インド哲学(ほぼ宗教)が目的志向で論理を組み立てているとすれば、
各種の仏典やバラモンやヒンドゥーの内容がわかりやすい。
中村元の孫弟子と飲みながら話ていたとき、目的志向であるということを知っていたなら、
もっとおもしろい話になっていたのになぁと思う。
とりあえず、参考文献は
『インド人の論理学 問答法から帰納法へ』 (法蔵館文庫) 桂 紹隆 (著)