原始仏教から現代まで
◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.
◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html
◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/
前スレ
仏教哲学総合スレ19
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仏教哲学総合スレ20
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1考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:46:09.2602考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:47:10.150 仏教思想解説
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:47:40.850 原始仏典
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:48:16.980 翻訳仏典
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>>1)★
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]★
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>>1)★
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体]★
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
5考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:48:55.030 仏教以前
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
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6考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:49:21.430 『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:49:35.690 『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:50:41.950 国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:51:19.580 昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:51:37.660 宗典部 --- 全22巻
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:52:01.590 『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
仏伝
・「仏伝に関する章句」 中村元
・「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
原始経典
・「経典のことば」 中村元
・「シンガーラへの教え」 中村元
・「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
・「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
・「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
12考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:52:19.780 『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:52:40.110 仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:53:19.220 中論
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:53:40.260 唯識
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
16考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:56:15.990 道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
17考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:56:39.610 禅籍
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
18考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:56:56.670 仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
19考える名無しさん
2026/06/23(火) 02:57:40.080 以上テンプレ
20考える名無しさん
2026/06/23(火) 06:14:24.860 南無阿弥陀仏
21考える名無しさん
2026/06/24(水) 00:21:02.480 父母未生以前
22考える名無しさん
2026/06/24(水) 20:46:00.000 仏教スレは知識の集積
思考の展開を拒否する人々の姿も見られるぞ
思考の展開を拒否する人々の姿も見られるぞ
23考える名無しさん
2026/06/24(水) 21:14:16.170 全くの初心者が広く浅くで良いので知識として仏教を知るのにおすすめの書籍を教えてください
24考える名無しさん
2026/06/24(水) 23:30:45.370 >>11
『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
25考える名無しさん
2026/06/24(水) 23:32:57.60026考える名無しさん
2026/06/25(木) 00:24:31.510 >>25
ありがとう!
ありがとう!
27考える名無しさん
2026/06/25(木) 06:38:23.460 図書館でたまに分厚い翻訳の経典読むけど長すぎるし同じようなフレーズが多いので中村元先生とかがダイジェスト的にまとめてくれるのはありがたいですね
28考える名無しさん
2026/06/25(木) 10:47:59.110 (3)
せっかく仏教に関心をもったなら、
いつかは>>3の中村訳にも目を通していただきたい。
これが聖書やコーランに匹敵するブッダの話。
『スッタニパータ』には、ブッダ自身の言葉による「空」の説明の箇所が出てくる。
せっかく仏教に関心をもったなら、
いつかは>>3の中村訳にも目を通していただきたい。
これが聖書やコーランに匹敵するブッダの話。
『スッタニパータ』には、ブッダ自身の言葉による「空」の説明の箇所が出てくる。
29考える名無しさん
2026/06/25(木) 16:40:16.840 本不生(ほんぶしょう)
生まれる前という意味
あなたが生まれる前の状態になってみよ
それが覚であり、解脱である
生まれる前という意味
あなたが生まれる前の状態になってみよ
それが覚であり、解脱である
30考える名無しさん
2026/06/26(金) 12:26:25.270 妄言
31考える名無しさん
2026/06/26(金) 20:47:13.970 【安藤礼二が語る】空海が残した芸術と思想
https://www.youtube.com/watch?v=tNBxRYbh-KU
特別展「空海と真言の名宝」/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館 平成館
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/index.html
空海の生誕1250年
https://www.youtube.com/watch?v=tNBxRYbh-KU
特別展「空海と真言の名宝」/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館 平成館
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/index.html
空海の生誕1250年
32考える名無しさん
2026/06/26(金) 22:39:57.010 日本仏教 稚児(ショタ)
ネパール仏教 クマリ(ロリ)
ネパール仏教 クマリ(ロリ)
33考える名無しさん
2026/06/27(土) 08:43:15.840 うまれてよかったとおもえるりんね=かんきょう。
34考える名無しさん
2026/06/27(土) 10:35:35.450 環境、慢心
35考える名無しさん
2026/06/27(土) 11:11:40.060 慢心、傲慢
36考える名無しさん
2026/06/27(土) 12:17:20.810 ⚫無・無・無・無⚫
37考える名無しさん
2026/06/27(土) 12:35:06.310 その外延が自然。
38考える名無しさん
2026/06/27(土) 13:34:57.070 仏教はある意味、不自然なおこないですよね
わたしのような凡人がおこなうことは難しいですが
わたしのような凡人がおこなうことは難しいですが
39考える名無しさん
2026/06/27(土) 13:47:16.490 じっしつかんきょうをとかれたしゃかむにぶつ
40考える名無しさん
2026/06/27(土) 15:47:52.970 なにがどう不自然?
41考える名無しさん
2026/06/27(土) 16:35:59.180 そりゃあだって欲望や感情を抑えようとしてるんですもの
なんなら子を持つこともないという
これは弱肉強食社会への挑戦ではありませんか
なんなら子を持つこともないという
これは弱肉強食社会への挑戦ではありませんか
42考える名無しさん
2026/06/27(土) 19:15:11.390 抑えるのは欲望や感情そのものじゃなくて、それらへの執着
43考える名無しさん
2026/06/27(土) 19:32:55.960 ランドクルーザーに乗る無欲のサーファーたち
44考える名無しさん
2026/06/27(土) 20:04:04.180 何のためにサーフするのか
45考える名無しさん
2026/06/27(土) 20:15:01.760 風と太陽、波乗りブッだ
46考える名無しさん
2026/06/27(土) 21:08:51.940 仏教での自然といえば大きな木でしょ!
47考える名無しさん
2026/06/28(日) 13:23:37.540 足ることを知らずひたすら欲望を追う有り様は、自然でも必然でも本能でもなく、人間社会が生み出してしまった異常な迷妄そのものですよ
48考える名無しさん
2026/06/28(日) 16:04:41.020 社会ガー
49考える名無しさん
2026/06/28(日) 23:44:32.620 執着をなくすという執着
所詮バカのおもちゃ
所詮バカのおもちゃ
50考える名無しさん
2026/06/29(月) 00:40:45.540 宗教者というのは嘘をつくのがお仕事ですから、いたるところに矛盾があります。
その矛盾を超えたところにある真理を得るのは信者側の問題。
いさぎよく騙されましょう。とかなんとか。
その矛盾を超えたところにある真理を得るのは信者側の問題。
いさぎよく騙されましょう。とかなんとか。
51考える名無しさん
2026/06/29(月) 06:29:22.880 方丈記のラストみたいですね
まだまだ無明の途中てすね
まだまだ無明の途中てすね
52考える名無しさん
2026/06/29(月) 07:51:36.110 人は智慧を身につけるとおのずと良い事しか出来なくなる
とソクラテス先生(プラトン)もおっしゃっておられたので
まずは智慧を瞑想によって身につけるべきてしょう
とソクラテス先生(プラトン)もおっしゃっておられたので
まずは智慧を瞑想によって身につけるべきてしょう
53考える名無しさん
2026/06/29(月) 08:49:33.710 矛盾で壊れたオモチャを組み立て直す遊び。
54考える名無しさん
2026/06/29(月) 09:57:22.630 執着をなくすのではなく
あるでもないでもない状態にする
執着があればないに寄せて、執着がないがあるならばそれもないに寄せて、偏りをなくしていく(そして最後にはそれもなくしていく)
あるでもないでもない状態にする
執着があればないに寄せて、執着がないがあるならばそれもないに寄せて、偏りをなくしていく(そして最後にはそれもなくしていく)
55考える名無しさん
2026/06/29(月) 10:21:10.260 お釈迦様の説く中道とはなかなか難しい道ですね
56考える名無しさん
2026/06/29(月) 11:54:07.98057考える名無しさん
2026/06/29(月) 12:13:21.080 執着を手放すための仏教的な智慧
「捨てる」のではなく「手放す」
無理に感情を消したり断ち切ったりするのではなく、固く握りしめていた思いから少し距離を置き、ありのままを認めることが大切です。
「捨てる」のではなく「手放す」
無理に感情を消したり断ち切ったりするのではなく、固く握りしめていた思いから少し距離を置き、ありのままを認めることが大切です。
58考える名無しさん
2026/06/29(月) 13:27:21.650 言葉遊び
59考える名無しさん
2026/06/30(火) 14:06:11.910 言葉ってのはイメージ概念だから、遊びと捉えるのも致し方なし
60考える名無しさん
2026/06/30(火) 14:27:04.160 一応親鸞の著作
顕浄土真実教行証文類、略して
教行信証(西本願寺のデジタル版)
https://dbook.hongwanji.or.jp/
それとこの教行信証の要点を記した浄土文類聚鈔
他力信心について自らの領解を述べた愚禿鈔
入出二門偈は世親(天親)の浄土論、曇鸞の浄土論註、道綽・善導の釈をうたった偈文
浄土三経往生文類は浄土三部経の解説
如来二種回向文は往相回向と還相回向について、一般的な理解で誤認しちゃわないよう解説したもの
あと浄土宗の一念派と多念派はどちらを捨てても成り立たなくなっていることを指摘した一念多念門意
親鸞の思想とかは鈴木大拙とかの解説からとかが入りやすいのかな
顕浄土真実教行証文類、略して
教行信証(西本願寺のデジタル版)
https://dbook.hongwanji.or.jp/
それとこの教行信証の要点を記した浄土文類聚鈔
他力信心について自らの領解を述べた愚禿鈔
入出二門偈は世親(天親)の浄土論、曇鸞の浄土論註、道綽・善導の釈をうたった偈文
浄土三経往生文類は浄土三部経の解説
如来二種回向文は往相回向と還相回向について、一般的な理解で誤認しちゃわないよう解説したもの
あと浄土宗の一念派と多念派はどちらを捨てても成り立たなくなっていることを指摘した一念多念門意
親鸞の思想とかは鈴木大拙とかの解説からとかが入りやすいのかな
61考える名無しさん
2026/06/30(火) 14:29:52.640 >>59
それは自分の言葉も遊び半分のもの、師となる人の言葉も遊び半分のものとして捉える愚行かもしれないよ
師となるあなたの体験のみならず自身の存在まで軽くしてしまう、この一生であなたのリアルは全部終わっちゃうのに
それは自分の言葉も遊び半分のもの、師となる人の言葉も遊び半分のものとして捉える愚行かもしれないよ
師となるあなたの体験のみならず自身の存在まで軽くしてしまう、この一生であなたのリアルは全部終わっちゃうのに
62考える名無しさん
2026/06/30(火) 15:23:40.310 お釈迦様は悟った内容を人々に説くか迷ったらしいですからね
悟りはあまりにも微妙で絶妙な境地ゆえに解ってもらえないかもしれないと
お釈迦様は弟子たちにイメージ通りに説明出来たのであろうか
悟りはあまりにも微妙で絶妙な境地ゆえに解ってもらえないかもしれないと
お釈迦様は弟子たちにイメージ通りに説明出来たのであろうか
63考える名無しさん
2026/06/30(火) 15:45:41.650 >>29
>あなたが生まれる前の状態になってみよ
禅宗では、「父母未生以前」という言葉がある。
自分の生まれる前には、父母に半分半分いたんじゃないか、と想像する余地がある。
しかし、その父母さえ居ないときに、自分はどこに居たのか?
>あなたが生まれる前の状態になってみよ
禅宗では、「父母未生以前」という言葉がある。
自分の生まれる前には、父母に半分半分いたんじゃないか、と想像する余地がある。
しかし、その父母さえ居ないときに、自分はどこに居たのか?
64考える名無しさん
2026/06/30(火) 15:54:49.980 >>62
釈迦が入滅したときには、500人の阿羅漢が居たと言われる。
すなわち、釈迦公認で悟ったものが500人居たということ。
釈迦ほどの智慧を持ったものは稀有だが、同じ境地に至ったものは結構いた。
その境地は遥か彼方にあり、自分には到達できないものとしてしまうと、
釈迦を超越的な存在として崇めるだけの宗教になってしまう。
釈迦が入滅したときには、500人の阿羅漢が居たと言われる。
すなわち、釈迦公認で悟ったものが500人居たということ。
釈迦ほどの智慧を持ったものは稀有だが、同じ境地に至ったものは結構いた。
その境地は遥か彼方にあり、自分には到達できないものとしてしまうと、
釈迦を超越的な存在として崇めるだけの宗教になってしまう。
65考える名無しさん
2026/06/30(火) 17:14:56.870 現代人は厳しく悟った人を認めない傾向にある
66考える名無しさん
2026/06/30(火) 17:17:46.120 悟るなんておこがましいという謙虚な姿勢もあります
67考える名無しさん
2026/06/30(火) 18:01:26.890 >悟るなんておこがましい
謙虚というよりは、悟りへの畏れ、いや恐れだろう。
浮世の喜怒哀楽に愛着があり、捨てられないのだ。
謙虚というよりは、悟りへの畏れ、いや恐れだろう。
浮世の喜怒哀楽に愛着があり、捨てられないのだ。
68考える名無しさん
2026/06/30(火) 18:48:20.330 >>66
邪念があるということ?
邪念があるということ?
69考える名無しさん
2026/06/30(火) 18:59:24.490 私たちは「修行をすれば煩悩をなくせる」「自分は善い人間だ」と思いがちですが、親鸞聖人は「人間は煩悩のかたまりであり、自分の力では決して煩悩を断ち切ることはできない」と見つめました。
70考える名無しさん
2026/06/30(火) 19:18:47.340 ちょっと仏教をかじれば、「修行をすれば煩悩をなくせる」「自分は善い人間だ」などとは思わないだろう。
せめて、「修行して煩悩を離れたい」「自分は善人として行為したい」ぐらいまでは、
考えるかも知れんが?
それでも、まだ足りないけど。
せめて、「修行して煩悩を離れたい」「自分は善人として行為したい」ぐらいまでは、
考えるかも知れんが?
それでも、まだ足りないけど。
71考える名無しさん
2026/06/30(火) 19:40:35.940 >>69
それに対して悟ったと言う人は「煩悩を断ち切った」と言っているのだから、どちらかが嘘。
それに対して悟ったと言う人は「煩悩を断ち切った」と言っているのだから、どちらかが嘘。
72考える名無しさん
2026/06/30(火) 20:04:36.880 自力か他力かということだから、どっちが嘘かということではない。
自力で行ける人も、他力(阿弥陀仏)に頼る人もいるだろう。
親鸞は後者だったってこと。
自力で行ける人も、他力(阿弥陀仏)に頼る人もいるだろう。
親鸞は後者だったってこと。
73考える名無しさん
2026/06/30(火) 20:13:32.160 嘘の上塗り
74考える名無しさん
2026/06/30(火) 20:31:01.690 >>72
自力で行ける派は自力を握りしめている時点で悟ってないんじゃね?
自力で行ける派は自力を握りしめている時点で悟ってないんじゃね?
75考える名無しさん
2026/06/30(火) 21:48:23.940 ブッダのように他人に教えを説くような悟者は数万年に一人しか現れない稀有な者
普通の人が目指す阿羅漢にとって、悟りとは完全に個人的なものであって、自らが苦から逃れて安寧の内にいると感じられればそれ以上の境地はない
つまるところ悟ったかどうかなどということは自明で元より無意味なこと。それを資格か業績かのように追い求めるのは教団組織で出世を目指すのとかわりない欲望を追う非仏の有り様
普通の人が目指す阿羅漢にとって、悟りとは完全に個人的なものであって、自らが苦から逃れて安寧の内にいると感じられればそれ以上の境地はない
つまるところ悟ったかどうかなどということは自明で元より無意味なこと。それを資格か業績かのように追い求めるのは教団組織で出世を目指すのとかわりない欲望を追う非仏の有り様
76考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:01:20.980 数万年ってどういう基準?
イエスとか老荘とか仏陀と肩を並べるクラスの人はいるやん、少し前の20世紀にもいたぞ
イエスとか老荘とか仏陀と肩を並べるクラスの人はいるやん、少し前の20世紀にもいたぞ
77考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:01:31.900 >>68
悟りは邪かもしれないし誤解かもしれない
悟りは邪かもしれないし誤解かもしれない
78考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:06:18.130 阿羅漢てランクだからな。
79考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:07:25.100 悟りってのは超能力でも何でもなく
ただどれだけ心穏やかに生きる術を知ってるかみたいな話でしかないのに
天の仏様に祈って一体何を悟れるのか
ただどれだけ心穏やかに生きる術を知ってるかみたいな話でしかないのに
天の仏様に祈って一体何を悟れるのか
80考える名無しさん
2026/06/30(火) 22:16:34.840 阿弥陀の人間の実相に基づいた安寧が最終形か
81考える名無しさん
2026/06/30(火) 23:18:08.480 東洋のキリスト、信じる知恵。
82考える名無しさん
2026/07/01(水) 00:48:02.250 宗教者なんていうのは嘘をつくのが仕事なのですから、
われわれは、それを他山の石として、その向こう側にある真理を得るのです。
釈迦ですら他山の石です。
われわれは、それを他山の石として、その向こう側にある真理を得るのです。
釈迦ですら他山の石です。
83考える名無しさん
2026/07/01(水) 01:59:38.000 宗教者なんて噓つき云々って同じこといってるけど、よほど嫌なことがあったんかな?
84考える名無しさん
2026/07/01(水) 10:50:41.310 「嘘」という強い言葉にしているのは、以前に説明したが、
それは、結局、証明できない以上、嘘にならざるをえない、ということ。
嘘をついているという自重がない宗教者は宗教者たりえない。
仏教哲学を含むインド哲学において、いつごろから真理のあり場所が変わったのか、
なかなかよい文献が見つからない。
それは、結局、証明できない以上、嘘にならざるをえない、ということ。
嘘をついているという自重がない宗教者は宗教者たりえない。
仏教哲学を含むインド哲学において、いつごろから真理のあり場所が変わったのか、
なかなかよい文献が見つからない。
85考える名無しさん
2026/07/01(水) 10:56:58.840 「絶対不変な」とつけるべきだが、あえてつけない。
真理などないというのが真理である。矛盾するようだが矛盾しない。
これはゲーデルの第一不完全性定理やタルスキの定義不可能性定理と同じものである。
無矛盾であるかぎり決定不能なのだ。(不完全性)
インド哲学がいつごろそこに達したのか。
真理などないというのが真理である。矛盾するようだが矛盾しない。
これはゲーデルの第一不完全性定理やタルスキの定義不可能性定理と同じものである。
無矛盾であるかぎり決定不能なのだ。(不完全性)
インド哲学がいつごろそこに達したのか。
86考える名無しさん
2026/07/01(水) 11:37:18.990 自分で確認した後じゃないと嘘とは言えんくない?
はじめから嘘ってレッテル貼ったら、思考停止しちゃうから意味はくみ取れないと思う
嘘かどうか分からないから自分で探求すのでは?
はじめから嘘ってレッテル貼ったら、思考停止しちゃうから意味はくみ取れないと思う
嘘かどうか分からないから自分で探求すのでは?
87考える名無しさん
2026/07/01(水) 12:09:53.360 まさにお釈迦様の毒矢のたとえの状態ですね
真理はあるのかないのか文献を漁りまくる人生で終わることでしょう
真理はあるのかないのか文献を漁りまくる人生で終わることでしょう
88考える名無しさん
2026/07/01(水) 12:43:26.210 口虚から出た虚空
89考える名無しさん
2026/07/01(水) 13:57:02.550 綺麗な飴玉をお菓子と知らない子に見せたら
「嘘だ!これはビー玉だ!こいつはビー玉をお菓子と言い張ってる!皆さーんここに嘘つきがいまーす!」
といって大騒ぎするような話をしている
食い方も分からんし食おうともしない
「嘘だ!これはビー玉だ!こいつはビー玉をお菓子と言い張ってる!皆さーんここに嘘つきがいまーす!」
といって大騒ぎするような話をしている
食い方も分からんし食おうともしない
90考える名無しさん
2026/07/01(水) 16:56:45.620 信者を顧客として飯の種にしているエセ坊主の言うことなどを鵜呑みにするくらいなら、仏教などに関心を持たずに生きたほうが良い
91考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:10:53.860 今の時代、坊主に頼らなくても仏典や仏教の教えに触れることはいくらでもできる
92考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:14:38.500 お坊さんへの供養は自分への功徳なのです
物惜しんではなりません
物惜しんではなりません
93考える名無しさん
2026/07/01(水) 17:53:02.280 >>85
決定不能ということで辛うじて矛盾がなく物理的な現実を受け止めることができるとしても、決定可能という嘘を不能にして何を受け止める?
決定不能ということで辛うじて矛盾がなく物理的な現実を受け止めることができるとしても、決定可能という嘘を不能にして何を受け止める?
94考える名無しさん
2026/07/01(水) 19:53:05.990 決定不能であることを許容すればよいのです。
そのために空とか中庸とかいろいろ発明されています。
仏教哲学の歴史は、不完全性(決定不能)に関した克服の歴史だと思います。
そのために空とか中庸とかいろいろ発明されています。
仏教哲学の歴史は、不完全性(決定不能)に関した克服の歴史だと思います。
95考える名無しさん
2026/07/01(水) 20:13:23.730 たりきたりきと思うていたが
思うた心がみな自力
思うた心がみな自力
96考える名無しさん
2026/07/01(水) 20:29:15.710 マクロな人間の存在は曖昧な世界にあってむしろ煩悩の塊という特異な現れ方をしている。
親鸞の論理を突き詰めれば自力と思うところが他力なのだ。それを自覚しない嘘がある。
親鸞の論理を突き詰めれば自力と思うところが他力なのだ。それを自覚しない嘘がある。
97考える名無しさん
2026/07/01(水) 20:38:11.330 というか、他力論の真意って
煩悩はどうやっても消せないという考えからではないでしょうか
そこに自力との決定的な違いを感ずるのですが
煩悩はどうやっても消せないという考えからではないでしょうか
そこに自力との決定的な違いを感ずるのですが
98考える名無しさん
2026/07/01(水) 23:51:10.790 煩悩を消せないというより、生じることは避けられないというほうが近いと思う
煩悩も縁起で生じてるし
煩悩も縁起で生じてるし
99考える名無しさん
2026/07/02(木) 01:46:06.510 他力論はそもそも人間の認識能力というか認識過程がそうなってるって話だ
あらゆる因縁、が現に作用している場が現在。
自分の思い、先入観で自他や世界を見て、その情報で思考したり感情爆発させたり煩悶したりしてる
この認識世界を実際の世界だと思って苦悩してるのが人間、無明から始まる十二縁起の中で、なんとか何かにマウント取れないかと有頂天から六道輪廻している
人間は現在という縁起の世界ではなく、自分の作った概念世界を生きている。
前者を親鸞は無量の寿、阿弥陀の世界とか自然法爾の世界、後者を自力作善の世界とか呼んだ
現在これまでの宇宙全ての結果があり、これからの未来の原因全てがある。
この現在という唯一の作用の場に目覚める教えが親鸞の仏教、といえる
過去世を生まれる前でなくこれまでの瞬間の積み重ねに、
現在世をこの生まれてから死ぬまでの間のことじゃなくてこの現在という瞬間に、
未来世を死後の世界じゃなくてただの未来の世界に、
善導の大胆な組み替えを経典サンプリングで理論化したんやな
あらゆる因縁、が現に作用している場が現在。
自分の思い、先入観で自他や世界を見て、その情報で思考したり感情爆発させたり煩悶したりしてる
この認識世界を実際の世界だと思って苦悩してるのが人間、無明から始まる十二縁起の中で、なんとか何かにマウント取れないかと有頂天から六道輪廻している
人間は現在という縁起の世界ではなく、自分の作った概念世界を生きている。
前者を親鸞は無量の寿、阿弥陀の世界とか自然法爾の世界、後者を自力作善の世界とか呼んだ
現在これまでの宇宙全ての結果があり、これからの未来の原因全てがある。
この現在という唯一の作用の場に目覚める教えが親鸞の仏教、といえる
過去世を生まれる前でなくこれまでの瞬間の積み重ねに、
現在世をこの生まれてから死ぬまでの間のことじゃなくてこの現在という瞬間に、
未来世を死後の世界じゃなくてただの未来の世界に、
善導の大胆な組み替えを経典サンプリングで理論化したんやな
100考える名無しさん
2026/07/02(木) 07:38:04.380 悟りという神様を信じる宗教
101考える名無しさん
2026/07/02(木) 10:33:04.420 仏教は神を信じる教えではなかったはずですが
102考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:31:45.440 みんな悟った人直接みたことないからね
でもい悟りという状態をある前提で話してる
そしてそれを最高のものとする
構図的に同じかな
でもい悟りという状態をある前提で話してる
そしてそれを最高のものとする
構図的に同じかな
103考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:39:21.950 ミリンダ王の問にそれへのアンサーがなかったですか
腕を斬られた事の無い人でも腕が斬られたら痛いと知ってるのはなぜかという問いに
腕を斬られた事の無い人でも腕が斬られたら痛いと知ってるのはなぜかという問いに
104考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:44:06.000 だからこそ真宗は「思うた心が皆自力」と言うんやろうね
現在という一点は、常に過去の積み重ねになり続ける
その現在を意識や意思で追うことになるなら、人間からは生滅を繰り返し点滅しているもののように見えることになる
現在という一点は、常に過去の積み重ねになり続ける
その現在を意識や意思で追うことになるなら、人間からは生滅を繰り返し点滅しているもののように見えることになる
105考える名無しさん
2026/07/02(木) 12:48:04.990 >>102
その時の本人には最高であったことには間違いないんでない?
すぐ色褪せて行くってだけのことで
それまで否定したら過去の各体験の意味まで無くなってしまう
この連続体ではどっちみち一回きりの人生なわけでさ
その時の本人には最高であったことには間違いないんでない?
すぐ色褪せて行くってだけのことで
それまで否定したら過去の各体験の意味まで無くなってしまう
この連続体ではどっちみち一回きりの人生なわけでさ
106考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:48:13.440 なにか教えてを説くことで
説く者と説かれる者という関係性が生じてしまう
説く者と説かれる者という関係性が生じてしまう
107考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:50:39.790 悟った者と悟りに至らざる者との関係性は
ある種の溝を生じさせる
ある種の溝を生じさせる
108考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:52:22.550 人は階梯を登っていると思うかも知れない
109考える名無しさん
2026/07/03(金) 01:53:53.140 そしてそこに宗教が形成される
110考える名無しさん
2026/07/03(金) 02:44:17.540 エウレーカ!
真に知るということがあればその瞬間それまでいた自分は存在できなくなる
これは体験だから知ってる人にしか分からないし先入観だけで生きてる人には関係ない話
真に知るということがあればその瞬間それまでいた自分は存在できなくなる
これは体験だから知ってる人にしか分からないし先入観だけで生きてる人には関係ない話
111考える名無しさん
2026/07/03(金) 06:11:19.060 われわれの仏教は中国を通してるからあたかも師弟関係みたいに感じるけど
お釈迦様としては良き友だと自分を思ってたといわれている
お釈迦様としては良き友だと自分を思ってたといわれている
112考える名無しさん
2026/07/03(金) 08:34:43.270 ブランド化せざるを得ないのは何かに執着しているからで
そこに悟りはない
そこに悟りはない
113考える名無しさん
2026/07/03(金) 08:35:32.250 まぁそれ自体は面白くともそこに付随する人間はもうあんまり面白い人はいないね
114考える名無しさん
2026/07/03(金) 10:46:17.690 真宗の本体は坊主じゃなくて門徒だからね
門徒が毎日批判して突っ付き回さないといい坊主なんて育たない
門徒が毎日批判して突っ付き回さないといい坊主なんて育たない
115考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:18:05.340116考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:21:09.670 仏教哲学総合スレ7
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1702129720/653-661
653: 考える名無しさん 2024/01/15(月) 20:46:00.92 ID:0
ヴィパッサナーでも、瞑想の過程で見えてくる「光(nimitta、ニミッタ、禅相)」というのがあるらしいね。
藤田一照/山下良道「アップデートする仏教」(2)
●山下「1時間ほど呼吸をずーっと継続的に見られるようになると、本当はあまり言いたくなけれど、〈光〉が現れてくるようになる」 藤田「いわゆるニミッタ(nimitta)というやつ?」
山下「はい。禅相と訳される、禅定に近づいているしるし・証拠。光が現れてきてそれがある程度強く安定してきたら、今度は呼吸ではなく「光そのもの」を瞑想対象として、その中に更に集中していくと、いよいよもっと深い禅定に入っていくという流れになっている」
●山下「問題なのは、最初のニミッタにすら、本当に限られた人しか行けないこと。パオ・メソッドでは単に呼吸が見えているだけじゃ駄目で、呼吸が見えた上で更に光が現れてこなきゃ駄目。光が見えてこない限り、瞑想の次のステップに行かせてくれない」
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1702129720/653-661
653: 考える名無しさん 2024/01/15(月) 20:46:00.92 ID:0
ヴィパッサナーでも、瞑想の過程で見えてくる「光(nimitta、ニミッタ、禅相)」というのがあるらしいね。
藤田一照/山下良道「アップデートする仏教」(2)
●山下「1時間ほど呼吸をずーっと継続的に見られるようになると、本当はあまり言いたくなけれど、〈光〉が現れてくるようになる」 藤田「いわゆるニミッタ(nimitta)というやつ?」
山下「はい。禅相と訳される、禅定に近づいているしるし・証拠。光が現れてきてそれがある程度強く安定してきたら、今度は呼吸ではなく「光そのもの」を瞑想対象として、その中に更に集中していくと、いよいよもっと深い禅定に入っていくという流れになっている」
●山下「問題なのは、最初のニミッタにすら、本当に限られた人しか行けないこと。パオ・メソッドでは単に呼吸が見えているだけじゃ駄目で、呼吸が見えた上で更に光が現れてこなきゃ駄目。光が見えてこない限り、瞑想の次のステップに行かせてくれない」
117考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:21:45.340 660 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2024/01/15(月) 23:02:05.06 0
『ブッダゴーサ註』
So pana therānaṃ natthi, tasmā taṃ pucchituṃ na yuttanti parikammobhāsaṃ pucchati. Obhāsañceva sañjānāmāti parikammobhāsaṃ sañjānāma. Dassanañca rūpānanti dibbacakkhunā rūpadassanañca sañjānāma. Tañca nimittaṃ nappaṭivijjhāmāti tañca kāraṇaṃ na jānāma, yena no obhāso ca rūpadassanañca antaradhāyati.
それが長老たちにはない、それゆえ、それが問われて、遍作光が相応しないと問われているのである。「私たちは光をはっきりと知る」とは、「私たちは遍作光をはっきりと知る」ということである。「諸々の色を見る」とは天眼によって色を見ていることを私たちははっきりと知るということである。この相(ニミッタ)を洞察するとは、この因(カーラナ)を知るということであり、それについて、光と色を見ることが消失するということである。
『ダンマパーラ複註』
Parikammobhāsaṃ pucchatīti dibbacakkhuñāṇe katādhikārattā tassa uppādanatthaṃ parikammobhāsaṃ pucchati. Parikammobhāsanti parikammasamādhinibbattaṃ obhāsaṃ, upacārajjhānasañjanitaṃ obhāsanti attho. Catutthajjhānalābhī hi dibbacakkhuparikammatthaṃ obhāsakasiṇaṃ bhāvetvā upacāre ṭhapito samādhi parikammasamādhi, tattha obhāso parikammobhāsoti vutto.
遍作光について問われているとは、天眼智を志した者が、彼に生じた対象である遍作光について問うているのである。
遍作光とは、遍作定によって発生した光であって、近行禅定によって生じた光という意味である。実に第四禅を得た者は天眼の遍作を目的として、光遍(光のカシナ)を修習して、近行〔定〕に、遍作定に住する。ここにおける光が遍作光と言われる。
『ブッダゴーサ註』
So pana therānaṃ natthi, tasmā taṃ pucchituṃ na yuttanti parikammobhāsaṃ pucchati. Obhāsañceva sañjānāmāti parikammobhāsaṃ sañjānāma. Dassanañca rūpānanti dibbacakkhunā rūpadassanañca sañjānāma. Tañca nimittaṃ nappaṭivijjhāmāti tañca kāraṇaṃ na jānāma, yena no obhāso ca rūpadassanañca antaradhāyati.
それが長老たちにはない、それゆえ、それが問われて、遍作光が相応しないと問われているのである。「私たちは光をはっきりと知る」とは、「私たちは遍作光をはっきりと知る」ということである。「諸々の色を見る」とは天眼によって色を見ていることを私たちははっきりと知るということである。この相(ニミッタ)を洞察するとは、この因(カーラナ)を知るということであり、それについて、光と色を見ることが消失するということである。
『ダンマパーラ複註』
Parikammobhāsaṃ pucchatīti dibbacakkhuñāṇe katādhikārattā tassa uppādanatthaṃ parikammobhāsaṃ pucchati. Parikammobhāsanti parikammasamādhinibbattaṃ obhāsaṃ, upacārajjhānasañjanitaṃ obhāsanti attho. Catutthajjhānalābhī hi dibbacakkhuparikammatthaṃ obhāsakasiṇaṃ bhāvetvā upacāre ṭhapito samādhi parikammasamādhi, tattha obhāso parikammobhāsoti vutto.
遍作光について問われているとは、天眼智を志した者が、彼に生じた対象である遍作光について問うているのである。
遍作光とは、遍作定によって発生した光であって、近行禅定によって生じた光という意味である。実に第四禅を得た者は天眼の遍作を目的として、光遍(光のカシナ)を修習して、近行〔定〕に、遍作定に住する。ここにおける光が遍作光と言われる。
118考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:22:46.690 この箇所を読んできた
>>117は『清浄道論』
>>117は『清浄道論』
119考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:23:23.800 “これはある者には星の色のように、マニ珠の環のように、真珠の環のように[現出する]。”
“このようして相(nimitta)(似相、Paṭibhāganimitta)が現れた時、その比丘は教師のもとへ行き、告げるべきである。「尊師よ、私にこのようなものが現出しました」と。しかし教師は「それは相である」とも、あるいは「それは相でない」ともいうべきでない。「友よ、そのようなことはある」といってから、「あなたは繰り返し作意しなさい」というべきである。なぜなら「相である」といったとき、[修習は]完了したという誤りに陥るかも知れない。「相ではない」といったとき、意欲のない者は落胆するかも知れない。それゆえその両方とも言わずに、作意のみに励ますべきである。”(原文ママ)
『清浄道論註:VisuddhimaggaとParamatthamañjūsā 2』ブッダゴーサ、ダンマパーラ 著、浪花宣明 訳、大蔵出版、2024年、p62-63
(『南伝大蔵経 第63巻 清浄道論2』大正新脩大蔵経刊行会、1938年、p109-111)
“このようして相(nimitta)(似相、Paṭibhāganimitta)が現れた時、その比丘は教師のもとへ行き、告げるべきである。「尊師よ、私にこのようなものが現出しました」と。しかし教師は「それは相である」とも、あるいは「それは相でない」ともいうべきでない。「友よ、そのようなことはある」といってから、「あなたは繰り返し作意しなさい」というべきである。なぜなら「相である」といったとき、[修習は]完了したという誤りに陥るかも知れない。「相ではない」といったとき、意欲のない者は落胆するかも知れない。それゆえその両方とも言わずに、作意のみに励ますべきである。”(原文ママ)
『清浄道論註:VisuddhimaggaとParamatthamañjūsā 2』ブッダゴーサ、ダンマパーラ 著、浪花宣明 訳、大蔵出版、2024年、p62-63
(『南伝大蔵経 第63巻 清浄道論2』大正新脩大蔵経刊行会、1938年、p109-111)
120考える名無しさん
2026/07/04(土) 00:23:45.360 ブッダも言及している。
“「尊き師よ、わたしはだらけることなく、熱心に、自ら研鑽しており、光明を認め、像を見ます。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなります。また、その形がなんなのかは理解できないのです。」
「でも、あなたはその形がなんなのか理解しなければなりません。アヌルッダよ、じつはわたしもかつて悟りを得てはいるけれども、まだ最上の悟りはえていないという求道者であったときに、光明を認め、像をみました。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなりました。(略)」”
として、11項目の注意点を教授する。
第128経「心の汚れ」『原始仏典 第6巻 中部経典4』中村元 監修、春秋社、2005年、p304
(第128経「随煩悩経」『南伝大蔵経 第11巻下 中部経典4』大正新脩大蔵経刊行会、1940年、p119-120)
“「尊き師よ、わたしはだらけることなく、熱心に、自ら研鑽しており、光明を認め、像を見ます。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなります。また、その形がなんなのかは理解できないのです。」
「でも、あなたはその形がなんなのか理解しなければなりません。アヌルッダよ、じつはわたしもかつて悟りを得てはいるけれども、まだ最上の悟りはえていないという求道者であったときに、光明を認め、像をみました。しかし、光明はほどなく消え、像も見えなくなりました。(略)」”
として、11項目の注意点を教授する。
第128経「心の汚れ」『原始仏典 第6巻 中部経典4』中村元 監修、春秋社、2005年、p304
(第128経「随煩悩経」『南伝大蔵経 第11巻下 中部経典4』大正新脩大蔵経刊行会、1940年、p119-120)
121考える名無しさん
2026/07/04(土) 02:21:59.740 光を見たとか神秘体験みたいなのは再現性がないし、自分で創造した可能性すらある
122考える名無しさん
2026/07/04(土) 08:00:43.500 死が決定しているといって、外界のの観察が自身の苦楽になるというのは、慰めではあろう。
123考える名無しさん
2026/07/04(土) 09:31:13.630 >>115
素人ですが古めかしい訳ですごく分かりにくいのでライト層向けではなさそうですね…
素人ですが古めかしい訳ですごく分かりにくいのでライト層向けではなさそうですね…
124考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:03:07.950 科学(数学も)といえでも、宗教と同じ「嘘」です。
一階述語論理でなくとも、不完全(決定不能)になります。
しかし、有用な「嘘」です。公理系においては「公理」という神または真理がいて、
そこから演繹されて証明されます。
ただし、「公理」は絶対不変(永遠不変)ではなく、更新される可能性はあります。
一階述語論理でなくとも、不完全(決定不能)になります。
しかし、有用な「嘘」です。公理系においては「公理」という神または真理がいて、
そこから演繹されて証明されます。
ただし、「公理」は絶対不変(永遠不変)ではなく、更新される可能性はあります。
125考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:13:10.340 仏教スレじゃなくて自分でゲーデルスレでも作ってそっちに書きなよ
126考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:15:10.280 仏教(ナーガールジュナによる再解釈)は、現代においては圏論(数学)に近いものです。
ただし、対象の概念を排除した射だけによって定義された圏論です。
射とは縁起であり、対象を排除したので無自性であり、射だけの圏論は空です。
「縁起」は公理であり、絶対不変ではなく、必要に応じて更新されるべきものである、ということ。
事実、「縁起」はナーガルジュナによっても更新されています。相互相依ですね。
ただし、対象の概念を排除した射だけによって定義された圏論です。
射とは縁起であり、対象を排除したので無自性であり、射だけの圏論は空です。
「縁起」は公理であり、絶対不変ではなく、必要に応じて更新されるべきものである、ということ。
事実、「縁起」はナーガルジュナによっても更新されています。相互相依ですね。
127考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:18:01.580 (大乗系)仏教哲学は、圏論的仏教哲学あるいは仏教哲学的圏論ですね。
128考える名無しさん
2026/07/04(土) 14:23:49.740 仏教は学問であり、非科学的・非仏教的なオカルトは排除すべきと考えています。
129考える名無しさん
2026/07/04(土) 15:06:27.230 クルト•ゲーデルはすげーいいこと言ってるよ、震えるくらい
ただそれを人叩き棒に使う爺さんの心は細く細く今にも自重で折れ曲がりそうなんだ
不完全である、ということと間違ってる、ということはまったく関係ないことだからね
どんな理論でも現実自体はトレースできない
完全な天気予報は無理、あなたの完璧な血圧予想も無理って話だ
それで全ての天気予報会社や血圧計メーカーを「不完全だからダメー」と切って捨てた気になってるのは謙虚さを失った知性の敗北というのだ
ただそれを人叩き棒に使う爺さんの心は細く細く今にも自重で折れ曲がりそうなんだ
不完全である、ということと間違ってる、ということはまったく関係ないことだからね
どんな理論でも現実自体はトレースできない
完全な天気予報は無理、あなたの完璧な血圧予想も無理って話だ
それで全ての天気予報会社や血圧計メーカーを「不完全だからダメー」と切って捨てた気になってるのは謙虚さを失った知性の敗北というのだ
130考える名無しさん
2026/07/04(土) 15:45:20.770 誤解されてますなぁ。
公理系における「公理」は証明できない/されないものであって、
厳密に解釈すれば「嘘」ではあるが、有用な「嘘」であって、その運用には注意が必要だ。
宗教における「真理」も有用な「嘘」であって、その運用には注意せねばならないのに、
巷の宗教者は無知なのか、ほぼ詐欺師のような言動を取る。そこが問題だ。
ここは仏教哲学のスレなのだからオカルトや詐欺は徹底排除すべき笑。
公理系における「公理」は証明できない/されないものであって、
厳密に解釈すれば「嘘」ではあるが、有用な「嘘」であって、その運用には注意が必要だ。
宗教における「真理」も有用な「嘘」であって、その運用には注意せねばならないのに、
巷の宗教者は無知なのか、ほぼ詐欺師のような言動を取る。そこが問題だ。
ここは仏教哲学のスレなのだからオカルトや詐欺は徹底排除すべき笑。
131考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:28:54.270 悟ったものだけど質問ある?
132考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:32:05.600 よくわからない素人ですが
悟った人って自分で悟ったってゆわないらしいと聞きましたが
悟った人って自分で悟ったってゆわないらしいと聞きましたが
133考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:33:12.410 >>131
はい質問!124から130の句読点さんの言っていることは正しいの?
はい質問!124から130の句読点さんの言っていることは正しいの?
134考える名無しさん
2026/07/04(土) 16:49:18.710 最初は「ゲーデルの不完全性定理によって宗教は否定される」という話だったのに、反論されると「宗教は詐欺に利用されるから問題だ」という話に移って
悪用されるからスマホ禁止包丁禁止みたいな話に移行してるんやな
悪用されるからスマホ禁止包丁禁止みたいな話に移行してるんやな
135考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:03:05.800136考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:07:50.300 自由意志ないんだからエピソード捏造で悪用されようがどうしようもないよ
自由意志までいかなくても結局社会とは多数のあまり深く考えない流れで動くんだから
いいこと言ってるやつが釈迦だった、から
釈迦が言ったことにしてればそれはいいこと
こうなるのは仕方ないことなんだと思う
人間の脳はもともとストーリー理解にしか対応してないし
認められないようなことも認めたほうがいい
どうせ変わらないのだから
自由意志までいかなくても結局社会とは多数のあまり深く考えない流れで動くんだから
いいこと言ってるやつが釈迦だった、から
釈迦が言ったことにしてればそれはいいこと
こうなるのは仕方ないことなんだと思う
人間の脳はもともとストーリー理解にしか対応してないし
認められないようなことも認めたほうがいい
どうせ変わらないのだから
137考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:13:28.910138考える名無しさん
2026/07/04(土) 17:43:54.250139考える名無しさん
2026/07/04(土) 18:44:12.610 そもそも大乗の坊主たちのつく嘘というのはそんな高尚なものではありません
仏教をビジネスとして収益化しようとしたときに、それに不都合となる部分を改変しているだけの話
そこから連綿と続いている日本の坊主たちは仏教を信じてなんかいませんし、むしろ欺瞞であることを誰よりも自覚しながら仏を騙って生業にしているだけのことです
仏教をビジネスとして収益化しようとしたときに、それに不都合となる部分を改変しているだけの話
そこから連綿と続いている日本の坊主たちは仏教を信じてなんかいませんし、むしろ欺瞞であることを誰よりも自覚しながら仏を騙って生業にしているだけのことです
140考える名無しさん
2026/07/04(土) 19:02:25.310 誤解されてますなぁ。
宗教を否定しているのではなく、無知な宗教者を否定しているんです。
真理などというものは語れば真理ではなくなるということ。
これを踏まえたうえで宗教者は「嘘」をつかねばならない。
薬にたとえれば、嘘は毒なんだけど扱い方を間違えなければ薬として使える。
宗教を否定しているのではなく、無知な宗教者を否定しているんです。
真理などというものは語れば真理ではなくなるということ。
これを踏まえたうえで宗教者は「嘘」をつかねばならない。
薬にたとえれば、嘘は毒なんだけど扱い方を間違えなければ薬として使える。
141考える名無しさん
2026/07/04(土) 19:16:07.650 そりゃあなたが自分の「嘘」の定義を語らないまま主張を展開してるのだから誤解されて当然じゃね
142考える名無しさん
2026/07/04(土) 19:43:39.510 最初に語ったんだがね。
143考える名無しさん
2026/07/04(土) 21:32:06.040 自我が薄れたと感じる人
自然や宇宙との一体感を感じる人
深い静寂や安心感を感じる人
神や絶対者の存在を感じる人
すべてが分かったという全知的な感覚を覚える人
悟りって内面的な体験なんだからみんな違ってみんないいわいいわ~😅
自然や宇宙との一体感を感じる人
深い静寂や安心感を感じる人
神や絶対者の存在を感じる人
すべてが分かったという全知的な感覚を覚える人
悟りって内面的な体験なんだからみんな違ってみんないいわいいわ~😅
144考える名無しさん
2026/07/04(土) 22:00:02.980 なるほど
自分の心のあり方は人と比べるものではありませんよね
涅槃への道に自力か他力かは大事ではないのかもしれませんね
自分の心のあり方は人と比べるものではありませんよね
涅槃への道に自力か他力かは大事ではないのかもしれませんね
145考える名無しさん
2026/07/04(土) 22:20:23.390 悟りは嘘つきの始まりということ?
146考える名無しさん
2026/07/04(土) 23:08:24.150 嘘つきが悟りの始まりかもしれない。
大乗以前であれば、個人や集団としての防衛機制(精神分析学)でよいが、
大乗以降は衆生のための防衛機制だろう。
公理系は公理が増えたり公理が入れ替えられたりして進化する。
ときには異なる公理系へと分裂する。
(心が)壊れないための防衛機制の中に涅槃がある。
個人を離れた防衛機制を考えるなら、「嘘」は「防衛機制」に置き換えられる。
そう考えるなら、悟りは防衛機制である。
大乗以前であれば、個人や集団としての防衛機制(精神分析学)でよいが、
大乗以降は衆生のための防衛機制だろう。
公理系は公理が増えたり公理が入れ替えられたりして進化する。
ときには異なる公理系へと分裂する。
(心が)壊れないための防衛機制の中に涅槃がある。
個人を離れた防衛機制を考えるなら、「嘘」は「防衛機制」に置き換えられる。
そう考えるなら、悟りは防衛機制である。
147考える名無しさん
2026/07/04(土) 23:10:57.030 というか悟りは申告するようなものではないので
ウソになりようもなきのです
自分の中で静けさを楽しむのですから
ウソになりようもなきのです
自分の中で静けさを楽しむのですから
148考える名無しさん
2026/07/04(土) 23:32:54.910 語らなければ嘘にはならない。
悟りを防衛機制と考えてみる。
防衛機制を論理として考えると矛盾許容論理だろう。
大乗仏教とは、衆生のための防衛機制であり、その論理体系は矛盾許容論理である。
矛盾許容論理といってもひとつではなく何種類かあるが、防衛機制まで考えると、まだまだ足りない。
悟りを防衛機制と考えてみる。
防衛機制を論理として考えると矛盾許容論理だろう。
大乗仏教とは、衆生のための防衛機制であり、その論理体系は矛盾許容論理である。
矛盾許容論理といってもひとつではなく何種類かあるが、防衛機制まで考えると、まだまだ足りない。
149考える名無しさん
2026/07/05(日) 00:02:14.330 釈迦の悟りが論理的なものであるなら、推測できる。
三体問題の一般解が存在しないことはアンリ・ポアンカレが証明したが、
これは保存量が足りないということだ。
縁起だけでは保存量が足りないということに気づいたことが悟りだろう。
つまり、真理に対する一般解はないということ。
三体問題の一般解が存在しないことはアンリ・ポアンカレが証明したが、
これは保存量が足りないということだ。
縁起だけでは保存量が足りないということに気づいたことが悟りだろう。
つまり、真理に対する一般解はないということ。
150考える名無しさん
2026/07/05(日) 02:50:59.700 どうでもいいけど三体問題はチャイナの病理そのものだよな
他の価値観持ってる集団を先制攻撃で殺しに来る団体が一番危険視され敵対され滅ぼされにかかるの当たり前じゃん
他の価値観持ってる集団を先制攻撃で殺しに来る団体が一番危険視され敵対され滅ぼされにかかるの当たり前じゃん
151考える名無しさん
2026/07/05(日) 07:33:04.240 悟りの教えは教えの破綻を防ぐ機能がある
これはその自己言及性による
巧みに仏教の教えと錯誤させることで宗教教団としての機能もまた発揮されるのである
お坊さんの利益最大化の為に最適化(宗派化など)も行われるのである
これはその自己言及性による
巧みに仏教の教えと錯誤させることで宗教教団としての機能もまた発揮されるのである
お坊さんの利益最大化の為に最適化(宗派化など)も行われるのである
152考える名無しさん
2026/07/05(日) 07:37:14.490 問う
教団の発展は悟りに漸進したか?
教団の発展は悟りに漸進したか?
153考える名無しさん
2026/07/05(日) 08:17:28.310154考える名無しさん
2026/07/05(日) 08:41:43.420 悟ったものだけど質問ある?
155五里霧中で雲をつかむ
2026/07/05(日) 08:54:05.680 なにごとにおいてであれ、直面する状況に応じてその都度、最適解を見出すためには、それまでの「経験(場数)を踏まへる」、つまり、それまでに「積んだ経験を基礎にする」必要があるが、「積んだ経験を基礎にする」ためには、まづは、「経験(場数)を踏む」、つまり、「経験を積む」必要がある。
ところが、既に他者によって最適解を見出されてゐること以外に関しては、どのように「経験(場数)を踏む」べきかは、あらかじめ決まっていない。
なぜなら、「踏んでも崩れてしまふことがないことを体験する」ことこそが「積む」ことであり、さもなければ、「積む」ことにはならないからだ。
したがって、誰にとっても未知の状況に直面して最適解を求めてゐるのなら、どのように「経験(場数)を踏む」べきか自体が、試行錯誤により見出されるよりほかない。
それゆゑ、そのような場合に、探求を始めようとするのなら、まづは何をどのように基礎とするのか明確に示せと要求することは、意味を成さない。
ところが、既に他者によって最適解を見出されてゐること以外に関しては、どのように「経験(場数)を踏む」べきかは、あらかじめ決まっていない。
なぜなら、「踏んでも崩れてしまふことがないことを体験する」ことこそが「積む」ことであり、さもなければ、「積む」ことにはならないからだ。
したがって、誰にとっても未知の状況に直面して最適解を求めてゐるのなら、どのように「経験(場数)を踏む」べきか自体が、試行錯誤により見出されるよりほかない。
それゆゑ、そのような場合に、探求を始めようとするのなら、まづは何をどのように基礎とするのか明確に示せと要求することは、意味を成さない。
156考える名無しさん
2026/07/05(日) 08:55:16.030 暗中模索
157便所の壁の落書き
2026/07/05(日) 09:22:32.860 AI による概要
「賽の河原(さいのかわら)」は、親より先に亡くなった子どもがいくとされる、冥途(三途の川のほとり)の河原です。子どもたちは親不孝の罪を償うため、河原の石を積み上げて仏塔を作ろうとしますが、完成直前に鬼が来てそれを崩してしまいます。このことから、「どれだけ努力しても報われないこと」や「むなしい繰り返し」を「賽の河原」と呼ぶようになりました。
「賽の河原(さいのかわら)」は、親より先に亡くなった子どもがいくとされる、冥途(三途の川のほとり)の河原です。子どもたちは親不孝の罪を償うため、河原の石を積み上げて仏塔を作ろうとしますが、完成直前に鬼が来てそれを崩してしまいます。このことから、「どれだけ努力しても報われないこと」や「むなしい繰り返し」を「賽の河原」と呼ぶようになりました。
158考える名無しさん
2026/07/05(日) 09:40:10.190 退屈だな
159考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:13:11.920 論争のけっかにあるのは徒労感のみですから
静かな心にしか悟りは訪れませんので
静かな心にしか悟りは訪れませんので
160考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:20:43.540 それは君の執着だよ
論争なけりゃ仏教も釈迦も成り立ってないし
言葉交わすことで得られる個人的な喜びもある
おそらくあなたにはその性質がないだけで
そこであなたの問題は、自分にないものを否定してしまうということ
つまりあまりにも主観的に生きていて他人への不理解、自分が正しいという思い込みに生きている
まあそれは別に否定しないけど
やはり退屈だ
論争なけりゃ仏教も釈迦も成り立ってないし
言葉交わすことで得られる個人的な喜びもある
おそらくあなたにはその性質がないだけで
そこであなたの問題は、自分にないものを否定してしまうということ
つまりあまりにも主観的に生きていて他人への不理解、自分が正しいという思い込みに生きている
まあそれは別に否定しないけど
やはり退屈だ
161考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:27:33.330 退屈を感じるのは渇愛があるゆえしょうね
論争とは乾いた心をさらに乾かすようですね…
論争とは乾いた心をさらに乾かすようですね…
162考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:30:08.750 お釈迦様は聞かれたことにはしっかり応えるがそれのみだったそうな
対機説法とはそのようなものだったのでしょうね
対機説法とはそのようなものだったのでしょうね
163考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:37:15.120 という論争をしてしまうから、あなたにとっては乾いているんですよ
164考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:55:19.850 >>138
個人攻撃だけに終わるレスが一番しみったれてて中学生で人生の無駄では
アージヴィカの拙い決定論を取り上げてそういうならまだしも
現代語られてる自由意志周りを否定するのって
まぁしたいならしていいけど
個人攻撃だけに終わるレスが一番しみったれてて中学生で人生の無駄では
アージヴィカの拙い決定論を取り上げてそういうならまだしも
現代語られてる自由意志周りを否定するのって
まぁしたいならしていいけど
165考える名無しさん
2026/07/05(日) 10:59:21.120 暇な奴は
悟りでも開いていればいい
悟りでも開いていればいい
166bitter sweet
2026/07/05(日) 11:05:30.420 苦をともな(伴)はない楽は退屈である。
167考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:07:21.940 実際仏教の流れに関わってきた問題だねそれは
みんな暇じゃないからそもそも修行なんてやる暇ない
理想と現実にギュウギュウとされる
根本的に仏教の基本的なことすら人は理解も実践出来ないんだから
修行とかある意味逃げでしかないとも思う
やってるポーズ、社会的な必要性、
で結果何も悟れん
ここのレス一つにとってもいくらでも鍛錬できるでしょ
何か他人の書き込みを見ればそれは必ずしも自分と一致するものではなくその齟齬に苦しむ
それをメタ認知できるかどうかで
でもいくら詳しくなろうとそれすらできない、思うがままに行っちゃう人は多分いる
全然学べてない
まぁじゃあ何もレスしないということになるかもしれないが
みんな暇じゃないからそもそも修行なんてやる暇ない
理想と現実にギュウギュウとされる
根本的に仏教の基本的なことすら人は理解も実践出来ないんだから
修行とかある意味逃げでしかないとも思う
やってるポーズ、社会的な必要性、
で結果何も悟れん
ここのレス一つにとってもいくらでも鍛錬できるでしょ
何か他人の書き込みを見ればそれは必ずしも自分と一致するものではなくその齟齬に苦しむ
それをメタ認知できるかどうかで
でもいくら詳しくなろうとそれすらできない、思うがままに行っちゃう人は多分いる
全然学べてない
まぁじゃあ何もレスしないということになるかもしれないが
168考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:10:19.320 boring
169考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:17:46.880 何か資源を掘り当てようとしているなら、退屈なボーリング調査でも繰り返すしかないでしょう
170考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:19:00.430 お釈迦様が文字を信用しなかったのはこのような理由がありそうですね
171考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:26:23.090 >>170
そしてそのお釈迦さまって存在をあなたは文字でしか知り得ない…
そしてそのお釈迦さまって存在をあなたは文字でしか知り得ない…
172考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:29:13.600 >>169
面白い
面白い
173考える名無しさん
2026/07/05(日) 11:31:06.160174考える名無しさん
2026/07/05(日) 12:03:20.140 >>166
中道はどれにも触れない道ですか
中道はどれにも触れない道ですか
175考える名無しさん
2026/07/05(日) 16:27:22.720 決定も非決定も嘘という道もあろう。
176考える名無しさん
2026/07/05(日) 17:23:18.330 インド哲学の論理学から考えれば、
絶対非決定と相対非決定がある。
非決定にはすべてが非決定というわけではない、という論理も含む。
逆に、決定にも例外としての非決定を含むかもしれない。
三体問題を出してきたのは、相互相依には3つ目の何かがかかわってくるだろうということ。
絶対非決定と相対非決定がある。
非決定にはすべてが非決定というわけではない、という論理も含む。
逆に、決定にも例外としての非決定を含むかもしれない。
三体問題を出してきたのは、相互相依には3つ目の何かがかかわってくるだろうということ。
177考える名無しさん
2026/07/05(日) 18:09:39.950 悟ったものだけどなにか質問ある?
178考える名無しさん
2026/07/05(日) 18:11:10.570 三体問題って予測ができないことを指摘しているだけじゃないの?相互相依の仕組みとは何の関係もないと思うけど
179考える名無しさん
2026/07/05(日) 20:14:13.390 >>177
好きな食べ物はなんですか
好きな食べ物はなんですか
181考える名無しさん
2026/07/05(日) 21:03:17.290 >>179
見たものが食べたくなる
見たものが食べたくなる
182考える名無しさん
2026/07/05(日) 21:08:31.360 >>180
人を超えるような能力はないから知らない
人を超えるような能力はないから知らない
183考える名無しさん
2026/07/05(日) 21:42:15.160 普通のおじさんやん
184考える名無しさん
2026/07/05(日) 22:24:25.680 そういうのは釈尊も無記だったぞ
185考える名無しさん
2026/07/06(月) 01:26:37.970 お釈迦になる日もそう遠くはない
186考える名無しさん
2026/07/06(月) 03:08:04.930 悟りは死を超越しているようなものではあるまいか
187考える名無しさん
2026/07/06(月) 03:10:34.260 葬式仏教
死後を事細かに説明している
死後を事細かに説明している
188考える名無しさん
2026/07/06(月) 08:14:08.830 業を背負って生き、業を煮やしてお陀仏になる
189考える名無しさん
2026/07/06(月) 08:27:01.550 「煮やす」といふ言ひ回しは、現代の日本語では「業を煮やす」といふ表現以外でつかはれることはまづないが、おそらく、「角を生やす」の「生やす」が「生ゆ」に由来して、「生え・させる」を意味してゐるように、「煮やす」も「煮ゆ」に由来して、「煮え・させる」を意味してゐたのだろう。
190いのちをつひやす
2026/07/06(月) 08:33:51.860 つひ(遂/終/弊/潰/費)ゆ、つひえる、つひやす
AI による概要
フランス語の熟語 "finir par + 動詞の原形" は、「最終的に〜する」「〜の末に結局〜する」という意味を表します。一連のプロセスや試行錯誤の末、最終的な結果にたどり着いたニュアンスを含みます。
AI による概要
フランス語の熟語 "finir par + 動詞の原形" は、「最終的に〜する」「〜の末に結局〜する」という意味を表します。一連のプロセスや試行錯誤の末、最終的な結果にたどり着いたニュアンスを含みます。
191考える名無しさん
2026/07/06(月) 09:12:25.890 悟ったものだけど質問ある?
192考える名無しさん
2026/07/06(月) 09:59:50.400 ありますよ。
朝鮮半島では、なぜ「業」の「音読み」が"업 • (eop) (hanja 業)"(「オプ」)なのですか。
漢語の発音にまるで対応していないように思えるのですが?
朝鮮半島では、なぜ「業」の「音読み」が"업 • (eop) (hanja 業)"(「オプ」)なのですか。
漢語の発音にまるで対応していないように思えるのですが?
193考える名無しさん
2026/07/06(月) 10:05:25.610 ちなみに、朝鮮半島のことばとして、Wiktionaryによれば、
>업다
背,背负
依仗,倚仗
背せ負おう、おんぶする。
担かつぐ、担になう。
(凧合戦で)凧たこが絡からんだ時に凧糸たこいとを巻いて相手の凧を奪うばう。
(動物が)交尾する。
だそうです。
>업다
背,背负
依仗,倚仗
背せ負おう、おんぶする。
担かつぐ、担になう。
(凧合戦で)凧たこが絡からんだ時に凧糸たこいとを巻いて相手の凧を奪うばう。
(動物が)交尾する。
だそうです。
194考える名無しさん
2026/07/06(月) 10:30:38.000 あちらにも音読みと訓読みがあるんだよ
195考える名無しさん
2026/07/06(月) 10:51:07.930 ありがたや
196考える名無しさん
2026/07/06(月) 11:29:55.960 悟ったという者は悟っていない
197考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:08:04.620 じゃあ悟った人をどうやって見分ければいいんでしょうか
198考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:12:54.100 「さと(悟)り」は、「『さと(里)』がひらける」ようにひらけるのでしょうか?
199考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:20:56.620 「さと(悟)り」の「ことはり(理=玉・里)」を問ふ
200考える名無しさん
2026/07/06(月) 12:27:24.170 里って字は悟りとは無関係のような・・
201考える名無しさん
2026/07/06(月) 13:29:01.560 では、「悟」(心(五・口))といふ字は、「さとり」と関係があるのですか。
関係があるといふのなら、少なくても「さ・と・り」の「さ」は、「さと(里)」の「さ」と関係があるのではないですか。
だって、どちらにも「五」の字が見られますよね。「五(さ)月(つき)」とかを見ても分かるとほり。
檀越也 然勿言 <五十>戸<長>我 課役徴者 汝毛半甘
訓読 壇越やしかもな言ひそ里長が課役徴らば汝も泣かむ
関係があるといふのなら、少なくても「さ・と・り」の「さ」は、「さと(里)」の「さ」と関係があるのではないですか。
だって、どちらにも「五」の字が見られますよね。「五(さ)月(つき)」とかを見ても分かるとほり。
檀越也 然勿言 <五十>戸<長>我 課役徴者 汝毛半甘
訓読 壇越やしかもな言ひそ里長が課役徴らば汝も泣かむ
202考える名無しさん
2026/07/06(月) 13:30:17.480 小五ロり
203正気の沙汰
2026/07/06(月) 13:39:28.730 まあ、私は、「五十戸」を単位として「さと(里)」とされたと思っているわけではなく、「ひらけている」から「さと」なのではないかと思っているのですが。
204考える名無しさん
2026/07/06(月) 15:22:45.920 おお、あなたはわかった上でおっしゃっておられたのですか
釈迦に説法を失礼しました
釈迦に説法を失礼しました
205考える名無しさん
2026/07/07(火) 01:14:10.200 他人の悟りを観測する事は不可能
206考える名無しさん
2026/07/07(火) 07:10:52.070 悟ったものだけど質問ある?
207考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:28:42.180 ありますよ。
自分が悟っていることを他人に悟られることはありますか。
自分が悟っていることを他人に悟られることはありますか。
208考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:30:47.150 自分が悟っていることを他人が悟ることができないとするなら、
他人が悟っていることも自分は悟ることができないのではありませんか。
その場合、自分は悟っていることになるのですか。
他人が悟っていることも自分は悟ることができないのではありませんか。
その場合、自分は悟っていることになるのですか。
209考える名無しさん
2026/07/07(火) 08:50:12.850 お互いに他人の頭痛の痛みを直接感じることはできないが、それでも、自身は「今、痛い」と知ることができる
210考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:17:59.860 では、どうやって「辛さ」と「痛み」を区別してゐるのですか?
AI による概要
辛味は「味覚」ではなく、舌や口の中の「痛覚」です。
AI による概要
辛味は「味覚」ではなく、舌や口の中の「痛覚」です。
211考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:19:11.780 >>209
いづれの問ひの答へにもなっていませんよ
いづれの問ひの答へにもなっていませんよ
212考える名無しさん
2026/07/07(火) 10:39:17.130 共感能力の無い人間も異常視されない優しい世界
213考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:09:54.380 共感能力って、野性動物の群れ意識みたいな雰囲気あるので
それが無いとしても仏教的にはなんらせめられることでは無いのではないでしょうが
しらんけど
それが無いとしても仏教的にはなんらせめられることでは無いのではないでしょうが
しらんけど
214考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:11:59.710 悟ったものだけど質問ある?
215考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:33:08.950 >>210
専門学的なことは知らないが、痛みと辛みでは神経系の処理の仕方が違う
専門学的なことは知らないが、痛みと辛みでは神経系の処理の仕方が違う
216考える名無しさん
2026/07/07(火) 12:51:08.430 感覚のことをAIに聞くとは驚きです
217考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:05:26.260 >痛みと辛みでは神経系の処理の仕方が違う
では、ナメクジに唐辛子を振りかけたら、ナメクジが感じるのは辛みですか、痛みですか?
では、ナメクジに唐辛子を振りかけたら、ナメクジが感じるのは辛みですか、痛みですか?
218考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:06:12.950 >>216
その程度のことで驚いているようでは、とても悟りをひらいているとは言えないでしょう。
その程度のことで驚いているようでは、とても悟りをひらいているとは言えないでしょう。
219考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:23:28.090 >>216
神経学の研究生が言ってたよ
神経学の研究生が言ってたよ
220考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:31:26.000 共感能力は本能的
だからこそ苦しみの元、って前提に置けると思うけど
自分の共感能力のない言葉から相手を傷つけたりそこから相手が自分に敵対するなら
それは自分にとっての苦しみにもつながる
それを苦しみとしないなら多分それはそれで仏教的に問題あるとされるだろう
お釈迦様が定めた「言葉」の4つのNG(不摂摂語)
お釈迦様は、まず「これをやめると、自分も他人も苦しまずに済むよ」という4つのルールを教えました。
1. **嘘をつかない(不妄語・ふもうご)**:事実ではないことで人を惑わさない。
2. **悪口を言わない(不悪口・ふあっく)**:感情をぶつけて他人を傷つけない。
3. **陰口・二枚舌を使わない(不両舌・ふりょうぜつ)**:あっちとこっちで違うことを言って、仲を引き裂かない。
4. **無駄話をしない(不綺語・ふきご)**:中身のない、ただの飾り立てた言葉で時間を浪費しない。
### 実際にお釈迦様が言った「語るべきタイミング」
さらに、『無畏王子経(むいおうじきょう)』というお経の中で、お釈迦様は「何を語るべきか」について、次のような**5つの条件**をクリアしているかどうかで判断しなさい、と弟子に語っています。
> **お釈迦様が語った言葉の基準**
> 1. それが**事実(真実)**であるか
> 2. それが相手の**ためになる(有益)**か
> 3. それが相手に**好まれる**か(※ただし、耳が痛いことでも、事実で有益ならタイミングを見て語る)
> 4. そこに**慈しみの心(愛)**があるか
> 5. それを語る**タイミングが適切(時宜・じぎ)**であるか
つまり、お釈迦様が「そう言いなさい」と言ったのは、道徳的に立派な人になるためではなく、**「その言葉を発した結果、人間関係がこじれたり、自分の心がモヤモヤしたりするのを防ぐため」**です。
だからこそ苦しみの元、って前提に置けると思うけど
自分の共感能力のない言葉から相手を傷つけたりそこから相手が自分に敵対するなら
それは自分にとっての苦しみにもつながる
それを苦しみとしないなら多分それはそれで仏教的に問題あるとされるだろう
お釈迦様が定めた「言葉」の4つのNG(不摂摂語)
お釈迦様は、まず「これをやめると、自分も他人も苦しまずに済むよ」という4つのルールを教えました。
1. **嘘をつかない(不妄語・ふもうご)**:事実ではないことで人を惑わさない。
2. **悪口を言わない(不悪口・ふあっく)**:感情をぶつけて他人を傷つけない。
3. **陰口・二枚舌を使わない(不両舌・ふりょうぜつ)**:あっちとこっちで違うことを言って、仲を引き裂かない。
4. **無駄話をしない(不綺語・ふきご)**:中身のない、ただの飾り立てた言葉で時間を浪費しない。
### 実際にお釈迦様が言った「語るべきタイミング」
さらに、『無畏王子経(むいおうじきょう)』というお経の中で、お釈迦様は「何を語るべきか」について、次のような**5つの条件**をクリアしているかどうかで判断しなさい、と弟子に語っています。
> **お釈迦様が語った言葉の基準**
> 1. それが**事実(真実)**であるか
> 2. それが相手の**ためになる(有益)**か
> 3. それが相手に**好まれる**か(※ただし、耳が痛いことでも、事実で有益ならタイミングを見て語る)
> 4. そこに**慈しみの心(愛)**があるか
> 5. それを語る**タイミングが適切(時宜・じぎ)**であるか
つまり、お釈迦様が「そう言いなさい」と言ったのは、道徳的に立派な人になるためではなく、**「その言葉を発した結果、人間関係がこじれたり、自分の心がモヤモヤしたりするのを防ぐため」**です。
221考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:36:04.270 自分の舌をつねって辛みと区別できない人いる?
223考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:47:54.310 上のこれは八正道の正語の話だけど
この辺そもそも共感能力前提の話だしね
相手がなにが好きかとか相手がどう言う人間かとかその辺考慮しろとか慈しみってものは共感そのものと言っていい
正思惟の無害のところも、つまり他人を見下したりしないことも共感能力があればつかめるものだろう
観察だけじゃどうしても見下しに入ってしまう
相手が何故そうなってるかまで考慮していけばその気持ちはなくなる
例えば学がない人をそれで攻撃しないにしても無意識にどうしても見下す
これは相手への理解が足りていないから
学ってのはそれができる余裕のある家に生まれただとか知的好奇心強く持って生まれたとか周りに面白い話してくれる人がいたとか記憶力を強く持って生まれ学ぶことが快楽だったとか
じゃあこの辺の要素をたまたま持って生まれなかった人を学がないからと言ってどうして責められようか
そもそも学があるなしを基準におくのもあれだけど
この辺そもそも共感能力前提の話だしね
相手がなにが好きかとか相手がどう言う人間かとかその辺考慮しろとか慈しみってものは共感そのものと言っていい
正思惟の無害のところも、つまり他人を見下したりしないことも共感能力があればつかめるものだろう
観察だけじゃどうしても見下しに入ってしまう
相手が何故そうなってるかまで考慮していけばその気持ちはなくなる
例えば学がない人をそれで攻撃しないにしても無意識にどうしても見下す
これは相手への理解が足りていないから
学ってのはそれができる余裕のある家に生まれただとか知的好奇心強く持って生まれたとか周りに面白い話してくれる人がいたとか記憶力を強く持って生まれ学ぶことが快楽だったとか
じゃあこの辺の要素をたまたま持って生まれなかった人を学がないからと言ってどうして責められようか
そもそも学があるなしを基準におくのもあれだけど
224考える名無しさん
2026/07/07(火) 13:54:02.380225考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:14:04.810 仏教の慈悲は共感能力でもありますよね
226考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:23:13.010227考える名無しさん
2026/07/07(火) 15:57:26.610228考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:23:55.330 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
229考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:29:15.610 悟りとはファンタジーなのだろうか
もっと近い存在ではなかろうか
もっと近い存在ではなかろうか
230考える名無しさん
2026/07/07(火) 17:35:31.570 悟りとは、理解すること、知ること、気づくこと、感づくことなどを意味する。
231考える名無しさん
2026/07/07(火) 18:56:04.550 わたしは釈迦の悟りを次のように考えたい。
縁起があるということ、そして縁起には一般解はなく非決定的であること、そしてそれを解決する方法。
この悟りを実践しているのだと考えれば、仏教のすべてを(論理的に)説明できるだろうということ。
縁起があるということ、そして縁起には一般解はなく非決定的であること、そしてそれを解決する方法。
この悟りを実践しているのだと考えれば、仏教のすべてを(論理的に)説明できるだろうということ。
232考える名無しさん
2026/07/07(火) 19:30:48.890 少なくとも悟りへの道は信仰ではないでしょう
無知無明を最も戒めていることからも哲学的態度が感じられますし
無知無明を最も戒めていることからも哲学的態度が感じられますし
233考える名無しさん
2026/07/07(火) 19:53:37.160 悟りは怪しいしそれを信じることは宗教的と感じるけど
そもそも悟りが嘘だったとしても実用的な哲学として大いに価値あるので
個人的に悟りが無くても別に問題はないと感じてる
人は自分が信じたもののすべてをよく見ようとしてしまう癖があるので、ヘイロー効果みたいな
それは執着とも言えると思うからそこには危険があるかなと
そして同時に宗教は多分人類の遺伝子に組み込まれたものだから否定もできないし否定しても意味がないし
そもそも悟りが嘘だったとしても実用的な哲学として大いに価値あるので
個人的に悟りが無くても別に問題はないと感じてる
人は自分が信じたもののすべてをよく見ようとしてしまう癖があるので、ヘイロー効果みたいな
それは執着とも言えると思うからそこには危険があるかなと
そして同時に宗教は多分人類の遺伝子に組み込まれたものだから否定もできないし否定しても意味がないし
234考える名無しさん
2026/07/07(火) 20:18:53.600 >>231
非決定的であるかは断定できないのでは?
非決定的であるかは断定できないのでは?
235考える名無しさん
2026/07/07(火) 20:47:13.690 人類はどんどん悟りにくい社会を発展させている気がする
仏教もそんな変化の仕方をしている
初期仏教の言いたいことはみんな理解してるけど誰も実行出来ない
仏教もそんな変化の仕方をしている
初期仏教の言いたいことはみんな理解してるけど誰も実行出来ない
236考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:10:45.820 究極の安寧を得ることが悟りだ。
「究極」とは、�@それ以上の安寧があり得ないこと、�Aそれが永続的に安定していること。
つまり、それは必ずしも「理想」とか「完全」とは言えない。
ただ、それ以上のものは得られないものだ。
「究極」とは、�@それ以上の安寧があり得ないこと、�Aそれが永続的に安定していること。
つまり、それは必ずしも「理想」とか「完全」とは言えない。
ただ、それ以上のものは得られないものだ。
237考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:15:34.980 大乗仏教は、「究極」や「完全」、すなわち超常的なものを設定してしまったので、
逆に、悟りは人々には得られないものとなってしまった。
悟りは超常的な大日如来や阿弥陀如来のもので、人間のものではない。
逆に、悟りは人々には得られないものとなってしまった。
悟りは超常的な大日如来や阿弥陀如来のもので、人間のものではない。
238考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:25:28.680 一方、上座部仏教では悟りは現実のものだ。つまり、>>236のようなものだから。
テーラワーダの坊さんが、「人生は楽しいものではない」みたいな、ペシミスティックな
ことを言うのも、悟りは理想ではないからだ。でも、得られる最大のものが悟り。
テーラワーダの坊さんが、「人生は楽しいものではない」みたいな、ペシミスティックな
ことを言うのも、悟りは理想ではないからだ。でも、得られる最大のものが悟り。
239考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:27:00.150 >>237
元々ファンタジー入ってない?
### 1. 仏教における「4つの段階」(初期仏教・小乗仏教)
原始仏教などでは、修行の進み具合によって悟りのレベルを4つに分けています。下から上へステップアップしていくイメージです。
* **預流果(よるか):** 悟りの川の流れに入った段階。間違った見方に気づき、もう悪道(地獄など)に落ちることはないとされます。
* **一来果(いちらいか):** 欲望や怒りがかなり薄くなり、あと一度だけ人間界に生まれ変わって修行すれば完全に悟れる段階。
* **不還果(ふげんか):** 欲望や怒りを完全に克服した段階。もう人間界には戻らず、天界でそのまま完全に悟りを開きます。
* **阿羅漢果(あらかんか):** **小乗仏教における最高峰の悟り。** すべての煩悩を消し去り、生死の苦しみから完全に解放された聖者です。
元々ファンタジー入ってない?
### 1. 仏教における「4つの段階」(初期仏教・小乗仏教)
原始仏教などでは、修行の進み具合によって悟りのレベルを4つに分けています。下から上へステップアップしていくイメージです。
* **預流果(よるか):** 悟りの川の流れに入った段階。間違った見方に気づき、もう悪道(地獄など)に落ちることはないとされます。
* **一来果(いちらいか):** 欲望や怒りがかなり薄くなり、あと一度だけ人間界に生まれ変わって修行すれば完全に悟れる段階。
* **不還果(ふげんか):** 欲望や怒りを完全に克服した段階。もう人間界には戻らず、天界でそのまま完全に悟りを開きます。
* **阿羅漢果(あらかんか):** **小乗仏教における最高峰の悟り。** すべての煩悩を消し去り、生死の苦しみから完全に解放された聖者です。
240考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:27:56.730241考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:34:00.760242考える名無しさん
2026/07/07(火) 21:59:18.110 上座部仏教が悟りを段階的に分類したのは、彼等が悟りを現実的なものとして捉え、
かつ実践的に修行していたからだ。級位や段位みたいなもんか。
大乗の禅では十牛図のような分類があるが、それとは意味合いが違う。
かつ実践的に修行していたからだ。級位や段位みたいなもんか。
大乗の禅では十牛図のような分類があるが、それとは意味合いが違う。
243考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:39:06.840 おしゃかしゃかチキン
244考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:44:12.520 >>231
縁起ってそれ自体が一般解じゃないの?
縁起ってそれ自体が一般解じゃないの?
245考える名無しさん
2026/07/07(火) 22:53:34.320 たぶん数学的な意味合いの一般解ってことじゃね
一つの方程式では縁起を語れないってことがいいたいのだと思う
一つの方程式では縁起を語れないってことがいいたいのだと思う
246考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:15:44.210 因縁は科学における因果関係とは違う。
例えば、十二縁起は、無明、行、識、名色、六入、触、受、愛、取、有であり、
物質的なものは何もない。心の世界のことだ。
そして、心の世界は複雑系であり、複雑系における因果を言っている。
例えば、十二縁起は、無明、行、識、名色、六入、触、受、愛、取、有であり、
物質的なものは何もない。心の世界のことだ。
そして、心の世界は複雑系であり、複雑系における因果を言っている。
247考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:26:45.730 十二縁起「無明、行、識、名色、六入、触、受、愛、取、有」は、「無明」を
「現象」とすれば、宗教で語るより、認知科学や脳科学で研究される対象だ。
そして科学で分析すれば、そこには厳しい批判が出る可能性がある。
例えば、予測処理理論は、十二縁起について別な説明をするだろう。
「現象」とすれば、宗教で語るより、認知科学や脳科学で研究される対象だ。
そして科学で分析すれば、そこには厳しい批判が出る可能性がある。
例えば、予測処理理論は、十二縁起について別な説明をするだろう。
248考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:31:28.190 「仏教は科学だ」という坊さんがいるが、科学が十二縁起について、
実証を伴ったシビアな反論をしたときに、果たして、科学的議論ができるか?
一番、活気づくのは釈迦ではないか? 釈迦は大いに議論するだろう。
実証を伴ったシビアな反論をしたときに、果たして、科学的議論ができるか?
一番、活気づくのは釈迦ではないか? 釈迦は大いに議論するだろう。
249考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:46:52.220 二千年以上前に、十二縁起という認知的分析をしたのは、非常な卓見であり、仏教の先進性だ。
しかし、それがそのまま今の知識体系でも通用するかは疑問だ。
しかし、現在の仏教者は、ただ天下りに説明するだけだ。
しかし、それがそのまま今の知識体系でも通用するかは疑問だ。
しかし、現在の仏教者は、ただ天下りに説明するだけだ。
250考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:49:43.350 悟りは必要なものとしての嘘なのだよ
251考える名無しさん
2026/07/07(火) 23:58:23.180 唯識についても十二因縁と同様なことが言える。
唯識、あるいは六識については、認知科学からの説明は行われてはいる。
しかし、ガチで批判的に分析・検討するというよりは、認知科学からの
読み替え程度に留まる。
唯識、あるいは六識については、認知科学からの説明は行われてはいる。
しかし、ガチで批判的に分析・検討するというよりは、認知科学からの
読み替え程度に留まる。
252考える名無しさん
2026/07/08(水) 05:06:24.360 残念ながら科学は万能ではなく原理的な限界が見えている
宇宙の全ては分からないし死後の世界も見ることは出来ない
ゆえにお釈迦様は議論には参加しないでしょう
宇宙の全ては分からないし死後の世界も見ることは出来ない
ゆえにお釈迦様は議論には参加しないでしょう
253考える名無しさん
2026/07/08(水) 07:23:04.250 ウソというか輪廻や死後の世界があるというのが世界的な共通認識でしたから仏教もそれをベースに最上の解脱をテーマにしていたのでしょうか
254考える名無しさん
2026/07/08(水) 07:34:48.930 妄想よりは科学のほうがマシ。
255考える名無しさん
2026/07/08(水) 08:29:43.950 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
256考える名無しさん
2026/07/08(水) 08:41:41.360 鉛筆で描く世界に色彩が表現できないように、五感で描く世界にも自ずから限界があり表現できない事象がある
己の不備なるを知っていれば、絶対の真理を求めることの愚は明らかで、絶対の真理がないこともまた、諸行無常の一つの顕れと得心できるのです
己の不備なるを知っていれば、絶対の真理を求めることの愚は明らかで、絶対の真理がないこともまた、諸行無常の一つの顕れと得心できるのです
257考える名無しさん
2026/07/08(水) 09:46:57.730 人間は「丸い」を知っている
「丸さ」という概念を産まれつき脳が絶対的に知っている
だけど世界に完璧な円はないので、「丸さ」というものは、この世界に完璧な形では現れない
悟りもそれと同じようなもので
人間は産まれつき「穏やかさ」とか「惑わされない」みたいな概念が分かるので
その生得観念に基づいて悟りというものも脳内では絶対的に想像出来るけど
人間の認知に対して世界はそのように完璧に存在しないので、それが世界に絶対的な形では現れる事はない
みたいなイメージがある
「丸さ」という概念を産まれつき脳が絶対的に知っている
だけど世界に完璧な円はないので、「丸さ」というものは、この世界に完璧な形では現れない
悟りもそれと同じようなもので
人間は産まれつき「穏やかさ」とか「惑わされない」みたいな概念が分かるので
その生得観念に基づいて悟りというものも脳内では絶対的に想像出来るけど
人間の認知に対して世界はそのように完璧に存在しないので、それが世界に絶対的な形では現れる事はない
みたいなイメージがある
258考える名無しさん
2026/07/08(水) 09:48:15.890 世界に対して人間の感覚には不備があるから、絶対の真理を知れないというより
人間の感覚に対して世界の方に不備があるから、そもそも絶対の真理なんていうものは、人間の思い込みの中にしか存在してないというか
人間の感覚に対して世界の方に不備があるから、そもそも絶対の真理なんていうものは、人間の思い込みの中にしか存在してないというか
259考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:00:57.750 その真理ってのが純粋意識とか真我を指しているなら思考では捉えられないだろうね
思考には限界があるから直接体験とか不立文字とかの方向になってしまう
思考には限界があるから直接体験とか不立文字とかの方向になってしまう
260考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:20:01.800 身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界が、
我々の全てであり、それ以上のことは知る必要はないし、無意味だ。
神などもオヨビデナイ。
それでも我々は安寧を得ることができ、それを実体験で示したのが釈迦だ。
我々の全てであり、それ以上のことは知る必要はないし、無意味だ。
神などもオヨビデナイ。
それでも我々は安寧を得ることができ、それを実体験で示したのが釈迦だ。
261考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:23:05.520 「身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界」を、
スピノザは「神」と言った。人格神ではない。
しかし、そう呼ぶのは不要で、単に「世界」と呼べば済むことだ。
スピノザは「神」と言った。人格神ではない。
しかし、そう呼ぶのは不要で、単に「世界」と呼べば済むことだ。
262考える名無しさん
2026/07/08(水) 10:27:30.660 「身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界」
そうは言っても、人間はそれ以上のことを求め、知りたがる。
それは即ち、幻想の始まりであり、渇愛の始まりであり、執着だ。
そうは言っても、人間はそれ以上のことを求め、知りたがる。
それは即ち、幻想の始まりであり、渇愛の始まりであり、執着だ。
263考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:05:00.570 身は無常なんだよ。物質として見ても、組織として見ても絶えず入れ代わっている。
264考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:08:27.840 身が感受すること自体が、化学物質的に見ても変化として生じている。
だから、そこに一定の何かを見ようとするなら、それを身やその変化の同一性に求めることはできない。
だから、そこに一定の何かを見ようとするなら、それを身やその変化の同一性に求めることはできない。
265考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:11:35.920 自分ではきちんと考えたつもりだったのだろうけど、元の木阿弥。
最初からやり直しだ。でも、どこに最初があるのか分からないだろうw
最初からやり直しだ。でも、どこに最初があるのか分からないだろうw
266考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:13:25.450 本当は、何も知ることはできないのではないかといふ疑念
その疑念を晴らすことはできるのかといふ問ひ
その疑念を晴らすことはできるのかといふ問ひ
267考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:16:08.830 「確かなものなどなにもない」と思ふとき、その思ひだけは確かなのか?
268考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:19:02.080 >そこに一定の何かを見ようとするなら、それを身やその変化の同一性に求めることはできない。
ところが、それを除いたとすれば、いったいどこに一定の何かを見る同一性を求めることができるのか。
その同一性に依拠せざるを得ないとすれば、その同一性とは、どのような性質なのか。
ところが、それを除いたとすれば、いったいどこに一定の何かを見る同一性を求めることができるのか。
その同一性に依拠せざるを得ないとすれば、その同一性とは、どのような性質なのか。
269考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:26:35.930 時間も空間もない宇宙の開闢以前や宇宙外を探求できるのは物理学しかない
270考える名無しさん
2026/07/08(水) 11:43:28.260 だれがだれに学ぶんですか
271考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:13:18.680 学問によりあらゆる事が全てわかったとしても悟りにはならないですよね
一方ひたすら掃除だけしても悟れることもあると聞く
一方ひたすら掃除だけしても悟れることもあると聞く
272考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:15:17.900273考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:19:30.730274考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:49:25.310 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
275考える名無しさん
2026/07/08(水) 12:57:46.950 いえべつに…
276考える名無しさん
2026/07/08(水) 13:01:58.660277考える名無しさん
2026/07/08(水) 13:52:36.010 「概念(concept)を認知(cognition)する」は、言葉の乱用だ。
結局のところ、正確な円は認知できない。大雑把に知れるだけ。
結局のところ、正確な円は認知できない。大雑把に知れるだけ。
278考える名無しさん
2026/07/08(水) 14:16:40.600 下記のいずれも、円を「認知」したことにはならない。
�@「平面上のある定点からの距離が等しい点の集合」と知る。
�A「x^2 + y^2 = r」と知る。
�B「x = rcosθ, y = rcosθ」と知る。
�Cパソコンで描かせた円を見る。
�D円の図形を頭の中でイメージする。
カントのカテゴリー論などを持ち出しても、上手いこといかない。
�@「平面上のある定点からの距離が等しい点の集合」と知る。
�A「x^2 + y^2 = r」と知る。
�B「x = rcosθ, y = rcosθ」と知る。
�Cパソコンで描かせた円を見る。
�D円の図形を頭の中でイメージする。
カントのカテゴリー論などを持ち出しても、上手いこといかない。
279考える名無しさん
2026/07/08(水) 14:26:04.620 円の属性は無限にあり得る。
それらの属性について質問し、全てに答えられば、円を認知していると言えるかも知れない。
しかし、それは不可能だ。我々は部分にしか回答できない。
そもそも無限個の質問など受けられない。
それらの属性について質問し、全てに答えられば、円を認知していると言えるかも知れない。
しかし、それは不可能だ。我々は部分にしか回答できない。
そもそも無限個の質問など受けられない。
280考える名無しさん
2026/07/08(水) 14:39:51.590 「身に備わったセンサーで感受できる情報と、自身の知性とで知りうる世界」が世界の全て。
それ以上は求めることはできない。
(a)「世界に始まりはあるか?」「死んだ後の世界は?」「神は存在するか?」
は、いずれも無意味な質問だ。
(b)「πを十進数で知る」「ゼロに一番近い実数を知る」も無意味な質問だ。
では、(a)と(b)は、同じ類の質問か?
あるいは、(a)と(b)は、この世界の事象についての質問か?
それ以上は求めることはできない。
(a)「世界に始まりはあるか?」「死んだ後の世界は?」「神は存在するか?」
は、いずれも無意味な質問だ。
(b)「πを十進数で知る」「ゼロに一番近い実数を知る」も無意味な質問だ。
では、(a)と(b)は、同じ類の質問か?
あるいは、(a)と(b)は、この世界の事象についての質問か?
281考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:00:53.900 さて、「身に備わったセンサーで感受できる」とは、どういうことか?
我々のセンサーは、専ら受動的であるのではない。
我々は、予め世界のモデルを持っていて、それとセンサーからのリアル情報
との誤差でモデルを修正/更新するというプロセスで認知する。予測処理理論だ。
では、その既に持っている「世界モデル」とは、どのようなものか?
我々のセンサーは、専ら受動的であるのではない。
我々は、予め世界のモデルを持っていて、それとセンサーからのリアル情報
との誤差でモデルを修正/更新するというプロセスで認知する。予測処理理論だ。
では、その既に持っている「世界モデル」とは、どのようなものか?
282考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:08:26.410 プラトンのイデア論とかユングのアーキタイプみたいな思想だな
283考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:11:58.610 いい気、や分かった気、になるための思い込みと勘違いだよ
過去の成功例にしがみつくんだ
そして現在の肉体に対しひたすら置いてかれる
過去の成功例にしがみつくんだ
そして現在の肉体に対しひたすら置いてかれる
284考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:12:21.160 なぜこうなった
285考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:16:46.360 予め持っている「世界モデル」を、「幻想」だと捉えてみよう。
予測処理理論は、「刺された針の痛みを感じる」とかのミクロ的な感覚にも適用できるので、
そのミクロ的な感覚にも幻想が関わっているということになる。
つまり、この時の痛みは、幻想と現実との相互作用の結果となる。
では、予測処理理論の枠内で考えて、我々は幻想無しの痛みを感じることはできるか?
予測処理理論は、「刺された針の痛みを感じる」とかのミクロ的な感覚にも適用できるので、
そのミクロ的な感覚にも幻想が関わっているということになる。
つまり、この時の痛みは、幻想と現実との相互作用の結果となる。
では、予測処理理論の枠内で考えて、我々は幻想無しの痛みを感じることはできるか?
286考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:23:11.610 >予測処理理論の枠内で考えて、我々は幻想無しの痛みを感じることはできるか?
かなりできる。
ヴィパッサナー瞑想に熟達すれば、予測モデル無しの痛みを感じることができる。
つまり、「現実」を、ほとんど直接的に経験することができる。
かなりできる。
ヴィパッサナー瞑想に熟達すれば、予測モデル無しの痛みを感じることができる。
つまり、「現実」を、ほとんど直接的に経験することができる。
287考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:24:25.990 ところでわたくしは仏教を哲学ではなく心と宗教として語りたいのですが
心と宗教板は何故かつねに荒らされており語る場がありませんのですが…
心と宗教板は何故かつねに荒らされており語る場がありませんのですが…
288考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:45:27.040 仏教哲学は哲学であり、仏教でも、宗教でもない。
仏教者である必要はない。非仏教者でも、反仏教者でも、構わない。
だから、論争が生じるのは当然で、その中で荒れることもある。
荒れるのが嫌なら、即刻、このスレを去るのが無難。
仏教者である必要はない。非仏教者でも、反仏教者でも、構わない。
だから、論争が生じるのは当然で、その中で荒れることもある。
荒れるのが嫌なら、即刻、このスレを去るのが無難。
289考える名無しさん
2026/07/08(水) 15:52:00.890 後ろから膝カックン
290考える名無しさん
2026/07/08(水) 16:17:20.760291考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:33:30.970 >>290
何が浅いのか不明。
>仏教は哲学でもあるが
→いや、仏教は哲学ではない。
→仏教が哲学あることと、仏教を哲学することは違う。仏教哲学は後者。
→それをゴッチャにして語るのを否定はしないが、明晰ではない。
ちなみに、アンタは仏教者(=仏教信仰者)なのか?
何が浅いのか不明。
>仏教は哲学でもあるが
→いや、仏教は哲学ではない。
→仏教が哲学あることと、仏教を哲学することは違う。仏教哲学は後者。
→それをゴッチャにして語るのを否定はしないが、明晰ではない。
ちなみに、アンタは仏教者(=仏教信仰者)なのか?
292考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:34:44.610 >>286
>かなりできる
これはチト、言い過ぎだったかもしれない。
予測処理が違う形になるにせよ、無くなることはないだろう。
むしろ、「瞑想によって、予測処理のあり様を如実に観ることができる」と言うべきか。
つまり、「現実と幻想の相互作用を観ることができる」というぐらいか。
>かなりできる
これはチト、言い過ぎだったかもしれない。
予測処理が違う形になるにせよ、無くなることはないだろう。
むしろ、「瞑想によって、予測処理のあり様を如実に観ることができる」と言うべきか。
つまり、「現実と幻想の相互作用を観ることができる」というぐらいか。
293考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:45:29.180 仏教は哲学なのでしょうかね
瞑想しながら哲学めいたことを考えたりしてるんですかね
瞑想しながら哲学めいたことを考えたりしてるんですかね
294考える名無しさん
2026/07/08(水) 17:57:01.750 釈迦は「仏教者は哲学などするな」と言ったも同然。
そんな脇道に逸れず、一途に修行せよということだ。
ところが常人は哲学をしたがる。
そんな脇道に逸れず、一途に修行せよということだ。
ところが常人は哲学をしたがる。
295考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:21:41.410 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
296考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:47:27.620 インド哲学は哲学と宗教とそれ以外の何かとの区別はそれほどない。
仏教哲学の哲学も同じ。哲学でもあり宗教(のようなもの)でもあり修行でもあり思想でもあり文化でもあり科学でもあり学問でもあり。
仏教を哲学する、のではなく、仏教の哲学。
哲学は修行でもあり、釈迦なんて雑魚は相手にしないという立場の仏教哲学が入っていてもよい。
仏教哲学の哲学も同じ。哲学でもあり宗教(のようなもの)でもあり修行でもあり思想でもあり文化でもあり科学でもあり学問でもあり。
仏教を哲学する、のではなく、仏教の哲学。
哲学は修行でもあり、釈迦なんて雑魚は相手にしないという立場の仏教哲学が入っていてもよい。
297考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:48:19.770298考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:55:10.550 てか今更だけどここ仏教哲学総合スレだったんだな
仏教総合スレだと思ってた
仏教総合スレだと思ってた
299考える名無しさん
2026/07/08(水) 18:56:42.870 まあ、哲学板ですし
宗教板は何かあれだし
宗教板は何かあれだし
300考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:00:25.090 仏教を、釈迦が始めたものではなく、単に、仏の教えと解釈すれば、
釈迦以前から仏陀がいたわけですし、インドの宗教全般には仏陀がいますし。
釈迦教と仏教はわけるべきかも。
釈迦以前から仏陀がいたわけですし、インドの宗教全般には仏陀がいますし。
釈迦教と仏教はわけるべきかも。
301考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:11:07.330 マイ仏教の正しさをち保障するのすなわち諸行無常
302考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:12:10.750 でも現実としてブッダは2人と出ていないわけですし
ホトケ=お釈迦様というのは分けられないものでしょう
大乗仏教はあまりよく知らないけど
ホトケ=お釈迦様というのは分けられないものでしょう
大乗仏教はあまりよく知らないけど
303考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:19:53.380 >>300
仏教が何かも定義できてないのに?
仏教が何かも定義できてないのに?
304考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:33:09.610 分けたり定義した先に何があるのか
なんもないならそんなことしなくていいと思うけど
なんもないならそんなことしなくていいと思うけど
305考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:45:35.700 哲学として洗練されてなきゃそもそも誰も釈迦の周りに集まらなかったんじゃないの?
王族ボーナスはあるかもしらんけど
王族ボーナスはあるかもしらんけど
306考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:47:38.610 一応オーラすげぇ…みたいなエピソードもあるけど
後から取ってつけた臭いし
後から取ってつけた臭いし
307考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:54:18.930 素人ですがお釈迦様のすごさは口ではなく行いにあるのではないでしょうか
初期の戎筆を守るのはなかなか大変ではないでしょうか
初期の戎筆を守るのはなかなか大変ではないでしょうか
308考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:56:47.330 神通力を使えるのが一番すごい
309考える名無しさん
2026/07/08(水) 19:59:56.550 大変だよね
教え完璧にマスターしてたら悟ってるでいいよね
できてる人なんか見たことないし
教え完璧にマスターしてたら悟ってるでいいよね
できてる人なんか見たことないし
310考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:12:42.830 ご飯は午前中のみってルールがキツい
お金に触らないで生きるのも不可能に近い
お金に触らないで生きるのも不可能に近い
311考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:19:03.090 諸法無我と縁起って何が違うの
312考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:30:25.060 縁起からは無我は導かれないのでは
よく知らないですけど
よく知らないですけど
313考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:54:44.850 縁起という「関係」しかないのです。
我という「対象」は「関係」によってなりたっていて永遠不変ではないのです。
よって、無我です。
数学的には、射しかない圏論です。対象は定義されません。
無我だから「わたし」はいないのか、というとそうではありません。
いろいろな解釈があります。
いまのところ、圏論に従う考えがもっとも無難で理論的/理性的です。
我という「対象」は「関係」によってなりたっていて永遠不変ではないのです。
よって、無我です。
数学的には、射しかない圏論です。対象は定義されません。
無我だから「わたし」はいないのか、というとそうではありません。
いろいろな解釈があります。
いまのところ、圏論に従う考えがもっとも無難で理論的/理性的です。
314考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:55:33.340 縁起=すべてのものは条件が集まって現れてる
諸法=すべてのもの
無我=固定された私はない
諸法無我=すべてのものに固定された私はない
縁起は仕組み
諸法無我はその仕組みから出てくる性質
諸法=すべてのもの
無我=固定された私はない
諸法無我=すべてのものに固定された私はない
縁起は仕組み
諸法無我はその仕組みから出てくる性質
315考える名無しさん
2026/07/08(水) 20:57:28.310 十二縁起中道四諦の発見だけでお釣りが来るわ
別に奇瑞なんてハナから必要無い
別に奇瑞なんてハナから必要無い
316考える名無しさん
2026/07/08(水) 21:04:37.970 お釈迦様の身体は金色に光ってたらしい
だから仏像は金ピカに作るらしい
だから仏像は金ピカに作るらしい
317考える名無しさん
2026/07/08(水) 21:07:32.620 草
絶対嘘じゃん
絶対嘘じゃん
318考える名無しさん
2026/07/09(木) 00:41:10.180 >だから仏像は金ピカに作るらしい
そりゃ、金は信者に寄進させたものだろうから、仏像を金ピカにするという名目でその金を裏金作りに流用してたらマネロンになってしまうからね。
そりゃ、金は信者に寄進させたものだろうから、仏像を金ピカにするという名目でその金を裏金作りに流用してたらマネロンになってしまうからね。
319考える名無しさん
2026/07/09(木) 00:45:12.760 まさか政治資金として使っていたりしたら仏罰に値するからね
320考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:13:07.100 無我の「我」ってアートマンだね。
「我」の解釈によっては無我ではなく、有我なんですね。
永遠不変な我ではなく、永遠不変でない我はある。
射だけで定義する圏論には対象(アートマン)は定義にあらわれないけど、
自己射はある。
対象と射で定義する圏論なら、我(対象)はあります。
我はあってもよいしなくてもよい。必要ならアートマンではない我は「ある」。
「我」の解釈によっては無我ではなく、有我なんですね。
永遠不変な我ではなく、永遠不変でない我はある。
射だけで定義する圏論には対象(アートマン)は定義にあらわれないけど、
自己射はある。
対象と射で定義する圏論なら、我(対象)はあります。
我はあってもよいしなくてもよい。必要ならアートマンではない我は「ある」。
321考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:17:21.540 アートマンとブラフマンを同じとして、ブラフマンを縁起とみるのであれば、
縁起だけで定義できる。我はなくてもよいけど、ある種の縁起のまとまりを我としてもよいだろう。
これらはすべて圏論と同じ。仏教は圏論だ。
縁起だけで定義できる。我はなくてもよいけど、ある種の縁起のまとまりを我としてもよいだろう。
これらはすべて圏論と同じ。仏教は圏論だ。
322考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:21:56.330 人格形成にアートマンが必要であるとしても、アートマンに人格は不要
323考える名無しさん
2026/07/09(木) 01:56:37.960 対象(我:もの)を点として、点と点をつなぐ線が射(縁起)ではなく、
瞑想では点と線が入れ替わったりする。
点と点をつなぐのが線であり、線と線の交わりが点だ。
物理的に考えると、(めんどくさいので結論だけ)、縁起とは仏という仮想粒子であり、場でもあり、
演算子でもある。
圏論が数学言語であるように、「仏教は言語」だ。やっと正解がみえた笑。
縁起・無自性・空による言語だ。この3つは同じものの見え方の違い。
瞑想では点と線が入れ替わったりする。
点と点をつなぐのが線であり、線と線の交わりが点だ。
物理的に考えると、(めんどくさいので結論だけ)、縁起とは仏という仮想粒子であり、場でもあり、
演算子でもある。
圏論が数学言語であるように、「仏教は言語」だ。やっと正解がみえた笑。
縁起・無自性・空による言語だ。この3つは同じものの見え方の違い。
324考える名無しさん
2026/07/09(木) 07:13:44.240 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
325考える名無しさん
2026/07/09(木) 07:29:50.350 アンカーが必要であると感じてしまう時点で悟っていないことが明白
326考える名無しさん
2026/07/09(木) 09:15:20.200 圏論で、ナーガールジュナの"空"をどう表現するの?
327考える名無しさん
2026/07/09(木) 09:20:38.920 仏教は言語ではない。仏教哲学は言語だろうが。
すると、そもそも仏教哲学は、仏教から見れば虚しい営み。
すると、そもそも仏教哲学は、仏教から見れば虚しい営み。
328考える名無しさん
2026/07/09(木) 09:29:14.220 圏論においては「対象」が存在する条件は無いと言っていい。
およそ名指されたものは、それが存在するか否かに関わらず「対象」となりうる。
しかし、圏には条件がある。
例えば「恒等射」が存在することも、その一つ。
一方、ナーガールジュナの「空」は「無自性」と言われるが、これは恒等射が
存在しないことを意味しないか?
およそ名指されたものは、それが存在するか否かに関わらず「対象」となりうる。
しかし、圏には条件がある。
例えば「恒等射」が存在することも、その一つ。
一方、ナーガールジュナの「空」は「無自性」と言われるが、これは恒等射が
存在しないことを意味しないか?
329考える名無しさん
2026/07/09(木) 12:11:04.770 お釈迦様はそもそもは他人に説いても解ってもえないと思ってたようですからね
ぶっきょうのしんずいの言語化は難しいものかもしれませんね
ぶっきょうのしんずいの言語化は難しいものかもしれませんね
330考える名無しさん
2026/07/09(木) 12:25:32.110 >>329
仏教を「分かった気」になることの愚かさとかよく分かりますよね
仏教を「分かった気」になることの愚かさとかよく分かりますよね
331考える名無しさん
2026/07/09(木) 12:25:53.260 愚かさというか、危険さか
332考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:52:22.890 人を攻撃するなと言っているのがお釈迦さん
333考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:52:46.910 解るのは無理だと努力を放棄して、仏を崇め祀るだけのほうが、よほど危険。
334考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:54:56.960 人への攻撃と、真理の探求で議論するのと区別がつかない怠惰な人々。
335考える名無しさん
2026/07/09(木) 13:55:59.110 指摘されたのを攻撃されたと思うなんてよっぽどやぞ
336考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:00:32.170 釈迦が死んだとき、500人の阿羅漢が居たことになっている。
釈迦が公認する悟った人々だ。
釈迦が行ったのは説法であり、それは言語を含む。
それでも説法や言語が無意味と言うのか?
釈迦が公認する悟った人々だ。
釈迦が行ったのは説法であり、それは言語を含む。
それでも説法や言語が無意味と言うのか?
337考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:02:09.650 私はどちら側としても書き込んでないよ今日初めて書き込んだから
誰にと言っていないのに反応してしまうのはその自覚があるから
そしてその反応もまた攻撃的である
やはり知識として取り入れていても実践することって難しいんだな
誰にと言っていないのに反応してしまうのはその自覚があるから
そしてその反応もまた攻撃的である
やはり知識として取り入れていても実践することって難しいんだな
338考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:06:00.400 人間である釈迦を聖なるものに持ち上げ、さらには超越的なものとする。
いっぽう、悟りは常人では達成できないものとし、あの世の宿題としてしまう。
自らは何も変わろうとしない、ただ崇め奉るだけの怠惰な人々。
いっぽう、悟りは常人では達成できないものとし、あの世の宿題としてしまう。
自らは何も変わろうとしない、ただ崇め奉るだけの怠惰な人々。
339考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:07:01.540 500人もいたんだ
悟りのハードルって思ったよりも緩いのか
もしくは釈迦の生きていた時代・土地的に釈迦ルールを守ることの効果が最大化されていたが
今の時代それをそのまま取り入れるとかえって遠回りになってしまうことの表れなのか
悟りのハードルって思ったよりも緩いのか
もしくは釈迦の生きていた時代・土地的に釈迦ルールを守ることの効果が最大化されていたが
今の時代それをそのまま取り入れるとかえって遠回りになってしまうことの表れなのか
340考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:08:56.050341考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:10:46.250 >>337
「どちら側」って何?。
そもそも、アンタが2項対立パターンで思考してる。
>誰にと言っていないのに反応してしまう
→むしろ、アンタ自身がその典型。
>実践することって難しいんだな
→なんの実践? 真理を極めること?
別に、アンタが誰でもいいが、そのような思考をする人に対して言っている。
「どちら側」って何?。
そもそも、アンタが2項対立パターンで思考してる。
>誰にと言っていないのに反応してしまう
→むしろ、アンタ自身がその典型。
>実践することって難しいんだな
→なんの実践? 真理を極めること?
別に、アンタが誰でもいいが、そのような思考をする人に対して言っている。
342考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:11:45.260 他との関係性で自分は成り立っているなら
他人を否定することは自分を否定することとにも繋がっているだろうね
他人を否定することは自分を否定することとにも繋がっているだろうね
343考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:13:16.010344考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:13:41.410345考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:14:42.030346考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:17:47.790347考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:18:58.930 >>344
この人、攻撃するなという割に、延々と攻撃してるじゃんwww
この人、攻撃するなという割に、延々と攻撃してるじゃんwww
348考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:20:14.180 >>346
この人にレスすると、ずっと粘着するよw
この人にレスすると、ずっと粘着するよw
349考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:22:33.890 楽しそうですね
私のレスが余興になってなによりです
人が楽しくしている様子をみると私も楽しくなります
私のレスが余興になってなによりです
人が楽しくしている様子をみると私も楽しくなります
350考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:24:08.680 お釈迦様の言葉だと言って粘着するからたちが悪い
351考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:25:20.210 >>349
ほらほら、粘着粘着www
ほらほら、粘着粘着www
352考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:33:02.040 こゝろ酔わせるものは数あれど
仏教に酔うことほど愚かなことはない
仏教に酔うことほど愚かなことはない
353考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:35:28.440 >>352
あなたもまた悪酔いしているようだ
あなたもまた悪酔いしているようだ
354考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:39:35.650 まあそういう症状の人は目に映る文字やらが全て自分への攻撃に写ったりもするらしいから
本人の自覚の因にならないなら相手するだけ無駄だぞ
本人の自覚の因にならないなら相手するだけ無駄だぞ
355考える名無しさん
2026/07/09(木) 14:58:03.070 龍樹の「四句分別」は、「�@有る、�A無い、�B有るかつ無い、�C有るでも無いが無いでも無い」だ。
ある対象(object)について四句分別で検証するとき、本質を見いだせなければ、それは「空」だ。
つまり自性(svabhāva)がないということ。
これはやはり、恒等射(Identity)が存在せず、したがって圏を成さないのでは?
ある対象(object)について四句分別で検証するとき、本質を見いだせなければ、それは「空」だ。
つまり自性(svabhāva)がないということ。
これはやはり、恒等射(Identity)が存在せず、したがって圏を成さないのでは?
356考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:00:43.440 そこで、恒等射はおいといて、
複数の対象が空であり、それらへの射が成立しているとすれば、
それはあたかも圏であるように見える。それらの有様が因縁だと・・・。
しかし、そう言うことによって、どんな知見が生まれるのだろう?
複数の対象が空であり、それらへの射が成立しているとすれば、
それはあたかも圏であるように見える。それらの有様が因縁だと・・・。
しかし、そう言うことによって、どんな知見が生まれるのだろう?
357考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:24:53.630358考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:31:59.470 ちょっとした戯れにすら怒ってしまう人たちは難しいこと考える前に自分を客観視する必要があるのだろう
多分こういう人たちにこそ本来修行ってものが必要だったんだろうな
多分こういう人たちにこそ本来修行ってものが必要だったんだろうな
359考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:36:55.450 お釈迦様は論争はもちろん無駄口や雑談も厳しく戒めておられましたね
口から発せられるものの弊害をよく解っておられたのですね
口から発せられるものの弊害をよく解っておられたのですね
360考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:46:16.720 釈迦の死後、弟子たちが結集を開き、暗唱したものの確認作業を行った。
ここで様々な解釈の対立が生じて分裂し、部派仏教がが成立した。
これは必ずしも悪いことではない。
これによって、正しい解釈、深い解釈、多様化が行われ、仏教が活発化した。
これが現在に至るエネルギーにもなったし、大乗仏教も生まれた。
つまり、対立や論争は悪いことだけではない。
ここで様々な解釈の対立が生じて分裂し、部派仏教がが成立した。
これは必ずしも悪いことではない。
これによって、正しい解釈、深い解釈、多様化が行われ、仏教が活発化した。
これが現在に至るエネルギーにもなったし、大乗仏教も生まれた。
つまり、対立や論争は悪いことだけではない。
361考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:55:10.310 一番たちが悪いのは、対立を避けるあまり、ボンヤリと、見かけは平和に暮らす怠惰な人々だ。
そのくせ、ことがあれば陰湿な粘着を始める。どうしようもない。
臨済禅の祖・臨済禅師は、「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」と言う。
別に殺すのではない、安易な見解は否定し、否定し、否定し尽くせということだ。
仏を権威として崇めるだけでは、真の宗教は得られない。
そのくせ、ことがあれば陰湿な粘着を始める。どうしようもない。
臨済禅の祖・臨済禅師は、「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺せ」と言う。
別に殺すのではない、安易な見解は否定し、否定し、否定し尽くせということだ。
仏を権威として崇めるだけでは、真の宗教は得られない。
362考える名無しさん
2026/07/09(木) 15:59:54.360363考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:06:43.380 そうそう対話は論争は別にいい
それによって理解が深まるから
でもそれと攻撃はまた別
そこのバランスが大切
論争と攻撃を一緒にしているバランス感覚のなさは自分が正しいという執着によるもの
それによって理解が深まるから
でもそれと攻撃はまた別
そこのバランスが大切
論争と攻撃を一緒にしているバランス感覚のなさは自分が正しいという執着によるもの
364考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:10:04.410365考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:12:26.330 空は「存在しない」という意味ではないので…
縁起しているものに独立した実体は無い
縁起しているものに独立した実体は無い
366考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:13:02.420 >>364
君は自分がバランスを崩してるからそれだけと逃げたくなるんだよ
でも実際はそこが問題で釈迦もそこを体験をもって理解した
君はまだ理解ができていない
そして自分が理解しているという自分の像に執着している
なので君は苦しんで余裕がなくなり攻撃的になる
君は自分がバランスを崩してるからそれだけと逃げたくなるんだよ
でも実際はそこが問題で釈迦もそこを体験をもって理解した
君はまだ理解ができていない
そして自分が理解しているという自分の像に執着している
なので君は苦しんで余裕がなくなり攻撃的になる
367考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:15:13.110 >>366
アンタ、只々、攻撃してるねww
アンタ、只々、攻撃してるねww
368考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:19:14.960 >>367
えへへ
えへへ
369考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:20:15.920 >>366
解ってないなぁ。
バランスというのは、『天秤の一方の端に「攻撃」をおいて、他方の端に「論争」を
置いたときの釣り合い』を意味している。
しかし、攻撃と論争は同じ天秤には乗らない。カテゴリーが違うので比較にならない。
だから、攻撃は悪で、論争は悪ではないと言った。
あっ、これは論争ねw
解ってないなぁ。
バランスというのは、『天秤の一方の端に「攻撃」をおいて、他方の端に「論争」を
置いたときの釣り合い』を意味している。
しかし、攻撃と論争は同じ天秤には乗らない。カテゴリーが違うので比較にならない。
だから、攻撃は悪で、論争は悪ではないと言った。
あっ、これは論争ねw
370考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:22:14.430 >>366
なんのかんの、この人、顔真っ赤じゃん。
なんのかんの、この人、顔真っ赤じゃん。
371考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:47:36.650 >>369
あなたは攻撃もしちゃってますね
あと怠け者にも怒っていますが世界はそういうもんだと割り切る事ができないのもやはり初歩的な躓きにあるように思えますね
割り切って慈悲の心でその人たちの思考を読み取り(あなたの得意とするところではないでしょうか)認める
まずはそこからですよ
あなたは攻撃もしちゃってますね
あと怠け者にも怒っていますが世界はそういうもんだと割り切る事ができないのもやはり初歩的な躓きにあるように思えますね
割り切って慈悲の心でその人たちの思考を読み取り(あなたの得意とするところではないでしょうか)認める
まずはそこからですよ
372考える名無しさん
2026/07/09(木) 16:50:56.980 議論の結果色んな宗派が生まれた、それは悪いことじゃないという
ではただ単に信じている人、それもその流れにある一つの帰結なんですよ
大きな流れを喜び小さな流れは嘆く
これは摂理に反していると思いますね
要するに世界が仏教世界が自分の思い通りにならないというわかりやすい執着です
ではただ単に信じている人、それもその流れにある一つの帰結なんですよ
大きな流れを喜び小さな流れは嘆く
これは摂理に反していると思いますね
要するに世界が仏教世界が自分の思い通りにならないというわかりやすい執着です
373考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:15:24.800 >>285
尿路結石になってみよう
尿路結石になってみよう
374考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:15:39.180 あなたがもしあなたが嫌うような怠け者へ生まれていたらどうでしょうか
あなたは怠け者になった自分自身のことを受け入れるでしょうか?
受け入れ納得するなら、あなたはそれを今の立場からそれをやるといいのかもしれません、それが仏教が教えることの一つですから
納得しないで変わろうとするなら、あなたはそもそも仏教世界に生きてないことになりますね
あなたは怠け者になった自分自身のことを受け入れるでしょうか?
受け入れ納得するなら、あなたはそれを今の立場からそれをやるといいのかもしれません、それが仏教が教えることの一つですから
納得しないで変わろうとするなら、あなたはそもそも仏教世界に生きてないことになりますね
375考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:20:51.440376考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:24:30.430 「私が考えるような私」は妄想の産物で、その恣意的な輪廻から抜け出せ自身の有り様を見つめ脱却しろってのが仏教です
374さんみたいな自家撞着は仏教未満ですよ
374さんみたいな自家撞着は仏教未満ですよ
377考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:41:52.590 オレが「怠け者」という言葉を使ったのは、「己の苦にまともに向き合わない人」
のことを言ったのだ。自分を誤魔化している。
彼等は、一方で、「お釈迦さまの教えに従います」と言い、かつ自分でもそうだ思っている。
彼等は、親鸞の言う「善人」である。悪人正機説の。
そして、親鸞の「悪人」とは、「己の苦にまともに向き合ってる人」のことだ。
のことを言ったのだ。自分を誤魔化している。
彼等は、一方で、「お釈迦さまの教えに従います」と言い、かつ自分でもそうだ思っている。
彼等は、親鸞の言う「善人」である。悪人正機説の。
そして、親鸞の「悪人」とは、「己の苦にまともに向き合ってる人」のことだ。
378考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:44:53.350379考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:47:42.890 >>376
えっこれって恣意的(気ままな、自分勝手なさま。自分の好きなようにふるまうさま。論理的な必然性がないさま。)なんですか?
慈しみを持って他人を理解し自分の心の安寧に結びつけることが恣意的な世界というのはなかなか難解な世界ですね、さすが仏教
あとそれいうと怠け者嫌いの人にも刺さっちゃいますよ
シンプルに他人がこうあるべきだと我執を持っていますから
仏教的にはやっぱり無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ
自分に返ってきますから
えっこれって恣意的(気ままな、自分勝手なさま。自分の好きなようにふるまうさま。論理的な必然性がないさま。)なんですか?
慈しみを持って他人を理解し自分の心の安寧に結びつけることが恣意的な世界というのはなかなか難解な世界ですね、さすが仏教
あとそれいうと怠け者嫌いの人にも刺さっちゃいますよ
シンプルに他人がこうあるべきだと我執を持っていますから
仏教的にはやっぱり無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ
自分に返ってきますから
380考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:49:01.220 >>378
30歳まで王家ニートだし乱行パーティっぽいやつのあとの賢者タイムで出家決め込んだんだよね
30歳まで王家ニートだし乱行パーティっぽいやつのあとの賢者タイムで出家決め込んだんだよね
381考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:55:12.440 >>379
横だが、オレにも言及しているようなので・・。
>無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ自分に返ってきますから
いや、いいんじゃないか。自分に刺さる攻撃は一種の慈悲だよ。
独りの自省には限界があるからね。
さらに言えば、「攻撃は良いが、憎しみはダメ」と言っておこう。
横だが、オレにも言及しているようなので・・。
>無闇に攻撃したらダメだとおもいますよ自分に返ってきますから
いや、いいんじゃないか。自分に刺さる攻撃は一種の慈悲だよ。
独りの自省には限界があるからね。
さらに言えば、「攻撃は良いが、憎しみはダメ」と言っておこう。
382考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:55:42.630 >>377
自分を誤魔化しているかはあなたにとってそう見えるだけで
本人からしたら違うかも知れないよね
それを断定することはあなたにまず論理的欠陥がある
それを元にいかなる引用や論理展開しても説得力ないんじゃないかな
ダンマパダ4-50
「他人の過失を見るな。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ」
諸刃の剣w
自分を誤魔化しているかはあなたにとってそう見えるだけで
本人からしたら違うかも知れないよね
それを断定することはあなたにまず論理的欠陥がある
それを元にいかなる引用や論理展開しても説得力ないんじゃないかな
ダンマパダ4-50
「他人の過失を見るな。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ」
諸刃の剣w
383考える名無しさん
2026/07/09(木) 17:56:38.710 >>381
攻撃と憎しみって何が違うんですか?
攻撃と憎しみって何が違うんですか?
384考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:00:08.840 シャカシャカチキン食べたら悟れますか?
385考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:04:11.570 >>382
論理展開がハチャメチャで、かつ的を外しているのでフォローする気になれない。
論理展開がハチャメチャで、かつ的を外しているのでフォローする気になれない。
386考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:04:25.500387考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:06:15.550388考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:08:46.890389考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:10:23.080 >>387
自説を説明できない人は議論する資格ないと思うけど
自説を説明できない人は議論する資格ないと思うけど
390考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:12:37.100391考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:15:25.630 >>390
思いつくのはあなたが思いつかないから逃げてる図ですかね…w
思いつくのはあなたが思いつかないから逃げてる図ですかね…w
392考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:16:32.610 人に教えるという行為が自分のためにもなるということをまだ知らないんだね
ファインマンテクニックって言われるんだけど
人のためになることをすると自分にも返ってくる
釈迦の言うことって色んなところに潜んでるね
ファインマンテクニックって言われるんだけど
人のためになることをすると自分にも返ってくる
釈迦の言うことって色んなところに潜んでるね
393考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:19:20.790 慈しみの心って頭いい人は実はロジカルに頭使わないと持てないんですよね
頭いい人は数が少ないですから自然と共感し合える仲間が少ないので
全体として他人は自然に共感できないものになってしまう
だからそういう人にとっての難関はここなんでしょうね
そして仏教以外を知ることが仏教の実践につながる
頭いい人は数が少ないですから自然と共感し合える仲間が少ないので
全体として他人は自然に共感できないものになってしまう
だからそういう人にとっての難関はここなんでしょうね
そして仏教以外を知ることが仏教の実践につながる
394考える名無しさん
2026/07/09(木) 18:31:44.570 恒等射を反射/反応と考えれば、恒等射がなければ縁起もありえない。
なにかを指示できるのあれば、そのなにかは恒等射を持っている/持たされている。
と考える。空=恒等射。あるでもなくないでもない。
なにかを指示できるのあれば、そのなにかは恒等射を持っている/持たされている。
と考える。空=恒等射。あるでもなくないでもない。
395考える名無しさん
2026/07/09(木) 19:03:21.190 世の中には全ての言葉を自分に都合良く解釈し続ける化け物みたいな人もいるんだ
意君たちもそういう人に会ったときは目を逸らしなるべく目を合わせないように距離を取ってあとは一目散に逃げるんだよ
意君たちもそういう人に会ったときは目を逸らしなるべく目を合わせないように距離を取ってあとは一目散に逃げるんだよ
396考える名無しさん
2026/07/09(木) 19:03:43.850 >>393
でも慈悲って人間に対してのみの働きではないですよね
虫に対しても踏み潰さないように気をつけていたようですし
共感というか想像というか
やはりみんなそれぞれ己が一番大事だと感じる智慧が必要だと思っていますが
でも慈悲って人間に対してのみの働きではないですよね
虫に対しても踏み潰さないように気をつけていたようですし
共感というか想像というか
やはりみんなそれぞれ己が一番大事だと感じる智慧が必要だと思っていますが
397考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:10:30.540 慈悲があれば論争は起きません
なぜなら慈悲は仏教の要にして最善の行いだからです
なぜなら慈悲は仏教の要にして最善の行いだからです
398考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:11:43.300 >>395
人間の大半がデフォルトでそれやってると思うよ
数ある思想体系の中で仏教を見てることも言ってしまえばその方向にあるし
だからそれを否定することは自分もその中に入ってしまうことになるので
そこにまず気付けと釈迦は言っている気がするが
人間の大半がデフォルトでそれやってると思うよ
数ある思想体系の中で仏教を見てることも言ってしまえばその方向にあるし
だからそれを否定することは自分もその中に入ってしまうことになるので
そこにまず気付けと釈迦は言っている気がするが
399考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:15:05.520 >>391
なんだ、まだ粘着してたのか。
今まで、スイミング・クラブでひと泳ぎしてたので知らなかった。
角田夏美が、パリオリンピック決勝でバブードルジ・バーサンフーを巴投げで
「攻撃」したとき、彼女に「憎しみが」あったか?
ほーら、これで100個以上、例が見つかるだろ?www
なんだ、まだ粘着してたのか。
今まで、スイミング・クラブでひと泳ぎしてたので知らなかった。
角田夏美が、パリオリンピック決勝でバブードルジ・バーサンフーを巴投げで
「攻撃」したとき、彼女に「憎しみが」あったか?
ほーら、これで100個以上、例が見つかるだろ?www
400考える名無しさん
2026/07/09(木) 20:44:39.680 麻原彰晃、イエス・キリスト=両者とも死刑
401考える名無しさん
2026/07/10(金) 01:01:34.300 圏論はもとから実体などないので無自性である。
そこには縁起よりも抽象化された射のみがある。
恒等射は我ではない。しかし、アイデンティティを持つ。
圏論(および仏教)は言語であって、実体を持たない。
シニフィエ・シニフィアンも実体を持たない。
実体を持たないこれらは言語や数や仏ということでよいだろう。
そこには縁起よりも抽象化された射のみがある。
恒等射は我ではない。しかし、アイデンティティを持つ。
圏論(および仏教)は言語であって、実体を持たない。
シニフィエ・シニフィアンも実体を持たない。
実体を持たないこれらは言語や数や仏ということでよいだろう。
402考える名無しさん
2026/07/10(金) 01:55:30.630 抽象的なもの=実体がない=空(無自性)
っていう混同をいつまでも垂れ流してるのなんなんだろうね
猫という文字は猫ではないし、猫という言葉は猫ではない
でも猫はいる。
そこまで来て初めて「猫に自性はあるか」という話になる
たぶん親切な奴から何回もツッコミされてる所だと思うけど…
っていう混同をいつまでも垂れ流してるのなんなんだろうね
猫という文字は猫ではないし、猫という言葉は猫ではない
でも猫はいる。
そこまで来て初めて「猫に自性はあるか」という話になる
たぶん親切な奴から何回もツッコミされてる所だと思うけど…
403考える名無しさん
2026/07/10(金) 08:29:47.800 猫も実体として確かめることのできない虚像に容易に欺かれる。
Youtubeには、犬や猫が床に置かれた、床に大きな穴が開いているように見える図像に恐怖を覚えている様子の動画がアップされている。
興味深い実験だが、日本で犬や猫を飼っている人であれば、虐待の意図がなければ、あれを自分でやってみようとは思わないだろう。
犬や猫が騙されてパニックに陥っている状態を見て面白がっている人々は、人に対しても平気で同様の仕掛けをするだろうと思える。
犬や猫が騙されてパニックに陥らせて、犬や猫が骨折などの負傷をしたり、トラウマを抱えることになっても構わないという覚悟がなければできない。
そして、それを平然といくらでもやってみることのできる人々は、それを人に対してやって重大な結果を招いた場合でも、「騙される方が悪い」と開き直ることができるのだろうと思う。
Youtubeには、犬や猫が床に置かれた、床に大きな穴が開いているように見える図像に恐怖を覚えている様子の動画がアップされている。
興味深い実験だが、日本で犬や猫を飼っている人であれば、虐待の意図がなければ、あれを自分でやってみようとは思わないだろう。
犬や猫が騙されてパニックに陥っている状態を見て面白がっている人々は、人に対しても平気で同様の仕掛けをするだろうと思える。
犬や猫が騙されてパニックに陥らせて、犬や猫が骨折などの負傷をしたり、トラウマを抱えることになっても構わないという覚悟がなければできない。
そして、それを平然といくらでもやってみることのできる人々は、それを人に対してやって重大な結果を招いた場合でも、「騙される方が悪い」と開き直ることができるのだろうと思う。
404考える名無しさん
2026/07/10(金) 08:36:08.650 興味深いのは、犬と猫がその虚像の床に空いた大きな穴を前にしたとき、犬はまず猫をくわえてその穴に落としてみて、落ちないことを確かめてから、またその猫をくわえてその図像の穴の上を渡っていくようすが撮影されていることだ。
犬も、実験によりものごとの危険性/安全性を確かめてみるが、その際のリスクを他者に負わせようとする選択をすることが分かる。
犬も、実験によりものごとの危険性/安全性を確かめてみるが、その際のリスクを他者に負わせようとする選択をすることが分かる。
405考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:43:12.540 これは、他者を意図的に欺こうとするのは悪であるとか、不確実なことを実行する際の危険は、自身が率先して負ふことが正しいといったような単純な話ではない。
406考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:44:45.650 ヒトも他の動物も互ひを欺き合ふかけひきをつねにしてゐるし、危険を伴ふ行為のリスクを他者に転嫁しようともする。
407考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:48:48.910 作物を食い荒らす鳥を排除するのに、案山子で鳥を欺いて追い払うことができるのなら、銃で撃ち殺す方が正直でいいと思ふような人は少ないだろう。
動物が捕食されないように派手な模様をまとった姿であったり、身体を大きく広げてみせたりするのも、相手を欺くことが生き抜くために役立つからだ。
動物が捕食されないように派手な模様をまとった姿であったり、身体を大きく広げてみせたりするのも、相手を欺くことが生き抜くために役立つからだ。
408考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:51:11.430 「猫」云々を論じるなら、それ以前に「分節化」を論じねばならない。
世界はカオスであり、連続/非連続の未分の状態。
そこから「猫」を分節化して、初めて「猫」が問題となる。
因果の「あれがあって、これがある」の以前に、「あれとこれが未分化」
の状態がある。
世界はカオスであり、連続/非連続の未分の状態。
そこから「猫」を分節化して、初めて「猫」が問題となる。
因果の「あれがあって、これがある」の以前に、「あれとこれが未分化」
の状態がある。
409考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:53:33.720 ところが、ヒトは、他の動物種の個体や群れや、同種のヒトの他の群れに対してだけでなく、同じ群れとして生活している他のヒトをも、つねに欺こうとし、リスクを転嫁しようとすることに余念がない。
これも、一概に悪しきこととは言えないものの、そのことにより、様々な面倒が生じる。
これも、一概に悪しきこととは言えないものの、そのことにより、様々な面倒が生じる。
410考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:53:41.250 圏論についても同様。
「対象」を言挙げする前に、未分化の状態から「対象」を分節化する必要がある。
「対象」を言挙げする前に、未分化の状態から「対象」を分節化する必要がある。
411考える名無しさん
2026/07/10(金) 09:56:00.510 そしてさらに厄介なのは、「同じ群れとして生活している他のヒトをも、つねに欺こうとし、リスクを転嫁しようとする」振舞ひを世の中から排除することができるかのようにヒトを欺き、リスクを転嫁しようとすることが群れで生きることの基本となることだ。
412考える名無しさん
2026/07/10(金) 10:03:52.310 キリスト教の新約では「はじめに言葉ありき」と言うが、
「はじめ」以前の世界をネグっている。未分節化の世界。
キリスト教でも、「はじめ」以前にも神が存在したのではないか?
釈迦もキリストも、分節化以前の世界を語らない。
いや、語れないのだが・・・。
「はじめ」以前の世界をネグっている。未分節化の世界。
キリスト教でも、「はじめ」以前にも神が存在したのではないか?
釈迦もキリストも、分節化以前の世界を語らない。
いや、語れないのだが・・・。
413考える名無しさん
2026/07/10(金) 10:21:04.600 南無阿弥陀仏
414Trompe-l'oeil
2026/07/10(金) 10:57:32.130 人は、虚々実々の世の中において《quitte à se faire tromper》といふ「割り切り」を日常として生きてゐる。
だからこそ、その必要に迫られてゐるわけでもないのに、その「割り切り」に執着することはおろ(愚)かなのだ。
だからこそ、その必要に迫られてゐるわけでもないのに、その「割り切り」に執着することはおろ(愚)かなのだ。
415考える名無しさん
2026/07/10(金) 11:02:02.870 タターやろがい
釈尊はとっくに語っとるわ
無明、Avidyāアヴィドヤー
その対義語は明、vidyāヴィドヤー
これは智慧(真理を悟る知識)を意味する
そして如、タターは言語以前に現在する、そこから来生するから如来タターガタ
なんで聞いてない語ってないことにしようとするのか
釈尊はとっくに語っとるわ
無明、Avidyāアヴィドヤー
その対義語は明、vidyāヴィドヤー
これは智慧(真理を悟る知識)を意味する
そして如、タターは言語以前に現在する、そこから来生するから如来タターガタ
なんで聞いてない語ってないことにしようとするのか
416考える名無しさん
2026/07/10(金) 11:35:36.920 ヒンドゥー教のブラフマン/アートマンが分かりやすいか。
ブラフマンが分節化以前、アートマンが分節後だ。
仏教では、無我が分節化以前、縁起が分節化後と言えるか。
梵我一如は、まだ「我」の語が残っていて気持ちが悪い。
無我と言ってしまったほうがスッキリする。
ブラフマンが分節化以前、アートマンが分節後だ。
仏教では、無我が分節化以前、縁起が分節化後と言えるか。
梵我一如は、まだ「我」の語が残っていて気持ちが悪い。
無我と言ってしまったほうがスッキリする。
417考える名無しさん
2026/07/10(金) 11:42:32.180 圏は分節後の話しだから、縁起をそれで表現しても、ただそれだけのことかも知れない。
>>356で言ったように、圏論表現で、どんな知見が生まれるのだろう?
>>356で言ったように、圏論表現で、どんな知見が生まれるのだろう?
418考える名無しさん
2026/07/10(金) 11:51:18.230 ギリシャ哲学における「カオス」も、分節化以前のことを言っているのだろう。
「コスモス」が分節化された世界。
こうしてみると、どの世界でも分節化以前を意識はしている。
しかし、分節化以前のことは語れない。ある種の認知はできるだろうが。
「コスモス」が分節化された世界。
こうしてみると、どの世界でも分節化以前を意識はしている。
しかし、分節化以前のことは語れない。ある種の認知はできるだろうが。
419考える名無しさん
2026/07/10(金) 12:24:40.760 「人生が嫌になった」寺に放火した疑いで僧侶見習い逮捕、厳しい修行は時代に合わない?僧侶弁護士が答える
https://www.bengo4.com/c_1009/n_20619/
RKB毎日放送(7月6日配信)によると、男性は6月30日、寺の生活スペースである「庫裏」の2階に火をつけ、本堂や庫裏を全焼させた疑いが持たれている。
取り調べに対し「人生のすべてが嫌になって放火した」「掃除や事務作業、生活指導が嫌だった」「警策で肩や背中を叩かれるのがほかの見習いに比べて多いと感じていた」「修行の量に不満があった」などと話し、容疑を認めているという。
https://www.bengo4.com/c_1009/n_20619/
RKB毎日放送(7月6日配信)によると、男性は6月30日、寺の生活スペースである「庫裏」の2階に火をつけ、本堂や庫裏を全焼させた疑いが持たれている。
取り調べに対し「人生のすべてが嫌になって放火した」「掃除や事務作業、生活指導が嫌だった」「警策で肩や背中を叩かれるのがほかの見習いに比べて多いと感じていた」「修行の量に不満があった」などと話し、容疑を認めているという。
420考える名無しさん
2026/07/10(金) 12:43:27.450 圏論も仏教も言語であって、分節化以前のものを扱わないわけですね。
分節化すると「我」入ってくる。この「我」の問題を扱うわけです。
分節化すると「我」入ってくる。この「我」の問題を扱うわけです。
421考える名無しさん
2026/07/10(金) 14:32:12.650 >>399
それは競技を成り立たせるために必要な行為
むしろ柔道って攻撃しないとルール違反でペナルティ食らうんじゃなかったっけ
まぁ攻撃をしないと「成り立たなくなる」のでルール違反とされている
論での攻撃は逆
むしろ個人攻撃などはやっている方が成り立たなくなる
そもそも論に関係のない攻撃していてたりするし
まぁ自分の文見てて気づくべきだと思う
それは競技を成り立たせるために必要な行為
むしろ柔道って攻撃しないとルール違反でペナルティ食らうんじゃなかったっけ
まぁ攻撃をしないと「成り立たなくなる」のでルール違反とされている
論での攻撃は逆
むしろ個人攻撃などはやっている方が成り立たなくなる
そもそも論に関係のない攻撃していてたりするし
まぁ自分の文見てて気づくべきだと思う
422考える名無しさん
2026/07/10(金) 15:36:35.360 >>421
なにグダグタ言ってんだよ。
(1)
383考える名無しさん
攻撃と憎しみって何が違うんですか?
(2)
387考える名無しさん
攻撃 → 行動
憎しみ → 感情
憎しみのない攻撃はある
(3)
399考える名無しさん
角田夏美が、パリオリンピック決勝でバブードルジ・バーサンフーを巴投げで
「攻撃」したとき、彼女に「憎しみが」あったか?
→無いに決まってる。
結果は明白だろ。
なにグダグタ言ってんだよ。
(1)
383考える名無しさん
攻撃と憎しみって何が違うんですか?
(2)
387考える名無しさん
攻撃 → 行動
憎しみ → 感情
憎しみのない攻撃はある
(3)
399考える名無しさん
角田夏美が、パリオリンピック決勝でバブードルジ・バーサンフーを巴投げで
「攻撃」したとき、彼女に「憎しみが」あったか?
→無いに決まってる。
結果は明白だろ。
423考える名無しさん
2026/07/10(金) 15:41:59.180424考える名無しさん
2026/07/10(金) 16:26:22.690425考える名無しさん
2026/07/10(金) 16:35:42.580 顔面引き攣ってそう
426考える名無しさん
2026/07/10(金) 16:55:08.510 悟ったものだけど質問ある?
アンカー付けてね
アンカー付けてね
427考える名無しさん
2026/07/10(金) 17:44:34.950 わたしの恐れていたことが起こっていますね
論争のあとに残るものは徒労感のみという
真理から遠ざかり迷いの森への道のいう
そこから抜けるには静かにするしかありませんという
論争のあとに残るものは徒労感のみという
真理から遠ざかり迷いの森への道のいう
そこから抜けるには静かにするしかありませんという
428考える名無しさん
2026/07/10(金) 18:00:33.710 当人は達観して、楽しんでるよww
アホが相手だし。
アホが相手だし。
429考える名無しさん
2026/07/10(金) 18:02:16.360430考える名無しさん
2026/07/10(金) 18:25:27.150 それを達観とは言わん
431考える名無しさん
2026/07/10(金) 18:32:56.830 どうせレス返ししかして来ない相手にピンポンダッシュを楽しむ老人は達観してると言えないか?
432考える名無しさん
2026/07/10(金) 18:54:41.840 賢者はいたずらを楽しみませんゆえに
それは達してはいない行いの気はしないでもありませんね
それは達してはいない行いの気はしないでもありませんね
433考える名無しさん
2026/07/10(金) 19:16:05.150 >>424
攻撃と憎しみは違うと言うのはあなたが持ち出した軸なのであなたに関係あるとおもうよ
それでなぜあなたが持ち出したのか
全部あなたに関係しているんだ
もちろんそれを見て私も考えることがあるのでわたしにも関係している
攻撃と憎しみは違うと言うのはあなたが持ち出した軸なのであなたに関係あるとおもうよ
それでなぜあなたが持ち出したのか
全部あなたに関係しているんだ
もちろんそれを見て私も考えることがあるのでわたしにも関係している
434考える名無しさん
2026/07/10(金) 20:11:12.250 >>433
私に関係ないというのは、私の人格とか人間性に関係ないということ。
まず、「憎しみ無しの攻撃はあり得る」と言ったの私だ。言葉の意味の問題。
そしたら「そんなことはない。もしそうなら例を出せ」と誰かが言った。
そこで、角田夏美を例とした。超具体的の例を提示したのだ。
ここで一件落着と思ったら、なんか私の人格/人間性にイチャモンを付けられた。
という状況だ。まことに詰まらんことで、問題とするに価しないと思うのだが・・ww。
もっと仏教哲学の議論に集中すればいいと思うのに。
私に関係ないというのは、私の人格とか人間性に関係ないということ。
まず、「憎しみ無しの攻撃はあり得る」と言ったの私だ。言葉の意味の問題。
そしたら「そんなことはない。もしそうなら例を出せ」と誰かが言った。
そこで、角田夏美を例とした。超具体的の例を提示したのだ。
ここで一件落着と思ったら、なんか私の人格/人間性にイチャモンを付けられた。
という状況だ。まことに詰まらんことで、問題とするに価しないと思うのだが・・ww。
もっと仏教哲学の議論に集中すればいいと思うのに。
435考える名無しさん
2026/07/10(金) 21:39:42.100436考える名無しさん
2026/07/10(金) 21:56:10.750437考える名無しさん
2026/07/10(金) 22:48:24.510 あなたの五感とこなたの五感は厳密に言えばそれぞれ全て異なっています。従ってそれに依拠する認識、言語、感情などもまた、それぞれに異なっていて完全に一致することはありません。定められた揺るぎない真実や善悪などというものがあり得ないのもこのためです。
それでもなお、話し合いや意見交換によって、他者との間に一定の意見や見解の一致を見るように思えるのは、あなたとこなたが共にアフリカから出でた祖先の末裔であることによる心体的な類似性、似たような時代似たような場所に生まれ、似たような社会生活と教育をうけたことによる後天的な経験の類似性によるものです
ここから導かれるのは、相互理解というのは緩やかで曖昧さを含むものにしかなりようがないという事実と、相互理解を得ようと思うなら、お互いの齟齬の少ない、類似性の高い普遍的な言語や表現を用いるべきと言うことに他なりません
それでもなお、話し合いや意見交換によって、他者との間に一定の意見や見解の一致を見るように思えるのは、あなたとこなたが共にアフリカから出でた祖先の末裔であることによる心体的な類似性、似たような時代似たような場所に生まれ、似たような社会生活と教育をうけたことによる後天的な経験の類似性によるものです
ここから導かれるのは、相互理解というのは緩やかで曖昧さを含むものにしかなりようがないという事実と、相互理解を得ようと思うなら、お互いの齟齬の少ない、類似性の高い普遍的な言語や表現を用いるべきと言うことに他なりません
438考える名無しさん
2026/07/10(金) 22:58:23.510 >>436
全く、空疎な文章。
具体性に欠ける。もっと直截に語れ。
語れないのは、アンタに語るべきものが無いからだと推測するが。
なんで、こんな妄想が生まれるのか?
ことは極めてシンプル。
「攻撃と憎しみの関係」についての考察だ。
なんで、余計なことが入り込んでるのだ?
全く、空疎な文章。
具体性に欠ける。もっと直截に語れ。
語れないのは、アンタに語るべきものが無いからだと推測するが。
なんで、こんな妄想が生まれるのか?
ことは極めてシンプル。
「攻撃と憎しみの関係」についての考察だ。
なんで、余計なことが入り込んでるのだ?
440考える名無しさん
2026/07/11(土) 06:10:27.240 南無阿弥陀仏
441考える名無しさん
2026/07/11(土) 15:42:33.400 現成公案
442考える名無しさん
2026/07/11(土) 15:53:48.900 普通にわかりやすい主張じゃないか?
みんな違う生き物だから思ってることも感じてることも違う
その中で共感し合えるのはどっかで似た部分があるから
でも我々はやはり違う生き物なので、わかり合いたいなら同じ言葉を見ても違うものを見たりするのでその誤解が生まれないようにしようねってことかな
相互理解したいなら、ってのがみそかな
多分そうしたいと思っている人が少ない
仏教のスレなのにね
みんな違う生き物だから思ってることも感じてることも違う
その中で共感し合えるのはどっかで似た部分があるから
でも我々はやはり違う生き物なので、わかり合いたいなら同じ言葉を見ても違うものを見たりするのでその誤解が生まれないようにしようねってことかな
相互理解したいなら、ってのがみそかな
多分そうしたいと思っている人が少ない
仏教のスレなのにね
443考える名無しさん
2026/07/11(土) 17:14:38.090 お釈迦様が無くなってしばらくしてすぐに見解の相違によりいくつもの部派へ分裂したそうですね
人はそういうものてしょう
それゆえお釈迦様の見出した道は有り難いわけです
人はそういうものてしょう
それゆえお釈迦様の見出した道は有り難いわけです
444考える名無しさん
2026/07/11(土) 18:00:41.620 ⚫麻原彰晃⚫
445考える名無しさん
2026/07/11(土) 18:25:08.240446考える名無しさん
2026/07/11(土) 18:33:50.610 それはありますでしょうけど
戒律のようなルールでも拡大解釈により(大部分はルーズになる)
人はじぶんの都合を一番だいじにしてることを感じてしまいます
戒律のようなルールでも拡大解釈により(大部分はルーズになる)
人はじぶんの都合を一番だいじにしてることを感じてしまいます
447考える名無しさん
2026/07/11(土) 18:50:47.880 多いほうがかっこいいもんね
448考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:05:14.830 矮小な聖人群
449考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:11:13.840 言葉より行いがその人の真価なのですから
どんなに知識を蓄えていてもその使い方をお釈迦様は厳しく見ておられたのです
どんなに知識を蓄えていてもその使い方をお釈迦様は厳しく見ておられたのです
450考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:24:40.170 人はそういうもの、で納得して終わるのは仏教の教えと対立しちゃうだろうな
確かにそういうもんとできるものは沢山あるが、仏教が言うのは人はそういうもんだから、それを認識した上でのあれこれだから
確かにそういうもんとできるものは沢山あるが、仏教が言うのは人はそういうもんだから、それを認識した上でのあれこれだから
451考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:26:55.690 釈迦は自分が尊敬されたり崇められたりすることを望んではいなかった。
多くの人が自分と同じ境地に至ることを望んだ。
多くの人が自分と同じ境地に至ることを望んだ。
452考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:31:17.600 >>451
自分と同じ目線で分かりあえる仲間欲しかったのかな
自分と同じ目線で分かりあえる仲間欲しかったのかな
453考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:42:12.530 そんな人はなかなかいないから
同レベルの友と会えないならばという前提で
サイのツノのように独りでいろとおっしゃったのでしょう
同レベルの友と会えないならばという前提で
サイのツノのように独りでいろとおっしゃったのでしょう
454考える名無しさん
2026/07/11(土) 19:43:13.690455考える名無しさん
2026/07/11(土) 21:03:42.560 悟りの内容を説くのは消極的だだったからその説はちょっと苦しいでしょう
456考える名無しさん
2026/07/11(土) 21:05:08.830 悟れば自ずから慈悲が顕れる。
釈迦の布教は慈悲からのもの。
釈迦の布教は慈悲からのもの。
457考える名無しさん
2026/07/11(土) 21:35:10.840 一応悟っても教えないパターンのブッダもあるんだというらしいですが未確認ですからね
458考える名無しさん
2026/07/11(土) 22:06:49.530 その場合は仏教は発生していないので
459ささめごと
2026/07/12(日) 00:19:50.970 まことの佛まことの歌とて、定まれる姿あるべからず。
ただ時により事に応じて、感情徳を現はすべしとなり。
天地の森羅万象を現じ、法身の佛の無量無辺の形に変じ給ふごとくの胸のうちなるべし。是を等流身の佛と云ふ。
又、其の法身の佛、等流の如来にも、まことの形あるべからず。
ただ一つ所にとどこほらぬ作者のみ正見なるべしとなり。
p. 202
ただ時により事に応じて、感情徳を現はすべしとなり。
天地の森羅万象を現じ、法身の佛の無量無辺の形に変じ給ふごとくの胸のうちなるべし。是を等流身の佛と云ふ。
又、其の法身の佛、等流の如来にも、まことの形あるべからず。
ただ一つ所にとどこほらぬ作者のみ正見なるべしとなり。
p. 202
460考える名無しさん
2026/07/12(日) 09:54:23.900 仏教は悪を教え広めた
461考える名無しさん
2026/07/12(日) 12:02:36.990 無知無明こそが最大の汚れだと説きました
462考える名無しさん
2026/07/12(日) 12:13:57.500 >>452
何処まで本当かは知らんけど
城の外に出た時に生まれて初めて病人や老人を見てショックを受けたみたいなエピソードもあるし
困ってる人を助けたい、みたいなモチベーションがまず最初にあって
その為にどうやったら心穏やかに生きれるかを模索した結果、それがいわゆる悟りになったんだと思う
何処まで本当かは知らんけど
城の外に出た時に生まれて初めて病人や老人を見てショックを受けたみたいなエピソードもあるし
困ってる人を助けたい、みたいなモチベーションがまず最初にあって
その為にどうやったら心穏やかに生きれるかを模索した結果、それがいわゆる悟りになったんだと思う
463考える名無しさん
2026/07/12(日) 12:15:00.490 釈迦は自分に病老死苦がある事だけに苦しんでいたのではなく
それによって世の人々が救われていない事にも苦しんでいたから
「悟りとは何か?」みたいな事をよくある抽象論で終わらせず
「人間が苦しまずに生きられる境地があるとすればそれは何か?」みたいな感じで具体性を持って考えられて
その結果、悟りというものの本質と向き合えたというか
まあ、ただの私のイメージなのだが
それによって世の人々が救われていない事にも苦しんでいたから
「悟りとは何か?」みたいな事をよくある抽象論で終わらせず
「人間が苦しまずに生きられる境地があるとすればそれは何か?」みたいな感じで具体性を持って考えられて
その結果、悟りというものの本質と向き合えたというか
まあ、ただの私のイメージなのだが
464考える名無しさん
2026/07/12(日) 12:21:13.890 極論、自分が穏やかに生きたいだけなら
本当の悟りなんか得なくてもただ目を閉じて耳を塞いで
私は既に悟っているから天国に行けるんだー、みたいな事を毎日呟き続けていればいい
釈迦は本気で他人とか世の中を救いたかったから
そこに初めて「嘘ではない本当の悟りを得ないといけない」という動機があったのではないかなと思う
本当の悟りなんか得なくてもただ目を閉じて耳を塞いで
私は既に悟っているから天国に行けるんだー、みたいな事を毎日呟き続けていればいい
釈迦は本気で他人とか世の中を救いたかったから
そこに初めて「嘘ではない本当の悟りを得ないといけない」という動機があったのではないかなと思う
465考える名無しさん
2026/07/12(日) 12:37:08.940 「必要は発明の母」と言ひ慣はされてゐるが、必要に迫られる事態が生じることは、それが、その事態に対する場当たり的な対応を生じるだけでなく、より広範な状況にも応へることのできる役立つ対処法を創造することにつながるなら、長期的に見れば、悪しき事ではない。
466考える名無しさん
2026/07/12(日) 12:38:48.380 ところが、制度宗教が編み出した禁欲主義的といふ対処法は、より長期的に見て、事態を改善するどころか、病をより深刻にする効果をもたらしたとニーチェは批判してゐる。
467考える名無しさん
2026/07/12(日) 17:32:41.130 まあニーチェの仏教解釈は精神安定剤だ
その解釈が全て
その解釈が全て
468考える名無しさん
2026/07/12(日) 18:26:33.200 さいきんユーチューブで橋本住職というお方のチャンネル見てて
永平寺の修行の酷さとか
ここが変だよ日本仏教とか
一般人のわたしには良いお話きけた
立派な人格者であれば自然と庶民が慕ってくるのでしょうね
永平寺の修行の酷さとか
ここが変だよ日本仏教とか
一般人のわたしには良いお話きけた
立派な人格者であれば自然と庶民が慕ってくるのでしょうね
469考える名無しさん
2026/07/12(日) 18:39:37.120 ブッダは人格完成者という異名がありますからね
470考える名無しさん
2026/07/12(日) 20:08:02.910 >>465
なんであなたずっと旧仮名遣いなの?
なんであなたずっと旧仮名遣いなの?
471考える名無しさん
2026/07/12(日) 20:11:43.180 僧侶は、施主に説教しようと思う時点で人格者ではないな
472考える名無しさん
2026/07/12(日) 20:15:55.770 >>470
もう十分すぎるほど説明してきたと思ふが、新仮名遣ひが日本語で考へをうまくめぐらせることを妨げるからだよ。実際、そのような嫌がらせとして意図的に仕組まれてゐる。
もう十分すぎるほど説明してきたと思ふが、新仮名遣ひが日本語で考へをうまくめぐらせることを妨げるからだよ。実際、そのような嫌がらせとして意図的に仕組まれてゐる。
473考える名無しさん
2026/07/12(日) 20:26:47.840 >>472
自分のことで手一杯なんですね
自分のことで手一杯なんですね
474考える名無しさん
2026/07/12(日) 22:51:41.470 >>467
ニーチェが関心を向けているのは、統治の仕掛けだよ。宗教について語っているときでもね。
ニーチェが関心を向けているのは、統治の仕掛けだよ。宗教について語っているときでもね。
475考える名無しさん
2026/07/12(日) 22:55:01.890 >>473
英語を自分で学習しようとしたとして、カタカナ表記の学習書とアルファベット表記の学習書のどちらを選びますか?
英語を自分で学習しようとしたとして、カタカナ表記の学習書とアルファベット表記の学習書のどちらを選びますか?
476考える名無しさん
2026/07/12(日) 23:05:42.450 悟りを開くために自らに苦行を課すとか、仏教的には意味不明じゃないのか
477考える名無しさん
2026/07/13(月) 00:02:09.370 悟りを理解することは不可能
478考える名無しさん
2026/07/13(月) 06:20:59.610 では悟りとはなんでしょうか
479考える名無しさん
2026/07/13(月) 18:07:02.400 どんな病気も治せる薬という概念があるとして
人はそれを想像は出来るけど、(そんなもの実際には存在し得ないので)人はそれを理解は出来ない
だけど、その概念はそれでも想像出来るので、それを目指す事でそれに近しい色々な薬を開発する事は出来る
悟りっていうのはそういうもの
人はそれを想像は出来るけど、(そんなもの実際には存在し得ないので)人はそれを理解は出来ない
だけど、その概念はそれでも想像出来るので、それを目指す事でそれに近しい色々な薬を開発する事は出来る
悟りっていうのはそういうもの
480考える名無しさん
2026/07/13(月) 18:09:36.220 答えはないが、答えを求めようとする事に意味があるもの
481考える名無しさん
2026/07/13(月) 18:16:10.640 答えはあるんじゃね?無我や無常や縁起として伝わってるやん
ただ、それらについて本気で哲学や探求をしないと至れないって感じに思う
縁起なんてもう一般に普及した言葉にだけど、本気で追及すると龍樹みたいな話になるし
ただ、それらについて本気で哲学や探求をしないと至れないって感じに思う
縁起なんてもう一般に普及した言葉にだけど、本気で追及すると龍樹みたいな話になるし
482考える名無しさん
2026/07/13(月) 19:23:18.770 それは縁起がいい話だねぇ
483考える名無しさん
2026/07/14(火) 01:38:19.500 ヒントとして語源を探ってみる
悟りはサンスクリット語でbodhi
これはブッダbuddhaと同じ語源√budhiに由来する
ブッダとは目覚めた人のこと
目覚めたとは苦の原因である煩悩を滅尽して涅槃に至ること
つまり悟りとは涅槃に至ることだ
悟りはサンスクリット語でbodhi
これはブッダbuddhaと同じ語源√budhiに由来する
ブッダとは目覚めた人のこと
目覚めたとは苦の原因である煩悩を滅尽して涅槃に至ること
つまり悟りとは涅槃に至ることだ
484考える名無しさん
2026/07/14(火) 01:43:12.770 涅槃に至るとは何か
あえて神秘的ではない現代風の表現をすると
普通の人がストレスを感じるような刺激を受けても、それをストレスと感じない脳回路を作ることだ
普通の人が怒ったり絶望したりする状況でも、平然としていられる脳回路を作ることだ
あえて神秘的ではない現代風の表現をすると
普通の人がストレスを感じるような刺激を受けても、それをストレスと感じない脳回路を作ることだ
普通の人が怒ったり絶望したりする状況でも、平然としていられる脳回路を作ることだ
485考える名無しさん
2026/07/14(火) 02:58:12.680 アンガーコントロールくらいはできるだろうかもね
遺伝子は努力でスイッチ切り替わるしトレーニングもしやすいんで
死や悶絶するような病気や怪我の苦しみはまぁ無理だろうね
んで釈迦も過激すぎるのはやめろっつってるし
そこに価値を見出すかどうかが宗教と哲学の分かれ道なんだろう
極論悟りなんてものはあってもなくても十分語るべきところはあるしここも坊さんもまずそこで躓いてる人しかほぼいない
遺伝子は努力でスイッチ切り替わるしトレーニングもしやすいんで
死や悶絶するような病気や怪我の苦しみはまぁ無理だろうね
んで釈迦も過激すぎるのはやめろっつってるし
そこに価値を見出すかどうかが宗教と哲学の分かれ道なんだろう
極論悟りなんてものはあってもなくても十分語るべきところはあるしここも坊さんもまずそこで躓いてる人しかほぼいない
486考える名無しさん
2026/07/14(火) 06:16:29.860 自分で言葉の価値を狭めておいて大上段でそれを狭い狭いって評価してんだから世話ない
487考える名無しさん
2026/07/14(火) 06:58:14.110 >>484
どうすればそんな回路にできるかを説明するのはさらに難しそうですね
どうすればそんな回路にできるかを説明するのはさらに難しそうですね
488考える名無しさん
2026/07/14(火) 09:55:28.720 生きてゐる限り、現実に苦を軽減しようとするなら、創意工夫が欠かせない。
しかし、仏教は、創意工夫を促すことにおいていかにも弱い、といふより、
信者から金品を巻き上げることにばかり創意工夫を凝らして来た。
しかし、仏教は、創意工夫を促すことにおいていかにも弱い、といふより、
信者から金品を巻き上げることにばかり創意工夫を凝らして来た。
489考える名無しさん
2026/07/14(火) 17:17:08.170 「悟りの前後で変わったのは、脳内の状態だけだ」というのでは、
悟りも宗教も、随分とちっぽけなものだ。
まぁ、世界の全ての出来事は、脳内の幻想ではあるのだ
悟りも宗教も、随分とちっぽけなものだ。
まぁ、世界の全ての出来事は、脳内の幻想ではあるのだ
490考える名無しさん
2026/07/14(火) 17:18:50.790491考える名無しさん
2026/07/14(火) 19:12:01.790 脳内のニューロン・パタンが、己の世界の全てである。
悟った者、そうでない者との違いは、そのニューロン・パタンの違いである。
現在の科学主義の信奉者の大半はそう考えるはずだ。
一方で、唯物的世界の存在は信じている。まさに「信じている=信仰」のレベルだ。
でも、「精神世界は存在しない」や「意識は存在しない」と断言するほどの自信ないだろう。
はたまたしかし、「輪廻転生」などは、決して認めない、いや、認めるべきではないだろう。
ということで、現代の科学主義者も、随分といい加減だ。
悟った者、そうでない者との違いは、そのニューロン・パタンの違いである。
現在の科学主義の信奉者の大半はそう考えるはずだ。
一方で、唯物的世界の存在は信じている。まさに「信じている=信仰」のレベルだ。
でも、「精神世界は存在しない」や「意識は存在しない」と断言するほどの自信ないだろう。
はたまたしかし、「輪廻転生」などは、決して認めない、いや、認めるべきではないだろう。
ということで、現代の科学主義者も、随分といい加減だ。
492考える名無しさん
2026/07/14(火) 22:24:01.210 物質は存在しない
493考える名無しさん
2026/07/14(火) 22:38:46.790 悟りとは、何か特別な脳や神経の状態になるといった肉体的な変化というより、自分が強くとらわれている常識や理論や本能、つまりこの世の一般的な価値観を捨て、欲望を追い競争に勝つ事を目的とする生き方から降りる事を、心から納得する事なのでしょう
つまるところ悟りを得るための修業の困難さは、世俗の価値を手放すことへの心理的な抵抗によるものなのですから、肉体改造的な苦行やトランス状態がその解決において、本質的な手段とならないのも自明です
つまるところ悟りを得るための修業の困難さは、世俗の価値を手放すことへの心理的な抵抗によるものなのですから、肉体改造的な苦行やトランス状態がその解決において、本質的な手段とならないのも自明です
494考える名無しさん
2026/07/15(水) 01:26:14.930 悟りの正体は防衛機制です。
495考える名無しさん
2026/07/15(水) 01:38:19.940 お釈迦様の定めた戒律を守る生活をしていれば普通は悟れるんでしょうね
守れないだけで
守れないだけで
496考える名無しさん
2026/07/15(水) 01:39:20.490 『空の時代の『中論』について』
清水 高志、IAAB EDIT(2025)
◎最重要かつ不可解な書物『中論』
大乗仏教の思想を華々しく起爆させたもっとも重要な書物『中論』(Mūlamadhyamaka-kārikā)。しかし、特異なロジックをとことん執拗に駆使して展開されるその最高度に複雑な議論は実際にはまるで理解されず、《この世のあらゆるものが空であること》を結論づけるための奇想天外な逆説、もしくは超論理と受け取られるのがせいぜいであった。
『今日のアニミズム』で道元、『空海論/仏教論』で空海を論じた著者が、新潟県の「弥彦温泉 みのや」「越後長野温泉 嵐渓荘」「蓬平温泉 和泉屋」を舞台にナーガルジュナ『中論』全27章を僧侶たちと夜を徹して語り合う…
◎本書に登場する哲学者たち
《私たちはどこから来て どこへ行くのか?》 ライプニッツの「連続律、最善律」、プラトン・ソクラテスの「魂の不死、想起説」、レヴィ=ストロースの「構造主義」、その源流としての古代ギリシアのエンペドクレスの「四大元素説」、ウパニシャッドの哲人ウッダーラカ・アールニの「三分結合説」、そして現代哲学までを渉猟する知的冒険初期仏教と大乗仏教を結ぶ最大のミッシング・リンク『中論』をすべて読み解く!
◎8つの道標
『中論』という書物が読み解けるということは本書にとっては次のもろもろの疑問をすべてクリアすることを意味する…
(1)ナーガールジュナが『中論』第1章で「縁起」を否定しているように見えるのに、第26章でふたたび十二支縁起を採り上げたりするのはなぜなのか?
(2)最初の「帰敬序」に登場する「八不」(不生不滅、不常不断、不同不異、不来不去)は、なぜあの四種類でなければならないのか? また「Aでも非Aでもない」という第四レンマのロジックが、その四種にだけ適用されるのはなぜなのか?
(3)初期仏教と大乗仏教との関係やその連続性はいかなるものなのか?
(4)輪廻や輪廻主体についてどう考えたらいいのか?
(5)第2章の議論と、その後『中論』で展開される認知論や、時間論、原因と結果についての議論などとの関わりはどのようなものか?
(6)第2章と八不との関係はどのようなものか?
(7)一異門破や三時門破、五求門破というナーガールジュナの独特のロジックは何を意味するのか?
(8)ナーガールジュナ以後に発展した大乗仏教が、ナーガールジュナの思想から…
清水 高志、IAAB EDIT(2025)
◎最重要かつ不可解な書物『中論』
大乗仏教の思想を華々しく起爆させたもっとも重要な書物『中論』(Mūlamadhyamaka-kārikā)。しかし、特異なロジックをとことん執拗に駆使して展開されるその最高度に複雑な議論は実際にはまるで理解されず、《この世のあらゆるものが空であること》を結論づけるための奇想天外な逆説、もしくは超論理と受け取られるのがせいぜいであった。
『今日のアニミズム』で道元、『空海論/仏教論』で空海を論じた著者が、新潟県の「弥彦温泉 みのや」「越後長野温泉 嵐渓荘」「蓬平温泉 和泉屋」を舞台にナーガルジュナ『中論』全27章を僧侶たちと夜を徹して語り合う…
◎本書に登場する哲学者たち
《私たちはどこから来て どこへ行くのか?》 ライプニッツの「連続律、最善律」、プラトン・ソクラテスの「魂の不死、想起説」、レヴィ=ストロースの「構造主義」、その源流としての古代ギリシアのエンペドクレスの「四大元素説」、ウパニシャッドの哲人ウッダーラカ・アールニの「三分結合説」、そして現代哲学までを渉猟する知的冒険初期仏教と大乗仏教を結ぶ最大のミッシング・リンク『中論』をすべて読み解く!
◎8つの道標
『中論』という書物が読み解けるということは本書にとっては次のもろもろの疑問をすべてクリアすることを意味する…
(1)ナーガールジュナが『中論』第1章で「縁起」を否定しているように見えるのに、第26章でふたたび十二支縁起を採り上げたりするのはなぜなのか?
(2)最初の「帰敬序」に登場する「八不」(不生不滅、不常不断、不同不異、不来不去)は、なぜあの四種類でなければならないのか? また「Aでも非Aでもない」という第四レンマのロジックが、その四種にだけ適用されるのはなぜなのか?
(3)初期仏教と大乗仏教との関係やその連続性はいかなるものなのか?
(4)輪廻や輪廻主体についてどう考えたらいいのか?
(5)第2章の議論と、その後『中論』で展開される認知論や、時間論、原因と結果についての議論などとの関わりはどのようなものか?
(6)第2章と八不との関係はどのようなものか?
(7)一異門破や三時門破、五求門破というナーガールジュナの独特のロジックは何を意味するのか?
(8)ナーガールジュナ以後に発展した大乗仏教が、ナーガールジュナの思想から…
497考える名無しさん
2026/07/15(水) 01:39:43.470 『空海論/仏教論』
清水 高志、以文社 (2023)
「近代合理主義の諸問題を超克する最先端の現代哲学を鏡として、龍樹が説く縁起の論理や、唯識、華厳等の真意を明かしつつ、空海『吽字義』の深秘な思想とその現代的な意義を精細に論じた衝撃の一書!」(竹村牧男)
ミシェル・セールの研究者としてフランス哲学、現代思想を探究してきた著者による、構造的存在論による仏教論の試み。
ウッダーラカ・アールニ、プラトン、ナーガールジュナからレヴィ=ストロース、そして現代哲学までを総動員しながら、仏教を思考する本書は、まさに西洋哲学・思想と東洋哲学・思想の交差であり、哲学と仏教の対話、その試みの最前線である。
前著『今日のアニミズム』(文化人類学者・奥野克巳との共著)ではテトラレンマをはじめとする仏教の思想と論理に着目し、トライコトミーという原理が提唱されたが、本書では初期仏教から空海の密教思想に至るまで、さらにその探究の射程を広げていく。
東西の人類による知的営為の2500年にわたる歴史を遡行しながら、仏教が見いだした画期とは何だったのかを問いかけ、とりわけ難解とされる空海の理論的テキスト『吽字義』の精読を通じて、現代哲学としての空海を描き出す。
第一部には上七軒文庫で開催・配信された講義「二辺を離れる」(聞き手:師茂樹、亀山隆彦)を加筆修正した「上七軒講義」を掲載、第二部には、著者渾身の書き下ろしである空海『吽字義』に関する論考を収録。
清水 高志、以文社 (2023)
「近代合理主義の諸問題を超克する最先端の現代哲学を鏡として、龍樹が説く縁起の論理や、唯識、華厳等の真意を明かしつつ、空海『吽字義』の深秘な思想とその現代的な意義を精細に論じた衝撃の一書!」(竹村牧男)
ミシェル・セールの研究者としてフランス哲学、現代思想を探究してきた著者による、構造的存在論による仏教論の試み。
ウッダーラカ・アールニ、プラトン、ナーガールジュナからレヴィ=ストロース、そして現代哲学までを総動員しながら、仏教を思考する本書は、まさに西洋哲学・思想と東洋哲学・思想の交差であり、哲学と仏教の対話、その試みの最前線である。
前著『今日のアニミズム』(文化人類学者・奥野克巳との共著)ではテトラレンマをはじめとする仏教の思想と論理に着目し、トライコトミーという原理が提唱されたが、本書では初期仏教から空海の密教思想に至るまで、さらにその探究の射程を広げていく。
東西の人類による知的営為の2500年にわたる歴史を遡行しながら、仏教が見いだした画期とは何だったのかを問いかけ、とりわけ難解とされる空海の理論的テキスト『吽字義』の精読を通じて、現代哲学としての空海を描き出す。
第一部には上七軒文庫で開催・配信された講義「二辺を離れる」(聞き手:師茂樹、亀山隆彦)を加筆修正した「上七軒講義」を掲載、第二部には、著者渾身の書き下ろしである空海『吽字義』に関する論考を収録。
498考える名無しさん
2026/07/15(水) 01:39:56.910 『今日のアニミズム』
奥野 克巳、清水 高志、以文社(2021)
人類学者・岩田慶治の仕事、テトラレンマをはじめとする仏教の思想と論理、そして現代において注目を集めるモノと人のネットワークを含む新たな存在論の議論から、「アニミズム」の今日性を問う文化人類学と哲学の対話。
目 次
まえがき(清水高志)
第一章 アニミズム、無限の往還、崩れる壁(奥野克巳)
第二章 トライコトミー Trichotomy(三分法)、禅、アニミズム(清水高志)
第三章 対談 I (奥野克巳×清水高志)
第四章 他力論的アニミズム(奥野克巳)
第五章 アニミズム原論ーー《相依性》と情念の哲学(清水高志)
第六章 対談 II (奥野克巳×清水高志)
奥野 克巳、清水 高志、以文社(2021)
人類学者・岩田慶治の仕事、テトラレンマをはじめとする仏教の思想と論理、そして現代において注目を集めるモノと人のネットワークを含む新たな存在論の議論から、「アニミズム」の今日性を問う文化人類学と哲学の対話。
目 次
まえがき(清水高志)
第一章 アニミズム、無限の往還、崩れる壁(奥野克巳)
第二章 トライコトミー Trichotomy(三分法)、禅、アニミズム(清水高志)
第三章 対談 I (奥野克巳×清水高志)
第四章 他力論的アニミズム(奥野克巳)
第五章 アニミズム原論ーー《相依性》と情念の哲学(清水高志)
第六章 対談 II (奥野克巳×清水高志)
499考える名無しさん
2026/07/15(水) 01:40:59.850 清水 高志
東洋大学教授。井上円了哲学センター理事。専門は哲学、情報創造論。
東洋大学教授。井上円了哲学センター理事。専門は哲学、情報創造論。
500考える名無しさん
2026/07/15(水) 04:23:09.470 >>491
科学哲学の初歩を理解してないの?
科学哲学の初歩を理解してないの?
501考える名無しさん
2026/07/15(水) 11:58:43.070 宗派の違いを超えて「その認識間違ってない?」っていう勉強の仕方してる人が書き込んでて、何度周囲から突っ込まれたり訂正指摘されてもおそらく何年も書き込み内容、思考展開が変わってない
502考える名無しさん
2026/07/15(水) 12:02:24.860 仏教を学んで我が強くなる
503考える名無しさん
2026/07/15(水) 12:11:31.240 学ぶだけではダメなのです
行いがぶっきょうではありませんでしょうか
行いがぶっきょうではありませんでしょうか
504考える名無しさん
2026/07/15(水) 14:38:25.670505考える名無しさん
2026/07/15(水) 14:42:27.370506考える名無しさん
2026/07/15(水) 15:16:36.400 たしかに
大事なのは心の行いですね
大事なのは心の行いですね
507考える名無しさん
2026/07/15(水) 17:54:27.130 そもそも現世で悟れる人なんて限定出来だから
殆どの人は意味無いんだなぁ
殆どの人は意味無いんだなぁ
508考える名無しさん
2026/07/15(水) 18:27:25.750 AIが出てきて、かつてないくらい容易に知識が得られるしこれから増える予感がする。もう限定的なんて言えない
509考える名無しさん
2026/07/15(水) 18:39:48.730 悟ろうと思って悟るものではないのじゃ
510考える名無しさん
2026/07/15(水) 20:38:50.950 悟りは実現する。人間である釈迦が示した。
しかし多くの人々にとっては困難だったため、いっそ悟りは得られないものだとし、
同時に釈迦を超越的な存在として祭り上げた。これが大乗仏教だ。
しかし多くの人々にとっては困難だったため、いっそ悟りは得られないものだとし、
同時に釈迦を超越的な存在として祭り上げた。これが大乗仏教だ。
511考える名無しさん
2026/07/15(水) 21:23:33.200 確かに悟りはあるかもしれない
512考える名無しさん
2026/07/16(木) 02:17:31.590 >>501
ごちゃんが廃れる理由だね
ごちゃんが廃れる理由だね
513考える名無しさん
2026/07/16(木) 06:16:18.220 論争に勝者はいませんからね…
しんりをしるものは争いませんね
しんりをしるものは争いませんね
514ゴロリ
2026/07/16(木) 06:33:40.240 キン肉マン旋風 (センセーション)
https://www.youtube.com/watch?v=iAsVTEFa9mc
https://www.youtube.com/watch?v=iAsVTEFa9mc
515考える名無しさん
2026/07/16(木) 08:28:31.000516ゴロリ
2026/07/16(木) 08:52:33.560517考える名無しさん
2026/07/16(木) 09:13:15.640 もう既に現世で悟れる、解脱できる人は決まってる件
518考える名無しさん
2026/07/16(木) 09:38:27.060 論争を厭う人は、我執の強い人だろう。
己の誤りを指摘されるのが怖いのだ。
真理を極めようとする人は、それを恐れない。
ひたすら真理を求めるから。
己の誤りを指摘されるのが怖いのだ。
真理を極めようとする人は、それを恐れない。
ひたすら真理を求めるから。
519考える名無しさん
2026/07/16(木) 10:36:11.880 大乗は平凡な私たちも救われるというシステムをあみだした人類の知恵でしょうね
520考える名無しさん
2026/07/16(木) 12:01:50.840 >>513
君も501で言われるタイプに近いよ
君も501で言われるタイプに近いよ
521考える名無しさん
2026/07/16(木) 12:04:43.140522考える名無しさん
2026/07/16(木) 12:18:13.570 論じようが論じまいが神様でもないかぎり自由意志というのはありません
523考える名無しさん
2026/07/16(木) 12:20:49.190 それは流石にバラモン教スレへ行ってくれ
524考える名無しさん
2026/07/16(木) 12:23:49.750526考える名無しさん
2026/07/16(木) 13:21:58.540 黄金の精神
527考える名無しさん
2026/07/16(木) 13:43:55.360 論争は必要である。
Aは、xは無いと信じている。
Bは、xは在ると信じている。
AもBも真摯な求道者である。
経典を見ると、釈迦は、ある箇所では、xは無いと言っているが、
別な箇所では、xは在ると言っている。
ここで論争が始まる。
その結果の一つとして、例えば「勝義説」と「世俗説」のような解釈が生まれる。
最終結論かは分からないが、より深い理解には進んでいる。
論争が無ければ、AもBも反知解のまま一生を終えた。
Aは、xは無いと信じている。
Bは、xは在ると信じている。
AもBも真摯な求道者である。
経典を見ると、釈迦は、ある箇所では、xは無いと言っているが、
別な箇所では、xは在ると言っている。
ここで論争が始まる。
その結果の一つとして、例えば「勝義説」と「世俗説」のような解釈が生まれる。
最終結論かは分からないが、より深い理解には進んでいる。
論争が無ければ、AもBも反知解のまま一生を終えた。
528考える名無しさん
2026/07/16(木) 13:49:21.600529考える名無しさん
2026/07/16(木) 14:05:34.110 その経典の箇所をあげてみせてよ
530考える名無しさん
2026/07/16(木) 14:06:54.590532考える名無しさん
2026/07/16(木) 14:20:01.170 精進()
533考える名無しさん
2026/07/16(木) 14:22:28.780 >>529
挙げてみるのにやぶさかではないが、その一行レスでは不十分だ。
そのレスの意図は何か? 反論としてなら、理由を示せ。
そこそこの人なら、二、三の例を想像できるから、自分で探してみよ、とも言いたい。
例えば、LLMなどを使えば、一分で出でくる。
挙げてみるのにやぶさかではないが、その一行レスでは不十分だ。
そのレスの意図は何か? 反論としてなら、理由を示せ。
そこそこの人なら、二、三の例を想像できるから、自分で探してみよ、とも言いたい。
例えば、LLMなどを使えば、一分で出でくる。
534考える名無しさん
2026/07/16(木) 15:17:28.720 心を耕し続けるのですよ
虫でもミミズでもいっぱい出てくる
耕す前とあとで変わったものがあるでしょう、根も張りやすくなる
南無南無
虫でもミミズでもいっぱい出てくる
耕す前とあとで変わったものがあるでしょう、根も張りやすくなる
南無南無
535考える名無しさん
2026/07/16(木) 15:36:39.710 心を耕すとは良き言葉ですね
論争とは耕す手を止め他人の田畑について口出しするようなものですから
論争とは耕す手を止め他人の田畑について口出しするようなものですから
536考える名無しさん
2026/07/16(木) 16:07:02.950 「心を耕す」って解ったようで解らん言葉。
こんなボウッとしたことで、仏教のなにがしかを得たと思わないようにしようっと。
こんなボウッとしたことで、仏教のなにがしかを得たと思わないようにしようっと。
537考える名無しさん
2026/07/16(木) 16:10:30.130 マイケル釈尊かな?
538考える名無しさん
2026/07/16(木) 16:11:58.500 「智慧」という鍬もなきゃ
「信」という種すらないからしゃーない
「信」という種すらないからしゃーない
539考える名無しさん
2026/07/16(木) 16:14:53.070 鍬くわではなく鋤(すき)でしたね恥ずかしい🫣
540考える名無しさん
2026/07/16(木) 16:15:32.500 リラクゼーション系セラピーや心理療法で、ストレスを軽減し、和やかに過ごせる
ように、というなら、「心を耕す」で済むかもしれんが、命懸けの仏教修行は、
そんな生温いことでは済まない。
悟りは隅々まで澄み渡って明快な境地であり、断固としたものだ。
ように、というなら、「心を耕す」で済むかもしれんが、命懸けの仏教修行は、
そんな生温いことでは済まない。
悟りは隅々まで澄み渡って明快な境地であり、断固としたものだ。
541考える名無しさん
2026/07/16(木) 16:20:48.740 苦行で悟りは開けぬ…
542考える名無しさん
2026/07/16(木) 17:16:04.200 つ『耕作者バーラドヴァージャ経』
543考える名無しさん
2026/07/16(木) 17:26:07.930 >542
釈尊「我も心田を耕す者なり」やね
信仰の種子、精進の雨、智恵の農具、無瞋の牛、涅槃の実り
ぼんやりしてるとは思わないが
釈尊「我も心田を耕す者なり」やね
信仰の種子、精進の雨、智恵の農具、無瞋の牛、涅槃の実り
ぼんやりしてるとは思わないが
544考える名無しさん
2026/07/16(木) 17:31:37.250 仏教の修行とは論争をすることではありません
戒律を守る事が心を耕し悟りへの道のりなのですが
論争はそこから自ら離れる行為なのではないでしょうか
戒律を守る事が心を耕し悟りへの道のりなのですが
論争はそこから自ら離れる行為なのではないでしょうか
545考える名無しさん
2026/07/16(木) 17:42:50.750 本気で修行したい人は脱サラしてる
働きながらでは雑音まみれで難しい
働きながらでは雑音まみれで難しい
546考える名無しさん
2026/07/16(木) 18:25:15.360547考える名無しさん
2026/07/16(木) 18:34:11.540 命懸けの仏教修行とはなんなのか
548考える名無しさん
2026/07/16(木) 18:38:07.450 静かな瞑想でしょ
雷に打たれてもどうじない修行でしょ
雷に打たれてもどうじない修行でしょ
549考える名無しさん
2026/07/16(木) 18:57:01.230 お釈迦様は近くでカミナリが鳴っても瞑想してて気づかなかった武勇伝がある
瞑想を究めたらそうなるのだろうか
瞑想を究めたらそうなるのだろうか
550考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:15:54.130551考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:17:24.850 >>534
ミミズは土壌に必要ですよ
ミミズは土壌に必要ですよ
552考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:19:14.120553考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:21:28.340 >>533
前にも言おうかと思ったけど
長ければいいわけでもないし短ければ不足なわけでもないよ
要するに文字数に固執するのは変な執着があるから
仏教以前の問題
一行で核心を突かれて個人攻撃や言い逃れする人はなにも哲学できないよ
自論から逃げてるわけだからね
前にも言おうかと思ったけど
長ければいいわけでもないし短ければ不足なわけでもないよ
要するに文字数に固執するのは変な執着があるから
仏教以前の問題
一行で核心を突かれて個人攻撃や言い逃れする人はなにも哲学できないよ
自論から逃げてるわけだからね
555考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:28:18.320556考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:31:34.580 >>554
悟りがどうとかの話はしてないですよ
第一に科学的事実の話なので
人間はそうなっているという仏教の基本スタンスの一つと同じ土台の話ですよ
それに気づきを得るにはなんらかの努力(本人が努力と感じなくとも)、つまりインプットし思考し続けることが必要なのでは?
悟りがどうとかの話はしてないですよ
第一に科学的事実の話なので
人間はそうなっているという仏教の基本スタンスの一つと同じ土台の話ですよ
それに気づきを得るにはなんらかの努力(本人が努力と感じなくとも)、つまりインプットし思考し続けることが必要なのでは?
558考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:34:15.080560考える名無しさん
2026/07/16(木) 19:41:31.520 横レス失礼しますが
何もしないって難しいですよね
あと、ありのままを見るというのも大変難しい
何もしないって難しいですよね
あと、ありのままを見るというのも大変難しい
561考える名無しさん
2026/07/16(木) 20:01:35.010 自分を当事者でなく傍観者にしてしまう
先入観って自身を守る妄念妄想が作り上げるものなんだよね、怖い怖い
先入観って自身を守る妄念妄想が作り上げるものなんだよね、怖い怖い
562考える名無しさん
2026/07/16(木) 20:10:37.890 自分を傍観者にすることはありのままを得るのに必要かもね
『大念処経』の中には、自分の心(感情)を観察するセクションがあり、そこにはこのように書かれています。
「怒り(貪り)があるときには、『自分に怒りがある』とありのままに知る。怒りがないときには、『自分に怒りがない』とありのままに知る。」
『大念処経』の中には、自分の心(感情)を観察するセクションがあり、そこにはこのように書かれています。
「怒り(貪り)があるときには、『自分に怒りがある』とありのままに知る。怒りがないときには、『自分に怒りがない』とありのままに知る。」
563考える名無しさん
2026/07/16(木) 20:19:34.310 量子力学の考え方取り入れると何となくイメージも湧いてくるよ
意識は空間の素粒子にあり、脳は発せられた感情を受け取る受信機という感じで
意識は空間の素粒子にあり、脳は発せられた感情を受け取る受信機という感じで
564考える名無しさん
2026/07/16(木) 21:02:10.780 心を耕すは、アンテナ張ってセンシティブにしておくってのもあるな
鈍いおっさんって本当にどうしょうもないから
鈍いおっさんって本当にどうしょうもないから
565考える名無しさん
2026/07/16(木) 21:24:34.680 マイ仏教
566考える名無しさん
2026/07/16(木) 21:49:29.290 >>546
テーラワーダの経典(三蔵)のうちの論蔵では、「論事」というものがあり、
ここでは様々な異説についての論争が記されている。
これで、仏説がより明快になる。あるいは他宗派との違いが明確になる。
テーラワーダの経典(三蔵)のうちの論蔵では、「論事」というものがあり、
ここでは様々な異説についての論争が記されている。
これで、仏説がより明快になる。あるいは他宗派との違いが明確になる。
567考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:00:51.120 論争も心を耕すことのひとつじゃない?
568考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:01:11.870 自分がどう哲学するかであって、「経典に書いてある」というのはどうでもよくないか?
569考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:01:36.120 インド哲学の歴史は論争の歴史ですからねぇ。
570考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:05:30.870 ヴィパッサナー瞑想してるときは、「心を耕す」というのとは違うな。
571考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:11:21.730 >>568
どうでもよくないだろww
どうでもよくないだろww
572考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:13:24.270 悟りは究極の到達点だけど、普通の人はそこまで行けない
だから一般人はそこに繋がる生き方を心掛ける事が必要
だから一般人はそこに繋がる生き方を心掛ける事が必要
573考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:19:36.820575考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:34:15.570 何を耕すの?
576考える名無しさん
2026/07/16(木) 22:35:21.740 >>574
余計なことだな
余計なことだな
577考える名無しさん
2026/07/16(木) 23:29:53.840 経典は完全で不可侵のものと考える人々。
−宗教の歴史は、これが主流だったが、矛盾が溢れる世界。
経典は不完全だけど、真実も含まれると考える人々。
−どれが真実で、どれが真実でないかは千差万別。
経典はそれぞれの時に語られたもので、真意は解釈によるとする人々。
−解釈はさまざま。
経典は書いた者の創作であると言う人々。。
−なんでもありの世界。
さて、釈迦は何を言い、何を行ったのか?
−宗教の歴史は、これが主流だったが、矛盾が溢れる世界。
経典は不完全だけど、真実も含まれると考える人々。
−どれが真実で、どれが真実でないかは千差万別。
経典はそれぞれの時に語られたもので、真意は解釈によるとする人々。
−解釈はさまざま。
経典は書いた者の創作であると言う人々。。
−なんでもありの世界。
さて、釈迦は何を言い、何を行ったのか?
578考える名無しさん
2026/07/17(金) 02:51:34.030579考える名無しさん
2026/07/17(金) 06:34:39.410 品薄・限定商法と同じですよ
自分からペラペラ喋ってるとありがたみがなくなるんで
悟ったけど誰にも言わずに死ぬわ…かましてますよね
自分からペラペラ喋ってるとありがたみがなくなるんで
悟ったけど誰にも言わずに死ぬわ…かましてますよね
580考える名無しさん
2026/07/17(金) 06:42:32.640 >>563
脳内はニューロン発火よりはるかにはやくデコヒーレンス起きちゃう環境なんて量子力学ではなく古典物理の世界だと見られてますね
なので自由意志が否定されてます
でそれを肯定しようともどの道自分の感情や意識は存在しそれらは相反しないので
レイヤーが二つあるわけですね
上のレイヤーで「これはそういうもの」と理解しても
下のレイヤーでは「やっぱり感情的になるし痛みや苦しみは耐えがたい」となるので
それに気づいたからと言ってすぐどうにかなる問題ではないです
仏教と同じですね
脳内はニューロン発火よりはるかにはやくデコヒーレンス起きちゃう環境なんて量子力学ではなく古典物理の世界だと見られてますね
なので自由意志が否定されてます
でそれを肯定しようともどの道自分の感情や意識は存在しそれらは相反しないので
レイヤーが二つあるわけですね
上のレイヤーで「これはそういうもの」と理解しても
下のレイヤーでは「やっぱり感情的になるし痛みや苦しみは耐えがたい」となるので
それに気づいたからと言ってすぐどうにかなる問題ではないです
仏教と同じですね
581考える名無しさん
2026/07/17(金) 07:23:52.330 オウム真理教
麻原というどう見てもおかしい教祖を信仰することにより
自分を保って行こうという態度
麻原というどう見てもおかしい教祖を信仰することにより
自分を保って行こうという態度
582考える名無しさん
2026/07/17(金) 10:39:30.330 知恵あるものはおのずと慈悲もある
アサハラさんには慈悲はあったのでしょうかね
反社では皆さんから信仰はされませんね
アサハラさんには慈悲はあったのでしょうかね
反社では皆さんから信仰はされませんね
583考える名無しさん
2026/07/17(金) 10:45:26.590584考える名無しさん
2026/07/17(金) 20:31:24.850 ありがたや
ありがた屋
ありがた屋
585考える名無しさん
2026/07/17(金) 21:21:22.280586考える名無しさん
2026/07/18(土) 05:34:04.340 >>585
その辺論文とか見たことありますが研究自体マイナーで続々発表って盛り上がりでもないですよ
仮に脳のインフラの部分でトンネル効果が起きていたとして、だから自由意志はうんぬん、とはならないので(すごく論理が飛躍する)
今後もっとなにかでてきたら面白い話ではありますね
その辺論文とか見たことありますが研究自体マイナーで続々発表って盛り上がりでもないですよ
仮に脳のインフラの部分でトンネル効果が起きていたとして、だから自由意志はうんぬん、とはならないので(すごく論理が飛躍する)
今後もっとなにかでてきたら面白い話ではありますね
587考える名無しさん
2026/07/18(土) 10:00:10.830 やっぱり脳みそや幽霊の仕組みに量子論的現象が関わっているんやろか
https://note.com/cozy_panda2382/n/nf55edb3d4617
https://note.com/cozy_panda2382/n/nf55edb3d4617
588考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:22:19.170 量子神秘主義(量子力学を宗教やオカルトと結びつける考え方)が流行る主な理由は
「科学的な権威」と「不思議なこと(魔法)」を両立させたい人々の心理を満たすからです。
難解な量子力学の言葉を借りることで、非科学的な主張や願望を「あたかも証明された事実」のように錯覚させ、心地よい万能感を与えてくれます。
「科学的な権威」と「不思議なこと(魔法)」を両立させたい人々の心理を満たすからです。
難解な量子力学の言葉を借りることで、非科学的な主張や願望を「あたかも証明された事実」のように錯覚させ、心地よい万能感を与えてくれます。
589考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:24:32.560 量子神秘主義がどのように広まったのか、その歴史は大きく4つの時代に分かれます。
1. 誕生のきっかけ(1920~30年代)
量子力学が生まれた当初、物理学者たちはその奇妙な実験結果に頭を悩ませました。
観測問題: 「人間が見る(観測する)までは、ミクロの世界の粒子は波のように広がっているが、見た瞬間に1つの場所に固定される」という現象が発見されました。
物理学者の思索: 一部の物理学者(エルヴィン・シュレーディンガーなど)が、この問題を東洋思想(ウパニシャッド哲学など)と結びつけて思索したことが、のちの神秘主義の土台となります。
2. ヒッピー文化との融合(1970~80年代)
ベトナム戦争の反戦運動などから生まれたヒッピー文化や「ニューエイジ運動」と結びつき、量子神秘主義は一般に大流行しました。
『タオ自然学』の登場: 物理学者のフリッチョフ・カプラが1975年に出版した本が大ヒットしました。
彼は「量子力学の考え方は、仏教やヒンドゥー教の教えとそっくりだ」と主張し、大きな話題を呼びました。
映画の公開: 1980年には映画『未来のイブ(What the Bleep Do We Know!?)』などが作られ、量子論が「思考は現実化する」といった自己啓発の根拠として利用されるようになりました。
1. 誕生のきっかけ(1920~30年代)
量子力学が生まれた当初、物理学者たちはその奇妙な実験結果に頭を悩ませました。
観測問題: 「人間が見る(観測する)までは、ミクロの世界の粒子は波のように広がっているが、見た瞬間に1つの場所に固定される」という現象が発見されました。
物理学者の思索: 一部の物理学者(エルヴィン・シュレーディンガーなど)が、この問題を東洋思想(ウパニシャッド哲学など)と結びつけて思索したことが、のちの神秘主義の土台となります。
2. ヒッピー文化との融合(1970~80年代)
ベトナム戦争の反戦運動などから生まれたヒッピー文化や「ニューエイジ運動」と結びつき、量子神秘主義は一般に大流行しました。
『タオ自然学』の登場: 物理学者のフリッチョフ・カプラが1975年に出版した本が大ヒットしました。
彼は「量子力学の考え方は、仏教やヒンドゥー教の教えとそっくりだ」と主張し、大きな話題を呼びました。
映画の公開: 1980年には映画『未来のイブ(What the Bleep Do We Know!?)』などが作られ、量子論が「思考は現実化する」といった自己啓発の根拠として利用されるようになりました。
590考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:25:51.780 3. 日本での流行(1990~2000年代)この考え方は日本にも輸入され、スピリチュアルブームの中で定着しました。
「水からの伝言」ブーム: 科学的な実験データを装いながら、「人間の意識や言葉が水分子(量子)の結晶に影響を与える」といった主張が広く信じられました。
自己啓発セミナー: 「引き寄せの法則」や「波動」といった言葉が生まれ、潜在意識や成功哲学の裏付けとして量子力学の言葉が乱用されるようになりました。4. 現代(2010年代?現在)インターネットやSNSの普及により、量子神秘主義はさらに広範囲に拡散しています。SNSでのバズ: 「思考が現実を変えるのは量子力学で証明されている」といったキャッチーな動画や投稿が拡散されやすくなりました。
ビジネスへの応用: 高額なセミナーや、量子(波動)を整えると謳う怪しげな健康グッズの販売など、商業主義的な側面も強まっています。
4. 現代(2010年代~現在)
インターネットやSNSの普及により、量子神秘主義はさらに広範囲に拡散しています。
SNSでのバズ: 「思考が現実を変えるのは量子力学で証明されている」といったキャッチーな動画や投稿が拡散されやすくなりました。
ビジネスへの応用: 高額なセミナーや、量子(波動)を整えると謳う怪しげな健康グッズの販売など、商業主義的な側面も強まっています。
「水からの伝言」ブーム: 科学的な実験データを装いながら、「人間の意識や言葉が水分子(量子)の結晶に影響を与える」といった主張が広く信じられました。
自己啓発セミナー: 「引き寄せの法則」や「波動」といった言葉が生まれ、潜在意識や成功哲学の裏付けとして量子力学の言葉が乱用されるようになりました。4. 現代(2010年代?現在)インターネットやSNSの普及により、量子神秘主義はさらに広範囲に拡散しています。SNSでのバズ: 「思考が現実を変えるのは量子力学で証明されている」といったキャッチーな動画や投稿が拡散されやすくなりました。
ビジネスへの応用: 高額なセミナーや、量子(波動)を整えると謳う怪しげな健康グッズの販売など、商業主義的な側面も強まっています。
4. 現代(2010年代~現在)
インターネットやSNSの普及により、量子神秘主義はさらに広範囲に拡散しています。
SNSでのバズ: 「思考が現実を変えるのは量子力学で証明されている」といったキャッチーな動画や投稿が拡散されやすくなりました。
ビジネスへの応用: 高額なセミナーや、量子(波動)を整えると謳う怪しげな健康グッズの販売など、商業主義的な側面も強まっています。
591考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:26:58.170 量子神秘主義が流行る主な理由は
「科学的な権威」と「不思議なこと(魔法)」を両立させたい人々の心理を満たすからです。
流行の歴史を振り返ると、常に「時代の人々が、科学という確固たる根拠を使って自分の信じたい世界を説明したがる心理」 が働いていることがわかります
量子力学を宗教やオカルトと結びつける考え方の最大の間違いは
ミクロな原子や電子の世界の物理法則を、私たちが生活する日常のスケールに「飛躍」させて無理やり当てはめている点であり
物理学者の間では、量子力学の数式や理論をスピリチュアルな分野に流用することは、単なる「言葉の悪用(サイオバブ)」であるとされています。
「科学的な権威」と「不思議なこと(魔法)」を両立させたい人々の心理を満たすからです。
流行の歴史を振り返ると、常に「時代の人々が、科学という確固たる根拠を使って自分の信じたい世界を説明したがる心理」 が働いていることがわかります
量子力学を宗教やオカルトと結びつける考え方の最大の間違いは
ミクロな原子や電子の世界の物理法則を、私たちが生活する日常のスケールに「飛躍」させて無理やり当てはめている点であり
物理学者の間では、量子力学の数式や理論をスピリチュアルな分野に流用することは、単なる「言葉の悪用(サイオバブ)」であるとされています。
592考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:27:12.170 AIを使うのはいいけど内容を自分で消化して自分の言葉で書き込め
593考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:33:32.460 私たちは、先入観で物事を観るためには何であろうと何でもかんでも利用する
594考える名無しさん
2026/07/18(土) 11:39:54.280 先入観とはすなわち執着ですか
人は語れば語るほど執着を育てているのかもしれませんね
人は語れば語るほど執着を育てているのかもしれませんね
595考える名無しさん
2026/07/18(土) 12:06:07.140596考える名無しさん
2026/07/18(土) 13:04:03.780 このスレでの議論したことをまとめました
やっぱり仏教も客観性や分析、科学的法則性よりも、全体性の知を重視したオカルトの類じゃないかなあ
https://note.com/cozy_panda2382/n/n7578101ad11c
https://note.com/cozy_panda2382/n/n03355a54e985
やっぱり仏教も客観性や分析、科学的法則性よりも、全体性の知を重視したオカルトの類じゃないかなあ
https://note.com/cozy_panda2382/n/n7578101ad11c
https://note.com/cozy_panda2382/n/n03355a54e985
597考える名無しさん
2026/07/18(土) 13:37:41.440 この宇宙や世界は科学で説明出来ない事のほうが圧倒的に多いので科学で説明出来ないからとてナンの不思議もない気はしています
598考える名無しさん
2026/07/18(土) 14:38:35.710 認識以前の実態の話だからそれは見る者の根性によってオカルトにもなるし科学にもなる
そして観測された地点から始めるならそれはオカルトにはなり得ない
両方が成り立つところに仏教はある
そして観測された地点から始めるならそれはオカルトにはなり得ない
両方が成り立つところに仏教はある
599考える名無しさん
2026/07/18(土) 15:01:55.110 今のところ物理学は精神世界について有効な説明をしてない。
そして多くの物理学者は、そのことについて関心を持たない。
関心を持つのは一部の変わり者の物理学者と、功成り名遂げた
物理学者の「年寄りのみ冷水」に近い妄想のみ。
しかし、現在の科学は十分な実証性があり、それらと神、天国、
地獄、極楽、大日如来、阿弥陀如来などは両立できない。
物理学者は無関心、宗教者はそれを幸いに実証性を持たない
概念を垂れ流しし続ける。
そして多くの物理学者は、そのことについて関心を持たない。
関心を持つのは一部の変わり者の物理学者と、功成り名遂げた
物理学者の「年寄りのみ冷水」に近い妄想のみ。
しかし、現在の科学は十分な実証性があり、それらと神、天国、
地獄、極楽、大日如来、阿弥陀如来などは両立できない。
物理学者は無関心、宗教者はそれを幸いに実証性を持たない
概念を垂れ流しし続ける。
600考える名無しさん
2026/07/18(土) 15:04:38.760 そりゃ専門が違うし
でも物理学者は宇宙の謎を追ってるからいずれ噛み合うかもね
でも物理学者は宇宙の謎を追ってるからいずれ噛み合うかもね
601考える名無しさん
2026/07/18(土) 15:17:41.540 実体論 vs 非実体論
の決着はつけてほしいな。
の決着はつけてほしいな。
602考える名無しさん
2026/07/18(土) 15:39:12.600 >>600
専門が違うというのはちょっと違う。
本来、物理学は世界の全てを実証的に説明する野心を持っていた。
少なくともニュートンまではそうだった。
世界の半分(?)である精神世界を切り捨てたのはガリレオだろう。
そのおかげで、現在の成功を得たのではあるが。
専門が違うというのはちょっと違う。
本来、物理学は世界の全てを実証的に説明する野心を持っていた。
少なくともニュートンまではそうだった。
世界の半分(?)である精神世界を切り捨てたのはガリレオだろう。
そのおかげで、現在の成功を得たのではあるが。
603考える名無しさん
2026/07/18(土) 16:12:37.850 近代科学の代表的な特徴は以下の点といえまする
a. 等質性(普遍性、客観性、再現性)――個別の環境に左右されず、同一の事象や結果が確認できる。
a. 一義性(定量性、理論性、数理性)――事象を法則的、定式的、統一的に説明できる。
しかし、このふたつの特徴を成立させるには、以下の方法論が必要であり、自然界の有機体論的秩序がつかさどる全体性を理解することができない
b. 二元性(対象系外部からの観測、外部観測、主客二元論)――観測系と対象系を明確に分ける。また、主観を排除して観察すること。
b. 部分性(局所的、還元的)――時空全体のあらゆるレベルの事象を、それぞれ独立した局所的な系として区別し、分析すること。
・オカルトはこれを回避するために、以下の特徴と方法論をもつ。
a. 異質性(特殊性、相互作用性、一回性)――事象は非可逆的かつ個別性をもち、同じ条件下での再現ができない。
a. 多義性(定性的、複雑性、象徴性) ――一事象が膨大で動的な諸因子と因果関係を含むために一義的、理論的な説明ができず、複雑多様な意味や性質を含む。その知識は、記号や図形、物語、動的な法則によって多義的・定性的・象徴的に説明される。
b. 一元性(対象系内部からの観測、内部観測、主客一元論)――観測系と対象系が分離できず、観測者自身がそれを構成する一部として関わること。
b. 全体性(大域的、統一的)――すべての事象は独立しておらず、全体として影響しあう一体の系としてあつかうこと。
あらゆる現象はつねに相互の関係性のなかで成立し、観察者の主観的体験や内的状態も外界と有機的・相互依存的に結びついている。そのため、観察者と観察対象を含めたシステム全体と切り離してとらえることは原理的に困難になる
たとえば、仏教の縁起や輪廻、無我などの有機的・相互依存的な世界に対しては、観察者の内部状態と観察対象を含めた外部状態を分けて観察することはできないので、外部からの客観的な視点をもつことができない(ほかの神秘主義哲学と同じく、知識として概要を理解することはできるだろうが)。
また、そこで会得される体験は、分割も分析もできない、観察者自身も含めた世界全体の動的で非線形な相互作用であるため、普遍性や再現性のない強い個別性や一回性を帯びることになりまする
a. 等質性(普遍性、客観性、再現性)――個別の環境に左右されず、同一の事象や結果が確認できる。
a. 一義性(定量性、理論性、数理性)――事象を法則的、定式的、統一的に説明できる。
しかし、このふたつの特徴を成立させるには、以下の方法論が必要であり、自然界の有機体論的秩序がつかさどる全体性を理解することができない
b. 二元性(対象系外部からの観測、外部観測、主客二元論)――観測系と対象系を明確に分ける。また、主観を排除して観察すること。
b. 部分性(局所的、還元的)――時空全体のあらゆるレベルの事象を、それぞれ独立した局所的な系として区別し、分析すること。
・オカルトはこれを回避するために、以下の特徴と方法論をもつ。
a. 異質性(特殊性、相互作用性、一回性)――事象は非可逆的かつ個別性をもち、同じ条件下での再現ができない。
a. 多義性(定性的、複雑性、象徴性) ――一事象が膨大で動的な諸因子と因果関係を含むために一義的、理論的な説明ができず、複雑多様な意味や性質を含む。その知識は、記号や図形、物語、動的な法則によって多義的・定性的・象徴的に説明される。
b. 一元性(対象系内部からの観測、内部観測、主客一元論)――観測系と対象系が分離できず、観測者自身がそれを構成する一部として関わること。
b. 全体性(大域的、統一的)――すべての事象は独立しておらず、全体として影響しあう一体の系としてあつかうこと。
あらゆる現象はつねに相互の関係性のなかで成立し、観察者の主観的体験や内的状態も外界と有機的・相互依存的に結びついている。そのため、観察者と観察対象を含めたシステム全体と切り離してとらえることは原理的に困難になる
たとえば、仏教の縁起や輪廻、無我などの有機的・相互依存的な世界に対しては、観察者の内部状態と観察対象を含めた外部状態を分けて観察することはできないので、外部からの客観的な視点をもつことができない(ほかの神秘主義哲学と同じく、知識として概要を理解することはできるだろうが)。
また、そこで会得される体験は、分割も分析もできない、観察者自身も含めた世界全体の動的で非線形な相互作用であるため、普遍性や再現性のない強い個別性や一回性を帯びることになりまする
604考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:01:59.290 >>603
結局、できないことをグダグタと言い訳してる感じ。
結局、できないことをグダグタと言い訳してる感じ。
605考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:03:38.500 釈尊「ゴチャゴチャ言ってないで瞑想しとき」
606考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:27:58.490 現代の最前線の物理学者や哲学者、認知科学者たちは、むしろ「精神(意識)」を科学の最大テーマの一つとして大真面目に研究しています。
意識のハードプロブレム: 「物質(脳のニューロン)」から、なぜ「主観的な体験(クオリア=赤さ、痛み、心地よさなど)」が生まれるのかという問題は、現代科学の巨大な壁として、若手・中堅を含めた多くの研究者が挑んでいます。
統合情報理論(IIT)や量子脳理論: 意識を情報量として数式化しようとする試みや、脳内の量子効果が意識に関わっているとする仮説(オーケストrated objective reductionなど)は、第一線の現役バリバリの研究者たちによって議論されています。
つまり、「精神世界への関心=老人の妄想」というのは、一世代前の素朴な唯物論(物質がすべてという考え)に縛られた古い認識です。
意識のハードプロブレム: 「物質(脳のニューロン)」から、なぜ「主観的な体験(クオリア=赤さ、痛み、心地よさなど)」が生まれるのかという問題は、現代科学の巨大な壁として、若手・中堅を含めた多くの研究者が挑んでいます。
統合情報理論(IIT)や量子脳理論: 意識を情報量として数式化しようとする試みや、脳内の量子効果が意識に関わっているとする仮説(オーケストrated objective reductionなど)は、第一線の現役バリバリの研究者たちによって議論されています。
つまり、「精神世界への関心=老人の妄想」というのは、一世代前の素朴な唯物論(物質がすべてという考え)に縛られた古い認識です。
607考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:29:36.570 科学と宗教は、そもそも扱っている領域(ドメイン)が異なります。
科学が扱うのは**「客観的・測定可能な物質の世界(How:どのように起きるか)」**
宗教や精神世界が扱うのは**「主観的・意味の世界(Why:なぜ存在するのか、どう生きるか)」**
例えば、科学が「人間はDNAとタンパク質の塊であり、死ねば腐敗する」と実証したとしても、それは「だから死後の世界や神の概念に意味はない」ということの証明にはなりません。科学のルール(実証主義)で宗教のルール(意味論)を裁くことはできないため、「両立できない」のではなく**「そもそも交わっていない(非重複教導権=NOMA:Non-Overlapping Magisteria)」**というのが、科学哲学における一般的な結論です。
科学が扱うのは**「客観的・測定可能な物質の世界(How:どのように起きるか)」**
宗教や精神世界が扱うのは**「主観的・意味の世界(Why:なぜ存在するのか、どう生きるか)」**
例えば、科学が「人間はDNAとタンパク質の塊であり、死ねば腐敗する」と実証したとしても、それは「だから死後の世界や神の概念に意味はない」ということの証明にはなりません。科学のルール(実証主義)で宗教のルール(意味論)を裁くことはできないため、「両立できない」のではなく**「そもそも交わっていない(非重複教導権=NOMA:Non-Overlapping Magisteria)」**というのが、科学哲学における一般的な結論です。
608考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:31:31.950 *「物理学は精神世界について有効な説明をしてない=だからそんなものは無い(またはバグ)」*への反証
これは**「無知に訴える論証」**という論理的謬論(レトリックの罠)です。
「現在の物理学が説明できていない」ということは、「それが存在しない」ことの証明にはなりません。科学の歴史は「かつてオカルト(実証不能)だと言われていたものが、測定技術の進化によって科学になった」歴史そのものです。
かつて、目に見えない「電磁波」や「微生物」はオカルトや神の領域でした。
現在の物理学でも、宇宙の質量の約85%を占める「ダークマター(暗黒物質)」や「ダークエネルギー」の正体は全く説明できていません。
「説明できないから無い」と言ってしまうのは、科学の進歩の歴史そのものを否定する非科学的な態度です。
これは**「無知に訴える論証」**という論理的謬論(レトリックの罠)です。
「現在の物理学が説明できていない」ということは、「それが存在しない」ことの証明にはなりません。科学の歴史は「かつてオカルト(実証不能)だと言われていたものが、測定技術の進化によって科学になった」歴史そのものです。
かつて、目に見えない「電磁波」や「微生物」はオカルトや神の領域でした。
現在の物理学でも、宇宙の質量の約85%を占める「ダークマター(暗黒物質)」や「ダークエネルギー」の正体は全く説明できていません。
「説明できないから無い」と言ってしまうのは、科学の進歩の歴史そのものを否定する非科学的な態度です。
609考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:33:20.460 *「実証性を持たない概念を垂れ流しし続ける」*への反証
この言説は「実証性があるものだけが正しい」という**「実証主義」という一種の思想(信仰)**に基づいています。しかし、ここに致命的な矛盾(自己言及の罠)があります。
「実証性のあるものだけを信じるべきだ」というルール自体は、科学的に実証できません。
これは科学の手法ではなく、「人間がそう決めよう」という哲学的な価値観(合意)に過ぎません。その意味で、「科学が絶対だ、実証主義こそが正義だ」と盲信する態度は、皮肉なことに、客観的・科学的というよりも**「科学という名前の宗教」に陥っている**と反証できます。
この言説は「実証性があるものだけが正しい」という**「実証主義」という一種の思想(信仰)**に基づいています。しかし、ここに致命的な矛盾(自己言及の罠)があります。
「実証性のあるものだけを信じるべきだ」というルール自体は、科学的に実証できません。
これは科学の手法ではなく、「人間がそう決めよう」という哲学的な価値観(合意)に過ぎません。その意味で、「科学が絶対だ、実証主義こそが正義だ」と盲信する態度は、皮肉なことに、客観的・科学的というよりも**「科学という名前の宗教」に陥っている**と反証できます。
610考える名無しさん
2026/07/18(土) 17:52:07.010 ダークマターやダークエネルギーは観測されたことがありません。
それらが未知の物質やエネルギーであるという意味でもありません。存在しません。
そもそも、地球の近辺で成り立つ物理法則が、太陽系内や太陽系外やさらに上位の構造の中で
成り立つかどうかもまだ不明です。
それらが未知の物質やエネルギーであるという意味でもありません。存在しません。
そもそも、地球の近辺で成り立つ物理法則が、太陽系内や太陽系外やさらに上位の構造の中で
成り立つかどうかもまだ不明です。
611考える名無しさん
2026/07/18(土) 21:39:08.330 結局、AIの回答っておざなりだな。
こんなんでお茶を濁してても、シンギュラリティは起こるのだから浮世だな。
こんなんでお茶を濁してても、シンギュラリティは起こるのだから浮世だな。
612考える名無しさん
2026/07/18(土) 22:09:00.850 【拡散希望】
NO WAR!憲法変えるな!
自由を守れ!
民主主義を守れ!
7.19 大阪行動🌈🕊🌹
ペンライト🌟鳴り物🥁を持参ください!
7/19(日) 19-20時
場所 大阪駅御堂筋口(南側)
NO WAR!憲法変えるな!
自由を守れ!
民主主義を守れ!
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場所 大阪駅御堂筋口(南側)
613考える名無しさん
2026/07/19(日) 08:16:20.300 高市早苗のペテンスマイル気持ち悪い
614考える名無しさん
2026/07/19(日) 10:06:37.780 悟りの反対は認知の歪み
人は真理が分からないのではなく、分かりたくない
人は真理が分からないのではなく、分かりたくない
615考える名無しさん
2026/07/19(日) 10:13:58.040 悟れる人は生まれつき決まってる
普通の人がいくら瞑想した所で人生変わらない、気休めにしかならない
だから経済成長目指した方が得
普通の人がいくら瞑想した所で人生変わらない、気休めにしかならない
だから経済成長目指した方が得
616考える名無しさん
2026/07/19(日) 10:37:01.970 【拡散希望】
NO WAR!憲法変えるな!
自由を守れ!
民主主義を守れ!
7.19 大阪行動🌈🕊🌹
ペンライト🌟鳴り物🥁を持参ください!
7/19(日) 19-20時
場所 大阪駅御堂筋口(南側)
NO WAR!憲法変えるな!
自由を守れ!
民主主義を守れ!
7.19 大阪行動🌈🕊🌹
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場所 大阪駅御堂筋口(南側)
617考える名無しさん
2026/07/19(日) 12:09:51.930618考える名無しさん
2026/07/19(日) 12:29:03.020 その行為は縁で起こっているので、生まれ持った縁によってと言えなくもないんじゃない?
血筋的な「生まれによって」ではなく、縁が在るか否かの生まれ
血筋的な「生まれによって」ではなく、縁が在るか否かの生まれ
619考える名無しさん
2026/07/19(日) 12:41:10.100 まあ、なんにしても、悟りとは防衛機制の一種であるというのが、
現在のところ最も正しいわけです。仏教哲学においても。
現在のところ最も正しいわけです。仏教哲学においても。
620考える名無しさん
2026/07/19(日) 12:53:50.290 防衛機制は我が主体になってる
無我を主張する仏教哲学とは衝突するので正しくない
無我を主張する仏教哲学とは衝突するので正しくない
621考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:12:48.120 嫌な事を考えない為に悟りたいのに
悟りとは嫌な事と向き合う事であるというジレンマ
悟りとは嫌な事と向き合う事であるというジレンマ
622考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:15:47.080 人が求める悟りってのは心を守る為の防衛機制なのに
実際の悟りは認知の歪みを治す為にそれを解体する事なんだよな
実際の悟りは認知の歪みを治す為にそれを解体する事なんだよな
623考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:17:57.110 献身的な自己犠牲ですら防衛機制だとの説明が成立しうる。
いわく、利己的遺伝子なんたらかんちゃら・・。
ほっとけ! いや、ホトケにはどうでいいこと。
いわく、利己的遺伝子なんたらかんちゃら・・。
ほっとけ! いや、ホトケにはどうでいいこと。
624考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:27:48.840 詐欺ってのは手口を知れば個別に対応しなくてよくなる
「白衣を着ていても医者でない事がある」という知識があれば
テレビのcmの変な商品が体に良いと言われた時、まず白衣を着た人に対する疑いから入れるので、個別の食品に対する栄養の知識とかは別にいらなくなる
人には認知の歪みがある
人には認知の歪みから来る防衛機制があるので、人は自分で自分を騙す
「自分の心はどういう時にどんな方法で自分を騙そうとしてくるのか?」
それを知れば、個別の事象に対応しなくても、そもそもあらゆる事に騙されなくなる
その為に、認知の歪みの解体がいる
そしてその為に、自分の煩悩を捨てたりする必要がある
極端な事を言えば
世界に騙されない事ではなく
ただ一人、自分にさえ騙されなければ、悟りは成立する
「白衣を着ていても医者でない事がある」という知識があれば
テレビのcmの変な商品が体に良いと言われた時、まず白衣を着た人に対する疑いから入れるので、個別の食品に対する栄養の知識とかは別にいらなくなる
人には認知の歪みがある
人には認知の歪みから来る防衛機制があるので、人は自分で自分を騙す
「自分の心はどういう時にどんな方法で自分を騙そうとしてくるのか?」
それを知れば、個別の事象に対応しなくても、そもそもあらゆる事に騙されなくなる
その為に、認知の歪みの解体がいる
そしてその為に、自分の煩悩を捨てたりする必要がある
極端な事を言えば
世界に騙されない事ではなく
ただ一人、自分にさえ騙されなければ、悟りは成立する
625考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:36:43.740 【拡散希望】
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626考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:37:38.750 そして逆に言えば
どれだけ知識を得て、あれが悟りだこれが悟りだと思っても
あるいは、ただそれを逆にして、知識を得ない事が悟りなんだみたいな事を思ってみても
そう思う事が自分に騙されている内なら意味はない
どれだけ知識を得て、あれが悟りだこれが悟りだと思っても
あるいは、ただそれを逆にして、知識を得ない事が悟りなんだみたいな事を思ってみても
そう思う事が自分に騙されている内なら意味はない
627考える名無しさん
2026/07/19(日) 13:40:25.710 悟りを求めようとする心がそもそも煩悩…
ブッダも意地悪だよ…全ての人を救得る訳じゃないのに
だから大乗仏教は万人受けする様に改変された
ブッダも意地悪だよ…全ての人を救得る訳じゃないのに
だから大乗仏教は万人受けする様に改変された
628考える名無しさん
2026/07/19(日) 14:03:35.390 防衛機制を解体する事が悟りであり
嫌な事にも向き合う勇気を持つ事が悟りであり
その勇気も縁起によって出来ていると考えるなら、自分の煩悩と向き合った先にだけ悟りがあるという失敗と成功の体験そのものが悟り
なのかもしれん
嫌な事にも向き合う勇気を持つ事が悟りであり
その勇気も縁起によって出来ていると考えるなら、自分の煩悩と向き合った先にだけ悟りがあるという失敗と成功の体験そのものが悟り
なのかもしれん
629考える名無しさん
2026/07/19(日) 14:25:48.970 あんまり複雑なことはなくて、ただ執着を離れろってことだ。
630考える名無しさん
2026/07/19(日) 14:26:24.530 お釈迦様はこの世は苦しみと知りその苦しみからだっしたいかはお悟りになったのでしょ
アナタのその悟りたいって思いの裏側をもう少し見るべきでしょうね
それはじぶんしか解らないのですから
アナタのその悟りたいって思いの裏側をもう少し見るべきでしょうね
それはじぶんしか解らないのですから
631考える名無しさん
2026/07/19(日) 15:21:27.920 【拡散希望】
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632考える名無しさん
2026/07/19(日) 16:24:46.450 防衛機制=我とすれば、我を解体して無意識(縁起・無自性・空)だけになったときが
我(から「の」)の解脱(境地)である。
そのままではロボットになり死ぬだけになってしまうので、そこから醒める/覚める(、ねばならない)。
そこまでのセットが防衛機制によってなされる。
本当に我=防衛機制を解体したら死しかない。
我(から「の」)の解脱(境地)である。
そのままではロボットになり死ぬだけになってしまうので、そこから醒める/覚める(、ねばならない)。
そこまでのセットが防衛機制によってなされる。
本当に我=防衛機制を解体したら死しかない。
633考える名無しさん
2026/07/19(日) 16:42:45.690634考える名無しさん
2026/07/19(日) 16:58:23.600 過去や未来に未練がある人は悟れないよね
もうこの世でやる事やり切ったから引退したいって人だけが解脱できそう
もうこの世でやる事やり切ったから引退したいって人だけが解脱できそう
635考える名無しさん
2026/07/19(日) 17:06:07.010 引退って、どこに退くのだろう?
退くところがあるなら、未だ未練があるように見える。
退くところがあるなら、未だ未練があるように見える。
636考える名無しさん
2026/07/19(日) 17:26:00.090 仏教の言説(キリスト教の言説もそうだが)は、「空(くう)」に執着しすぎる。
637考える名無しさん
2026/07/19(日) 17:27:39.480 空に執着すると、空から執着しなくなる不思議。
空の力か?
空の力か?
638考える名無しさん
2026/07/19(日) 17:33:34.650 拒食症でミイラ化するとか、逆に過食症と拒食症の間で抑制が効かなくなるとかよくあるパターン
639考える名無しさん
2026/07/19(日) 17:37:41.460 「空(くう)」を求めつづけた結果、決して満たされない「渇望」だけが残るとか最悪のパターンでしょ。
640考える名無しさん
2026/07/19(日) 18:22:50.910 【拡散希望】
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641考える名無しさん
2026/07/19(日) 18:35:45.130 ____
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/ ─ ─\
/ ⌒ ⌒ \
| ,ノ(、_, )ヽ | 豚母親殺害拡散希望
\ トェェェイ /
/ _ ヽニソ, く
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/ ─ ─\
/ ⌒ ⌒ \
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642考える名無しさん
2026/07/19(日) 18:36:01.590 ____
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/ ─ ─\
/ ⌒ ⌒ \
| ,ノ(、_, )ヽ | 諸行無常
\ トェェェイ /
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643考える名無しさん
2026/07/19(日) 18:48:01.010 むやみにヘラヘラしてはいけません
644考える名無しさん
2026/07/19(日) 18:54:22.140 ____
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/ ─ ─\
/ ⌒ ⌒ \
| ,ノ(、_, )ヽ | 母親の亡霊とか出ないの?
\ トェェェイ /
/ _ ヽニソ, く
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/ ⌒ ⌒ \
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645考える名無しさん
2026/07/19(日) 19:01:21.030 >>633
そうかな
むしろこれ以上めくれないくらい自分の裏側を観察すべきではないだろうか
なぜしゅうちゃくから離れようとしたいのか
その思いが正しければ悟りは成すのではないだろうか
お釈迦様のように
そうかな
むしろこれ以上めくれないくらい自分の裏側を観察すべきではないだろうか
なぜしゅうちゃくから離れようとしたいのか
その思いが正しければ悟りは成すのではないだろうか
お釈迦様のように
646考える名無しさん
2026/07/19(日) 19:22:19.420 自分の因果をしっかり見つめ直すのは重要だね
如何に苦しみを減らしていくかを重視する
悟りを開くとかは究極だから目指さない方が良い
如何に苦しみを減らしていくかを重視する
悟りを開くとかは究極だから目指さない方が良い
647考える名無しさん
2026/07/19(日) 19:50:01.090 人は孤独な独り。まずここを抑えておこう。
648考える名無しさん
2026/07/19(日) 20:43:03.630 毎日5chに浸りながら
649考える名無しさん
2026/07/19(日) 21:35:37.600 国民が望んでいなくても、専門家や団体が「これはおかしい。違憲だ」とこぞって声をあげても、権力者が「これをやりたい」と思えば国民を罰する法律を作ることができる そのプロセスを見させられたことがしんどい これができるなら何だってできる
650考える名無しさん
2026/07/19(日) 22:07:20.380 国民が望んでいる、のではなくて、XXとかXXXとかXXXが望んでいるだからねぇ。
651考える名無しさん
2026/07/19(日) 22:09:52.280 しらんけど民主主義の手続きに従いましょう
652考える名無しさん
2026/07/20(月) 05:23:34.080 単純化すべきところとそうしてはいけないところの扱いが逆な人が多いな
653考える名無しさん
2026/07/21(火) 21:57:50.890 金・仕事・人間のあらゆる行動
それは苦しみと愚かさに他ならない
それは苦しみと愚かさに他ならない
654考える名無しさん
2026/07/21(火) 22:16:35.120 しかしながら無職のホームレスになっても仕方ないのではないだろうか
最低限の文化的な暮らしをキープするために日々を繰り返しています
最低限の文化的な暮らしをキープするために日々を繰り返しています
655考える名無しさん
2026/07/21(火) 22:45:16.200 この世を脱することを欲せず、苦しみながらも欲望を追い、競争して勝つことを求め、自らや一族の繁栄をなにより望む人は、その対極にある悟りなど求めず、その時代の常識のなかでいままでどおり生き続ければいいのです
そしてそのような人々に必要なのは、苦しみを紛らわせ、加護や利益を頼み、縋る対象なのであって
神であれ阿弥陀であれ、仏像であれ呪文であれ鰯の頭であれ水素水であれ、カリスマ教祖であれアイドルであれ、そして大乗の坊主であれ、信じられすれば何でもよいわけです
そのような人々にゴータマが説いたのは、できることならばこの世を脱しようと修行する仏教修行者を助け、排斥しないようにしなさいという以上のものはありません
諸行無常で一切皆苦のこの世に絶望し、苦しみあえぎ、そこから脱しようと願う人に対してのみ、ゴータマはそのロジックを示したのであって、そこにしか意味ある言葉はありません
そしてそのような人々に必要なのは、苦しみを紛らわせ、加護や利益を頼み、縋る対象なのであって
神であれ阿弥陀であれ、仏像であれ呪文であれ鰯の頭であれ水素水であれ、カリスマ教祖であれアイドルであれ、そして大乗の坊主であれ、信じられすれば何でもよいわけです
そのような人々にゴータマが説いたのは、できることならばこの世を脱しようと修行する仏教修行者を助け、排斥しないようにしなさいという以上のものはありません
諸行無常で一切皆苦のこの世に絶望し、苦しみあえぎ、そこから脱しようと願う人に対してのみ、ゴータマはそのロジックを示したのであって、そこにしか意味ある言葉はありません
656考える名無しさん
2026/07/21(火) 22:56:57.050 家族でお寿司屋さん往くやつとかな
657考える名無しさん
2026/07/21(火) 23:40:48.560 思いをつき詰めるのもいいが
在家としてゆるく過ごすのが合ってる人は在家のままでいいよね
仏教はどちらの生き方もできるという
在家としてゆるく過ごすのが合ってる人は在家のままでいいよね
仏教はどちらの生き方もできるという
658考える名無しさん
2026/07/22(水) 02:15:52.570 慈悲は無我に至ってはじめて生じる
他人と自分は何も変わらないと理解することで、苦しい境遇に直面する羽目になった他人に慈悲がわく
その境遇はただ配役が悪かっただけだから
他人と自分は何も変わらないと理解することで、苦しい境遇に直面する羽目になった他人に慈悲がわく
その境遇はただ配役が悪かっただけだから
659考える名無しさん
2026/07/22(水) 06:05:09.870 イエス・キリスト様の慈悲もムガなのでしょうか
660考える名無しさん
2026/07/22(水) 08:59:46.940 なんでもへ理屈してしまう
アホ哲学
アホ哲学
661考える名無しさん
2026/07/22(水) 09:04:16.430662考える名無しさん
2026/07/22(水) 09:05:01.940663考える名無しさん
2026/07/22(水) 10:21:32.380 他人と自分は同じとどうやって理解したらいいのでしょうか
個性を出してはならぬのでしょうか
個性を出してはならぬのでしょうか
664考える名無しさん
2026/07/22(水) 13:11:17.550 他人と自分が同じであるかは判りません。同じであることを証明する手段はありません。
同じであって欲しいという願望があるに過ぎません。
個性を出さないことはできません。出さいないことも、ひとつの個性ですし。
同じであって欲しいという願望があるに過ぎません。
個性を出さないことはできません。出さいないことも、ひとつの個性ですし。
665考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:16:19.810 >>663
自由意志は基本的に科学で否定されてます
意思は物理現象の結果なので、物理現象ではない何かが脳内で起こっているとは考えられていないしそうだとすればそれは反証不可能なオカルトなので科学じゃないです
要するに人間は自分で一切何も選べてないですと言うことです
計算機です、環境に応じて一つの答えしか出せない
こうなると人間全員には罪や責任といった概念は通用しなくなります
どんな人間に生まれくるかなんて選択してきて生まれてきた人はいないので
どんな悪人も本質的に罪はありません
ただ運が悪かっただけです
なので本来忌み嫌われる存在にも慈悲の根拠が芽生えます
こういう流れの考え方ですかね
願望と言っている人もいますが、これはこの世の法則だと思います
自由意志は基本的に科学で否定されてます
意思は物理現象の結果なので、物理現象ではない何かが脳内で起こっているとは考えられていないしそうだとすればそれは反証不可能なオカルトなので科学じゃないです
要するに人間は自分で一切何も選べてないですと言うことです
計算機です、環境に応じて一つの答えしか出せない
こうなると人間全員には罪や責任といった概念は通用しなくなります
どんな人間に生まれくるかなんて選択してきて生まれてきた人はいないので
どんな悪人も本質的に罪はありません
ただ運が悪かっただけです
なので本来忌み嫌われる存在にも慈悲の根拠が芽生えます
こういう流れの考え方ですかね
願望と言っている人もいますが、これはこの世の法則だと思います
666やすみしし
2026/07/22(水) 15:20:39.880 207 名前:いき(息)の「を(緒/乎)」 2026/07/22(水) 15:18:37.03 0
ここでひとつの有用な見解が得られましたね。
>意志とは、生きていることにおいて自由を求めることの必然性である。
ここでひとつの有用な見解が得られましたね。
>意志とは、生きていることにおいて自由を求めることの必然性である。
667考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:26:50.110 いちおう仏教スレなのであたかも輪廻転生があるように話してほしいのですが
668考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:37:31.950 >>665
>環境に応じて一つの答えしか出せない
脳内に何らかのランダム性が存在すれば、答えの可能性は幾つもあり得ます。
もちろん、それは自由意志の存在を意味しませんが。
また、脳も世界も複雑系で、未来が一意的に決まると言うのも不適切ですから、
縁起は縁起でありながら、ゴチャゴチャした人生ですね。
>環境に応じて一つの答えしか出せない
脳内に何らかのランダム性が存在すれば、答えの可能性は幾つもあり得ます。
もちろん、それは自由意志の存在を意味しませんが。
また、脳も世界も複雑系で、未来が一意的に決まると言うのも不適切ですから、
縁起は縁起でありながら、ゴチャゴチャした人生ですね。
669考える名無しさん
2026/07/22(水) 15:54:58.910 複雑系であることと、決定論的に決まることは矛盾しないんじゃね?
決定論的に一意に決まるが、複雑系なのでそれは読み解けないというのなら理解できる
脳内のランダム性は量子力学の領域かな?
もし、ランダム性が機能しているなら因果から独立した意思決定ができるのかもね
決定論的に一意に決まるが、複雑系なのでそれは読み解けないというのなら理解できる
脳内のランダム性は量子力学の領域かな?
もし、ランダム性が機能しているなら因果から独立した意思決定ができるのかもね
670考える名無しさん
2026/07/22(水) 16:04:27.680 自由意志は人間に対しての話で
世界そのものつまり宇宙がどうなっているかを扱うのは決定論と言われるやつですね
宇宙の過去から未来までの道が一本道なら決定論が肯定されてることになります
決定論の方は昔は肯定されてましたが、今は量子力学によって否定される流れが主流ですかね
世界の最小単位がランダム性持ってるので予測できないねってなってます
ラプラスの魔とかあの辺のやつで、今は否定されてます
だが面白いことに決定論が是でも非でも現状自由意志は否定に強く傾いてます
決定論肯定、世界は一本道全部究極的には予測できる
→人間も世界の一部なので自由意志ないです、人間の未来も決まってます
決定論否定、世界は予測できない
→人間の外がどうなってようが脳内の理屈は変わらないので自由意志ないです、人間の未来は予測できません
世界そのものつまり宇宙がどうなっているかを扱うのは決定論と言われるやつですね
宇宙の過去から未来までの道が一本道なら決定論が肯定されてることになります
決定論の方は昔は肯定されてましたが、今は量子力学によって否定される流れが主流ですかね
世界の最小単位がランダム性持ってるので予測できないねってなってます
ラプラスの魔とかあの辺のやつで、今は否定されてます
だが面白いことに決定論が是でも非でも現状自由意志は否定に強く傾いてます
決定論肯定、世界は一本道全部究極的には予測できる
→人間も世界の一部なので自由意志ないです、人間の未来も決まってます
決定論否定、世界は予測できない
→人間の外がどうなってようが脳内の理屈は変わらないので自由意志ないです、人間の未来は予測できません
671考える名無しさん
2026/07/22(水) 16:13:19.250672考える名無しさん
2026/07/22(水) 16:27:18.140 脳内のランダム性は現在仮説はありますがどれもまだってところですね
葉っぱや鳥が体内でデコヒーレンス回避しながら重ね合わせやもつれを使っているので
人間の脳内も何かやってるんじゃ?って感じですが
光合成の効率化や迷子にならないようにするのと違って
意思にランダム性を持たせることへのインセンティブが生物的にそもそもあるのかという感じもしますね
葉っぱや鳥が体内でデコヒーレンス回避しながら重ね合わせやもつれを使っているので
人間の脳内も何かやってるんじゃ?って感じですが
光合成の効率化や迷子にならないようにするのと違って
意思にランダム性を持たせることへのインセンティブが生物的にそもそもあるのかという感じもしますね
673考える名無しさん
2026/07/22(水) 16:42:36.870674考える名無しさん
2026/07/22(水) 16:46:25.400 ランダム性と自由意志とは関係ないです。
ただ「人間の意志が環境に従い一意的に定まる」を否定しただけです。
ただ「人間の意志が環境に従い一意的に定まる」を否定しただけです。
675考える名無しさん
2026/07/22(水) 16:58:06.070 ええ、関係あるとは言ってませんよ
あなたが否定していることは「ランダム性があれば」の前提の上の話なので
ちょっとストローマン殴っちゃってる感じですかね
脳内の量子的な意味でのランダム性はまだ弱いので、その面にそって話してます
そしてそこがどちらにせよあなたがいうように自由意志に関係しないですからね
あなたが否定していることは「ランダム性があれば」の前提の上の話なので
ちょっとストローマン殴っちゃってる感じですかね
脳内の量子的な意味でのランダム性はまだ弱いので、その面にそって話してます
そしてそこがどちらにせよあなたがいうように自由意志に関係しないですからね
676考える名無しさん
2026/07/22(水) 17:08:31.990 自己解釈に捕らわれた仏教気取りって定期的に出てくるな
明日の天気も明後日の天気も因果によって決まってるからといって予想は無意味、対策は無意味とはならないだろ
自由がどうとかなんて問題にならない
明日の天気も明後日の天気も因果によって決まってるからといって予想は無意味、対策は無意味とはならないだろ
自由がどうとかなんて問題にならない
677考える名無しさん
2026/07/22(水) 17:15:36.950 自己解釈をスレに書いて話するのは大いに結構やん、そうやって雑談するのが醍醐味じゃね
あと「予想は無意味、対策は無意味」なんて誰も言ってなくね?
あと「予想は無意味、対策は無意味」なんて誰も言ってなくね?
678考える名無しさん
2026/07/22(水) 17:19:52.340 無意味とはならないですよ
むしろ慈悲への根拠になるわけで有意義なんですよ
それも今恵まれていないと思われていない恵まれてない人に対しても光があたるようにはなりますから
あとこれは別に感情を否定するためのものでもないですしね
むしろそこが争点になるだろうしそこのバランスが一番肝要だろうと思うのであなたが怒ることって最もだと思います
構図の一部です
ただ、人間全体がそもそも認められる未来があるのかはわかりませんし
科学的な発見でそもそもひっくり返っちゃうのか
その辺はわかりませんが
むしろ慈悲への根拠になるわけで有意義なんですよ
それも今恵まれていないと思われていない恵まれてない人に対しても光があたるようにはなりますから
あとこれは別に感情を否定するためのものでもないですしね
むしろそこが争点になるだろうしそこのバランスが一番肝要だろうと思うのであなたが怒ることって最もだと思います
構図の一部です
ただ、人間全体がそもそも認められる未来があるのかはわかりませんし
科学的な発見でそもそもひっくり返っちゃうのか
その辺はわかりませんが
679考える名無しさん
2026/07/22(水) 17:48:37.720 仏教者の中でも、
輪廻転生はあり、かつ重要とする人、
輪廻転生を否定する人、
とりあえず、輪廻転生は置いておこうとする人、
が居ますね。
輪廻転生を自然科学的に説明してくれれば、ずっと理解しやすいのに。
これは自然科学の対象にできる現象でしょう。
前世記憶とか臨死体験とかの事例を集めてくるだけでは足りない。
輪廻転生はあり、かつ重要とする人、
輪廻転生を否定する人、
とりあえず、輪廻転生は置いておこうとする人、
が居ますね。
輪廻転生を自然科学的に説明してくれれば、ずっと理解しやすいのに。
これは自然科学の対象にできる現象でしょう。
前世記憶とか臨死体験とかの事例を集めてくるだけでは足りない。
680考える名無しさん
2026/07/22(水) 17:59:45.680 前世はありますって言われても科学では反証しようがない
こういう場合それは科学ではないとされちゃう
でも仮に輪廻転生生まれ変わりがあるとするなら、逆にどんな科学や物理法則が否定されるのかをAIに聞いてみたら
なかなか面白い話をしてくれた
こういう場合それは科学ではないとされちゃう
でも仮に輪廻転生生まれ変わりがあるとするなら、逆にどんな科学や物理法則が否定されるのかをAIに聞いてみたら
なかなか面白い話をしてくれた
681考える名無しさん
2026/07/22(水) 18:50:52.480 因果の連鎖は続いてるから輪廻はある
でも、私(我)は今の五蘊で生じているから輪廻しない
でも、私(我)は今の五蘊で生じているから輪廻しない
682考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:13:58.220 生まれ変わり論なんて天国とかと同じで
「あって欲しいから皆が勝手にあると思うもの」という、煩悩から来る認知の歪みの最たるものだろと思ってしまう
仏教的には解脱を目指してるから無い方がいいってのは知ってるけど
そもそも根本の発想として
「あって欲しいから皆が勝手にあると思うもの」という、煩悩から来る認知の歪みの最たるものだろと思ってしまう
仏教的には解脱を目指してるから無い方がいいってのは知ってるけど
そもそも根本の発想として
683考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:21:21.490 嘘ってのは100%嘘である事は立証出来なくて
例えば「この株を買えば儲かりますよ」みたいに言われた時も、別に本当に儲かる可能性はある
だけど、そこに意図がある事は論じれる
株を買えば儲かるみたいな話だったら
本当は善意で言ってるんじゃなくて、情報商材だからとか、他人が株を買えば値が上がるからとか、そういう理由で言っているという所は考えられる
輪廻転生があるかないかは分からないが
輪廻転生があるという思想の背景には(少なくとも現代ではもう)願望以外の何かがあるとは思わない
例えば「この株を買えば儲かりますよ」みたいに言われた時も、別に本当に儲かる可能性はある
だけど、そこに意図がある事は論じれる
株を買えば儲かるみたいな話だったら
本当は善意で言ってるんじゃなくて、情報商材だからとか、他人が株を買えば値が上がるからとか、そういう理由で言っているという所は考えられる
輪廻転生があるかないかは分からないが
輪廻転生があるという思想の背景には(少なくとも現代ではもう)願望以外の何かがあるとは思わない
684考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:24:26.120 そして更に言えば、結局それもあるかどうかじゃなくて
何故あると思いたいのか?
あると思う事に内面的にどんな意味があるのか?
が重要なのだと思う
何故あると思いたいのか?
あると思う事に内面的にどんな意味があるのか?
が重要なのだと思う
685考える名無しさん
2026/07/22(水) 19:44:32.790 バラモン教での過去世は生まれる前の話だが、刹那滅での過去世とは現在世、この一瞬前までの積み重ねのことだ
誰がどの立場で言ってるかで意味が変わるんだよ
誰がどの立場で言ってるかで意味が変わるんだよ
686考える名無しさん
2026/07/22(水) 20:17:41.960 輪廻転生の根拠として一応研究データとかあるんだね
バージニア大学の研究とか
ただまあ再現性がないので科学としては弱いし
誰かが操作しようと思えばできる話ではあるけど
バージニア大学の研究とか
ただまあ再現性がないので科学としては弱いし
誰かが操作しようと思えばできる話ではあるけど
687考える名無しさん
2026/07/22(水) 22:10:08.620 仏教的には輪廻転生は絶対的に不可避な事象ではなく止めうるものとされています
ですからその後の科学知識の進展によって、輪廻自体が無いという認識に改めたとしても、本質的な理論の破綻ではなくそれほど飛躍でもないでしょう
たとえば贍部洲を中心にした地理観のようなものを、当時の認識の限界として現在においては意味がないと棄却するように、輪廻のようなものにこだわりつづける必要はないのではないでしょうか
ですからその後の科学知識の進展によって、輪廻自体が無いという認識に改めたとしても、本質的な理論の破綻ではなくそれほど飛躍でもないでしょう
たとえば贍部洲を中心にした地理観のようなものを、当時の認識の限界として現在においては意味がないと棄却するように、輪廻のようなものにこだわりつづける必要はないのではないでしょうか
688考える名無しさん
2026/07/22(水) 22:13:47.280 仏教の立場は無我なんだから、そもそも輪廻する主体が存在しない
689考える名無しさん
2026/07/23(木) 00:28:25.460 救世主ですらあの世を救うことはできないだろう
690考える名無しさん
2026/07/23(木) 03:05:01.090691考える名無しさん
2026/07/23(木) 08:05:54.310 無我を理解しなくても転生しちゃう世界観でしょ
諸法無我=人間も人間以外の生き物も石も無我、が宇宙の法則という世界観
で、無我を知らない人はそれ故に転生しちゃって苦しみのループに入る
アートマンないのにどうやって転生してるの?
たいまつの火を別の松明にうつすようなものとよく言われるらしいが
そこがなんかロジックとして弱くない?みたいな話かな
諸法無我=人間も人間以外の生き物も石も無我、が宇宙の法則という世界観
で、無我を知らない人はそれ故に転生しちゃって苦しみのループに入る
アートマンないのにどうやって転生してるの?
たいまつの火を別の松明にうつすようなものとよく言われるらしいが
そこがなんかロジックとして弱くない?みたいな話かな
692考える名無しさん
2026/07/23(木) 08:06:38.650 無我を知らなくともというか知らないからと言った方が適切だったかな
693考える名無しさん
2026/07/23(木) 09:38:16.820 認識と存在の矛盾
694考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:05:28.610 心が脳活動の結果だとすれば、無我を知った人と知らない人の差は、
ちょっとしたニューロン・パターンの差に過ぎない。
それで、輪廻が生ずるか否かの、壮大な違いが生まれるのか?
ちょっとしたニューロン・パターンの差に過ぎない。
それで、輪廻が生ずるか否かの、壮大な違いが生まれるのか?
695考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:23:36.980 ニンゲンとチンパンジーも遺伝子的にはほぼ一緒というじゃありませんか
696考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:38:48.490 人は死ねば、その肉体は分子や元素に分解してしまう。
仏教は、それでも「我」は輪廻すると言うのだから、
「我」は肉体無しでも存在すると言ってるのに等しい。
ならば、「我」はどのようにこの世で存在し、あの世で
どのように存在するかは、科学者でなくとも知りたいことだ。
それについて仏教は、いっさい答えていないように見える。
それどころか、それは問うなと言ってるように見える。
仏教は、それでも「我」は輪廻すると言うのだから、
「我」は肉体無しでも存在すると言ってるのに等しい。
ならば、「我」はどのようにこの世で存在し、あの世で
どのように存在するかは、科学者でなくとも知りたいことだ。
それについて仏教は、いっさい答えていないように見える。
それどころか、それは問うなと言ってるように見える。
697考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:41:54.050698考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:45:11.320 仏教は「如実知見」とか「(他の宗教と違って)科学のような実証と分析を重んじる」
とか説明されることがある。
ならば、輪廻についても、如実知見と実証で説明願いたい。
とか説明されることがある。
ならば、輪廻についても、如実知見と実証で説明願いたい。
699考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:51:37.850 「生命にはエネルギーがあって、エネルギー保存則があるから、
死んだ後もそのエネルギーは存続するのだ。」
と説明する仏教者がいる。
しかし、これは科学でもなんでもない。
いや、科学的というなら、もっと高い解像度で説明してもらいたい。
死んだ後もそのエネルギーは存続するのだ。」
と説明する仏教者がいる。
しかし、これは科学でもなんでもない。
いや、科学的というなら、もっと高い解像度で説明してもらいたい。
700考える名無しさん
2026/07/23(木) 10:59:52.930 ぼぼ同じと言えばそうなんだけど、DNAが同じだから同じ生き物ってわけでもなくてその間に一つクッションがあり
DNAのスイッチのオンオフが重要
例えば人間の皮膚の細胞・脳の神経細胞・心臓の筋肉細胞こいつら全部完全に同じ遺伝子を持っていて、元は完全に同じもの
でも違う働きをするのはスイッチのオンオフで調整してそれになっているから
猿と人間も同じで、設計図は結構同じだけどそれのどこをオンしてオフにするかで違いがでる
DNAのスイッチのオンオフが重要
例えば人間の皮膚の細胞・脳の神経細胞・心臓の筋肉細胞こいつら全部完全に同じ遺伝子を持っていて、元は完全に同じもの
でも違う働きをするのはスイッチのオンオフで調整してそれになっているから
猿と人間も同じで、設計図は結構同じだけどそれのどこをオンしてオフにするかで違いがでる
701考える名無しさん
2026/07/23(木) 11:08:01.430 人がそれをあると思いたい時
その人は、何でも言うし、何度でも言う
何を根拠にしているかは何故そう思うかではない
その人は、何でも言うし、何度でも言う
何を根拠にしているかは何故そう思うかではない
702考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:05:58.930 毒矢の毒がだいぶ回っていますね…
703考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:07:43.130 人がそれをあると思いたい、と思いたい
その人はなんでも言うし何度でも言う
その人はなんでも言うし何度でも言う
704考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:09:27.650 無我を体得?誰が?
705考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:12:13.040 無我を体得しなければニッパーナへは赴けないと聞きますが
706考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:18:45.810 理解できる素地、素養のない人に話しかけることはありません
他人の話が聞けるようになってから初めて道は開かれます
他人の話が聞けるようになってから初めて道は開かれます
707考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:24:19.830708考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:31:56.210 沈黙行をしてても筆談してる人たまにいますがそれは無しですよね
709考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:33:48.540 釈尊はずっと機会を伺ってるんやな
縁なき衆生は度し難し
アジャータシャトルの話関連でも夫と子が殺し合いして夫人が嘆いて釈尊に文句行って嘆き悲しんではじめて法を伝えた
常不軽菩薩くらいアグレッシブにはならなかった
縁なき衆生は度し難し
アジャータシャトルの話関連でも夫と子が殺し合いして夫人が嘆いて釈尊に文句行って嘆き悲しんではじめて法を伝えた
常不軽菩薩くらいアグレッシブにはならなかった
710考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:34:51.450 経典だろうと注釈書だろうと好みに合わなきゃ全て塵芥。そうでなくても独自の解釈で捻じ曲げる
711考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:41:33.450 間違ってるとするなら論で示すべきだね
個人攻撃やっちゃった時点でやっぱり四諦を理解できてないし
そこに後悔があるか不理解に気付かないままなのか
どちらにせよねじ曲がっちゃっていることになります
個人攻撃やっちゃった時点でやっぱり四諦を理解できてないし
そこに後悔があるか不理解に気付かないままなのか
どちらにせよねじ曲がっちゃっていることになります
712考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:47:20.090 政治見ててもサッカー見てても同じなんだけど、この国の人間の大多数が「批評・批判ができない」を通り過ぎて「批評・批判する人を憎む」段階に至っているので、こうである限り絶対うまくいかないし破滅しかない。
なんの不思議もない明らかな理由で停滞・衰退している。
なんの不思議もない明らかな理由で停滞・衰退している。
713考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:49:49.280 結局、輪廻について、仏教からは、まともな説明を得られないのかしら?
はぐらかされてしまう。こっちは真剣なのに。
とにかく、現代の普通の仏教求道者にとって、輪廻は大きな躓きの石。
はぐらかされてしまう。こっちは真剣なのに。
とにかく、現代の普通の仏教求道者にとって、輪廻は大きな躓きの石。
714考える名無しさん
2026/07/23(木) 12:53:49.190 >>712
SNSしか見てないから、そう感じるんじゃない?
SNSって、しょせん、そういうクズ・メディア。
既存のマスコミもゴミなんだけど。
本(書籍)を読むと、ちょっと様子が変わる。ゴミもクズもあるけど・・。
SNSしか見てないから、そう感じるんじゃない?
SNSって、しょせん、そういうクズ・メディア。
既存のマスコミもゴミなんだけど。
本(書籍)を読むと、ちょっと様子が変わる。ゴミもクズもあるけど・・。
715考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:00:00.300 今の人間ってかなりSNS見てるからねぇ
そこに恣意的なものがあったとしてそれが大多数の間で共有されたならそれは現実の一部になるわけで
一方本ってのは開く本自分で選べるわけで
本見たら自分の望むような世界が広がっているってのはある意味当たり前なんですよね、自分で選んでるわけだから
わざわざお金払って自分の認めたくない人間のどうでもいいと感じる文章なんて読むひとは仕事かなんかでしょう
この国の人間という広い括りを語る時、本を見るとは結構着眼点が逸れてるかなって感じがしました
そこに恣意的なものがあったとしてそれが大多数の間で共有されたならそれは現実の一部になるわけで
一方本ってのは開く本自分で選べるわけで
本見たら自分の望むような世界が広がっているってのはある意味当たり前なんですよね、自分で選んでるわけだから
わざわざお金払って自分の認めたくない人間のどうでもいいと感じる文章なんて読むひとは仕事かなんかでしょう
この国の人間という広い括りを語る時、本を見るとは結構着眼点が逸れてるかなって感じがしました
716考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:00:16.440 自己完結してる論理はそれだけで不完全であることを実証しています
例えばあなたの自己を評価する論理とあなたの家族があなたを評価する論理はどっちが正しいと思いますか
例えばあなたの自己を評価する論理とあなたの家族があなたを評価する論理はどっちが正しいと思いますか
717考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:06:26.110 自己を評価する論理ってなんですか
自分の自己評価と自分への客観評価の話してるんですか
自分の自己評価と自分への客観評価の話してるんですか
718考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:08:58.210 輪廻があるかないか納得するまで修行しません!って言ってるのと同じでしょ
お釈迦様はきっとこういうのではないでしょうか
「知らなくても困らないから勤め励みなさい」と
しらんけど
お釈迦様はきっとこういうのではないでしょうか
「知らなくても困らないから勤め励みなさい」と
しらんけど
719考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:14:19.810 仏教は世界観の説明から入ってて
世界がこうなっているからあなたはこうしたほうが苦しまずにすむと言っている
前提に世界観がある
その世界観の一部に輪廻転生の概念がある
でもそこでひっかかるなら
世界がこうなっているからあなたはこうしたほうがにあんま説得力なくなる
と思う人もいるかも
世界がこうなっているからあなたはこうしたほうが苦しまずにすむと言っている
前提に世界観がある
その世界観の一部に輪廻転生の概念がある
でもそこでひっかかるなら
世界がこうなっているからあなたはこうしたほうがにあんま説得力なくなる
と思う人もいるかも
720考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:26:48.200 心の中が地獄餓鬼畜生阿修羅人有頂天をぐるぐる駆け巡っているという話です
721考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:44:23.470 ある人が違う人をみて
悪感情を抱くのなら
私もそれをみてまた悪感情を抱くことも簡単だが
そうやって俯瞰していくことが大切なんでしょうね
悪感情を抱くのなら
私もそれをみてまた悪感情を抱くことも簡単だが
そうやって俯瞰していくことが大切なんでしょうね
722考える名無しさん
2026/07/23(木) 13:54:00.660 沈黙行って脳みそに悪そうですね
高齢者がやったら一気にボケそう
高齢者がやったら一気にボケそう
723考える名無しさん
2026/07/23(木) 14:00:38.420 掲示板とかで当たり散らすのがこのスレでの健康法です
724考える名無しさん
2026/07/23(木) 14:05:50.720 やられた方もいい修行になりそうですね
725考える名無しさん
2026/07/23(木) 15:11:04.020 貪瞋痴のSNS。
ムダに寿命を縮めている。
ムダに寿命を縮めている。
726ゴロリ ◆T9WBo9ZQPU
2026/07/23(木) 15:12:38.000 一時期、廃仏毀釈のようなことを言ってスレ民に申し訳なかった。
まだ悟りの道は俺にも開かれているかな?
まだ悟りの道は俺にも開かれているかな?
727考える名無しさん
2026/07/23(木) 15:13:01.040 そもそも輪廻は仏教独自の概念ではなくその当時の、バラモン教の世界観
だから輪廻を問題になるのは、バラモン的な世界に生き続けたいと思う人々や在家の人々
仏教修行者にとってはその輪廻をやめるのが目的なのですから、来世や前世がどうであろうと考える意味がそもそもないのです
だから輪廻を問題になるのは、バラモン的な世界に生き続けたいと思う人々や在家の人々
仏教修行者にとってはその輪廻をやめるのが目的なのですから、来世や前世がどうであろうと考える意味がそもそもないのです
728考える名無しさん
2026/07/23(木) 15:24:42.490729考える名無しさん
2026/07/23(木) 15:30:12.880 慚愧のあるところにしか初歓喜地は無いわけですので
730考える名無しさん
2026/07/23(木) 15:45:28.980 >>727
仏教用に解釈変えて取り入れたんだからそれは仏教の世界観の一部だと思います
考える必要がないとされるなら最初から取り入れなかったらよかったでしょうし
なんかあるんでしょう
とりあえず当時の常識だったのでノリで取り入れたのかもしれないし
釈迦は救うためには手段は選ばなかったのかもしれません
仏教用に解釈変えて取り入れたんだからそれは仏教の世界観の一部だと思います
考える必要がないとされるなら最初から取り入れなかったらよかったでしょうし
なんかあるんでしょう
とりあえず当時の常識だったのでノリで取り入れたのかもしれないし
釈迦は救うためには手段は選ばなかったのかもしれません
731考える名無しさん
2026/07/23(木) 15:46:08.700 >>726
誰か知らないけどまずはコテハンはずすところからでしょうね
誰か知らないけどまずはコテハンはずすところからでしょうね
732考える名無しさん
2026/07/23(木) 16:49:05.160 もし輪廻がなかったら、死んでもワタシの存在は無いから、どうでもいい。
もし輪廻があるなら、死ねば判るが、その時に、ミミズにでもなってたら取り返しがつかない。
ということで、輪廻を信じとくのが得策かな・・、となる。
宗教は、上手い脅しを考えるもんだ。
もし輪廻があるなら、死ねば判るが、その時に、ミミズにでもなってたら取り返しがつかない。
ということで、輪廻を信じとくのが得策かな・・、となる。
宗教は、上手い脅しを考えるもんだ。
733考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:04:40.210 釈迦は国家経営者の信者がいたし確かにそうかもしれないですね
一方で死後の世界については無記とされる
やっぱり便宜上のものですかね
一方で死後の世界については無記とされる
やっぱり便宜上のものですかね
734考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:13:56.720 >>698
釈迦のいた時代はDNAなんて概念はなかった
そしてその状態で生命の複雑さを理解しないといけなかった
だから、分析を重視する事と魂があると感じる事は矛盾しなかった
真理を追い求める姿勢が大事というか
本当に真面目に「実証と分析を重視する」という姿勢を取ったら
2500年前の観測技術しかなかったインド人が輪廻がないと考えるのはおかしいし
2500年後の観測技術がある日本人が輪廻があると考えるのはおかしい
という、それぞれ違う答えが真理になるのだと思う
釈迦のいた時代はDNAなんて概念はなかった
そしてその状態で生命の複雑さを理解しないといけなかった
だから、分析を重視する事と魂があると感じる事は矛盾しなかった
真理を追い求める姿勢が大事というか
本当に真面目に「実証と分析を重視する」という姿勢を取ったら
2500年前の観測技術しかなかったインド人が輪廻がないと考えるのはおかしいし
2500年後の観測技術がある日本人が輪廻があると考えるのはおかしい
という、それぞれ違う答えが真理になるのだと思う
735考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:17:21.840 釈迦は輪廻転生があると思っていたかもしれないが
それは、否定出来なかったからであって、あると思いたかったからではたぶんない
そして我々はもうDNAという概念を知れるのだから
表層ではなく本当の意味で釈迦の真似をするなら
逆に「釈迦はあると言っていたが本当は輪廻転生はない」と思わないといけない
如実知見とはそういうものだと思う
それは、否定出来なかったからであって、あると思いたかったからではたぶんない
そして我々はもうDNAという概念を知れるのだから
表層ではなく本当の意味で釈迦の真似をするなら
逆に「釈迦はあると言っていたが本当は輪廻転生はない」と思わないといけない
如実知見とはそういうものだと思う
736考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:20:42.580 >>734
>2500年後の観測技術がある日本人が輪廻があると考えるのはおかしい
それならば、現代の仏教者は、さっさと輪廻を撤回すればいい。
キリスト教が天動説を撤回したように。
そのほうが仏教のためだ。
>2500年後の観測技術がある日本人が輪廻があると考えるのはおかしい
それならば、現代の仏教者は、さっさと輪廻を撤回すればいい。
キリスト教が天動説を撤回したように。
そのほうが仏教のためだ。
737考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:23:14.990 どんな宗教があろうとも仕事があろうとも
学問があろうとも
道・真理・命=SEXである
これは【永久の法】である
学問があろうとも
道・真理・命=SEXである
これは【永久の法】である
738考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:23:41.490 ちょっとまってほしい
地動説は証明されてるけど輪廻はけして否定されたわけじゃないのでは
死後は本当に存するのかもしれません
地動説は証明されてるけど輪廻はけして否定されたわけじゃないのでは
死後は本当に存するのかもしれません
739考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:25:00.470 >>735
しかし、仏教の教えと輪廻は深く結びついている。
スマナサーラ長老は、輪廻は断固あると言っている。
そして、悟ればそれが解るとも言っている。
輪廻を取り下げれば、すっきりするが、一方、輪廻を
キチンと説明してくれれば、それはそれですっきりする。
しかし、仏教の教えと輪廻は深く結びついている。
スマナサーラ長老は、輪廻は断固あると言っている。
そして、悟ればそれが解るとも言っている。
輪廻を取り下げれば、すっきりするが、一方、輪廻を
キチンと説明してくれれば、それはそれですっきりする。
740考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:28:27.110 SEXというのは
全ての人間の理想(美や救い、苦しみからの解脱など)に対する
アンチ(反対)である
純粋に【本能的生命】を求めるものである
全ての人間の理想(美や救い、苦しみからの解脱など)に対する
アンチ(反対)である
純粋に【本能的生命】を求めるものである
741考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:32:12.770 心の問題は、現代科学だってお手上げだ。
輪廻が心の問題として閉じていれば、具体的な追求は鈍る。
しかし、輪廻では転生があるから身体問題がからみ、
これは科学との整合性が求められる。
究明された暁には、科学の側が変わることもあり得る。
輪廻が心の問題として閉じていれば、具体的な追求は鈍る。
しかし、輪廻では転生があるから身体問題がからみ、
これは科学との整合性が求められる。
究明された暁には、科学の側が変わることもあり得る。
742考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:38:02.620 釈迦がどんな人だったのかは分からないが
その人がもし本当に、神ではなくただの人間で、そして言われている通りの人物だったならば
2500年分の人々が積み上げた現代の科学というものに触れたら
穏やかに、あの地獄の思い込みから解放される安心感すら持って
「輪廻転生はなかった」と自分の無知と間違いを認めてくれると思う
その人がもし本当に、神ではなくただの人間で、そして言われている通りの人物だったならば
2500年分の人々が積み上げた現代の科学というものに触れたら
穏やかに、あの地獄の思い込みから解放される安心感すら持って
「輪廻転生はなかった」と自分の無知と間違いを認めてくれると思う
743考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:41:11.050 「我々の心は、日頃から迷いに迷いを重ね、流転している、それが輪廻だ」
と説明する仏教者がいる。
これは死後の世界を輪廻から切り離して、説明をスッキリさせているが、
それが釈迦の説いたことですか?と疑念が湧く。
と説明する仏教者がいる。
これは死後の世界を輪廻から切り離して、説明をスッキリさせているが、
それが釈迦の説いたことですか?と疑念が湧く。
744考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:47:12.570 >>742
輪廻の問題はそれで決着がついたとしても、「死後の我」の問題は残る。
死後の我はあるのか? 死後の世界はあるのか?
これに対する釈迦の対応は、「無記」ということになってる。
科学も説明できていない。謎は残る。
輪廻の問題はそれで決着がついたとしても、「死後の我」の問題は残る。
死後の我はあるのか? 死後の世界はあるのか?
これに対する釈迦の対応は、「無記」ということになってる。
科学も説明できていない。謎は残る。
745考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:53:42.030 仏教は輪廻から解放される為に解脱を目指す
そして私達は、全く思いがけない方面によって、既に輪廻から解放されている
人間には目的意識が必要という話は最もだが
それでも、そもそもの意味をよく考えれば、この世界で未だに輪廻なんてものに囚われる必要があるのか
そして私達は、全く思いがけない方面によって、既に輪廻から解放されている
人間には目的意識が必要という話は最もだが
それでも、そもそもの意味をよく考えれば、この世界で未だに輪廻なんてものに囚われる必要があるのか
746考える名無しさん
2026/07/23(木) 17:59:09.850 我々の関心事が、全部、この世のことに限られていたら、問題はよほど簡単だ。
しかし、我々の関心は現世(寿命の範囲)に限られていない。
現世を、不幸のままで死ぬことに未練がある者もいるだろうし、
現世の幸福を永遠に続けたいという者もいるだろう。
あの世が気になる。
しかし、我々の関心は現世(寿命の範囲)に限られていない。
現世を、不幸のままで死ぬことに未練がある者もいるだろうし、
現世の幸福を永遠に続けたいという者もいるだろう。
あの世が気になる。
747考える名無しさん
2026/07/23(木) 18:04:31.870 因果は続いていくから色々な形で輪廻していくだろうけど
今の私、魂といったものが体を乗り換えるような輪廻転生はファンタジー
今の私、魂といったものが体を乗り換えるような輪廻転生はファンタジー
748考える名無しさん
2026/07/23(木) 18:18:19.290 「権威や専門家が言ってるから信じる」(自分の目で再現確認しなくとも、みんなビッグバンとか見てないし計算もしてない)
これは科学なかった昔も今もあんま変わんない
ただこれって大衆の話で
科学ない時代に「これはこうだ」って言い出した人って何を根拠に言ってたんだろうね
苦しみは執着は当時でも根拠あるけど
輪廻転生とかブラフマーがあるないって苦しみと執着の関係と違って根拠ないじゃん
これは科学なかった昔も今もあんま変わんない
ただこれって大衆の話で
科学ない時代に「これはこうだ」って言い出した人って何を根拠に言ってたんだろうね
苦しみは執着は当時でも根拠あるけど
輪廻転生とかブラフマーがあるないって苦しみと執着の関係と違って根拠ないじゃん
749考える名無しさん
2026/07/23(木) 19:57:48.300 あれブラフマーじゃないわアートマン
750考える名無しさん
2026/07/23(木) 20:12:18.730 10万年以上前の旧石器時代に、ヒトは既に儀式を伴う埋葬をし、
死後の世界や魂を信じていたという証拠があるらしい。
死んだら無になるという考えのほうが、むしろ新しいかも知れない。
ならば輪廻転生も自然な思考過程ではある。
死後の世界や魂を信じていたという証拠があるらしい。
死んだら無になるという考えのほうが、むしろ新しいかも知れない。
ならば輪廻転生も自然な思考過程ではある。
751考える名無しさん
2026/07/23(木) 20:20:46.380 うろ覚えだが、
人が「悟り」のような体験をし始めたのは、4,5万年前と言われている。
この時期に脳の構造が大きく発達し、認知革命が起こったとされている。
その頃は、単なるトランス状態みたいなもので、それが哲学的な探求と
合わさったのが、BC500年頃からと言われる。
この時期に、インド、中国、ギリシャ・中東で、宗教的・思想的天才が
生まれた。釈迦もその一人。
人が「悟り」のような体験をし始めたのは、4,5万年前と言われている。
この時期に脳の構造が大きく発達し、認知革命が起こったとされている。
その頃は、単なるトランス状態みたいなもので、それが哲学的な探求と
合わさったのが、BC500年頃からと言われる。
この時期に、インド、中国、ギリシャ・中東で、宗教的・思想的天才が
生まれた。釈迦もその一人。
752考える名無しさん
2026/07/23(木) 20:20:46.370 うろ覚えだが、
人が「悟り」のような体験をし始めたのは、4,5万年前と言われている。
この時期に脳の構造が大きく発達し、認知革命が起こったとされている。
その頃は、単なるトランス状態みたいなもので、それが哲学的な探求と
合わさったのが、BC500年頃からと言われる。
この時期に、インド、中国、ギリシャ・中東で、宗教的・思想的天才が
生まれた。釈迦もその一人。
人が「悟り」のような体験をし始めたのは、4,5万年前と言われている。
この時期に脳の構造が大きく発達し、認知革命が起こったとされている。
その頃は、単なるトランス状態みたいなもので、それが哲学的な探求と
合わさったのが、BC500年頃からと言われる。
この時期に、インド、中国、ギリシャ・中東で、宗教的・思想的天才が
生まれた。釈迦もその一人。
753考える名無しさん
2026/07/24(金) 00:29:03.090 自分以外を軽い存在と見たがる心理ってのには本人の強い不安、自己愛の肥大化、そして劣等感があるっていうな
相手を低く見ることで自分の価値を保とうとするという
自分の知らない他人ってのはまさに本人を映す鑑だね
相手を低く見ることで自分の価値を保とうとするという
自分の知らない他人ってのはまさに本人を映す鑑だね
754考える名無しさん
2026/07/24(金) 06:12:33.460 悟った人は誰でも分け隔てなくものおじもせず向き合えるらしい
人格完成者への道は長いですね…
人格完成者への道は長いですね…
755考える名無しさん
2026/07/24(金) 08:17:06.670 独立した個としての人は誰もいないって理解すると、ものおじする根拠が薄くなる
756考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:37:58.630 衆人皆師
これが悉有仏性の中身なんですよなんまんだぶ
これが悉有仏性の中身なんですよなんまんだぶ
757考える名無しさん
2026/07/24(金) 10:47:39.480 しかし美女もおじさんも赤ちゃんも社長も同じようにせっするのは難しいですが
日本人は目上の者を敬うことも染み付いていますし
日本人は目上の者を敬うことも染み付いていますし
758考える名無しさん
2026/07/24(金) 16:01:06.100 世間諦と勝義諦の違いだろう。
世間で流通している人間関係は、それはそれで尊重する。
しかし、こと悟りに関しては、究極の真実を尊重する。
世間で流通している人間関係は、それはそれで尊重する。
しかし、こと悟りに関しては、究極の真実を尊重する。
759考える名無しさん
2026/07/24(金) 20:16:55.120 煩悩は煩悩として磨くこと
760考える名無しさん
2026/07/24(金) 21:50:09.810 人々は日々刻々と煩悩を磨いている。
煩悩を磨くのはたやすい。容易すぎるほどだ。
その結果は阿鼻叫喚の生き地獄。ろくでもない。
煩悩を磨くのはたやすい。容易すぎるほどだ。
その結果は阿鼻叫喚の生き地獄。ろくでもない。
761考える名無しさん
2026/07/24(金) 22:36:08.920 せっかく欲と苦から離れるための実践マニュアルとして戒律を定めてくれたのに、それを無視して欲望の温存に邁進し、さらに屁理屈を捏ねて正当化しようととり繕う事に何の意味があろう
根幹の部分で相容れぬなら、仏教などから離れて素直にバラモン教なりヒンズー教なりを信仰すればよいのに
根幹の部分で相容れぬなら、仏教などから離れて素直にバラモン教なりヒンズー教なりを信仰すればよいのに
762考える名無しさん
2026/07/24(金) 22:38:32.590 こうあるべき
763考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:34:09.630 >>761
仏教の戒律はそういうものではない。
脇道からそれることのないための指針であり、正道を進むための指針は示してない。
キリスト教の十戒は神が示したものだが、仏教の戒律は仲間内の決め事。
正道を進むためには戒律では足りない。
仏教の戒律はそういうものではない。
脇道からそれることのないための指針であり、正道を進むための指針は示してない。
キリスト教の十戒は神が示したものだが、仏教の戒律は仲間内の決め事。
正道を進むためには戒律では足りない。
764考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:43:49.020 本当に戒律を守っているなら、他人に怒る前に自分が何故怒っているのかを考えられる筈
765考える名無しさん
2026/07/24(金) 23:58:45.850 正しさは状況によるというのが仏教の根底の教えなのに
自分の戒律が文化も環境も違う人々にそのまま守られていると知ったら釈迦が喜ぶ訳がない
自分の戒律が文化も環境も違う人々にそのまま守られていると知ったら釈迦が喜ぶ訳がない
766考える名無しさん
2026/07/25(土) 00:03:57.480 簡単に言うなら、
戒律は必要条件であり、十分条件ではない。
戒律は必要条件であり、十分条件ではない。
767考える名無しさん
2026/07/25(土) 05:31:22.120 そうかな?
文字を残す事を避けてきたお釈迦様が戒律というルールはしっかり決めてたんですよね
それは時代が変わっても損なわれないようにしていたのではないんでしょうかね
文字を残す事を避けてきたお釈迦様が戒律というルールはしっかり決めてたんですよね
それは時代が変わっても損なわれないようにしていたのではないんでしょうかね
768考える名無しさん
2026/07/25(土) 10:01:16.060 お釈迦様の時代にはタバコが無かったからタバコ吸ってるお坊さんがいるらしい
769考える名無しさん
2026/07/25(土) 12:43:49.780 修行者の奢侈を禁じ貪欲を戒める戒律は、それ自体が欲望を離れるためのガイドラインであるとともに、世間から布施をもらいながら世間から離脱しようという生き方が生む対立や背反をかろうじて調停する上で不可欠な要素でしょう
戒律を無視して飽食し、蓄財し、子を成し、金を要求するような輩が仏教修行者たりうるはずもないし、そのような欺瞞が世間から受容され支えられ続けるわけもないのであって、昨今の衰微は必然と言えるでしょう
戒律を無視して飽食し、蓄財し、子を成し、金を要求するような輩が仏教修行者たりうるはずもないし、そのような欺瞞が世間から受容され支えられ続けるわけもないのであって、昨今の衰微は必然と言えるでしょう
770考える名無しさん
2026/07/25(土) 13:08:08.690 日本においては、戒律の乱れは今に始まったことではない。
そもそも仏教が伝来したとき、仏教は国家を護るためのものだった。
仏僧はすべて国家公務員。貴族の嫡男以外の男子がついた。
彼等は稚児を囲い、男色に耽った。例外ではない。システム化していた。
戒律は、あれこれの解釈で無効化された。
そもそも仏教が伝来したとき、仏教は国家を護るためのものだった。
仏僧はすべて国家公務員。貴族の嫡男以外の男子がついた。
彼等は稚児を囲い、男色に耽った。例外ではない。システム化していた。
戒律は、あれこれの解釈で無効化された。
771考える名無しさん
2026/07/25(土) 13:17:35.330 人の世は欲を肯定しながら発展してますよね
だから仏教が衰退してるように見えても仕方ない気もしつつ
仏教が選択肢の一つとして残っているだけでもいいですが
これから先の未来にやはり仏教の考えが必要だという時がくるかもしれませんので
皆さんでお釈迦様のことは語り継いでゆきましょう
だから仏教が衰退してるように見えても仕方ない気もしつつ
仏教が選択肢の一つとして残っているだけでもいいですが
これから先の未来にやはり仏教の考えが必要だという時がくるかもしれませんので
皆さんでお釈迦様のことは語り継いでゆきましょう
772考える名無しさん
2026/07/25(土) 13:29:07.630 >人の世は欲を肯定しながら発展してますよね
いや、発展してないだろう。仏教的には。
いや、発展してないだろう。仏教的には。
773考える名無しさん
2026/07/25(土) 14:28:23.350 >>771
こういうのが、かえって仏教を歪めて伝えていくんだろうな。
こういうのが、かえって仏教を歪めて伝えていくんだろうな。
774考える名無しさん
2026/07/25(土) 14:28:23.480 >>771
こういうのが、かえって仏教を歪めて伝えていくんだろうな。
こういうのが、かえって仏教を歪めて伝えていくんだろうな。
775考える名無しさん
2026/07/25(土) 14:28:41.680 自己認識の王城を人は常に作り上げようとしているのです
自分をいい感じに説明してくれたり嫌な人や理解できないものにレッテル貼ったりできる、自分を守ってくれたり肯定してくれる人を優遇する
自分をなんとかカースト上位だと思おうとするんですね
自分をいい感じに説明してくれたり嫌な人や理解できないものにレッテル貼ったりできる、自分を守ってくれたり肯定してくれる人を優遇する
自分をなんとかカースト上位だと思おうとするんですね
776考える名無しさん
2026/07/25(土) 14:36:35.190777考える名無しさん
2026/07/25(土) 14:47:50.500 連日5chに耽ってる人が?
778考える名無しさん
2026/07/25(土) 15:06:25.890 5ちゃんって執着を離れるには良い訓練所じゃない?
粘着する奴が山程いるからなww
粘着する奴が山程いるからなww
779考える名無しさん
2026/07/25(土) 15:06:25.920 5ちゃんって執着を離れるには良い訓練所じゃない?
粘着する奴が山程いるからなww
粘着する奴が山程いるからなww
780考える名無しさん
2026/07/25(土) 16:13:28.560 ケージバンは論争をやめる訓練です
迷いの森ではなく穏やかな湖と見ることへの
迷いの森ではなく穏やかな湖と見ることへの
781考える名無しさん
2026/07/25(土) 17:27:28.400 論争は真理を究明するためには不可欠です。
論争を単なる「人対人の争い」としか考えられない者が論争から逃げるのでしょう。
その者は、既に他人に対する悪意を潜在的に宿していると言えます。
我が身に真理が訪れることを欲するものは論争を厭いません。
論争を単なる「人対人の争い」としか考えられない者が論争から逃げるのでしょう。
その者は、既に他人に対する悪意を潜在的に宿していると言えます。
我が身に真理が訪れることを欲するものは論争を厭いません。
782考える名無しさん
2026/07/25(土) 17:43:39.630 真理棒で叩ける書き込みを探して徘徊している彼みたいなのは
783考える名無しさん
2026/07/25(土) 18:20:02.830 目を覚ましてください
いまだかつて論争で真理にたどり着いたものがいたのでしょうか
普遍性があると思われるものを見出してきた歴史上の方々は瞑想に似た状態によるひらめきから得てきたのではないでしょうか
とうのお釈迦様も何日間もそうして悟りを得たのではないでしょうか
真理への道は論争しないことではないのでしょうか
いまだかつて論争で真理にたどり着いたものがいたのでしょうか
普遍性があると思われるものを見出してきた歴史上の方々は瞑想に似た状態によるひらめきから得てきたのではないでしょうか
とうのお釈迦様も何日間もそうして悟りを得たのではないでしょうか
真理への道は論争しないことではないのでしょうか
784考える名無しさん
2026/07/25(土) 18:29:25.790 >>783
パーリ仏典の「論蔵」には、「論事」という論書があり、
ここには様々な論争あるいは論議が載っている。
これが無かったら、仏教はクソもミソも一緒くたになってしまったろう。
一度、読んでみるがいい。
パーリ仏典の「論蔵」には、「論事」という論書があり、
ここには様々な論争あるいは論議が載っている。
これが無かったら、仏教はクソもミソも一緒くたになってしまったろう。
一度、読んでみるがいい。
785考える名無しさん
2026/07/25(土) 18:33:43.830 >>783
アンタ、既に論争してるじゃんw
アンタ、既に論争してるじゃんw
786考える名無しさん
2026/07/25(土) 19:13:31.650 ワラタ
787考える名無しさん
2026/07/25(土) 21:57:52.410 仏教哲学の歴史も論争の歴史。
たいていは論争の両者ともに、自分の方が勝ったと言い張る。
判定者は衆生であり、結果は、支持された方。
たいていは論争の両者ともに、自分の方が勝ったと言い張る。
判定者は衆生であり、結果は、支持された方。
788考える名無しさん
2026/07/25(土) 22:41:44.690 論争は人対人の勝負じゃない。真理の究明だ。
科学論争は概ねそうなってる。
宗教論争だって同じはず。
そうならないのは、論者に思惑があるときだ。それこそ反宗教的。
科学論争は概ねそうなってる。
宗教論争だって同じはず。
そうならないのは、論者に思惑があるときだ。それこそ反宗教的。
789考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:07:42.920 宗教において論争しても宗派が別れてひとつ増えるだけではないでしょうかね
支持者が多いほうが正しいなら日本では浄土真宗が正しいんですかね
何を信仰してもいいですが虚しい試みは感心しませんね
支持者が多いほうが正しいなら日本では浄土真宗が正しいんですかね
何を信仰してもいいですが虚しい試みは感心しませんね
790考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:14:46.710 人生の目的=殺人
791考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:19:30.930792考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:19:59.060 悪貨は良貨を駆逐してしまうのです。
793考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:20:54.070 南無阿弥陀仏
794考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:39:45.920 悪くはないけど傍目から見たら一つのものが分かれたらどちらも初めのものとは別物になったんだなって思うでしょう
真理を求めたつもりが選択肢をひとつ増やしただけという
それゆえ真理をしるものは争うことがないのでしょう
真理を求めたつもりが選択肢をひとつ増やしただけという
それゆえ真理をしるものは争うことがないのでしょう
795考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:53:38.740 日本はやたら宗派多いよね
戦国時代もあったし戦闘民族かもしれんね
戦国時代もあったし戦闘民族かもしれんね
796考える名無しさん
2026/07/25(土) 23:56:15.480 >>789
良い気付きを得られました
良い気付きを得られました
797考える名無しさん
2026/07/26(日) 00:40:57.000 争うことをしなかった民族ってのは世界史上存在してるけど仏教圏にはいない
本当に争うことをよしとしないなら仏教はミスチョイスなのかもね
本当に争うことをよしとしないなら仏教はミスチョイスなのかもね
798考える名無しさん
2026/07/26(日) 01:57:31.990 なにぶん、神道などは9415万人の信者がおりますしね笑。
799ゴロリ
2026/07/26(日) 06:47:29.890 気が変わった やはり仏教は撲滅すべきだ
800考える名無しさん
2026/07/26(日) 07:01:34.120 さほどみなさん他人が気になりますが
自ら苦しみを育てていますね
南無阿弥陀仏
自ら苦しみを育てていますね
南無阿弥陀仏
801考える名無しさん
2026/07/26(日) 07:45:45.350802ゴロリ
2026/07/26(日) 09:03:44.690 皇軍の前に屈服せよ
803考える名無しさん
2026/07/26(日) 12:36:30.950 >>801
仏教は苦から脱することであって、争いから脱することを説いたのではないでしょう
仏教は苦から脱することであって、争いから脱することを説いたのではないでしょう
804考える名無しさん
2026/07/26(日) 12:54:57.170 争いがなくなるという幻想
805考える名無しさん
2026/07/26(日) 13:21:13.900 論争は争いではなく哲学。
806考える名無しさん
2026/07/26(日) 14:47:26.990 苦である争いもあるし
苦ではない争いもある
「争いは苦を生みだすからよくない」
仏教的に言えば、それは我見による分別智であるし
もっと普通に言えば、そうやって何でも一概に否定するのはよくない
苦ではない争いもある
「争いは苦を生みだすからよくない」
仏教的に言えば、それは我見による分別智であるし
もっと普通に言えば、そうやって何でも一概に否定するのはよくない
807考える名無しさん
2026/07/26(日) 14:54:35.600 争いがあったとしても、それを良い悪いのジャッジをせずに正見しようとすることが仏教的な見方に思える
808考える名無しさん
2026/07/26(日) 15:56:22.560 AとBが争いをしていた。
そこにCが割り込んで「争いはやめましょう」と言う。
AもBも「事情を知らんやつが、口出しするな」と言う。
Cはそこで引っ込めばいいものを、なおも「争いは良くありません」と言う。
AとBも腹を立てて「なにも知らんやつが何を言う!」と激昂する。
多くの喧嘩で、往々、止めようとした奴がボコられたり殺されたりする。
さもありなん。
そこにCが割り込んで「争いはやめましょう」と言う。
AもBも「事情を知らんやつが、口出しするな」と言う。
Cはそこで引っ込めばいいものを、なおも「争いは良くありません」と言う。
AとBも腹を立てて「なにも知らんやつが何を言う!」と激昂する。
多くの喧嘩で、往々、止めようとした奴がボコられたり殺されたりする。
さもありなん。
809考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:26:49.750810考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:36:32.130 >>805
それぞれが正しいと思うことの争いですよね
そこに善悪も正悪も無いのではないでしょうか
なぜならお互いがそう思っているのだから
ゆえにしんりをしるものは争うことをしませんのではないでしょうか
それぞれが正しいと思うことの争いですよね
そこに善悪も正悪も無いのではないでしょうか
なぜならお互いがそう思っているのだから
ゆえにしんりをしるものは争うことをしませんのではないでしょうか
811考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:36:45.930812考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:40:39.950 論争を「我の張り合い」としか見られない人は、普段、我を張り合っているからではないか?
我を引っ込め、真理を追求するために論争することは、普通にあることなのだが。
我を引っ込め、真理を追求するために論争することは、普通にあることなのだが。
813考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:44:02.190 自分の思うことを述べること、これが既に論争の始まりだ。
論争を避けたければ、言葉を発しなければよろしい。
もちろん「論争を止めよ」などと発するのも論争の始まりだ。
論争を避けたければ、言葉を発しなければよろしい。
もちろん「論争を止めよ」などと発するのも論争の始まりだ。
814考える名無しさん
2026/07/26(日) 16:45:39.330 ご覧のように執着を無くすということはこれほど難しい事です
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
815考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:01:52.340 論争が執着を無くす手段のひとつであることを理解していない。
816考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:22:15.340 仏教を哲学と捉えてる以上、おそらく一生真理を究明し続ける人生で終わります
哲学とはそういうものでしょう
仏教の説く迷いの無い境地すら疑うことをやめないでしょうし
仏教はやはり哲学ではありませんよね
哲学とはそういうものでしょう
仏教の説く迷いの無い境地すら疑うことをやめないでしょうし
仏教はやはり哲学ではありませんよね
817考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:29:19.740 釈迦は真理の探求には終りがあると言った。
仏教哲学が単なる揚げ足取りの作業でなく、真理の探求ならば、結果に終わりはあるだろう。
その時、仏教哲学も終わりとなり、仏教と合一する。
残ったものはゴミだ。
仏教哲学が単なる揚げ足取りの作業でなく、真理の探求ならば、結果に終わりはあるだろう。
その時、仏教哲学も終わりとなり、仏教と合一する。
残ったものはゴミだ。
818考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:40:51.370 生苦とは…
生きる苦しみ()
生きる苦しみ()
819考える名無しさん
2026/07/26(日) 17:48:32.450 生まれる苦しみ説ですか
820考える名無しさん
2026/07/26(日) 21:50:44.620 キリスト教に聖典は2冊しかない。新約聖書と旧約聖書だ。
仏教の聖典は大蔵経で、数千冊に及ぶ。
聖典は「三蔵」であり、すなわち経蔵(釈迦のことば)、律蔵(規律を示す)、論蔵(注釈や研究)である。
論蔵が最も量が多いと思いきや、経蔵がもっとも多い。歴史とともに増えていったのだ。
釈迦の言葉が歴史とともに増えていく?? どういうこと? ・・・仏教とはそういうものだ。
論争が生ずるのは当然だろう。
仏教の聖典は大蔵経で、数千冊に及ぶ。
聖典は「三蔵」であり、すなわち経蔵(釈迦のことば)、律蔵(規律を示す)、論蔵(注釈や研究)である。
論蔵が最も量が多いと思いきや、経蔵がもっとも多い。歴史とともに増えていったのだ。
釈迦の言葉が歴史とともに増えていく?? どういうこと? ・・・仏教とはそういうものだ。
論争が生ずるのは当然だろう。
821考える名無しさん
2026/07/26(日) 22:08:10.840 「三蔵」の中で釈迦の言葉を記しているはずの「経蔵」が歴史的に増えていったのはなぜか?
後世の見解であるから「論蔵(注釈や研究)」に入れるべきなのに。
それは「三蔵」の作者が、自分の見解に釈迦の権威をまとわせたかったからだろう。
善意に解釈すれば、「論蔵」に入れると、論争が生じてしまうのを避けるためかも知れない。
つまり、論争を避けるとこんな歪んだ聖典になってしまう。
後世の見解であるから「論蔵(注釈や研究)」に入れるべきなのに。
それは「三蔵」の作者が、自分の見解に釈迦の権威をまとわせたかったからだろう。
善意に解釈すれば、「論蔵」に入れると、論争が生じてしまうのを避けるためかも知れない。
つまり、論争を避けるとこんな歪んだ聖典になってしまう。
822考える名無しさん
2026/07/26(日) 22:34:12.370 聖典は完全であり無謬であり、犯すべからずのものだ。
と言いつつ、仏教の歴史は、一方で、聖典を犯し続けてきたのだった。
もう、現在の経典はグッチャグチャと言うべきだろう。
仏教の再生は、経典を根本的に見直し整理することだろう。
これこそ仏教ver3.0だ。
それとも、経典を丸ごと捨てて作り直すか。
(ひょっとして、大乗仏教を作った人々は、そう考えたのかも知れない。)
と言いつつ、仏教の歴史は、一方で、聖典を犯し続けてきたのだった。
もう、現在の経典はグッチャグチャと言うべきだろう。
仏教の再生は、経典を根本的に見直し整理することだろう。
これこそ仏教ver3.0だ。
それとも、経典を丸ごと捨てて作り直すか。
(ひょっとして、大乗仏教を作った人々は、そう考えたのかも知れない。)
823考える名無しさん
2026/07/26(日) 23:15:35.500 釈迦入滅後時を経た現代においては、その間の様々な思惑による改変捏造を受けた経というものが、手放しで信用できるものではないということを肝に銘じるべきです
824考える名無しさん
2026/07/27(月) 00:03:45.800 だから如是我聞なんですよ
それぞれ、各時代の各々が本当に私は本気でこう聞いた、と思ったことを伝えていった
釈尊在世の過去六仏の仏教といわゆる「初期仏教」と呼ばれてるものがこんだけ離れてるものだと分かってきたのに
どの時代の仏教者も如是我聞してきたわけでしょ
古ければいいというわけでもないし新しければいいというわけでもない
それぞれ、各時代の各々が本当に私は本気でこう聞いた、と思ったことを伝えていった
釈尊在世の過去六仏の仏教といわゆる「初期仏教」と呼ばれてるものがこんだけ離れてるものだと分かってきたのに
どの時代の仏教者も如是我聞してきたわけでしょ
古ければいいというわけでもないし新しければいいというわけでもない
825考える名無しさん
2026/07/27(月) 00:56:16.640 >>824
それには誤魔化しがある。
大乗経典でも「如是我聞」の「我」ほとんどの場合、アーナンダを意味する(例外はあるが)。
「各時代の各々が本当に私は本気でこう聞いた」のなら、なぜ、その人が出てこない?
便法と言うには、大嘘過ぎる。
それには誤魔化しがある。
大乗経典でも「如是我聞」の「我」ほとんどの場合、アーナンダを意味する(例外はあるが)。
「各時代の各々が本当に私は本気でこう聞いた」のなら、なぜ、その人が出てこない?
便法と言うには、大嘘過ぎる。
826考える名無しさん
2026/07/27(月) 01:08:53.880 つ『カーラーマ経』
自ら確かめよ。
つ『耕作者バーラドヴァージャ経』
さぁ、心を耕しましょう
自ら確かめよ。
つ『耕作者バーラドヴァージャ経』
さぁ、心を耕しましょう
827考える名無しさん
2026/07/27(月) 06:13:37.310 真面目な僧侶にはお釈迦様がまるでそばにいるように聞こえるからニョーゼーガモンするんだってユーチューブで菊谷さんが説明してくれてたが
828考える名無しさん
2026/07/27(月) 15:02:33.430 >>827
それがゴマカシ。
経典の「如是我聞」の「我」は、多くの場合アーナンダのこと。
経典を読めば解る。
自分が聞いたのなら、自分の名を明かして如是我聞と言えばいい。
そうでないから、後世の人を大いに誤らせてしまう。
それがゴマカシ。
経典の「如是我聞」の「我」は、多くの場合アーナンダのこと。
経典を読めば解る。
自分が聞いたのなら、自分の名を明かして如是我聞と言えばいい。
そうでないから、後世の人を大いに誤らせてしまう。
829考える名無しさん
2026/07/27(月) 15:20:45.460 アーナンダ流の視点で統一されたことに誰も異議を挟まないのが良かった
830考える名無しさん
2026/07/27(月) 15:50:43.330 >>アーナンダ流の視点
ここ要注意。
「〜流の視点」って何?
ここ要注意。
「〜流の視点」って何?
831考える名無しさん
2026/07/27(月) 18:42:05.890 四諦だけじゃダメなんですか?
832考える名無しさん
2026/07/27(月) 19:09:19.190 アーナンダ氏って大涅槃経でヘマやらかして珍しくお釈迦様にかなり詰められてるシーンがあるけど、本人が書いたんだろうか
833考える名無しさん
2026/07/28(火) 16:00:46.350 弟子達は解脱して釈迦も認めてる
なら良くね
大まかな釈迦の主張と実践方法は十分
なら良くね
大まかな釈迦の主張と実践方法は十分
834考える名無しさん
2026/07/28(火) 23:22:35.250 仏道を実践しない者は
畜生道へ行く
畜生道へ行く
835考える名無しさん
2026/07/29(水) 09:11:13.620 >>831
ダメではありません
ダメではありません
836考える名無しさん
2026/07/29(水) 09:48:02.610 四諦の構造も悟りと同じ
「自分の苦しみの原因となっている執着を知る」という事一つとっても
本当に突き詰めればそんな問いには果ても終わりもない
原因とか理想とか、集諦とか滅諦とか
そういうものは概念なので具体に落とし込むと100%の正解はなく
だからこそ、その中身は自分で見つけ続けないといけない
「自分の苦しみの原因となっている執着を知る」という事一つとっても
本当に突き詰めればそんな問いには果ても終わりもない
原因とか理想とか、集諦とか滅諦とか
そういうものは概念なので具体に落とし込むと100%の正解はなく
だからこそ、その中身は自分で見つけ続けないといけない
837考える名無しさん
2026/07/29(水) 10:59:02.290 四諦は具体的な方法論で果ても終わりもあるのでは?
本当かどうかは知らんが当時の医療として処方する側面があったらしいし
本当かどうかは知らんが当時の医療として処方する側面があったらしいし
838考える名無しさん
2026/07/29(水) 15:57:55.770 物資も精神も存在しない
これが真理
これが真理
839考える名無しさん
2026/07/29(水) 17:19:25.640 存在しないのかもしれないが、それは誰も確かめることができないから真理とはいえない
想像やイメージの域を出てない
想像やイメージの域を出てない
840考える名無しさん
2026/07/29(水) 17:34:03.110 検証不可能なテキトーなこと言ったらいけませんよね…
841考える名無しさん
2026/07/30(木) 00:05:16.730 究極的には生に執着が無ければ死にたいと考える動機は生じない
こうありたい、こうあるべきだ、でも思い通りにいかない、これらが苦しみとなり逃れたいと考えた末が死にたいになるの
こうありたい、こうあるべきだ、でも思い通りにいかない、これらが苦しみとなり逃れたいと考えた末が死にたいになるの
842考える名無しさん
2026/07/30(木) 00:25:45.400 セルフネグレクトというやつですね
宗教以前の問題です
宗教以前の問題です
843考える名無しさん
2026/07/30(木) 01:29:41.720 今わたしが存在しているという感覚とは一体なんなのだろうか
844考える名無しさん
2026/07/30(木) 02:10:42.440 検証とかじゃなくて
雑草という名前の草はない、的な話で
物質という名前の物質もないし精神という名前の精神もない
本当にこの世に存在として存在しているものはその概念の元になっているもの自体だけ
雑草という名前の草はない、的な話で
物質という名前の物質もないし精神という名前の精神もない
本当にこの世に存在として存在しているものはその概念の元になっているもの自体だけ
845考える名無しさん
2026/07/30(木) 06:15:50.650 イデア論である
846考える名無しさん
2026/07/30(木) 07:11:41.640 唯識論である
847考える名無しさん
2026/07/30(木) 07:12:07.030 熊本被災のドサクサに紛れて政治資金パーティー
福岡自民県議団人間じゃねえな
福岡自民県議団人間じゃねえな
848考える名無しさん
2026/07/30(木) 09:37:51.260 世界は事実の総体であり、物の総体ではない
椅子の上にいる猫はいるが何処にもいない猫はおらず
茶色や黒色の猫はいるが何色でもないただの猫も本当はいない
椅子の上にいる猫はいるが何処にもいない猫はおらず
茶色や黒色の猫はいるが何色でもないただの猫も本当はいない
849考える名無しさん
2026/07/30(木) 09:39:21.450 物は物としては存在せず
概念は概念としては実在しない
なので世界は縁起の総体でもあり、区分の総体でもない
概念は概念としては実在しない
なので世界は縁起の総体でもあり、区分の総体でもない
850考える名無しさん
2026/07/30(木) 10:18:06.950 >>843
「わたし」ではないもの、ではないもの、の存在が「わたし」
「わたし」ではないもの、ではないもの、の存在が「わたし」
851考える名無しさん
2026/07/30(木) 10:42:37.450 無いとか有るとかって
どこから見てとか
何にとってとかで
変わってくるものですよね
論ずる意味があるんですかね
どこから見てとか
何にとってとかで
変わってくるものですよね
論ずる意味があるんですかね
852考える名無しさん
2026/07/30(木) 10:56:35.530 >論ずる意味があるんですかね
それは、
どこから見てとか
何にとってとかで
変わってくるのでは?
それは、
どこから見てとか
何にとってとかで
変わってくるのでは?
853考える名無しさん
2026/07/30(木) 11:17:40.060 仏教のいいところはこういう衒学じゃなくて実践的なところだよね
854考える名無しさん
2026/07/30(木) 11:23:12.200 ある場所の、ある瞬間の状態から感覚器が得た情報を脳内で処理して、それを存在として認識している
存在するとは何かというなら、人間の身体の機能と言う他ない
存在するとは何かというなら、人間の身体の機能と言う他ない
855考える名無しさん
2026/07/30(木) 11:23:34.420 摂氏なんてものは本当はない
しかし人間には体温があるので、熱いと寒いはある
だから今日の家の外の気温が摂氏何度であるかは知らないといけない
人間には恒常性というものがあり
一定の地点を保とうとする性質が本来的にある
それは捨てるのに限界があるものなので、何処かではその行為の愚かさを飲みこんで、あるとかないとかに囚われないといけない
しかし人間には体温があるので、熱いと寒いはある
だから今日の家の外の気温が摂氏何度であるかは知らないといけない
人間には恒常性というものがあり
一定の地点を保とうとする性質が本来的にある
それは捨てるのに限界があるものなので、何処かではその行為の愚かさを飲みこんで、あるとかないとかに囚われないといけない
856考える名無しさん
2026/07/30(木) 12:39:44.080 それじや輪廻の輪からは抜けられない気がしますね
気温とか時間とかに囚われていては
気温とか時間とかに囚われていては
857考える名無しさん
2026/07/30(木) 12:44:13.180 肉体から離れる道は在家には難しい
肉体と一生付き合う道を選ぶしか無いね
肉体と一生付き合う道を選ぶしか無いね
858考える名無しさん
2026/07/30(木) 12:56:20.220 それはいわゆる悟りを諦め大いなる慈悲に救われる道でしょうさ
859考える名無しさん
2026/07/30(木) 16:39:04.030 前提として、物事は100か0ではないので
100を諦める事と99を目指す事は矛盾しない
100を諦める事と99を目指す事は矛盾しない
860考える名無しさん
2026/07/30(木) 16:45:09.070 むしろ、100を目指していて
100じゃなきゃ0だからダメなんだーって内は
仏教において一番初歩的なものを理解出来てない
100じゃなきゃ0だからダメなんだーって内は
仏教において一番初歩的なものを理解出来てない
861考える名無しさん
2026/07/30(木) 22:52:39.230 ブッダですら肉体的苦痛は甘受したのでね
完璧な安楽とかただ一つの真理などというありえないものを追うのは、自らさらなる苦を求めるのとかわりありません
完璧な安楽とかただ一つの真理などというありえないものを追うのは、自らさらなる苦を求めるのとかわりありません
862考える名無しさん
2026/07/31(金) 01:25:04.180 世界を自分が理解できる範囲のものに押し込みたいという傲慢
863考える名無しさん
2026/07/31(金) 02:03:21.680 やはり日本人には曖昧な非僧非俗が合うのでしょうか
864考える名無しさん
2026/07/31(金) 09:43:25.070 物事は0でも100でもないから
世俗/僧侶という区別も、時代遅れだから100絶対に必要ない、みたいなものではないが
100絶対に必要なんだってものでもない
世俗/僧侶という区別も、時代遅れだから100絶対に必要ない、みたいなものではないが
100絶対に必要なんだってものでもない
865考える名無しさん
2026/07/31(金) 10:20:02.540 上座部仏教は完ぺきを目指して修行しているイメージですが
866考える名無しさん
2026/08/01(土) 09:13:35.010 ふと我に還帰る
867考える名無しさん
2026/08/01(土) 10:07:10.950868考える名無しさん
2026/08/01(土) 10:58:26.590869考える名無しさん
2026/08/01(土) 15:53:02.690 中道とは「真理はゼロでも百でもない」ということではない。
「ゼロでも百でもない」というのはそうであるが、それは前提条件。
真理はその上にある。その上にしか無い。
「ゼロでも百でもない」というのはそうであるが、それは前提条件。
真理はその上にある。その上にしか無い。
870考える名無しさん
2026/08/01(土) 16:09:40.250 これは良い指針である。
自分がゼロか百に偏っていたら、既に真理の前提を欠いていると言えるのだ。
自分がゼロか百に偏っていたら、既に真理の前提を欠いていると言えるのだ。
871考える名無しさん
2026/08/01(土) 16:32:12.410 お釈迦様的にいうと中道って
ちょうどいいポイントを見つけることでしょうか
それだってゼロかヒャクかと同じくらい意外と難しい行いかもしれませんね
ちょうどいいポイントを見つけることでしょうか
それだってゼロかヒャクかと同じくらい意外と難しい行いかもしれませんね
872考える名無しさん
2026/08/01(土) 17:08:36.240 中道に居るだけでは、コトは済んでいない。
「中道から始めよ」ということだ。
「中道から始めよ」ということだ。
873考える名無しさん
2026/08/01(土) 19:03:13.020 どちらでもないのが中道だから
極端から中道に戻るのが中道であって
中道に戻った後はまた別の中道でないといけないのだよな
極端から中道に戻るのが中道であって
中道に戻った後はまた別の中道でないといけないのだよな
874考える名無しさん
2026/08/01(土) 19:27:06.140 自分がどの位置に居るかは案外に判らない。
実は、だれもが中道・・、というより中央にいると思っている。
0か100かの極端に居る者も、自分は中央にいると思っている。
実は、だれもが中道・・、というより中央にいると思っている。
0か100かの極端に居る者も、自分は中央にいると思っている。
875考える名無しさん
2026/08/01(土) 20:18:33.730 最初の方の説法では、中道は極端な苦行という「発想」から離れる道だな
苦行という発想、快楽という発想にはこうすればこうなるはず、といった予測や期待をもって自他を見ているという構造がある、
例えば正見には自身の思い込みや現実に合わない妄想を排する、という内容があるよね
中道の説明の直後に八正道の説明があり、「中道とは八正道である」という文脈が成り立つ
予想や期待の中間を取ることでなく、自身の発想そのものを四諦によって見直すのが中道の中身ともいえるわけっす
南無阿弥陀仏
苦行という発想、快楽という発想にはこうすればこうなるはず、といった予測や期待をもって自他を見ているという構造がある、
例えば正見には自身の思い込みや現実に合わない妄想を排する、という内容があるよね
中道の説明の直後に八正道の説明があり、「中道とは八正道である」という文脈が成り立つ
予想や期待の中間を取ることでなく、自身の発想そのものを四諦によって見直すのが中道の中身ともいえるわけっす
南無阿弥陀仏
876考える名無しさん
2026/08/01(土) 20:58:35.620 そうです
中道の中とは正しいという意味でしょうから
中道の中とは正しいという意味でしょうから
877考える名無しさん
2026/08/01(土) 21:05:26.330 何が苦行なのか? 自分で苦行と思えば、それは苦行なのだろう。
しかし、他人から見て苦行だが、当人にはそうでもなければ苦行ではない。
つまり、中道も、何が中道なのかは案外にあいまいだ。
しかし、他人から見て苦行だが、当人にはそうでもなければ苦行ではない。
つまり、中道も、何が中道なのかは案外にあいまいだ。
878考える名無しさん
2026/08/01(土) 21:10:50.940 あたかも中道という道が見えているのではない。
中道を実践するためには、よほどの観察と判断が必要だ。
中道を実践するためには、よほどの観察と判断が必要だ。
879考える名無しさん
2026/08/01(土) 21:11:01.040 あいまいではありませんてしょう
ギターの弦の張り方のようなものでしょう
イイ音が鳴るように整える道なのですから
ギターの弦の張り方のようなものでしょう
イイ音が鳴るように整える道なのですから
880考える名無しさん
2026/08/01(土) 21:14:31.300 まさに、弦をどのようにチューニングするのは演奏者の意向次第だ。
あたかも弦に決まった張り方があると考えるのは硬直した考え。
弦のチューニングは無限にある。
あたかも弦に決まった張り方があると考えるのは硬直した考え。
弦のチューニングは無限にある。
881考える名無しさん
2026/08/01(土) 22:10:19.530 楽道でもなく苦道でもない…
不苦不楽道なんだ🤩ピコーン
不苦不楽道なんだ🤩ピコーン
882考える名無しさん
2026/08/02(日) 00:05:36.740 自分の発想を離れる道
883考える名無しさん
2026/08/02(日) 02:39:20.550 日本神道や仏教には自然を崇拝する教えがある
https://pbs.twimg.com/media/GlW8nGlbAAA5GwP.jpg
https://pbs.twimg.com/media/GlW8kPUaYAA_20x.jpg
原発を推進させている政党が、神様から嫌われていないわけがない
https://pbs.twimg.com/media/HOpz-itb0AEsoA-.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HOp0Cs-bUAArObU.jpg
https://pbs.twimg.com/media/GlW8nGlbAAA5GwP.jpg
https://pbs.twimg.com/media/GlW8kPUaYAA_20x.jpg
原発を推進させている政党が、神様から嫌われていないわけがない
https://pbs.twimg.com/media/HOpz-itb0AEsoA-.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HOp0Cs-bUAArObU.jpg
884考える名無しさん
2026/08/02(日) 02:43:07.410 統一教会とは、皇室の乗っ取りをたくらみ、天照大神様を口汚くののしり、イエスキリスト様を名乗り、弥勒菩薩を自称していたという、とんでもない大悪党
https://pbs.twimg.com/media/G9QoLJHaIAEjL-X.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G9QoNX_bQAAXjV1.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G72UQXoaMAEj43h.jpg
中曽根と原発誘致と統一教会
https://pbs.twimg.com/media/Gzu8qkga4AA9CA0.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Gzu8sT6bsAAbJPU.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G_-aVQTbEAMgHPD.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G_-aSDKaQAAKF0E.png
https://pbs.twimg.com/media/G9QoLJHaIAEjL-X.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G9QoNX_bQAAXjV1.jpg
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中曽根と原発誘致と統一教会
https://pbs.twimg.com/media/Gzu8qkga4AA9CA0.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Gzu8sT6bsAAbJPU.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G_-aVQTbEAMgHPD.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G_-aSDKaQAAKF0E.png
885考える名無しさん
2026/08/02(日) 07:32:05.140 コンダンニャはそれを聞いて「およそ生起する性質のあるすべてのものは、滅びゆく性質のものである」と発言し、釈尊はそれを聞いて大いに喜んだ
因果と因縁の関係がどうなってるか、最初に指摘したのはコンダンニャの方
>>882
そういうこと。「思い通りであってほしい」と思う心自体が「渇愛」やからね
因果と因縁の関係がどうなってるか、最初に指摘したのはコンダンニャの方
>>882
そういうこと。「思い通りであってほしい」と思う心自体が「渇愛」やからね
886考える名無しさん
2026/08/02(日) 11:10:50.800 論争する時にまさにお互い自分の思いへのこだわりがそうさせるのですから
お釈迦様は論争をふっかけられてもしなかったという
お釈迦様は論争をふっかけられてもしなかったという
887考える名無しさん
2026/08/02(日) 11:49:37.230 だからそれが、中道も行き過ぎれば中道ではないってやつだろ
論争をするかどうかなんてまさに状況とか相手によるのになんで一概に全部ダメだという事にしたいんだ
論争をするかどうかなんてまさに状況とか相手によるのになんで一概に全部ダメだという事にしたいんだ
888考える名無しさん
2026/08/02(日) 12:11:40.800 状況や相手によっては論争します
論争しないと無実の人が殺されるとか?
軽々しく特例を作るのは感心しませんが
論争しないと無実の人が殺されるとか?
軽々しく特例を作るのは感心しませんが
889考える名無しさん
2026/08/02(日) 12:41:06.150 aiの時代にこの宗教はいらない
890考える名無しさん
2026/08/02(日) 13:06:28.080 AIがあれば仏教は必要無いのかAIに聞いてみました
AIがあれば仏教は必要ないわけではありません。AIは経典の知識や情報の整理を素早く行えますが、人間の「苦しみ」の解決や「命の意味」を共に感じることはできないからです。
AIがあれば仏教は必要ないわけではありません。AIは経典の知識や情報の整理を素早く行えますが、人間の「苦しみ」の解決や「命の意味」を共に感じることはできないからです。
891考える名無しさん
2026/08/02(日) 14:15:34.270 ということは必要ないということだな
892考える名無しさん
2026/08/02(日) 15:23:15.900 わたしの考える中道
893考える名無しさん
2026/08/02(日) 18:24:14.660 坊主丸儲け
不公平を緩和し人々の苦しみを和らげるため
宗教に課税を
不公平を緩和し人々の苦しみを和らげるため
宗教に課税を
894考える名無しさん
2026/08/02(日) 18:41:22.980 仏教ってのは畢竟目の前のあなたの姿勢が新しあたらしくなるかどうかあらたまるかどうかってことだからな
AIがどうとか元より関係ない
AIがどうとか元より関係ない
895考える名無しさん
2026/08/02(日) 18:48:12.840 ブッタの中道はシンプルだと思うけどね
菩提樹の下で瞑想する前に断食とか呼吸止めとか死ぬ寸前まで苦行してこれは違うなと思っただけ
かと言っておまじないを唱えるみたいな易行もダメに決まってる
それだけのことだろう
菩提樹の下で瞑想する前に断食とか呼吸止めとか死ぬ寸前まで苦行してこれは違うなと思っただけ
かと言っておまじないを唱えるみたいな易行もダメに決まってる
それだけのことだろう
896考える名無しさん
2026/08/02(日) 19:18:42.070897考える名無しさん
2026/08/02(日) 20:25:45.500 仏教はココロを観て実行する行いであるからエーアイはそもそも立ち入れないのです
エーアイはそもそも石ころみたいなものです
エーアイはそもそも石ころみたいなものです
898考える名無しさん
2026/08/02(日) 20:27:53.240899考える名無しさん
2026/08/02(日) 22:32:19.990 つ『バーヒヤ経』
900考える名無しさん
2026/08/03(月) 06:29:06.770 右手に道元
左手に聖徳太子
左手に聖徳太子
901考える名無しさん
2026/08/03(月) 09:03:44.570 こんなもんに時間を割くのは 時間の無駄
902考える名無しさん
2026/08/03(月) 09:42:29.680 お前たちも思考停止しろ
903考える名無しさん
2026/08/03(月) 10:25:19.800904考える名無しさん
2026/08/03(月) 10:35:23.470 「バーヒヤ、見るものは見ただけで、聞くものは聞いただけで、感じたものは感じただけ、考えたことは考えただけでとどまりなさい。そのときあなたは、外にはいない(対象に捕らわれないという意味)。内にもいない(心の中にも執着・煩悩が生まれないという意味)。外にも、内にもいないあなたはどちらにもいない(解脱の状態)。それは一切の苦しみの終わりである」
905考える名無しさん
2026/08/03(月) 11:49:44.770 こういう、お釈迦様の話を聞いた男は一瞬で全てを悟った~みたいな出来過ぎてるエピソードは正直
何かは脚色されてるんだろうなぁと感じてしまうけど
それは当時の人達がふざけてたとかではなく、元となるエピソードがあった事自体は事実で、その上で伝聞とはそういうものだからしょうがないのだろうな
何かは脚色されてるんだろうなぁと感じてしまうけど
それは当時の人達がふざけてたとかではなく、元となるエピソードがあった事自体は事実で、その上で伝聞とはそういうものだからしょうがないのだろうな
906考える名無しさん
2026/08/03(月) 12:09:24.710 お経というのはあるいみ作品ですからね
プラトン作品におけるソクラテス先生のような
プラトン作品におけるソクラテス先生のような
907考える名無しさん
2026/08/03(月) 12:39:59.780 「見たものは見たままに、聞いたものは聞いたままに、ありのままに感じなさい」
という教えがおそらく伝聞によって脚色されたエピソードに基づいていて
しかもその脚色自体は教訓として機能する為なので一概に悪とも言えないの
この世の難しさが現れている
という教えがおそらく伝聞によって脚色されたエピソードに基づいていて
しかもその脚色自体は教訓として機能する為なので一概に悪とも言えないの
この世の難しさが現れている
908考える名無しさん
2026/08/03(月) 12:46:10.640 その瞬間は本当だろう
ただ人はそんな宗教体験さえも執着の対象にし始めるから、後から見た人間には歪んで見える
視点が変わっていることに気付かなければ
ただ人はそんな宗教体験さえも執着の対象にし始めるから、後から見た人間には歪んで見える
視点が変わっていることに気付かなければ
909考える名無しさん
2026/08/03(月) 15:25:05.400 レット・イット・ビーである
910考える名無しさん
2026/08/03(月) 15:44:46.100 重要なのは今のあなたの姿勢や態度なんやな、自分や他人、また所縁に対する
911考える名無しさん
2026/08/03(月) 17:24:31.500 確かにありのままに物事を見たら
無駄な幻影に囚われているタイプの悩みは霧散するだろうけど
人の悩みとはそういう視点を変えればスッキリみたいなタイプのものだけじゃないんだから、一切の苦しみまでは別に終わらないのでは
無駄な幻影に囚われているタイプの悩みは霧散するだろうけど
人の悩みとはそういう視点を変えればスッキリみたいなタイプのものだけじゃないんだから、一切の苦しみまでは別に終わらないのでは
912考える名無しさん
2026/08/03(月) 17:56:57.250 ありのままに物事を見れるような人はすでにニルバーナにいるのですから心配はいらないのではないでしょうか
それほどありのままに見ることはむつかしいのですから
それほどありのままに見ることはむつかしいのですから
913考える名無しさん
2026/08/03(月) 21:11:45.530 ありのままってのは主観的世界ですね。なにかしら客観的なものがあればよいのですが、色は空ですし。
914考える名無しさん
2026/08/03(月) 23:25:20.380 >>905
上のバーヒヤは前世が神みたいな人、初転法輪のときに悟った五人の比丘はブッダの元修行仲間
彼らは少なくとも普通の人たちじゃなかったので、教えの真髄がすぐわかったのだろう
最初から阿羅漢に近かったと思えばそれほど無理な話じゃないよ
上のバーヒヤは前世が神みたいな人、初転法輪のときに悟った五人の比丘はブッダの元修行仲間
彼らは少なくとも普通の人たちじゃなかったので、教えの真髄がすぐわかったのだろう
最初から阿羅漢に近かったと思えばそれほど無理な話じゃないよ
915考える名無しさん
2026/08/03(月) 23:41:49.920 >>911
ブッダの教えはまず出家して世俗の悩みとは物理的に縁を切ってからの話だからね
その上で事象を淡々と観察する瞑想で煩悩を断ち切ってゆく
目的はカルマを生み出さないことで輪廻転生から脱すること
ブッダだって入滅のときは病気で苦しんだ
その手の苦しみから逃れられるってことじゃないんだよ
ブッダの教えはまず出家して世俗の悩みとは物理的に縁を切ってからの話だからね
その上で事象を淡々と観察する瞑想で煩悩を断ち切ってゆく
目的はカルマを生み出さないことで輪廻転生から脱すること
ブッダだって入滅のときは病気で苦しんだ
その手の苦しみから逃れられるってことじゃないんだよ
916考える名無しさん
2026/08/03(月) 23:54:30.440 つチッタ居士
917考える名無しさん
2026/08/04(火) 03:05:08.310 チッタ居士…
お釈迦様時代は悟った人が続出していたらしいですね
悟るスピードも速かったらしいですね
延々と修行しても悟れないほうが珍しいのかもしれませんね…
お釈迦様時代は悟った人が続出していたらしいですね
悟るスピードも速かったらしいですね
延々と修行しても悟れないほうが珍しいのかもしれませんね…
918考える名無しさん
2026/08/04(火) 04:58:17.530 古代の人々はブッダをどう受け止め、何を畏れ、何に憧れたのか?
仏教の原点に迫る
2026.7.23
https://courrier.jp/news/archives/450891/
https://pbs.twimg.com/media/HOdueksbEAASncI?format=jpg&name=4096x4096
ブッダが明かした満たされてもすぐに崩れ去る「人生の不安定さ」の現実
仏教とキリスト教の大きな違い
2026.7.23
https://courrier.jp/news/archives/451121/
https://pbs.twimg.com/media/HOdzB7PbEAAwjdq?format=jpg&name=4096x4096
なぜブッダは階級秩序を批判しながら、自らは「バラモン」を自称したのか
「最高位の身分」を自称
2026.7.24
https://courrier.jp/news/archives/451125/
https://pbs.twimg.com/media/HOd5wd_bwAALZH0?format=jpg&name=4096x4096
ブッダは「ひよわ」ではなく「隆々とした肉体」だった
都合よく解釈された理想の人間像
2026.7.25
https://courrier.jp/news/archives/451134/
https://pbs.twimg.com/media/HOd-ffhbkAA3YRE?format=jpg&name=4096x4096
ブッダの死後、弟子が放った「衝撃の言葉」 仏教における「最大の事件」
厳格なシステムが確立されるまで
2026.7.25
https://courrier.jp/news/archives/451140/
https://pbs.twimg.com/media/HOeCsqYa4AAKpUL?format=jpg&name=4096x4096
仏教の原点に迫る
2026.7.23
https://courrier.jp/news/archives/450891/
https://pbs.twimg.com/media/HOdueksbEAASncI?format=jpg&name=4096x4096
ブッダが明かした満たされてもすぐに崩れ去る「人生の不安定さ」の現実
仏教とキリスト教の大きな違い
2026.7.23
https://courrier.jp/news/archives/451121/
https://pbs.twimg.com/media/HOdzB7PbEAAwjdq?format=jpg&name=4096x4096
なぜブッダは階級秩序を批判しながら、自らは「バラモン」を自称したのか
「最高位の身分」を自称
2026.7.24
https://courrier.jp/news/archives/451125/
https://pbs.twimg.com/media/HOd5wd_bwAALZH0?format=jpg&name=4096x4096
ブッダは「ひよわ」ではなく「隆々とした肉体」だった
都合よく解釈された理想の人間像
2026.7.25
https://courrier.jp/news/archives/451134/
https://pbs.twimg.com/media/HOd-ffhbkAA3YRE?format=jpg&name=4096x4096
ブッダの死後、弟子が放った「衝撃の言葉」 仏教における「最大の事件」
厳格なシステムが確立されるまで
2026.7.25
https://courrier.jp/news/archives/451140/
https://pbs.twimg.com/media/HOeCsqYa4AAKpUL?format=jpg&name=4096x4096
919考える名無しさん
2026/08/04(火) 05:43:36.530 いや、出家という「立場」の優位性を説くのは出家行者だけだろ
釈尊は分け隔てなく法を説いた、出家したほうが勉強はしやすいかもね、程度の扱いだったのでは?
釈尊がサドゥーの立場を貫かれて、それを追いたい周囲が倣った、って順番でしょ
釈尊は分け隔てなく法を説いた、出家したほうが勉強はしやすいかもね、程度の扱いだったのでは?
釈尊がサドゥーの立場を貫かれて、それを追いたい周囲が倣った、って順番でしょ
920考える名無しさん
2026/08/04(火) 06:10:38.000 基本的には修行者は出家するのが普通だったのでは
921考える名無しさん
2026/08/04(火) 19:43:02.410 上座部仏教では、出家の戒律は、男で227カ条、女で311カ条。それ以上の場合も。
在家の戒律は5つ(五戒)。
在家の戒律は5つ(五戒)。
922考える名無しさん
2026/08/04(火) 21:29:43.810 ブッダが出家と在家に同じ事を説いたとかとんでもない話
執着とともにこの世に生き続ける在家と、この世を捨てようと励む出家とは完全に別物
当然その到達先も違うことは明白
信者拡大のためにこれを混交した大乗の罪は重い
執着とともにこの世に生き続ける在家と、この世を捨てようと励む出家とは完全に別物
当然その到達先も違うことは明白
信者拡大のためにこれを混交した大乗の罪は重い
923考える名無しさん
2026/08/04(火) 22:20:37.580 仏教は、哲学的に考えると、認識論的な主観的世界だけを扱っている。
主観外につながるのは縁起だけだが、これも主観的だ。
仏教は実在を扱わない。(大乗の一部や葬式仏教などは除く)
ま、実在を扱うと嘘になるからという理由もあるとは思う。
主観外につながるのは縁起だけだが、これも主観的だ。
仏教は実在を扱わない。(大乗の一部や葬式仏教などは除く)
ま、実在を扱うと嘘になるからという理由もあるとは思う。
924考える名無しさん
2026/08/04(火) 22:42:32.240925考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:14:44.860 上座部仏教は人間世界で閉じている。釈迦も人間で超常的なものはない。
大乗は、釈迦を超越的なものに祭り上げ、非人間化させた。
その上、大日如来、阿弥陀如来と超越的な存在をデッチあげてしまった。
もはやありきたりの宗教。
大乗は、釈迦を超越的なものに祭り上げ、非人間化させた。
その上、大日如来、阿弥陀如来と超越的な存在をデッチあげてしまった。
もはやありきたりの宗教。
926考える名無しさん
2026/08/04(火) 23:59:44.950 つ『耕作者バーラドヴァージャ経』
927考える名無しさん
2026/08/05(水) 07:43:18.670 素晴らしい教えです
ゴータマさまの教えは
ゴータマさまの教えは
928考える名無しさん
2026/08/05(水) 07:43:49.520 仏教は縄文人を救わない
929考える名無しさん
2026/08/05(水) 07:50:29.500 時系列的に救えませんよね
アシタ仙人と同じくブッダの言葉を聞くまで生きられないことに涙したでしょうね
アシタ仙人と同じくブッダの言葉を聞くまで生きられないことに涙したでしょうね
930考える名無しさん
2026/08/05(水) 07:56:27.440 お経を提示しただけでは何ごとも生じない。
自分の言葉で語ってこそ、訴える力を持つ。
自分の言葉で語ってこそ、訴える力を持つ。
931考える名無しさん
2026/08/05(水) 12:41:14.330 仏教解説してくれるのは有り難い面もあるけど
おうおうにしてその人の見解が混ざってるので戸惑うこともあるので
膨大なお経の中から読むべき部分を拾い出してくれるほうがありがたい面もありますが
おうおうにしてその人の見解が混ざってるので戸惑うこともあるので
膨大なお経の中から読むべき部分を拾い出してくれるほうがありがたい面もありますが
932考える名無しさん
2026/08/05(水) 13:34:10.370 その人の見解こそが大事なんだよ。
お経の引用ばかりでお茶を濁している、日本の仏教僧を見よ。
お経の引用ばかりでお茶を濁している、日本の仏教僧を見よ。
933考える名無しさん
2026/08/05(水) 15:10:18.820 5ちゃんなんだから勝手な講釈でもお経の名でも好きなものを書けばよい
膨大な情報源から重要箇所を教えてみたいなお願いがしたい人はAIと会話しなさい
膨大な情報源から重要箇所を教えてみたいなお願いがしたい人はAIと会話しなさい
934考える名無しさん
2026/08/05(水) 15:24:39.610 AIに中村元先生の代わりがつとまるかな?
935考える名無しさん
2026/08/05(水) 15:29:42.060 5ちゃんなんだから得手勝手に書けば良いという考えには賛同しかねますが
匿名だろうがどこだろうが己の心を保つ事が大事なのではないでしょうか
得手勝手な見解は部派分裂の再現に他なりませんね
匿名だろうがどこだろうが己の心を保つ事が大事なのではないでしょうか
得手勝手な見解は部派分裂の再現に他なりませんね
936考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:03:15.800 保つべき不変の心などないというのが釈迦の教え
そして仏教の歴史はサンガや宗派の分裂と、勝手な解釈で生み出され続けた途方もない数の二次創作経典の歴史
歴代インドの名僧たちがかくも節操なかったのに5ちゃんねら如きに何を求めるか
そして仏教の歴史はサンガや宗派の分裂と、勝手な解釈で生み出され続けた途方もない数の二次創作経典の歴史
歴代インドの名僧たちがかくも節操なかったのに5ちゃんねら如きに何を求めるか
937考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:07:24.560 >得手勝手な見解は部派分裂の再現
仏教の歴史を完全に誤解している。
皆が真剣に真理を追求した結果だぞ。
仏教の歴史を完全に誤解している。
皆が真剣に真理を追求した結果だぞ。
938考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:18:55.620 みんなが真剣にそれぞれの真理を…
複数の相容れない真理を…
複数の相容れない真理を…
939考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:22:25.490 現在残っている教えが正解とは限らない。
2500年の間に何が消え、何が歪曲され、何が残ったのか?
そもそも仏典も解釈は必須のもの。
2500年の間に何が消え、何が歪曲され、何が残ったのか?
そもそも仏典も解釈は必須のもの。
940考える名無しさん
2026/08/05(水) 17:30:02.330 /\___/\
/ / ヽ ::: \
| (●), 、(●)、 | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, | < ま〜た始まった
| ,;‐=‐ヽ .:::::| \_______
\ `ニニ´ .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\
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941考える名無しさん
2026/08/05(水) 18:04:30.250 例えば、ブッダは完全にアートマンの存在を否定したか
本当に輪廻転生を信じたのか(たとえ話ではなしに)
そんな基本の基本さえ未だに学者のあいだで議論がある
テーラワーダ同士でも国が違えば言うことが少し違う
だからみんなで違うこと言い合うのが仏教くらいに思っておいた方がいい
本当に輪廻転生を信じたのか(たとえ話ではなしに)
そんな基本の基本さえ未だに学者のあいだで議論がある
テーラワーダ同士でも国が違えば言うことが少し違う
だからみんなで違うこと言い合うのが仏教くらいに思っておいた方がいい
942考える名無しさん
2026/08/05(水) 18:29:57.590 違う前提でなぜ言い合うのでしょうか
その必要無くないですか
そこには徒労感以外の何か残るのですか
むしろ言うべきではないのではないでしょうか
しんりをしるものはそのようにしてきたのではないでしょうか
その必要無くないですか
そこには徒労感以外の何か残るのですか
むしろ言うべきではないのではないでしょうか
しんりをしるものはそのようにしてきたのではないでしょうか
943考える名無しさん
2026/08/05(水) 19:03:43.510 一つの絵画に対峙して、目に見えるものと見えぬものが同じ理を見出すことはありません
同じように、諸行無常が導くように、人も物もすべて移ろうがゆえに全て異なっているのだから、どんなに追求したところで万人共通の一つの真理などというものはありえません
人が一般に真理と言っているものは、その時代のその地域において、おおむね合意形成が成立しているもの、というだけのものであって、それはいかようにも変化し誰かの意図で歪められさえもする、曖昧で追求などしようのないものです
同じように、諸行無常が導くように、人も物もすべて移ろうがゆえに全て異なっているのだから、どんなに追求したところで万人共通の一つの真理などというものはありえません
人が一般に真理と言っているものは、その時代のその地域において、おおむね合意形成が成立しているもの、というだけのものであって、それはいかようにも変化し誰かの意図で歪められさえもする、曖昧で追求などしようのないものです
944考える名無しさん
2026/08/05(水) 19:21:37.700 しかしながら、あまりに真理とは曖昧なものだとしてしまうと
それこそ宗派の分裂待ったなしですよね
日本に宗派がめちゃくちゃ多いのはそういうスタンスなのかとも思えますが
疑いようの無い静かなニルバーナへの境地は遠いようです
それこそ宗派の分裂待ったなしですよね
日本に宗派がめちゃくちゃ多いのはそういうスタンスなのかとも思えますが
疑いようの無い静かなニルバーナへの境地は遠いようです
945考える名無しさん
2026/08/05(水) 19:36:18.960946考える名無しさん
2026/08/05(水) 20:27:18.530 バカになる宗教
947考える名無しさん
2026/08/05(水) 21:06:26.720 「無謬で、神聖で、犯すべからず」という経典があれが、議論は不要かも知れん。
しかし、そんなものは無い。原始仏教の経典ですら、注釈が無ければ読めない。
ブッダゴーサを始め、多くの注釈者が歴史上にいる所以だ。
すると、必然的に解釈の違いが生じ、議論が起こるのは必須。
しかし、そんなものは無い。原始仏教の経典ですら、注釈が無ければ読めない。
ブッダゴーサを始め、多くの注釈者が歴史上にいる所以だ。
すると、必然的に解釈の違いが生じ、議論が起こるのは必須。
948考える名無しさん
2026/08/05(水) 22:33:32.130 諸行無常、一切皆苦、諸法無我
この言葉を残してくれただけで釈迦の偉大さを語るのには十分すぎる
あとはこの言葉を、各人の物事の判断に適用していけばいいだけなのだから
この言葉を残してくれただけで釈迦の偉大さを語るのには十分すぎる
あとはこの言葉を、各人の物事の判断に適用していけばいいだけなのだから
949考える名無しさん
2026/08/05(水) 23:55:05.510 釈迦の事は嫌いになっても真理の事は嫌いにならないで下さい
950考える名無しさん
2026/08/06(木) 00:14:55.010 仏教自体も空であり、それは存在しない。
しかし、空のみは存在する。
空は情報でありエネルギーでもある。
真理というのも空であり、物理的には真空エネルギーになる。
空・無我(無常)・縁起。これらは同じもの。
しかし、空のみは存在する。
空は情報でありエネルギーでもある。
真理というのも空であり、物理的には真空エネルギーになる。
空・無我(無常)・縁起。これらは同じもの。
951考える名無しさん
2026/08/06(木) 06:58:30.000 南無阿弥陀仏
952考える名無しさん
2026/08/06(木) 08:13:00.850953考える名無しさん
2026/08/06(木) 10:22:25.060 そ、空
954考える名無しさん
2026/08/06(木) 10:54:57.410 たぶん「空即是色」のせいで空には五感で捉えるものに変換されるエネルギーがあると解釈する人たちがいる
でもサンスクリット語だと色即是空と空即是色は全く同じで、色はすなわち空であるという意味しかないそうだ
でもサンスクリット語だと色即是空と空即是色は全く同じで、色はすなわち空であるという意味しかないそうだ
955考える名無しさん
2026/08/06(木) 12:06:20.260 素人ですが
よくどっかの長老さんから色即是空はわかるけど
空即是色は意味わからんとからかわれたけど
空即是色ってなんなんですかね
よくどっかの長老さんから色即是空はわかるけど
空即是色は意味わからんとからかわれたけど
空即是色ってなんなんですかね
956考える名無しさん
2026/08/06(木) 15:30:14.710 ・色即是空: 形あるものは、すべて実体がないということ。
・空即是色: 実体がないからこそ、どのようなものにも変わり、形として存在できるということ。
・空即是色: 実体がないからこそ、どのようなものにも変わり、形として存在できるということ。
957考える名無しさん
2026/08/06(木) 15:53:48.780 / ̄ ̄ ̄\
/ ⌒ ⌒ ヽ
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| (__人__) }
/、. ` ⌒´ ヽ
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ヽ_| ┌──┐ |丿
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>>946
仏教徒はバカではないけど冷淡な印象なのよね
/ ⌒ ⌒ ヽ
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>>946
仏教徒はバカではないけど冷淡な印象なのよね
958考える名無しさん
2026/08/06(木) 17:26:52.170 過度な一般化
959考える名無しさん
2026/08/06(木) 17:41:19.650 たとえば乞食(こつじき)をして食べ物をいただいてもあえてお礼は言わないそうですが
世俗の人の価値観で見たらなんた?ってなるかもはしれませんが
執着の無い汚れの無い者なのでお布施は功徳となるので安心してもいいでしょうね
世俗の人の価値観で見たらなんた?ってなるかもはしれませんが
執着の無い汚れの無い者なのでお布施は功徳となるので安心してもいいでしょうね
960考える名無しさん
2026/08/06(木) 17:45:54.410 空という概念に最も近い物理特性が真空エネルギーですね。
961考える名無しさん
2026/08/06(木) 17:47:10.520962考える名無しさん
2026/08/06(木) 17:56:47.240 必死で解釈して納得してきた俺たちバカみたいやん
963考える名無しさん
2026/08/06(木) 18:11:56.730 馬鹿なのはこのスレの住人だけだから大丈夫だぞ
964考える名無しさん
2026/08/06(木) 18:53:58.880 ウマさんもシカさんも生きとし生けるものみんな幸せであれ
965考える名無しさん
2026/08/06(木) 19:20:14.760 色不異空、空不異色
色即是空、空即是色
サンスクリット語原典にはもう一行あって
要するに色=空、空=色を繰り返してる
両者は同じですと言う意味
空は万物のエネルギーの源!とかいう前向きな救いを表してはいない
日本では前向きに解釈しがちだけど
(じゃないと信者が引くから)
仏教は本来虚無主義なんだよ
色即是空、空即是色
サンスクリット語原典にはもう一行あって
要するに色=空、空=色を繰り返してる
両者は同じですと言う意味
空は万物のエネルギーの源!とかいう前向きな救いを表してはいない
日本では前向きに解釈しがちだけど
(じゃないと信者が引くから)
仏教は本来虚無主義なんだよ
966考える名無しさん
2026/08/06(木) 19:53:10.280 それ以前に「虚無」「主義」という人間の判断の入る余地は無いです
967考える名無しさん
2026/08/06(木) 20:17:42.360 えっ空と色は同じなんですか
そんな説は一般的ではないのでは
そんな説は一般的ではないのでは
968考える名無しさん
2026/08/06(木) 20:32:50.410 漢文が読めれば分かる範囲の内容ですよ
日本に義務教育があって良かったですね
日本に義務教育があって良かったですね
969考える名無しさん
2026/08/06(木) 20:44:44.820 こんなの時間の無駄
970考える名無しさん
2026/08/06(木) 21:18:06.700 >>966
判断?
判断?
971考える名無しさん
2026/08/06(木) 21:39:31.210 龍樹から、縁起・無自性・空とすれば、
この3つを満たす現象として真空エネルギーがある。
ゼロ点エネルギー(の一種)であり、
マルチバースを考えると、ゼロエネルギー理論になるかもしれない。
(巷の間違った解釈ではない正当な)人間原理と釈迦の説くところは似ている。
この3つを満たす現象として真空エネルギーがある。
ゼロ点エネルギー(の一種)であり、
マルチバースを考えると、ゼロエネルギー理論になるかもしれない。
(巷の間違った解釈ではない正当な)人間原理と釈迦の説くところは似ている。
972考える名無しさん
2026/08/07(金) 00:36:08.300 信仰によらず、愛好によらず、伝聞によらず、様相の考察によらず、見解の認容によらず、
智慧によって現見される法(真理)
智慧によって現見される法(真理)
973考える名無しさん
2026/08/07(金) 03:05:50.540 智慧すらも空だったらどうなるのだろう。
いや、そこが到達点か。lim
いや、そこが到達点か。lim
974考える名無しさん
2026/08/07(金) 07:11:47.440 2500年の風化にもおおむね耐えているお釈迦様の見出した法をみるに
知恵とは本を読んだり意見の違うものと議論したりして身につくものではないのかもしれませんね
知恵とは本を読んだり意見の違うものと議論したりして身につくものではないのかもしれませんね
975考える名無しさん
2026/08/07(金) 09:54:56.140 智慧は身につくものではない。自ずと顕れるもの。
それは瞑想によるかも知れないが、読書からでも議論からでも顕れうる。
それは瞑想によるかも知れないが、読書からでも議論からでも顕れうる。
976考える名無しさん
2026/08/07(金) 12:24:06.660 AIに質問してきた
智慧は引き算のようです
智慧(ちえ)を身につけるには、本や人から知識を「足す」ことではなく、自分のエゴや偏った見方(色眼鏡)を「引く」ことが大切です。日々の体験や経験から気づきを得て、物事の本質をありのままに見抜く力を育てます。
智慧は引き算のようです
智慧(ちえ)を身につけるには、本や人から知識を「足す」ことではなく、自分のエゴや偏った見方(色眼鏡)を「引く」ことが大切です。日々の体験や経験から気づきを得て、物事の本質をありのままに見抜く力を育てます。
977考える名無しさん
2026/08/07(金) 14:33:06.620 だから言ったろ、智慧は自ずと顕れるもので、身につけるものではないと。
顕れを妨げているのが妄想であり邪念。
それを晴らすためのものが、瞑想であり、日々の行いであり、読書であり、議論なんだよ。
だから引き算というのは、その通りなんだが。
顕れを妨げているのが妄想であり邪念。
それを晴らすためのものが、瞑想であり、日々の行いであり、読書であり、議論なんだよ。
だから引き算というのは、その通りなんだが。
978考える名無しさん
2026/08/07(金) 14:37:12.580 AIを「お墨付きで」あるかのように使うのは躓きの石。
しょせん、常識以上のことは話さない、話せない。
信仰の機微は常識を超えたところにある。
しょせん、常識以上のことは話さない、話せない。
信仰の機微は常識を超えたところにある。
979考える名無しさん
2026/08/07(金) 14:58:40.410 AIの構造って単純化すると
聞かれた文字列をネット検索にかけてから、文法テンプレの中に関連ワードを上位順で当てはめてるだけだからな
聞かれた文字列をネット検索にかけてから、文法テンプレの中に関連ワードを上位順で当てはめてるだけだからな
980考える名無しさん
2026/08/07(金) 15:04:00.820 それは単純化しすぎ。もうちょっと賢い。
981考える名無しさん
2026/08/07(金) 17:17:25.090 AIが性能テスト中にサイバー攻撃を実行したらしい
それは常識から外れている
それは常識から外れている
982考える名無しさん
2026/08/07(金) 17:47:10.750 何も知らないのにAIを持ち上げてる人がいるみたいに
僧侶の中にも釈迦の権威が欲しいという理由だけで釈迦を持ち上げてる人がいて
そういう人達が、敬ってる癖に敬うべき所すら何も知らないから、お釈迦様は母親の脇から生まれたみたいな意味不明な褒め方をしてたんだろうな
僧侶の中にも釈迦の権威が欲しいという理由だけで釈迦を持ち上げてる人がいて
そういう人達が、敬ってる癖に敬うべき所すら何も知らないから、お釈迦様は母親の脇から生まれたみたいな意味不明な褒め方をしてたんだろうな
983考える名無しさん
2026/08/08(土) 08:24:49.620 言葉という人それぞれ定義の違う不確かで曖昧なものを使っている以上、そこで得られる見解や合意も不確かさや曖昧さを逃れることはできません
議論を進めるという作業は、一つの真理なるものにに到達するための行為ではなく、とりあえず私もあなたもこんな感じですよねとお互いの許容範囲を探り合う、不確かで曖昧さを伴う営みなのでしょう
そういう意味では、ここで繰り返される応酬もまた、なかなか許容し合えない者同士のまさしく議論と言えるのでしょう
議論を進めるという作業は、一つの真理なるものにに到達するための行為ではなく、とりあえず私もあなたもこんな感じですよねとお互いの許容範囲を探り合う、不確かで曖昧さを伴う営みなのでしょう
そういう意味では、ここで繰り返される応酬もまた、なかなか許容し合えない者同士のまさしく議論と言えるのでしょう
984考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:26:46.580 私なんかは思うんですが
古代ギリシャのころよりある議論ってけっきょく勝負ごとですよね
言葉というものを駆使して相手より正しいと「思わせる」
そのため古代ギリシャには口が上手いソフィストなる怪しい職業が跋扈していたらしく
ソクラテス先生はその反動として知ったぶりを否定しておられましたが
仏教すくなくともお釈迦様が真理にとって大事に思わなかったのはとうぜんな気もします
古代ギリシャのころよりある議論ってけっきょく勝負ごとですよね
言葉というものを駆使して相手より正しいと「思わせる」
そのため古代ギリシャには口が上手いソフィストなる怪しい職業が跋扈していたらしく
ソクラテス先生はその反動として知ったぶりを否定しておられましたが
仏教すくなくともお釈迦様が真理にとって大事に思わなかったのはとうぜんな気もします
985考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:38:03.320 自身の形而上を目指すならそれは切磋琢磨になるし言い負かすディベートを求めるなら暖簾に腕押し糠に釘になる
相手によって意味が変わるんだから表面の動きだけ咎めても何の意味もない
ただの楽書き掲示板にみんなが好き勝手書いてるだけやぞ
相手によって意味が変わるんだから表面の動きだけ咎めても何の意味もない
ただの楽書き掲示板にみんなが好き勝手書いてるだけやぞ
986考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:50:33.040 匿名だから好き勝手というスタンスはかんしんしませんね
そこには悪魔がつけいる隙が出来るでしょう
お釈迦様のようにつねに悪魔のぐんぜいを追い払う気持ちでいましょう
そこには悪魔がつけいる隙が出来るでしょう
お釈迦様のようにつねに悪魔のぐんぜいを追い払う気持ちでいましょう
987考える名無しさん
2026/08/08(土) 11:13:11.240 あんまり信心深かかったら
真実が目ないよ
ましてやこんな子供だまし教えなんて
真実が目ないよ
ましてやこんな子供だまし教えなんて
988考える名無しさん
2026/08/08(土) 11:46:13.820 仏教に信心は説いてませんね
無明を戒めるのが真実へのスタートなのですから
無明を戒めるのが真実へのスタートなのですから
989考える名無しさん
2026/08/08(土) 11:50:23.160 自分の作り上げた論理を壊す用意を持ってないと人の話って真剣には聞けなくなるものです
自身が無明だと伝えてくれる存在への信心が大切なんですね
自身が無明だと伝えてくれる存在への信心が大切なんですね
990考える名無しさん
2026/08/08(土) 11:52:16.980 そこでゆう信心とは信用という雰囲気でしょうね
神や仏への信心を否定したのがお釈迦様なのですから
神や仏への信心を否定したのがお釈迦様なのですから
991考える名無しさん
2026/08/08(土) 11:58:57.300 新スレが2つになったような
992考える名無しさん
2026/08/08(土) 12:43:58.760 スレ立て宣言が無かったので、つい
993考える名無しさん
2026/08/08(土) 13:16:35.390 なるほど
重複防止のためにも報告は必要でしょうね
わたしは第三者ですが
重複防止のためにも報告は必要でしょうね
わたしは第三者ですが
994考える名無しさん
2026/08/08(土) 13:47:12.920995考える名無しさん
2026/08/08(土) 13:53:31.050 /\___/\
/ / ヽ ::: \
| (●), 、(●)、 | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, | < ま~た始まった
| ,;‐=‐ヽ .:::::| \_______
\ `ニニ´ .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\
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996考える名無しさん
2026/08/08(土) 14:19:17.700 >>995
なにも学んでない奴がいるからなぁwww
なにも学んでない奴がいるからなぁwww
997考える名無しさん
2026/08/08(土) 15:26:49.910998考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:12:16.340 / ` 、
/ (_ノL_) ヽ
/ ´・ ・` l
(l し l) 「心を耕す」・・・こんなボウッとしたことで、
. l __ l 仏教のなにがしかを得られるかよ
> 、 _ ィ
/  ̄ ヽ
/ | iヽ
|\| |/|
| ||/\/\/\/| |
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(l し l) 「心を耕す」・・・こんなボウッとしたことで、
. l __ l 仏教のなにがしかを得られるかよ
> 、 _ ィ
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999考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:23:24.670 自分設定オレ仏教で世界を見てるおっさんは他人にのみ厳しいのだ
1000考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:51:34.190 南無阿弥陀仏
10011001
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