欲しいの
誰だよりんこ
誰だよりんこ
951考える名無しさん
2026/06/21(日) 12:01:31.720 悟りスイッチ〜 僕のは、どこにあるんだろう〜
見つけておくれよ〜 僕だけの悟りスイッチ〜
見つけておくれよ〜 僕だけの悟りスイッチ〜
952考える名無しさん
2026/06/21(日) 12:21:51.520953考える名無しさん
2026/06/21(日) 13:28:25.480 単なるHallucinationです。
理性で論理的に悟りを開きましょう。
真理、ではなくて、公理、による公理的体系ですね。
公理的仏教哲学という地点が、ふさわしいと思います。
ま、仏教は、「仏理」による仏理的体系ですから。
理性で論理的に悟りを開きましょう。
真理、ではなくて、公理、による公理的体系ですね。
公理的仏教哲学という地点が、ふさわしいと思います。
ま、仏教は、「仏理」による仏理的体系ですから。
954考える名無しさん
2026/06/21(日) 14:01:57.850 >>946
仏教が面白いからだよ
仏教が面白いからだよ
955考える名無しさん
2026/06/21(日) 14:17:03.530 公理的仏教哲学が可能なら、AIでも悟れる。
いや、AIでなくとも一般人でも続々と悟れるだろう。
残念なが、悟りはゲーデルの不完全定理の枠外にある。
いや、AIでなくとも一般人でも続々と悟れるだろう。
残念なが、悟りはゲーデルの不完全定理の枠外にある。
956考える名無しさん
2026/06/21(日) 14:49:16.160 不完全性定理の枠外も不完全性定理の枠内にあります。
枠外というのは枠内で考えていることなので枠内から逃れられていませんよ。
枠外からみているつもりでも、それは枠内に取り込まれてしまっています。
枠外というのは枠内で考えていることなので枠内から逃れられていませんよ。
枠外からみているつもりでも、それは枠内に取り込まれてしまっています。
957考える名無しさん
2026/06/21(日) 14:49:34.190 不完全性定理の枠外も不完全性定理の枠内にあります。
枠外というのは枠内で考えていることなので枠内から逃れられていませんよ。
枠外からみているつもりでも、それは枠内に取り込まれてしまっています。
枠外というのは枠内で考えていることなので枠内から逃れられていませんよ。
枠外からみているつもりでも、それは枠内に取り込まれてしまっています。
958考える名無しさん
2026/06/21(日) 14:54:50.250 大事なことだから二重になってしまったんでしょうかね笑。
枠外と枠内は対立概念というわけでもないんですね。
枠外と枠内は対立概念というわけでもないんですね。
959考える名無しさん
2026/06/21(日) 15:03:35.570 ゲーデルの不完全性定理の前提は、
(1)自然数論を含むこと(ある程度の複雑さ)
(2)真かつ偽である命題がないこと(無矛盾性)
(3)有限の手順で正しさを判別できる
これを満たさない体系は、不完全性定理の枠外にある。
(1)自然数論を含むこと(ある程度の複雑さ)
(2)真かつ偽である命題がないこと(無矛盾性)
(3)有限の手順で正しさを判別できる
これを満たさない体系は、不完全性定理の枠外にある。
960考える名無しさん
2026/06/21(日) 15:22:57.990 現在の数学は人間が作った体系だ。不完全性定理は、その枠内のものだ。
ゲーデルは「客観的に存在する数学(プラトン主義)」は、それ以上のものだと考えている。
つまり、彼は不完全定理の枠外にある数学を模索していた。成功しなかったけど・・。
ゲーデルは「客観的に存在する数学(プラトン主義)」は、それ以上のものだと考えている。
つまり、彼は不完全定理の枠外にある数学を模索していた。成功しなかったけど・・。
961考える名無しさん
2026/06/21(日) 16:01:16.730 鎌倉時代の坊主が散々論じてるとこだな
我が身の心の延長線からは決して出てこない、今までの自分では考えられなかったようなあたらしい心というのが衆生の間に起こり、沸き立つように動き出した
だから菩提心という
これは体験だから、外野から斜に構えて論じてもどうしようもない
我が身の心の延長線からは決して出てこない、今までの自分では考えられなかったようなあたらしい心というのが衆生の間に起こり、沸き立つように動き出した
だから菩提心という
これは体験だから、外野から斜に構えて論じてもどうしようもない
962考える名無しさん
2026/06/21(日) 16:09:14.530 鎌倉時代は末法思想が蔓延してたから、そういう内側のから衝動が強かったんだろうね
道元、法然、親鸞、栄西とか皆この時代に出現してるし
道元、法然、親鸞、栄西とか皆この時代に出現してるし
963考える名無しさん
2026/06/21(日) 16:23:19.190 それ、このスレの人々には常識的な知識じゃない?
それ以上のことを話そうよ。
それ以上のことを話そうよ。
964考える名無しさん
2026/06/21(日) 16:38:37.960 自由意志の否定は仏教に通じるものがある
965考える名無しさん
2026/06/21(日) 20:55:37.910966考える名無しさん
2026/06/22(月) 01:40:57.790 釈迦滅後のインドですぐ提起されたのがさっきスレに出てた正法と像法の話やね
釈尊の入滅で正法の時代は終わり、教えと修行やらする人たちはいるけど証や結果が得られない、仏教が証明のいらない個人的な悟りとされるようになった
末法はさらに教えは残るが行を修める人も消え去り、行者や教えへの信用も消え去り仏教が証明されなくなり信用も無くなった時代
末法時代は釈迦滅後の1500年後に訪れるとか2000年後に訪れるとか囁かれててちょうどその時代にあたるーとされたため、中国では隋唐に流行り日本では最澄からして時代は末法、と明言してたり
世紀末にノストラダムスが流行ったアレみたいなダウナー祭り的雰囲気も多分にあると思う
釈尊の入滅で正法の時代は終わり、教えと修行やらする人たちはいるけど証や結果が得られない、仏教が証明のいらない個人的な悟りとされるようになった
末法はさらに教えは残るが行を修める人も消え去り、行者や教えへの信用も消え去り仏教が証明されなくなり信用も無くなった時代
末法時代は釈迦滅後の1500年後に訪れるとか2000年後に訪れるとか囁かれててちょうどその時代にあたるーとされたため、中国では隋唐に流行り日本では最澄からして時代は末法、と明言してたり
世紀末にノストラダムスが流行ったアレみたいなダウナー祭り的雰囲気も多分にあると思う
967考える名無しさん
2026/06/22(月) 10:23:55.890 お釈迦様はそもそも宗教として後世に残すおつもりは無かったんでしょうね
せいぜい直弟子たちにこれからも頑張れよってくらいで
せいぜい直弟子たちにこれからも頑張れよってくらいで
968考える名無しさん
2026/06/22(月) 10:45:39.220 像法の時点でもう駄目じゃんそれってなってたんだな
969考える名無しさん
2026/06/22(月) 13:48:01.920 >>967
違うな。
釈迦が入滅した時点で、弟子が数千人いた。在家信者は数え切れないくらい。
かつ、マガタ国やピーサラ国の国王が帰依していた。さらには、有力な王族、
富裕商人たちも帰依していた。つまり強力な宗教集団が出来上がっていた。
釈迦は、それら全ての人々とその子孫たちの安寧を願っていたはずだ。
違うな。
釈迦が入滅した時点で、弟子が数千人いた。在家信者は数え切れないくらい。
かつ、マガタ国やピーサラ国の国王が帰依していた。さらには、有力な王族、
富裕商人たちも帰依していた。つまり強力な宗教集団が出来上がっていた。
釈迦は、それら全ての人々とその子孫たちの安寧を願っていたはずだ。
970考える名無しさん
2026/06/22(月) 15:36:05.240 王族じゃなかったら流行らなかったかもね
内容じゃなくて釈迦が言ったがどうかに拘ってる人は多分無意識にも多い
内容じゃなくて釈迦が言ったがどうかに拘ってる人は多分無意識にも多い
971考える名無しさん
2026/06/22(月) 15:36:41.200 極論ですが
ぶっきょうって子孫繁栄を願う教えなのでしょうか
人類全てが悟ったらどうなるのか想像するに
ぶっきょうって子孫繁栄を願う教えなのでしょうか
人類全てが悟ったらどうなるのか想像するに
972考える名無しさん
2026/06/22(月) 15:45:51.730 釈尊の言ってる目覚めの教えから各派閥の言ってるぶっきょうからひとつひとつ違うので
個人的には自分の人生にまっとうに取り組んで自身の一生を尽くして生きる道を釈尊自身は説いてたんだと思ってるよ
個人的には自分の人生にまっとうに取り組んで自身の一生を尽くして生きる道を釈尊自身は説いてたんだと思ってるよ
973考える名無しさん
2026/06/22(月) 15:59:50.850 仏教は社会システムに取り組まれたり政治利用されてきた流れがある
釈迦本人の言葉としては以下
「子を持つ者は子について憂い、牛を持つ者は牛について憂う。人間の憂いは(執着する)所有物から生まれる。所有物のない人は憂いがない」
ちなみに自分の息子にラーフラ(障害、縛るもの)って名前つけてる
釈迦本人の言葉としては以下
「子を持つ者は子について憂い、牛を持つ者は牛について憂う。人間の憂いは(執着する)所有物から生まれる。所有物のない人は憂いがない」
ちなみに自分の息子にラーフラ(障害、縛るもの)って名前つけてる
974考える名無しさん
2026/06/22(月) 16:10:28.000 苦集滅道、そのものに対する道を明らかにせよであって捨家棄欲はサドゥーになった時の話だ
2つをごっちゃにしてるのもわかるけど
2つをごっちゃにしてるのもわかるけど
975考える名無しさん
2026/06/22(月) 18:43:11.180 欲や財を捨てる事も本来は苦をめっするための条件に含まれるのではないでしょうか
今どきそんな人はおられませんが
今どきそんな人はおられませんが
976考える名無しさん
2026/06/22(月) 18:50:56.910 山やら土地やら寄進されとるけど別にそれを捨てたりしとらんやん
サドゥーは世の余剰物で生きてるからそのスタイルを踏襲してるだけでそれ以上の不要な喜捨はしていない
サドゥーは世の余剰物で生きてるからそのスタイルを踏襲してるだけでそれ以上の不要な喜捨はしていない
977考える名無しさん
2026/06/22(月) 19:01:30.070 寄進されたものは借り物という認識ですが
978考える名無しさん
2026/06/23(火) 01:25:18.730 >>963
くじゅうめつどうを理解できてないようだね
くじゅうめつどうを理解できてないようだね
979考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:40:48.520 仏教は人を騙してナンボという教えだよ
980考える名無しさん
2026/06/23(火) 06:12:26.650 あなたのおっしゃる仏教はいつどこの仏教でしょう
981考える名無しさん
2026/06/23(火) 11:35:13.450 最初は正法像法の区分しか無かったんだな
初期仏教スレも見てると、正法(釈尊と応答できて、仏陀からの証が得られた人たちの時代)と像法(教えが口伝や経典等で残り、各教団に修行するものだけが残され、仏陀からの証が得られなくなった人たちの時代)の扱いとかがなんかどっかで曖昧になってるんだなと
信頼できる行者がどんどん老衰で亡くなっていった時とかにこういうことは考えやすいんだろうね
初期仏教スレも見てると、正法(釈尊と応答できて、仏陀からの証が得られた人たちの時代)と像法(教えが口伝や経典等で残り、各教団に修行するものだけが残され、仏陀からの証が得られなくなった人たちの時代)の扱いとかがなんかどっかで曖昧になってるんだなと
信頼できる行者がどんどん老衰で亡くなっていった時とかにこういうことは考えやすいんだろうね
982考える名無しさん
2026/06/23(火) 12:09:32.770 次のブッダといわれている弥勒菩薩様が現れるまでまだちょっとかかりますね
地球はもう無いかもしれませんが…
地球はもう無いかもしれませんが…
983考える名無しさん
2026/06/23(火) 12:35:36.220 56億7000万年待てば第二のお釈迦が現れるとか
こういう設定考えてる奴、絶対ふざけてるだろ
こういう設定考えてる奴、絶対ふざけてるだろ
984考える名無しさん
2026/06/23(火) 12:39:49.440 八百万的な表現じゃね
985考える名無しさん
2026/06/23(火) 12:44:17.560 お釈迦様は三千大千世界に一人いらっしゃるらしい
三千大千世界とは学者さんに言わせると銀河くらいの大きさらしい
三千大千世界とは学者さんに言わせると銀河くらいの大きさらしい
986考える名無しさん
2026/06/23(火) 12:45:22.870 弥勒仏が分からないと大乗の如来のことはだいぶ分からなくなるのでは?
弥勒菩薩の行は未来において成立したからこそ現在へは弥勒仏としてはたらき、弥勒の菩薩行は現在において完成する
それは過去の釈尊の行が今の自身において成立した、また法蔵菩薩の行が阿弥陀として今の自身において成立したという意味でもある
釈尊が仏陀となり如来となった、ということはどの時間の自分でもない、今の自身に如来の行が届いたということだ
弥勒菩薩の行は未来において成立したからこそ現在へは弥勒仏としてはたらき、弥勒の菩薩行は現在において完成する
それは過去の釈尊の行が今の自身において成立した、また法蔵菩薩の行が阿弥陀として今の自身において成立したという意味でもある
釈尊が仏陀となり如来となった、ということはどの時間の自分でもない、今の自身に如来の行が届いたということだ
987考える名無しさん
2026/06/23(火) 12:51:05.410 身も蓋もないですけどミロクさんやアミダさんってフィクションなんですよね?…
988考える名無しさん
2026/06/23(火) 16:09:17.870 そっからかいな
じゃあ別に名前付けなくていいよ、阿弥陀ってのは無量の数無量の光って意味だし弥勒ってのはマイトレーヤ、仏の慈悲や友愛って意味だ、どちらも仏の中身内容、はたらきを言葉にしたもの
あなたを如来如実に向かわせ目を覚まさせる、自他への姿勢をあらたにさせる、あなたを我に還らせる仏、目覚めのはたらきは釈尊の入滅で失われるものではなく、過去にも現在にも未来にも失われるものではない、常住し現在するものでフィクションではありません
これならわかる?
まあ頷いた者にしか分からない、という仕組みになってるんだけど
じゃあ別に名前付けなくていいよ、阿弥陀ってのは無量の数無量の光って意味だし弥勒ってのはマイトレーヤ、仏の慈悲や友愛って意味だ、どちらも仏の中身内容、はたらきを言葉にしたもの
あなたを如来如実に向かわせ目を覚まさせる、自他への姿勢をあらたにさせる、あなたを我に還らせる仏、目覚めのはたらきは釈尊の入滅で失われるものではなく、過去にも現在にも未来にも失われるものではない、常住し現在するものでフィクションではありません
これならわかる?
まあ頷いた者にしか分からない、という仕組みになってるんだけど
989考える名無しさん
2026/06/23(火) 16:13:46.530 大乗ポエム
990考える名無しさん
2026/06/23(火) 16:36:56.000 5億7600万年だったはずですが、
56億7000万年になった理由がいまだ解明されていませんね。
56億だと地球の寿命を超えます。
5億7600万年なら、人類あるいはその後継者の文明が滅びる時点かもしれません。
弥勒は文明が滅びるときにやってくると考えますが、
滅ぼしにやってくるのかもしれません笑。
56億7000万年になった理由がいまだ解明されていませんね。
56億だと地球の寿命を超えます。
5億7600万年なら、人類あるいはその後継者の文明が滅びる時点かもしれません。
弥勒は文明が滅びるときにやってくると考えますが、
滅ぼしにやってくるのかもしれません笑。
991考える名無しさん
2026/06/23(火) 17:54:45.120 いくら詳しくても詳しくても根本的な精神が身についてない人って多いんだね
992考える名無しさん
2026/06/23(火) 17:56:23.990 文字法師
993考える名無しさん
2026/06/23(火) 18:27:43.160 フィクションですねって言ったらそういうリアクションされるとは思いませんでした
気をつけます
気をつけます
994考える名無しさん
2026/06/23(火) 18:33:21.750 弥勒菩薩について知っておくべきポイントは以下の通りです
紀元前6世紀ごろの古代インドに実在した仏弟子「マイトレーヤ(梵名)」がモデルとされています。彼は非常に優秀で、お釈迦様から「将来、次の仏になるだろう」と認められていました。
紀元前6世紀ごろの古代インドに実在した仏弟子「マイトレーヤ(梵名)」がモデルとされています。彼は非常に優秀で、お釈迦様から「将来、次の仏になるだろう」と認められていました。
995考える名無しさん
2026/06/23(火) 19:28:04.890996考える名無しさん
2026/06/23(火) 20:37:39.090 有り難うございます
997考える名無しさん
2026/06/23(火) 20:43:54.840 ありがと
998考える名無しさん
2026/06/23(火) 21:27:07.940 アリーデヴェルチ
999考える名無しさん
2026/06/23(火) 21:49:02.880 >>995
たておつ
たておつ
1000考える名無しさん
2026/06/23(火) 21:49:17.210 埋め
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