原始仏教から現代まで
◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
オンライン南伝大蔵経
http://echo-lab.ddo.jp/Libraries/南伝大蔵経/index.html
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.
◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html
◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/
前スレ
仏教哲学総合スレ20
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仏教哲学総合スレ21
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1考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:48:33.8402考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:49:27.940 仏教思想解説
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:49:48.220 原始仏典
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)
『ブッダのことば(スッタニパータ)』
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:52:14.820 翻訳仏典
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>>1)
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体]
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体]
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体](>>1)
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>>1)
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体]
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体]
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体](>>1)
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)
5考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:53:26.370 仏教以前
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1611447371/1-9
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
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6考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:53:51.350 『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:54:02.160 『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インドⅠ「仏教出現の背景」
第2巻 インドⅡ「仏教の形成と展開」
第3巻 インドⅢ「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国Ⅰ 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国Ⅱ 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国Ⅲ 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本Ⅰ「日本仏教の礎」
第12巻 日本Ⅱ「躍動する中世仏教」
第13巻 日本Ⅲ「民衆仏教の定着」
第14巻 日本Ⅳ「近代国家と仏教」
第15巻 日本Ⅴ「現代仏教の可能性」
第1巻 インドⅠ「仏教出現の背景」
第2巻 インドⅡ「仏教の形成と展開」
第3巻 インドⅢ「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国Ⅰ 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国Ⅱ 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国Ⅲ 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本Ⅰ「日本仏教の礎」
第12巻 日本Ⅱ「躍動する中世仏教」
第13巻 日本Ⅲ「民衆仏教の定着」
第14巻 日本Ⅳ「近代国家と仏教」
第15巻 日本Ⅴ「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:55:01.010 国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:55:20.790 昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:55:38.260 宗典部 --- 全22巻
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:56:03.730 『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
12考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:56:23.390 『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:56:43.180 仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:57:09.040 中論
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:57:22.360 唯識
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
16考える名無しさん
2026/08/08(土) 01:59:49.280 道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
17考える名無しさん
2026/08/08(土) 02:00:10.900 禅籍
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
18考える名無しさん
2026/08/08(土) 02:00:25.540 仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
19考える名無しさん
2026/08/08(土) 02:00:36.710 以上テンプレ
20考える名無しさん
2026/08/08(土) 10:24:52.000 有り難うございます
21考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:26:06.650 仏教哲学と仏教学と仏教は、各々、別もの。
22考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:33:46.670 さらに言えば、仏教と釈迦の説いたものも別のもの。
23考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:38:51.380 さらに言えば、上座部仏教の仏典は、釈迦の言ったことすべてを含まない。
また、釈迦が言ったこと以外も含む、また釈迦の言ったままでもない。
また、釈迦が言ったこと以外も含む、また釈迦の言ったままでもない。
24考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:39:57.350 世の中は0か1じゃない
どんなものでも、違う部分も同じ部分もある
どんなものでも、違う部分も同じ部分もある
25考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:41:12.510 さらに言えば、大乗仏教で新たに作られた仏典は捏造である。
その説くところの正誤は別にしてフィクションである。
その説くところの正誤は別にしてフィクションである。
26考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:45:53.650 釈迦がそう言ったのか否かはゼロかイチかだ。
ただ、我々には判らないだけ。
ただ、我々には判らないだけ。
27考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:54:04.880 とりあえず仏典を読みますか
28考える名無しさん
2026/08/08(土) 17:56:44.950 どの仏典?
29考える名無しさん
2026/08/08(土) 18:43:30.130 それが問題ですよね
膨大すぎて迷子なりますが
膨大すぎて迷子なりますが
30考える名無しさん
2026/08/08(土) 18:47:58.710 まずは「ダンマパダ/法句経」でしょうね。
31考える名無しさん
2026/08/08(土) 19:53:01.500 狭い視野で凝り固まった過去の教えなんか捨ててしまって
クリアな目で世の中見たほうがいい
こんなゴミみたいな教え脱皮したほうがいい
クリアな目で世の中見たほうがいい
こんなゴミみたいな教え脱皮したほうがいい
32考える名無しさん
2026/08/08(土) 19:53:24.410 >>26
「あなたはAを大切にしなさい」と言ったら
Aを大切にしろと言った事になる
「あなたはAを大切にし過ぎです」と言ったら
Aを大切にしてはいけないと言った事になる
そして釈迦はどっちも言う
何故ならそんなもの状況や相手によるから
その人が何を言ったかなんて、何処をどう切り取るかだけだよ
「あなたはAを大切にしなさい」と言ったら
Aを大切にしろと言った事になる
「あなたはAを大切にし過ぎです」と言ったら
Aを大切にしてはいけないと言った事になる
そして釈迦はどっちも言う
何故ならそんなもの状況や相手によるから
その人が何を言ったかなんて、何処をどう切り取るかだけだよ
33考える名無しさん
2026/08/08(土) 20:04:49.830 本当の嘘つきは言っていない事を言った事にするんじゃなくて
1言った事を100言った事にしようとするんだよな
1言った事を100言った事にしようとするんだよな
34考える名無しさん
2026/08/08(土) 20:16:48.340 言葉は0か1かしか表せない
だけど言葉には意味の程度やニュアンスなどが込められている
だから言葉で伝えている事には、言葉には出来ない、0と1以上の情報が込められている
釈迦は対機説法でしか何かを伝えていない
そして言葉とはそういうものだから
釈迦は言っていない事も言っているし、言っている事も(あなたには)言っていない
だけど言葉には意味の程度やニュアンスなどが込められている
だから言葉で伝えている事には、言葉には出来ない、0と1以上の情報が込められている
釈迦は対機説法でしか何かを伝えていない
そして言葉とはそういうものだから
釈迦は言っていない事も言っているし、言っている事も(あなたには)言っていない
35考える名無しさん
2026/08/08(土) 20:34:01.540 日本神道や仏教には自然を崇拝する教えがある
https://pbs.twimg.com/media/GlW8nGlbAAA5GwP.jpg
https://pbs.twimg.com/media/GlW8kPUaYAA_20x.jpg
統一教会とは、皇室の乗っ取りをたくらみ、天照大神様を口汚くののしり、イエスキリスト様を名乗り、弥勒菩薩を自称していたという、とんでもない大悪党
https://pbs.twimg.com/media/G9QoLJHaIAEjL-X.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G9QoNX_bQAAXjV1.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G72UQXoaMAEj43h.jpg
中曽根と原発誘致と統一教会
https://pbs.twimg.com/media/Gzu8qkga4AA9CA0.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Gzu8sT6bsAAbJPU.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G_-aVQTbEAMgHPD.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G_-aSDKaQAAKF0E.png
原発を推進させて、何万年も先まで汚染が残るような問題を拡大させている集団を、神様が御嫌いにならないわけがない
https://pbs.twimg.com/media/HOpz-itb0AEsoA-.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HOp0Cs-bUAArObU.jpg
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統一教会とは、皇室の乗っ取りをたくらみ、天照大神様を口汚くののしり、イエスキリスト様を名乗り、弥勒菩薩を自称していたという、とんでもない大悪党
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中曽根と原発誘致と統一教会
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原発を推進させて、何万年も先まで汚染が残るような問題を拡大させている集団を、神様が御嫌いにならないわけがない
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36考える名無しさん
2026/08/08(土) 20:36:49.150 核のゴミ問題の対応が緊急。貯蔵率が90%を超えているのに政府が危機を感じていない
https://pbs.twimg.com/media/HIGiVdsboAAm3Ms.jpg
高浜原発は28年、川内原発は31年、島根原発は35年前後に、使用済み核燃料が満杯になると報道されている
https://pbs.twimg.com/media/HHm3NYVawAE3iFL.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HHm3WtMaUAA91vP.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HHm3Y3XakAA3UkA.jpg
処分場の選定には20年かかるといわれているのに何も進んでいない
https://pbs.twimg.com/media/HIGrsuCbQAASZzb.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-w-fAbbQAQ3P0K.jpg
政府は2040年まで原発の比率を高め続ける予定
https://pbs.twimg.com/media/G-xBh3IaQAAR7HO.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-xBlO4bQAIMQH8.jpg
経済産業省が電力需要の増加を前提としている
https://pbs.twimg.com/media/G-xBnFgbQAURPpP.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-xBo2SbQAACHC0.jpg
使用済み核燃料は10万年管理する計画。安全になるには20万年とも言われている
https://pbs.twimg.com/media/G-xD1XlbIAAejfb.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-xCQaHaYAAmRWR.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-xCVnpaUAA21H3.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-xCHNqbYAA0Pad.jpg
https://pbs.twimg.com/media/HIGiVdsboAAm3Ms.jpg
高浜原発は28年、川内原発は31年、島根原発は35年前後に、使用済み核燃料が満杯になると報道されている
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https://pbs.twimg.com/media/HHm3WtMaUAA91vP.jpg
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処分場の選定には20年かかるといわれているのに何も進んでいない
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政府は2040年まで原発の比率を高め続ける予定
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経済産業省が電力需要の増加を前提としている
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使用済み核燃料は10万年管理する計画。安全になるには20万年とも言われている
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37考える名無しさん
2026/08/08(土) 20:52:56.870 >>31
人類史でいろんな思想家はおりましたでしょうが
二〇〇〇年以上の風化に耐えてるにはそれなりの理由があるのでしょう
ショーペンハウアーさんなんかも古典を勧めているし、流行りのものしか見ないほうが危ないことでしょうね
人類史でいろんな思想家はおりましたでしょうが
二〇〇〇年以上の風化に耐えてるにはそれなりの理由があるのでしょう
ショーペンハウアーさんなんかも古典を勧めているし、流行りのものしか見ないほうが危ないことでしょうね
38考える名無しさん
2026/08/08(土) 21:02:17.700 人類の賢さのピークは約2500年前。
この辺りで、今にも語られる賢者、聖者が集中してる。
以降の人類は、ひたすら劣化の道を歩んでいる。
この辺りで、今にも語られる賢者、聖者が集中してる。
以降の人類は、ひたすら劣化の道を歩んでいる。
39考える名無しさん
2026/08/08(土) 21:06:03.570 文字があって良かったですよね
ソクラテス先生もイエスさんもお釈迦様も本人は残さなかったものの
熱心な支持者たちがどうにか先生の言葉を残したいとそう思ったのでしょう
ソクラテス先生もイエスさんもお釈迦様も本人は残さなかったものの
熱心な支持者たちがどうにか先生の言葉を残したいとそう思ったのでしょう
40考える名無しさん
2026/08/08(土) 21:06:42.880 対機説法は、占いや詐欺に用いられます。
41考える名無しさん
2026/08/08(土) 21:10:12.940 対機説法という特別なものがあるのではない。
釈迦は、眼前の人の質問に答えただけだ。
なぜなら、人類の安寧ではなく、眼前の人に安寧をもたらせるためだ。
釈迦は、眼前の人の質問に答えただけだ。
なぜなら、人類の安寧ではなく、眼前の人に安寧をもたらせるためだ。
42考える名無しさん
2026/08/08(土) 21:16:08.200 眼前の人が腹痛で苦しんでるときに、彼の腹痛を治すのだ。
別段、人類の腹痛を治すのではない。
しかし、それを見ていた他の腹痛の者にも役立ったので、
ややっこしいことになってしまった。
別段、人類の腹痛を治すのではない。
しかし、それを見ていた他の腹痛の者にも役立ったので、
ややっこしいことになってしまった。
43考える名無しさん
2026/08/09(日) 00:58:18.780 雑にAIで作ったようなレスばかり
44考える名無しさん
2026/08/09(日) 02:17:17.840 紀元前までで人は完成されてた感はあります
長い地球の歴史で見たら文明を発展させることは衰退に見えるかもしれません
そのときにお釈迦様の説いた教えが正しかったとしるのかもしれません
新たな知的生命体が
長い地球の歴史で見たら文明を発展させることは衰退に見えるかもしれません
そのときにお釈迦様の説いた教えが正しかったとしるのかもしれません
新たな知的生命体が
45考える名無しさん
2026/08/09(日) 02:32:57.190 縁起を真空エネルギーと解釈すれば、釈迦が唱えているのは人間原理の別バージョンである。
46考える名無しさん
2026/08/09(日) 02:35:57.500 すなわち、創造論やインテリジェント・デザインのような超越的な存在は「無い」ということ。
47考える名無しさん
2026/08/09(日) 08:04:59.930 人が果てしない事を考えるのは欲がありそこに苦が生じるのではなかろうか
48考える名無しさん
2026/08/09(日) 09:11:37.740 昔賢い人がいたとか
思い込みはいいけど
もっと頭をクリーンにして自分で考えたほうがいい
こんなくだらない教えにのめりこむのは時間の無駄
思い込みはいいけど
もっと頭をクリーンにして自分で考えたほうがいい
こんなくだらない教えにのめりこむのは時間の無駄
49考える名無しさん
2026/08/09(日) 10:55:41.970 > ただ、ここに「己」「自ら」というのは、エゴイズムに囚われた小さな自分、すなわち「小我」ではなく、
> 時間的にも空間的にも無限に因果の綾なす宇宙生命に融合している大きな自分、すなわち「大我」を指しております。
池田大作「21世紀文明と大乗仏教」
少し前に、池田大作の本を読んだ。
頭の良い人で、想像以上に哲学的なんだけど、
清々しいまでのアドヴァイタだよね。
ブッダが「空」と説いたことのありがたみを感じた。
> 時間的にも空間的にも無限に因果の綾なす宇宙生命に融合している大きな自分、すなわち「大我」を指しております。
池田大作「21世紀文明と大乗仏教」
少し前に、池田大作の本を読んだ。
頭の良い人で、想像以上に哲学的なんだけど、
清々しいまでのアドヴァイタだよね。
ブッダが「空」と説いたことのありがたみを感じた。
50考える名無しさん
2026/08/09(日) 11:01:51.340 釈迦を神格化する為に他人を下げて
あんたらの心の中の釈迦はそれを喜ぶような人なのか
あんたらの心の中の釈迦はそれを喜ぶような人なのか
51考える名無しさん
2026/08/09(日) 11:10:03.030 >>48
歴史をまったく踏まえず己の感覚のみで生きるのはそれこそケモノと同じではないでしょうか
クリーンとは真逆の同じ過ちを繰り返す真っ暗闇の世界です
お釈迦様は自分を信じるのではなく自分が見出した法則を頼りにしなさいと言い残しておられた
それは人類の智慧といえる行いでしょう
歴史をまったく踏まえず己の感覚のみで生きるのはそれこそケモノと同じではないでしょうか
クリーンとは真逆の同じ過ちを繰り返す真っ暗闇の世界です
お釈迦様は自分を信じるのではなく自分が見出した法則を頼りにしなさいと言い残しておられた
それは人類の智慧といえる行いでしょう
52考える名無しさん
2026/08/09(日) 11:21:59.700 ノーモア・ヒロシマ
ノーモア・ナガサキ
仏教があれば実現するが
仏教がなければ困難かもはしれません
なんせ競争と恨みの絶えない世界なのですから
ノーモア・ナガサキ
仏教があれば実現するが
仏教がなければ困難かもはしれません
なんせ競争と恨みの絶えない世界なのですから
53考える名無しさん
2026/08/09(日) 11:27:28.710 頭の中だけで世界を語ってください
過去のボンボンの言ったことをブランドにしても届きません
本質を見てください
果たして本当にそうですか?
一番悪い奴はとんでもないところにいます
過去のボンボンの言ったことをブランドにしても届きません
本質を見てください
果たして本当にそうですか?
一番悪い奴はとんでもないところにいます
54考える名無しさん
2026/08/09(日) 12:17:50.520 >本質を見てください
どのようにしたら本質が見えるのか?
そもそも本質は見えるものか?
どのようにして本質であることを確かめられるのか?
どのようにしたら本質が見えるのか?
そもそも本質は見えるものか?
どのようにして本質であることを確かめられるのか?
55考える名無しさん
2026/08/09(日) 13:15:00.600 その考え方が
このアホ教えの限界
本質は自分で決めつけてください
このアホ教えの限界
本質は自分で決めつけてください
56考える名無しさん
2026/08/09(日) 14:05:28.910 南無阿弥陀仏
57考える名無しさん
2026/08/09(日) 14:46:56.900 無明を起点としない、自力以外の世界があるということしか自分たちは知れない
なので重要なのは自分の認識以外の存在、如来、如実するものへの姿勢態度ですね
なので重要なのは自分の認識以外の存在、如来、如実するものへの姿勢態度ですね
58考える名無しさん
2026/08/09(日) 15:27:56.550 人間何年か生きればそれなりに世の中のこともわかるだろう
わからない奴は頭の中だけで昔の教えをマニュアルにすればいい
其れかAIにでも聞いて真に受けてればそれなりに幸せだろう
わからない奴は頭の中だけで昔の教えをマニュアルにすればいい
其れかAIにでも聞いて真に受けてればそれなりに幸せだろう
59考える名無しさん
2026/08/09(日) 15:47:38.630 仏教が説く幸せの考え方
・執着を手放す:欲しいものを際限なく追い求める「貪り(むさぼり)」の心は苦しみを生むため、執着を捨てることで心が軽くなります。
・自分に勝つ:世間の評価や他人の尺度に振り回されず、自分の生き方を主体的に選び取ります。
・見返りを求めず尽くす:他人の幸せを願い、ささやかなことでも他者のために行動することが、巡り巡って自分の心を豊かにします。
日常でできる実践のヒント
・心を静める:毎日少しだけ静かな時間を作り、自分の呼吸に集中してざわついた心を落ち着かせます。
・足るを知る:今あるものに感謝し、過剰に求めすぎない生活を意識します。
・慈しみの心を持つ:自分だけでなく、周りの人や生きとし生けるものの幸せを心の中でそっと願います。
・執着を手放す:欲しいものを際限なく追い求める「貪り(むさぼり)」の心は苦しみを生むため、執着を捨てることで心が軽くなります。
・自分に勝つ:世間の評価や他人の尺度に振り回されず、自分の生き方を主体的に選び取ります。
・見返りを求めず尽くす:他人の幸せを願い、ささやかなことでも他者のために行動することが、巡り巡って自分の心を豊かにします。
日常でできる実践のヒント
・心を静める:毎日少しだけ静かな時間を作り、自分の呼吸に集中してざわついた心を落ち着かせます。
・足るを知る:今あるものに感謝し、過剰に求めすぎない生活を意識します。
・慈しみの心を持つ:自分だけでなく、周りの人や生きとし生けるものの幸せを心の中でそっと願います。
60考える名無しさん
2026/08/09(日) 15:49:28.440 ざわつく心を落ち着かせることを注意するだけでもかなり幸せに近づきますね
まずは心身を静かにすることが第一歩でしょう
まずは心身を静かにすることが第一歩でしょう
61考える名無しさん
2026/08/09(日) 18:21:11.540 貪りこそ正直な生き方
62考える名無しさん
2026/08/09(日) 19:11:50.560 抑圧され過ぎて私は歪んでしまった、という告白ですね
63考える名無しさん
2026/08/09(日) 19:59:03.380 智慧無き節制はお釈迦様の否定なされた苦行にあたりますからね
まずは無明をだっするために静かな態度を持ちます
まずは無明をだっするために静かな態度を持ちます
64考える名無しさん
2026/08/10(月) 06:43:19.570 南無阿弥陀仏
65考える名無しさん
2026/08/10(月) 12:38:08.410 欲望追求を諦められない人に仏教は合いませんので他へどうぞ
66考える名無しさん
2026/08/10(月) 12:41:16.430 在家としてならいいんでは
修行してる人をサポートしますし
修行してる人をサポートしますし
67考える名無しさん
2026/08/10(月) 13:35:34.810 ある老婆は、死に際にも狼狽えず、泰然と死んでいった。
ある僧侶は、死に際に狼狽し、死ぬのが怖いと言いつつ死んでいった。
ある高僧は、「その老婆より僧のほうが、真に生きた」と評した。
ある僧侶は、死に際に狼狽し、死ぬのが怖いと言いつつ死んでいった。
ある高僧は、「その老婆より僧のほうが、真に生きた」と評した。
68考える名無しさん
2026/08/10(月) 14:33:38.610 仏教に向いている人は、極端な思想で他人を排斥したりしない
69考える名無しさん
2026/08/10(月) 15:06:24.140 いつの、どこの高僧なんですかねぇ
70考える名無しさん
2026/08/10(月) 15:24:50.790 ワラタ
71考える名無しさん
2026/08/10(月) 15:31:11.770 ぶっきょう的に、生きたって褒め言葉じゃないんでしょうね
72考える名無しさん
2026/08/10(月) 19:45:39.420 人間はな、
愚かな存在だから生き延びて来たんだ
精神的、肉体的に優れた存在なら
とうの昔に絶滅している
愚かな存在だから生き延びて来たんだ
精神的、肉体的に優れた存在なら
とうの昔に絶滅している
73考える名無しさん
2026/08/10(月) 20:27:10.840 人を排斥する極端な温厚さ
ただめんどくさい相手
ただめんどくさい相手
74考える名無しさん
2026/08/10(月) 20:27:12.050 生きていることが死んでいることより良いことで優れているという価値観があるから生き残ろうとしているんですよね
絶滅することを恐れるより愚かに生きることを恐れる種もいたのかもしれませんね
絶滅することを恐れるより愚かに生きることを恐れる種もいたのかもしれませんね
75考える名無しさん
2026/08/10(月) 21:36:45.420 無我であることを知れば、死ぬことも生きることもない。
排斥することも、争うこともない。
しかし無我を知る人は、そこに至る前に渇愛を知り、苦を知る。
>>67の坊主は、渇愛を知り、苦を知ったが、無我は知り得なかった。
老婆の方は、渇愛も、苦も、無我も知らなかったのかも知れない。
排斥することも、争うこともない。
しかし無我を知る人は、そこに至る前に渇愛を知り、苦を知る。
>>67の坊主は、渇愛を知り、苦を知ったが、無我は知り得なかった。
老婆の方は、渇愛も、苦も、無我も知らなかったのかも知れない。
76考える名無しさん
2026/08/11(火) 00:27:45.430 つ『ナクラピタル経』
「病める身体の者として〔世に〕存しているわたしであるが、〔わたしの〕心は、病めることなきものとして〔世に〕有るのだ」と。家長よ、まさに、このように、あなたは学ぶべきです
相応部経典(サンユッタ・ニカーヤ)範疇の部(蘊篇・上)
https://sites.google.com/view/arana-tipitaka/目次/相応部経典/相応部経典蘊篇上
「病める身体の者として〔世に〕存しているわたしであるが、〔わたしの〕心は、病めることなきものとして〔世に〕有るのだ」と。家長よ、まさに、このように、あなたは学ぶべきです
相応部経典(サンユッタ・ニカーヤ)範疇の部(蘊篇・上)
https://sites.google.com/view/arana-tipitaka/目次/相応部経典/相応部経典蘊篇上
77考える名無しさん
2026/08/11(火) 02:22:26.450 お釈迦様のお言葉は心に染み入りますね
78考える名無しさん
2026/08/11(火) 11:35:44.180 バカのマニュアル
ai以下
ai以下
79考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:38:21.330 生きとし生けるものみんな幸せであれ
80考える名無しさん
2026/08/11(火) 13:58:19.850 なんか、投げやりな慈悲の瞑想だな
81考える名無しさん
2026/08/11(火) 14:07:14.310 生きとし生けるものはみんな幸せになるべきでしょう
82考える名無しさん
2026/08/11(火) 14:07:54.170 年老いてなお悟りに達しぬ比丘に仏陀が説いたこと
相応部>六処篇>六処相応>六品>マールキャプッタ経
光明寺経蔵「マールキャプッタ経」(『相応部』35-95)
https://komyojikyozo.web.fc2.com/
相応部>六処篇>六処相応>六品>マールキャプッタ経
光明寺経蔵「マールキャプッタ経」(『相応部』35-95)
https://komyojikyozo.web.fc2.com/
83考える名無しさん
2026/08/11(火) 14:29:58.070 テーラワーダの「慈悲の瞑想」では、普通、
「生きとし生けるものが幸せでありますように」
だが、
「生きとし生けるものみんな幸せであれ」
と、どう違うだろうか? 微妙ではあるが・・。
「生きとし生けるものが幸せでありますように」
だが、
「生きとし生けるものみんな幸せであれ」
と、どう違うだろうか? 微妙ではあるが・・。
84考える名無しさん
2026/08/11(火) 15:01:20.330 瞑想というくらいだから心の中での念じ方がそれなんでしょうね
お釈迦様の説法はまた違ってそうですが
お釈迦様の説法はまた違ってそうですが
85考える名無しさん
2026/08/11(火) 16:00:01.280 歴史に裏付けられた口げんかに勝つ方法
へ理屈の体系
暇な奴の悟り遊び
へ理屈の体系
暇な奴の悟り遊び
86考える名無しさん
2026/08/11(火) 16:01:02.210 現実にはトロッコ問題みたいな状況が山ほどあるから
全員が幸福は無理だろと思ってしまうけど
こういうしょうもない思考をしてると悩みばかりになるから慈悲を持てと言われてるんだろうな
全員が幸福は無理だろと思ってしまうけど
こういうしょうもない思考をしてると悩みばかりになるから慈悲を持てと言われてるんだろうな
87考える名無しさん
2026/08/11(火) 16:39:06.140 つまり昔のボンボンは
狭い視野の中に自分を閉じ込め
悟りという自己満足の世界に生きれば安泰だという
しょうもないものを大発見だと思いこんだということだね
狭い視野の中に自分を閉じ込め
悟りという自己満足の世界に生きれば安泰だという
しょうもないものを大発見だと思いこんだということだね
88考える名無しさん
2026/08/11(火) 17:39:10.380 批判するならせめて相手を知らないとただの落書きとなってしまいますね
お釈迦様の説く慈悲の理由はぶってんにきちんとしるされており
それが何千年と語り継がれるのですから
お釈迦様の説く慈悲の理由はぶってんにきちんとしるされており
それが何千年と語り継がれるのですから
89考える名無しさん
2026/08/11(火) 17:44:44.370 >>86
幸せになるのはトロッコの中で座ってることではないでしょうね
そして死ぬことが必ず不幸だという価値観でもないでしょうね
仏教は一度置いておいても、幸せとはなにかを考えることが大事かもしれませんね
幸せになるのはトロッコの中で座ってることではないでしょうね
そして死ぬことが必ず不幸だという価値観でもないでしょうね
仏教は一度置いておいても、幸せとはなにかを考えることが大事かもしれませんね
90考える名無しさん
2026/08/11(火) 17:59:43.200 +6
仏教において憎しみは「瞋(しん)」や「瞋恚(しんに)」と呼ばれる重大な煩悩の一つです。お釈迦様は、憎しみはさらなる恨みの連鎖を生むだけであり、心を焼き尽くす毒であると説きました。執着を手放し、慈悲の心を持つことでしか憎しみの連鎖は断ち切れません。
仏教において憎しみは「瞋(しん)」や「瞋恚(しんに)」と呼ばれる重大な煩悩の一つです。お釈迦様は、憎しみはさらなる恨みの連鎖を生むだけであり、心を焼き尽くす毒であると説きました。執着を手放し、慈悲の心を持つことでしか憎しみの連鎖は断ち切れません。
91考える名無しさん
2026/08/11(火) 18:04:54.220 もう過去の教えを捨てていいじゃない
どうせ何もよくならないんだから
暇な奴の暇つぶしにはいいんだろうけど
どうせ何もよくならないんだから
暇な奴の暇つぶしにはいいんだろうけど
92考える名無しさん
2026/08/11(火) 18:13:42.900 紛争問題からストーカー殺人まで
執着による不幸がいまだ絶えませんからね
恨みによって恨みが消えることは無いという言葉以上に
それを実行出来る事の難しさがこれを永遠の真理たらしめているのでしょう
執着による不幸がいまだ絶えませんからね
恨みによって恨みが消えることは無いという言葉以上に
それを実行出来る事の難しさがこれを永遠の真理たらしめているのでしょう
93考える名無しさん
2026/08/11(火) 18:27:52.910 坊主丸儲け
周湯悪の塊
周湯悪の塊
94考える名無しさん
2026/08/11(火) 19:00:48.430 僧侶らで結成のバンド「THE南無ズ」が人気急上昇 新たな世界「仏教エンタメ」を開拓中 [征夷大将軍★]
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/mnewsplus/1786438643/
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/mnewsplus/1786438643/
95考える名無しさん
2026/08/11(火) 20:14:50.020 劣っている人は劣っている人につながる
劣っている人は優れた人を避ける
あるいは破壊しようとする
劣っている人は優れた人を避ける
あるいは破壊しようとする
96考える名無しさん
2026/08/11(火) 20:19:20.770 僧侶がバンドするのけっこう多いですがガチ修行者から見たらどうなんか俗人のわたしも少し気になりますが
97考える名無しさん
2026/08/11(火) 22:04:37.990 やり過ぎてるならやらない方がいいけど
やり過ぎてない間はやった方がいい
ふざけるのが仏教ではないけど、中道が仏教ではあるから
やり過ぎてない間はやった方がいい
ふざけるのが仏教ではないけど、中道が仏教ではあるから
98考える名無しさん
2026/08/11(火) 23:08:00.660 それは中庸
99考える名無しさん
2026/08/12(水) 01:35:28.820 大乗なら一般の人たちの期待にどう応えているかでしょうね
一般的な人ってのがどこの誰を想定するかで話は変わるんでしょうけど
一般的な人ってのがどこの誰を想定するかで話は変わるんでしょうけど
100考える名無しさん
2026/08/12(水) 10:24:52.800 お経がそもそも歌みたいなものですからね
日本のお経は歌詞がよくわからない歌ですが
日本のお経は歌詞がよくわからない歌ですが
101考える名無しさん
2026/08/12(水) 12:48:50.820 自分の頭で考えられない奴にはマニュアルが必要
多むk氏の世間知らずのボンボンのたわごとでも
それを猛進して心が平穏になるなる
それはそれでよい
多むk氏の世間知らずのボンボンのたわごとでも
それを猛進して心が平穏になるなる
それはそれでよい
102考える名無しさん
2026/08/12(水) 16:36:02.350 おい
文献学やめろよ
ぶっ殺すぞ
文献学やめろよ
ぶっ殺すぞ
103考える名無しさん
2026/08/12(水) 17:13:41.600 南無阿弥陀仏
104考える名無しさん
2026/08/12(水) 17:56:05.850 南無阿弥陀仏(ナムアミダブツ)
南無妙法蓮華経(ナムミョウホウレンゲキョウ)
羯諦羯諦波羅羯諦(ギャーテーギャーテーハーラーギャーテー)
みな、呪文である。
呪文にどんな意味があるのか、なにかの効果があるのか?
釈迦は認めたのか?
南無妙法蓮華経(ナムミョウホウレンゲキョウ)
羯諦羯諦波羅羯諦(ギャーテーギャーテーハーラーギャーテー)
みな、呪文である。
呪文にどんな意味があるのか、なにかの効果があるのか?
釈迦は認めたのか?
105考える名無しさん
2026/08/12(水) 18:07:31.030 いや、なんとなく落ち着くので…
106考える名無しさん
2026/08/12(水) 18:27:43.220 ならば「ダルマサンガコロンダ」でもいいわけだ。
107考える名無しさん
2026/08/12(水) 18:41:26.880 意味はあるでしょ
もとはサンスクリット語なんだから
もとはサンスクリット語なんだから
108考える名無しさん
2026/08/12(水) 19:00:51.230 呪文に意味はない。意味があったら、呪文ではない。
109考える名無しさん
2026/08/12(水) 19:07:47.750 お経は呪文ではないという結論になったようですね
110考える名無しさん
2026/08/12(水) 19:19:44.180 言語化には深層心理を表層心理にするという作用がある
南無妙法蓮華経と唱えて、「私は仏教の教えを真摯に敬っています」というようなニュアンスの文字列を唱えれば
その行動によって、脳のシナプスの仏教関連を記憶している部分が活性化されて、自分がそのような人間であるという意識が表層化して、いわゆる雑念的な思考が隅に追いやられて、落ち着く
南無妙法蓮華経と唱えて、「私は仏教の教えを真摯に敬っています」というようなニュアンスの文字列を唱えれば
その行動によって、脳のシナプスの仏教関連を記憶している部分が活性化されて、自分がそのような人間であるという意識が表層化して、いわゆる雑念的な思考が隅に追いやられて、落ち着く
111考える名無しさん
2026/08/12(水) 19:20:07.380 お経は呪文ではない。つまり意味がある。
ということは、その意味を理解せねばならない。
天下りで受けとったら、それは呪文になってしまう。
ということは、その意味を理解せねばならない。
天下りで受けとったら、それは呪文になってしまう。
112考える名無しさん
2026/08/12(水) 19:23:48.810113考える名無しさん
2026/08/12(水) 20:15:16.040 縋る相手が欲しいだけなら
鰯の頭も信心から
ブッダが説いたのはこの類いではない
鰯の頭も信心から
ブッダが説いたのはこの類いではない
114考える名無しさん
2026/08/12(水) 20:22:04.640 いちおうこのスレは仏教全般的なスレッドかと思うので
原始原理主義的な発言は控えめにしたほうがよろしいのではないですか
ナンマンダブナンマンダブ言う人も仏教徒でしょうし
初期仏教専用スレッドもありますし
原始原理主義的な発言は控えめにしたほうがよろしいのではないですか
ナンマンダブナンマンダブ言う人も仏教徒でしょうし
初期仏教専用スレッドもありますし
115考える名無しさん
2026/08/12(水) 20:50:31.760 呪文として「ナンマンダブナンマンダブ」を唱えるものは仏教徒ではない。
・・と主張しているのだ。
呪文や暗示/洗脳は、釈迦が排除したものだからである。
親鸞は仏教徒であろうし、妙好人も仏教徒であろう。
彼らの「ナンマンダブナンマンダブ」は、呪文には見えない。
・・と主張しているのだ。
呪文や暗示/洗脳は、釈迦が排除したものだからである。
親鸞は仏教徒であろうし、妙好人も仏教徒であろう。
彼らの「ナンマンダブナンマンダブ」は、呪文には見えない。
116考える名無しさん
2026/08/12(水) 21:41:28.970 しかし大乗仏教は一部エリートしか解らないような難解な哲学ではなく、教義の意味も解らないような大衆も救うというスタンスだったと聞きます
117考える名無しさん
2026/08/12(水) 22:08:40.390 >>116
>教義の意味も解らないような大衆も救う
そんなことが出来ると思うか?
心理的な慰みを与えるかも知れぬが、魂を救うことはできまい。
そもそも魂の救いなど求めない人々が大半だ。
おもしろおかしく、生ぬるく生きれば満足な連中。
苦しみを抱えている人々にしか、宗教は届かない。
>教義の意味も解らないような大衆も救う
そんなことが出来ると思うか?
心理的な慰みを与えるかも知れぬが、魂を救うことはできまい。
そもそも魂の救いなど求めない人々が大半だ。
おもしろおかしく、生ぬるく生きれば満足な連中。
苦しみを抱えている人々にしか、宗教は届かない。
118考える名無しさん
2026/08/12(水) 22:12:08.700 宗教的なエリートとは、頭の良い人、知識のある人のことではない。
宗教的なエリートとは、己の苦しみを切実に感じている人だ。
浅原才市は無学だが、苦しみについては誰よりも切実だったろう。
そこで、阿弥陀如来の慈悲を受けることができた。彼はエリートだ。
宗教的なエリートとは、己の苦しみを切実に感じている人だ。
浅原才市は無学だが、苦しみについては誰よりも切実だったろう。
そこで、阿弥陀如来の慈悲を受けることができた。彼はエリートだ。
119考える名無しさん
2026/08/12(水) 22:19:14.100 >>116
難解な哲学の場合は少しづつ階段を上っていくように理解が進むけど
念仏とか信じる系の方法論は何かきっかけがないと一向に理解が進まない
入口は易しいけど実は難解な哲学より難しいというパラドックス
難解な哲学の場合は少しづつ階段を上っていくように理解が進むけど
念仏とか信じる系の方法論は何かきっかけがないと一向に理解が進まない
入口は易しいけど実は難解な哲学より難しいというパラドックス
120考える名無しさん
2026/08/13(木) 02:05:16.730 毎日掃除だけしてても悟った人がいたそうです
意味も解らないけど毎日念仏を唱えてる人も悟れる可能性はあるかもしれない
机の前で難しいことを考えることと悟ることはあまり関係ないのかもしれません
意味も解らないけど毎日念仏を唱えてる人も悟れる可能性はあるかもしれない
机の前で難しいことを考えることと悟ることはあまり関係ないのかもしれません
121考える名無しさん
2026/08/13(木) 02:10:23.540 自分の理解力が無い世界を攻撃したくなるのは人の性というものではないか
122考える名無しさん
2026/08/13(木) 02:29:20.590123考える名無しさん
2026/08/13(木) 07:18:24.100 自分は自分
神仏ではなく
自分は自分
神仏ではなく
自分は自分
124考える名無しさん
2026/08/13(木) 08:49:44.150 >>118
麻原は貧困から盲学校に捨てられたのがコンプレックスで
それを隠す為に、見栄を張り続けて、暴れ続けてああなった
税金対策の為に宗教法人になって
他人に見栄を張る為に自分は悟ったという事にして
仏教の教えも釈迦の言葉も全て自分を着飾り他人を騙す為の道具に使って
彼は切実に苦しんでいたのだろうが、だからこそ、自分の苦しみを感じる事にあれほど興味がなかった人はいない
麻原は貧困から盲学校に捨てられたのがコンプレックスで
それを隠す為に、見栄を張り続けて、暴れ続けてああなった
税金対策の為に宗教法人になって
他人に見栄を張る為に自分は悟ったという事にして
仏教の教えも釈迦の言葉も全て自分を着飾り他人を騙す為の道具に使って
彼は切実に苦しんでいたのだろうが、だからこそ、自分の苦しみを感じる事にあれほど興味がなかった人はいない
125考える名無しさん
2026/08/13(木) 08:58:17.800 苦しみがある事ではなくそれと向き合う事が仏教
そもそも執着のせいで苦しんでいるので、苦しんでいる事自体は別に偉くないし
そもそも人間なんて誰でも大なり小なり苦しんでいるので、その苦しみだけが特別な訳でもない
私は苦しんでいるから偉い、というのはただの自己憐憫
そもそも執着のせいで苦しんでいるので、苦しんでいる事自体は別に偉くないし
そもそも人間なんて誰でも大なり小なり苦しんでいるので、その苦しみだけが特別な訳でもない
私は苦しんでいるから偉い、というのはただの自己憐憫
126考える名無しさん
2026/08/13(木) 09:16:14.360 「私は苦しんでいるから救われる」
というのはいわゆる宗教的ニヒリズム
この世を勝手に善悪に分けた上で、本来なら克己すべき自分の弱さや苦しみをその善に仕立て上げる、最もダメなタイプの信仰心
というのはいわゆる宗教的ニヒリズム
この世を勝手に善悪に分けた上で、本来なら克己すべき自分の弱さや苦しみをその善に仕立て上げる、最もダメなタイプの信仰心
127考える名無しさん
2026/08/13(木) 09:28:33.080 ニヒリズムじゃなくてルサンチマンだった
128考える名無しさん
2026/08/13(木) 09:53:08.840 わたしは苦しんでるというか
この世は苦しみに満ちている
と感じているというか
気付いてしまった苦しみでしょう
努力で克服するようなたぐいでもありませんので
わたしは仏に救いを求めるのは非難できません
この世は苦しみに満ちている
と感じているというか
気付いてしまった苦しみでしょう
努力で克服するようなたぐいでもありませんので
わたしは仏に救いを求めるのは非難できません
129考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:16:34.830 >>126
その「克服すべき自分」自体を克服するタイプの信仰心なので、親鸞みたいに導いてくれる師がいないと難しい
その「克服すべき自分」自体を克服するタイプの信仰心なので、親鸞みたいに導いてくれる師がいないと難しい
130考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:17:49.300 個人的な苦しみではなく
一切皆苦を悟ったならば
同時に他者への慈悲も生まれると聞きます
逆に言えば慈悲が見られない者は一切皆苦を悟ってはいないとも言えるかもしれません
一切皆苦を悟ったならば
同時に他者への慈悲も生まれると聞きます
逆に言えば慈悲が見られない者は一切皆苦を悟ってはいないとも言えるかもしれません
131考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:20:30.100 そこは一切皆苦じゃなくて無我じゃない?
132考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:22:31.310 一切皆苦(一切は思い通りにならない)を知らなければ無我にも行けないと思ってますが
133考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:27:42.710 それは分かるけど、一切皆苦で「同時に慈悲が生まれる」まではいくかなぁ?と思って
134考える名無しさん
2026/08/13(木) 10:40:54.220 慈悲というか慈悲心も芽生えるという雰囲気ですかね…
135考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:01:14.620 悟りは甘えだろう
甘えた奴はどこまでも甘えられる理由を探す
まあ暇な奴が炬燵に入って人間を語るサークル活動にはちょうどいいんだろうな
いつの時代も
甘えた奴はどこまでも甘えられる理由を探す
まあ暇な奴が炬燵に入って人間を語るサークル活動にはちょうどいいんだろうな
いつの時代も
136考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:09:44.830 キリスト教やイスラム教にも慈悲に近い考えはあり
後世に残るような宗教の条件として慈悲があると考えられ
逆に破防法や解散命令出されたりする新興宗教には欠けているものかもはしれません
国家や大衆に支持されてこそ生き残る価値が生まれるようです
後世に残るような宗教の条件として慈悲があると考えられ
逆に破防法や解散命令出されたりする新興宗教には欠けているものかもはしれません
国家や大衆に支持されてこそ生き残る価値が生まれるようです
137考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:28:20.230 念仏にしろ仏像にしろ何にしろ、本当はなんの力もない何かに縋り、家内安全、商売繁盛、立身出世、子孫繁栄などを祈るのは、自身の願望の表明であり、それを得られぬ今の自分への慰め、今あるものが失われる不安への気休めでしかなく、哲学でも理論でもありません
そしてまたそのような動機を煽って飯の種にしているのは、救い主でも慈悲者でもなく陳腐な情弱ビジネスでしかありません
そのように、無為な願望を募らせれば募らせるほど、諸行無常で一切皆苦のこの世においては思うままにならぬ苦しみは増し、どんなに永続を念じても、人も社会も人類も、全ての物事は栄枯盛衰、盛者必衰を経て必ず滅んでいく定めから逃れることはありません
ゴータマはこれらを踏まえた上でなお安寧に過ごしうる道を説いたのであって、前段にとどまるのであれば仏教である必要はないし、むしろ全く似つかわしくないものです
そしてまたそのような動機を煽って飯の種にしているのは、救い主でも慈悲者でもなく陳腐な情弱ビジネスでしかありません
そのように、無為な願望を募らせれば募らせるほど、諸行無常で一切皆苦のこの世においては思うままにならぬ苦しみは増し、どんなに永続を念じても、人も社会も人類も、全ての物事は栄枯盛衰、盛者必衰を経て必ず滅んでいく定めから逃れることはありません
ゴータマはこれらを踏まえた上でなお安寧に過ごしうる道を説いたのであって、前段にとどまるのであれば仏教である必要はないし、むしろ全く似つかわしくないものです
138考える名無しさん
2026/08/13(木) 11:59:21.820 仏教は長い歴史の中で
ゴータマブッダ一人の考えだけではなく
さまざまなホトケ様が生まれて
その中で何を支持するかは人々が選べばいいのではないでしょうか
ゴータマブッダ一人の考えだけではなく
さまざまなホトケ様が生まれて
その中で何を支持するかは人々が選べばいいのではないでしょうか
139考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:07:59.430 安寧を祈念する
140考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:07:59.470 安寧を祈念する
141考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:11:33.720 例えば宮崎駿は主人公ナウシカに「精神の偉大さは苦悩の深さによって決まる」と言わせてるな
まあ悩まない人間って安易な過去の答えにしがみついてる人間ってことだし分からんでもない
まあ悩まない人間って安易な過去の答えにしがみついてる人間ってことだし分からんでもない
142考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:17:40.250 宮崎駿教である
143考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:24:15.570 他人の道にあれこれ言うのは牛飼いが他人の牛の世話の心配をしているようなものである
144考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:37:14.620 牛が虐待されてたり死屍累々になってたり飼い主が誰彼構わず噛み付いてたり病気の牛を放っておく飼い主だったら言いたくもなる
145考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:42:16.300 だったらというより
だったらどうしよう?で非難するのが問題なんですよね
むろん非難する側の心の問題という
誰しもその側にたつ危険性を仏教は戒めます
だったらどうしよう?で非難するのが問題なんですよね
むろん非難する側の心の問題という
誰しもその側にたつ危険性を仏教は戒めます
146考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:49:16.240 自分教、というものを作り上げることで他人の話は自分基準でしか聞けなくなる
そして他人の世界や世の中を冷笑しだす
自分が自己中になってるという指摘も、他人がいてこそ気付けるものですからね
そして他人の世界や世の中を冷笑しだす
自分が自己中になってるという指摘も、他人がいてこそ気付けるものですからね
147考える名無しさん
2026/08/13(木) 12:51:58.980 自分のことを指摘された時は
「お前はどうなんだよ!」「お前はどうなんだよ!」
と一心に繰り返し攻撃し返しましょう
それで脆弱な心をその一瞬だけは守ることができます
「お前はどうなんだよ!」「お前はどうなんだよ!」
と一心に繰り返し攻撃し返しましょう
それで脆弱な心をその一瞬だけは守ることができます
148考える名無しさん
2026/08/13(木) 13:03:31.890 日本は神仏混淆であり、結婚式はキリスト教(教会)、葬式は仏教、その他祝い事などは神道。
149考える名無しさん
2026/08/13(木) 13:55:37.610 バレンタインデーにクリスマスに、基本的にキリスト教系は商売の神様。
神道系の神様にはインド系やその向こうの中東由来も多い。
仏教も阿修羅など中東由来。
クトゥルーですら神道に取り込まれてよいし、空飛ぶスパゲッティ神社すらあってもよい。
大仏とか菩薩とか、基本的にご神体。
神道系の神様にはインド系やその向こうの中東由来も多い。
仏教も阿修羅など中東由来。
クトゥルーですら神道に取り込まれてよいし、空飛ぶスパゲッティ神社すらあってもよい。
大仏とか菩薩とか、基本的にご神体。
150考える名無しさん
2026/08/13(木) 13:58:33.540 >>125
才市の苦しみは、「苦しみと向き合う」などという生易しいものではない。
苦しみが押し寄せ、溺れて息もできないような状態だった。
普通なら自殺していたかもしれない。
しかし才市には、阿弥陀如来が救ってくれるという信仰があった。
腐ったとは言え、これが伝統宗教のありがたみだ。そして釈迦の仏教は裏切らない。
これが才市から学ぶこと。
才市の苦しみは、「苦しみと向き合う」などという生易しいものではない。
苦しみが押し寄せ、溺れて息もできないような状態だった。
普通なら自殺していたかもしれない。
しかし才市には、阿弥陀如来が救ってくれるという信仰があった。
腐ったとは言え、これが伝統宗教のありがたみだ。そして釈迦の仏教は裏切らない。
これが才市から学ぶこと。
151考える名無しさん
2026/08/13(木) 14:04:33.900 普通に社会に出て働け
内面の苦しみなんか
所詮は自分で作り出してるだけだから
内面の苦しみなんか
所詮は自分で作り出してるだけだから
152考える名無しさん
2026/08/13(木) 14:37:16.450 弱者に対しどんな態度に立つかがその人の本質
153考える名無しさん
2026/08/13(木) 15:38:57.200 対象ではなく行いそのものです
スレッドで冷やかしのようなことを書く日々がその人の本質であるように
スレッドで冷やかしのようなことを書く日々がその人の本質であるように
154考える名無しさん
2026/08/13(木) 15:40:59.700 チンカスジャップ英語をやれ
英会話できれば社長より偉くなれるぞ
重役なんかは帰国子女ばかり
英会話できれば社長より偉くなれるぞ
重役なんかは帰国子女ばかり
155考える名無しさん
2026/08/13(木) 15:56:01.720 南無阿弥陀仏
156考える名無しさん
2026/08/13(木) 19:09:57.040 くわしいことは専門家ではないのでよくしらんが、
アーリア人がイランとインドに分かれるとき、
イラン側ではインド側の神が悪魔となり、
インド側ではイラン側の神が悪魔となった。
しかし、その後、インド側では悪魔も取り込まれて守護神となる。
将棋で敵側の駒が持ち駒になるような感じ。
悪魔が守護神になる過程というのはどういうことなのだろうね。
アーリア人がイランとインドに分かれるとき、
イラン側ではインド側の神が悪魔となり、
インド側ではイラン側の神が悪魔となった。
しかし、その後、インド側では悪魔も取り込まれて守護神となる。
将棋で敵側の駒が持ち駒になるような感じ。
悪魔が守護神になる過程というのはどういうことなのだろうね。
157考える名無しさん
2026/08/13(木) 19:36:30.130 和光同塵、本地垂迹思想の少しパターンが違うやつ
土地土地の伝承世界、精神世界にいた存在をある宗教観のもとで説明し直すのだな
土地土地の伝承世界、精神世界にいた存在をある宗教観のもとで説明し直すのだな
158考える名無しさん
2026/08/13(木) 19:45:03.380 私もよく知らないのですけど
インドでは仏教すらもヒンズーに取り込んでるみたいですね
インドの多様性おそるべきですね
インドでは仏教すらもヒンズーに取り込んでるみたいですね
インドの多様性おそるべきですね
159考える名無しさん
2026/08/13(木) 20:57:03.900 日本の例だと、人間ですけど、三大怨霊として、菅原道真・平将門・崇徳天皇がいて、
この悪霊を神霊として祀る、というのがある。
サンタクロースなども悪霊で、毎年血まみれのサンタクロース映画が...
この悪霊を神霊として祀る、というのがある。
サンタクロースなども悪霊で、毎年血まみれのサンタクロース映画が...
160考える名無しさん
2026/08/13(木) 21:41:58.290 各地の神話を全部合体させたのがヒンドゥー教なので
再解釈するというか、最初からヒンドゥー教には自分の教義というもの自体があんまりない
再解釈するというか、最初からヒンドゥー教には自分の教義というもの自体があんまりない
161考える名無しさん
2026/08/13(木) 21:42:04.170 どんな宗教哲学を学び込んでも答えは出ない
自分自身だから
自分自身だから
162考える名無しさん
2026/08/13(木) 21:54:10.920163考える名無しさん
2026/08/14(金) 00:29:27.100164考える名無しさん
2026/08/14(金) 00:46:42.690165考える名無しさん
2026/08/14(金) 10:23:10.980 お盆はご先祖様の霊が帰ってくるらしいですね
これは日本古来の思想なんでしょうね
これは日本古来の思想なんでしょうね
166考える名無しさん
2026/08/14(金) 13:08:51.900 いろいろなものが混じりあって、いまの月遅れのお盆がありますね。
旧盆のほうが満月に近いので風情があると思います。
釈迦はお盆などやっていないはず。
盂蘭盆会は中国か西域で捏造されたものと考えられています。
旧盆のほうが満月に近いので風情があると思います。
釈迦はお盆などやっていないはず。
盂蘭盆会は中国か西域で捏造されたものと考えられています。
167考える名無しさん
2026/08/14(金) 13:18:29.860 日本ではもともと、春と秋の行事で、春は正月、秋がお盆になったらしい(所説あります)。
168考える名無しさん
2026/08/14(金) 15:22:10.050 大乗仏教を奉ずるものは「大乗非仏説」を、頭に入れておくべき。
十分に根拠があるから、反撃したいなら理論武装をすべきだぞ。
十分に根拠があるから、反撃したいなら理論武装をすべきだぞ。
169考える名無しさん
2026/08/14(金) 15:34:25.810 >>168
大乗非仏説の十分な根拠って何?
大乗非仏説の十分な根拠って何?
170考える名無しさん
2026/08/14(金) 15:51:45.490 とりあえず、
人間である釈迦を超越者として祭り上げた。
大日如来、阿弥陀如来のような一神教的な超越者を導入した。
大乗経典という、釈迦由来でない経典を捏造した。
人間である釈迦を超越者として祭り上げた。
大日如来、阿弥陀如来のような一神教的な超越者を導入した。
大乗経典という、釈迦由来でない経典を捏造した。
171考える名無しさん
2026/08/14(金) 16:49:35.890 部外者ですが
それは大乗非仏説というより
大乗非釈迦説と呼べるものではあるけど
仏の教えではありますよね
それは大乗非仏説というより
大乗非釈迦説と呼べるものではあるけど
仏の教えではありますよね
172考える名無しさん
2026/08/14(金) 16:54:14.020 どこが仏の教えなの?
173考える名無しさん
2026/08/14(金) 16:57:18.110 >>168
それを踏まえて釈迦の権威に縋らずに大乗を選ぶ道もあるというのが
最近の考え方だから
原始仏教だけが偉いみたいな原理主義は自己完結しない執着になり自己矛盾になるから、大乗は大乗で思想として自立していく
それを踏まえて釈迦の権威に縋らずに大乗を選ぶ道もあるというのが
最近の考え方だから
原始仏教だけが偉いみたいな原理主義は自己完結しない執着になり自己矛盾になるから、大乗は大乗で思想として自立していく
174考える名無しさん
2026/08/14(金) 16:58:42.540175考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:02:58.170176考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:03:43.910177考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:10:16.290178考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:12:45.040179考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:20:55.810 >>178
具体的には?
具体的には?
180考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:40:22.460 >>177
それって学界とか関係者におけるレッテルですよね
ゴータマブッダはブッダの中の一番新しいブッダだから分かりやすいようにそう扱うんであって
いろんな仏様を信奉している一般人にはあまり意味が無い気がします
それって学界とか関係者におけるレッテルですよね
ゴータマブッダはブッダの中の一番新しいブッダだから分かりやすいようにそう扱うんであって
いろんな仏様を信奉している一般人にはあまり意味が無い気がします
181考える名無しさん
2026/08/14(金) 17:50:23.190182考える名無しさん
2026/08/14(金) 18:02:16.720183考える名無しさん
2026/08/14(金) 19:24:38.730 じゃあ、何が大した問題なんだ?
184考える名無しさん
2026/08/14(金) 19:26:06.460 どんな宗教哲学があっても
私は私
私は私
185考える名無しさん
2026/08/14(金) 19:53:17.540 例えば病気が苦しい、孤独が苦しいみたいな問題は原始仏教だと無我だ幻想だで
終わりかねないが、大乗は医学でもコミュニティやマッチングでもいいから
苦しみを和らげるという考えが許容されうる
これは非常に大きな違いだろう。利他行の肯定は縁起とも矛盾はない
終わりかねないが、大乗は医学でもコミュニティやマッチングでもいいから
苦しみを和らげるという考えが許容されうる
これは非常に大きな違いだろう。利他行の肯定は縁起とも矛盾はない
186考える名無しさん
2026/08/14(金) 19:55:40.520 原始仏教と違うことに疚しさを覚えず、むしろ誇りに思ってよいという
最近の考え方は良い兆候だと思う
西洋哲学は多種多様なのだから、仏教も哲学と融合しながら系統進化しても構わないってことだ
最近の考え方は良い兆候だと思う
西洋哲学は多種多様なのだから、仏教も哲学と融合しながら系統進化しても構わないってことだ
187考える名無しさん
2026/08/14(金) 20:38:22.370 大乗仏教は超越的存在を認めている。
しかし釈迦はそれを否定し、それでも我々は安寧を得られることを示した。
これが決定的に重要なことだ。大乗肯定者は、それを解っているのだろうか?
しかし釈迦はそれを否定し、それでも我々は安寧を得られることを示した。
これが決定的に重要なことだ。大乗肯定者は、それを解っているのだろうか?
188考える名無しさん
2026/08/14(金) 20:47:44.140 我々は、無我を知り、無常を知り、因縁を知れば、最終的な安寧を得られると釈迦が説いた。
そして、そのためには五戒を守り、八聖道を実践する。されば慈悲も実践されるだろう。
これが、私の理解する上座部仏教だ。
大乗には何がある?
そして、そのためには五戒を守り、八聖道を実践する。されば慈悲も実践されるだろう。
これが、私の理解する上座部仏教だ。
大乗には何がある?
189考える名無しさん
2026/08/14(金) 20:50:40.090 仏陀の指し示した月をどう見るかであって、指し示し方が超越的な表現であっても構わんでしょ
190考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:07:30.020 本当に安寧があるか否かは各々の経験次第なんじゃないか
つまり、原始仏教もまた絶対普遍を主張することはできない
それでもし大乗を認めたほうが良い側面があると感じたらそっちに行けばいいだけ
曼陀羅による縁起実相の可視化なんかも大乗の功績だし
つまり、原始仏教もまた絶対普遍を主張することはできない
それでもし大乗を認めたほうが良い側面があると感じたらそっちに行けばいいだけ
曼陀羅による縁起実相の可視化なんかも大乗の功績だし
191考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:07:30.240 構うな。
超越的であるとは、すなわち幻想/妄想であり、我らの現実のことではない。
超越的であるとは、すなわち幻想/妄想であり、我らの現実のことではない。
192考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:10:54.050 ヘンテコな妄想も持ち出すたびに、我々は安寧から遠ざかる。
曼荼羅だ、呪文だ、大日如来だ、阿弥陀さまだ・・。
もっと、自分の身近の現実から進めばいいのに。
曼荼羅だ、呪文だ、大日如来だ、阿弥陀さまだ・・。
もっと、自分の身近の現実から進めばいいのに。
193考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:13:00.850 原始仏教の絶対性を押しつけるのは違うでしょ
194考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:17:31.940 押し付けてないよ。説明してるだけ。
採るか否かはアンタ次第。
採るか否かはアンタ次第。
195考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:19:27.580 論争はやめましょう
それは真理から遠ざかる道
迷いの森への道なのですから
心を静かにお盆を過ごすべきです
ご先祖様たちを思いながら
それは真理から遠ざかる道
迷いの森への道なのですから
心を静かにお盆を過ごすべきです
ご先祖様たちを思いながら
196考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:24:36.990197考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:28:09.020 例えばノーベル賞の業績をただの幻想と片付けるのは不自然だよね
とすると、その事実を取り入れるものは何かという話になってくる
脳腫瘍の人が手術で回復したら、それを幻想と片付けるべきなのか
上手く理論化できるものが出てくればいいし、好きなものを人々が選べばいい
とすると、その事実を取り入れるものは何かという話になってくる
脳腫瘍の人が手術で回復したら、それを幻想と片付けるべきなのか
上手く理論化できるものが出てくればいいし、好きなものを人々が選べばいい
198考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:29:16.280199考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:30:40.890 >>197
言ってることが支離滅裂で解らない。
言ってることが支離滅裂で解らない。
200考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:32:41.890 執着に囚われてる人がいますね
落ち着いてお盆を過ごしてください
落ち着いてお盆を過ごしてください
201考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:35:49.090 >>199
全く支離滅裂じゃないが
ノーベル賞の業績や脳腫瘍が手術により回復することにはちゃんと意味がある
ただの幻想ではない
じゃあどんな理論が一番真理なのかが問題ということだ
例えばヘラクレイトスだけが正しかったと断言する哲学者は普通はいない
哲学は進歩している
全く支離滅裂じゃないが
ノーベル賞の業績や脳腫瘍が手術により回復することにはちゃんと意味がある
ただの幻想ではない
じゃあどんな理論が一番真理なのかが問題ということだ
例えばヘラクレイトスだけが正しかったと断言する哲学者は普通はいない
哲学は進歩している
202考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:36:09.210 心を耕すなんて、ボウっとしたことでデンデン
203考える名無しさん
2026/08/14(金) 21:45:26.540 >>192
ろくに理解しようともせずに酷い表現のしかたするなぁ
ろくに理解しようともせずに酷い表現のしかたするなぁ
204考える名無しさん
2026/08/14(金) 22:43:42.110 >>201
科学の話しをしてるんじゃないよ。ここは仏教と仏教哲学の話だ。
科学には理論がある。哲学にも理論はあるだろう。仏教は理論ではない。
哲学に科学のような進歩はない。龍樹に比べ、デリダは進歩していない。
デリダが劣っているということではない。進歩ではないということ。
科学の話しをしてるんじゃないよ。ここは仏教と仏教哲学の話だ。
科学には理論がある。哲学にも理論はあるだろう。仏教は理論ではない。
哲学に科学のような進歩はない。龍樹に比べ、デリダは進歩していない。
デリダが劣っているということではない。進歩ではないということ。
205考える名無しさん
2026/08/14(金) 22:45:27.470 >>203
じゃあ、私の理解がすすむような説明をお願いします。
じゃあ、私の理解がすすむような説明をお願いします。
206考える名無しさん
2026/08/14(金) 22:52:10.270 >>204
そう思うのは構わないけども、そういう主張が果たしてどれだけ受容されるか
客観的に、生物が進化してきたように言語による表現も進化する
同じ真核生物なら同じで進化や進歩などない、というのは乱暴すぎるのでは
そう思うのは構わないけども、そういう主張が果たしてどれだけ受容されるか
客観的に、生物が進化してきたように言語による表現も進化する
同じ真核生物なら同じで進化や進歩などない、というのは乱暴すぎるのでは
207考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:06:33.580 >>206
また支離滅裂。
生物進化の話しをしていない。人の考え方の進化(進歩)の話しをしている。
人の思考産物で曲がりなりにも進化(進歩)と言えるのは、科学・技術分野ぐらい。
他は進歩とは言えない。科学・技術でさえ、直線的な進化(進歩)ではない。
また支離滅裂。
生物進化の話しをしていない。人の考え方の進化(進歩)の話しをしている。
人の思考産物で曲がりなりにも進化(進歩)と言えるのは、科学・技術分野ぐらい。
他は進歩とは言えない。科学・技術でさえ、直線的な進化(進歩)ではない。
208考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:06:52.630 >>205
お断りする、興味のない人に説明するのは徒労だ
お断りする、興味のない人に説明するのは徒労だ
209考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:13:07.550 >>207
いや、アカデミズムでは生物進化や言語進化も統一的な枠組みで考えるアプローチが
普通にあるのでね
安直に支離滅裂と言ったり、はっきり言ってかなり頑固で失礼な印象ですね、あなたは
自由意志にせよAIの知性にせよ色んな問題と格闘しながら表現が多様化したり
融合している哲学の世界を無駄と言いきるとして、その主張は世界に通用しないでしょうね
いや、アカデミズムでは生物進化や言語進化も統一的な枠組みで考えるアプローチが
普通にあるのでね
安直に支離滅裂と言ったり、はっきり言ってかなり頑固で失礼な印象ですね、あなたは
自由意志にせよAIの知性にせよ色んな問題と格闘しながら表現が多様化したり
融合している哲学の世界を無駄と言いきるとして、その主張は世界に通用しないでしょうね
210考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:16:19.150 >>208
興味あるんだけど。お願いします。
興味あるんだけど。お願いします。
211考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:18:31.190212考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:23:19.530 かなり無知な割に謙虚さや他人へのリスペクトもない
原始仏教が身に付いてるとは思えないね
原始仏教が身に付いてるとは思えないね
213考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:23:36.910 >>210
興味があるならご自身で学んでみては?
興味があるならご自身で学んでみては?
214考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:26:13.920216考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:29:40.880 >>212
そう防御的にならずにさぁ。オレ、怖くないよ。
そう防御的にならずにさぁ。オレ、怖くないよ。
217考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:31:59.180 ボヤくだけなら、レスしなきゃいいのに。
真理追求の意欲がないのかね。
エゴの闘争じゃなく、真理追求の切磋琢磨だよ。
真理追求の意欲がないのかね。
エゴの闘争じゃなく、真理追求の切磋琢磨だよ。
218考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:34:19.920 我欲が強いから、自分が傷つくと思うと、防御的になってしまうんだな。
自分を捨てて、真理を追求しようぜ。
自分を捨てて、真理を追求しようぜ。
219考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:37:04.770 自分が無知なのを棚に上げてすぐに何でも支離滅裂なんて言い出す者が
真理の追求をするって冗談じゃないんだから
自分にその器があるかをまず疑ったほうがよい
真理の追求をするって冗談じゃないんだから
自分にその器があるかをまず疑ったほうがよい
220考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:39:05.200221考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:39:24.220 真理追求のためなら、ナリフリ構わず進むべきだ。
文字通り切磋琢磨だよ。
自分が信じることは、とりあえず強く主張するのは切磋琢磨だよ。
それが間違ってたら、改めるのも切磋琢磨だ。
文字通り切磋琢磨だよ。
自分が信じることは、とりあえず強く主張するのは切磋琢磨だよ。
それが間違ってたら、改めるのも切磋琢磨だ。
222考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:40:40.380223考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:41:05.190 逃げるだけなら、あっさりとレスを止めて引っ込めばいいのに。
224考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:45:41.880 自分がボロボロになっても、本当のことを知るのだという覚悟がない人が、
逃げ腰でボヤくの醜い。
逃げ腰でボヤくの醜い。
226考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:50:19.480 (大乗)仏教において、「真理」の追究はすでに終わっていると思います。
答えがでているのにさらに追及するのは執着であり無明かもしれません。
答えがでているのにさらに追及するのは執着であり無明かもしれません。
228考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:52:15.640 >>226
アナタ、それで本当に納得しているの? 本当に?
アナタ、それで本当に納得しているの? 本当に?
229考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:54:04.060230考える名無しさん
2026/08/14(金) 23:57:14.530231考える名無しさん
2026/08/15(土) 00:04:17.690232考える名無しさん
2026/08/15(土) 00:08:32.800 大乗仏教が真理に到達した、というか、
大乗の前夜に真理に到達して、到達後に非仏の大乗ができたということでしょうね笑
真理は(衆生の)なにも救いませんから。
大乗の前夜に真理に到達して、到達後に非仏の大乗ができたということでしょうね笑
真理は(衆生の)なにも救いませんから。
233考える名無しさん
2026/08/15(土) 00:10:00.200 >>232
空疎なことば
空疎なことば
234考える名無しさん
2026/08/15(土) 00:11:15.610 >>231
真理もアンタから逃げた
真理もアンタから逃げた
236考える名無しさん
2026/08/15(土) 00:36:57.930 釈迦が到達したところを、龍樹が縁起・無自性・空で顕わにしたのです。
龍樹版不完全性定理ですね。
釈迦後の混沌とした仏教はそこで終わり、そのあとに新仏教としての大乗が発生したと考えます。
大乗は、釈迦の教えを正しく扱うための公理的仏教です。
龍樹版不完全性定理ですね。
釈迦後の混沌とした仏教はそこで終わり、そのあとに新仏教としての大乗が発生したと考えます。
大乗は、釈迦の教えを正しく扱うための公理的仏教です。
237考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:07:19.250 比丘たちよ
静かにしましょう
静かにしましょう
238考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:19:08.760 ゲーデルの不完全性定理の論文の題名は
Über formal unentscheidbare Sätze der Principia Mathematica und verwandter Systeme I
です。
決定不可能な命題についての論文です。
インド哲学における論理は目的指向の数学的なものです。
当時の、そのような素養があれば、悟りは得られなくとも、
龍樹の縁起・無自性・空から釈迦が悟ったこと(真理)を読み解けます。
Über formal unentscheidbare Sätze der Principia Mathematica und verwandter Systeme I
です。
決定不可能な命題についての論文です。
インド哲学における論理は目的指向の数学的なものです。
当時の、そのような素養があれば、悟りは得られなくとも、
龍樹の縁起・無自性・空から釈迦が悟ったこと(真理)を読み解けます。
239考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:25:32.760 仏教がインドで忘れ去られたのは
イスラム勢もありますが仏教が難解な哲学と化したからではないでしょうか
老若男女みんなが帰依してきたお釈迦様は少なくともそのようなアプローチはしていなかったのではないか
イスラム勢もありますが仏教が難解な哲学と化したからではないでしょうか
老若男女みんなが帰依してきたお釈迦様は少なくともそのようなアプローチはしていなかったのではないか
240考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:31:03.580 釈迦後の世界で、龍樹から得た知見により、釈迦の代わりになろうとするのが大乗であり、
非仏であり、かつ、真仏。理想ですけどね。
非仏であり、かつ、真仏。理想ですけどね。
241考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:32:52.480 バラモン教がヒンズー教となって巻き返したのもあるらしい
基本的に大衆の心をつかむのは呪術的な儀式なのかもしれません
それの否定から入って自力のムーブメントを作ったお釈迦様は特別だったのかもしれません
基本的に大衆の心をつかむのは呪術的な儀式なのかもしれません
それの否定から入って自力のムーブメントを作ったお釈迦様は特別だったのかもしれません
242考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:46:12.300 久しぶりに来たら、10年ほどあった
某タレントのアンチスレがなくなってる
ここも数少ない住人が
死んだら終わりだろうけど
某タレントのアンチスレがなくなってる
ここも数少ない住人が
死んだら終わりだろうけど
243考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:51:00.690 仏教と流行タレントを同じに扱うのは難しいですね
244考える名無しさん
2026/08/15(土) 01:52:02.930 真理は衆生を救わない
ブッダにとって代わってやる
ブッダにとって代わってやる
245考える名無しさん
2026/08/15(土) 07:49:00.230 神への信仰は人を殺す、害してしまう
仏も人を害すことがある
自分を救うのは自分であり
他の何者でもない(ブッダの言葉)
仏も人を害すことがある
自分を救うのは自分であり
他の何者でもない(ブッダの言葉)
246考える名無しさん
2026/08/15(土) 08:05:54.020 他力本願の本来の意味
・自分の力(自力)の限界を知り、仏の救いの力(他力)によって生かされていると気づくことであり、怠け者になることではありません。
・宗派や信徒の間では、この言葉を「他人任せの怠慢」という誤った意味で使われることに対して抗議や修正を求める声もあります。
・自分の力(自力)の限界を知り、仏の救いの力(他力)によって生かされていると気づくことであり、怠け者になることではありません。
・宗派や信徒の間では、この言葉を「他人任せの怠慢」という誤った意味で使われることに対して抗議や修正を求める声もあります。
247考える名無しさん
2026/08/15(土) 10:43:00.780 他に任せではなく
過去のマニュアル任せだろう
自分の頭で考えないところは同じ
過去のマニュアル任せだろう
自分の頭で考えないところは同じ
248考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:02:40.580 自分の頭で考えないんじゃなくて、考えは普通に起こるけどそれを自分のもの(自力)として掴まないって方向性
249考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:31:46.510 お釈迦様は暗い夜道を照らす光なのです
歩くのは私たちなのです
静かに歩きましょう
歩くのは私たちなのです
静かに歩きましょう
250考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:32:59.970 本当に怠けていない人は
却ってそんな事は気にしなくなるから
自分はただ遊んでいるだけ、好きな事をしているだけ、みたいな事を言うようになる
怠け者だけが自分を怠け者だと言わない
却ってそんな事は気にしなくなるから
自分はただ遊んでいるだけ、好きな事をしているだけ、みたいな事を言うようになる
怠け者だけが自分を怠け者だと言わない
251考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:38:08.260252考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:42:48.770 現実の苦に目を瞑って、何事もないかのように穏便に生きようとするのは、
嘘っぽいじゃないか。本音を曝そうぜ。
嘘っぽいじゃないか。本音を曝そうぜ。
253考える名無しさん
2026/08/15(土) 12:54:33.320 妙好人として有名な浅原才市は、いつも「ありがたや、ありがたや」と言っているように
想像するが、彼は自分の肖像を描かせた時に、好々爺に描かれたことが不満で、頭に二本
の角を加えさせた。
「私はこんな良さそうな人間じゃない。鬼のような恐ろしい心を持って、人を憎んだり、
怨んだりしとります。」だとさ。
想像するが、彼は自分の肖像を描かせた時に、好々爺に描かれたことが不満で、頭に二本
の角を加えさせた。
「私はこんな良さそうな人間じゃない。鬼のような恐ろしい心を持って、人を憎んだり、
怨んだりしとります。」だとさ。
254考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:00:22.600 集会を楽しむ人には、暫時の解脱に至るべきことわりもない。太陽の末裔<ブッダ>の言葉をこころがけて、犀の角のようにただ独り歩め。
相争う哲学的見解を越え、(さとりに至る)決定に達し、道を得ている人は、「われは智慧が生じた。もはや他の人に指導される要がない」と知って、犀の角のようにただ独り歩め。
相争う哲学的見解を越え、(さとりに至る)決定に達し、道を得ている人は、「われは智慧が生じた。もはや他の人に指導される要がない」と知って、犀の角のようにただ独り歩め。
255考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:43:23.370 あさましや あさましや しかしながら
あさましの心を あなたに支配をされて
ご恩うれしや なむあみだぶつ
あさましの心を あなたに支配をされて
ご恩うれしや なむあみだぶつ
256考える名無しさん
2026/08/15(土) 13:50:20.160 妄念は喜びの種となる
なむあみだぶつの なせるよろこび
なむあみだぶつの なせるよろこび
257考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:04:57.870 わしの悪事は阿弥陀のこころ
心とられてなむあみだぶつ
心とられてなむあみだぶつ
258考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:13:30.140 わが罪こそなむあみだぶつ
身も心もなむあみだぶつ
身も心もなむあみだぶつ
259考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:17:57.790 わが罪がみな宝
これが喜びなむあみだぶつ
これが喜びなむあみだぶつ
260考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:20:28.230 才市の心の中は、決して生ぬるい平穏さではなかった。
激しく罪を悔い、同時にその罪が阿弥陀の心なのだと感激する。
激しく罪を悔い、同時にその罪が阿弥陀の心なのだと感激する。
261考える名無しさん
2026/08/15(土) 14:53:16.060 浅原才市は、自覚はしていなかったろうが、
親鸞の「悪人正機」を体現している。
わたしゃ悪でも妄念でも
わしが親さま阿弥陀仏
親鸞の「悪人正機」を体現している。
わたしゃ悪でも妄念でも
わしが親さま阿弥陀仏
262考える名無しさん
2026/08/15(土) 15:38:02.610263考える名無しさん
2026/08/15(土) 15:42:26.060264考える名無しさん
2026/08/15(土) 15:46:29.680 私たちにとって良き友とは他ならぬお釈迦様ですね
265考える名無しさん
2026/08/15(土) 16:53:01.710 殺人鬼アングリマーラを改心させたお釈迦様はスゲーや
266考える名無しさん
2026/08/15(土) 17:19:47.450267考える名無しさん
2026/08/15(土) 18:01:58.310268考える名無しさん
2026/08/15(土) 18:55:06.040269考える名無しさん
2026/08/15(土) 19:08:20.570 5%の美男美女を引き立てるために大量のガチャ失敗モブを生み出す仕組みを疑え
自民党とかよりそれこそが真の悪だ
自民党とかよりそれこそが真の悪だ
270考える名無しさん
2026/08/15(土) 20:42:18.040271考える名無しさん
2026/08/15(土) 20:45:22.620273考える名無しさん
2026/08/15(土) 20:58:10.480 >>268
龍樹はなぜ第二の釈迦あるいはホトケにならなかったのだろう?
あるいは、なれなかっのだろう?
それは歴史的なものだろうか? 釈迦には敬う者たち、あるいは
追従者がいたが、龍樹はそれほどではなかったのだろうか?
仏教は、いわゆる宗教ではないが、哲学思想でもない。
釈迦の人格的な価値は、彼の思想と一体だ。龍樹はそれほどではなかった。
それでも、仏教は文化だよ。
龍樹はなぜ第二の釈迦あるいはホトケにならなかったのだろう?
あるいは、なれなかっのだろう?
それは歴史的なものだろうか? 釈迦には敬う者たち、あるいは
追従者がいたが、龍樹はそれほどではなかったのだろうか?
仏教は、いわゆる宗教ではないが、哲学思想でもない。
釈迦の人格的な価値は、彼の思想と一体だ。龍樹はそれほどではなかった。
それでも、仏教は文化だよ。
274考える名無しさん
2026/08/15(土) 21:02:59.590275考える名無しさん
2026/08/15(土) 21:27:44.350 龍樹は実質的に大乗が継承しているし、大乗仏教の受容は釈迦単独原理主義ではない
その意味で優劣を論じる必要はないし、仏教は国際的には宗教でも哲学でもある
そして様々な解釈や社会的発展を認めないのならそれは文化とは言えない
その意味で優劣を論じる必要はないし、仏教は国際的には宗教でも哲学でもある
そして様々な解釈や社会的発展を認めないのならそれは文化とは言えない
276考える名無しさん
2026/08/15(土) 21:52:16.400 なにがキモで、なにが些末かを押さえねばならない。
たんなる賑やかしの理論は不毛だ。
無我、無常、因縁、輪廻・・、これらがキモだ。
>龍樹は実質的に大乗が継承している
→継承ではない、お茶を濁している。
>そして様々な解釈や社会的発展を認めないのならそれは文化とは言えない
→認めるか認めないかを議論することが文化だ。
たんなる賑やかしの理論は不毛だ。
無我、無常、因縁、輪廻・・、これらがキモだ。
>龍樹は実質的に大乗が継承している
→継承ではない、お茶を濁している。
>そして様々な解釈や社会的発展を認めないのならそれは文化とは言えない
→認めるか認めないかを議論することが文化だ。
277考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:01:18.430 >>270
お釈迦様と比丘との関係を師弟とするのはおうおうにして中国の儒教的概念を通して訳されたせいでもあるそうです
慈悲ということばは友愛でもあるそうですし
わたしはお釈迦様は師ではないからこそ握りこぶしは存在しなかったと解釈しております
お釈迦様と比丘との関係を師弟とするのはおうおうにして中国の儒教的概念を通して訳されたせいでもあるそうです
慈悲ということばは友愛でもあるそうですし
わたしはお釈迦様は師ではないからこそ握りこぶしは存在しなかったと解釈しております
278考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:02:24.970 試しにXで同じような話をしたらいい
そんな狭量な態度では誰も見向きもしない
そんな狭量な態度では誰も見向きもしない
279考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:06:28.390 龍樹に対してお茶を濁してるってマジ?さすがに釣りでしょ?
280考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:06:38.390 現に一定の人々に受容されているものを、単に気にくわないから認めないという
それは本音ではただの暴力でしかない
それは本音ではただの暴力でしかない
281考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:07:19.980 訂正→それは本音ではなくただの暴力でしかない
282考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:08:02.330 みなさん
論争はやめましょう
そこにしんりはありません
未熟な者同士が本音をぶつけあうのは地獄の沙汰なのですから
論争はやめましょう
そこにしんりはありません
未熟な者同士が本音をぶつけあうのは地獄の沙汰なのですから
283考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:11:33.240 また、真理の追求を妨害する悪魔が登場したw
284考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:13:20.630 心らきわめてみがたく
きわめて微細であり
ほっするがままにおもむく
叡智ある人は心を守れかし
心を守ったならば
安楽をもたらす
~ダンマパダ
きわめて微細であり
ほっするがままにおもむく
叡智ある人は心を守れかし
心を守ったならば
安楽をもたらす
~ダンマパダ
285考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:14:04.340286考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:16:56.990287考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:18:28.060 >>285
実際に説得力がない
哲学に歴史的発展性が全くないだとか、大乗の肯定的特徴を無視してお茶を濁しているだけだとか、全て極論で意味がない
それに価値を見いだす人々がいるものを幻想だ、デタラメだというのはただの暴力
実際に説得力がない
哲学に歴史的発展性が全くないだとか、大乗の肯定的特徴を無視してお茶を濁しているだけだとか、全て極論で意味がない
それに価値を見いだす人々がいるものを幻想だ、デタラメだというのはただの暴力
288考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:21:20.120289考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:21:23.300290考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:22:49.410 心を守りましょう
欲するがままにするのは悪なのです
欲するがままにするのは悪なのです
291考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:23:44.330292考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:26:22.160293考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:30:56.220 釈尊自身が「私を良き友(善き友)とすることによって」って言葉を残してるよ
294考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:30:57.130 >>292
正しい道へと導いてくれる信頼できる伴走者のことを良き友とおっしゃっております
正しい道へと導いてくれる信頼できる伴走者のことを良き友とおっしゃっております
295考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:32:06.600 具体的に何をするの?
296考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:32:23.550 >>293
お釈迦様の慈悲はすさまじいですね
お釈迦様の慈悲はすさまじいですね
297考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:39:26.150 単に擬人化された友ではなく、それを普遍的に共に在る存在たらしめたのが
大日如来の理念。梅原はそういうような話をしているが、確かにその通りだろう
大日如来の理念。梅原はそういうような話をしているが、確かにその通りだろう
298考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:48:25.170 釈迦が「私はアナタの友である」と言うのと、
弟子が「釈迦はワタシの友である」というのは全く違う。
弟子の我々は、それを理解すべきなのだ。
弟子が「釈迦はワタシの友である」というのは全く違う。
弟子の我々は、それを理解すべきなのだ。
299考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:50:36.190 慈悲の「慈」はサンスクリット語で「マイトリー(maitrī)」といい「友」を意味する言葉から派生した「見返りを求めない純粋な友愛」や「人々に安らぎや楽しみを与えたいという心(与楽)」を意味する仏教用語です
300考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:52:31.020 人有信慧難 若聞精進求 聞法能不忘 見敬得大慶 則我善親友
(人、信慧あること難し。もし聞かば精進して求めよ。法を聞きて能く忘れず、見て敬い得て大きに慶べば、すなわち我が善き親友なり)
たぶん大経のここのことを言ってんのかな
仏の法を見て敬い慶ぶ者は我が善き親友である、と言ってる
自身の無明を根拠とする姿勢から離れる、仏法への姿勢や態度を得る、ことの方が先のようですね
(人、信慧あること難し。もし聞かば精進して求めよ。法を聞きて能く忘れず、見て敬い得て大きに慶べば、すなわち我が善き親友なり)
たぶん大経のここのことを言ってんのかな
仏の法を見て敬い慶ぶ者は我が善き親友である、と言ってる
自身の無明を根拠とする姿勢から離れる、仏法への姿勢や態度を得る、ことの方が先のようですね
301考える名無しさん
2026/08/15(土) 22:53:33.760 お釈迦様「私を良き友として修行を完成させなさい」
?「いや師だ!」
それも自由です
?「いや師だ!」
それも自由です
302考える名無しさん
2026/08/15(土) 23:03:00.800 六師外道は師か否か、みたいな表面上の言葉にこだわるバカな話だよ
303考える名無しさん
2026/08/15(土) 23:09:51.920 論争する人は言葉使いがすべてみたいなところありますからね
相手の言葉使いを突くためとか
しんに大事なのは己の心のあり方に他なりませんね
しかし己の心は己しかわからないのだから
静かによくそれを観察するしかないのでしょう
相手の言葉使いを突くためとか
しんに大事なのは己の心のあり方に他なりませんね
しかし己の心は己しかわからないのだから
静かによくそれを観察するしかないのでしょう
304考える名無しさん
2026/08/15(土) 23:49:20.350 己の心は己にしかわからないというのも本当は微妙な点ではないかな
分かり合う可能性や補い合う可能性も縁起の中に含まれるとすれば
実際にはむしろ様々なことがわかっていなかったし、わかっていく必要があるのかも
しれない
分かり合う可能性や補い合う可能性も縁起の中に含まれるとすれば
実際にはむしろ様々なことがわかっていなかったし、わかっていく必要があるのかも
しれない
305考える名無しさん
2026/08/16(日) 00:12:31.370 己の心の移り変わっていくさまを見逃してはなりませんよね
瞑想してなくてもつねに瞑想してる雰囲気でいきたいのですが
瞑想してなくてもつねに瞑想してる雰囲気でいきたいのですが
306考える名無しさん
2026/08/16(日) 06:03:59.610 絵を見た時、絵の違和感は分かるけど、その違和感の正体は分からないのと同じで
合ってるかどうかは自分にしか分からないけど
何が合っていそうかは他人の方が分かったりする
合ってるかどうかは自分にしか分からないけど
何が合っていそうかは他人の方が分かったりする
307考える名無しさん
2026/08/16(日) 09:58:31.470 サイのツノのような心構えでいつつも
サンガの中で暮らすというのが理想的な修行という感じですか
サンガの中で暮らすというのが理想的な修行という感じですか
308考える名無しさん
2026/08/16(日) 11:52:10.790309考える名無しさん
2026/08/16(日) 12:41:08.600 そのために戎律があったわけですよね
それも時代と共に勝手に変更しちゃいましたが
それも時代と共に勝手に変更しちゃいましたが
310考える名無しさん
2026/08/16(日) 13:03:19.110 神仏は一切関係ない
自分は自分
自分は自分
311考える名無しさん
2026/08/16(日) 13:34:36.140 いろは歌を順に辿ってみると暗号になっているという話
https://www.historyjp.com/article/512/
https://kf-planning.blogspot.com/2015/09/blog-post.html
https://pbs.twimg.com/media/HPzdjJYaoAAv7N8.jpg
いろは歌の意味とは?
https://true-buddhism.com/teachings/irohauta/
雪山童子
https://myoshinji.net/2020/07/10/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E7%AB%A5%E5%AD%90/
https://www.historyjp.com/article/512/
https://kf-planning.blogspot.com/2015/09/blog-post.html
https://pbs.twimg.com/media/HPzdjJYaoAAv7N8.jpg
いろは歌の意味とは?
https://true-buddhism.com/teachings/irohauta/
雪山童子
https://myoshinji.net/2020/07/10/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E7%AB%A5%E5%AD%90/
312考える名無しさん
2026/08/16(日) 15:19:24.690 鳥啼歌
https://worldfolksong.com/songbook/japan/torinaku.html
明治36年(1903年)に新聞上で公募・発表された「いろは歌」の一つ。
鳥啼歌の逆読み
https://pbs.twimg.com/media/GdPUSldbAAA5nCe.jpg
https://worldfolksong.com/songbook/japan/torinaku.html
明治36年(1903年)に新聞上で公募・発表された「いろは歌」の一つ。
鳥啼歌の逆読み
https://pbs.twimg.com/media/GdPUSldbAAA5nCe.jpg
313考える名無しさん
2026/08/16(日) 15:21:25.080 それが仏教哲学となんの関係があるの?
314考える名無しさん
2026/08/16(日) 17:12:45.420315考える名無しさん
2026/08/16(日) 18:03:40.280 test
316考える名無しさん
2026/08/16(日) 19:18:12.040 いろは歌って仏教なんですってね
317考える名無しさん
2026/08/16(日) 19:36:29.530318考える名無しさん
2026/08/16(日) 19:41:09.580 日本でキリスト教というと、統一教会やアメリカ福音派の悪影響を受けた集団も多い
そんな外国人は、いろは歌の重要性を知らないだろう
しっかり拡散して「日本に敵対することは聖書の教えに敵対することになるという意味に近い」と考えさせるようにしたほうがいい
そんな外国人は、いろは歌の重要性を知らないだろう
しっかり拡散して「日本に敵対することは聖書の教えに敵対することになるという意味に近い」と考えさせるようにしたほうがいい
319考える名無しさん
2026/08/16(日) 19:54:26.160 個人的に一神教の布教はあんまり恐れる気はしませんね
日本人は天皇陛下という神様がいますからね
日本人は天皇陛下という神様がいますからね
320考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:23:05.170 >319
日本神話の最初は「天之御中主神様」の一神教だろう
天之御中主神様を他の全世界の一神教の神様と同一に見るのは自然なことだ
日本神話の最初は「天之御中主神様」の一神教だろう
天之御中主神様を他の全世界の一神教の神様と同一に見るのは自然なことだ
321考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:37:09.620 それは明治にできた人工宗教だ
な
国家神道と神道はうまく切り分けないとウヨサヨ言い出す気持ち悪い存在になっちゃうから気をつけるんだぞ
な
国家神道と神道はうまく切り分けないとウヨサヨ言い出す気持ち悪い存在になっちゃうから気をつけるんだぞ
322考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:49:36.940 古事記と日本書紀は天皇を神様とする試みでしたのでは
途中で仏教が広まりましたが
日本国は一貫して天皇神道なのでは
途中で仏教が広まりましたが
日本国は一貫して天皇神道なのでは
323考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:50:17.960 >321
明治なんて定義は無関係だ
1079年に聖書の話題が日本語の歌にされているという時点で一神教は正しいって話だ
明治なんて定義は無関係だ
1079年に聖書の話題が日本語の歌にされているという時点で一神教は正しいって話だ
324考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:54:02.030 お寺と神社の普及考えたら神道も大乗もかなりのもんだろう
325考える名無しさん
2026/08/16(日) 20:55:43.680 近代日本の重要な哲学者は大乗・東洋思想絡みがほとんど
神道的なものは江戸くらいまでがピーク
神道的なものは江戸くらいまでがピーク
326考える名無しさん
2026/08/16(日) 21:34:40.400 いろは歌は7音と5音が交互の8句でしょ
それを7x7にずらしたうえで「縦読みができた!斜め読みができた!」っていうことに意味があるの?
それを7x7にずらしたうえで「縦読みができた!斜め読みができた!」っていうことに意味があるの?
327考える名無しさん
2026/08/16(日) 21:44:38.850 神道って神様を祭る以外は神話があるだけで人の道と説かないよね
ギリシャ神話とか北欧神話と似たようなもんだ
ギリシャ神話とか北欧神話と似たようなもんだ
328考える名無しさん
2026/08/16(日) 22:27:34.400 神である天皇も仏教徒というのが面白い構図です
329考える名無しさん
2026/08/16(日) 22:39:31.850 そもそも大日本帝国時代はリーダー層にはかなり法華経が浸透していたからね
大乗仏教と八百万的多神教は相性が良い
大乗仏教と八百万的多神教は相性が良い
330考える名無しさん
2026/08/16(日) 23:48:51.420 神道はバラモン教ルーツみたいな話もあるらしいし
あながち無関係ではないのかもしらませんね
スレから脱線してすいません
あながち無関係ではないのかもしらませんね
スレから脱線してすいません
331考える名無しさん
2026/08/17(月) 01:44:57.170332考える名無しさん
2026/08/17(月) 02:33:20.730 1307年10月13日の金曜日はテンプル騎士団が一斉逮捕された日であり、13日の金曜日の語源になったという話もある日
この日から666年後が1973年10月13日。秋田の聖母マリア様最後のメッセージが降ろされた日と一致している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
1307年10月13日を順番に区切ると「13」「0」「71」「0」「13」。13と71は素数。全て足すと97。97も素数。
逆から読むと「31」「0」「17」「0」「31」。17と31は「5.7.5」「5.7.5.7.7」を加算した数字であり素数。また全て足すと79。79は素数。97と79はエマープ
川柳 五・七・五(17音)
短歌 五・七・五・七・七(31音)
1307は214番目の素数。1013は170番目の素数
214+170=384
円周率は144桁まで足すと666になる
141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307816406286208998628034825342117067982148086513282306647093844609550582231725359
10桁ずつ区切った円周率
1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679
8214808651 3282306647 0938446095 5058223172 5359
円周率の17番目から19番目、および123番目から125番目で「384」が現れる
1917年10月13日に起きた太陽の奇跡(ファティマの奇跡)も参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1
令和3年8月4日は全国で12件の地震が発生。そのうち10件が茨城県沖で発生
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/2021/08/04/
残り2件が両方とも「1013」と関係している
与那国島近海で発生した地震は16時53分=1013分。石川県能登地方で発生した地震は午後10時13分
この日から666年後が1973年10月13日。秋田の聖母マリア様最後のメッセージが降ろされた日と一致している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2
1307年10月13日を順番に区切ると「13」「0」「71」「0」「13」。13と71は素数。全て足すと97。97も素数。
逆から読むと「31」「0」「17」「0」「31」。17と31は「5.7.5」「5.7.5.7.7」を加算した数字であり素数。また全て足すと79。79は素数。97と79はエマープ
川柳 五・七・五(17音)
短歌 五・七・五・七・七(31音)
1307は214番目の素数。1013は170番目の素数
214+170=384
円周率は144桁まで足すと666になる
141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307816406286208998628034825342117067982148086513282306647093844609550582231725359
10桁ずつ区切った円周率
1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679
8214808651 3282306647 0938446095 5058223172 5359
円周率の17番目から19番目、および123番目から125番目で「384」が現れる
1917年10月13日に起きた太陽の奇跡(ファティマの奇跡)も参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1
令和3年8月4日は全国で12件の地震が発生。そのうち10件が茨城県沖で発生
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/2021/08/04/
残り2件が両方とも「1013」と関係している
与那国島近海で発生した地震は16時53分=1013分。石川県能登地方で発生した地震は午後10時13分
333考える名無しさん
2026/08/17(月) 02:36:34.680334考える名無しさん
2026/08/17(月) 02:49:15.550 そんなのはオカルト版でやってくれ
335考える名無しさん
2026/08/17(月) 03:42:01.970 凄くないものを凄いという事にしたい
そういう想いが、煩悩として、自分で自分を苦しめる
そういう想いが、煩悩として、自分で自分を苦しめる
336考える名無しさん
2026/08/17(月) 06:14:17.040 凄いものを
真の価値あるものを
凄くないとし
真に価値はないとすることで
鎮めようとするのは
まさに煩悩なのです
真の価値あるものを
凄くないとし
真に価値はないとすることで
鎮めようとするのは
まさに煩悩なのです
337考える名無しさん
2026/08/17(月) 06:22:14.760 南無阿弥陀仏
338考える名無しさん
2026/08/17(月) 07:51:37.740 すごいの強制
不幸な国民
不幸な国民
339考える名無しさん
2026/08/17(月) 09:37:48.440 テスト
340考える名無しさん
2026/08/17(月) 10:51:11.740 >>332
バカか
バカか
341考える名無しさん
2026/08/17(月) 17:45:07.490342考える名無しさん
2026/08/17(月) 18:08:57.520 南無阿弥陀仏
343考える名無しさん
2026/08/17(月) 18:47:32.930 >>341
こうした内面のみに帰着させる方法は本当に唯一の真理なのか疑問はあるな
足が不自由な人がそのことに不満を持ったら単なる内面の問題なのか
足るを知らねばならないのか。サイボーグ義足を研究する研究者は?
仏陀はともかく、中観ではそれが唯一の真理であるということにはならないのではないか
こうした内面のみに帰着させる方法は本当に唯一の真理なのか疑問はあるな
足が不自由な人がそのことに不満を持ったら単なる内面の問題なのか
足るを知らねばならないのか。サイボーグ義足を研究する研究者は?
仏陀はともかく、中観ではそれが唯一の真理であるということにはならないのではないか
344考える名無しさん
2026/08/17(月) 18:50:43.120 つまり、誰かが誰かよりも恵まれないなら、それを恵む仕組みを考えるのも
中観から見た菩薩に当てはまるはずだろう
あなたの気の持ちようだ、瞑想により解決せよというのは他に術がない場合の方便ではないのかと感じる
中観から見た菩薩に当てはまるはずだろう
あなたの気の持ちようだ、瞑想により解決せよというのは他に術がない場合の方便ではないのかと感じる
345考える名無しさん
2026/08/17(月) 19:02:55.230 とりとめのない事をお考えですね
只管打坐です
そこに落ち着く場所があります
只管打坐です
そこに落ち着く場所があります
346考える名無しさん
2026/08/17(月) 19:10:25.600 いかなる神仏、宗教哲学があっても
自分は自分
自分は自分
347考える名無しさん
2026/08/17(月) 19:12:52.500 信じたもん勝ちやろ
348考える名無しさん
2026/08/17(月) 19:16:59.950 自分は自分
その思いから離れるといいです
あと、好き嫌いとか、快不快とか
そういう思いからも離れるといいです
そうするとフッと心が軽くなり何かに迷う事はなくなります
悩みようがないのですから
その思いから離れるといいです
あと、好き嫌いとか、快不快とか
そういう思いからも離れるといいです
そうするとフッと心が軽くなり何かに迷う事はなくなります
悩みようがないのですから
349考える名無しさん
2026/08/17(月) 20:04:13.720 中道ですね
350考える名無しさん
2026/08/17(月) 20:09:47.580 縁起については本当にそれが正しいのか疑問に思う
大怪我をしたら痛いに決まっているし、脳も物理的にできている
修行のために苦痛を耐えて死ぬ僧侶もいるだろうが、極端すぎる
大怪我をしたら麻酔をして治療や再生医療により回復する
そこまでが縁起の本質であって、自己完結性は自性の相対性からありえないだろう
だから縁起と菩薩行は不可分というほうが明らかにしっくりくる
大怪我をしたら痛いに決まっているし、脳も物理的にできている
修行のために苦痛を耐えて死ぬ僧侶もいるだろうが、極端すぎる
大怪我をしたら麻酔をして治療や再生医療により回復する
そこまでが縁起の本質であって、自己完結性は自性の相対性からありえないだろう
だから縁起と菩薩行は不可分というほうが明らかにしっくりくる
351考える名無しさん
2026/08/17(月) 20:13:32.240 根本的な相対性に気付くのは悟りだろうが、かといって全てが無意味になるわけではない
色即是空、空即是色はその両面性を反映している
色即是空、空即是色はその両面性を反映している
352考える名無しさん
2026/08/17(月) 20:27:01.560 お釈迦様は食中毒で激しい痛みを精神統一によって鎮めていたらしい
353考える名無しさん
2026/08/17(月) 20:34:26.930 肘は逆には曲がらない、だ
これまでの全ての結果に現在というものがあり、これからの全ての原因がこの瞬間に現在している
あと残り数十年の人生、方向転換できることなんて限られてる
けど如来如実の世界というものを知見しないまま死んでいくのは勿体ないことだよ
これまでの全ての結果に現在というものがあり、これからの全ての原因がこの瞬間に現在している
あと残り数十年の人生、方向転換できることなんて限られてる
けど如来如実の世界というものを知見しないまま死んでいくのは勿体ないことだよ
354考える名無しさん
2026/08/17(月) 20:44:26.670 なんだかこの世は仮想世界論みたいですね
最初から結末まで決まっているという
最初から結末まで決まっているという
355考える名無しさん
2026/08/17(月) 22:03:22.520 終わってない
356考える名無しさん
2026/08/18(火) 03:29:10.560 誰が何を妄想しようと手を動かすのも身体や何かを動かすのも現在においてしか不可能
決定論なんてどうでもいい、現在というものに参加しない人間にはだいたい予想通りお座なりの明日が来るのは当たり前
決定論なんてどうでもいい、現在というものに参加しない人間にはだいたい予想通りお座なりの明日が来るのは当たり前
357考える名無しさん
2026/08/18(火) 03:47:15.700 🥱
358考える名無しさん
2026/08/18(火) 04:59:20.580 >>356
最低限の現実感覚は必要ということにやはりなってくる。社会も変わっていく
その辺の折り合いは哲学としてはあまり開発されてない印象があるな
釈迦や龍樹で決着が付いてしまった、以後何もないとは到底言い切れない何かがある
最低限の現実感覚は必要ということにやはりなってくる。社会も変わっていく
その辺の折り合いは哲学としてはあまり開発されてない印象があるな
釈迦や龍樹で決着が付いてしまった、以後何もないとは到底言い切れない何かがある
359考える名無しさん
2026/08/18(火) 06:52:10.230 バカの慰みにはなってるんだろうけど
公的には役に立ってないんだから
そろそろ課税を考えたほうがいい
公的には役に立ってないんだから
そろそろ課税を考えたほうがいい
360考える名無しさん
2026/08/18(火) 07:02:29.420 人はみな無明により悩むのです
科学によるべんりな社会はむしろ悩みを増やしている面もあります
人々にくるしみが絶えない限りむしろこれからますます
お釈迦様の見出した道は
人々を照らす光であることでしょう
科学によるべんりな社会はむしろ悩みを増やしている面もあります
人々にくるしみが絶えない限りむしろこれからますます
お釈迦様の見出した道は
人々を照らす光であることでしょう
361考える名無しさん
2026/08/18(火) 10:37:32.640 なんか仏教宗派のいろいろを聞いてると、「自己認識が自己認識の世界を作っている、事実の世界は別にある」派と「自己認識が世界を作っている」派があるように感じる
そしてに両方とも八識とか阿頼耶識とか、人間の感覚や認識が届かない世界があることを前提としてるのは一緒なんだよね
視点をどこに置くかで話が変わる
そしてに両方とも八識とか阿頼耶識とか、人間の感覚や認識が届かない世界があることを前提としてるのは一緒なんだよね
視点をどこに置くかで話が変わる
362考える名無しさん
2026/08/18(火) 11:07:36.070 誰もが五蘊を通じて世界を認識してるから「自己認識が世界を作っている」は筋が通ってる
でも事実の世界ってのは確認する方法がないからなんともいえないかな
極端だけど映画マトリックスみたいに脳が情報だけ受け取っている可能性もあるだろうし
でも事実の世界ってのは確認する方法がないからなんともいえないかな
極端だけど映画マトリックスみたいに脳が情報だけ受け取っている可能性もあるだろうし
363考える名無しさん
2026/08/18(火) 12:19:09.700 イデア論である
364考える名無しさん
2026/08/18(火) 14:14:57.520365考える名無しさん
2026/08/18(火) 16:16:23.480366考える名無しさん
2026/08/18(火) 17:03:28.110 それはカントが散々言ってきたことではあるんだが、中観では内面か客観的世界かの
厳密な区別がないフラットな世界観なんじゃない?
つまり、空の理論だと言語が世界の中の認識だとか、認識に映る世界だとかの
入れ子関係をはなから織り込んでいるため、どちらか一方である必要がない
厳密な区別がないフラットな世界観なんじゃない?
つまり、空の理論だと言語が世界の中の認識だとか、認識に映る世界だとかの
入れ子関係をはなから織り込んでいるため、どちらか一方である必要がない
367考える名無しさん
2026/08/18(火) 17:05:22.650 もちろん言語を手段として重んじながらもそこから自由になるという所まで含めた空なんだけど
368考える名無しさん
2026/08/18(火) 17:58:13.830 龍樹の「空」は、認識論なのか存在論なのか?
いや、そのどちらでもなく、どちらでもある。つまり中道です。
うーん、解らん。
いや、そのどちらでもなく、どちらでもある。つまり中道です。
うーん、解らん。
369考える名無しさん
2026/08/18(火) 18:31:23.010 すなわち龍樹版の不完全性定理(決定不可能性)ですよ。
370考える名無しさん
2026/08/18(火) 18:38:33.820 われわれにとって真理は決定不可能であり、決定不可能であるということが真理である。
真理は、本質や実在と置き換えてもよいと思います。
それゆえに(龍樹の流れにある)仏教は実在を扱わず、主観世界のみを扱います。
真理は、本質や実在と置き換えてもよいと思います。
それゆえに(龍樹の流れにある)仏教は実在を扱わず、主観世界のみを扱います。
371考える名無しさん
2026/08/18(火) 19:10:02.110 単に主観世界を扱うというのはちょっと違うと思うな
「個人の主観は個人の主観に過ぎない」という表現は既に主観だけに回収されない
少なくとも主観を相対化する視点が存在することを既に認めている
また、植物が成長するという現実があることは中観では認めている
ただ、それが固定的なものではないとしている
少なくとも中観はいわゆる不可知論ではない。部分を取り出して固定はできないとしている
「個人の主観は個人の主観に過ぎない」という表現は既に主観だけに回収されない
少なくとも主観を相対化する視点が存在することを既に認めている
また、植物が成長するという現実があることは中観では認めている
ただ、それが固定的なものではないとしている
少なくとも中観はいわゆる不可知論ではない。部分を取り出して固定はできないとしている
372考える名無しさん
2026/08/18(火) 19:21:02.780 言語が実在の側面を捉える可能性は否定しない
ただ、真理は部分を取り出して固定されたものではなく、言語の表現を超えてもいる
この二面性が中観の難しいが鋭い点だと思う
ただ、真理は部分を取り出して固定されたものではなく、言語の表現を超えてもいる
この二面性が中観の難しいが鋭い点だと思う
373考える名無しさん
2026/08/18(火) 19:22:31.900 そこにさらに「平等」の世界の話が加わる
慚愧や慈悲、縁起によって起こる心であって、中観は主観の延長で出てくるものではないと思うよ
慚愧や慈悲、縁起によって起こる心であって、中観は主観の延長で出てくるものではないと思うよ
374考える名無しさん
2026/08/18(火) 20:21:59.510 「語り得ぬものについては、沈黙しなければならない」
語り得ぬものの彼方、言語の彼方に宗教の世界がある。
語り得ぬものの彼方、言語の彼方に宗教の世界がある。
375考える名無しさん
2026/08/18(火) 21:34:46.830 宗教はカタる
376考える名無しさん
2026/08/18(火) 21:49:41.440 語っている以上、縁起・無自性・空も主観内にあるのです。
にもかかわらず、主観内では決定不可能なものが「あるのでもなくないのでもない」。
にもかかわらず、主観内では決定不可能なものが「あるのでもなくないのでもない」。
377考える名無しさん
2026/08/18(火) 22:26:17.860 真理ってなんのことですか
378考える名無しさん
2026/08/18(火) 23:55:28.090 天地
379考える名無しさん
2026/08/19(水) 02:18:52.330 現在するものはだいたい全て認識外のもの
そのものが反射した色や光、音や圧力温度そのものの影を知覚して存在を仮定認識しているに過ぎない
そのものが反射した色や光、音や圧力温度そのものの影を知覚して存在を仮定認識しているに過ぎない
380考える名無しさん
2026/08/19(水) 02:33:05.130 面白いお話ですね
おそらく物をどこまで解析しても全てが解ることは無い気がします
受け手である自分が何を感じるかに尽きるのではないか
けっきょく科学より宗教なのではないかという予感があります
おそらく物をどこまで解析しても全てが解ることは無い気がします
受け手である自分が何を感じるかに尽きるのではないか
けっきょく科学より宗教なのではないかという予感があります
381考える名無しさん
2026/08/19(水) 06:34:43.900 面白いというか、昔の人たちの認識世界への考えを今分かっている現象に当てはめるなら、そういう構造になるでしょうって話
382考える名無しさん
2026/08/19(水) 07:09:01.760 真理ですねそれは
383考える名無しさん
2026/08/19(水) 07:39:32.360 世襲制で階級内での婚姻を繰り返していたバラモンたちを差し置いてクシャトリア階級からサドゥーになった釈尊が
「私は真のバラモン、ブラフマーナである」
とか主張してんだもんな
「私は真のバラモン、ブラフマーナである」
とか主張してんだもんな
384考える名無しさん
2026/08/19(水) 07:53:59.210 わたしはバラモンというか
バラモンという身分があることは否定せずに
しんのバラモンとは血統ではなく行いで成るものだと
正しい道理を説いたのでしょうね
バラモンという身分があることは否定せずに
しんのバラモンとは血統ではなく行いで成るものだと
正しい道理を説いたのでしょうね
385考える名無しさん
2026/08/19(水) 09:39:53.120 向上心
386考える名無しさん
2026/08/19(水) 11:38:24.100 覚者は言葉の定義や表面的な縛りから自由なんだろう
だからブッダは分脈に都合が良ければバラモンやアートマンという言葉も使った
そこで、カーストや真我を肯定するんすか?と聞くのは野暮
それだけのことだな
だからブッダは分脈に都合が良ければバラモンやアートマンという言葉も使った
そこで、カーストや真我を肯定するんすか?と聞くのは野暮
それだけのことだな
387考える名無しさん
2026/08/19(水) 12:10:15.630 論争家とは真逆ですね
言葉にたいしてもしゅうちゃくが無いとは
言葉にたいしてもしゅうちゃくが無いとは
388考える名無しさん
2026/08/19(水) 12:15:56.630 苦への対処法を説いてたのであって学説を唱えていたのではないからな
389考える名無しさん
2026/08/19(水) 12:21:03.080 >>376
不可能な決定を可能にするのは多主観なのです
不可能な決定を可能にするのは多主観なのです
390考える名無しさん
2026/08/19(水) 14:52:15.390 釈迦が残したのは言葉だけではない。
釈迦が残した瞑想法が、言葉に劣らず重要。
在家の生活者であっても、最低、一日三十分の瞑想。
釈迦が残した瞑想法が、言葉に劣らず重要。
在家の生活者であっても、最低、一日三十分の瞑想。
391考える名無しさん
2026/08/19(水) 14:55:41.690 お香と中距離走。
392考える名無しさん
2026/08/19(水) 15:22:38.940 仏教哲学者は経典の詮索には熱心だが、瞑想の詮索はそれほどではない。
ここに体験の差があらわれる。瞑想の世界も、経典の世界に劣らず深く広い。
ここに体験の差があらわれる。瞑想の世界も、経典の世界に劣らず深く広い。
393考える名無しさん
2026/08/19(水) 15:28:19.860 心を耕せ
394考える名無しさん
2026/08/19(水) 15:37:24.210 テーラワーダはヴィパッサナー瞑想、曹洞宗は只管打坐、臨済宗は看話禅、
浄土宗は南無阿弥陀仏、日蓮宗は南妙法蓮華経、天台宗の四種三昧、真言宗の阿字観、
チベット密教はシステム化された瞑想プログラム、性的ヨーガもあるでよ。
在家でも経典など読まず、専ら、瞑想をやる人が少なくない。
浄土宗は南無阿弥陀仏、日蓮宗は南妙法蓮華経、天台宗の四種三昧、真言宗の阿字観、
チベット密教はシステム化された瞑想プログラム、性的ヨーガもあるでよ。
在家でも経典など読まず、専ら、瞑想をやる人が少なくない。
395考える名無しさん
2026/08/19(水) 15:38:10.990 瞑想はこれが実はかなり大変なんですよね
じっとするのがこんなにしんどいとはってなる
じっとするのがこんなにしんどいとはってなる
396考える名無しさん
2026/08/19(水) 17:04:58.760 なによりも「思考を止めよ」というのがしんどい。
397考える名無しさん
2026/08/19(水) 18:41:45.470398考える名無しさん
2026/08/19(水) 20:42:33.830 この中身のない時間ばかり奪われる
へ理屈の体系を流布させてはいけない
国力が落ちる
へ理屈の体系を流布させてはいけない
国力が落ちる
399考える名無しさん
2026/08/19(水) 20:57:48.810 あんたが鈍いだけやねん
400考える名無しさん
2026/08/19(水) 21:16:20.960 人生は何かなし得ようとする人にはあまりにも短い
何もなし得ようしない人には長い
暇な奴の暇つぶしのために
悟りとかいうおこちゃまのお遊びが用意されている
何もなし得ようしない人には長い
暇な奴の暇つぶしのために
悟りとかいうおこちゃまのお遊びが用意されている
401考える名無しさん
2026/08/19(水) 21:46:43.350 違うよ。
人生は四苦八苦。一刻も早く抜け出たい。
問題は、抜け出した後に何があるか?
絶対無ならいいが、相変わらずの苦の世界か、もっと悪いか?
だから、まずはこの世での解決を目指すこと。
人生は四苦八苦。一刻も早く抜け出たい。
問題は、抜け出した後に何があるか?
絶対無ならいいが、相変わらずの苦の世界か、もっと悪いか?
だから、まずはこの世での解決を目指すこと。
402考える名無しさん
2026/08/19(水) 21:48:08.940 屁理屈ではないが、発展の余地は間違いなくあるだろうな
完成されたものと考える立場も勿論あるが、やはり発展性を認めるほうが現代人の感覚には合う
完成されたものと考える立場も勿論あるが、やはり発展性を認めるほうが現代人の感覚には合う
403考える名無しさん
2026/08/19(水) 22:25:42.900 こんなもん信じてたら
人間に対して、他人に対して
ものすごく甘い考えを持ってしまう
人生をなめてしまう
こんあもん哲学でも何でもない
人間に対して、他人に対して
ものすごく甘い考えを持ってしまう
人生をなめてしまう
こんあもん哲学でも何でもない
404考える名無しさん
2026/08/19(水) 22:57:35.060 仏教は信じるのではない。むしろ疑うことだ。
疑って疑って、それでも残るものが仏教だ。
だから、ことさら「仏教」と名付けることもない。
疑って疑って、それでも残るものが仏教だ。
だから、ことさら「仏教」と名付けることもない。
405考える名無しさん
2026/08/19(水) 23:26:35.450406考える名無しさん
2026/08/20(木) 00:00:41.220 大乗は甘いように見えるかもしれないが、あれは徹底的に論理的だよ
絶対的な自由意志などないのだから他力や菩薩行という概念が現れる
むしろ自己責任論の思い上がりを戒めるものであって、甘さとは違う
絶対的な自由意志などないのだから他力や菩薩行という概念が現れる
むしろ自己責任論の思い上がりを戒めるものであって、甘さとは違う
407考える名無しさん
2026/08/20(木) 00:22:21.340 諸行無常、一切皆苦、諸法無我に向き合うのは、この世に絶望した人が救われるために必要なメソッド
この世に生きたい人は仏教などに関わらず欲望と共に今までどおり生きていけばいい
このシンプルで当然の関係をぶち壊して、組織の維持拡大のために大衆を動員しようと欲望を肯定した大乗のせいで、仏教は理論と実践の整合性を失ってしまった
この世に生きたい人は仏教などに関わらず欲望と共に今までどおり生きていけばいい
このシンプルで当然の関係をぶち壊して、組織の維持拡大のために大衆を動員しようと欲望を肯定した大乗のせいで、仏教は理論と実践の整合性を失ってしまった
408考える名無しさん
2026/08/20(木) 00:28:19.750 深くまで理解すると整合性を失ってないと分かるよ
409考える名無しさん
2026/08/20(木) 01:03:38.740 全く同じものと見なす必要はないが、方向性が違うだけであたかも大乗を堕落や誤りであるかのように見るのは危険だと思う
「人類は禁欲をして滅亡に向かわなければ愚かだ」という一方的な破滅主義・虚無主義になりかねない
違いはあれど一定の共通性を持つ別の道としてお互い尊重するのが妥当だろう
「人類は禁欲をして滅亡に向かわなければ愚かだ」という一方的な破滅主義・虚無主義になりかねない
違いはあれど一定の共通性を持つ別の道としてお互い尊重するのが妥当だろう
410考える名無しさん
2026/08/20(木) 01:09:01.010 大乗は「救い方」が確かに違うかもしれないが、世俗と同質では全くない
必ずしも欲望の炎を消し死による解脱を目指すことが最良だとは言わないが
どちらがより救いかを選ぶのは各々の人間であるべきだろう
必ずしも欲望の炎を消し死による解脱を目指すことが最良だとは言わないが
どちらがより救いかを選ぶのは各々の人間であるべきだろう
411考える名無しさん
2026/08/20(木) 01:11:20.960 仏教がこうあるべきってのも執着だからね
それこそ諸行無常
それこそ諸行無常
412考える名無しさん
2026/08/20(木) 06:13:42.330 南無阿弥陀仏
みなさんも唱えましょう
みなさんも唱えましょう
413考える名無しさん
2026/08/20(木) 06:32:46.150 仏教は過激な一神教と違って
必要あると思う人がその時だけ行うことも許されている
ある一神教なんかは棄教したら殺されるらしいですよね
宗教というのはそういうもので
仏教は自発的行いですから
外部から非難する意味はあまり感じませんね
必要あると思う人がその時だけ行うことも許されている
ある一神教なんかは棄教したら殺されるらしいですよね
宗教というのはそういうもので
仏教は自発的行いですから
外部から非難する意味はあまり感じませんね
414考える名無しさん
2026/08/20(木) 08:00:46.790 悲観は楽観に転じ、楽観は悲観に転じる。
なぜなら、悲観することは、期待を裏切られたくない、つまり、失望させられる痛みを避けたいという「願望」の表れに他ならないからだ。
だからこそ、本当の諦めは、悲観主義にではなく、楽観主義につながる。
なぜなら、悲観することは、期待を裏切られたくない、つまり、失望させられる痛みを避けたいという「願望」の表れに他ならないからだ。
だからこそ、本当の諦めは、悲観主義にではなく、楽観主義につながる。
415考える名無しさん
2026/08/20(木) 08:08:37.990 可能性が低いとあらかじめ分かっていることに期待を寄せて、他にできることがいくらでも残されているのに、可能性の低いことが分かっているその期待を頼みとすることばかりに固執するのは愚かだが、最初から可能性が低いことを承知しながら、その低い可能性に相応しくたいして期待もせずにこころみを繰り返すことは、可能性の低いと感じられることをあらかじめすべて放棄して、暇を持て余して退屈するよりもはるかにましであり、気軽な楽しみとなる。
416考える名無しさん
2026/08/20(木) 08:19:48.370 葬式仏教専門の寺とか世襲しただけの坊主とか、坊主憎けりゃ大乗憎いってなっている人もいそう
嫌悪感を持つような輩はいるだろうけど坊主の在り方と思想や教えは別だと思うんよな
嫌悪感を持つような輩はいるだろうけど坊主の在り方と思想や教えは別だと思うんよな
417考える名無しさん
2026/08/20(木) 08:29:30.700 信仰のかち
418考える名無しさん
2026/08/20(木) 09:00:07.580 悟りとかガキのたわごとで
人々が関心持つほどああちょり時代じゃなくなったので
個別で自己満足のためにやってください
ただし宗教に課税は必要
公のために
人々が関心持つほどああちょり時代じゃなくなったので
個別で自己満足のためにやってください
ただし宗教に課税は必要
公のために
419考える名無しさん
2026/08/20(木) 09:00:08.270 悟りとかガキのたわごとで
人々が関心持つほどああちょり時代じゃなくなったので
個別で自己満足のためにやってください
ただし宗教に課税は必要
公のために
人々が関心持つほどああちょり時代じゃなくなったので
個別で自己満足のためにやってください
ただし宗教に課税は必要
公のために
420考える名無しさん
2026/08/20(木) 09:06:29.650 悟りを自分で定義できないうちはガキのたわごとって言えないぞ
421考える名無しさん
2026/08/20(木) 10:34:27.730 小学生のときに悟(さとる)って名前のクラスメートがいた
ご両親は仏を育てようとしていたのだ
ご両親は仏を育てようとしていたのだ
422考える名無しさん
2026/08/20(木) 10:47:09.300 悟りはあらゆるものに転用できますから
423考える名無しさん
2026/08/20(木) 14:20:09.960 大乗の教えや、その方法に文句があるわけではない。
それまでの仏教を小乗と呼んで貶め、経典には「如是我聞」と書いて
あたかも釈迦から直接聞いたかのような捏造をする、これに文句を言いたい。
「釈迦にインスパイアされたが、新しい宗教である」と宣言すればよかった。
龍樹の考えは、なかなかのものだ。
それまでの仏教を小乗と呼んで貶め、経典には「如是我聞」と書いて
あたかも釈迦から直接聞いたかのような捏造をする、これに文句を言いたい。
「釈迦にインスパイアされたが、新しい宗教である」と宣言すればよかった。
龍樹の考えは、なかなかのものだ。
424考える名無しさん
2026/08/20(木) 15:31:00.050 また他人の牧場の牛を見て文句を言いますね
425考える名無しさん
2026/08/20(木) 15:35:35.040 龍樹は釈迦の教えを守っているつもりなのだが、実際は瞑想不要で理性だけで
釈迦の教えを再現できるシステムを作り上げた。(龍樹型釈迦システム。ただし現代数学に類似する素養が必要)
これにより釈迦入滅後の世界で量産型釈迦システムを作り上げたのが大乗。
量産型釈迦システムの一部は暴走しているようだがね。
そして人類(文明)あるいはその後継の滅亡/崩壊前後にマイトレーヤがやってくる。
後始末?
釈迦の教えを再現できるシステムを作り上げた。(龍樹型釈迦システム。ただし現代数学に類似する素養が必要)
これにより釈迦入滅後の世界で量産型釈迦システムを作り上げたのが大乗。
量産型釈迦システムの一部は暴走しているようだがね。
そして人類(文明)あるいはその後継の滅亡/崩壊前後にマイトレーヤがやってくる。
後始末?
426考える名無しさん
2026/08/20(木) 15:36:19.800 その牛のミルクを飲んでるもんで
427考える名無しさん
2026/08/20(木) 17:33:21.320 このご時世から言ったら、宗派がどうであれ、仏教の説教を解説する本を出版するより、墓じまいの実践的な手引きの本を書いた方が売れそうだが。
428考える名無しさん
2026/08/20(木) 20:11:36.530 それは実用であって仏教とはあまり関係ないじゃん
429考える名無しさん
2026/08/20(木) 20:12:53.010 もう通用しないし
次の段階への足かせになってるように感じる
次の段階への足かせになってるように感じる
430考える名無しさん
2026/08/21(金) 01:02:01.970 悟りを求めている人が僧侶になったりはしないわな
悟ってもいないのに他人を悟りに導くように教え諭すことができるはずもないし
悟ってもいないのに他人を悟りに導くように教え諭すことができるはずもないし
431考える名無しさん
2026/08/21(金) 06:15:12.240 仏教はくるしみからの解脱が目的なので
それは立派な言葉を並べることではなくて
立派なおこないによって成されることですから
しんりを教えるのはむつかしいのですね
それは立派な言葉を並べることではなくて
立派なおこないによって成されることですから
しんりを教えるのはむつかしいのですね
432考える名無しさん
2026/08/21(金) 06:25:39.670 被災地で立派な行いをしてください
433考える名無しさん
2026/08/21(金) 06:29:51.160 被災地で立派な行いもあるし
被災地でなくても立派な行いはありますね
諸行無常のこの世界になんの変わりもあろうでしょう
被災地でなくても立派な行いはありますね
諸行無常のこの世界になんの変わりもあろうでしょう
434考える名無しさん
2026/08/21(金) 06:40:21.310 南無阿弥陀仏
435考える名無しさん
2026/08/21(金) 06:45:39.930436考える名無しさん
2026/08/21(金) 06:48:19.080 静かに座り
姿勢と呼吸を整えることで
自然と心も落ち着きます
瞑想です
姿勢と呼吸を整えることで
自然と心も落ち着きます
瞑想です
437考える名無しさん
2026/08/21(金) 08:25:16.490 無縁仏についての仏教に照らして正しいとされ得る見解を述べていただけますか
438考える名無しさん
2026/08/21(金) 08:29:22.250 立派さを求める立派なことばしか僧侶が言わないとして、それに救われる信者の輪ができる。
それだからそれは立派なおこないともいえるし、立派なデマンドに基づくビジネスとなる。
幻想的な欲の拡張が社会の幸福なのか否か。
それだからそれは立派なおこないともいえるし、立派なデマンドに基づくビジネスとなる。
幻想的な欲の拡張が社会の幸福なのか否か。
439考える名無しさん
2026/08/21(金) 08:53:21.430440考える名無しさん
2026/08/21(金) 10:28:48.710 無縁仏って単なるネーミングでしょう
そもそもホトケ出ないでしょう
日本は何故か死んだらホトケと呼ばれるのですが
そもそもホトケ出ないでしょう
日本は何故か死んだらホトケと呼ばれるのですが
441考える名無しさん
2026/08/21(金) 11:08:53.730 檀家に死者を祀ってもらう必要があるからでしょ
で、誰がその祭祀を執り行う権限を正統化してくれるのかという話
誰が家督相続の正当な後継者であるのかという問題と結び付いている
で、誰がその祭祀を執り行う権限を正統化してくれるのかという話
誰が家督相続の正当な後継者であるのかという問題と結び付いている
442考える名無しさん
2026/08/21(金) 11:11:24.230 だからこのご時世で墓じまいをどうすることが適切なのか、仏教に照らして立場を明確にするのは、仏教の僧侶の役割ではないのかね
土葬の時代とは違って、衛生問題は解決されているし、死者の遺灰を保存しなければならない必然性はどこにもない
土葬の時代とは違って、衛生問題は解決されているし、死者の遺灰を保存しなければならない必然性はどこにもない
443考える名無しさん
2026/08/21(金) 11:14:08.890 家督を相続する者がもはや消滅することが決まっている家の墓に関して、実際に必要な労働作業と管理業務の費用以上に「宗教的な意味」を付加する正当性は、仏教からは出てこないはずでしょう。
444考える名無しさん
2026/08/21(金) 11:16:32.070 「無縁仏」は儒教や道教の影響がある中華圏に特有な概念だろう。
特に日本では、祖先信仰や檀家制度による家の重視が効いている。
上座部仏教では、そもそもお墓自体があまり意味をなさない。
人は死んだら速やかに輪廻する。
特に日本では、祖先信仰や檀家制度による家の重視が効いている。
上座部仏教では、そもそもお墓自体があまり意味をなさない。
人は死んだら速やかに輪廻する。
445考える名無しさん
2026/08/21(金) 11:41:31.790 信者は気持ちが救われ、僧侶は生活が救われる
446考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:06:16.990 在家と出家者は持ちつ持たれつですからね
447考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:21:10.070 今後は、墓じまいも多くなり、散骨、樹木葬、集合墓の人も増えている。
今までのような墓は急速に減ってゆく。
葬式は坊さん抜き、あれこれの法要も減っていくだろう。
坊さんの収入は厳しくなる。坊さんも減ってゆく。
ならば仏教は誰が担う?
今までのような墓は急速に減ってゆく。
葬式は坊さん抜き、あれこれの法要も減っていくだろう。
坊さんの収入は厳しくなる。坊さんも減ってゆく。
ならば仏教は誰が担う?
448考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:24:19.800 授業料無償化で公立が減ってるらしい
けど子供の学ぶ場が無くなるわけではないし
お寺が減るとてもそういう話でしょう
けど子供の学ぶ場が無くなるわけではないし
お寺が減るとてもそういう話でしょう
449考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:24:35.710 仏縁となって帰って来るんですよ
死者との縁が仏縁となった人には死者は仏様
そうでない人には人は死んだら無だったりなんとか霊になってたり
まあ墓のかたちは変わっていくべきだろね、雪深い地方だとお内仏に小さい納骨堂を作っておく地方がある
死者との縁が仏縁となった人には死者は仏様
そうでない人には人は死んだら無だったりなんとか霊になってたり
まあ墓のかたちは変わっていくべきだろね、雪深い地方だとお内仏に小さい納骨堂を作っておく地方がある
450考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:25:58.040 多くの命を救った革命家サカタは言う
「早く俺の活動なんか無くなればいい」
「早く俺の活動なんか無くなればいい」
451考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:26:31.000 仏教的には庶民ひとつひとつに立派なお墓がある必要無いですよね
452考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:44:51.530 ここは東京郊外の小都市だが、以前は、お寺が幼稚園などをやっていた。
今は、寺の敷地を半分削って、スーパーやコンビニができている。
もうお寺を畳んで、繁華街のビルに移っているのもある。
その代わり、葬儀屋と宗教に関係ない墓地は増えている。
これは、そろそろ寿命の団塊世代のためで、まもなく減ってゆくだろう。
今は、寺の敷地を半分削って、スーパーやコンビニができている。
もうお寺を畳んで、繁華街のビルに移っているのもある。
その代わり、葬儀屋と宗教に関係ない墓地は増えている。
これは、そろそろ寿命の団塊世代のためで、まもなく減ってゆくだろう。
453考える名無しさん
2026/08/21(金) 12:49:34.020 法事では、たいていの坊さんは、式が終わったあとに、ちょっとした説教をする。
これが全くの茶番で、たぶん、毎度同じ内容を話しているのだろうが、訴えるものは何もない。
一応、各世代の参列者がいるが、どの世代の人々も白けてしまっている。
これが全くの茶番で、たぶん、毎度同じ内容を話しているのだろうが、訴えるものは何もない。
一応、各世代の参列者がいるが、どの世代の人々も白けてしまっている。
454考える名無しさん
2026/08/21(金) 13:03:11.580 日本の坊さんの説教が白けるのは悟りに近くないからだよ
預流果にでもなってると違うはずだが南方仏教のことは学ばないからダメだな
今どきは妻帯もしてるので俗人凡夫とどこも違わない
そのために威厳を取り繕おうとして勿体ぶったりして、鬱陶しいので付き合いにくい
預流果にでもなってると違うはずだが南方仏教のことは学ばないからダメだな
今どきは妻帯もしてるので俗人凡夫とどこも違わない
そのために威厳を取り繕おうとして勿体ぶったりして、鬱陶しいので付き合いにくい
455考える名無しさん
2026/08/21(金) 13:03:52.620 せいき
456考える名無しさん
2026/08/21(金) 14:59:00.100 今の坊主たちは税金払って正々堂々事業としてイベント運営、カウンセラー、占い師、芸能、観光アトラクション運営をやっていけばいい話
実際割り切ってそういう方向にいってる寺もある。宗教隠れ蓑に情弱騙して金とるのはこれだけ実態がバレたら無理で顧客は離れていく一方
もはや彼らにブッダの精神なんて欠片ものこっていないんだしね
実際割り切ってそういう方向にいってる寺もある。宗教隠れ蓑に情弱騙して金とるのはこれだけ実態がバレたら無理で顧客は離れていく一方
もはや彼らにブッダの精神なんて欠片ものこっていないんだしね
457考える名無しさん
2026/08/21(金) 16:34:52.790 別に、坊さんが悟ってなくとも、預流果でなくともいい。
仏教に帰依し、悟りを目指している姿勢が大事。
在家の連中は、それにほだされる。
仏教に帰依し、悟りを目指している姿勢が大事。
在家の連中は、それにほだされる。
459考える名無しさん
2026/08/21(金) 18:45:26.790 輪廻は当時のインドの常識。
釈迦がそれを断ち切れると説いたのは当時としては画期的なこと
釈迦がそれを断ち切れると説いたのは当時としては画期的なこと
460考える名無しさん
2026/08/21(金) 18:49:37.360 解脱というのも仏教のみならずその当時のインドにあった考え方ですよね
ブッダという考え方にしても
仏教オリジナルというのは、無我なんですかね
あと慈悲とか
ブッダという考え方にしても
仏教オリジナルというのは、無我なんですかね
あと慈悲とか
461考える名無しさん
2026/08/21(金) 19:10:33.930 >>458
今の私、我が輪廻することは否定してるけど、他の要素が輪廻することは否定してない
今の私、我が輪廻することは否定してるけど、他の要素が輪廻することは否定してない
462考える名無しさん
2026/08/21(金) 20:29:40.240 >釈迦は輪廻を認めていたと考えていいんですか?
日本には昔からこういうことを言う人が多いのが仏教を巡る不思議の一つだな
悟りを開いて輪廻転生を終わらせるのが解脱で、ブッダはそのメソッドを確立した人
それ以外、何があるっていうんだよ
日本には昔からこういうことを言う人が多いのが仏教を巡る不思議の一つだな
悟りを開いて輪廻転生を終わらせるのが解脱で、ブッダはそのメソッドを確立した人
それ以外、何があるっていうんだよ
463考える名無しさん
2026/08/21(金) 20:31:59.540 日本人の魂の神道は輪廻を信じてないので…
ご先祖様はみんなあの世で暮らしているので…
ご先祖様はみんなあの世で暮らしているので…
464考える名無しさん
2026/08/21(金) 20:43:57.790 輪廻とは、そもそも「死んだらどうなるか?」の問いの答えに関わる。
非存在となるか、あの世(極楽、天国、地獄、冥府・・)に行くか、輪廻するか?
この答えは誰も知らない。知りようもない。
だから、本当の問いは「知りようもない死後にどう対処すべきか?」だ。
非存在となるか、あの世(極楽、天国、地獄、冥府・・)に行くか、輪廻するか?
この答えは誰も知らない。知りようもない。
だから、本当の問いは「知りようもない死後にどう対処すべきか?」だ。
465考える名無しさん
2026/08/21(金) 20:45:15.290 神道は死穢れを嫌うから死後のことは曖昧なんだよ
何やらギリシャ神話みたいな黄泉の国の話もあるけどね
そこで仏教が死者の供養を受け持った
しかし神道以前の祖霊崇拝みたいなやつに骨抜きにされてる
インドではヒンドゥーが勝ったし、土着信仰は根強い
何やらギリシャ神話みたいな黄泉の国の話もあるけどね
そこで仏教が死者の供養を受け持った
しかし神道以前の祖霊崇拝みたいなやつに骨抜きにされてる
インドではヒンドゥーが勝ったし、土着信仰は根強い
466考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:05:46.470 テーラワーダ仏教では「如実知見」と言い、自分が体験したもののみを証拠とせよ、
ということがある。
また一方で、輪廻はあると主張する。では、「その証拠はあるのか?」 と訊くと、
「ある。悟れば判る」と言う。
これでは納得できない。証拠を示して貰いたい。
ということがある。
また一方で、輪廻はあると主張する。では、「その証拠はあるのか?」 と訊くと、
「ある。悟れば判る」と言う。
これでは納得できない。証拠を示して貰いたい。
467考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:14:38.840 死後のことは誰も解らない。釈迦だって知りようがないはずだ。
これに反論できる人はいるか? いない!
だから、やはり「死後は不可知」を前提で思考するしかない。
これに反論できる人はいるか? いない!
だから、やはり「死後は不可知」を前提で思考するしかない。
468考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:22:40.720 ただ、解決方法はひとつある。
それは「この世で決着をつける」だ。つまり悟ること。
悟れば、死後について考える必要はないわけだ。
それは「この世で決着をつける」だ。つまり悟ること。
悟れば、死後について考える必要はないわけだ。
469考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:33:50.780 騙されても騙されたと思わないことを悟ること
470考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:36:49.480 >>468
悟りはおそらく輪廻転生を前提にどうしたらそこから自由になれるかを悩み抜いて求道した人のものだ
だからとりあえず悟りを開くのは無理じゃないかな
自分が檻に囚われてるとわからなければそこから出られないわけで
悟りはおそらく輪廻転生を前提にどうしたらそこから自由になれるかを悩み抜いて求道した人のものだ
だからとりあえず悟りを開くのは無理じゃないかな
自分が檻に囚われてるとわからなければそこから出られないわけで
471考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:45:05.650 >悟りはおそらく輪廻転生を前提にどうしたらそこから自由に
>なれるかを悩み抜いて求道した人のものだ
違うだろう。
悟りは苦からの脱却で、無我を知ることだ。
輪廻転生は無我体験の副産物のようなもので、悟りにとっては本質的ではない。
>なれるかを悩み抜いて求道した人のものだ
違うだろう。
悟りは苦からの脱却で、無我を知ることだ。
輪廻転生は無我体験の副産物のようなもので、悟りにとっては本質的ではない。
472考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:47:32.870 人間はそんな単純じゃない
473考える名無しさん
2026/08/21(金) 21:51:25.550 人間は自分で考えるよりもずっと単純だ。
474考える名無しさん
2026/08/21(金) 22:22:36.280 >>471
苦からの脱却というが現実的には悟りを開いても生きてるうちは苦しみの連続だ
釈迦如来さえサンガの運営に苦労して年取ってヨボヨボになり病気になって苦しんで入滅した
無我を悟っても辛いものは辛い
しかし二度と再びこの理不尽な世に舞い戻ることはない
だから苦の消滅とは輪廻転生を終わらせることに他ならない
苦からの脱却というが現実的には悟りを開いても生きてるうちは苦しみの連続だ
釈迦如来さえサンガの運営に苦労して年取ってヨボヨボになり病気になって苦しんで入滅した
無我を悟っても辛いものは辛い
しかし二度と再びこの理不尽な世に舞い戻ることはない
だから苦の消滅とは輪廻転生を終わらせることに他ならない
475考える名無しさん
2026/08/21(金) 22:32:32.120 >>474
苦の消滅は、苦を自分のものとして握らなくなることだと思う
無我に至ったのなら苦は起きても「私の苦はどこにもない」という見解になる
無我を理解することは、「輪廻する我」がいないことを理解することだから単に輪廻転生の誤解が解けるだけじゃないかな
苦の消滅は、苦を自分のものとして握らなくなることだと思う
無我に至ったのなら苦は起きても「私の苦はどこにもない」という見解になる
無我を理解することは、「輪廻する我」がいないことを理解することだから単に輪廻転生の誤解が解けるだけじゃないかな
476考える名無しさん
2026/08/21(金) 22:37:05.530 >>474
それはだいぶ違うな。
オレの体験ではないが、悟ってからの苦しみは、そうでない時とは全く異なると言う。
端的に、麻酔無しでの手術は痛いが、悟った人は、その痛みの中に痛みではないものを
感ずるという。つまり有限の、耐えうる苦しみだ。
とにかく「輪廻転生」が在るか否かは誰も判らない。そんなものには賭けられない。
それはだいぶ違うな。
オレの体験ではないが、悟ってからの苦しみは、そうでない時とは全く異なると言う。
端的に、麻酔無しでの手術は痛いが、悟った人は、その痛みの中に痛みではないものを
感ずるという。つまり有限の、耐えうる苦しみだ。
とにかく「輪廻転生」が在るか否かは誰も判らない。そんなものには賭けられない。
477考える名無しさん
2026/08/21(金) 22:47:32.560 悟りを得た時ブッダはその無上の喜びを味わっていたと言うけどね。その教えを説くよう請われる前
まあこの手の説話にどの程度信憑性や意味があるのかは疑問だけどね
まあこの手の説話にどの程度信憑性や意味があるのかは疑問だけどね
478考える名無しさん
2026/08/21(金) 22:56:42.790 >>475
無我(霊魂がない)なのに輪廻する
これはなぜかってのが仏教の永遠の問題だね
今なら転生履歴のみが何処かにあって新しい肉体に転送されるみたいなことかもと考えられる
我々のスマホも魂はないが蘇るからね
しかし煩悩ファイルは死ぬ前に消去しておくべきだ
釈迦が提唱したのはそんなようなことかもと思ってる
少なくとも輪廻が錯覚だと気づけとは言ってないね
無我(霊魂がない)なのに輪廻する
これはなぜかってのが仏教の永遠の問題だね
今なら転生履歴のみが何処かにあって新しい肉体に転送されるみたいなことかもと考えられる
我々のスマホも魂はないが蘇るからね
しかし煩悩ファイルは死ぬ前に消去しておくべきだ
釈迦が提唱したのはそんなようなことかもと思ってる
少なくとも輪廻が錯覚だと気づけとは言ってないね
479考える名無しさん
2026/08/21(金) 22:59:06.500 輪廻転生の問題は難しいからこそ意見が分かれても不思議はない
釈迦がどうかというだけでなく、どう感じるかには自由の余地があるのではないか
釈迦がどうかというだけでなく、どう感じるかには自由の余地があるのではないか
480考える名無しさん
2026/08/21(金) 23:00:50.940481考える名無しさん
2026/08/21(金) 23:10:22.210482考える名無しさん
2026/08/21(金) 23:23:35.880 世の中には過去世の記憶を持つ人の話はいくらでもある
前世療法という本が世間を賑わしたことがあり、れっきとした精神科医が催眠誘導で患者の前世記憶を探り、今世の問題の原因を見つけたという
もちろんダウトの余地はある
しかし悟りを開いたという人が大勢いるという話も似たようなもの
つまり何事もどんな情報を得て何を信じるかだけの話なんだよ
前世療法という本が世間を賑わしたことがあり、れっきとした精神科医が催眠誘導で患者の前世記憶を探り、今世の問題の原因を見つけたという
もちろんダウトの余地はある
しかし悟りを開いたという人が大勢いるという話も似たようなもの
つまり何事もどんな情報を得て何を信じるかだけの話なんだよ
483考える名無しさん
2026/08/21(金) 23:29:28.870 気配を悟られるのは、誰でもが経験することだ
484考える名無しさん
2026/08/21(金) 23:37:40.150 >>482
前世療法、前世記憶、臨死体験、いずれも科学的に実証されていない。
研究実績は豊富にあるが、決定的なものは何もない。
本来なら、量子重力理論以上に真剣に究明されるべきだが、それはない。
多分、それに価しないとするのが科学者の本音だろう。
現在の科学を全否定しかねないことなのだが。
悟りについては、オレは実際に対面したよ。
悟った人は、いつの時代でもそこそこの人数いる。
釈迦ほどの人は稀だが。
前世療法、前世記憶、臨死体験、いずれも科学的に実証されていない。
研究実績は豊富にあるが、決定的なものは何もない。
本来なら、量子重力理論以上に真剣に究明されるべきだが、それはない。
多分、それに価しないとするのが科学者の本音だろう。
現在の科学を全否定しかねないことなのだが。
悟りについては、オレは実際に対面したよ。
悟った人は、いつの時代でもそこそこの人数いる。
釈迦ほどの人は稀だが。
485考える名無しさん
2026/08/21(金) 23:42:29.960 気配を悟るとか自分の限界を悟るというのと
仏教で悟りを開くというのは意味が違うわな
仏教で悟りを開くというのは意味が違うわな
486考える名無しさん
2026/08/22(土) 00:03:35.240 量子重力理論以上ではないでしょw
物理がわからないと意識なんかわかるわけないじゃん
よく言われるのは過去の頭数が合わないから魂の生まれ変わりはないと言われるけど
物理がわからないと意識なんかわかるわけないじゃん
よく言われるのは過去の頭数が合わないから魂の生まれ変わりはないと言われるけど
487考える名無しさん
2026/08/22(土) 00:04:43.650 >>484
科学的な実証がないと言ってしまえば悟りや解脱も同じだな
まあしかしたしかに悟りはあるよ
一瞥体験的なことをしたことがあるからそれはわかる
自分と現実世界が実在ではないことを確信する体験だった
ろくに瞑想とかしてないのになぜかはわからない
おそらく前世で修行したのだろうなw
科学的な実証がないと言ってしまえば悟りや解脱も同じだな
まあしかしたしかに悟りはあるよ
一瞥体験的なことをしたことがあるからそれはわかる
自分と現実世界が実在ではないことを確信する体験だった
ろくに瞑想とかしてないのになぜかはわからない
おそらく前世で修行したのだろうなw
488考える名無しさん
2026/08/22(土) 00:12:53.530 >>487
>一瞥体験的なことをしたことがあるからそれはわかる
それこそ科学的実証に耐えるのだろうかw
単なる変性意識ならば、ありふれている。
「悟り」と「輪廻転生」とは、科学的実証の意味がまるで違う。
>一瞥体験的なことをしたことがあるからそれはわかる
それこそ科学的実証に耐えるのだろうかw
単なる変性意識ならば、ありふれている。
「悟り」と「輪廻転生」とは、科学的実証の意味がまるで違う。
489考える名無しさん
2026/08/22(土) 00:20:02.680 瞑想中とか変性意識になる状況はどこにもなかった
まあ、言っても信じてもらえないだろうね
もちろん科学的実証などできるわけがない
それについてはどうでもいいよ
くだらん言い合いが悟りから遠いのもたしかだしな
おやすみ
まあ、言っても信じてもらえないだろうね
もちろん科学的実証などできるわけがない
それについてはどうでもいいよ
くだらん言い合いが悟りから遠いのもたしかだしな
おやすみ
490考える名無しさん
2026/08/22(土) 00:23:15.100 >>486
量子重力理論は、現在の物理学の延長線上にある。
相対論や量子力学の登場以上のインパクトはあるかもしれないが。
意識の科学は、多分、現在の物理学の延長線上にはないだろう。
そもそも扱う対象が違う。
量子重力理論は、現在の物理学の延長線上にある。
相対論や量子力学の登場以上のインパクトはあるかもしれないが。
意識の科学は、多分、現在の物理学の延長線上にはないだろう。
そもそも扱う対象が違う。
491考える名無しさん
2026/08/22(土) 00:25:25.420 >>489
貴重な体験をシェアして貰いたかったが・・。
貴重な体験をシェアして貰いたかったが・・。
492考える名無しさん
2026/08/22(土) 03:21:46.810 記憶を引き継がないのだから輪廻転生を気にすることはまったくないですよね
お釈迦様の説くように今を見つめるしかないですよね
お釈迦様の説くように今を見つめるしかないですよね
493考える名無しさん
2026/08/22(土) 06:49:19.250 振り出しに戻り無駄な煩いと捉えるかまた悟るか。
494考える名無しさん
2026/08/22(土) 07:45:27.280 なんでも自分基準モラトリアムだからそう感じるだけで
そう実感、自覚したあとはこの世は世々生生の父母兄弟、袖すり合うも他生の縁、という認識変化が起きてるはずなんだよ
目の前の人も動物も素材空気みんな構成物として輪廻転生してきた、というのが実際の世界だと分かったわけでしょ?
そう実感、自覚したあとはこの世は世々生生の父母兄弟、袖すり合うも他生の縁、という認識変化が起きてるはずなんだよ
目の前の人も動物も素材空気みんな構成物として輪廻転生してきた、というのが実際の世界だと分かったわけでしょ?
495考える名無しさん
2026/08/22(土) 08:18:51.350496考える名無しさん
2026/08/22(土) 08:35:49.530 これは人間関係において
究極の揚げ足取り宗教だな
この退廃的な考え方の前では
だけもが病人にされてしまう
ゴミみたいな思考だ
究極の揚げ足取り宗教だな
この退廃的な考え方の前では
だけもが病人にされてしまう
ゴミみたいな思考だ
497考える名無しさん
2026/08/22(土) 08:48:32.540 日蓮宗では苦の内容が問題になる。法に背く尺度として無我世界の相関性だけが残るからだ。
苦は依存的に顕現し、世界が再帰的に語られる。例えば、無我を知る無我は法に相関する。
苦が縁を結ぶ世界そのものを仏は救おうとした。法の苦を直視する現実がそこで問われる。
世界の『何処かに』救う他者的な存在を信じない。無我故に苦が生じる現実の輪廻を認める。
つまり仏教から気分的フィクションを消した。
苦は依存的に顕現し、世界が再帰的に語られる。例えば、無我を知る無我は法に相関する。
苦が縁を結ぶ世界そのものを仏は救おうとした。法の苦を直視する現実がそこで問われる。
世界の『何処かに』救う他者的な存在を信じない。無我故に苦が生じる現実の輪廻を認める。
つまり仏教から気分的フィクションを消した。
498考える名無しさん
2026/08/22(土) 08:56:58.740 苦を作っているのは誰だよ
その前提がおかしい
苦が問題なら久知に行って活動しろよ
その前提がおかしい
苦が問題なら久知に行って活動しろよ
499考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:30:33.890 苦は誰も作りません
勝手に感じているのてすから
それを理解することから始まります
勝手に感じているのてすから
それを理解することから始まります
500考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:47:10.940501考える名無しさん
2026/08/22(土) 09:55:53.880 私には苦はない
勝手に作らないでください
勝手に作らないでください
502考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:24:50.330 >>497
仏が世界そのものを救おうとしたというのが大乗的フィクションに感じるがな
仏が世界そのものを救おうとしたというのが大乗的フィクションに感じるがな
503考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:36:47.150 無我なので独立した魂は存在しない、ただ今の条件によって生じている今の私が在るだけ
輪廻するのは私を構成してる条件の方なんだと思う、阿頼耶識から末那識が持ってきたイメージ
輪廻するのは私を構成してる条件の方なんだと思う、阿頼耶識から末那識が持ってきたイメージ
504考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:44:16.670 >>503
過去から引き継いできた業というのが今の人生の構成条件なんだろうな
過去から引き継いできた業というのが今の人生の構成条件なんだろうな
505考える名無しさん
2026/08/22(土) 10:55:41.520 このての底の浅い体系は
AIにとってかわられるだろう
人はそれほどバカじゃない
AIにとってかわられるだろう
人はそれほどバカじゃない
506考える名無しさん
2026/08/22(土) 11:05:55.640 生まれによってバラモンではなく
行いによってバラモンとなるのですから
ゴーは作るものでしょう
行いによってバラモンとなるのですから
ゴーは作るものでしょう
507考える名無しさん
2026/08/22(土) 11:11:54.520 今生み出す業もあって来世に引き継がれる
その因縁連鎖を絶つために煩悩を落とす
俗人には無理そうだけど
その因縁連鎖を絶つために煩悩を落とす
俗人には無理そうだけど
508考える名無しさん
2026/08/22(土) 12:09:32.770 昔のボンボンの考えたたわごとを
いい感じでいっても
もうそれほど金にはならないだろう
もう飽きられてる
いい感じでいっても
もうそれほど金にはならないだろう
もう飽きられてる
509考える名無しさん
2026/08/22(土) 12:12:57.360 俗人なれど語り継ぐことは出来るゆえ
仏教は永遠なのです
仏教は永遠なのです
510考える名無しさん
2026/08/22(土) 12:51:36.050 >>507
連鎖を断つために煩悩を落とすのではなく、煩悩の根っこにある私を落とす(無我)
連鎖を断つために煩悩を落とすのではなく、煩悩の根っこにある私を落とす(無我)
511考える名無しさん
2026/08/22(土) 13:29:58.730 十二縁起も知らんのか…
512考える名無しさん
2026/08/22(土) 13:33:01.070 仏教と龍樹教とを混同する限り話は永遠に噛み合わない
それほどこの両者には断絶があり相反がある
それほどこの両者には断絶があり相反がある
513考える名無しさん
2026/08/22(土) 13:40:17.530 龍樹は縁起の話をしているので断絶していない
514考える名無しさん
2026/08/22(土) 13:49:53.250 人類はながらく、人の情報処理能力の限界を見切ることで、ごまかし、騙し、はぐらかし、思わせぶりな言説で惑わして、共同幻想を煽ったり大衆を動員したり、己の欲望達成の手段として悪用してきた
権力者然り、詐欺師然り、承認欲求を満たそうとするもの然り
しかしAIの登場によって、そのような小細工は簡単に見破られるようになった
このような状況は、仏教本来の価値を見出す上では大変好ましいことだと言えるでしょう
権力者然り、詐欺師然り、承認欲求を満たそうとするもの然り
しかしAIの登場によって、そのような小細工は簡単に見破られるようになった
このような状況は、仏教本来の価値を見出す上では大変好ましいことだと言えるでしょう
515考える名無しさん
2026/08/22(土) 13:59:55.410 十二縁起では生(生まれること)に縁あって老死がある
これを受けつけない人がいるってことか
もう生まれないと思うなら気楽に生きて死ねば上がりだな
これを受けつけない人がいるってことか
もう生まれないと思うなら気楽に生きて死ねば上がりだな
516考える名無しさん
2026/08/22(土) 14:01:52.670 >しかしAIの登場によって、そのような小細工は簡単に見破られるようになった
どうも現実はそうなっていない。
むしろAIを使って小細工を弄する輩がより益を増やしている。
どうも現実はそうなっていない。
むしろAIを使って小細工を弄する輩がより益を増やしている。
517考える名無しさん
2026/08/22(土) 14:17:08.470 上座部、大乗の経典は膨大だ。
それを全部、AIに食わせて、AIに仏教の真髄を教示して貰う、
というようなことは、既にやられているだろう。
それによって、悟る者が増えたという話は聞いていない。
それを全部、AIに食わせて、AIに仏教の真髄を教示して貰う、
というようなことは、既にやられているだろう。
それによって、悟る者が増えたという話は聞いていない。
518考える名無しさん
2026/08/22(土) 14:32:52.930 aiでわざと難解にしてるものを多くにわかるようにすれば
悟り人数爆上げ
最も悟ったところで
自分大好き人間の自己満足が強化されるだけだけどね
悟り人数爆上げ
最も悟ったところで
自分大好き人間の自己満足が強化されるだけだけどね
519考える名無しさん
2026/08/22(土) 14:32:56.480 聞いていないだけだろう
増えたにせよ変わらないにせよ
AIは釈迦になり得るよ、使い方を間違えなければ
その人のステージに合わせて疑問に答えてくれるからねわかりやすくて
増えたにせよ変わらないにせよ
AIは釈迦になり得るよ、使い方を間違えなければ
その人のステージに合わせて疑問に答えてくれるからねわかりやすくて
520考える名無しさん
2026/08/22(土) 14:43:12.030 経典などの情報はもう十分だよ
検索すればだいたい何でもわかる
しかし仏道修行は強い意志を持ってやらねば成就しない
ヴィパッサナー瞑想を延々とやるような時間と根性が必要
情報取得だけではどうにもならない部分が多すぎる
検索すればだいたい何でもわかる
しかし仏道修行は強い意志を持ってやらねば成就しない
ヴィパッサナー瞑想を延々とやるような時間と根性が必要
情報取得だけではどうにもならない部分が多すぎる
521考える名無しさん
2026/08/22(土) 15:05:29.140 ちゃんと就職するだけで修業は十分
山にこもって無駄に時間浪費するより
社会にとっても有益
山にこもって無駄に時間浪費するより
社会にとっても有益
522考える名無しさん
2026/08/22(土) 15:13:47.350 そのままでいいと思う。頑張れ
523考える名無しさん
2026/08/22(土) 15:19:21.050 仏教はそもそも万人のためのものではありません
この世に執着しこの世で生き続けたい多くのものにとってはむしろ拒否感を感じるものだし、敬して遠ざけておくべきものでもありましょう
しかしながら、この世に生きる人の境遇はそれぞれで、才能に恵まれず、運に恵まれず、あるいは老いて病んで欲望の追求がままならぬ者もいるわけです
またいま元気で意欲に満ちていても、諸行無常の理の前では、そのような不幸な境遇に陥ることは誰にもあり得ることなのです
そのような絶望した者たちが救われるための方法論をブッダは示したのであって、だからこそ他の陳腐な宗教とは違う価値があるのです
この世に執着しこの世で生き続けたい多くのものにとってはむしろ拒否感を感じるものだし、敬して遠ざけておくべきものでもありましょう
しかしながら、この世に生きる人の境遇はそれぞれで、才能に恵まれず、運に恵まれず、あるいは老いて病んで欲望の追求がままならぬ者もいるわけです
またいま元気で意欲に満ちていても、諸行無常の理の前では、そのような不幸な境遇に陥ることは誰にもあり得ることなのです
そのような絶望した者たちが救われるための方法論をブッダは示したのであって、だからこそ他の陳腐な宗教とは違う価値があるのです
524考える名無しさん
2026/08/22(土) 16:30:45.610 仏教なんて色んな側面があるんだから
ビジネスとかにすら通じる面もあれば、世捨て人を目指してるような人にしか通じない面もある
物事の一部や一面だけ切り取って
それに過度に悲観して、それで自分に酔って
仏教にはそういうタイプの価値はないし、そもそもそんな行為にも対した価値はない
ビジネスとかにすら通じる面もあれば、世捨て人を目指してるような人にしか通じない面もある
物事の一部や一面だけ切り取って
それに過度に悲観して、それで自分に酔って
仏教にはそういうタイプの価値はないし、そもそもそんな行為にも対した価値はない
525考える名無しさん
2026/08/22(土) 17:27:45.190 仏教は非常に多様化したためその全てを信じることはできない
ある程度の傾倒してる人が仏教というとき、それは初期仏教だったり密教だったり自分の信じるものだけを言うことが多い
つまり一面しか語らないわけだけど、それは仕方がない
そのようなわかりにくさややこしさを含めて仏教なので……
ある程度の傾倒してる人が仏教というとき、それは初期仏教だったり密教だったり自分の信じるものだけを言うことが多い
つまり一面しか語らないわけだけど、それは仕方がない
そのようなわかりにくさややこしさを含めて仏教なので……
526考える名無しさん
2026/08/22(土) 19:26:10.310 要はそれほど大したもんじゃないということだ
527考える名無しさん
2026/08/22(土) 19:50:28.120 口伝から始まったから見解次第で解釈が変わるのでいろんな部派宗派があるんで
そのどれが真理なのか正解なのかというよりは
自分にとっての師を選べばいいのではないでしょうか
お釈迦様も2人ほどに師事したそうですし
一神教と違って辞めても殺されませんし
そのどれが真理なのか正解なのかというよりは
自分にとっての師を選べばいいのではないでしょうか
お釈迦様も2人ほどに師事したそうですし
一神教と違って辞めても殺されませんし
528考える名無しさん
2026/08/22(土) 20:10:06.270 秘密を知ったうえで脱会するとポアされますよ。
529考える名無しさん
2026/08/22(土) 20:13:22.030 仏教には「密教(みっきょう)」と呼ばれる「秘密の教え」があります。これは隠しごとではなく、言葉や理屈だけでは表せない深い真理を、修行や身体の動きを通して体験的に学ぶ教えです。
530考える名無しさん
2026/08/22(土) 20:25:15.160 真理は言語化が難しいのです
531考える名無しさん
2026/08/22(土) 20:28:33.540532考える名無しさん
2026/08/22(土) 22:18:00.490533考える名無しさん
2026/08/23(日) 09:08:16.990 時間の無駄
長文に内容無し
すごいぞすごいぞ詐欺
長文に内容無し
すごいぞすごいぞ詐欺
534考える名無しさん
2026/08/23(日) 10:23:28.110 >>532-533 このあたりも参考
1972年10月13日。ロシアのアエロフロート機が墜落。乗客乗員全員死亡
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E8%88%AA%E7%A9%BA217%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
1973年10月13日。ロシアのアエロフロート機が墜落。乗客乗員全員死亡
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88964%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
665+666=1331
1972年10月13日。ロシアのアエロフロート機が墜落。乗客乗員全員死亡
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E8%88%AA%E7%A9%BA217%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
1973年10月13日。ロシアのアエロフロート機が墜落。乗客乗員全員死亡
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88964%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
665+666=1331
535考える名無しさん
2026/08/23(日) 10:30:09.020 そもそも1970年前後には文鮮明が大暴れしていた
奴は弥勒菩薩を自称していた
https://pbs.twimg.com/media/G9QoLJHaIAEjL-X.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G9QoNX_bQAAXjV1.jpg
このような状況を放置して良いわけもないでしょう
「神様の大激怒」がどのような形で落ちても不思議ではないという状況が、途方もない期間続いている
奴は弥勒菩薩を自称していた
https://pbs.twimg.com/media/G9QoLJHaIAEjL-X.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G9QoNX_bQAAXjV1.jpg
このような状況を放置して良いわけもないでしょう
「神様の大激怒」がどのような形で落ちても不思議ではないという状況が、途方もない期間続いている
536考える名無しさん
2026/08/23(日) 10:31:39.320 邪魔だ、他のスレでやれ。
537考える名無しさん
2026/08/23(日) 10:48:18.450 https://pbs.twimg.com/media/Fc2Vly_aIAErKiI.jpg
こんな状況を放置してしょうもない議論をふっかけ続ける外道は、まさに悪魔でしょう
こんな状況を放置してしょうもない議論をふっかけ続ける外道は、まさに悪魔でしょう
538考える名無しさん
2026/08/23(日) 10:55:15.670539考える名無しさん
2026/08/23(日) 11:03:19.740 南無阿弥陀仏
540考える名無しさん
2026/08/23(日) 11:06:32.110 うちの宗派は空海さんの真言宗なのですが
わたしはヒンズー教徒なのでしょうか
わたしはヒンズー教徒なのでしょうか
541考える名無しさん
2026/08/23(日) 11:58:02.360 こんなものに国のリソースを使うと
衰退するぞ
衰退するぞ
542考える名無しさん
2026/08/23(日) 12:26:44.200 宗教板や哲学板のスレッドを荒らすことほど無駄な衰退行為はありません
543考える名無しさん
2026/08/23(日) 12:29:58.910544考える名無しさん
2026/08/23(日) 13:13:39.170 マントラの絵は何か引き込まれるものはあるね
何を意味してるのかよくわかりませんけど
何を意味してるのかよくわかりませんけど
545考える名無しさん
2026/08/23(日) 13:18:56.940 無駄だということに早く気が付け
546考える名無しさん
2026/08/23(日) 13:19:22.650 南無阿弥陀仏
547考える名無しさん
2026/08/23(日) 13:23:18.030548考える名無しさん
2026/08/23(日) 15:16:29.940 >>540
密教は仏教とヒンドゥー教の中間みたいなとこがあるから
あえていえば密教という名の宗教なのかも
ブラフマーやヴィシュヌじゃなくて大日如来を拝んでるんでしょ
それでヒンドゥー教徒といったらヒンドゥーにも悪い
密教は仏教とヒンドゥー教の中間みたいなとこがあるから
あえていえば密教という名の宗教なのかも
ブラフマーやヴィシュヌじゃなくて大日如来を拝んでるんでしょ
それでヒンドゥー教徒といったらヒンドゥーにも悪い
549考える名無しさん
2026/08/23(日) 16:08:43.560 はっきりさせたほうがいい。
大乗仏教、北伝仏教、チベット密教は、釈迦の説いたものとは違うもの。
残っているとすれば、上座部仏教にだが、それも定かではない。
我々は、釈迦の説く教えを、今は廃れた佐渡金山の金のように探さねばならない。
大乗仏教、北伝仏教、チベット密教は、釈迦の説いたものとは違うもの。
残っているとすれば、上座部仏教にだが、それも定かではない。
我々は、釈迦の説く教えを、今は廃れた佐渡金山の金のように探さねばならない。
550考える名無しさん
2026/08/23(日) 16:25:58.300 この思考は危険な面があることだけ認識してほしい
551考える名無しさん
2026/08/23(日) 16:32:46.070 例えば、どんな危険?
危険があっても正しい道を進むか、ここに立ちすくんでいるか。
危険があっても正しい道を進むか、ここに立ちすくんでいるか。
552考える名無しさん
2026/08/23(日) 16:37:41.090 空海さんは日本のヒーローです
553考える名無しさん
2026/08/23(日) 16:45:53.620 空海が日本の文化を引き上げたのは確かだが、宗教を深化されたかは疑問。
法然、親鸞、日蓮、一遍、盤珪などと比してどうなんだろう?
法然、親鸞、日蓮、一遍、盤珪などと比してどうなんだろう?
554考える名無しさん
2026/08/23(日) 17:03:28.610 空海は仏教的に一ついいところがあって
それは真言宗に具足戒(苾蒭戒)を残したこと
天台宗の最澄は比叡山に独自の戒壇を設けるにあたり授けるのは大乗戒のみとした
それで鎌倉仏教以降の僧侶は具足戒を受けてない
仏弟子として出家してそれはどうなのかと……
だから空海が具足戒を残したのは褒めたい
まあ今どきの坊さんたちは在家の五戒も守ってないけど
それは真言宗に具足戒(苾蒭戒)を残したこと
天台宗の最澄は比叡山に独自の戒壇を設けるにあたり授けるのは大乗戒のみとした
それで鎌倉仏教以降の僧侶は具足戒を受けてない
仏弟子として出家してそれはどうなのかと……
だから空海が具足戒を残したのは褒めたい
まあ今どきの坊さんたちは在家の五戒も守ってないけど
555考える名無しさん
2026/08/23(日) 17:30:53.110 具足戒を日本に定着させようとしたのは、空海よりも鑑真だろう。
むしろ、具足戒を軽んじた最澄のほうに注目すべき。
具足戒は、仏教として当然のことだから。
むしろ、具足戒を軽んじた最澄のほうに注目すべき。
具足戒は、仏教として当然のことだから。
556考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:02:31.830 >>550
危険というかもったいないよね、上座部だけが正統って見方になるの
危険というかもったいないよね、上座部だけが正統って見方になるの
557考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:05:57.180 稀代の大天才の空海さんが渡った時に密教の時代でなかったら日本仏教の深みもまた違ったものになっていただろう
558考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:07:09.170 正統ということなら、上座部仏教でいい。
むしろ正統でないのが大乗だとする見方がまとも。
それは大乗を貶めることではない。
むしろ正統でないのが大乗だとする見方がまとも。
それは大乗を貶めることではない。
559考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:07:15.150 キリスト教みたいに信じれば誰でも救われるって宗教じゃないからな
いくら修行しても悟れるわけじゃない
でも大乗仏教のお陰で概念だけは広める事が出来た
いくら修行しても悟れるわけじゃない
でも大乗仏教のお陰で概念だけは広める事が出来た
560考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:07:39.630 >>555
鑑真は空海が生まれる前の人で、ちゃんとした僧が戒壇を設けないと日本で僧侶が育てられないから呼ばれた人
戒律を広めようとしたというか要請あって伝えに来た人
空海は定着させようとしたわけではない
彼の時代には奈良の東大寺に戒壇院が置かれていた
だから空海は当たり前を踏襲しただけなんだけど
大乗の最先鋒でありながら、最澄のように既存の戒壇を小乗戒と馬鹿にしたりしなかったのも評価できる
よけいな喧嘩をせず世渡りが上手かったのかもしれないけど
鑑真は空海が生まれる前の人で、ちゃんとした僧が戒壇を設けないと日本で僧侶が育てられないから呼ばれた人
戒律を広めようとしたというか要請あって伝えに来た人
空海は定着させようとしたわけではない
彼の時代には奈良の東大寺に戒壇院が置かれていた
だから空海は当たり前を踏襲しただけなんだけど
大乗の最先鋒でありながら、最澄のように既存の戒壇を小乗戒と馬鹿にしたりしなかったのも評価できる
よけいな喧嘩をせず世渡りが上手かったのかもしれないけど
561考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:15:57.150 上座部仏教に対する大乗仏教は、カソリックに対するプロテスタント、
いや、ユダヤ教に対するキリスト教という見方のほうが解りやすい。
ルーツや継承のあれこれはともかく、宗教として別ものと見たほうが、
すっきりする。無用なゴタゴタは解消する。
いや、ユダヤ教に対するキリスト教という見方のほうが解りやすい。
ルーツや継承のあれこれはともかく、宗教として別ものと見たほうが、
すっきりする。無用なゴタゴタは解消する。
562考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:24:01.760 >>560
そういうこともあって、空海の信仰に対する真摯さに若干の疑念はある。
まぎれもなく天才で、文化にも貢献したろし、人々の救済にも尽力したろうけど、
宗教的深さという点では満足できない。私個人の救済に助けとなったろうか?
そういうこともあって、空海の信仰に対する真摯さに若干の疑念はある。
まぎれもなく天才で、文化にも貢献したろし、人々の救済にも尽力したろうけど、
宗教的深さという点では満足できない。私個人の救済に助けとなったろうか?
563考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:48:24.000 >>562
空海が要領のよい天才だから深みを感じないという人もいるね
ただ必死で外国の言葉を学んで命懸けで海を渡って経典を持ち帰ったのはたしかだし
そこまでしても空海には本当の釈迦の言葉が大乗経典にはないことがわからなかったことに哀れさも感じる
布団の上に寝転がって何でもAIに教えてもらえる我々は過去の人のことを何とでも言える
だからこそよけいになんと言っていいかわからないみたいな
不思議な感じというのが正直なところかな
空海が要領のよい天才だから深みを感じないという人もいるね
ただ必死で外国の言葉を学んで命懸けで海を渡って経典を持ち帰ったのはたしかだし
そこまでしても空海には本当の釈迦の言葉が大乗経典にはないことがわからなかったことに哀れさも感じる
布団の上に寝転がって何でもAIに教えてもらえる我々は過去の人のことを何とでも言える
だからこそよけいになんと言っていいかわからないみたいな
不思議な感じというのが正直なところかな
564考える名無しさん
2026/08/23(日) 18:53:23.860 悟りオタクの内輪受けで追わttくれてる間はいいんだけど
565考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:03:07.640 >>563
後進国に生まれた天才が、先進国の最先端の知識を得て自国に持ち帰りたいという気持ちは自然だ。
その知識の中には、技術知識だけではなく、信仰に関わることも含まれていただろう。
さて、自身の魂の救済について、空海はどれだけ真剣であったか?
もちろん真剣だったろうが、それが最大の関心事であったかには疑義がある。
布団の上で寝転がっていても、過去の人の良し悪しは批判できる。
批判した末に我が身の糧になるか否かは当人次第。
後進国に生まれた天才が、先進国の最先端の知識を得て自国に持ち帰りたいという気持ちは自然だ。
その知識の中には、技術知識だけではなく、信仰に関わることも含まれていただろう。
さて、自身の魂の救済について、空海はどれだけ真剣であったか?
もちろん真剣だったろうが、それが最大の関心事であったかには疑義がある。
布団の上で寝転がっていても、過去の人の良し悪しは批判できる。
批判した末に我が身の糧になるか否かは当人次第。
566考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:05:08.450 >>564
少なくとも、文章だけはまともにしてくれ。
少なくとも、文章だけはまともにしてくれ。
567考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:31:40.870 こんなとこで言っちゃうとアレだけど真言はホントに効くからヤバいのよ
だから空海はその修法に惑溺した天才と思う
だから空海はその修法に惑溺した天才と思う
568考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:37:25.480569考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:49:48.850 わかってる
おまじないなんて本当の仏教とは関係ない
でも空海はお釈迦様の秘密の教えと思ったのよ
そして即身成仏でブッダになれると思った
まあ夢のある魔術師だったわけね
おまじないなんて本当の仏教とは関係ない
でも空海はお釈迦様の秘密の教えと思ったのよ
そして即身成仏でブッダになれると思った
まあ夢のある魔術師だったわけね
570考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:53:05.770 密教は詰められるたんびに「私たち密教は仏教ではありません仏教徒ではありません」って返すからう🤤
571考える名無しさん
2026/08/23(日) 19:57:13.080 空海がネタになってしまった不幸。
日本中のアチコチに空海のネタがある。
曰く、空海が掘った井戸、空海がしずめたししし災害、空海が治癒したナンチャラ・・。
これは、ホントの仏教にとっては迷惑千万。
日本中のアチコチに空海のネタがある。
曰く、空海が掘った井戸、空海がしずめたししし災害、空海が治癒したナンチャラ・・。
これは、ホントの仏教にとっては迷惑千万。
572考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:01:26.620 そんなに往生際がいいかな?
大マジでギャーテーギャーテーやるのが日本仏教なんだからおまじない言われたくらいで怯まないよ普通
大マジでギャーテーギャーテーやるのが日本仏教なんだからおまじない言われたくらいで怯まないよ普通
573考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:02:30.450 >>571
お大師様何人いたんだろうっていつも思って笑ってる
お大師様何人いたんだろうっていつも思って笑ってる
574考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:06:15.090 「日本の仏教」って「日本の名物」のノリだよな。
富士山や芸者みたいなステレオタイプ。
どこかにホントの仏教はあるはず、ってか、あるな。
富士山や芸者みたいなステレオタイプ。
どこかにホントの仏教はあるはず、ってか、あるな。
575考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:08:05.240 香川県にうどんを伝えたのは空海
576考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:12:01.350 空海とか、菅原道真とか、聖徳太子とか、邪魔で邪魔でしょうがない。
スッキリ綺麗に一掃してくれる思想がないものか。
スッキリ綺麗に一掃してくれる思想がないものか。
577考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:24:02.290 坂本龍馬も憎んでそうな人がいますね
578考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:32:31.380 ちょっと特異的なものは、祭り上げてしまうのが日本の文化か。
祭り上げてしまって、現実の思考からは除外してしまう。
精神的には健康を保てるか?
祭り上げてしまって、現実の思考からは除外してしまう。
精神的には健康を保てるか?
579考える名無しさん
2026/08/23(日) 20:57:51.900 日本には空海だけじゃなく仏教の傑物がそこそこいるのがすごい
580考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:04:15.610581考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:05:02.940 日本だけじゃない。
インドにも、中国にも、タイにも、ミャンマーにも、スリランカにも、朝鮮にも。
日本に結びつけるのではなく、傑物のパーソナリティに結びつけよう。
インドにも、中国にも、タイにも、ミャンマーにも、スリランカにも、朝鮮にも。
日本に結びつけるのではなく、傑物のパーソナリティに結びつけよう。
582考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:08:08.800 >>581
タイにも、ミャンマーにも、スリランカにも、朝鮮にもって例えば誰?道元クラスの人いる?
タイにも、ミャンマーにも、スリランカにも、朝鮮にもって例えば誰?道元クラスの人いる?
583考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:17:00.730 >>582
タイ アーチャン・マン 阿羅漢と信じられる森林派の瞑想僧
タイ ソムデット・トー 慈悲・霊験・奇跡の伝承
ミャンマー ウェブ・サヤドー 阿羅漢と信じられる厳格な修行者
ミャンマー マハーシ・サヤドー ヴィパッサナー瞑想の大指導者
スリランカ サラナンカラ 具足戒と僧団を復興
スリランカ アーナンダ・マイトレーヤ 学徳と瞑想の両面で尊崇
お判りのとおり、AIに尋ねたもの。
でも、半分は知っている。
多分、並みいる日本の聖人を超えている。
タイ アーチャン・マン 阿羅漢と信じられる森林派の瞑想僧
タイ ソムデット・トー 慈悲・霊験・奇跡の伝承
ミャンマー ウェブ・サヤドー 阿羅漢と信じられる厳格な修行者
ミャンマー マハーシ・サヤドー ヴィパッサナー瞑想の大指導者
スリランカ サラナンカラ 具足戒と僧団を復興
スリランカ アーナンダ・マイトレーヤ 学徳と瞑想の両面で尊崇
お判りのとおり、AIに尋ねたもの。
でも、半分は知っている。
多分、並みいる日本の聖人を超えている。
584考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:21:13.210 >>583
ありがとう、お手数かけてゴメンね
ありがとう、お手数かけてゴメンね
585考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:29:19.560 >>582
道元が十全な悟りを得たかという点には、幾つかの疑義がある。
彼は只管打坐を強調するが、これは悟りの到達点を弱くする。
「彼が悟ってないからだ」という仏教者すらいる。
悟りの十全さについては、だれも口出しできないところもある。
道元が十全な悟りを得たかという点には、幾つかの疑義がある。
彼は只管打坐を強調するが、これは悟りの到達点を弱くする。
「彼が悟ってないからだ」という仏教者すらいる。
悟りの十全さについては、だれも口出しできないところもある。
586考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:43:01.530 道元と本覚思想については議論がある。
悉有仏性なら、なぜ修行するのか? なぜ只管打坐なのか?
かれは、その両方を否定していない。矛盾してないか?
たぶん、今でも解決してないだろう。
悉有仏性なら、なぜ修行するのか? なぜ只管打坐なのか?
かれは、その両方を否定していない。矛盾してないか?
たぶん、今でも解決してないだろう。
587考える名無しさん
2026/08/23(日) 21:56:26.350 道元は悟りの機微について、誰よりも解像度の高い考察をしたと言える。
しかし、最終的な結論を得たかについて、オレでさえ疑問を持つ。
無視できない人物だが、釈迦のごとくではない。
まぁ、修行者からすれば、「オマエごときが何を言う!」と言うだろうが。
しかし、最終的な結論を得たかについて、オレでさえ疑問を持つ。
無視できない人物だが、釈迦のごとくではない。
まぁ、修行者からすれば、「オマエごときが何を言う!」と言うだろうが。
588考える名無しさん
2026/08/23(日) 22:00:33.720 悟りって競い合うもんなの?
589考える名無しさん
2026/08/23(日) 22:04:06.720 本当の悟りかどうかは、非常に関心がある。
世の中には、怪しい悟りが溢れているし。
競うのではない、真理の探求だ。
世の中には、怪しい悟りが溢れているし。
競うのではない、真理の探求だ。
590考える名無しさん
2026/08/23(日) 22:05:47.380591考える名無しさん
2026/08/23(日) 23:12:06.510 >>588
本人の精神性がそうさせるんだよ
本人の精神性がそうさせるんだよ
592考える名無しさん
2026/08/24(月) 07:44:29.420 悟るためにはまずは虚しい言葉から離れる必要がありますね
座ることでしかそこへ行けないのですから
座ることでしかそこへ行けないのですから
593考える名無しさん
2026/08/24(月) 09:28:08.190 もし道元が悟って真理に目覚めていたら法華経は捨てたでしょ
594考える名無しさん
2026/08/24(月) 18:15:09.070 悟ってもないあなたがなんでそれがわかるのかをまず明らかにすべきかもしれません
595考える名無しさん
2026/08/24(月) 20:55:05.370 この世はボケとツッコミでできている
全力でボケればいいのです
全力でボケればいいのです
596考える名無しさん
2026/08/24(月) 20:59:25.810 それは危険だ
ツッコミ(他者)に結果を委ねるのは
苦しみのもとではなかろうか
世の漫才師たちはみんな不仲ですし
ツッコミ(他者)に結果を委ねるのは
苦しみのもとではなかろうか
世の漫才師たちはみんな不仲ですし
597考える名無しさん
2026/08/24(月) 21:00:01.130 秋元のグループ以上に世間が忘れてる
この化石の掲示板
誰もいないのに、重複しないでww
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598考える名無しさん
2026/08/24(月) 21:11:11.420 _,, ---一 ー- ,,,_
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ミ三ミ三ミ三ミミ 一神教の共産主義 ヽ_,
-==三ミ彡三ミミ ,,=-== ==、 iミ=-、_
_,,ンミミ三ミ三ミミ] -彡-一 ー-、 r一 ーミ、|ミミ三ミ=-'
_, -==彡ミ彡ミミミ| ン| ,=て)> (|ー| ,て)>、 ||三ミ彡==-'
_,彡彡三ミ三ミミレ'~ .|. ' | ヽ ` |ミ三彡三=-、
(_彡三ミ彡ミミミ' ヽ、 ノ \__ノiミ彡ミ三=ー
ー-=二三ンーミミミ `ー /(_r-、r-_) .|彡ミ三=-、
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と彡ミ彡ミヽヽ<ヽミミ |: ン=-ニ-ヽ、 .|彡ミ三==-
彡ミ彡ミミヽ ) ` 、 .' <=ェェェェェン | |彡ン=-=
-==彡三ミ `ーヽ : : : : : :i: : `ー--一'' : : ノミ三==''
'' てノこミ彡三ミ`i : : : : : :ヽ: : : . .:, :/ミ三=-、
'' 三ミ=三三ミ|ヾ、: : : : :ヽ: : : : : : : : :_ノ:./三=-'
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599考える名無しさん
2026/08/24(月) 21:13:01.820600考える名無しさん
2026/08/24(月) 21:13:42.730 >>599
サイのツノのようにただひとりボケよう
サイのツノのようにただひとりボケよう
601考える名無しさん
2026/08/24(月) 22:05:32.800 悟りから程遠い人たちばかり!かなしい!
602考える名無しさん
2026/08/24(月) 23:58:49.790 すいませんでした
少しづつ頑張ります
少しづつ頑張ります
603考える名無しさん
2026/08/25(火) 00:09:27.320 真理は、龍樹が顕わにしてしまった。悟る必要などない。
つーか、これを論理的に理解できなければ悟るしかないかも。
と、思っています/考えています。
つーか、これを論理的に理解できなければ悟るしかないかも。
と、思っています/考えています。
604考える名無しさん
2026/08/25(火) 00:19:06.620 悟る必要はないとは
悟らなくても涅槃に行けるのでしょうか
悟らなくても涅槃に行けるのでしょうか
605考える名無しさん
2026/08/25(火) 00:20:18.210 2500年間で悟れた人はたった6人…
606考える名無しさん
2026/08/25(火) 00:38:22.860 コンダンニャさんも入ってますか?
607考える名無しさん
2026/08/25(火) 00:46:06.140 中道にこだわるというのは自らの八正道にこだわるということですね
自分や他人を正しく見ることができていますか
自己完結自己本位でなく正しく思惟することができていますか
自分や他人を正しく見ることができていますか
自己完結自己本位でなく正しく思惟することができていますか
608考える名無しさん
2026/08/25(火) 01:00:30.610 八正道って、自分の八正道とか他人の八正道とかあるんですか
てっきり共通した正しさがあるものと思っていましたが
てっきり共通した正しさがあるものと思っていましたが
609考える名無しさん
2026/08/25(火) 01:05:04.790 悟ったかどうかどうやって証明できるんですか?
610考える名無しさん
2026/08/25(火) 01:07:32.870 強烈な一体感、至福、無我感、光を見る、といった特殊な体験だけでは悟りの証明にはなりません。そうした体験は瞑想などでも起こり得ますし、体験そのものに「これは悟りだ」と執着することもあります。
では「証明」はできないのか
伝統によって答えは違います。
たとえば初期仏教・上座部仏教では、悟りの段階を教義上かなり明確に区別します。一方、禅では「悟りを言葉で証明する」という発想そのものを相対化することがあります。
ただ、どの立場でもかなり共通しているのは、
悟りを証明したいという欲求そのものを、観察してみる
という方向です。
「私は悟った。証明してほしい」という心があるなら、まずその「証明してほしい」という欲求が、何を求めているのかを見る。
これはかなり本質的なチェックになります。
では「証明」はできないのか
伝統によって答えは違います。
たとえば初期仏教・上座部仏教では、悟りの段階を教義上かなり明確に区別します。一方、禅では「悟りを言葉で証明する」という発想そのものを相対化することがあります。
ただ、どの立場でもかなり共通しているのは、
悟りを証明したいという欲求そのものを、観察してみる
という方向です。
「私は悟った。証明してほしい」という心があるなら、まずその「証明してほしい」という欲求が、何を求めているのかを見る。
これはかなり本質的なチェックになります。
611考える名無しさん
2026/08/25(火) 01:16:49.110 悟りとはこういう状態って書いてみたらスレの皆が判定してくれるよ
612考える名無しさん
2026/08/25(火) 01:25:12.700 凡夫の悟り審査員…
613考える名無しさん
2026/08/25(火) 02:04:22.030 >>609
お寺とか瞑想道場とか、専門家に相談すれば見てもらえる
お寺とか瞑想道場とか、専門家に相談すれば見てもらえる
614考える名無しさん
2026/08/25(火) 04:08:08.850 悟りは方便釣り餌でしょ
昨日より少しでも心の安寧獲得できて苦しみが少なくなればればそれで儲けもん
苦しみを全部無くすなんてのは執着だよ
正しく認識した方がいい
四諦八正道だけでひとは一生躓くからそこだけでいいよ
それ以上は無用の長物、もしくは躓く現実からの逃避
昨日より少しでも心の安寧獲得できて苦しみが少なくなればればそれで儲けもん
苦しみを全部無くすなんてのは執着だよ
正しく認識した方がいい
四諦八正道だけでひとは一生躓くからそこだけでいいよ
それ以上は無用の長物、もしくは躓く現実からの逃避
615考える名無しさん
2026/08/25(火) 06:38:40.000 それは現代日本人的な発想ですね
否定はしませんが
苦を滅しつくす道もあったのは確かでは
否定はしませんが
苦を滅しつくす道もあったのは確かでは
616考える名無しさん
2026/08/25(火) 08:35:15.370 変なもんにはまって
変なことするなよ
なんかまいたりとか
変なことするなよ
なんかまいたりとか
617考える名無しさん
2026/08/25(火) 09:40:50.190618考える名無しさん
2026/08/25(火) 10:39:12.460619考える名無しさん
2026/08/25(火) 11:21:20.720 どんな人でもちょっとだけ悟ってるし
どんな人でも完全には悟っていない
実在が概念にどれだけ則しているかというのは、0か1かではなく相関係数があるだけ
どんな人でも完全には悟っていない
実在が概念にどれだけ則しているかというのは、0か1かではなく相関係数があるだけ
620考える名無しさん
2026/08/25(火) 12:18:33.880 おそらく悟ったら付き人でもいないとまともに生活出来ない
生への執着も無いだろうから常に死の危険と共にしてるから
生への執着も無いだろうから常に死の危険と共にしてるから
621考える名無しさん
2026/08/25(火) 12:30:01.380 生に執着する私はいないだろうけど、生存本能は機能してるから問題ないでしょう
622考える名無しさん
2026/08/25(火) 12:51:15.240 生存はできるけど金稼いだり家族を世話したりみたいな意欲は失せるだろう
だから隠遁してしまいかねないのはある
ブッダは自分と息子の出家で実家にはかなりの不義理をした
現実的には迷惑千万なことかもしれない
だから隠遁してしまいかねないのはある
ブッダは自分と息子の出家で実家にはかなりの不義理をした
現実的には迷惑千万なことかもしれない
623考える名無しさん
2026/08/25(火) 13:08:29.940 隠遁したかったかもしれないが、初転法輪をやって周囲に存在がバレてしまった後は周囲が放ってくれなかったのだろうね
624考える名無しさん
2026/08/25(火) 13:09:54.840 梵天さんに勧請されたのだ
625考える名無しさん
2026/08/25(火) 13:40:21.820 >>624
だからこそ機に応じた説法に人生を捧げた
だからこそ機に応じた説法に人生を捧げた
626考える名無しさん
2026/08/25(火) 14:55:09.440 スローライフを送りたかったのに神様に勧誘されたっていう
そのなろう小説みたいな設定本当に恥ずかしいからやめて
そのなろう小説みたいな設定本当に恥ずかしいからやめて
627考える名無しさん
2026/08/25(火) 15:47:13.470 >626
その発言はなんで釈尊が仏道を説かれたのか分からない、という告白に等しい
その発言はなんで釈尊が仏道を説かれたのか分からない、という告白に等しい
628考える名無しさん
2026/08/25(火) 18:04:19.020 いや単なるボケかと
629考える名無しさん
2026/08/25(火) 19:01:27.360 >>626
一切の欲を捨てたはずの釈迦がなぜ布教を始めたのか
本当は自分の名声を世に広めたかったのではないか
と疑う者も、特にバラモン教信者の中にはいたはず
なので梵天が釈迦にお願いをしたという話が必要だったのだろう
一切の欲を捨てたはずの釈迦がなぜ布教を始めたのか
本当は自分の名声を世に広めたかったのではないか
と疑う者も、特にバラモン教信者の中にはいたはず
なので梵天が釈迦にお願いをしたという話が必要だったのだろう
630考える名無しさん
2026/08/25(火) 19:08:52.500 仏教が求める人たちのための教えだという事を主張する象徴的なエピソードですよね
求める人がいるからお釈迦様は成道後もこの世におられたし
アーナンダがぼーっとしてしまったからお釈迦様は入滅なされてしまった
求める人がいるからお釈迦様は成道後もこの世におられたし
アーナンダがぼーっとしてしまったからお釈迦様は入滅なされてしまった
631考える名無しさん
2026/08/25(火) 20:44:32.460 仏教を仏教(バウッダ)と呼んだのは、釈迦のグループ以外の人々。
例えば、バラモン教やら他の知識人。
バウッダとい言葉も、釈迦グループのみの固有名詞とはちょっと違う。
釈迦のグループ自身は、「釈迦族の者たち」的に呼んでいた。
当時は、ジャイナ教も有力なグループだし、互いに激しい論争をしていた。
どの教えが残ったのかは、単に、教えの中身だけではない複雑な理由がある。
例えば、バラモン教やら他の知識人。
バウッダとい言葉も、釈迦グループのみの固有名詞とはちょっと違う。
釈迦のグループ自身は、「釈迦族の者たち」的に呼んでいた。
当時は、ジャイナ教も有力なグループだし、互いに激しい論争をしていた。
どの教えが残ったのかは、単に、教えの中身だけではない複雑な理由がある。
632考える名無しさん
2026/08/25(火) 21:16:20.530 ジャイナ教もまだありますよね
素っ裸で暮らすとかかなりのストイックなのによく残れてるなと驚きますが
素っ裸で暮らすとかかなりのストイックなのによく残れてるなと驚きますが
633考える名無しさん
2026/08/25(火) 22:00:46.270 変なもん地下鉄でまくなよ
634考える名無しさん
2026/08/25(火) 22:17:01.020 >>630
お釈迦様の入滅がアーナンダのせいになってるw
お釈迦様の入滅がアーナンダのせいになってるw
635考える名無しさん
2026/08/26(水) 01:10:57.140 設定では何年でも生きられるってなってしまったからな
アーナンダには気の毒ですが
アーナンダには気の毒ですが
636考える名無しさん
2026/08/26(水) 17:22:51.660 どうして何年も生きられる設定なんですか
悟りを得たら老病死苦と無縁のはずだから?
悟りを得たら老病死苦と無縁のはずだから?
637考える名無しさん
2026/08/26(水) 17:36:18.020 仏教という名称はかなり時代が下ってから西洋人が付けたんでなかったっけ
少なくとも釈迦が生きた時代にはいまでいう仏教のような独立した宗教的概念はなかっときいたことがある
少なくとも釈迦が生きた時代にはいまでいう仏教のような独立した宗教的概念はなかっときいたことがある
638考える名無しさん
2026/08/26(水) 18:07:19.270 弟子たちがちょっと盛るのは仕方ありませんね
お釈迦様自身は人の身として生き人の身としてお亡くなりになったようですが
お釈迦様自身は人の身として生き人の身としてお亡くなりになったようですが
639考える名無しさん
2026/08/26(水) 19:27:47.210 でも生前に自分の葬式は盛大にしてくれと弟子に言っていた模様
640考える名無しさん
2026/08/26(水) 19:39:51.590 それってものすごい慈悲ですよね
641考える名無しさん
2026/08/26(水) 20:01:17.650 諸説あるけど、お弟子さんは葬式に関わらず修行しなさいと言ってたそうです
修行者がお葬式による功徳もらっても仕方ないですから
修行者がお葬式による功徳もらっても仕方ないですから
642お陀仏
2026/08/27(木) 00:17:41.790 人は誰でも死ねば仏になるのだから、無我であるはずの仏に墓は不要だろう。
643お陀仏
2026/08/27(木) 00:17:41.850 人は誰でも死ねば仏になるのだから、無我であるはずの仏に墓は不要だろう。
644考える名無しさん
2026/08/27(木) 00:18:42.050 てか、死後まで個人として「人格」を負わされて名前まで付けられたら、どうやって成仏するんだ?
645考える名無しさん
2026/08/27(木) 00:40:02.160 成仏できません。残された家族からも搾取しなければ葬式仏教は続けられません。
なんですかね、このシステムは。いつごろ誰が始めたのでしょうか。
なんですかね、このシステムは。いつごろ誰が始めたのでしょうか。
646考える名無しさん
2026/08/27(木) 01:44:26.640 テラワロス
647考える名無しさん
2026/08/27(木) 02:02:41.470 死んだ人の事をホトケって呼ぶのやめてくださいよ
648考える名無しさん
2026/08/27(木) 03:32:00.500 釈尊入滅の時、そばに咲いていたという沙羅の花。 真宗の葬儀の祭壇に飾られる「紙花」は、
沙羅双樹の花を模して作られたもの。
北枕といって、釈尊は頭を北に、阿弥陀如来の方角を示す西の方角を向いて涅槃を迎えられたということが釈迦涅槃図で知られています。
大般涅槃において、釈尊の集大成として最後の大事な説法が行われたのがこの涅槃経の場でありますが、真宗の葬儀の一般的な祭壇はこの有名な釈迦涅槃図を模して作られたものだといわれています。
これは、亡くなられた方は仏様になられたのだ、という大乗仏教、浄土真宗の宣言であるとともに、通夜葬儀の場をお釈迦様の最後の身業説法の場になぞらえ、 家族や親類縁者が亡くなられた方の一生というものの前に座り、亡き人からの身を以て、その一生を以っての説法に合わせて頂く場、として葬儀の場というものが作られている、ということを意味します。
涅槃経の元となる遊行経には「捨命住寿」ジーヴァの命を捨てアーユスの命に住むという言葉があり、この 「寿(アーユス)」は量ることができないという性質から「無量寿(アミターユス)」とも表現され、また鳩摩羅什三蔵はこの言葉の意味を表せる漢字が見つからない、ということを「阿弥陀」という発音をそのまま写す音写で記すことで表現しました。
亡くなった方は今生に頂いたご縁をすべて尽くし、無量寿、無限の繋がりの世界、仏様の世界へその一生のご縁を還していかれた。 それは残された者にとって、その方と頂いたご縁が全て仏縁となった、ということを言葉を変えて示したものです。
真宗では亡くなられた方に対し「あの人も仏になった」、という言い方を割と簡単にしてしまいますが、それもこちらが相手との縁を目覚めの縁、仏縁として見いだし、その方との一生のご縁にこちらが手を合わさせていただく、(また、こちらの姿勢、人や物事への態度、スタンスが少しでも変わる、 新しくなる)
ということがあったればこそ、なのだと思うのです。
「とりあえず自分は、諸行無常の中で自分の緑をこう使わせてもらった。 ご縁がまだ尽きてない、ご縁を全部尽してないあなたは、残りの人生をどう生きるのか」という亡き方の身を以ての説法、問いかけに、集まった遺族や参列の方々が折に触れ、遭わせていただく。
それが、とりあえずの真宗の葬義、仏事の場の意味、そして特色であるといえるかと思います。
ですってよ
沙羅双樹の花を模して作られたもの。
北枕といって、釈尊は頭を北に、阿弥陀如来の方角を示す西の方角を向いて涅槃を迎えられたということが釈迦涅槃図で知られています。
大般涅槃において、釈尊の集大成として最後の大事な説法が行われたのがこの涅槃経の場でありますが、真宗の葬儀の一般的な祭壇はこの有名な釈迦涅槃図を模して作られたものだといわれています。
これは、亡くなられた方は仏様になられたのだ、という大乗仏教、浄土真宗の宣言であるとともに、通夜葬儀の場をお釈迦様の最後の身業説法の場になぞらえ、 家族や親類縁者が亡くなられた方の一生というものの前に座り、亡き人からの身を以て、その一生を以っての説法に合わせて頂く場、として葬儀の場というものが作られている、ということを意味します。
涅槃経の元となる遊行経には「捨命住寿」ジーヴァの命を捨てアーユスの命に住むという言葉があり、この 「寿(アーユス)」は量ることができないという性質から「無量寿(アミターユス)」とも表現され、また鳩摩羅什三蔵はこの言葉の意味を表せる漢字が見つからない、ということを「阿弥陀」という発音をそのまま写す音写で記すことで表現しました。
亡くなった方は今生に頂いたご縁をすべて尽くし、無量寿、無限の繋がりの世界、仏様の世界へその一生のご縁を還していかれた。 それは残された者にとって、その方と頂いたご縁が全て仏縁となった、ということを言葉を変えて示したものです。
真宗では亡くなられた方に対し「あの人も仏になった」、という言い方を割と簡単にしてしまいますが、それもこちらが相手との縁を目覚めの縁、仏縁として見いだし、その方との一生のご縁にこちらが手を合わさせていただく、(また、こちらの姿勢、人や物事への態度、スタンスが少しでも変わる、 新しくなる)
ということがあったればこそ、なのだと思うのです。
「とりあえず自分は、諸行無常の中で自分の緑をこう使わせてもらった。 ご縁がまだ尽きてない、ご縁を全部尽してないあなたは、残りの人生をどう生きるのか」という亡き方の身を以ての説法、問いかけに、集まった遺族や参列の方々が折に触れ、遭わせていただく。
それが、とりあえずの真宗の葬義、仏事の場の意味、そして特色であるといえるかと思います。
ですってよ
649考える名無しさん
2026/08/27(木) 06:00:00.050650考える名無しさん
2026/08/27(木) 06:12:22.860 悟りのためよ修行を完全放棄するのは現代人日本人的ですね
651考える名無しさん
2026/08/27(木) 06:18:11.360 生まれながらにスマホを所持するような現代ではあらゆる執着から逃れる事は不可能ですから
652考える名無しさん
2026/08/27(木) 06:19:09.280 >>650
え、あなた修行してんの?何やってるの?
え、あなた修行してんの?何やってるの?
653考える名無しさん
2026/08/27(木) 06:28:29.740 修行してない人でも仏教における修行はわかるはずですが
654考える名無しさん
2026/08/27(木) 06:47:13.470 スマホ持ってないお坊さんっているのかな
いても持ってないから返事してくれないか
いても持ってないから返事してくれないか
655考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:22:42.960 >>642
仏は仏陀のこと
でも人は死んでもブッダになれない
(大乗でもあの世で修行を続ける設定の宗派が多い)
なのに仏とか成仏というのは、日本古来の祖霊信仰との混同で、亡くなった人は拝む対象になるからだろう
無我は原始仏教からの教えで不滅の霊魂はないという意味
無我だから死んでも仏にならないが正しい
仏は仏陀のこと
でも人は死んでもブッダになれない
(大乗でもあの世で修行を続ける設定の宗派が多い)
なのに仏とか成仏というのは、日本古来の祖霊信仰との混同で、亡くなった人は拝む対象になるからだろう
無我は原始仏教からの教えで不滅の霊魂はないという意味
無我だから死んでも仏にならないが正しい
656考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:36:00.670 >>653
知識だけではなく実際やらないとわかんないよ
知識だけではなく実際やらないとわかんないよ
657考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:37:10.210 スマホ持ってると執着必須って図式が危うい
658考える名無しさん
2026/08/27(木) 07:51:07.780 たしかにスマホは人の気を俗事に逸らす
でも昔は知りたいことに執着して時間をかけて必死に調べた
いまは検索したら終わるのですぐ我に返るとも言える
でも昔は知りたいことに執着して時間をかけて必死に調べた
いまは検索したら終わるのですぐ我に返るとも言える
659考える名無しさん
2026/08/27(木) 08:16:36.760 この世に生きて世俗にまみれて生活を糧を得ている僧侶に死んだ後まで欲望と執着を背負わされたら、死者はどうやって成仏してらいいのですか
660考える名無しさん
2026/08/27(木) 08:21:57.230 だから誰も成仏はしません
死ねば仏になれるなら修行する人がバカみたいでしょ
死ねば仏になれるなら修行する人がバカみたいでしょ
661考える名無しさん
2026/08/27(木) 08:53:49.940 「仏事」とは、現に生きている人々(当然、僧侶も含む)が自身の欲望や執着を、名ばかりが残された死者に擦り付ける身勝手な「責任転嫁」であり、本来的に仏陀の教えに反する。
662考える名無しさん
2026/08/27(木) 08:57:29.460 それを言い出しますとそもそも大乗ガーということになりますがね
663考える名無しさん
2026/08/27(木) 09:17:27.240 念仏を唱えることに悪を調伏/降伏する効験があるとしてきたのは誰でしょう
「天魔は種々(さまざま)悩ませど降伏(がうぶく)し給ひ終りにき」(出典:天台大師和讚(10C後‐11C前))
「天魔は種々(さまざま)悩ませど降伏(がうぶく)し給ひ終りにき」(出典:天台大師和讚(10C後‐11C前))
664考える名無しさん
2026/08/27(木) 09:20:33.570 読経を、悪を調伏/降伏するための呪文に変換することが仏陀の教えのどこに含まれるのですか?
665考える名無しさん
2026/08/27(木) 09:23:27.930 AI による概要
仏教の本来の教えにおいて、お経(読経)を読まなければ故人が成仏できないということはありません。
仏教の本来の教えにおいて、お経(読経)を読まなければ故人が成仏できないということはありません。
666考える名無しさん
2026/08/27(木) 09:28:38.040 念仏はお経というより阿弥陀如来に帰依しますという唱え言葉
釈迦如来に帰依する人には関係ない
天台宗は何でもありだろうけど浄土教の人は本当に阿弥陀一筋だからね
釈迦如来に帰依する人には関係ない
天台宗は何でもありだろうけど浄土教の人は本当に阿弥陀一筋だからね
667考える名無しさん
2026/08/27(木) 09:29:56.090 現代において日本の仏教寺院は、貧民救済の役割をほとんどなにも果たしていないでしょう。
にもかかわらず、仏事のためにお布施を人々から求める宗教思想的な正当性のお墨付きだけを国家が与えるとすれば、それは実質的に組織的な貧困ビジネスを国が支援することになりませんか?
にもかかわらず、仏事のためにお布施を人々から求める宗教思想的な正当性のお墨付きだけを国家が与えるとすれば、それは実質的に組織的な貧困ビジネスを国が支援することになりませんか?
668考える名無しさん
2026/08/27(木) 10:18:27.400 しがらみや執着や物欲など、スマホにはあらゆる悪の元が詰まってると観じてる
しかし現代人にはもはや欠かせないものになってしまっているが
僧侶とて何の悪しき思いも持たずに扱えるとはちょっと考えにくい
しかし現代人にはもはや欠かせないものになってしまっているが
僧侶とて何の悪しき思いも持たずに扱えるとはちょっと考えにくい
669考える名無しさん
2026/08/27(木) 11:08:13.560 >>667
今の日本は国として特定の宗教にお墨付きを与えてない
信教の自由があるだけ
でも長い歴史が作ってきた檀家制度などの風習は簡単になくならない
ただみんな大掛かりな葬式とかは避けるようになってきた
何百万もする戒名とかどう考えてもおかしい
初期仏教を学ぶ人も増えてきたし、これからいろいろ変わっていくんじゃないかな
今の日本は国として特定の宗教にお墨付きを与えてない
信教の自由があるだけ
でも長い歴史が作ってきた檀家制度などの風習は簡単になくならない
ただみんな大掛かりな葬式とかは避けるようになってきた
何百万もする戒名とかどう考えてもおかしい
初期仏教を学ぶ人も増えてきたし、これからいろいろ変わっていくんじゃないかな
670考える名無しさん
2026/08/27(木) 11:30:44.850 宗教法人を非課税にしているのは、国家によるお墨付きではなくて何ですか?
また、遺灰を管理しつづけるか、さもなければ、高い費用を負担しなければ放棄できないように法律が定められているのはなぜですか?
また、遺灰を管理しつづけるか、さもなければ、高い費用を負担しなければ放棄できないように法律が定められているのはなぜですか?
671考える名無しさん
2026/08/27(木) 12:05:04.250 火葬場へ直送が増えてるらしいのは何だか切ない感じもしますがね
これでいいのか日本のお葬式
これでいいのか日本のお葬式
672考える名無しさん
2026/08/27(木) 12:06:30.850 >>670
AI による概要 +2
宗教法人に対する非課税措置は、国家によるお墨付きではなく、営利を目的としない「公益性」に対する配慮や、政教分離の原則に基づく配慮です。また、遺灰の管理や放棄に関する法的な制限・費用負担については、公衆衛生の維持、遺棄の防止、および墓地・埋葬等の適正な管理を確保するためです。
AI による概要 +2
宗教法人に対する非課税措置は、国家によるお墨付きではなく、営利を目的としない「公益性」に対する配慮や、政教分離の原則に基づく配慮です。また、遺灰の管理や放棄に関する法的な制限・費用負担については、公衆衛生の維持、遺棄の防止、および墓地・埋葬等の適正な管理を確保するためです。
673考える名無しさん
2026/08/27(木) 12:18:35.520 非課税なのは葬式仏教のお寺だけじゃないからね
674考える名無しさん
2026/08/27(木) 12:59:32.000 寺子屋は公民館扱いだったからな
住民が自分たちの金で建てて集会や教育施設として運用してたのが日本の寺
公共の福祉に合致している限り日本の宗教施設は固定資産税を免除される
判断は国が行う
文句は国に
住民が自分たちの金で建てて集会や教育施設として運用してたのが日本の寺
公共の福祉に合致している限り日本の宗教施設は固定資産税を免除される
判断は国が行う
文句は国に
675考える名無しさん
2026/08/27(木) 13:35:02.600 江戸幕府は寺請制度でキリシタンを排斥して民衆を管理した
そもそも仏教は鎮護国家や文化振興のために導入されたもの
明治までずっと国家権力絡みのところがあったのは事実
最初からお釈迦様の教えとは離れすぎていたのが一番の問題
そもそも仏教は鎮護国家や文化振興のために導入されたもの
明治までずっと国家権力絡みのところがあったのは事実
最初からお釈迦様の教えとは離れすぎていたのが一番の問題
676考える名無しさん
2026/08/27(木) 13:43:55.910 仏教に限らず、国に限らず、宗教が発展するのは政治と結びついてから。
677考える名無しさん
2026/08/27(木) 14:32:59.070 だから、「政教分離」は宗教にとっては足枷。
「政教統合」だと、権力者と勝った宗教には、とても有効。
しかし結局は、反発と混乱がどちらをも崩壊させてしまう。
それが歴史の教訓。
「政教統合」だと、権力者と勝った宗教には、とても有効。
しかし結局は、反発と混乱がどちらをも崩壊させてしまう。
それが歴史の教訓。
678考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:22:31.820 たしかに初期仏教もアショーカ王の庇護で発展した
しかし日本では釈尊の教えが庇護されたのではなく政治の道具として輸入された
昔は時間と距離が遠く隔たると本質が伝わりにくかった
そこが残念であり、感慨深くもあるな
しかし日本では釈尊の教えが庇護されたのではなく政治の道具として輸入された
昔は時間と距離が遠く隔たると本質が伝わりにくかった
そこが残念であり、感慨深くもあるな
679考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:49:18.630 日本仏教の父は鑑真さんということですか
680考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:53:05.930 鑑真のは結局拒否られたんじゃなかったけ
681考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:59:38.520 >公衆衛生の維持、遺棄の防止、および墓地・埋葬等の適正な管理を確保するためです。
遺灰はリン酸カルシウムに過ぎない。それをただ海や大地に撒いたとして、何の問題が生じるというのか?
遺灰はリン酸カルシウムに過ぎない。それをただ海や大地に撒いたとして、何の問題が生じるというのか?
682考える名無しさん
2026/08/27(木) 15:59:51.980 伝来元の中国ですらそんな感じだからな
サンガないの日本くらいだっけ
サンガないの日本くらいだっけ
683考える名無しさん
2026/08/27(木) 16:12:03.910684考える名無しさん
2026/08/27(木) 16:49:13.920 そう思うと余生の全てを日本のために捧げた鑑真報われないよねえ
685阿部熊七 ◆EGLyFkZzMU
2026/08/27(木) 19:42:13.580 弥生人のようなカス土人のために生命までかけてきたのにね
686阿部熊七 ◆EGLyFkZzMU
2026/08/27(木) 19:44:28.270 東京沈まないかな
687阿部熊七 ◆EGLyFkZzMU
2026/08/27(木) 19:44:42.640 弥生都市トンキン
688考える名無しさん
2026/08/28(金) 06:52:09.060 先祖代々の墓を末代まで子孫が後生大事に守りつづけることが大切であると信じ込ませる「仏事」は、出家して悟りを開くことを良しとする仏陀の教えとは真逆ではないのですか
689考える名無しさん
2026/08/28(金) 06:52:09.220 先祖代々の墓を末代まで子孫が後生大事に守りつづけることが大切であると信じ込ませる「仏事」は、出家して悟りを開くことを良しとする仏陀の教えとは真逆ではないのですか
690考える名無しさん
2026/08/28(金) 07:02:25.740 しかも、親類縁者が集まって、既に個人の人格とは何の関係もない遺灰≒リン酸カルシウムに向かって僧侶が読経する≒呪文を唱える行為は、仏陀が教え説いたこととは何の関係もなく、さらに、そうすることが故人が成仏することに何ら役立つわけではないというのだから、あたかもそれが仏陀の教えを守ることと関係があるかのように人々に信じ込ませようとすることは、仏教の換骨奪胎、仏陀の教えを騙る行為になるのではないですか
691考える名無しさん
2026/08/28(金) 08:54:05.460692考える名無しさん
2026/08/28(金) 10:27:07.750 日本人の死生観は仏教以前からある神道に基づいてるものでなかなか失われないものですね
693考える名無しさん
2026/08/28(金) 10:54:44.980 ネワール仏教クマリちゃんは無事なのか
694考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:04:29.160 記紀神話を読むと死んだ伊弉諾尊は黄泉の国に行き、特に供養されない
先祖供養はどこから来たかというと、神祇信仰とは別の土着信仰である祖霊崇拝だろう
日本の仏教を葬式仏教にしてしまったのはそっちだな
先祖供養はどこから来たかというと、神祇信仰とは別の土着信仰である祖霊崇拝だろう
日本の仏教を葬式仏教にしてしまったのはそっちだな
695考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:12:40.410696考える名無しさん
2026/08/28(金) 11:59:07.780 >>684
報われなかったのは鑑真だけでなく、日本そのものも。
当時の仏教僧は、だいたいが貴族出身。嫡子以外が僧となった。
だから貴族のエロ好み文化を引き継いでいる。
女犯は憚れるというので男色が横行し、システム化された。
十代で出家したら、稚児さんとなり、先輩僧の男色対象となった。
今に名を残す高僧も、稚児さんから始まり男色家となった。
日本仏教で戒律が無視されたのは、それも一つの理由。
報われなかったのは鑑真だけでなく、日本そのものも。
当時の仏教僧は、だいたいが貴族出身。嫡子以外が僧となった。
だから貴族のエロ好み文化を引き継いでいる。
女犯は憚れるというので男色が横行し、システム化された。
十代で出家したら、稚児さんとなり、先輩僧の男色対象となった。
今に名を残す高僧も、稚児さんから始まり男色家となった。
日本仏教で戒律が無視されたのは、それも一つの理由。
697考える名無しさん
2026/08/28(金) 13:06:53.930 >>696
鑑真は戒律を伝えに来たのでちゃんと東大寺他二箇所に戒壇を設けたし、そこで具足戒を授けた
戒律があるからこそ女犯が憚られたわけで
稚児に手を出したくて戒律を嫌うというのはちょっとおかしい
ただカトリックもそうだけど宗教は権威になると乱れるんだよ
役得がないとやってられないみたいな思考になるからね
鑑真は戒律を伝えに来たのでちゃんと東大寺他二箇所に戒壇を設けたし、そこで具足戒を授けた
戒律があるからこそ女犯が憚られたわけで
稚児に手を出したくて戒律を嫌うというのはちょっとおかしい
ただカトリックもそうだけど宗教は権威になると乱れるんだよ
役得がないとやってられないみたいな思考になるからね
698考える名無しさん
2026/08/28(金) 14:22:56.510 葬式や墓にこだわるのは儒教
なんせ儒者とはもともと葬儀屋だからね。そこから儀式や儀典を司り、権力者の側で自らも権力を握るようになったわけで
徳川が奨励したように儒教は官僚組織や支配層にとっては都合のいい教え。様々なほかの宗教と混交してひそかに根を張っている
なんせ儒者とはもともと葬儀屋だからね。そこから儀式や儀典を司り、権力者の側で自らも権力を握るようになったわけで
徳川が奨励したように儒教は官僚組織や支配層にとっては都合のいい教え。様々なほかの宗教と混交してひそかに根を張っている
699考える名無しさん
2026/08/28(金) 17:00:01.290 不勉強なだけのレスが続くとげんなりする
700考える名無しさん
2026/08/28(金) 17:53:20.520 不勉強だと思う個所を指摘してからいいなよ
701考える名無しさん
2026/08/28(金) 18:02:02.580 そうれはそう
702考える名無しさん
2026/08/28(金) 18:47:41.140 >>696
このスレの元ネタは、
「破戒と男色の仏教史」松尾 剛次/平凡社
「世界ひらがな美術史2」橋本治/新潮社
である。参照あれ。
男色は単なる「性欲のハケ口」ではない。
男色はひとつの文化で、男同士の愛は文学ともなっている。
仏教からみれば唾棄すべきものだが。
このスレの元ネタは、
「破戒と男色の仏教史」松尾 剛次/平凡社
「世界ひらがな美術史2」橋本治/新潮社
である。参照あれ。
男色は単なる「性欲のハケ口」ではない。
男色はひとつの文化で、男同士の愛は文学ともなっている。
仏教からみれば唾棄すべきものだが。
703考える名無しさん
2026/08/28(金) 18:48:20.590704考える名無しさん
2026/08/28(金) 19:14:04.080 日本の仏教では、当の僧侶ですら、仏教よりも日本文化を優先することがある。
全くふとどきな話だが、それが日本文化かも知れない。
ただし、上流の日本文化に限定すべきだろうが。
彼らは現世の快楽を否定できない。
主要な宮廷文化の特色である現世主義、快楽主義が寺院の世界にもある。
全くふとどきな話だが、それが日本文化かも知れない。
ただし、上流の日本文化に限定すべきだろうが。
彼らは現世の快楽を否定できない。
主要な宮廷文化の特色である現世主義、快楽主義が寺院の世界にもある。
705考える名無しさん
2026/08/28(金) 19:21:59.820 当時(中世以前)の寺院においては、稚児さんは男色の対象として、ごく普通に遇されていた。
とはいえ、寺僧に後ろめたさが無かったかと言えば、さすがに戒律の存在は知っていたから、
稚児を犯す前には、彼らを菩薩様として遇する儀式を行い、ワンクッションかませた。
とはいえ、寺僧に後ろめたさが無かったかと言えば、さすがに戒律の存在は知っていたから、
稚児を犯す前には、彼らを菩薩様として遇する儀式を行い、ワンクッションかませた。
706考える名無しさん
2026/08/28(金) 19:27:53.290 衆道は、単なる性欲のハケ口ではなく、文化を形成していた。
男同士の愛は文学となり、命をかけた真剣な行為であった。
源氏物語的な宮廷文化では肯定されもしようが、仏教では完全否定だ。
男同士の愛は文学となり、命をかけた真剣な行為であった。
源氏物語的な宮廷文化では肯定されもしようが、仏教では完全否定だ。
707考える名無しさん
2026/08/28(金) 19:35:35.980 能の大成者「世阿弥」は、能楽師であるが、一方で出家した僧侶でもあった。
かれは、幼少の頃から見目麗しい大スターだった。能だけでなく、和歌、華道にも
巧みで、また稚児としても大人気であった。足利義満には、大いに「可愛がられた」。
これも仏教文化の末端である。
かれは、幼少の頃から見目麗しい大スターだった。能だけでなく、和歌、華道にも
巧みで、また稚児としても大人気であった。足利義満には、大いに「可愛がられた」。
これも仏教文化の末端である。
708考える名無しさん
2026/08/28(金) 19:58:42.170 そういや、おれの知り合いも、ホモの大巣窟な有名な寺に行ったなぁ。
709考える名無しさん
2026/08/28(金) 19:59:54.160 これは知られた話しではあろうが、「花を持たせる」。
一般には「名誉や手柄、栄誉などを相手に譲って引き立てる」ことだが、
この由来は「連歌」。連歌では「花」や「月」を読める者は有力者。
彼が、敢えて最年少の者に代わりに読ませるのが「花を持たせる」。
そして「最年少の者」とは、その有力者の稚児さん、つまり男色相手。
かくのごとく、男色文化は日本文化に染み入っている。
一般には「名誉や手柄、栄誉などを相手に譲って引き立てる」ことだが、
この由来は「連歌」。連歌では「花」や「月」を読める者は有力者。
彼が、敢えて最年少の者に代わりに読ませるのが「花を持たせる」。
そして「最年少の者」とは、その有力者の稚児さん、つまり男色相手。
かくのごとく、男色文化は日本文化に染み入っている。
710考える名無しさん
2026/08/28(金) 20:07:42.170 日本では「オネエ」は一般に認知されているのか?。
マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、IKKO、その他。
彼らは単なる女装趣味ではなく、男色家(される方)だろう。
それがお茶の間のテレビに普通にでているのだ。
マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、IKKO、その他。
彼らは単なる女装趣味ではなく、男色家(される方)だろう。
それがお茶の間のテレビに普通にでているのだ。
711考える名無しさん
2026/08/28(金) 20:13:15.180 >>704
報恩抄には、日蓮聖人は天照大神様を大切に考えられていたことが記されている
https://ameblo.jp/nichirendaisyounin-gosyo/entry-10313968160.html?frm=theme
なぜ日本文化を優先することがふとどきとされねばならないんだ
冗談ではないぞ
日本神道を第一に考えてもらわねば困るというものだ。大混乱に陥る
報恩抄には、日蓮聖人は天照大神様を大切に考えられていたことが記されている
https://ameblo.jp/nichirendaisyounin-gosyo/entry-10313968160.html?frm=theme
なぜ日本文化を優先することがふとどきとされねばならないんだ
冗談ではないぞ
日本神道を第一に考えてもらわねば困るというものだ。大混乱に陥る
712考える名無しさん
2026/08/28(金) 20:20:23.630 ことは戒律の問題だ。
エロは禁止。
在家の五戒「不邪淫戒」は、不道徳な性行為の禁止で、「道徳的な」性行為は許される。
しかし出家の戒律では完全にダメ。日本ではなんのことやらww
さて、これは何を意味するか?
エロは禁止。
在家の五戒「不邪淫戒」は、不道徳な性行為の禁止で、「道徳的な」性行為は許される。
しかし出家の戒律では完全にダメ。日本ではなんのことやらww
さて、これは何を意味するか?
713考える名無しさん
2026/08/28(金) 20:25:03.200 >>711
べつに日本文化の優先をふとどきとは言ってないだろ。
しかし、優先せよとも言ってないがww
>日本神道を第一に考えてもらわねば困るというものだ。大混乱に陥る
→完全否定するつもりだが、その前に一応、その理由を言ってもらいたい。
べつに日本文化の優先をふとどきとは言ってないだろ。
しかし、優先せよとも言ってないがww
>日本神道を第一に考えてもらわねば困るというものだ。大混乱に陥る
→完全否定するつもりだが、その前に一応、その理由を言ってもらいたい。
714考える名無しさん
2026/08/28(金) 20:27:01.590 お釈迦さま
八方破れのこの俺を
人は云うのさ 極悪坊主
お経で話の分らぬ奴にゃ
地獄へ渡す 熨斗(のし)がわり
聴かせてやります念仏仁義
「引導渡すぜ、手前らにゃな
説教は無用だ目の玉の黒い
うちに念仏でも唱えな
坊主は坊主でもな
おれは極悪坊主だぜ」
お釈迦さま
極道づくめのこの俺を
人は云うのさ 極悪坊主
世間(うきよ)の埃をかぶりはしても
腸(はらわた)までは腐りゃせぬ
死ぬ時や死花咲かせてみせよ
お釈迦さま
色即是空のそのままに
生きてゆきます極悪坊主
八方破れのこの俺を
人は云うのさ 極悪坊主
お経で話の分らぬ奴にゃ
地獄へ渡す 熨斗(のし)がわり
聴かせてやります念仏仁義
「引導渡すぜ、手前らにゃな
説教は無用だ目の玉の黒い
うちに念仏でも唱えな
坊主は坊主でもな
おれは極悪坊主だぜ」
お釈迦さま
極道づくめのこの俺を
人は云うのさ 極悪坊主
世間(うきよ)の埃をかぶりはしても
腸(はらわた)までは腐りゃせぬ
死ぬ時や死花咲かせてみせよ
お釈迦さま
色即是空のそのままに
生きてゆきます極悪坊主
715考える名無しさん
2026/08/28(金) 20:39:54.920 在家の五戒「不邪淫戒」で許されるセックスは、ズバリ「夫婦のセックス」。
では、独身者同士のセックスは? オナニーは? 男色は?
あるいは、不道徳な成功の「不道徳」とは、「世間の道徳に反しない」かも知れない。
ちなみに、一夫多妻の男、多夫一妻の女性は五戒を犯してない。
では、独身者同士のセックスは? オナニーは? 男色は?
あるいは、不道徳な成功の「不道徳」とは、「世間の道徳に反しない」かも知れない。
ちなみに、一夫多妻の男、多夫一妻の女性は五戒を犯してない。
716考える名無しさん
2026/08/28(金) 21:03:36.780 チベット密教のセックス、日本の立川流のセックス。
各々、相応の理由があるだろう。無下に否定はできない。
しかし、単純に肯定もできない。
ならば、ドラッグも脳手術も、無下に否定できない。
各々、相応の理由があるだろう。無下に否定はできない。
しかし、単純に肯定もできない。
ならば、ドラッグも脳手術も、無下に否定できない。
717考える名無しさん
2026/08/28(金) 21:12:37.060718考える名無しさん
2026/08/28(金) 21:40:02.640 いや、仏教は自由だ。悟りへの道は限りなく存在する。
だからと言って、私がその一つに踏み込めるとは言えない。
悟りへ向かわない道も限りなく存在するのだ。
だからと言って、私がその一つに踏み込めるとは言えない。
悟りへ向かわない道も限りなく存在するのだ。
720考える名無しさん
2026/08/28(金) 22:20:38.170 死体は抜け殻だ。なんの価値もない。
チベットの鳥葬も、鳥の餌にすれば役立つ、ぐらいの考えだ。
お墓は、ほとんだ江戸時代からの檀家制度と祖先信仰の産物だ。
いや、それは日本に限らない。西欧の連中も似たようなもんだ。
チベットの鳥葬も、鳥の餌にすれば役立つ、ぐらいの考えだ。
お墓は、ほとんだ江戸時代からの檀家制度と祖先信仰の産物だ。
いや、それは日本に限らない。西欧の連中も似たようなもんだ。
721考える名無しさん
2026/08/28(金) 22:30:38.550 そういうのは極論だよ
お墓というのは生きている人間が死者を強く思い精神的に対話する場所でもある
これは縁起の視点では無意味なことではないし矛盾でも何でもない
お墓というのは生きている人間が死者を強く思い精神的に対話する場所でもある
これは縁起の視点では無意味なことではないし矛盾でも何でもない
722考える名無しさん
2026/08/28(金) 22:38:25.790 >>721
それは仏教ではなく、世俗に属すること。
墓を重んじるのは世界的に見ても、普遍的なものではないし。
>これは縁起の視点では無意味なことではないし矛盾でも何でもない
→死体のことを言ってるんだよ。死体に縁起的に意味があるか?
それは仏教ではなく、世俗に属すること。
墓を重んじるのは世界的に見ても、普遍的なものではないし。
>これは縁起の視点では無意味なことではないし矛盾でも何でもない
→死体のことを言ってるんだよ。死体に縁起的に意味があるか?
723考える名無しさん
2026/08/28(金) 22:43:59.860724考える名無しさん
2026/08/28(金) 22:45:42.380 坊主の金儲けの道具だとして批判するのは自由だが、意味があるかどうかを
決めるのは当事者なので、簡単な話ではない
勿論墓を無くしてコンパクトな仏具にまとめるというのも一つかもしれない
決めるのは当事者なので、簡単な話ではない
勿論墓を無くしてコンパクトな仏具にまとめるというのも一つかもしれない
725考える名無しさん
2026/08/28(金) 22:52:20.100 >>723
「世俗か仏教か」は、別に二元論じゃないだろww
>仏教の捉え方の問題
→つまりは、仏教をいい加減に捉えるか否かの二元論ww
>亡骸がそこにあることで向き合う者の墓に対する意識が変わるならば意味はある
→多分、自分でも何を言ってるか解らない文章。深く自省してみよ。
「世俗か仏教か」は、別に二元論じゃないだろww
>仏教の捉え方の問題
→つまりは、仏教をいい加減に捉えるか否かの二元論ww
>亡骸がそこにあることで向き合う者の墓に対する意識が変わるならば意味はある
→多分、自分でも何を言ってるか解らない文章。深く自省してみよ。
726阿部熊七 ◆EGLyFkZzMU
2026/08/28(金) 23:22:58.680 中村雅俊 - パズル・ナイト
https://www.youtube.com/watch?v=w5eNk0TjoU0
https://www.youtube.com/watch?v=w5eNk0TjoU0
727考える名無しさん
2026/08/28(金) 23:36:24.660 >720
チベットの鳥葬をその程度に考えてる時点であなたのは仏教にもなんにもなってない
自分の世界を表現しようとして色んな宗教の用語やらをとりあえず当てはめてるだけなんじゃないの
チベットの鳥葬をその程度に考えてる時点であなたのは仏教にもなんにもなってない
自分の世界を表現しようとして色んな宗教の用語やらをとりあえず当てはめてるだけなんじゃないの
728考える名無しさん
2026/08/29(土) 00:57:25.990729考える名無しさん
2026/08/29(土) 01:07:16.360 🐤
730考える名無しさん
2026/08/29(土) 01:07:55.230 🦆
731考える名無しさん
2026/08/29(土) 02:23:06.520 お釈迦様の骨は日本にもあるらしい
見たことないけど
見たことないけど
732考える名無しさん
2026/08/29(土) 02:28:57.650 ヒンドゥー教、とくにガンジス川やヴァーラーナシーの宗教文化では、死や遺体には非常に重要な宗教的意味があります。
死体そのもの:一般には「穢れ(けがれ)」と結びつく側面があります。遺体に触れた人が一定期間、儀礼的な浄化を必要とする考えもあります。
ガンジス川に遺灰・遺骨を納めること:非常に重要な宗教的行為です。ガンジス川は聖なる川とされ、そこに遺灰などを納めることが死者の救済・解脱につながると信じられています。
ヴァーラーナシーで死ぬこと:特に縁起の良いものと考えられる場合があります。ここで死んでガンジス川と結びつくことで、輪廻からの解脱に近づけるという信仰があります。
遺体が川にあること自体:それを「川をさらに神聖にする」と一般化するのは適切ではありません。むしろ、聖なる川だからこそ、死者をそこへ託すという関係です。
なので、「死体には縁起的な意味があるか?」への答えは、死体そのものは必ずしも吉祥ではないが、死・火葬・遺灰をガンジス川に納めるという一連の行為には、死者の救済や解脱という非常に強い宗教的意味がある、となります。
これくらいすぐ調べれんのか?ん?
死体そのもの:一般には「穢れ(けがれ)」と結びつく側面があります。遺体に触れた人が一定期間、儀礼的な浄化を必要とする考えもあります。
ガンジス川に遺灰・遺骨を納めること:非常に重要な宗教的行為です。ガンジス川は聖なる川とされ、そこに遺灰などを納めることが死者の救済・解脱につながると信じられています。
ヴァーラーナシーで死ぬこと:特に縁起の良いものと考えられる場合があります。ここで死んでガンジス川と結びつくことで、輪廻からの解脱に近づけるという信仰があります。
遺体が川にあること自体:それを「川をさらに神聖にする」と一般化するのは適切ではありません。むしろ、聖なる川だからこそ、死者をそこへ託すという関係です。
なので、「死体には縁起的な意味があるか?」への答えは、死体そのものは必ずしも吉祥ではないが、死・火葬・遺灰をガンジス川に納めるという一連の行為には、死者の救済や解脱という非常に強い宗教的意味がある、となります。
これくらいすぐ調べれんのか?ん?
733考える名無しさん
2026/08/29(土) 02:52:14.750 ちな、実際に沐浴した猛者に聞いた話だが、インドの火葬場はガンジス川河畔にあって、焼いたらそのまま川に落とせる構造らしい。そのすぐ川下で人々は沐浴をして身を清めています
734考える名無しさん
2026/08/29(土) 07:47:23.770 >>732
ヒンドゥー教徒にとってガンジス川は女神ガンガーであり、罪や穢れを洗い流してくれるものらしいね
でもそのような考えに基づく儀礼的なヒンドゥーの習慣から離れて、瞑想修行によって業や因縁を解体していくのが釈尊の教えだから仏教的には違うと言えるよね
ヒンドゥー教徒にとってガンジス川は女神ガンガーであり、罪や穢れを洗い流してくれるものらしいね
でもそのような考えに基づく儀礼的なヒンドゥーの習慣から離れて、瞑想修行によって業や因縁を解体していくのが釈尊の教えだから仏教的には違うと言えるよね
735考える名無しさん
2026/08/29(土) 08:00:00.800 過ぎたこと、もはや取り返しのつかないことは、水に流すんだよ
736考える名無しさん
2026/08/29(土) 08:00:01.000 過ぎたこと、もはや取り返しのつかないことは、水に流すんだよ
737考える名無しさん
2026/08/29(土) 08:01:04.230 >>732
あとこの答えでAIさんは日本人がよく言う縁起、縁起が良いとか悪いとか、吉凶を占う意味の方を採用しているようだ
上で問題にされてるのは仏教の縁起(因縁生起)のことだろうから、その意味でも違うんじゃないかな
あとこの答えでAIさんは日本人がよく言う縁起、縁起が良いとか悪いとか、吉凶を占う意味の方を採用しているようだ
上で問題にされてるのは仏教の縁起(因縁生起)のことだろうから、その意味でも違うんじゃないかな
738考える名無しさん
2026/08/29(土) 09:39:20.720 「はか(墓)」とは、我と我が身の正統性を人にしろしめすための標識であり、みづからの親の死といふ出来事の不可逆性を利用した現世におけるみづからの権限の既成事実化である。
739考える名無しさん
2026/08/29(土) 09:42:01.110 過ぎたこと、もはや取り返しのつかないことを、みづからのものとすることのできる不可逆的な既成事実として人に認めさせる手段が墓を作ることであり、それを自身が守りつづけることである。
740考える名無しさん
2026/08/29(土) 09:43:18.880 万葉集 第18巻 4096番
大伴<乃> 等保追可牟於夜能 於久都奇波 之流久之米多弖 比等能之流倍久
大伴の遠つ神祖の奥城はしるく標立て人の知るべく
おほともの とほつかむおやの おくつきは しるくしめたて ひとのしるべく
大伴<乃> 等保追可牟於夜能 於久都奇波 之流久之米多弖 比等能之流倍久
大伴の遠つ神祖の奥城はしるく標立て人の知るべく
おほともの とほつかむおやの おくつきは しるくしめたて ひとのしるべく
741考える名無しさん
2026/08/29(土) 09:53:29.390 インドで仏教が流行らなかったのはヒンドゥー教のせいだからな
742はかないいのち
2026/08/29(土) 09:54:05.600 >みづからのものとすることのできる不可逆的な既成事実として人に認めさせる手段が墓を作ることであり、それを自身が守りつづけることである。
このように見ると、現に生きてゐるみづからの身体こそが、みづからが現に守ってゐる「本当の墓(はか)」であることになるのではないか?
このように見ると、現に生きてゐるみづからの身体こそが、みづからが現に守ってゐる「本当の墓(はか)」であることになるのではないか?
743考える名無しさん
2026/08/29(土) 10:34:42.400 >>741
釈尊の入滅後アショーカ王などの庇護を受けて隆盛をきわめたからアジア各地に広がったわけで
しかし難しい理論になりすぎて民衆からは引かれるし、密教でヒンドゥーとの区別が曖昧になるしで
そこにイスラムの侵入を受けて寺院などを破壊され復活できなかった
釈尊の入滅後アショーカ王などの庇護を受けて隆盛をきわめたからアジア各地に広がったわけで
しかし難しい理論になりすぎて民衆からは引かれるし、密教でヒンドゥーとの区別が曖昧になるしで
そこにイスラムの侵入を受けて寺院などを破壊され復活できなかった
744考える名無しさん
2026/08/29(土) 10:56:26.160 >>732
鳥葬について言及なし。
鳥葬について言及なし。
745考える名無しさん
2026/08/29(土) 11:00:31.320 >>744
そんなこと言うとこんどはチベットのことでAIのトンチンカンな回答をベタ貼りされるぞ
そんなこと言うとこんどはチベットのことでAIのトンチンカンな回答をベタ貼りされるぞ
746考える名無しさん
2026/08/29(土) 11:03:38.060 >>738
それってまったく仏教的なお墓ではないですよね
それってまったく仏教的なお墓ではないですよね
747考える名無しさん
2026/08/29(土) 12:46:37.840 己(おのれ)自身にとってみづからのからだ(体)こをが本当の「はか(墓)」であり、己(おのれ)自身は、みづからがのからだ(体)のはか(墓)もり(守)でありつづけることができてゐる限りでいのち(命)を保って生きてゐる。
だからこそ、誰にとってもいのち(命)は「はかない」のである。
だからこそ、誰にとってもいのち(命)は「はかない」のである。
748考える名無しさん
2026/08/29(土) 12:47:31.370 からだ(体)こをが ×
からだ(体)こそが 〇
からだ(体)こそが 〇
749考える名無しさん
2026/08/29(土) 12:48:48.660 >それってまったく仏教的なお墓ではないですよね
つまり、「仏事」は「まったく仏教的ではない」ということですよね
つまり、「仏事」は「まったく仏教的ではない」ということですよね
750考える名無しさん
2026/08/29(土) 16:09:27.430 いえけしてそんな事はないですがわざわざ指摘はするつもりはございません
751考える名無しさん
2026/08/29(土) 16:12:18.250 ひとまず「みづから」をNGワードに入れた
752考える名無しさん
2026/08/30(日) 02:15:18.680 立憲の合流見送り受け 公明系議員の中道からの離脱も含めて対応検討 週明け月曜日に党首会談行い最終的な結論出す見通し
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2906312?display=1&mwplay=1
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2906312?display=1&mwplay=1
753考える名無しさん
2026/08/30(日) 11:06:53.310 なぜ日本の仏教は細かく流派が別れているのか
中国韓国台湾タイなどもやはり別れてるのでしょうか
中国韓国台湾タイなどもやはり別れてるのでしょうか
754考える名無しさん
2026/08/30(日) 11:45:52.950 >>753
上座部仏教(テーラワーダ)がスリランカやタイなど南方に伝わり
バリエーション豊かな大乗仏教が中国や日本など北方に伝わった
大乗の宗派がたくさんあるのはお釈迦様の死後何百年も経ってから多くのオリジナル経典が書かれたため
どの経典を教えの柱にするかで細かく分かれた
国内でも歴史の流れの中で様々に枝分かれした
上座部仏教(テーラワーダ)がスリランカやタイなど南方に伝わり
バリエーション豊かな大乗仏教が中国や日本など北方に伝わった
大乗の宗派がたくさんあるのはお釈迦様の死後何百年も経ってから多くのオリジナル経典が書かれたため
どの経典を教えの柱にするかで細かく分かれた
国内でも歴史の流れの中で様々に枝分かれした
755考える名無しさん
2026/08/30(日) 11:56:54.880 中国韓国台湾タイの各々で事情は違うかも知れない。
基本的には、分派しないような統合作用が人為的に働いているようだ。
日本で分派が多いのは、鎌倉時代までに分派したのが、江戸幕府の政策で、
固定化されたのと、明治以降は世襲になったのが大きいのでは?
鎌倉時代で分派が多いのは、教祖や一つの経典にのみ拘る傾向が強かったせいか。
基本的には、分派しないような統合作用が人為的に働いているようだ。
日本で分派が多いのは、鎌倉時代までに分派したのが、江戸幕府の政策で、
固定化されたのと、明治以降は世襲になったのが大きいのでは?
鎌倉時代で分派が多いのは、教祖や一つの経典にのみ拘る傾向が強かったせいか。
756考える名無しさん
2026/08/30(日) 12:12:16.640 そもそもインドの経典作家たちが浄土教や密教など元の教えと全然違う系統を作った
その時点で何でもありだから
中国も儒教や道教の考え方をぶっこんだろう
日本みたいな伝播の末端でさらに分かれた事情なんて小さいもんだよ
その時点で何でもありだから
中国も儒教や道教の考え方をぶっこんだろう
日本みたいな伝播の末端でさらに分かれた事情なんて小さいもんだよ
757考える名無しさん
2026/08/30(日) 12:17:11.090 方法論が違うのであって、教えはもとの教えにちゃんと繋がってるぞ
ただ深くまでやらないと繋がってることに気が付かないだけ
ただ深くまでやらないと繋がってることに気が付かないだけ
758考える名無しさん
2026/08/30(日) 12:24:19.480 でもあんまり分派されてしまうと方法論に対する信頼性も損なわれる気が
どっちでもいいじゃんって内心思いながら修行しても身につかないような
逆に統合されるような流れもほしいが
どっちでもいいじゃんって内心思いながら修行しても身につかないような
逆に統合されるような流れもほしいが
759考える名無しさん
2026/08/30(日) 12:48:27.410 鎌倉仏教の宗祖たちを生み出した天台宗なら密教も顕教もあり
法華経も大事にするし念仏も唱える
仏教の総合大学と呼ばれるので統合指向の方はそちらへどうぞ
日本の仏教から肝心の具足戒をなくした宗派だけど
まあどうせ大乗なのでそのくらいの居直りが清々しくてよい
法華経も大事にするし念仏も唱える
仏教の総合大学と呼ばれるので統合指向の方はそちらへどうぞ
日本の仏教から肝心の具足戒をなくした宗派だけど
まあどうせ大乗なのでそのくらいの居直りが清々しくてよい
760考える名無しさん
2026/08/30(日) 12:54:12.030 天台宗に帰ろうというのは良いアイデアです
761考える名無しさん
2026/08/30(日) 13:00:38.000 求道の具体的で確かな手段は瞑想。
その瞑想をしっかり教えてくれる「テーラワーダ」および「禅宗」がいいな。
その瞑想をしっかり教えてくれる「テーラワーダ」および「禅宗」がいいな。
762考える名無しさん
2026/08/30(日) 13:15:15.050 日本の禅にしても考えながら座れと説く派とただ座ってろ派がいるんでしょ
どっちでも悟れるならなぜルールを作るのか
どっちでも悟れるならなぜルールを作るのか
763考える名無しさん
2026/08/30(日) 13:43:37.060 カラスが鳴く声を聞いた瞬間悟る人もいるようにプロセスは様々なのではと
764考える名無しさん
2026/08/30(日) 14:39:57.650 同じ禅宗でも、臨済宗と曹洞宗では、悟りに対する考え方が違う。
臨済宗は頓悟、曹洞宗は只管打坐。
臨済宗は頓悟、曹洞宗は只管打坐。
765考える名無しさん
2026/08/30(日) 15:07:02.770 >>763
そいつ死ぬ前の言葉が死にたくないだから絶対悟ってないよw
そいつ死ぬ前の言葉が死にたくないだから絶対悟ってないよw
766考える名無しさん
2026/08/30(日) 15:24:32.660 死にたくないということを悟ったんだぞ
767考える名無しさん
2026/08/30(日) 16:26:19.020 奇人変人一休さんの行跡を見る限り悟りから遠そうではある
しかし最期の「死にとうない」もウケねらいの可能性があり、本気で死に惜しんだかはわからない
しかし最期の「死にとうない」もウケねらいの可能性があり、本気で死に惜しんだかはわからない
768考える名無しさん
2026/08/30(日) 16:29:54.380 ワラタ
769考える名無しさん
2026/08/30(日) 16:41:06.900 視野狭窄で無知蒙昧な了見をどうして自信満々に書き込めるのか不思議でしょうがない
著作を少しでも読んだのか
著作を少しでも読んだのか
770考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:07:52.210 それをいうだけじゃ自分もそれとそう変わらない
わかった気になっているのが一番だめ
わかった気になっているのが一番だめ
771考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:30:15.650 風狂(ふうきょう)とは、常識や形式にとらわれず、世間の枠から外れた自由な振る舞いをする生き方や境地のことです。
室町時代の臨済宗の禅僧・一休宗純(一休さん)は、この「風狂」を貫いたことで知られる、日本禅史上の異端かつ最もユニークな傑僧です。
アニメの可愛いイメージとは異なり、実在の一休は権威や形骸化した仏教界を激しく批判し、人間本来の生々しい欲望や愛欲をも肯定する破天荒な生涯を送りました。
室町時代の臨済宗の禅僧・一休宗純(一休さん)は、この「風狂」を貫いたことで知られる、日本禅史上の異端かつ最もユニークな傑僧です。
アニメの可愛いイメージとは異なり、実在の一休は権威や形骸化した仏教界を激しく批判し、人間本来の生々しい欲望や愛欲をも肯定する破天荒な生涯を送りました。
772考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:32:04.650 わたしは凡人ですからあんまり深読みはできませんが
日本の僧侶は人間の欲に素直な感じですよね
修行して滅しようなどとはせず
日本の僧侶は人間の欲に素直な感じですよね
修行して滅しようなどとはせず
773考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:33:49.750 You'll turn into the neighborhood uncle if you don't practice your English.
Are you foolish?
You need to study English in order to say you are smart.
Don't be shy.
Are you foolish?
You need to study English in order to say you are smart.
Don't be shy.
774考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:34:12.280 英語をやらないと近所のおじちゃんみたいになっちゃうよ
→あなたはバカですか
スマートなら英語やろう
恥ずかしがらないで
→あなたはバカですか
スマートなら英語やろう
恥ずかしがらないで
775考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:35:12.580 仏教ならサンスクリット語を学ぼう
776考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:40:52.340777考える名無しさん
2026/08/30(日) 17:51:30.530 読書家って可もなく不可もなくって程度の趣味だな
778考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:14:11.030779考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:39:40.000 >>778
実はどちらも「迷い→悟り」の方向は変わらない。
それはテーラワーダの瞑想も同じ。
曹洞宗の只管打坐は、ちょっと背伸びしている感じがする。
しょせん我らは悟っていない。ここから始まるのだし。
実はどちらも「迷い→悟り」の方向は変わらない。
それはテーラワーダの瞑想も同じ。
曹洞宗の只管打坐は、ちょっと背伸びしている感じがする。
しょせん我らは悟っていない。ここから始まるのだし。
780考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:40:18.570 仏教はハードルが高すぎるね
社会生活送りながらは無理でしょ出家しないと
一般人は仏教より神道の方が現実的
社会生活送りながらは無理でしょ出家しないと
一般人は仏教より神道の方が現実的
781考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:50:28.730 日本仏教はハードル高くないです
死んだらホトケになれますし
死んだらホトケになれますし
782考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:51:30.270 神道こそ非現実的だ。
多くの者は神道を真剣に検討していない。
ただ日本流の「多勢に従おう」「空気に沿おう」という、
弛緩した、堕落した心情で、神道に向かっているだけ。
多くの者は神道を真剣に検討していない。
ただ日本流の「多勢に従おう」「空気に沿おう」という、
弛緩した、堕落した心情で、神道に向かっているだけ。
783考える名無しさん
2026/08/30(日) 18:55:41.410784考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:01:29.840785考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:02:55.290 >>783
残念ながら輪廻転生なんてここじゃオカルト扱い
残念ながら輪廻転生なんてここじゃオカルト扱い
786考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:03:49.740787考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:05:24.480 >>780
神道なんて神様との接し方と神話しかないやん、論外だわ
神道なんて神様との接し方と神話しかないやん、論外だわ
788考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:07:42.650789考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:09:46.620 ここって冗談や皮肉の通じないやつ多いね
790考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:41:01.050 つまらん冗談や皮肉は、マジ解答が皮肉な対応だよ。
791考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:56:46.360 因果応報なのぢゃ
792考える名無しさん
2026/08/30(日) 19:59:33.470 マジ回答疲れるだろうにご苦労なことだ
793考える名無しさん
2026/08/30(日) 20:12:03.190 いつも真面目に生きていたいから
794考える名無しさん
2026/08/30(日) 20:14:17.130 つまらん冗談で茶化そうとする奴は
現実を受け入れられない臆病者なのだ
現実を受け入れられない臆病者なのだ
795考える名無しさん
2026/08/30(日) 20:21:27.360 さすが比丘たちです
796考える名無しさん
2026/08/30(日) 20:27:21.100 冗談を受け止められない奴も、現実対応に必死な、みみっちい奴だけどね。
797考える名無しさん
2026/08/30(日) 20:38:28.760 曹洞宗や日蓮宗の寺に行ったらでっかいお稲荷さんだったりするのが現実
日本仏教の面白さには冗談じゃ太刀打ちできないから降参するわ
日本仏教の面白さには冗談じゃ太刀打ちできないから降参するわ
798考える名無しさん
2026/08/30(日) 20:48:37.400799考える名無しさん
2026/08/30(日) 21:28:46.030 所詮
輸入物
ましてや道教のパクリ
輸入物
ましてや道教のパクリ
800考える名無しさん
2026/08/30(日) 21:31:03.840 でも哲学ロジックは本物
801考える名無しさん
2026/08/30(日) 21:37:36.110 >>798
仏教稲荷の本尊の原型はダーキニーというインドの鬼神で日本の神ではない
豊川稲荷では吒枳尼真天といって寒巌禅師が宋へ渡った際、感得された天部の神
最上稲荷では最上位経王大菩薩、報恩大師が法華経を祈願した際、降臨した仏である
土着の習合と決めつけるのは信仰に対して失礼千万である
仏教稲荷の本尊の原型はダーキニーというインドの鬼神で日本の神ではない
豊川稲荷では吒枳尼真天といって寒巌禅師が宋へ渡った際、感得された天部の神
最上稲荷では最上位経王大菩薩、報恩大師が法華経を祈願した際、降臨した仏である
土着の習合と決めつけるのは信仰に対して失礼千万である
802考える名無しさん
2026/08/30(日) 21:47:32.000 >>801
同じことだよ。
稲荷信仰も仏教系と神道系があるけど、どちらもシンクレティズムの所産。
「土着との習合」であることは、信仰の侮辱では全くないよ。オリジナル信仰こそ無意味。
オレの信仰の対象ではないけどね。
同じことだよ。
稲荷信仰も仏教系と神道系があるけど、どちらもシンクレティズムの所産。
「土着との習合」であることは、信仰の侮辱では全くないよ。オリジナル信仰こそ無意味。
オレの信仰の対象ではないけどね。
803考える名無しさん
2026/08/30(日) 21:50:28.010 輪廻転生の概念とカースト制は深く繋がってる気がする
804考える名無しさん
2026/08/30(日) 21:57:00.370 >>802
オリジナルがなんで無意味なの?
オリジナルがなんで無意味なの?
805考える名無しさん
2026/08/30(日) 22:02:25.500806考える名無しさん
2026/08/30(日) 22:13:54.570 オリジナルであることだけで信仰するのは変だけど
オリジナルの教えに各地の土着文化やでっち上げをごちゃ混ぜにした宗教もどきはもっとも変だよね
オリジナルの教えに各地の土着文化やでっち上げをごちゃ混ぜにした宗教もどきはもっとも変だよね
807考える名無しさん
2026/08/30(日) 22:21:10.830 ごちゃ混ぜにしたのか、進化/深化させたのかは、いちいちに当たってみなければ判らない。
例えば、神仏習合はごちゃ混ぜで醜いけど、ユダヤ教から出たキリスト教は変ではない。
例えば、神仏習合はごちゃ混ぜで醜いけど、ユダヤ教から出たキリスト教は変ではない。
808考える名無しさん
2026/08/30(日) 22:44:10.300 キリスト教はごちゃ混ぜ宗教じゃない
ユダヤベースにローマ神話の神々を祀ったとかそんなんじゃないから
ブッダ以外に無数の神仏先祖を拝む日本仏教とは違う
それは一目瞭然だね
ユダヤベースにローマ神話の神々を祀ったとかそんなんじゃないから
ブッダ以外に無数の神仏先祖を拝む日本仏教とは違う
それは一目瞭然だね
809考える名無しさん
2026/08/30(日) 22:58:03.340 ユダヤ教はキリスト教を認めていない
810考える名無しさん
2026/08/30(日) 23:33:30.130 それは正しいw
811考える名無しさん
2026/08/30(日) 23:44:01.600 >>803
カースト差別は輪廻転生から来ている
前世の行いの結果として今の生まれがあるとするからだ
それをもって仏教から輪廻転生を排除しようという先生もいるようだがそれはおかしい
世間には人種、性別などで差別はあるが、だからといって人種性別をないことにはできない
輪廻転生も似たようなもので少なくとも釈尊の言葉にはある
それはないことにできない
カースト差別は輪廻転生から来ている
前世の行いの結果として今の生まれがあるとするからだ
それをもって仏教から輪廻転生を排除しようという先生もいるようだがそれはおかしい
世間には人種、性別などで差別はあるが、だからといって人種性別をないことにはできない
輪廻転生も似たようなもので少なくとも釈尊の言葉にはある
それはないことにできない
812考える名無しさん
2026/08/30(日) 23:50:36.890 「なにものか」(貴賎)になるという根拠を霊魂の生まれ変わりに見ていたバラモン教に対して
行い、業が根拠であるとして、霊魂の生まれ変わりについては無我で否定したのが釈迦だろう
行い、業が根拠であるとして、霊魂の生まれ変わりについては無我で否定したのが釈迦だろう
813考える名無しさん
2026/08/30(日) 23:51:46.460814考える名無しさん
2026/08/30(日) 23:52:56.950 貴賎による違い、つまり身分的なものは否定していないのが仏教でもあり
でもそれは生まれで決まるのではなく
行い、業によって決まるとしてるもの
だから経験論や唯物論的な身分否定の平等思想とは違う
でもそれは生まれで決まるのではなく
行い、業によって決まるとしてるもの
だから経験論や唯物論的な身分否定の平等思想とは違う
815考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:07:59.880 バラモンは同族結婚を繰り返して階級を守っていたからな
そこにクシャトリアからサドゥーになった釈尊が「私は真のバラモン(この宇宙の法則に仕え、法則を伝えるもの)、ブラフマナである」とか言い出したんだからどんな空気になったんだか
そこにクシャトリアからサドゥーになった釈尊が「私は真のバラモン(この宇宙の法則に仕え、法則を伝えるもの)、ブラフマナである」とか言い出したんだからどんな空気になったんだか
816考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:30:21.480 あれ
釈迦はブラフマンもアートマンのような解らないものには執着しない立場だったはずだが
間違ってたらすまない
釈迦はブラフマンもアートマンのような解らないものには執着しない立場だったはずだが
間違ってたらすまない
817考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:56:26.540 黙れ無知が
818考える名無しさん
2026/08/31(月) 00:58:23.850819考える名無しさん
2026/08/31(月) 01:38:38.230 それを執着しないと表現しても語弊はないだろう
820考える名無しさん
2026/08/31(月) 01:48:03.420 語弊はあるだろう
苦からの脱却のためにならないから無記だったわけで、執着するしない以前の話
苦からの脱却のためにならないから無記だったわけで、執着するしない以前の話
821考える名無しさん
2026/08/31(月) 01:53:57.740 それは君の前提解釈で成り立つわけで
822考える名無しさん
2026/08/31(月) 01:57:12.910 執着の対象としなかった、ともいえるのでは
ゼロ百で語ってはいけないよ
ゼロ百で語ってはいけないよ
823考える名無しさん
2026/08/31(月) 02:20:29.880 自分の知識が原因でイラついてるなら
その知識は君のためになってないね
そしてそういう人はあまり知識が身に付いていない状態
その知識は君のためになってないね
そしてそういう人はあまり知識が身に付いていない状態
824考える名無しさん
2026/08/31(月) 04:45:48.960 ???
825考える名無しさん
2026/08/31(月) 06:57:36.930 南無阿弥陀仏
826考える名無しさん
2026/08/31(月) 07:28:49.080 >>813
アーリア民族は支配階級として安定を図ったのでカーストは持ち込んだのではなく作られた
4つの身分階層が記されのは後期ヴェーダ
しかし死生観の原型は先住民にあったようだ
インダス文明の遺跡の骨つぼの絵や副葬品から死後の世界を想定していたとわかる
だから輪廻転生を含む全体の考え方は、ヴェーダと土着信仰の融合で生まれたと言える
アーリア民族は支配階級として安定を図ったのでカーストは持ち込んだのではなく作られた
4つの身分階層が記されのは後期ヴェーダ
しかし死生観の原型は先住民にあったようだ
インダス文明の遺跡の骨つぼの絵や副葬品から死後の世界を想定していたとわかる
だから輪廻転生を含む全体の考え方は、ヴェーダと土着信仰の融合で生まれたと言える
827考える名無しさん
2026/08/31(月) 07:42:20.400 >>812
初期経典を読めばブッダの教えは執着や苦しみ、繰り返す輪廻転生から解脱することであるのはたしか
にも関わらず無我(霊魂の不在)を説いたから混乱がある
転生は縁起によって生じるので霊魂がなくても起こるということ
そこが初期仏教最大の難解ポイントではある
初期経典を読めばブッダの教えは執着や苦しみ、繰り返す輪廻転生から解脱することであるのはたしか
にも関わらず無我(霊魂の不在)を説いたから混乱がある
転生は縁起によって生じるので霊魂がなくても起こるということ
そこが初期仏教最大の難解ポイントではある
828考える名無しさん
2026/08/31(月) 10:11:45.650 >>816
お釈迦様のおしえのはしらのひ
お釈迦様のおしえのはしらのひ
829考える名無しさん
2026/08/31(月) 10:13:48.790830考える名無しさん
2026/08/31(月) 10:22:50.650 無情って誤変換はいけません
831考える名無しさん
2026/08/31(月) 10:24:27.850 でも説法の中では世の法則を知る者としてブラフマナ(バラモン)を使ったし
有名な遺言の「自らを島とし、法を島とせよ(自灯明、法灯明」の原語にattan(ātman)が使われてる
え、アートマンないんでしょ?と聞いてはいけない
ここでは便宜的な修行の主体のことだろう
このようにお釈迦様はむしろ言葉に執着せず、内容に合わせて縦横無尽に教えを説いたと言える
有名な遺言の「自らを島とし、法を島とせよ(自灯明、法灯明」の原語にattan(ātman)が使われてる
え、アートマンないんでしょ?と聞いてはいけない
ここでは便宜的な修行の主体のことだろう
このようにお釈迦様はむしろ言葉に執着せず、内容に合わせて縦横無尽に教えを説いたと言える
832考える名無しさん
2026/08/31(月) 10:24:59.650 >>830
すまん無常な
すまん無常な
833考える名無しさん
2026/08/31(月) 10:55:50.780834考える名無しさん
2026/08/31(月) 11:02:29.540 釈尊が否定したのは永久不滅の我、魂のような概念で、それは無常じゃなくて無我で否定してると思う
835考える名無しさん
2026/08/31(月) 11:23:13.340 >>833
それはヴェーダの理論だとそうなるだろう
だからウパニシャッドの流れを汲むヴェーダンタの修行者たちは梵我一如、真我と宇宙意識の合一を実現して解脱しようとする
でも釈迦の教えだと五蘊のフィルターで認識できないものは無為法である涅槃くらいなので、絶対神的な宇宙意識は認めてない
宇宙すらも無常ではなく消滅と再生を繰り返すとし
一つのサイクルを示す大劫(カルパ)という言葉もある
それはヴェーダの理論だとそうなるだろう
だからウパニシャッドの流れを汲むヴェーダンタの修行者たちは梵我一如、真我と宇宙意識の合一を実現して解脱しようとする
でも釈迦の教えだと五蘊のフィルターで認識できないものは無為法である涅槃くらいなので、絶対神的な宇宙意識は認めてない
宇宙すらも無常ではなく消滅と再生を繰り返すとし
一つのサイクルを示す大劫(カルパ)という言葉もある
836考える名無しさん
2026/08/31(月) 11:37:03.610837考える名無しさん
2026/08/31(月) 11:39:57.520838考える名無しさん
2026/08/31(月) 12:23:28.170 すごいよね
宇宙が不変じゃないことはハッブル宇宙望遠鏡が出来るまであのアインシュタインですら疑っていたというのに
宇宙が不変じゃないことはハッブル宇宙望遠鏡が出来るまであのアインシュタインですら疑っていたというのに
839考える名無しさん
2026/08/31(月) 12:30:59.600 ヴェーダのブラフマンはその宇宙という現象が起こる背景になる概念だから宇宙が不変か否かは拘ってないと思うが
840考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:00:03.960 >>839
そのような宇宙以前の創造神的何かは五蘊で認識できないので基本仏教的にはない
もし宇宙の背景ごと有限無限を語ろうというなら掘り下げてもムダな形而上学的問答ということになる
お釈迦様はそれを無記としたんじゃないかな
そのような宇宙以前の創造神的何かは五蘊で認識できないので基本仏教的にはない
もし宇宙の背景ごと有限無限を語ろうというなら掘り下げてもムダな形而上学的問答ということになる
お釈迦様はそれを無記としたんじゃないかな
841考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:08:27.570 >>840
苦の滅尽には適してないから釈尊が無記にしたってのは同意
ただヴェーダ(アドヴァイタ)はかなり形而上学だけど神話的なものじゃないよ
ブラフマン=アートマンで私の本質、問うているのは「私というものは何か」というもので途中までは無我の理解と通じてる
苦の滅尽には適してないから釈尊が無記にしたってのは同意
ただヴェーダ(アドヴァイタ)はかなり形而上学だけど神話的なものじゃないよ
ブラフマン=アートマンで私の本質、問うているのは「私というものは何か」というもので途中までは無我の理解と通じてる
842考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:10:56.150 今でも自然観察とかしてたら
逆に観察したせいで「やっぱ進化論なんてないだろ」みたいな事を思う時あるし
当時からしたら、物事は縁起で全てにそうなる理由があると考えたら、逆に輪廻転生がないと考えるのはおかしいみたいな感じだったんかね
逆に観察したせいで「やっぱ進化論なんてないだろ」みたいな事を思う時あるし
当時からしたら、物事は縁起で全てにそうなる理由があると考えたら、逆に輪廻転生がないと考えるのはおかしいみたいな感じだったんかね
843考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:19:50.350 この世の仕組みである仏と、人間を創った創造主は別の存在だと思うね
人間やその他生物を使って実験をしているのかもしれない
もしいるならマッドサイエンティスト的な思想を持った、限りなく悪に近い存在だね
そうでなければ地球上をこれだけ苦しみに満ちた世界にはしないはず
人間やその他生物を使って実験をしているのかもしれない
もしいるならマッドサイエンティスト的な思想を持った、限りなく悪に近い存在だね
そうでなければ地球上をこれだけ苦しみに満ちた世界にはしないはず
844考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:44:06.110 >地球上をこれだけ苦しみに満ちた世界にはしないはず
それをしているのは、他の誰でもなく「我」と「渇愛」。
我らの「無明」がそうさせている。
それをしているのは、他の誰でもなく「我」と「渇愛」。
我らの「無明」がそうさせている。
845考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:52:26.330 >>841
840だけどアドヴァイタ関係もちょっと読んでるからわかる
人が普段認識してるエゴの自我は実在ではないというとこまでは仏教と同じとみた
世俗的ヒンドゥー信仰ではなく瞑想で深めていくところもね
840だけどアドヴァイタ関係もちょっと読んでるからわかる
人が普段認識してるエゴの自我は実在ではないというとこまでは仏教と同じとみた
世俗的ヒンドゥー信仰ではなく瞑想で深めていくところもね
846考える名無しさん
2026/08/31(月) 13:59:03.280847考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:11:01.200 ブラフマンってヴェーダ教というよりかウパニシャッド哲学で生まれたんじゃないかったけ
848考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:18:39.720849考える名無しさん
2026/08/31(月) 14:59:57.180 苦しみがあることには究極的には意味なんかないよ
ただ生物の進化の流れでそうなっただけ
生き物は寝てる状態がデフォルトだった説があり、覚醒状態を身につけたものが生存に有利でそれが苦しみを引き起こしている
ただ生物の進化の流れでそうなっただけ
生き物は寝てる状態がデフォルトだった説があり、覚醒状態を身につけたものが生存に有利でそれが苦しみを引き起こしている
850考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:07:47.810 そういう趣味の悪いデザインにしたのは神なんじゃないの?
そしてこの世は苦しみであると説いたのはブッダ
苦しみから逃れるには解脱しかないと掴んだ
そしてこの世は苦しみであると説いたのはブッダ
苦しみから逃れるには解脱しかないと掴んだ
851考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:11:06.890852考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:14:29.690 >>850
だがいるかいないかわからない根源神について、あれこれ語るのもブッダは止めた
だがいるかいないかわからない根源神について、あれこれ語るのもブッダは止めた
853考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:16:04.360 苦しみに意味があろうが無かろうが、どうでもいい。
苦しみは苦しいから嫌なんだ。
釈迦はそれから脱せられるというのだからありがたい。
苦しみは苦しいから嫌なんだ。
釈迦はそれから脱せられるというのだからありがたい。
854考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:19:11.110 生物に苦しみがある理由はその方がそれを避けられるからだし
みんなが苦しみを避ける事を求めてる筈なのに競争が起こるのは囚人のジレンマとかのせい
物事には何でも理由があるが
だからこそその理由は、神がどうたらみたいに人が都合よく直観的に納得出来るようなものである理由もない
みんなが苦しみを避ける事を求めてる筈なのに競争が起こるのは囚人のジレンマとかのせい
物事には何でも理由があるが
だからこそその理由は、神がどうたらみたいに人が都合よく直観的に納得出来るようなものである理由もない
855考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:39:16.840 >>847
古いヴェーダで祭儀文書(ブラーフマナ)が万物を支えるものとされ、やがて儀式の背後にある宇宙の根本原理みたいな意味に広がった
ウパニシャッドでブラフマンは個人の真我(アートマン)と本来同一みたいになったようだ
原始仏典に人格神ブラフマー(梵天)が出てくるし、まあややこしい
古いヴェーダで祭儀文書(ブラーフマナ)が万物を支えるものとされ、やがて儀式の背後にある宇宙の根本原理みたいな意味に広がった
ウパニシャッドでブラフマンは個人の真我(アートマン)と本来同一みたいになったようだ
原始仏典に人格神ブラフマー(梵天)が出てくるし、まあややこしい
856考える名無しさん
2026/08/31(月) 15:56:09.780 >>854
>生物に苦しみがある理由はその方がそれを避けられるから
それは一つの説明ではあるが、主観的に「つらい」と感じる理由までは説明していない。
回避行動なら主観的苦痛がなくとも良いはずだ。
また、短時間の苦(例えば切れらる痛み)の回避には有効でも、慢性的な心理的苦痛は生存に有効だろうか?
>生物に苦しみがある理由はその方がそれを避けられるから
それは一つの説明ではあるが、主観的に「つらい」と感じる理由までは説明していない。
回避行動なら主観的苦痛がなくとも良いはずだ。
また、短時間の苦(例えば切れらる痛み)の回避には有効でも、慢性的な心理的苦痛は生存に有効だろうか?
857考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:08:32.250 ヴィパッサナー瞑想で自動思考を止められるとか
そのような苦しい思い、過去の原因を考えたり未来を悲観したり、これに何の意味がある?とグルグル思い悩むこと
そんなのは全部要らない妄想だ
まずそれを止めればだいぶ楽になるだろうね
そのような苦しい思い、過去の原因を考えたり未来を悲観したり、これに何の意味がある?とグルグル思い悩むこと
そんなのは全部要らない妄想だ
まずそれを止めればだいぶ楽になるだろうね
858考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:25:15.860 宇宙の根本原理のような真理の実在的本体的なものも
仏教としては「諸法無我」として否定しているということになる
後の説ではそういう哲学的な説明として「法身」を語るようになってるが
仏教としては「諸法無我」として否定しているということになる
後の説ではそういう哲学的な説明として「法身」を語るようになってるが
859考える名無しさん
2026/08/31(月) 16:46:05.600 不安、恐怖、孤独感
これらの主観的感覚も我々ホモサピエンスが生き抜くために備わった正常機能らしいよ
因みにこれらを司る扁桃体は魚だったころに備わったらしい
これらの主観的感覚も我々ホモサピエンスが生き抜くために備わった正常機能らしいよ
因みにこれらを司る扁桃体は魚だったころに備わったらしい
861考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:08:42.580 >>859
でも人間の大脳は発達しすぎて社会は複雑化しすぎた
だから本来自己保存のために備わった感じ方や考え方の回路もムダに干渉して人を悩ませるようになったのでは
今世界中で仏教の瞑想の真似事をして、雑念を追い払うと効率が上がるということでマインドなんとか言ってやってる
それくらい今の人は(昔の人も?)ムダに考えすぎてるんだよ
でも人間の大脳は発達しすぎて社会は複雑化しすぎた
だから本来自己保存のために備わった感じ方や考え方の回路もムダに干渉して人を悩ませるようになったのでは
今世界中で仏教の瞑想の真似事をして、雑念を追い払うと効率が上がるということでマインドなんとか言ってやってる
それくらい今の人は(昔の人も?)ムダに考えすぎてるんだよ
862考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:19:21.230 なぜその情報処理に「痛さ」「つらさ」という意識経験が伴うのかは、意識研究の未解決問題。
そもそも意識研究自体が、それを説明できるほど進歩していない。
そもそも意識研究自体が、それを説明できるほど進歩していない。
863考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:26:20.260 資本社会のなかで生きることまで想定されるはずもなく
たぶん狩猟採集社会に最適化されたんだろう
たぶん狩猟採集社会に最適化されたんだろう
864考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:53:20.850 >>862
経験や想像からくる痛さや辛さが伴わないと危険に対して警戒しないからでは?
クマ出たぞ!と言われて反射的に逃げるのに役立つ
でもそれ以外に、人に笑われたら嫌だとか本当に要らん心配も振り捨てられない
その余計な心配で胸が痛いのはホントに余計だな
経験や想像からくる痛さや辛さが伴わないと危険に対して警戒しないからでは?
クマ出たぞ!と言われて反射的に逃げるのに役立つ
でもそれ以外に、人に笑われたら嫌だとか本当に要らん心配も振り捨てられない
その余計な心配で胸が痛いのはホントに余計だな
865考える名無しさん
2026/08/31(月) 17:58:08.410 自殺しまくりっつわれてもな
ハーバーボッシュ法の発明によって爆発的に個体数が増加したなかで自殺する個体もおるやろとしかいえんな
ハーバーボッシュ法の発明によって爆発的に個体数が増加したなかで自殺する個体もおるやろとしかいえんな
866考える名無しさん
2026/08/31(月) 18:00:31.750 それこそ創造主の道徳観がどうかしとるわ
これだけの生物達のカルマをどう受け止めるつもりなんや
これだけの生物達のカルマをどう受け止めるつもりなんや
867考える名無しさん
2026/08/31(月) 18:36:08.520 ちなみにマインドなんちゃらで扁桃体の活動が低下することが科学的にわかっているそうです
本格的な瞑想実践者であればより影響するでしょう
そうやって苦しみと向き合ってきたのでしょうね
本格的な瞑想実践者であればより影響するでしょう
そうやって苦しみと向き合ってきたのでしょうね
869考える名無しさん
2026/08/31(月) 19:54:31.650 四諦で言われてることとか普遍的だからね
870考える名無しさん
2026/08/31(月) 20:20:47.670 今日の比丘たちはいささかハイカラなお話をしていますな
修行を怠るなかれでよ
ホホホホ
修行を怠るなかれでよ
ホホホホ
871考える名無しさん
2026/08/31(月) 21:05:26.630 朕は愉快じゃホホホホじゃねえのよ
873考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:39:52.130 「目覚めれば苦が消える」というのが内面の話であれば多分に唯心論的だと思うな
マトリックス的な仮想世界にスイッチがあるみたいな話に近い
それが果たして普遍的な真理かどうかは分かれる所だと思う
苦の見え方が変わるという程度なら尤もらしくはあるが
マトリックス的な仮想世界にスイッチがあるみたいな話に近い
それが果たして普遍的な真理かどうかは分かれる所だと思う
苦の見え方が変わるという程度なら尤もらしくはあるが
874考える名無しさん
2026/08/31(月) 22:59:22.820 別にマトリックスとか好きでも無いけど
元々、思念体とか量子とか魂の様なものが
何者かによって人間という欠陥品に閉じ込められたって線はあるのかもね
元々、思念体とか量子とか魂の様なものが
何者かによって人間という欠陥品に閉じ込められたって線はあるのかもね
875考える名無しさん
2026/09/01(火) 09:27:59.790 >>874
そのような核になる本体や魂はない(無我)というのが仏教の教えであります
しかしこの世は仮想現実みたいなもので実体がなかったことに気づくのが悟りとすると
マトリックスに一脈通じるものはあるかもしれません
そのような核になる本体や魂はない(無我)というのが仏教の教えであります
しかしこの世は仮想現実みたいなもので実体がなかったことに気づくのが悟りとすると
マトリックスに一脈通じるものはあるかもしれません
876考える名無しさん
2026/09/01(火) 09:42:40.310 海岸から離れた海に底は無い。底があるのは私たちが潜って触れられる浅瀬のみである
877考える名無しさん
2026/09/01(火) 10:15:47.690 海もなければ海底もなく私たちもない
878考える名無しさん
2026/09/01(火) 10:33:07.720 ないとゆってる時点でそれはあるのだ
879考える名無しさん
2026/09/01(火) 11:17:32.970 世を忍ぶ仮の存在はよくしゃべるのよ
880考える名無しさん
2026/09/01(火) 12:56:59.980881考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:19:50.670 まあ中道ってそういう意味じゃないけどね
882考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:37:01.130 そういう意味でもあるよ
883考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:39:05.840 わたしの考える中道
884考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:48:31.100 一行レスは不毛www
885考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:50:53.890 酒を飲むか絶つか…
中道は少し飲む!
中道は少し飲む!
886考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:53:23.060 中途半端とか道半ば、あるいは半人前という意味。
仏教用語としての中道の正しい意味でつかわれることはほとんどない笑。
仏教用語としての中道の正しい意味でつかわれることはほとんどない笑。
887考える名無しさん
2026/09/01(火) 13:53:59.280 酒を飲むか絶つか…
中道は水を飲む!
中道は水を飲む!
888考える名無しさん
2026/09/01(火) 14:38:05.660 中道が正しい意味で使われているのに、
それが正しいと理解できる人はほとんどいないw
それが正しいと理解できる人はほとんどいないw
889考える名無しさん
2026/09/01(火) 14:46:26.340 みんな自分が一番正しいと思い込んでるからね
仕方ないね
仕方ないね
890考える名無しさん
2026/09/01(火) 15:50:46.540 悩みのない人間なんていない
891考える名無しさん
2026/09/01(火) 16:03:34.940 >みんな自分が一番正しいと思い込んでるからね
微妙に違う。
だいたいは、自分の考えにも間違っていることがあると思っている。
誰もが思っているのは、「私は正しく目撃している」、
「私は正しく体験している」という誤解だ。
見えてるもの、体験しているものを疑わない人がほとんどだ。
しかし、誤りは、そもそもここから始まる。
微妙に違う。
だいたいは、自分の考えにも間違っていることがあると思っている。
誰もが思っているのは、「私は正しく目撃している」、
「私は正しく体験している」という誤解だ。
見えてるもの、体験しているものを疑わない人がほとんどだ。
しかし、誤りは、そもそもここから始まる。
892考える名無しさん
2026/09/01(火) 16:23:44.130 またそれも私が正しいの一種である
893考える名無しさん
2026/09/01(火) 16:24:03.370 つまり「私は、いまこのようにして、ここに存在している」という認識に誤りがある。
そしてその認識の正しさを疑いもしない。
ここから離れるには瞑想しかないだろう。
そしてその認識の正しさを疑いもしない。
ここから離れるには瞑想しかないだろう。
894考える名無しさん
2026/09/01(火) 18:27:55.760 つまりその常に生まれてる「わたし」とは何かという
それが自己探究であり仏道修行が己事究明とされるところだろね
それが自己探究であり仏道修行が己事究明とされるところだろね
895考える名無しさん
2026/09/01(火) 18:29:44.870 仏道をならふといふは、自己をならふなり。 自己をならふといふは、自己をわするるなり。
自己をわするるといふは、万法に証せらるるなり。
万法に証せらるるといふは、自己の身心および他己の身心をして脱落せしむるなり。
自己をわするるといふは、万法に証せらるるなり。
万法に証せらるるといふは、自己の身心および他己の身心をして脱落せしむるなり。
896考える名無しさん
2026/09/01(火) 18:33:25.550 One reply per day is the standard for diary threads.
It's a limit in diary threads.
Two reply per day are too much.
I need one reply anytime.
It's a limit in diary threads.
Two reply per day are too much.
I need one reply anytime.
897考える名無しさん
2026/09/01(火) 18:33:37.050 道元の曹洞宗は只管打坐。
898考える名無しさん
2026/09/01(火) 19:59:24.140 中道ってほどほどって意味じゃないの?
899考える名無しさん
2026/09/01(火) 20:23:11.120 違う
900考える名無しさん
2026/09/01(火) 20:23:20.240 >>898
漢字で考えるとそうだけど元々の意味は複数人による訳し方とか現地での言葉の使われ方とかを調べないといけない
元々の最初の方の経典が中道とは八正道である、という展開の仕方をしているので、日本語的だったり漢語、呉音的な意味での中道とは意味が違う可能性が高いって話
漢字で考えるとそうだけど元々の意味は複数人による訳し方とか現地での言葉の使われ方とかを調べないといけない
元々の最初の方の経典が中道とは八正道である、という展開の仕方をしているので、日本語的だったり漢語、呉音的な意味での中道とは意味が違う可能性が高いって話
901考える名無しさん
2026/09/01(火) 20:23:21.950 ほどほどって、中道とは、ある意味正反対ですよね
中道は八正道なのですから
中道は八正道なのですから
902考える名無しさん
2026/09/01(火) 20:35:38.080 そのとき、世尊は五人の比丘の群れに告げられた。「比丘たちよ、出家した者はこの二つの極端に近づいてはならない。二つとは何か。
第一にさまざまな対象に向かって愛欲快楽を求めるということ、これは低劣で、卑しく、世俗の者のしわざであり、とうとい道を求める者のすることではない。また、第二には自ら肉体的な疲労消耗を追い求めるということ、これは苦しく、とうとい道を求める者のすることではなく、真の目的にかなわない。
比丘たちよ、如来はそれら両極端を避けた中道(majjhimā paṭipadā)をはっきりと悟った。これは、人の眼を開き、理解を生じさせ、心の静けさ、すぐれた知恵・正しいさとり・涅槃のために役だつものである。
比丘たちよ、では如来がはっきりとさとったところの、人の眼を開き、理解を生じさせ、心の静けさ・すぐれた知恵・正しいさとり・涅槃のために役立つ中道とは何か。それは八つの項目から成る道(八正道、八支聖道)である。
第一にさまざまな対象に向かって愛欲快楽を求めるということ、これは低劣で、卑しく、世俗の者のしわざであり、とうとい道を求める者のすることではない。また、第二には自ら肉体的な疲労消耗を追い求めるということ、これは苦しく、とうとい道を求める者のすることではなく、真の目的にかなわない。
比丘たちよ、如来はそれら両極端を避けた中道(majjhimā paṭipadā)をはっきりと悟った。これは、人の眼を開き、理解を生じさせ、心の静けさ、すぐれた知恵・正しいさとり・涅槃のために役だつものである。
比丘たちよ、では如来がはっきりとさとったところの、人の眼を開き、理解を生じさせ、心の静けさ・すぐれた知恵・正しいさとり・涅槃のために役立つ中道とは何か。それは八つの項目から成る道(八正道、八支聖道)である。
903考える名無しさん
2026/09/01(火) 20:36:16.180 己の煩悩を捨てる事で中道へ辿り着けるのだ
快楽主義と苦行主義の生き方を捨てる事
酒は飲み過ぎてはいけないし、禁酒してストレスを溜めるのもダメ
だから毎日少しならOKという事なのだ
快楽主義と苦行主義の生き方を捨てる事
酒は飲み過ぎてはいけないし、禁酒してストレスを溜めるのもダメ
だから毎日少しならOKという事なのだ
904考える名無しさん
2026/09/01(火) 20:37:44.530 得手勝手な解釈ワラタ
お酒はどう解釈しても無理ですぞ
お酒はどう解釈しても無理ですぞ
905考える名無しさん
2026/09/01(火) 21:04:19.260 不飲酒は五戒の一つですよね
906考える名無しさん
2026/09/01(火) 21:33:04.370 釈迦の教えは都合が悪い
907考える名無しさん
2026/09/01(火) 22:04:34.400 >>900
ほんじゃ結局なんなの?
ほんじゃ結局なんなの?
908考える名無しさん
2026/09/01(火) 22:25:04.760 中道は八正道というより、バランスよく生きることとは何かを説いたのが八正道じゃないの
909考える名無しさん
2026/09/01(火) 22:26:48.900 …書いてあるじゃん?
910考える名無しさん
2026/09/01(火) 22:31:55.880 だから中道はほどほど(に生きる)じゃん
911考える名無しさん
2026/09/01(火) 23:35:08.140 中道とは0でも1でもない道の事を言ってるし
中道だけじゃなく、空だって煩悩だって、仏教の教えはその全体が、この世は本当は0でも1でもないですよという感じの事を言っている
中道だけじゃなく、空だって煩悩だって、仏教の教えはその全体が、この世は本当は0でも1でもないですよという感じの事を言っている
912考える名無しさん
2026/09/02(水) 00:16:30.780 このスレの人たちってマジで文章読めなかったりするのか
913考える名無しさん
2026/09/02(水) 00:20:37.640 どうしてそう思ったの?そう思う箇所をちゃんと指摘しようね
914考える名無しさん
2026/09/02(水) 06:51:56.800 原典を読める中村元先生は中道の中とは「当たる、的中する」という意味があるとおっしゃっていた
中道とは矢が的に当たるイメージだと私には思い浮かんだ
中道とは矢が的に当たるイメージだと私には思い浮かんだ
915考える名無しさん
2026/09/02(水) 08:14:37.100 文字のうえでは同じ言葉に対して、厳密にみれば人それぞれ違う意味付けをしているわけですから、コミュニケーションに誤解や食い違いが生じるのは避けられないことです
ましてここでは、対面による視覚や聴覚の情報もなく、共通の経験や価値感もない脆弱な前提のうえで、文字だけで、普遍性のないマニアックな話題を論じ合おうというのですからそれはもともと非常に困難な取り組みなわけです
自分の意図の全ては理解されない、合意できた共通理解も常に曖昧さを含むものにしかならないことを踏まえた上で丁寧に話をしないと、単なる罵り合い、感情のぶつけ合いにしかなりません
ましてここでは、対面による視覚や聴覚の情報もなく、共通の経験や価値感もない脆弱な前提のうえで、文字だけで、普遍性のないマニアックな話題を論じ合おうというのですからそれはもともと非常に困難な取り組みなわけです
自分の意図の全ては理解されない、合意できた共通理解も常に曖昧さを含むものにしかならないことを踏まえた上で丁寧に話をしないと、単なる罵り合い、感情のぶつけ合いにしかなりません
916考える名無しさん
2026/09/02(水) 09:09:26.860917考える名無しさん
2026/09/02(水) 09:18:15.460918考える名無しさん
2026/09/02(水) 10:32:33.810 中庸というのは中国にあった考え方なので
それと分ける意味で中道はあったと思われる
中道は八正道ということでもあるのでほどほどという解釈でもないですからね
それと分ける意味で中道はあったと思われる
中道は八正道ということでもあるのでほどほどという解釈でもないですからね
919考える名無しさん
2026/09/02(水) 10:34:57.630 中庸ととれば欲望はほどほどなら楽しんでいいんだってなるかもしれないので仏教の戎律と矛盾してしまう
920考える名無しさん
2026/09/02(水) 10:46:27.750 訳語の選択というのは難しいけど釈尊の教えとしては中庸ではないね
ほどほど、妥協点、どちらとも言えないの意味でもない
中道は偏りのない心を持って正しく判断できているか、自分を戒めながら進まなければならない厳しい道だな
ほどほど、妥協点、どちらとも言えないの意味でもない
中道は偏りのない心を持って正しく判断できているか、自分を戒めながら進まなければならない厳しい道だな
921考える名無しさん
2026/09/02(水) 10:50:39.140 中道という言葉を中間とかバランスという意味で捉える事がしっくり来ない人は
たぶん、本当は出来ていないのに、そんな事はとっくに出来ていると思い込んでいるというか
自分の短所がそれだという話自体がまずしっくり来ないから
お釈迦様の説法にはもっと深い意味がある筈だ、みたいに感じるのだと思う
たぶん、本当は出来ていないのに、そんな事はとっくに出来ていると思い込んでいるというか
自分の短所がそれだという話自体がまずしっくり来ないから
お釈迦様の説法にはもっと深い意味がある筈だ、みたいに感じるのだと思う
922考える名無しさん
2026/09/02(水) 11:00:37.400 とにかく負けず嫌いや意地になる人はバランスを失いやすいね
923考える名無しさん
2026/09/02(水) 11:08:29.930 中道というだけなら意味に幅を取りやすいけど、悟りに至る八正道と考えたとき常人が簡単に進める道ではないとわかる
924考える名無しさん
2026/09/02(水) 11:20:43.800 物事のバランスをとってもドーパミンは出ない
極端に頑張らず適度に怠ける事は立派な事だとも思われない
ある意味それは滝に打たれるより難しくて、だからこんなのは本当の中道じゃないみたいになって、みんな厳しい戒律とかを守りたがる
極端に頑張らず適度に怠ける事は立派な事だとも思われない
ある意味それは滝に打たれるより難しくて、だからこんなのは本当の中道じゃないみたいになって、みんな厳しい戒律とかを守りたがる
925考える名無しさん
2026/09/02(水) 11:26:02.830926考える名無しさん
2026/09/02(水) 11:37:49.770927考える名無しさん
2026/09/02(水) 12:06:50.250 日本テーラワーダ仏教協会のサイトより
ほどほどは「中道」ではない
修行は見た目より中身 Practice is not a ritual.
中道とは、度を越さないほどほどの楽と苦を求めることではありません。(中略)
中道とは、生きかたを全面的に改めてみることです。それが、正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の八正道です。
https://j-theravada.com/dhamma/kantouhouwa/kantou248/
ほどほどは「中道」ではない
修行は見た目より中身 Practice is not a ritual.
中道とは、度を越さないほどほどの楽と苦を求めることではありません。(中略)
中道とは、生きかたを全面的に改めてみることです。それが、正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の八正道です。
https://j-theravada.com/dhamma/kantouhouwa/kantou248/
928考える名無しさん
2026/09/02(水) 12:09:06.590 八正道を歩きなさい
929考える名無しさん
2026/09/02(水) 17:57:02.370 世間的な欲望と享楽でもなくまた苦行的でもないという意味でどちらかに偏り過ぎないとして中道とも言えるし
また「道」という真理にあたり外れていないという意味でも中道と言える
また「道」という真理にあたり外れていないという意味でも中道と言える
930考える名無しさん
2026/09/02(水) 18:24:18.160 中道って意外に荒れネタで笑えるね
931考える名無しさん
2026/09/02(水) 18:46:02.130 シンプルな言葉ほど見解が揃わないですからね
932考える名無しさん
2026/09/02(水) 19:08:02.470 シンプルどころかめちゃくちゃ難解な概念ですけどね
933考える名無しさん
2026/09/02(水) 19:27:36.990 肉体に依存するもの否定とかそれこそ極端に偏ってる
934考える名無しさん
2026/09/02(水) 20:16:09.930 【スマナサーラ長老に聞いてみよう!】
[Q]
「中道」についてお聞きします。長老の著書の中で、中道は間違っている極端の真ん中を取る道ではないと説明されています。私は正に両極の真ん中を取るものだと誤解していました。実際の中道とは、どういったものなのでしょうか?
[A]
■まず「中道」とは「八正道」だと理解する
「中道(Majjhimā(マッジマー) paṭipadā(パティパダー))」とは、「八正道」という意味です。八正道には「正(sammā(サンマー))」という「ただしい」という文字が入っています。これは正しい道を選ぶことです。正道には「超越道」とも言うのです。
シンプルに考えてみましょう。例えば「しゃべる」という行為があります。その反対は黙っていることです。それがプラス・マイナス(正反)です。では、どちらが中道になるでしょうか? しゃべることか、黙ることか。半分だけしゃべることでしょうか? 途中までしゃべりそれから黙ることでしょうか? しゃべる/黙るという両極端ではなく、話すべき正しい言葉をしゃべるのが中道です。それ以上はしゃべらないで黙るのです。その態度を「正語」と言います。形だけ見ると、しゃべる/黙るの間でほどほどにしゃべることに見えるかも知れません。ですから、しゃべる/黙るの真ん中を取って「中道」だと誤解する可能性もありますが本当の意味は違います。相手の役に立つ、また事実である言葉を、量と時期を知ってしゃべるのです。正語を実践する人に、真ん中を取っている気持ちは無いのです。
[Q]
「中道」についてお聞きします。長老の著書の中で、中道は間違っている極端の真ん中を取る道ではないと説明されています。私は正に両極の真ん中を取るものだと誤解していました。実際の中道とは、どういったものなのでしょうか?
[A]
■まず「中道」とは「八正道」だと理解する
「中道(Majjhimā(マッジマー) paṭipadā(パティパダー))」とは、「八正道」という意味です。八正道には「正(sammā(サンマー))」という「ただしい」という文字が入っています。これは正しい道を選ぶことです。正道には「超越道」とも言うのです。
シンプルに考えてみましょう。例えば「しゃべる」という行為があります。その反対は黙っていることです。それがプラス・マイナス(正反)です。では、どちらが中道になるでしょうか? しゃべることか、黙ることか。半分だけしゃべることでしょうか? 途中までしゃべりそれから黙ることでしょうか? しゃべる/黙るという両極端ではなく、話すべき正しい言葉をしゃべるのが中道です。それ以上はしゃべらないで黙るのです。その態度を「正語」と言います。形だけ見ると、しゃべる/黙るの間でほどほどにしゃべることに見えるかも知れません。ですから、しゃべる/黙るの真ん中を取って「中道」だと誤解する可能性もありますが本当の意味は違います。相手の役に立つ、また事実である言葉を、量と時期を知ってしゃべるのです。正語を実践する人に、真ん中を取っている気持ちは無いのです。
935考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:12:28.380 中道の正しい道とは何かを観るのが中観
右と左の中道とはなにかを観るとそもそも右という概念を成立するためには左という概念がなければならず逆も然りという問いが立つ
赤色が単一固定として存在することは出来ず赤色ではない色ではない色というような対となる存在がなければならない
しかしそれ単一では意味を持つことはできない
つまり左右を概念化しているのは中間にある関係性が意味付けている
その関係性を観るのが中道であり中観
それが空の概念になる
合ってるかな?
右と左の中道とはなにかを観るとそもそも右という概念を成立するためには左という概念がなければならず逆も然りという問いが立つ
赤色が単一固定として存在することは出来ず赤色ではない色ではない色というような対となる存在がなければならない
しかしそれ単一では意味を持つことはできない
つまり左右を概念化しているのは中間にある関係性が意味付けている
その関係性を観るのが中道であり中観
それが空の概念になる
合ってるかな?
936考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:21:14.650 >>935
中観って聞いたことない単語なにと思ったら大乗用語なんですね
中観って聞いたことない単語なにと思ったら大乗用語なんですね
937考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:29:28.430 空を知ってたら中観も知らないはずはないレベルの言葉ですね
938考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:30:00.880 言葉→単語
939考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:32:01.460 仏教スレでナーガールジュナ知らないひといるんだ
940考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:42:50.290 空は大乗知らなくても普通に出回っているでしょ
ナーガーさん知らなくてもわかるでしょ
ナーガーさん知らなくてもわかるでしょ
941考える名無しさん
2026/09/02(水) 21:54:25.250 老子はしってるけど荘子は知らないみたいな
ちょい違うか
まあ単語だけはしってるけどデティールは知らないくらいならそうかもね
ちょい違うか
まあ単語だけはしってるけどデティールは知らないくらいならそうかもね
942考える名無しさん
2026/09/02(水) 22:01:54.460 仏教を理論として知らなくても困りませんよね
943考える名無しさん
2026/09/02(水) 22:06:52.060 困らないなら知る必要すらない分野でしょう
944考える名無しさん
2026/09/02(水) 22:12:35.390 哲学板の仏教哲学スレなのを忘れていました
失礼しました
心と宗教板はやたら荒らされていて居つけませんので…
失礼しました
心と宗教板はやたら荒らされていて居つけませんので…
945考える名無しさん
2026/09/02(水) 22:27:08.420 ぜんぜん問題ないですけど
深掘ってくと面白いですよ
哲学にしろ、歴史にしろ。
深掘ってくと面白いですよ
哲学にしろ、歴史にしろ。
946考える名無しさん
2026/09/02(水) 23:08:59.850 ナーガールジュナって何が面白いんですか
947考える名無しさん
2026/09/02(水) 23:16:20.940 釈迦から始まった現代までの仏教哲学全体の変遷の過程としてみると大きな影響を与えた人物であることは間違いないのでそういう意味で面白いですね
948考える名無しさん
2026/09/02(水) 23:16:24.130 龍樹は縁起を深くまで掘ってるよ、縁起に興味あるなら是非
949考える名無しさん
2026/09/03(木) 01:12:51.000 量子力学の発展によって、縁起によらない事象が存在することがはっきりしてしまったのでね。そこに強く立脚している龍樹の論は今となっては弱い。
950考える名無しさん
2026/09/03(木) 01:19:42.700 へー
興味深いので
続けて
興味深いので
続けて
951考える名無しさん
2026/09/03(木) 02:53:45.870 縁起は破綻した
この破綻は縁起では無い
この破綻は縁起では無い
952考える名無しさん
2026/09/03(木) 06:08:37.060 縁起でもない話です
953考える名無しさん
2026/09/03(木) 06:38:11.770 量子力学には
マクロな視点で見れば量子同士が衝突して特性が破壊されるから
ミクロな視点で見た量子の振る舞いとマクロな視点で見た量子の振る舞いは全く違うものになる、という考え方がある
量子力学と既存の物理学は言ってる事が噛み合わないから理論が矛盾してる
っていうのは、おそらくこの量子デコヒーレンスの事を理解出来てない
マクロな視点で見れば量子同士が衝突して特性が破壊されるから
ミクロな視点で見た量子の振る舞いとマクロな視点で見た量子の振る舞いは全く違うものになる、という考え方がある
量子力学と既存の物理学は言ってる事が噛み合わないから理論が矛盾してる
っていうのは、おそらくこの量子デコヒーレンスの事を理解出来てない
954考える名無しさん
2026/09/03(木) 06:42:26.920 しらんけど
ミクロの事をマクロの理論で語れないし逆もしかりですから
あたかも真理のように語る理論ではないです
ミクロの事をマクロの理論で語れないし逆もしかりですから
あたかも真理のように語る理論ではないです
955考える名無しさん
2026/09/03(木) 06:58:15.440 量子力学でよく勘違いされる観測者効果も本当は
人が見ている時だけ月は空に浮かんでる、みたいなスピリチュアルな意味ではなく
物質とは量子同士がぶつかる事によって初めて性質が確立する、みたいなちゃんとした論理的な意味がある
ざっくりと言えば、環境の相互作用で世界は出来ているというのが量子力学で
むしろある意味(人の運命がどうたらみたいなスピ的な話ではない本来の)縁起の考え方に近い
人が見ている時だけ月は空に浮かんでる、みたいなスピリチュアルな意味ではなく
物質とは量子同士がぶつかる事によって初めて性質が確立する、みたいなちゃんとした論理的な意味がある
ざっくりと言えば、環境の相互作用で世界は出来ているというのが量子力学で
むしろある意味(人の運命がどうたらみたいなスピ的な話ではない本来の)縁起の考え方に近い
956考える名無しさん
2026/09/03(木) 08:24:16.160957考える名無しさん
2026/09/03(木) 09:15:31.500 より正確に言うならば、善業を積めばよい結果が得られるというような原因と結果の因果関係は、一意には定まらないという意味で世俗諦は理論としての根拠を失い
一方原因と結果というのはそれぞれ独立したものではなく、それだけではなく人が認識する全ての物事は、この世の一部、一時を便宜的に切り取った仮説でしかないという勝義諦は量子力学の示すところと非常に整合していると言うべきかもしれません
一方原因と結果というのはそれぞれ独立したものではなく、それだけではなく人が認識する全ての物事は、この世の一部、一時を便宜的に切り取った仮説でしかないという勝義諦は量子力学の示すところと非常に整合していると言うべきかもしれません
958考える名無しさん
2026/09/03(木) 10:25:36.810 二重スリット実験でも証明されてるけどね
観測によって相互作用が働き物質が(確定)変化する
あと
人と人が触れ合うと互いの粒子が混ざり合う
とか
観測によって相互作用が働き物質が(確定)変化する
あと
人と人が触れ合うと互いの粒子が混ざり合う
とか
959考える名無しさん
2026/09/03(木) 10:26:32.420 この世は仮想シミュレーション説みたいですね
960考える名無しさん
2026/09/03(木) 10:26:32.800 この世は仮想シミュレーション説みたいですね
961考える名無しさん
2026/09/03(木) 11:35:17.150 それこそ「私が思うような縁起」なんて最初から破綻していることの証明でしかないんだよな
量子力学してた人が龍樹の縁起思想に注目した理由もそこにあるんだし
量子力学してた人が龍樹の縁起思想に注目した理由もそこにあるんだし
962考える名無しさん
2026/09/03(木) 11:43:14.310 ところでアレだな
「中道」でなんか色々言ってるけど、それの今の日本語的な意味の出発点に一番近いのは「中庸」でないかな
これならギリシャにも四書にもあるし、語義からいっても元々の意味により近い
「中道」でなんか色々言ってるけど、それの今の日本語的な意味の出発点に一番近いのは「中庸」でないかな
これならギリシャにも四書にもあるし、語義からいっても元々の意味により近い
963考える名無しさん
2026/09/03(木) 11:45:23.840964考える名無しさん
2026/09/03(木) 11:55:21.340 >>961
常に思議の外に観測世界はある
思惑の中にあると思ったものであっても、たまたま予想通りであっただけ
だから、現在するものは常に不可思議
その不可思議が如実より我々に来生しその影が映像や音、外部刺激として見える、だから不可思議光如来
常に思議の外に観測世界はある
思惑の中にあると思ったものであっても、たまたま予想通りであっただけ
だから、現在するものは常に不可思議
その不可思議が如実より我々に来生しその影が映像や音、外部刺激として見える、だから不可思議光如来
965考える名無しさん
2026/09/03(木) 12:07:19.950 中庸な漢訳の段階で中庸って訳してるはずなので中庸ではないと思います
966考える名無しさん
2026/09/03(木) 12:24:52.940 色即是空、空即是色
967考える名無しさん
2026/09/03(木) 12:32:13.080 Madhyamā-pratipad
すなわち、子宮の入口です。
すなわち、子宮の入口です。
968考える名無しさん
2026/09/03(木) 15:11:33.590 この世は空であり幻…
実体の無いものを追い求めても意味はない
少々のお酒を飲んでも人生は変わらないから問題は起きないのだ
実体の無いものを追い求めても意味はない
少々のお酒を飲んでも人生は変わらないから問題は起きないのだ
969考える名無しさん
2026/09/03(木) 15:14:06.770 唯識まで学ばないとそう観じがちになるよね
970考える名無しさん
2026/09/03(木) 15:18:18.990 中道という語の意味が収束しておらず、各々のときと場合と自分の都合によって自在に解釈されているという以上の回答はないのではないでしょうか
たとえば世俗諦にも勝義諦にもよらないバランスこそが中道であるというような言説がありますが、それがすべてで正解ということではないでしょう
たとえば世俗諦にも勝義諦にもよらないバランスこそが中道であるというような言説がありますが、それがすべてで正解ということではないでしょう
971考える名無しさん
2026/09/03(木) 15:23:55.800 私たち凡夫は輪廻は続くので時間だけはたくさんあります
ゆっくり考えましょう
ゆっくり考えましょう
972考える名無しさん
2026/09/03(木) 16:16:36.170 上座部と大乗それぞれの解釈でとっくに収束しとる
973考える名無しさん
2026/09/03(木) 16:20:59.390 上座部の解釈だともはや出家するしかなくなるからね…
974考える名無しさん
2026/09/03(木) 18:25:38.950 中道とは縁起・無自性・空であり、生み出すもの(子宮)なのです。
これは数学におけるMatrix(行列)です。
中道ではなく正道あるいは真道と訳すべきだったのかもしれません。
これは数学におけるMatrix(行列)です。
中道ではなく正道あるいは真道と訳すべきだったのかもしれません。
975考える名無しさん
2026/09/03(木) 18:39:56.200 サンスクリット語で空は数字のゼロと同じ意味を持つ
シューニャという言葉で表現されます
シューニャという言葉で表現されます
976考える名無しさん
2026/09/03(木) 21:31:35.800 仏教哲学面白すぎるだろ
977考える名無しさん
2026/09/03(木) 21:44:58.060 知れば知るほど自分には縁が無いと思い知らされるわ…
978考える名無しさん
2026/09/03(木) 22:32:53.610 いっしょにまなぼう
979考える名無しさん
2026/09/04(金) 08:33:17.210 >>977
思い知らされるくらい仏教に触れているのだから十分縁があるように見える
思い知らされるくらい仏教に触れているのだから十分縁があるように見える
980考える名無しさん
2026/09/04(金) 10:29:28.130 仏教必要ない人のほうが世俗的には幸せだよね
981考える名無しさん
2026/09/04(金) 11:33:43.870 いざ問題が起こったら
不安になって狼狽するだろう
不安になって狼狽するだろう
982考える名無しさん
2026/09/04(金) 12:03:26.050 >>980
なんらかの死後の世界を認めてるならば、世俗的だけじゃ済まない。
なんらかの死後の世界を認めてるならば、世俗的だけじゃ済まない。
983考える名無しさん
2026/09/04(金) 12:19:52.570 >>970
世俗諦と勝義諦はレイヤーが違う概念だからバランスをとるといったものじゃないぞ
世俗諦と勝義諦はレイヤーが違う概念だからバランスをとるといったものじゃないぞ
984考える名無しさん
2026/09/04(金) 12:21:36.100 中道をバランスとして考えるかぎり、正解は得られない。
985考える名無しさん
2026/09/04(金) 12:38:01.530 一切皆苦を感じない人は自分にはそれは縁が無いと感じてるだけですよね
そのときが来たらまた来るがよいですね
ぶっきょうの門はつねに開かれているのですからね
そのときが来たらまた来るがよいですね
ぶっきょうの門はつねに開かれているのですからね
986考える名無しさん
2026/09/04(金) 12:51:24.680 中道は政治家の野心も砕くのだ
987考える名無しさん
2026/09/04(金) 16:31:07.700 Friday,I watched 'Mother2' again.
He walked dirty places.
A dirty enemy appeared in front of him.
He used PKfreeze and defeat the enemy.
He walked dirty places.
A dirty enemy appeared in front of him.
He used PKfreeze and defeat the enemy.
988考える名無しさん
2026/09/04(金) 16:32:14.660 英語習えば、社長や部長に
スキルアップに最適
スキルアップに最適
989考える名無しさん
2026/09/04(金) 16:37:31.240 キチガイは就職した後でもやっぱりキチガイだったw
990考える名無しさん
2026/09/04(金) 18:30:42.110991考える名無しさん
2026/09/04(金) 19:00:13.320 有り難うございます
992考える名無しさん
2026/09/04(金) 19:09:39.280993考える名無しさん
2026/09/04(金) 21:13:49.120 仏教思想の根本が苦からの脱却
同じ苦がベースでも反出生主義に傾倒しちゃう人もいるだろう
救われたい人は仏教に行くんだろうな
同じ苦がベースでも反出生主義に傾倒しちゃう人もいるだろう
救われたい人は仏教に行くんだろうな
994考える名無しさん
2026/09/04(金) 21:30:35.130 地球上の生物は何者かの実験台にされてるんだろうな…
995考える名無しさん
2026/09/04(金) 22:11:53.360 >地球上の生物は何者かの実験台にされてるんだろうな…
そのことは私の人生に何の影響も与えない。
私の人生の意義は、私の刻々の主体的な生にあるから、
誰かが私をそうさせているかは、どうでも良いことだ。
そのことは私の人生に何の影響も与えない。
私の人生の意義は、私の刻々の主体的な生にあるから、
誰かが私をそうさせているかは、どうでも良いことだ。
996考える名無しさん
2026/09/04(金) 22:45:17.800 社畜みたいな考え方で草
この世は牢獄だってよくわかるよ
この世は牢獄だってよくわかるよ
997考える名無しさん
2026/09/04(金) 22:54:41.070 家畜の幸福とはなんであろう。
家畜人ヤプーの幸福は主人に完全服従することであった。
しかし、家畜の幸福は、その種のものだけではない。
肉体は家畜として強制されるが、精神にまで及ばない。自由は残る。
家畜と飼い主との関係は、見方によって、一挙に逆転するのだ。
家畜人ヤプーの幸福は主人に完全服従することであった。
しかし、家畜の幸福は、その種のものだけではない。
肉体は家畜として強制されるが、精神にまで及ばない。自由は残る。
家畜と飼い主との関係は、見方によって、一挙に逆転するのだ。
998考える名無しさん
2026/09/04(金) 23:00:21.190 🐖
999考える名無しさん
2026/09/04(金) 23:00:43.350 🐃
1000考える名無しさん
2026/09/04(金) 23:00:59.830 🐓
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