マクロからミクロの動きが決まる場合もある
その代表が音だ
楽器を叩く時、粒子が振動し音になる
量子力学でも統計力学から運動が決まる場合がある
量子力学は粒子が自発的に動くと考えすぎている
慣性の法則を無視している
統計力学はミクロからマクロへの運動に限定しすぎている
今一度マクロからミクロへの振動作用による量子統計力学を構築し直すべきだ
慣性の法則による「震え」がヒッグス機構をも一から考え直させる