初期仏教とはかなり違った考えだったんだよ
日本仏教だからね、大乗だから
修行しないと救われないとは、元々の仏教だけれど
それを菩薩という考えで逆転させたのが大乗だからね
私自身はもう年齢を重ねたので
今は法華経とか道元の教えで良いと思ってます
原点に忠実なのが良いわけではなく
救われるというか幸せになるのが目的ですから
そういう発展で道元は仏説を向上させたんですね
だから元々仏なのだという道元の若き頃の考え、疑問は
帰国してからも変わってはいません
道元の理解はむしろ梵我一如に極めて近いです